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【速報&生配信】9/23 関東女子学生剣道優勝大会

更新日: 2019/10/1

日体大、24年ぶり4度目の大会制覇!!決勝では筑波大から勝利。

優勝 日体大

日本体育大学が9/23(月・祝)、第45回関東女子学生剣道優勝大会(東京武道館)において24年ぶり3度目の大会制覇を果たした。大会へは88チームがエントリーしていた。

日体大は今大会、準々決勝で東海大、準決勝では前回優勝校・明治大の試合を制し、決勝で筑波大学に3-1で勝利し、優勝を決めた。

日体大ほか計18校が、全日本女子学生剣道優勝大会(11/18 愛知県春日井市)へ出場する。

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結果

優勝 日体大

二位 筑波大

三位 明治大、法政大

・ベスト8

東洋大、東海大、立教大、順天堂

優勝 日体大優勝 日体大

二位 筑波大二位 筑波大
三位 明治大三位 明治大
三位 法政大三位 法政大

ベスト16&全日本女子学生大会出場校

ベスト16

※全日本女子学生剣道優勝大会(11/10・愛知県春日井市)出場・18校

日体大、筑波大、明治大、法政大、東洋大、東海大、立教大、順天堂(ベスト8進出校)

國學院、東京大、慶應義塾、日大、国武大、駒澤大、流経大、平国大(ベスト16)

関東学院大、尚美学園大(全日本出場決定戦・敗者復活戦)

※結果詳細・試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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試合動画一覧

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】へリンクします。

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決勝

○日体大(3-1)筑波大×

決勝戦 日体大 対 筑波大

先鋒戦では日体大・阿部がメンを二本決めて勝利
次鋒戦、日体大・小川が引きメンで一本勝ち。日体大が連勝
中堅戦、後のない筑波大だったが勢いに勝る日体大、中村が一本勝ちで勝利し優勝を決めた。

日体大、先鋒から三連勝で優勝を決めた。

24年ぶりに優勝を果たした日体大
惜しくも二位となった筑波大。主力選手の怪我などもあった。
決勝スコア

※試合動画

 

準決勝

1:×明治大(1-2)日体大○

先鋒戦では明治・山崎が一本勝ちで勢いに乗るかと思われたが、日体大は次鋒・小川、そして大将戦では桑野の勝利で逆転勝ちした。

次鋒戦

準決勝1スコア

※試合動画

2:×法政大(1 代表 1)筑波大○

※×佐藤( 勝ち メ)竹中○

本戦では法政が追いつき代表戦へ持ち込んだ。大将同士の代表戦は一進一退、最後は竹中が引きメンを決めた。

代表戦

準決勝2スコア

※試合動画

準々決勝

1:○明治大(2-1)東洋大×

準々決勝1、先鋒戦

準々1スコア

※試合動画

2:×東海大(0-4)日体大○

準々決勝2

準々2スコア

3:○法政大(0 代表 0)立教大×

※○佐藤(ド 勝ち )松原×

代表戦

ベスト8となった立教大

準々スコア

4:×順天堂(0-4)筑波大○

副将戦、筑波・牛木がチーム3勝目をあげる

準々4スコア

※試合動画

4回戦(ベスト16)

筑波大

○明治大(2-0)國學院×

・東京大 対 東洋大

×慶應義塾(0-4)東海大○

×日大(0-1)日体大○

○法政大(1-0)国武大×

×駒澤大(0-1)立教大○

○順天堂(2-1)流経大×

×平国大(0-3)筑波大○

序盤戦

3回戦、明治大は清和大に勝利しベスト16へ、連覇を目指す。日体大、東海大、流経大も4回戦へ。

3回戦

3回戦

 

全日本女子学生大会への出場をかけた3回戦で勝利しベスト16進出を決めたのは順天堂、慶応、法政大、筑波大、日大、東洋大、東京大らが4回戦へ勝ち進み、全日本出場権を得た。

3回戦で敗れたチーム、全日本出場決定戦(敗者復活戦)へまわる。

3回戦

2回戦、国際武道大、筑波大が3回戦進出を決めている。立教大は帝京大との接戦を制し2-1で勝利。

2回戦

前回王者・明治大と早稲田が2回戦で対戦。本戦は1-1となり、代表戦へ。早大・太田は思い切りよく面を中心に攻め明大・藤﨑を追い詰める。藤﨑も仕掛けながら攻め、最後は鋭くコテを決め、この大接戦の試合を制した。

明治大

2回戦、法政大と中央大は0-0で代表戦となり、法大・佐藤が中大・諸岡からコテを決めて3回戦進出を決めた。中大は5月の関東学生選手権(個人戦)でも勝ちきることができず、今期は苦戦している。

法政大

1回戦に勝利した法政は、2回戦で中央大と対戦へ。早稲田も1回戦に勝ち、次戦は前回王者・明治大と対戦。2回戦で敗退すると、11月に開催される全日本女子学生大会への出場は叶わぬものとなる。

1回戦

1回戦

開会式!9時半頃より試合開始!!

