※前半
※後半
お互い様子を見ながらの立ち上がり。開始1分、新里が小手を放ったのに合わせて、村山が合い小手面で合わせ先制する。その後も村山は、面を中心に試合を組み立てる。新里は、村山が間合いをつめてきたところを、中心を制そうと竹刀を押さえる。中盤、新里も手数が増えてくる。鍔競りをとき、近い間合いから新里と飛び込み面を放ち一本返す。終盤も、村山からの攻めが続くが、新里も要所で攻めを見せる。延長戦に突入する。1分が経過したころ、新里が小手を放ったところを、村山は見切り、飛び込み面を放ち、試合を決めた。