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【速報&生配信】12/1 第30回学連剣友剣道大会(大学OB戦)

更新日: 2019/12/3

生配信

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リアルタイム速報

結果

閉会式

男子1部

優勝 東海大

二位 中央大

三位 順天堂、日大

男子2部

優勝 中央大

二位 法政大

三位 日体大、東海大

男子3部

優勝 國士舘

二位 専修大

三位 法政大、日体大

女子1部

優勝 法政大

二位 早稲田

三位 埼玉大、清和大

女子2部

優勝 日体大

二位 流経大

三位 日本女子体育大学、東海大学

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動画一覧

動画一覧

※動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル・再生リスト】へリンクします>>

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男子の部・決勝

男子1部 ×中央大(0-2)東海大○

先鋒 △兵藤( 引分け )阿部△

次鋒 ×榎本( 一本勝ち コ)川村○

五将 △渡部( 引分け )青木△

中堅 △飯蓋( 引分け )林△

三将 ×河上( 一本勝ち コ)迫丸○

副将 △尾方( 引分け )小山△

大将 △三木( 引分け )辻山△

決勝

男子1部決勝

男子2部決勝 ○中央大(4-0)法政大×

先鋒 ○大島(コメ 勝ち )加藤×

次鋒 ○新村(ツ 一本勝ち )小笠原×

中堅 ○金田(メ 一本勝ち )岩瀬×

副将 △福崎( 引分け )野上△

大将 ○西野(メコ 勝ち )浦上×

男子2部決勝戦・先鋒

男子3部決勝 ○國士舘(1-0)専修大×

先鋒 △佐藤( 引分け )大塚△

中堅 △安永( 引分け )蛭田△

大将 桜木(メ 一本勝ち )恒次×

男子3部決勝・大将戦

女子の部・決勝

1部決勝 ○法政大(2-0)早稲田×

女子1部決勝

女子1部優勝 法政大

2部決勝○日体大(1-0)流経大×

先鋒 △関口( 引分け )本多△

次鋒 ○伊賀(コ 一本勝ち )山崎×

大将 △黒澤( 引分け )大島△

女子2部決勝・中堅戦

1部・準決勝

・中央大 対 順天堂

・東海大 対 日大

1部・準々決勝

・×早稲田(0-1)中央大○

・×埼玉大 対 順天堂○

代表戦

・×筑波大 対 東海大○

・×拓殖大 対 日大○

 

4回戦、早稲田は前回王者・日体大に2-2、本数差1本で準々決勝進出を決めた。

早稲田

4回戦、筑波大は京都大・東京に勝利しベスト8進出。

筑波大

3回戦、中央大は帝京大に勝利。

中央大

3回戦、順天堂が代表戦で勝利

順天堂

3回戦、国武大が亜大との代表戦に勝利し4回戦へ。

国武大

2回戦、専修大は大阪大・東京と対戦し、2-1で勝利

専修大

3回戦、日体大が立教大との大将戦に勝利し2-1でベスト16進出を決めた。

日体大

2回戦、中央大が東大に勝利。

中央大

2回戦、東海大が法政大から3-2で勝利。早大、国武大も初戦に勝利。

東海大

1回戦、青学大が國士舘に勝利

1回戦

カナダからの招待チーム、トロント大は1回戦で敗退

トロント大

開会式

開会式

優勝杯

第30回学連剣友剣道大会

第30回学連剣友剣道大会

R1 第30回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

令和元年 2019年12月1日(日)

東京都・墨田区総合体育館

団体戦・5部門開催

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦・50歳以下)※生配信

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦・50〜60歳)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦・60歳以上)

・女子1部 飛翔杯(5人制団体戦・40歳以下)

【結果&速報】3/26〜28 H31全国高校剣道選抜大会

更新日: 2019/4/9

【3/28(木) 大会最終日・男女3回戦〜決勝】

九州学院、驚異の7連覇達成!!明豊との接戦制す

女子は東奥義塾が2度目の優勝!!島原から勝利

決勝進出チーム
男子は九州学院、女子は東奥義塾が優勝を果たした。

平成31年3月26日から28日、春の、そして平成最後の高校王者を決める第28回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

試合はトーナメント方式、都道府県予選を勝ち抜いた男女各64校が参加した。

男子、決勝へは九州学院が幾度も代表戦を制して決勝へ進出し、近年、急速に力をつけ初の決勝進出を決めた明豊が対戦。

大会を象徴するかのような緊迫した試合展開が続き、九州学院が中堅・荒木の一勝が勝敗を決め、九州学院が前人未到の7連覇と記録を伸ばした。

試合後、九州学院・米田監督は「1試合1試合が、精一杯でした。目の前の試合をどう切り抜けていくか、それしか考えられなかったです。(代表戦・大将戦を勝ち抜いた)相馬がよかったですね。去年から苦しい、悔しい思いをしてきた事がこの大会の活躍につながったのだと思います。」と話した。そして、大将として優勝に大きく貢献した相馬は「大会前のコンディションは良くも悪くもなかったですが、この大会ではやるだけのことはしようと思っていました。(新チームで思ったような成績を残せず)大会前はチームの雰囲気も少し落ちかけていたましたが、みんなで話し合いこの大会に一丸となってのぞみ、そして、優勝できてよかったです。代表戦・大将戦においては選手、また試合にでれない部員、支えてくれる先生方や父兄の思いを背負「絶対に勝つ」と、気持ちだけ試合をしました。」と語ったくれた。この連覇は、選手の気持ちが乗り移った優勝といっても過言ではないだろう。

明豊はほ2016年の創部1年目からインターハイ、この全国選抜大会へ出場を果たす。指揮をとるのは、名将・岩本監督だ。そして、創部三年目の今期、早くも全国大会二位の実績を残し、平成最後に生まれた名門校として、全国制覇も予感させる。

女子決勝は、東奥義塾と島原が対戦。東奥義塾は初戦で守谷との接戦を制し、島原も難しい試合を勝ち抜き初優勝を目指した。

試合は引き分けが続き、副将戦で東奥義塾・森永、そして大将戦で齋藤が連勝し、2-0で島原から勝利し、東奥義塾が3年ぶり2度目の優勝を果たした。

東奥義塾・伊藤監督は「選手たちが教わった剣道をやり通してくれたことが、嬉しかったです。ただ、またこれから勝負がはじまるという思いで、気を引き締めていきます。」と話した。

大将の杉本は「仲間と先生を信じて、最後まで東奥義塾の剣道を見せたいと思いました。決勝では緊張しましたが全力を尽くすことができ、優勝することができて嬉しいです。今後の大会でも優勝できるようにしていきたいと思います。」と嬉しさを噛み締めながら話してくれた。

選抜での優勝がない島原だが、九州団体王者(個人優勝では先鋒・峯松)のその強さは間違いなく健在だった。今大会では2回戦で大社に1-0、玉島、阿蘇中央、須磨学園と強豪校との対戦に勝利し、優秀選手には大将の岩本が選ばれた。

上位戦

男子準決勝2試合は、代表戦となった。

大会二日目は3回戦から行われ、九州学院はこの日、準決勝までの3試合で代表戦となった。そして、九学大将・相馬は奮闘した。

育英が先鋒戦で、長身の大竹野が印象を残すも引き分け、そして、育英中堅・高橋が引きメンで一本勝ちし、育英リードの大将戦。九学・相馬が試合序盤に育英・阿部の面にコテを合わせて先取し、そのまま一本勝ちで代表戦へ持ち込み、再び大将同士の対戦。一進一退の末、代表戦開始から7分が経過した頃に相馬がコテに飛び込み勝負を決めた。

第1回大会優勝校の育英、平成最後に再びの優勝にも期待がかかったが惜しくも三位入賞で大会を終えたが、その試合展開、地力に関しては一目置く存在だった。

水戸葵陵と明豊の準決勝、本戦は0-0で代表戦へ。水戸葵陵は今大会全勝の副将・木村、明豊は大将・堤での代表戦、最後は堤が木村の攻め際に鋭く飛び込んだメンが一本となり、明豊が初の決勝進出を決めた。

水戸葵陵は今大会、1回戦で高知から逆転勝利し、敦賀、東洋大姫路、準々決勝で本庄第一に勝利し、三位入賞で今大会を終えた。水戸葵陵は意外にも選抜での優勝がなく、今大会でもそれを達成することはできなかったが水戸葵陵らしい力強い正統派の剣風で観衆を魅了した。

女子、東奥義塾と札幌日大が対戦。次鋒から副将戦で連勝した東奥義塾が勝負を決め3-1で決勝進出を決めた。

島原と須磨学園の一戦、結果として島原先鋒・峯松の二本勝ちが大きく、粘る須磨学園を本数差で勝利した島原が決勝進出を決めた。

準々決勝、福大大濠が九州学院と対戦。大濠大将・池田(虎)が九学・相馬からメンで一本勝ちし代表戦に持ち込んだが、代表では相馬がメンで攻め込み池田から勝利した。大濠は2回戦で長崎南山と本数差、東奥義塾に1-0と接戦を制して勝ち上がり、結果としては少し寂しいベスト8となったが、池田、濱地などその強さはアピールできただろう。

