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【速報・結果】6/29〜30 全日本学生剣道選手権大会・東西対抗試合

更新日: 2019/7/1

リアルイム速報(6/30・男子)

結果

優勝 星子(筑波大)、二位 松﨑(筑波大)
優勝 星子(筑波大)
二位 松﨑(筑波大)
三位 山崎(中央大)、白鳥(筑波大)
ベスト8
本間(中央大)、佐藤(筑波大)、丸山(中央大)、長尾(国武大)
ベスト32

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スペシャルインタビュー

優勝者・星子(筑波大)、準優勝者・松﨑(筑波大)

 

※LET’S KENDOでは、試合動画の掲載はありません。

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東西対抗 

東軍三将・槌田(明治大)が西軍大将・山下(別府大)から延長でメンを決め東軍がの優勝を決めた。東軍は副将・本間(中央大)、大将・佐藤(筑波大)の2選手を残した。

東西対抗 槌田(明治大)

スコア

東西対抗スコア

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一進一退!終盤戦へ!

終盤戦

※途中経過

東西対抗 途中経過

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男子・決

×松﨑(筑波大)( 延長 ド)星子(筑波大)○

※筑波大同級生対決が実現。両選手とも試合時間5分では決着がつかず、延長戦へ。試合途中、星子が足をつってしまうアクシデントが発生し、棄権もあり得るのではないかと感じさせる長めの中断となったが試合が再開かれた。松﨑は面で勝負にでたが星子が返しドウで応じ一本となり、星子がこの試合を制し、初優勝を決めた。

決勝

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男子・準決勝

○松﨑(筑波大)(メ 一本勝ち )山崎(中央大)×

※出ばなメン

準決勝1

○星子(筑波大)(メ 一本勝ち )白鳥(筑波大)×

※引きメン

準決勝2

男子・準々決勝

○松﨑(筑波大)(コ 延長 )本間(中央大)×

準々決勝1

○山崎(中央大)(メ 延長 )佐藤(筑波大)×

準々決勝2

○星子(筑波大)(メ 一本勝ち )丸山(中央大)×

準々決勝3

○白鳥(筑波大)(コ 延長 )長尾(国武大)

準々決勝4

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※男子・序盤戦(〜5回戦)

ベスト16が出揃った5回戦。関東勢以外で唯一、曽田(鹿体大)が進出し前回大会三位の丸山(中央大)と対戦したが、丸山が得意のツキを決めて2大会連続でベスト8進出を決めた。丸山は3回戦で赤池(同大)からも諸手ツキを決めて勝利し、4回戦では高松(中京大)にも勝利した。

5回戦

5回戦、山崎(中央大)が寒川(筑波大)からメンを決めて2本勝ちし、ベスト8進出を決めた。

5回戦

4回戦、注目の一戦となった本間(中央大)と梶谷(明治大)の九学出身対決は、本間がメンを決めて勝利した。

4回戦

5回戦、長尾(国武大)は橋本(筑波大)からメンを決めてベスト8進出。長尾はここまで、清家(中央大)、百田(日体大)など強豪選手に勝利してきた。

5回戦

4回戦、山崎(中央大)は竹之内(環太平洋)から二本勝ちでベスト16進出を決める。

4回戦

4回戦、新名(法政大)が星子(筑波大)か試合序盤に豪快なメンを決めて先取したいが、星子が本戦、延長でそれぞれコテを取り返して逆転勝利。序盤戦では今大会一の名勝負となったと言っても過言ではない試合だった。星子は5回戦で、関東王者・平岡(法政)と対戦へ。

4回戦

ベスト32(4回戦進出選手)

ベスト32_1

ベスト32_2

3回戦、水田(鹿体大)が槌田(明治大)から勝利。長尾(国武大)は百田(日体大)から二本勝ち。

2回戦、新名(法大)は鈴木(鹿体大)から延長でメンを決めて勝利し、3回戦では井上(日体大)に勝利した。4回戦では2本勝ちで勝ち進む星子(筑波)と対戦へ。

3回戦、山崎(中大)は内橋(鹿体大)から勝利し、4回戦では福居(國士舘)と対戦し、延長で引きメンを決めて勝利。

3回戦、重黒木(学習院)が九州王者・若杉から引きドウを決めて勝利。しかし、4回戦では松﨑(筑波大)に敗れた。

3回戦

2回戦、星子(筑波大)も2本勝ち、寒川は一本勝ちで3回戦へ勝ち進んでいる。また、橋本、白鳥も好調な様子。

 

2回戦、梶谷(明治大)が長い延長戦の末にコテを決めて勝利。4回戦で本間(中央大)に敗れ、上位進出はならなかった。

2回戦

2回戦、関東二位の森塚(法政大)は延長でメンを決めて3回戦進出するも、本間(中央大)敗れた。

2回戦、九州王者・若杉(福岡大)は上段相手に勝利。福居(國士舘)は伊藤(法政大)から延長でコテを決めて勝利。丸山(中央大)は上段・真野(東洋大)から勝利。

松﨑(筑波大)の初戦となった赤阪(日体大)から二本勝ちし、3回戦でも川崎(順天堂)に勝利した。筑波勢では白鳥、橋本も勝ち進んでいる。

水野(専大)は豊島(國士舘)と一本ずつ取り合い、延長戦で勝利。

中嶋(早稲田)と岩切(国武大)は長い延長の末、中嶋がコテを決めて勝利。

2回戦

2回戦、関東王者・平岡(法政大)はキレのある動きで二本勝ち。2回戦からは各地方王者・上位選手シード選手も登場。

2回戦

1回戦、新名(法政大)は延長でメンを決めて勝利。筑波勢では星子が二本勝ちし、寒川も延長で勝利。明治では槌田(明治大)が二本勝ちで初戦突破。日体大では杉本、赤阪、鹿体大は屋我、専大・水野、鹿体大・内橋も勝ち進んでいる。

1回戦

1回戦、前回大会二位の福居(國士舘)が第一試合目に登場。強気に攻める梅林(日経大)を相手に、落ち着いた試合展開で二本勝ち。

1回戦

※試合開始は9時から。

全日本学生剣道選手権

※組合せ

組合せ 東西対抗

リアルイム速報(6/29・女子)

東西対抗試合・結果

女子選手権・結果

優勝 小松(明治大)

優勝 小松(明治大)

二位 山崎(明治大)

三位 河嶋(立教大)、藤﨑(明治大)

ベスト8 佐藤(國士舘)、村田(鹿体大)、渡邊(筑波大)、松本(鹿体大) ベスト32

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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女子・東西対抗試合

優勝 東軍

大将戦   スコア

女子・決勝

○小松(明治大)(メ 延長 )山崎(明治大)× ※引きメン

決勝

女子・準決勝

・×河嶋(立教大)( 延長 メ)小松(明治大)○ 準決勝

・×藤﨑(明治大)( 延長 メ)山崎(明治大) 準決勝

女子・準々決勝

準々決勝 女子準々決勝

・○河嶋(立教大)(コ 勝ち )佐藤(國士舘)×

・○小松(明治大)(ド 延長 )村田(鹿体大)×

・○藤﨑(明治大) (コ 一本勝ち )渡邊(筑波大)×

・×松本(鹿体大)( 延長 メ)山崎(明治大)○

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ベスト32

ベスト32_1ベスト32_2

4回戦、前回王者・藤﨑(明治大)と関東王者・佐藤(法政大)の一戦は、延長で藤﨑が相手のバランスを崩して引きメンを決め、ベスト8進出を決めた。

4回戦

3回戦、キレのある小松(明大)が北本(近畿大)から二本勝ちで勝利し、4回戦でも渡邊(鹿体大)から二本勝ちでベスト8進出を決めた。

4回戦

2回戦、九州王者・村田(鹿体大)が合瀬(筑波大)から延長でコテを決めて勝利。続く3回戦にも勝利しベスト16で村富(國士舘)し、延長戦でメンを決めてベスト8進出を決めた。

2回戦

注目の1年生、九州二位・妹尾(鹿体大)はメンを決めて勝利し、全日本学生デビューを果たした。しかし、3回戦で畝本(中京大)にツキを決められ、今大会、姿を消すこととなってしまった。

2回戦

1回戦、新鋭・池田(園田女子)はインターハイ個人三位の実績を持ち、優勝候補の一人・竹中(筑波大)から引きドウを決めて金星。しかし、3回戦で山崎(明治大)に敗れた。

1回戦

女子選手権、始まる。1回戦第一試合、小松(明治大)は一本勝ちで2回戦へ。

地方大会上位選手は2回戦から登場へ。

1回戦 女子組合せ

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※女子東西対抗組合せ

女子東西対抗

※11時から開会式。

選手宣誓 開会式

※本日、LET’S KENDOでは配信は行いません。

全日本学生剣道選手権

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第67回全日本学生剣道選手権大会

第66回全日本学生剣道東西対抗試合

第53回全日本女子学生剣道選手権大会

第13回全日本女子学生剣道東西対抗試合

全日本学生剣道選手権 令和元年・2019年6月29日(土)〜30日(日) 大阪市・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館) 6/29(土) 女子選手権、女子東西対抗試合 6/30(日) 男子選手権、男子東西対抗試合 ※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

男子組合せ1

男子組合せ2
女子組合せ
東西対抗試合

【速報&生配信】6/7〜9 関東高校剣道大会

更新日: 2019/6/11

6/9 団体戦 〜決勝、個人戦 〜決勝

東海大浦安が男子団体を制す!決勝で埼玉栄を2-0で勝利。

男子団体優勝 東海大浦安

女子団体、守谷だ15度目の優勝!決勝で淑徳巣鴨を下す。

女子団体優勝 守谷

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閉会式
関東大会は東京で開催され、男子団体では東海大浦安、女子は守谷が優勝。

令和元年、201967日~9日、第66回関東高等学校剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。大会は男女団体戦(各48校)、個人戦(各32選手)がおこなわれた。

男子団体決勝には東海大浦安(千葉)と埼玉栄(埼玉)が勝ち上がった。次鋒戦で東海大浦安・藤間が二本勝ちしたリードで大将戦となり、勝利が必要な埼玉栄・岡だったが浦安・藤田は有効打を許さず、逆に試合終盤にコテを決めて一本勝ちし、東海大浦安が2-0で勝利、3年ぶり2度目の優勝を決めた。

男子個人、決勝で新谷(水戸葵陵)が清水(佐野日大)から延長で引きメンを決めて優勝を決めた。また、水戸葵陵は木村、佐野日大では手塚がそれぞれベスト8に入った。

団体戦においては、3月の全国選抜で三位に入賞した水戸葵陵だったが、決勝トーナメント1回戦で優勝した東海大浦安に0-2で敗れた。また、前回大会団体優勝の佐野日大は準々決勝で横浜に0-1で敗れ、大会連覇とはならなかった。

女子団体決勝には、守谷(茨城)と淑徳巣鴨(東京)が対戦し、3-1で守谷が3年ぶり15度目の優勝を決めた。守谷は絶対的大将の柿元は個人戦にも出場。柿元は1年で優勝、昨年は三位、今大会では決勝に進み、佐々木(市立船橋)と対戦し延長でコテを決めて優勝を決めた。団体も含め、今大会2冠を飾った。守谷の団体メンバーは2年生が多く、次回大会も予選を勝ち抜き関東大会に出場が決まれば、連覇を狙える位置にいるだろう。

惜しくも二位となった淑徳巣鴨は、近年、東京代表として全国大会への出場し頭角を表している。また、昨年の8月の全国中学校剣道大会では女子団体を初制覇し、これから優勝メンバーも入ってくることを考えると、さらなる飛躍も可能だろう。

結果

男子団体

優勝 東海大浦安

二位 埼玉栄

三位 横浜、土浦日大

男子団体決勝トーナメント

女子団体

優勝 守谷

二位 淑徳巣鴨

三位 翔凜、市立船橋

女子団体決勝トーナメント

男子個人

優勝 新谷(水戸葵陵)

二位 清水(佐野日大)

三位 渡辺(習志野)、片田(東海大浦安)

男子個人ベスト8

女子個人

優勝 柿元(守谷)

二位 佐々木(市立船橋)

三位 筒井(淑徳巣鴨)、吉田(茗溪学園)

女子個人ベスト8

※結果・詳細、スコア付き速報は公式サイトにて!

