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【結果&速報】3/26〜28 H31全国高校剣道選抜大会

更新日: 2019/4/9

【3/28(木) 大会最終日・男女3回戦〜決勝】

九州学院、驚異の7連覇達成!!明豊との接戦制す

女子は東奥義塾が2度目の優勝!!島原から勝利

決勝進出チーム
男子は九州学院、女子は東奥義塾が優勝を果たした。

平成31年3月26日から28日、春の、そして平成最後の高校王者を決める第28回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

試合はトーナメント方式、都道府県予選を勝ち抜いた男女各64校が参加した。

男子、決勝へは九州学院が幾度も代表戦を制して決勝へ進出し、近年、急速に力をつけ初の決勝進出を決めた明豊が対戦。

大会を象徴するかのような緊迫した試合展開が続き、九州学院が中堅・荒木の一勝が勝敗を決め、九州学院が前人未到の7連覇と記録を伸ばした。

試合後、九州学院・米田監督は「1試合1試合が、精一杯でした。目の前の試合をどう切り抜けていくか、それしか考えられなかったです。(代表戦・大将戦を勝ち抜いた)相馬がよかったですね。去年から苦しい、悔しい思いをしてきた事がこの大会の活躍につながったのだと思います。」と話した。そして、大将として優勝に大きく貢献した相馬は「大会前のコンディションは良くも悪くもなかったですが、この大会ではやるだけのことはしようと思っていました。(新チームで思ったような成績を残せず)大会前はチームの雰囲気も少し落ちかけていたましたが、みんなで話し合いこの大会に一丸となってのぞみ、そして、優勝できてよかったです。代表戦・大将戦においては選手、また試合にでれない部員、支えてくれる先生方や父兄の思いを背負「絶対に勝つ」と、気持ちだけ試合をしました。」と語ったくれた。この連覇は、選手の気持ちが乗り移った優勝といっても過言ではないだろう。

明豊はほ2016年の創部1年目からインターハイ、この全国選抜大会へ出場を果たす。指揮をとるのは、名将・岩本監督だ。そして、創部三年目の今期、早くも全国大会二位の実績を残し、平成最後に生まれた名門校として、全国制覇も予感させる。

女子決勝は、東奥義塾と島原が対戦。東奥義塾は初戦で守谷との接戦を制し、島原も難しい試合を勝ち抜き初優勝を目指した。

試合は引き分けが続き、副将戦で東奥義塾・森永、そして大将戦で齋藤が連勝し、2-0で島原から勝利し、東奥義塾が3年ぶり2度目の優勝を果たした。

東奥義塾・伊藤監督は「選手たちが教わった剣道をやり通してくれたことが、嬉しかったです。ただ、またこれから勝負がはじまるという思いで、気を引き締めていきます。」と話した。

大将の杉本は「仲間と先生を信じて、最後まで東奥義塾の剣道を見せたいと思いました。決勝では緊張しましたが全力を尽くすことができ、優勝することができて嬉しいです。今後の大会でも優勝できるようにしていきたいと思います。」と嬉しさを噛み締めながら話してくれた。

選抜での優勝がない島原だが、九州団体王者(個人優勝では先鋒・峯松)のその強さは間違いなく健在だった。今大会では2回戦で大社に1-0、玉島、阿蘇中央、須磨学園と強豪校との対戦に勝利し、優秀選手には大将の岩本が選ばれた。

上位戦

男子準決勝2試合は、代表戦となった。

大会二日目は3回戦から行われ、九州学院はこの日、準決勝までの3試合で代表戦となった。そして、九学大将・相馬は奮闘した。

育英が先鋒戦で、長身の大竹野が印象を残すも引き分け、そして、育英中堅・高橋が引きメンで一本勝ちし、育英リードの大将戦。九学・相馬が試合序盤に育英・阿部の面にコテを合わせて先取し、そのまま一本勝ちで代表戦へ持ち込み、再び大将同士の対戦。一進一退の末、代表戦開始から7分が経過した頃に相馬がコテに飛び込み勝負を決めた。

第1回大会優勝校の育英、平成最後に再びの優勝にも期待がかかったが惜しくも三位入賞で大会を終えたが、その試合展開、地力に関しては一目置く存在だった。

水戸葵陵と明豊の準決勝、本戦は0-0で代表戦へ。水戸葵陵は今大会全勝の副将・木村、明豊は大将・堤での代表戦、最後は堤が木村の攻め際に鋭く飛び込んだメンが一本となり、明豊が初の決勝進出を決めた。

水戸葵陵は今大会、1回戦で高知から逆転勝利し、敦賀、東洋大姫路、準々決勝で本庄第一に勝利し、三位入賞で今大会を終えた。水戸葵陵は意外にも選抜での優勝がなく、今大会でもそれを達成することはできなかったが水戸葵陵らしい力強い正統派の剣風で観衆を魅了した。

女子、東奥義塾と札幌日大が対戦。次鋒から副将戦で連勝した東奥義塾が勝負を決め3-1で決勝進出を決めた。

島原と須磨学園の一戦、結果として島原先鋒・峯松の二本勝ちが大きく、粘る須磨学園を本数差で勝利した島原が決勝進出を決めた。

準々決勝、福大大濠が九州学院と対戦。大濠大将・池田(虎)が九学・相馬からメンで一本勝ちし代表戦に持ち込んだが、代表では相馬がメンで攻め込み池田から勝利した。大濠は2回戦で長崎南山と本数差、東奥義塾に1-0と接戦を制して勝ち上がり、結果としては少し寂しいベスト8となったが、池田、濱地などその強さはアピールできただろう。

育英は小牛田農林と対戦し、先鋒・大竹野、副将・藤岡の勝利で2-0でベスト4進出を決めた。敗れた小牛田農林だが、1回戦・酒田光陵、2回戦・明桜と東北対決が続くも僅差で勝利。そして3回戦で、前回大会三位の敬徳と対戦し、代表戦で小牛田・庄子が敬徳・小川から勝利した。庄子は準々決勝以外の3試合で勝利し独特の間合い感覚に、対戦相手は翻弄された。優秀選手からもれてしまったのは悔しいところ。

九州学院の連覇が始まる前、最後に優勝したのが本庄第一。今大会、準々決勝では水戸葵陵との関東対決に0-2で敗れ姿を消したが、これまでの道のりは胸を張れるもの。1回戦では広島皆実と代表戦、そして、2回戦では佐野日大、3回戦では九州王者・福岡第一と優勝候補から勝利を重ね準々決勝まで勝ち進んだ。ポイントゲッターの先鋒・鈴木、副将で優勝選手に選ばれた堀尾、大将・槻館など高レベルのバランスの良いチームだった。

準々決勝では明豊の前に0-4で敗れはしたが秋田商業は健闘を見せた。1回戦では代表戦で高千穂に勝利し、2回戦の阿南工業、3回戦の帝京第五とも1-0で競り勝った。

女子のベスト8に九州3校、東北・北海道2校、関西・須磨学園、静岡の吉原と磐田西が進出した。

樟南は東奥義塾に逆転負け、阿蘇中央と島原の九州対決は島原が前3人で勝利し3-0で準決勝進出を決めた。札幌日大が吉原を、須磨学園が磐田西から勝利し、静岡勢はここで姿を消したが健闘を見せた。

関東勢、女子はベスト8に進出することができず厳しい結果となった。

地元愛知県勢は、男子3校が1回戦、女子2校も桜丘が2回戦と勢いに乗る前に大会を後にした。

今大会、1回戦は全32試合、男子においては前回大会を上回る10試合が代表戦、1勝差または本数差の試合は11試合にも及んだ。どのチームも1試合目という緊張感もあるかもしれないが、各チームの実力は拮抗してきている印象を強く受けた。また、判定基準においても流れの中の打突や軽い打突には審判の旗が上がりにくく、機会をとらえた気・剣・体の一致がより見られていたように感じた。平成が終わろうとしており、高校剣道も令和の始まりとともに進化していくのではないだろうか。

※大会2日目・男女1〜2回戦はこちらから>>

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結果

九州学院

優勝 東奥義塾

表彰式

男子

九州学院

優勝 九州学院

二位 明豊

三位 育英、水戸葵陵

ベスト8

福大大濠、小牛田農林、本庄第一、秋田商業

男子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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女子

東奥義塾

優勝 東奥義塾

二位 島原 

三位 札幌日大、須磨学園

ベスト8

樟南、吉原、阿蘇中央、磐田西

女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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優秀選手

優秀選手

※大会公式・スコア速報HP

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決勝

男子:○九州学院(1-0)明豊×

中堅戦

決勝スコア

※試合動画

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女子:○東奥義塾(2-0)島原×

大将戦

女子決勝スコア

※試合動画

準決勝

男子1:○九州学院(1 代表 1)育英×

※代表戦、九学・相馬が育英・安倍からコテを決めて勝利

代表戦

準決勝1スコア

男子2:×水戸葵陵(0 代表 0)明豊○

※代表戦、明豊・堤が水戸葵陵・木村からメンを決めて勝利

代表戦

準決勝2スコア

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女子1:○東奥義塾(3-1)札幌日大×

女子準決勝

 

女子準決勝1スコア

※試合動画

女子2:○島原(1/3本 勝ち 1/2本)須磨学園×

女子準決勝

 