育英は小牛田農林と対戦し、先鋒・大竹野、副将・藤岡の勝利で2-0でベスト4進出を決めた。敗れた小牛田農林だが、1回戦・酒田光陵、2回戦・明桜と東北対決が続くも僅差で勝利。そして3回戦で、前回大会三位の敬徳と対戦し、代表戦で小牛田・庄子が敬徳・小川から勝利した。庄子は準々決勝以外の3試合で勝利し独特の間合い感覚に、対戦相手は翻弄された。優秀選手からもれてしまったのは悔しいところ。

九州学院の連覇が始まる前、最後に優勝したのが本庄第一。今大会、準々決勝では水戸葵陵との関東対決に0-2で敗れ姿を消したが、これまでの道のりは胸を張れるもの。1回戦では広島皆実と代表戦、そして、2回戦では佐野日大、3回戦では九州王者・福岡第一と優勝候補から勝利を重ね準々決勝まで勝ち進んだ。ポイントゲッターの先鋒・鈴木、副将で優勝選手に選ばれた堀尾、大将・槻館など高レベルのバランスの良いチームだった。

準々決勝では明豊の前に0-4で敗れはしたが秋田商業は健闘を見せた。1回戦では代表戦で高千穂に勝利し、2回戦の阿南工業、3回戦の帝京第五とも1-0で競り勝った。

女子のベスト8に九州3校、東北・北海道2校、関西・須磨学園、静岡の吉原と磐田西が進出した。

樟南は東奥義塾に逆転負け、阿蘇中央と島原の九州対決は島原が前3人で勝利し3-0で準決勝進出を決めた。札幌日大が吉原を、須磨学園が磐田西から勝利し、静岡勢はここで姿を消したが健闘を見せた。

関東勢、女子はベスト8に進出することができず厳しい結果となった。

地元愛知県勢は、男子3校が1回戦、女子2校も桜丘が2回戦と勢いに乗る前に大会を後にした。

今大会、1回戦は全32試合、男子においては前回大会を上回る10試合が代表戦、1勝差または本数差の試合は11試合にも及んだ。どのチームも1試合目という緊張感もあるかもしれないが、各チームの実力は拮抗してきている印象を強く受けた。また、判定基準においても流れの中の打突や軽い打突には審判の旗が上がりにくく、機会をとらえた気・剣・体の一致がより見られていたように感じた。平成が終わろうとしており、高校剣道も令和の始まりとともに進化していくのではないだろうか。

※大会2日目・男女1〜2回戦はこちらから>>

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結果

九州学院

優勝 東奥義塾

表彰式

男子

九州学院

優勝 九州学院

二位 明豊

三位 育英、水戸葵陵

ベスト8

福大大濠、小牛田農林、本庄第一、秋田商業

男子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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女子

東奥義塾

優勝 東奥義塾

二位 島原 

三位 札幌日大、須磨学園

ベスト8

樟南、吉原、阿蘇中央、磐田西

女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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優秀選手

優秀選手

※大会公式・スコア速報HP

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決勝

男子:○九州学院(1-0)明豊×

中堅戦

決勝スコア

※試合動画

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女子:○東奥義塾(2-0)島原×

大将戦

女子決勝スコア

※試合動画

準決勝

男子1:○九州学院(1 代表 1)育英×

※代表戦、九学・相馬が育英・安倍からコテを決めて勝利

代表戦

準決勝1スコア

男子2:×水戸葵陵(0 代表 0)明豊○

※代表戦、明豊・堤が水戸葵陵・木村からメンを決めて勝利

代表戦

準決勝2スコア

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女子1:○東奥義塾(3-1)札幌日大×

女子準決勝

 

女子準決勝1スコア

※試合動画

女子2:○島原(1/3本 勝ち 1/2本)須磨学園×

女子準決勝

 

女子準決勝スコア

※試合動画

男子準々決勝

1:○九州学院(1 代表 1)福大大濠×

※代表戦、九学・相馬が福大大濠・池田(虎)からメンをきめて勝利

九州学院

男子準々決勝1スコア

2:×小牛田農林(0-2)育英○

男子準々決勝2スコア

3:○水戸葵陵(2-0)本庄第一×

男子準々決勝3

4:○明豊(4-0)秋田商業×

男子準々決勝4スコア

※大会公式・スコア速報HP

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女子準々決勝

1:×樟南(1-2)東奥義塾○

女子準々決勝1スコア

2:×吉原(0-4)札幌日大○

女子準々決勝2スコア

3:×阿蘇中央(0-3)島原○

女子準々決勝3スコア

4:×磐田西(0-2)須磨学園○

須磨学園

女子準々決勝4スコア

 

※大会公式・スコア速報HP

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 再生リストへリンク>>

動画一覧

3回戦・速報

男子三回戦、秋田商業が先鋒戦に勝利、その後、帝京第五も攻め続けたが返す事ができず1-0で秋田商が準々決勝で明豊と対戦へ。

男子三回戦、前回大会三位に敬徳は名門・小牛田農林と対戦し0-0の代表戦へ。小牛田大将・庄子が独特の相手を寄せ付けぬ間合いからメンを決めてベスト8進出を決めた。

男子三回戦、福大大濠は東奥義塾に1-0で勝利。準々決勝で九州学院と対戦へ。

好調の本庄第一、九州王者の福岡第一との1-0の接戦を制した。ベスト8で水戸葵陵との関東対決

男子3回戦、九州学院は日本航空と対戦し本戦を0-0、代表戦で九学・相馬が航空・櫻井から小手を決めて勝利。

水戸葵陵は東洋大姫路から2-0で勝利。

女子、樟南が筑紫台から1-0の接戦制す。阿蘇は小山から勝利でベスト8へ。

3回戦

大会史上屈指、接戦が続いた序盤戦!平成最後の高校王者がついに決まる!!

大会最終日

平成31年・2019年3月27日(水)~3月28日(木)

愛知県・春日井市総合体育館

※大会公式・スコア速報HP

※3/26 開会式(午後)  ・3/27 男女1〜2回戦はこちらから>>

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生配信

番組A(男子・第1会場)※YouTube

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番組C(男子・第2会場)※YouTube

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番組D(女子・第3会場)※YouTube

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番組B(女子・第4会場)※FRESH!LIVE

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リアルタイム速報

※ベスト16(3回戦)組合せ

男子ベスト16女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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※大会開会式・1〜2回戦、出場校一覧などはこちらから>>

【速報&配信】1/5 茨城新聞社旗争奪剣道大会(男子)

更新日: 2019/1/9


男子、水戸葵陵が茗渓学園との茨城対決を制し優勝。女子、東奥義塾が守谷を下す。

優勝 水戸葵陵

結果

優勝 水戸葵陵

優勝 水戸葵陵

二位 茗溪学園

三位 土浦日大、明大中野

ベスト8

佐野日大、東海大浦安、土浦湖北、新潟商業

ベスト16

※大会詳細は【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

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決勝

×茗溪学園(0-2)水戸葵陵

決勝

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

1:○茗溪学園(1 代表 1)土浦日大

代表:○山崎(ド 勝ち )関口×

茗溪学園

準決勝1スコア

※試合動画

2:×明大中野(0-2)水戸葵陵○

準決勝2スコア

※試合動画

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準々決勝

 

1:×佐野日大(0-1)茗溪学園○

準々決勝1、先鋒戦

スコア

2:×東海大浦安(1 代表 1)土浦日大○

代表 ×藤田( 勝ち メ)関○ ※引きメン

土浦日大

3:×土浦湖北(1 代表 1)明大中野○

4:×新潟商業(0-1)水戸葵陵○

水戸葵陵先鋒・新谷の引きメンによる一本勝ちで新潟商業に勝利

スコア

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします。

動画一覧

生配信

【FRESH!LIVE】【YouTube】にて配信

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リアルタイム速報

5回戦、水戸葵陵・鈴木が安積・小檜山との代表戦に勝利し準々決勝へ

5回戦

5回戦、土浦湖北が埼玉栄を代表戦で勝利しベスト8へ

5回戦

5回戦

○佐野日大(2-1)翔凜×

○茗溪学園 対 横浜×

○東海大浦安 対 東海大菅生×

○土浦日大 対 中央学院×

×埼玉栄 対 土浦湖北○

×小山 対 明大中野○

×学館浦安 対 新潟商業○

×安積 対 水戸葵陵○

4回戦

4回戦

○佐野日大 対 岡崎城西×

○翔凜 対 仙台育英×

○茗溪学園 対 五所川原第一×

○横浜 対 麗澤瑞浪×

○東海大浦安 対 新潟明訓×

○東海大菅生 対 龍谷×

○土浦日大 対 福島西×

×鎌倉学園 対 中央学院○

×都立富士 対 埼玉栄○

?? 対 土浦湖北○

×酒田光陵 対 小山○

×佐久長聖 対 明大中野○

×前橋 対 東京学館浦安○

○新潟商業 対 市立船橋×

○安積 対 東海大仰星×

×沼田 対 水戸葵陵○

3回戦、強豪校同士の対戦も始まり、各試合場で接戦が続く。横浜は日本航空に勝利、市立船橋は代表戦で國士舘に勝利した。龍谷や麗澤瑞浪、佐野日大、翔凜、水戸葵陵などが4回戦へ進んでいる。

3回戦

3回戦
3回戦
3回戦

2回戦、進行中!!

