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【速報&生配信】12/2 関東女子学生剣道新人戦大会

更新日: 2018/12/4

生配信

※関東学生剣道連盟でも生配信をしています。

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明治大が初優勝!!決勝で國士舘から勝利。

優勝 明治大

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優勝 明治大学
初優勝の明治大。決勝では國士舘に勝利。

2018121()、第19回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

試合は5人制団体戦、4分3本勝負でおこなわれ、新人戦の名の通り1,2年生選手によりチーム編成された。大会へは80チームがエントリーするトーナメント戦で、最大で7度の試合を勝つと優勝となる。

決勝へは明治大と國士舘が進出。意外にも両チームともいままでこの新人戦で優勝がなく、勝利チームは初制覇となる。

先鋒戦で國士舘・瀬川が鋭いコテで先取するも山﨑が飛び込みメン、勝負の立合いでコテを決めて2本取り返し勝利し、明大は続く福田も試合終盤に鮮やかな出ばなメンを決めて一本勝ちし明治が2連勝を決め、中堅から大将の3人は引き分けに終わり、明治大が2-0で勝利し初優勝を決めた。

明治大女子部はここ10年、有望選手も多くなりつつもなかなか結果も出ない時期があったがH21全日本学生団体で三位に入賞するとH28大会では初の全日本制覇、全日本学生選手権でも上位進出する選手が現れるなど頭角を現し、7月の全日本学生個人では藤﨑(3年)が優勝し、9月の関東女子団体で初優勝、そして今大会につながった。

國士舘は名門中の名門であり全日本団体でいくども優勝を果たしているが、この新人戦は今大会を含め2位が3度となかなか優勝に恵まれていないが、真価を発揮する関東・全日本団体での活躍には今後もきたいしたい。

H23〜H25大会で法政大が3連覇して以来ここ5大会で新人戦を連覇するチームが現れておらず、関東学生においてはしばらく拮抗した状況が続くのではないか、逆にどのチームにもチャンスがある感じる。女子の試合は男子に比べ注目度は低いものの、試合内容やこの混戦状況を多く人に見てもらいたいと感じる。

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結果

表彰式

優勝 明治大

二位 國士舘大

三位 日体大、関東学院大

・ベスト8

法政大、立教大、中央大、順天堂

 

優勝 明治大優勝 明治大

二位 國士舘二位 國士舘
三位 日体大三位 日体大
三位 関東学院大三位 関東学院大

ベスト16
※結果等は関東学生剣道連盟に掲載されております

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決勝

・○明治大(2-0)國士舘×

先鋒戦、國士舘・瀬川がコテで先取したが、山崎がメン、コテを取り返し逆転勝利。先鋒戦、國士舘・瀬川がコテで先取したが、山崎がメン、コテを取り返し逆転勝利。

明大は関東学生優勝大会に続き、新人戦でも初優勝。明大は関東学生優勝大会に続き、新人戦でも初優勝。
優勝にあと一歩届かなかった國士舘優勝にあと一歩届かなかった國士舘

※試合動画

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準決勝

・×日体大(0-2)明治大○

準決勝1、先鋒戦

スコア

・○國士舘(4-0)関東学院×

準決勝2、中堅戦

スコア

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準々決勝

國士舘、代表戦で勝利

・×法政大(0-1)日体大○

→日体大副将・相馬がコテを決めて一本勝ち

・×立教大(0 代表 0)明治大○

→代表戦で明大・小松が面を決めて勝利

・×中央大(0 代表 0)國士舘○

→代表戦、中大上段・小川の片手面を國士舘・井手が返しドウを決めて勝利。

・○関東学院(1-0)順天堂×

→関東学院次鋒が一本勝ち

リアルタイム速報

4回戦(ベスト16)

國士舘

・法政大 対 日本女子体育大

・×駒澤大(0-2)日体大○

・×早稲田(0-1)立教大○

・×平成国際(1-2)明治大○

・○中央大(2-0)東京女子体育大×

・×東海大(0-4)國士舘○

・×桐蔭横浜 対 関東学院○

・×国武大(2-1)順天堂○

3回戦、大一番となった法政対筑波は、大将戦に勝利し法政大が2-1でベスト16進出を決める。

法政大

スコア

2回戦最終試合、シードの順天堂、明大が3回戦へ進出。

順天堂

3回戦、國士舘は國學院を3-0で勝利しベスト16進出。

國士舘

2回戦、チームとして仕上がりの良さを感じる国武大はシードの日大を1-0の接戦を制し3回戦へ。筑波大は慶応大に勝利。

2回戦 国武大

2回戦、シードの法政は初戦だけあり硬さのある印象だったが、帝京大を1-0で振り切り勝利。中央大、日体大など強豪校も2回戦に勝利している。

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2回戦

1回戦、ノーシードの国武大は尚美学園に勝利し2回戦で日大と対戦へ。第1試合場では帝京大が1回戦に勝利し、法政大と2回戦でぶつかることになった。さらにこの試合場には筑波大もおり、激戦トーナメントだ。

1回戦

ただいま開会式!!

優勝旗返還。前回優勝・法政大

開会式

※10時から開会式!

関東女子学生剣道新人戦

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関東女子学生剣道新人戦

H30第19回関東女子学生剣道新人戦大会

2018年12月1日(日) 東京都足立区・東京武道館

※5人制団体戦、4分3本勝負。チームは1、2年生で編成。

※大会の詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されてります。

組合せ

組合せ

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過去大会

・H29大会(優勝:法政大、二位:順天堂)

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【速報&生配信!】9/25 H30全国警察剣道選手権大会

更新日: 2018/9/28

生配信

※機材トラブルにより見にくい状況、配信中断がありました。ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。

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男子・西村(熊本)、女子・松本(神奈川)が初優勝!!

男子優勝 西村

女子優勝 松本(神奈川)

2018年9月25日(火)、明治150年記念・平成30年度全国警察剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは都道府県各警察(・皇宮警察)代表選手と前回大会結果(ベスト8)等のシード権を得てる選手が出場し、男子109選手、女子89選手がエントリーした。試合は個人戦トーナメント、時間無制限一本勝負でおこなわれた。

男女とも世界剣道選手権大会へ出場した選手や実績のある実力選手が多数出場した。

男子決勝は昨年の全日本剣道選手権大会と同じ対戦、西村英久(熊本)と内村良一(警視庁)となった。全日本選手権は二度制している西村だが、警察選手権では初の決勝進出となった。対する内村は過去二度の優勝、6年ぶりの決勝進出。初優勝から14年がたち現在37歳のベテランの域に達しているが、いまだ衰え知らずだ。そして最初にチャンスを得たのは内村、小手返し面で西村をとらえたが旗は一人のみ、深くなってしまったか。西村は試合序盤から面、小手を攻め分ける。試合開始から約4分、両選手が攻め合い間合いが近くなってきたところで西村が飛び込みメンを仕掛け、これが一本となり西村は初優勝を決めた。

熊本県警の村木監督は「西村選手は世界大会から帰国し休養もとったが、この警察大会に向けてすぐに気持ちを切り替えて稽古し、この大会でもいつもの稽古と変わらぬ実力を発揮してくれた印象です。体力、気持ちの切り替え、集中力が充実していました。」と話した。

世界大会女子個人優勝の松本(神奈川)が4回戦で前回大会二位の阿部(警視庁)、準々で日本代表の盟友でもある渡邊(熊本)、準決勝で前回三位の豊丸(大阪)に勝利し初の決勝進出し、山本(遥子・大阪)と対戦。山本は前回大会ベスト8、今大会では4回戦で西(茨城)、準々で福川(千葉)と若手に勝利し、準決勝では前回大会優勝者、大阪チームも先輩でもある山本真理子から勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、試合序盤から松本が積極的に攻めるが山本は間合い見切り落ち着いた試合展開で面や小手を狙う。試合開始から約5分、松本が素早く攻め放ったコテが一本となり、警察選手権、初優勝を決めた。

