LET'S KENDOリニューアル

「スポンサード リンク」

LET'S KENDO レッツ剣道

2015年(H27)試合一覧

【2015年(H27)試合一覧】

【中学生・高校生】
・10/11 全国道場少年剣道選手権大会(取材)
・10/3〜5 わかやま国体
・8/22〜24 全国中学校剣道大会(結果のみ)
・8/8〜9 関東中学校剣道大会(結果のみ)
・8/3 全国定時制剣道大会(取材)
・8/3〜6 和歌山インターハイ(特集)
・7/28〜30 全国道場少年剣道大会(結果のみ)
・7/24〜29 玉竜旗高校剣道大会(結果のみ)
・7/11〜12 全九州高校剣道大会(結果のみ)
・6/5〜7 関東高校剣道大会(結果のみ)
・3/29〜31 魁星旗全国高校剣道大会(結果のみ)
・3/27〜28 全国高校剣道選抜大会(取材)
・2/28 武陽旗関東少年剣道大会(結果のみ)
・2/7〜8 九州高校選抜剣道大会(結果のみ)
・2/1 水田旗高校剣道大会(取材・動画)
・1/25 東京都高校剣道新人戦(結果のみ)

【大学生】
・11/28 関東女子学生剣道新人戦(取材)
・11/22 関東学生剣道新人戦(取材)
・11/8 全日本女子学生剣道優勝大会(結果のみ)
・10/17 関東学生対警視庁 親善試合(特集)
・10/25 全日本学生剣道優勝大会(取材)
・9/19 関東女子学生剣道優勝大会(取材)
・9/13 関東学生剣道優勝大会(取材)
・6/27〜28 全日本学生剣道選手権
・6/27〜28 全日本学生剣道東西対抗試合
・5/24 東京都学生剣道選手権(結果のみ)
・5/16 関東女子学生剣道選手権(取材)
・5/10 関東学生剣道選手権(取材)

【実業団・一般】
・12/13 学連剣友剣道大会(取材)
・12/5 全国消防剣道大会(結果)
・11/14〜15 全国青年剣道大会(特集)
・11/3 全日本剣道選手権(結果のみ)
・10/11 全国道場対抗剣道大会
・10/13 全国警察剣道大会(特集)
・10/3〜5 わかやま国体
・9/21 全日本実業団剣道大会(取材)
・9/11 全国警察剣道選手権大会(特集)
・9/6 全日本東西対抗剣道大会(結果のみ)
・9/5 東京都剣道選手権大会(取材)
・9/5 剣道八段選抜大会(取材)
・8/9 全国教職員剣道大会(結果のみ)
・7/28 全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会(結果のみ)
・6/7 関東実業団剣道大会(取材)
・5/29〜31 世界剣道選手権大会(特集)
・4/29 全日本都道府県対抗剣道優勝大会(結果のみ)
・4/16 全日本選抜剣道八段優勝大会
・2/22 東京都剣道大会(取材・動画)
・2/1 横浜七段戦(結果のみ)

【ニュース・トピックス】
・12/31 2015年一本集特集
・7/16 剣道連盟情報
・4/15 剣道連盟情報
・3/10〜 世界剣道選手権  代表・組合せ

【大会結果】8/22〜24 全国中学校剣道大会(秋田)

dannsidanntai.pdf※男子団体トーナメント(全中公式HPより)  平成27年8月22日〜24日、第45回全国中学校剣道大会が秋田県立武道館にてにて開催された。
 女子個人戦決勝は福岡対決となった。全国少年剣道大会中学女子個人で優勝した瀬尾(玄洋)が、同大会準決勝でも対戦した柿元(那珂川北)と対戦し、長い延長戦の末に最後は面を決めて勝利した。
 男子個人決勝、重黒木(潮田)は準決勝で地元・木村(山王)から勝利し決勝へ進出。対するは阿部(加古川)となった。阿部は準々で山口(諫早)、準決勝で片山(今治南)に勝利し決勝へ勝ち進んできた。決勝戦、動きが止まらぬ一進一退の展開続き、延長戦で重黒木が思い切った面を放ち優勝を決める1本を決めた。
 女子団体決勝は都田中(神奈川)対燕中(新潟)。両校とも決勝まで勝数1、本数差など接戦を制して決勝まで勝ち上がってきた。そして決勝でも本戦2-2、都田中が代表戦で近い間合いから面を決めて優勝を果たした。
 男子団体、前回大会優勝、そして今大会では個人優勝を果たした重黒木が大将の潮田中は、準決勝で関中(東京)と対戦は潮田が副将で追いつき本戦1-1、代表戦は大将同士の対戦となり潮田・重黒木の面と関中・小川のコテが同時に打ち合い、重黒木に旗があがり2年連続の決勝進出を決め、九州学院と対戦。九学は準々決勝の加古川を2-1、準決勝の東京学館浦安戦を3-1で破り決勝へ駒を進めた。
決勝戦、九学が先鋒戦を鋭い面で1本勝ちし、次鋒から副将まで引き分け大将戦となる。潮田大将・重黒木が面を先制する。今日の重黒木の活躍を考えれば逆転勝利、代表戦へとつなぐとも思われたが、九学・深水は重黒木の足が止まった一瞬を狙い面を決め、大将戦の延長戦でさらに深水が面を決め優勝を果たした。インターハイでも九学が優勝しており、中学、高校とも日本一という快挙だ。

全国中学校剣道大会8/22〜24、全国中学校剣道大会が秋田県で開催された。【結果】
・男子団体
優勝 九州学院中学校(熊本)
二位 横浜市立潮田中学校(神奈川)
三位 東京学館浦安中学校(千葉)練馬区立関中学校(東京)
ベスト8(敢闘賞)山形六、加古川中、阿見中、玉穂中
・女子団体
優勝 横浜市立都田中学校(神奈川)
二位 燕市立燕中学校(新潟)
三位 大阪市立住吉第一中学校(大阪)佐賀市立三瀬中学校(佐賀)
ベスト8(敢闘賞)安浦中、西和中、丸亀東中、磐田第一中
・男子個人
優勝 重黒木祐介(神奈川県・横浜市立潮田中学校)
二位 阿部壮己(兵庫県・加古川市立加古川中学校)
三位 片山峻輔(愛媛県・愛媛県今治市立南中学校)
三位 木村弘人(秋田県・秋田市立山王中学校)
・女子個人
優勝 妹尾舞香(福岡県・福岡市立玄洋中学校)
二位 柿元冴月(福岡県・那珂川町立那珂川北中学校)
三位  津守葵衣(大分県・大分中学校)
三位 渡邊 茜(愛媛県・松山市立勝山中学校)

※男女個人・女子団体トーナメント(全中公式HPより)
josidanntai.pdfdannsi kojinn.pdfjosikojinn.pdf

※大会の結果は【第45回全中剣道HP】に掲載されております。

「スポンサード リンク」

【大会結果】8/8〜9 関東中学校剣道大会

関東中学校剣道大会関東中学校剣道大会、男子団体は東京学館浦安中が優勝平成27年8月8日〜9日、第40回関東中学校剣道大会が神奈川県・小田原アリーナにて開催中。
 大会1日目は男女個人戦がおこなわれ、男子は重黒木(潮田中・神奈川)が決勝で磯崎(明光中・茨城)を下し優勝。女子個人は、上甲(壬生中・栃木)が優勝を果たした。
 大会2日目最終日は男女団体戦が開催された。前回大会優勝の潮田中は予選リーグを勝ち上がり、準々決勝で阿見中に2−3で敗退。決勝へは東京学館浦安中(千葉)と戸塚中(神奈川)が対戦し、3−2の接戦を学館浦安が制し優勝を果たした。女子決勝は潮田中が翔凛中(千葉)を3−1で下し大会制覇。

【結果】
・男子団体
優勝 東京学館浦安中(千葉)
二位 戸塚中(神奈川)
三位 阿見中(茨城)、壬生中(栃木)
・女子団体
優勝 潮田中(神奈川)
二位 翔凛中(千葉)
三位 都田中(神奈川)、阿見中(茨城)
・男子個人
優勝 重黒木(潮田中・神奈川)
二位 磯崎(明光中・茨城)
三位 志良堂(潮田中)、佐々木(旭中・神奈川)
・女子個人
優勝 上甲(壬生中・栃木)
二位 渡部(都田中・神奈川)
三位 駒田(阿見中・茨城)、永井(長狭中・千葉)

※大会詳細・組合せ等は【関東中学校剣道大会公式HP】

「スポンサード リンク」

【結果結果】8/3〜6 和歌山インターハイ・剣道

kyushugakuin.png男子団体決勝、九州学院が島原を3-1で下し大会連覇!女子は麗澤瑞浪が優勝。平成27年8月3日(月)〜6日(木)、平成27年度全国高等学校総合体育大会・剣道競技が和歌山県・和歌山ビックホエールにて開催された。
【8/6】男子団体、九州学院が三連覇で閉幕。
 男子団体決勝、今年の大舞台で幾度なく対戦している九州学院対島原。九学が先鋒、次鋒、そして大将で勝利し3-1で九学が男子団体初の3連覇を達成。
 女子団体、準決勝で優勝候補・中村学園女子を下した桐蔭学園、そして麗澤瑞浪対東奥義塾は選抜の借りを返した麗澤瑞浪が決勝へ進出。桐蔭学園対麗澤瑞浪の決勝戦は、中堅戦で上段の相原(麗澤)が2本勝ちし、結果1-0で麗澤瑞浪が大会2連覇を果たした。
 男子個人、大本命の九学・槌田が決勝へ進出するも、斎藤(東海大相模)が延長戦で放った渾身の面が槌田をとらえ、斎藤が高校王者の座を手に入れた。女子決勝は、竹中(島原)が西口(守谷)からコテを奪い優勝を決めた。