2回戦

2回戦
2回戦
2回戦

男子の部、試合開始!! 前回大会上位チーム、佐野日大、水戸葵陵、水城、中央学院、佐賀・龍谷、新潟明訓、麗澤瑞浪、酒田光陵、甲府商など、全国から強豪校が参戦!!

茨城新聞社旗高校剣道大会

 

1/4(土) 女子の部 結果!

茨城新聞1/5付け

優勝 東奥義塾(青森)

二位 守谷(茨城)

三位 淑徳巣鴨(東京)、土浦湖北(茨城)

・ベスト8

盛岡白百合、埼玉栄、五泉、健大高崎

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前回大会優勝 佐野日大

第36回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会

2019年1月4〜5日

※1/4 女子の部

※1/5 男子の部(取材予定!)

茨城県土浦市・霞ヶ浦文化体育会館

※大会詳細は【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

※前回大会結果詳細はこちらから>>(優勝:佐野日大、2位:水戸葵陵)

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組合せ

組合せ1

組合せ2
組合せ3
組合せ4

【速報!】9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会

更新日: 2018/9/22


富士ゼロックス、25年ぶりの優勝!!パナソニックESの3連覇を阻止!

優勝 富士ゼロックス

2018/9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会(日本武道館)

長かった道のり・・・ 富士ゼロックスが頂点

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)
優勝を果たした富士ゼロックス、最優秀選手には上原が選ばれた。

 2018年9月17日(月・祝日)、第61回全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは全国から381チームが参加し、5人制団体戦、試合は3分三本勝負(決勝・準決勝は4分)でおこなわれた。

日本一を決める決勝へは、2連覇中のパナソニック(ES本社:パナES)と富士ゼロックス(本社:富士ゼロ)が勝ち上がった。パナESは準々決勝で九州電力、そして準決勝では勢いのあるトールエクスプレスに勝利し、3大会連続で決勝進出を決めた。

対する富士ゼロは準々決勝で東芝テック、準決勝ではNTTと関東対決を制して、実に23年ぶりに決勝まで勝ち進んだ。

先鋒戦、富士ゼロは上段の米満が反応良く伸びのある片手メンをパナES・吉村から決めて一本勝ち。次鋒戦、今度は全日本剣道選手権への出場経験もある強豪のパナES・山田が富士ゼロのキャプテン・岩川からコテを決めて一本勝ち。まさに一進一退の状況で後半戦を迎える。

中堅戦、富士ゼロは東郷、パナESはチーム最年長の勝見の対戦では、勝見が鋭く小手を放ったが拳だったか旗は上がらず、東郷は一瞬の隙を見逃さずメンを決め、この試合を一本勝ちで終える。

副将戦、富士ゼロはベテラン・上原が登場。パナESは負けられない状況の高。高は積極的に攻めるが、試合巧者の上原は攻め・間合い感覚を織り交ぜ、高の一瞬の居つきを見逃さずに引きメンを決め、一本勝ち。この勝利が富士ゼロの優勝を決め、結果3-0で25年ぶりの大会制覇を果たした。

結果

表彰式

優勝 富士ゼロックス(本社)
二位 パナソニック(ES本社)
三位 トールエクスプレスジャパン(本社)

三位 NTT(本社)
・ベスト8

九州電力(本店)、三井住友海上(神田)、東芝テック(本社)、東京海上日動(本店)

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)

ベスト16

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×パナソニック(ES本社)(1-3)富士ゼロックス(本社)○

富士ゼロックス

パナソニックES本社

決勝スコア

※動画準備中

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準決勝

1:○パナソニック(ES本社)(2-1)トールエクスプレスジャパン(本社)×

準決勝1 大将戦

準決勝1スコア

※動画

2:○富士ゼロックス(本社)(2-1)NTT(本社)×

準決勝2 大将戦

準決勝2スコア

※動画

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準々決勝

1:×パナソニック(ES本社)(1-0)九州電力(本社)×

準々決勝1 中堅戦

準々決勝1スコア

※動画準備中

2:×三井住友海上(神田)(0-4)トールエクスプレスジャパン(本社)○

準々決勝1

準々決勝1スコア

3:○富士ゼロックス(本社)(2-0)東芝テック(本社)×

準々決勝3 大将戦

準々決勝3スコア

※動画準備中

4:○NTT(本社)(3-0)東京海上日動(本店)×

準々決勝4 副将戦

準々決勝4スコア

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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序盤戦

6回戦、富士ゼロ・北川がパナES門真・永井との大将戦に勝利し準々決勝進出。

6回戦 富士ゼロックス

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネル 大会再生リストへリンクします>>

動画一覧

過去大会

※H29大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東レ(滋賀))

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】8/26 H30国体関東ブロック大会 剣道競技

更新日: 2018/8/29

茨城が3部門制覇

茨城県勢が3部門を制し、福井国体出場へ。

2018年8月26日(日)、第73回国民体育大会・関東ブロック大会 剣道競技が茨城県・下館総合体育館にて開催された。

大会は成年女子が3人制団体戦5分3本勝負、少年男女は5人制団体戦4分3本勝負が行われ、各上位3チームが9月30日から福井県でおこなわれる本大会への出場権を得ることができる。(成年男子はブロック大会なし)

試合に関して、基本的に引き分けがなく勝負が決するまで延長戦が続く決着ルールとなっている。(決勝・三位決定戦はチームの勝敗が決まった場合、引き分けあり)また、関東の8チームが4チームのリーグ戦をおこない、リーグ1位チームが決勝へ、リーグ2位チームが3位決定戦へ。各リーグ1位は福井国体へ出場、2位チームは3位決定戦の勝利チームに出場権があたえられる。

試合が決着ルールのため、予想外の展開になることが多く、先鋒、次鋒を選手しても中堅、副将で取り返し大将戦に持ち込むような展開も多くみられた。

少年男子予選、茨城、千葉がリーグ3連勝で決勝へ

少年男子、リーグ1組では水戸葵陵の岩部、棗田が後ろに控える茨城と、佐野日大選手で揃えた栃木が同組となった。茨城は初戦の埼玉、2戦目の群馬に勝利しリーグ突破を引き寄せ、最終戦で栃木で対戦へ。栃木は初戦の群馬戦を落とし厳しい状況をとなったが埼玉に大将戦で栃木・大平が延長でコテを決めて3-2で勝利したが、リーグでは埼玉、群馬とともに1勝1敗と厳しい状況で茨城との対戦となった。茨城と栃木の直接対決では、やや波に乗り切れなかった栃木だったが先鋒、次鋒を連勝し、リーグで並んでいる埼玉、群馬との勝利者数で上回った。しかし、茨城が中堅・小松崎、副将・棗田、そして大将戦は超高校級対決の茨城・岩部と栃木・大平の対戦を、岩部が延長戦でメンを決めて制し、茨城が3-2の逆転勝利でリーグ3勝目、決勝進出とともに福井国体への出場を決めた。

茨城の決勝の相手は千葉。千葉はリーグ2組の初戦で神奈川との大将戦を千葉・樋浦が延長でコテを決めて勝利し、2戦目の山梨は4-1、そして東京との最終戦でも樋浦が大将戦で勝利しリーグ3連勝で1位突破を決めた。

千葉に敗れた神奈川であったが、2戦目の東京戦では大将戦に勝利し3-2、3戦目の山梨にも勝利し2勝1敗でリーグ2位を決め3位決定戦で栃木との対戦となった。

決勝戦、開催地・茨城の勢いが上回り5-0で千葉から勝利し、少年男子の部で優勝を決めた。

福井国体への出場権がかかる3位決定戦は栃木と神奈川が対戦し、栃木が先鋒・清水、次鋒・西野が連勝し優位な展開を作ったが、中堅戦では神奈川・井出が1本勝ちするも後のない状況が続く神奈川。副将戦、この日、一本が取れない栃木・原田は、長身の神奈川・高橋を対戦し延長戦で原田が気迫のこもったコテを決めてチーム3勝目を奪い、結果、栃木が4-1で勝利し3位に滑り込んだ。

少年男子は福井国体へ茨城、千葉、栃木の3チームの出場を決定した。

女子成年女子

成年女子は3人制団体戦、連敗は許されない厳しい試合となる。

茨城は先鋒・西が勝利し後半に繋げる展開で、山梨、埼玉に勝利。最終戦では、2勝同士の栃木と対戦。栃木先鋒は教職員大会個人優勝・鈴木が茨城・西から勝利したが、中堅では茨城・小松澤、大将・川上の勝利で逆転勝利でリーグ3連勝で決勝進出を決め、栃木は3位決定戦へ回った。茨城の決勝の相手は神奈川。

神奈川の初戦の群馬戦で先鋒は世界大会女子日本代表の松本が勝利したものの逆転負け。しかし、東京、千葉と連勝しチームは2勝1敗。しかし、このリーグは神奈川、東京、群馬が2勝1敗で並び、勝者数6で1位突破、2位は群馬が勝者数5で東京を1勝上回り3位決定戦へ。