※序盤戦レビュー 準備中

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結果

男子

男子表彰

優勝 西村(熊本)

二位 内村(警視庁)

三位 土谷(大阪)

三位 棈松(埼玉)

・ベスト8

安藤(北海道)、嶌津(千葉)、松﨑(宮崎)、山中(皇宮)

男子トーナメント

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女子

女子 表彰

優勝 松本(神奈川)

二位 山本(遥子・大阪)

三位 豊丸(大阪)

三位 山本(真理子・大阪)

・ベスト8

山崎(大阪)、福川(千葉)、高馬(警視庁)、渡邊(熊本)

女子トーナメント

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決勝

男子:○西村(熊本)(メ 勝ち )内村(警視庁)×

※西村が素早い反応で出ばなメンを決めて優勝

西村がメンを決めて優勝

試合序盤、内村に旗が上がる惜しい面もあった。

内村

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女子:○松本(神奈川)(コ 勝ち )山本(遥子・大阪)×

※松本が素早く、キレのあるコテで決め優勝

コテを決めて優勝した松本(神奈川)

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準決勝

 

男子1:○西村(熊本)(コ 勝ち )土谷(大阪)×

※引きコテ

準決勝 西村(熊本)

男子2:○内村(警視庁)(メ 勝ち )棈松(埼玉)×

※試合開始直後、上段の棈松の片手面に内村がメンを合わせて勝利

内村(警視庁)が面を決めて決勝進出

女子:○松本(神奈川)(コ 勝ち )豊丸(大阪)×

女子:×山本(真理子・大阪)( 勝ち コ)山本(遥子・大阪)○

準々決勝

男子:×安藤(北海道)( 勝ち メ)西村(熊本)○

※安藤の小手をかわし西村がメンを決めた。

準々決勝 西村(熊本)

男子:○土谷(大阪)(コ 勝ち )嶌津(千葉)×

準々決勝 土谷(大阪)

男子:○棈松(埼玉)(コ 勝ち )松﨑(宮崎)×

男子:○内村(コ 勝ち )山中(皇宮)×

※内村が鋭くせめてコテを決めた。

女子:○山本(真理子・大阪)(メ 勝ち )山崎(大阪)×

女子:○山本(遥子・大阪)(コ 勝ち )福川(千葉)×

女子:○豊丸(大阪)(メ 勝ち )高馬(警視庁)

女子:○松本(神奈川)(メ 勝ち )渡邊(熊本)×

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リアルタイム速報・ハイライト

埼玉の上段、新鋭・棈松は初出場で三位入賞。序盤戦で実力選手の原(佐賀)、岡光(千葉)、さらに準々決勝では松﨑(宮崎)に勝利した。

全日本女子王者に輝いた高橋(神奈川)は3回戦で山崎(大阪)に敗れた。山崎はベスト8進出を決めている。

高橋(神奈川)

世界大会での活躍も記憶に新しい前田(大阪)はキレのある動きで2、3回戦を勝ち進んだが、4回戦で内村に敗れた。

前田(大阪)

前々回大会優勝者、前回大会二位の阿部(警視庁)は、4回戦で松本(神奈川) に敗れ上位進出は叶わなかった。

阿部(警視庁)

2回戦では若手注目対決、土谷(大阪)が宮本(神奈川)からメンを決めて勝利した。

2回戦 土谷(大阪)対宮本(神奈川)

2回戦、合屋(京都)はH26大会覇者の畠中(警視庁)から勝利。4回戦で土谷に敗れ、惜しくも来年大会のシード権利(ベスト8)獲得とはならなかった。

京都 合屋

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準々決勝、西村(熊本)が安藤(北海道)の小手をかわしメンを決め準決勝進出を決めた。

準々決勝、西村(熊本)

女子、初出場の福川(千葉)は強豪選手相手に積極的に攻め勝ち進み、ベスト8進出を果たした。

福川(千葉)

途中経過

男子トーナメント

女子トーナメント

内村(警視庁)は準々決勝で山中(皇宮)からコテを決めて準決勝へ。

準々決勝、内村(警視庁)

女子、松本(神奈川)は阿部(警視庁)、準々で渡邊(熊本)、準決勝では豊丸(大阪)に勝利し決勝進出を決めた。

女子、松本(神奈川)が準決勝進出

2回戦、シードの西村(熊本)は菊地(皇宮)に勝利し3回戦へ。安藤(北海道)、前田(大阪)も2回戦に勝利。岩切(大阪)は上段の野村(神奈川)に勝利。

2回戦 西村(熊本)

2回戦、宮本(警視庁)が勝利し3回戦へ。警視庁では、出場最年長の内村、林も勝ち進んでいる。竹ノ内は欠場。

2回戦 宮本(警視庁)

1回戦、國友(福岡)、土谷(大阪)、野村・宮本(神奈川)、林・宮本(警視庁)、木谷(愛知)、初戦突破。シード選手は2回戦から登場。

1回戦

開会式は9時より。試合は9時半頃より開始!!

優勝杯返還

開会式

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組合せ

男子個人戦 女子個人戦

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安藤、山本は連覇なるか!? 警察王者を決める個人戦一本勝負!!

前回大会優勝
男子は前回大会、男子は安藤(北海道)、女子は山本(大阪)が優勝を果たした。

2018年9月25日(火)、平成30年度全国警察剣道選手権大会が東京・日本武道館で開催される。

大会へは都道府県各警察(・皇宮警察)代表選手と前回大会結果(ベスト8)等のシード権を得てる選手が出場し、男女とも約100選手がエントリーする。試合は個人戦トーナメント、時間無制限一本勝負でおこなわれる。

近年の優勝は、前回大会は安藤(北海道)、大城戸(大阪)、畠中(警視庁)、網代(兵庫)ら強豪選手が優勝を果たしている。興味深いのは昨年二位は横尾(神奈川)、一昨年は野田(岐阜)、また、2大会連続ベスト4の岡光(千葉)など影の実力選手が活躍をしている点だ。また、世界大会で活躍した前田(大阪)もベスト8、三位と好成績を残し日本代表まで登り詰めている。

女子、世界大会日本代表メンバーの主力選手は警察だ。山本(大阪)は前回大会優勝選手、渡邊(熊本)、松本(神奈川)、高橋(神奈川)。世界大会後、全日本女子選手権、そして今大会と過密すぎる日程。

世界大会では松本、そして全日本女子選手権では高橋が優勝しているが、両選手とも今大会での優勝はないだけに強い気持ちでのぞむことだろう。

また、前々大会優勝、前回大会二位の阿部(警視庁)など、女子の優勝ゆくえも気なるところ。

強豪選手の動向、また、アピールに成功する選手が現れるか注目だ。

LET’S KENDOでは配信、速報予定です!

※テレビ朝日CSで10/6(土)18時〜放送予定です!!

テレビ朝日CS

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過去大会

※H29大会(優勝 安藤 翔(北海道)、二位 横尾 徹(神奈川))

※H28大会(優勝 大城戸 知(大阪)、二位 野田 了(岐阜))

※H27大会(優勝 土谷有輝(大阪)二位 野村洋介(神奈川))

※H26大会(優勝 畠中宏輔(警視庁)二位 竹下洋平(大分))

※H25大会(優勝 網代忠勝(兵庫)二位 小谷明徳(千葉))

※H24大会(優勝 高鍋 進(神奈川))内村良一(警視庁)))

※H23大会・中止

※H22大会(優勝 高鍋進(神奈川)二位 中野貴裕(京都))

※H21大会(優勝 高鍋進(神奈川)二位 木和田大起(大阪)

【速報!】9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会

更新日: 2018/9/22


富士ゼロックス、25年ぶりの優勝!!パナソニックESの3連覇を阻止!

