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2013年 試合一覧

12/26 第30回若潮杯争奪高校剣道大会 結果

若潮杯争奪高校剣道大会男子、高輪が決勝で育英を代表戦で下し大会3連覇12月26日、千葉県・国際武道大学にて第30回若潮杯争奪武道大会(高校剣道の部)が開催された。
 男子決勝は昨年と同一カード、さらに代表戦となる試合を演じた高輪対育英。高輪副将が1本勝ち、育英が大将戦で1本勝ちで代表戦に持ち込む。代表戦では高輪・阿部が引き面をきめて大会3連覇を決めた。
 女子も3連覇を掛けて麗澤瑞浪が決勝へ進出。守谷と対戦し、先鋒、次鋒を守谷が勝利し2-0で優勝を決めた。
【結果】
・男子優勝・高輪、二位・育英、三位・横浜商大、秋田商業
・女子優勝・守谷、二位・麗澤瑞浪、三位・桐蔭学園、筑紫台
第30回若潮杯争奪高校剣道大会

12/23 学連剣友剣道大会 結果

学連剣友剣道大会 中央大1部決勝、中大が東学大を5-0で下し3度目の優勝を飾った。平成25年12月23日、第24回学連剣友剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。大会は男子3部門、女子の部、計4部門で大会が行なわれた。
 1部の優勝は中央大A。4回戦・駒澤、準々・流経大、準決勝で筑波を2-2、 本数差1本で競り勝ち決勝へ駒をすすめ、東京学芸大Aと対戦し5-0で中大が大会3回度の優勝を果した。
 2部は日体大が決勝で明治大を下し初優勝、3部は國士舘が中大を破り2連覇。女子は決勝は筑波大が日体大を破り7度目の優勝を飾った。
【1部・竜王杯】
優勝・中大A 二位・東学大A、三位・筑波、國學院 
【2部・鳳凰杯】
優勝・日体大、二位・明治、三位・法政B、埼玉
【3部・天行杯】
優勝・国士舘A、二位・中大、三位・日大B、國學院A
【女子・飛翔杯】
優勝・筑波、二位・日体大A、三位・日体大B、國士舘
学連剣友剣道大会

11/24 第59回関東学生剣道新人戦大会 結果

関東学生剣道新人戦大会決勝、國士舘対早大は代表戦で早大・嘉数が國士舘・高倉からコテを奪い優勝を決めた平成25年11月24日、第59回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
大会は7人制団体戦、1,2年生によりチーム編成される。

決勝、早大次鋒・友利が二本勝ち、試合終盤の副将戦で国士舘・村冨が早稲田・勇から二本勝ち、本戦は1-1で終了し、勝負の行方は代表戦となり早大・嘉数が國士舘・高倉からコテを奪い、早稲田が10年ぶり4度目の優勝を果した。
【結果】
優勝 早稲田大学
二位 国士舘大学
三位 中央大学、国際武道大学
ベスト8
日体大、専修、日大、法政
関東学生剣道新人戦大会

11/10 第32回全日本女子学生剣道優勝大会 結果

全日本女子学生剣道優勝大会國士舘が大教大を破り23年ぶりの優勝を果す。11/10(日)、愛知県・春日井市総合体育館にて第32回全日本女子学生剣道優勝大会が開催された。
優勝候補筆頭と目されていた関東王者・法政大はベスト8で日体大に本数差で敗れ、九州王者、前回大会優勝の鹿体大は3回戦で國學院に2-1に敗退した。前回大会2位、強豪・筑波は1回戦で福岡大に、駒澤は3回戦で立命館に敗れた。
ベスト4では関西対決、大体大と大教大が対戦し代表戦で大教大が初の決勝進出を果す。もう一方は関東対決、日体大と國士舘の一戦は1-0の接戦を國士舘が制し久しぶりの決勝へ駒を進める。
決勝戦、大教大と國士舘の対戦は、次鋒、副将を國士舘、中堅を大教大が取り、2-1で大将戦となる。
大教大大将・小森田はH24大会の学生個人優勝、國士舘大将・末弘もH24関東学生個人優勝と実力者同士の対戦となった。小森田は1本勝ちで代表戦と「勝利」が絶対条件であったが、この大将戦では末弘がメン、コテを奪い2本勝ちで23年ぶりの7度目の優勝へ導いた。
【結果】
優勝 國士舘大学
二位 大阪教育大学
三位 大阪体育大学、日本体育大学
・ベスト8
國學院、立命館、法政大、福岡大
※大会の詳細は【全日本学生剣道連盟HP】

11/30 第14回関東女子学生剣道新人戦大会 結果

関東女子学生剣道新人戦大会決勝、法政先鋒・高橋(海)が1本勝ちし明治を1-0で下し3連覇。平成25年11月24日、第59回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
序盤で國士舘、筑波を下した早大だったが、準決勝で法政に代表戦で敗退した。明治は国武大、駒澤、準決勝では國學院と、代表戦を含む接戦を勝ち抜き初の決勝進出決める。
決勝は3連覇を狙う法政と初の決勝進出を果した明治。試合は法政が先鋒戦で勝利すると、その後引き分けが続き1-0で法政が優勝を果した。
【結果】
優勝 法政大学(3年連続4回目)
二位 明治大学
三位 早稲田大学、國學院大学
ベスト8
日体大、関東学院、順天堂、駒澤
関東女子学生剣道新人戦大会

