![]()
7月4日 第58回全日本学生剣道選手権大会
第57回全日本学生剣道東西対抗試合
1、赤 ○石田(国士舘)(メコ 勝ち )江島●(鹿体大) 白
準決勝は2試合とも国士舘大学対鹿屋体育大学という名門所属選手による対決となった。
まず第1会場では国士舘・石田(4年/高輪高出身)と鹿体大・江島(4年/三養基高出身)での対戦となった。
試合開始早々、江島が面に飛び込む。江島は終始積極的に攻め、連続技、引き技を仕掛けていく。
石田は低い剣先からプレッシャーをかけ、動きを探り、江島の攻めを捌きながら試合を進める。
3分がすぎた頃、近い間合いから江島が小手を放つが、石田は小手抜き面で対応し先制する。
次の立ち合い、江島が面に飛び込んで来たところを石田は冷静に出小手を放ち二本目を奪い決勝進出をきめた。
|
|
2、赤 ●松崎(国士舘)( 勝ち メメ)木谷○(鹿体大) 白
準決勝第2試合場では、赤、国士舘・松崎(3年/西日本短大付属高出身)と鹿体大・木谷(4年/帝京第五高出身)となった。
松崎は準々決勝で筑波・佐伯、5回戦で関東王者の松崎(中大)を破り準決勝まで勝ち上がってきた。
試合開始から両者ともじっくり構え合い、初刀で一本目を木谷が奪った。
松崎が払い小手を仕掛けると木谷は返し面を放ち、これが有効打となる。
先制後も木谷は出足鋭く突きから面などを放ちペースを握る。松崎は低く構え、じっくり攻めていく。
二本目は相面となった。松崎が間合いを詰め面を放ったが、木谷の初動が早く競り勝ち2本目を奪い、決勝進出を決めた。
|
|









