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【速報&生配信】11/30 第30回関東女子学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/30

生配信

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國士舘が中央大を2-1で下し初優勝!

初優勝した國士舘

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決勝
接戦となった決勝、大将戦は引き分けとなり2-1で國士舘が中大から勝利した。

令和元年、2019年11月30日(土)、第20回関東女子学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは76チームがエントリーし、1、2年生のみでチーム編成される新人戦だ。

前回大会二位の國士舘が2年連続で決勝進出を決めた。そして、近年強化が進むも今年の全日本女子学生選手権、優勝大会への出場を逃し思ったような結果を得られなかった中央大が、この新人戦で初の決勝進出を決めた。先鋒では中大・時田が勝利するも、中堅、副将戦で國士舘・瀬川、樋口が勝利し、逆転を狙い中大・諸岡が國士舘・続木を攻めたが引き分けとなり、結果2-1で國士舘が初優勝を決めた。

國士舘は準決勝で日体大に1-1、本数差1本の接戦を制した。この試合、先鋒戦で國士舘・上甲の二本勝ちがチームの勝利を決めた。準々決勝では流通経済大を3-1で下した。

國士舘は多くの試合で中堅をつとめた守谷出身の2年生・瀬川の活躍が目立った。決勝での二本勝ち、序盤戦では勝利を重ねてチームを支えた。樋口、続木も粘り強い試合展開で優勝に大きく貢献した。

2年連続で三位となった日体大、初戦となった2回戦で東京家政大にリードを許す苦しい試合展開の中、大将戦で日体大・小川が勝利し逆転に成功したものの不安な立ち上がりとなった。しかし専修大戦を4-0で勝利し、4回戦では副将戦で日体大・堀谷の一本勝ちで1-0で切り抜けた。準々決勝では順天堂を2-1と、勝敗を分けた一勝を堀谷がおさめた。

ベスト8で試合を終えた流経大、2回戦で国武大、3回戦は亜細亜、4回戦は全日本学生初優勝と勢いのある立教大との対戦を2-1で勝ち抜き上位進出を決めた。

前回大会優勝の明治大は序盤戦を実力を発揮、安定した試合展開で勝ち上がり準々決勝で中央大と対戦。中大は次鋒・時田、副将の上段・小川、大将・諸岡の勝利で3-0で明治に勝利した。中大は、準決勝での法政大との対戦も3-0で勝利。中央大は決勝を含め全勝の時田が活躍を見せ、上段の小川、大将の諸岡など出場した選手が印象的な活躍をした。

法政大は過去に3連覇を含む5度の優勝を誇る。初戦となった2回戦から國學院との組合せを3-0で勝利すると、桜美林、東洋学芸大に勝利し準々決勝では東洋大との対戦となる。

東洋大は今大会一番と言っていい波乱を起こしていた。2回戦で優勝候補の筑波大との対戦では大将戦で筑波大・海津が追いつき代表戦持ち込むも、東洋大次鋒・磯が代表戦に出場しメンを決めて勝利した。さらに前回大会三位の関東学院に3-0で勝利しベスト8まで勝ち上がってきた。準々決勝の法政大との対戦でも粘りをみせ本戦を0-0で代表戦となり、東洋大は好調の磯で勝負にでたが法政大・高城がバチンと響き渡る引きドウを決めてベスト4進出を決めた。

入賞したチームは今後の自信に、そして、上位進出が叶わなかったチームはその悔しさを糧に来年度の大会につなげることだろう。オリンピックイヤーとなる2020年、学生剣道界からも目が離せなくなりそうだ。

結果

表彰式

優勝 國士舘

二位 中央大

三位 法政大、日体大

・ベスト8

明治大、東洋大、順天堂、流経大

ベスト16

※結果詳細・全トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

・×中央大(1-2)國士舘○

決勝

スコア

準決勝

・中央大 対 法政大

副将戦

・日体大 対 國士舘

準決勝

スコア

準々決勝

・×明治大(0-3)中央大○

中央大

スコア

・○法政大(0 代表 0)東洋大×

代表 ○高城(ド 勝ち )磯×

※引きドウ

代表戦

スコア

・○日体大(2-1)順天堂×

スコア

・×流経大(1-2)國士舘○

スコア

※全試合スコア・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

○明治大(4-0)日本女子体育大×

×平成国際(0-5)中央大○

○法政大(2-1)東京学芸大×

○東洋大(3-0)関東学院×

○日体大(1-0)早稲田×

×東海大(3-1)順天堂○

×立教大(1-2)流経大○

×駒澤大(1-3)國士舘○

4回戦、明治大は日女体から4-0で勝利し、ベスト8へ一番乗り

明治大

4回戦、中央大は平国大に勝利し、準々決勝で明治大と対戦へ

中央大

3回戦、明治大、法政大とも勝ち上がりベスト16進出を決める。

法政大

明治大

2回戦、東洋大が筑波大との代表戦に勝利し3回戦へ!!東洋大、上位進出狙う。

東洋大

2回戦、法政大は國學院から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、流経大は国武大との0-0の大将戦で、流経大・本多がメンを決めて勝利した。

2回戦

2回戦、前回王者・明治大は日獣大に勝利。

2回戦

2回戦、日体大は家政大にリードを許す展開に苦戦するも、3-2で勝利。

2回戦

2回戦、中央大は淑徳大に勝利

2回戦

1回戦、学習院は日本女子に代表戦で勝利。

1回戦

開会式。前回大会優勝の明治大が優勝旗返還、選手宣誓は山崎(明治大)がおこなった。

優勝旗返還

開会式

10時から開会式!

関東女子学生剣道新人戦

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前回大会優勝

第30回関東女子学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月30日

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦、76チーム

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝:明治大、二位:國士舘)

・H29大会(優勝:法政大、二位:順天堂)

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【速報&生配信】11/24 第65回関東学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/25

生配信

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筑波大が9年ぶり7度目の大会制覇!日体大から僅差の勝利。

優勝 筑波大

優勝 筑波大
筑波大が決勝で日体大に勝利し優勝を果たした。

令和元年、2019年 11月24日(日)、第65回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。7人制団体戦、89校がエントリーした。1、2年生のみでチーム編成され、関東新人王者を争った。

決勝は優勝候補の2チーム、筑波大と日体大が対戦し2対2、本数差1本で筑波大が僅差の勝負をものにし、7度目の優勝を決めた。

試合展開はとしては先鋒戦を引き分け、次鋒戦では試合が動き筑波大・阿部の二本勝ち、中堅・重黒木も勝利し、結果として阿部の二本が勝敗分けた。日体大は、水戸葵陵出身の2選手、棗田と貝塚が勝利したものの、大将戦では筑波大・森山、日体大・百田が引き分けとなり、筑波大が有終の美を飾った。

シードの筑波大は2回戦で、流経大と気の抜けない初戦を迎えたが5-1で勝利、4回戦の慶応戦では前半戦でリードを許すも、筑波は大平、寒川、森山の後ろ3人が連勝し逆転勝利をおさめた。慶応はあと一歩まで追い詰めた試合展開は印象に残るものだった。

筑波は準々決勝で法政をを3-1、準決勝では前大会優勝の中央大から本数差で勝利し、厳しい試合展開が続いた。

日体大は序盤戦で成蹊大、尚美学園大学に勝利し、4回戦では拓殖大にリードを許すも副将・高野、大将・百田の勝利で逆転しベスト8進出を決めた。準々決勝では前回大会三位の国際武道大戦でも大将戦まで1-1、日体大・百田がここでも勝負強さを発揮し、国武大大将・岩切から二本勝ちで準決勝進出を決めた。国武大は長尾の欠場が続いており、復帰したらチームの勢いも変わってくるだろう。

日体大は準決勝で、早稲田との対戦となった。早稲田は準々決勝で國士舘に勝利し勢いに乗ったが、日体大が次鋒・樋口、三将・貝塚、副将・高野の勝利で3-2の接戦を制し決勝進出を果たした。

國士舘は今大会、結果としてベスト8で姿を消したが、その力強い剣風は健在。来年度の大会でも活躍を期待したい。

前回大会優勝、10月の全日本学生でも優勝し勢いのある中央大は序盤戦から中大らいしい動きのある剣道で勝ち上がるも、上位戦では勝負強さを発揮して勝利を重ねた。ベスト8をかけた4回戦では日大リードの大将戦で中大・清家が2本勝ちで本数差勝利し、準々決勝では粘る帝京大をまたしても清家が一本勝ちしチームの勝利を決め、準決勝で筑波大に本数差で敗れた。

帝京大は近年強化を進めているが、今年度は全日本優勝大会への出場を逃すなど厳しい状況が続いていたが、この結果をきっかけに来年度はさらなる飛躍に期待したい。

前回大会三位の明治大は第二シード、初戦となった2回戦から苦戦となった神奈川大戦、明治大は大将戦を落とし代表戦となるも明大・谷口が勝利し3回戦へ駒を進め学習院に勝利し、4回戦で國士舘に本数差で敗れた。

序盤戦から強豪校同士の対戦も多くあった。1回戦では駒澤大と聖和大が対戦し、駒澤大は後ろ3人に九学で活躍した児嶋、勝本、福田を配したが、清和中堅・古里の1勝によりこの接戦を制した。

法政大は初戦の2回戦で立教大に4-1で勝利し、3回戦では専修大と対戦し、専大五将・奥谷が一本勝ちし後半戦へ。副将戦で法大・松澤が反則一本得て勝利し代表戦に。大将同士の対戦は激しい試合となり、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて勝利した。4回戦では順天堂が国武大から2勝リードで後半戦を迎えたが、国武大副将・竹内、大将・岩切が連勝し本数差1本で国武大がベスト8進出を決めた。

今回の新人戦は1、2年生のみの大会であり、高校時代に実績のある選手は強豪校に集まっている状況ではあるが、学年が近いこともありそのライバル心は強く、実力・実績は関係なく接戦となる試合が多かった。来年度の関東学生選手権、優勝大会は例年通り全学年が参加する総力戦となるが、強豪校を脅かすチームの出現にも期待したい。

