LET'S KENDO レッツ剣道

2014年(H26)試合一覧

12/26 若潮杯高校剣道大会 結果

site_top-1.JPG男子決勝、高輪が九学を1-0で下し大会4連覇達成 第31回若潮杯争奪武道大会(剣道の部)が、12月26日(金)に千葉県・国際武道大学にて開催された。
 男子、5年連続で決勝進出をした高輪(東京)。予選で育英を下しリーグ突破すると埼玉栄、桐蔭学園との接戦を制し決勝進出。対するは今年の選抜、魁星旗、玉竜旗、インターハイとメジャータイトルを総なめにした九州学院。新チームにおいても強さは健在、この若潮杯でも決勝進出を果す。
 決勝は先鋒から中堅まで引分け、副将戦で高輪・野稲が九学・佐藤から胴を決め1本勝ち。大将戦は一進一退の攻防の末引分けとなり、高輪が大会記録となる4連覇を決めた。
 女子決勝は、3年連続の決勝進出となった麗澤瑞浪と守谷の対戦。前回大会と同一カードとなった。
 試合は守谷先鋒・藤本が試合序盤に面を決めて一本勝ち、引分けが続き大将戦で守谷大将・後藤も1本勝ちし、2-0で守谷が2年連続5度目の優勝を果した。

【男子結果】
優勝 高輪
二位 九州学院
三位 佐野日大、桐蔭学園
【女子結果】
優勝 守谷
二位 麗澤瑞浪
三位 筑紫台、東奥義塾
学連剣友剣道大会(大学OB大会)



12/14 学連剣友剣道大会(大学OB大会) 結果

学連剣友剣道大会 大学OB大会 國士舘 優勝1部決勝、國士舘が東学大との大将戦に勝利し2年ぶり11度目の優勝。國士舘は男子3部門を制した。 平成26年12月14日(日)、第25回学連剣友剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて男子3部門、女子の部、計4部門が開催された。
 男子1部決勝戦、國士舘が先鋒、五将、東学大が次鋒、中堅をとる五分の展開のまま、2-2で大将戦となる。國士舘大将・武井が東学大・中田から2本勝ちしスコア3-2で國士舘が勝利、2年ぶり11度目の優勝を果す。
 男子2部決勝は國士舘が法政を3-1、男子3部決勝は國士舘A・B対決の末、Aが2-0で勝利し、男子3分も全てを國士舘が制覇した。
 女子決勝は、法政が日体大との代表戦に勝利し、2年ぶり2度目の優勝を決めた。
【結果】
●男子1部
優勝 國士舘大学、二位 東京学芸大学A
三位 日本体育大学、流通経済大学B
・ベスト8 日大、創価大、筑波大、早大
●男子2部
優勝 國士舘大学、二位 法政大学B
三位 日本大学、明治大学
●男子3部
優勝 國士舘大学A、二位 国士舘大学B
三位 日本大学A、京都大学
●女子の部
優勝 法政大学、二位 日本体育大学
三位 筑波大学、早稲田大学
学連剣友剣道大会(大学OB大会)



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11/23 関東学生剣道新人戦大会 結果

日体大 剣道 優勝決勝は代表戦、日体大・村瀬が中大・梅ヶ谷から勝利し優勝 11/23(日)、第60回関東学生剣道新人戦大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。(※関東女子新人戦は11/29(土)開催)

 大会は混戦を極め、國士舘、筑波など強豪校が次々に敗退する展開となった。
 決勝へは日体大と中央大が進出し、中大が村上、梅ヶ谷にの勝利で副将戦でリードを奪ったが、日体大・村瀬が勝利、さらに代表戦でも中大・梅ヶ谷相手に引き面を決めた村瀬が勝利し、日体大が5年ぶり2度目の優勝を果した。

【結果】
優勝 日本体育大学、二位 中央大学
三位 慶應義塾大学、明治大学
・敢闘賞(ベスト8)早稲田、法政、東農大、日大
関東学生剣道新人戦大会

11/16 第62回全日本学生剣道優勝大会 結果

全日本学生剣道優勝大会 鹿屋体育大学 優勝 剣道決勝、鹿体大が副将、大将で逆転、國士舘を3-2で下し優勝。 11/16(日)、第62回全日本学生剣道優勝大会が大阪・ボディマーカーコロシアムにて開催された。

 前回大会優勝、9月の関東学生でも優勝している筑波は、準々決勝で明治大を下し準決勝へ進出。2回戦で法政大を破り勝ち上がってきた鹿体大と対戦。
 試合は代表戦となり、筑波は全日本選手権王者・竹ノ内、そして鹿体大は大将・前田で勝負を掛ける。前田はキレとスピードを武器に竹ノ内を制し、最後は引き面を決め場内をどよめかせ、鹿体大が決勝進出を決める。
 鹿体大の決勝戦の相手は、国士舘。3回戦で国武大、準々決勝は日体大、準決勝は中大と、厳しい試合を勝ち抜いてきた。
 試合は一進一退、副将大将を残し2勝1敗と国士舘リードをするも、鹿体大副将・水森が2本勝ち、そして大将戦ではまたしても鹿体大・前田が国士舘・高倉から鋭い面で先制するも返され、駄目押しとなる面を決めた前田が勝利し、鹿体大が3-2の逆転勝利を決め、5年ぶり4度目優勝を飾った。

【結果】
優勝 鹿屋体育大学
二位 国士舘大学
三位 筑波大学、中央大学
ベスト8
明治大、立命館、早稲田、日体大
第62回全日本学生剣道優勝大会

日本剣道具製作所 多田産業 【特集】日本剣道具製作所(旧多田産業) 防具製造工場 初公開!!

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八光印 多田産業12/3 追加・再編集

11/29 関東女子学生剣道新人戦大会 結果

2014関東女子学生剣道新人戦 優勝 早稲田決勝、早大が法大を2-1で下し初優勝11/29(土)、第15回関東女子学生剣道新人戦大会が東京武道館にて開催された。

 前回大会優勝の法政は、準々決勝で東洋大、準決勝で日体大との代表戦を法政・吉村が制し、4年連続で決勝進出を決める。
 優勝候補・筑波大は4回戦で早大と対戦し代表戦で早大・川上が筑波・大西を下し、準々決勝では國士舘と1-1、本数差1本で競り勝ち、さらに準決勝でも関東学院を2-1と接戦をものにし第5回大会以来の決勝進出を決める。
 決勝は法政対早大。先鋒戦を早大上段・杉村が1本勝ち、その後引き分けが続き副将戦で法政・福川が2本勝ちで大将戦へつなぐ。
勝たなければならない早大・川上は積極的に攻め続け、試合中盤に吉村の消極的な展開に反則が与えられ、さらに終盤に場外反則を取られてしまい反則2回1本となり、残り時間も少なく試合終了。早大が2-1で法政を下し、初優勝を果した。

【結果】
優勝 早稲田大学
二位 法政大学
三位 日本体育大学、関東学院大学
・ベスト8
東洋大、國學院、國士舘、清和大
関東女子学生剣道新人戦大会

11/9 第33回全日本女子学生剣道優勝大会 結果

全日本女子学生剣道優勝大会11/9(日)、第33回全日本女子学生剣道優勝大会が愛知県・春日井市総合体育館で開催された。大会は、各地方予選を勝ち抜いた56校にて団体学生日本一が争われた。

 序盤戦、1回戦注目の東海大対大体大は2-1で大体大が勝利。九州王者・鹿体大が3回戦で國士舘に代表戦で敗退。
 優勝候補・法政大は準々で國士舘を3-0、準決勝の大体大を1-0の接戦を制し勝利。
 中四国王者・広島大は準々で日体大に2-0で敗退。日体大は2回戦の新潟大戦では代表戦となったものの、そこから勢いを付け準決勝へ進出。
 準決勝では関東学生で敗れている筑波大と対戦するも、リベンジ叶わず0-4で敗退。
全日本女子学生 剣道 優勝大会※結果トーナメント 決勝は筑波対法政、9月の関東女子学生と同一カードで、法政が1-0で勝利している。
 今大会では両チームとも負け数0で決勝まで勝ち進んできた。
 決勝、筑波次鋒・乗田が1本勝ち、しかし法政中堅・阿部も1本勝ちで返す。本戦は1-1、代表戦で、法政代表・松本が勝利し、大会初優勝を果した。

【結果】
優勝  法政大学(初優勝)
二位  筑波大学
三位  大阪体育大学、日本体育大学

ベスト8
広島大、茨城大、國士舘大、立命館大

※大会結果は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

11/8〜9 第33回全国青年剣道大会 結果

全日本武道具 剣道女子団体、個人を制した熊本・全日本武道具チーム 11/8〜9、第33回全国青年剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。全国から男女団体25チーム、個人戦男女総勢134名が参加した。
 大会へは都道府県・市町村等の代表選手で構成され、年齢制限や大会実績(学生、全日本選手権や国体等に出場した選手は不可など)の制限はあるものの、一般剣士から若手警察選手、実業団選手など強豪選手も多数参加する。

 男子団体(5人制)決勝は、若手警察選手で構成された神奈川県チームが東京都(板橋区)を下し2大会ぶりに優勝。また、個人戦でも島森(神奈川)が優勝を果している。
 女子団体(3人制)は、初出場の熊本・全日本武道具チームが決勝で東京(大田区)を大将戦で田山(佳)が引き面を決め勝利し、優勝を決めた。個人戦では田山(美)が優勝し、女子の部を制覇。近年、実業団大会等で飛躍している全日本武道具チームが初の全国優勝を果した。

【結果】
・男子団体
優勝 神奈川県、二位 東京都(板橋剣連)、三位 茨城県(鹿縁会)、愛知県(大同剣道部)
・女子団体
優勝 熊本(全日本武道具)、二位 東京都(大田区)、三位 福岡県(みやま市)、愛知県(大同剣道部)
・男子個人
優勝 島森達也(神奈川)、二位 遅野井凌(茨城)、三位 平山航大(神奈川)、山﨑雄大(東京)
・女子個人
優勝 田山美沙希(熊本)、二位 大﨑千穂美(東京)、三位 藤野志保(愛知)、吉田真悠(愛知) 

※大会結果・詳細は【全国青年大会・剣道】をご参照ください。

11/3 第62回全日本剣道選手権 結果

☆全日本選手権王者・竹ノ内佑也(福岡)43年ぶりの快挙!