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします>>

再生リスト

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決勝

男子:○東海大浦安(2-0)埼玉栄×

次鋒戦

大将戦

優勝 東海大浦安

決勝スコア

※試合動画

※結果・詳細、スコア付き速報は公式サイトにて!

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女子:×淑徳巣鴨(1-3)守谷○

守谷

優勝 守谷

女子決勝スコア

※試合動画

男子個人:×清水(佐野日大) ( 延長 メ)新谷(水戸葵陵)○

男子個人決勝

※試合動画

女子決勝:×佐々木(市立船橋)( 延長 コ)柿元(守谷)○

女子個人決勝

準決勝

男子団体1:○東海大浦安(3-1)横浜○

東海大浦安

男子準決勝1スコア

男子準決勝2:○埼玉栄(2 代表 2)土浦日大×

埼玉栄

男子準決勝2スコア

女子準決勝1:○淑徳巣鴨(3-0)翔凜×

女子準決勝1スコア

女子準決勝2:○守谷(2-0)市立船橋×

女子準決勝2スコア

男子個人1:○清水(佐野日大)(メ 一本勝ち )渡辺(習志野)×

清水(佐野日大)

男子個人2:○新谷(水戸葵陵)(ツ 延長 )片田(東海大浦安)×

新谷(水戸葵陵)

女子個人1:×筒井(淑徳巣鴨)( 延長 メ)佐々木(市立船橋)○

佐々木(市立船橋)

女子個人2:○吉田(茗溪学園)( 延長 ド)柿元(守谷)○

柿元(守谷)

 

準々決勝

男子

・×明大中野(0-3)東海大浦安○

・○横浜(1-0)佐野日大×

・×東海大相模(2/3本 2/4本)埼玉栄○

・○土浦日大(1-0)国士舘×

女子

・東京学館浦安 対 淑徳巣鴨

・翔凜 対 桐蔭学園

・国士舘 対 守谷

・弥栄 対 市立船橋

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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男子決勝トーナメント1回戦、埼玉栄が代表戦で桐蔭学園から勝利。埼玉栄

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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東海大浦安が水戸葵陵から2-0で勝利。

佐野日大、国士舘がベスト8へ。

 

佐野日大

男子決勝トーナメント1回戦、東海大相模が東京農大二から勝利しベスト8進出へ。

土浦日大、横浜も準々決勝へ。

決勝トーナメント

6/8 団体戦予選、個人戦

男子団体、前回大会優勝の佐野日大は決勝トーナメント進出を決め、茗溪学園と対戦へ。

最終日の決勝トーナメント1回戦では、水戸葵陵と東海大浦安、桐蔭学園と埼玉栄など見逃せない対決が多数決定。

個人ではベスト4が出揃い、清水(佐野日大)対渡邊(習志野)、新谷(水戸葵陵)対片田(東海大浦安)が決まった。

大会二日目

大会二日目

大会二日目

女子個人、柿元(守谷)が準決勝へ。2度目の優勝を狙う。

守谷、団体では予選を勝ち抜き決勝トーナメント1回戦で作新学院と対戦へ。

女子団体決勝トーナメントでは、初優勝を狙う淑徳巣鴨は強豪・東海大相模が対戦。

大会二日目

個人戦ベスト4

男子個人戦

女子個人戦

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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団体、決勝トーナメント進出校

男子団体決勝トーナメント

女子団体決勝トーナメント

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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9時半より、団体戦リーグ開始!

大会二日目

スコア付き速報

速報

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6/7 開会式


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開会式

開会式
開会式
開会式

開会式は15時より開始予定です。

関東高校剣道大会

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生配信

最終日・生配信

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6/8 団体戦予選、個人戦

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第66回関東高等学校剣道大会

前回大会

令和元年・2019年6月7日(金)〜9日(日)

東京都足立区・東京武道館

※LET’S KENDOでは大会中、速報&生配信を行います!

※公式スコア付き速報HPは、ただいま準備中です。

※大会詳細は【関東高校剣道大会HP】に掲載されています。また、応援・観覧の注意事項も載っています。

スケジュール

・1日目6/7(金)

15時〜 開会式

・2日目 6/8(土)

9時半〜 男女団体戦・予選リーグ

16時〜 男女個人戦 〜ベスト4

・最終日 6/9(日)

・団体戦 9時半 男女 決勝トーナメント〜決勝

・個人戦 11時 男女 準決勝〜決勝

組合せ

男子団体戦男子団体戦

女子団体戦女子団体戦
男子個人戦男子個人戦
女子個人戦女子個人戦

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※大会詳細は【関東高校剣道大会HP】に掲載されています。また、応援・観覧の注意事項も載っています。

速報&生配信

・1日目6/7(金) 15時〜 開会式

※生配信予定

・2日目 6/8(土) 9時半〜 団体予選、個人戦

※生配信&リアルタイム速報

・最終日 6/9(日) 9時半〜 団体、個人 〜決勝

※生配信&リアルタイム速報

過去大会

H30 栃木大会(優勝:男子団体・佐野日大、女子団体・安房、男子個人・岩部(水戸葵陵)、女子個人・北田(東京学館浦安))

H29 茨城大会(優勝:男子団体・水戸葵陵、女子団体・安房、男子個人・寒川(水戸葵陵)、女子個人・柿元(守谷))

H28 神奈川大会(優勝:男子団体・東海大浦安、女子団体・守谷、男子個人・八木(國士舘)、女子個人・西口(守谷))

※第1回大会からの結果は公式HPに掲載されております。

【速報&生配信】5/12 関東学生剣道選手権大会

更新日: 2019/5/20

決勝は法政大対決!平岡が森塚からメン2本!!

決勝

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法政が1、2位を独占
優勝・平岡、二位・森塚と法政同士での決勝となった。同門決勝は35年ぶりの快挙。

令和元年、2019年5月12日(日)、東京・日本武道館にて第65回関東学生剣道選手権大会が開催された。

大会へは462選手がエントリーし、関東の頂点を目指した。

また、今大会の上位進出者は6月に開催される全日本学生剣道選手権への出場権が得られる。5回戦進出選手(ベスト32)と4回戦敗退選手による出場決定戦を行い、合計60選手が出場権が与えられる。

決勝戦は森塚と平岡の法政大4年生同士による対戦となった。両選手ともスピードと判断力、そして思い切りのより剣風で勝ち上がってきた。

試合序盤に森塚がコテに飛び込み先取、そこから平岡が怒涛の攻めを見せコテ、メンを取り返し逆転優勝を果たした。法政大からはこの2人のほか、新名、伊藤が全日本出場権を得た。

三位入賞した福居(國士舘)は、昨年の全日本学生二位に続く上位入賞。そして、学生剣道ではなかなか本領発揮できていなかった槌田(明治大)が結果を残した。

前回大会優勝の星子(筑波大)は、序盤戦を二本勝ちで勝ち進みその勢いで上位進出、連覇も感じさせたが6回戦(ベスト16)で九州学院の先輩である槌田と延長戦の末、竹刀落とし反則の2回目を受けてしまい反則負けとなった。打突での一本での勝負を見たかったが、この試合、星子に運が味方しなかった。

前回大会二位の丸山(中央大)は変幻自在に竹刀を操り、相手のスキを作り打ち込んだ。3回戦で岡(國士舘)を諸手ツキ、そして4回戦では水野(専修大)から二本勝ちし全日本出場を決めた。しかし、ベスト8進出をかけた6回戦で福居にメンをもらい、敗退した。

※つづき、上位戦・序盤戦レビューは近日公開予定です。

 

【結果】

表彰式

優勝 平岡良脩(法政大4年・福大大濠)

二位 森塚遼(法政大4年・育英)

三位 福居義久(國士舘4年・水戸葵陵)

三位 槌田祐勢(明治大4年・九州学院)

・ベスト8

井上雄貴(日体大4年・福大大濠)、本間渉(中央大4年・九州学院)、藤田啓人(早稲田3年・東福岡)、森川裕貴(立教大3年・立教新座)

ベスト16

※大会詳細・全トーナメント、出場決定など【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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全日本学生剣道選手権 出場選手

出場選手1

出場選手2
出場選手3
出場選手4

動画一覧

※YouTube 大会再生リストへリンクします。

再生リスト

【決勝】

×森塚(法政)(コ 勝ち コメ)平岡(法政)○

森塚がコテで先取するも、平岡が鋭く思い切ったコテとメンを2取り返し、逆転優勝。

森塚がコテで先取

平岡はコテを決めて勝負に持ち込むと、さらにメンを決めて勝利した
優勝 平岡(法政大)
二位 森塚(法政大)
※決勝動画
https://youtu.be/AquDrvKiDhs

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【準決勝】

1:×福居(國士舘)( 延長 メ)森塚(法政大)○

延長戦、福居は突きを狙ったが、森塚がメンを合わせて勝利した。

※試合動画

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2:×槌田(明治大)( 勝ち メメ)平岡(法政大)○

平岡が思い切りよくメンを放ち、槌田は反応が遅れた

※試合動画

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【準々決勝】

1:×井上(日体大)( 一本勝ち コ)福居(國士舘)○

2:森塚(法大) 対 本間(中大)

3:×藤田(早大)( 延長 コ)槌田(明大)×

4:○平岡(法大)(コ 一本勝ち )森川(立大)×

※試合動画がありません。申し訳ありません。

【6回戦・ベスト16】

真野(東洋大)対 井上(日体大)

福居(國士舘)対 丸山(中央大)

○森塚(法大)(メ 延長 ) 百田(日体大)×

本間(中央大)対 濱部(國士舘)

藤田(早大)対 馬目(日体大)