女子準決勝スコア

※試合動画

男子準々決勝

1:○九州学院(1 代表 1)福大大濠×

※代表戦、九学・相馬が福大大濠・池田(虎)からメンをきめて勝利

九州学院

男子準々決勝1スコア

2:×小牛田農林(0-2)育英○

男子準々決勝2スコア

3:○水戸葵陵(2-0)本庄第一×

男子準々決勝3

4:○明豊(4-0)秋田商業×

男子準々決勝4スコア

※大会公式・スコア速報HP

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女子準々決勝

1:×樟南(1-2)東奥義塾○

女子準々決勝1スコア

2:×吉原(0-4)札幌日大○

女子準々決勝2スコア

3:×阿蘇中央(0-3)島原○

女子準々決勝3スコア

4:×磐田西(0-2)須磨学園○

須磨学園

女子準々決勝4スコア

 

※大会公式・スコア速報HP

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 再生リストへリンク>>

動画一覧

3回戦・速報

男子三回戦、秋田商業が先鋒戦に勝利、その後、帝京第五も攻め続けたが返す事ができず1-0で秋田商が準々決勝で明豊と対戦へ。

男子三回戦、前回大会三位に敬徳は名門・小牛田農林と対戦し0-0の代表戦へ。小牛田大将・庄子が独特の相手を寄せ付けぬ間合いからメンを決めてベスト8進出を決めた。

男子三回戦、福大大濠は東奥義塾に1-0で勝利。準々決勝で九州学院と対戦へ。

好調の本庄第一、九州王者の福岡第一との1-0の接戦を制した。ベスト8で水戸葵陵との関東対決

男子3回戦、九州学院は日本航空と対戦し本戦を0-0、代表戦で九学・相馬が航空・櫻井から小手を決めて勝利。

水戸葵陵は東洋大姫路から2-0で勝利。

女子、樟南が筑紫台から1-0の接戦制す。阿蘇は小山から勝利でベスト8へ。

3回戦

大会史上屈指、接戦が続いた序盤戦!平成最後の高校王者がついに決まる!!

大会最終日

平成31年・2019年3月27日(水)~3月28日(木)

愛知県・春日井市総合体育館

※大会公式・スコア速報HP

※3/26 開会式(午後)  ・3/27 男女1〜2回戦はこちらから>>

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生配信

番組A(男子・第1会場)※YouTube

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番組C(男子・第2会場)※YouTube

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番組D(女子・第3会場)※YouTube

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番組B(女子・第4会場)※FRESH!LIVE

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リアルタイム速報

※ベスト16(3回戦)組合せ

男子ベスト16女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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※大会開会式・1〜2回戦、出場校一覧などはこちらから>>

【速報&生配信】12/2 H30第29回学連剣友剣道大会

更新日: 2018/12/5

生配信

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結果

閉会式

1部

優勝 日本体育大学

二位 明治大学

三位 順天堂大学

三位 筑波大学

男子1部

2部

優勝 日本体育大学

二位 法政大学

三位 東海大学

三位 拓殖大学

男子2部

3部

優勝 國士舘大学

二位 日本大学

三位 専修大学

三位 慶應義塾大学

男子3部

女子

優勝 筑波大学

二位 日本体育大学

三位 清和大学

三位 東京学芸大学

女子の部

※大会の結果・詳細などは【東京学連剣友連合会HP】に掲載されています。

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決勝

1部 ×明治大学(3/4本 3/5本)日本体育大学○

副将戦

1部決勝スコア

※試合動画

2部 ○日本体育大学(2-0)法政大学×

大将戦

3部決勝スコア

※試合動画

3部 ○国士舘大学(2-0)日本大学×

優勝 國士舘

3部決勝スコア

※試合動画

女子 ×日本体育大学(0-2)筑波大学○

女子優勝 筑波大

女子決勝スコア

※試合動画

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1部・準決勝

○明治大 対 順天堂×

×筑波大 対 日体大○

1部・準々決勝

×法政大 対 明治大○

×中央大 対 順天堂○

○筑波大 対 拓殖大×

×埼玉大 対 日体大○

動画一覧

※準備中

リアルタイム速報

1部・4回戦(ベスト16)

×國士舘 対 法政大○

○明治大 対 東海大×

○中央大 対 国武大×

○順天堂 対 明星大×

○筑波大 対 早稲田×

○拓殖大 対 青学大×

×明治学院 対 埼玉大○

×東京都市大 対 日体大○

男子1部、4回戦が進行中! ベスト8も決まりだす。

序盤戦

途中経過(14時半ころ)

男子1部男子1部

男子2部男子2部
男子3部男子3部
女子の部女子の部

※9時半から開会式!

学連剣友剣道大会

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前回大会、1部優勝・国士舘大学

H30第29回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

2018年12月2日(日) 東京都足立区・東京武道館

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦)

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦)

・女子の部 飛翔杯(5人制団体戦)

※大会詳細・トーナメントは【東京学連剣友連合会HP】に掲載されております。

組合せ

【速報&生配信】6/8〜10 H30第65回関東高校剣道大会

更新日: 2018/6/16

男子団体、佐野日大が初優勝!女子は安房が2連覇!!

男子団体優勝 佐野日大
男子団体決勝、佐野日大が立教新座から3-1で勝利し初優勝。

2018年6月8日(金)〜10日(日)、第65回関東高等学校剣道大会が栃木県宇都宮市・ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)にて開催された。大会は男女団体戦、個人戦がおこわれた。

男子団体戦、前回大会優勝で連覇にも期待のかかった水戸葵陵が予選リーグで敗れるなど波乱が起きた幕開けとなった。予選リーグを勝ち抜き決勝まで進んだのは、佐野日大(栃木)と立教新座(埼玉)。

佐野日大はここ2大会連続で三位入賞をしており、今大会も優勝候補の一つ。予選では中央学院(千葉)から逆転勝利、決勝トーナメント・準々決勝の明大中野(東京)とは代表戦、準決勝の土浦日大(茨城)では大将戦など接戦を勝ち抜き決勝戦へ。

対する立教新座は近年その存在感が増しており、この関東大会をはじめ選抜やインターハイ(個人)なども埼玉代表として出場している。今大会、予選リーグを2勝で勝ち抜き、決勝トーナメント準々決勝では水戸葵陵を下すなど勢いのあった東海大相模(神奈川)と対戦し1-0で勝利。準決勝では東海大菅生(東京)を3-1で下し初の決勝進出を果たした。

決勝戦、立教新座が先鋒・土井が先勝するも佐野日大が次鋒・清水、中堅・志良堂が取り逆転、大将戦では佐野日大・大平が引きメンの一本勝ちで終え3-1で佐野日大の初優勝で男子団体は閉幕した。

女子団体、3月の全国選抜で準優勝した守谷(茨城)が優勝候補であったが、準決勝で過去幾度も決勝で対戦している関東では最大のライバルと言える桐蔭学園(神奈川)に0-2で敗退。桐蔭学園の決勝の対戦相手は、前回大会優勝校の安房(千葉)。前回大会個人二位の相場を大将に優勝メンバーを4人残し、連覇を狙った。

安房は予選リーグでは茗溪学園(茨城)、国士舘(東京)と強豪校から連勝し、決勝トーナメント・準々決勝では栃木県勢で唯一残った作新学院(栃木)を3-1で振り切り、準決勝では東海大菅生(東京)を2-1で逆転勝利で決勝進出を決めた。決勝の桐蔭学園戦では、安房先鋒・菅野、中堅・平山が勝利し、副将戦は桐蔭・渡部が二本勝ちで取り返したが大将戦は引き分けとなり、2-1で安房が2連覇を決めた。

男子個人戦は、水戸葵陵の大将をつとめる岩部が決勝まで勝ち進み、土浦日大・小松崎との茨城対決を延長戦で引きメンを決めて優勝を果たした。

女子個人、前回優勝者の柿元(守谷)を準決勝で下した石川(日体大桜華・東京)と前回大会ベスト8の北田(東京学館浦安・千葉)が対戦し、北田が延長戦で引きドウを決めて大会を制した。

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団体戦結果

男子

男子表彰

優勝 佐野日大(栃木)

二位 立教新座(埼玉)

三位 土浦日大(茨城)、東海大菅生(東京)

・ベスト8

国士舘(東京)、明大中野(東京)、文星芸大(栃木)、東海大相模(神奈川)

男子団体決勝トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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女子

女子表彰

優勝 安房(千葉)

二位 桐蔭学園(神奈川)

三位 守谷(茨城)、東海大菅生(東京)

・ベスト8

東京学館浦安(千葉)、淑徳巣鴨(埼玉)、岩瀬日大(茨城)、作新学院(栃木)

女子団体決勝トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

個人戦結果

男子

男子個人表彰

優勝 岩部 光(水戸葵陵3年・茨城)

二位 小松崎大聖(土浦日大3年・茨城)

三位 伊藤和樹(横浜2年・神奈川)

三位 山田一樹(足立学園3年・東京)

ベスト8

吉田翔(明大中野3年)、加藤瑞樹(東農大二3年)、前原渓人(前橋育英3年)、坂本大河(甲府商業3年)

