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【速報&配信】1/5 茨城新聞社旗争奪剣道大会(男子)

更新日: 2019/1/9


男子、水戸葵陵が茗渓学園との茨城対決を制し優勝。女子、東奥義塾が守谷を下す。

優勝 水戸葵陵

結果

優勝 水戸葵陵

優勝 水戸葵陵

二位 茗溪学園

三位 土浦日大、明大中野

ベスト8

佐野日大、東海大浦安、土浦湖北、新潟商業

ベスト16

※大会詳細は【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

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決勝

×茗溪学園(0-2)水戸葵陵

決勝

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

1:○茗溪学園(1 代表 1)土浦日大

代表:○山崎(ド 勝ち )関口×

茗溪学園

準決勝1スコア

※試合動画

2:×明大中野(0-2)水戸葵陵○

準決勝2スコア

※試合動画

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準々決勝

 

1:×佐野日大(0-1)茗溪学園○

準々決勝1、先鋒戦

スコア

2:×東海大浦安(1 代表 1)土浦日大○

代表 ×藤田( 勝ち メ)関○ ※引きメン

土浦日大

3:×土浦湖北(1 代表 1)明大中野○

4:×新潟商業(0-1)水戸葵陵○

水戸葵陵先鋒・新谷の引きメンによる一本勝ちで新潟商業に勝利

スコア

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします。

動画一覧

生配信

【FRESH!LIVE】【YouTube】にて配信

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リアルタイム速報

5回戦、水戸葵陵・鈴木が安積・小檜山との代表戦に勝利し準々決勝へ

5回戦

5回戦、土浦湖北が埼玉栄を代表戦で勝利しベスト8へ

5回戦

5回戦

○佐野日大(2-1)翔凜×

○茗溪学園 対 横浜×

○東海大浦安 対 東海大菅生×

○土浦日大 対 中央学院×

×埼玉栄 対 土浦湖北○

×小山 対 明大中野○

×学館浦安 対 新潟商業○

×安積 対 水戸葵陵○

4回戦

4回戦

○佐野日大 対 岡崎城西×

○翔凜 対 仙台育英×

○茗溪学園 対 五所川原第一×

○横浜 対 麗澤瑞浪×

○東海大浦安 対 新潟明訓×

○東海大菅生 対 龍谷×

○土浦日大 対 福島西×

×鎌倉学園 対 中央学院○

×都立富士 対 埼玉栄○

?? 対 土浦湖北○

×酒田光陵 対 小山○

×佐久長聖 対 明大中野○

×前橋 対 東京学館浦安○

○新潟商業 対 市立船橋×

○安積 対 東海大仰星×

×沼田 対 水戸葵陵○

3回戦、強豪校同士の対戦も始まり、各試合場で接戦が続く。横浜は日本航空に勝利、市立船橋は代表戦で國士舘に勝利した。龍谷や麗澤瑞浪、佐野日大、翔凜、水戸葵陵などが4回戦へ進んでいる。

3回戦

3回戦
3回戦
3回戦

2回戦、進行中!!

2回戦

2回戦
2回戦
2回戦

男子の部、試合開始!! 前回大会上位チーム、佐野日大、水戸葵陵、水城、中央学院、佐賀・龍谷、新潟明訓、麗澤瑞浪、酒田光陵、甲府商など、全国から強豪校が参戦!!

茨城新聞社旗高校剣道大会

 

1/4(土) 女子の部 結果!

茨城新聞1/5付け

優勝 東奥義塾(青森)

二位 守谷(茨城)

三位 淑徳巣鴨(東京)、土浦湖北(茨城)

・ベスト8

盛岡白百合、埼玉栄、五泉、健大高崎

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前回大会優勝 佐野日大

第36回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会

2019年1月4〜5日

※1/4 女子の部

※1/5 男子の部(取材予定!)

茨城県土浦市・霞ヶ浦文化体育会館

※大会詳細は【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

※前回大会結果詳細はこちらから>>(優勝:佐野日大、2位:水戸葵陵)

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組合せ

組合せ1

組合せ2
組合せ3
組合せ4

【速報!】9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会

更新日: 2018/9/22


富士ゼロックス、25年ぶりの優勝!!パナソニックESの3連覇を阻止!

優勝 富士ゼロックス

2018/9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会(日本武道館)

長かった道のり・・・ 富士ゼロックスが頂点

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)
優勝を果たした富士ゼロックス、最優秀選手には上原が選ばれた。

 2018年9月17日(月・祝日)、第61回全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは全国から381チームが参加し、5人制団体戦、試合は3分三本勝負(決勝・準決勝は4分)でおこなわれた。

日本一を決める決勝へは、2連覇中のパナソニック(ES本社:パナES)と富士ゼロックス(本社:富士ゼロ)が勝ち上がった。パナESは準々決勝で九州電力、そして準決勝では勢いのあるトールエクスプレスに勝利し、3大会連続で決勝進出を決めた。

対する富士ゼロは準々決勝で東芝テック、準決勝ではNTTと関東対決を制して、実に23年ぶりに決勝まで勝ち進んだ。

先鋒戦、富士ゼロは上段の米満が反応良く伸びのある片手メンをパナES・吉村から決めて一本勝ち。次鋒戦、今度は全日本剣道選手権への出場経験もある強豪のパナES・山田が富士ゼロのキャプテン・岩川からコテを決めて一本勝ち。まさに一進一退の状況で後半戦を迎える。

中堅戦、富士ゼロは東郷、パナESはチーム最年長の勝見の対戦では、勝見が鋭く小手を放ったが拳だったか旗は上がらず、東郷は一瞬の隙を見逃さずメンを決め、この試合を一本勝ちで終える。

副将戦、富士ゼロはベテラン・上原が登場。パナESは負けられない状況の高。高は積極的に攻めるが、試合巧者の上原は攻め・間合い感覚を織り交ぜ、高の一瞬の居つきを見逃さずに引きメンを決め、一本勝ち。この勝利が富士ゼロの優勝を決め、結果3-0で25年ぶりの大会制覇を果たした。

結果

表彰式

優勝 富士ゼロックス(本社)
二位 パナソニック(ES本社)
三位 トールエクスプレスジャパン(本社)

三位 NTT(本社)
・ベスト8

九州電力(本店)、三井住友海上(神田)、東芝テック(本社)、東京海上日動(本店)

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)

ベスト16

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×パナソニック(ES本社)(1-3)富士ゼロックス(本社)○

富士ゼロックス

パナソニックES本社

決勝スコア

※動画準備中

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準決勝

1:○パナソニック(ES本社)(2-1)トールエクスプレスジャパン(本社)×

準決勝1 大将戦

準決勝1スコア

※動画

2:○富士ゼロックス(本社)(2-1)NTT(本社)×

準決勝2 大将戦

準決勝2スコア

※動画

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準々決勝

1:×パナソニック(ES本社)(1-0)九州電力(本社)×

準々決勝1 中堅戦

準々決勝1スコア

※動画準備中

2:×三井住友海上(神田)(0-4)トールエクスプレスジャパン(本社)○

準々決勝1

準々決勝1スコア

3:○富士ゼロックス(本社)(2-0)東芝テック(本社)×

準々決勝3 大将戦

準々決勝3スコア

※動画準備中

4:○NTT(本社)(3-0)東京海上日動(本店)×

準々決勝4 副将戦

準々決勝4スコア

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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序盤戦

6回戦、富士ゼロ・北川がパナES門真・永井との大将戦に勝利し準々決勝進出。

6回戦 富士ゼロックス

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネル 大会再生リストへリンクします>>

動画一覧

過去大会

※H29大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東レ(滋賀))

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】8/26 H30国体関東ブロック大会 剣道競技

更新日: 2018/8/29

茨城が3部門制覇

茨城県勢が3部門を制し、福井国体出場へ。

2018年8月26日(日)、第73回国民体育大会・関東ブロック大会 剣道競技が茨城県・下館総合体育館にて開催された。

大会は成年女子が3人制団体戦5分3本勝負、少年男女は5人制団体戦4分3本勝負が行われ、各上位3チームが9月30日から福井県でおこなわれる本大会への出場権を得ることができる。(成年男子はブロック大会なし)

試合に関して、基本的に引き分けがなく勝負が決するまで延長戦が続く決着ルールとなっている。(決勝・三位決定戦はチームの勝敗が決まった場合、引き分けあり)また、関東の8チームが4チームのリーグ戦をおこない、リーグ1位チームが決勝へ、リーグ2位チームが3位決定戦へ。各リーグ1位は福井国体へ出場、2位チームは3位決定戦の勝利チームに出場権があたえられる。

試合が決着ルールのため、予想外の展開になることが多く、先鋒、次鋒を選手しても中堅、副将で取り返し大将戦に持ち込むような展開も多くみられた。

少年男子予選、茨城、千葉がリーグ3連勝で決勝へ

少年男子、リーグ1組では水戸葵陵の岩部、棗田が後ろに控える茨城と、佐野日大選手で揃えた栃木が同組となった。茨城は初戦の埼玉、2戦目の群馬に勝利しリーグ突破を引き寄せ、最終戦で栃木で対戦へ。栃木は初戦の群馬戦を落とし厳しい状況をとなったが埼玉に大将戦で栃木・大平が延長でコテを決めて3-2で勝利したが、リーグでは埼玉、群馬とともに1勝1敗と厳しい状況で茨城との対戦となった。茨城と栃木の直接対決では、やや波に乗り切れなかった栃木だったが先鋒、次鋒を連勝し、リーグで並んでいる埼玉、群馬との勝利者数で上回った。しかし、茨城が中堅・小松崎、副将・棗田、そして大将戦は超高校級対決の茨城・岩部と栃木・大平の対戦を、岩部が延長戦でメンを決めて制し、茨城が3-2の逆転勝利でリーグ3勝目、決勝進出とともに福井国体への出場を決めた。

茨城の決勝の相手は千葉。千葉はリーグ2組の初戦で神奈川との大将戦を千葉・樋浦が延長でコテを決めて勝利し、2戦目の山梨は4-1、そして東京との最終戦でも樋浦が大将戦で勝利しリーグ3連勝で1位突破を決めた。

千葉に敗れた神奈川であったが、2戦目の東京戦では大将戦に勝利し3-2、3戦目の山梨にも勝利し2勝1敗でリーグ2位を決め3位決定戦で栃木との対戦となった。

決勝戦、開催地・茨城の勢いが上回り5-0で千葉から勝利し、少年男子の部で優勝を決めた。

福井国体への出場権がかかる3位決定戦は栃木と神奈川が対戦し、栃木が先鋒・清水、次鋒・西野が連勝し優位な展開を作ったが、中堅戦では神奈川・井出が1本勝ちするも後のない状況が続く神奈川。副将戦、この日、一本が取れない栃木・原田は、長身の神奈川・高橋を対戦し延長戦で原田が気迫のこもったコテを決めてチーム3勝目を奪い、結果、栃木が4-1で勝利し3位に滑り込んだ。