【結果】
・男子団体
優勝 九州学院 二位 島原
三位 土浦湖北、帝京第五
・女子団体
優勝 麗澤瑞浪 二位 桐蔭学園
三位 中村学園女子、東奥義塾
・男子個人
優勝 斎藤(東海大相模) 二位 槌田(九州学院)
三位 塚尾(東奥義塾)、松崎(島原)
・女子個人
優勝 竹中(島原) 二位 西口(守谷)
三位 桑野(阿蘇中央)、佐藤(麗澤瑞浪)

和歌山インターハイ 剣道

「スポンサード リンク」

【大会速報】8/3 全国高校定時制通信制体育大会 第46回剣道大会

全国高校定時制通信制体育大会 第46回剣道大会男子団体決勝、25連覇中の神奈川を東京が代表戦でやぶり優勝を果たす。 8月3日(月)、平成27年度全国高等学校定時制通信制体育大会 第46回剣道大会が東京・日本武道館で開催された。全国から団体戦男女計56チーム、個人戦男女約200選手が参加した。
 女子個人戦決勝は鶴賀(東京)対大竹(新潟)の対戦は2本勝ちで鶴賀が大会2連覇を果たし、男子個人決勝は東京対決となり、勝田が悪原から試合終盤にコテを奪い1本勝ちで優勝を決めた。
 女子団体(3人制)、前回大会優勝の東京が決勝で福岡を2-0で下し大会2連覇。
 男子団体(5人制)は神奈川Aチームが大会25連覇中という圧倒的な強さを見せており、今大会でも予選リーグを抜け決勝トーナメントを勝ち抜き決勝戦へ駒を進め、2年連続同一決勝となった東京Aチーム。東京Aは準決勝で神奈川Bを下し決勝進出を果たした。
 決勝戦、東京が先鋒を2本勝ちすると、中堅戦では神奈川が2本勝ちで返す。東京の複勝は個人2位の悪原が1本勝ちし、東京リードで大将へつなぐ。東京大将は個人優勝の勝田が登場。勝田は引き分ければ優勝が決まる一戦で、意地を見せたのが神奈川大将・小関。試合中盤に胴を奪い1本勝ちし代表戦へと持ち込む。代表戦は再び大将同士が登場する。一進一退の攻防が続き2分半が経過するころ、小関が間合いを詰めた瞬間に勝田が放った面が優勝を決める1本となり、第15大会(S59年)以来、約30年ぶり2度目の優勝を東京が果たした。
【結果】
・男子団体優勝・東京都A、二位・神奈川県A、三位・福岡県、神奈川県B
・女子団体優勝・東京都、二位・福岡県、三位・埼玉県、山口県
・男子個人優勝・勝田(東京)、二位・悪原(東京)、三位・栗林(東京)、金成(福岡)
・女子個人優勝・鶴賀(東京)、二位・大竹(新潟)、三位・吉田(石川)、高野(千葉)
全国高校定時制通信制体育大会 第46回剣道大会

「スポンサード リンク」

【大会結果】7/28〜30 第50回全国道場少年剣道大会

全国道場少年剣道大会 東松舘中学団体決勝、東松舘(東京)が福岡十生館を2-1で下し4度目の優勝を果たした。7月28〜30日、第50回全国道場少年剣道大会が日本武道館で開催された。
【7/30】中学生団体
 大会最終日は中学生団体戦、中学生とは思えぬハイレベルな試合が各試合場で繰り広げられた。
 決勝へ進出したのは福岡十生館、激戦の福岡予選を優勝している強豪だ。準々決勝では結城尚武館(茨城)を2-1、準決勝では光龍舘(香川)を破り決勝進出を決め、東松舘(東京)と日本一をかけて対戦。
 東松舘は前回大会は三位、注目すべきはH23大会からH25大会まで3連覇しており、近年の少年剣道界を牽引している存在だ。
 王座奪還を目指す東松舘は今大会、決勝ートナメント1回戦で山梨健心舘、準々で須恵剣友会(福岡)、準決勝では戸塚道場(神奈川)からそれぞれ4勝するスコアで勢いを見せ、決勝へ駒をすすめる。
 決勝戦、東松舘先鋒・大平がコテを決め一本勝ちするも、次鋒戦では十生館・吉村が鋭い面を2本決め勝利する。中堅戦は引き分け、副将戦は東松舘・門間、小学生個人優勝者にもなってる強豪選手。試合は一進一退の状況が続き、試合終盤に門間が相手の面に合わせて胴を決め1本勝ちする。
 大将戦、勝利が必要な十生館・中山は果敢に攻め込むも、東松舘・小川もコテ、相手の打ち終わりを鋭く狙う。試合時間2分30秒は瞬く間に過ぎ、両選手とも有効打を奪うことはできず引き分けとなり、東松舘が2年ぶり4度目の大会制覇に成功した。
全国道場少年剣道大会大会二日目は個人戦各部門が開催された。【7/29】各個人戦
 小学生、中学生各男子の部、女子の部の4部門が開催された。
 中学男子決勝、岩部(光龍舘・香川)と木島(宮崎神武館道場)が対戦。両選手ともしっかりとした構えからするどく打ちを放つ。試合は延長戦となり、木部が引き面を決めて優勝を果たした。
 中学女子決勝、妹尾(今宿少年剣道部・福岡)と坂元(中筋スポーツ少年団・広島)が対戦し、妹尾が気合いとともに攻めをゆるめず、試合終盤に引き面を決め、2本目の立会いで面を決め2本勝ちで優勝、大会2連覇を決めた。
 小学生男子決勝、小柄な小山(東松舘・東京)と宮本(高田道場・福岡)の試合は接戦となる。試合中盤に小山が面の連続打ちで有効打を奪い、2本目の立会いでは宮本が面を奪い勝負へと持ち込む。試合終盤に宮本の面の瞬間に小山が胴を決め勝利した。
 小学女子決勝、頭一つ大き松永(福岡一心館)は鈴木(久里浜剣友会・神奈川)から試合終盤に面、さらに引き面を決め2本勝ちで優勝。
【7/28】小学生団体戦
第50回全国道場少年剣道大会小学生団体決勝、昭島中央が小曽根を2-0で下し優勝を果たす。 大会1日目(28日)は、小学生団体の部が開催された。
 前回大会優勝の福岡・如水館は準々決勝で東京・昭島中央剣友会に2-3の接戦で敗れる。前回大会2位の東京・東松舘道場は滋賀・せた魂剣道部に1-2で敗退した。
 準決勝では昭島が大分・三芳少年剣士会に勝利し、第13回以降のデータでは初の決勝進出を果たす。大阪・小曽根剣友会は準決勝でせた魂を4-1で下し、前回大会三位を超える決勝進出を決めた。
 決勝戦となった昭島対小曽根は、先鋒、次鋒で昭島が勝利し、結果2-0で優勝を決めた。

【中学生団体】
優勝 東松舘道場(東京)
二位 福岡十生館
三位 光龍舘(香川)、戸塚道場(神奈川)
・ベスト8
結城尚武館(茨城)、いばらき少年剣友会、須恵剣友会(福岡)、福岡如水館
【個人戦】
・小学生男子優勝・小山(東松舘・東京)二位・宮本(高田道場・福岡)三位・末永(承道館・熊本)、藤堂(修徳館 龍虎の会・愛知)
・小学生女子優勝・松永(福岡一信館)二位・鈴木(久里浜剣友会・神奈川)三位・猪原(出水剣友スポーツ少年団・鹿児島)、大塩(千歳明徳館・北海道)
・中学男子優勝・木島(宮崎神武館道場)二位・岩部(光龍舘)三位・深水(九好会・熊本)、吉村(東松舘・東京)
・中学女子優勝・妹尾(今宿少年剣道部)二位・坂元(中筋スポーツ少年団)三位・柿元(池田道場・福岡)、辻井(滋賀八幡西清流館道場)
【小学生団体】
優勝 昭島中央剣友会(東京)
二位 小曽根剣友会(大阪)
三位 三芳少年剣士会(大分)、せた魂剣道部(滋賀)
・敢闘賞(ベスト8)
福岡如水館、福岡一信館、今宿少年剣道部(福岡)、昇竜館一福道場(岡山)