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結果

優勝 筑波大

二位 日体大

三位 中央大、早稲田

ベスト8

帝京大、法政大、国武大、國士舘

ベスト16

 

※結果詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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試合動画一覧

動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル再生リストへリンクします>>

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決勝

○筑波大(2/4本 勝ち 2/3本)日体大×

筑波大

日体大
次鋒戦で筑波大・阿部が二本勝ち
五将戦、日体大・棗田がコテを決めて一本勝ち

中堅戦、筑波大・重黒木が引きメンを決めて一本勝ち

三将戦、日体大・貝塚が先取し筑波・近本が取り返す。貝塚がメンを決めて決着
大将戦、勝利が必要な日体大・百田だったが、筑波大・森山と引き分けに。
スコア

※試合動画

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準決勝

・×中央大(2/4本 勝ち 2/5本)筑波大○

次鋒戦、筑波・阿部がドウを決めた

スコア

※試合動画、準備中

・○日体大(3-2)早稲田×

次鋒戦、日体大・樋口がメンを二本決めて勝利

スコア

※試合動画、準備中

準々決勝

・○中央大(3-2)帝京大×

帝京は副将戦に勝利し大将戦まで持ち込むも勝利が必要な帝京・栗原は果敢に攻めたが、中大・清家の前に敗れた

中央大

スコア

・×法政大(1-3)筑波大○

先鋒戦

スコア

・×国武大(1-2)日体大○

大将戦

スコア

・○早稲田(3-2)國士舘×

國士舘と早大は接戦の末、大将戦に勝利した早稲田がベスト4進出を決めた。

早稲田

スコア

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

・○中央大 対 日大×

中央大

・帝京大 対 東海大

・×大東大 対 法政大○

法政大

・×慶応大 対 筑波大○

筑波大

・○国武大 対 順天堂×

国武大

・拓殖大 対 日体大

・○早稲田 対 関東学院×

・國士舘 対 明治大

筑波大は初戦2回戦で流経大に勝利し、3回戦も安定した試合展開でベスト16進出を決めた。

筑波大

3回戦、専修大と法政大の一戦は代表戦までもつれ込み、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて4回戦進出を決めた。

奉仕絵大

2回戦、前回二位の明治は神大との大将戦で敗れ代表戦となるも、明治・谷口が勝利し3回戦進出を決めた。

2回戦

2回戦、法政大が4-1で立教大から勝利。3回戦では専修大と対戦へ!大東大は東京農大から逆転勝利で勝ち進んでいる。

2回戦

2回戦、国士館は清和大から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、前回王者・中央大は城西国際大に勝利した。

2回戦

 

立教大が東工大から勝利。2回戦では国士館と対戦へ。

新人戦

1回戦、専修大が勢いよく勝利。

新人戦

1回戦、清和大が駒澤大との接戦を制し1-0で勝利。2回戦で國士舘と対戦へ。

新人戦

10時より開会式! 序盤戦から強豪対決多数!!

関東学生新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

第65回関東学生剣道新人戦

H30関東学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月24日(日)

東京都足立区・東京武道館

男子・7人制団体戦

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝・中央大、二位・明治大)

・H29大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報!】11/3 第67回全日本剣道選手権大会

更新日: 2019/11/5

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國友錬太朗(福岡)が3度目の決勝進出で悲願達成!!筑波大・松﨑(茨城)は大健闘の二位入賞!!

優勝 國友(福岡)

 

閉会式
國友(福岡)が初優勝。二位には筑波大の松﨑、あと一歩まで追い詰めた。

11月3日(日・祝日)、剣道日本一を決める第67回全日本剣道選手権大会が大阪市・丸善インテックアリーナ(大阪市中央体育館)にて開催された。

決勝は國友錬太朗(福岡・警察)と松﨑賢士郎(茨城・筑波大3年)が対戦し、両選手とも互角の展開で延長戦となり、最後は國友が鋭く攻めてコテを決め優勝を果たした。國友は第62回大会、第64回大会で決勝へ進出も日本一には手が届かず、三度目の正直で悲願の天皇杯を手にした。

※優勝インタビューは後日掲載します。

今日の國友はいつものように平常心で試合にのぞんでいた。ブレない構えと、鋭い打突で勝ち上がった。

1回戦から3回戦はメンで勝利し、準々決勝では國士舘大学の先輩でもある畠中宏輔(東京・警察)との対戦は試合開始早々にコテで先取するも、畠中の強烈な諸手ツキをくらう。しかし粘りの剣道で延長でメンを決めて準決勝へ進出し、地元大阪の前田康喜(大阪・警察)との対戦では試合を優位に進め二本勝ちで決勝進出を決めた。

学生ながら決勝進出を決めた松﨑は年上選手との対戦となった。1回戦では実業団強豪選手の三雲(滋賀)、2回戦では村上(愛媛・警察)、3回戦では若手対決、北海道の山田(警察)と対戦し、鋭く思い切りのいいメンを武器に勝ち上がり、準々決勝では筑波大の先輩であり最年少全日本王者の肩書きを持つ竹ノ内(東京・警察)と対戦。大会屈指の好勝負、竹ノ内がメンで先取するも松﨑がメンを2本取り返し逆転勝利でベスト4進出を決めた。準決勝では世界大会・韓国の日本メンバーでもある竹下(大分・警察)との対戦もメンで一本勝ちし決勝進出を決めた。松﨑は、結果としては二位となったが堂々たる試合展開で会場を沸かせた。6月の全日本学生選手権でも二位の実績があるだけに、学生を飛び越えまた全日本での活躍にも期待したい。

※レビューつづく

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結果

優勝 國友(福岡)

二位 松﨑(茨城)

三位 前田(大阪)、竹下(大分)

優秀選手

ベスト8:安藤(北海道)、畠中(東京)、竹ノ内(東京)、足立(埼玉)

山本(千葉)、山田(北海道)

トーナメント

※結果詳細、試合動画などは【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

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試合動画一覧

※YouTube 全剣連チャンネル 第67回全日本剣道選手権・再生リストへリンクします>>

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上位進出選手

優勝 國友鍊太朗【優勝 國友鍊太朗・福岡】5回目の出場、二位二回。構えが崩れない正統派剣道が魅力。1回戦 下野・群馬、2回戦 網代・兵庫、3回戦 山本・千葉、全て時間内にメンを決めて勝利。準々決勝の畠中・東京との対戦では試合開始早々に先取するも取り返され、延長でメン決めて勝利した。準決勝でも攻めの姿勢を崩さずペースを握り前田から二本勝ち。初決勝では若手・松﨑相手に延長戦となり、最後は攻めてコテを決めて優勝を果たした。

二位 松﨑賢士郎・茨城【二位 松﨑賢士郎・茨城】2度目の出場。6月の全日本学生選手権では二位。遠間からの鋭い面を武器に勝ち進んだ。準々決勝の竹ノ内戦は逆転勝利し大会屈指の好勝負だった。1回戦 三雲・滋賀、2回戦 村上・愛媛、3回戦 山田・北海道、準々 竹ノ内・東京、準決勝 竹下・大分。
三位 前田康喜・大阪【三位 前田康喜・大阪】3回目の出場。世界大会・韓国、警察大会での活躍は印象的。スピードのある出ばな技は最大の武器。1回戦では警察個人二位の佐藤・千葉と20分に及ぶ延長戦をメンで制し、2回戦 金子・福井、3回戦 原口・佐賀に勝利。準々決勝では安藤・北海道から試合序盤にメンを決めペースを握りさらにコテを決めて二本勝ちした。準決勝では國友に敗れたものの、前回大会のベスト8を上回る成績を残した。
三位 竹下洋平・大分【三位 竹下洋平・大分】6回目の出場、三位2回、世界大会・韓国、警察個人二位などの実績を持つ。瞬発力のある飛び込み、引き技で圧倒する。1回戦 草彅・秋田、2回戦 笠原・和歌山、3回戦 中澤・高知、準々決勝 足立・埼玉に勝利し、準決勝で松﨑に敗れた。3回戦の中澤戦は一進一退の勝負だった。

敢闘賞 安藤翔・北海道【敢闘賞・ベスト8 安藤翔・北海道】8回目の出場、三位2回、世界大会団体・個人優勝、警察個人優勝と、言わずと知れた強豪選手。唯一手にしていないのは天皇杯、今大会は例年以上に意気込んでいるように見えたが、準々決勝で前田に敗れた。1回戦 真田・鳥取、2回戦 田尻・長崎、3回戦 合屋・京都に勝利した。

敢闘賞 畠中宏輔・東京【敢闘賞・ベスト8 畠中宏輔・東京】6回目の出場、三位1回。世界大会へ出場し、警察個人では優勝もある。32歳とベテランになりつつあり、技のキレ、判断力はまだまだ健在。1回戦 西村・福岡、2回戦 市川・栃木、3回戦 小角・大阪に勝利した。準々決勝で國友に敗れたものの大会唯一の諸手ツキを決め、観衆を魅了した。
敢闘賞 竹ノ内佑也・東京【敢闘賞・ベスト8  竹ノ内佑也・東京】3回目の出場、第62回大会では最年少優勝の記録を持つ。世界大会団体優勝など。警視庁に奉職後、東京からの初の出場となった今大会。5月の警察個人初優勝し、今大会でも優勝候補の一人。1回戦 菅野・兵庫、2回戦 武田・宮城、3回戦 森原に勝利した。準々決勝では大学の後輩でもある松﨑から先取するも、逆転されてしまった。
敢闘賞 足立柳次・埼玉【敢闘賞・ベスト8 足立柳次・埼玉】4回目の出場。選手権でも敢闘賞に入賞した経験もあり、警察個人でも上位進出する実力を持つ。抜け目のないオールラウンダー。1回戦 荒木・富山、2回戦では前回大会二位の内村・東京からコテを決めて勝利。3回戦 土谷・大阪と強豪選手との対戦を乗り越え、準々決勝では竹下に敗れた。