全日本剣道選手権 竹ノ内 優勝筑波大3年21歳・竹ノ内佑也(福岡)が初出場初優勝11/3(月・祝)、第62回全日本剣道選手権大会が東京・日本武道館で開催され、都道府県予選を勝ち抜いた64選手により日本一が争われた。

前回大会上位者の勝ち上がりは、優勝の内村(東京)は3回戦で新鋭・竹下(大分)に小手を奪われ敗退。二位の小谷(千葉)、三位・安藤(北海道)はそれぞれ1回戦で姿を消した。上位進出に期待が掛かっていた前回大会三位の正代(東京)もまた2回戦で敗れ、強豪選手では網代(兵庫)が3回戦で國友(福岡)に敗退した。

第62回全日本剣道選手権結果トーナメント 準々決勝はベテランと若手が二極化し、準決勝では全選手20代という顔ぶれになった。
 筑波大学3年の竹ノ内(福岡・21歳)が、この時点で優勝候補筆頭となっていた畠中(東京・27歳)から2本勝ち勝負を決める。一方は國友(福岡・24歳)が西村(熊本・25歳)延長で面を決め勝利。
 決勝は学生・竹ノ内と社会人2年目の國友の福岡対戦となり、勢いに勝る竹ノ内が試合終盤に得意の面を2本決め、初出場初優勝、さらに学生としては43年ぶりの大会制覇、21歳での優勝は3人目と、記録ずくめの快挙を達成した。

【結果】
優勝 竹ノ内佑也(福岡)
二位 國友錬太朗(福岡)
三位 畠中宏輔(東京)
三位 西村英久(熊本)
ベスト8
西村健(兵庫)、中野貴裕(京都)、竹下洋平(大分)、高橋秀人(東京)
第62回全日本剣道選手権

10/28 第61回全国警察剣道大会 結果

全国警察剣道大会 警視庁 剣道 10月28日(火)、日本武道館にて平成26年度第61回全国警察剣道大会が開催された。
 団体戦は1部(7人制)2部(6人制)3部(5人制)、過去の大会成績により各部に別れている。
 前回大会1部優勝の警視庁は、予選リーグで千葉、香川に勝利し準決勝の長崎戦を4-2で下し決勝進出。北海道、大阪、神奈川の予選リーグを北海道が1位通過。北海道は準決勝で、前回大会三位の兵庫対戦。3-3で迎えた大将戦を兵庫・網代が面で1本勝ちし決勝進出。
 1部決勝は警視庁対兵庫。試合は先鋒を引き分けるも、警視庁次鋒・越川、五将・林、中堅・畠中、三将・高橋が4連勝し勝負を決め、4-2で警視庁が大会2連覇。三位決定戦は今大会から1部復帰した2チーム、長崎と北海道の対戦は接戦の末、4-3で長崎が勝利した。
 2部決勝は福岡が熊本を3-0で福岡が優勝、3部決勝は宮崎が沖縄を3-0で下し優勝を果した。
全国警察剣道大会 一部全国警察剣道大会 二部全国警察剣道大会 三部
【結果】
・一部 優勝 警視庁、二位 兵庫、三位 長崎、四位 北海道
・二部 優勝 福岡、二位 熊本、三位 山口、四位 和歌山
・三部 優勝 宮崎、二位 沖縄、三位 山形、四位 大分
1letskendo.jpg※試合動画はサテライトブログに掲載

10/11 第40回関東学生 対 警視庁 剣道親善試合

関東学生 対 警視庁 剣道親善試合関東学生 対 警視庁 剣道親善試合男子50人制結果
 10月11日(土)、東京江東区・警視庁武道館にて第40回関東学生剣道連盟対警視庁 剣道親善試合が開催された。試合は女子5人制、男子50人制で試合が行なわれた。

 関東学生は大将に佐藤(筑波)、副将・宮本(中大)、兵藤(中大)、東郷(法政、)竹ノ内(筑波)、村瀬(日体大)、林田(筑波)など学生剣道界屈指の選手をそろえ、警視庁は全日本選手権出場を決めている内村、高橋、正代、畠中、また佐藤、越川、荒武、濱崎など特練選手、実績のある選手を揃えた。結果としては女子は2-0、男子は20-12で男女とも警視庁の勝利となったが、学生チームは昨年より3勝増やし健闘した。
関東学生 対 警視庁 剣道親善試合

10/19〜21 長崎がんばらんば国体・剣道競技 全結果

長崎がんばらんば国体10月19日(日)〜21日(火)、第69回国民体育大会/長崎がんばらんば国体・剣道競技が長崎県/五島市中央公園市民体育館にて開催された。
 大会最終日は成年男子の部がおこなわれた。決勝は長崎対愛媛。試合は長崎先鋒・浅井、次鋒・藤山、中堅・小野田が連勝し、3-0で初優勝を決めた。準決勝で長崎に敗れた大阪は、三位決定戦で福岡と対戦し5-0で勝利した。
 剣道競技全部門で長崎県が優勝を果し、男女総合順位1位を決めた。二位・福岡、三位・熊本、四位・佐賀と、総合順位でも九州勢が上位を独占し、五位に大阪、関東勢は8位圏内の入賞なしとなった。

 19日は成年女子が開催され長崎が鹿児島を2-1で下し初優勝。準決勝で長崎に敗れた東京は、三位決定戦で埼玉を2-1で勝利した。
 20日、少年男女がおこなわれた。少年男子は高校選抜、インターハイを制した熊本・九州学院高校メンバーを中心に編成された熊本だったが準決勝で長崎に3-1で敗退。決勝戦は九州対決、地元・長崎対福岡。先鋒を福岡・平野が勝利したものの、長崎次鋒・松崎、中堅・鶴浜、副将・一入が連勝し、3-1で長崎が大会初優勝を果した。三位決定戦では熊本が大分を4-1で下し、少年男子の部は、上位4チームがすべて九州勢という結果となった。
 少年女子も長崎が決勝で福岡を4-0で勝利し3年ぶり2度目の優勝。三位決定戦は、準決勝で長崎に敗れた佐賀が岡山を3-1で勝利した。
 開催された3部門ですべてで長崎が優勝を果し、また九州勢の活躍が目立っている。
 成年男子は21日(火)に決勝までおこなわれる。
成年男子成年女子少年男子少年女子

【結果】
・成年男子 優勝 長崎、二位 愛媛、三位 大阪、四位 福岡
・成年女子 優勝 長崎、二位 鹿児島、三位 東京、四位 埼玉
・少年男子 優勝 長崎、二位 福岡、三位 熊本、四位 大分
・少年女子 優勝 長崎、二位 福岡、三位 佐賀、四位、岡山

※大会結果【全日本剣道連盟HP】
※大会速報は【長崎がんばらんば国体2014 競技記録結果】

10/12 全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会 結果

全国道場少年剣道選手権大会 10/12(日)、第32回全国道場対抗剣道大会(団体戦)・全国道場少年剣道選手権大会(個人戦)が開催された。
 両大会とも各都道府県予選を勝ち抜いてきた団体戦68チーム、個人戦4部門(小学生男女、中学生男女)各64選手がエントリーし、日本一を目指した。
 団体戦は7月の全国少年大会でも優勝した九好会(熊本)が、決勝で今宿少年剣道部(福岡)に勝利し優勝を果した。三位にはいばらき少年剣友会、益水館と茨城勢が入賞。
 個人戦、小学生男子の部は井西健介(岐阜・悟道館 後藤道場)、小学生女子の部は市川きらり(福岡如水館)、中学生男子優勝は井手和希(神奈川・戸塚道場)、中学女子は妹尾舞香(福岡・今宿少年剣道部)がそれぞれ日本一に輝いた。

【結果】
●全国道場対抗剣道大会(団体戦)
優勝 九好会(熊本),二位 今宿少年剣道部(福岡),三位 いばらき少年剣友会(茨城),益水館(茨城)
ベスト8 汲深館(福島),朱雀館道場(宮崎),愛知洗心館(愛知),志布志武道館(鹿児島)

●全国道場少年剣道選手権大会(個人戦)
・小学生男子 優勝 井西(岐阜・悟道館 後藤道場),二位 吉田(東京・東松舘),三位 藤田(山梨健心館),小畔(福岡如水館)
・小学生女子 優勝 市川(福岡如水館),二位 御手洗(福岡如水館),三位 小川(埼玉・越谷剣道クラブ),岡(北海道・砂川練心館)
・中学男子 優勝 井手(神奈川・戸塚道場),二位 谷口(福岡・今宿少年剣道部),三位 小島(千葉南武館),寒川(香川・光龍館)
・中学女子 優勝 妹尾(福岡・今宿少年剣道部),二位 海津(熊本・剣心館),三位 深田(宮崎・蒼龍館),山口(大阪・小曽根剣友会)

※大会の詳細・結果は【全日本剣道道場連盟】に掲載されております。

10/12 黒潮旗高校剣道大会 結果

黒潮旗高校剣道大会【結果】
男子優勝 桐蔭学園(神奈川)
二位 東海大管生(東京)
三位 国士舘(東京)、水戸葵陵(茨城)
ベスト8 麗澤瑞浪(岐阜)、埼玉栄(埼玉)、上宮(大阪)、小山(栃木)

女子優勝 興譲館(岡山)
準優勝 麗澤瑞浪(岐阜)
3位  安房(千葉)、岩瀬日大(茨城)
ベスト8 西大寺(岡山)、奈良大付属(奈良)、東海大相模(神奈川)、 共愛学園(群馬)

9/20 第40回関東女子学生剣道優勝大会 結果

関東女子学生剣道優勝大会 法政 9/20(土)、東京足立区・東京武道館にて第40回関東女子学生剣道優勝大会が開催され、92校が参加した。

 決勝は法政対筑波。先鋒から中堅まで引分け、副将戦は法政・高橋(萌)と筑波・鈴木の対戦となった。今大会の高橋は、復帰明けのせいか引分けも多くやや精彩を欠く内容だったが、この副将戦は見違える動きを見せ鈴木相手に面を2本連取し勝利。大将戦も引分けとなり、高橋の勝利により法政が1-0で勝利し、2年連続4回目の優勝を果した。