全国道場少年剣道大会
※個人戦の結果は【全剣連HP】に掲載されております。

【大会結果】7/24〜29 第88回玉竜旗高校剣道大会

玉竜旗高校剣道大会決勝、九学が島原から勝利し2連覇を決める。玉竜旗を受ける九州学院の佐藤【西日本新聞社HP】7月24日(金)〜29(水)、第88回玉竜旗高校剣道大会が福岡県・マリメッセ福岡にて開催された。剣道界最大規模のこの大会は、男女合計約1000チームが参加し、試合は5人制団体戦勝ち抜き戦となっている。
【7/29】九州学院が2年連続7度目の優勝!!
 大会最終日は男子5回戦から決勝戦までがおこなわれた。
準々決勝には九州勢の4校、九州外4校が進出。注目の一番は、九州学院と福大大濠が対戦。福大大濠は副将・井上が九学副将・星子から勝利し、九学は大将・槌田が今大会初登場。槌田が井上、福大大濠大将・秋山から連勝し準決勝進出を決める。
 準決勝で九学は福岡舞鶴から1人残しで勝利する。準々で麗澤瑞浪を下したした国士舘は、準決勝で島原と対戦し、島原次鋒・黒川が国士舘次鋒、中堅から勝利し副将・佐藤と引き分け、島原中堅・藤野が国士舘大将・小山から勝利し2年連続決勝進出を決める。
 決勝戦、九州学院対島原。2年連続同一カードの決勝戦は約50年ぶりとなった。
 九学先鋒・梶谷が島原先鋒・藤川から2本勝ち、島原次鋒と引き分け、九学が一歩リード。九学中堅・佐藤が島原副将・鶴浜から面、コテを決めて勝利し、島原大将までたどり着く。ここで島原・松崎が引き面を決めて1本勝ちし九学副将・星子と対戦。一進一退の試合は延長戦となり、松崎の攻め際に星子がコテを合わせて勝利し、九州学院が2年連続7度目の優勝を決めた。
【7/28】
男子4回戦までが終了した。シード校は順調に勝ち進んでいる印象だ。第一シード、九州学院は勝ちと引き分けで敗戦選手なく勝ち進み、大会最終日となる7/29の5回戦で奈良大付属と対戦予定。福岡勢では、福大大濠、東福岡、福岡舞鶴、筑紫台が勝ち残っている。九州勢では島原、高千穂、長崎西陵等の強豪校が5回戦へ勝ち進んでいるなか、Cパート、3月の全国高校選抜三位の杵築は2回戦で小山に敗退し、小山は東海大菅生に敗れるという混戦となっている。
 九州外地域では、東海大四、土浦湖北、西大寺、上宮、高輪、東奥義塾、和歌山東、水戸葵陵、埼玉栄、桐蔭学園、育英など、上位進出をめざし、大会最終日をむかえる。
玉竜旗高校剣道大会福岡第一初V 玉竜旗女子剣道 大将同士で麗澤瑞浪破る【西日本新聞社HP】【7/26】
女子6回戦から決勝までおこなわれた。準々決勝には九州勢4校、九州外4校となり、準決勝で麗澤瑞浪が大将戦で桐蔭学園を下し、福岡第一対守谷は先鋒から副将まで引き分け、大将戦で井手(福岡第一)が勝利し決勝進出を決めた。
 決勝戦、両校とも初優勝をかけた麗澤瑞浪対福岡第一。先鋒戦、三木(福岡第一)が勝利し次鋒戦で引き分け、その後引き分けが続き、先に大将がでてきたのは麗澤瑞浪・佐藤。福岡第一の副将・城戸から勝利し大将同士に持ち込む。準々、準決勝と大将戦を制してきた井手(福岡第一)は、佐藤から胴を決めて勝利し、福岡第一が初優勝を飾った。
【男子】
優勝 九州学院 二位 島原
三位 福岡舞鶴、國士舘
・ベスト8
水戸葵陵、麗澤瑞浪、埼玉栄、福大大濠
【女子】7/26
優勝 福岡第一 二位 麗澤瑞浪
三位 桐蔭学園、守谷
・ベスト8
筑紫台、東奥義塾、島原、中村学園女子
山田凌平
※過去大会の結果はこちらから。

【大会結果】7/28 第7回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会決勝、岐阜が長崎との大将戦を制し初優勝【写真:全剣連Flickr】 7月18日(土)、第7回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会が日本武道館にて開催された。
 前回大会優勝の新潟は、2回戦から登場し群馬に0-1で敗退した。国体に向け勢いをつけたい和歌山。4月の男子大会では和歌山が優勝を果たしたが、女子は1回戦で山梨を下すも2回戦で長野に敗退した。
 準決勝、岐阜が広島に3-0、長崎がH25大会優勝の埼玉を3-1でくだし決勝進出を決める。
 過去2度の決勝進出を果たしている岐阜、初進出の長崎、どちらが勝っても初優勝となる。
 決勝は先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦では竹村(岐阜)が鋭く面を合わせて一本勝ちするも、副将戦で福田(長崎)が引き面、さらに立ち会いから面を決め2本勝ちし長崎が本数リードで大将戦へつなげる。「勝利」が条件の萩原(岐阜)はキレのある技で攻めるも、牧山(長崎)はタイミングよくコテ、面を放つ。試合終盤に差し掛かった頃、萩原が相面で一瞬早く放ち先制すると、その後有効打を許さず一本勝ちし2-1で岐阜が初優勝を飾った。

【結果】
優勝 岐阜県(佐藤、二宮、竹村、岡安、荻田)
二位 長崎県(竹中、山崎、平石、福田、牧山)
三位 広島県(品川、古田、佐川、清水、山田)
三位 埼玉県(河嶋、馬渡、荒井、村山、内野)
ベスト8
熊本県、徳島県、群馬県、福岡県

※大会結果・動画等は【全剣連HP】に掲載されております。
H26大会 優勝・新潟、二位・茨城、三位・大分、京都
H25大会 優勝・埼玉、二位・神奈川、三位・徳島、栃木
H24大会 優勝・茨城、二位・岐阜、三位・神奈川、兵庫
H23大会 優勝・佐賀、二位・岐阜、三位・長野、大阪
H22大会 優勝・福岡、二位・岡山、三位・長崎、埼玉
H21大会 優勝・新潟、二位・岡山、三位・東京、埼玉

【結果】7/11〜12 全九州高校剣道大会

全九州高校剣道大会1※男女団体ベスト8 7/11〜12、平成27年度全九州高校剣道大会が熊本県・菊池市総合体育館にて開催された。
 男子団体決勝、九州学院が島原2-0で下し優勝を果たし、大会2連覇。九学は予選リーグで2月の九州選抜優勝の西陵と同組となり直接対決で引き分け、リーグ成績の結果、本数差でリーグ1位通過し、決勝トーナメント1回戦(ベスト8)で鹿児島実業、準決勝で東福岡を下し決勝進出を果たした。三位には東福岡、福大大濠。
 男子個人は2月の九州選抜に続き槌田(九州学院)が制した。九学同士の決勝となり、二位に佐藤が入った。三位には森(宮崎日大)、田原(龍谷)が入賞した。
 女子団体決勝、中村学園女子と福岡第一は6月に開催されたインターハイ福岡予選決勝でも対戦しており中村女子が勝利。そして九州大会決勝でも再び中村学園女子が4-1で優勝を決めた。
 女子個人、長友(筑紫台)が決勝で藤崎(島原)を下し優勝。三位には吉田(長崎日大)、久徳(中村学園女子)。
【結果】
・男子団体優勝・九州学院、二位・島原、三位・東福岡、福大大濠
・女子団体優勝・中村学園女子、二位・福岡第一、三位・島原、西陵
・男子個人優勝・槌田(九州学院)、二位・佐藤(九州学院)、三位・森(宮崎日大)、田原(龍谷)
・女子個人優勝・長友(筑紫台)、二位・藤崎(島原)、三位・吉田(長崎日大)、久徳(中村学園)
全九州高校剣道大会2※男子団体予選全九州高校剣道大会3※女子団体予選全九州高校剣道大会4※男子個人全九州高校剣道大会5※女子個人


※結果詳細は【福岡県高体連剣道専門部】に掲載さております。

【速報・結果】6/27〜28 第63回全日本学生剣道選手権大会

2015 全日本学生剣道選手権 優勝 林田(筑波 )決勝戦、林田(筑波)が前回王者・梅ヶ谷(中大)から面を奪い優勝を決めた。 平成27年6月27日〜28日、平成27年度第63回全日本学生剣道選手権大会、全日本学生剣道東西対抗試合が大阪・BODYMAKERコロシアム(旧大阪府立体育館)にて開催された。
 選手権へは各地方予選を勝ち抜いた男子179選手)、女子89選手がエントリーした。

 6/28、男子選手権は、準決勝で竹ノ内(筑波)を破った梅ヶ谷(中大)が2年連続決勝進出。対するは優勝候補の一角、H26関東学生王者の林田(筑波)が準決勝で勇(早大)を下し決勝進出を果たす。決勝戦、試合序盤に林田が面を決め、1本勝ちで梅ヶ谷に2連覇を阻止し初優勝。
 東西対抗では、東軍大将・竹ノ内が西軍副将、大将から連勝し東軍の優勝を決めた。

 6/27女子選手権、2大会連続の世界大会メンバーとなり活躍した高橋(法政)が最後の選手権にのぞみ、決勝で図末(平国大)から延長で面を奪い初優勝を果たした。
 女子東西対抗でも東軍大将として高橋が出場し、西軍副将、大将を破り東軍の勝利を決めた。
【結果】
・男子
優勝 林田(筑波大) 二位 梅ヶ谷(中央大)
三位 勇(早稲田)、竹ノ内(筑波大)
・女子
優勝 高橋(法政大) 二位 図末(平成国際大)
三位 竹内(四条畷短大)
三位 三好(明治大)
第63回全日本学生剣道選手権大会

【テレビ放映・終了】7/5(日)AM11:15〜ミライモンスター

山田凌平 九州学院 明治大学 世界剣道7/5(日)AM11:15〜ミライモンスターにて山田選手特集放送!7/5(日)11:15〜11:45 フジテレビ系 「ミライモンスター」
山田凌平(九州学院→明治大学1年)の特集が放送されます!お見逃しなく!!