女子

女子個人表彰

優勝 北田奈子(東京学館浦安3年・千葉)

二位 石川万尋(日体大桜華2年・東京)

三位 住友香穂(日本航空3年・山梨)

三位 柿元冴月(守谷2年・茨城)

ベスト8

野川 真(守谷3年)、鈴木杏奈(淑徳与野3年)、上甲怜奈(桐蔭学園3年)、矢崎里奈(甲府南3年)

優秀選手・男子

男子優秀選手

岩崎 蓮(国士舘・東京)

増渕 蓮(土浦日大・茨城)

加藤瑞樹(東農大二・群馬)

坂本大河(甲府商業・山梨)

大平翔士(佐野日大・栃木)

山本雄大(東海大菅生・東京)

淀縄樹生(東海大相模・神奈川)

小松﨑大聖(土浦日大・茨城)

岩部 光(水戸葵陵・茨城)

優秀選手・女子

女子優秀選手

野川 真(守谷・茨城)

松崎雛乃(淑徳巣鴨・東京)

渡部日向子(桐蔭学園・神奈川)

松川美羽(東海大菅生・東京)

茂呂澤麻由(作新学院・栃木)

駒田奈都(岩瀬日大・茨城)

菅野波瑠香(安房・千葉)

住友香穂(日本航空・山梨)

北田奈子(東京学館浦安・千葉)

石川万尋(日体大桜華・東京)

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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団体決勝

男子:○佐野日大(3-1)立教新座×

先鋒戦では立教・土井がドウを決め、次鋒戦では佐日・清水が引きコテを決めスコアを1-1に。中堅戦では佐日・志良堂が延長で鋭いコテを決めて勝利。逆転勝利のために勝利が必要な立教だったが、佐日・大平が必殺の引きメンを決め勝利し、佐野日大が3-1で初優勝を果たした。

立教新座・土井

佐野日大・清水
佐野日大・志良堂
佐野日大・大平
男子決勝スコア
※動画

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女子:×桐蔭学園(1-2)安房○

安房は先鋒・菅野、中堅・平山が一本勝ちで勝利し、桐蔭学園は副将・渡部が二本勝ちで大将戦となったが引き分けとなり、2-1で安房が大会2連覇を達成した。

安房先鋒・菅野

女子決勝スコア

※動画

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個人戦決勝

男子:×小松﨑(土浦日大)( 延長 メ)岩部(水戸葵陵)○

※延長戦で岩部が引きメンを決めて優勝を決めた。

優勝 岩部(水戸葵陵)

※動画

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女子:○北田(東京学館浦安)(ド 延長 )石川(日体大桜華)×

※延長戦で北田が引きドウを決めて勝利。

※動画

男子・団体準決勝

1:×土浦日大(1-2)佐野日大○

男子準決勝 佐野日大

男子準決勝1

※動画

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2:×東海大菅生(1-3) 立教新座○

男子準決勝 立教新座

男子準決勝2

※動画

女子・団体準決勝

1:×守谷(0-2)桐蔭学園○

女子準決勝 桐蔭学園

女子準決勝1

※動画

2:×東海大菅生(1-2)安房○

女子準決勝 安房

女子準決勝2

※動画

個人戦準決勝

男子1:×伊藤(横浜)(  延長 コ)小松崎(土浦日大)○

男子個人準決勝 小松崎・土浦日大

※動画

男子2:○岩部(水戸葵陵(コメ 勝ち メ)山田(足立学園)×

男子個人準決勝 岩部・水戸葵陵

※動画

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女子1:○北田(学館浦安)(コ 延長 )住友(日本航空)×

女子個人準決勝 北田・学館浦安

※動画

女子2:×柿元(守谷)(  一本勝ち )石川(日体大桜華)○

女子個人準決勝 石川・日体大桜華

※動画

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男子準々決勝

1:×国士舘(1-2)土浦日大○

準々決勝 土浦日大・増渕

男子準々決勝1

※動画

2:×明大中野(1代表1) 佐野日大○

※代表戦 ×吉田(  勝ち メ)大平○

準々決勝代表戦 佐野日大・大平

男子準々決勝2

※動画

3:×甲府商業(0-1)東海大菅生○

準々決勝 東海大菅生・山本

※男子準々決勝3

※動画

4:×東海大相模(0-1)立教新座○

準々決勝 立教新座・土井

男子準々決勝4

※動画

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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女子準々決勝

女子準々決勝 安房

1:○守谷(2-0)東京学館浦安×

2:×淑徳巣鴨(1-2) 桐蔭学園○

3:×岩瀬日大(2 /2本   2/3本) 東海大菅生○

4:×作新学院(3-1)安房○

女子準々決勝スコア

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネルへリンクします。

動画一覧

最終日・生配信

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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リアルタイム速報(3日目)

男子決勝トーナメント1回戦 結果

【○国士舘(2代表戦2) 郁文館×】東京対決となった国士舘対郁文館は代表戦で国士舘・岩崎がコテを決めてベスト8進出を決めた。

国士舘

【×本庄第一(1-2) 土浦日大○】

【○明大中野(2-1) 埼玉栄×】男子決勝T1回戦、明大中野が埼玉栄から2-1で勝利。

明大中野

【×土浦湖北(0-5) 佐野日大○】男子決勝T1回戦、佐野日大が土浦湖北から勝利。男子栃木勢としては唯一の準々決勝へ。

佐野日大

【○甲府商業(1代表1)文星芸大×】男子決勝T1回戦、甲府商が地元・文星芸大との代表戦を制し準々決勝へ。また、栃木勢・小山は勢いが続く東海大相模に敗れた。

甲府商

【○東海大菅生(2-1)横浜×】

【○東海大相模(4-1)小山×】

【×習志野(0-3)立教新座○】

立教新座

 

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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男女団体ベスト16、個人ベスト4

男子団体ベスト16男子団体ベスト16

女子団体ベスト16女子団体ベスト16
男子個人戦トーナメント男子個人戦トーナメント
女子個人戦トーナメント女子個人戦トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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2日目・リアルタイム速報(個人)

男子個人戦ベスト4

伊藤和樹(横浜高校2年)× 小松﨑大聖(土浦日大3年)

岩部 光(水戸葵陵3年)× 山田一樹(足立学園3年)

伊藤(横浜)伊藤(横浜)は2回戦で新谷(葵陵)、準々で吉田(明大中野)との長い延長戦を制しベスト4へ。準々では吉田も積極的に攻めあと一歩まで追い詰めた。

小松崎(土浦日大)小松崎は2回戦で中山(立教新座)、ベスト8で加藤(東農大二)に勝利し準決勝進出を決めた。加藤は清水(佐野日大)に勝利するなど、印象を残した。
岩部(水戸葵陵)岩部(葵陵)は1回戦で、団体でチームが破れた東海大相模の飯嶋、2回戦では鈴木(立教新座)を長い延長戦を制し、準々では大柄の前原(前橋育英)に勝利し、団体の雪辱を晴らすべく最終日へコマを進めた。
山田(足立学園)三位 1回戦でインハイ個人二位の大平(佐野日大)から勝利し勢いに乗り2回戦では高瀬(翔凜)、準々では坂本(甲府商)から勝利しベスト4進出を決めた。

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女子個人戦ベスト4

北田奈子(東京学館浦安3年)× 住友香穂(日本航空3年)

柿元冴月(守谷2年)× 石川万尋(日体大桜華2年)

北田(東京学館浦安)優前回大会ベスト8の北田(学館浦安)は、今大会も準々へ進出し野川(守谷)から勝利しベスト4進出を決めた。

住友(日本航空)住友(日本航空)は1、2回戦を延長戦で勝ち抜き、準々では須永(共愛学園)から二本勝ちし準決勝進出を決めた。
柿元(守谷)前回大会、1年生で優勝を果たした柿元(守谷)は鋭いメンを武器に勝ち進み準々では上甲(桐蔭)に勝利、連覇を狙うべく準決勝へ。
石川(日体大桜華)東京の新興勢力・日体大桜華は頭角を表し、この個人では石川が準々決勝で矢崎(甲府南)から勝利し、最終日へ進出を決めた。矢崎は2大会連続でベスト8。

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2日目・リアルタイム速報(団体)

男子リーグ突破チーム

※大会最終日・団体決勝トーナメント組合せ

A国士舘(東京)対 B郁文館(東京)

C本庄第一(埼玉)対 D土浦日大(茨城)

E明大中野(東京)対 F埼玉栄(埼玉)

G土浦湖北(茨城) 対 H佐野日大(栃木)

I甲府商業(山梨)対 J文星芸大(栃木)

K東海大菅生(東京)対 L横浜(神奈川)

M東海大相模(神奈川)対 N小山(栃木)

O習志野(千葉) 対 P立教新座(埼玉)

女子リーグ突破チーム

※大会最終日・団体決勝トーナメント組合せ

A守谷(茨城) B日本航空(山梨)

C市立川口(埼玉)対 D東京学館浦安(千葉)

E淑徳巣鴨(東京)対 F甲府南(山梨)

G東海大高輪台(東京)対 H桐蔭学園(神奈川)

I深川(東京)対 J岩瀬日大(茨城)

K東海大菅生(東京)対 L文星女子(栃木)