【結果】
優勝 法政大学(2年連続4度目)
二位 筑波大学
三位 国士舘大学
三位 立教大学
・敢闘賞・ベスト8
茨城大学、早稲田大学、東京女子体育大学、駒澤大学

関東女子学生剣道優勝大会


9/15 全日本実業団剣道大会 結果

全日本実業団剣道大会 一本集一本動画、決勝〜準決勝編をアップ!9/15(月)、第57回全日本実業団剣道大会が日本武道館にて開催され、344チームが実業団日本一を目指した。
 決勝戦は九電工対東洋水産が対戦し、九電工が先鋒戦を取るも東洋水産が副将、大将で勝利し逆転勝利、3年ぶり4度目の優勝を果した。
全日本実業団剣道大会 東洋水産決勝戦、東洋水産と九電工は、大将戦を制し2-1で勝利、3年ぶりの優勝を決めた。
【結果】
優勝 東洋水産(本社)
二位 九電工(本社)
三位 富士ゼロックス(本社)
三位 西日本シティ銀行(本店)
・ベスト8
伊田テクノス(伊奈)、日通(本社)
伊田テクノス(本社)、JR東海(本社)

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・H25大会(優勝:NTT、二位:西日本シティ銀行)
・H24大会(優勝:パナソニックES、二位:東洋水産)
・H23大会(優勝:東洋水産、二位:日通商事)
・H22大会(優勝:パナソニックES、二位:東洋水産)
・H21大会(優勝:JR東日本リテールネット、二位:パナソニック電工)

9/14 関東学生剣道優勝大会 結果

剣道 一本集決勝から準々決勝の有効打突合計41本を一挙公開!!9/14(日)、第63回関東学生剣道優勝大会が日本武道館で開催された。
 ベスト8には強豪校が顔を揃えた。國士舘が東農大を4-2、日体大は日大を4-2で勝利した。そして筑波は明治に1-0、中大対法大は1-1、本数差で中大が勝利と、各試合見応えのある接戦となった。

準決勝、國士舘と日体大は一進一退の接戦、副将戦まで2-2同本数差とまったくの五分だったが、日体大が大将戦で2本勝ちし3-2で勝利し決勝進出。一方の筑波対中央は、先鋒戦を中大が取るも、筑波が中堅、副将を取り2-1で勝利した。

決勝は、日体大対筑波。筑波・林田が一本勝ち、さらに筑波三将・大坂も1本勝ちと筑波優位の試合展開。副将戦を日体大が1本勝ちしで返し、大将戦へのぞみをつなぐも、引分けとなり筑波大が2-1で勝利し、H2大会以来24年ぶり4度目の優勝を果した。
関東学生剣道優勝大会 筑波大決勝、筑波・林田、大坂が勝利し、日体大を2-1で下し24年ぶりに優勝を果した。
【結果】
優勝 筑波大
二位 日体大
三位 国士舘、中央大
・ベスト8
東農大、日大、明治、法政

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・H25大会(優勝:國士舘、二位:法政)
・H24大会(優勝:國士舘、二位:中央大)
・H23大会(優勝:日体大、二位:中央大)
・H22大会(優勝:國士舘、二位:明治大)
・H21大会(優勝:日体大、二位:筑波大)

9/21 第60回 全日本東西対抗剣道大会 結果

第60回 全日本東西対抗剣道大会9/21(日)、第60回全日本東西対抗剣道試合が島根県・浜山体育館にて開催された。試合には現役の全日本クラスの強豪選手から八段取得選手が多数参加し、女子の部5試合、男子の部35試合がおこなわれた。
 女子の部は、西軍が先鋒から中堅まで連勝し4-1で勝利。
 男子の部は一進一退、連勝されてた連勝仕返す展開が続き、残り10試合の段階では西軍が1勝リードしていたが、東軍がそこから7勝3敗で巻き返し、結果、東軍19勝、西軍16勝で東軍が勝利した。

※大会の詳細、試合動画、写真等が【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

9/6 東京都剣道選手権(全日本予選) 結果

剣道 正代 警視庁決勝、正代(警視庁)が内村(警視庁)から小手を奪い初優勝 9/5(土・AM)、東京都剣道選手権東京足立区・東京武道館にて開催された。
 ベスト8には警視庁勢が7名と山本(渋谷・NTT)が進出したが、全日本出場権を得れるベスト4へは警視庁勢が独占した。4年ぶりの出場権を得た高橋、3年ぶりの畠中、そして決勝は正代(警視庁)が決勝で3連覇中の内村(警視庁)を小手で下し初優勝を果した。

【結果】
優勝 正代正博(警視庁)
二位 内村良一(警視庁)
三位 畠中宏輔(警視庁)、高橋秀人(警視庁)

東京都剣道選手権(全日本予選)

9/7 全日本女子剣道選手権大会 結果

全日本女子剣道選手権大会 田山 大阪決勝、田山( 大阪)が松本(福岡)を延長で下し初優勝全日本女子剣道選手権大会全結果トーナメント 9/7、第53回全日本女子剣道選手権大会が兵庫県立武道館にて開催された。
 選手権21回目の出場となった村山(埼玉)は、2回戦で興梠(宮崎・全日本武道具)に敗れた。その興梠は準々決勝で、松本(福岡・法政)に敗れた。
 大会2連覇中の山本(大阪)は、準決勝で松本(福岡)に延長戦の末に引き面を奪われ敗退し、警察大会も含め、連覇が途切れてしまった。
 決勝戦は松本と田山(大阪)が対戦。田山は近年着実に実力を付け、今回2回目の選手権出場で決勝進出を果した。決勝は延長戦までもつれ込み、最後は田山が引き面を決め初優勝を決めた。


【結果】
優勝 田山秋恵(大阪・警察)
二位 松本弥月(福岡・法政)
三位 梅村友絵(東京・警察)
三位 山本真理子(大阪・警察)
・優秀選手
興梠舞(宮崎・全日本武道具)、鷹見由紀子(千葉・教員)
黒河香菜(愛媛・教員)、吉田佳世(北海道・警察)
後藤今日子(滋賀・警察)、川越愛(兵庫・警察)

※大会の詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

9/6(土) 寛仁親王杯剣道八段選抜大会 結果

剣道八段選抜大会決勝戦、延長で佐藤が恩田から面を決め3度目の優勝。 9/5(土)、第14回寛仁親王杯剣道八段選抜大会が東京足立区・東京武道館にて開催され、関東を中心とした剣道最高峰の八段取得選手32名が優勝選手に授与される寛仁親王杯を目指した。
 前回優勝選手・石田(千代田)は、準決勝で過去2回の優勝を誇る佐藤(警視庁)と対戦し、延長で相面を制し決勝進出。出場選手のなかで一番若い47歳・碓井(世田谷)が恩田(警視庁)と対戦した準決勝は、恩田が面、胴を決め2本勝ちで決勝へ駒を進めた。
 決勝戦、佐藤対恩田の対戦は両選手とも3度目の優勝を掛けた一戦。H23大会決勝戦で対戦しておりその時は佐藤が勝利している。
 試合は見応えのある間合いの攻防が繰り広げられ、試合開始から10分になろうとしたころ、佐藤は準決勝同様、相面で恩田から1本奪い優勝を飾り、寛仁親王杯を手にした。


【結果】
優勝 佐藤勝信(警視庁)
二位 恩田浩司(警視庁)
三位 石田利也(千代田区・警視庁技官)
三位 碓井好一(世田谷・教員)

寛仁親王杯剣道八段選抜大会
※H25大会(優勝・石田、二位・香田)
※H24大会(優勝・栗田、二位・寺地)
※H23大会(優勝・佐藤、二位・恩田)
※H22大会(優勝・宮崎、二位・寺地)
※H21大会(優勝・恩田、二位・栗田)

9/5 全国警察剣道選手権大会 結果

剣道 警視庁 畠中男子決勝、畠中(警視庁)が竹下(大分)から小手を奪い初優勝。 9/6(金)、平成26年度全国警察剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。
 男子、前回大会ベスト4進出選手の網代(兵庫)、小谷(千葉)、野村(神奈川)、木和田(大阪)はいずれもベスト8までで姿を消し、今大会の準決勝戦は4選手とも初進出となった。
 前回王者・網代を準々決勝で下し勝ち上がった升田(大阪)は、警視庁・畠中と対戦。畠中は4回戦、準々と大阪勢との対戦が続くも鋭い小手で勝ち抜いてきた。準決勝では、冷静に升田の動きを見定め、面返し胴を決め決勝進出を決めた。
 一方は、竹下(大分)がキレのある動きで序盤を勝ち進み、準々では上段・野村(神奈川)と対戦、片手面の打ち終わりに引き面を合わせ勝利し準決勝へ進出し、川口(大阪)と一戦となった。川口は準々決勝で前回2位の小谷を破っている。竹下対川口の準決勝は、一貫して攻めの姿勢を崩さぬ竹下がスピードに乗った面を決め決勝へ駒を進めた。
 決勝戦、畠中対竹下は試合開始から間合いの攻防を繰り広げる。竹下が間合いを詰め面を放ったが畠中は見切り、竹下の打ち終わりに小手を合わせる。畠中はこの一打のみで決勝を制し優勝を決めた。
 女子、大会連覇中の山本(大阪)は準々決勝で鯵坂(兵庫)に敗退。その鰺坂は準決勝で田中(警視庁)を下し決勝進出し、大石(大阪)と対戦。大石は準々で前回大会2位・吉田(北海道)、準決勝では川口(大阪)の同門対決を制し決勝へ勝ち進んだ。
 決勝戦、鰺坂対大石は両選手とも足を使い素早く攻め合い、一進一退の攻防が続く。最後は大石が、鰺坂が間合いを半歩詰めた瞬間に諸手突きを放ち1本奪い、初優勝を果した。