×星子(筑波大)( 延長 反)槌田(明治大)○

平岡(法大)対 大西(専大)

森川(立大)対 山田(國士舘)

6回戦、前回二位の丸山(中大)果敢に攻めるも、福居(國士舘)が鋭くメンに飛び込み一本勝ちし、準々決勝進出を決めた。

5回戦、真野(東洋大)が松﨑(筑波大)から勝利するも、6回戦では井上(日体大)が勝利しベスト8進出を決めた。

4回戦、上段の齋藤(流経大)が長尾(国武大)から勝利。

4回戦、岩切(国武大)は猫塚(流経大)から延長でドウを決めた。

4回戦、松﨑(筑波大)が勝利し全日本出場決定。

4回戦、清家(中大)が梶谷(明大)から試合序盤にメンを決めて一本勝ち

3回戦、丸山(中大)は延長で岡(國士舘)から諸手ツキを決めて勝利。山崎(中大)が延長で綾部(日大)からドウを決めて勝利。新名(法政)は時田(日体大)に先取されるも逆転勝利。

3回戦 3回戦

 

2回戦、百田(日体大)が河嵜(中大)からメンを決めて一本勝ち。

2回戦

3回戦、岩切(国武大)が中島(國士舘)から延長でメンを決めて勝利。松﨑(筑波大)、梶谷(明大)、清家(中大)、寒川(筑波大)も勝利、全日本学生出場権のかかる4回戦へ。

3回戦

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2回戦、槌田(明大)は引きメン、出ばなコテを決めて二本勝ち。國士舘勢は、中西は田中(東洋)、松本が櫻井(専大)に敗れた。

2回戦

2回戦、星子(筑波)はキレのある動きと冷静な判断で二本勝ち。松﨑(筑波)、森塚(法大)、寒川(筑波)、山本(明大)、牧島(大東大)、重黒木(学習院)、3回戦へ駒を進めている

2回戦

2回戦、児嶋(駒大)が松井(筑波)から延長でドウを決めて3回戦へ。長い試合となった。新名(法大)は鈴木(平国大)に先取されるも、諸手ツキ、引きメンを決めて勝利。

岩切(国武大)、ドウ、メンで二本勝ちし3回戦へ。

2回戦

2回戦

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2回戦、梶谷(明大)は長身の高橋(明星大)から素早く入り込みメンを決めて3回戦進出。本間(中大)も勝ち進んでいる。

2回戦

前回大会二位、丸山(中大)は延長でコテを決めて2回戦へ。前回王者・星子(筑波大)も2本勝ちで勝ち進んでいる。

1回戦

1回戦、岩切(国武大)は先取されるも逆転勝利。長尾(国武大)は森光(専大)から勝利。

1回戦

1回戦、寒川(筑波大)は二本勝ちで2回戦へ。塩屋(日大)は延長で黒川(慶大)からメンを決めて勝利。

1回戦

1回戦

1回戦から30分の熱戦!八木(國士舘)が日体大1年・棗田からドウを決めて勝利。

1回戦

1回戦、福居(國士舘)が設樂(法大)との長い延長戦の末、メンを決めて勝利。加納、松﨑(各筑波)、新名(法大)も2回戦へ駒を進める。

1回戦

1回戦

1回戦から強豪選手同士の対戦!!九学対決、本間(中大)が柴田(明大)から延長で相メンを決めて勝利。清家(中大)は赤木(法大)から延長で引きメンを決めて2回戦へ。白鳥(筑波)、福田(順大)から延長で勝利。

1回戦

1回戦

1回戦第一試合目に梶谷(明大)が登場。先取されるも二本取り返し逆転勝利で二回戦へ。

1回戦

開会式。9時半より試合開始!!

前回大会優勝 星子(筑波大)。選手宣誓もおこなう。

開会式

※9時より開会式

関東学生剣道選手権 日本武道館

※大会詳細・トーナメント速報は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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【生配信】

・YouTube

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・FRESH!Live

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組み合わせ

第1ブロック

第2ブロック
第3ブロック
第4ブロック

 

2018年大会

第65回関東学生剣道選手権大会

2019年5月12日(日)

東京・日本武道館

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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LET’S KENDOでは大会速報、YouTube&FRESH!Liveで生配信を予定しております!

過去大会

・H30大会詳細(優勝・星子(筑波大)、二位・丸山(中央大))

・H29大会詳細(優勝・宮本(國士舘)、二位・筒井(筑波大))

【決勝動画】×筒井(筑波大)(  勝ち コメ)宮本(國士舘)○

・H28大会詳細(優勝・矢野(國士舘)、二位・加納(筑波大))

【決勝動画】 ○矢野(国士舘)(メ 延長 )加納(筑波)×

・H27大会詳細(優勝・梅ヶ谷(中大)、二位・三谷(日体大))

【決勝動画】×三谷(日体大)( 一本勝ち コ)梅ヶ谷○(中央大)

・H26大会(優勝・林田(筑波大)、二位・北川(法大))

【決勝動画】 ○林田(筑波大)(ツ 延長 ) 北川●(法政大)

・H25大会(優勝・榎本(中大)、二位・土谷(国士舘))

【決勝動画(延長)】 ○榎本(中大)(コ 延長 ) 土谷●(国士舘)

・H24大会(優勝・宮本(中大)、二位・菅野(国士舘))

【決勝動画】○宮本 (中央)(メメ 勝ち ) 菅野 ●(国士舘)

・H23大会(優勝・安藤(国士舘)、二位・川崎(日体大))

【決勝動画】×川﨑( 一本勝ち メ)安藤○

・H22大会(優勝・松崎(中大)、二位・西村(早大))

【決勝動画】○松崎(中大)(メ 一本勝ち )西村(早大)×

【速報&生配信!】5/18 関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2019/5/19

【生配信】

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第51回関東女子学生剣道選手権大会

優勝 佐藤(法政大)
決勝で佐藤(法大)が小川(日体大)からメンを決めて優勝を果たした

令和元年、2019年5月18日(土)、第51回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は女子個人戦、512選手がエントリーし優勝を目指した。

決勝戦へは小川梨々香(日体大2年)と、佐藤みのり(法政大4年)でおこなわれ、試合中盤に佐藤が引きメンを決めて一本勝ちで優勝を決めた。先週の男子大会優勝の平岡(法政大)に続き、男女とも法政大選手が大会を制した。

今大会は6月に大阪で開催される全日本学生剣道選手権大会への出場権がベスト16以上の選手と5回戦進出選手による出場決定戦勝者の合計28選手が出場権を得ることができる。先週開催された関東男子選手権と出場選手はあまり変わらないものの、全日本学生への出場権は約半数と厳しい出場条件となっている。

法政大からは優勝した佐藤のほか、ベスト16に入った後藤も出場権を得た。

二位となった小川の日体大は、準々決勝で小川との同門対決となった阿部の2名と出場数としては少し寂しい結果となった。前回優勝の相馬、上位進出も期待された桑野は序盤戦で姿を消した。

三位には筑波勢が2選手、合瀬と久徳の中村学園同級生選手。準決勝、合瀬は小川に、久徳は佐藤に敗れた。合瀬は準々決勝で越田(駒澤大)からメンを決め勝利した。久徳は藤﨑(明治大)との対戦でコテを決めてベスト4進出を果たした。前回大会二位、前々回は三位と成績を一つずつ大きな階段を登っている竹中だったが、今大会では準々決勝で佐藤に敗れた。筑波勢では3人のほか、出場決定戦で渡邊も全日本出場を決めた。

ベスト8と結果を残した越田(駒澤大)は、千葉県からは全日本女子選手権へも出場している実力選手5回戦では伊東(帝京大)、6回戦では上段の長友(順天堂)に勝利した。

昨年の全日本女子学生王者・藤﨑(明治大)は、2回戦で工藤(日体大)、3回戦では北條(法政大)と序盤戦から強豪選手との対戦が続いたがキレのある動きでしのぎきり、6回戦で村井(國士舘)に勝利してベスト8となった。明治大からは、ベスト16に山崎、丸岡、そして、出場決定戦で勝利した小松の4選手が全日本出場を決めた。

國士舘勢はベスト16に佐藤、村井の2選手が勝ち上がり、出場決定戦で井手、嶋田、平岡、村冨の合計6選手が全日本出場権を得た。

國學院、立教大からそれぞれ2名の全日本出場が決まっている。

意外にも、近年女子学生剣道界で頭角を表した中央大、名門・東海大、国武大、早大、慶大などからは全日本学生出場権を得る選手がでなかった。

全日本学生剣道選手権大会は6月29日(女子)、30日(男子)に大阪・エディオンアリーナ大阪(府立体育館)にて開催される。

結果

優勝 佐藤みのり(法政大・4年)

二位 小川梨々香(日体大・2年)

三位 合瀬未悠(筑波大・4年)

三位 久徳真子(筑波大・4年)

・ベスト8

阿部なるみ(日体大・3年)、越田百香(駒澤大・4年)、藤﨑薫子(明治大・4年)、竹中美帆(筑波大・4年)

ベスト16

・結果 全トーナメント、全日本出場選手などは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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閉会式

【動画一覧】

※YouTube 大会動画一覧・再生リストへリンクします。

【決勝】

×小川(日体大)( 一本勝ち メ)佐藤(法政大)○

※引きメン

決勝

※試合動画

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【準決勝】

1:○小川(日体大)(メメ 延長 メ)合瀬(筑波大)×

準決勝 小川(日体大)

※試合動画準備中

2:×久徳(筑波大)( 延長 メ)佐藤(法政大)○

準決勝 佐藤(法政大)

※試合動画準備中

【準々決勝】

 

1:○小川(日体大)(ド 延長 )阿部(日体大)×

準々決勝

2:×越田(駒澤大)( 延長 メ)合瀬(筑波大)○

準々決勝 ×縄田(駒澤大)( 延長 メ)合瀬(筑波大)○

3:○久徳(筑波大)(コ 延長 )藤﨑(明治大)×

準々決勝

4:×竹中(筑波大)( 延長 メ)佐藤(法政大)

準々決勝

【6回戦】(全日本出場権獲得)

竹中(筑波大)は丸岡(明大)から素早いメンを二本決めてベスト8進出。

6回戦

藤﨑(明大)は村井(國士舘)から延長でコテを決めて勝利。

小川(日体大)は山崎(明大)からコテを決めて勝利。久徳(筑波)は徳田(駒澤大)から二本勝ち。

小松に勝利した長友(順天堂)だったが、勢いよく、また粘り強い試合展開で勝ち上がってきた越田(駒澤大)との接戦の末、越田がメンを決めて勝利しベスト8進出を決めた。

6回戦

 