ミライに輝くアスリート応援番組。今回は男子剣道山田凌平(18)史上初高校タイトル6冠さらに史上最年少で日本代表に!世界剣道選手権までの数日間に密着する。(番組HPより)
番組の詳細はこちらから!!

※九州学院時代から先日の全日本学生選手権までの動画特集!
山田凌平

【結果】6/20 インターハイ東京団体予選

高輪高校 剣道男子決勝、高輪が國士舘を代表戦で下し、20度目の出場を決めた。 6/20(日)、全国高等学校剣道大会東京予選(男女団体戦)が東京都足立区・東京武道館にて開催された。男女とも優勝校には、和歌山インターハイ(8/3〜6)への出場権が与えられる。
 男子団体は高輪、国士舘が優勝候補2強。準決勝で國士舘が正則学園を、高輪は都立富士を下し決勝進出を果たす。選抜予選準決勝では代表戦、関東大会予選決勝では本数差でそれぞれ高輪が勝利しているものの、大学系大会なのでの対戦を含めれば勝敗は五分。そして、このインターハイ予選決勝でも期待を裏切らぬ接戦となった。
 決勝、次鋒戦で綾部(高輪)が1本勝ちで勝利。そして副将戦、延長戦で佐藤(國士舘)が野稲(高輪)から勝利し、スコアを1-1に戻し大将戦へ持ち込むも、小山(國士舘)は引き面、新名(高輪)はコテなど見せ場を作るが引き分け。代表戦で再び大将同士が選出された。長い試合となり、最後は開始戦から新名が面に飛び込み優勝を決めを一本を奪い優勝を決め、高輪高校20回目のインターハイ団体出場を決めた。
 女子、近年は実力が拮抗しており、各大会で優勝が入れ替わっている状況だ。選抜予選では淑徳巣鴨が優勝し、関東予選では東海大菅生が國士舘を代表戦の末に下している。
 今大会では準決勝で八王子実践が東海大菅を、國士舘が淑徳巣鴨をそれぞれ勝利し決勝へ進出。
 八王子実践対國士舘の決勝戦は大将戦まで1-1、國士舘は個人戦出場を決めている大将・村井が勝利し、スコア2-1で國士舘がインターハイへの切符を手にした。男子決勝、高輪が國士舘を代表戦で下し、20度目の出場を決めた。
【結果】
・男子
優勝 高輪高校(インターハイ出場)二位 國士舘
三位 都立富士、正則学園
・女子
優勝 国士舘(インターハイ出場)二位 八王子実践
三位 淑徳巣鴨、東海大菅生
※LET'S KENDOでは各都道府県予選の結果がわかりしだい掲載していきます。
※大会の詳細は【東京都高体連剣道専門部】に掲載されております。

【東京個人予選】
6/13(土)、全国高等学校剣道大会東京予選(男女個人戦)が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
男女とも優勝、二位選手には和歌山インターハイ(8/3〜6)への出場権が与えられる。
 男子、序盤2回戦で優勝候補同士、新名(高輪)と谷(國士舘)が対戦し、長い延長戦の末に谷が面を決めて勝利し勝ち進み、インターハイ出場をかけ準決勝では重黒木(高輪)から延長で勝利した。
 関東王者・丸山(高輪)は落合(國士舘)に敗退し、落合は準決勝まで勝ち進むも野稲(高輪)が勝利しインターハイ出場を決める。決勝、谷対野稲は、谷が延長開始早々にコテを決めて優勝を果たした。
 女子決勝、村井(國士舘)が中村(東海大菅生)から勝利し優勝、両選手ともインターハイへ出場を決めた。
※団体は6/20(土)開催
【結果】
・男子
優勝 谷・国士舘(インターハイ出場)
二位 野稲・高輪(インターハイ出場)
三位 落合・国士舘
四位 重黒木・高輪

・女子
優勝 村井・国士舘(インターハイ出場)
二位 中村・東海大菅生(インターハイ出場)
三位 津坂・駒場
四位 小潟・篠崎
※大会の詳細は【東京都高体連剣道専門部】に掲載されております。
※2015君が創る近畿総体(和歌山インターハイ・剣道)の詳細はこちらから。

【結果】6/7 第57回関東実業団剣道大会

関東実業団剣道大会 三井住海男子決勝、三井住海が富士ゼロを2-1で下し、大会2連覇 6/7、第57回関東実業団剣道大会が、日本武道館で開催され、男子5人制団体戦226チーム、女子3人制団体戦74チームがエントリーした。

 決勝戦、富士ゼロ・東郷がその期待に応えるように1本勝ちで勢いをつけるも、中堅戦で三井住海・鈴木が1本勝ちし、勝負は大将戦へ。試合終盤、三井住海・高村は富士ゼロ・岩川が引き胴を放ち一瞬空いた面を狙い打ち先制し、間もなく試合時間4分は終了し、三井住友海上が2年連続11度目優勝(住友海上火災含む)を果たした。
 女子団体、JR東日本リテールネット(本社)は、代表戦になることもありつつも準決勝で大塚家具(春日部)を破り決勝進出を果たす。
前回大会優勝の富士ゼロックス東京(本社)は準々決勝で敗れるも、富士ゼロ東京(新宿)が準決勝で東洋水産を破り決勝進出を決める。
関東実業団剣道大会 JR東日本リテールネット(本社)女子決勝、JRリテールネットが富士ゼロ東京を3-0で勝利し初優 決勝戦、実力選手を揃え勢い付くJRリテールが先鋒・門馬、中堅・寺地、大将・里井が3連勝し、富士ゼロ東京(新宿)を寄せ付けず初優勝を果たした。
【結果】
・一般の部(男子)
優勝 三井住友海上(本店)
二位 富士ゼロックス(本社)
三位 伊田テクノス(伊奈)、NTT
・女子の部
優勝 JR東日本リテール(本社)
二位 富士ゼロックス東京(新宿)
三位 大塚家具(春日部)、東洋水産(本社)
関東実業団剣道大会

【大会結果】6/5〜7 第62回関東高等学剣道大会

第62回関東高等学剣道大会男子団体トーナメント【関東高校剣道大会HPより】H27/6/5〜7、第62回関東高等学校剣道大会が千葉県・千葉ポートアリーナにて開催された。
6/7、大会最終日は各部門の決勝戦までがおこなわれた。男子個人戦は、丸山(高輪)が中嶋を下し優勝し、女子は鈴木(桐蔭学園)が優勝、二位に春名(守谷)となった
 男子団体、強豪校としてインターハイや選抜に何度も出場している埼玉栄が初優勝となった。埼玉栄は準々決勝の水戸葵陵、準決勝では高輪をそれぞれ1-0の接戦を制し決勝進出を果たす。決勝の相手は土浦湖北。茨城予選を1位通過し、本大会では準々決勝で本庄第一と2-1、準決勝では優勝候補の一角・國士舘に先鋒、次鋒を取られるも後半で逆転勝ちし3-2で初の決勝進出を果たす。
 決勝戦は埼玉栄がリードし湖北が追いつく展開となり本戦は2-2、代表戦で埼玉栄・元吉(大将)が湖北・柴崎(副将)が対戦し、元吉がコテ奪い優勝を決めた。
 女子団体決勝、3大会連続の同一カード、桐蔭学園対守谷となった。前回大会は桐蔭学園が勝利し関東大会初優勝、守谷の6連覇を阻止した。
 今大会の決勝では、先鋒戦は桐蔭・北條が1本勝ちするも、守谷は次鋒・春名、中堅・後藤、副将・太田が連勝し、結果3-1で守谷が勝利し、13度目の優勝を果たした。
※女子団体表記に間違いがありました。申し訳ありませんでした。

【結果】
【男子団体】
優勝 埼玉栄高校(埼玉)
二位 土浦湖北高校(茨城)
三位 高輪高校(東京)、国士舘高校(東京)
【女子団体】
優勝 守谷高校(茨城)
二位 桐蔭学園高校(神奈川)
三位 岩瀬日本大学高校(茨城)、本庄第一高校(埼玉)
【男子個人】
優勝 丸山大輔 高輪高(東京)
二位 中嶋優樹 國學院久我山(東京)
三位 竹ノ内尚希 桐蔭学園(神奈川)、中澤志音 城北埼玉(埼玉)
【女子個人】
優勝 鈴木樺映 桐蔭学園(神奈川)
二位 春名 凜 守谷(茨城)
三位 小林良美 八王子実践(東京)、松本有未 八王子実践(東京)