【男子結果】
優勝 畠中(警視庁)
二位 竹下(大分)
三位 升田(大阪)、川口(大阪)
ベスト8
網代(兵庫)、古川(大阪) 、野村(神奈川)、小谷(千葉)
【女子結果】
優勝 大石(大阪)
二位 鯵坂(兵庫)
三位 田中(警視庁)、川口(大阪)
ベスト8
山本(大阪)、寶金(北海道)、田山(大阪)、吉田(北海道)

全国警察剣道選手権大会

8/17〜19 第44回全国中学校剣道大会 結果

第44回全国中学校剣道大会 H26 2014※男子団体結果・トーナメント。各結果詳細は【全中公式HP】8/17(日)〜19(火)、平成26年度第44回全国中学校剣道大会が高知県立県民体育館にて開催された。
 19日(火)大会最終日は各部門準々決勝から決勝が開催され、男子は個人、団体とも関東王者が全国制覇に成功した。
 男子個人決勝は、九州王者・杉田(高森)と関東王者・岩切(勝浦)という優勝を決めるにふさわしい顔ぶれとなり、岩切が面を決め優勝を果した。
 男子団体、準決勝で九州王者・玄洋中と関東王者・潮田中が対戦し、大将戦で潮田・森山が面を決め1本勝ちし2-1で決勝進出を決める。決勝は地元・高知中が接戦を制し勝ち上がってきた。
 試合は有効打を取り合い一進一退、大将戦を終了した時点で1-1、代表戦は再び大将同士となった。試合序盤に高知・東野が鍔競りの反則をもらう。潮田・森山は堂々した構えから攻め、小柄な東野は小手を中心に試合を組み立てる。最後は東野が間合いを詰めようとしたときに竹刀を放して反則2回目、森山へ1本が与えられ勝利、潮田中が初優勝の栄冠を勝ち取った。
 女子は九州王者・玄洋中(福岡)が準々決勝の燕中(新潟)で大将戦を制し3-2の接戦となったが、決勝での城辺中(愛媛)を含め、準々決勝以外で敗者を出す事なく優勝を決めた。
 女子個人は準決勝で強豪・井手(玄洋中)を下した小川(燕中)が、決勝で山崎(大淀中)と対戦し1本ずつ奪い合い、最後は小川が面を決めて優勝を果した。
 優勝した各選手、そして健闘したすべての剣士の今後の活躍に期待したい。

 18日(月)、男女団体予選リーグ、決勝トーナメント1回戦までおこなわれた。
 男子団体は九州王者・九州学院(熊本)と関東王者・潮田中(神奈川)が同一リーグとなり、直接対決を潮田大将・森山が制し1-0で勝利、リーグ2勝で突破し決勝T1回戦では強豪・西和中(和歌山)を本数差1本の接戦を制し、明日の準々決勝では東京・関中と対戦する。
 地元高知・高知中は決勝T1回戦で関東大会3位の玉穂中(山梨)を3-0で下し、準々決勝で関東大会3位の小山三(栃木)と対戦。また、準々決勝には九州大会3位・玄洋中(福岡)対三間中(愛媛)、久御山(京都)対旭東中(岡山)となっている。
 女子団体は九州王者・玄洋中と強豪・燕中(新潟)が準々決勝で対戦。関東大会二位・川場中(群馬)も勝ち上がり、準々決勝で城辺中(愛媛)と対戦。地元高知・高知中は予選リーグで高千穂中に敗れリーグ敗退となってしまった。

 17日(日)は開会式と男女個人戦4回戦(ベスト8)までがおこなわれた。男子個人では杉田(高森中・熊本)、関東王者・岩切(千葉・勝浦中)、地元高知・東野(高知中)など九州勢、関東勢が各3名、四国勢2名、石川県1名となっている。女子は井手(玄洋・福岡)、小川(燕・新潟)が勝ち上がっている。

【男子団体結果】
優勝 潮田中(神奈川)、二位 高知中(高知)
三位 久御山中(京都)、玄洋中(福岡)
・ベスト8 小山三(栃木)、旭東中(岡山)、三間中(愛媛)、関中(東京)
女子団体結果】
優勝 玄洋中(福岡)、二位 城辺中(愛媛)
三位 大沼中(埼玉)、大須賀中(静岡)
・ベスト8 川場中(群馬)、大和中(岐阜)、日田東部中(大分)、燕中(新潟)
【男子個人結果】
優勝 岩切(勝浦中・千葉)、二位 杉田(高森中・熊本)
三位 寒川(龍雲中・香川)、宇野(日田東部中・大分)
・ベスト8 東野(高知中・高知)、貝塚(神明中・神奈川)、比佐(勝田二中・茨城)、四郎丸(森本中・石川)
女子個人結果】
優勝 小川(燕中・新潟)、二位 山﨑(大淀中・宮崎)
三位 井手(玄洋中・福岡)、小堀(神栖第二中・茨城)
・ベスト8 野川(久御山中・京都)、二神(城辺中・愛媛)、山﨑(阿南一中・徳島)、山口(住吉第一・大阪)

※大会の詳細・組合せ・速報は【全国中学校剣道大会公式HP】

8/9,10 第39回関東中学校剣道大会 結果

関東中学校剣道大会 潮田中男子団体決勝、潮田中が國士舘を3-0で下し初優勝関東中学校剣道大会 國士舘女子決勝、川場対國士舘は3-2の接戦を國士舘が制した8/9(土)〜10(日)、平成26年度関東中学校剣道大会が埼玉県・越谷市総合体育館にて開催された。
 8/10、男女団体戦がおこなわれた。
 男子団体決勝戦、初優勝を狙う潮田中と13年ぶり2度目の制覇を目指す國士舘との対戦となった。
 先鋒戦、潮田・重黒木が1本勝ち、さらに潮田中堅・南波、副将・北村が勝利し3-0で潮田中が初制覇。
女子決勝は、群馬・川場中対、東京・國士舘中は一進一退の見応えのある試合となった。國士舘が先鋒、中堅を一本勝ちすると、川場は次鋒、副将を1本勝ちし、まったくの五分で大将戦となる。大将戦でも國士舘・伊藤が小手で先制すると、試合終了間際に川場・関が小手を返し延長戦となる。開始早々に伊藤が放った思い切った面が1本となり、國士舘が3年ぶり2度目の優勝を果した。
 8/9、男子個人決勝戦、森山対岩切の一戦は延長までもつれ込み、最後は岩切が小手をきめて優勝を果した。女子決勝は、総和中・小野澤が東京学館浦安中・徳田を延長で小手を奪い優勝を決めた。


【団体戦】8/10
・男子
優勝 潮田中・神奈川、二位 国士舘・東京
三位 玉穂中・山梨、小山三中・栃木
・女子
優勝 国士舘・東京、二位 川場中・群馬
三位 壬生中・栃木、潮田中・神奈川
【個人戦】8/9
・男子
優勝 岩切(千葉・勝浦中学校3年)、二位 森山(神奈川・潮田中学校3年) 
三位 野中(神奈川・保土ヶ谷中学校3年)、北村(神奈川・潮田中学校3年)
・女子
優勝 小野澤(茨城・総和中学校3年)、二位 徳田(千葉・東京学館浦安中学校3年)
三位 磯(埼玉・新座市立第二中学校3年)、瀬川(千葉・松戸市立第一中学校3年)

第39回関東中学校剣道大会

8/11 全国高校定時制通信制剣道大会 結果

IMG_4743.JPG男子団体は神奈川Aが決勝で東京Aを下し大会25連覇達成 8/11(月)、平成26年度第45回全国高等学校定時制通信制剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。北は青森、南は沖縄から男女団体・個人総勢399選手が参加した。
 注目の男子団体(5人制)は、大会連覇中の神奈川Aが前評判通りの実力を見せ今年も決勝へ進出。対するは、バランスの良いチーム編成で決勝まで勝ち進んだ東京A。ここ10大会で6回、決勝戦で対戦しているがすべて神奈川Aが勝利しており、今大会でも3-0で神奈川Aが勝利し大会25連覇を達成した。
 男子個人戦は大阪・藤本が試合開始早々に鹿児島・小囿から面を奪い1本勝ちで優勝を決めた。
 女子団体(3人制)は初優勝をかけた対戦、新潟A対東京A。先鋒、次鋒を連取した東京が優勝を果した。また女子個人に置いても東京A大将・鶴賀が優勝、中堅・宮が三位と東京勢が活躍した。


【結果】
・男子団体
優勝 神奈川A、二位 東京A、三位 福岡、神奈川B
・女子団体
優勝 東京A、二位 新潟A、三位 東京B、栃木
・男子個人
優勝 藤本(大阪)、二位 小囿(鹿児島)
三位 山本(熊本)、藤原(静岡)
・女子個人
優勝 鶴賀(東京)、二位 村山(長崎)
三位 大竹(新潟)、宮(東京)

全国高校定時制通信制剣道大会

8/4 神奈川インターハイ剣道 全結果

●男子、九州学院が高校四冠達成。女子、麗澤瑞浪が初優勝。
インターハイ 剣道 九州学院男子団体決勝、九学が育英を3-1で下し優勝を果したインターハイ 剣道 男子個人※男子個人戦全結果8/1(金)〜4(月)、平成26年度全高等学校剣道大会(神奈川インターハイ)が神奈川県・小田原アリーナにて開催された。