少年男子は福井国体へ茨城、千葉、栃木の3チームの出場を決定した。

女子成年女子

成年女子は3人制団体戦、連敗は許されない厳しい試合となる。

茨城は先鋒・西が勝利し後半に繋げる展開で、山梨、埼玉に勝利。最終戦では、2勝同士の栃木と対戦。栃木先鋒は教職員大会個人優勝・鈴木が茨城・西から勝利したが、中堅では茨城・小松澤、大将・川上の勝利で逆転勝利でリーグ3連勝で決勝進出を決め、栃木は3位決定戦へ回った。茨城の決勝の相手は神奈川。

神奈川の初戦の群馬戦で先鋒は世界大会女子日本代表の松本が勝利したものの逆転負け。しかし、東京、千葉と連勝しチームは2勝1敗。しかし、このリーグは神奈川、東京、群馬が2勝1敗で並び、勝者数6で1位突破、2位は群馬が勝者数5で東京を1勝上回り3位決定戦へ。

決勝戦、茨城・西が延長戦で神奈川・松本から延長戦でドウを決めて一本勝ち、さらに中堅戦でも茨城・小松澤が一本勝ちし2-0で茨城が優勝を決めた。

三位決定戦、栃木が群馬から先鋒、中堅を連勝し2-0で勝利、福井国体への出場を決めた。

少年女子

※準備中

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結果

・成年女子

優勝 茨城

二位 神奈川

三位 栃木

・少年男子

優勝 茨城

二位 千葉

三位 栃木

・少年女子

優勝 茨城

二位 群馬

三位 東京

※各部門三位までが、福井国体へ出場。

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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予選リーグ

成年女子 予選リーグ成年女子

少年男子予選リーグ少年男子
少年女子少年女子

※予選1位チームはは決勝進出、そして福井国体へ出場決定。予選2位チームは3位決定戦へ新出場、勝利したチームが福井国体への出場権を得ます。

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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決勝

成年女子:×神奈川(0-2)茨城○

成人女子決勝

成年女子 決勝スコア

※動画

少年男子決勝:○茨城(5-0)千葉×

少年男子決勝

少年男子決勝スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子決勝:○茨城(4-0)群馬×

少年女子決勝スコア

少年女子決勝スコア

※動画

三位決定戦

少年男子:○栃木(4-0)神奈川×

少年男子三位決定戦

少年男子三位決定戦スコア

※動画

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年女子:○東京(3-1)埼玉×

少年女子三位決定戦

少年女子三位決定戦スコア

※動画準備中

試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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成年女子:×群馬(0-2)栃木○

成年女子三位決定戦

成年女子三位決定戦スコア

試合動画一覧

※試合動画一覧はLET’S KENDO YouTubeチャンネルにて>>

動画一覧

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生配信

番組A・少年男子

少年男子 試合順

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番組B 成年女子・少年女子

少年女子成年女子

YouTube版(少年男子)


※配信は【FRESH!LIVE】【YouTube】にておこないます。

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リアルタイム速報

少年男子予選リーグ2組、千葉が東京との大将戦を制しリーグ1位を決めた。千葉は決勝で茨城と対戦へ。リーグ2位は・・・

千葉がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ1組、茨城が栃木から逆転勝利でリーグ3勝目をあげ決勝進出を決めると同時に本大会への出場を決める。1勝2敗で3チームがならんだが栃木が勝者数差で三位決定戦へコマを進め、本大会出場を目指す。

茨城がリーグ突破

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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少年男子予選リーグ、東京は初戦の山梨から逆転勝利で1勝目。

少年男子 東京

少年男子予選リーグ、千葉が神奈川との大将戦を制し3-2で勝利。群馬が栃木に勝利。成年女子、リーグ1は群馬が2勝し一歩リード。

千葉、大将戦を制す

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予選リーグ、茨城は少年男女とも初戦に勝利。

茨城

開会式! 本大会へ出場は各部門、3チーム!

開会式

8時半頃より配信開始予定!!

関東ブロック剣道大会

出場選手

成年女子少年男子少年女子

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組合せ

少年男子少年男子

少年女子少年女子
成年女子成年女子

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速報サイト

速報サイト

※試合詳細速報は【国体関東ブロック速報HP】にて>>

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第73回国民体育大会関東ブロック大会 剣道競技

2018年8月26日(日曜日) 茨城県・下館総合体育館

・成年女子:3人制団体戦

・少年男女:5人制団体戦

※各部門三位までが、本大会・福井出場へ出場

※大会詳細は【茨城県教育委員会HP】に掲載されております。

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【速報&生配信!】5/19(土) H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2018/5/21

相馬紀香(日体大2年)、決勝を二本勝ちで初優勝を決める!!

優勝 相馬(日体大)
決勝、相馬(日体大)が竹中(筑波大)から勝利し優勝を果たした。

平成30年(2018年)5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。大会へは517選手がエントリーし、個人戦4分三本勝負で試合がおこなわれた。

決勝へは、今大会の優勝候補であり前回大会三位の実績のある竹中美帆(筑波大・島原)が準々決勝で山本(東学大)、そして準決勝では川崎(國士舘)から勝利しファイナル進出を決めた。対するのは、相馬紀香(日体大・阿蘇中央)。相馬は準々決勝で山口(東海大)、準決勝では小松(明治大)から、瞬発力に優れた素早いコテやメンを決めて決勝まで駒を進めた。

優勝を争う両選手、この試合では相馬が一枚上手だったと言っても過言ではないだろう。

試合中盤、小柄な相馬の素早い攻めに一瞬足を止めてしまった竹中に対し鋭くメンに飛び込み相馬が先取。取り返したい竹中だったがペースは握れず、試合終盤に相馬が再びメンを決め二本勝ちで初優勝を決めた。日体大勢としては4人目、34年ぶりの優勝を勝ち取った。

全日本女子学生剣道選手権への道のり・・・

7/7に開催される全日本女子学生剣道選手権大会の出場権を、ベスト16進出選手と出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手にその出場権が与えられる。大会へ出場する選手数に対して5パーセントの狭き門。出場権を得るために、最大で8回の試合をすることになる。

※続きのレビューは近日中に公開予定!

結果

表彰式

優勝 相馬紀香(日本体育大学2年・阿蘇中央)

二位 竹中美帆(筑波大学3年・島原高校)

三位 川崎沙月(國士舘大学4年・拓大紅陵)

三位 小松加奈(明治大学2年・東奥義塾)

ベスト8

山口眞幸(東海大学3年・和歌山東)

藤﨑薫子(明治大学3年・島原高校)

山本明日香(東京学芸大学3年・長生高校)

久徳真子(筑波大学3年・島原高校)

ベスト16

北條(法政大)、小島(国武大)、内藤(城西国際)、佐藤(法政大)、井手(國士舘)

中澤(早稲田)、 田中(帝京大)、村富(國士舘)

全日本出場決定戦

紺本(東海大)、桑野(日体大)、中野(中央大)、本多(流経大)、前波(駒沢大)

外山(筑波大)、永吉(国武大)、佐々木(筑波大)、浅野(中央大)、野村(日体大)、品川(早大)

※上記28選手が、7/7〜8に日本武道館で開催される、全日本学生剣道選手権大会へ出場します。

※大会結果、トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

決勝戦は前回大会三位の竹中(筑波大)と、日体大2年生の相馬が対戦。試合開始から竹中が攻めるも打ちきれず、相馬は竹中の隙を見逃さずに攻める。試合中盤に相馬選手が素早く間合い詰めてメンに飛び込み先取すると、試合終盤にも再び同じタイミングのメンを決めて二本勝ちし、相馬が初優勝を決めた。

決勝 相馬(日体大)

※試合動画

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準決勝

1:×川崎(國士舘)( 延長 メ)竹中(筑波大)○

準決勝 竹中・筑波大

※動画

2:○相馬(日体大)(メ 延長)小松(明治大)×

準決勝 相馬(日体大)

※動画

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準々決勝

1:×久徳(筑波大)( 延長 ド)川崎(國士舘)○

準々決勝 川崎・國士舘

※動画

2:○竹中(筑波大)(ドメ 延長 メ)山本(東学大)×

準々決勝 竹中(筑波大)

※動画

3:×山口(東海大)(  延長 コ)相馬(日体大)○

準々決勝 相馬(日体大)

※動画

4:○小松(明大)(コ 延長 )藤﨑(明大)×

準々決勝 小松(明治大)

※動画

動画一覧

※YouTube再生リストへリンク

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

7回戦(ベスト16・全日本女子学生出場権獲得)

×北條(法政大)対 久徳(筑波大)○

×小島(国武大)対 川崎(國士舘)○

×内藤(城西国際)対 竹中(筑波大)○

×佐藤(法政大)対 山本(東学大)

×井手(國士舘)対 山口(東海大)○

○相馬(日体大)対 中澤(早稲田)

○小松(明大)対 田中(帝京大)

○藤﨑(明治大)対 村富(國士舘)

5回戦、井手(國士舘)が新鋭・大津(筑波大)から延長でコテを奪い6回戦へ。全日本出場へあと一歩。

國士舘 井手

勢いのある中大勢、浅野が3回戦へ勝ち進む。高田は合瀬(筑波)から勝利。

中大・浅野

上段・小川(日体大)、キレの動きで勝ち進んだが、4回戦で兵等(城西国際)に破れ、姿を消した。

日体大 小川

4回戦、桑野(日体大)が西口(法政)から延長でメンを決めて勝利し5回戦へ。

日体大 桑野

3回戦、藤﨑(明大)が安東(順天堂)から延長でコテを奪い勝利。4回戦で土井(國士舘)と対戦へ。明治は小松も勝ち進んでいる。

明治大 藤﨑

2回戦、桑野(日体大)が2本勝ち。3回戦では、上段・長友(順天堂)を下した西口(法政)と対戦へ。日体大では上段・小川(萌)らが勝ち進んでいる。

日体大 桑野

筑波勢では1年生の大津が延長戦でコテを決めて初戦を勝利。3年の合瀬も勝ち上がっている。

筑波 大津

1回戦、小松(明大)は太田と大接戦を演じ20分以上の延長戦を引きメンを決めて勝利した。

西口(法政)、長友(順大)、中野(中大)、井手(國士舘)も初戦突破。

1回戦 小松(明治大)

まもなく試合開始!1回戦から強豪選手同士の対戦が多数!!

開会式

9時より開会式!!

東京武道館

生配信

FRESH!YouTubeにて配信中!!

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H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

前回大会優勝 河村(早大)
前回大会優勝は河村(早大)、二位の大西(筑波)は全日本女子学生を制した。

2018年5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催される。

大会へのエントリー数では男子を約50人も上回る、517選手が大会へ参加予定となっている。

トーナメント5回戦進出選手(ベスト16)と、4回戦進出選手による全日本出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手に、7月に日本武道館で開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が与えられる。

前回大会の決勝戦、優勝した河村(早大)、二位の大西(筑波大)とも4年生(当時)、今大会へは前回大会三位の竹中(筑波大・3年)、小松(明治大・2年)のエントリーが決まっている。また、昨年の全日本女子学生剣道選手権で当時1年生ながら三位入賞した2選手、中野(中央大・2年)、西口(法政大・2年)も出場が決まっている。

昨年の状況を考えると今大会でも2、3年生選手が引き続き勢いよく上位戦線を争ってくるのではないかと感じるが、最後の出場となる4年生も意地を出し、また、國士舘勢も巻き返しを狙っていることも考慮すると、優勝争いは昨年以上に混戦となるだろう。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、生配信予定です!

