8月10日(月)全国高等学校定時制通信制剣道大会 試合結果

全国的に天気が悪かった本日。本大会は、東京・日本武道館で行われ、閉会した夕方にはその雨もやんでいた。
全国都道府県の代表により、優勝が争われた。代表チームは、学校単位ではなく、選抜チームである。
●男子団体決勝戦は、神奈川県Aと東京都Aで争われ、3-1で神奈川県Aが20年連続で優勝した。三位は、大阪府・福岡県。
※男子団体決勝は下部へ ※動画あり
●女子団体決勝は、福岡県対東京都Aとなり、2−0で福岡県が優勝した。三位は、秋田県・茨城県。
※女子団体決勝 写真+動画 へ
●男子個人戦は、石橋 優(神奈川県)と大石将則(神奈川県)の神奈川対決となり、延長戦で石橋が面を決め優勝した。三位には、田中惣之助(東京都)・本堂貴大(青森県)。
※男女個人戦決勝戦 写真+動画へ
●女子個人戦決勝は、掛田彩華(秋田県)と伊藤栞(岐阜県)で優勝が争われ、2本勝ちで掛田が優勝した。
※男女個人戦決勝 写真+動画へ
男子団体決勝
赤 神奈川県A (以下:神奈川)
白 東京都A (以下:東京)
先鋒 神奈川・●中野 ( 一本勝ち メ) 東京・國方○
両者攻め合う。お互いいい打ちがあるが、なかなか旗が上がらない。試合中盤、立会いで中野が間合いを詰めたところに、國方が飛込み面を決め先制する。その後、中野は攻め続けるも有効打を奪えず、國方が一本勝ち
- 次鋒 神奈川・池本 ( 引分け ) 東京・堀江
池本が先手を取って攻めるが一本は奪えず、引分けに終わる。
中堅 神奈川・○永山 (ドメ 勝ち ) 東京・小池●
永山が仕掛ける。小池は、打ち終わりを狙うというより、追って打つ展開。小池の面に旗が1本上がる場面もあった。中盤、立会いから永山が綺麗な抜き胴を決め先制する。永山は攻め、相手が我慢できなくなったところを狙う。最後は、鍔競りから相手を崩し、引き面を決め2本勝ちする。
副将 神奈川・○田代 (メ 一本勝ち ) 東京・池田●
田代は、試合開始の立会いで、池田が小手に来たところを綺麗に返して面を決める。その後も池田は仕掛けるが、田代は見極め有効だを許さず一本勝ちする。
大将 神奈川・○高木 (メコ 勝ち ) 東京・田中●
高木は、立会いで間合いを詰め飛込み面を決める。終始高木ペースで試合は進み、最後は、立会いで田中が飛込み面に来たところを、出小手を決め2本勝ちする。
※先鋒、次鋒
※中堅、副将
※大将戦
※あまり良い写真ではないですが、欲しい方はメールをください。返信メールに画像を添付してお送りいたします。