8/4大会最終日、各決勝戦がおこなわれた。
 まず男子団体は、本命・九州学院は決勝T1回戦で高千穂戦を3-1、準々決勝の酒田光陵先では九学の絶対的大将・山田が大将戦で敗れ代表戦となるも、酒田光陵・川井から小手を奪い勝利。準決勝は開催地・東海大相模と対戦し一進一退の末、本数差で勝利し決勝進出へ決めた。
 決勝戦の対戦相手は育英となった。育英は準々で選抜2位の島原と対戦し2-0で勝利。準決勝では高輪との試合では、次鋒、中堅を高輪がとりリードするも、育英は副将・大将で逆転勝利した。
 九学と育英の決勝は、先鋒戦、育英・坂本が勝利し流れを引き寄せた方と思われたが、九学は次鋒・槌田、副将・持原が2本勝ち、大将戦でも九学・山田が育英・山田から試合開始早々に小手を奪い1本勝ちし、3-1で九州学院が優勝を決めた。九学は、高校選抜、魁星旗、玉竜旗、そしてインターハイ、高校四冠を達成した。
男子団体※男子団体全結果インターハイ 剣道 女子個人戦※女子団体全結果 女子団体は、麗澤瑞浪と中村学園女子により決勝がおこなわれた。意外にも両校ともインターハイでの優勝はなく初制覇がかかっていた。試合は、中村学園が次鋒・副将を1本勝ち、麗澤は中堅戦を2本勝ちと中村リードでの大将戦となったが、麗澤大将・小角が中村・佐々木から小手を奪い1本勝ちし、本数差で麗澤瑞浪が初栄冠に輝いた。
 男子個人決勝、3年前の全国中学校剣道大会個人決勝の同一カード、関東王者・中根(水戸葵陵)と九州王者・山田(九州学院)と、高校王者を決めるにふさわしい一戦となった。試合は30分に迫る熱戦の末、中根が引き面を決めて優勝を果した。
 女子個人決勝、阿蘇中央・渡邊と須磨学園・井上により争われた。上段を構える井上に対し、渡邊は試合中盤に鮮やかな引き胴を決めて優勝を果した。
今大会は、例年にも増して接戦が多く、白熱した試合が多くあったように感じた。上位戦には強豪校が多く揃い、男子団体で優勝を果した九州学院も大将戦・代表戦にて試合を勝ち抜いたが、やはり紙一重の試合をものにする実力こそが高校四冠にふさわしいものだ。

インターハイ 剣道 女子団体※女子個人全結果 8/3、男子団体予選リーグがおこなわれた。優勝候補・九州学院はPリーグ、佐野日大との大将戦を山田が制し、リーグ2勝で決勝トーナメント進出(以下:決勝T)。Eリーグは安房と高千穂が引分け、麗澤瑞浪との勝数差で高千穂が勝ち上がり、決勝T1回戦で九学対高千穂の九州対決が決まった。
 強豪・島原はAリーグで前橋育英、龍谷平安から勝利しリーグ突破。決勝T1回戦で羽咋との対戦となっている。
 D高輪、I福大大濠、J水戸葵陵、O育英は各リーグ2勝し決勝トーナメント進出を決めている。
 地元神奈川勢は、東海大相模が新潟商、和歌山東を下しリーグ突破。横浜は奈良大付に敗退し、大社と引分け決勝Tへの進出はならなかった。
決勝トーナメントへはどのチームが勝ち上がってもおかしくない実力校が揃っており、1回戦から見応えのある対決が多数決まっている。当然のことながら準々決勝以降はさらに厳しい試合となりそうだ。
 女子個人ベスト8へは、島原から2選手、九州王者・竹中と本多、九州三位・井手(福岡第一)、阿蘇・渡辺と九州勢から4選手が進出している。地元神奈川からは榎本(桐蔭学園)、強豪・麗澤瑞浪の佐藤などが出揃っている。

 8/2女子団体予選リーグ、男子個人ベスト8が出揃った。
 女子団体、Bリーグで麗澤瑞浪が3-2で阿蘇中央を下し2勝でリーグ突破。E、和歌山東が埼玉栄、興南を下し決勝T進出。強豪校が揃ったKリーグだったが、中村が拓大紅陵と本数勝利、興譲館を2-0で破りリーグ突破。強豪校では左沢、帝京第五、守谷が予選リーグを勝ち抜いた。
地元神奈川勢、桐蔭学園は決勝トーナメントへ駒を進めたが、横浜商大は予選で姿を消した。
予選リーグ終了後、決勝トーナメント1回戦の抽選がおこなわれ、最注目カードは守谷対島原、また、東奥義塾対桐蔭、麗澤瑞浪対磐田西と接戦が予想される対戦が決まった。
男子個人は、九学・山田、高輪・北村、育英・山田、水戸葵陵・安井など強豪選手が多く固まったブロックを勝ち抜いき準々決勝へ勝ち進んだのは九学・山田。そして山田の準々決勝の相手は島原・牧島だ。両選手は団体で大将をつとめ選抜、玉竜旗の決勝でも対戦しており、準々決勝注目の一戦となるだろう。
 ベスト8には水戸葵陵・中根、育英・山崎、小山・多賀谷、1回戦で高輪・阿部を破った久御山・田畑、そして地元開催の東海大相模・棚本が進出している。
今大会から男女団体決勝トーナメント1回戦の組合せを再抽選することになっている

【結果】
・男子団体
優勝 九州学院(熊本)
二位 育英高校(兵庫)
三位 東海大相模(神奈川)、 高輪高校(東京)
ベスト8、酒田光陵、本庄第一、水戸葵陵、島原

・女子団体
優勝 麗澤瑞浪(岐阜)
二位 中村学園女子(福岡)
三位 帝京第五(愛媛)、左沢高校(山形)
ベスト8、東奥義塾、宮崎日大、島原、和歌山東

・男子個人
優勝 中根(水戸葵陵・茨城)
二位 山田(九州学院・熊本)
三位 千田(仙台育英・宮城) 多賀谷(小山・栃木)
ベスト8、山崎(育英)、田畑(久御山)、牧島(島原)、棚本(東海大相模)

・女子個人
優勝 渡邊(阿蘇中央・熊本)
二位 井上(須磨学園・兵庫)
三位 佐藤(麗澤瑞浪・岐阜)、本多・島原
ベスト8、竹中(島原)、兵等(高知)、榎本(桐蔭学園)、井手(福岡第一)

※大会の詳細、組合せ【全国高体連剣道専門部HP】
※大会速報、結果詳細は【煌めく青春 南関東総体2014】

7/29〜30 全国道場少年剣道大会 全結果

全国道場少年剣道大会7/30,中学団体は九好会(熊本)が青木剣友会(福岡)を3-0で下し優勝。7/29〜30日、第49回全国道場少年剣道大会が東京・日本武道館にて開催。
 7/30、大会3連覇中の東松舘(東京)は準決勝で強豪・九好会(熊本)と対戦し、九好会先鋒が2本勝ちしそのまま1-0で九好会が勝利。もう一方の準決勝は、いばらき少年剣友会対青木剣友会(福岡)の一戦は3-2で青木が勝利し、決勝戦は九州対決となった。
 強豪揃いの九好会に対し、青木剣友会は後ろ3選手が女子という布陣で決勝まで勝ち進んできた。
 九好会は東松舘戦でチームの勝利に貢献した先鋒・勝本が2本勝ち、さらに次鋒・今福、大将・長尾が勝利し3-0で青木剣友会を下し優勝した。

全国道場少年剣道大会7/29,小学生団体、福岡如水館が東松舘を2-0で下し優勝。 7/29は小学生団体戦がおこなわれ、決勝へは2連覇を狙う前回優勝チームの東松舘道場と、名門・福岡如水館が対戦。
 先鋒から副将まで引分け、均衡が破れた副将戦、如水館・矢野が試合終了間際に面を決め1本勝ち。大将戦、前回優勝メンバーの東松舘・吉田だったが、如水館・小畔が試合開始早々に面を決める。手数を増やして勝利を狙う吉田だったが、小畔も吉田の動きに合わせ出頭や打ち終わりを狙いペースを握らせず1本勝ちし、2-0で福岡如水館が優勝を果した。

【中学生団体結果】
優勝 九好会(熊本)
二位 青木剣友会(福岡)
三位 東松舘(東京)、いばらき少年剣友会(茨城)
・ベスト8、
砂山少年剣友会(和歌山)、
PL道場(大阪)、
島原剣心館(長崎)、
伊集院剣心館(鹿児島)

【小学生団体結果】7/29
優勝 福岡如水館(福岡)
二位 東松舘(東京)
三位 小曽根剣友会(大阪)、永山剣友会(東京)
・ベスト8
上の台剣友会(千葉)、洗心道場(愛知)、光龍館(香川)、京都太秦少年剣道部(京都)

【中学生団体結果】
※7/30

※大会の詳細、速報、動画は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

7/24〜29 玉竜旗高校剣道大会 全結果

玉竜旗 第87回玉竜旗高校剣道大会が福岡県・マリンメッセ福岡にて開催中。
男子564チーム、女子395チームが参加し、大会は男女とも5人制勝ち抜き戦でおこなわれ、優勝を目指す。参加総勢959チームは、剣道界最大規模の大会だ。女子の部が先に7/24〜26、男子が7/27〜29に開催された。
 7/29、男子最終日、準々決勝で前回大会優勝校・福大大濠が水戸葵陵と対戦し、葵陵大将・中根が大濠副将、大将を連勝し逆転勝利した。
 準決勝、九州学院が東福岡との大将戦で九学・山田が勝利し決勝進出を決めた。一方、大濠を破り勢いにのる水戸葵陵は島原と対戦し抜きつ抜かつの接戦を演じたが、大将戦で島原・牧島が葵陵・中根を破り決勝進出。
 決勝戦、3月の全国選抜と同一カードとなった。高校剣道界は結果だけみると2強の図式に見える。
 試合は、九学次鋒・槌田が2人抜き島原大将・牧島まで辿り着くも勝利することができず、さらに牧島は九学中堅、副将を抜き、大将戦へと持ち込む。高校剣道界屈指の強豪選手、九学大将・山田は牧島から2本勝ちし8年ぶり6回目の優勝を果した。

 7/26、福岡対決となった女子決勝、中村学園女子対筑紫台が対決した。この対戦はインターハイ福岡予選準決勝でも対戦しており、勝ち抜き戦ではないものの中村女子が1-0で筑紫台を破り決勝も勝ち抜きインターハイの出場権を得た。
 玉竜旗決勝、3連覇を中村学園女子だったが、筑紫台が先鋒・村山が2勝1分けとリードを作る。中村も粘り大将・佐々木と筑紫台副将・佐竹と対戦なった。延長まで試合はもつれ、最後は佐竹が面を決め、筑紫台が3年ぶり4度目の優勝を果した。

【男子結果】7/29
優勝 九州学院(熊本)
二位 島原高校(長崎)
三位 水戸葵陵(茨城)、東福岡(福岡)
・ベスト8
高輪(東京)、龍谷(佐賀)、福大大濠(福岡)、西大寺(岡山)