【5回戦】

山崎(明大)と村冨(國士舘)はお互いに取り合い、最後は山崎がコテを決め6回戦進出を決めると同時に、全日本出場権を得た。

村冨は出場決定戦2回戦で勝利し全日本出場を決めた。

5回戦

久徳(筑波)が嶋田(國士舘)に勝利し6回戦へ。合瀬(筑波)は河嶋(立教)に二本勝ち。

長友(順天堂)は小松(明治)と対戦し一本ずつ取り合い、最後は上段から鋭くコテを放ち勝利した。小松は出場決定戦で勝利し全日本出場を決めた。

5回戦

越田(駒澤大)は伊藤(帝京大)から延長でメンを決めたて勝利した。

 

5回戦

速報トーナメントなどは関東学生剣道連盟HPに掲載されております。

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後藤(法政大)は強豪選手との対戦が続き、3回戦では浅野(中央大)から延長でメンを決めて4回戦。

3回戦3回戦

3回戦、全日本女子王者の藤﨑(明大)が北條(法政大)からドウを決めて4回戦進出。

 

2回戦、村冨(國士舘)は二本勝ちで3回戦へ。前回王者・相馬(日体大)は後藤(法政大)に敗れた。

2回戦

1回戦、合瀬(筑波大)が延長でメンを決めて海老原(日体大)から勝利。序盤戦から、強豪対決か各会場で行われている。

1回戦

1回戦、高城(法政大)が中野(中央大)と対戦し、延長でメンを決めて勝利。竹中(筑波大)、山崎(明治)もかつ進んでいる。

1回戦

1回戦、永野(東海大)が20分以上の延長戦の末、桑野(日体大)からメンを決めて勝利。相馬(日体大)、井手(國士舘)、浅野(中央大)も2回戦進出を決めている。

1回戦

1回戦から強豪対決。小川(日体大)が瀬川(國士舘)から勝利。大津(筑波)、西口(法政)らも勝ち進んでいる。

1回戦

1回戦

開会式。優勝杯返還、選手宣誓は前年度優勝の相馬(日体大)

相馬(日体大) 開会式

9時より開会式!

関東女子学生剣道選手権

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前回大会

第51回関東女子学生剣道選手権大会

令和元年・2019年5月18日(土)9時〜

東京都足立区・武道館

女子個人戦

※全日本学生剣道選手権・ベスト16、出場決定戦により計28選手が出場

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

組合せ

1

2
3
4

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過去大会

・H30大会(優勝:相馬(日体大)、二位:竹中(筑波大))

決勝:×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

【結果&速報】3/26〜28 H31全国高校剣道選抜大会

更新日: 2019/4/9

【3/28(木) 大会最終日・男女3回戦〜決勝】

九州学院、驚異の7連覇達成!!明豊との接戦制す

女子は東奥義塾が2度目の優勝!!島原から勝利

決勝進出チーム
男子は九州学院、女子は東奥義塾が優勝を果たした。

平成31年3月26日から28日、春の、そして平成最後の高校王者を決める第28回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

試合はトーナメント方式、都道府県予選を勝ち抜いた男女各64校が参加した。

男子、決勝へは九州学院が幾度も代表戦を制して決勝へ進出し、近年、急速に力をつけ初の決勝進出を決めた明豊が対戦。

大会を象徴するかのような緊迫した試合展開が続き、九州学院が中堅・荒木の一勝が勝敗を決め、九州学院が前人未到の7連覇と記録を伸ばした。

試合後、九州学院・米田監督は「1試合1試合が、精一杯でした。目の前の試合をどう切り抜けていくか、それしか考えられなかったです。(代表戦・大将戦を勝ち抜いた)相馬がよかったですね。去年から苦しい、悔しい思いをしてきた事がこの大会の活躍につながったのだと思います。」と話した。そして、大将として優勝に大きく貢献した相馬は「大会前のコンディションは良くも悪くもなかったですが、この大会ではやるだけのことはしようと思っていました。(新チームで思ったような成績を残せず)大会前はチームの雰囲気も少し落ちかけていたましたが、みんなで話し合いこの大会に一丸となってのぞみ、そして、優勝できてよかったです。代表戦・大将戦においては選手、また試合にでれない部員、支えてくれる先生方や父兄の思いを背負「絶対に勝つ」と、気持ちだけ試合をしました。」と語ったくれた。この連覇は、選手の気持ちが乗り移った優勝といっても過言ではないだろう。

明豊はほ2016年の創部1年目からインターハイ、この全国選抜大会へ出場を果たす。指揮をとるのは、名将・岩本監督だ。そして、創部三年目の今期、早くも全国大会二位の実績を残し、平成最後に生まれた名門校として、全国制覇も予感させる。

女子決勝は、東奥義塾と島原が対戦。東奥義塾は初戦で守谷との接戦を制し、島原も難しい試合を勝ち抜き初優勝を目指した。

試合は引き分けが続き、副将戦で東奥義塾・森永、そして大将戦で齋藤が連勝し、2-0で島原から勝利し、東奥義塾が3年ぶり2度目の優勝を果たした。

東奥義塾・伊藤監督は「選手たちが教わった剣道をやり通してくれたことが、嬉しかったです。ただ、またこれから勝負がはじまるという思いで、気を引き締めていきます。」と話した。

大将の杉本は「仲間と先生を信じて、最後まで東奥義塾の剣道を見せたいと思いました。決勝では緊張しましたが全力を尽くすことができ、優勝することができて嬉しいです。今後の大会でも優勝できるようにしていきたいと思います。」と嬉しさを噛み締めながら話してくれた。

選抜での優勝がない島原だが、九州団体王者(個人優勝では先鋒・峯松)のその強さは間違いなく健在だった。今大会では2回戦で大社に1-0、玉島、阿蘇中央、須磨学園と強豪校との対戦に勝利し、優秀選手には大将の岩本が選ばれた。

上位戦

男子準決勝2試合は、代表戦となった。

大会二日目は3回戦から行われ、九州学院はこの日、準決勝までの3試合で代表戦となった。そして、九学大将・相馬は奮闘した。

育英が先鋒戦で、長身の大竹野が印象を残すも引き分け、そして、育英中堅・高橋が引きメンで一本勝ちし、育英リードの大将戦。九学・相馬が試合序盤に育英・阿部の面にコテを合わせて先取し、そのまま一本勝ちで代表戦へ持ち込み、再び大将同士の対戦。一進一退の末、代表戦開始から7分が経過した頃に相馬がコテに飛び込み勝負を決めた。

第1回大会優勝校の育英、平成最後に再びの優勝にも期待がかかったが惜しくも三位入賞で大会を終えたが、その試合展開、地力に関しては一目置く存在だった。

水戸葵陵と明豊の準決勝、本戦は0-0で代表戦へ。水戸葵陵は今大会全勝の副将・木村、明豊は大将・堤での代表戦、最後は堤が木村の攻め際に鋭く飛び込んだメンが一本となり、明豊が初の決勝進出を決めた。

水戸葵陵は今大会、1回戦で高知から逆転勝利し、敦賀、東洋大姫路、準々決勝で本庄第一に勝利し、三位入賞で今大会を終えた。水戸葵陵は意外にも選抜での優勝がなく、今大会でもそれを達成することはできなかったが水戸葵陵らしい力強い正統派の剣風で観衆を魅了した。

女子、東奥義塾と札幌日大が対戦。次鋒から副将戦で連勝した東奥義塾が勝負を決め3-1で決勝進出を決めた。

島原と須磨学園の一戦、結果として島原先鋒・峯松の二本勝ちが大きく、粘る須磨学園を本数差で勝利した島原が決勝進出を決めた。

準々決勝、福大大濠が九州学院と対戦。大濠大将・池田(虎)が九学・相馬からメンで一本勝ちし代表戦に持ち込んだが、代表では相馬がメンで攻め込み池田から勝利した。大濠は2回戦で長崎南山と本数差、東奥義塾に1-0と接戦を制して勝ち上がり、結果としては少し寂しいベスト8となったが、池田、濱地などその強さはアピールできただろう。

育英は小牛田農林と対戦し、先鋒・大竹野、副将・藤岡の勝利で2-0でベスト4進出を決めた。敗れた小牛田農林だが、1回戦・酒田光陵、2回戦・明桜と東北対決が続くも僅差で勝利。そして3回戦で、前回大会三位の敬徳と対戦し、代表戦で小牛田・庄子が敬徳・小川から勝利した。庄子は準々決勝以外の3試合で勝利し独特の間合い感覚に、対戦相手は翻弄された。優秀選手からもれてしまったのは悔しいところ。

九州学院の連覇が始まる前、最後に優勝したのが本庄第一。今大会、準々決勝では水戸葵陵との関東対決に0-2で敗れ姿を消したが、これまでの道のりは胸を張れるもの。1回戦では広島皆実と代表戦、そして、2回戦では佐野日大、3回戦では九州王者・福岡第一と優勝候補から勝利を重ね準々決勝まで勝ち進んだ。ポイントゲッターの先鋒・鈴木、副将で優勝選手に選ばれた堀尾、大将・槻館など高レベルのバランスの良いチームだった。

準々決勝では明豊の前に0-4で敗れはしたが秋田商業は健闘を見せた。1回戦では代表戦で高千穂に勝利し、2回戦の阿南工業、3回戦の帝京第五とも1-0で競り勝った。

女子のベスト8に九州3校、東北・北海道2校、関西・須磨学園、静岡の吉原と磐田西が進出した。

樟南は東奥義塾に逆転負け、阿蘇中央と島原の九州対決は島原が前3人で勝利し3-0で準決勝進出を決めた。札幌日大が吉原を、須磨学園が磐田西から勝利し、静岡勢はここで姿を消したが健闘を見せた。

関東勢、女子はベスト8に進出することができず厳しい結果となった。

地元愛知県勢は、男子3校が1回戦、女子2校も桜丘が2回戦と勢いに乗る前に大会を後にした。

今大会、1回戦は全32試合、男子においては前回大会を上回る10試合が代表戦、1勝差または本数差の試合は11試合にも及んだ。どのチームも1試合目という緊張感もあるかもしれないが、各チームの実力は拮抗してきている印象を強く受けた。また、判定基準においても流れの中の打突や軽い打突には審判の旗が上がりにくく、機会をとらえた気・剣・体の一致がより見られていたように感じた。平成が終わろうとしており、高校剣道も令和の始まりとともに進化していくのではないだろうか。

※大会2日目・男女1〜2回戦はこちらから>>

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結果

九州学院

優勝 東奥義塾

表彰式

男子

九州学院

優勝 九州学院

二位 明豊

三位 育英、水戸葵陵

ベスト8

福大大濠、小牛田農林、本庄第一、秋田商業

男子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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女子

東奥義塾

優勝 東奥義塾

二位 島原 

三位 札幌日大、須磨学園

ベスト8

樟南、吉原、阿蘇中央、磐田西

女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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優秀選手

