7/26(日) 第49回(平成21年)関東七県対抗剣道大会 試合結果

夏晴れの蒸し暑い、神奈川県武道館にて本大会は行われた。参加県は茨城、群馬、栃木、千葉、埼玉、神奈川(A,B)が2つのリーグに分かれ、リーグ戦1位が決勝を行う。大会には、全日本クラスの選手も多く、熱戦が繰り広げられた。
決勝戦は、神奈川県Aと埼玉県で争われ、4−2で神奈川県Aが優勝した。
三位には、茨城県、神奈川県Bとなった。
※出場選手名簿
山梨県、群馬県
埼玉県、栃木県
茨城県、千葉県
神奈川県A、神奈川県B
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※決勝戦の模様は、表彰式の下に掲載!!
★決勝戦 動画
優勝 神奈川県A
準優勝 埼玉県
三位 茨城県
三位 神奈川県B
優勝 三位 神奈川県A,B
二位埼玉県
〜決勝戦〜
赤 神奈川県A (以下:神奈川)
白 埼玉県 (以下:埼玉)
先鋒(女子) 神奈川・●稲葉 ( 一本勝ち メ) 埼玉・久野○
先鋒戦、久野は面、稲葉は小手をタイミングよく出し合う。稲葉が小手を仕掛けてきたところを久野が抜いて面でを決め一本勝ちする。
次鋒(女子) 神奈川・桜井 ( 引分け ) 埼玉・中島
両者攻め合い、非常に激しい試合となった。お互いが打ち終わりを必ず狙う展開。有効打を奪えず引分けに終わる。
六将(女子) 神奈川・高橋 ( 引分け ) 埼玉・金子
金子が仕掛けていく場面が多かったが、高橋は相手のタイミングうまく合わせた面を放つ。旗が上がらない。非常に重い。今日の大会全体でも言えたことでもある。両者決定打はなく、引分けに終わる。
五将(男子) 神奈川・●松本 ( 一本勝ち メ) 埼玉・竹越○
試合開始と同時に攻め合う。松本が小手を仕掛けるも一本は奪えず。竹越は、立会いから飛込み面で一本先制する。松本が反撃するも、竹越が一本勝ちする。
四将(男子) 神奈川・○正代 (ココ 勝ち ) 埼玉・東永●
実力者同士の対戦。東永は、左小手を狙う。正代は、素早く間合いを詰め、先制の小手を奪う。二本目も正代が、面のフェイントを入れ小手へ変化し有効打を奪い、二本勝ちをする。
三将(男子) 神奈川・○宮崎(史) (コ 一本勝ち ) 埼玉・脇元●
宮崎は、脇元の左小手を狙いつつも、飛込み胴や突きと多彩な攻めを見せる。宮崎は、構えた状態から素早く間合いを詰め小手を奪い、一本勝ちする。
副将(男子) 神奈川・○宮崎(正) (メ 一本勝ち ) 埼玉・金子●
貫禄のある構えの宮崎。金子が仕掛けるも有効打は奪えない。相手に打たせる攻めの宮崎は、金子が面に来たところをかわして面を決め、一本勝ちする。
大将(男子) 神奈川・○笠村 (メメ 勝ち ) 埼玉・加冶屋●
加冶屋は、相手に有効打を与えず二本勝ちすれば代表戦を持ち込める。加冶屋は攻めるが、一本奪えない。笠村は、鍔競り合いから引き面を決める。ここで、神奈川県Aの優勝が決まる。笠村は続けて、引き面を決めに本勝ちする。
神奈川県A 4勝(6本)ー(2本)2勝 埼玉県
神奈川県Aが優勝。
※あまり良い写真ではないですが、欲しい方はメールをください。返信メールに画像を添付してお送りいたします。