【女子結果】7/26
優勝 筑紫台高校(福岡)
二位 中村学園女子(福岡)
三位 島原高校(長崎)、八代白百合(熊本)
・ベスト8
福岡第一(福岡)、興譲館(岡山)、折尾愛真(福岡)、福翔(福岡)

※大会の詳細、組合せ、速報は【西日本新聞社・玉竜旗2014】に掲載されております。
※玉竜旗高校剣道大会の動画はこちら【西日本新聞・玉竜旗2014】

7/19 全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会 結果

全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会 平成26年7月19日(土)、第6回全日本都道府県対抗女子剣道大会が、東京・日本武道館にて開催された。
 準決勝を代表戦で勝ち上がってきてきた新潟と茨城が決勝で対戦し、1-0で新潟が接戦を制し、都道府県対抗と名称が変更されてから、第1回大会以来2回目の優勝を果した。

【結果】
優勝 新潟(河田、五十嵐、松林、荒川、町田)
二位 茨城(長田、船橋、相馬、鍋山、落合)
三位 大分(小松、笠谷、三苫、岩本、古手川)
三位 京都(吉村、岡田、長澤、池田、橋本)
・ベスト8
高知、愛知、兵庫、北海道

※結果の詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

7/6 全日本学生剣道選手権大会・東西対抗試合 結果

全日本学生 剣道 選手権大会 一本集大会一本集・決勝〜5回戦をアップ!! 平成26年7月6日(日)、全日本学生剣道選手権大会、全日本学生剣道東西対抗試合が、東京・日本武道館にて開催された

 過去大会、何人もいない1年生王者が誕生した。中央大学・梅ヶ谷翔だ。昨年の高校玉竜旗の決勝、福大大濠の大将として優勝に大きく貢献したことは記憶に新しい。
 序盤戦では国士舘勢・村冨、井手を下し準々決勝で東海大・加藤、準決勝では大体大・今村を破り初出場で決勝進出を決める。
 一方、激戦の第6会場、竹ノ内(筑波)、兵藤(中大)、長谷川(明治)、そして前回覇者・村瀬諒(日体大)が一同に集まり、序盤戦から上位戦さながらの接戦が繰り広げられ、5回戦で村瀬が竹ノ内を面で下し準決勝へ進出する。村瀬は準々決勝で中大・村上、準決勝で同じく中大・永井を破り2年連続で決勝進出へ駒を進める。
 中大1年・梅ヶ谷と前回優勝者・村瀬の決勝戦。前回優勝後、日を追うごとに強さが増している印象の村瀬に分があると思われた。試合は、梅ヶ谷がスピードのある攻めで小手を中心に試合を組み立てようとするも、村瀬は堂々と構え対応する。試合は一進一退、膠着状態が続くも緊張感のある攻防が続く。試合時間も10分を迎えよとするころ、鍔競りから分かれ一足一刀の間合いから梅ヶ谷が鋭く面を放つと村瀬はよけ切れず有効打となり、梅ヶ谷が初優勝した。
 選手権後の東西対抗試合では、またしても村瀬(日体大)が4人抜き(4勝1分け)の活躍を見せ、東軍副将・兵藤(中大)が西軍大将・開(福教大)を、延長で小手を奪い東軍が勝利した。

【結果】
優勝 梅ヶ谷翔(中大)
二位 村瀬諒(日体大)
三位 今村(大体大)、永井(中大)
ベスト8
村川(法政)、加藤(東海)
林田(筑波)、村上(中大)

全日本女子学生剣道選手権大会

7/5 全日本女子学生剣道選手権大会(東西対抗) 結果

 全日本女子学生剣道選手権大会決勝、松本(法政)が川崎(早大)を延長戦で破り、初優勝を果した。 平成26年7月5日(土)、東京・日本武道館にて全日本女子学生剣道選手権大会、全日本女子学生東西対抗試合が開催された。
 優勝候補・松本(法政)が、序盤から延長戦を含む接戦を制し、準々決勝で上段・川本(立命館)、準決勝で中四国王者・中川(広島)から勝利し、3年ぶりの決勝戦へ進出を決めた。
 決勝は、早大1年・川崎。川崎は関東王者・渡邊(日体大)、準々では和栗(駒澤)、そして準決勝では秋田(近畿)に勝利し初出場にして決勝進出を決める。
 決勝戦、松本は鋭く攻める。松本の攻守に川崎はペースを握れず、思い切った打ちも出す事ができない状況が続くが、攻める松本も有効打を奪えず延長戦へ。面を中心に試合を組み立てていた松本だったが、最後は近い間合いから川崎から面を誘い、返し胴を放つと優勝を決める1本を奪い、悲願の全日本学生王者となった。
 松本は東西対抗でも活躍を見せ、東軍、西軍とも五分の展開となり大将戦では、松本が西軍大将・木村(大体大)と対戦し延長となるも、最後は打ち合いの中で木村の一瞬の隙を見逃さず小手を奪い、東軍の勝利を決める活躍を見せた。

【結果】
優勝 松本(法政)
二位 川崎(早稲田)
三位 秋田(近畿)、 中川(広島)
ベスト8
和栗(駒澤大)、志田(日体大)
川本(立命館)、矢上(駒澤大)

全日本女子学生剣道選手権大会

6/21 神奈川インターハイ 東京予選(団体)結果

優勝 高輪高校男子、高輪が國學院久我山を下し7年連続19回目の出場を決めた。  平成26年6月21日(土)、全国高等学校剣道大会東京都予選(団体)が東京武道館にて開催された。
 男子、インターハイ連続出場中の高輪は、準々決勝で都立富士を2-0、準決勝で郁文館を4-0で下し決勝進出。一方の準決勝は國士舘対國學院久我山、両チームとも優勝をする実力を備える実力校だ。試合は代表戦となり、久我山・古小田が面を決め決勝進出へ導いた。
 決勝戦は、4月の関東大会東京予選と同一カード、國學院久我山対高輪。その時は2-1で國學院久我山が優勝を果たしている。
 決勝、先鋒戦を引分け次鋒戦は新名が1本勝ち、さらに中堅戦では藤本が豪快なコテメンを決め1本勝ち。副将戦、後のない久我山であったが試合開始直後に高輪・北村が面を先制、しかし久我山・中嶋が面を返したが最後は北村がタイミング良く小手を放ち2本勝ちし高輪が優勝を決めた。大将戦も高輪・阿部が勝利し、高輪が4-0で國學院久我山を下し7年連続19回目の出場を決めるとともに、6/14の個人予選でも高輪・阿部、北村が出場を決めており、高輪は東京男子出場枠を完全制覇した。
 女子、3月の全国選抜へ出場するも関東大会出場を逃した東海大菅生が準決勝で淑徳巣鴨を下し決勝進出し、都立上水と対戦。試合は東海大菅生が先鋒、次鋒、副将で勝利し3-0で優勝、2年連続出場を決めた。

【結果】
・男子
優勝 高輪高校
2位 国学院久我山
3位 国士舘、郁文館
・女子
優勝 東海大菅生
2位 都立上水
3位 淑徳巣鴨、八王子実践

※個人戦(6/14)
男子優勝・阿部(高輪)、二位・北村
女子優勝・藤岡(淑徳巣鴨)、金沢(國士舘)

※大会の結果詳細は【東京都高体連剣道専門部】

6/8 第57回関東実業団男子・女子剣道大会 結果

関東実業団 剣道 大会男女決勝〜準決勝の一本集を公開!!  平成26年6月8日(日)、関東実業団剣道大会(男子・女子)が日本武道館にて開催された。
 男子決勝は三井住友海上対東洋水産。、三井住海先鋒・山田が1本勝ちし、次鋒から副将まで引分け。大将戦は、三井住海・高村が試合序盤に面を決め、東洋水産・本郷が返し胴で1本奪うも最後は高村の豪快な面がきまり、三井住友海上が2-0で優勝を決めた。
 女子決勝、NTT東日本対富士ゼロックス東京。先鋒戦を引分け、中堅戦は富士ゼロ東京・西野が引き面を決め先制、試合中盤にNTT東日本・若度が返し胴を決めるが、さらに西野が面を決め2本勝ち。大将戦が引分けに終わり、1-0で富士ゼロックス東京が3度目の優勝を果した。

【男子】
優勝 三井住友海上 本店
二位 東洋水産
三位 あどQ、セントラル警備

【女子】
優勝 富士ゼロックス東京(本社)、二位 NTT東日本(本社)
三位 大塚家具(本社)、ALSOK(東京)

関東実業団男子・女子剣道大会

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※受け付けは終了しております

6/6〜8 関東高等学校剣道大会 結果

関東高校剣道大会男子決勝、安房が市立川口を4-1で下し優勝。(写真は2/2水田旗高校剣道大会の時のものです) 平成26年6月6〜8日、関東高等学校剣道大会が群馬県・ALSOKぐんまアリーナにて開催された。
 男子予選リーグでは水戸葵陵、本庄第一、東海大浦安などの強豪校が姿を消す。
 決勝トーナメント1回戦では選抜3位の東海大相模を佐野日大が2-1で下すも、準々決勝では國士舘に敗れた。準々決勝、地元・前橋育英が2-1で高輪を破りベスト4進出。
 準決勝では安房が前橋育英を3-0、市立川口が3-2で國士舘を破り決勝進出。決勝は、安房が4-1で市立川口を破り優勝を決めた。波乱の多い大会だったと言えるだろう。
 女子、5連覇中の守谷が決勝トーナメントで甲府商業、東京学館浦安、準決勝で小山を破り決勝進出を決める。対するは予選リーグから厳しい組合せだった桐蔭学園が本庄第一、地元・健大高崎、八王子実践を破り、2年連続同一カードの決勝戦となった。
 決勝、桐蔭学園が先鋒、守谷が中堅戦を奪うも、副将、大将戦を連勝した桐蔭が優勝を飾った。