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組合せ

女子トーナメント1

女子トーナメント2
女子トーナメント3
女子トーナメント4

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【結果速報!】3/26〜28 H30全国高校剣道選抜大会

更新日: 2018/4/10

H30第27回全国高等学校剣道選抜大会

27th National Invitational High School Kendo Tournament

2回戦(4/10追加)

×立教新座(1 代表 1)高千穂○

  • 仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ
  • 2回戦 高千穂 
  • 立教新座×高千穂スコア

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

○福大大濠(1-0)水戸葵陵×

  • 福大大濠対水戸葵陵
  • 福大大濠×水戸葵陵スコア

○九州学院(2-1)安積×

  • 九州学院×安積
  • 九州学院×安積

○島原(2-1)明徳義塾×

  • 島原対明徳義塾
  • 島原対明徳義塾

×龍谷大平安(2/3本ー2/5本)奈良大附属○

  • 龍谷大平安対奈良大附属
  • 龍奥大平安対奈良大附属

×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

×東海大浦安(0-1)磐田東○

  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○
  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○

×国士舘(0-1)敬徳○

  • ×国士舘(0-1)敬徳○
  • ×国士舘(0-1)敬徳○

×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○
  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

×星城(1-3)清風○

  • ×星城(1-3)清風○
  • ×星城(1-3)清風○

×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○
  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×
  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

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男子、九州学院が6連覇達成!島原との代表戦を制す。

男子優勝 九州学院

2018326日から28日、第27回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

決勝では男女とも代表戦にもつれ込む接戦となり男子が九州学院(熊本)が6連覇、女子は中村学園女子(福岡)が2連覇で大会が締めくくられた。

男子、九州学院は積み重なる5連覇とういう栄光の反面、今大会、6連覇のかかった選手のプレッシャーは想像しがたいものだ。九学は1回戦から決勝までの6試合、スコア的に圧倒することはなかったものの、要所での勝負強さや試合の流れを読む判断力には目を見張り、王者としての試合展開であった。

決勝戦、九州学院は島原(長崎)と対戦。島原は2回戦で四国王者・明徳義塾との一戦に大将戦で勝利すると準々決勝で大社と本数差、準決勝の奈良大付属は2-1と接戦に勝利し決勝へ勝ち上がった。

優勝は九州勢で争われた。先鋒戦では九学・福田が試合終盤に引きコテを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では島原・前田が近い間合いから九学・渡邊のバランスを崩しメンを放ち一本勝ちで追いつく。中堅から大将まで引き分け代表戦へ。再び大将同士での対戦となり、試合は約10分にも及び最後は重黒木が鋭く引きメン放ち、大会6連覇を決める一本を奪った。

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女子、中村学園・妹尾と守谷・柿元との代表戦に勝利し2連覇達成!

中村学園が2連覇
女子、中村学園が守谷から勝利し2連覇。先鋒奥谷が優秀選手となった。

女子、前大会優勝の中村学園女子(福岡)は昨年8月の宮城インターハイでは団体優勝、個人でも妹尾が優勝し、そして、今大会ではその妹尾が大将となり、昨年チームからも見劣りしない強豪選手を揃えている。

初戦で地元・星城(愛知)に勝利し勝ち進み、準々決勝では九州大会で破れいている三養基(佐賀)に2-0、準決勝では樟南(鹿児島)に勝利し決勝へ駒を進めた。先鋒・奥谷が勝利し有利な展開を作り、勝利を重ねる必勝パターンが今大会では見事にはまり、大嶋、津野、諸岡、妹尾はメンバー変更することなく、また準決勝まで一敗もすることなく決勝まで勝ち進んだ。

三位入賞となった樟南は、近畿王者・須磨学園や強豪・島原を破り準決勝まで勝ち上がり、準決勝では中村に0-5敗れたものの結果以上に健闘した内容だった。

中村学園の決勝戦の相手は、守谷(茨城)。守谷は昨年6月に1年生で関東個人王者となった柿元を大将に、昨年からメンバー入りしている経験値の高い勝負強い選手が揃っている。初戦の新潟中央戦では代表戦で柿元が勝利し苦戦を強いられたが、2回戦以降も気の抜けない試合が続いたが結果としては勝負強さを見せる試合展開で勝ち進んだ。

そして守谷の準決勝は左沢。左沢は白道衣に深緑の胴を装着し、1回戦から前回大会二位・筑紫台(福岡)と代表戦の末勝利し、準々決勝では小禄(沖縄)と取り合いの接戦を1-0で制し準決勝進出を決めた。守谷と左沢の準決勝の準決勝では、先鋒戦で左沢・上野が一本勝ちし、大将戦では守谷・柿元が取り返し、さらに柿元は代表戦でも鋭いメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦、中村学園女子は守谷は、先鋒戦で中村・奥谷がメンを決めて一本勝ち、次鋒戦では守谷・髙野が鋭くメンに飛び込み一本勝ちでスコアを戻す。中堅、副将、大将も引き分け、代表戦へ。

中村・妹尾、守谷・柿元、少年剣道の大舞台でもこの二人の対戦があり、この選抜決勝でも実現した。遠間から攻め入り妹尾を崩したい柿元、制しながら居着きを狙う妹尾。試合は10分を迎えようとしたころ、妹尾が牽制しながら間合いを詰め鋭く豪華ににメンに飛び込み、優勝を決める一本を奪った。中村学園女子が大会2連覇を達成。

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※序盤戦レビュー 準備中

結果

男子

男子

優勝 九州学院(熊本)

二位 島原(長崎)

三位 敬徳(佐賀)、奈良田附属(奈良)

男子ベスト16

※【大会公式速報サイト】

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女子

優勝 中村学園女子(福岡)

二位 守谷(茨城)

三位 左沢(山形)、樟南(鹿児島)

女子ベスト16

優秀選手

男子
佐賀県 敬徳高等学校 小川 夢希也
福岡県 福岡大学附属大濠高等学校 池田 虎ノ介
大阪府 清風高等学校 西 航平
秋田県 秋田南高等学校 及川 拓
奈良県 奈良大学附属高等学校 根本 勝也
熊本県 九州学院高等学校 重黒木 祐介
兵庫県 育英高等学校 松澤 尚輝
長崎県 島原高等学校 若杉 一真
島根県 大社高等学校 鶴原 哲也
宮崎県 高千穂高等学校 谷口 琢真
女子
茨城県 守谷高等学校 柿元 冴月
兵庫県 甲子園学院高等学校 出口 華
山形県 左沢高等学校 佐藤 桃佳
北海道 札幌日本大学高等学校 濱田 裕佳
鹿児島県 樟南高等学校 樋口 もも
沖縄県 小禄高等学校 與世田 佳鈴
福岡県 中村学園女子高等学校 奥谷 茉子
長崎県 島原高等学校 児島 那歩
佐賀県 佐賀県立三養基高等学校 中村 萌々花
静岡県 浜松聖星高等学校 鈴木 結香

一本集

男子決勝

男子 ○九州学院(1 代表 1)島原×

代表 ○重黒木(メ 勝ち )黒川×

先鋒戦では九学・福田が引きコテを決めて一本勝ちしたが、次鋒戦では島原・前田が相手の体制を崩してメンを打ち込み一本勝ち、その後中堅から大将まで引き分けとなり代表戦へ。優勝を決める一戦は大将同士となり、最後は九学・重黒木が島原・黒川から引きメンを決めて大会6連覇を決めた。

代表戦、九学・重黒木が引きメンを決めた。

男子決勝スコア

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女子決勝

女子 ×守谷(1 代表 1)中村学園女子○

代表 ×柿元( 勝ち メ)妹尾○

代表戦 妹尾(中村学園)

女子決勝スコア

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男子準決勝

男子

×敬徳(0-1)九州学院○

先鋒から副将まで引き分けとなり大将戦へ。敬徳・小川は準々の福大大濠戦で大将戦、代表戦に勝利し勢いもあり、この準決勝でも・・・と期待したが、ここは九学・重黒木が貫禄の二本勝ちで決勝進出を決めた。

大将戦 重黒木(九州学院)

準決勝1スコア

※先鋒から副将まで引き分け、大将戦で九学・重黒木が敬徳・小川から2本勝ち

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×奈良大附属(1-2)島原○

島原が次鋒・前田、中堅・若杉の連勝で優位に進めたが、副将戦で奈良大・林が二本勝ちし大将戦までつなぎ奈良大・根本は果敢に攻めたが島原・黒川から有効打が奪えず引き分けとなり、島原が決勝進出を決めた。

準決勝 次鋒で前田(島原)が二本勝ち

準決勝2スコア

※島原が次鋒・中堅を連取し、奈良大も副将で1勝返したが大将戦は引き分けとなり島原が決勝へ。

女子準決勝

○守谷(1 代表 1)左沢×

※代表戦 ○柿元(メ  勝ち )上野×

先鋒戦で左沢・上野が一本勝ち。中堅戦では守谷・野川が左沢の上段・沼島へ諸手ツキを決めたが、すぐに沼島が片手メンを取り返しこの試合は引き分け。左沢1勝リードの大将戦で、守谷・柿元が反応よくメンを決めて一本勝ちし代表戦となり、守谷は柿元が左沢・上野の小手に合わせて二段打ちのメンを決めて勝利し決勝進出を決めた。

代表戦 柿元(守谷)がメンを決めて勝利

女子準決勝1スコア

×樟南(0-5)中村学園女子○

中村学園が樟南を圧勝。樟南にも勢いはあったが一本に繋げることできなかった。

準決勝 諸岡(中村学園)

女子準決勝2スコア

男子準々決勝

×福大大濠(2 代表 2)敬徳○

九州王者・福大大濠に対し、敬徳・小川は大将戦を二本勝ち、代表戦でも勝利し敬徳初のベスト4進出に貢献。

敬徳・小川が代表戦で勝利。

福大大濠×敬徳

○九州学院(1-0)清風×

九学先鋒・渡邊が引きメン、二本目の立会いでコテを決めて二本勝ちし、この勝利により1-0の接戦を制した。

九学先鋒・渡邊が二本勝ち

九州学院×清風

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○奈良大附属(1-0)育英×

先鋒から副将まで引き分け、大将戦で奈良大・根本が相手の攻め際に思い切った諸手ツキを放ち一本とし、一本勝ちした。

奈良大大将・根本がツキを決めてチームの勝利に貢献

奈良大付属×育英

○島原(1/5本−1/4本)大社×

両チーム合わせて有効打9本という取り合いになった。

島原中堅・若杉の二本勝ちが大きく、島原が勝利した。

島原中堅・若杉が二本勝ち

島原×大社

女子準々決勝

 

 

守谷 対 甲子園

守谷対甲子園

左沢 対 小禄

左沢対小禄

左沢対小禄スコア

島原 対 樟南

島原対樟南

島原対樟南スコア

三養基 対 中村学園女子

三養基対中村学園

三養基対中村学園スコア

※対戦スコアなどは【大会公式速報サイト】に掲載されております。

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3回戦(4/5追加)