敢闘賞 山本大貴・千葉【敢闘賞 山本大貴・千葉】 2回目の出場。長身から繰り出す技はキレが鋭い。1回戦 前田・奈良、2回戦では松本・香川と接戦の末にコテを決めて勝利し、3回戦では國友に敗れた。

敢闘賞 山田凌平・北海道【敢闘賞 山田凌平・北海道】2回目の出場。高校生で世界大会日本代表メンバーに選ばれたことは記憶に残る。明治大学時代には全日本学生個人優勝もある。1回戦 加藤・岡山、2回戦 木谷・愛知に勝利し、3回戦で松﨑に敗れた。

決勝

○國友(福岡)(コ 延長 )松﨑(茨城)×

決勝

準決勝

×前田(大阪)( 勝ち メコ)國友(福岡)○

準決勝

○松﨑(茨城)(メ 一本勝ち )竹下(大分)×

準決勝

準々決勝

 

○前田(大阪)(メコ 勝ち )安藤(北海道)×

前田がメンで先取し、取り返そうとした安藤にコテを決めて二本勝ち

×畠中(東京)(ツ 延長 メコ)國友(福岡)○

畠中がツキを決める 3本目は、畠中は小手を狙ったが國友のメンに旗が上がった。

○松﨑(茨城)(メメ 勝ち メ)竹ノ内(東京)×

松﨑が逆転勝利

○竹下(大分) (コ 延長 )足立(埼玉)×

延長で竹下がコテを決めて勝利

ベスト8_1

ベスト8_2

序盤戦ハイライト

3回戦、足立(埼玉)が土谷(大阪)から延長でメン決めて勝利。

3回戦

3回戦、前田(大阪)が鋭い出ばなメン二本決めて勝利。合屋(京都)に勝利した安藤(北海道)と対戦へ。

3回戦

3回戦組合せ・ベスト16

○前田(大阪)(メメ 勝ち )原口(佐賀)×

→反応よく素早い出ばなメンを2本

○安藤(北海道) (ド 一本勝ち )合屋(京都)×

→試合開始早々に返しドウを決めた

×小角(大阪)( 一本勝ち コ)畠中(東京)○

×山本(千葉)( 一本勝ち メ)國友(福岡)

→メンの二段打ちで一本勝ち

×山田(北海道)( 延長 メ)松﨑(茨城)○

×森原(広島)( 勝ち メコ)竹ノ内(東京)○

→試合開始早々に小手返しメンを決めた

○竹下(大分)(メメ 勝ち コ)中澤(高知)

→中澤が先取するも、竹下がメン、引きメンを取り逆転勝利

×土谷(大阪)( 延長 メ)足立(埼玉)○

→足立が飛び込みメンを決めベスト8へ

足立(埼玉)、最年長・内村(東京)との接戦を制す!延長でコテを決めて3回戦へ。内村へは会場からも盛大な拍手がおきた。

2回戦

大阪勢が躍進!土谷が久保(宮崎)との長い延長戦の末、ドウを決めて勝利。前田、小角もベスト16に勝ち進む。

2回戦、畠中(東京)が市川(栃木)からコテを決め一本勝ちしベスト16へ。

2回戦

2回戦、松﨑(茨城)は鋭いメンで二本勝ちし3回戦へ。

2回戦

2回戦、山田(北海道)が木谷(愛知)から延長でメンを決めて勝利。安藤(北海道)も引きメンを決めて3回戦進出。

2回戦

2回戦組合せ

・第1会場

2回戦

山田(北海道) 対 木谷(愛知)

村上(愛媛) 対 松﨑(茨城)

森原(広島) 対 篠田(埼玉)

竹ノ内(東京) 対 武田(宮城)

竹下(大分) 対 笠原(和歌山)

中澤(高知) 対 中村(静岡)

久保(宮崎) 対 土谷(大阪)

内村(東京) 対 足立(埼玉)

・第2会場

2回戦

金子(福井) 対 前田(大阪)

山下(茨城) 対 原口(佐賀)

田尻(長崎) 対 安藤(北海道)

北村(愛知) 対 合屋(京都)

小角(大阪) 対 大谷(福島)

市川(栃木) 対 畠中(東京)

山本(千葉) 対 菅野(岩手)

國友(福岡) 対 網代(兵庫)

1回戦

連覇中の王者・西村(熊本)が姿を消す。1回戦で市川(栃木)が延長戦で西村からメンを決めて勝利。

1回戦

ベテラン網代(兵庫)は初出場の浦川(神奈川)か2本勝ちし2回戦へ。内村(東京)もメンを決めて一本勝ちし、一回戦突破。

1回戦

1回戦、大阪府警の若手・小角(大阪)が延長戦で笠原(三重)から引き逆ドウを決めて2回戦へ

1回戦

1回戦、中澤(高知)が岡光(千葉)からコテ、メンを決めて2本勝ち

1回戦

1回戦、竹ノ内(東京)は試合開始早々に豪快なメンに飛び込み、菅野(兵庫)から勝利。

1回戦

1回戦、世界大会個人王者・安藤(北海道)が真田(鳥取)から鋭く攻め込んでコテを決めて一本勝ち。

1回戦

1回戦、筑波大・松﨑(茨城)が三雲(滋賀)からメンを決めて勝利

1回戦

1回戦、村上(愛媛)が延長でメンを決めて勝利。

1回戦

1回戦、前田(大阪)が長い延長戦の末、佐藤(千葉)からメンを決めて勝利。

1回戦、木谷(愛知)が村山(神奈川)から延長でコテを決めて勝利。2回戦では山田(北海道)と対戦へ。

1回戦

試合開始!1回戦、山田(北海道)、金子(福井)が勝利し2回戦へ。

1回戦 1回戦

開会式!試合開始は10時半より

全日本剣道選手権大会

全日本剣道選手権大会

全日本剣道選手権大会

9時45分より開会式!

優勝旗

天皇杯

内村選手

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全日本剣道選手権大会

第67回全日本剣道選手権大会

令和元年 2019年11月3日(日・祝)

大阪府・丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

全国都道府県各代表・64選手、トーナメント

※テレビ放映:NHK BS1 13時〜、NHK 16時〜

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

トーナメント

【速報&結果】10/27 全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2019/10/28

中央大が2連覇、14回目優勝!! 筑波大との接戦を制す。

優勝 中央大

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優勝した中央大
中央大が優勝し、二位に筑波大、三位に明大、国武大が入賞した。

20191027日(日)、第67回全日本学生剣道優勝大会(千葉県・千葉ポートアリーナ)が開催され、各地方大会を勝ち抜いた67チームが大学日本一を目指した。

決勝は中央大学と筑波大学で争われれた。前回大会決勝でも対戦し中央大が勝利、9月に行われた関東学生優勝大会では筑波大が決勝で中央大を下している。さらに筑波大は、6月の全日本学生選手権では優勝が星子、二位に松﨑、三位に白鳥、ベスト8に佐藤が入賞し、今大会では総決算と言える優勝を目指した。

中大は2連覇を狙うべく、本間を大将に全日本学生選手権三位の山崎、二年生の清家や関東学生では怪我で欠場していた丸山も戦線復帰し盤石な体制が整った。

決勝戦は一進一退、中大が先勝し筑波がすぐに追いつく展開が続き、大将戦まで2勝ずつとり筑波が本数リード。大将戦は九州学院高校出身の二人、中大・本間と筑波大・星子の対戦。関東学生では代表戦で星子が勝利している。ただ、九学で一つ年上の本間は何としても連敗を避け優勝への思いが大将戦に乗り移り、試合開始早々に引きコテを決め先取。星子は取り返すべく攻め続けるが本間を崩すことができず、最後は星子の面に本間がコテを決めて二本勝ちで中央大の2連覇を決めた。

三位には明治大と国際武道大が入り、ベスト8には慶応大、東海大、日大、そして関東外で唯一上位入賞を決めた立命館となった。

関東勢が上位に多数進出した。東大が代表戦を勝ち抜き3回戦(ベスト16)まで勝ち上がったのは印象的だった。

九州王者・鹿屋体育大が2回戦で近畿大に敗れ姿を消した。鹿体大は前々回大会で二位になって以来、前回大会でもベスト8を逃しこの2大会では結果を出すことができていないが、充分に上位の力があるので今後の活躍にも期待できるだろう。九州勢としてはベスト16に別府大が進出するも、慶応大に代表戦で敗れた。

鹿体大に勝利した近畿大は、3回戦で東海大に代表戦で敗れベスト8に一歩届かなかった。

関西勢は立命館のベスト8、龍谷大、そして明治大との接戦の末に敗れた大阪体育大がベスト16に入った。西日本学生王者・同志社は1回戦で国武大に本数差で敗れた。

東海勢は、中京大と愛知大がベスト16に進出。東海王者の朝日大は、2回戦で日大に敗れた。

中四国勢は2回戦で姿を消したが印象に残る試合をした。高知大は1回戦で早大に勝利し、2回戦では中大に2-1で敗れはしたが接戦を演じた。香川大は1回戦で明治大と代表戦、環太平洋大も慶応に1-0と、上位進出には届かなかったが今後の台頭に期待したい。

結果

表彰式

優勝 中央大

二位 筑波大

三位 明治大、国武大

・ベスト8

立命館、慶應義塾、東海大、日大

ベスト32(2回戦〜)

※全トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

○中央大(3-2)筑波大×

決勝 赤・中央大

決勝 白・筑波大
決勝
次鋒戦では中大・沖が勝利し、五将戦で筑波・加納が二本勝ち

中堅戦では中大・河嵜が、三将戦では筑波・白鳥がそれぞれ一本勝ちし、一進一退の展開となる

副将戦では中大・丸山、筑波・松﨑一本ずつ取り合い引き分け。筑波が本数リードの大将戦、中大・本間が開始早々にコテ、中盤にもコテを決めて二本勝ちで優勝を決めた。
中大が2連覇
決勝スコア

準決勝

○中央大 対 明治大×

準決勝

×国武大(1-2)筑波大○

準決勝2

準々決勝

×立命館(2-3)中央大○

準々決勝、中央大

ベスト8に関東勢以外で唯一進出した立命館

○明治大(2-1)慶応大×

×東海大(0-4)国武大○

準々決勝、国武大・岩切はコテを決めて一本勝ち

×日大(2-5)筑波大○

準々決勝、筑波大

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦(ベスト16)

明治大が大体大から逆転勝利。3勝ずつし本数差1本で明大が準々決勝進出を決めた。

3回戦、明治大

3回戦、慶応大が別府大との代表戦に勝利しベスト8へ。

慶応大

二回戦で北大に勝利した東大は三回で日大に敗れた。

立命館大、筑波大、東海大がベスト8に。

 

2回戦突入!大混戦!!