11/4 全日本学生剣道優勝大会 結果

全日本学生剣道優勝大会決勝、筑波・竹ノ内が法政・秀徳から面を奪い優勝。11/4(月)、東京・日本武道館で第61回全日本学生剣道優勝大会が開催された。
決勝戦、法政先鋒・平井が1本勝ちし次鋒から副将まで引分け。筑波大将・山下渉は法政・秀徳から面を先制するも秀徳はコテを返すが、さらに山下が面を決め勝利し代表戦となる。
代表戦は筑波・竹ノ内、法政・秀徳での対戦は一進一退、3分が経過するころ秀徳が間合いを詰めたところへ竹ノ内が得意の面を放ち優勝を決める1本を奪い、2年ぶり9回目の優勝を果した。
【結果】
優勝 筑波大学
二位 法政大学
三位 日本体育大学
三位 早稲田大学
敢闘賞(ベスト8)
東京学芸大学
愛知学院大学
東京農業大学
慶応義塾大学
全日本学生剣道優勝大会

11/3 第61回全日本剣道選手権 結果

第61回全日本剣道選手権内村(東京)が4年ぶり3度目の優勝を果す11/3(日・祝)、東京・日本武道館で第61回全日本剣道選手が開催された。
 序盤戦から網代(兵庫)、小関(東京)、米屋(埼玉)、東永(埼玉)と実力者、ベテラン勢が次々と姿を消すこととなった。
 ベスト8には世界大会で活躍した勝見(神奈川)、初出場の正代(東京)、新鋭・安藤(北海道)、金成(千葉)、古川(大阪)、内村(東京)などが出揃った。
 東京・内村良一(33歳)は3回戦で九学高時代の同級生・亀井(神奈川)を引き逆胴で破ると、準々決勝では金成(千葉)、準決勝では新鋭・安藤(北海道)を下し、決勝では実力者・小谷(千葉)と対戦。
 小谷(千葉)は準々決勝で森(福岡)、準決勝では正代(東京)と対戦しお互いに面を取り合い、延長戦で小谷が諸手ツキを決めて初の決勝進出を果す。
 決勝戦、内村のコテに合わせて小谷が面を返す。2分を経過したころに内村がコテに飛び込み先制する。小谷は焦らず面を狙うも有効打は奪えない。最後は立会いから小谷が鋭く攻めて面を放ったところに内村がコテを合わせて2本目を奪い優勝を果した。
全日本剣道選手権

10/21 第60回全国警察剣道大会 結果

全国警察剣道大会決勝で警視庁が大阪を破り5年ぶりの優勝10月21日(月)、東京・日本武道館で第60回全国警察剣道大会が開催された。
大会は1部(12チーム)、2部(18チーム)、3部(18チーム)の3部門が行なわれ、リーグ戦の結果により部の入れ替えもある。今大会では、前回大会1部2位・愛知が次回大会では2部へ移動となるなど、非常に厳しい試合が続いた。
前回大会優勝・大阪が予選リーグで神奈川に勝ち、福岡に引分けで大阪が予選通過。準決勝の京都戦では4-0で勝利し決勝進出した。
警視庁は予選で千葉、熊本を勝利し予選を通過すると準決勝では警察個人優勝の網代が大将の兵庫と対戦。警視庁は1勝リードで大将戦、警視庁・内村が網代から延長で胴を奪い4-2で勝利、4大会ぶりの決勝進出となった。
決勝、大阪対警視庁。先鋒戦、大阪・江島が警視庁・林から勝利するが、警視庁五将・越川、中堅・正代が2本勝ち、三将・高橋が1本勝ちで優位に試合を進めた。副将戦、大阪・友井は2本勝ちが絶対条件。友井は警視庁・畠中から勝利は奪ったものの、畠中は裏からの諸手突きで友井から1本奪い優勝を決めた。大将戦、警視庁・内村が大阪・古川から勝利し4-2で5年ぶりの優勝を果した。
【結果】
1部・優勝 警視庁、二位 大阪、三位 京都、四位 兵庫
2部・優勝 長崎、二位 埼玉、三位 香川、四位 北海道
3部・優勝 高知、二位 富山、三位 徳島、四位 滋賀
全国警察剣道大会

10/13 第39回関東学生対警視庁 剣道親善試合 結果

関東学生剣道連盟 警視庁 剣道22-9で警視庁が勝利。10月13日(日)、東京江東区・警視庁武道館にて第39回関東学生剣道連盟対警視庁 剣道親善試合が開催された。
女子10人制、男子50人制で試合が行なわれた。
関東学生チームは國士舘から菅野、高岡、阪口、中大・宮本、榎本、法政・秀徳、北川、明治・遅野井、樫原、筑波・竹ノ内、日体大・村瀬、警視庁は大将に内村、高橋、佐藤、越川、荒武、正代、濱崎、畠中・・・ 両チームともそうそうたるメンバーが揃い、竹ノ内対正代、宮本対高橋(秀)、菅野対内村などなど、注目の対戦も多々実現した。
結果としては女子は2-0、男子は22-9で男女とも警視庁の勝利となったが、見応えのある試合が続出した。
関東学生対警視庁 剣道親善試合