 男子個人戦、準決勝で水戸葵陵・安井を破り、桐蔭学園・米谷が決勝進出。一方は、2連覇を狙う水戸葵陵・中根が高輪・北村、拓大紅陵・染谷、準決勝で慶應・伊藤を破り決勝進出。
 決勝は中根が米谷から延長で面を決め大会2連覇を飾った。
 女子個人、準決勝で桐蔭対決となった榎本と長谷川だったが先輩の意地を見せた榎本が延長で胴を決め決勝進出。決勝は、実力選手、守谷・長田。長田は準々決勝まで延長戦をせず1本勝ちで勝ち上がり、準決勝では拓大紅陵・川崎では延長となったものの面を決め勝利。
 決勝戦、榎本(桐蔭学園)と長田(守谷)の対戦は延長戦へもつれ込み、最後は長田が面を決め優勝を果した。守谷勢としては団体では優勝を逃したが、女子個人では前々回大会・大亀、前回大会優勝・吉村、そして今大会の長田と、優勝が続いている。
・結果
【男子団体】
優勝・安房(千葉)、二位・市立川口(埼玉)、三位・前橋育英(群馬)、國士舘(東京)
【女子団体】
優勝・桐蔭学園(神奈川)、二位・守谷(茨城)、三位・小山(栃木)、八王子実践(東京)
【男子個人】
優勝・中根(水戸葵陵)、二位・米谷(桐蔭学園)、三位・安井(水戸葵陵)、伊藤(慶応義塾)
【女子個人】
優勝・長田(守谷)、二位・榎本(桐蔭学園)、三位・長谷川(桐蔭学園)、川崎(拓大紅陵)

※大会の詳細は【関東高校剣道大会HP】に掲載されております。
※前回H25大会はこちらから(一本集動画あり)
※H24大会はこちらから
※H23大会はこちらから

5/11(日) 第60回関東学生剣道選手権大会 結果

関東学生 剣道 選手権大会 一本集大会ハイライト、決勝から5回戦までの一本集動画掲載!5/11、関東学生剣道選手権、5/17、関東女子剣道選手権が487選手参加し開催された。
 前回優勝の榎本、全日本学生王者・村瀬、竹ノ内など強豪選手が序盤戦で敗れる波乱の多い大会となった。
 決勝は筑波・林田と法政・北川となり、一進一退の試合は延長戦となり20分に迫る長期戦となった。最後は林田が豪快な諸手突きを決め、優勝を決めた。

【結果】
優勝 林田匡平(筑波大)
二位 北川清太(法政大)
三位 三谷豪志(日体大)兵藤裕則(中央大)
ベスト8
山本(日体大)、横地(国武大)、高倉(国士舘 )、木村(国士舘)

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5/17 第46回関東女子学生剣道選手権大会 結果

関東女子学生剣道選手権 日体大 渡邊決勝戦、渡邊(日体大)が矢上(駒澤)から引き面を奪い初優勝。5月17日(土)、第46回関東女子学生剣道選手権が東京足立区・東京武道館にて開催された。参加選手483名(登録)が関東の頂点を目指すとともに、7月に日本武道館で開催される全日本女子学生剣道選手権への出場権28枠を争った。

 強豪選手が序盤戦から破れる中、優勝候補の松本(法政)が準決勝へ進出し、日体大・渡邊と対戦。延長戦の末、渡邊が面を決め勝利した。
 決勝、渡邊の対戦相手は、矢上(駒澤)。矢上は序盤で末弘(國士舘)、高橋萌(法政)などに勝利し決勝まで辿り着いた。
 決勝は渡邊が試合中盤に引き面を決め先制するとそのまま1本勝ちし初優勝を決めた。

【結果】
結果
優勝 渡邊(日体大)
二位 矢上(駒澤大)
三位 端(法政大)、松本(法政大)
ベスト8
古谷田(東学大)、後藤(筑波大)、和栗(駒澤大)、上田(明治大)

関東女子学生剣道選手権大会

4/29 第62回全日本都道府県対抗剣道優勝大会(大阪)結果

全日本都道府県対抗剣道優勝大会※大会の詳細は【全剣連HP】に掲載されます。 4/29(火・祝)、第62回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪市中央体育館にて開催された。
 試合は7人制団体戦、高校生、大学生、一般剣士、教職員、警察官など各ポジションの規定を満たした選手が各予選、推薦をうけて編成され、まさに都道府県を代表するチームで大会に出場する。
 決勝戦、九州対決となった熊本対福岡の対戦は、4-2で熊本の勝利が勝利し優勝を果した。
【結果】
優勝 熊本県
二位 福岡県
三位 東京都、静岡県
●ベスト8
宮崎県、愛知県、茨城県、香川県

第62回全日本都道府県対抗剣道優勝大会

4/20 第12回 全日本選抜剣道八段優勝大会 結果

全日本選抜剣道八段優勝大会決勝戦、稲富(佐賀)が東(愛知)から小手、面を決め優勝を決めた。【写真は全剣連HPより】4/20(日)、愛知県名古屋市中村スポーツセンターにて第12回全日本選抜剣道八段優勝大会が開催され、今年も出場選手選考基準の八段取得5年以上、65歳以下を満たした錚々たる32選手の顔ぶれが揃った。第9回大会優勝・東良美(愛知)第10回大会優勝・谷(群馬)第11回大会優勝・石田(東京)等の歴代優勝者、上位入賞選手も参加した。

 前回大会優勝の石田(東京)は今大会、準々決勝で大澤(埼玉)に面を奪われ敗退。大澤は準決勝で東(愛知)と対戦。東は準々決勝で豊村(東京)と面を取り合い、延長でさらに東が面を奪い勝利した。準決勝では、大澤を相手に、東が胴、小手を決め決勝進出を決めた。
準々決勝、清水(熊本)と古川(北海道)対戦し、古川が面で先制するも清水が片手突き、さらに面に合わせて小手を奪い逆転勝利。準決勝では前回大会三位の稲富(佐賀)と対戦。稲富は準々決勝で、下島(岐阜)を相手に延長で面を決め準決勝進出を決めた。
全日本選抜剣道八段優勝大会結果・トーナメント【全剣連HPより】清水と稲富の準決勝は、稲富が清水の手元に隙ができたところへ小手、二本目は両者が打ち合い一瞬足が止まった清水へ再度小手を決め稲富が決勝進出を果す。
 決勝戦、稲富対東。試合開始3分が過ぎた頃、稲富が小手に攻め、追ってさらに小手を放ち先制。その後も稲富が面を中心に攻め、最後は東の小手をさばき面を決め優勝を果した。

【結果】
優勝 稲富政博(佐賀)
二位 東 良美(愛知)
三位 清水新二(熊本)
三位 大澤規男(埼玉)
・ベスト8
古川(北海道)、下島(岐阜)、石田(東京)、豊村(東京)
※大会結果の詳細は【全剣連公式HP】
※H25大会の特集・動画はこちらから!

3/27(木)〜28(金) 第23回全国高校選抜剣道大会 結果

全国高校選抜剣道大会男子決勝、九学が島原を下し大会2連覇。女子も麗澤瑞浪が連覇を果した。 平成26年3月27日〜28日、愛知県・春日井市総合体育館にて開催される第23回全国高等学校選抜剣道大会の組合せが開催された。
 前回大会男子優勝・九州学院、女子優勝・麗澤瑞浪がそれぞれ決勝進出を果した。対戦相手は長崎国体を控える島原が、男女とも決勝へ進出し、前回王者と対戦。
 女子決勝、麗澤瑞浪と島原の対戦は2-1で麗澤瑞浪が大会2連覇を果した。瑞浪は、予選、上位戦を含め前半でリードを揺る場面もあり、非常に厳しい試合に競り勝ち優勝を手にした。
 男子決勝、島原対九州学院。九学先鋒・米村、中堅・寺田、大将・山田が勝利し3-0で島原を下し、大会2連覇を達成。九学の強さは頭一つ出ている印象を強烈に印象づけた。島原は男女とも2位と悔しい結果となったが、今後を期待させる堂々とした試合を見せてくれた。
【結果】
男子優勝・九州学院、二位・島原、三位・高千穂、東海大相模
女子優勝・麗澤瑞浪、二位・島原、三位・筑紫台、新潟商業

全国高校選抜剣道大会

4/6 第54回東京都剣道祭

東京都剣道祭東京を中心に1000名以上の剣士が集った。成26年4月6日、第54回東京都剣道祭が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
 東京都剣道連盟に所属する男子六段以上、女子六段以上の剣士、約1000名が参加した。また七・八段は関東近県からの参加も見られた。
 参加者は一般から警視庁、東京を代表する選手達、高齢者剣士が一挙に集い、また、教士八段の部55試合、範士八段の部14試合と滅多にお目にかかれない先生方の剣道は大会を彩った。
 見応えある試合が続き、五段〜七段の試合から32名の優秀試合賞が贈られた。
 ゴールデンウィークに開催される京都大会には及ばないものの、東京都剣道祭は国内最大規模の剣道祭と言って過言ではないだろう。

※剣道祭の詳細は【東京都剣道連盟】に掲載されております。

3/29〜3/31 魁星旗争奪全国高校剣道勝抜剣道大会 情報

20140331o11.jpg【男子決勝・九州学院—育英】九州学院の次鋒・古田(左)が育英の大将・山田にメンを決める【さきがけonTheWeb】第43回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会・第30回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会(秋田魁新報社、県剣道連盟、県高体連主催)最終日は31日、秋田市の県立武道館で男女の決勝までを行い、男子は九州学院(熊本)が4年ぶり5度目、女子は島原(長崎)が5年ぶり2度目の栄冠を手にした。【さきがけonTheWeb】

【結果】
男子
優勝 九州学院
2位 育英
3位 東海大第四
3位 東福岡
ベスト8
秋田商業、筑紫台、水戸葵陵、秋田南

女子
優勝 島原
2位 筑紫台
3位 桐蔭学園
3位 中村学園女子
ベスト8
八代白百合、守谷、東海大菅生、酒田光陵

※大会公式HP【魁星旗剣道2014】

3/21 第7回関東私立高等学校選抜剣道大会 結果

関東私立高等学校選抜剣道大会男子組合せ1関東私立高等学校選抜剣道大会男子組合せ2 平成26年3月21日(金・祝)、神奈川県・小田原アリーナにて第7回関東私立高等学校選抜剣道大会が男子101校、女子59校が参加し開催された。

