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7月3日 第44回全日本女子学生剣道選手権大会
第4回全日本女子学生剣道東西対抗試合
第57回全日本女子学生剣道選手権大会および第4回全日本女子学生剣道東西対抗試合は、東京・日本武道館にて開催され、各地方予選を勝ち抜いた88人が頂点を目指した。
また東西対抗試合は、北海道、東北、関東、北陸各地方の推薦選手が「東軍」となり、中部、関西、中国、四国、九州各地方の推薦選手が「西軍」となる。
優勝候補の原口は4回戦で敗退各地方予選の優勝者の勝ち上がりは、関西王者・平野(大体大)は4回戦で立命館大・湯浅に敗れ、関東王者・原口(筑波大)は3回戦で関東学生大会の準決勝で2本勝ちしている坂本(法大)に面を奪われ姿を消した。中部王者・関本(中京大)は、2回戦で筑波大の新鋭・前田に負けた。
九州王者・橋本(鹿体大)は、ベスト4へ進出。準決勝での接戦を制し決勝へと駒を進めたのは橋本だった。
もう一方の準決勝は、関西学生大会をベスト16で出場権を得た湯浅(立命館大)。ベスト8で土井(広島大)を破っている。対する佐藤(国士館大)は、関東学生大会の敗者復活で出場権を獲得し、本大会では筑波大・前田、早大・飯田を破り準決勝まで勝ち進んできた。佐藤は先制するも返されたが、最後は胴を決めて決勝進出を決めた。
激闘を制し優勝した橋本(鹿体大)決勝戦、橋本(鹿体大)、佐藤(国士舘)両者とも初の決勝進出となった。両選手とも面を打ち合い見応えのある試合を展開する中、中盤に飛び込み面を決めた橋本が優勝をした。
優勝した橋本に話しを聞いたところ「(4年生のなので)最後だから悔いの残らないようにやりました。初めて全日本に出場してまさか優勝できるとは思っていませんでした。本当に嬉しいです。」と、緊張しながらも笑顔でコメントを残してくれました。
※東西対抗試合
東軍・西野の5人抜で勝利に貢献。東西対抗試合は、10人制勝ち抜き団体戦で行なわれた。
西軍が七将まで1勝リードしていたが、東軍六将・西野(日体大)が怒濤の5人抜きでリードを一気に広げる。西軍が大将・藤山(大体大)に回ってきたい時に、東軍は中堅・迫(法大)。ここから藤山が2人抜くも東軍三将・大久保(明大)に敗れ、東軍が3人残し(不戦2)で勝利した。
過去3回は東軍が1勝2敗と負け越していたが、勝敗を五分にした。
※試合レポートは、このページの下の方です。
※7/8 東西対抗UP(アップ完了)
※7/7 準々決勝UP
※7/6 準決勝UP
※7/5 決勝UP
※7/4 表彰式写真UP
●結果
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●全日本女子学生剣道選手権大会 |
敢闘賞 |
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●全日本女子学生剣道東西対抗試合 |
大久保 香里(明治大学) |
●トーナメント表
●試合レポート
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決勝 |
準決勝 |
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準々決勝 |