前回大会優勝 明治大 開会式

9時より開会式!!

関東女子学生剣道優勝大会

生配信

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第45回関東女子学生剣道優勝大会

関東女子学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月23日(月・祝)

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦

エントリー・88チーム

※全日本女子学生剣道優勝大会(11月10日開催)、ベスト16進出校+出場決定戦2校が出場。

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H30大会 優勝・明治大、二位・筑波大

※H29大会 優勝・筑波大、二位・中央大

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院

※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大

※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大

※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大

※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大

※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし

※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大

※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

【速報&生配信!】9/15 関東学生剣道優勝大会

更新日: 2019/9/17

生配信

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筑波大、中央大との代表戦を制し優勝!

優勝 筑波大

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)、神奈川県川崎市・とどろきアリーナにて第68回関東学生剣道優勝大会が開催された。

大会へは93チームがエントリーし、七人制団体戦で優勝を目指した。

また、ベスト16(4回戦進出校)と出場決定戦を勝ち抜いた4校、合計20校が10月27日に開催される全日本学生剣道優勝大会(千葉ポートアリーナ)への出場権を得ることができる。

決勝戦は、筑波大学と中央大学が対戦した。

筑波大学は6月の全日本学生選手権で優勝した星子、松﨑、白鳥の3名がベスト4へ進出する活躍を見せ、今大会でも優勝候補であった。3回戦で國學院を6-1で下しベスト16進出を決めると4回戦では勢いよく勝ち上がってきた東京大に勝利。準々決勝では日大を4-0、準決勝は強豪選手揃う明治大に2-1で競り勝ち決勝へコマを進めた。

対する中央大学は前回大会二位、全日本学生選手権では山崎が三位、本間、丸山がベスト8と強豪選手が揃う。しかし、主力の丸山がケガにより欠場したせいもあるのか、苦戦する試合もあったが大将・本間、副将・清家が奮闘、持ち前の勝負強さでチームを決勝まで導いた。3回戦で駿河台、4回戦の東京学芸大は本間の二本勝ちで逆転本数差勝利、準々決勝では専修大を2-0、準決勝では久々のベスト4へ勝ち上がった東海大をこちらも本数差の接戦を制して決勝へ勝ち上がった。

決勝戦、筑波大は新人・重黒木を先鋒で起用し期待に応える二本勝ちをしたが、次鋒戦では中央大・黒木が二本勝ち仕返す展開となるも、その後は引き分けが続き勝負は代表戦となり、大将同士が再び出場。筑波大・星子、中央大・本間はともに九州学院高校、本間が一学年上であるものの、試合が始まれば関係ない。

一進一退、星子の引き面、本間の小手など会場のボルテージも上がった。最後は星子が本間を鋭く追い詰め迷いなく放った逆ドウが筑波大の優勝を決める一本となった。

筑波大は2年ぶり6度目の大会制覇。中央大は2年連続二位と悔しい結果となったが、充分にその存在感を示した。

結果

表彰式

優勝 筑波大

二位 中央大

三位 明治大、東海大

ベスト8

専修大、東京農大、日大、慶応大

ベスト16&全日本出場校

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

・×中央大(1 代表 1)筑波大○

代表戦:×本間( 勝ち ド)星子○

※先鋒戦では筑波・重黒木が、次鋒戦では中大・黒木がそれぞれ二本勝ちで試合が始まるも、その後は一進一退。代表戦では筑波・星子が中大・本間から逆ドウを決めて勝利し、優勝を決めた。

決勝戦決勝戦

先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。
次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。
代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

・○中央大(3/6本 勝ち 3/5本)東海大×

※全試合で有効打を取り合う乱打戦!大将戦で中大・本間が東海大・山本からメンを決めて一本勝ちし逆転勝利で決勝へ。

準決勝1、大将戦

準決勝1スコア

・○筑波大(2-1)明治大×

※両チーム共強豪選手が並ぶ。厳しい試合展開の中、筑波大次鋒・橋本、三将・佐藤の勝利で筑波大が勝利。チーム勝負は決まっていたが、大将戦では筑波大・星子、明治大・槌田の九学対決が実現し、この試合では先輩・槌田に軍配。