優秀選手

※大会公式・スコア速報HP

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決勝

男子:○九州学院(1-0)明豊×

中堅戦

決勝スコア

※試合動画

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女子:○東奥義塾(2-0)島原×

大将戦

女子決勝スコア

※試合動画

準決勝

男子1:○九州学院(1 代表 1)育英×

※代表戦、九学・相馬が育英・安倍からコテを決めて勝利

代表戦

準決勝1スコア

男子2:×水戸葵陵(0 代表 0)明豊○

※代表戦、明豊・堤が水戸葵陵・木村からメンを決めて勝利

代表戦

準決勝2スコア

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女子1:○東奥義塾(3-1)札幌日大×

女子準決勝

 

女子準決勝1スコア

※試合動画

女子2:○島原(1/3本 勝ち 1/2本)須磨学園×

女子準決勝

 

女子準決勝スコア

※試合動画

男子準々決勝

1:○九州学院(1 代表 1)福大大濠×

※代表戦、九学・相馬が福大大濠・池田(虎)からメンをきめて勝利

九州学院

男子準々決勝1スコア

2:×小牛田農林(0-2)育英○

男子準々決勝2スコア

3:○水戸葵陵(2-0)本庄第一×

男子準々決勝3

4:○明豊(4-0)秋田商業×

男子準々決勝4スコア

※大会公式・スコア速報HP

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女子準々決勝

1:×樟南(1-2)東奥義塾○

女子準々決勝1スコア

2:×吉原(0-4)札幌日大○

女子準々決勝2スコア

3:×阿蘇中央(0-3)島原○

女子準々決勝3スコア

4:×磐田西(0-2)須磨学園○

須磨学園

女子準々決勝4スコア

 

※大会公式・スコア速報HP

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 再生リストへリンク>>

動画一覧

3回戦・速報

男子三回戦、秋田商業が先鋒戦に勝利、その後、帝京第五も攻め続けたが返す事ができず1-0で秋田商が準々決勝で明豊と対戦へ。

男子三回戦、前回大会三位に敬徳は名門・小牛田農林と対戦し0-0の代表戦へ。小牛田大将・庄子が独特の相手を寄せ付けぬ間合いからメンを決めてベスト8進出を決めた。

男子三回戦、福大大濠は東奥義塾に1-0で勝利。準々決勝で九州学院と対戦へ。

好調の本庄第一、九州王者の福岡第一との1-0の接戦を制した。ベスト8で水戸葵陵との関東対決

男子3回戦、九州学院は日本航空と対戦し本戦を0-0、代表戦で九学・相馬が航空・櫻井から小手を決めて勝利。

水戸葵陵は東洋大姫路から2-0で勝利。

女子、樟南が筑紫台から1-0の接戦制す。阿蘇は小山から勝利でベスト8へ。

3回戦

大会史上屈指、接戦が続いた序盤戦!平成最後の高校王者がついに決まる!!

大会最終日

平成31年・2019年3月27日(水)~3月28日(木)

愛知県・春日井市総合体育館

※大会公式・スコア速報HP

※3/26 開会式(午後)  ・3/27 男女1〜2回戦はこちらから>>

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生配信

番組A(男子・第1会場)※YouTube

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番組C(男子・第2会場)※YouTube

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番組D(女子・第3会場)※YouTube

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番組B(女子・第4会場)※FRESH!LIVE

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リアルタイム速報

※ベスト16(3回戦)組合せ

男子ベスト16女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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※大会開会式・1〜2回戦、出場校一覧などはこちらから>>

【速報&生配信】12/2 関東女子学生剣道新人戦大会

更新日: 2018/12/4

生配信

※関東学生剣道連盟でも生配信をしています。

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明治大が初優勝!!決勝で國士舘から勝利。

優勝 明治大

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優勝 明治大学
初優勝の明治大。決勝では國士舘に勝利。

2018121()、第19回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

試合は5人制団体戦、4分3本勝負でおこなわれ、新人戦の名の通り1,2年生選手によりチーム編成された。大会へは80チームがエントリーするトーナメント戦で、最大で7度の試合を勝つと優勝となる。

決勝へは明治大と國士舘が進出。意外にも両チームともいままでこの新人戦で優勝がなく、勝利チームは初制覇となる。

先鋒戦で國士舘・瀬川が鋭いコテで先取するも山﨑が飛び込みメン、勝負の立合いでコテを決めて2本取り返し勝利し、明大は続く福田も試合終盤に鮮やかな出ばなメンを決めて一本勝ちし明治が2連勝を決め、中堅から大将の3人は引き分けに終わり、明治大が2-0で勝利し初優勝を決めた。

明治大女子部はここ10年、有望選手も多くなりつつもなかなか結果も出ない時期があったがH21全日本学生団体で三位に入賞するとH28大会では初の全日本制覇、全日本学生選手権でも上位進出する選手が現れるなど頭角を現し、7月の全日本学生個人では藤﨑(3年)が優勝し、9月の関東女子団体で初優勝、そして今大会につながった。

國士舘は名門中の名門であり全日本団体でいくども優勝を果たしているが、この新人戦は今大会を含め2位が3度となかなか優勝に恵まれていないが、真価を発揮する関東・全日本団体での活躍には今後もきたいしたい。

H23〜H25大会で法政大が3連覇して以来ここ5大会で新人戦を連覇するチームが現れておらず、関東学生においてはしばらく拮抗した状況が続くのではないか、逆にどのチームにもチャンスがある感じる。女子の試合は男子に比べ注目度は低いものの、試合内容やこの混戦状況を多く人に見てもらいたいと感じる。

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結果

表彰式

優勝 明治大

二位 國士舘大

三位 日体大、関東学院大

・ベスト8

法政大、立教大、中央大、順天堂

 

優勝 明治大優勝 明治大

二位 國士舘二位 國士舘
三位 日体大三位 日体大
三位 関東学院大三位 関東学院大

ベスト16
※結果等は関東学生剣道連盟に掲載されております

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決勝

・○明治大(2-0)國士舘×

先鋒戦、國士舘・瀬川がコテで先取したが、山崎がメン、コテを取り返し逆転勝利。先鋒戦、國士舘・瀬川がコテで先取したが、山崎がメン、コテを取り返し逆転勝利。

明大は関東学生優勝大会に続き、新人戦でも初優勝。明大は関東学生優勝大会に続き、新人戦でも初優勝。
優勝にあと一歩届かなかった國士舘優勝にあと一歩届かなかった國士舘

※試合動画

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準決勝

・×日体大(0-2)明治大○

準決勝1、先鋒戦

スコア

・○國士舘(4-0)関東学院×

準決勝2、中堅戦

スコア

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準々決勝

國士舘、代表戦で勝利

・×法政大(0-1)日体大○

→日体大副将・相馬がコテを決めて一本勝ち

・×立教大(0 代表 0)明治大○

→代表戦で明大・小松が面を決めて勝利

・×中央大(0 代表 0)國士舘○

→代表戦、中大上段・小川の片手面を國士舘・井手が返しドウを決めて勝利。

・○関東学院(1-0)順天堂×

→関東学院次鋒が一本勝ち

リアルタイム速報

4回戦(ベスト16)

國士舘

・法政大 対 日本女子体育大

・×駒澤大(0-2)日体大○

・×早稲田(0-1)立教大○

・×平成国際(1-2)明治大○

・○中央大(2-0)東京女子体育大×

・×東海大(0-4)國士舘○

・×桐蔭横浜 対 関東学院○

・×国武大(2-1)順天堂○

3回戦、大一番となった法政対筑波は、大将戦に勝利し法政大が2-1でベスト16進出を決める。

法政大

スコア

2回戦最終試合、シードの順天堂、明大が3回戦へ進出。

順天堂

3回戦、國士舘は國學院を3-0で勝利しベスト16進出。

國士舘

2回戦、チームとして仕上がりの良さを感じる国武大はシードの日大を1-0の接戦を制し3回戦へ。筑波大は慶応大に勝利。

2回戦 国武大

2回戦、シードの法政は初戦だけあり硬さのある印象だったが、帝京大を1-0で振り切り勝利。中央大、日体大など強豪校も2回戦に勝利している。

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2回戦

1回戦、ノーシードの国武大は尚美学園に勝利し2回戦で日大と対戦へ。第1試合場では帝京大が1回戦に勝利し、法政大と2回戦でぶつかることになった。さらにこの試合場には筑波大もおり、激戦トーナメントだ。

1回戦

ただいま開会式!!

優勝旗返還。前回優勝・法政大

開会式

※10時から開会式!

関東女子学生剣道新人戦

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関東女子学生剣道新人戦

H30第19回関東女子学生剣道新人戦大会

2018年12月1日(日) 東京都足立区・東京武道館

※5人制団体戦、4分3本勝負。チームは1、2年生で編成。

※大会の詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されてります。

組合せ

組合せ

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過去大会

・H29大会(優勝:法政大、二位:順天堂)

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【速報&生配信】11/25 H30関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2018/11/28

中央大が大会制す!!決勝は明治から3-0で勝利し、3年ぶり15度目の優勝。

優勝 中央大

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優勝 中央大
中大が明大との決勝戦を制し優勝を決めた。

2018/11/25、第64回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は7人制団体戦、1.、2年生によりチーム編成される。

前回大会二位、10月の全日本学生では優勝を果たし勢いのある中央大は、序盤戦を勝ち上がり4回戦では明星大、準々決勝では最近コンスタントに上位進出を果たしている大東大を下しベスト4へ。

準決勝では国際武道大を3-1で勝利し2年連続の決勝進出を決め、優勝をかけて明治大との対戦となった。

明治大は近年、全国クラスの有望選手を揃えるも4大会連続で三位と、優勝にあと一歩届いていない状況。今大会は4回戦で拓殖大に勝利し、準決勝では東海大、そして優勝候補の一角・筑波大との対戦となった。筑波大は大将に星子、松﨑、近本、森山ら各年代のトップ選手がメンバー入りしている。準決勝では明大リードで大将戦となるも星子が明大・梶谷とのライバル対決を制し代表戦に持ち込んだが、続けて負けるわけにはいかない梶谷がコテを決め代表戦を制し決勝を決めた。

決勝戦、明大と中大の一戦は、一本を激しく取り合う接戦となった。先鋒では中大・山崎が一本勝ちし次鋒、五将では明治が先取するも中大が取り返し引き分けに持ち込む。強豪選手同士の試合のため一瞬の判断で勝負が変わってくるが、ここで明治大が勝ちきれなかったのは、後半の試合展開に響いた。中堅戦では中大・鈴木が一本勝ちしリード広げ、副将戦では中大・河嵜が明大・松尾から二本勝ちし、中大の優勝が決まった。紙一重の勝負強さで中大が3年ぶり15度目の優勝を決め、10月の全日本学生優勝を含めると、中大が学生剣道界を制した印象すら残す優勝となった。

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結果

優勝 中央大学

優勝 中央大

二位 明治大

三位 筑波大、国武大

ベスト8

早稲田、東海大、日体大、大東大

ベスト16

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×明治大(0-3)中央大○

決勝、先鋒戦優勝 安房先鋒では中大・山崎が引きメンを決めて一本勝ち。

決勝、中堅戦次鋒、五将では明大が先取するも中大が取り返し引き分けが続き、中堅戦で中大・鈴木がメンを決めて一本勝ちしリードを広げる。
決勝、副将戦三位 三将戦の柴田と近藤の九州学院対決は引き分けとなり、副将戦では勝利が必要な明大・松尾だったが中大・河嵜がコテを2本決めて勝利し中大の勝利を決め、大将戦は引き分けとなり結果3-0で中央大が優勝を決めた。
決勝スコア決勝スコア