M作新学院(栃木)対 N土浦湖北(茨城)

O安房(千葉)対 P明和県央(群馬)

予選C、本庄第一が鎌倉学園と引き分けたが、日本航空に1-0で勝利しリーグ突破を決めた。大接戦のリーグだった。

本庄第一

予選L、横浜(神奈川)は城北埼玉に勝利し、富士(東京)からも3-0でリーグ2勝目となり、決勝トーナメントで東海大菅生と対戦へ。

横浜

予選H、中央学院が佐野日大からリードしたが、佐日副将・原田、大将・大平が連勝し逆転勝利でリーグ突破を決めた。

佐野日大

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予選D、土浦日大(茨城)と翔凜(千葉)の強豪対決は、2-1で土浦日大が逆転勝利でリーグ2目をあげた。

土浦日大

予選P、立教新座(埼玉)が富士学苑(山梨)から勝利。次戦は成田(千葉)と対戦。勝者が決勝トーナメントへ。

立教新座

予選C、日本航空(山梨)が鎌倉学園(神奈川)から逆転勝利。本庄第一(埼玉)とリーグ突破をかけて対戦へ。

日本航空

優勝候補・佐野日大(栃木)、予選Hの初戦で多摩工業(東京)に勝利。次戦は中央学院(千葉)、しっかりとした剣風のチームだ。

佐野日大

男子予選K、東海大菅生(東京)が東海大浦安から2-1で勝利。さらに湘南工大(神奈川)にも勝利し決勝トーナメントへ。

東海大菅生

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男子予選N、3チームが1勝1敗で並び、小山(栃木)が総勝者数で上回り明日の決勝トーナメントへ駒を進めた。栃木勢では文星芸大もリーグ2勝で勝ち進んでいる。

小山

男子予選、明大中野は前橋(群馬)、大宮東(埼玉)に連勝し、リーグ突破を決めた。

明大中野

男子予選A、国士舘は大田原との大将戦に勝利し、1-1の引き分けに持ち込む。大田原は思い切りのいい面が印象的だった。

国士舘は次戦の拓大紅陵戦にも4-1で勝利し決勝トーナメント進出を決めた

国士舘

大田原

男子予選、郁文館(東京)が桐蔭学園との大将戦を制し1-0で勝利。次戦の茗溪学園(茨城)戦も1-0で勝利しリーグ2勝をあげ、決勝トーナメントへ。

郁文館

男子予選、東海大相模(神奈川)が前回王者・水戸葵陵(茨城)から1-0で勝利。相模は東京学館浦安にも2-1で勝利し、リーグ突破を決めた。

東海大相模

女子予選、守谷(茨城)が希望ヶ丘(神奈川)、晴海総合(東京)に連勝し、リーグ突破を決める。

守谷

※試合開始は9時半〜 男女団体予選リーグ、16時〜 男女個人戦 〜ベスト4

2日目・生配信

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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1日目・開会式

関東高校剣道大会、開幕!!

入場

選手宣誓は、佐野日大・志良堂、作新学院・大藤

選手宣誓

日本剣道形 打太刀・佐山利晴、仕太刀・小原 大

日本剣道形

生配信

※15時〜 開会式

※ライブ配信のため回線状況により、画像が乱れたり途切れる場合がございますがご了承ください。
※予定配信が直前で変更になる場合がございます。

※YouTubeでも生配信しております。

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第65回関東高等学校剣道大会 in ブレックスアリーナ宇都宮

前回大会男子優勝 水戸葵陵
前回大会団体戦、男子は水戸葵陵、女子は安房が優勝。

第65回関東高等学校剣道大会

2018年6月8日(金)〜10日(日)

栃木県宇都宮市:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)

・大会日程

6/8(金) 15時〜 開会式
6/9(土) 男女団体予選リーグ、男女個人戦 〜ベスト4
6/10 (日) 男女団体決勝トーナメント、男女個人戦 準決勝・決勝
※LET’S KENDOでは大会期間中毎日、速報&生配信をおこないます!

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組合せ

男子団体男子団体

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大会公式・速報サイト

※トーナメント、試合スコアが随時更新されます。

大会公式速報サイト

※LET’S KENDO・関東大会スペシャルスポンサー

防具クリーニング専門 武蔵坊・剣洗

【速報!】6/3 H30第60回関東実業団剣道大会

更新日: 2018/6/6


男子優勝 三菱UFJ銀行
男子は三菱UFJ銀行、女子は東京海上日動が、それぞれ初優勝。

2018年6月3日(日)、第60回関東実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

男子5人制団体戦は249チーム、女子3人制団体戦は75チームがエントリーし、関東王者が争われた。

第60回記念大会は男女とも初優勝のチームとなった。

男子決勝は、三菱UFJ銀行(本店)とアールエフテクニカ(本社)が、両チームとも初の決勝進出を果たした。MUFJは準決勝でNTTとの代表戦に勝利し、RFTは前回二位の伊田テクノスから逆転勝利で勝ち進み両チームとも勢いに乗っていたが、この決勝ではMUFJが一枚上回った。

MUFJ先鋒・貝塚が試合開始早々に飛び込みメンを決め一本勝ち、次鋒戦では川村が二本勝ちと続き、王手のかかった中堅戦ではMUFJ・廣田が鋭いメンを決めて一本勝ちし副将・永谷の勝利もあり4-1で三菱UFJ銀行が優勝を決めた。そして、最優秀選手には準決勝での代表戦などの活躍が目立った副将・永谷が選出された。RFTは上位戦で粘り強く試合展開し大将・神崎で勝利するパターンに持ち込むことができず惜しくも二位となったが、それまでの戦いぶりは印象に残るものだった。

女子準決勝、ALSOKは富士FX東京との代表戦を制し、東京海上日動は日通を1-0で勝利し、両試合とも見応えのある試合で勝ち進んだ。

女子優勝は東京海上日動。昨年関東女子学生優勝者の河村選手が加入し、畝尾選手、そして大将の小山選手と早大出身選手のチーム。1回戦からJR東日本リテールネットと対戦するなど強豪チームとの対戦が続き、準決勝では強豪選手揃う日通(本社)から1-0で勝利し決勝へ。決勝戦の相手となったALSOK(東京)は5大会ぶりに決勝へ駒を進めたが、試合は東京海上が先鋒、中堅で連勝し初優勝を決めた。優秀選手には中堅・畝尾が選ばれ、決勝進出を決めた準決勝の勝利、そして優勝を決めた1勝と活躍を見せた。

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結果

男子

男子表彰

優勝 三菱UFJ銀行(本店)
二位 アールエフテクニカ
三位 NTT、伊田テクノス

・ベスト8

凸版印刷(本社)、日通商事(本社)、日通(本社)、東洋水産

最優秀選手 永谷優樹(三菱UFJ銀行(本店))

男子上位トーナメント

※結果詳細、トーナメントは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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女子

女子表彰
優勝 東京海上日動(本店)
二位 ALSOK(東京)
三位 富士ゼロックス東京(新宿)、日本通運(首都圏)

・ベスト8

大塚家具(本社)、富士ゼロックス東京(城西)、東洋水産(本社)、伊田テクノス(本社)

最優秀選手 畝尾奈波(東京海上日動(本店))

女子ベスト8

※結果詳細、トーナメントは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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男子決勝

○三菱UFJ銀行・本店(4-1)アールエフテクニカ(本社)×

両チームとも初優勝をかけた決勝戦は、若手選手が揃い勢いのある三菱UFJが先鋒から副将まで連勝し初優勝を決めた。

男子決勝

男子決勝スコア

※動画

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女子決勝

○東京海上日動(本店)(2-1)ALSOK(東京)

早大出身選手で揃える東京海上チームは、新人・河村、中堅・畝尾が思い切りの良い打ちを決めて連勝し勝負を決めた。

女子決勝

女子決勝スコア

※動画

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男子準決勝

1:○三菱UFJ銀⾏(本店)(2 代表 2)NTT×

※代表戦 ○永谷(コ 勝ち )齊藤×

準決勝1 代表戦

準決勝1 スコア

※動画

2:○アールエフテクニカ(本社)(2-1)伊⽥テクノス(本社)

伊田テクが先鋒に勝利したが、RFテクニカは中堅・上戸、副将・飯田が勝利し逆転勝利で決勝進出を決めた。

準決勝2

※動画

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女子準決勝

1:×富士ゼロックス東京(新宿)(1 代表 1)ALSOK(東京)○

※代表戦 ×三浦(  勝ち メ)藤江○

女子準決勝代表戦

※動画

2:○東京海上⽇動(本店)(1-0)⽇本通運(⾸都圏)×

大会屈指の好勝負となった中堅戦、東京海上・畝尾、日通・田島が一本ずつ取り合い、最後は畝尾が豪快にメンを決め、この一勝で決勝進出を決定した。

女子準決勝

※動画

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男子準々決勝

1:○三菱UFJ銀⾏(本店)(4-0)凸版印刷(本社)×

2:○NTT(3-1)日通商事(本社)×

3:○RFテクニカ(本社)(2/4本 2/2本)日本通運(本社)×

4:×東洋水産(本社)(2-1)伊田テクノス(本社)○

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします。

動画一覧

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序盤戦

大会連覇中の富士ゼロックスは3回戦でUFJ銀行と対戦し、富士FX大将・岩川は引き分けに終わり1-0でUFJ銀行が勝利した。。

富士ゼロックス

関東実業団剣道大会、日本武道館で開催中!ただいま3回戦が進行中。

日本武道館

前回大会優勝 富士ゼロックス
男子、前回大会優勝の富士ゼロックスは新戦力を加え3連覇を狙う。

第60回関東実業団剣道大会

2018年6月3日(日) 日本武道館

男子:5人制団体戦、女子:3人制団体戦

※大会詳細、組み合わせは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

【H29大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・JR東日本リテールネット)