第62回関東高等学剣道大会

・H26大会:結果(団体:男子優勝・安房、女子優勝・桐蔭学園)
・H25大会:結果・動画(団体:男子優勝・水戸葵陵、女子優勝・守谷)
・H24大会:結果・動画(団体:男子優勝・桐蔭学園、女子優勝・守谷)
・H23大会:結果・動画(団体:男子優勝・桐蔭学園、女子優勝・守谷)
予選結果】
・埼玉予選
【団体】男子優勝・埼玉栄、二位・本庄第一、女子優勝・本庄第一、二位・淑徳与野
【個人】男子優勝・元吉(埼玉栄)二位・中澤(城北埼玉)女子優勝・河嶋(本庄一)二位・澤島(埼玉栄)
・東京予選
【団体】男子優勝・高輪、二位・国士舘 女子優勝・東海大菅生、二位・國士舘
【個人】男子優勝・磐井(東海菅生)二位・丸山(高輪)女子優勝・村上(淑徳巣鴨)二位・佐藤(八王子実践)
・神奈川予選
【団体】男子優勝・鎌倉学園、二位・日大高、女子優勝・桐蔭学園、二位・希望ヶ丘
【個人】男子優勝・伊藤(慶應)二位・斎藤(東海相模)女子優勝・木村(桐蔭)二位・松原(桐蔭)
・千葉予選
【団体】男子優勝・長生、二位・安房、女子優勝・安房、二位・市立船橋
【個人】男子優勝・白鳥(東海浦安)二位・伊南(木更津総合)女子優勝・越田(我孫子)二位・永井(明徳)
・茨城予選
【団体】男子優勝・土浦湖北、二位・水戸葵陵、女子優勝・守谷、二位・岩瀬日大
【個人】男子優勝・福居(水戸葵陵)二位・芽根(土浦日大)女子優勝・後藤(守谷)二位・春名(守谷)
・栃木予選
【団体】男子優勝・佐野日大、二位・大田原、女子優勝・小山、二位・矢板中央
【個人】男子優勝・松井(佐野日大)二位・安良岡(小山)女子優勝・茂呂澤(小山)二位・小林(矢板中央)
・山梨予選
【団体】男子優勝・甲府南、二位・日本航空、女子優勝・甲府商、二位・甲府南
【個人】男子優勝・望月(甲府南)二位・吉倉(航空)女子優勝・鈴木(甲府商)二位・中澤(甲府商)
・群馬予選
【団体】男子優勝・前橋、二位・育英、女子優勝・健大高、二位・共愛
【個人】男子優勝・齋藤(育英)二位・宇野(育英)女子優勝・飯野(健大)二位・増田(共愛)

【テレビ放送・終了】6/7 23時〜 情熱大陸【剣士・竹ノ内佑也】

情熱大陸【剣士・竹ノ内佑也】6/7(日)情熱大陸(TBS・23時〜)
筑波大学の竹ノ内佑也選手です!
【全日本剣道選手権の最年少覇者…若き剣士が世界に挑む!】
昨年秋、史上最年少の21歳5か月で全日本剣道選手権を制覇。初出場で優勝を果たし剣道界に新風をふきこんだのが筑波大学4年生の竹ノ内佑也だ・・・ 続きは情熱大陸HPにて!!

【結果】5/29〜31 第16回世界剣道選手権大会

世界剣道選手権 男子団体決勝 日本男子団体決勝、日本は竹ノ内、正代の勝利で韓国を2-1を下し大会3連覇。  平成27年5月29日〜31日、東京・日本武道館にて第16回世界剣道選手権大会が開催された。
 5/29、大会1日目は男子個人戦がおこなわれ、日本人決勝となり網代が竹ノ内を下し初優勝を果たし、大会2日目の女子個人戦では松本(日本)、女子団体では日本が大会6連覇を決めた。

 そして5/31(日)大会最終日は、男子団体戦が開催され、日本は予選から順当に勝ち上がり準決勝へ進出。ベスト4の顔ぶれ、対決とも前回大会同様、日本対ハンガリー、アメリカ対韓国なった。日本は5-0の完勝、そしてアメリカ対韓国は、先鋒、大将を2本勝ちで2-0の接戦を制した。
 決勝戦となった日本対韓国。多くの人がこの対戦に期待し、そして、それを裏切らぬ接戦となった。
 先鋒戦、気迫がぶつかり合う試合を竹ノ内が引き面で1本勝ちするも、次鋒では体格に勝る韓国のJ.JOが勝見から、韓国勢が得意とする近い間合いからの面を2本決め勝利する。日本にとって嫌な流れを断ち切ったのが勝負強い中堅・正代は、B.PARKから一瞬タイミングをずらすコテを2本決め、再び日本がリードし後半戦へつなぐ。
 日本の副将は、次世代の日本剣道界を背負うことを期待させる24歳・安藤。今大会では、副将、そして大将で全試合に出場。決勝では韓国・J.YUとの対戦では、両選手も一歩も引かず、ペースを握ることがでず引き分けに。
 大将戦は日本が1勝リードしているものの、韓国は逆転勝利へ闘志を燃やす。
 日本は絶対的エース・内村。そして韓国の大将はK.LEE。内村よりも頭一つ大きく、パワーもさることながスピードを兼ね備え、面、小手も鋭い。大将戦でのLEEは、内村を研究していたと思わせる試合展開で内村を苦しめるが、百戦錬磨の内村は巧みに間合いを調整し有効打を許さず試合時間5分は瞬く間に過ぎ引き分け、日本が優勝を果たした。敢闘選手に、日本から安藤が選出された。
【全結果】
【男子団体】(5/31)
優勝 日本 二位 韓国
三位 ハンガリー、アメリカ
【女子個人戦】(5/30)
優勝 松本弥月(日本) 二位 Y.HU (韓国)
三位 B.WON (韓国)、鷹見由起子(日本)
【女子団体戦】(5/30)
優勝 日本 二位 韓国
三位 アメリカ、ブラジル
【男子個人戦】(5/29)
優勝 網代忠勝(日本)
二位 竹ノ内裕也(日本)
三位 M.JANG(韓国)、西村英久(日本)
※5/31(日) 男子団体戦、閉会式
第16回世界剣道選手権大会

【結果】5/24 第21回東京都学生剣道選手権

森田(中央大)男子、森田(中央大)が初優勝。(写真はH26新人戦の時のものです)平成27年5月23日、第21回東京都学生剣道選手権大会が明治大学和泉校舎体育館にて開催された。大会へは男女共約200選手が参加した。
 男子、準決勝で上段・原(専修大)が桜木(國士舘)から勝利し、森田(中大)が田中(法政)を下し決勝進出を決める。決勝は、森田が原から引き面を決めて優勝し、女子決勝は井出(國士舘)が辻本(國學院)を下した優勝を決めた。
【結果】
・男子
優勝 森田(中央大)、二位 原(専修大)
三位 桜木(國士舘)、田中(法政大)
・女子
優勝 井出(國士舘)、二位 辻本(國學院)
三位 土井(國士舘)、谷田貝(立教大)
※大会の詳細・組み合わせは【東京都学生剣道クラブHP】に掲載されています。

【結果】5/16 第47回関東女子学生剣道選手権大会

関東女子学生剣道選手権大会 福川(法政)決勝、福川(法政)が佐々木(筑波)から延長戦で面を決め優勝を果たした。平成27年5月16日、第47回関東女子学生剣道選手権大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。
 男子大会同様、今大会でも強豪校選手の苦戦が目立ったなか、決勝へは佐々木(筑波)と福川(法政)が勝ち上がった。
 決勝戦、一進一退の展開で本戦4分では決着がつかず延長戦となり1分が経過したころ、両選手が近い間合いになり佐々木が間合いを詰めた瞬間に福川が鋭く面を合わせ一本となり、優勝を決めた。
【結果】
優勝 福川菜月(法政大)、二位 佐々木奈緒(筑波大)
三位 染谷千奈美(國士舘)、田村久美(國士舘)
ベスト8
和栗(駒澤)、寺岡(日大)、三好(明治)、鈴木(筑波)
関東女子学生剣道選手権大会
※H26大会(優勝:渡邊(日体大)、二位:矢上(駒澤大))
※H25大会(優勝:松本(法政)、二位:高橋(法政))
※H24大会(優勝:末弘(國士舘)、二位:宍戸(国士舘))
※H23大会(優勝:松本(法政)、二位:横尾(早大))
※H22大会(優勝:原口(筑波)、二位:三苫(筑波))

【結果】5/10 第61回関東学生剣道選手権大会

関東学生剣道選手権大会 優勝 梅ヶ谷 翔(中央大学・2年) 二位 三谷豪志(日本体育大学・3年決勝戦、梅ヶ谷(中大)が三谷(日体大)からコテを奪い1本勝ちし優勝。平成27年5月10日、第61回関東学生剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。
大会へは598選手が参加し、上位進出選手は6月末に開催される全日本学生剣道選手権対への出場権が与えられる。
 決勝戦は、三谷(日体大・3年)と梅ヶ谷(中央大・2年)が対戦し、試合終盤に梅ヶ谷が間合いを詰め、三谷の面にあわせてコテを放ち先制し、梅ヶ谷が一本勝ちで優勝を決めた。昨年7月の全日本学生剣道選手権優勝に続き、早くもメジャー2タイトルを手にいれた。
【結果】
優勝 梅ヶ谷 翔(中央大学・2年)、二位 三谷豪志(日本体育大学・3年)
三位 藤崎大樹(國學院大学・2年)、山中大地(国士舘大学・4年)
ベスト8
井手(中央大)、渞(日体大)、對馬(東海大)、山本(日体大)
関東学生剣道選手権大会
※H26大会(優勝:林田(筑波)、二位:北川(法政))
※H25大会(優勝:榎本(中大)、二位:土谷(国士舘))
※H24大会(優勝:宮本(中大)、二位:菅野(国士舘))
※H23大会(優勝:安藤(国士舘)、二位:川﨑(日体大))
※H22大会(優勝:松崎(中大)、二位:西村(早大))

