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7月17日 第2回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会
第2回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会は、7月17日(土)東京・日本武道館にて開催された。
「全国家庭婦人剣道大会」より名称を変え、今年で2回目となる。
チーム編成は、先鋒・高校生、次鋒・大学生、中堅・18〜35歳未満(高校生・大学生以外)、副将・35〜45歳未満、大将・45歳以上の5人編となり、試合時間は5分3本勝負(延長なし)で行なわれた。
第1回の優勝チームである新潟県は、1回戦で北海道に敗れ、前回大会3位の東京都は昨年10月の新潟国体を制したメンバーも残ったが、今大会では2回戦(1回戦シード)で佐賀に1-0で敗れた。
昨年の世界大会個人優勝を果した鷹見由紀子が中堅を努める千葉は、同じく中堅に元・世界王者の杉本早恵子が控える京都と対戦し1-1、本数差で京都が勝利した。
序盤戦から大将戦、本数差の試合が多く、見応えのある試合が繰り広げられた。
ベスト8の対戦は、長崎4-0愛知、三重1-2福岡、岡山1(代)-1鹿児島、埼玉2-1栃木となった。
準決勝、長崎対福岡は先鋒・次鋒を福岡が取り、中堅・副将で長崎が返し大将戦では福岡大将・藤田が面を2本決め決勝進出を決めた。
もう一方は、前大会2位・岡山と前大会3位・埼玉で争われた。先鋒・中堅を岡山が取り、埼玉副将「全日本王者」村山が登場するも引分けに終わり、2-0で岡山が決勝へ駒を進めた。
決勝は、初優勝を目指す福岡と、前大会は決勝で涙をのんだ岡山の対戦となった。
試合は、福岡が先鋒・次鋒を1本勝ちで連取し試合の流れを引き寄せ、中堅を引き分けた後、副将戦で岡山が2本勝ちで返す。引分けで優勝が決まる福岡、「勝利」が絶対条件の岡山。福岡大将・藤田は小手を中心に攻め、岡山大将・松田は粘り強い剣道で相手の出頭を狙い会場を沸かせるが、1本は奪えず引分けに終わり、福岡県が悲願の初優勝を果した。
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※7/21 準々決勝UP
※7/19 準決勝UP
※7/18 決勝UP
●結果
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優勝 福岡県 |
優秀選手 |
閉会式
●トーナメント表
●試合レポート