関西勢、近畿大が3-2で鹿体大から勝利! 立命館も立教を3-0で勝利した。

近畿大

明治大、法政大との接戦、2-1で勝利。。大将戦では明大・槌田が法大・平岡から勝利。

明治大

国武大は、専修大との大将戦で国武大・野稲が勝利し2-1で3回戦進出を決めた。

国武大

粘り強い高知大は2回戦でも中大と接戦を演じるも、中大が2-1で3回戦進出を決めた。東海大も勝ち進んでいる。

中央大

1回戦

1回戦、関東王者・筑波大は関学大を4-1で勝利。

筑波大

東海大は徳山大との代表戦に勝利し2回戦へ。別府大は駒沢大との代表戦に勝利した。

東海大

1回戦、東大が福島大との代表戦を制し、2回戦へ。東大・松浦は終始、面で勝負した。

東大

香川大が明治大からリードしての大将戦となったが、明大・槌田が大将戦、代表戦に勝利し2回戦進出を決めた。

明治大

高知大は早大を2-1で逆転勝利。専修大、日大も2回戦へコマを進めている。

四国勢が爪あとを残す試合展開を見せている。

 

香川大

1回戦、法政大は青森大から5-1で勝利。2回戦では香川大or明治大の勝者と対戦へ

法政大

1回戦、同大リードの大将戦で国武大・野稲が逆転勝利となる2本勝ちし、本数差で国武大が2回戦へ。

国武大

1回戦、九州王者の鹿体大は愛知学院から3-1で勝利。

鹿体大

1回戦、前回大会優勝の中央大は常葉大から3-0で勝利。

中央大

開会式。まもなく試合開始。

開会式

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

アップ中

アップ中

アップ中

全日本学生剣道優勝大会

第67回全日本学生剣道優勝大会

全日本学生剣道優勝大会

毎日新聞

第67回全日本学生剣道優勝大会

令和元年 2019年10月27日(日)

千葉県・千葉ポートアリーナ

7人制団体戦、64チーム

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ(全日本学生剣道連盟)

※大会詳細・組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【速報&生配信!】9/15 関東学生剣道優勝大会

更新日: 2019/9/17

生配信

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筑波大、中央大との代表戦を制し優勝!

優勝 筑波大

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)、神奈川県川崎市・とどろきアリーナにて第68回関東学生剣道優勝大会が開催された。

大会へは93チームがエントリーし、七人制団体戦で優勝を目指した。

また、ベスト16(4回戦進出校)と出場決定戦を勝ち抜いた4校、合計20校が10月27日に開催される全日本学生剣道優勝大会(千葉ポートアリーナ)への出場権を得ることができる。

決勝戦は、筑波大学と中央大学が対戦した。

筑波大学は6月の全日本学生選手権で優勝した星子、松﨑、白鳥の3名がベスト4へ進出する活躍を見せ、今大会でも優勝候補であった。3回戦で國學院を6-1で下しベスト16進出を決めると4回戦では勢いよく勝ち上がってきた東京大に勝利。準々決勝では日大を4-0、準決勝は強豪選手揃う明治大に2-1で競り勝ち決勝へコマを進めた。

対する中央大学は前回大会二位、全日本学生選手権では山崎が三位、本間、丸山がベスト8と強豪選手が揃う。しかし、主力の丸山がケガにより欠場したせいもあるのか、苦戦する試合もあったが大将・本間、副将・清家が奮闘、持ち前の勝負強さでチームを決勝まで導いた。3回戦で駿河台、4回戦の東京学芸大は本間の二本勝ちで逆転本数差勝利、準々決勝では専修大を2-0、準決勝では久々のベスト4へ勝ち上がった東海大をこちらも本数差の接戦を制して決勝へ勝ち上がった。

決勝戦、筑波大は新人・重黒木を先鋒で起用し期待に応える二本勝ちをしたが、次鋒戦では中央大・黒木が二本勝ち仕返す展開となるも、その後は引き分けが続き勝負は代表戦となり、大将同士が再び出場。筑波大・星子、中央大・本間はともに九州学院高校、本間が一学年上であるものの、試合が始まれば関係ない。

一進一退、星子の引き面、本間の小手など会場のボルテージも上がった。最後は星子が本間を鋭く追い詰め迷いなく放った逆ドウが筑波大の優勝を決める一本となった。

筑波大は2年ぶり6度目の大会制覇。中央大は2年連続二位と悔しい結果となったが、充分にその存在感を示した。

結果

表彰式

優勝 筑波大

二位 中央大

三位 明治大、東海大

ベスト8

専修大、東京農大、日大、慶応大

ベスト16&全日本出場校

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

・×中央大(1 代表 1)筑波大○

代表戦:×本間( 勝ち ド)星子○

※先鋒戦では筑波・重黒木が、次鋒戦では中大・黒木がそれぞれ二本勝ちで試合が始まるも、その後は一進一退。代表戦では筑波・星子が中大・本間から逆ドウを決めて勝利し、優勝を決めた。

決勝戦決勝戦

先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。
次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。
代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

・○中央大(3/6本 勝ち 3/5本)東海大×

※全試合で有効打を取り合う乱打戦!大将戦で中大・本間が東海大・山本からメンを決めて一本勝ちし逆転勝利で決勝へ。

準決勝1、大将戦

準決勝1スコア

・○筑波大(2-1)明治大×

※両チーム共強豪選手が並ぶ。厳しい試合展開の中、筑波大次鋒・橋本、三将・佐藤の勝利で筑波大が勝利。チーム勝負は決まっていたが、大将戦では筑波大・星子、明治大・槌田の九学対決が実現し、この試合では先輩・槌田に軍配。

準決勝2、次鋒戦

準決勝2スコア

準々決勝

・○中央大(2-0)専修大×

準々決勝1スコア

 

・×東京農大(2 代表 2)東海大○

準々決勝3、副将戦

準々決勝2スコア

・×日大(0-4)筑波大○

準々決勝3スコア

・×慶応大(1-3)明治大○

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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序盤戦リアルタイム速報

4回戦(全日本学生出場決定校)

中央大 対 東京学芸大

立教大 対 専修大

駒沢大 対 東京農業大

東海大 対 国武大

東洋大 対 日大

東京大 対 筑波大

慶応大 対 早大

日本文化大 対 明治大

4回戦、中央大は東京学芸大にリードされるも、中大大将・本間の二本勝ちし本数差で東学大から勝利しベスト8へ。

4回戦

3回戦、立教大が代表戦で法政大から勝利。法政大は敗者復活戦で全日本出場を狙う。筑波は國學院に勝利。東大、国武大、明治大など4回戦進出し、全日本学生出場を決めた。

3回戦

2回戦、優勝を狙う筑波大は危なげなく初戦に勝利。

2回戦

2回戦、国武大が桐蔭大に勝利し3回戦へ。

2回戦

2回戦、日大がシードの日体大から2ー1で勝利。

2回戦

2回戦、明治大は粘る帝京大を振り切り2-1で3回戦進出を決める。

2回戦

2回戦、法政大、慶応大、東大が3回戦へ進出を決めている。

2回戦

2回戦、中大が武蔵大から勝利。日本文化大がシードの流経大から勝利し3回戦へ。

2回戦

1回戦、帝京大が神大から勝利、2回戦では明治大と対戦へ。東大も2回戦へ、台風の目となれるか。早大、日大も勝ち進。

1回戦

9時より開会式!!

開会式

開会式

関東学生剣道優勝大会

組合せ

組合せ

 

関東学生剣道優勝大会

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)

神奈川県川崎市・とどろきアリーナ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【結果】8/3〜6 熊本インターハイ・剣道

更新日: 2019/8/6

2019 熊本インターハイ・剣道

苦しみ抜いて勝ち取った連覇!男子は九州学院、女子は中村学園女子が大会制覇!!

女子団体優勝 中村学園女子

地元開催で優勝を決めた九州学院

男子団体優勝 九州学院

結果

男子団体戦

優勝 九州学院

二位 水戸葵陵

三位 東洋大姫路

三位 明豊

ベスト8

日章学園、福岡第一、小牛田農林、奈良大附属

男子団体戦決勝トーナメント

男子団体決勝スコア

女子団体戦

優勝 中村学園女子

二位 東奥義塾

三位 五泉

三位 広島皆実

ベスト8

奈良大附属、島原、小牛田農林、中部大春日丘

女子団体戦決勝トーナメント

女子団体決勝スコア

※スコア付き公式速報HPはこちらから>>

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男子個人戦

優勝 池田(福大大濠)

二位 小川(敬徳)

三位 阿比留(明大中野)

三位 齋藤(島原)

ベスト8

木村(水戸葵陵)、原田(佐野日大)、相馬(九州学院)、江口(敬徳)

男子個人戦ベスト8

女子個人戦

優勝 柿元(守谷)

二位 川合(東海大翔洋)

三位 山本(西大寺)

三位 古川(三養基)

ベスト8

齋藤(東奥義塾)、栗山(大分国際情報)、小川(守谷)、長堀(国士舘)

女子個人戦ベスト8

※スコア付き公式速報HPはこちらから>>

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大会最終日

男子、九州学院が春夏2年連続制覇!女子、中村学園女子が4連覇!!