決勝戦、茨城・西が延長戦で神奈川・松本から延長戦でドウを決めて一本勝ち、さらに中堅戦でも茨城・小松澤が一本勝ちし2-0で茨城が優勝を決めた。

三位決定戦、栃木が群馬から先鋒、中堅を連勝し2-0で勝利、福井国体への出場を決めた。

少年女子

※準備中

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結果

・成年女子

優勝 茨城

二位 神奈川

三位 栃木

・少年男子

優勝 茨城

二位 千葉

三位 栃木

・少年女子

優勝 茨城

二位 群馬

三位 東京

※各部門三位までが、福井国体へ出場。

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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予選リーグ

成年女子 予選リーグ成年女子

少年男子予選リーグ少年男子
少年女子少年女子

※予選1位チームはは決勝進出、そして福井国体へ出場決定。予選2位チームは3位決定戦へ新出場、勝利したチームが福井国体への出場権を得ます。

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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決勝

成年女子:×神奈川(0-2)茨城○

成人女子決勝

成年女子 決勝スコア

※動画

少年男子決勝:○茨城(5-0)千葉×

少年男子決勝

少年男子決勝スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子決勝:○茨城(4-0)群馬×

少年女子決勝スコア

少年女子決勝スコア

※動画

三位決定戦

少年男子:○栃木(4-0)神奈川×

少年男子三位決定戦

少年男子三位決定戦スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子:○東京(3-1)埼玉×

少年女子三位決定戦

少年女子三位決定戦スコア

※動画準備中

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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成年女子:×群馬(0-2)栃木○

成年女子三位決定戦

成年女子三位決定戦スコア

試合動画一覧

※試合動画一覧はLET’S KENDO YouTubeチャンネルにて>>

動画一覧

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生配信

番組A・少年男子

少年男子 試合順

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番組B 成年女子・少年女子

少年女子成年女子

YouTube版(少年男子)


※配信は【FRESH!LIVE】【YouTube】にておこないます。

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リアルタイム速報

少年男子予選リーグ2組、千葉が東京との大将戦を制しリーグ1位を決めた。千葉は決勝で茨城と対戦へ。リーグ2位は・・・

千葉がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ1組、茨城が栃木から逆転勝利でリーグ3勝目をあげ決勝進出を決めると同時に本大会への出場を決める。1勝2敗で3チームがならんだが栃木が勝者数差で三位決定戦へコマを進め、本大会出場を目指す。

茨城がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ、東京は初戦の山梨から逆転勝利で1勝目。

少年男子 東京

少年男子予選リーグ、千葉が神奈川との大将戦を制し3-2で勝利。群馬が栃木に勝利。成年女子、リーグ1は群馬が2勝し一歩リード。

千葉、大将戦を制す

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予選リーグ、茨城は少年男女とも初戦に勝利。

茨城

開会式! 本大会へ出場は各部門、3チーム!

開会式

8時半頃より配信開始予定!!

関東ブロック剣道大会

出場選手

成年女子少年男子少年女子

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組合せ

少年男子少年男子

少年女子少年女子
成年女子成年女子

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速報サイト

速報サイト

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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第73回国民体育大会関東ブロック大会 剣道競技

2018年8月26日(日曜日) 茨城県・下館総合体育館

・成年女子:3人制団体戦

・少年男女:5人制団体戦

※各部門三位までが、本大会・福井出場へ出場

※大会詳細は【茨城県教育委員会HP】に掲載されております。

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【速報&生配信!】5/19(土) H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2018/5/21

相馬紀香(日体大2年)、決勝を二本勝ちで初優勝を決める!!

優勝 相馬(日体大)
決勝、相馬(日体大)が竹中(筑波大)から勝利し優勝を果たした。

平成30年(2018年)5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。大会へは517選手がエントリーし、個人戦4分三本勝負で試合がおこなわれた。

決勝へは、今大会の優勝候補であり前回大会三位の実績のある竹中美帆(筑波大・島原)が準々決勝で山本(東学大)、そして準決勝では川崎(國士舘)から勝利しファイナル進出を決めた。対するのは、相馬紀香(日体大・阿蘇中央)。相馬は準々決勝で山口(東海大)、準決勝では小松(明治大)から、瞬発力に優れた素早いコテやメンを決めて決勝まで駒を進めた。

優勝を争う両選手、この試合では相馬が一枚上手だったと言っても過言ではないだろう。

試合中盤、小柄な相馬の素早い攻めに一瞬足を止めてしまった竹中に対し鋭くメンに飛び込み相馬が先取。取り返したい竹中だったがペースは握れず、試合終盤に相馬が再びメンを決め二本勝ちで初優勝を決めた。日体大勢としては4人目、34年ぶりの優勝を勝ち取った。

全日本女子学生剣道選手権への道のり・・・

7/7に開催される全日本女子学生剣道選手権大会の出場権を、ベスト16進出選手と出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手にその出場権が与えられる。大会へ出場する選手数に対して5パーセントの狭き門。出場権を得るために、最大で8回の試合をすることになる。

※続きのレビューは近日中に公開予定!

結果

表彰式

優勝 相馬紀香(日本体育大学2年・阿蘇中央)

二位 竹中美帆(筑波大学3年・島原高校)

三位 川崎沙月(國士舘大学4年・拓大紅陵)

三位 小松加奈(明治大学2年・東奥義塾)

ベスト8

山口眞幸(東海大学3年・和歌山東)

藤﨑薫子(明治大学3年・島原高校)

山本明日香(東京学芸大学3年・長生高校)

久徳真子(筑波大学3年・島原高校)

ベスト16

北條(法政大)、小島(国武大)、内藤(城西国際)、佐藤(法政大)、井手(國士舘)

中澤(早稲田)、 田中(帝京大)、村富(國士舘)

全日本出場決定戦

紺本(東海大)、桑野(日体大)、中野(中央大)、本多(流経大)、前波(駒沢大)

外山(筑波大)、永吉(国武大)、佐々木(筑波大)、浅野(中央大)、野村(日体大)、品川(早大)

※上記28選手が、7/7〜8に日本武道館で開催される、全日本学生剣道選手権大会へ出場します。

※大会結果、トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

決勝戦は前回大会三位の竹中(筑波大)と、日体大2年生の相馬が対戦。試合開始から竹中が攻めるも打ちきれず、相馬は竹中の隙を見逃さずに攻める。試合中盤に相馬選手が素早く間合い詰めてメンに飛び込み先取すると、試合終盤にも再び同じタイミングのメンを決めて二本勝ちし、相馬が初優勝を決めた。

決勝 相馬(日体大)

※試合動画

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準決勝

1:×川崎(國士舘)( 延長 メ)竹中(筑波大)○

準決勝 竹中・筑波大

※動画

2:○相馬(日体大)(メ 延長)小松(明治大)×

準決勝 相馬(日体大)

※動画

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準々決勝

1:×久徳(筑波大)( 延長 ド)川崎(國士舘)○

準々決勝 川崎・國士舘

※動画

2:○竹中(筑波大)(ドメ 延長 メ)山本(東学大)×

準々決勝 竹中(筑波大)

※動画

3:×山口(東海大)(  延長 コ)相馬(日体大)○

準々決勝 相馬(日体大)

※動画

4:○小松(明大)(コ 延長 )藤﨑(明大)×

準々決勝 小松(明治大)

※動画

動画一覧

※YouTube再生リストへリンク

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

7回戦(ベスト16・全日本女子学生出場権獲得)

×北條(法政大)対 久徳(筑波大)○

×小島(国武大)対 川崎(國士舘)○

×内藤(城西国際)対 竹中(筑波大)○

×佐藤(法政大)対 山本(東学大)

×井手(國士舘)対 山口(東海大)○

○相馬(日体大)対 中澤(早稲田)

○小松(明大)対 田中(帝京大)

○藤﨑(明治大)対 村富(國士舘)

5回戦、井手(國士舘)が新鋭・大津(筑波大)から延長でコテを奪い6回戦へ。全日本出場へあと一歩。

國士舘 井手

勢いのある中大勢、浅野が3回戦へ勝ち進む。高田は合瀬(筑波)から勝利。

中大・浅野

上段・小川(日体大)、キレの動きで勝ち進んだが、4回戦で兵等(城西国際)に破れ、姿を消した。

日体大 小川

4回戦、桑野(日体大)が西口(法政)から延長でメンを決めて勝利し5回戦へ。

日体大 桑野

3回戦、藤﨑(明大)が安東(順天堂)から延長でコテを奪い勝利。4回戦で土井(國士舘)と対戦へ。明治は小松も勝ち進んでいる。

明治大 藤﨑

2回戦、桑野(日体大)が2本勝ち。3回戦では、上段・長友(順天堂)を下した西口(法政)と対戦へ。日体大では上段・小川(萌)らが勝ち進んでいる。

日体大 桑野

筑波勢では1年生の大津が延長戦でコテを決めて初戦を勝利。3年の合瀬も勝ち上がっている。

筑波 大津

1回戦、小松(明大)は太田と大接戦を演じ20分以上の延長戦を引きメンを決めて勝利した。

西口(法政)、長友(順大)、中野(中大)、井手(國士舘)も初戦突破。

1回戦 小松(明治大)

まもなく試合開始!1回戦から強豪選手同士の対戦が多数!!