【H28大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H27大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・JR東日本リテールネット)
【H26大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・富士ゼロックス東京)
【H25大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H24大会】(男子優勝・東洋水産)
【H23大会】(男子優勝・三井住友海上)
【H22大会】(男子優勝・伊田テクノス)
【H21大会】(男子優勝・JR東日本リテールネット)

【速報&生配信】2/12 H30第66回東京都剣道大会・66th Tokyo Kendo Tournament

更新日: 2018/2/15

警視庁A、皇宮との接戦を制し大会連覇。

決勝

 

優勝 警視庁A
優勝を果たした警視庁A。若手では竹ノ内のほか西野の活躍が目立った。

2017年2月12日(月・祝)、第66回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

試合は7人制団体戦、東京23区各代表チームと都下・西東京が4チーム、そして大会連覇中の警視庁3チーム、消防庁など官公庁勢、学連、学生など総勢44チームにより優勝が争われた。

大会は、警視庁が20連覇以上している状況。一般では第44回大会(平成8年)の千代田区剣道連盟が警視庁勢を破り優勝して以来だ。

今大会も警視庁Aは竹ノ内、畠中、林、正代ら現役主力メンバーが出場し、三回戦で西東京Dを下しベスト8では実業団選手揃う中央区Bを破り、準決勝では同門・警視庁Bを6-1で勝利し決勝進出を決めた。警視庁に次ぐ実力選手がそろう皇宮警察と優勝をかけて対戦。

決勝戦、中堅まで2勝2敗と接戦となり、後半戦で警視庁三将・畠中、大将・正代が勝利し4-2で警視庁Aが優勝を果たした。

前回大会決勝で警視庁を追い詰めた東京学生剣道クラブ(中央大)は今大会、1、2年生メンバーで参戦し、3回戦で警視庁Bに敗れた。三回戦では西東京Aと東京学連チームが対戦。西東京大将は神崎、現在は教員だが日体大出身の間込、國士舘出身・斎藤らが所属し、東京学連は富士ゼロックスで活躍する上原、野村や中大出身の宮本ら、強豪選手揃いの対戦を学連が勝利しベスト8進出を決めた。

結果 Result

閉会式
今大会も警視庁が制し、二位には皇宮。

優勝 警視庁A Metropolitan Police Department Team A
二位 皇宮警察 Imperial Guard Headquarters
三位 警視庁B Metropolitan Police Department Team B
三位 警視庁C Metropolitan Police Department Team C

ベスト8

中央区B、東京学連剣友連合

中央区A、東京消防庁A

 

ベスト16

※大会結果・詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝 Final

○警視庁A(4-2)皇宮警察×

決勝スコア

【動画】

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準決勝 Semifinal

1:警視庁A 対 警視庁B

準決勝スコア

【動画】

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2:皇宮警察 対 警視庁C

準決勝スコア

【動画】

準々決勝 Quarterfinal

1:○警視庁A(2-1)中央区(日通)×

準々決勝スコア1

【動画】

2:東京学連剣友連合 対 警視庁B

準々決勝2スコア

3:○皇宮警察 対 中央区A×

準々決勝スコア3

【動画】

4:警視庁C  対  消防庁A

準々決勝4スコア

【動画】

試合動画一覧

※LET’S KENDO youtubeチャンネルにて!

動画一覧

・三回戦

学生クラブ(中央大)×警視庁B

警視庁A×西東京D など

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生配信

 

 

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リアルタイム速報・序盤戦

皇宮、警視庁A、中央区、学連などベスト8へ勝ち進む

皇宮警察

ただいま、2回戦が進行中。警視庁Aは強豪メンバーで連覇を狙う。

警視庁

開会式

開会式

※大会当日、9時頃より

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66th TOKYO Kendo Tournament 

大会連覇中の警視庁
大会は、警視庁勢が連覇中。都民、実業団、学生など強豪選手が多数参加。

H30 第66回東京都剣道大会

2018年2月12日(月・祝) 東京都足立区・東京武道館

※7人制団体戦

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H29大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H28大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(日体大))

※H27大会(優勝:警視庁A、二位:皇宮警察)

※H26大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

※H25大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H23大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

【速報&生配信】12/17 H29第28回学連剣友剣道大会

更新日: 2017/12/19

男子3部門、國士舘が完全制覇!女子は清和大が2連覇。

1部決勝

 

男子部門を制した國士舘。
男子1部決勝、國士舘が日体大から勝利。男子全部門を國士舘が制す。

2017年12月17日(日)、第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)が東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会は男子1部から3部、女子の部が開催された。

男子1部・7人制団体戦、前回大会優勝の國士舘は序盤戦から厳しい試合が続く。甲南大では逆転勝利、そして準々決勝では中央大との代表戦を制し、準決勝では筑波大と一進一退の展開から中堅から連勝し勝利を決めた。

決勝の相手は日体大。若手には村瀬兄弟ら強豪選手を揃え、準々決勝では青学大、準決勝では亜大に勝利し決勝へ進出した。

決勝戦、序盤の若手選手が激しい試合を見せ日体大は先鋒、五将の村瀬兄弟が勝利し、國士舘は次鋒・村富が取る。中堅戦は引き分け、三将戦では警視庁で全国クラスの活躍した國士舘・高橋が勝利、大将戦で國士舘・碓氷がこの日冴えていたコテを決勝でも決めて一本勝ちし、3-2で日体大から勝利し優勝を決めた。大会2連覇、13度目の大会制覇となった。

2部・5人制団体戦、大会2連覇中だった日体大は準決勝で筑波大が1-0で勝利し、12年ぶりの決勝進出を決め、國士舘と対戦へ。

先鋒、次鋒を取り合い、副将戦で國士舘・阿部、大将・右田が連勝し3-1で國士舘が3年ぶりの優勝を決めた。

3部・3人制団体戦、この部門が始まって9回目、実に8度の優勝を果たしている國士舘は今大会でも決勝へ進出し、初優勝を目指す大東大と対戦し、先鋒、中堅を引き分け、大将戦では國士舘・桜木が大東大の上段・平元から右コテ、さらに片手ツキを決めて二本勝ちし、1-0で大会6連覇を達成した。

女子・5人制団体戦、前回大会初優勝した清和大は2度の代表戦を制し決勝進出を決め、東京学芸大と対戦。東学大は初のベスト4で前回大会二位の早大から本数差で勝利し決勝へ。

決勝戦、先鋒、次鋒を引き分け、清和大中堅・鈴木、そして副将・海老本が勝利し優勝を決め、さらに大将戦でも勝利し3-0で清和大が東学大を下し大会2連覇を決めた。

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結果一覧

男子1部 竜王杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 日本体育大学
  • 三位 筑波大学
  • 三位 亜細亜大学
  • 1部

男子2部 鳳凰杯

  • 優勝 国士舘大学
  • 二位 筑波大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 日本大学
  • 2部

男子3部 天行杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 大東文化大学
  • 三位 法政大学
  • 三位 獨協大学
  • 3部

女子の部

  • 優勝 清和大学
  • 二位 東京学芸大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 早稲田大学
  • 女子
※大会結果・詳細は【東京学連剣友連合HP】に掲載されております。