優勝選手
左から男子個人優勝 池田龍ノ介(福大大濠)、女子個人優勝 柿元冴月(守谷)、女子団体優勝 奥谷茉子(中村学園女子(大将))、九州個人王者 池田虎ノ介(福大大濠)

8月6日(火)、熊本インターハイの最終日。台風に見舞われ開始時間を遅らせるなど、天候には恵まれなかったが、試合では大熱戦が繰り広げられた。

団体戦は男女とも決勝トーナメント(ベスト16)、個人戦は準々決勝が行われた。

男子団体戦、前回大会優勝、春の全国選抜7連覇中の九州学院は準々決勝で優勝候補対決、福岡第一との大一番を迎え代表戦の末に九学・相馬がメンを決めてベスト4に駒を進め、逆転勝利で勝ち上がってきた東洋大姫路との準決勝を本数差で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦は九州学院と水戸葵陵が対戦。水戸葵陵は準決勝で、明豊との代表戦に木村が勝利して勝ち上がった。

決勝は一進一退、中堅戦で水戸葵陵・新谷が一本勝ちし均衡を破ったが、副将戦では九州学院・米田がメンを二本決めて勝利。この一勝により1-1、本数差1本で九州学院が優勝を決めた。水戸葵陵は10年ぶりの優勝にあと一歩届かなかった。

女子団体は、中村学園女子が3連覇中。PL学園、阿蘇が達成している大会記録の4連覇に迫っている状況だった。3月の全国選抜は福岡予選で敗れ出場できず、また、冬・夏の九州大会なども優勝を逃していた。しかし、玉竜旗でようやくビックタイトルを勝ち取り勢いをつけてこの熊本インターハイへのぞんだ。予選リーグを2勝で勝ち抜き、決勝トーナメントでは市立船橋、準々決勝では九州王者の島原と星を落としながらも粘り強い試合展開で勝利し、準決勝の五泉も3-0で下し決勝戦は東奥義塾、高校選抜王者との対戦となった。東奥義塾は決勝トーナメント1回戦で三養基との代表戦に勝利し、準々では中部大春日丘を5-0、準決勝の広島皆実を2-0で勝利し決勝へ。

決勝戦、東奥義塾が先鋒・本間、中堅・杉本の勝利で試合優位に進めたが、副将戦では中村・笠、そして大将・奥谷が執念の勝利で代表戦へと持ち込み、東奥義塾は今大会全勝の中堅・杉本と中村・奥谷が優勝をかけて対戦し、試合時間約4分、最後は奥谷が渾身の引きコテを決め、絶体絶命のピンチからからの逆転優勝で大会4連覇を決めた。

男子個人決勝は、池田龍ノ介(福大大濠)が小川夢希也(敬徳)からメンを決めて優勝を果たした。女子個人は優勝候補・柿元冴月(守谷)が東海個人王者の川合芳奈(東海大翔洋)との延長戦をメンを制し優勝を決めた。

※スコア付き公式速報HPはこちらから>>

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大会2日目

男子団体予選リーグ、女子個人ベスト8

大会2日目

大会2日目、玉竜旗王者の福岡第一は苦戦しつつもリーグを1勝1分で突破を決めた。前回王者の九州学院は倉敷、山形工業に連勝しリーグ突破を決め、明日の最終日、連覇を狙う。福岡第一と九州学院は、決勝T1回戦にそれぞれ勝利すれば、準々決勝で直接対決となる。

関東王者の東海大浦安はリーグ2勝で勝ち抜き、決勝トーナメント1回戦では、名門・奈良大附属との対戦がきまった。

水戸葵陵と横浜が決勝トーナメント進出を決め、決勝T1回戦で関東対決が決まっている。

激戦のKリーグは、小牛田農林、敬徳、佐野日大の全ての対戦が引き分けとなり、勝者数で小牛田農林がリーグ突破を決めた。小牛田農林はベスト16で高知と対戦へ。

全国選抜と九州大会二位の明豊はリーグを連勝で勝ち上がり、大社とベスト8をかけて対戦する。

元高輪高校の甲斐監督が日章学園に就任し宮崎代表として初の男子団体出場を決めた今大会、東奥義塾と引き分け、池新田に勝利しリーグ突破を決めた。日章学園の決勝T1回戦は名門・久御山となっている。

女子個人戦、団体ではリーグ敗退となってしまった守谷だったが個人では活躍。優勝候補の柿元、そして小川の2選手がベスト8に勝ち残った。また、東奥義塾は全国選抜を優勝に導き、春夏連覇を狙う。その大将である齋藤がベスト8に勝ち残り、大会制覇を狙う。九州勢では栗山(大分国際情報)、古川(三養基)の2年生が勝ち残っている。東海王者の川合(東海大翔洋)と長堀(國士舘)も準々決勝での対決が決まっている。

いよいよ明日、高校日本一が決まる!!

男子団体決勝トーナメント

女子個人ベスト8

※スコア付き公式速報HPはこちらから>>

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大会1日目

女子団体戦予選、男子個人戦ベスト8

熊本インターハイ

女子団体戦予選リーグがおこなわれ、前回大会優勝校で玉竜旗王者の中村学園女子(福岡)、選抜王者の東奥義塾(青森)、九州王者の島原(長崎)などの強豪校が予選リーグを突破し決勝トーナメント(ベスト16)へ駒を進めた。

開催地の熊本勢では尚絅が決勝トーナメント進出を決めたが、八代白百合は淑徳巣鴨(東京)、西大寺(岡山)の激戦リーグに入り、1勝1分けで淑徳巣鴨がリーグ突破を果たした。

玉竜旗二位、関東大会優勝の守谷(茨城)は、予選リーグで三養基(佐賀)との直接対決に敗れリーグ突破は叶わなかった。

男子個人戦、九州大会個人三位の池田龍ノ介(福大大濠)は1回戦で勢いのある庄子(小牛田農林)、山本(奈良大附属)など強豪選手との試合が続き、4回戦で藤間(東海大浦安)に勝利しベスト8進出を決めた。

木村(水戸葵陵)は1回戦で九州大会個人三位の藤島(福岡常葉)は1回戦に勝利し勝ち進み4回戦で大空(徳島城北)に勝利しベスト8進出を決めた。佐野日大の大将・原田は3回戦で地元・鎮西高校の民永に勝利し最終日に勝ち残った。

熊本代表で注目の九州学院勢、相馬は4回戦で手塚(佐野)に勝利し準々決勝へ駒を進め、最終日に齋藤(島原)との対戦がきまった。門間は1回戦で姿を消した。

佐賀の2枠は敬徳が獲得しており小川、江口ともベスト8進出を決めた。

女子団体決勝トーナメント、男子個人戦ベスト8(準々決勝)とも8/6(火)に行われる。

女子団体決勝トーナメント

 

男子個人ベスト8

※スコア付き公式速報HPはこちらから>>

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2019 熊本インターハイ 剣道

令和元年度 全国高等学校剣道大会(熊本インターハイ・剣道)

優勝旗返還 中村学園女子
優勝旗返還をこなった男子・九州学院、女子・中村学園。

2019年8月3日〜6日

熊本県立総合体育館

8/3(土) 開会式

8/4(日) 女子団体戦 予選リーグ、男子個人戦 〜4回戦・ベスト8

8/5(月) 男子団体戦 予選リーグ、女子個人戦 〜4回戦・ベスト8

8/6(火) 男・女団体戦 決勝トーナメント(ベスト16) 〜決勝、男・女個人戦 準々決勝〜決勝

※大会最終日8/6、台風の影響により試合開始時間の8時から【10時試合開始】に変更となっております。

※大会の詳細は【南部九州総体2019 HP】に掲載されています。

※大会詳細・組合せは【全国高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

速報サイト

スコア付き速報サイト

※スコア付き公式速報HPはこちらから>>

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組合せ

男子団体男子団体

女子団体女子団体
男子個人男子個人
女子個人女子個人

【速報&生配信】7/6〜7 全九州高校剣道大会

更新日: 2019/7/20

福大大濠が4度目の大会制覇!個人でも池田(虎)が王者に。初の決勝進出、明豊は一歩及ばず。

優勝 福大大濠

優勝 福大大濠

女子団体優勝は島原。筑紫台との決勝を制す。女子個人でも岩本が優勝。

優勝 島原

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男子優勝・福大大濠、女子優勝・島原

令和元年・2019年7月5日(金)〜7日(日)、第66回全九州高等学校剣道競技大会が沖縄県那覇市・沖縄県立武道館にて開催された。

大会前には九州・沖縄を襲った豪雨もあったが、出場校、選手は沖縄に集結することができた。

男子団体、決勝戦へは福大大濠(福岡)と、3月の全国高校選抜二位の明豊(大分)が対戦した。先鋒戦では明豊・峯松が一本勝ちで勢いをつけると思われたが、福大大濠は中堅・濱地、副将・小畔の連勝が大きく、福大大濠がこの接戦の決勝戦を制し8年ぶり4度目の優勝を果たした。

近年、強化の進む明豊は確実に実績を重ねる急成長チーム。九州大会、そして全国大会制覇にも今後、期待できそうだ。

福大大濠の決勝までの道のりは厳しいものだった。まずは、決勝で対戦した明豊とは同リーグ、直接対決では福大大濠が1-0で勝利したもののリーグ総合結果は同点となり順位決勝戦(1試合のみ勝負)では明豊が勝利しリーグ一位通過を決めた。

福大大濠はリーグ2位で勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)では大会5連覇中の九州学院(熊本)を、福大大濠は池田(龍)、西口、濱地の前3人で勝負を決め、3-2で九州学院から勝利。さらに準決勝では、インターハイ福岡予選決勝で敗れた福岡第一(冬の九州選抜王者)と対戦し1-0で勝利をおさめた。