優勝 富士ゼロックス

2018/9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会(日本武道館)

長かった道のり・・・ 富士ゼロックスが頂点

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)
優勝を果たした富士ゼロックス、最優秀選手には上原が選ばれた。

 2018年9月17日(月・祝日)、第61回全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは全国から381チームが参加し、5人制団体戦、試合は3分三本勝負(決勝・準決勝は4分)でおこなわれた。

日本一を決める決勝へは、2連覇中のパナソニック(ES本社:パナES)と富士ゼロックス(本社:富士ゼロ)が勝ち上がった。パナESは準々決勝で九州電力、そして準決勝では勢いのあるトールエクスプレスに勝利し、3大会連続で決勝進出を決めた。

対する富士ゼロは準々決勝で東芝テック、準決勝ではNTTと関東対決を制して、実に23年ぶりに決勝まで勝ち進んだ。

先鋒戦、富士ゼロは上段の米満が反応良く伸びのある片手メンをパナES・吉村から決めて一本勝ち。次鋒戦、今度は全日本剣道選手権への出場経験もある強豪のパナES・山田が富士ゼロのキャプテン・岩川からコテを決めて一本勝ち。まさに一進一退の状況で後半戦を迎える。

中堅戦、富士ゼロは東郷、パナESはチーム最年長の勝見の対戦では、勝見が鋭く小手を放ったが拳だったか旗は上がらず、東郷は一瞬の隙を見逃さずメンを決め、この試合を一本勝ちで終える。

副将戦、富士ゼロはベテラン・上原が登場。パナESは負けられない状況の高。高は積極的に攻めるが、試合巧者の上原は攻め・間合い感覚を織り交ぜ、高の一瞬の居つきを見逃さずに引きメンを決め、一本勝ち。この勝利が富士ゼロの優勝を決め、結果3-0で25年ぶりの大会制覇を果たした。

結果

表彰式

優勝 富士ゼロックス(本社)
二位 パナソニック(ES本社)
三位 トールエクスプレスジャパン(本社)

三位 NTT(本社)
・ベスト8

九州電力(本店)、三井住友海上(神田)、東芝テック(本社)、東京海上日動(本店)

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)

ベスト16

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×パナソニック(ES本社)(1-3)富士ゼロックス(本社)○

富士ゼロックス

パナソニックES本社

決勝スコア

※動画準備中

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準決勝

1:○パナソニック(ES本社)(2-1)トールエクスプレスジャパン(本社)×

準決勝1 大将戦

準決勝1スコア

※動画

2:○富士ゼロックス(本社)(2-1)NTT(本社)×

準決勝2 大将戦

準決勝2スコア

※動画

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準々決勝

1:×パナソニック(ES本社)(1-0)九州電力(本社)×

準々決勝1 中堅戦

準々決勝1スコア

※動画準備中

2:×三井住友海上(神田)(0-4)トールエクスプレスジャパン(本社)○

準々決勝1

準々決勝1スコア

3:○富士ゼロックス(本社)(2-0)東芝テック(本社)×

準々決勝3 大将戦

準々決勝3スコア

※動画準備中

4:○NTT(本社)(3-0)東京海上日動(本店)×

準々決勝4 副将戦

準々決勝4スコア

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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序盤戦

6回戦、富士ゼロ・北川がパナES門真・永井との大将戦に勝利し準々決勝進出。

6回戦 富士ゼロックス

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネル 大会再生リストへリンクします>>

動画一覧

過去大会

※H29大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東レ(滋賀))

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】8/26 H30国体関東ブロック大会 剣道競技

更新日: 2018/8/29

茨城が3部門制覇

茨城県勢が3部門を制し、福井国体出場へ。

2018年8月26日(日)、第73回国民体育大会・関東ブロック大会 剣道競技が茨城県・下館総合体育館にて開催された。

大会は成年女子が3人制団体戦5分3本勝負、少年男女は5人制団体戦4分3本勝負が行われ、各上位3チームが9月30日から福井県でおこなわれる本大会への出場権を得ることができる。(成年男子はブロック大会なし)

試合に関して、基本的に引き分けがなく勝負が決するまで延長戦が続く決着ルールとなっている。(決勝・三位決定戦はチームの勝敗が決まった場合、引き分けあり)また、関東の8チームが4チームのリーグ戦をおこない、リーグ1位チームが決勝へ、リーグ2位チームが3位決定戦へ。各リーグ1位は福井国体へ出場、2位チームは3位決定戦の勝利チームに出場権があたえられる。

試合が決着ルールのため、予想外の展開になることが多く、先鋒、次鋒を選手しても中堅、副将で取り返し大将戦に持ち込むような展開も多くみられた。

少年男子予選、茨城、千葉がリーグ3連勝で決勝へ

少年男子、リーグ1組では水戸葵陵の岩部、棗田が後ろに控える茨城と、佐野日大選手で揃えた栃木が同組となった。茨城は初戦の埼玉、2戦目の群馬に勝利しリーグ突破を引き寄せ、最終戦で栃木で対戦へ。栃木は初戦の群馬戦を落とし厳しい状況をとなったが埼玉に大将戦で栃木・大平が延長でコテを決めて3-2で勝利したが、リーグでは埼玉、群馬とともに1勝1敗と厳しい状況で茨城との対戦となった。茨城と栃木の直接対決では、やや波に乗り切れなかった栃木だったが先鋒、次鋒を連勝し、リーグで並んでいる埼玉、群馬との勝利者数で上回った。しかし、茨城が中堅・小松崎、副将・棗田、そして大将戦は超高校級対決の茨城・岩部と栃木・大平の対戦を、岩部が延長戦でメンを決めて制し、茨城が3-2の逆転勝利でリーグ3勝目、決勝進出とともに福井国体への出場を決めた。

茨城の決勝の相手は千葉。千葉はリーグ2組の初戦で神奈川との大将戦を千葉・樋浦が延長でコテを決めて勝利し、2戦目の山梨は4-1、そして東京との最終戦でも樋浦が大将戦で勝利しリーグ3連勝で1位突破を決めた。

千葉に敗れた神奈川であったが、2戦目の東京戦では大将戦に勝利し3-2、3戦目の山梨にも勝利し2勝1敗でリーグ2位を決め3位決定戦で栃木との対戦となった。

決勝戦、開催地・茨城の勢いが上回り5-0で千葉から勝利し、少年男子の部で優勝を決めた。

福井国体への出場権がかかる3位決定戦は栃木と神奈川が対戦し、栃木が先鋒・清水、次鋒・西野が連勝し優位な展開を作ったが、中堅戦では神奈川・井出が1本勝ちするも後のない状況が続く神奈川。副将戦、この日、一本が取れない栃木・原田は、長身の神奈川・高橋を対戦し延長戦で原田が気迫のこもったコテを決めてチーム3勝目を奪い、結果、栃木が4-1で勝利し3位に滑り込んだ。

少年男子は福井国体へ茨城、千葉、栃木の3チームの出場を決定した。

女子成年女子

成年女子は3人制団体戦、連敗は許されない厳しい試合となる。

茨城は先鋒・西が勝利し後半に繋げる展開で、山梨、埼玉に勝利。最終戦では、2勝同士の栃木と対戦。栃木先鋒は教職員大会個人優勝・鈴木が茨城・西から勝利したが、中堅では茨城・小松澤、大将・川上の勝利で逆転勝利でリーグ3連勝で決勝進出を決め、栃木は3位決定戦へ回った。茨城の決勝の相手は神奈川。

神奈川の初戦の群馬戦で先鋒は世界大会女子日本代表の松本が勝利したものの逆転負け。しかし、東京、千葉と連勝しチームは2勝1敗。しかし、このリーグは神奈川、東京、群馬が2勝1敗で並び、勝者数6で1位突破、2位は群馬が勝者数5で東京を1勝上回り3位決定戦へ。

