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7月25日 第50回関東七県対抗剣道大会
第50回関東七県対抗剣道大会は、山梨県・富士北麓応援体育館にて行なわれた。
参加チームは、茨城県、山梨県(A,Bチーム)、神奈川県、群馬県、埼玉県、千葉県、栃木県が2つのリーグに分かれ、各1位が決勝戦を行なう。
チーム編成は、女子3名、男子5名の8人制の団体戦。各チームとも国体選手が参加するといこともあり、10月に行なわれる千葉国体、または関東ブロック予選大会の前哨戦とも言える大会である。
参加選手には、千葉・染谷恒治、神奈川・高鍋進、埼玉・村山千夏、千葉・鷹見由紀子など、剣道界を牽引するトップ選手が多く参加した。
第1リーグは、神奈川が茨城、山梨A、群馬を破り、3戦全勝で決勝へ進んだ。
第2リーグは、埼玉が千葉との直接対決を制したものの、両チームとも2勝でリーグ戦を終わり、本数1本差で千葉が決勝へ駒を進めた。
決勝戦、国体の開催地である千葉が先鋒・鷹見、次鋒・古室、五将・高橋、三将・染谷がそれぞれ2本勝ちをおさめ、4勝3敗で千葉県が優勝を果たした。
※試合レポートは、このページの下の方です。
※8/23 第2リーグUP
※8/3 第1リーグUP
※7/28 決勝UP
●結果
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優勝 千葉県 |
●リーグ戦結果
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第1リーグ |
第2リーグ |
●試合レポート