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決勝

男子1部 ○國士舘 × 日体大×

大将戦で國士舘・碓氷が勝利し國士舘が3-2で日体大から勝利

1部決勝

【1部決勝スコア】

國士舘(3-2)日体大×

先鋒 ×田中( 一本勝ち メ)村瀬(達)○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )間込×

五将 ×渡邊(メ 勝ち メコ)村瀬(諒)○

中堅 △軽米(コ 引分け コ)関澤△

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )藤林×

副将 △矢野(コ 引分け メ)海老原△

大将 ○碓氷(コ 一本勝ち )石原×

【動画】

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男子2部 ×筑波大(1-3) 國士舘○

國士舘大将・右田が優勝を決定付ける二本勝ちで筑波を3-1で下し國士舘が優勝。

2部決勝

【2部決勝スコア】

×筑波大(1-3)國士舘○

先鋒 ×高橋( 一本勝ち メ)坂田○

次鋒 ○吉田(メ 一本勝ち )荒平×

中堅 △田丸( 引分け )滝沢△

副将 ×中島( 一本勝ち メ)阿部○

大将 ×西塚( 勝ち メメ)右田○

【動画】

男子3部 ○國士舘(1-0)大東大×

先鋒、次鋒を引き分け、大将戦で國士舘・桜木が大東大大将の上段・平元からコテ、片手ツキを決めて勝利し、優勝。

3部決勝

【3部決勝スコア】

○國士舘(1-0)大東大×

先鋒 △矢野( 引分け )中川△

中堅 △安永( 引分け )熊切△

大将 ○桜木(コツ 勝ち )平元×

【動画】

女子の部 ○清和大(3-0)東京学芸大×

先鋒、次鋒は引き分け、清和大は中堅から大将まで三連勝し、大会2連覇を決めた。

女子決勝

【女子決勝スコア】

○清和大(3-0)東学大×

先鋒 △平野( 引分け )森井△

次鋒 △竹之内( 引分け )岡田△

中堅 ○鈴木(メ 一本勝ち )下梶×

副将 ○海老本(メド 勝ち )柳×

大将 ○羽田(ドメ 勝ち )金田一×

【動画】

準決勝

※男子1部

1:○國士舘(4-2)筑波大×

準決勝1
準決勝1、國士舘副将・矢野がチーム4勝目を奪い、筑波大から勝利。

【スコア】

先鋒 ×田村( 一本勝ち )林田○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )山下×

五将 ×渡邊( 一本勝ち ド)大坂○

中堅 ○軽米(メ 一本勝ち )伊賀上×

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )並木×

副将 ○矢野(メメ 勝ち )武藤×

大将 ×碓氷( 一本勝ち コ)山下○

【動画】

2:○日体大(4-1) 亜細亜大×

準決勝2
日体大は村瀬兄弟の活躍が目立ち、チームの勝利に貢献した。

【スコア】

先鋒 ○村瀬(達)(ドコ 勝ち )龍崎×

次鋒 △間込( 引分け )高橋△

五将 ○村瀬(諒)(コメ 勝ち )伊庭×

中堅 ○関澤(メメ 勝ち )丸茂×

三将 ○藤林(メメ 勝ち )前原×

副将 ×海老原( 一本勝ち メ)久保○

大将 △石原( 引分け )白石△

【動画】

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準々決勝

※男子1部

1:○國士舘 × 中央大× ※代表戦

2:×日大 × 筑波大○

3:○日体大(4-1)青学大×

4:○亜細亜 × 東海大×

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 試合動画一覧へリンクしています。

動画一覧

生配信

※男子1部を中心に配信中です。

 

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リアルタイム速報

3回戦、筑波大が明治大を2-1の接戦を制し、ベスト16進出

筑波大

3回戦、青学大が大将戦を制し2-0で早大から勝利。

青学大

3回戦、國士舘は甲南大に2勝リードされながらも大将戦で逆転し、4-3で勝利。日体大も4回戦へ。

國士舘

日体大

2回戦、駿河台大が法政大から勝利。

2回戦 駿河台

 

外国大学連合Aは1回戦に勝利するも、2回戦で明大に敗退。龍仁大(韓国)、外国連合Bも初戦で姿を消す。

外国大学連合A

 

龍仁大(韓国)

開会式

優勝杯返還

 

開会式

9時半より開会式

学連剣友剣道大会

※大会当日より

 

概要

1部優勝 国士舘大学
前回大会、1部と3部で国士舘が優勝。2部は日体大、女子は清和大。

第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

2017年12月17日(日) 墨田区総合体育館

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦)

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦)

・女子の部 飛翔杯(5人制団体戦)

※大会詳細・トーナメントは【東京学連剣友連合会HP】に掲載されております。

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トーナメント

2部トーナメント1部トーナメント  3部、女子トーナメント

過去大会

・H28大会(1部優勝:国士舘大学、二位:東海大)

・H27大会(1部優勝:中央大A、二位:國士舘A)

・H26大会(1部優勝:國士舘、二位:東京学芸大A)

H25大会(1部優勝:中央大A、二位:東京学芸大A)

H23大会(1部優勝:明治大A、二位:中央大A)

H22大会(1部優勝:専修大、二位:中央大B)

H21大会(1部優勝:國士舘A、二位:早稲田A)

【速報&生配信】12/3 H29第18回関東女子学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/12/4

法政大が決勝で順天堂を破り、4年ぶり5度目の優勝!!

優勝 法政大
初の決勝進出を果たした順天堂を法政は2-1で振り切り5度目の優勝。

2017年12月3日(日)、第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会へは77チームがエントリーし、試合は5人生団体戦、1、2年生のみの次世代チームで優勝が争われた。

法政大は7大会連続でベスト4進出を決め、準決勝で中央大に2-0で勝利し決勝進出を決め、順天堂大と対戦。順天堂は準々決勝で前回王者・國學院に勝利し、初のベスト4進出を決めると準決勝では明治大を3-1で勝利し決勝へ。

決勝戦、常に一本を奪い合う見応えのある一戦となった。

順天堂は一本を先取するも法政大に取り返され先鋒戦は引き分け、次鋒戦では法政・西口が逆転二本勝ちし1勝リード。中堅戦でも一本ずつ取り合い引き分けた。副将を勝利できれば優勝が決まる法政・木村は順天堂・鈴木と対戦。試合中盤、鈴木が間合いを詰めてきたところを木村はうまく外し、引きメンを合わせ一本勝ちし、法政が2-1で順天堂から勝利し4年ぶり5度目の優勝を決めた。

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生配信

結果

優勝 法政大

二位 順天堂

三位 明治大、中央大

・ベスト8

國學院、明星大、東農大、日体大

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※結果トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×順天堂(2-1)法政大○

決勝score

先鋒戦を引き分け、次鋒戦では法政は好調の西口。順天堂・安井に先制されるも、すぐに鋭いメンを二本決め返し逆転勝利。

決勝、次鋒戦

中堅戦が引き分けたのちの副将戦。法政・木村がメンを奪って一本勝ちし、チームの優勝を決めた。

副将戦

決勝

【動画】

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準決勝

1:○順天堂(3-1)明治大×

初のベスト4進出を果たした順天堂の勢いは止まらず、明治大から先鋒、次鋒、中堅を連勝し勝負を決めた。

準決勝1、中堅戦

準決勝1スコア

【動画】

2:×中央大(0-2)法政大○

法政は先鋒・北條、次鋒・西口で連勝。中大は中堅・浅野ほかポイントゲッターを配置し逆転を目指したが3戦引き分けとなってしまし、法政大が決勝進出を決めた。

準決勝2、先鋒戦

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×國學院(2-3)順天堂○

順天堂がリードしていたが國學院副将の勝利でスコアを戻すも、順天堂大将の上段・菅原が2本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝1、大将戦

準々決勝1スコア

【動画】

2:×明星大(0-2)明治大○

取り合いつつ引き分けが続き、明治大は副将・小松が勝利し、大将戦でも藤﨑が勝利し準決勝進出を決めた。

準々決勝2、大将戦

準々決勝2スコア

【動画】

3:×東農大×(1-2)中央大○

中大は先鋒、次鋒に連勝し試合を優位に進め、東農大は副将戦を引き分けた時点でチームの敗退が決まってしまった。

準々決勝3、先鋒戦

準々決勝3スコア

【動画】

4:×日体大(2/2本ー2/3本)法政大○

試合は法政は次鋒・西口、中堅・後藤が連勝しリードを広げた。副将戦で日体大・中村が一本勝ちし流れを引き寄せ、大将・桑野は法政・佐藤から引き逆ドウを先取するもあと一本たりず、本数差で日体大が敗れた。

準々決勝4、大将戦

準々決勝4スコア

【動画】

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リアルタイム速報(1〜4回戦)

4回戦、法政大が青学大との大将戦に勝利し2-1で準々決勝進出を決める。

法政大

4回戦、順天堂が流経大から3-2で逆転勝利、ベスト8へ。

順天堂

3回戦、早大・太田は大将戦で法大・佐藤から試合終了間際に勝利し代表戦に持ち込んだ代表戦で再び対戦し、今度は法大・佐藤がメンを決めてベスト16進出を決めた。4回戦ではベスト8をかけて青学大と対戦へ。

法政大

今大会は波乱多発!!3回戦、青学大が金星、國士舘から2-1で勝利。

青学大

明治大、初戦となった2回戦で玉川大と代表戦。明大・藤﨑の勝利で3回戦へ。

明治大

2回戦、中央大が国武大から2-1で勝利し3回戦へ。法政大、國士舘も3回戦へ駒を進める。

中央大

2回戦、順天堂と清和大は本戦を1-1、代表戦で上段の順天堂・長友が諸手メンを決めて勝利した。

順天堂

2回戦、駒澤大が筑波大から1-0で勝利!