×鹿児島商(0-1)福大大濠

  • 福大大濠先鋒・井上が出ばなメンを決めて一本勝ち。大将戦でも鹿児島商は返すことができず福大大濠が勝利した。
  • 大将戦
  • 鹿児島商対福大大濠スコア
  • 鹿児島商業対福大大濠

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

×磐田東(1/1本ー1/2本)九州学院○

  • 磐田東先鋒・千葉が一本勝ちし、そのままリードを保ち大将戦へ。勝利が必要な九学・重黒木はコテ、さらに引きメンを決めて二本勝ちし逆転勝利。
  • 大将戦
  • 磐田東対九州学院スコア
  • 磐田東対九州学院

×秋田南(0-1)清風○

  • 秋田南対清風
  • 秋田南対清風

○奈良大附属(2-0)高千穂×

  • 奈良大中堅・林が試合開始と同時にドウに飛び込み一本勝ち。大将戦、高千穂・谷口は勝利が必要だったが奈良大・根本が二本勝ちで勝利し準々決勝へ。
  • 奈良大対高千穂 大将戦
  • 奈良大附属対高千穂 スコア
  • 奈良大附属対高千穂

×明豊(2 代表 2)育英○

  • 明豊が先制しながらも育英が取り返す展開。大将戦で育英・松澤が勝利し、さらに代表戦でも明豊・武蔵から松澤がメンを決めて勝利した。
  • 代表戦
  • 明豊対育英
  • 明豊対育英 先鋒・次鋒・中堅
  • 明豊対育英 副将・大将・代表

×島原(1-0)敦賀×

  • 島原対敦賀スコア
  • 島原対敦賀

×大社(0-3)麗澤瑞浪○

  • 大社対麗澤瑞浪スコア
  • 麗澤瑞浪対大社

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3/28リアルタイム速報

男子3回戦、奈良大附属が高千穂に2-0で勝利しベスト8へ。福大大濠も鹿児島商業との接戦を制し準々決勝へ。

奈良大附属

※いよいよ最終日!!男子・九州学院、女子・中村学園、連覇なるか!?

九州学院

中村学園女子

男女ベスト16(選抜速報サイトより)

男子ベスト16

女子ベスト16

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3/28生配信

※当方の配信環境、また、閲覧時の受信状況により視聴が不安定になることがございます。

ご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、ご了承ください。

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動画一覧

LET’S KENDO YouTube再生リストにて公開中!

再生リスト

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3/27リアルタイム速報

※【大会公式速報サイト】

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仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ。鹿児島商業、清風、育英、島原らも明日の3回戦へ。

高千穂

女子、前回優勝・中村学園女子は連覇へ好調な滑り出し。前回大会二位の筑紫台は1回戦で姿を消す。長崎日大、高千穂、島原、八代白百合、樟南、三養基の九州勢がベスト16へ。守谷、左沢ら強豪校も3回戦へ駒を進めた。

中村学園女子

2回戦、九州学院が安積から勝利し、明日の3回戦へ。東海王者・磐田東は東海大浦安との大将戦に勝利し1-0で3回戦へ。

九州学院

磐田東

男子2回戦、九州王者・福大大濠が水戸葵陵から1-0で勝利。敬徳は国士舘との大将戦を制す。

敬徳

福大大濠

男子1回戦、帝京第五、鹿児島商、福大大濠、九州学院が2回戦進出。

1回戦 福大大濠

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3/27 生配信・1〜2回戦

番組A

番組A

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番組B

番組B 対戦表

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番組C

番組C

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3/26 開会式(16時30分〜)

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開会式

開会式

前年度男子優勝 九州学院(熊本)

九州学院

前年度女子優勝 中村学園女子(福岡)

中村学園女子

日本剣道形 打太刀 教士八段・平井道典、仕太刀 教士八段・安保 正

日本剣道形

 

【速報&生配信】11/19 H29第63回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/11/22

國士舘が9年ぶりの優勝!決勝で中央大から勝利。

優勝 國士舘
決勝、國士舘が中央大から4-1で勝利し優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦は2017年11月19日(日) 、東京都足立区・東京武道館にて行われ、決勝戦で國士舘大学が中央大学を4-1で勝利を収め、9年ぶり12度目の優勝を果たした。

決勝戦、國士舘先鋒・落合が豪快なメンを決めて二本勝ち、五将戦では中大・藤嶋が出ばなメンを決め勝利し勝敗を戻したが、ここから國士舘・石田、岡、福井が怒涛の3連勝でチームの勝利を決めた。

準決勝は2試合とも接戦に

準決勝 中央大
準決勝、大将戦で中大・本間が明大・槌田から勝利し決勝進出を決めた。

中央大と明治大の準決勝は先鋒から副将まですべて引き分け、勝負は大将戦となった。

中央大・本間と明治大・槌田の大将戦。両選手とも九州学院の同級生で数々のタイトルを手にした同士だであり槌田は大将、インターハイ個人二位と注目を集める存在だったが。

しかしこの大将戦においては手の内を知る者同士なだけに、一瞬の駆け引きが勝敗を分けた。試合中盤、鍔ぜり合いから両選手とも引き面を狙い本間が打ち切り一本とした。槌田は取り返そうと攻めを強めたが有効打は奪えず、本間が一本勝ちし中央大が1-0で明治大から勝利した。

前回大会は準決勝で敗れ三位で終えた國士舘が、再びベスト4に駒を進め法政大と対戦。法政大は前回大会は決勝で敗れ準優勝だった。

國士舘と法政大の準決勝は星の取り合いとなる接戦。中堅までの4試合で2勝2敗で折り返し、國士舘三将・岡がメンに飛び込み一本勝ちし、國士舘リードの大将戦となり、試合終盤に國士舘・中西が法政・森塚の面に合わせてコテを決めて一本勝ち、國士舘が4-2で決勝進出を決めた。

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結果

優勝 國士舘

優勝 國士舘大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 法政大学

・ベスト8

国際武道大学、慶応義塾大学、日本大学、大東文化大学

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※速報・関東学生剣道連盟HP

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決勝

中央大 × 國士舘

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○中央大(1-0)明治大×

※大将戦で中大・本間が明大・槌田から引きメンを決めて一本勝ち。

準決勝 中央大

準決勝1スコア

【動画】

2:○國士舘(4-2)法政大×

一進一退、法政がリードする場面もあったが國士舘が粘り強く、随所でキレのある打ちで勝利した。

準決勝 國士舘

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×国武大(1-5)中央大○

・中大が先鋒、次鋒を連勝し、5人目の三将・鈴木の一本勝ちがチームの4勝目となり中大が準決勝へ

準々決勝 中央大

準々決勝1スコア

【動画】

2:×慶応大(1-3)明治大○

準々決勝2スコア

【動画】

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3:○國士舘(3-2)日大×

4:×大東大(3/4本 3/6本)法政大○

動画一覧

※YouTubeへ【H29関東学生剣道新人戦動画一覧】へリンクします

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦、国武大は前回王者・日体大から本数差で勝利しベスト8へ。

4回戦、明治大が筑波大から4-2で勝利しベスト8へ。

日大は立教大から勝利し、いち早く4回戦を勝ち抜けた國士舘と準々決勝で対戦へ。

慶応大は明星大との代表戦を大将・伊藤が引き逆ドウをきめて準々決勝へ

4回戦 明治大

2回戦、国武大が帝京大との大将戦を制す。中央大、法政大とも初戦に勝利し3回戦へ

2回戦 国武大

2回戦 法政大

2回戦 中央大

2回戦、明治大が3回戦へ。激戦の第4会場の3回戦は筑波大対東海大、専修大対明治大の対戦が決まっている。

2回戦 明治大

2回戦、前回王者・日体大、國士舘が3回戦進出。

2回戦 日体大 2回戦 國士舘

2回戦に突入しシード校も登場。筑波大は3回戦進出を決める。

2回戦 筑波大

開会式、優勝旗返還、選手宣誓。まもなく試合開始!!

選手宣誓

優勝旗返還

10時より開会式!!

新人戦

生配信

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トーナメント

トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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※関東学剣連版・生配信

みどころ

前回大会優勝は日体大
前回大会決勝、日体大が4−0で法政大から勝利し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦大会

2017年11月19日(日) 、関東学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催される。試合は7人制団体戦、4分3本勝負。チーム編成は1、2年生のみとなっている。

近年の学生剣道界では強豪チームでも1、2年生がチームの主力となっていることも多く、団体戦において後ろのポジションを任されている選手も見受けるため、例年以上にハイレベルな試合が見れる予感がする。

まず、まだ登録メンバーを確認できない状況のため、過去大会や優勝大会を参考にみどころを。

前回大会優勝は日本体育大学は第1シード、優勝メンバーの赤坂、時田がチームの中心となるだろう。前回大会二位の法政大が第2シード。新名、竹ノ内、森塚がメンバー入りしていることだろう。

前回大会三位は明治大。今年も強豪メンバーが揃っており、槌田、梶谷、山本は9月の関東優勝大会でも主力となっていた。3回戦では専修大と対戦か。専修大は福大大濠や東福岡など九州の強豪校の選手が多いことから、好勝負に期待。

関東、全日本を制した筑波大は、やはり1年生の星子の活躍に注目しがちだが、松井(佐野日大)、松﨑(島原)、遅野井(水戸葵陵)、白鳥(東海大浦安)など強豪選手が在籍していることを考慮すると、優勝候補と言っていいだろう。順当に勝ち進めば3回戦で東海大、4回戦では明治大との対戦か。

中央大はH27大会で大将・梅ヶ谷の活躍で優勝を果たした。優勝大会では先鋒で出場した丸山がポイントゲッターとなっている。また九州学院で活躍した本間などのメンバー入りしているだろう。

近年の新人戦では優勝から遠ざかっている強豪校・國士舘の動向も気になるところ。また、関東、全日本でも上位進出を果たした大東大は1、2年生が充実しており、慶應義塾、國學院には島原で活躍した選手がおり台風の目となれるか。

今大会もみどころが多く、熱戦が期待できそうだ。

※関東女子学生剣道新人戦は12/3(日)開催です。

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過去大会

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報・速報】10/29 H29第65回全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/1

筑波大が鹿体大との代表戦に勝利し、関東に続き全国制覇達成!