9/29〜10/1 東京国体 剣道競技 特集

2013東京国体 14年ぶりに優勝を果した成年男子東京チーム9/29(日)〜10/1(火)、第68回国民体育大会・剣道競技が東京足立区・東京武道館にて開催された。
10/1(火)大会最終日、成年男子序盤戦から決勝までおこなわれた。
地元・東京は警視庁所属で編成されており、先鋒・川崎、次鋒・内村、中堅・小関、副将・平尾、大将・栗田と優勝を狙うにふさわしい選手が揃った。
大会2日目に2回戦の途中まで行なわれ、東京は大会最終日の2回戦から登場し、愛媛を4-0、鳥取を5-0で下し、4回戦(ベスト8)では福島を3-1、準決勝は前3人で勝負を決め3-0と勢い良く決勝へ進んだ。
決勝の対戦相手は愛知。愛知は3回戦で千葉を3-1、4回戦で埼玉を4-1と関東の強豪を打ち破り、準決勝では滋賀を前三人で勝負を決め決勝へ駒を進め、東京に負けず劣らずの勢いを見せつけていた。
決勝、先鋒東京・川崎、愛知・木谷とも全勝と調子を上げていた両選手であったが、地元の意地を見せた川崎が2本勝ちし、次鋒・内村も延長で勝利し優勝へリーチをかけるも、愛知中堅・曽根、副将・中村がともに1本勝ちで勝敗を2勝2敗とする粘りを見せた。
大将戦、愛知・山崎、東京・栗田、両選手とも八段を取得する剣道界最高峰の選手。勝負への執念から意地と意地がぶつかり合い、鍔競りでは激しい攻防が見られた。試合中盤に栗田が引き面を決め、その後山崎も攻めるも有効打は奪えず栗田が1本勝ちし、東京を優勝へと導いた。
【結果】
・成年男子 優勝・東京、二位・愛知、三位・岡山、四位・滋賀
・少年男子 優勝・東京、二位・福岡、三位・長崎、四位・栃木
・少年女子 優勝・岐阜、二位・埼玉、三位・新潟、四位・東京
・成年女子 優勝・東京、二位・大阪、三位・鹿児島、四位・岐阜
東京国体 剣道競技


9/23 全日本実業団剣道大会 結果

NTT優勝を果したNTT。9/23(月・祝日)、東京・日本武道館で全日本実業団剣道大会が開催されれた。
前回王者・パナソニック(ES本社)や関東優勝の富士ゼロックスが序盤で破れる中、決勝へは前回大会三位のNTTと、初の決勝進出を果した西日本シティ銀行(本店)が対戦した。
先鋒をNTT、次鋒、副将を西シが取りリードして大将戦へとつなぐが、NTT大将・下村が2本勝ちし2勝2敗・本数差1本で逆転勝利を演出した。NTT勢としては7年ぶり4度目の優勝を果した。
【結果】
優勝 NTT
二位 西日本シティ銀行(本店)
三位 日通(本社)
三位 三井住友海上(本店)
ベスト8
東レ(研究所)、ベアハグ(本店)、日新電機、伊田テク(本社)
最優秀選手 下村和弘(NTT)
全日本実業団剣道大会

9/21 関東女子学生剣道優勝大会 結果

法政決勝、法政・松本が大将戦を制し1-0で駒澤を下し優勝。9/21(土)、東京足立区・東京武道館にて第39回関東女子学生剣道優勝大会が開催された。
明治、早大、清和、国武大、東海大など序盤戦で敗れ、全日本学生優勝大会への出場権(ベスト16以上)を得られないという混戦、潰し合いの多い大会となった。
前回優勝校・國士舘は準決勝で駒澤に1-3で敗れ三位、駒澤は初の決勝進出を果した。
強豪選手揃う法政は序盤戦から茨城大、国武大、國學院、更に準々では日体大と対戦し代表戦3試合、大将戦もあり厳しい試合を勝ち上がり、準決勝では東京女子体育大との試合を4-0でものにし決勝へ進出。
決勝は先鋒から副将まで引分け、大将戦は法政・松本が駒澤・矢上を2本勝ちで完勝し1-0で勝利、4年ぶり3度目の優勝を果した。
【結果】
優勝 法政大
二位 駒澤大
三位 国士舘
三位 東京女体大
ベスト8
立教、平成国際、日体大、埼玉
関東女子学生剣道優勝大会

9/8 関東学生剣道優勝大会 結果

國士舘2連覇、國士舘9月8日(日)、東京・日本武道館にて第62回関東学生剣道優勝大会が開催された。
11月に開催される全日本学生剣道優勝大会の出場権もかかったこの大会は、例年以上に白熱した試合が続いた。
優勝を果したのは國士舘。準々決勝で日体大、準決勝で筑波大を代表戦で破り決勝へ進出。
決勝は強豪選手揃う法政大との一戦は、國士舘次鋒・高倉が2本勝ち、そして大将・土谷が1本勝ちし2-0で優勝を果した。
【結果】
優勝 国士舘大学
二位 法政大学
三位 筑波大学
三位 日本大学
・ベスト8
日体大、明治大、早大、中大
関東学生剣道優勝大会

9/7 東京都剣道選手権大会・全日本東京予選 結果

全日本剣道選手権全日本選手権、東京代表は内村、正代、濱崎、小関の4名に決定9月7日(土)、東京都足立区・東京武道館にて第52回東京都剣道選手権大会・全日本剣道選手権東京予選が開催された。
東京代表として全日本選手権に出場できる選手は4名。
出場決定戦となる準々決勝では、前年優勝者・内村(警視庁)が辻(警視庁)から小手を奪い1本勝ちした。越川(警視庁)と濱崎(警視庁)はともに全日本へは1回出場している。延長で濱崎が越川から面を決め2年連続出場権を得た。
警視庁のベテラン・小関が序盤で若手有望株の畠中(警視庁)を下し準々へ進出し、勢い良く勝ち上がってきた皇宮警察・勝連と対戦。10分を越える延長戦で、小関が勝連のツキに合わせて面を放ち、5年ぶりの出場を決めた。
準々決勝第4試合、前回予選2位の荒武(警視庁)と正代正博(警視庁)の一戦は、延長で正代が諸手突きを決め初出場を決めた。
決勝戦は、内村対正代となり試合開始の立ち会いで内村が胴、さらに試合終盤に小手を奪い2本勝ちで大会3連覇を飾った。
【結果】
優勝 内村良一(警視庁)
二位 正代正博(警視庁)
三位 濱崎勇輔(警視庁)
三位 小関太郎(警視庁)
東京都剣道選手権大会・全日本剣道選手権東京予選