決勝戦、茨城・西が延長戦で神奈川・松本から延長戦でドウを決めて一本勝ち、さらに中堅戦でも茨城・小松澤が一本勝ちし2-0で茨城が優勝を決めた。

三位決定戦、栃木が群馬から先鋒、中堅を連勝し2-0で勝利、福井国体への出場を決めた。

少年女子

※準備中

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結果

・成年女子

優勝 茨城

二位 神奈川

三位 栃木

・少年男子

優勝 茨城

二位 千葉

三位 栃木

・少年女子

優勝 茨城

二位 群馬

三位 東京

※各部門三位までが、福井国体へ出場。

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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予選リーグ

成年女子 予選リーグ成年女子

少年男子予選リーグ少年男子
少年女子少年女子

※予選1位チームはは決勝進出、そして福井国体へ出場決定。予選2位チームは3位決定戦へ新出場、勝利したチームが福井国体への出場権を得ます。

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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決勝

成年女子:×神奈川(0-2)茨城○

成人女子決勝

成年女子 決勝スコア

※動画

少年男子決勝:○茨城(5-0)千葉×

少年男子決勝

少年男子決勝スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子決勝:○茨城(4-0)群馬×

少年女子決勝スコア

少年女子決勝スコア

※動画

三位決定戦

少年男子:○栃木(4-0)神奈川×

少年男子三位決定戦

少年男子三位決定戦スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子:○東京(3-1)埼玉×

少年女子三位決定戦

少年女子三位決定戦スコア

※動画準備中

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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成年女子:×群馬(0-2)栃木○

成年女子三位決定戦

成年女子三位決定戦スコア

試合動画一覧

※試合動画一覧はLET’S KENDO YouTubeチャンネルにて>>

動画一覧

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生配信

番組A・少年男子

少年男子 試合順

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番組B 成年女子・少年女子

少年女子成年女子

YouTube版(少年男子)


※配信は【FRESH!LIVE】【YouTube】にておこないます。

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リアルタイム速報

少年男子予選リーグ2組、千葉が東京との大将戦を制しリーグ1位を決めた。千葉は決勝で茨城と対戦へ。リーグ2位は・・・

千葉がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ1組、茨城が栃木から逆転勝利でリーグ3勝目をあげ決勝進出を決めると同時に本大会への出場を決める。1勝2敗で3チームがならんだが栃木が勝者数差で三位決定戦へコマを進め、本大会出場を目指す。

茨城がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ、東京は初戦の山梨から逆転勝利で1勝目。

少年男子 東京

少年男子予選リーグ、千葉が神奈川との大将戦を制し3-2で勝利。群馬が栃木に勝利。成年女子、リーグ1は群馬が2勝し一歩リード。

千葉、大将戦を制す

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予選リーグ、茨城は少年男女とも初戦に勝利。

茨城

開会式! 本大会へ出場は各部門、3チーム!

開会式

8時半頃より配信開始予定!!

関東ブロック剣道大会

出場選手

成年女子少年男子少年女子

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組合せ

少年男子少年男子

少年女子少年女子
成年女子成年女子

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速報サイト

速報サイト

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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第73回国民体育大会関東ブロック大会 剣道競技

2018年8月26日(日曜日) 茨城県・下館総合体育館

・成年女子:3人制団体戦

・少年男女:5人制団体戦

※各部門三位までが、本大会・福井出場へ出場

※大会詳細は【茨城県教育委員会HP】に掲載されております。

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【速報&生配信!】8/6 H30全国高校定時制通信制剣道大会

更新日: 2018/8/8

男子団体、神奈川Aが2年連続32度目の優勝!二位の兵庫も久々の決勝進出で善戦。

団体優勝 神奈川

女子団体、埼玉が東京から勝利し3度目の大会制覇。女子個人では奥崎が優勝し二冠達成。

女子団体優勝 埼玉

平成30年度 第49回全国高校定時制通信制剣道大会

男子団体優勝 神奈川A
男子団体は神奈川は2連覇、女子団体は埼玉が5年ぶりの優勝。

2018年8月6日(月)、第49回全国高校定時制通信制剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

“もう一つの高校剣道の全国大会”である本大会は、日中は働き、夜は勉学に励む人や、成人してから再度高校生活に臨む人が、“高校生剣士”として数多く活躍している。年に1回のみの全国大会に、選手たちは様々な思いをもって出場している

毎年、本大会で目が離せないのが男子団体・神奈川県Aチーム。神奈川県立横浜修悠館高校の選手たちで編成された本チームは前年大会で優勝しており、優勝回数は31回。大会の主役といっても過言ではないだろう。

そしてここ数年、その神奈川を脅かしH27大会で神奈川の25連覇を阻止した東京がここ4大会連続で決勝進出、2度の優勝を果たしている。

神奈川は予選リーグを勝ち抜くと、決勝トーナメント1回戦・準々決勝で静岡を4-1、そして福岡との準決勝を2-1の接戦を制し決勝進出を決めた。

そして、東京。今年のチームは柱となるエースが不在ではあったが、大将・一ノ瀬の活躍に期待がかかった。予選リーグでは大阪、富山との接戦なったものの勝ち抜いたが、決勝トーナメント・準々決勝で兵庫Aに3-1で敗れ姿を消した。兵庫Aは穴のないチームで予選リーグの3試合とも安定した試合展開で勝ち上がり、目を見張るものだった。

兵庫は準決勝で神奈川Bから3-1で勝利し、約30年ぶりの決勝進出を決めた。

決勝戦、神奈川A先鋒・坂江が2本勝ち、中堅戦では兵庫A・無量小路が一本勝ちと一歩も譲らぬ試合展開となったが、副将戦では神奈川・新田が二本勝ちし、この時点で本数差により神奈川Aの優勝が決まった。大将戦でも神奈川・佐香、兵庫・北川は気迫のこもった試合を見せた。

神奈川A・修悠館高校の古市監督に話しを聞いたところ「厳しい試合もありましたが、優勝できてよかったです。玉竜旗では1回戦で長崎の強豪校に大将戦で敗れてしまいましたが、試合内容は悪くなかったのでこの調子を維持できれば、今大会でも優勝争いできると思っていまいました。今大会も、選手たちがよく頑張ってくれました」と話し、面で勝負するまっすぐな正統派な剣風に関しては「月曜から土曜まで、毎日1時間半程度の稽古をしています。指導に関しては私を含めて4〜5人でおこなっているので、部員たち全員を見ることができていることが大きいとお思います」と語った。今大会では大将(主将)を務めた佐香以外が1、2年生選手ということもあり、来年大会でも活躍にも期待したい。

男子個人決勝では東谷(大阪)が田代(愛知)から、試合終盤に出ばなコテを決めて一本勝ちし優勝。女子個人では全国・関東中学校に出場経験ある奥崎(埼玉)が決勝で、河村(山口)からメンを決めて勝利し初制覇。2年生であるため、来年大会での活躍にも期待したい。また、埼玉は団体戦でも決勝で東京Aから勝利し優勝を果たした。

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結果

表彰式

男子団体戦

男子団体

優勝 神奈川A(横浜修悠館横須賀)

二位 兵庫A(選抜チーム)

三位 福岡(選抜チーム)

三位 神奈川B(選抜チーム)

女子団体

女子団体

優勝 埼玉A

二位 東京A

三位 岐阜

三位 愛知B

男子個人戦

男子個人

優勝 東谷喜也(大阪)

二位 田代拓未(愛知)

三位 川瀬皆人(岐阜)

三位 大川一真(茨城)

女子個人戦

女子個人

優勝 奥﨑愛理(埼玉)

二位 河村真夢(山口)

三位 鈴木蓮華(秋田)

三位 前田侑香(福井)