優勝 筑波大
決勝、代表戦で筑波・筒井が鹿体大・真田からメンを決めて勝利し、優勝を決めた。

20171029()H2965回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは地方学生大会を勝ち抜いた64チームが出場した。

決勝へは九州学生王者・鹿屋体育大学と関東王者・筑波大学が激突。

両チームとも決勝では準決勝までの勢いが落ち着き、優勝をかけた一戦一戦を慎重に攻め合う展開が続き本戦は7引き分け、勝負は代表戦へと持ち越された。

優勝をかけた一戦は、両校とも大将が選出された。鹿体大は真田、筑波は筒井。

真田は準決勝の明大戦の大将戦で明大・山田からメンを奪って勝利し決勝進出。対する筒井は、記憶に新しい9月の関東学生大会決勝での代表戦で勝利した勝負強さが印象的。

両選手とも攻めの強さゆえ、なかなか間合いを詰めれず思い切った技を出せない状況が続き、試合開始から約9分、筒井がまっすぐに飛び込んだメンに審判員の白旗が三本あがり、筑波大の優勝を決める一本となった。

上位戦線、強豪校の勝ち上がり

※近日公開

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結果

閉会式
優勝 筑波大学
二位 鹿屋体育大学
三位 明治大学
三位 別府大学
・ベスト8
大東文化大学

國士舘大学

関西大学

駒澤大学

ベスト32(2回戦以上)

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

×鹿体大(0 代表 0)筑波大○
代表戦で、筑波・筒井が鹿体大・真田から面をきめて勝利。

筑波・筒井のメンは決勝戦唯一の有効打。

決勝 代表戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:×明治大(1-2)鹿体大○

1-1の大将戦、明大・山田と鹿体大・真田の九学出身対決は先輩・真田のメンにより鹿体大を決勝へ導いた

準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×別府大(1-5)筑波大○

初のベスト4進出となった別府大だったが、筑波大が力を見せつけ三将・星子がチーム4勝目を奪い決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準々決勝

1:○明治大(2-1)大東大×

明治中堅・千田が豪快に二本勝ち。明大の準決勝進出に貢献!

準々決勝12

準々決勝1スコア

2:×國士舘(3-4)鹿体大○

星の取り合いとなり、大会名勝負の一つとなった。中盤以降、鹿体大が連勝、逆転しベスト4進出を果たした。

準々決勝2

準々決勝2スコア

3:×関西大(2 代表 2)別府大○

代表戦で別府大・塩野が関大・大野の小手の打ち終わりに引きメンを決めて初のベスト4へ。

準々決勝3

準々決勝3スコア

4:×駒澤大(0-4)筑波大○

筑波五将・多賀谷、中堅・初田が連勝しリードを広げ、副将・佐々木が二本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝4

準々決勝4スコア

※結果スコアは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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動画一覧

※YouTubeへリンクします。

動画一覧

【上位戦】決勝〜準々決勝

【3回戦】鹿体大×中央大、駒澤大×早稲田

【2回戦】鹿体大×立教大、法政大×関学大(代表戦)

※11/1現在

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦、組み合わせ

2回戦、慶応が関西王者・大体大から2-1で勝利。日体大、東北学院も3回戦進出を決めている。

 

2回戦、組み合わせ

2回戦

1回戦、明治大は福岡大に6-0、鹿体大は愛学大に5-0とそれぞれ勝利し2回戦へ。東洋大は朝日大との接戦制す。法政も2回戦へ。

1回戦、早大・久田松が広島大・惣木との代表戦を制し2回戦へ。広島大、一歩及ばすも健闘をみせた。

1回戦 早大

1回戦、國士舘が名経大から勝利し2回戦へ。1回戦も残りわずか、筑波大、明大、鹿体大が登場。

1回戦

1回戦、国武大が中京大から2-0で勝利。関東勢の勝利が目立ち、日体大、慶応、専修、中央、駒澤らが2回戦へ。

1回戦

1回戦

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1回戦、大体大は4-0で勝利。東北学院、新潟大、立命館、玉川大が2回戦進出。

1回戦

 

開会式

選手宣誓 石田(大体大)

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

日本武道館

※大会当日より

大会トーナメント

大会トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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生配信

※生配信は全日本学生剣道連盟にて行われております。

※速報は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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大会概要

前回大会優勝 大阪体育大
前回大会、決勝で大体大が中大から勝利し優勝を果たした。


2017年10月29日(日)、第65回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催される。

各地方学生大会の上位、出場条件を満たした64チームが集結し大学日本一を争う。

前回大会は大阪で開催され、決勝で大阪体育大学が中央大学を3-2で下し大会3度目の優勝を果たした。その大体大は今大会、関西学生を優勝し大会出場を決めている。1回戦では北海道化学大との対戦が決まっており、順当に勝ち上がれば3回戦で関東学生三位の國士舘と対戦か。

関東学生優勝は筑波大は1回戦で佛教大と対戦し、2回戦で東海大と対戦か。筑波大はベスト8までの道はみえそうだ。関東二位の明治大は1回戦で九州三位の福岡大と気の抜けない相手が決まっている。

前回大会二位の中央大は関東学生ベスト8、今大会では1回戦で仙台大と対戦。

九州王者の鹿屋体育大は1回戦で愛知学院大と対戦し、2回戦では関東三位の立教大との対戦が見込まれる。それにも勝利すれば3回戦で中央大との一戦となりそうだ。

※LET’S KENDOでは速報、大会生中継も調整しております。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生大会・結果

北海道学生剣道優勝大会

東北学生剣道優勝大会

北信越学生剣道優勝大会

東海学生剣道優勝大会

  • 優勝 中部大学
  • 二位 朝日大学
  • 三位 名古屋経済大学
  • 三位 中京大学
  • 敗者復活戦 愛知学院大学、愛知大学、常葉大学
  • 【東海学生剣道連盟HP】

関東学生剣道優勝大会

関西学生剣道優勝大会

中四国学生剣道優勝大会

  • 優勝 松山大学
  • 二位 東亜大学
  • 三位 環太平洋大学
  • 三位 徳山大学
  • 敗者復活戦 広島大学、香川大学
  • 【中四国学生剣道連盟HP】

全九州学生剣道大会

過去大会

※H28大会(優勝・大体大、二位・中央大)

※H27大会(優勝・筑波大、二位・鹿体大)

※H26大会(優勝・鹿体大、二位・國士舘)

※H25大会(優勝・筑波大、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・早稲田、二位・日体大)

※H21大会(優勝・鹿体大、二位・大体大)

【速報&生配信 】10/16 H29全国警察剣道大会

更新日: 2017/10/19

大阪が男子1部3連覇、初開催の女子団体を制す!

大阪が男女優勝
男子1部は大阪が警視庁を破り3連覇。大阪女子は、初代女子団体王者に。

2017年10月16日(月)、第64回全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

団体戦が開催され、1部は7人制12チーム、2部は6人制18チーム、3部は5人制18チームとなっており、今大会からは女子団体3人制(12チーム)も初開催された。

大阪はリーグ戦1試合目の香川戦では、大将戦で先取され絶体絶命のピンチとなったが大阪大将・大城戸が2本取り返し勝利し、本数差1本で辛勝。しかし2戦目からは本来の強さを発揮し山口戦を5-0でリーグ突破を決め、決勝トーナメント・準決勝で北海道を三将で勝負を決め4-3で勝利し3年連続で決勝進出し、もう一方の準決勝で神奈川を4-3で勝利した警視庁との対戦となった。

決勝戦の大阪対警視庁。大阪の勢いは止まらず、先鋒・前田、次鋒・土谷が連勝し、三将戦では警視庁・竹ノ内に土をつけられたが、大阪中堅・岩切、そして副将・牛島が勝利し優勝を決め、警視庁から5-1で勝利し優勝を果たした。大会3連覇は昭和後期から平成にかけて警視庁が5連覇、3連覇を達成して以来20数年ぶりの快挙。三位決定戦では神奈川が北海道との3-2の接戦を制した。北海道は4大会連続でベスト4進出となったが、たまも決勝進出を果たすことができなかった。

2部は愛知が兵庫を4-1で勝利し優勝し、3部は鹿児島が福井を5-0の完封勝ちで優勝を決めた。

初開催の女子団体、決勝は神奈川と大阪で優勝が競われ、先鋒戦で大阪・大谷が逆ドウを決めて一本勝ちし、この一勝により大阪が初の女子団体優勝チームとなった。

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【生配信】

結果一覧

1部

  • 優勝 大阪
  • 二位 警視庁
  • 三位 神奈川
  • 四位 北海道
  • 1部トーナメント

2部

  • 優勝 愛知
  • 二位 兵庫
  • 三位 岐阜
  • 四位 愛媛
  • 2部

3部

  • 優勝 鹿児島
  • 二位 福井
  • 三位 三重
  • 四位 石川
  • 3部

女子の部

  • 優勝 大阪
  • 二位 神奈川
  • 三位 警視庁
  • 四位 岡山
  • 女子トーナメント

決勝

1部 ○大阪(5-1)警視庁×副将戦、大阪・牛島が警視庁・正代からメンを奪って一本勝ちしチームの優勝を決めた。

大阪が3連覇を果たした

決勝スコア

【試合動画】

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2部 ○愛知(4-1)兵庫×

副将戦、愛知・日置が延長で片手ツキを決めチームの勝利を決めた。

2部決勝

2部決勝スコア

【試合動画】

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3部 ○鹿児島(5-0)福井×

3部決勝スコア

【試合動画】

女子 ×神奈川(0-1)大阪○

※大阪先鋒・大谷が逆ドウを決めて一本勝ち。

女子決勝

女子決勝スコア

【試合動画】

三位決定戦

1部 ×北海道(2-3)神奈川○

先鋒、次鋒で神奈川、五将、中堅を北海道が取り返し安藤対勝見という極上対戦も引き分け、大将戦へ。神奈川・松本がコテを二本決めて勝利した。

1部三位決定戦

三位決定戦スコア

【試合動画】

男子2部、3部、女子の部 (スコアのみ)

2部三位決定戦男子2部 ×愛媛(1-3)岐阜○

3部三位決定戦男子3部 ○三重(3-1)石川×
女子三位決定戦女子の部 ×岡山(0-2)警視庁○

1部準決勝

大阪 対 北海道

大阪、勢い止まらず北海道から勝利。

大阪、決勝へ

スコア

【試合動画】

警視庁 対 神奈川

神奈川は先鋒、次鋒で2連勝するも、警視庁が逆転4連勝で勝負を決めた。

警視庁、逆転勝利で決勝へ

スコア

【試合動画】

動画一覧

※動画一覧はLET’S KENDOYouTubeに掲載中!

YouTube試合動画一覧

序盤戦・速報

北海道、宮崎に先行されるも大将戦で逆転勝利しリーグ突破。準決勝で大阪と対戦へ。

北海道がリーグ突破

スコア

大阪、山口を5−0で破りリーグ2勝。決勝トーナメント・準決勝へ。

大阪、山口から勝利

神奈川、佐賀から逆転勝利でリーグ突破を決める。

神奈川・松本が2本勝ちし佐賀から勝利

スコア

リーグ途中経過。1部、警視庁は2勝しリーグ突破。ベスト4へ。

1部途中経過2部途中経過3部途中経過

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神奈川初戦、京都を3−1で勝利。

神奈川、京都から勝利

1部、北海道が福岡を4−2で勝利。北海道後ろ三人、後木、安藤、地白が勝ちきる。

北海道、福岡から勝利

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1部リーグ、香川が大阪を追い詰めたが、大阪大将・大城戸が二本勝ちし大阪が本数差で勝利。警視庁は和歌山を3−1で下す。

大阪が香川から勝利

警視庁が和歌山から勝利

9時より開会式。試合開始は9時20分より!!

