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10月9日 第37回関東学生剣道連盟対警視庁 剣道親善試合
10月9日(土)、東京都江東区にある警視庁武道館にて第37回関東学生剣道連盟対警視庁 剣道親善試合が今年も行なわれた。
女子は昨年の7人制から9人制に変更となり、男子は例年同様50人制団体戦で行なわれ、試合は4分3本勝負(延長無し)で決する。
参加選手は、警視庁から全日本剣道選手権出場経験者である権瓶、松脇、佐藤、内村、高橋、越川、畠中等のトップ選手が参加。
注目カードとしては、学生大会で活躍している選手を中心にピックアップ。
1,秀徳(法大)対西岡、7,佐伯(筑波)対畠中、26,岩根(中大)対佐久間、30足達(明治)対櫻井、31,藤岡(國士舘)対中村、32,安藤(國士舘)対山崎、45西村(早大)対高橋、46,村上(筑波)対内村、47,三雲(明治)対佐藤、48,中山(國士舘)対城、49,高(中大)対松脇、50,川﨑(日体大)対権瓶・・・
挙げ出すと切りがない。とにかく中盤から終盤戦にかけては特に注目するカードが多い事がわかっていただけるだろう。
結果としては今年も男女とも警視庁に軍配があがったが、警視庁・正代が突きを2本を決めてその実力の違いを見せつける場面も多くあったが、学生側も警視庁の全日本上位進出も果した選手達に果敢に挑み、早大・西村が高橋秀人から金星を奪うなど、今年も熱戦が繰り広げられた。
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※10/10 女子、男子全試合アップ
●結果
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