※大会詳細は【全国高等学校体育連盟定時制通信制部剣道専門部】に掲載されております。

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決勝

男子団体 ○神奈川A(2-1)兵庫A×

先鋒戦神奈川のポイントゲッター・坂江が先鋒戦でメン、コテを決めて二本勝ち。

中堅戦次鋒戦は一本ずつ取り合い引き分けとなり、中堅戦では無量小路がメンを決めて一本勝ちし後半戦へ巻き返しを狙う。
副将戦副将戦、この日好調の神奈川・新田が鋭いメンを二本決めて勝利。この時点で本数差を含め、神奈川Aの優勝が確定した。
スコア神奈川Aのチーム力は高く、序盤戦から圧倒する試合展開を見せ、坂江、新田がチームの勝利に貢献し、主将の佐香がチームをまとめた。決勝トーナメントでは接戦があったものの優勝を勝ち取った。二位の兵庫、穴のないチーム編成で期待通りの上位進出。東京Aに勝利するなど印象的な試合展開。五人それぞれの個性が光った。

※試合動画

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女子団体決勝 ×東京A(0-2)埼玉A○

優勝 埼玉A

※試合動画

男子個人戦 ×田代拓未(愛知)( 一本勝ち コ)東谷喜也(大阪)

男子個人決勝

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女子個人戦 ×河村真夢(山口)( 一本勝ち メ)奥﨑愛理(埼玉)○

女子個人決勝

生配信

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途中経過

男子団体

女子団体
男子個人
女子個人

9時より開会式。試合は女子個人戦、男子個人戦、団体戦の順で行われる。

開会式

平成30年度全国高等学校定時制通信制体育大会第49回剣道大会

男子団体、今年も神奈川と東京に注目!
男子団体、今年も神奈川と東京に注目!

2018年8月6日(月) 東京・日本武道館(開会式 9時〜)

団体戦(予選リーグ+決勝トーナメント)

男子団体戦・五人制(29チーム)

女子団体戦・三人制(18チーム)

男・女個人戦 トーナメント(男子97選手、女子57選手)

※大会詳細は【全国高等学校体育連盟定時制通信制部剣道専門部】に掲載されております。

※前回大会の結果・試合動画はこちらから>>

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組合せ

【速報&生配信】3/4 関東近県高校選抜剣道大会

更新日: 2018/3/5

男子決勝は栃木対決。佐野日大が小山を下し2度目の優勝。

男子優勝 佐野日大
男子決勝、佐野日大が小山から3-0で勝利し優勝。

2018年3月4日(日)、第38回関東近県高校選抜剣道大会が栃木県小山市・栃木県立南体育館にて開催された。

大会へは男子38チーム、女子33チームがエントリーし、五人制団体戦で優勝を目指した。

男子、前回大会優勝の小山(栃木)は3回戦で聖光学院(福島)に勝利すると、準々決勝では中央学院(千葉)と代表戦となり小山・篠原がドウを決めて勝利しベスト4進出。小山は準決勝で甲府商業(山梨)と対戦し、小山は先鋒、次鋒を二本勝ちするも、中堅、副将では甲府商が取り返したが、本数差1本で小山が2年連続決勝進出を決めた。

前回二位の佐野日大(栃木)は、3回戦で宇都宮東(栃木)との対戦では4選手が引き分けとなり、大将戦で佐日・大平が勝利し1-0で勝利するもさらに苦戦は続き、準々決勝では茗溪学園(茨城)では本戦を1-1で代表戦となり、佐日・大平が茗渓・浅野へスピードの乗った鋭いメンを決めてベスト4進出を決めた。

今月末の全国高校選抜でも優勝候補の佐野日大と水戸葵陵で争われた準決勝では、先鋒戦で動きの良い佐日・原田が反応良く、最短距離で飛び込む出ばなメンを決めて一本勝ちし、次鋒から副将まで引き分け。勝利が必要な葵陵・岩部と佐日・大平の強豪選手同士の一戦は4分で決着がつかず引き分けとなり、佐野日大が1-0で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦は前回大会と同一カード、小山と佐野日大の栃木県ライバル校同士で優勝が争われた。

先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦から一気に佐野日大に流れが訪れた。佐日・志良堂がコテと反則で2本勝ちすると、怪我から復帰した西野が飛び込みメン、さらに出ばなコテを決めて2本勝ちしチームの優勝を決め、大将・大平も勝利し3-0で佐野日大が勝利し、2度目の優勝を果たした。

積極的な攻めが印象的な佐野日大、攻守とも堅実な小山、両チームとも選抜での活躍に期待したい。また、選抜に出場が決まっている水戸葵陵、土浦日大、日本航空など今大会では優勝には届かなかったが、課題を修正し全国大会では上位進出をねらっていることだろう。

女子、守谷が大会制し12度目のV。地元・小山は二位。

女子優勝 守谷
守谷は勢いそのままに勝ち進み、決勝で小山に勝利し優勝。

前回大会の優勝の都立深川(東京)と準々決勝で対戦した小山(栃木)。試合は代表戦までもつれ込む接戦を、小山・野生が深川・上原から鋭いコテを決めて勝利。小山は準決勝で茗渓学園(茨城)に先鋒、次鋒を先取され最大のピンチが訪れたが小山は副将、大将でで取り返し、準々に続き代表戦へ。小山は再び大将の野生が代表戦に出場し、茗渓・松原から飛び込みメンを奪って勝利し決勝戦へ。野生の勝負勘、思い切りの良さが際立った。

小山の決勝で守谷との対戦。守谷は大将・柿元を中心にチーム完成度は高く、準々決勝では日体大や世界大会で活躍した村瀬諒が監督を務める日体桜華(東京)を3-0、準決勝の東京学館浦安(千葉)を4-0で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、小山は守谷の勢いを止めることができず、守谷は副将・阿部の一本勝ちがチームの3勝目となり、守谷大将・柿元も勝利で終え、結果4-0で優勝を決めた。

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結果

男子

優勝 佐野日大

二位 小山

三位 甲府商業、水戸葵陵

・ベスト8

中央学院、文星芸大、大田原、茗溪学園

女子

優勝 守谷

二位 小山

三位 茗溪学園、東京学館浦安

・ベスト8

都立深川、三条、東京学館浦安、日体桜華

※結果・詳細は【栃木県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

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決勝

男子 ×小山(0-3)佐野日大○

男子決勝スコア

女子 ×小山(0-4)守谷○

女子決勝スコア

男子準決勝

○小山(2勝4本ー2勝3本)甲府商業×

男子準決勝1スコア

×水戸葵陵(0-1)佐野日大○

男子準決勝2スコア

女子準決勝

○小山(2 代表 2)茗溪学園×

女子準決勝1スコア

×東京学館浦安(0-4)守谷○

女子準決勝2 スコア

男子・準々決勝

○小山(1 代表 1)中央学院×

文星芸大 対 甲府商業

水戸葵陵 対 大田原

×茗溪学園(1 代表 1)佐野日大○

女子・準々決勝

守谷

都立深川 対 小山

茗溪学園 対 三条

健大高崎 対 東京学館浦安

×日体桜華(0−3)守谷○

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リアルタイム速報

3回戦、佐野日大が宇都宮東に1−0で勝利しベスト8進出。準々で茗溪学園と対戦。

佐野日大

2回戦、立教新座が土浦湖北との大将戦を制し3回戦へ。

立教新座

2回戦が進行中。前回大会優勝の小山、強豪・水戸葵陵が3回戦へ。

小山

水戸葵陵

開会式。試合開始は10時頃より!

