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全日本クラスのトップ選手も愛用する「武骨」
竹島武道具本店は、JR南武線宿河原駅徒歩1分の場所にあります。また支店として相模大野にも店舗を構えております。
本店の店内は広々としていて、防具や竹刀、竹刀袋、小物などが数多く展示されています。剣道具店である以上、当然防具の展示も多いのですが、ここではオリジナルで竹刀袋(生地を持ち込んでも作ってくれます!)や小物バッグ、垂ゼッケンなども作っているのです。(詳細は後日「剣道店紹介」で)
今回は、竹島武道具オリジナル防具「武骨」を紹介致します!雑誌でも紹介し、ユーザーも急増中です!その秘訣を今回はお伝えしていきます。
この防具は発売されて約3年、改良に改良を重ね現在のモデルになっております。そして開発者は「さらに良くするため」現在も試作品を作り続けていいます!
防具は、ミシンの刺し幅を3mmと6mmを組合せています。そうすることにより、3mm刺し特有のコシと見栄え、6mmの柔らかさと打たれたときの衝撃を吸収する役割を兼備えております。6mmの部分が浮き上がり、まさに「骨」の印象です。
紺革モデルと「アイレザー」という剣道専用に開発された人工革を使用した2モデルがあります。人気は五分五分。「稽古量や風合い、好みよって選んでいただいている」とのことです。
そして、「織り刺し」モデルもあります!
アイレザーは耐久性に優れ、稽古量の多い方などに愛用されています。アイレザーの色は、紺色よりも若干薄い印象です。使った状態は、写真をご参照ください。
紺革モデルは、言わずと知れたその「高級感」「風合い」が魅力と言っていいでしょう。
フトンは6mmの部分があるためショック吸収性がり、また3mm部分があるので耐久性にも優れています。フトンを触った感じは、固くもなく柔らかくもなく独特です。
面垂れはナナメ刺しになっているので型が付きやすくなってます。面垂れの長さは、ちょっと短め目につくられておりますが、オーダーも可能です。(オーダー注文の場合は納期約1ヶ月)
・小手
こちらも当然3mmと6mmのフトンを使っています。手のうちはパンチングされおり、通気性が良いものとなってます。フトンの裏側には触り心地の良い生地が1枚貼られており、フィット感も良いです。
次期モデルの小手「そのまま竹刀が握れる手の内」を開発中です。試作品をはめてみましたが、小手が「握手の型」というのでしょうか、親指の角度に工夫をし、ちょっと力を入れればそのまま握れちゃうというのでしょうか・・・ 完成形が気になります!
・胴
胸、胴台ともに自由に選ぶことができます。仕様によって値段が変わりますので、ご購入前に相談してください。
・垂
「飾りがないのですね」と言うと、「武骨ですから。飾りなんていらないんですよ。」と。納得してしまいました!が、しっかり飾り付きのも作っておりますので、選ぶことができます。
腰の部分は、横刺しとナナメ刺しを織りまぜ、さらにフトンも工夫し、立体的に作られています。試しに巻いてみましたが、こちらもフィット抜群です。お腹が出ているかたでも大丈夫!?
【こっそり新作情報!!】
先ほども少し触れましたが、現在「織り刺し」タイプを開発しております。そして、試作品を見せていただきました!
「そもそもなぜ織り刺しを作ろうと思ったのですか?」との問いに、「織り生地は丈夫だからです。また面は1枚で仕上げているので、見栄えも良いです。稽古量の多いかたに使っていただきたいですね」とのこと。確かに重厚感と、シンプルさが逆に新しい印象を受けました。垂とか小手の完成形も気になる所です。完成次第、こちらでも紹介させていただきます!」












