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6月20日 インターハイ東京予選(団体)
6月20日(日)、インターハイ東京都予選(団体)が東京・足立総合体育館にて行なわれ、男女優勝校は、8月3〜5日に沖縄県・名護市21世紀の森体育館にて行なわれるインターハイ(全国高等学校体育大会)への出場権が与えられる。
男子優勝候補は、3月の全国選抜剣道大会(愛知県・春日井市)に出場した郁文館高校。関東大会東京予選個人2位・吉谷、インターハイ予選個人3位・南波、ベスト8の長谷川を中心にインターハイ出場を目指す。
インターハイに過去14回出場し3回の全国優勝を誇る高輪高校は、新一年生を加えたメンバーで関東大会東京予選(団体)を制し、6月6日に行なわれた関東大会本戦でも準優勝した。その勢いを保ったまま、インターハイ個人予選では優勝・岩瀬、2位・斉藤、3位・東野で表彰台を独占し、今大会で3年連続のインターハイ出場を目指す。
注目校の勝ち上がり、関東大会東京予選団体2位・桜美林はベスト32で東亜学園に敗れた。
3年ぶりの出場を目指すの国士舘は、ベスト8で郁文館に0-0で敗退。正則学園はベスト8で都立富士に負け、東海大菅生は4回戦で拓大一高に敗れた。
ベスト4は、高輪対都立富士、郁文館対日体荏原となった。
高輪対都立富士は、先鋒から副将までを高輪が取り、決勝へ駒を進めた。
郁文館対日体荏原は、大将戦までもつれ込む接戦をものにした郁文館が勝ち上がった。
決勝戦は、全国選抜剣道大会東京予選と同じ顔合わせの高輪対郁文館となった。選抜予選での「借り」を返したい高輪。先鋒を郁文館、次鋒を高輪が取り、一歩も譲らぬ接戦。中堅が引分け、高輪副将・斉藤が二本勝ちでリードする。逆転優勝を狙う郁文館大将・吉谷は、いままでの対戦で高輪大将・岩瀬に対し分がいい。しかしここは、個人予選優勝の勢いがある岩瀬が二本勝ちし、3年連続15回目のインターハイ出場を決めた。
女子決勝は、3年ぶり2度目の出場を目指す国士舘と、常に優勝候補に挙げられている名門・東海大菅生との一戦となった。先鋒・次鋒・副将を引分け、菅生は中堅を一本勝ちしてリードし大将戦をむかえた。そして、菅生大将・土師も一本勝ちし、優勝を果した。
※試合レポートは、このページの下の方です。
※6/23 男子準々決勝UP※掲載は男子のみです
※6/23 女子決勝動画UP
※6/22 男子準決勝UP※掲載は男子のみです
※6/21 男子決勝UP
●結果
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男子団体 |
敢闘賞(ベスト8) |
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女子団体 |
敢闘賞(ベスト8) |
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●トーナメント表
●試合レポート