開会式

9時より開会式!!

東京武道館

生配信

FRESH!YouTubeにて配信中!!

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H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

前回大会優勝 河村(早大)
前回大会優勝は河村(早大)、二位の大西(筑波)は全日本女子学生を制した。

2018年5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催される。

大会へのエントリー数では男子を約50人も上回る、517選手が大会へ参加予定となっている。

トーナメント5回戦進出選手(ベスト16)と、4回戦進出選手による全日本出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手に、7月に日本武道館で開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が与えられる。

前回大会の決勝戦、優勝した河村(早大)、二位の大西(筑波大)とも4年生(当時)、今大会へは前回大会三位の竹中(筑波大・3年)、小松(明治大・2年)のエントリーが決まっている。また、昨年の全日本女子学生剣道選手権で当時1年生ながら三位入賞した2選手、中野(中央大・2年)、西口(法政大・2年)も出場が決まっている。

昨年の状況を考えると今大会でも2、3年生選手が引き続き勢いよく上位戦線を争ってくるのではないかと感じるが、最後の出場となる4年生も意地を出し、また、國士舘勢も巻き返しを狙っていることも考慮すると、優勝争いは昨年以上に混戦となるだろう。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、生配信予定です!

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組合せ

女子トーナメント1

女子トーナメント2
女子トーナメント3
女子トーナメント4

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【結果速報!】3/26〜28 H30全国高校剣道選抜大会

更新日: 2018/4/10

H30第27回全国高等学校剣道選抜大会

27th National Invitational High School Kendo Tournament

男子、九州学院が6連覇達成!島原との代表戦を制す。

男子優勝 九州学院

2018326日から28日、第27回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

決勝では男女とも代表戦にもつれ込む接戦となり男子が九州学院(熊本)が6連覇、女子は中村学園女子(福岡)が2連覇で大会が締めくくられた。

男子、九州学院は積み重なる5連覇とういう栄光の反面、今大会、6連覇のかかった選手のプレッシャーは想像しがたいものだ。九学は1回戦から決勝までの6試合、スコア的に圧倒することはなかったものの、要所での勝負強さや試合の流れを読む判断力には目を見張り、王者としての試合展開であった。

決勝戦、九州学院は島原(長崎)と対戦。島原は2回戦で四国王者・明徳義塾との一戦に大将戦で勝利すると準々決勝で大社と本数差、準決勝の奈良大付属は2-1と接戦に勝利し決勝へ勝ち上がった。

優勝は九州勢で争われた。先鋒戦では九学・福田が試合終盤に引きコテを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では島原・前田が近い間合いから九学・渡邊のバランスを崩しメンを放ち一本勝ちで追いつく。中堅から大将まで引き分け代表戦へ。再び大将同士での対戦となり、試合は約10分にも及び最後は重黒木が鋭く引きメン放ち、大会6連覇を決める一本を奪った。

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女子、中村学園・妹尾と守谷・柿元との代表戦に勝利し2連覇達成!

中村学園が2連覇
女子、中村学園が守谷から勝利し2連覇。先鋒奥谷が優秀選手となった。

女子、前大会優勝の中村学園女子(福岡)は昨年8月の宮城インターハイでは団体優勝、個人でも妹尾が優勝し、そして、今大会ではその妹尾が大将となり、昨年チームからも見劣りしない強豪選手を揃えている。

初戦で地元・星城(愛知)に勝利し勝ち進み、準々決勝では九州大会で破れいている三養基(佐賀)に2-0、準決勝では樟南(鹿児島)に勝利し決勝へ駒を進めた。先鋒・奥谷が勝利し有利な展開を作り、勝利を重ねる必勝パターンが今大会では見事にはまり、大嶋、津野、諸岡、妹尾はメンバー変更することなく、また準決勝まで一敗もすることなく決勝まで勝ち進んだ。

三位入賞となった樟南は、近畿王者・須磨学園や強豪・島原を破り準決勝まで勝ち上がり、準決勝では中村に0-5敗れたものの結果以上に健闘した内容だった。

中村学園の決勝戦の相手は、守谷(茨城)。守谷は昨年6月に1年生で関東個人王者となった柿元を大将に、昨年からメンバー入りしている経験値の高い勝負強い選手が揃っている。初戦の新潟中央戦では代表戦で柿元が勝利し苦戦を強いられたが、2回戦以降も気の抜けない試合が続いたが結果としては勝負強さを見せる試合展開で勝ち進んだ。

そして守谷の準決勝は左沢。左沢は白道衣に深緑の胴を装着し、1回戦から前回大会二位・筑紫台(福岡)と代表戦の末勝利し、準々決勝では小禄(沖縄)と取り合いの接戦を1-0で制し準決勝進出を決めた。守谷と左沢の準決勝の準決勝では、先鋒戦で左沢・上野が一本勝ちし、大将戦では守谷・柿元が取り返し、さらに柿元は代表戦でも鋭いメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦、中村学園女子は守谷は、先鋒戦で中村・奥谷がメンを決めて一本勝ち、次鋒戦では守谷・髙野が鋭くメンに飛び込み一本勝ちでスコアを戻す。中堅、副将、大将も引き分け、代表戦へ。

中村・妹尾、守谷・柿元、少年剣道の大舞台でもこの二人の対戦があり、この選抜決勝でも実現した。遠間から攻め入り妹尾を崩したい柿元、制しながら居着きを狙う妹尾。試合は10分を迎えようとしたころ、妹尾が牽制しながら間合いを詰め鋭く豪華ににメンに飛び込み、優勝を決める一本を奪った。中村学園女子が大会2連覇を達成。

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結果

男子

男子

優勝 九州学院(熊本)

二位 島原(長崎)

三位 敬徳(佐賀)、奈良田附属(奈良)

男子ベスト16

※【大会公式速報サイト】

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女子

優勝 中村学園女子(福岡)

二位 守谷(茨城)

三位 左沢(山形)、樟南(鹿児島)

女子ベスト16

優秀選手

男子
佐賀県 敬徳高等学校 小川 夢希也
福岡県 福岡大学附属大濠高等学校 池田 虎ノ介
大阪府 清風高等学校 西 航平
秋田県 秋田南高等学校 及川 拓
奈良県 奈良大学附属高等学校 根本 勝也
熊本県 九州学院高等学校 重黒木 祐介
兵庫県 育英高等学校 松澤 尚輝
長崎県 島原高等学校 若杉 一真
島根県 大社高等学校 鶴原 哲也
宮崎県 高千穂高等学校 谷口 琢真
女子
茨城県 守谷高等学校 柿元 冴月
兵庫県 甲子園学院高等学校 出口 華
山形県 左沢高等学校 佐藤 桃佳
北海道 札幌日本大学高等学校 濱田 裕佳
鹿児島県 樟南高等学校 樋口 もも
沖縄県 小禄高等学校 與世田 佳鈴
福岡県 中村学園女子高等学校 奥谷 茉子
長崎県 島原高等学校 児島 那歩
佐賀県 佐賀県立三養基高等学校 中村 萌々花
静岡県 浜松聖星高等学校 鈴木 結香

一本集

男子決勝

男子 ○九州学院(1 代表 1)島原×

代表 ○重黒木(メ 勝ち )黒川×

先鋒戦では九学・福田が引きコテを決めて一本勝ちしたが、次鋒戦では島原・前田が相手の体制を崩してメンを打ち込み一本勝ち、その後中堅から大将まで引き分けとなり代表戦へ。優勝を決める一戦は大将同士となり、最後は九学・重黒木が島原・黒川から引きメンを決めて大会6連覇を決めた。

代表戦、九学・重黒木が引きメンを決めた。

男子決勝スコア

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女子決勝

女子 ×守谷(1 代表 1)中村学園女子○

代表 ×柿元( 勝ち メ)妹尾○

代表戦 妹尾(中村学園)

女子決勝スコア

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男子準決勝

男子

×敬徳(0-1)九州学院○

先鋒から副将まで引き分けとなり大将戦へ。敬徳・小川は準々の福大大濠戦で大将戦、代表戦に勝利し勢いもあり、この準決勝でも・・・と期待したが、ここは九学・重黒木が貫禄の二本勝ちで決勝進出を決めた。

大将戦 重黒木(九州学院)

準決勝1スコア

※先鋒から副将まで引き分け、大将戦で九学・重黒木が敬徳・小川から2本勝ち

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×奈良大附属(1-2)島原○

島原が次鋒・前田、中堅・若杉の連勝で優位に進めたが、副将戦で奈良大・林が二本勝ちし大将戦までつなぎ奈良大・根本は果敢に攻めたが島原・黒川から有効打が奪えず引き分けとなり、島原が決勝進出を決めた。