個人戦でも福大大濠の池田(虎)が決勝で板井(明豊)から勝利し優勝を決めた。

大濠はインターハイ出場は叶わなかったがその思いもこの九州大会に乗り移り、男子部門を制した。また、明豊もその存在感を発揮し男子部門2位という結果となった。

女子、前回大会に2位の島原(長崎)が決勝で筑紫台(福岡)との大将戦を島原大将にして、女子個人でも優勝した岩本が勝利し2-1で女子団体優勝へ導いた。

島原は決勝トーナメント・準々決勝では三養基戦では大将・岩本の二本勝ちで逆転勝利、準決勝の白石戦は3-1で勝利し決勝進出を決めた。

筑紫台は準々決勝では高千穂から2-0、そして準決勝では大会2連覇中の中村学園女子と対戦。福岡県大会では、3月の全国選抜の福岡代表は筑紫台、インターハイは中村学園と、今期の両チームは代表の座を分け合った。この九州大会準決勝では、筑紫台先鋒・猪原が二本勝ちで勢いをつけ中堅戦でも勝利し、この序盤リードが大きく3-1で筑紫台が決勝進出を決めた。

女子個人は岩本(島原)が決勝で野田(鵬翔)から勝利し優勝を決めた。野田は前回大会3位、そして今大会は2位と優勝には届かなかったが、胸を張れる成績を九州大会で残した。

LET’S KENDOでは九州大会を初取材。団体では県大会1位、2位チームしか出場することができず、大会のレベルの高さに驚かされるとともに、今後もできるかぎり追っていきたいと思う。

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結果

閉会式

男子団体

優勝 福大大濠

二位 明豊

三位 島原、福岡第一

男子団体決勝トーナメント

男子予選リーグ

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女子団体

優勝 島原

二位 筑紫台

三位 中村学園女子、白石

女子団体決勝トーナメント

女子団体予選リーグ

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男子個人

優勝 池田虎ノ介(福大大濠)

二位 板井俊将(明豊)

三位 藤島 剣(福岡常葉)、池田龍ノ介(福大大濠)

男子個人トーナメント

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女子個人

優勝 岩本瑚々(島原)

二位 野田あゆか(鵬翔)

三位 山田絵梨(佐伯鶴城)、井石優菜(佐賀学園)

女子個人トーナメント

生配信・7/7(日)

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試合動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします>>

試合動画一覧

団体・決勝

男子:×明豊(2/4本 2/5本)福大大濠○

男子団体決勝

優勝 福大大濠

二位 明豊

男子決勝スコア

※試合動画

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女子:×筑紫台(2-1)島原○

女子優勝 島原

二位 筑紫台

女子決勝スコア

※試合動画

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団体・準決勝

男子1:×島原(1-2)明豊○

男子団体準決勝1スコア

男子2:×福岡第一(0-1)福大大濠○

男子団体準決勝2スコア

女子1:×中村学園女子(1-3)筑紫台○

女子準決勝

女子団体準決勝1スコア

女子2:×白石(1-3)島原○

女子団体準決勝2スコア

男女団体決勝トーナメント(ベスト8・準々決勝)

男子

男子団体

男子準々決勝

 

準々決勝1 錦江湾×島原準々決勝1 錦江湾×島原

男子準々決勝2 高千穂×明豊準々決勝2 高千穂×明豊
準々決勝3 福岡第一×鹿本準々決勝3 福岡第一×鹿本
準々決勝4 福大大濠×九州学院準々決勝4 福大大濠×九州学院

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女子

 

準々決勝1 中村学園女子×高鍋準々決勝1 中村学園女子×高鍋

準々決勝2 筑紫台×高千穂準々決勝2 筑紫台×高千穂
準々決勝3 大村×白石準々決勝3 大村×白石
準々決勝4 島原×三養基準々決勝4 島原×三養基

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個人戦・決勝

男子:○池田(虎)(福大大濠)(メド 延長 メ)板井(明豊)×

男子決勝

※試合動画

女子:○岩本(島原)(メメ 勝ち メ)野田(鵬翔)×

女子決勝

※試合動画

男子個人・準決勝

×藤島(福岡常葉)( 延長 メ)池田(虎)(福大大濠)○

※引きメン

×池田(龍)(福大大濠)( 延長 メ)板井(明豊)○

※引きメン

女子個人・準決勝

×山田(佐伯鶴城)( 勝ち メコ)岩本(島原)○

×井石(佐賀学園)(メ 勝ち メメ)野田(鵬翔)○

男子個人・準々決勝

×山下(明豊) ( 一本勝ち ド)藤島(福岡常葉)○

×橋本(西陵) ( 延長 コ)池田(虎)(福大大濠)○

○池田(龍)(福大大濠) (コ 一本勝ち )城戸(嘉穂)×

○板井(明豊) (メ 一本勝ち)富山(鹿児島商業)×

※試合決着は「一本勝ち」か「延長」判断できてないところがあります。

女子個人・準々決勝

○山田(佐伯鶴城)(コ 一本勝ち)寺田(鵬翔)

○岩本(島原)(メメ 勝ち)海津(阿蘇中央)×

×比良元(日章学園)( 一本勝ち メ)井石(佐賀学園)○

×竹下(興南)( 勝ち メメ)野田(鵬翔)

※試合決着は「一本勝ち」か「延長」判断できてないところがあります。掲示板はどちらの場合も「一本勝ち」と表示されております。

女子団体予選、中村学園女子はリーグ3戦目の尚絅も4-0で勝利し1位通過を決めた。

男子予選リーグ最終戦、九州学院が敬徳を2-1で勝利した。Dリーグは2勝1分で九州学院と高千穂が勝ち上がり、総勝利者数差で九州学院が一位通過となった。

 

男子予選

男子予選リーグ結果・決勝トーナメント

男子決勝トーナメント

予選リーグ結果

Bリーグ、樟南が大将戦で福大大濠から勝利し2-1で逆転勝利。リーグは、明豊と福大大濠が2勝1敗、さらに勝者・本数も同数だっため順位決定戦を行い、明豊・板井が福大大濠・池田(虎)からメンで勝利し、明豊が一位通過を決めた。

男子予選

Cリーグ、福岡第一が日章学園に3-0、島原が三養基との1-0の接戦を制した。福岡第一と島原がそれぞれ2勝1分でリーグ突破し、勝者数差で福岡第一がリーグ一位となった。

Aリーグは錦江湾と鹿本がリーグ突破を決めた。

沖縄勢、小禄、興南ともリーグ突破はかなわなかった。

男子予選

※9時より男女団体戦予選リーグ、個人戦準々決勝〜決勝、団体戦決勝トーナメント(ベスト8)の試合順となります。

最終日

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女子個人

男子個人
女子団体予選
男子団体予選

リアルタイム速報・7/6(土)

女子ベスト8出揃う!

比良元(日章学園)が上野(菊池女子)から引きメンを決めて準々決勝進出

女子個人

女子個人準々決勝

山田(佐伯鶴城)対 寺田(鵬翔)

岩本(島原) 対 海津(阿蘇中央)

比良元(日章学園)対 井石(佐賀学園)

竹下(興南)対 野田(鵬翔)

女子個人、地元・興南の竹下が3回戦で前田(尚絅)に勝利しベスト8進出を決めた。

竹下はあすの準々決勝で野田(鵬翔)と対戦することになった。

女子個人

男子個人戦ベスト8。

男女64選手が出場した個人戦は男子が先行して行われ、3回戦を勝ち抜きベスト8が出揃った。準々決勝は明日、開催となっている。

男子個人

準々決勝組合せ

山下(明豊) 対 藤島(福岡葉葉)

橋本(西陵) 対 池田(虎)(福大大濠)

池田(龍)(福大大濠) 対 城戸(嘉穂)

板井(明豊) 対 富山(鹿児島商業)

女子予選リーグ4戦目、三養基が八代白百合から4-0で勝利。このリーグ、筑紫台、三養基リーグ突破に向けて一歩リードか。残り1戦は明日。

※女子予選リーグ4戦目。△白石(2-2)尚絅△、×明豊(1-3)高鍋○、×小禄(1-2)鹿児島女子○、×八代白百合(0-4)三養基○

予選

女子予選リーグ、冬の九州優勝の島原は、リーグ2戦目で高千穂と対戦したが、大将戦で高千穂・菊池がコテを決めて勝利し、2-1で高千穂がリーグ連勝。

※女子予選リーグ途中経過(3戦目)。○中村学園(2-1)樟南×、×島原(1-3)高千穂○、×興南(2本数2)大村○、×大分鶴崎(0-5)筑紫台○

女子リーグ

連覇を目指す中村学園女子は、リーグ2戦目の樟南を2-1で勝利した。

女子リーグ

女子予選リーグ、三養基が筑紫台から1勝リードで大将戦となったが、筑紫台大将・佐藤が一進一退の攻防の末に勝利し引き分けに持ち込んだ。

※女子リーグ途中経過(1、2試合目) ○中村学園(3-0)白石×、○樟南(2-0)尚絅×、△島原(1-1)小禄△、○高千穂(3-0)鹿児島女子×、○興南(2-0)明豊×、○大村(2-1)高鍋×、○大分鶴崎(3-1)八代白百合×、△筑紫台(1-1)三養基△

女子予選

女子団体予選リーグ、中村学園女子は初戦の白石から3-0で勝利。

中村学園

男子団体予選リーグ、本日3試合の結果。残り1試合は明日開催。

男子団体

男子予選リーグ戦3試合目、島原は福岡第一からリードしたが、大将戦で第一・田城が取り返し1-1で引き分けとなった。

※リーグ(3戦目)途中結果、×小禄(0-3)鹿本○、△福岡第一(1-1)島原△、×明豊(0-1)福大大濠○、×敬徳(0-2)高千穂○

男子リーグ戦

予選リーグ、九州学院と高千穂は1-1の引き分け。

※リーグ途中結果(1〜2戦目)、○小禄(3-1)大分×、×鹿本(1-3)錦江湾○、○福岡第一(3-1)三養基×、○島原(1-0)日章学園×、○明豊(1-0)樟南○、○福大大濠(3-1)西陵×、○敬徳(2-1)興南×、△高千穂(1-1)九州学院△

男子予選

男子予選リーグ、4試合目まで開催中!!

予選リーグ

男子予選

生配信・7/6(土)

【YouTube】【FRESH!Live】にて配信予定。

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7/6(金) 開会式

いよいよ開幕!!試合は明日(7/6)、団体予選リーグ、個人戦!!