全国警察剣道大会

組合せ

1部2部3部女子

※大会当日より

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【概要】

前回大会優勝 大阪府警
前回大会、1部決勝では大阪が神奈川から勝利し優勝。

平成29年度 全国警察剣道大会

2017年10月16日(月)、日本剣道界最高レベルの団体戦と言っても過言ではない全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催される。

部門により団体戦の編成が違い、1部・7人制、2部・6人制、3部・5人制となっている。

注目の1部は12チームが4つのリーグに別れ、各リーグの1位チームが決勝トーナメントへ。また、3チームのリーグ戦の最下位は2部へ降格してしまう。

1部を2連覇中の大阪は、今大会でも優勝候補。若手では土谷、前田、中堅・ベテラン選手では江島、大城戸など強豪選手が揃う。前回大会2位は神奈川は勝見を中心に松本、高見、宮本、警察選手権2位の横尾などがメンバー入りしているだろう。三位には警視庁、内村、高橋がチームから抜け越川、正代、畠中、若手には竹ノ内らでチーム編成されるだろう。そして、2年連続ベスト4へ進んだ北海道。警察選手権優勝の安藤を中心に、チームを支えるのはキャプテンの飯田、地白、後木、若手では1年目の伊澤も加入し、初の団体優勝を目指す。

2部においても上位と下位は昇格と降格が待ち受けている。今年の2部は皇宮や千葉、兵庫などがおり、昇格争いは厳しい試合となりそうだ。

大会組み合わせは当日朝に掲載予定です!!

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【過去大会】

※H28大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

※H27大会(1部優勝:大阪、二位:佐賀)

※H26大会(1部優勝:警視庁、二位:兵庫)

※H25大会(1部優勝:警視庁、二位:大阪)

※H24大会(1部優勝:大阪、二位:愛知)

※H22大会(1部優勝:神奈川、二位:大阪)

※H21大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

【結果・速報】7/22〜23 H29全日本学生剣道選手権大会・東西対抗試合

更新日: 2017/8/20

7/23男子選手権、牧島(鹿体大)が上段・平野(専修大)から勝利し初優勝!!

牧島

7/22女子選手権、大西ななみ(筑波大)、決勝で松本(鹿体大)からメンを奪い悲願の優勝!!

女子決勝 大西・筑波大×松本・鹿体大

結果

【男子選手権】(7/23)

優勝 牧島凛太郎(鹿屋体育大学3年、島原高校)

二位 平野青地(専修大学3年、東福岡高校)

三位 貝塚泰紀(日本体育大学4年、鎌倉学園高校)

三位 星子啓太(筑波大学1年、九州学院高校)

ベスト8

川井太誠(中央大学3年、酒田光陵高校)

奥村(中京大学3年、小倉高校)

初田 彪(筑波大学3年、高千穂高校)

千田 海(明治大学3年、仙台育英高校)

ベスト32

【女子選手権】(7/22)

優勝 大西ななみ(筑波大学4年、中村学園女子高校)
二位 松本智香(鹿屋体育大学3年、筑紫台高校)
三位 中野佳央理(中央大学1年、中村学園女子高校)

三位 西口真琴(法政大学1年、守谷高校)
ベスト8
土居裕佳(筑波大学4年、島原高校)、

鍛治良枝(立命館大学4年、興譲館高校)

神﨑陽日(高知大学2年、佐伯鶴城高校)

冨永比奈野(鹿屋体育大学4年、帝京第五高校)

【女子東西対抗】

優勝 東軍 (大将戦)

女子ベスト32

東西対抗スコア

※結果詳細トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。※男子 ※女子

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男子レビュー

序盤戦から波乱続く。梅ヶ谷(中大)、梶谷(明大)ら姿消す

優勝 牧島(鹿体大)
牧島(鹿体大)が並み居る強豪選手を破り優勝。

平成29年7月22日〜23日、大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)にて開催された。

男子選手権、東西対抗は23日に開催された。

1年生で優勝し最後の選手権となった梅ヶ谷(中大)は初戦となった2回戦で、山田(関学大)に延長で飛び込みメンをもらい姿を消した。昨年度の高校剣道界主役、九州学院出身の星子(筑波大)とともに活躍した梶谷は明治大に進学し5月の関東学生選手では星子に敗れベスト16。今大会でも上位進出に期待がかかったが、1回戦で石本(立命館)に敗れた。

関東学生三位、期待の新鋭・星子(筑波大)は隙を見せず鋭い攻めで勝ち上がる。4回戦で序盤戦最大の山場を迎え、その相手は九州学院の先輩でもある真田(鹿体大)と対戦し長い延長戦の末、星子が逆ドウを奪って勝利した。5回戦では、久田松(早大)に勝利した小幡(大府大)に勝利しベスト8進出を決め、準々決勝では初田(筑波大)を試合終盤に相メンに打ち勝ち準決勝へ。初田は序盤戦から平山(法大)、昨年の関東王者・矢野(國士舘)、関西王者・野瀬(大体大)などの強豪選手に勝利した。初田は3年生のため、来年の活躍にも期待できる。

星子の準決勝の対戦相手は上段の平野(専修大3年)。平野は東福岡高校出身、今大会の勝ち上がりは延長戦こそあったが序盤戦を勝ち抜け4回戦では関東二位・筒井(筑波)と対戦し、平野が上段からの素早く攻め諸手コテを決め一本勝ちしこの試合を乗り切りベスト8進出。準々決勝では千田(明大)では諸手コテ、さらに千田の攻め際に出コテを決めて二本勝ちでべすと4進出を決めた。千田は2年連続ベスト8、今大会では杉野(國士舘)、山﨑(鹿体大)に勝利した。また、千田は宮城県代表として全日本剣道選手権への出場も決めている。

準決勝、上段・平野と星子の一戦は一進一退の展開が試合終盤まで続く。星子が攻めるが平野が素早く反応し攻め入らせず、また、平野も片手面を見る。最後は星子のやや手元の上がりを平野は見逃さず諸手コテを決めて決勝進出を決めた。

関東王者・宮本は今大会でも優勝候補の一角。初戦となった2回戦を二本勝ち、3回戦の田上(國學院)は延長で出コテ、4回戦の上段・齊藤(日体大)から左コテを奪って勝利した。そいて、5回戦では前回大会三位の牧島(鹿体大)と対戦となった。牧島は4回戦で中根(流経大)と対戦し、試合終盤に逆ドウを決めて勝利し5回戦へ勝ち上がった。

二位 平野(専修大)
上段から片手、諸手を使い分け決勝へ進出。専大初の優勝者とはなれなかったが健闘を見せた。

宮本と牧島の5回戦は、試合序盤に宮本が真っ直ぐに最短距離のメンを決めて先取したが、今後は牧島が離れ際の比較的近い間合いから諸手ツキを決めて勝負に持ち込む。そして試合終盤、牧島は宮本の攻めに合わせて出ばなメンを決めて勝利した。宮本は4年生最後の選手権でベスト8進出を逃したが、団体戦ではまた頂点を目指し、素晴らしい試合を見せてくれるだろう。

牧島の準々決勝の相手は川井(中大)。川井は酒田光陵出身で現在中大の3年。スピードと決めの強さを兼ね備え、4回戦では齊藤(駒大)、5回戦では北信越王者・畠中に勝利しベスト8へ。

準々決勝、牧島は試合序盤に川井の攻めに合わせ得意の出ばなメンを先取し、終盤でも同じく出ばなを捉え2本勝ちで準決勝進出を決めた。決勝進出をかけて対戦するのは、前回大会二位の貝塚(日体大)。

貝塚は序盤戦からキレがよく、4回戦では黒木(國士舘)、5回戦の山田(関学大)など多くの試合で二本勝しベスト8まで進み、準々決勝の奥村(中京大・小倉高出身)を試合終盤、貝塚は鋭く攻め一瞬足の止まった奥村を見逃さずコテを決めてベスト4へと駒を進めた。

準決勝、貝塚は動きを止めず攻め、見極める。牧島も出ばな技を狙いつつも慎重に試合展開。両選手とも打ち切った技をあまり出せず、延長戦へ。試合開始から10分がすぎ、貝塚がじわじわと間合いを詰めて諸手突きを狙ったがやや部位を外れ、すかさず牧島があと打ちで引きメンを放ち一本にした。貝塚は個人として前回大会二位、今大会では三位という結果を残した。昨年の10月の団体優勝大会では筑波大に逆転負けした悔しさがあるだけに、まずは9月の関東学生優勝大会での日体大チームにも注目したい。

決勝戦、優勝候補、強豪選手を打ち破り勝ち上がった牧島(鹿体大)と、専修大学として松本勝範以来13年ぶりの決勝進出者を果たした平野の対戦。

牧島は上段・平野の左小手を狙うように構え、攻める。平野は堂々とちょっと攻めでは崩れない上段構え。片手、諸手を織り交ぜながら攻めを見せる。

試合中盤、牧島は剣先を左右に振りながら素早く攻め平野の右コテをとらえ一本とする。平野は取り返すために一打一打に力を込め、片手小手・面、反応良く後打ちを狙ったが一本とはならず試合時間は終了し、牧島が優勝を果たした。

牧島の優勝で鹿体大勢の優勝者は4人目となった。H22大会・木谷洋亮、H19大会・山城崇彰、H17大会・芹川勝也、そして今大会の牧島と名を刻んだ。牧島はまだ3年生であるため、大会連覇の可能性が残っている。

試合後に鹿体大・竹中監督は「牧島は試合前の稽古でも普段通りでした。いつも淡々としていますが、秘めたものを持っています。そして、特に今日は持ち前である出ばな技が冴えていたと感じました。団体戦でも期待しています。」と話した。

平野はあと一歩及ばず、専修大としても初の優勝者を出すことはできなかったが、平野は印象に残る試合を随所で見せた。片手技のスピード、諸手技への変化・判断など、素晴らしいものだった。

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女子レビュー

優勝 大西(筑波大)
大西(筑波大4年)が最後の挑戦で優勝を果たした。

女子選手権は、男子より少ない90選手が各地方予選を勝ち抜き出場した。

序盤戦、九州学生大会を1年生で制した村田(鹿体大)はベスト8をかけた4回戦で、土居(筑波大)と延長戦までもつれ込み、最後は村田が面を狙ったところを土居が出ばなコテで勝利した。土居は準々決勝で、女子部の強化が進む中央大1年の新鋭・中野に破れた。中野は1回戦から福屋(福教大)、藤本(筑波大)、佐藤(法政大)など強豪校の実力ある選手を相手に勝ち上がり、準決勝では地元の先輩であり中村学園高校の先輩でもある大西(筑波大)との対戦となった。

大西は、筑波大で1年生の時から大将に抜擢され期待の大きさを感じたが、団体、個人ともなかなか「優勝」を勝ち取れぬまま4年生となった。大西は関東女子学生準優勝で本大会へ出場を決め、初戦となった2回戦で谷山(福岡大)との長い延長戦を制したことをきっかけにいつもの調子を取り戻し、強豪選手との試合へのぞむ。3回戦では日高(鹿体大)に勝利し、4回戦では前回王者・小川(日体大)と対戦。小川もここまで、上段からの片手、諸手、そして引き技が冴えていた。