準決勝 次鋒で前田(島原)が二本勝ち

準決勝2スコア

※島原が次鋒・中堅を連取し、奈良大も副将で1勝返したが大将戦は引き分けとなり島原が決勝へ。

女子準決勝

○守谷(1 代表 1)左沢×

※代表戦 ○柿元(メ  勝ち )上野×

先鋒戦で左沢・上野が一本勝ち。中堅戦では守谷・野川が左沢の上段・沼島へ諸手ツキを決めたが、すぐに沼島が片手メンを取り返しこの試合は引き分け。左沢1勝リードの大将戦で、守谷・柿元が反応よくメンを決めて一本勝ちし代表戦となり、守谷は柿元が左沢・上野の小手に合わせて二段打ちのメンを決めて勝利し決勝進出を決めた。

代表戦 柿元(守谷)がメンを決めて勝利

女子準決勝1スコア

×樟南(0-5)中村学園女子○

中村学園が樟南を圧勝。樟南にも勢いはあったが一本に繋げることできなかった。

準決勝 諸岡(中村学園)

女子準決勝2スコア

男子準々決勝

×福大大濠(2 代表 2)敬徳○

九州王者・福大大濠に対し、敬徳・小川は大将戦を二本勝ち、代表戦でも勝利し敬徳初のベスト4進出に貢献。

敬徳・小川が代表戦で勝利。

福大大濠×敬徳

○九州学院(1-0)清風×

九学先鋒・渡邊が引きメン、二本目の立会いでコテを決めて二本勝ちし、この勝利により1-0の接戦を制した。

九学先鋒・渡邊が二本勝ち

九州学院×清風

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○奈良大附属(1-0)育英×

先鋒から副将まで引き分け、大将戦で奈良大・根本が相手の攻め際に思い切った諸手ツキを放ち一本とし、一本勝ちした。

奈良大大将・根本がツキを決めてチームの勝利に貢献

奈良大付属×育英

○島原(1/5本−1/4本)大社×

両チーム合わせて有効打9本という取り合いになった。

島原中堅・若杉の二本勝ちが大きく、島原が勝利した。

島原中堅・若杉が二本勝ち

島原×大社

女子準々決勝

 

 

守谷 対 甲子園

守谷対甲子園

左沢 対 小禄

左沢対小禄

左沢対小禄スコア

島原 対 樟南

島原対樟南

島原対樟南スコア

三養基 対 中村学園女子

三養基対中村学園

三養基対中村学園スコア

※対戦スコアなどは【大会公式速報サイト】に掲載されております。

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3回戦(4/5追加)

×鹿児島商(0-1)福大大濠

  • 福大大濠先鋒・井上が出ばなメンを決めて一本勝ち。大将戦でも鹿児島商は返すことができず福大大濠が勝利した。
  • 大将戦
  • 鹿児島商対福大大濠スコア
  • 鹿児島商業対福大大濠

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

×磐田東(1/1本ー1/2本)九州学院○

  • 磐田東先鋒・千葉が一本勝ちし、そのままリードを保ち大将戦へ。勝利が必要な九学・重黒木はコテ、さらに引きメンを決めて二本勝ちし逆転勝利。
  • 大将戦
  • 磐田東対九州学院スコア
  • 磐田東対九州学院

×秋田南(0-1)清風○

  • 秋田南対清風
  • 秋田南対清風

○奈良大附属(2-0)高千穂×

  • 奈良大中堅・林が試合開始と同時にドウに飛び込み一本勝ち。大将戦、高千穂・谷口は勝利が必要だったが奈良大・根本が二本勝ちで勝利し準々決勝へ。
  • 奈良大対高千穂 大将戦
  • 奈良大附属対高千穂 スコア
  • 奈良大附属対高千穂

×明豊(2 代表 2)育英○

  • 明豊が先制しながらも育英が取り返す展開。大将戦で育英・松澤が勝利し、さらに代表戦でも明豊・武蔵から松澤がメンを決めて勝利した。
  • 代表戦
  • 明豊対育英
  • 明豊対育英 先鋒・次鋒・中堅
  • 明豊対育英 副将・大将・代表

×島原(1-0)敦賀×

  • 島原対敦賀スコア
  • 島原対敦賀

×大社(0-3)麗澤瑞浪○

  • 大社対麗澤瑞浪スコア
  • 麗澤瑞浪対大社

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2回戦(4/10追加)

×立教新座(1 代表 1)高千穂○

  • 仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ
  • 2回戦 高千穂 
  • 立教新座×高千穂スコア

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

○福大大濠(1-0)水戸葵陵×

  • 福大大濠対水戸葵陵
  • 福大大濠×水戸葵陵スコア

○九州学院(2-1)安積×

  • 九州学院×安積
  • 九州学院×安積

○島原(2-1)明徳義塾×

  • 島原対明徳義塾
  • 島原対明徳義塾

×龍谷大平安(2/3本ー2/5本)奈良大附属○

  • 龍谷大平安対奈良大附属
  • 龍奥大平安対奈良大附属

×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

×東海大浦安(0-1)磐田東○

  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○
  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○

×国士舘(0-1)敬徳○

  • ×国士舘(0-1)敬徳○
  • ×国士舘(0-1)敬徳○

×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○
  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

×星城(1-3)清風○

  • ×星城(1-3)清風○
  • ×星城(1-3)清風○

×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○
  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×
  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

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3/28リアルタイム速報

男子3回戦、奈良大附属が高千穂に2-0で勝利しベスト8へ。福大大濠も鹿児島商業との接戦を制し準々決勝へ。

奈良大附属

※いよいよ最終日!!男子・九州学院、女子・中村学園、連覇なるか!?

九州学院

中村学園女子

男女ベスト16(選抜速報サイトより)

男子ベスト16

女子ベスト16

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3/28生配信

※当方の配信環境、また、閲覧時の受信状況により視聴が不安定になることがございます。

ご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、ご了承ください。

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動画一覧

LET’S KENDO YouTube再生リストにて公開中!

再生リスト

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3/27リアルタイム速報

※【大会公式速報サイト】

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仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ。鹿児島商業、清風、育英、島原らも明日の3回戦へ。

高千穂

女子、前回優勝・中村学園女子は連覇へ好調な滑り出し。前回大会二位の筑紫台は1回戦で姿を消す。長崎日大、高千穂、島原、八代白百合、樟南、三養基の九州勢がベスト16へ。守谷、左沢ら強豪校も3回戦へ駒を進めた。

中村学園女子

2回戦、九州学院が安積から勝利し、明日の3回戦へ。東海王者・磐田東は東海大浦安との大将戦に勝利し1-0で3回戦へ。

九州学院

磐田東

男子2回戦、九州王者・福大大濠が水戸葵陵から1-0で勝利。敬徳は国士舘との大将戦を制す。

敬徳

福大大濠

男子1回戦、帝京第五、鹿児島商、福大大濠、九州学院が2回戦進出。

1回戦 福大大濠

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3/27 生配信・1〜2回戦

番組A

番組A

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番組B

番組B 対戦表

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番組C

番組C

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3/26 開会式(16時30分〜)

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開会式

開会式

前年度男子優勝 九州学院(熊本)

九州学院

前年度女子優勝 中村学園女子(福岡)

中村学園女子

日本剣道形 打太刀 教士八段・平井道典、仕太刀 教士八段・安保 正

日本剣道形

 

【速報&生配信】11/19 H29第63回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/11/22

國士舘が9年ぶりの優勝!決勝で中央大から勝利。

優勝 國士舘
決勝、國士舘が中央大から4-1で勝利し優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦は2017年11月19日(日) 、東京都足立区・東京武道館にて行われ、決勝戦で國士舘大学が中央大学を4-1で勝利を収め、9年ぶり12度目の優勝を果たした。

決勝戦、國士舘先鋒・落合が豪快なメンを決めて二本勝ち、五将戦では中大・藤嶋が出ばなメンを決め勝利し勝敗を戻したが、ここから國士舘・石田、岡、福井が怒涛の3連勝でチームの勝利を決めた。

準決勝は2試合とも接戦に

準決勝 中央大
準決勝、大将戦で中大・本間が明大・槌田から勝利し決勝進出を決めた。

中央大と明治大の準決勝は先鋒から副将まですべて引き分け、勝負は大将戦となった。

中央大・本間と明治大・槌田の大将戦。両選手とも九州学院の同級生で数々のタイトルを手にした同士だであり槌田は大将、インターハイ個人二位と注目を集める存在だったが。

しかしこの大将戦においては手の内を知る者同士なだけに、一瞬の駆け引きが勝敗を分けた。試合中盤、鍔ぜり合いから両選手とも引き面を狙い本間が打ち切り一本とした。槌田は取り返そうと攻めを強めたが有効打は奪えず、本間が一本勝ちし中央大が1-0で明治大から勝利した。

前回大会は準決勝で敗れ三位で終えた國士舘が、再びベスト4に駒を進め法政大と対戦。法政大は前回大会は決勝で敗れ準優勝だった。

國士舘と法政大の準決勝は星の取り合いとなる接戦。中堅までの4試合で2勝2敗で折り返し、國士舘三将・岡がメンに飛び込み一本勝ちし、國士舘リードの大将戦となり、試合終盤に國士舘・中西が法政・森塚の面に合わせてコテを決めて一本勝ち、國士舘が4-2で決勝進出を決めた。