駒澤大

スコア

前回王者・國學院、初戦の2回戦を勝利。

國學院

1回戦、國士舘が帝京大との代表戦を制し2回戦へ。帝京大は各大会で善戦するも、上位進出に及ばず。

國士舘

開会式

開会式

10時より開会式

関東女子新人戦

トーナメント

トーナメント

※トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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概要

前回大会優勝、國學院大学
前回大会、決勝で國學院が早大との代表戦で勝利し初優勝。

第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、2017年12月3日(日) 東京都・墨田区総合体育館にて開催される。

大会へは77チームがエントリーし、5人生団体戦、1、2年生のみでチーム編成される。

前回大会優勝の國學院大学は、優勝メンバーが多く残りさらに強豪高校出身の1年生選手が加わっている。順当に勝ち上がれば4回戦で東海大と対戦か。

前回二位の早大は強豪校の多いトーナメントにおり、3回戦では法政大、続く4回戦では國士舘との対戦が見込まれるが、國士舘の序盤には帝京大、尚美学園大と気の抜けない対戦が待っている。

優勝候補、筑波大は竹中、合瀬、久徳と実績のある2年生がチームの中心か。初戦となる2回戦で駒澤大となっている。

中央大は女子の強化進んでおり、早くも9月の関東女子優勝大会では準優勝の結果を残す。1年生の浅野、中野らメンバーがそのままに新人戦に出場することが予想される。2回戦で国際武道大との序盤戦の山場を乗り切れれば上位進出も見えてくる。

11月の全日本女子学生で優勝した日体大は4年生中心メンバーだったが、唯一試合メンバー入りしていた1年生の桑野、そして2年生の中村が新人戦にエントリーされており、登録7選手中1年生が6名と次世代を見据えた構成となっている。

昨年度の女子学生剣道界で活躍を見せた明治大、今年度は1年生の小松が個人で入賞している。また、2年生の藤﨑、浅井、春名など高校時に好成績を残した選手が多い。超強豪校は周りにおらず、実力を発揮できれば上位進出も可能だ。

LET’S KENDOではTwitterfacebookなどでも速報予定です!!

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過去大会

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【速報&生配信】11/19 H29第63回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/11/22

國士舘が9年ぶりの優勝!決勝で中央大から勝利。

優勝 國士舘
決勝、國士舘が中央大から4-1で勝利し優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦は2017年11月19日(日) 、東京都足立区・東京武道館にて行われ、決勝戦で國士舘大学が中央大学を4-1で勝利を収め、9年ぶり12度目の優勝を果たした。

決勝戦、國士舘先鋒・落合が豪快なメンを決めて二本勝ち、五将戦では中大・藤嶋が出ばなメンを決め勝利し勝敗を戻したが、ここから國士舘・石田、岡、福井が怒涛の3連勝でチームの勝利を決めた。

準決勝は2試合とも接戦に

準決勝 中央大
準決勝、大将戦で中大・本間が明大・槌田から勝利し決勝進出を決めた。

中央大と明治大の準決勝は先鋒から副将まですべて引き分け、勝負は大将戦となった。

中央大・本間と明治大・槌田の大将戦。両選手とも九州学院の同級生で数々のタイトルを手にした同士だであり槌田は大将、インターハイ個人二位と注目を集める存在だったが。

しかしこの大将戦においては手の内を知る者同士なだけに、一瞬の駆け引きが勝敗を分けた。試合中盤、鍔ぜり合いから両選手とも引き面を狙い本間が打ち切り一本とした。槌田は取り返そうと攻めを強めたが有効打は奪えず、本間が一本勝ちし中央大が1-0で明治大から勝利した。

前回大会は準決勝で敗れ三位で終えた國士舘が、再びベスト4に駒を進め法政大と対戦。法政大は前回大会は決勝で敗れ準優勝だった。

國士舘と法政大の準決勝は星の取り合いとなる接戦。中堅までの4試合で2勝2敗で折り返し、國士舘三将・岡がメンに飛び込み一本勝ちし、國士舘リードの大将戦となり、試合終盤に國士舘・中西が法政・森塚の面に合わせてコテを決めて一本勝ち、國士舘が4-2で決勝進出を決めた。

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結果

優勝 國士舘

優勝 國士舘大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 法政大学

・ベスト8

国際武道大学、慶応義塾大学、日本大学、大東文化大学

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※速報・関東学生剣道連盟HP

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決勝

中央大 × 國士舘

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○中央大(1-0)明治大×

※大将戦で中大・本間が明大・槌田から引きメンを決めて一本勝ち。

準決勝 中央大

準決勝1スコア

【動画】

2:○國士舘(4-2)法政大×

一進一退、法政がリードする場面もあったが國士舘が粘り強く、随所でキレのある打ちで勝利した。

準決勝 國士舘

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×国武大(1-5)中央大○

・中大が先鋒、次鋒を連勝し、5人目の三将・鈴木の一本勝ちがチームの4勝目となり中大が準決勝へ

準々決勝 中央大

準々決勝1スコア

【動画】

2:×慶応大(1-3)明治大○

準々決勝2スコア

【動画】

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3:○國士舘(3-2)日大×

4:×大東大(3/4本 3/6本)法政大○

動画一覧

※YouTubeへ【H29関東学生剣道新人戦動画一覧】へリンクします

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦、国武大は前回王者・日体大から本数差で勝利しベスト8へ。

4回戦、明治大が筑波大から4-2で勝利しベスト8へ。

日大は立教大から勝利し、いち早く4回戦を勝ち抜けた國士舘と準々決勝で対戦へ。

慶応大は明星大との代表戦を大将・伊藤が引き逆ドウをきめて準々決勝へ

4回戦 明治大

2回戦、国武大が帝京大との大将戦を制す。中央大、法政大とも初戦に勝利し3回戦へ

2回戦 国武大

2回戦 法政大

2回戦 中央大

2回戦、明治大が3回戦へ。激戦の第4会場の3回戦は筑波大対東海大、専修大対明治大の対戦が決まっている。

2回戦 明治大

2回戦、前回王者・日体大、國士舘が3回戦進出。

2回戦 日体大 2回戦 國士舘

2回戦に突入しシード校も登場。筑波大は3回戦進出を決める。

2回戦 筑波大

開会式、優勝旗返還、選手宣誓。まもなく試合開始!!

選手宣誓

優勝旗返還

10時より開会式!!

新人戦

生配信

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トーナメント

トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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※関東学剣連版・生配信

みどころ

前回大会優勝は日体大
前回大会決勝、日体大が4−0で法政大から勝利し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦大会

2017年11月19日(日) 、関東学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催される。試合は7人制団体戦、4分3本勝負。チーム編成は1、2年生のみとなっている。

近年の学生剣道界では強豪チームでも1、2年生がチームの主力となっていることも多く、団体戦において後ろのポジションを任されている選手も見受けるため、例年以上にハイレベルな試合が見れる予感がする。

まず、まだ登録メンバーを確認できない状況のため、過去大会や優勝大会を参考にみどころを。

前回大会優勝は日本体育大学は第1シード、優勝メンバーの赤坂、時田がチームの中心となるだろう。前回大会二位の法政大が第2シード。新名、竹ノ内、森塚がメンバー入りしていることだろう。

前回大会三位は明治大。今年も強豪メンバーが揃っており、槌田、梶谷、山本は9月の関東優勝大会でも主力となっていた。3回戦では専修大と対戦か。専修大は福大大濠や東福岡など九州の強豪校の選手が多いことから、好勝負に期待。

関東、全日本を制した筑波大は、やはり1年生の星子の活躍に注目しがちだが、松井(佐野日大)、松﨑(島原)、遅野井(水戸葵陵)、白鳥(東海大浦安)など強豪選手が在籍していることを考慮すると、優勝候補と言っていいだろう。順当に勝ち進めば3回戦で東海大、4回戦では明治大との対戦か。

中央大はH27大会で大将・梅ヶ谷の活躍で優勝を果たした。優勝大会では先鋒で出場した丸山がポイントゲッターとなっている。また九州学院で活躍した本間などのメンバー入りしているだろう。

近年の新人戦では優勝から遠ざかっている強豪校・國士舘の動向も気になるところ。また、関東、全日本でも上位進出を果たした大東大は1、2年生が充実しており、慶應義塾、國學院には島原で活躍した選手がおり台風の目となれるか。

今大会もみどころが多く、熱戦が期待できそうだ。

※関東女子学生剣道新人戦は12/3(日)開催です。

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過去大会

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報・速報】10/29 H29第65回全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/1

筑波大が鹿体大との代表戦に勝利し、関東に続き全国制覇達成!

優勝 筑波大
決勝、代表戦で筑波・筒井が鹿体大・真田からメンを決めて勝利し、優勝を決めた。

20171029()H2965回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは地方学生大会を勝ち抜いた64チームが出場した。

決勝へは九州学生王者・鹿屋体育大学と関東王者・筑波大学が激突。

両チームとも決勝では準決勝までの勢いが落ち着き、優勝をかけた一戦一戦を慎重に攻め合う展開が続き本戦は7引き分け、勝負は代表戦へと持ち越された。

優勝をかけた一戦は、両校とも大将が選出された。鹿体大は真田、筑波は筒井。

真田は準決勝の明大戦の大将戦で明大・山田からメンを奪って勝利し決勝進出。対する筒井は、記憶に新しい9月の関東学生大会決勝での代表戦で勝利した勝負強さが印象的。

両選手とも攻めの強さゆえ、なかなか間合いを詰めれず思い切った技を出せない状況が続き、試合開始から約9分、筒井がまっすぐに飛び込んだメンに審判員の白旗が三本あがり、筑波大の優勝を決める一本となった。

上位戦線、強豪校の勝ち上がり

※近日公開

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結果

閉会式
優勝 筑波大学
二位 鹿屋体育大学
三位 明治大学
三位 別府大学
・ベスト8
大東文化大学

國士舘大学

関西大学

駒澤大学

ベスト32(2回戦以上)

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

×鹿体大(0 代表 0)筑波大○
代表戦で、筑波・筒井が鹿体大・真田から面をきめて勝利。

筑波・筒井のメンは決勝戦唯一の有効打。

決勝 代表戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:×明治大(1-2)鹿体大○

1-1の大将戦、明大・山田と鹿体大・真田の九学出身対決は先輩・真田のメンにより鹿体大を決勝へ導いた

準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×別府大(1-5)筑波大○

初のベスト4進出となった別府大だったが、筑波大が力を見せつけ三将・星子がチーム4勝目を奪い決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準々決勝

1:○明治大(2-1)大東大×

明治中堅・千田が豪快に二本勝ち。明大の準決勝進出に貢献!