大西と小川の対戦は好勝負、決着は延長戦となり最後は大西が上段構えの小川に向かって鋭くメンを打ち込み勝利した。続く準々決勝でも上段・鍛治(立命館)との20分に迫る長期戦を、再びメンで勝利した。

大西は準決勝で、中野(中大)と対戦。この試合では中野を寄せ付けず、豪快なメンを立て続けに2本決めて勝利し決勝進出し、松本(鹿体大)と対戦となった。

松本は初戦2回戦は筑波大2年の竹中との対戦に勝利し勝ち上がり、準々決勝では同門の先輩である上段・冨永と長い延長戦を演じ、最後は冨永が間合い調整するために上段構えを下ろし制そうとしたところを見逃さず松本がコテを放ち勝利した。

松本の準決勝は、1年生選手の西口(法政大)。西口はスピードのある鋭い面を正面、右左に打ち分ける、勢いのある選手。本大会へは関東学生大会の敗者復活戦で勝利し出場を決めたが、今大会では3回戦で関東王者・河村(早稲田)に延長戦でまっすぐに伸びるメンで勝利し、4回戦では畝本(中京大)、準々決勝で神﨑(高知大)を下して準決勝へ進んだ。

西口と松本の準決勝、両選手とも慎重な攻防となりなかなか決定打を打ち込める間合いにならない状況が続く。延長戦になっても油断も隙も見せなかったが、最後は西口がやや遠間から面を狙っところへ松本が出ばなコテを打ち込み勝利した。

二位 松本(鹿体大)
決勝で敗れてしまったが松本(鹿体大)はその存在感を示した。

決勝では大西(筑波大4年)と松本(鹿体大3年)が対戦。大学、学年は違えど福岡出身同士のライバル対決となった。身長、体格で松本が大西を上回っており堂々した構えから攻める松本、大西は素早い動きで攻めを緩めず。試合は10分を越える延長戦の末、面の相打ちとなったが一瞬早く動き出した大西のメンが一本となり、悲願の優勝を果たした。

大西は大会後に「勝ち進めば上段選手との対戦も見越し、稽古でもたくさん上段対策を練りました。準決勝では地元の後輩でもあるので負ける訳にいきませんでした。決勝の松本選手は、先週に全日本女子選手権・福岡予選で負けているので、今回は勝ててよかったです。今後、私にとって最後の団体戦でも良い成績が出せるようにしたいと思います。」と話した。また、筑波大学女子剣道部・有田監督は「

大西が試合前に「私は決勝で勝てない」と弱気なことも言っていましたが、百戦錬磨の選手ですから信じてました。一本を取りにいく強い気持ちがありますが、取りにいけばリスクもあります。今日の試合では運も味方し、すべてが良い方向にいきました。

筑波大では2000年以降、杉本(第35回)、興梠(第37回)、菊池(第38回)、佐久間(第40回)と優勝者を出しましたが、久々に大西が優勝してくれたことは非常に嬉しく思います。」と語った。

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東西対抗(男女)

男子東西対抗は、東軍(不戦5人)が勝利

東西対抗

※東軍は序盤から貝塚(日体大)、そして筒井(筑波大)が6人抜きと東軍のリードを広げる。西軍副将・野瀬(大体大)、大将・真田(鹿体大)が粘りを見せたが、東軍15人目の梅ヶ谷(中央大)が真田から引きメンを決めて一本勝ちし、東軍の勝利を決めた。

東西対抗スコア

【動画】

男子東西対抗

 

女子東西対抗は、東軍が大将戦で勝利

勝ち負けが続き一進一退の展開、両軍の大将の登場は同時となった。

大将戦の試合終盤、西軍の上段・冨永(鹿体大)に対し、東軍・糸山(日体大)は間合いを詰めてメンに飛び込み一本奪い、間もなくして試合が終了し糸山が一本勝ち。東軍が勝利した。

女子東西対抗 大将戦

東西対抗スコア

 

【女子東西対抗動画】

↓YouTube再生リストでまとめて見れます。

女子東西対抗動画

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決勝(男女)

男子決勝:○牧島(鹿体大)(コ 一本勝ち )平野(専修大)×

決勝戦

※牧島が攻め、上段・平野の構えが下がったところへ鋭くコテを決めて一本勝ちし、優勝を決めた。牧島は前回大会三位、大きなステップアップを果たした。

平野も良い機会をとらえていたものの一本にはならなかったが、堂々たる試合展開だった。

【動画】

男子決勝

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女子決勝:○大西(筑波大)(メ 勝ち )松本(鹿体大) ×

女子決勝

※試合は一進一退の展開、攻め続けた大西が延長でメンを決めて優勝を決めた。今日の大西の面は、いつにもまして冴え渡っていた。

【動画】

女子決勝動画

準決勝(男女)

男子1:○牧島(鹿体大)(メ 延長 )貝塚(日体大)×

男子準決勝1

※貝塚が諸手突きを狙うも、牧島はさばいて引きメンを決め勝利。

【動画】

準決勝1

男子2:×星子(筑波大)( 一本勝ち コ)平野(専修大)

男子準決勝2

※上段・平野が星子の一瞬の隙を見逃さず、諸手コテを決め、一本勝ち。

【動画】

準決勝2

女子1:×中野(中央大)( 勝ち メメ)大西(筑波大)○

女子準決勝1

※大西は中野から鋭く撃ち抜くようなメンを二本奪い勝利。

【動画】

女子準決勝1

女子2:×西口(法政大)( 延長 コ)松本(鹿体大)○

女子準決勝2

※積極的に攻めていた西口だったが、最後は面を狙ったところへ松本は出ばなコテを決めて勝利。

【動画】

女子準決勝2

準々決勝(男女)

男子1:○牧島(鹿体大)×川井(中央大)×

準々決勝1

男子2:○貝塚(日体大)×奥村(中京大)×

準々決勝2

男子3:○星子(筑波大)×初田(筑波大)×

準々決勝3

男子4:×千田(明治大)×平野(専修大)○

準々決勝4

女子1:×土居(筑波大)( 延長 メ)中野(中央大)○

女子準々決勝1

※長い延長戦の末、最後は中野が鋭く出ばなメンに飛び込んだ。

女子2:○大西(筑波大)(メ 延長 )鍛治(立命館)×

女子準々決勝2

※大西が上段の鍛治に、延長でメンに飛び込み勝利。

女子3:○西口(法政大)(メ 延長 )神崎(高知大)×

女子準々決勝3

※西口は終始攻め続け、最後は得意のメンを決めて勝利

女子4:×冨永(鹿体大)( 延長 コ)松本(鹿体大)○

女子準々決勝4

※同門対決、延長戦で松本が冨永の一瞬の隙を見逃さずコテを決めた

動画一覧(男女)

※男子動画一覧(YouTube)

男子動画一覧

※女子動画一覧(YouTube)

女子動画一覧

序盤戦セレクト動画

 

男子・序盤戦

ベスト32

ベスト32

 

4回戦、筑波・星子が鹿体大・真田を延長戦で逆胴を決めて勝利。國士舘・矢野、杉野、宮本、鹿体大・牧島、流経大・中根、日体大・貝塚ら強豪選手は勝ち上がっている。早大・久田松は4回戦で敗退。

筑波・星子

波乱続く、中大・梅ヶ谷、初戦2回戦で敗退。

中大・梅ヶ谷

國士舘・宮本、矢野、日体大・貝塚、鹿体大・真田は初戦突破。期待の1年生、明治大・梶谷は一回戦で敗退。

日体大・貝塚

8時半から試合開始!強豪選手、多数登場!

序盤戦

女子序盤戦

 

4回戦、大西(筑波)が延長で上段・小川(日体大)へメンへ飛び込み勝利した。

4回戦 大西(筑波大)

3回戦、鹿体大・松本が筑波・竹中を下す。明大・小松、國學院・杉本など強豪選手も姿を消し始めている。

3回戦

3回戦進出選手

32

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3回戦、法大1年・西口が河村(早大)から勝利。

法政大・西口

2回戦、関東二位の大西(筑波)、谷山(福大)と1本ずつ取り合い、長い延長戦の末に大西が飛び込みメンを決めて勝利した。

大西・筑波大

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2回戦、関東優勝・河村(早大)、九州優勝・村田(鹿体大)が勝利し3回戦へ

河村・早大

1回戦が終了。強豪選手は順当に勝ち上がる

1回戦

1回戦、前回王者・小川は諸手面で勝利

日体大・小川

選手宣誓は津田(明治大)

選手宣誓

開会式

開会式

11時半より総合開会式!

全日本女子学生剣道選手権

女子・東西他校試合出場選手(7/22開催)

女子東西対抗

男子・東西対抗試合出場選手(7/23開催)

男子東西対抗

本日開催、女子個人トーナメント

女子トーナメント

 

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みどころ

日体大・貝塚
前回大会、男子準優勝の貝塚、女子優勝の小川(共に日体大)は今大会注目でも選手。前回大会優勝の山田(明大)は出場ならず。

平成29年7月22日(土)〜23日(日)、全日本学生剣道選手権大会、全日本学生剣道東西対抗試合が大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)にて開催される。

22日は女子の選手権、東西対抗、そして23日は男子選手権、東西対抗が開催される。

男子、前回大会優勝の山田(明治大)は関東学生選手権の序盤戦で敗れ今大会に出場することができなかった。前回大会準優勝の貝塚(日体大)、H26大会で1年生優勝を果たした梅ヶ谷(中央大)も最終学年となり最後の出場で再び頂点を目指す。

今大会、宮本(國士舘)が優勝候補筆頭といってもいいのではないだろうか。昨年11月の全日本剣道選手権大会3位の実績を持ち、その勢いのままに関東学生選手権を制した。

また、1年生選手の星子(筑波)、梶谷(明治大)の両選手の勝ち上がりもきになるところ。

近年は関東勢の優勝が目立っているが、九州学生王者・真田、2位・牧島(共に鹿体大)にも活躍を期待したい。

女子、前回大会優勝の小川(日体大)は関東女子学生では敗者復活戦で全日本出場を決め、連覇を目指す。関東女子学生優勝の河村(早大)、2位の大西(筑波)など女子もまた強豪選手が多く優勝の予想し難い。

男子同様に女子も1年生選手が活躍している。小松(明治大)、浅野(中央大)の東奥義塾出身選手や、中野(中央大)、九州女子学生王者・村田(鹿体大)の中村学園女子出身選手、また、強豪校にも若手選手が多く、勝ち上がりが気になるところ。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、そして、大会終了後からYouTubeにて試合動画を順次掲載していきます!!