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結果

優勝 國士舘

優勝 國士舘大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 法政大学

・ベスト8

国際武道大学、慶応義塾大学、日本大学、大東文化大学

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※速報・関東学生剣道連盟HP

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決勝

中央大 × 國士舘

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○中央大(1-0)明治大×

※大将戦で中大・本間が明大・槌田から引きメンを決めて一本勝ち。

準決勝 中央大

準決勝1スコア

【動画】

2:○國士舘(4-2)法政大×

一進一退、法政がリードする場面もあったが國士舘が粘り強く、随所でキレのある打ちで勝利した。

準決勝 國士舘

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×国武大(1-5)中央大○

・中大が先鋒、次鋒を連勝し、5人目の三将・鈴木の一本勝ちがチームの4勝目となり中大が準決勝へ

準々決勝 中央大

準々決勝1スコア

【動画】

2:×慶応大(1-3)明治大○

準々決勝2スコア

【動画】

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3:○國士舘(3-2)日大×

4:×大東大(3/4本 3/6本)法政大○

動画一覧

※YouTubeへ【H29関東学生剣道新人戦動画一覧】へリンクします

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦、国武大は前回王者・日体大から本数差で勝利しベスト8へ。

4回戦、明治大が筑波大から4-2で勝利しベスト8へ。

日大は立教大から勝利し、いち早く4回戦を勝ち抜けた國士舘と準々決勝で対戦へ。

慶応大は明星大との代表戦を大将・伊藤が引き逆ドウをきめて準々決勝へ

4回戦 明治大

2回戦、国武大が帝京大との大将戦を制す。中央大、法政大とも初戦に勝利し3回戦へ

2回戦 国武大

2回戦 法政大

2回戦 中央大

2回戦、明治大が3回戦へ。激戦の第4会場の3回戦は筑波大対東海大、専修大対明治大の対戦が決まっている。

2回戦 明治大

2回戦、前回王者・日体大、國士舘が3回戦進出。

2回戦 日体大 2回戦 國士舘

2回戦に突入しシード校も登場。筑波大は3回戦進出を決める。

2回戦 筑波大

開会式、優勝旗返還、選手宣誓。まもなく試合開始!!

選手宣誓

優勝旗返還

10時より開会式!!

新人戦

生配信

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トーナメント

トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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※関東学剣連版・生配信

みどころ

前回大会優勝は日体大
前回大会決勝、日体大が4−0で法政大から勝利し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦大会

2017年11月19日(日) 、関東学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催される。試合は7人制団体戦、4分3本勝負。チーム編成は1、2年生のみとなっている。

近年の学生剣道界では強豪チームでも1、2年生がチームの主力となっていることも多く、団体戦において後ろのポジションを任されている選手も見受けるため、例年以上にハイレベルな試合が見れる予感がする。

まず、まだ登録メンバーを確認できない状況のため、過去大会や優勝大会を参考にみどころを。

前回大会優勝は日本体育大学は第1シード、優勝メンバーの赤坂、時田がチームの中心となるだろう。前回大会二位の法政大が第2シード。新名、竹ノ内、森塚がメンバー入りしていることだろう。

前回大会三位は明治大。今年も強豪メンバーが揃っており、槌田、梶谷、山本は9月の関東優勝大会でも主力となっていた。3回戦では専修大と対戦か。専修大は福大大濠や東福岡など九州の強豪校の選手が多いことから、好勝負に期待。

関東、全日本を制した筑波大は、やはり1年生の星子の活躍に注目しがちだが、松井(佐野日大)、松﨑(島原)、遅野井(水戸葵陵)、白鳥(東海大浦安)など強豪選手が在籍していることを考慮すると、優勝候補と言っていいだろう。順当に勝ち進めば3回戦で東海大、4回戦では明治大との対戦か。

中央大はH27大会で大将・梅ヶ谷の活躍で優勝を果たした。優勝大会では先鋒で出場した丸山がポイントゲッターとなっている。また九州学院で活躍した本間などのメンバー入りしているだろう。

近年の新人戦では優勝から遠ざかっている強豪校・國士舘の動向も気になるところ。また、関東、全日本でも上位進出を果たした大東大は1、2年生が充実しており、慶應義塾、國學院には島原で活躍した選手がおり台風の目となれるか。

今大会もみどころが多く、熱戦が期待できそうだ。

※関東女子学生剣道新人戦は12/3(日)開催です。

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過去大会

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報・速報】10/29 H29第65回全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/1

筑波大が鹿体大との代表戦に勝利し、関東に続き全国制覇達成!

優勝 筑波大
決勝、代表戦で筑波・筒井が鹿体大・真田からメンを決めて勝利し、優勝を決めた。

20171029()H2965回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは地方学生大会を勝ち抜いた64チームが出場した。

決勝へは九州学生王者・鹿屋体育大学と関東王者・筑波大学が激突。

両チームとも決勝では準決勝までの勢いが落ち着き、優勝をかけた一戦一戦を慎重に攻め合う展開が続き本戦は7引き分け、勝負は代表戦へと持ち越された。

優勝をかけた一戦は、両校とも大将が選出された。鹿体大は真田、筑波は筒井。

真田は準決勝の明大戦の大将戦で明大・山田からメンを奪って勝利し決勝進出。対する筒井は、記憶に新しい9月の関東学生大会決勝での代表戦で勝利した勝負強さが印象的。

両選手とも攻めの強さゆえ、なかなか間合いを詰めれず思い切った技を出せない状況が続き、試合開始から約9分、筒井がまっすぐに飛び込んだメンに審判員の白旗が三本あがり、筑波大の優勝を決める一本となった。

上位戦線、強豪校の勝ち上がり

※近日公開

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結果

閉会式
優勝 筑波大学
二位 鹿屋体育大学
三位 明治大学
三位 別府大学
・ベスト8
大東文化大学

國士舘大学

関西大学

駒澤大学

ベスト32(2回戦以上)

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

×鹿体大(0 代表 0)筑波大○
代表戦で、筑波・筒井が鹿体大・真田から面をきめて勝利。

筑波・筒井のメンは決勝戦唯一の有効打。

決勝 代表戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:×明治大(1-2)鹿体大○

1-1の大将戦、明大・山田と鹿体大・真田の九学出身対決は先輩・真田のメンにより鹿体大を決勝へ導いた

準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×別府大(1-5)筑波大○

初のベスト4進出となった別府大だったが、筑波大が力を見せつけ三将・星子がチーム4勝目を奪い決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準々決勝

1:○明治大(2-1)大東大×

明治中堅・千田が豪快に二本勝ち。明大の準決勝進出に貢献!

準々決勝12

準々決勝1スコア

2:×國士舘(3-4)鹿体大○

星の取り合いとなり、大会名勝負の一つとなった。中盤以降、鹿体大が連勝、逆転しベスト4進出を果たした。

準々決勝2

準々決勝2スコア

3:×関西大(2 代表 2)別府大○

代表戦で別府大・塩野が関大・大野の小手の打ち終わりに引きメンを決めて初のベスト4へ。

準々決勝3

準々決勝3スコア

4:×駒澤大(0-4)筑波大○

筑波五将・多賀谷、中堅・初田が連勝しリードを広げ、副将・佐々木が二本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝4

準々決勝4スコア

※結果スコアは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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動画一覧

※YouTubeへリンクします。

動画一覧

【上位戦】決勝〜準々決勝

【3回戦】鹿体大×中央大、駒澤大×早稲田

【2回戦】鹿体大×立教大、法政大×関学大(代表戦)

※11/1現在

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦、組み合わせ

2回戦、慶応が関西王者・大体大から2-1で勝利。日体大、東北学院も3回戦進出を決めている。

 

2回戦、組み合わせ

2回戦

1回戦、明治大は福岡大に6-0、鹿体大は愛学大に5-0とそれぞれ勝利し2回戦へ。東洋大は朝日大との接戦制す。法政も2回戦へ。

1回戦、早大・久田松が広島大・惣木との代表戦を制し2回戦へ。広島大、一歩及ばすも健闘をみせた。

1回戦 早大

1回戦、國士舘が名経大から勝利し2回戦へ。1回戦も残りわずか、筑波大、明大、鹿体大が登場。

1回戦

1回戦、国武大が中京大から2-0で勝利。関東勢の勝利が目立ち、日体大、慶応、専修、中央、駒澤らが2回戦へ。

1回戦

1回戦

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1回戦、大体大は4-0で勝利。東北学院、新潟大、立命館、玉川大が2回戦進出。

1回戦

 

開会式

選手宣誓 石田(大体大)

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

日本武道館

※大会当日より

大会トーナメント

大会トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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生配信

※生配信は全日本学生剣道連盟にて行われております。

※速報は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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大会概要

前回大会優勝 大阪体育大
前回大会、決勝で大体大が中大から勝利し優勝を果たした。


2017年10月29日(日)、第65回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催される。

各地方学生大会の上位、出場条件を満たした64チームが集結し大学日本一を争う。

前回大会は大阪で開催され、決勝で大阪体育大学が中央大学を3-2で下し大会3度目の優勝を果たした。その大体大は今大会、関西学生を優勝し大会出場を決めている。1回戦では北海道化学大との対戦が決まっており、順当に勝ち上がれば3回戦で関東学生三位の國士舘と対戦か。

