1月30日 神奈川県高等学校選抜剣道大会
男子決勝
赤 横浜高校 対 鎌倉学園 白
女子決勝
赤 東海大相模 対 横浜商大 白
男子決勝
赤 ○横浜 1勝(5本)ー(3本)0勝 鎌学● 白
わ決勝戦は、準決勝で優勝候補・桐蔭学園を代表戦で破った横浜高校(以下:横浜)と、鎌倉学園(以下:鎌学)も準決勝では桐光学園を代表戦で下し決勝までたどりついた。両校とも優勝すれば全国選抜初出場となるため、意地と意地がぶつかりあった。
先鋒戦、試合開始早々に横浜・高橋が鍔迫り合いから引き胴で先制する。終止、手数では高橋が上回るが、鎌学・秋山もタイミングをはかり、面、小手面を仕掛ける。試合終了間近、高橋が引き面を決める。
次鋒戦、試合開始直後に横浜・斉藤が引き面を放ち、旗が1本上がる。鎌学・秋池は、面を中心に試合を組み立てる。両者攻め合うも決めてはなく引分けに終わる。
中堅戦、試合序盤、近い間合いから鎌学・廣吉が横浜・渡邉の手元が浮いたところに.小手を決め先制する。体格で劣る渡邉は、足を使って間合いを作る。中盤、渡邉の引き面に旗が1本上がる。ややあって、渡邉は再び鍔競りから引き面を放ち一本返す。その後も両者は、激しく打ち合うも決めてはなく引分けに終わる。
副将戦、鎌学はここで1勝返したいところ。試合開始早々、鎌学・鈴木が鍔競りからお互いに分かれた近い間合いから面を決める。中盤、立ち合いから狙いすました合いコテメンを決め、スコアをタイに戻した横浜・内山。その後両者は、近い間合いから、思い切りにかける試合展開。決め手なく引分けに終わる。
大将戦、引分けで優勝がきまる横浜。鎌学は、2本勝ちで代表戦という厳しい状況である。
鎌学・丸山は試合序盤から、思い切った面を放つ。丸山は、鍔競りからお互いに分かれたところで、横浜・尾田の手元が浮いたところに小手を放つも旗は1本。中盤、尾田は相手をみながらフェイントをかけた面を決める。ここで横浜の優勝が決まった。終盤、丸山は小手を返し引分けに終わる。
横浜が、悲願の初優勝、選抜初出場を決めた。
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女子決勝
赤 ○東海大相模 1勝(2本)ー(1本)1勝 横浜商大● 白