【結果】4/29 第63回全日本都道府県対抗剣道優勝大会

第63回全日本都道府県対抗剣道優勝大会結果・トーナメント【全剣連HP】平成27年4月29日、第63回全日本都道府県対抗剣道優勝大会が大阪・大阪市中央体育館にて開催された。大会は7人制団体戦、各ポジションは年齢・職種などでわかれており、各都道府県が総力を挙げて大会へのぞむ。

前回大会優勝の熊本は、今大会で優勝メンバーを揃えなかったが、剣道王国・熊本だけに選手層は厚い。高知、千葉を下し準々決勝へ進出するも、京都に0-2で敗れ姿を消した。
国体開催で強化の進む和歌山は、準決勝で京都を本数差1本の僅差で破り決勝進出を決める。決勝戦の相手は佐賀。
佐賀もまた各年代・職種の強豪メンバーを揃え、優勝を虎視眈々と狙っていた。佐賀は序盤戦、島根、北海道、奈良を破り、準々決勝では強豪選手揃う神奈川を3-1、そして準決勝では開催地・大阪との対戦を3-2で競り勝ち決勝進出。
決勝戦は勢いに勝る和歌山が佐賀を4-0で下し優勝を果たし、10月に開催される国体へさらに勢いをつけた形となった。
【結果】
優勝 和歌山
二位 佐賀
三位 京都、大阪
・ベスト8
熊本、兵庫、神奈川、岡山
・優秀選手(10選手)
佐藤祐太(熊本),植林暉仁(兵庫),社頭 祐(京都),村上雷多(大阪),朝比奈一生(神奈川)
赤木賢治(岡山),芳野晢志(福岡),藤岡弘径(和歌山),田中博人(佐賀),福本篤志(奈良)

※大会の結果詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

【結果】4/26,29 東京高校春季大会・関東大会予選(男女団体)

東京高校秋季大会・関東大会予選決勝、高輪対国士舘は、高輪大将・新名が2本勝ちし、本数差1本で優勝を決めた。関東大会へは東京から9校が出場する。 H27/4/26,29、東京都高校剣道秋季大会・関東大会予選(男子団体のみ)が東京武道館にて開催された。関東大会へはベスト8進出校、そしてベスト16進出校から敗者復活戦で1校を決める。
女子団体(4/29)、男女個人戦(5/9)は別途日程で開催される。

 東京男子の情勢は、高輪高、国士舘が2強として他校をリードしている状況。1月の全国選抜予選で高輪が優勝し出場を決めたが、大学系高校剣道大会などでは国士舘が優勝する活躍をみせ、直接対決でも高輪から勝利しするなど、チーム力は五分の状況。
 今大会では両チームとも5回戦(ベスト16)を勝ち上がり準々決勝進出を決め、関東大会出場権を得る。
 そして高輪対国士舘は、決勝戦で対決することになった。
 先鋒戦、国士舘・森が先制し高輪・綾部がコテを返すも森がさらに面を決め勝利。次鋒から副将まで引き分け、国士舘リードでの大将戦。ここで高輪・新名が国士舘・小山から面を決め、さらに引き面を奪い2本勝ち逆転勝利で優勝を決めた。
 関東大会ではここ10年、東京勢の優勝が見られないため、6/5〜7に開催される関東高校剣道大会(千葉開催)では優勝に期待したい。
【結果】
・男子(4/26)
優勝 高輪高、二位 国士舘
三位 東海大菅生、都立富士
・ベスト8:明大中野、東洋大京北、正則学園、郁文館
・敗者復活戦:八王子実践

・女子(4/29)
優勝 東海大菅生、二位 国士舘
三位 淑徳巣鴨、八王子実践
ベスト8:都立篠崎、日体荏原、都立富士、都立深川
敗者復活戦:桜美林
※大会の詳細・組み合わせ等は【東京都高体連剣道専門部】
【H27第62回関東高等学校剣道大会公式HP】

【大会情報】6/5〜7 第62回関東高等学剣道大会

関東高等学剣道大会前回大会。男子決勝、安房が市立川口を4-1で下し優勝H27/6/5〜7、第62回関東高等学校剣道大会が千葉県・千葉ポートアリーナで開催され、大会は男女とも団体戦、個人戦がおこなわれる。

 前回大会は群馬で開催され、男子団体優勝は安房(千葉)、女子団体は桐蔭学園が優勝している。
男子、本年度の千葉予選はまだ開催されていないが、今年は千葉開催のため安房を始め、2年連続で選抜出場を決めた東海大浦安など強豪千葉県勢は関東大会出場を決めるとともに、本大会優勝を狙っていることだろう。

 現在、各地で予選が始まっている。結果については各高体連剣道専門部に発表され次第、LET'S KENDOでお知らせしていきます。
・【H27第62回関東高等学校剣道大会公式HP】

※予選結果
・埼玉予選(男女団体結果掲載あり。個人・男女5/2)
※男子団体優勝・埼玉栄、二位・本庄第一、女子団体優勝・本庄第一、二位・淑徳与野(男女とも7校が関東大会出場)
・東京予選(団体・男子4/26、女子4/29 男女個人・5/9)
※男子団体優勝・高輪、二位・国士舘(9校が関東大会出場)

※予選開催予定
・神奈川予選(団体・男子5/9、女子5/10 個人・男子5/16、女子5/17)
・千葉予選(団体・5/10(男女32〜決勝)個人・男子5/9、女子5/8)
・茨城予選(団体・男子5/14、女子5/15 個人・男女5/9)
・栃木予選(団体・男女5/9 個人・男女5/10)
・山梨予選(団体・男女5/14 個人・男女5/13)
・群馬予選(5/15〜17 男女同時進行)
※各高体連剣道専門部HPには大会詳細、組合せなどが掲載されております。
・H26大会:結果(団体:男子優勝・安房、女子優勝・桐蔭学園)
・H25大会:結果・動画(団体:男子優勝・水戸葵陵、女子優勝・守谷)
・H24大会:結果・動画(団体:男子優勝・桐蔭学園、女子優勝・守谷)
・H23大会:結果・動画(団体:男子優勝・桐蔭学園、女子優勝・守谷)

【結果】4/16 第13回全日本選抜剣道八段優勝大会

全日本選抜剣道八段優勝大会古川(北海道)が決勝で石田(東京)を下し初優勝を決めた。4/19(日)、愛知県名古屋市中村スポーツセンターにて第13回全日本選抜剣道八段優勝大会が開催され、錚々たる32選手により優勝が争われた。
前回大会優勝者・稲富(佐賀)は2回戦で松本(香川)に敗れ姿を消した。
初出場の宮崎正裕(神奈川)は、準決勝まで勝ちがり石田利也(東京)と対戦するも、石田が面を2本決め決勝進出を決め、古川和男(北海道)と対戦。
古川は1、2回戦を延長にもつれ込む接戦を制し、準々決勝(3回戦)の松本政司(香川)、準決勝では山中洋介(鳥取)を2本勝ちで勝利し決勝進出を決めた。
決勝戦、古川が石田からコテ、さらに面を決め2本勝ちし、初優勝を決めた。
【結果】
優勝 古川和男(北海道)、二位 石田利也(東京)
三位 宮崎正裕(神奈川)、山中洋介(鳥取)
・ベスト8
亀井(熊本)、香田(茨城)、松本(香川)、松田(奈良)
全日本選抜剣道八段優勝大

【取材・結果】3/27〜28 第24回全国高校剣道選抜大会

全国高校剣道選抜大会 剣道一本集 動画一本集動画、決勝編、準々編、決勝T編の3本を掲載中! 3/27〜28、第24回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開幕した。
 3/28(土)、男女決勝トーナメントがおこなわれ、熱戦が繰り広げられた。
 男子、大会連覇中の九州学院は厳しい戦いを強いられた。決勝T1回戦の育英戦では大将戦、準々決勝の福大大濠戦は代表、準決勝は前回大会決勝カードとなった島原を3-1、そして決勝は麗澤瑞浪。
麗澤瑞浪は桐蔭学園、高輪と関東勢を破り、準決勝では杵築を大将戦で勝利し1-0、初の決勝進出を果たす。
全国高校剣道選抜大会 優勝 九州学院男子決勝、九州学院が麗澤瑞浪を破り大会三連覇。女子は中村学園女子が優勝。 決勝戦は九州学院が先鋒を2本勝ちするとそのまま主導権を握り、麗澤瑞波を4-0で下し大会初の3連覇を果たした。二位となった麗澤瑞浪は、1年生中心のメンバーでここまで勝ち上がってきたことを考えると、今後の活躍も大いに期待できそうだ。
 女子、決勝T1回戦で守谷を破った東奥義塾は、準々決勝で八代白百合、準決勝では大会連覇中の麗澤瑞波と対戦し、代表戦を制し初の決勝進出を決め、中村学園女子と対戦する。
 H24大会優勝校・中村学園女子は決勝T1回戦で磐田西、準々の新潟商業は大将戦を制し2-1、準決勝は前回大会二位・島原を1-0の接戦を制し決勝まで勝ち進んできた。
 決勝は先鋒、次鋒を中村学園が勝利し、勝負のかかった副将戦では中村・合瀬が2本勝ちち、3-0で中村学園女子が優勝を果たした。
【男子結果】
優勝 九州学院、二位 麗澤瑞浪
三位 杵築、島原
ベスト8:三重、高輪、福大大濠、佐野日大
【女子結果】
優勝 中村学園女子、二位 東奥義塾
三位 麗澤瑞浪、島原
ベスト8:八代白百合、本庄第一、三養基、新潟商業
第24回全国高校剣道選抜大会
※H26大会(男子優勝・九学,二位・島原、女子優勝・麗澤瑞浪,二位・島原)
※H25大会(男子優勝・九学,二位・水戸葵陵、女子優勝・麗澤瑞浪,二位,・帝京第五)
※H24大会(男子優勝・本庄第一,二位・九学、女子優勝・中村女子,二位・埼玉栄)
※H22大会(男子優勝・安房,二位・高千穂、女子優勝・阿蘇,二位・守谷)

