7/5(日) 第19回(平成21年)関東女子実業団剣道大会 試合結果
東京都府中市にあるNECニューライフプラザにて第19回関東女子実業団剣道大会が行われた。参加総勢46チーム(3人団体)がA〜Lに分かれ予選リーグを行い、決勝トーナメントを勝ち抜き優勝を争う。
決勝戦は、富士ゼロックス東京(本社)と総合警備保障Aで争われ、2−0で総合警備が優勝した。最優秀選手には、総合警備・先鋒の平山絵理選手が選ばれた。
三位には、日通商事、綜合警備保障C。
ベスト8(敢闘賞)は,日本通運(東京支店)、望星サイエンス(横浜)、パナソニック電工(東京本社)、NTTが入賞した。
※決勝戦の模様は、表彰式の下に掲載!!
優勝 綜合警備保障A
準優勝 富士ゼロックス東京(本社)
三位 日通商事、総合警備C
敢闘賞 望星サイエンス(横浜)
敢闘賞 NTT
敢闘賞 日通(東京支店)
敢闘賞 パナソニック電工(東京本社)
最優秀選手賞 平山絵理選手(総合警備A)(清和大学出身)
優勝した総合警備Aと三位のCチーム、応援団のみなさん
総合警備A
準優勝 富士ゼロッックス東京(本社)
三位 日通商事
決勝戦
赤 富士ゼロックス東京(本社)(以下:ゼロックス)
白 綜合警備保障A(以下:綜警)
先鋒 ゼロックス・●金塚 ( 一本勝ち メ) 綜警・平山○
準決勝では代表戦を制し勢いのある平山と金塚の一戦。平山の踏み込みの音が会場中に響く中、平山が飛込み面で先制する。その後は、金塚の攻めに防戦一方となってしまうが、逃げ切り一本勝ち。
中堅 ゼロックス・●奥村 ( 一本勝ち メ) 綜警・海保○
あとがないゼロックス奥村。序盤から一進一退の攻防が続く。近間の打ち合いから海保が引き面を決める。負ける訳にはいかない奥村は思い切った飛込み面を仕掛けるが有効打を奪えず、海保が一本勝ちし、綜警の優勝を決めた。
大将 ゼロックス・内山 (○ド 引き分け メ) 綜警・篠原
綜警の優勝が決まった大将戦。篠原が、序盤から勢いよく飛込み面を何度も仕掛ける。立会いから面を狙ったが、内山がタイミングぴったりの抜き胴を決め先制する。篠原は、攻撃の手を緩めず、合面で競り勝ち一本返す。そのまま時間切れとなり引き分けに終わる。
2−0で綜合警備保障Aが優勝を果たす。
優勝後の綜警。準決勝では同門対決を代表戦の末、競り勝ち、そして優勝した気持ち伝わってきた。稽古は週3回行われ、仕事の都合でなかなか人が集まらない中でも時間を作り稽古した成果がこうして最高の形で現れたのだろう。
※あまり良い写真ではないですが、欲しい方はメールをください。返信メールに画像を添付してお送りいたします。