※決勝動画

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準決勝

1:×筑波大(2 代表 2)明治大○

※代表 ×星子( 勝ち コ)梶谷○

一進一退の試合展開で大将戦までに明大が1勝リードしていたが、筑波・星子が明大・梶谷から勝利し代表戦へ持ち込む。代表戦は再び大将同士が対決し、言わずと知れた九州学院での盟友といえ手の内しを知り尽くしている選手同士、試合は接戦となり最後は梶谷がコテを決めて勝利し決勝進出を決めた。

準決勝、代表戦

準決勝1スコア

※試合動画

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2:×国武大(1-3)中央大○

国武大は五将、上段の赤星が一本勝ちするも、中大中堅・鈴木が二本勝ち、さらに副将では中大・黒木が国武大・岩切から逆ドウをきめて一本勝ち、リードして大将戦へ。勝利が必要な国武大・吉川は積極的に攻めたが、中大・清家は出ばなを狙いドウ、メンで二本勝ちし3-1で中大が決勝進出を決めた

準決勝、中堅戦

準決勝2スコア

※試合動画

準々決勝

×早稲田(1-3)筑波大○

準々決勝、筑波・森山

準々決勝1スコア

※試合動画

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×東海大 対 明治大○

準々決勝、明治・梶谷

×日体大(3/3本 3/4本)国武大○

準々決勝、国武大・赤星

×大東大(2/4本 2/5本)中央大○

準々決勝、中大・山崎

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネルへリンクします。

リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦、早稲田が國士舘との代表戦を制し、ベスト8進出を決める。

早稲田

3回戦、筑波大は國學院を寄せ付けず5-0で勝利し4回戦へ。

筑波大

3回戦、帝京大が強豪選手揃う専修大を2-1で勝利しベスト16へ。

帝京大

2回戦、日体大は東京理科大に勝利。

日体大

国際武道大の初戦の2回戦、城西国際大を3-0で勝利。

国武大

中央大は2回戦に勝利し、3回戦へ。

中央大

筑波大、初戦の清和大を4-0で勝利し3回戦で進出。筑波大は出場した7選手のほかに、遅野井、寒川の水戸葵陵コンビが控えている。これからの出場もあるだろう。

筑波大

2回戦、シードの法政大は粘る桐蔭大を振り切り3-1で勝利。

法政大

スコア

前回王者・國士舘は初戦となる2回戦に勝利し3回戦へ。

國士舘

2回戦、専修大が立教大から3-1で勝利し3回戦進出。

専修大

東大が1回戦突破。2回戦はシードの流経大と対戦へ。東大剣道部員数は約60名、レギュラー候補選手は週に5〜6回、2時間の稽古を積んでいるという。今大会では台風の目となるれるか!?

東大

ノーシードの専修大は1回戦に勝利。2回戦ではシード校・立教と対戦へ。

専修大

開会式! 試合開始は10時半頃より

優勝旗返還

※10時から開会式!!

関東学生剣道新人戦

優勝カップ

組合せ

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生配信

 

※関東学生剣道連盟でも生配信をおこなっています。

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前回H29大会優勝 國士舘

H30第64回関東学生剣道新人戦大会

2018年11月25日(日)

東京都足立区・東京武道館

※7人生団体戦、4分3本勝負

※1、2年生によりチーム編成、90チームが出場。

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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組合せ

組合せ

過去大会

・H29大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【大会結果】11/3 第66回全日本剣道選手権大会

更新日: 2018/11/9


西村英久(熊本・29歳)、2年連続三度目の大会制覇!!

試合後のインタビュー「プレッシャーから逃げていた」

優勝 西村英久
試合後のインタビューではリラックスした表情で答えた西村。

いろいろな方々に支えられた一年だったと思います。そう言った意味では、優勝できて恩返しが少しできたと思います。

そして私の気持ちを汲んで言葉をかけてくれる米田先生は、有難いと思っています。

世界大会から、ずっと試合が続いたていました。世界大会では勝ちたいと言う気持ちがあったなかで個人戦で負けてしまい、団体戦では足を引っ張ってしまいました。日本代表として、団体戦では一本をつないで勝っていこうという作戦の中で、私が迷惑をかけてしまいどんどん苦しくなりました。。

(世界大会から全日本選手権まで時間のない中で)プレッシャーに押しつぶされそうになったときに、九州学院高校の米田先生に電話し「もっとプレッシャーを感じろ、もっと苦しめ」と言われ、苦しい気持ちがスッと落ち着きました。それは、自分がプレッシャーから逃げていたから、押しつぶされそうになっていることに気付きました。

自分にもっとプレッシャーを与えることによって、この試合(大会)をラクな気持ちで、楽しくできたのではないかと思います。

尊敬する先輩

(大会では日本代表選手とも対戦しましたが)ん〜、勝ちたいとは思っていましたが「無心」でやることが、私の剣道ができる一番のことだと思っていますので、今日は無心でなにも考えずに体が動く通りにやれたと思います。

(準々決勝から試合時間が10分に)試合をやっていて苦しいと思うこともありますし、試合時間が長くなればなるほど苦しいと思います。そういうところで、プレッシャーと日々向き合っているからこそ、試合の時はまだまだいける と違う自分が出てくるのだと思います。

(内村選手に関して)本当にすごいな!という思いしかないです。年齢のこともそうですが、試合で先取されても取り返して勝ち上がってくるのは剣道だけではなく私生活や人間性もすごくでるのだろうと感じさせれる、尊敬する先輩です。

(内村選手に勝ち続けているが)たまたまです笑 本当にたまたまです! 九州学院高校の先輩であることが大きく、胸を借りてやろうと思える先輩です。

決勝にのぞむ時は「楽しみたい」とおもいました。決勝戦になると私は勝ち負け(の意識が)がなくなる、決勝で勝ちたいという気持ちよりも、思い切って自分の剣道をすることに気持ちを持っていき、内村先輩に胸を借りるつもりでのぞうもうと思ってでた結果でした。

決勝後に米田先生へ報告したら「おめでとう」と言っていただきました。決勝試合前にも電話し「自分を信じて行ってこい」と言われ、試合前なのに泣きそうになってしまいました。

とことん連覇を意識してこの一年かやってきました。

(決勝では早い展開での決着について)昨年優勝のプレッシャーの部分を味方にして楽しめたことが、思いきり試合ができたのだと思います。

(3回目の優勝、連覇に関して)ありがたいですね笑 連覇したという感覚はまだないです。じわじわくるのかな、と思います。

前回優勝した時に連覇ということを求めたらダメだと思ったら、前回大会は負けてしまいました。

今回はとことん連覇を意識してこの一年かやってきました。だからこそプレッシャーというものを感じてたのだと思います。プレッシャーとの向き合い方、感じ方、プレッシャーとの接し方がわからなかったときに米田先生に「苦しいということは、それだけ連覇を意識ているということだ」と言われ、もっと食いしばらなければいけないと思いました。私は逃げていたのかもしれません。先生からは、いい言葉をいただきました。

下がらないで前で潰す

(9月の警察選手権優勝について)この全日本選手権があったので、ある意味負けても良いという気持ちでのぞみました。

警察選手権は世界大会が終わったばかりだったので 剣道をすることに意味が・・・ 一時的に剣道をやりたくなった 今後どうやったらいいのか・・・ という気持ちがあったなかで、結果をだせたことは嬉しかったですが、全日本選手権と警察選手権では気持ちの持ち方が違っていました。

全日本選手権は今年最後の試合なので、自分の気持ちを最大限にするにはどうしたらいいか考え、それが全日本選手権でできたのだと思います。

(以前の守り主体から攻め主体にして)去年までは間合いを切ったり下がる剣道をしていたのですが、下がらないで前で潰す前に行く剣道をやろうと、のぞみ、そしてこの結果につながったのかなとおもいます。

反省し研究

世界大会で(自分が)負けてから技術面、どこが悪かったのか自分で反省し研究ました。結局、技術面ではないということに行き着きました。みんな同じ技術を持ち、メンタルとなったときにどういう風に試合にのぞんでいたのか、試合中の自分の気持ち・・・という自分なりに分析をして、もっともっと冷静に試合をしなければいけないな、と反省できたことが良かったと思います。

ジュンジュンから10分

 

日本代表キャプテン

(世界選手権が3年後に)近いうちに日本代表候補合宿があります。正直、一回休みたい、というところはあります笑 が、走りだしてしまわなければならないです。

今回らキャプテンをさせてもらうのでみんなを引っ張っていけたら ・・・ おこがましいので 私がやっているところを見てもらうっていう方がいいのかなってもってます。

 

西村・熊本連覇を誓い大会へ出場した西村。後藤(石川)を二本勝ちし初戦に勝利。二回戦では強豪・中澤(高知)にコテで先制されたが気を抜かずメン、コテを取り逆転。3回戦では村方(福岡)との延長戦で引きメンを決めベスト8へ。準々では松﨑(宮崎)から延長で得意のコテで勝利し、準決勝の安藤(北海道)には出ばなのコテを2発決めて決勝へ。優勝をかけて内村(東京)と対戦し、42秒間で鋭いコテを決めて2回決めて勝利し、連覇を達成した。

二位 内村(東京)四度目の優勝を狙う今大会最年長の内村。警視庁では特練選手ではないものの、いまだその勝負強さは健在。1回戦では渡部(山形)を延長でコテ、2回戦では若手・齋江(鳥取)から二本勝ち、3回戦では大柄の村上(大阪)、そして準々決勝の國友(福岡)の両試合を面返しメンで勝利した。準決勝では明治大の後輩でもある竹下(大分)と対戦し、メンを選手されるもコテ、心理を読みきったかのような面返しドウを決めて勝利した。決勝では西村の前にまたしても敗れてしまったが、堂々たる二位。
安藤・北海道世界大会個人優勝の安藤。なんとしても手にしたい天皇杯。課題でもある初戦、坂口(和歌山)にはメンで二本勝ち。2回戦での尾池(岡山)もメンで一本勝ち、三回戦では新鋭の久田松(愛知)を延長で引きメンを決め、多彩な面技で勝ち上がる。準々では優勝経験のある勝見(神奈川)から力強いメン、さらに諸手ツキで二本勝ちし、準々決勝ではライバル・西村との対戦となり、試合序盤で鋭い面で攻勢だったが、西村にコテを2本奪われ敗れた。優勝に期待がかかる選手であることは今後も変わらない試合展開随所で見せた。
三位 竹下(大分)竹下は五度目の出場、選手権三位や警察大会個人二位、世界大会団体でも活躍した。瞬発力のある剣風で1回戦では日置(愛知)をメン、2回戦では佐藤(千葉)にはコテを両試合とも延長できめてた。3回戦は山田(北海道)を出ばなメンと引きメンで二本勝ちし、準々では前田(大阪)に面を先取されたが得意のメン取り返し逆転でベスト4へ。準決勝では、明大の先輩でもある内村との対戦では試合中盤に鋭いメンで先制したが内村がコテ、さらにドウを立て続けに取り返し逆転負けとなったが、竹下の鋭い技の数々に会場が沸いた。