【結果】3/29〜31 魁星旗争奪全国高校剣道大会

魁星旗争奪全国高校剣道大会 優勝 九州学院魁星旗は男子・九州学院、女子・島原がそれぞれ大会2連覇。(写真は全国高校選抜大会の時のものです) 3/29(日)〜31(月)、第44回魁星旗争奪全国高校剣道大会(第31回女子)が秋田県立武道館にて開催された。男子は5人制勝抜き戦、女子は5人制対勝負となっている。

 男子優勝は九州学院、女子優勝が島原と男女とも大会2連覇となった。
 九州学院は4回戦の東海大菅生戦を大将戦で下し、5回戦は磐田西戦は2人残し、準々決勝の水戸葵陵戦は大将戦を勝ち抜き準決勝へ進出。準決勝では東福岡と対戦。東福岡は高輪、秋田商業など下して準決勝を進出。九学対東福岡は、九学先鋒・中村、次鋒・荒武の2選手で東福岡を撃破し、決勝進出を決める。もう一方の準決勝も、島原が土浦湖北を4人残しで決勝進出。
 島原の勝ち上がりはPL、土浦日大、育英、そして準々決勝では桐蔭学園と、強豪校との対戦が多かった。
決勝戦、九学副将・佐藤に対し島原は大将・鶴浜となったが、鶴浜が面で勝利し大将戦へ持ち込む。高校ナンバー1選手とも言える九学大将・槌田は、コテを決めて勝利し大会2連覇、6度目の優勝を飾った。
 女子、島原は5回戦の福岡第一戦で代表戦となったものの負数0でベスト4に進出し、準決勝では選抜王者・中村学園女子との対戦では大将戦で島原・藤崎の1本勝ちで代表戦へ持ち込み、再び大将同士の対戦となった代表戦では反則1本で島原が決勝進出を決める。島原の決勝の対戦相手は、桐蔭学園。序盤戦から、前3人の活躍を後半につなげ勝負を決める試合展開で勝ち上がる。準決勝では強豪・東奥義塾との対戦は代表戦となり、桐蔭・鈴木(次鋒)が東奥義塾・小松(大将)から勝利し、決勝進出。
 決勝戦、島原次鋒・杉本の2本勝ちで勢いをつけると、島原副将・竹中が1本勝ちし優勝を決め、さらに大将戦も島原・藤崎が勝利
し3-0で、島原大会2連覇、3度目の優勝を果たした。

【結果】
・男子
優勝 九州学院(熊本)
二位 島原高校(長崎)
三位 東福岡(福岡)、土浦湖北(茨城)
ベスト8
水戸葵陵(茨城)、秋田商業(秋田)、新屋(秋田)、桐蔭学園(神奈川)
・女子
優勝 島原高校(長崎)
二位 桐蔭学園(神奈川)
三位 中村学園女子(福岡)、東奥義塾(青森)
ベスト8
酒田光陵(山形)、守谷(茨城)、東海大菅生(東京)、磐田西(静岡)

※大会の詳細・速報は【秋田魁新報・さきがけon the Web】に掲載されております。

※H26大会(男子優勝・九学,二位・島原、女子優勝・島原,二位・筑紫台)

【取材】3/7 全日本女子実業団・高壮年剣道大会

全日本実業団女子剣道大会 決勝 全日本武道具対パナソニックES門真女子団体決勝、パナソニック(ES門真)が全日本武道具(本社)を2-1で勝利し優勝を決めた。 平成27年3月7日(土)、全日本実業団女子・高壮年剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
 女子団体、前回優勝のパナソニック(ES本社)は準決勝で全日本武道具(本社)と対戦し大将戦で敗退。全日本武道具が初の決勝進出を決める。パナソニック(ES門真)は準決勝で日通商事(本社)を1-0で下し、門真としてはH23大会以来の決勝進出となった。
 決勝戦、全日本武道具対パナソニックES門真。パナES門真が先鋒、中堅を連勝し優勝を決め、パナES勢として2連覇を決めた。
 高壮年六段以上の部決勝、日永田(51歳、グローリー)が南(42歳、NTT東日本)が対戦し、南が先制するも日永田が逆転勝利で優勝を決めた高壮年五段以下の部・決勝は、44歳の柴田(パナソニック)が50歳の岡田(三井住海)をキレ、スピードで圧倒し2本勝ちで優勝を果たした。

【結果】
・女子団体
優勝・パナソニック ES門真、二位・全日本武道具 本社
三位 パナソニック ES本社、日通商事 本社
・高壮年
・6段以上の部優勝・日永田(グローリー)、二位 南(NTT東日本)
三位 松本(三井住友海上)、大岡(日本通運)
・五段以下の部
優勝 柴田(パナソニック)、二位 岡田(三井住友海上 )
三位 三木(富士ゼロックス)、原田(日通商事)

全日本女子実業団・高壮年剣道大会
※大会の詳細、組合せは【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。
※H26大会(女子団体優勝・パナソニック(ES本社)、六段以上優勝・立見(三井住友海上))
※H25大会(女子団体優勝・ALSOK,六段以上優勝・立見(三井住友海上))
※H24大会(女子団体優勝・パナソニック(ES本社),六段以上優勝・鬼塚(富士FX大阪))
※H23大会(女子団体優勝・大塚家具,六段以上優勝・川崎(東洋水産)
※H22大会(女子団体優勝・大塚家具,二位・パナソニック電工(門真))
※H22大会(六段以上優勝・宮本(三井住友海上),五段以下優勝・細川(富士ゼロックス))

【取材・速報】2/22 東京都剣道大会

東京都剣道大会 優勝 警視庁 二位 皇宮警察決勝戦、警視庁Aが6年連続決勝進出を決め、皇宮を3-1で下し大会連覇。 平成27年2月22日(日)、第63回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。
大会へは区市町村の代表チーム、学生・学連、そして警視庁、官公庁など計47チームが出場した。

準々決勝、学生クラブ(中大チーム)が警視庁Aと対戦するも敗退、学剣連は警視庁Bと代表戦の末、学剣連・上原はあと一歩まで追い詰めるも敗退。西東京A(市町村連合チーム)もまた警視庁Cと代表戦で姿を消しすも、好勝負を演じた。

東京都剣道大会 警視庁 一本集決勝から準決勝までの有効打22本を一気にみれます!今年もベスト4に警視庁勢が3チームと皇宮警察が進出し、準決勝では警視庁AがCを破り決勝進出を決め、皇宮は警視庁Bとの大将戦を制し6大会ぶりに決勝へ駒を進めた。
決勝戦、警視庁Aが先鋒、次鋒を制し、五将を皇宮が取るものの副将戦を制した警視庁が勝利を決め3-1で大会連覇を決めた。

【結果】
優勝 警視庁A
二位 皇宮警察
三位 警視庁B、警視庁C
ベスト8
東京都学生剣道クラブB(中大チーム)
西東京A
法務剣友会
東京学連剣友連合会

2015 第63回東京都剣道大会※3/2 準々決勝、一本集アップ

※H26大会(優勝・警視庁A、二位・警視庁B)
※H25大会(男子優勝・警視庁A,二位・中大)
※H23大会(優勝・警視庁A、二位・警視庁B)

【結果】2/28 武陽旗関東少年剣道大会

2015 武陽旗関東少年剣道大会 優勝 東松舘東松舘(東京)が大会3連覇 平成27年2月28日(日)、第36回武陽旗関東少年剣道大会(主催:昭島中央剣友会)が開催された。
大会は5人制団体戦、先鋒、次鋒、中堅が小学生、副将、大将が中学生の混合チーム。今年も200チーム以上が参加し試合が行われ、東松舘道場(東京)が山梨健心館を破り大会3連覇を決めた。

【結果】
優勝 東松舘道場
準優勝 山梨健心館
三位 解脱錬心館
三位 東松舘剣道部スポーツ少年団
最優秀選手 吉田 優真(東松舘道場)