準決勝2、次鋒戦

準決勝2スコア

準々決勝

・○中央大(2-0)専修大×

準々決勝1スコア

 

・×東京農大(2 代表 2)東海大○

準々決勝3、副将戦

準々決勝2スコア

・×日大(0-4)筑波大○

準々決勝3スコア

・×慶応大(1-3)明治大○

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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序盤戦リアルタイム速報

4回戦(全日本学生出場決定校)

中央大 対 東京学芸大

立教大 対 専修大

駒沢大 対 東京農業大

東海大 対 国武大

東洋大 対 日大

東京大 対 筑波大

慶応大 対 早大

日本文化大 対 明治大

4回戦、中央大は東京学芸大にリードされるも、中大大将・本間の二本勝ちし本数差で東学大から勝利しベスト8へ。

4回戦

3回戦、立教大が代表戦で法政大から勝利。法政大は敗者復活戦で全日本出場を狙う。筑波は國學院に勝利。東大、国武大、明治大など4回戦進出し、全日本学生出場を決めた。

3回戦

2回戦、優勝を狙う筑波大は危なげなく初戦に勝利。

2回戦

2回戦、国武大が桐蔭大に勝利し3回戦へ。

2回戦

2回戦、日大がシードの日体大から2ー1で勝利。

2回戦

2回戦、明治大は粘る帝京大を振り切り2-1で3回戦進出を決める。

2回戦

2回戦、法政大、慶応大、東大が3回戦へ進出を決めている。

2回戦

2回戦、中大が武蔵大から勝利。日本文化大がシードの流経大から勝利し3回戦へ。

2回戦

1回戦、帝京大が神大から勝利、2回戦では明治大と対戦へ。東大も2回戦へ、台風の目となれるか。早大、日大も勝ち進。

1回戦

9時より開会式!!

開会式

開会式

関東学生剣道優勝大会

組合せ

組合せ

 

関東学生剣道優勝大会

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)

神奈川県川崎市・とどろきアリーナ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【速報&生配信 】10/16 H29全国警察剣道大会

更新日: 2017/10/19

大阪が男子1部3連覇、初開催の女子団体を制す!

大阪が男女優勝
男子1部は大阪が警視庁を破り3連覇。大阪女子は、初代女子団体王者に。

2017年10月16日(月)、第64回全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

団体戦が開催され、1部は7人制12チーム、2部は6人制18チーム、3部は5人制18チームとなっており、今大会からは女子団体3人制(12チーム)も初開催された。

大阪はリーグ戦1試合目の香川戦では、大将戦で先取され絶体絶命のピンチとなったが大阪大将・大城戸が2本取り返し勝利し、本数差1本で辛勝。しかし2戦目からは本来の強さを発揮し山口戦を5-0でリーグ突破を決め、決勝トーナメント・準決勝で北海道を三将で勝負を決め4-3で勝利し3年連続で決勝進出し、もう一方の準決勝で神奈川を4-3で勝利した警視庁との対戦となった。

決勝戦の大阪対警視庁。大阪の勢いは止まらず、先鋒・前田、次鋒・土谷が連勝し、三将戦では警視庁・竹ノ内に土をつけられたが、大阪中堅・岩切、そして副将・牛島が勝利し優勝を決め、警視庁から5-1で勝利し優勝を果たした。大会3連覇は昭和後期から平成にかけて警視庁が5連覇、3連覇を達成して以来20数年ぶりの快挙。三位決定戦では神奈川が北海道との3-2の接戦を制した。北海道は4大会連続でベスト4進出となったが、たまも決勝進出を果たすことができなかった。