優秀選手(ベスト8) 松﨑(宮崎)宮崎代表の松﨑、中大時代には関東学生個人王者など実績を持ち現在は宮崎県警で活躍している。松﨑は準々決勝までの4試合すべてで延長戦となり、勝負強さを発揮した。大会開幕試合で嶌津(千葉)から延長で引きドウで勝利。2回戦では強豪・岩切(大阪)では紙一重の相メンで勝利し、3回戦では上段・平野(埼玉)の出ばなで左コテを決めた。準々では西村(熊本)に延長でコテを奪われ敗退したが、まとを絞らせない試合展開でベスト8の結果を残した。

優秀選手(ベスト8) 勝見(神奈川)第64回王者・勝見、世界大会三度の出場などその活躍は誰もが知るところ。1回戦では塩谷(静岡)を引きメン、出ばなメンで二本勝ちし、2回戦では強豪・林田(福井)との大一番。両選手とも出ばななど洞察力に優れている。試合終盤に勝見が小手返しメンを決めて一本勝ちした。3回戦では新鋭・宮本(東京)とは序盤にコテを決めて一本勝ちしたが、準々では安藤(北海道)に二本負けで今回大会を終えた。風格を身につけ進化を続ける勝見、まだまだ第一線での活躍に期待したい。
優秀選手(ベスト8) 國友(福岡)國友は選手権二位2回と、優勝に近い存在。1回戦では同じく二位の実績のある強豪・小谷(千葉)と20分以上の接戦の末、引きメンを決めて勝ち上がり2回戦では平井(島根)から出ばなメンで勝利。3回戦では上段・野村(神奈川)と対戦し、試合終盤に野村の片手面を返しドウで対応し一本勝ちでベスト8進出を決めた。準々では内村と対戦し、終盤で國友の仕掛けた面を巧みに返し面を決めた内村が勝利した。
優秀選手(ベスト8) 前田(大阪)若手成長株の前田、身体能力が高く思い切りのいい剣風で相手を翻弄する。1回戦では小柄な小江(山口)を延長で飛び込みメン決めて勝利し、2回戦では菅野(岩手)から小手返しメン、さらに反応鋭い出ばなメンを決めて二本勝ち、3回戦では新鋭・松﨑(茨城)からメンで先取するも松﨑に面返し胴で返され、勝負の立合いで前田がドウを決め返すという意地で勝利をもぎ取った。準々決勝、竹下との対戦は楽しみな期待を裏切らない打ち合いとなった。前田が序盤に出ばなメンで先取したが、竹下に本戦、延長で2本の面奪われた。まだ25歳ながら2年連続ベスト8の結果を残し、今後はもう一段階上のステージと登ってくるだろう。

優秀選手 村上(大阪)激戦区・大阪から初出場しを決めた村上、今年度の教職員大会団体ではチームの優勝に貢献するなど高校、大学と数々の輝かしい実績を持つ。大柄で迫力があり正統派な剣風でベスト16まで勝ち上がった。初戦の大谷(栃木)から延長で面返しドウ、2回戦では松本(香川)を試合終盤にコテで一本勝ち。3回戦で内村を相手に一歩も引かず、常に攻めの姿勢を崩さなかったが延長で面を奪われ敗れた。その堂々たる試合展開は観客を魅了し、そして、優秀選手に選ばれた。

優秀選手 村方(福岡)村方は選手権四度目の出場。1回戦では桐石(兵庫)から先取されるもメン、延長で引きメンを決めて逆転勝利。2回戦では村松(東京)からメン、コテを決めて二本勝ち、三回戦では西村(熊本)と延長まで競合うも最後は引き面を受けてベスト16で大会を終えた。

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優勝 西村(熊本)

※優勝インタビューコメント、準備中

結果

優勝 西村英久(熊本)

二位 内村良一(東京)

三位 安藤 翔(北海道)

三位 竹下洋平(大分)

・ベスト8

松崎亮介(宮崎)、勝見洋介(神奈川)、國友錬太朗(福岡)、前田康喜(大阪)

・優秀選手
松崎亮介(宮崎)、勝見洋介(神奈川)、國友錬太朗(福岡)、前田康喜(大阪)、村上雷太(大阪)、村方孔哉(福岡)

優勝 西村英久(熊本)優勝 西村英久(熊本)

内村良一(東京)二位 内村良一(東京)
安藤 翔(北海道)三位 安藤 翔(北海道)
竹下洋平(大分)三位 竹下洋平(大分)
優秀選手
上位戦

※大会詳細結果は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

○西村(熊本)(ココ 勝ち )内村(東京)×

試合時間42秒、西村がコテを二本決めて大会連覇を決めた。内村はなすべなく、四度目の大会優勝を蓮子とができなかった。

決勝

決勝

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準決勝

○西村(熊本)(ココ 勝ち )安藤(北海道)×

※試合序盤は安藤が攻めたが、西村が安藤の面にコテを2本決めて勝利。

準決勝 西村がコテで先取

準決勝、試合も終盤にさしかかり安藤が一本を狙ったところを再び西村がコテを決めた

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○内村(東京)(コド 勝ち メ)竹下(大分)×

※鋭いメンで先制した竹下だったが、内村が面に対して出ばなコテを決め、勝負の立合いで面返しドウを決めて逆転勝ち。d

準決勝

準決勝

準決勝

準々決勝

1:×松﨑(宮崎)( 延長 コ)西村(熊本)○

※鋭く攻めてコテ

準々決勝

2:×勝見(神奈川)( 勝ち ツメ)安藤(北海道)○

※安藤が大きく振りかぶりメン、さらに諸手ツキを決めて二本勝ち

準々決勝

準々決勝

3:○内村(東京)(メ 一本勝ち )國友(福岡)×

※返し技が冴えていた内村はこの試合でも面返しメンを決めて準決勝進出へ

準々決勝

4:○竹下(大分)(メメ 勝ち メ)前田(大阪)

※前田がメンで先取したが、竹下が本戦、延長でメンを決めて逆転勝利

準々決勝

準々決勝

準々決勝

注目選手

山田・北海道 意外にも初出場だった山田(北海道)。九州学院時代に日本代表に選出され、明治大学では学生王者に。1回戦では坂口(京都)、2回戦では赤塚(新潟)、3回戦では大学の先輩でもある竹下に二本負け、初出場はベスト16で終えた。

中澤・高知実力選手の中澤(高知)は、1回戦で新鋭・山下(茨城)から勝利し、2回戦では西村と対戦ではコテで先取したものの逆転されてしまったが、西村から今大会唯一の一本を奪い、その実力を証明した。
尾池・岡山ベテラン・尾池(岡山)は五度目の出場。1回戦では足立(埼玉)に勝利したが、2回戦では安藤に敗れた。
小谷・千葉選手権二位などの実績があるベテラン・小谷(千葉)は1回戦から國友(福岡)と注目の強豪対決となったが、國友が延長でメンを決めて小谷は一回戦で姿を消した。

宮本・東京宮本は國士舘大の時に選手権三位の輝き、今回三度目の出場は東京代表、警視庁所属での出場を決めた。1回戦では前田(奈良)、2回戦では望月(福岡)の初出場両選手で同年代に勝利したが、3回戦で勝見に敗れた。今後の活躍に期待がかかる。

千田・宮城明治大4年の千田(宮城)は、二度目の出場だったが、1回戦で恒川(岐阜)に敗れた。今後の活躍に期待したい。
塩谷・静岡塩谷は明徳義塾高でインハイ個人王者、法政で活躍し現在は静岡県警の主力選手となった。今大会は1回戦で勝見と対戦しその牙城を崩すことはできなかった。
野村・神奈川神奈川から初出場を決めた上段の野村。本庄第一高から警察に入り、警察大会個人・団体で活躍している。経験豊富な選手との対戦が続き1回戦では西村健(兵庫)に先取されつつも逆転勝利、2回戦では笠原(三重)を延長戦で下したが、三回戦では國友に一本負けしベスト16で終えた。

岩切・大阪大阪から初出場の岩切。警察大会団体では代表戦に出場し優勝に大きく貢献するなど、実力選手として知られる。今大会では1回戦で森角(長野)、2回戦では松﨑と対戦し、延長で相面で敗れた。

平野・埼玉埼玉県警特練の主将である平野、35歳で初出場を決め、1回戦で山本(広島)、2回戦で恒川(岐阜)に勝利し3回戦・ベスト16となった。
林田・福井前回大会三位の林田(福井)は1回戦で下重(福島)、2回戦では世界大会代表対決、勝見と対戦し勝見の出ばな面を決められ敗れた。
菅野・岩手岩手代表の菅野は、インターハイ個人王者、そして國士舘大で活躍し、近年では国体優勝など印象的な活躍している。今大会では1回戦で、東京から初出場を決めた警視庁の西野に勝利した、2回戦では前田に敗れた。

久田松・愛知愛知から初出場を決めた久田松。1回戦では早稲田大の先輩でもある嘉数(滋賀)、白鞘(長崎)に勝利したが3回戦で安藤に敗れたもののベスト16という実績を残した。

村松・東京白の道衣・袴が印象的な皇宮警察所属の松村は東京から初出場。国士舘大時には個人で全日本学生に出場している影の実力選手。1回戦では古畑(青森)を延長で勝利したが、2回戦では村方(福岡)に敗れた。
橋本・埼玉埼玉・橋本は過去にベスト8、今年の七段戦では優勝と乗っている。今大会は内村と並ぶ38歳最年長で5回目の出場だったが、1回戦で若手で初出場の齋江(鳥取)に敗れた。
松﨑・茨城茨城代表・松﨑は、島原高校で大活躍し現在は筑波大2年生。1回戦では山名(静岡)、2回戦では濱崎(鹿児島)に勝利。3回戦では前田と対戦し先取されるも取り返すなど接戦の末、惜しくも敗れた。

序盤戦

ベスト8

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3回戦(ベスト16)

3回戦

○松﨑(宮崎) (コ 延長 )平野(埼玉)×

○西村(熊本) (メ 勝ち )村方(福岡)×

※引きメン

○勝見(神奈川)(コ )宮本(東京)×

○安藤(北海道)(メ 延長 )久田松(愛知)×

※引きメン

○内村(東京)(メ 延長 )村上(大阪)×

○國友(福岡)(ド 一本勝ち )野村(神奈川)×

○竹下(大分)(メメ 勝ち )山田(北海道)×

※出ばなメン、引きメン

○前田(大阪)(メド 勝ち ド)松﨑(茨城)×

※前田が面抜きメン、松﨑が面返しドウ、前田が飛び込みドウで2本目

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3回戦・ベスト16始まる。西村は村方、勝見は宮本、安藤は久田松と対戦へ。

2回戦

ベスト16

スコア

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2回戦、中澤(高知)が西村(熊本)からコテで先取するも、西村がメン、延長でコテを決めて逆転勝利。勝見(神奈川)は林田(福井)から出ばなメンを決めて一本勝ち3回戦へ。

内村(東京)は斎江(鳥取)からコテ、メンを連取し2本勝ち。

2回戦

スコア

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1回戦、初出場の山田(北海道・明治大)、前田(大阪)、松﨑(茨城・筑波大)2回戦へ。

1回戦

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安藤、勝見、竹下、林田ら世界大会メンバーは1回戦に勝利している。

1回戦

1回戦

全日本剣道選手権大会 1回戦が進行中!