開会式

組合せ

組合せ 組合せ

生配信

※大会当日、9時ころより

 

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【女子】
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H30第38回関東近県高校選抜剣道大会

男子優勝 小山
前回大会、男子は地元・小山、女子は深川(東京)が優勝を果たした。

2018年3月4日(日) 栃木県小山市・栃木県立南体育館

男女 5人制団体戦

【速報&生配信】2/12 H30第66回東京都剣道大会・66th Tokyo Kendo Tournament

更新日: 2018/2/15

警視庁A、皇宮との接戦を制し大会連覇。

決勝

 

優勝 警視庁A
優勝を果たした警視庁A。若手では竹ノ内のほか西野の活躍が目立った。

2017年2月12日(月・祝)、第66回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

試合は7人制団体戦、東京23区各代表チームと都下・西東京が4チーム、そして大会連覇中の警視庁3チーム、消防庁など官公庁勢、学連、学生など総勢44チームにより優勝が争われた。

大会は、警視庁が20連覇以上している状況。一般では第44回大会(平成8年)の千代田区剣道連盟が警視庁勢を破り優勝して以来だ。

今大会も警視庁Aは竹ノ内、畠中、林、正代ら現役主力メンバーが出場し、三回戦で西東京Dを下しベスト8では実業団選手揃う中央区Bを破り、準決勝では同門・警視庁Bを6-1で勝利し決勝進出を決めた。警視庁に次ぐ実力選手がそろう皇宮警察と優勝をかけて対戦。

決勝戦、中堅まで2勝2敗と接戦となり、後半戦で警視庁三将・畠中、大将・正代が勝利し4-2で警視庁Aが優勝を果たした。

前回大会決勝で警視庁を追い詰めた東京学生剣道クラブ(中央大)は今大会、1、2年生メンバーで参戦し、3回戦で警視庁Bに敗れた。三回戦では西東京Aと東京学連チームが対戦。西東京大将は神崎、現在は教員だが日体大出身の間込、國士舘出身・斎藤らが所属し、東京学連は富士ゼロックスで活躍する上原、野村や中大出身の宮本ら、強豪選手揃いの対戦を学連が勝利しベスト8進出を決めた。

結果 Result

閉会式
今大会も警視庁が制し、二位には皇宮。

優勝 警視庁A Metropolitan Police Department Team A
二位 皇宮警察 Imperial Guard Headquarters
三位 警視庁B Metropolitan Police Department Team B
三位 警視庁C Metropolitan Police Department Team C

ベスト8

中央区B、東京学連剣友連合

中央区A、東京消防庁A

 

ベスト16

※大会結果・詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝 Final

○警視庁A(4-2)皇宮警察×

決勝スコア

【動画】

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準決勝 Semifinal

1:警視庁A 対 警視庁B

準決勝スコア

【動画】

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2:皇宮警察 対 警視庁C

準決勝スコア

【動画】

準々決勝 Quarterfinal

1:○警視庁A(2-1)中央区(日通)×

準々決勝スコア1

【動画】

2:東京学連剣友連合 対 警視庁B

準々決勝2スコア

3:○皇宮警察 対 中央区A×

準々決勝スコア3

【動画】

4:警視庁C  対  消防庁A

準々決勝4スコア

【動画】

試合動画一覧

※LET’S KENDO youtubeチャンネルにて!

動画一覧

・三回戦

学生クラブ(中央大)×警視庁B

警視庁A×西東京D など

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生配信

 

 

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リアルタイム速報・序盤戦

皇宮、警視庁A、中央区、学連などベスト8へ勝ち進む

皇宮警察

ただいま、2回戦が進行中。警視庁Aは強豪メンバーで連覇を狙う。

警視庁

開会式

開会式

※大会当日、9時頃より

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66th TOKYO Kendo Tournament 

大会連覇中の警視庁
大会は、警視庁勢が連覇中。都民、実業団、学生など強豪選手が多数参加。

H30 第66回東京都剣道大会

2018年2月12日(月・祝) 東京都足立区・東京武道館

※7人制団体戦

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H29大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H28大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(日体大))

※H27大会(優勝:警視庁A、二位:皇宮警察)

※H26大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

※H25大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H23大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

【速報&生配信】12/17 H29第28回学連剣友剣道大会

更新日: 2017/12/19

男子3部門、國士舘が完全制覇!女子は清和大が2連覇。

1部決勝

 

男子部門を制した國士舘。
男子1部決勝、國士舘が日体大から勝利。男子全部門を國士舘が制す。

2017年12月17日(日)、第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)が東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会は男子1部から3部、女子の部が開催された。

男子1部・7人制団体戦、前回大会優勝の國士舘は序盤戦から厳しい試合が続く。甲南大では逆転勝利、そして準々決勝では中央大との代表戦を制し、準決勝では筑波大と一進一退の展開から中堅から連勝し勝利を決めた。

決勝の相手は日体大。若手には村瀬兄弟ら強豪選手を揃え、準々決勝では青学大、準決勝では亜大に勝利し決勝へ進出した。

決勝戦、序盤の若手選手が激しい試合を見せ日体大は先鋒、五将の村瀬兄弟が勝利し、國士舘は次鋒・村富が取る。中堅戦は引き分け、三将戦では警視庁で全国クラスの活躍した國士舘・高橋が勝利、大将戦で國士舘・碓氷がこの日冴えていたコテを決勝でも決めて一本勝ちし、3-2で日体大から勝利し優勝を決めた。大会2連覇、13度目の大会制覇となった。

2部・5人制団体戦、大会2連覇中だった日体大は準決勝で筑波大が1-0で勝利し、12年ぶりの決勝進出を決め、國士舘と対戦へ。

先鋒、次鋒を取り合い、副将戦で國士舘・阿部、大将・右田が連勝し3-1で國士舘が3年ぶりの優勝を決めた。

3部・3人制団体戦、この部門が始まって9回目、実に8度の優勝を果たしている國士舘は今大会でも決勝へ進出し、初優勝を目指す大東大と対戦し、先鋒、中堅を引き分け、大将戦では國士舘・桜木が大東大の上段・平元から右コテ、さらに片手ツキを決めて二本勝ちし、1-0で大会6連覇を達成した。

女子・5人制団体戦、前回大会初優勝した清和大は2度の代表戦を制し決勝進出を決め、東京学芸大と対戦。東学大は初のベスト4で前回大会二位の早大から本数差で勝利し決勝へ。

決勝戦、先鋒、次鋒を引き分け、清和大中堅・鈴木、そして副将・海老本が勝利し優勝を決め、さらに大将戦でも勝利し3-0で清和大が東学大を下し大会2連覇を決めた。

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結果一覧

男子1部 竜王杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 日本体育大学
  • 三位 筑波大学
  • 三位 亜細亜大学
  • 1部

男子2部 鳳凰杯

  • 優勝 国士舘大学
  • 二位 筑波大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 日本大学
  • 2部

男子3部 天行杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 大東文化大学
  • 三位 法政大学
  • 三位 獨協大学
  • 3部

女子の部

  • 優勝 清和大学
  • 二位 東京学芸大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 早稲田大学
  • 女子
※大会結果・詳細は【東京学連剣友連合HP】に掲載されております。

