12/5 第5回 東京都形剣道大会
東京武道館
大会の主旨は、競技中心かつ勝利至上主義に流れ、質の低下を招いているという批判があるなか、この課題に対し、東京都剣道連盟は、形剣道の修練により、剣道の基本を正しく身に付ける。というもの。
大会は、剣道形で行ない、三段以下は七本目まで、四・五段の部、六・七段の部は小太刀を含む十本を行なった。また、公開演武として「日本剣道形」「法定」「五行之形」がおこなわれた。
参加者は男性が多いものの、女性の姿も目立った。また、外国人選手の参加も見られた。
試合後には、お互いに正座で礼をし、会場もいつもの剣道大会とは違い、観客は拍手をすることもなく、選手を静かに見守っていた。
大会の様子
※六・七段の部 序盤戦(手前・警視庁) 12/28UP
三段以下の部は、24組(二人一組)、四・五段の部 28組、六・七段の部 25組が参加した。
結果は
総合成績
優勝 警視庁剣道連盟 36点
二位 西東京剣道連盟A 21点
二位 西東京剣道連盟C 21点
※得点 優勝12点 二位9点 3位7.5点 五位4.5点
六・七段の部
優勝 警視庁 矢吹裕二 佐々木正
二位 江戸川 斉藤祐一 岩崎克則
三位 墨田 鈴木啓仁 植田光寿
三位 練馬 上原伸夫 草川正基
四・五段の部
優勝 警視庁 山田正志 下地英網
二位 西東京A 日暮雄一 大山知里
三位 西東京C 中沢紀子 野村 希
三位 西東京B 田村周子 玄田恵
三段以下の部
優勝 警視庁 奥脇高英 本田 圭
二位 西東京B 時任貞幸 菅原 慧日暮雄一
三位 西東京A 福島拓利 加藤涼介
三位 台東 南雲利明 島田松三
※詳細は、東京都剣道連盟をご覧ください。