関東学生優勝は筑波大は1回戦で佛教大と対戦し、2回戦で東海大と対戦か。筑波大はベスト8までの道はみえそうだ。関東二位の明治大は1回戦で九州三位の福岡大と気の抜けない相手が決まっている。

前回大会二位の中央大は関東学生ベスト8、今大会では1回戦で仙台大と対戦。

九州王者の鹿屋体育大は1回戦で愛知学院大と対戦し、2回戦では関東三位の立教大との対戦が見込まれる。それにも勝利すれば3回戦で中央大との一戦となりそうだ。

※LET’S KENDOでは速報、大会生中継も調整しております。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生大会・結果

北海道学生剣道優勝大会

東北学生剣道優勝大会

北信越学生剣道優勝大会

東海学生剣道優勝大会

  • 優勝 中部大学
  • 二位 朝日大学
  • 三位 名古屋経済大学
  • 三位 中京大学
  • 敗者復活戦 愛知学院大学、愛知大学、常葉大学
  • 【東海学生剣道連盟HP】

関東学生剣道優勝大会

関西学生剣道優勝大会

中四国学生剣道優勝大会

  • 優勝 松山大学
  • 二位 東亜大学
  • 三位 環太平洋大学
  • 三位 徳山大学
  • 敗者復活戦 広島大学、香川大学
  • 【中四国学生剣道連盟HP】

全九州学生剣道大会

過去大会

※H28大会(優勝・大体大、二位・中央大)

※H27大会(優勝・筑波大、二位・鹿体大)

※H26大会(優勝・鹿体大、二位・國士舘)

※H25大会(優勝・筑波大、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・早稲田、二位・日体大)

※H21大会(優勝・鹿体大、二位・大体大)

【速報&生配信 】10/16 H29全国警察剣道大会

更新日: 2017/10/19

大阪が男子1部3連覇、初開催の女子団体を制す!

大阪が男女優勝
男子1部は大阪が警視庁を破り3連覇。大阪女子は、初代女子団体王者に。

2017年10月16日(月)、第64回全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

団体戦が開催され、1部は7人制12チーム、2部は6人制18チーム、3部は5人制18チームとなっており、今大会からは女子団体3人制(12チーム)も初開催された。

大阪はリーグ戦1試合目の香川戦では、大将戦で先取され絶体絶命のピンチとなったが大阪大将・大城戸が2本取り返し勝利し、本数差1本で辛勝。しかし2戦目からは本来の強さを発揮し山口戦を5-0でリーグ突破を決め、決勝トーナメント・準決勝で北海道を三将で勝負を決め4-3で勝利し3年連続で決勝進出し、もう一方の準決勝で神奈川を4-3で勝利した警視庁との対戦となった。

決勝戦の大阪対警視庁。大阪の勢いは止まらず、先鋒・前田、次鋒・土谷が連勝し、三将戦では警視庁・竹ノ内に土をつけられたが、大阪中堅・岩切、そして副将・牛島が勝利し優勝を決め、警視庁から5-1で勝利し優勝を果たした。大会3連覇は昭和後期から平成にかけて警視庁が5連覇、3連覇を達成して以来20数年ぶりの快挙。三位決定戦では神奈川が北海道との3-2の接戦を制した。北海道は4大会連続でベスト4進出となったが、たまも決勝進出を果たすことができなかった。

2部は愛知が兵庫を4-1で勝利し優勝し、3部は鹿児島が福井を5-0の完封勝ちで優勝を決めた。

初開催の女子団体、決勝は神奈川と大阪で優勝が競われ、先鋒戦で大阪・大谷が逆ドウを決めて一本勝ちし、この一勝により大阪が初の女子団体優勝チームとなった。

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【生配信】

結果一覧

1部

  • 優勝 大阪
  • 二位 警視庁
  • 三位 神奈川
  • 四位 北海道
  • 1部トーナメント

2部

  • 優勝 愛知
  • 二位 兵庫
  • 三位 岐阜
  • 四位 愛媛
  • 2部

3部

  • 優勝 鹿児島
  • 二位 福井
  • 三位 三重
  • 四位 石川
  • 3部

女子の部

  • 優勝 大阪
  • 二位 神奈川
  • 三位 警視庁
  • 四位 岡山
  • 女子トーナメント

決勝

1部 ○大阪(5-1)警視庁×副将戦、大阪・牛島が警視庁・正代からメンを奪って一本勝ちしチームの優勝を決めた。

大阪が3連覇を果たした

決勝スコア

【試合動画】

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2部 ○愛知(4-1)兵庫×

副将戦、愛知・日置が延長で片手ツキを決めチームの勝利を決めた。

2部決勝

2部決勝スコア

【試合動画】

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3部 ○鹿児島(5-0)福井×

3部決勝スコア

【試合動画】

女子 ×神奈川(0-1)大阪○

※大阪先鋒・大谷が逆ドウを決めて一本勝ち。

女子決勝

女子決勝スコア

【試合動画】

三位決定戦

1部 ×北海道(2-3)神奈川○

先鋒、次鋒で神奈川、五将、中堅を北海道が取り返し安藤対勝見という極上対戦も引き分け、大将戦へ。神奈川・松本がコテを二本決めて勝利した。

1部三位決定戦

三位決定戦スコア

【試合動画】

男子2部、3部、女子の部 (スコアのみ)

2部三位決定戦男子2部 ×愛媛(1-3)岐阜○

3部三位決定戦男子3部 ○三重(3-1)石川×
女子三位決定戦女子の部 ×岡山(0-2)警視庁○

1部準決勝

大阪 対 北海道

大阪、勢い止まらず北海道から勝利。

大阪、決勝へ

スコア

【試合動画】

警視庁 対 神奈川

神奈川は先鋒、次鋒で2連勝するも、警視庁が逆転4連勝で勝負を決めた。

警視庁、逆転勝利で決勝へ

スコア

【試合動画】

動画一覧

※動画一覧はLET’S KENDOYouTubeに掲載中!

YouTube試合動画一覧

序盤戦・速報

北海道、宮崎に先行されるも大将戦で逆転勝利しリーグ突破。準決勝で大阪と対戦へ。

北海道がリーグ突破

スコア

大阪、山口を5−0で破りリーグ2勝。決勝トーナメント・準決勝へ。

大阪、山口から勝利

神奈川、佐賀から逆転勝利でリーグ突破を決める。

神奈川・松本が2本勝ちし佐賀から勝利

スコア

リーグ途中経過。1部、警視庁は2勝しリーグ突破。ベスト4へ。

1部途中経過2部途中経過3部途中経過

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神奈川初戦、京都を3−1で勝利。

神奈川、京都から勝利

1部、北海道が福岡を4−2で勝利。北海道後ろ三人、後木、安藤、地白が勝ちきる。

北海道、福岡から勝利

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1部リーグ、香川が大阪を追い詰めたが、大阪大将・大城戸が二本勝ちし大阪が本数差で勝利。警視庁は和歌山を3−1で下す。

大阪が香川から勝利

警視庁が和歌山から勝利

9時より開会式。試合開始は9時20分より!!

全国警察剣道大会

組合せ

1部2部3部女子

※大会当日より

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【概要】

前回大会優勝 大阪府警
前回大会、1部決勝では大阪が神奈川から勝利し優勝。

平成29年度 全国警察剣道大会

2017年10月16日(月)、日本剣道界最高レベルの団体戦と言っても過言ではない全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催される。

部門により団体戦の編成が違い、1部・7人制、2部・6人制、3部・5人制となっている。

注目の1部は12チームが4つのリーグに別れ、各リーグの1位チームが決勝トーナメントへ。また、3チームのリーグ戦の最下位は2部へ降格してしまう。

1部を2連覇中の大阪は、今大会でも優勝候補。若手では土谷、前田、中堅・ベテラン選手では江島、大城戸など強豪選手が揃う。前回大会2位は神奈川は勝見を中心に松本、高見、宮本、警察選手権2位の横尾などがメンバー入りしているだろう。三位には警視庁、内村、高橋がチームから抜け越川、正代、畠中、若手には竹ノ内らでチーム編成されるだろう。そして、2年連続ベスト4へ進んだ北海道。警察選手権優勝の安藤を中心に、チームを支えるのはキャプテンの飯田、地白、後木、若手では1年目の伊澤も加入し、初の団体優勝を目指す。

2部においても上位と下位は昇格と降格が待ち受けている。今年の2部は皇宮や千葉、兵庫などがおり、昇格争いは厳しい試合となりそうだ。

大会組み合わせは当日朝に掲載予定です!!

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【過去大会】

※H28大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

※H27大会(1部優勝:大阪、二位:佐賀)

※H26大会(1部優勝:警視庁、二位:兵庫)

※H25大会(1部優勝:警視庁、二位:大阪)

※H24大会(1部優勝:大阪、二位:愛知)

※H22大会(1部優勝:神奈川、二位:大阪)

※H21大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

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