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決勝

男子1部 ○國士舘 × 日体大×

大将戦で國士舘・碓氷が勝利し國士舘が3-2で日体大から勝利

1部決勝

【1部決勝スコア】

國士舘(3-2)日体大×

先鋒 ×田中( 一本勝ち メ)村瀬(達)○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )間込×

五将 ×渡邊(メ 勝ち メコ)村瀬(諒)○

中堅 △軽米(コ 引分け コ)関澤△

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )藤林×

副将 △矢野(コ 引分け メ)海老原△

大将 ○碓氷(コ 一本勝ち )石原×

【動画】

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男子2部 ×筑波大(1-3) 國士舘○

國士舘大将・右田が優勝を決定付ける二本勝ちで筑波を3-1で下し國士舘が優勝。

2部決勝

【2部決勝スコア】

×筑波大(1-3)國士舘○

先鋒 ×高橋( 一本勝ち メ)坂田○

次鋒 ○吉田(メ 一本勝ち )荒平×

中堅 △田丸( 引分け )滝沢△

副将 ×中島( 一本勝ち メ)阿部○

大将 ×西塚( 勝ち メメ)右田○

【動画】

男子3部 ○國士舘(1-0)大東大×

先鋒、次鋒を引き分け、大将戦で國士舘・桜木が大東大大将の上段・平元からコテ、片手ツキを決めて勝利し、優勝。

3部決勝

【3部決勝スコア】

○國士舘(1-0)大東大×

先鋒 △矢野( 引分け )中川△

中堅 △安永( 引分け )熊切△

大将 ○桜木(コツ 勝ち )平元×

【動画】

女子の部 ○清和大(3-0)東京学芸大×

先鋒、次鋒は引き分け、清和大は中堅から大将まで三連勝し、大会2連覇を決めた。

女子決勝

【女子決勝スコア】

○清和大(3-0)東学大×

先鋒 △平野( 引分け )森井△

次鋒 △竹之内( 引分け )岡田△

中堅 ○鈴木(メ 一本勝ち )下梶×

副将 ○海老本(メド 勝ち )柳×

大将 ○羽田(ドメ 勝ち )金田一×

【動画】

準決勝

※男子1部

1:○國士舘(4-2)筑波大×

準決勝1
準決勝1、國士舘副将・矢野がチーム4勝目を奪い、筑波大から勝利。

【スコア】

先鋒 ×田村( 一本勝ち )林田○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )山下×

五将 ×渡邊( 一本勝ち ド)大坂○

中堅 ○軽米(メ 一本勝ち )伊賀上×

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )並木×

副将 ○矢野(メメ 勝ち )武藤×

大将 ×碓氷( 一本勝ち コ)山下○

【動画】

2:○日体大(4-1) 亜細亜大×

準決勝2
日体大は村瀬兄弟の活躍が目立ち、チームの勝利に貢献した。

【スコア】

先鋒 ○村瀬(達)(ドコ 勝ち )龍崎×

次鋒 △間込( 引分け )高橋△

五将 ○村瀬(諒)(コメ 勝ち )伊庭×

中堅 ○関澤(メメ 勝ち )丸茂×

三将 ○藤林(メメ 勝ち )前原×

副将 ×海老原( 一本勝ち メ)久保○

大将 △石原( 引分け )白石△

【動画】

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準々決勝

※男子1部

1:○國士舘 × 中央大× ※代表戦

2:×日大 × 筑波大○

3:○日体大(4-1)青学大×

4:○亜細亜 × 東海大×

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 試合動画一覧へリンクしています。

動画一覧

生配信

※男子1部を中心に配信中です。

 

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リアルタイム速報

3回戦、筑波大が明治大を2-1の接戦を制し、ベスト16進出

筑波大

3回戦、青学大が大将戦を制し2-0で早大から勝利。

青学大

3回戦、國士舘は甲南大に2勝リードされながらも大将戦で逆転し、4-3で勝利。日体大も4回戦へ。

國士舘

日体大

2回戦、駿河台大が法政大から勝利。

2回戦 駿河台

 

外国大学連合Aは1回戦に勝利するも、2回戦で明大に敗退。龍仁大(韓国)、外国連合Bも初戦で姿を消す。

外国大学連合A

 

龍仁大(韓国)

開会式

優勝杯返還

 

開会式

9時半より開会式

学連剣友剣道大会

※大会当日より

 

概要

1部優勝 国士舘大学
前回大会、1部と3部で国士舘が優勝。2部は日体大、女子は清和大。

第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

2017年12月17日(日) 墨田区総合体育館

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦)

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦)

・女子の部 飛翔杯(5人制団体戦)

※大会詳細・トーナメントは【東京学連剣友連合会HP】に掲載されております。

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トーナメント

2部トーナメント1部トーナメント  3部、女子トーナメント

過去大会

・H28大会(1部優勝:国士舘大学、二位:東海大)

・H27大会(1部優勝:中央大A、二位:國士舘A)

・H26大会(1部優勝:國士舘、二位:東京学芸大A)

H25大会(1部優勝:中央大A、二位:東京学芸大A)

H23大会(1部優勝:明治大A、二位:中央大A)

H22大会(1部優勝:専修大、二位:中央大B)

H21大会(1部優勝:國士舘A、二位:早稲田A)

【速報&生配信】12/5 H29第6回全国消防職員剣道大会

更新日: 2017/12/5

東京消防庁、決勝で八女消防を下しV6達成

決勝戦

H29第6回全国消防職員剣道大会

優勝 東京消防庁
6連覇を達成した東京消防庁。大将・吉田はケガをおして出場、チームワークで勝利を勝ち取った。

2017年12月5日(火)、第6回全国消防職員剣道大会が東京都・中央区総合スポーツセンターにて開催された。

大会は2年1度のペースで開催され今回で6度目の開催となり、試合は5人制団体戦(72チーム)予選リーグ+決勝トーナメント、女子個人の2部門が行われた。

団体戦では過去5大会すべてで東京消防庁勢が優勝している。そのうち4度も決勝で対戦しているのが福岡・八女消防本部であり、今大会の決勝戦で5度目の対戦となった。

八女は準々決勝で東京消防庁Bを、そして準決勝では福島・いわき市消防本部Aを優勝候補に恥じぬ力強い剣道で勝利し決勝へ勝ち上がった。

東京消防庁Aは、大将・吉田が前日の稽古で負傷するアクシデントがあったものの出場を強行。チームは実力を発揮し優位な試合展開をみせ、ベスト8では大阪府下選抜チーム、準決勝では福岡の飯塚・直鞍連合チームに勝利し決勝まで進んだ。

決勝戦、消防剣道界を代表する両チームの対戦。会場の注目度も一段と上がった。

5試合を通して消防士らいしい気持ちのぶつかり合い、逃げることなく打ち合う展開に。

先鋒では消防庁・佐々木が鋭く引きメン、そして相手が下がったところを見逃さずメンを打ち込み2本勝ち。次鋒戦、中堅戦を引き分け、厳し状況となってきた八女の副将・橋本は消防庁・高橋を相手に、試合開始早々から面を中心に攻めるも、試合中盤に高橋が飛び込みコテ、さらにドウを立て続けに決めて2本勝ちし、優勝を決めた。結果、東京消防庁Aが八女消防本部から2-1で勝利し6連覇達成で大会を締めくくった。八女はまたしても優勝を逃してしまったが、次回大会での活躍も大いに期待したい。

女子個人戦は13名がエントリーと少し寂しい出場者数だったが、3〜4名での予選リーグ戦から試合内容は濃く、決勝トーナメント(ベスト4)には実力選手が揃った。

決勝へは2大会連続で宮田(可茂消防・岐阜)が進出し、対するは古畑(長野市消防局)。宮田は岐阜・中京高校出身、古畑は長野商業高出身と共に全国大会に出場する強豪校出身選手である。

試合は両選手ともキレのある面を武器に攻め合う。試合序盤に分かれから宮田がメンに飛び込み先取するも、今度は古畑が宮田の面に合わせ出ばなコテを決める。優勝決めた一本はやはり宮田の面だった。古畑の動き出しに鋭くメンに飛び込み優勝を決め、個人戦2連覇を達成した。

大会を通して気持ち溢れる試合が各試合場で展開され、消防剣道の醍醐味を感じた。

そして、業務・勤務の都合もありすべての消防チームが出場できていない状況とも聞くので、また2年後、さらに参加チームが増えることを期待しつつ、来たる大会開催を待ちたい。

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結果

団体戦

優勝 東京消防庁A(東京)

二位 八女消防本部A(福岡)

三位 飯塚・直鞍連合(福岡)

三位 いわき市消防本部A(福島)

・ベスト8

大阪府下選抜(大阪)、八女消防本部B(福岡)、北・高地区消防(茨城)、東京消防庁B

団体戦トーナメント

優勝 東京消防庁A優勝 東京消防庁A(東京)

