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2015/9/13
H27第64回関東学生剣道優勝大会

関東学生剣道優勝大会 日体大





日体大 剣道決勝、日体大副将・舞原が胴を決め1本勝ち、優勝へ貢献した。 9/13(日)、第64回関東学生剣道優勝大会が日本武道館にて開催された。
大会へは95校が参加し、4回戦出場校(ベスト16)、敗者復活を勝ち上がった合計22校には10月に日本武道館で開催される全日本学生剣道優勝大会への出場権が得られる。

 ベスト8へノーシードから唯一勝ち上がった、流経大。全日本出場がかかる3回戦で流経大は早大と対戦、大将戦で勝利し1-0で勝ちがった。早大は、敗者復活で全日本への切符を手にした。
 明治大は世界大会メンバーだった山田を含め1年生が4選手がメンバー入り。2回戦で専修大を山田の勝利で1-0、3回戦では順天堂を3-1と強豪校との試合が続いたが全日本出場を決め、準々決勝では國士舘と対戦。
 國士舘の序盤戦を順調に勝ち進み、4回戦の国武大戦でも6-1と圧倒した。準々決勝の明治大戦、本戦2-2で代表戦となり國士舘・村富が明治・市川から面を奪い準決勝進出を決めた。
 優勝候補の筑波大は序盤戦から強豪の対戦が続き苦戦した。全日本出場をかけた3回戦の立教戦、4回戦の東海大戦とも代表戦となり大将・竹ノ内が勝利し勝ち進み、準々決勝で流経大と対戦。流経大はここで副将だった1年生の中根を大将においた。試合は筑波が先鋒、三将、副将で勝利し、中根は竹ノ内と引き分け、3-0で筑波が準決勝進出を決める。
中央大は全日本学生、関東学生個人王者の梅ヶ谷が、2年生ながら1回戦から大将という布陣。序盤戦を順当に勝ち上がり4回戦の駒大戦を3-0で勝利し準々へ駒を進め、日大との対戦もリードを許すことなく4-1で勝利し準決勝へ駒を進める。
 強豪選手揃う法政大は、3回戦の東洋大戦を本数差1本と接戦し全日本出場を決める。4回戦の清和大戦も4-1で勝利し、準々で日体大と対戦。日体大は村瀬、三谷、舞原など実力選手を揃え、準々決勝まで順当に勝ち上がってきた。
 法政対日体大、中堅まで引き分けが続き三将戦、日体大・間込が1本勝ち、そして大将・村瀬が2本勝ちし2-0で準決勝進出を決める。
 ベスト4は前回大会と同じ顔ぶれとなった。
筑波大 剣道筑波は2連覇を目指したが惜しくも準優勝となった。 準決勝、筑波大対國士舘は、筑波三将・林田が1本勝ちで引き分けが続いた試合の均衡を破る。しかし國士舘副将・阪口がコテを決め1本勝ちし、大将戦へつなげる。國士舘は序盤戦では高倉が大将をしていたが、準決勝では村富に変更され、筑波・竹ノ内と対戦し引き分け、代表戦となる。筑波はやはり竹ノ内、そして國士舘は村富。試合時間5分を迎える頃に相面となり旗は赤、白1本ずつ、立合いにもどり村富は再び面を狙うが竹ノ内がコテを合わせて勝利。竹ノ内はこの日3度目の代表戦を制した。
 中央大と日体大の準決勝は、日体大五将・山本、中堅・三谷、そして副将・舞原が勝ち、チームの勝利を決める。大将戦では中大・梅ヶ谷対日体大・村瀬という強豪同士の試合もみられ梅ヶ谷が2本勝ちするも、日体大が3-1で決勝進出を決める。
 決勝も2年連続同一カード、筑波大対日体大。前回大会では筑波大が2-1で勝利しており、2連覇を狙う。また前回と今回の決勝メンバーを比べると日体大は6選手、筑波大は5選手が2大会連続でエントリーしているが、昨年と同一対戦はない。
 決勝戦、先鋒戦は引き分け、次鋒戦では筑波・佐々木が近い間合いから面へ飛び込み1本勝ちする。五将戦は筑波・筒井が面返し胴で先制したが、日体大・山本がコテ、さらに面をきめ逆転の2本勝ち。中堅戦を引き分け、三将戦では6月の全日本学生王者の筑波・林田が日体大・村瀬(達・弟)から鋭いコテを決め先制したが、村瀬は積極的に攻め続け林田の一瞬の隙を見逃さず引き面を決め引き分けとする。ここまで勝数、本数とも五分の副将戦、試合中盤に比較的近い間合いから筑波・山下は面を狙ったが日体大・舞原は返し胴を決め1本勝ちし、日体大リードで大将へつなぐ。
 大将戦、筑波・竹ノ内、日体大・村瀬(諒・兄)という、いまでは剣道界を代表する選手同士の一戦。
 試合序盤、村瀬の鋭い面を2本放ち先制する。手の内を知る者同士、守ることなく攻め合い、試合終了間際に竹ノ内が引き面を決めたが間も無く試合時間が終了し、日体大が2-1で勝利、4年ぶり2度目の栄冠を勝ち取った。

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※1/7 4〜3回戦・12試合アップ
※9/14 トップ、動画一覧、決勝〜準々決勝

筑波 剣道準決勝1、筑波大は國士舘とこの日3度目の代表戦を筑波・竹ノ内がコテを決めて決勝進出を決めた。日体大剣道準決勝2、日体大は中大と対戦し、副将までに勝負を決め3-1で勝利した。大将戦では村瀬対梅ヶ谷が見られた。流大 剣道流大は早大に勝利し全日本出場を決める。準々で1年・中根が大将となったが筑波に敗退した。
明治大 剣道今大会の明治は山田等若い選手を多く入れた。準々では國士舘と対戦し代表戦、國士舘・村富が面を決めて勝利した。中大 剣道準々3、経験を積んだ3,4年生チームの日大を中大が4-1で勝利した。法政 剣道準々4、法政対日体大は接戦なり大将戦で日体大・村瀬が法政・平井から勝利、2-0で日体大が準決勝へ進出した。




【一本集
決勝〜準々決勝編

【サテライトブログ版】一本集:決勝〜準決勝編

●結果

優勝 日本体育大学(4年ぶり2度目)
二位 筑波大学
三位 國士舘大学
三位 中央大学

敢闘賞(ベスト8)
流通経済大学
明治大学
日本大学
法政大学

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※ベスト16進出チーム+全日本出場決定戦勝者大学(敗者復活戦)
合計22校が全日本学生剣道優勝大会への出場権獲得。
※詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

優勝 日体大優勝 日体大二位 筑波大二位 筑波大三位 中央大三位 中央大
三位 國士舘三位 國士舘敢闘賞 法政大敢闘賞 法政大敢闘賞 流経大敢闘賞 流経大
敢闘賞 日大敢闘賞 日大敢闘賞 明治大敢闘賞 明治大



●試合レポート

LET'S KENDOサテライト
※関東学生優勝大会の序盤戦【LET'S KENDOサテライト・ブログ】へ掲載します。

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