2部は愛知が兵庫を4-1で勝利し優勝し、3部は鹿児島が福井を5-0の完封勝ちで優勝を決めた。

初開催の女子団体、決勝は神奈川と大阪で優勝が競われ、先鋒戦で大阪・大谷が逆ドウを決めて一本勝ちし、この一勝により大阪が初の女子団体優勝チームとなった。

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【生配信】

結果一覧

1部

  • 優勝 大阪
  • 二位 警視庁
  • 三位 神奈川
  • 四位 北海道
  • 1部トーナメント

2部

  • 優勝 愛知
  • 二位 兵庫
  • 三位 岐阜
  • 四位 愛媛
  • 2部

3部

  • 優勝 鹿児島
  • 二位 福井
  • 三位 三重
  • 四位 石川
  • 3部

女子の部

  • 優勝 大阪
  • 二位 神奈川
  • 三位 警視庁
  • 四位 岡山
  • 女子トーナメント

決勝

1部 ○大阪(5-1)警視庁×副将戦、大阪・牛島が警視庁・正代からメンを奪って一本勝ちしチームの優勝を決めた。

大阪が3連覇を果たした

決勝スコア

【試合動画】

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2部 ○愛知(4-1)兵庫×

副将戦、愛知・日置が延長で片手ツキを決めチームの勝利を決めた。

2部決勝

2部決勝スコア

【試合動画】

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3部 ○鹿児島(5-0)福井×

3部決勝スコア

【試合動画】

女子 ×神奈川(0-1)大阪○

※大阪先鋒・大谷が逆ドウを決めて一本勝ち。

女子決勝

女子決勝スコア

【試合動画】

三位決定戦

1部 ×北海道(2-3)神奈川○

先鋒、次鋒で神奈川、五将、中堅を北海道が取り返し安藤対勝見という極上対戦も引き分け、大将戦へ。神奈川・松本がコテを二本決めて勝利した。

1部三位決定戦

三位決定戦スコア

【試合動画】

男子2部、3部、女子の部 (スコアのみ)

2部三位決定戦男子2部 ×愛媛(1-3)岐阜○

3部三位決定戦男子3部 ○三重(3-1)石川×
女子三位決定戦女子の部 ×岡山(0-2)警視庁○

1部準決勝

大阪 対 北海道

大阪、勢い止まらず北海道から勝利。

大阪、決勝へ

スコア

【試合動画】

警視庁 対 神奈川

神奈川は先鋒、次鋒で2連勝するも、警視庁が逆転4連勝で勝負を決めた。

警視庁、逆転勝利で決勝へ

スコア

【試合動画】

動画一覧

※動画一覧はLET’S KENDOYouTubeに掲載中!

YouTube試合動画一覧

序盤戦・速報

北海道、宮崎に先行されるも大将戦で逆転勝利しリーグ突破。準決勝で大阪と対戦へ。

北海道がリーグ突破

スコア

大阪、山口を5−0で破りリーグ2勝。決勝トーナメント・準決勝へ。

大阪、山口から勝利

神奈川、佐賀から逆転勝利でリーグ突破を決める。

神奈川・松本が2本勝ちし佐賀から勝利

スコア

リーグ途中経過。1部、警視庁は2勝しリーグ突破。ベスト4へ。

1部途中経過2部途中経過3部途中経過

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神奈川初戦、京都を3−1で勝利。

神奈川、京都から勝利

1部、北海道が福岡を4−2で勝利。北海道後ろ三人、後木、安藤、地白が勝ちきる。

北海道、福岡から勝利

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1部リーグ、香川が大阪を追い詰めたが、大阪大将・大城戸が二本勝ちし大阪が本数差で勝利。警視庁は和歌山を3−1で下す。

大阪が香川から勝利

警視庁が和歌山から勝利

9時より開会式。試合開始は9時20分より!!

全国警察剣道大会

組合せ

1部2部3部女子

※大会当日より

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【概要】

前回大会優勝 大阪府警
前回大会、1部決勝では大阪が神奈川から勝利し優勝。

平成29年度 全国警察剣道大会

2017年10月16日(月)、日本剣道界最高レベルの団体戦と言っても過言ではない全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催される。

部門により団体戦の編成が違い、1部・7人制、2部・6人制、3部・5人制となっている。

注目の1部は12チームが4つのリーグに別れ、各リーグの1位チームが決勝トーナメントへ。また、3チームのリーグ戦の最下位は2部へ降格してしまう。

1部を2連覇中の大阪は、今大会でも優勝候補。若手では土谷、前田、中堅・ベテラン選手では江島、大城戸など強豪選手が揃う。前回大会2位は神奈川は勝見を中心に松本、高見、宮本、警察選手権2位の横尾などがメンバー入りしているだろう。三位には警視庁、内村、高橋がチームから抜け越川、正代、畠中、若手には竹ノ内らでチーム編成されるだろう。そして、2年連続ベスト4へ進んだ北海道。警察選手権優勝の安藤を中心に、チームを支えるのはキャプテンの飯田、地白、後木、若手では1年目の伊澤も加入し、初の団体優勝を目指す。

2部においても上位と下位は昇格と降格が待ち受けている。今年の2部は皇宮や千葉、兵庫などがおり、昇格争いは厳しい試合となりそうだ。

大会組み合わせは当日朝に掲載予定です!!

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【過去大会】

※H28大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

※H27大会(1部優勝:大阪、二位:佐賀)

※H26大会(1部優勝:警視庁、二位:兵庫)

※H25大会(1部優勝:警視庁、二位:大阪)

※H24大会(1部優勝:大阪、二位:愛知)

※H22大会(1部優勝:神奈川、二位:大阪)

※H21大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

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