9/7 寛仁親王杯 剣道八段選抜大会 結果

剣道八段選抜大会石田利也が初優勝9月7日(土)、東京都足立区・東京武道館にて寛仁親王杯第13回剣道八段選抜大会が開催された。
1,2回戦で優勝者の栗田、佐藤、恩田(各警視庁)が破れるなか、今大会を制したのは全日本剣道選手権を2度制覇している石田利也(千代田)。
準々決勝で寺地賢(警視庁)を延長で面、準決勝は小柄な大塚(法務)が放つ小手をさばき面を決め、決勝進出を決める。
決勝は茨城・香田。試合時間が10分を経過したころ、構え合った状態から相面となり、石田に旗が3本上がり初優勝を果した。
【結果】
優勝 石田利也(千代田)
二位 香田郡秀(茨城)
三位 大塚尚弘(法務)
三位 吉村哲夫(神奈川)
・優秀試合者賞
谷(群馬)、寺地(警視庁)、碓井(世田谷)、大澤(埼玉)
寛仁親王杯 剣道八段選抜大会

9/6 全国警察剣道選手権大会 結果

2013全国警察剣道選手権大会男子、網代(兵庫)が小谷(千葉)から面を奪い初優勝9月6日(金)、東京・日本武道館にて平成25年度全国警察剣道選手権大会が開催された。試合は時間無制限1本勝負。
前回大会優勝者・高鍋(神奈川)が不出場のなか、第1シードには前年の全日本選手権優勝者・木和田(大阪)。その木和田は、準決勝で小谷(千葉)に面を奪われ敗退。
決勝は小谷と、準決勝で若手の上段・野村(神奈川)を下し決勝へ進出した網代(兵庫)。
終始足を使い攻める小谷に対し、最後は網代が小谷の攻めに合わせて飛び込み面を放ち初優勝を飾った。
警視庁勢、内村は4回戦で野村(神奈川)、畠中は準々で小谷に破れた。
女子決勝、山本(大阪)と吉田(北海道)の対戦は10分を越す試合となり、最後は山本が面を決め大会3連覇を果した。
【男子】
優勝 網代忠勝(兵庫・32歳)
二位 小谷明徳(千葉・29歳)
三位 木和田大紀(大阪・34歳)
三位 野村洋介(神奈川・23歳)
・ベスト8
高坂(静岡)、畠中(警視庁)、野田(岐阜)、山名(静岡)
【女子】
優勝 山本真理子(大阪)
二位 吉田佳世(北海道)
三位 田山秋恵(大阪)
三位 田中美紀(警視庁)
・ベスト8
堀内(滋賀)、鯵坂(兵庫)、迫(愛知)、小池(警視庁)
全国警察剣道選手権大会

8/25 国体各ブロック大会 結果

d17100007_1.jpgマスコットの剣道ビュー坊くん2013年8月中旬より、各地方にて第68回国民体育大会(剣道競技)の出場権を掛けたブロック大会が開催された。
本大会は、9/29〜10/1に足立区・東京武道館にて行なわれる。
開催地である【足立区HP】には大会詳細、【速報Twitter】も用意され、盛り上がりを見せている。

●8/25 関東ブロック大会 結果
【成年女子】
優勝 千葉、二位 群馬、三位 栃木
【少年女子】
優勝 埼玉、二位 山梨、三位 茨城
【少年男子】
優勝 茨城、二位 神奈川、三位 栃木
※各部門3位までが本戦出場。
※結果は【神奈川県HP】

☆第68回国体剣道競技の詳細は【足立区HP】
※9/6 足立区HPに組合せ掲載されました。

●8/25 関東ブロック大会 結果
【成年女子】
優勝 千葉、二位 群馬、三位 栃木
【少年女子】
優勝 埼玉、二位 山梨、三位 茨城
【少年男子】
優勝 茨城、二位 神奈川、三位 栃木
※各部門3位までが本戦出場。
※結果は【神奈川県HP】

●8/18 近畿ブロック大会
【成年女子】
優勝 大阪、二位 京都
【少年男子】
優勝 大阪、二位 奈良
【少年女子】
優勝 京都、二位 大阪
※各部門2位までが本戦出場
※詳細はこちらから

●8/25 北信越ブロック大会
【成年女子】
優勝 新潟、二位 福井、三位 石川
【少年男子】
優勝 新潟、二位 石川、三位 富山
【少年女子】
優勝 新潟、二位 石川、三位 富山
※各部門1位が本戦出場
※詳細は【北信越国体HP】

●8/24東北ブロック
【成年女子】
優勝 山形、二位 秋田
【少年男子】
優勝 秋田、二位 宮城
【少年女子】
優勝 青森、二位 宮城
※各部門2位までが本戦出場
※詳細は【東北ブロック・東北総体HP】

●8/25 東海ブロック大会
【成年女子】
優勝 岐阜県、二位 三重県、三位 愛知県
【少年男子】
優勝 岐阜県、二位 三重県、三位 愛知県
【少年女子】
優勝 岐阜県、二位 静岡県、三位 三重県
※詳細は【岐阜県剣道連盟】

●8/18 中国ブロック大会
【成年女子】
優勝 山口、二位 広島
【少年男子】
優勝 広島県、二位 島根県
【少年女子】
優勝 岡山県、二位 島根県
※各部門1位が本戦出場
※詳細はこちらから

●8/20 九州ブロック大会
【成年女子】
優勝 福岡県、二位 鹿児島県、三位 宮崎県
【少年男子】
優勝 長崎県、二位 福岡県、三位 熊本県 
【少年女子】
優勝 熊本県、二位 福岡県、三位 大分県
※各部門3位までが本戦出場
※詳細は【福岡県剣道連盟】

●8/18 四国ブロック大会
【少年男子】
優勝 愛媛、二位 香川県、三位 高知県
【少年女子】
優勝 徳島県、二位 香川県、三位 愛媛県 
【成年女子】
優勝 徳島県、二位 愛媛県、三位 高知県
※詳細は【徳島県剣道連盟】

