第51回関東実業団剣道大会 試合結果
6/7(日)日本武道館にて第51回関東実業団剣道大会が行われた。会場は16コートに分けられ、参加総勢195チームにより優勝が争われた。
決勝戦は、JR東日本リテールネット(本社)と日通商事(東京)で争われ、2−0でJR東日本リテールネット(本社)が初優勝した。最優秀選手には、JR東日本リテールネット次峰の無藤淳選手が選ばれた。
三位には、東洋水産(本社)、東京海上日動(本店)。ベスト8(敢闘賞)は、セントラル警備保障(本社)、大塚家具(有明)、綜合警備(神奈川)、ベアハグ(本店)が入賞した。
決勝戦の模様は、表彰式の下に掲載!!
準決勝 2試合の写真付き試合結果
優勝 JR東日本リテールネット(本社)
準優勝 日通商事(東京)
三位 東京海上日動(本店)
三位 東洋水産(本社)
セントラル警備保障(本社)、 大塚家具(有明)、綜合警備(神奈川)、ベアハグ(本店)
最優秀選手 無藤淳選手(JR東日本リテールネット(本社))
決勝戦
赤 JR東日本リテールネット(本社)(以下:JR)
白 日通商事(東京)(以下:日通)
先鋒 JR・○渋谷 (メン 一本勝ち) 日通・澤田●
渋谷が引き面を決めた。その後、澤田も攻めにでるが時間切れで渋谷が一本勝ち。
次峰 JR・○無藤 (メン 一本勝ち) 日通・見市●
試合終了間際に無藤が引き面を決める。見市も思い切った面を打つが時間切れで無藤が一本勝ち。
中堅 JR・戸野本 (引き分け) 日通・佐藤●
先に2勝し若干余裕のある戸野本はチームの最低限の役割をである引き分けに持ち込む。日通佐藤は、ここで負ければチームとして敗戦が決まってしまうため、慎重な戦い方になってしまい有効打がなかった。
副将 JR・朝日 (引き分け) 日通・大野
副将戦は、名門・巣鴨商業の先輩後輩対決。後輩・大野はここで絶対勝たなければならいことから、終始攻め続ける。先輩・朝日は、引き分けでチームの勝ちが決まることと、大野の猛攻に防戦一方となってしまう。しかし、隙のない防御で大野に決定打を許さず、引き分けに持ち込み、チームの優勝を決めた。
優勝決定後の応援団
大将 JR・香川 (メ○ 引き分け コ) 日通・本橋
優勝が決定した大将戦。それでも両者、無気力試合をする訳ではなく一進一退の勝負をした。先手を取ったのは香川。出だしの早さで合い面を制した。ここから本橋も意地を見せ、試合終了間際に小手を返し引き分けに持ち込んだ。
2-0 JR東日本リテールネット(本社)が初優勝