開会式

開会式開会式

 

 

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前回大会

令和元年度 全九州高等学校剣道大会

2019年7月5日(金)〜7日(日)

沖縄県・沖縄県立武道館

7/5 開会式

7/6〜7 男女団体戦、男女個人戦

組合せ

男子団体男子団体

女子団体女子団体
男子個人男子個人
女子個人女子個人

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【速報&生配信】6/7〜9 関東高校剣道大会

更新日: 2019/6/11

6/9 団体戦 〜決勝、個人戦 〜決勝

東海大浦安が男子団体を制す!決勝で埼玉栄を2-0で勝利。

男子団体優勝 東海大浦安

女子団体、守谷だ15度目の優勝!決勝で淑徳巣鴨を下す。

女子団体優勝 守谷

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閉会式
関東大会は東京で開催され、男子団体では東海大浦安、女子は守谷が優勝。

令和元年、201967日~9日、第66回関東高等学校剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。大会は男女団体戦(各48校)、個人戦(各32選手)がおこなわれた。

男子団体決勝には東海大浦安(千葉)と埼玉栄(埼玉)が勝ち上がった。次鋒戦で東海大浦安・藤間が二本勝ちしたリードで大将戦となり、勝利が必要な埼玉栄・岡だったが浦安・藤田は有効打を許さず、逆に試合終盤にコテを決めて一本勝ちし、東海大浦安が2-0で勝利、3年ぶり2度目の優勝を決めた。

男子個人、決勝で新谷(水戸葵陵)が清水(佐野日大)から延長で引きメンを決めて優勝を決めた。また、水戸葵陵は木村、佐野日大では手塚がそれぞれベスト8に入った。

団体戦においては、3月の全国選抜で三位に入賞した水戸葵陵だったが、決勝トーナメント1回戦で優勝した東海大浦安に0-2で敗れた。また、前回大会団体優勝の佐野日大は準々決勝で横浜に0-1で敗れ、大会連覇とはならなかった。

女子団体決勝には、守谷(茨城)と淑徳巣鴨(東京)が対戦し、3-1で守谷が3年ぶり15度目の優勝を決めた。守谷は絶対的大将の柿元は個人戦にも出場。柿元は1年で優勝、昨年は三位、今大会では決勝に進み、佐々木(市立船橋)と対戦し延長でコテを決めて優勝を決めた。団体も含め、今大会2冠を飾った。守谷の団体メンバーは2年生が多く、次回大会も予選を勝ち抜き関東大会に出場が決まれば、連覇を狙える位置にいるだろう。

惜しくも二位となった淑徳巣鴨は、近年、東京代表として全国大会への出場し頭角を表している。また、昨年の8月の全国中学校剣道大会では女子団体を初制覇し、これから優勝メンバーも入ってくることを考えると、さらなる飛躍も可能だろう。

結果

男子団体

優勝 東海大浦安

二位 埼玉栄

三位 横浜、土浦日大

男子団体決勝トーナメント

女子団体

優勝 守谷

二位 淑徳巣鴨

三位 翔凜、市立船橋

女子団体決勝トーナメント

男子個人

優勝 新谷(水戸葵陵)

二位 清水(佐野日大)

三位 渡辺(習志野)、片田(東海大浦安)

男子個人ベスト8

女子個人

優勝 柿元(守谷)

二位 佐々木(市立船橋)

三位 筒井(淑徳巣鴨)、吉田(茗溪学園)

女子個人ベスト8

※結果・詳細、スコア付き速報は公式サイトにて!

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします>>

再生リスト

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決勝

男子:○東海大浦安(2-0)埼玉栄×

次鋒戦

大将戦

優勝 東海大浦安

決勝スコア

※試合動画

※結果・詳細、スコア付き速報は公式サイトにて!

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女子:×淑徳巣鴨(1-3)守谷○

守谷

優勝 守谷

女子決勝スコア

※試合動画

男子個人:×清水(佐野日大) ( 延長 メ)新谷(水戸葵陵)○

男子個人決勝

※試合動画

女子決勝:×佐々木(市立船橋)( 延長 コ)柿元(守谷)○

女子個人決勝

準決勝

男子団体1:○東海大浦安(3-1)横浜○

東海大浦安

男子準決勝1スコア

男子準決勝2:○埼玉栄(2 代表 2)土浦日大×

埼玉栄

男子準決勝2スコア

女子準決勝1:○淑徳巣鴨(3-0)翔凜×

女子準決勝1スコア

女子準決勝2:○守谷(2-0)市立船橋×

女子準決勝2スコア

男子個人1:○清水(佐野日大)(メ 一本勝ち )渡辺(習志野)×

清水(佐野日大)

男子個人2:○新谷(水戸葵陵)(ツ 延長 )片田(東海大浦安)×

新谷(水戸葵陵)

女子個人1:×筒井(淑徳巣鴨)( 延長 メ)佐々木(市立船橋)○

佐々木(市立船橋)

女子個人2:○吉田(茗溪学園)( 延長 ド)柿元(守谷)○

柿元(守谷)

 

準々決勝

男子

・×明大中野(0-3)東海大浦安○

・○横浜(1-0)佐野日大×

・×東海大相模(2/3本 2/4本)埼玉栄○

・○土浦日大(1-0)国士舘×

女子

・東京学館浦安 対 淑徳巣鴨

・翔凜 対 桐蔭学園

・国士舘 対 守谷

・弥栄 対 市立船橋

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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男子決勝トーナメント1回戦、埼玉栄が代表戦で桐蔭学園から勝利。埼玉栄

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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東海大浦安が水戸葵陵から2-0で勝利。

佐野日大、国士舘がベスト8へ。

 

佐野日大

男子決勝トーナメント1回戦、東海大相模が東京農大二から勝利しベスト8進出へ。

土浦日大、横浜も準々決勝へ。

決勝トーナメント

6/8 団体戦予選、個人戦

男子団体、前回大会優勝の佐野日大は決勝トーナメント進出を決め、茗溪学園と対戦へ。

最終日の決勝トーナメント1回戦では、水戸葵陵と東海大浦安、桐蔭学園と埼玉栄など見逃せない対決が多数決定。

個人ではベスト4が出揃い、清水(佐野日大)対渡邊(習志野)、新谷(水戸葵陵)対片田(東海大浦安)が決まった。

大会二日目

大会二日目

大会二日目

女子個人、柿元(守谷)が準決勝へ。2度目の優勝を狙う。

守谷、団体では予選を勝ち抜き決勝トーナメント1回戦で作新学院と対戦へ。

女子団体決勝トーナメントでは、初優勝を狙う淑徳巣鴨は強豪・東海大相模が対戦。

大会二日目

個人戦ベスト4

男子個人戦

女子個人戦

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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団体、決勝トーナメント進出校

男子団体決勝トーナメント

女子団体決勝トーナメント

※スコア付き速報は公式サイトにて!

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9時半より、団体戦リーグ開始!

大会二日目

スコア付き速報

速報

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6/7 開会式


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開会式

開会式
開会式
開会式

開会式は15時より開始予定です。

関東高校剣道大会

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生配信

最終日・生配信

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6/8 団体戦予選、個人戦

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第66回関東高等学校剣道大会

前回大会

令和元年・2019年6月7日(金)〜9日(日)

東京都足立区・東京武道館

※LET’S KENDOでは大会中、速報&生配信を行います!

※公式スコア付き速報HPは、ただいま準備中です。

※大会詳細は【関東高校剣道大会HP】に掲載されています。また、応援・観覧の注意事項も載っています。

スケジュール

・1日目6/7(金)

15時〜 開会式

・2日目 6/8(土)

9時半〜 男女団体戦・予選リーグ

16時〜 男女個人戦 〜ベスト4

・最終日 6/9(日)

・団体戦 9時半 男女 決勝トーナメント〜決勝

・個人戦 11時 男女 準決勝〜決勝

組合せ

男子団体戦男子団体戦

女子団体戦女子団体戦
男子個人戦男子個人戦
女子個人戦女子個人戦

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※大会詳細は【関東高校剣道大会HP】に掲載されています。また、応援・観覧の注意事項も載っています。

速報&生配信

・1日目6/7(金) 15時〜 開会式

※生配信予定

・2日目 6/8(土) 9時半〜 団体予選、個人戦

※生配信&リアルタイム速報

・最終日 6/9(日) 9時半〜 団体、個人 〜決勝

※生配信&リアルタイム速報

過去大会

H30 栃木大会(優勝:男子団体・佐野日大、女子団体・安房、男子個人・岩部(水戸葵陵)、女子個人・北田(東京学館浦安))

H29 茨城大会(優勝:男子団体・水戸葵陵、女子団体・安房、男子個人・寒川(水戸葵陵)、女子個人・柿元(守谷))

H28 神奈川大会(優勝:男子団体・東海大浦安、女子団体・守谷、男子個人・八木(國士舘)、女子個人・西口(守谷))

※第1回大会からの結果は公式HPに掲載されております。

【速報!】6/2 第61回関東実業団剣道大会

更新日: 2019/6/5

日通商事が初優勝! 女子は東洋水産が4度目の制覇。

男子優勝 日通商事
令和元年、2019年6月2日(日)、第61回関東実業団剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

男子、五人制団体戦は253チーム、女子の三人制団体戦には78チームがエントリーした。

男子は決勝へは、日通商事(本社)と日通(航空事業支店)が対戦し、日通商事先鋒・木村、副将・川上が勝利し2-0で初優勝を決めた。

日通商事は6回戦で三井住友海上(本店)を代表で勝利し勢いまし、準々ではALSOK(東京)を4-0、そして準決勝では、全日本実業団で優勝した富士ゼロックスとの代表戦にも日通商事大将・山内が勝利し決勝進出を決めた。山内は最優秀選手にも選ばれた。

日通(航空事業)は4回戦で前回王者のアールエフテクニカに勝利し、準々では三井住友海上(駿河台)、そして準決勝ではNTTとの対戦では、リードを許す展開となったが2-1の逆転勝利で決勝進出を決めた。