8/17〜19 第43回全国中学校剣道大会 結果

2013第43回全国中学校剣道大会男子団体結果トーナメント【公式HPより】2013年8月17日(土)〜19日(月)、静岡県浜松市・浜松アリーナにて第43回全国中学校剣道大会が開催された。
男子団体決勝は熊本・高森中が地元・浜松中部中が対戦し、高森中が先鋒、次鋒をとり浜松が中堅で返したが高森中大将・梶尾が2本勝ちし優勝を決めた。準決勝で高森中に破れた東京・國士舘と愛知・平坂中が三位に入賞した。
女子団体は東京・國士舘中が決勝で福岡・須恵中を3-2の大接戦を制し優勝を果した。
男子個人はPL中・内橋、女子個人は福岡・玄洋中 井手が優勝。

【男子団体】
優勝 高森中(熊本)、二位 浜松中部中(静岡)
三位 平坂中(愛知)、国士舘中(東京)
・ベスト8
新座五中(埼玉)、潮田中(神奈川)、東海大浦安中(千葉)、小池中(新潟)

【女子団体】
優勝 国士舘中(東京)、二位 須恵中(福岡)
三位 東和中(和歌山)、三瀬中(佐賀)
・ベスト8
中央台南中(福島)、錦中(熊本)、燕中(新潟)、浜松中部中(静岡)
【男子個人】
優勝 内橋(大阪 PL学園中)、二位 松崎(長崎 諫早中)
三位 小角(奈良 若草中)、川㟢(京都 双ヶ丘中)
・ベスト8
川井(茨城 茗溪学園中)、金子(神奈川 保土ヶ谷中)、白鳥(千葉 東海大浦安中)、星子(鹿児島 重富中)

【女子個人】
優勝 井手(福岡 玄洋中)、二位 大坂(香川 紫雲中)
三位 桑野(熊本 久木野中)、野中(兵庫 大蔵中)
・ベスト8
木宮(宮崎 三股中)、澤島(埼玉 大沼中)、安東(大分 大分中)、今井(京都 久御山中)
☆大会結果の詳細は【全国中学校剣道大会公式HP】に掲載されております。

8/9 2013佐賀インターハイ(剣道)結果

九州学院男子団体決勝、高輪を3-1で下した九州学院が15年ぶり3度目の優勝。8/9(金)、佐賀インターハイ剣道競技が幕を閉じた。
男子団体は玉竜旗2位に高輪高校(東京)と3月の全国高校選抜優勝校・九州学院(熊本)で決勝が行なわれ、高輪次鋒・阿部が1本勝ちで先制したが、九学中堅・山田、副将・曽我、大将・真田が3連勝し15年ぶり3度目の優勝に輝いた。
男子個人決勝も高輪対九学の対戦となり、高輪・佐々木が面で先制、九学・曽我がすぐに引き面を取り返し、さらに次の立ち合いで佐々木が諸手突きを決め優勝を果した。
女子団体決勝は島原(長崎)が麗澤瑞浪(岐阜)を2−0で下し4年ぶり2度目の優勝。
女子個人決勝は板垣(東奥義塾)が先制するもの大井(阿蘇中央)が面を取り返し、さらに延長で小手を奪い優勝を果した。

【結果】

【男子団体結果】
優勝 九州学院(熊本)
二位 高輪高校(東京)
三位 育英高校(兵庫)
三位 島原高校(長崎)
ベスト8
西大寺(岡山)、東福岡(福岡)
龍谷大平安(京都)、PL学園(大阪)

【女子団体結果】
優勝 島原高校(長崎)
二位 麗澤瑞浪(岐阜)
三位 大分鶴崎(大分)
三位 中村学園女子(福岡)
ベスト8
淑徳与野(埼玉)、龍谷高校(佐賀)
新潟商業(新潟)、和歌山東(和歌山)

【男子個人結果】
優勝 佐々木陽一郎(高輪高)
二位 曽我貴昭(九州学院)
三位 元吉雄弥(埼玉栄)
三位 田中芳秀(桐蔭学園)
ベスト8
宮本敬太(水戸葵陵)、真田裕行(九州学院)
大野祐史(PL学園)、染谷恒貴(拓大紅陵)

【女子個人結果】
優勝 大井理緒(阿蘇中央)
二位 板垣佑果(東奥義塾)
三位 山本杏里(島原)
三位 冨永日奈野(帝京第五)

ベスト8
石田結稀(四天王寺羽曳丘)、井上菜摘(久御山)
松尾美佳(宮崎日大)、井上泰葉(龍谷)

2013佐賀インターハイ剣道※8/9男子団体結果2013佐賀インターハイ剣道※8/9女子団体結果
2013佐賀インターハイ剣道※8/9男子個人結果2013佐賀インターハイ剣道※8/9女子個人結果

☆詳細は【H25未来をつなぐ 北部九州総体 競技記録結果ページ】に掲載されております。
※総体公式HP情報配信サイトにて決勝動画等を見る事ができます
※H24新潟インターハイ(男子団体優勝・桐蔭学園)
※H23青森インターハイ(男子団体優勝・福大大濠)
※H22沖縄インターハイ(男子団体優勝・安房高校)
※H21大阪インターハイ(男子団体優勝・水戸葵陵)

8/5 第44回全国高等学校定時制通信制剣道大会 結果

第44回全国高等学校定時制通信制剣道大会 8/5(月)、東京・日本武道館で平成25年度全国高等学校定時制通信制体育大会 第44回剣道大会が開催された。
大会は10代〜40代まで参加年齢層が幅広い。また、団体戦においては基本的に都道府県の代表・選抜選手により編成されている。
男子団体は神奈川県Aチームが24連覇、男子個人においても神奈川チームが1位、2位を独占した。
女子団体は埼玉県チーム、女子個人は前回大会を同一カードとなり埼玉・大宮が大阪・畳谷を下し優勝、そしてリベンジを果した
【結果】
男子団体 優勝・神奈川県A、二位・大阪府
女子団体 優勝・埼玉県、二位・新潟県
男子個人 優勝・則政(神奈川)、二位・山田(神奈川)
女子個人 優勝・大宮(埼玉)、二位・畳谷(大阪)
全日本学生剣道選手権
☆大会の詳細は【全国高体連定時制通信制 剣道専門部】に掲載されております。


