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11/23 第51回西部日本剣道大会
前年度女子優勝、全日本武道具Cチーム平成23年11月23日、福岡県北九州市・北九州総合体育館にて行なわれた。男子206チーム、女子50チームが参加した。参加制限の少ないオープン大会としては、日本最大級だろう。
刑務所、自衛隊や実業団、そしてユニークな名前をつけたチームが、九州を中心に中国地方、東京からも参加した。
この大会には「LET'S KENDO×全日本武道具センター連合軍(登録名:LET'S 全日本)」として私も参加。当初の目標「何回か勝つ!」を掲げていたものの、1回戦で前回大会優勝チームの福岡刑務所と対戦し、4-0で見事に敗退。
前回大会女子の部で優勝している全日本武道具センターチームは、優勝メンバーを再び揃え連覇を狙うも、決勝でまさかの逆転負けをしてしまい、準優勝に終わる。
男子団体準決勝、福岡刑務所対九電工は代表戦までもつれ込み、福岡は上段・山田(次鋒)と九電工は大将・村岡で行なわれ、最後は村岡が足をつかった出入りでかく乱し上段に対しての左小手を奪い決勝進出を決めた。
もう1試合の準決勝は、ありた道場対川﨑設備。ありた道場は、明治大学4年生でチーム編成し、今大会では、キレのある動きで対戦相手を圧倒してきた。対する川﨑設備は、大将に山口(早大出身、関東学生個人優勝)、日体大4年・川﨑も所属するチームである。試合は接戦が予想されたが、有田道場が次鋒・有田、中堅・後藤、副将・坂梨、大将・三雲が立て続けに勝利し、決勝へ駒を進めた。
決勝戦、実業団大会でも活躍する九電工と若さ、実力、勢いで勝ち上がってきたありた道場。
試合は接戦となり、ありた道場中堅・後藤が勝利し、1勝リードで大将戦となる。九電工大将・村岡、準決勝では代表戦にも出場した村岡と明治大現役時は3年生から大将をやっていた三雲の対戦との対戦は引分けにおわり、1-0でありた道場が優勝した。
大将・三雲に話しを聞いたところ、「大学の監督から、優勝してこい!と言われていたので、良い報告ができます!」と笑顔で語ってくれた。
ありた道場は次回大会、二連覇を狙い出場するのか!?
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●結果
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