女子、3年ぶりの決勝進出を果たした東洋水産と、3月の全日本女子実業団で優勝を決めた伊田テクノス(本社)が対戦し、東洋水産中堅・津島の勝利で1-0で4度目の優勝を果たした。

優勝した東洋水産は、初戦となった2回戦で強豪・富士ゼロックス東京に勝利し、準々決勝では前回優勝の東京海上日動、そして準決勝では日通商事との代表戦に勝利し勝ち上がった。東洋水産大将の佐久間が最優秀選手に選出された。

結果

男子

優勝 日通商事(本社)

二位 日本通運(航空事業支店)

三位 富士ゼロックス(本社)、NTT

最優秀選手 山内(日通商事)

優勝 日通商事(本社)優勝 日通商事(本社)

二位 日本通運(航空事業支店)二位 日本通運(航空事業支店)
三位 富士ゼロックス(本社)三位 富士ゼロックス(本社)
三位 NTT三位 NTT

男子上位戦

※結果詳細は【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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女子

優勝 東洋水産(本社)

二位 伊田テクノス(本社)

三位 日通商事(本社)、パナソニック(LS東京本社)

最優秀選手 佐久間(東洋水産)

優勝 東洋水産(本社)優勝 東洋水産(本社)

二位 伊田テクノス(本社)二位 伊田テクノス(本社)
三位 日通商事(本社)三位 日通商事(本社)
三位 パナソニック(LS東京本社)三位 パナソニック(LS東京本社)

女子上位戦

トーナメント

男子

1

2
3
4

女子

女子

※結果詳細は【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

男子:○日通商事(本社)(2-1)日本通運(航空事業支店)×

決勝スコア

女子:○東洋水産(本社)(1 ー 0)伊田テクノス(本社)×

女子決勝スコア

準決勝

×富士ゼロックス(1 代表 1)日通商事○

※代表 ×梅ヶ谷( 勝ち ド)山内○

×NTT(1 勝ち 2)日通(航空支店)

準々決勝

・日通商事(本社) ALSOK(東京)

・東京海上日動(本店) 対 富士ゼロックス(本社)

・NTT 対 住友不動産販売(本社)

・三井住友海上(駿河台) 対 日本通運(航空事業支店)

6回戦、富士ゼロックスは東洋水産に2-0で勝利しベスト8へ

富士ゼロックス

1回戦、進行中!

1回戦

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関東実業団剣道大会

第61回関東実業団剣道大会

令和元年 2019年6月2日 日曜日

東京・日本武道館

男子・5人制団体戦

女子・3人制団体戦

※大会詳細は【関東実業団剣道大会HP】に掲載されております。

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リアルタイム速報

※大会当日より

男子・組合せ

【速報&生配信!】5/18 関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2019/5/19

【生配信】

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第51回関東女子学生剣道選手権大会

優勝 佐藤(法政大)
決勝で佐藤(法大)が小川(日体大)からメンを決めて優勝を果たした

令和元年、2019年5月18日(土)、第51回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は女子個人戦、512選手がエントリーし優勝を目指した。

決勝戦へは小川梨々香(日体大2年)と、佐藤みのり(法政大4年)でおこなわれ、試合中盤に佐藤が引きメンを決めて一本勝ちで優勝を決めた。先週の男子大会優勝の平岡(法政大)に続き、男女とも法政大選手が大会を制した。

今大会は6月に大阪で開催される全日本学生剣道選手権大会への出場権がベスト16以上の選手と5回戦進出選手による出場決定戦勝者の合計28選手が出場権を得ることができる。先週開催された関東男子選手権と出場選手はあまり変わらないものの、全日本学生への出場権は約半数と厳しい出場条件となっている。

法政大からは優勝した佐藤のほか、ベスト16に入った後藤も出場権を得た。

二位となった小川の日体大は、準々決勝で小川との同門対決となった阿部の2名と出場数としては少し寂しい結果となった。前回優勝の相馬、上位進出も期待された桑野は序盤戦で姿を消した。

三位には筑波勢が2選手、合瀬と久徳の中村学園同級生選手。準決勝、合瀬は小川に、久徳は佐藤に敗れた。合瀬は準々決勝で越田(駒澤大)からメンを決め勝利した。久徳は藤﨑(明治大)との対戦でコテを決めてベスト4進出を果たした。前回大会二位、前々回は三位と成績を一つずつ大きな階段を登っている竹中だったが、今大会では準々決勝で佐藤に敗れた。筑波勢では3人のほか、出場決定戦で渡邊も全日本出場を決めた。

ベスト8と結果を残した越田(駒澤大)は、千葉県からは全日本女子選手権へも出場している実力選手5回戦では伊東(帝京大)、6回戦では上段の長友(順天堂)に勝利した。

昨年の全日本女子学生王者・藤﨑(明治大)は、2回戦で工藤(日体大)、3回戦では北條(法政大)と序盤戦から強豪選手との対戦が続いたがキレのある動きでしのぎきり、6回戦で村井(國士舘)に勝利してベスト8となった。明治大からは、ベスト16に山崎、丸岡、そして、出場決定戦で勝利した小松の4選手が全日本出場を決めた。

國士舘勢はベスト16に佐藤、村井の2選手が勝ち上がり、出場決定戦で井手、嶋田、平岡、村冨の合計6選手が全日本出場権を得た。

國學院、立教大からそれぞれ2名の全日本出場が決まっている。

意外にも、近年女子学生剣道界で頭角を表した中央大、名門・東海大、国武大、早大、慶大などからは全日本学生出場権を得る選手がでなかった。

全日本学生剣道選手権大会は6月29日(女子)、30日(男子)に大阪・エディオンアリーナ大阪(府立体育館)にて開催される。

結果

優勝 佐藤みのり(法政大・4年)

二位 小川梨々香(日体大・2年)

三位 合瀬未悠(筑波大・4年)

三位 久徳真子(筑波大・4年)

・ベスト8

阿部なるみ(日体大・3年)、越田百香(駒澤大・4年)、藤﨑薫子(明治大・4年)、竹中美帆(筑波大・4年)

ベスト16

・結果 全トーナメント、全日本出場選手などは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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閉会式

【動画一覧】

※YouTube 大会動画一覧・再生リストへリンクします。

【決勝】

×小川(日体大)( 一本勝ち メ)佐藤(法政大)○

※引きメン

決勝

※試合動画

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【準決勝】

1:○小川(日体大)(メメ 延長 メ)合瀬(筑波大)×

準決勝 小川(日体大)

※試合動画準備中

2:×久徳(筑波大)( 延長 メ)佐藤(法政大)○

準決勝 佐藤(法政大)

※試合動画準備中

【準々決勝】

 

1:○小川(日体大)(ド 延長 )阿部(日体大)×

準々決勝

2:×越田(駒澤大)( 延長 メ)合瀬(筑波大)○

準々決勝 ×縄田(駒澤大)( 延長 メ)合瀬(筑波大)○

3:○久徳(筑波大)(コ 延長 )藤﨑(明治大)×

準々決勝

4:×竹中(筑波大)( 延長 メ)佐藤(法政大)

準々決勝

【6回戦】(全日本出場権獲得)

竹中(筑波大)は丸岡(明大)から素早いメンを二本決めてベスト8進出。

6回戦

藤﨑(明大)は村井(國士舘)から延長でコテを決めて勝利。

小川(日体大)は山崎(明大)からコテを決めて勝利。久徳(筑波)は徳田(駒澤大)から二本勝ち。

小松に勝利した長友(順天堂)だったが、勢いよく、また粘り強い試合展開で勝ち上がってきた越田(駒澤大)との接戦の末、越田がメンを決めて勝利しベスト8進出を決めた。

6回戦

 

【5回戦】

山崎(明大)と村冨(國士舘)はお互いに取り合い、最後は山崎がコテを決め6回戦進出を決めると同時に、全日本出場権を得た。

村冨は出場決定戦2回戦で勝利し全日本出場を決めた。

5回戦

久徳(筑波)が嶋田(國士舘)に勝利し6回戦へ。合瀬(筑波)は河嶋(立教)に二本勝ち。

長友(順天堂)は小松(明治)と対戦し一本ずつ取り合い、最後は上段から鋭くコテを放ち勝利した。小松は出場決定戦で勝利し全日本出場を決めた。

5回戦

越田(駒澤大)は伊藤(帝京大)から延長でメンを決めたて勝利した。

 

5回戦

速報トーナメントなどは関東学生剣道連盟HPに掲載されております。

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後藤(法政大)は強豪選手との対戦が続き、3回戦では浅野(中央大)から延長でメンを決めて4回戦。

3回戦3回戦

3回戦、全日本女子王者の藤﨑(明大)が北條(法政大)からドウを決めて4回戦進出。

 

2回戦、村冨(國士舘)は二本勝ちで3回戦へ。前回王者・相馬(日体大)は後藤(法政大)に敗れた。

2回戦

1回戦、合瀬(筑波大)が延長でメンを決めて海老原(日体大)から勝利。序盤戦から、強豪対決か各会場で行われている。

1回戦

1回戦、高城(法政大)が中野(中央大)と対戦し、延長でメンを決めて勝利。竹中(筑波大)、山崎(明治)もかつ進んでいる。

1回戦

1回戦、永野(東海大)が20分以上の延長戦の末、桑野(日体大)からメンを決めて勝利。相馬(日体大)、井手(國士舘)、浅野(中央大)も2回戦進出を決めている。

1回戦

1回戦から強豪対決。小川(日体大)が瀬川(國士舘)から勝利。大津(筑波)、西口(法政)らも勝ち進んでいる。

1回戦

1回戦

開会式。優勝杯返還、選手宣誓は前年度優勝の相馬(日体大)

相馬(日体大) 開会式

9時より開会式!

関東女子学生剣道選手権

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前回大会

第51回関東女子学生剣道選手権大会

令和元年・2019年5月18日(土)9時〜

東京都足立区・武道館

女子個人戦

※全日本学生剣道選手権・ベスト16、出場決定戦により計28選手が出場

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

組合せ

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過去大会

・H30大会(優勝:相馬(日体大)、二位:竹中(筑波大))

決勝:×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

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