準々決勝12

準々決勝1スコア

2:×國士舘(3-4)鹿体大○

星の取り合いとなり、大会名勝負の一つとなった。中盤以降、鹿体大が連勝、逆転しベスト4進出を果たした。

準々決勝2

準々決勝2スコア

3:×関西大(2 代表 2)別府大○

代表戦で別府大・塩野が関大・大野の小手の打ち終わりに引きメンを決めて初のベスト4へ。

準々決勝3

準々決勝3スコア

4:×駒澤大(0-4)筑波大○

筑波五将・多賀谷、中堅・初田が連勝しリードを広げ、副将・佐々木が二本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝4

準々決勝4スコア

※結果スコアは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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動画一覧

※YouTubeへリンクします。

動画一覧

【上位戦】決勝〜準々決勝

【3回戦】鹿体大×中央大、駒澤大×早稲田

【2回戦】鹿体大×立教大、法政大×関学大(代表戦)

※11/1現在

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦、組み合わせ

2回戦、慶応が関西王者・大体大から2-1で勝利。日体大、東北学院も3回戦進出を決めている。

 

2回戦、組み合わせ

2回戦

1回戦、明治大は福岡大に6-0、鹿体大は愛学大に5-0とそれぞれ勝利し2回戦へ。東洋大は朝日大との接戦制す。法政も2回戦へ。

1回戦、早大・久田松が広島大・惣木との代表戦を制し2回戦へ。広島大、一歩及ばすも健闘をみせた。

1回戦 早大

1回戦、國士舘が名経大から勝利し2回戦へ。1回戦も残りわずか、筑波大、明大、鹿体大が登場。

1回戦

1回戦、国武大が中京大から2-0で勝利。関東勢の勝利が目立ち、日体大、慶応、専修、中央、駒澤らが2回戦へ。

1回戦

1回戦

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1回戦、大体大は4-0で勝利。東北学院、新潟大、立命館、玉川大が2回戦進出。

1回戦

 

開会式

選手宣誓 石田(大体大)

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

日本武道館

※大会当日より

大会トーナメント

大会トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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生配信

※生配信は全日本学生剣道連盟にて行われております。

※速報は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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大会概要

前回大会優勝 大阪体育大
前回大会、決勝で大体大が中大から勝利し優勝を果たした。


2017年10月29日(日)、第65回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催される。

各地方学生大会の上位、出場条件を満たした64チームが集結し大学日本一を争う。

前回大会は大阪で開催され、決勝で大阪体育大学が中央大学を3-2で下し大会3度目の優勝を果たした。その大体大は今大会、関西学生を優勝し大会出場を決めている。1回戦では北海道化学大との対戦が決まっており、順当に勝ち上がれば3回戦で関東学生三位の國士舘と対戦か。

関東学生優勝は筑波大は1回戦で佛教大と対戦し、2回戦で東海大と対戦か。筑波大はベスト8までの道はみえそうだ。関東二位の明治大は1回戦で九州三位の福岡大と気の抜けない相手が決まっている。

前回大会二位の中央大は関東学生ベスト8、今大会では1回戦で仙台大と対戦。

九州王者の鹿屋体育大は1回戦で愛知学院大と対戦し、2回戦では関東三位の立教大との対戦が見込まれる。それにも勝利すれば3回戦で中央大との一戦となりそうだ。

※LET’S KENDOでは速報、大会生中継も調整しております。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生大会・結果

北海道学生剣道優勝大会

東北学生剣道優勝大会

北信越学生剣道優勝大会

東海学生剣道優勝大会

  • 優勝 中部大学
  • 二位 朝日大学
  • 三位 名古屋経済大学
  • 三位 中京大学
  • 敗者復活戦 愛知学院大学、愛知大学、常葉大学
  • 【東海学生剣道連盟HP】

関東学生剣道優勝大会

関西学生剣道優勝大会

中四国学生剣道優勝大会

  • 優勝 松山大学
  • 二位 東亜大学
  • 三位 環太平洋大学
  • 三位 徳山大学
  • 敗者復活戦 広島大学、香川大学
  • 【中四国学生剣道連盟HP】

全九州学生剣道大会

過去大会

※H28大会(優勝・大体大、二位・中央大)

※H27大会(優勝・筑波大、二位・鹿体大)

※H26大会(優勝・鹿体大、二位・國士舘)

※H25大会(優勝・筑波大、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・早稲田、二位・日体大)

※H21大会(優勝・鹿体大、二位・大体大)

【速報&生配信】9/2 H29寛仁親王杯剣道八段選抜大会

更新日: 2017/9/4

岩佐英範(警視庁・47歳)が大会制覇!決勝で2連覇を狙った小山正洋(静岡)から延長でメンを決め大会制す。

優勝、岩佐英範(警視庁)
初出場の岩佐(警視庁)は、錚々たる先輩八段を下して優勝を果たした。

2017/9/2(土)、寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会が東京都足立区:東京武道館で開催された。
関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結した。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場し序盤戦から見応えのある試合が繰り広げられた。

決勝戦、前回優勝者の小山正洋(静岡・55歳)から岩佐英範(警視庁・47歳)が出ばなメンを決めて勝利し寛仁親王杯を手にした。岩佐は初出場で初優勝となった。また、三位には矢野雅之(西東京)、宮崎史裕(神奈川)が入賞。

90年代に全日本剣道選手権で優勝している宮崎正裕(神奈川)、石田利也(千代田)は1回戦で姿を消した。

 

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生配信

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※午前中開催の東京都剣道選手権から生配信しております。

結果

表彰式

優勝 岩佐英範(警視庁)

二位 小山正洋(静岡)

三位 矢野雅之(西東京)

三位 宮崎史裕(神奈川)

・優秀試合者賞(ベスト8)

石井 猛(警視庁)、武藤一宏(警視庁)、寺地賢二郎(警視庁)、染谷恒治(千葉)

トーナメント

決勝

×小山(静岡)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

決勝戦

※長い延長線の末、岩佐英範が小山正洋から出ばなメンを奪って勝利。初出場、初優勝を遂げた。

準決勝

○小山(静岡) (ド 一本勝ち )矢野(西東京)×

×宮崎(史)(神奈川)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

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準々決勝

1:○小山(静岡)(メツ 勝ち メ)石井(警視庁)×

2:×武藤(警視庁)( 延長 メ)矢野(西東京)○

3:×寺地(賢)(警視庁)( 延長 メ)宮崎(史)(神奈川)○

4:×染谷(千葉)( 勝ち メド)岩佐(警視庁)○

準々決勝、矢野(西東京)が武藤(警視庁)から延長でメンを奪ってベスト4進出。

準決勝

2回戦、宮崎史(神奈川)が重松(千葉)を下しベスト8へ。

ベスト8

 

1回戦、岩佐(警視庁)が宮崎(正)(神奈川)から延長でメンを奪って勝利。

1回戦

前回王者・小山、1回戦は延長でメンを決めて勝利。

1回戦

開会式

開会式

出場選手プロフィール

出場選手

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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大会概要

前回大会優勝 小山正洋
前回大会は小山正洋(静岡)が初優勝。今大会は一回戦で岡田(杉並)と対戦。

寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会

9/2(土) 東京都足立区:東京武道館

13時45分〜 開会式

関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場する注目の大会。

出場選手は、前回大会優勝者の小山正洋(静岡)、歴代優勝者では恩田浩司(前回二位、警視庁)、佐藤勝信(警視庁)、石田利也(千代田区)、栗田和市郎(警視庁)、宮崎正裕(神奈川)などが参加。また、宮崎史裕(神奈川)も選出されており、兄弟での出場となった。

昨年11月に八段に合格した岩佐英範(警視庁)が初出場し、1回戦で宮崎正裕と対戦という元全日本選手権王者対決が実現。また、佐藤勝信と石田利也も1回戦で対戦など、全試合見逃せないといっても過言ではない。

試合は個人戦、5分3本勝負、準決勝より前は延長5分をおこないその後に判定決着となる。

今年、寛仁親王杯を手にするのはどの選手になるか!?

LET’S KENDOでは大会当日、速報&生配信を予定しております!!

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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結果

※大会終了後

過去大会

※H28大会(優勝:小山正洋(静岡)、二位:恩田浩司(警視庁))

※H27大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

※H26大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)二位:恩田浩司(警視庁))

※H25大会(優勝:石田利也(千代田)、二位:香田郡秀(茨城))

※H24大会(優勝:栗田和市郎(警視庁)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H23大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)、二位 恩田浩司(警視庁))

※H22大会(優勝:宮崎正裕(神奈川)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H21大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

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