7/30〜31 全国道場少年剣道大会 結果

東松舘中学団体優勝は東京・東松舘道場が三連覇を達成、小学生団体優勝も含め大会制覇!7月30日〜31日、東京・日本武道館にて第48回全国道場少年剣道大会が開催された。
大会1日目は小学生団体の部が開催され、東京・東松舘が福岡・今宿少年剣道部を2-0でやぶり優勝を果した。三位には福岡・如水館池田道場、愛知・武徳館剣道教室が入賞した。
大会2日目は中学生団体戦が行なわれ、東京・東松舘道場と愛知・東レ居敬堂により決勝戦が行なわれ、3-1で東松舘が大会3連覇を果した。三年連続の決勝進出を目指した東京・昭島中央剣友会は居敬堂に敗れ3位、京都太秦少年も3位入賞を果した。
東松舘が両部門で優勝し、文字通り道場日本一の栄冠を手に入れた。
【7/31中学生団体結果】
優勝 東松舘道場(東京)
二位 東レ居敬堂(愛知)
三位 京都太秦少年剣道部(京都)
三位 昭島中央剣友会(東京)
【7/30小学生団体結果】
優勝 東松舘道場(東京)
二位 今宿少年剣道部(福岡)
三位 如水館池田道場(福岡)
三位 武徳館剣道教室(愛知)
全日本学生剣道選手権
※全日本道場連盟HPに大会詳細等が掲載されております。

7/24〜29 玉竜旗高校剣道大会 結果

西日本新聞平成25(2013)年度玉竜旗高校剣道大会は最終日の29日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の決勝を行い、福岡大大濠が高輪(東京)を破り、2年ぶり7度目の優勝を飾った。【西日本新聞より】7月24日(水)〜29日(月)、福岡県・マリンメッセ福岡で高校剣道大会最大規模の第86回玉竜旗高校剣道大会が、男子574チーム、女子396チームが参加し開催された。
男子決勝は地元・福大大濠と高輪高校で争われ、高輪次鋒・阿部が三人抜き大濠大将・梅ヶ谷まで到達するも、ここから梅ヶ谷が高輪大将・佐々木までの4人抜き返し逆転勝利、2年ぶり7度目の優勝を果した。
大会詳細は【西日本新聞社 H25玉竜旗大会】に掲載されています。
【7/29男子結果】
優勝 福大大濠(福岡)
二位 高輪高校(東京)
三位 龍谷(佐賀)、島原(長崎)
ベスト8
桐蔭学園、東福岡、水戸葵陵、福岡第一

【7/26 女子結果】
優勝 中村学園女子(福岡)
二位 島原高校(長崎)
三位 筑紫台(福岡)、和歌山東(和歌山)
ベスト8
八代白百合、守谷、大分鶴崎、龍谷

7/13〜14 全日本学生剣道選手権大会 結果

全日本学生剣道東西対抗男子東西対抗,東軍五将・山下(筑波)が4人抜きし東軍を勝利へ導いた7月14日(土)(女子)、15日(日)(男子)、大阪・BODYMAKERコロシアム(府立体育館)にて全日本学生剣道選手権大会が開催された。
男子決勝は2年生対決。日体大・村瀬が延長で國士舘・高倉から面を奪い優勝を果した。
女子、二度目の優勝を果した鹿体大・津田。決勝は大体大・菊池から面を決め勝利した。
東西対抗、男子は東軍が5人残しで勝利し、女子は西軍大将・小森田(大教大)が三人を抜き逆転優勝を果した。
【男子結果】
優勝 村瀬(日体大)
二位 高倉(寛)(國士舘)
三位 菊池(大体大)、舞原(日体大)
【女子結果】
優勝 津田(鹿体大)
二位 菊池(大体大)
三位 西(明治)、藤本(鹿体大)
【東西対抗】
男子優勝 東軍、女子優勝 西軍
全日本学生剣道選手権

6/7〜9 第60回関東高校剣道大会 結果

水戸葵陵男子団体、水戸葵陵が桐蔭を下し優勝6/7(金)〜9(日)、埼玉県越谷市総合体育館にて第60回関東高等学校剣道大会が開催された。
男子団体、4連覇を狙う桐蔭が準決勝で小山を2-1で決勝へ進出。3月の全国選抜で準優勝を果している水戸葵陵は準決勝で高輪を3-1で下し決勝へ駒を進めた。
決勝は水戸葵陵が先鋒次鋒で勝利し優位に見えたが、桐蔭が中堅副将で返し大将戦となる。葵陵・宮本が開始早々に桐蔭・田中からコテを決めて1本勝ちし、16年ぶり3度目(水戸短水戸含む)の優勝を果した。
女子団体、守谷が桐蔭を3-1で下し連覇記録を「5」にのばした。
男子個人、決勝は葵陵対決、中根対宮本となり延長で中根が引き面を決め優勝。
女子個人決勝、守谷・吉村が延長で淑徳与野・辻本からコテを決めて優勝した。
男女とも、茨城勢が活躍した大会となった。
【結果】
男子団体優勝・水戸葵陵、二位・桐蔭学園、三位・高輪、小山
女子団体優勝・守谷、二位・桐蔭学園、三位・ 東海大菅生、横浜商大
男子個人優勝・中根(水戸葵陵)、二位・宮本(水戸葵陵)、三位・平山(高輪)、入江(小山)
女子個人優勝・吉村(守谷)、二位・辻本(淑徳与野)、三位・小林(健大高崎)、端(埼玉栄)
関東高校剣道大会