※H26大会(優勝・東松舘、二位・いばらき少年剣友会)
※H25大会(優勝・東松舘,二位・草野剣道スポーツ少年団)
※H23大会(優勝・昭中剣、二位・東松舘)

【結果】2/7〜8 第31回九州高等学校選抜剣道大会

H2702kyusyuseiryou.jpg男子団体初優勝、長崎西陵高校。(写真:長崎県剣道連盟)2/7〜8、第31回九州高等学校選抜剣道大会が宮崎県・宮崎市総合体育館にて団体戦(7人制)、個人戦が開催された。
 男子団体では、西陵高校(長崎)が準決勝で宮崎日大を2-0、決勝では福大大濠と2-2、本数差の接戦を制し初優勝を果たした。
女子団体でも島原高校(長崎)が予選リーグから実力を見せ決勝まで勝ち上がり、福岡第一を5-0の完封勝利で3年連続4回目の優勝を果たし、長崎県勢が男女団体を制覇した。
 個人戦男子は槌田(九州学院)、女子は中村(佐賀龍谷)が九州王者となった。

【男子団体】
優勝 西陵高等学校(長崎)※初優勝
二位 福岡大学附属大濠高等学校(福岡)
三位 宮崎日大高等学校(宮崎)、島原高等学校(長崎)
【女子団体】
優勝 島原高等学校(長崎)※3年連続4回目
二位 福岡第一高等学校(福岡)
三位 阿蘇中央高等学校(熊本)、高千穂高等学校(宮崎)
【女子個人】
優勝 中村文美(龍谷 佐賀)
二位 合瀬未悠(中村学園女子 福岡)
三位 佐藤友美(福翔 福岡)、長友夢希乃(筑紫台 福岡)
【男子個人】
優勝 槌田祐勢(九州学院 熊本)
二位 竹之下修豪(鹿児島商業 鹿児島)
三位 吉武 千勝(筑紫台 福岡)、藤野 聖那(島原 長崎)

※結果詳細は【長崎県剣道連盟HP】に掲載されております。

【結果・動画】2/1 水田旗争奪高校剣道大会

第14回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会 酒田光陵 高輪男子決勝、酒田光陵が高輪を代表戦で下し初優勝。 2/1、学校法人城西大学創立50周年記念 第14回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会(主催 城西国際大学)が千葉県・東金市 城西国際大学スポーツ文化センターにて開催された。

 男子、高輪は予選リーグを抜け決勝トーナメントで佐野日大、国士舘、埼玉栄と強豪校との接戦を勝ち抜き、決勝進出。
対するは酒田光陵、決勝Tでは横浜商大、磐田西を下し決勝へ勝ち進んだ。
 決勝戦、試合は本戦1-1、代表戦で酒田光陵・桜井が高輪・新名から面を決め勝利し、初優勝を決めた。
 女子決勝、阿蘇中央対東奥義塾は3-1で阿蘇が2連覇、3度目の優勝を果たした。

【結果】
・男子
優勝 酒田光陵(山形)
二位 高輪高校(東)
三位 埼玉栄(埼玉)、磐田西(静岡)
・女子
優勝 阿蘇中央(熊本)
二位 東奥義塾(青森)
三位 守谷高校(茨城)、中京高校(岐阜)

第14回水田三喜男旗争奪選抜高等学校剣道大会※2/11 結果詳細、決勝〜決勝T1回戦アップ

2/1(日) 横浜七段戦 結果

結果トーナメント(剣道時代Facebook)結果トーナメント(剣道時代Facebook) 2/1(日)神奈川県立武道館にて第2回全日本選抜七段選手権大会(横浜七段戦)が開催された。
 30代後半から40代の誰もが名をしる有名選手が参加し、全日本選手権を制覇している選手も多数エントリーした。
【結果】
優勝 高鍋 進(神奈川)
二位 竹中健太郎(鹿児島)
三位 寺本将司(大阪)、清家宏一(大阪)
・予選結果
×佐藤充( 勝ち ココ)北条将○
△竹中 (引分け)安藤△
○鈴木 (コ 一本勝ち )中田×
△近本 (引分け) 原田△
△寺本(引分け) 小関△
○田中(メ 一本勝ち )北条忠×
△清家 (メ 引分け ツ) 米屋△
×佐藤博( 勝ちメツ )高鍋○
△佐藤充(引分け)寺本△
△竹中(引分け)田中△
△鈴木(引分け)清家△
×近本(コ 勝ち メメ)佐藤博○
△北条将(引分け)小関△
×安藤( 一本勝ち コ)北条忠○
△中田(引分け)米屋△
×原田 ( 一本勝ち メ)高鍋○
△佐藤充(引分け)小関△
○竹中(メメ 勝ちコ)北条忠×
×鈴木( 一本勝ち コ)米屋○
×近本(メ勝ち メメ) 高鍋○
×北条将( 勝ち ココ)寺本○
○安藤(メ 一本勝ち )田中×
×中田( 勝ちメメ)清家○
×原田( 一本勝ち メ)佐藤博○
・準決勝
×寺本( 勝ちメコ)竹中○
×清家( 勝ち コ)高鍋○
・決勝
×竹中(メ 勝ち メメ)高鍋○

※【剣道時代Facebook】に結果等が掲載されています。

1/25 東京都高校剣道新人戦(全国選抜予選) 結果

全国高校剣道選抜大会 東京予選 優勝 高輪高輪が郁文館を代表戦で破り4連覇。(写真:H26/12/26若潮杯)1/25(日)、東京都足立区・東京武道館にて東京都高校新人剣道大会が開催された。
この大会の優勝校には3月に愛知県春日井市で開催される全国高校剣道選抜大会への出場権が与えられる。

 男子、大会3連覇中の高輪は準決勝で、優勝候補・國士舘と対戦。高輪は昨年末に開催された大学系大会では國士舘に破れており、気の抜けない一戦となった。試合は本戦0-0、高輪は大将・新名、國士舘は副将・谷により代表戦がおこなわれ、見応えのある一進一退の展開か続き最後は新名が引き面を決め、接戦を制した。
 決勝戦、高輪は8月の秋季大会で敗れている郁文館と対戦。試合は、郁文館が次鋒戦を1本勝ち、高輪は流れを引き戻せないまま大将戦も、高輪・新名が積極的に攻め1本勝ちし、準決勝に続き決勝においても代表戦となる。高輪は新名、郁文館は副将・保坂で代表戦がおこなわれ、保坂は鋭い面を見せるも、最後は新名が立ち合いから胴を狙い1本奪い、4連覇を決めた。激闘を勝ち抜いた新名は、プレッシャーから解放され涙とともに勝利を噛み締めた。高輪・甲斐監督は「厳しい試合が続いたが、粘り強く勝負し優勝する事ができた。全国選抜では一つでも上を目指したい。」と語った。
 女子決勝、八王子実践と淑徳巣鴨が対戦。実践が先鋒戦を1本勝ち、淑徳は中堅戦で2本勝ちし、大将戦を迎えると、実践が面で先制するも試合終了数秒前で淑徳大将がツキを決め引き分けに持ち込み、劇的な1本で淑徳巣鴨が本数差で優勝を決め、選抜初出場を決めた。

【結果】
・男子
優勝 高輪高
二位 郁文館
三位 国士舘、東海大菅生

・女子
優勝 淑徳巣鴨
二位 八王子実践
三位 東海大菅生、都立富士

※大会の組合せ等は【東京都高体連剣道専門部】

※2014年(H26)〜2009(H21年)

pagetop.png

更新情報

3/5〜12
全日本実業団女子高壮年剣道大会
トップ 結果 レビュー 各決勝
2/28〜29
東京都剣道大会
トップ 結果 レビュー
2/7〜21
水田旗高校剣道大会
トップ 決勝 準決勝 一本集
1/20
全国各剣道連盟 情報
選抜結果 等
9/21〜1/11
全日本実業団剣道大会
トップ 決勝〜準々 一本集
9/13〜1/9
関東学生剣道優勝大会
トップ (サ)全試合 一本集
12/26〜1/6
若潮杯高校剣道大会
トップ 一本集 (サ)全試合
12/31〜1/11
2015年・一本集特集
追加
12/13〜15
学連剣友剣道大会
トップ 結果 各決勝 準決勝 準々
12/5
全国消防剣道大会
結果 決勝
11/22〜12/1
関東学生剣道新人戦
トップ,結果,決勝,準決勝,一本集
11/28〜29
関東女子学生剣道新人戦
トップ 結果 決勝

※2015年 一覧
※2014年 一覧

結果速報 予定

※予告なしに変更する場合がございます。
●試合結果
3/4 全日本実業団女子・高壮年
2/27〜28 全国高校剣道選抜大会

大会予定

●2016年3月
・剣道時代 3月分行事情報

LET'S KENDO レッツ剣道 Twitter
大会リアルタイム速報など!!

LET'S KENDO レッツ剣道 facebook
裏話なんかも!?Facebook

LET'S KENDO レッツ剣道 ブログ
ほぼ毎日BLOG更新中!!

LET'S KENDOサテライト
大会序盤戦、過去動画満載!!

レッツ剣道 YouTube
未掲載試合も多数あり!!

LET'S KENDO レッツ剣道 QRコード

<携帯サイトについて>
携帯サイトはQRコードからご覧下さい
機種によって見づらい可能性があります