 男子、準決勝で高輪が横浜商大を下すと、決勝では東京対決、國學院久我山との一戦に勝利し大会2連覇。女子決勝は神奈川対決、日大高が横浜商大に勝利し初優勝を飾った。

【男子結果】
優勝 高輪高
二位 國學院久我山
三位 横浜商大、佐野日大
ベスト8
八王子実践、慶應義塾、東海大浦安、岩瀬日大

【女子結果】
優勝 日大高
二位 横浜商大
三位 桐蔭学園、埼玉栄
ベスト8
健大高崎、木更津総合、国士舘、八千代松陰
※大会の詳細、女子の組合せ、過去大会の結果は【関東私立高校選抜剣道大会HP】
※H24大会(男子優勝・桐蔭学園、女子優勝・埼玉栄)

3/8(土) 第17回全日本実業団女子・高壮年剣道大会 結果

パナソニック 剣道女子決勝、パナESがJRリテールを破り2年ぶりの王座奪還 平成26年3月8日(土)、東京都足立区・東京武道館にて第17回全日本実業団女子・高壮年剣道大会が開催され、女子団体53チーム、高壮年の部個人戦2部門、計731人がエントリーした。
 女子決勝はパナES本社が先鋒、そして大将を取り2-0で2年ぶり2度目の優勝を飾った。
 男子高壮年六段以上の部は、前回優勝者の立見(三井住友海上)が大会初となる2連覇を飾り、五段以下の部は香川(JRリテールネット)が優勝を果した。

【結果】
・女子団体
優勝・パナソニック(ES本社)、二位・JR東日本リテールネット(本社)
三位・西日本シティ銀行(本店)、全日本武道具
・男子高壮年六段以上の部
優勝・立見顕久(三井住友海上)、二位・大元順(パナソニックエコソリューションズ)
三位・加藤康幸(伊田テクノス)、久徳博文(大阪ガス)
・男子高壮年五段以下の部
優勝・香川卓(JR東日本リテールネット)、二位・斉木津之(キリンビール)
三位・谷秀俊(凸印刷)、三木勤(富士ゼロックス)
全日本実業団女子・高壮年剣道大会

2/23 第62回東京都剣道大会 結果

警視庁 剣道2/23(日)、東京足立区・東京武道館にて第62回東京都剣道大会が開催された。
 ベスト8には警察系4チーム、西東京市2チーム、学生クラブ2チームが進出し、実業団選手も参加していた23区のチームの上位進出はならなかった。
 準々決勝では警視庁A対学生クラブ(中大)、警視庁C対学生クラブ(法大)が警視庁に挑んだが、牙城を崩す事ができなかった。
 準決勝は警視庁A対皇宮は大将戦までもつれ込む接戦を大将・内村の勝利で決勝進出。警視庁B対Cは3-1でBが勝利。
 決勝戦、警視庁A対Bは、力の差を示すかのごとく6-0で警視庁Aが圧倒し優勝を果した。

【結果】
優勝 警視庁A
二位 警視庁B
三位 皇宮警察、警視庁C
・ベスト8
学連学生クラブ(中大チーム)
西東京B
西東京A
学連学生クラブ(法大チーム)
東京都剣道大会

2/22 第35回武陽旗関東少年剣道大会 速報

東松舘 原田大会2連覇を飾った東松舘2月22日(土)、第35回武陽旗関東少年剣道大会(昭島中央剣友会主催)が埼玉県・駿河台大学体育館にて、240チームがエントリーし、盛大に大会が開催された。

決勝は前回大会優勝の東松舘といばらき少年剣友会が対決し、東松舘が前3人で勝負を決め4-0で大会2連覇を果した。

優勝 東松舘道場(東京)
二位 いばらき少年剣友会(茨城)
三位 優心塾川井道場(埼玉)
三位 萌木剣道教室(東京)
・ベスト8
芳明館、勝田若葉会
金龍館道場、武蔵館
第35回武陽旗関東少年剣道大会

2/2 水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会 結果

水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会男子決勝は千葉対決、習志野が安房を下し初優勝2/2(日)、千葉県・城西国際大学にて開催される第13回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会が開催された。
 男子33校、女子36校が3校リーグを作り、上位1位が決勝トーナメントに進出し優勝を目指した。
 男子ベスト4には文星芸大と千葉県勢3チーム、安房、東海大浦安、習志野が出揃う。安房は文星を本数差、習志野が東海大浦安との大将戦を制し1-0で辛勝。
 決勝の安房対習志野は、習志野が1勝リードで大将戦をむかえ習志野・高橋が面で先制するも安房・村上が引き面を取り返し五分に持ち込むも時間切れ引分けとなり、習志野が2-1で初優勝を果した。
 女子決勝は阿蘇中央が2-0で桐蔭を下し、2度目の優勝を飾った。

【結果】
・男子
優勝 市立習志野(千葉)
二位 安房高校(千葉)
三位 文星芸術大学付属(栃木)、東海大浦安(千葉)

・女子
優勝 阿蘇中央(熊本)
二位 桐蔭学園(神奈川)
三位 磐田西(静岡)、守谷(茨城)
水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会

2/2 全日本選抜剣道七段選手権大会 結果

全日本選抜剣道七段選手権大会2/2(日)、神奈川県武道館にて全日本選抜剣道七段選手権大会が開催された。
大会には全日本選手権優勝者、原田悟、近本巧、寺本将司、高鍋進、鈴木剛など剣道愛好家なら一度は聞いたことのある日本を代表する七段選手16名が参加した。

大会はは4人リーグを行い上位1位が決勝トーナメント(ベスト4)に進出する。
実力伯仲、すべての試合が見応えのある勝負が繰り広げられた。
決勝T(ベスト4)は高鍋進が佐藤充伸を下し、もう一方は北条将臣、忠臣の兄弟対決を弟・忠臣が勝利し決勝戦へ駒を進めた。
決勝は神奈川県警同期対決は、北条が高鍋から小手を2本奪い優勝を飾った。

【結果】
優勝 北条忠臣(神奈川)
二位 高鍋 進(神奈川)
三位 佐藤充伸(宮城)
三位 北条将臣(神奈川)
全日本選抜剣道七段選手権大会

1/25 東京高校新人戦剣道大会(選抜予選)結果

高輪男子決勝、高輪が國學院久我山を2-0で下し、4年連続で全国選抜の出場を決める。東京都高等学校剣道大会(選抜予選)が東京・足立区、東京武道館にて開催された。
支部大会を勝ち抜いた男子80校、女子55校が優勝を目指した。大会優勝校には、3月に開催される全国高校選抜剣道大会出場権が与えられる。

男子、3大会連続で優勝を果している高輪が優勝候補にあげられた。しかし今大会では、國學院久我山、國士舘、郁文館など例年にも増して戦力アップし、また、今シーズンの大学系大会においては各校とも好成績を残しており、優勝の行方は予想し難いものとなった。

準々決勝、高輪は正則学園と対戦し1-0の辛勝、國士舘は郁文館との接戦を制し、東海大菅生は日体荏原に、久我山は八王子実践にそれぞれ勝利し準決勝へ進出。
準決勝、高輪は東海大菅生に勝利し、久我山が國士舘を大将戦で下して決勝進出を決める。

男子決勝、高輪対國學院久我山は先鋒、次鋒戦が引分け、中堅戦、久我山・仲野が開始線から面を決め先制し、試合が動き出す。試合終盤に高輪・藤本が引き面を決め引分けに持ち込む。
副将戦、またも久我山・中嶋が面を先制する。試合の流れが久我山に流れ出したと思われたが、高輪・北村が引き面、さらに小手を決め逆転勝利。高輪の1勝リードで大将戦につなげる。
大将戦、高輪・阿部、久我山・古小田。阿部は東松舘、古小田は昭島中央剣友会でともに中学時代に活躍した選手同士の対戦となった。
予想通りの接戦となり、試合終盤に阿部が古小田が攻めて来たところへ小手を決め、試合終了間際に阿部が攻めて小手を奪い2本勝ちで勝利し、2-0で高輪が4連覇を決めた。

女子決勝、東海大菅生と國士舘が対戦。國士舘がリードしては菅生が追いつく、勝負は代表戦となり、最後は菅生の選手が面を決め、3連覇を飾った。

【結果】
・男子
優勝・高輪、二位・国学院久我山、三位・東海菅生、国士舘
ベスト8・正則学園、日体荏原、郁文館、八王子実践
・女子
優勝・東海菅生、二位・国士舘、三位・八王子実践、淑徳巣鴨
ベスト8・桜美林、駒澤、都立駒場、都立富士

※大会の詳細は【東京都高体連剣道専門部】をご参照ください。

●剣道家・渡辺正行 独占インタビュー

渡辺正行 剣道
LET'S KENDOは「3周年記念企画」として、直撃インタビューに成功!
「稽古してるの?」「本気なの?」・・・ ド直球な疑問をぶつけてきました!

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更新情報

3/5〜12
全日本実業団女子高壮年剣道大会
トップ 結果 レビュー 各決勝
2/28〜29
東京都剣道大会
トップ 結果 レビュー
2/7〜21
水田旗高校剣道大会
トップ 決勝 準決勝 一本集
1/20
全国各剣道連盟 情報
選抜結果 等
9/21〜1/11
全日本実業団剣道大会
トップ 決勝〜準々 一本集
9/13〜1/9
関東学生剣道優勝大会
トップ (サ)全試合 一本集
12/26〜1/6
若潮杯高校剣道大会
トップ 一本集 (サ)全試合
12/31〜1/11
2015年・一本集特集
追加
12/13〜15
学連剣友剣道大会
トップ 結果 各決勝 準決勝 準々
12/5
全国消防剣道大会
結果 決勝
11/22〜12/1
関東学生剣道新人戦
トップ,結果,決勝,準決勝,一本集
11/28〜29
関東女子学生剣道新人戦
トップ 結果 決勝

※2015年 一覧
※2014年 一覧

結果速報 予定

※予告なしに変更する場合がございます。
●試合結果
3/4 全日本実業団女子・高壮年
2/27〜28 全国高校剣道選抜大会

大会予定

●2016年3月
・剣道時代 3月分行事情報

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