6/2 第55回関東実業団男子・女子剣道大会 結果

富士ゼロックス 岡北富士ゼロックスが優勝6/2(日)、関東実業団剣道大会が日本武道館にて開催された。
男子(一般の部)202チーム、そして女子大会は64チームが参加し、今年は男女同時開催となった。
男子、名門同士の決勝となった。久々の決勝進出となった富士ゼロックスと三井住友海上だ。試合は先鋒、富士ゼロ・岩川(最優秀選手賞)が一本勝ち、中堅・岡北が二本勝ち、大将・上原が1本勝ち、結果3-0で富士ゼロックスが8年ぶり6度目の優勝を果した。
女子は、NTTがALSOKを下し初優勝を果した。
【結果・男子】
優勝 富士ゼロックス(本社)、二位 三井住友海上(本店)
三位 日通商事(本社)、ブリジストンエラステック
【結果・女子】
優勝 NTT、二位 ALSOK(東京)
三位 JR東日本リテールネット(本社)、日本通運(東京支店)
関東実業団剣道大会

5/18(土) 関東女子学生剣道選手権大会 結果

法政 松本法政・松本が同門・高橋(萌)を下し2度目の優勝5/18(土)、東京武道館で開催される関東女子学生剣道選手大会が開催された。
前評判と通り、法政の松本(3年)と同・高橋(萌)が決勝で対戦した。
ハイレベルな攻防に瞬く間に本戦4分が終了し延長戦が始まると高橋が片手ツキを放つ、しかし松本が手元でさばきメンを放ち優勝を決める1本を奪った。
【結果】
優勝 松本(法政)
二位 高橋(萌)(法政)
三位 浅尾(清和)、岡本(駒澤)
ベスト8
高柳(國學院)高梨(筑波)仲本(筑波)山口(関東学院)
関東女子学生剣道選手権

5/12 関東学生剣道選手権大会 結果

関東学生剣道選手権大会 榎本・中大榎本が土谷から小手を決め優勝を決めた5/12(日)、関東学生剣道選手権大会(男子)が日本武道館にて開催された。485選手が参加し、関東王者と全日本学生選手権への出場権を競いあった。全日本へは、ベスト32進出選手と全日本学生選手権出場決定戦(敗者復活戦)を勝ち抜いた24選手に与えられる。

実力者の中大・榎本が序盤戦から強豪選手を打ち破り決勝へと進み、優勝候補・土谷(國士舘)と対戦。
榎本は満身創痍ながら攻めの気持ちを全面に出し、最後は小手を奪い試合時間17分の激戦を制し優勝をはたした。
第61回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会

5/2〜5 第109回全日本剣道演武大会(京都大会)
“ちょっとだけ” 観戦記

全日本剣道演武大会(京都大会)5/2〜5、京都・武徳殿にて第109回全日本剣道演武大会が開催。

LET'S KENDOは1泊2日(5/2〜3)でちょっとだけ観戦。
その模様を「観戦記」としてお伝えします!!

剣道試合、朝稽古、武徳殿・・・ 写真と動画も掲載中です!!

第61回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会

4/29 第61回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会 結果

全日本都道府県対抗剣道優勝大会※大会2連覇を果した東京都。4/29(月・祝)、第61回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館にて開催された。
準決勝、東京の対戦相手は神奈川、埼玉を下した大分となり4-0で東京が決勝進出。福岡と対戦したのは接戦制してきた千葉。3-1で福岡が勝利した。
決勝は東京と福岡で争われ、先鋒福岡・勇が取り先制したが、東京五将・庄司、中堅・天野、三将・正代が勝利し3-1で東京が勝利し大会2連覇を達成した。
【結果】
優勝 東京都
二位 福岡県
三位 大分県 千葉県
ベスト8
愛知県、埼玉県、静岡県、広島県
第61回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会

4/21 第11回 全日本選抜剣道八段優勝大会 結果

石田利也4/21(日)、全日本選抜剣道八段優勝大会が愛知県中村スポーツセンターにて開催された。
決勝は初出場の石田利也が前回大会優勝の谷勝彦となり、試合開始早々に石田が面を決め初優勝を果した。
【結果】
優勝 石田利也(東京)
二位 谷 勝彦(群馬)
三位 稲富政博(佐賀)
三位 松田勇人(奈良)
第11回 全日本選抜剣道八段優勝大会

3/27(水),28(木) 第22回全国高校剣道選抜大会 結果

第22回全国高校剣道選抜大会 九州学院男子は九州学院が5年ぶり5度目の優勝をはたした3/27,28に第22回全国高校剣道選抜大会が愛知県春日井市総合体育館で開催された。
男子決勝は九州学院と水戸葵陵の対戦。先鋒・九学漆島が一本勝ち、その後は引き分け。大将戦で九学・真田が先制、水戸葵陵・宮本が試合終盤に面で一本取り返したが、時間切れ引き分け。1-0で九学が勝利し5年ぶり5度目の優勝を果たした。
初優勝を目指した対戦となった女子決勝は麗澤瑞浪と帝京第五で争われた。麗澤が先鋒、次鋒を連勝し優位に試合進め、結果3-0で勝利した。
【男子】
優勝 九州学院、二位 水戸葵陵、三位 小山、東福岡
・ベスト8 鎌倉学園、龍谷、奈良大付、市立沼田
【女子】
優勝 麗澤瑞浪、二位 帝京第五、三位 大分鶴崎、守谷
・ベスト8 樟南、日吉が丘、白河、八代白百合
第22回全国高校剣道選抜大会