1回戦

開会式

全日本剣道選手権大会 天皇杯

H30第66回全日本剣道選手権大会

2018年11月3日(土・祝)
東京・日本武道館

組合せ

※大会詳細・組合せは【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

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【速報!】9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会

更新日: 2018/9/22


富士ゼロックス、25年ぶりの優勝!!パナソニックESの3連覇を阻止!

優勝 富士ゼロックス

2018/9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会(日本武道館)

長かった道のり・・・ 富士ゼロックスが頂点

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)
優勝を果たした富士ゼロックス、最優秀選手には上原が選ばれた。

 2018年9月17日(月・祝日)、第61回全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは全国から381チームが参加し、5人制団体戦、試合は3分三本勝負(決勝・準決勝は4分)でおこなわれた。

日本一を決める決勝へは、2連覇中のパナソニック(ES本社:パナES)と富士ゼロックス(本社:富士ゼロ)が勝ち上がった。パナESは準々決勝で九州電力、そして準決勝では勢いのあるトールエクスプレスに勝利し、3大会連続で決勝進出を決めた。

対する富士ゼロは準々決勝で東芝テック、準決勝ではNTTと関東対決を制して、実に23年ぶりに決勝まで勝ち進んだ。

先鋒戦、富士ゼロは上段の米満が反応良く伸びのある片手メンをパナES・吉村から決めて一本勝ち。次鋒戦、今度は全日本剣道選手権への出場経験もある強豪のパナES・山田が富士ゼロのキャプテン・岩川からコテを決めて一本勝ち。まさに一進一退の状況で後半戦を迎える。

中堅戦、富士ゼロは東郷、パナESはチーム最年長の勝見の対戦では、勝見が鋭く小手を放ったが拳だったか旗は上がらず、東郷は一瞬の隙を見逃さずメンを決め、この試合を一本勝ちで終える。

副将戦、富士ゼロはベテラン・上原が登場。パナESは負けられない状況の高。高は積極的に攻めるが、試合巧者の上原は攻め・間合い感覚を織り交ぜ、高の一瞬の居つきを見逃さずに引きメンを決め、一本勝ち。この勝利が富士ゼロの優勝を決め、結果3-0で25年ぶりの大会制覇を果たした。

結果

表彰式

優勝 富士ゼロックス(本社)
二位 パナソニック(ES本社)
三位 トールエクスプレスジャパン(本社)

三位 NTT(本社)
・ベスト8

九州電力(本店)、三井住友海上(神田)、東芝テック(本社)、東京海上日動(本店)

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)

ベスト16

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×パナソニック(ES本社)(1-3)富士ゼロックス(本社)○

富士ゼロックス

パナソニックES本社

決勝スコア

※動画準備中

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準決勝

1:○パナソニック(ES本社)(2-1)トールエクスプレスジャパン(本社)×

準決勝1 大将戦

準決勝1スコア

※動画

2:○富士ゼロックス(本社)(2-1)NTT(本社)×

準決勝2 大将戦

準決勝2スコア

※動画

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準々決勝

1:×パナソニック(ES本社)(1-0)九州電力(本社)×

準々決勝1 中堅戦

準々決勝1スコア

※動画準備中

2:×三井住友海上(神田)(0-4)トールエクスプレスジャパン(本社)○

準々決勝1

準々決勝1スコア

3:○富士ゼロックス(本社)(2-0)東芝テック(本社)×

準々決勝3 大将戦

準々決勝3スコア

※動画準備中

4:○NTT(本社)(3-0)東京海上日動(本店)×

準々決勝4 副将戦

準々決勝4スコア

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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序盤戦

6回戦、富士ゼロ・北川がパナES門真・永井との大将戦に勝利し準々決勝進出。

6回戦 富士ゼロックス

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネル 大会再生リストへリンクします>>

動画一覧

過去大会

※H29大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東レ(滋賀))

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】9/9 H30関東学生剣道優勝大会

更新日: 2018/9/10

生配信

【FRESH!版】

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【関東学連版】

※関東学生剣道連盟では5番組を配信中!

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決勝、國士舘が中大を3-1で下し優勝を決めた!

決勝

結果

優勝 國士舘

二位 中央大

三位 明治大、東洋大

・ベスト8

筑波大、駒澤大、慶応大、国武大

・ベスト16

東農大、日体大、流経大、順天堂、専修大、法政大、亜細亜大、東海大

・全日本出場決定戦

立正大、立教大、学習院、大東大

※上記20校が10/28に大阪で開催される全日本学生剣道優勝大会へ出場

ベスト16

出場決定戦(敗者復活戦)

※結果・詳細、スコア等は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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リアルタイム速報

※関東学連HPで、スコア速報が行われてます。

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決勝

×中央大(1-3)國士舘○

決勝 大将戦

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

1:○中央大(3-0)東洋大×

準決勝1

準決勝1スコア

※試合動画

2:○國士舘(3-1)明治大×

準決勝2

準決勝2スコア

※試合動画

準々決勝

1:×筑波大(2 代表 2)中大○

代表戦:×初田( 勝ち メ)丸山○

準々決勝1 代表戦

準々決勝1スコア

2:×駒澤大(1/2本 勝ち 1/3本)東洋大○

準々決勝2 大将戦

準々決勝2スコア

3:○國士舘(3-1)国武大×

準々決勝3 大将戦

4:×慶応大(0-1)明治大○

準々決勝4 中堅戦

準々決勝4スコア

4回戦

○筑波大 対 東農大×

日体大 対 中央大

流経大 対 駒澤大

東洋大 対 順天堂

國士舘 対 専修大

国武大 対 法政大

亜細亜 対 慶応大

東海大 対 明治大

4回戦、國士舘と専修大は接戦!國士舘が3-2で勝利し、ベスト8へ。筑波大は東農大を4-1。

4回戦 國士舘

3回戦、明治大は東京学芸大に勝利し4回戦へ。

3回戦 明治大

3回戦、慶応大が日大を3-1で勝利

3回戦 慶応大

3回戦、中央大が立正大を6-0で勝利し4回戦へ。4回戦で日体大と対戦へ。

3回戦 中央大

3回戦、勢いのある武蔵大との大将戦で勝利した専修大が逆転勝利、全日本出場を決めた。

3回戦 専修大

3回戦、國士舘は学習院に4-2で勝利。筑波大も勝利し、4回戦へ。全日本学生出場権を得る。

3回戦

2回戦、中央大、法政大、明治大がそれぞれ勝利し3回戦へ

2回戦

2回戦、流経大と早大の対戦は、流経大・中根が早大・安井からメンを決めて一本勝ちし、2-0で流経大が勝利し3回戦へ。大東大と明星大は代表戦となり、大東大・若林が勝利した。

2回戦、流経大

2回戦、国武大は平国大との本戦1-1、代表戦で国武大・岩切兄が引きメンを決めて3回戦進出を決めた。シード校では日体大、東海大が3回戦へ。

2回戦

2回戦、強豪シード校が初戦を迎える。筑波大は松﨑、星子、大将に初田など強豪選手を揃え國學院から6-0で勝利。國士舘は清和大2-0、日大は東大を2-0で勝利し3回戦進出を決めた。

2回戦

1回戦、流経大と帝京大は0-0の代表戦となり、流経大・中根が帝京・高橋からメンを決めて勝利し、2回戦で早稲田と対戦へ。どちらが勝ってもおかしくない、紙一重の勝負だった。

1回戦

開会式。試合開始は9時半頃より

開会式

開会式

9時より開会式!!

日本武道館

日本武道館

組合せ

組合せ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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前回大会優勝 筑波大
前回大会優勝は筑波。明大との代表戦を制した。

2018年9月9日(日)、第67回関東学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催される。

大会へは95チームが参加、試合は7人生団体戦でおこなわれる。また、10月に大阪で開催される全日本学生剣道優勝大会へ上位進出チームと、出場決定戦(敗者復活戦)を勝ち抜いたチームはその出場権を得ることができる。

前回大会優勝の筑波大、今チームも強豪選手揃え、田内、初田、そして日本代表メンバーの星子が選手登録されている。筑波は第1シードで、2回戦ではおそらく國學院との対戦となるだろう。國學院も島原出身選手など油断できない相手となる。

昨年の大会二位の明治大は、山田(凌)そして山田(将)、千田らが4年生で最後の出場となる。さらに槌田、梶谷など下級生でも注目選手が多い。実力通りに発揮できれば上位進出も見えてくる。

前回大会三位の國士舘は全日本王者の矢野、同二位の福居ら強豪選手、大型選手が選手登録されている。2回戦ではおそらく清和大、全日本学生出場をかけて学習院と対戦か。

立教大は昨年、約50年ぶりのベスト4進出を決めた。これまでチームを支えてきた上級生と、近年、高校大会でも活躍目立つ立教新座からの新戦力を加えて今大会でも上位進出を目指すが、厳しい試合が待ち構えている。勝ち上がると全日本出場をかけた3回戦で順天堂との対戦となれば、接戦になることは間違いないだろう。

中央大、個人戦でも活躍が目立つ丸山、本間らがキーマンとなる。組合せの近くに超強豪校はおらず、実力通りに勝ち上がれば全日本出場の出場権は得られそうだ。

序盤戦、全日本出場をかけた3回戦では強豪校同士の対戦も多く見られそうだ。

流経大の中根も4年生となり、最後の関東学生に注目したい。チーム強化が進んでいる帝京大と1回戦で対戦し、その勝者は2回戦で早稲田との対戦となる。

強豪校では日体大、専修大、国武大、法政大や、そして大東大や駒澤大など勢いのあるチームも気になるところ。

※LET’S KENDOでは大会当日にリアルタイム速報、生配信をおこないます。

※関東学生剣道連盟でも生配信予定!

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※過去大会

※H29大会(優勝・筑波大、二位・明治大)

※H28大会(優勝・中央大、二位・國士舘)

※H27大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

※H26大会(優勝・筑波大、二位・日体大)

※H25大会(優勝・國士舘、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・日体大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・國士舘、二位・明治大)

※H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

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