位 八女消防本部A二位 八女消防本部A(福岡)
三位 いわき市消防本部A三位 いわき市消防本部A(福島)
三位 飯塚・直鞍連合(福岡)三位 飯塚・直鞍連合(福岡)

女子個人戦

優勝 宮田和枝(可茂消防事務組合消防本部・岐阜)

二位 古畑匡希(長野市消防局・長野)

三位 丸山美徳(南但消防本部・兵庫)

三位 鈴木麻未(駿東伊豆消防本部・静岡)

女子組み合わせ

女子 ベスト4

女子個人三位

※大会詳細は【東京消防庁剣道部会HP】に掲載されております。

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生配信(アーカイブ動画)

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決勝

団体戦 ○東京消防庁A(2-1)八女消防本部A×

東京消防庁は先鋒・佐々木、副将・高橋の勝利でチームを勝利へと導いた。(写真は副将戦、2本目)

決勝 副将戦

6連覇を達成した東京消防庁チーム。

優勝 東京消防庁A

優勝にまた一歩及ばなかった八女消防本部。試合においては印象を残した。

二位 八女消防本部

【動画】

女子個人戦 ○宮田(可茂消防)(メメ 勝ち コ)古畑(長野市消防)

両選手とも一本ずつ取り奪い合い、最後は宮田が再び出ばなメンに飛び込み優勝を決めた

女子個人優勝 宮田

【動画】

準決勝(団体戦)

※準備中

【速報&生配信】11/19 H29第63回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/11/22

國士舘が9年ぶりの優勝!決勝で中央大から勝利。

優勝 國士舘
決勝、國士舘が中央大から4-1で勝利し優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦は2017年11月19日(日) 、東京都足立区・東京武道館にて行われ、決勝戦で國士舘大学が中央大学を4-1で勝利を収め、9年ぶり12度目の優勝を果たした。

決勝戦、國士舘先鋒・落合が豪快なメンを決めて二本勝ち、五将戦では中大・藤嶋が出ばなメンを決め勝利し勝敗を戻したが、ここから國士舘・石田、岡、福井が怒涛の3連勝でチームの勝利を決めた。

準決勝は2試合とも接戦に

準決勝 中央大
準決勝、大将戦で中大・本間が明大・槌田から勝利し決勝進出を決めた。

中央大と明治大の準決勝は先鋒から副将まですべて引き分け、勝負は大将戦となった。

中央大・本間と明治大・槌田の大将戦。両選手とも九州学院の同級生で数々のタイトルを手にした同士だであり槌田は大将、インターハイ個人二位と注目を集める存在だったが。

しかしこの大将戦においては手の内を知る者同士なだけに、一瞬の駆け引きが勝敗を分けた。試合中盤、鍔ぜり合いから両選手とも引き面を狙い本間が打ち切り一本とした。槌田は取り返そうと攻めを強めたが有効打は奪えず、本間が一本勝ちし中央大が1-0で明治大から勝利した。

前回大会は準決勝で敗れ三位で終えた國士舘が、再びベスト4に駒を進め法政大と対戦。法政大は前回大会は決勝で敗れ準優勝だった。

國士舘と法政大の準決勝は星の取り合いとなる接戦。中堅までの4試合で2勝2敗で折り返し、國士舘三将・岡がメンに飛び込み一本勝ちし、國士舘リードの大将戦となり、試合終盤に國士舘・中西が法政・森塚の面に合わせてコテを決めて一本勝ち、國士舘が4-2で決勝進出を決めた。

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結果

優勝 國士舘

優勝 國士舘大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 法政大学

・ベスト8

国際武道大学、慶応義塾大学、日本大学、大東文化大学

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※速報・関東学生剣道連盟HP

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決勝

中央大 × 國士舘

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○中央大(1-0)明治大×

※大将戦で中大・本間が明大・槌田から引きメンを決めて一本勝ち。

準決勝 中央大

準決勝1スコア

【動画】

2:○國士舘(4-2)法政大×

一進一退、法政がリードする場面もあったが國士舘が粘り強く、随所でキレのある打ちで勝利した。

準決勝 國士舘

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×国武大(1-5)中央大○

・中大が先鋒、次鋒を連勝し、5人目の三将・鈴木の一本勝ちがチームの4勝目となり中大が準決勝へ

準々決勝 中央大

準々決勝1スコア

【動画】

2:×慶応大(1-3)明治大○

準々決勝2スコア

【動画】

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3:○國士舘(3-2)日大×

4:×大東大(3/4本 3/6本)法政大○

動画一覧

※YouTubeへ【H29関東学生剣道新人戦動画一覧】へリンクします

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦、国武大は前回王者・日体大から本数差で勝利しベスト8へ。

4回戦、明治大が筑波大から4-2で勝利しベスト8へ。

日大は立教大から勝利し、いち早く4回戦を勝ち抜けた國士舘と準々決勝で対戦へ。

慶応大は明星大との代表戦を大将・伊藤が引き逆ドウをきめて準々決勝へ

4回戦 明治大

2回戦、国武大が帝京大との大将戦を制す。中央大、法政大とも初戦に勝利し3回戦へ

2回戦 国武大

2回戦 法政大

2回戦 中央大

2回戦、明治大が3回戦へ。激戦の第4会場の3回戦は筑波大対東海大、専修大対明治大の対戦が決まっている。

2回戦 明治大

2回戦、前回王者・日体大、國士舘が3回戦進出。

2回戦 日体大 2回戦 國士舘

2回戦に突入しシード校も登場。筑波大は3回戦進出を決める。

2回戦 筑波大

開会式、優勝旗返還、選手宣誓。まもなく試合開始!!

選手宣誓

優勝旗返還

10時より開会式!!

新人戦

生配信

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トーナメント

トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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※関東学剣連版・生配信

みどころ

前回大会優勝は日体大
前回大会決勝、日体大が4−0で法政大から勝利し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦大会

2017年11月19日(日) 、関東学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催される。試合は7人制団体戦、4分3本勝負。チーム編成は1、2年生のみとなっている。

近年の学生剣道界では強豪チームでも1、2年生がチームの主力となっていることも多く、団体戦において後ろのポジションを任されている選手も見受けるため、例年以上にハイレベルな試合が見れる予感がする。

まず、まだ登録メンバーを確認できない状況のため、過去大会や優勝大会を参考にみどころを。

前回大会優勝は日本体育大学は第1シード、優勝メンバーの赤坂、時田がチームの中心となるだろう。前回大会二位の法政大が第2シード。新名、竹ノ内、森塚がメンバー入りしていることだろう。

前回大会三位は明治大。今年も強豪メンバーが揃っており、槌田、梶谷、山本は9月の関東優勝大会でも主力となっていた。3回戦では専修大と対戦か。専修大は福大大濠や東福岡など九州の強豪校の選手が多いことから、好勝負に期待。

関東、全日本を制した筑波大は、やはり1年生の星子の活躍に注目しがちだが、松井(佐野日大)、松﨑(島原)、遅野井(水戸葵陵)、白鳥(東海大浦安)など強豪選手が在籍していることを考慮すると、優勝候補と言っていいだろう。順当に勝ち進めば3回戦で東海大、4回戦では明治大との対戦か。

中央大はH27大会で大将・梅ヶ谷の活躍で優勝を果たした。優勝大会では先鋒で出場した丸山がポイントゲッターとなっている。また九州学院で活躍した本間などのメンバー入りしているだろう。

近年の新人戦では優勝から遠ざかっている強豪校・國士舘の動向も気になるところ。また、関東、全日本でも上位進出を果たした大東大は1、2年生が充実しており、慶應義塾、國學院には島原で活躍した選手がおり台風の目となれるか。

今大会もみどころが多く、熱戦が期待できそうだ。

※関東女子学生剣道新人戦は12/3(日)開催です。

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過去大会

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

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