3/29〜31 魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会 結果

【結果】
男子
優勝 福大大濠、二位 秋田南
三位 水戸葵陵、九州学院
・ベスト8
東福岡、聖光学院、筑紫台、福岡第一

女子
優勝 八代白百合学園、二位 中村学園女子
三位 東奥義塾、守谷
・ベスト8
筑紫台、東海大菅生、秋田商業、左沢

※公式HP【魁星旗剣道2013】に試合速報が掲載されています。

3/29 柴田旗大野杯争奪全国高校剣道大会 結果

柴田旗剣道大会3/29、柴田旗大野杯争奪剣道大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。
男子決勝は高輪と愛知・桜丘の対戦。先鋒から中堅まで引分け、副将戦は桜丘・古澤が一本勝ちし大将戦は高輪・佐々木が2本勝ち。本数差で逆転勝ちで優勝を果した。
女子は須磨学園と和歌山東の対戦となり、先鋒・中堅を和歌山東が一本勝ち、副将で須磨が一本勝ちで大将戦を迎える。1本ずつ取り合う引分けとなり和歌山東が2-1で優勝。

【男子】
優勝 高輪高校、二位 桜丘高校
三位 上宮高校、拓大紅陵
【女子】
優勝 和歌山東、二位 須磨学園
三位 富士高校、島原高校

●3/22 第6回関東私立高等学校選抜剣道大会 結果

第6回関東私立高等学校選抜剣道大会3/22(金)、神奈川県・小田原アリーナで第6回関東私立高等学校選抜剣道大会が開催され男子79校、女子53校がエントリーした。
男子は高輪が初優勝。準々決勝、國士舘を4-0、準決勝、國學院久我山1-0で下し、決勝は4連覇を目指した桐蔭学園と対戦し、2-1で高輪が接戦を制した。
女子は桐蔭学園が決勝で共愛学園(群馬)を2-0で下し初優勝を果した。

【男子結果】
優勝 高輪高校、二位 桐蔭学園
三位 中央学院、國學院久我山
【女子結果】
優勝 桐蔭学園、二位 共愛学園
三位 土浦日大、東京学館浦安

・結果の詳細は大会公式HPに掲載されています。

※H24大会(男子優勝・桐蔭学園、女子優勝・埼玉栄)
※取材はおこなっておりません。

●3/9 全日本実業団女子・高壮年剣道大会 結果

綜合警備保障 剣道決勝、ALSOKが2-0でパナSUNXを下し優勝 3/9(土)、東京都足立区・東京武道館にて全日本実業団女子・高壮年剣道大会が開催された。
女子はALSOKが準決勝、決勝でパナソニック勢を下し10年ぶり4度目の優勝を果した。
 高壮年6.7段は名門・三井住友海上の立見が、準々決勝でH22大会優勝者で同門の上段・宮本を下しすとそのまま準決勝、決勝を勝ち上がり初優勝を果した。
【女子】
優勝 ALSOK A
二位 パナソニックデバイスSUNX B
三位 NTT
三位 パナソニックES本社
【高壮年・6.7段の部】
優勝 立見(三井住友海上) 二位 信廣(間組)
【高壮年・5段以下の部】
優勝 田邊(千葉銀行) 二位 岩本(望星サイエンス)
全日本実業団女子・高壮年剣道大会

●2/24 第61回東京都剣道大会

東京都剣道大会2/24、東京都剣道大会が東京武道館にて開催された。
優勝果した警視庁Aには内村、高橋、畠中等トップ選手でチーム編成され、準決勝で警視庁Bを大将戦の末に破った学生クラブA(中大)を決勝で6−1で破り、今大会でも優勝を果した。
【結果】
優勝 警視庁A
二位 東京都学生剣道クラブA(中大)
三位 皇宮警察本部剣道部
三位 警視庁B
東京都剣道大会

●2/23 第34回武陽旗関東少年剣道大会

東松舘 剣道武陽旗関東少年剣道大会が埼玉県・駿河台大学体育館にて開催された。
236チームがエントリーした大会を制したのは東松舘スポーツ少年団(東京)。
東松舘は準決勝で芳明館(茨城)、決勝で福島・草野剣道スポーツ少年団を2-0で破り優勝を果した。
優秀選手には東松舘次鋒・青木が選出された。
【結果】
優勝 東松舘剣道スポーツ少年団(東京)
二位 草野剣道スポーツ少年団(福島)
三位 横浜戸塚(神奈川)
三位 芳明館(茨城)
ベスト8
矢向剣友会(神奈川)、昭島中央剣友会C(東京)
剣修舘道場(静岡)、佐貫清心館(千葉) 
武陽旗少年剣道大会

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渡辺正行 剣道
LET'S KENDOは「3周年記念企画」として、直撃インタビューに成功!
「稽古してるの?」「本気なの?」・・・ ド直球な疑問をぶつけてきました!

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更新情報

2/28〜29
東京都剣道大会
トップ 結果 レビュー
2/7〜21
水田旗高校剣道大会
トップ 決勝 準決勝 一本集
1/20
全国各剣道連盟 情報
選抜結果 等
9/21〜1/11
全日本実業団剣道大会
トップ 決勝〜準々 一本集
9/13〜1/9
関東学生剣道優勝大会
トップ (サ)全試合 一本集
12/26〜1/6
若潮杯高校剣道大会
トップ 一本集 (サ)全試合
12/31〜1/11
2015年・一本集特集
追加
12/13〜15
学連剣友剣道大会
トップ 結果 各決勝 準決勝 準々
12/5
全国消防剣道大会
結果 決勝
11/22〜12/1
関東学生剣道新人戦
トップ,結果,決勝,準決勝,一本集
11/28〜29
関東女子学生剣道新人戦
トップ 結果 決勝

※2015年 一覧
※2014年 一覧

結果速報 予定

※予告なしに変更する場合がございます。
●試合結果
2/7 水田旗高校剣道大会
2/27 武陽旗少年剣道大会
2/28 東京都剣道大会

大会予定

●2016年2月
・剣道時代 2月分行事情報

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