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12月5日 第21回学連剣友剣道大会
平成22年12月5日(日)、東京都足立区・東京武道館にて第21回学連剣友剣道大会が行なわれた。
大会は男子1部から3部、女子の4部門。参加チームは213チーム、参加者の年齢は22歳から80歳までと実に幅広い。
試合は、
一部 七人制(先鋒・次鋒・三鋒 29歳以下。中堅・三将 30歳以上。副将・大将 45歳以上)
二部 五人制(先鋒・次鋒・中堅 55歳以上。副将・大将 60歳以上)
三部 三人制(65歳以上)
女子 五人制(先鋒・次鋒・三鋒 29歳以下。中堅・三将 30歳以上)
上記の条件において、団体戦が行なわれ、試合は3分3本勝負(決勝は4分)で開催された。
男子1部前回大会の優勝の国士舘大学は、3回戦で早稲田大学に敗退するという序盤から波乱に満ちた大会となった。
男子1部の決勝は、専修大学と中央大学B。専修は、準々決勝で勢いのある流経大を破ると、中大Aを2-1の接戦で下し決勝へ進出した。
中大Bは、序盤で明治B、日体大を下し、準々決勝は茨城大と強豪校を叩いてきた。準決勝では、國士舘B、筑波を退けた東海大と対戦し、3-1で決勝行きを決めた。
決勝戦、先鋒、五将を取り合い、その後中堅、副将(不戦勝)、大将を専修が勝利をおさめ4-1で5年ぶり2度目の優勝を果たした。
男子2部は、國士舘が前年度優勝の専修を3回戦で破り、続く準々決勝玉川大、準決勝日体大を破り決勝へ進出。決勝は神奈川大と対戦。先鋒から中堅を引分けで終え、國士舘副将・桜木が二本勝ちし、結果1-0で國士舘が2年ぶり5度目目優勝を飾った。
男子3部は國士舘、女子は筑波大が決勝は代表戦を制して2年連続の優勝を果たした。
※試合レポートは、このページの下の方です。
12/8 1部序盤(準決勝2試合)UP
12/7 2部決勝UP
12/6 1部決勝UP
●結果
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【男子1部 竜王杯】 |
【男子2部 鳳凰杯】 |
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【男子3部 天行杯】 |
【女子 飛翔杯】 |
【男子1部 竜王杯】
【男子2部 鳳凰杯】
【男子3部 天行杯】
【女子 飛翔杯】
●トーナメント表
●試合レポート
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