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7月27〜28日 平成22年度 全日本少年剣道錬成大会
7月27、28日、小中学生の真夏の祭典、平成22年度全日本少年剣道錬成大会が東京・日本武道館にて行なわれた。
小学生団体の部には539チーム、中学生団体の部は466チームが参加し、さらに小学生個人戦の部は65名、中学生個人戦の部には36名がエントリーし大会が行なわれた。
小学生団体の部決勝戦は、岡山・昇龍館一福道場対、福岡・福岡一信館の対戦となった。先鋒から副将まで引分けで迎えた大将戦。昇龍館の大将は、個人優勝をしている恩田。一信館・藤田を間合いに入れさせず、機会を見極め鋭く攻める。試合中盤に恩田が面を決め一本勝ちをし、昇龍館の優勝を決めた。
中学生団体は、昨年度優勝の熊本・九好会と、優勝候補にあげられていた東京・東松館が準々決勝で対決。東松舘館が2勝2敗、本数1本リードで迎えた大将戦、九好会大将・真田が東松舘大将・佐々木に2本勝ちをおさめ、逆転勝利で準決勝進出を決めた。この一戦は大会ベストバウトと言っても過言ではない大接戦となった。
決勝戦、2連覇を狙う九好会と茨城・勝田若葉会の一戦となり、5-0で九好会が2連覇を達成した。
※動画は下の方にあります!!
・中学生団体の部 決勝戦
・小学生団体の部 決勝戦
結果
中学生団体の部
優 勝 九好会(熊本県)
準優勝 (財)勝田若葉会(茨城県)
三 位 愛知洗心道場(愛知県)
三 位 養徳館道場(岡山)
敢闘賞(ベスト8)
東松館(東京都)
玄武道場(愛知県)
福岡如水館(福岡県)
黒崎剣友会(福岡県)
中学生個人の部
優勝 宮本敬太(茨城・結城尚武館)
準優勝 勇 大地(福岡・黒崎剣友会)
三位 久田松雄一郎(愛知・愛知洗心道場)
三位 松下征志郎(兵庫・聖琉館)
敢闘賞(ベスト8)
紺谷弘貴(岐阜・飛騨清見聖心館道場)
今村圭太(福岡・十生館)
川井大輔(大阪・大阪つばさ剣道クラブ)
藤本慧(三石翔武館)
小学生団体の部
優勝 昇龍館一福道場(岡山県)
準優勝 福岡一信館(福岡県)
三位 昭島中央剣友会(東京都)
三位 東レ居敬堂(愛知県)
敢闘賞(ベスト8)
光龍館(香川県)
いばらき少年剣友会(茨城県)
富岡町少年剣道団(福島県)
大谷剣道スポーツ少年団(山形県)
小学生個人の部
優勝 恩田凌志(岡山・昇龍館一福道場)
準優勝 星子啓太(鹿児島・吉野剣道スポーツ少年団)
三位 河嵜 遼(京都・京都太秦少年剣道部)
三位 松竹祝詞(長崎・長田少年剣道部)
敢闘賞(ベスト8)
藤田悠人(福岡・福岡一信館)
古谷祐貴(広島市南錬成会)
白鳥湧也(千葉・岬町少年剣友会)
馬場誠也(愛知・南警察署剣道教室)
※写真を送っていただければ掲載いたします。 ohno401@yahoo.co.jp までお願いします!!
中学生団体の部 決勝
赤 ○九好会(熊本)(5-0)勝田若葉会●(茨城) 白
小学生団体の部 決勝
赤 ○昇龍館(岡山)(1-0)一信館●(福岡) 白









