12/12 第二回全国消防員剣道大会
大会は、東京都江東区・BunB東京スポーツ文化館で行なわれた。
この大会は、2年に一度行なわれる大会で、今回が2回目の開催となる。
試合は、5人制団体戦、4分3本勝負。チームは、消防署、地域、県選抜等でチーム分けされた。
試合は、全体として、取りつ取られつの接戦が多く、非常にアグレッシブな展開に、観客を飽きさせることはなかった。
また、大会のレベルとしては、個人的な見解であるものの、実業団の大会と遜色がないものと感じた。出場選手を見たところ、名門校出身の選手も多かった。決勝戦の動画を見ていただければおわかりいただけるだろう。(後日アップします)
大会は、前評判通り、前回優勝の東京消防庁A、同二位の福岡八女消防署に注目が集まり、今大会においても、決勝同カードとなった。
試合展開は、先鋒を八女が2本勝ちで取り、次鋒も開始早々に八女が一本決め、「東京消防庁危うし!」と誰もが思った瞬間、東京の反撃が始まった。結果的に次鋒戦は逆転の2本勝ちで東京が返すと、その勢いのまま、4連勝、スコア4−1で東京消防庁Aが大会2連覇を果した。
大会会場の他に、サブアリーナを借り、選手同士の稽古を行う風景も見られた。また閉会式に参加した選手全員での記念撮影を行なうなど、アットホームでありながら、レベルの高い試合が見れた大会であった。
※試合の詳細は、下の方から
※12/14 決勝アップ
●結果
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優勝 東京消防庁A |
●トーナメント表
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※準備中 |
●試合レポート