※大会組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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組合せ

男子1 男子2 女子

※大会組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生選手権 結果

北海道学生剣道選手権(5/21)

・男子優勝 岸田(北教大岩見沢)、二位 遠藤(北教大岩見沢)

・女子優勝 西川(酪農大)、二位 中川(苫駒大)

※結果詳細は【北海道学生剣道連盟HP】に掲載れております。

東北学生剣道選手権

・男子優勝 鳥羽(仙台大)、二位 畑江(東北大)

・女子優勝 渡邊(山形大)、二位 齋藤(東北学院大)

※結果詳細は【北海道学生剣道連盟HP】に掲載れております。

関東学生剣道選手権

・男子優勝 宮本(國士舘)、二位 筒井(筑波大)

・女子優勝 河村(早稲田)、二位 大西(筑波大)

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載れております。

※関東学生・男子 LET’S KENDO結果詳細

※関東学生・女子 LET’S KENDO結果詳細

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北信越学生剣道選手権

・男子優勝 畠中(金沢大)、二位 梁村(福井工大)

・女子優勝 岩倉(新潟大)、二位 内藤(新潟大)

※結果詳細は【北信越学生剣道連盟facebook】に掲載されております。

東海学生剣道選手権

※結果詳細は【東海学生剣道連盟HP】に掲載れております。

関西学生剣道選手権

※結果詳細は【関西学生剣道連盟HP】に掲載れております。

中四国学生剣道選手権

・男子優勝 嶋村(香川大)、二位 山下(環太平洋大)

・女子優勝 神崎(高知大)、二位 小迫(環太平洋短大)

※結果詳細は【中四国学生剣道連盟HP】に掲載れております。

全九州学生剣道選手権

・男子優勝 真田(鹿体大)、二位 牧島(鹿体大)

・女子優勝 村田(鹿体大)、二位 冨永(鹿体大)

※結果詳細は【九州学生剣道連盟HP】に掲載れております。

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過去大会

※H28大会【男子優勝】山田(明治大)、二位・貝塚(日体大) 【女子優勝】小川(日体大)、二位 木宮(筑波大)

※H27大会【男子優勝】林田(筑波大)、二位 梅ヶ谷(中大)【女子優勝】高橋(法政)、二位 図末(平国大)

※H26大会【男子優勝】梅ヶ谷(中央大)、二位 村瀬(日体大)【女子優勝】松本(法政)、二位 川崎(早大)

※H25大会【男子決勝】村瀬(日体大)、二位 高倉(國士舘)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 菊池(大体大)

※H24大会【男子優勝】安藤(國士舘)、二位 浅井(鹿体大)

※H24大会【女子優勝】小森田(大教大)、二位 高橋(法政)

※H23大会【男子優勝】藤岡(國士舘)、二位 岩根(中大)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 松本(法政)

※H22大会【男子優勝】木谷(鹿体大)、二位 石田(國士舘)

※H22大会【女子優勝】橋本(鹿体大)、二位 佐藤(國士舘)

【取材・速報!】7/2〜3 全日本学生剣道選手権大会

更新日: 2016/7/12

yamada meijidaigaku kendo

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大会レビュー

7/3(日) 山田(明治大)が劇的逆転勝利で決勝を制し、大会初優勝!

明治大学 山田凌平 剣道
決勝戦、山田(明治)が試合終盤で貝塚(日体大)からコテを2本連取し逆転で初優勝を果たした。

平成28年7月2日〜3日、全日本学生剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会二日目の7/3(日)は、第64回全日本学生剣道選手権(男子・個人)、第63回全日本学生剣道東西対抗試合が開催された。
優勝候補筆頭・梅ヶ谷(中央大)は4回戦で五十嵐(國士舘)に面で先制されるも引きメン、コテで逆転勝利、5回戦では百田(日体大)から延長で逆ドウを決めて準々決勝進出を果たし、貝塚(日体大)と対戦した。貝塚は序盤戦で宮本(國士舘)、5回戦では持原(鹿体大)から勝利して準々決勝へ勝ち進んだ。変幻自在な竹刀操作と的確な判断で全日本・関東王者となった梅ヶ谷と、神奈川・鎌倉学園時代からその実力は抜きにでていた貝塚は小柄でキレとスピードのある選手。そして今大会では強豪選手を打ち破り勢いもつけた。
両選手は攻め合いに見応えがあり、勝負は延長戦となり意外な決まり手となった。貝塚が攻め込むと梅ヶ谷が少し距離を取ろうとしたところへ貝塚が鋭く諸手ツキを放ち勝利したのだ。この勢いにのり準決勝では三上(中央大)と対戦。
三上は北海道・東海大四(東海大札幌)出身、190センチと身長と鍛え抜かれた肉体を持ち合わせた超大型上段選手。三上の勝ち上がりも厳しい試合の連続だった。3回戦で関東ベスト8の田中(芳)(法政大)、そして4回戦では関東王者の矢野(國士舘)。試合は延長となり片手メンで矢野から勝利した三上は、5回戦で、藤野(明治)や原(専修大)を破り勝ち上がってきた青山(中京大)との対戦にも勝利した三上。準々決勝の岩切(国武大)戦では延長で片手メンを決めて準決勝進出を決めた。
貝塚と三上の準決勝、試合後に三上は「貝塚選手には苦手意識があった」と語ったように、貝塚は足を使い素早く間合いを調整し三上は突破口を見出せない。そして一瞬三上の足が止まったところへ貝塚は鋭く左コテを奪い、この一本により貝塚は決勝進出を決めた。
反対側のトーナメントにも、当然のことながら強豪選手がひしめいている。関東学生二位の加納(筑波大)はシード2回戦から登場し、西川(金沢大)に勝利するも、3回戦で上段・草野(鹿体大)に敗れ姿を消した。草野は4回戦で中野(福岡大)に勝利するも、5回戦で千田(明治大)と対戦し試合終了間際に草野が上段から放った小手を返してメンを決めた千田がベスト8へ進出。
千田の準々決勝の相手は牧島(鹿体大)、島原高校時代には全国大会で活躍した選手だが、千田もインターハイ個人三位の実績がある。この試合は予想を裏切らぬ好勝負となり延長を含め10分以上の接戦、最後は千田が狙った小手に一瞬早くメンに飛び込んだ牧島が勝利した。牧島の準決勝の相手は、山田(明治大)。九州学院では数々の優勝を勝ち取り、世界大会日本代表メンバーとして鳴り物入りで明治大学に入学した昨年度はなかなか結果を出せなかったが、今大会は序盤戦からキレのある動きで白鳥(駒澤大)、4回戦では森本(早大)に勝利し、5回戦では九学の先輩であり前回大会4回戦で敗退した真田(鹿体大)との対戦となった。良い意味でプライドとプライドがぶつかり合うという言葉で表現するの適したといえるこの試合は、試合中盤に山田が素早く間合いに入り手元の上がった真田に鋭すぎるコテを決めて先制。ここから真田の小手、面の猛攻を冷静に凌ぎ切った山田が一本勝ちで準々決勝へ駒を進めた。

貝塚(日体大)は決勝で山田から先制となるメンを決めたが、あと一歩及ばず準優勝。
貝塚(日体大)は決勝で山田から先制となるメンを決めたが、あと一歩及ばず準優勝。

山田の準々決勝は了戒(専修大)。了戒は東京・東松舘道場から東福岡高校へ渡り、昨年専修大学へ進学している。了戒は4回戦で二刀流の使い手・渡邊(京大)、5回戦では実力選手の永井(中大)に勝利しベスト8へ勝ち進んだ。特筆すべきことが一点、二刀流の渡邊は3回戦で田内(筑波)に2本勝ちし、会場を大いに沸かせた。

山田と了戒の準々決勝は慎重な試合展開となり延長戦へ。最後は了戒の攻め際にタイミングを合わせ山田がまっすぐにメンへ飛び込み勝利し、牧島との準決勝を迎える。
山田と牧島、同級生であり高校時代は九学と島原で九州、そして全国の舞台でしのぎを削り合っている。この試合、両選手とも一本いっぽんに集中し緊迫した試合展開となる。延長戦で、牧島が小手から面への連続技を出そうとしたほんの一瞬を見逃さなかった山田が小さく最短でメンにのり勝利した。その打突感覚は稽古で培われたものと動体視力の良さを感させた。

7/2 (土) 上段・小川(日体大)が片手メンで大会を制す。

日体大 小川萌々香 剣道

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日体大 小川萌々香
優勝した日体大・小川。新里監督にも笑みが。

7/2(土)大会1日目は、第50回全日本女子学生剣道選手権大会、第10回全日本女子学生剣道東西対抗試合がおこなわれた。
序盤戦は強豪選手が順当に勝ち上がった印象だが、後藤(法政)、川上(早大)、H26神奈川インターハイ個人優勝・渡邊(広島大)、九州学生王者・三浦(福岡大)が1〜2回戦で姿を消した。この中で渡邊、三浦の両選手を序盤戦で下した佐々木(筑波)だったが、4回戦で太田(早大)が佐々木の一瞬の隙を見逃さずドウを奪い勝利。太田は3回戦で糸山(日体大)に勝利するなど勢い乗り準々決勝へ進出した。
上位戦ではさらに強豪選手同士の対戦が続く。関東王者・大亀(明治)は初戦となる2回戦から延長戦となり、3回戦では進藤(筑波)を延長でドウを決めて勝ち上がり、4回戦では井手(國士舘)と対戦は20分におよぶ延長となり最後は相メン、井手が一瞬早く動き大亀のメンをとらえ勝利した。関東学生決勝で同門対決を演じた三好(明治)は、右手に分厚いテーピングが見られたが序盤戦からエンジン全開。初戦2回戦では上段・玉田(日体大)を延長で素早く間合いをつめてコテを決めて勝利し、続く3回戦も勝ち上がるも4回戦で新開(福岡大)に延長戦で、三好が下がったところへ新開が追い込んでメンを放ち新開が勝利し準々決勝に進出した。
今大会、上段選手が多く、上段同士の対決も見られた。杉村(早大)は3回戦で九州学生二位の福屋(福教大)に勝利し勝ち進み準々決勝では新開と対戦し、延長で片手メンを決めて杉村が勝利し準決勝で小川(日体大)と対戦。
小川は1回戦で瀬之口(福岡大)、2回戦で山田(関学大)、そして3回戦では上段対決となった白水(清和大)を制し、4回戦では強豪・合瀬(筑波)から勝利し準々決勝へ。

筑波大学 木宮凛々子
木宮(筑波)も小川をあと一歩まで追い詰めたが、惜しくも二位となった。

準々決勝で小川は田中(法政)から試合開始早々にメンを決めさらに田中が面に飛び込んできたところへコテを合わせて2本勝ちし、準決勝へ一番乗りを決めた。

小川は準決勝でも上段対決、相手は杉村(早大)。小川が試合序盤に器用に引きメンを決め、さらに片手メンの相打ちを制し決勝進出を決めた。
小川の決勝戦の相手は木宮(筑波)。木宮は序盤戦を勝ち上がり、4回戦で石井(福島大)は試合終盤に面返しドウ、さらに鋭く放ったメンにより2本勝ちでベスト8を決めると、準々で平野(清和大)と10分近い延長戦の末、最後は平野の面に合わせてドウを決め準決勝へ駒を進める。
準決勝では、木宮と井手(國士舘)の2年生対決となった。両選手とも面を中心に積極的に攻め合うも延長戦となり、最後は井手のメンの動き出しに一瞬早く木宮がメンを放ち勝利した。
決勝戦、木宮対小川。木宮は宮崎・上長飯 剣友クラブ
、長崎県・島原高校で活躍し筑波大学に進学。対する小川は新潟県の名門・地蔵堂剣士会、そして燕中では全国大会優勝も経験し、福岡県・筑紫台高校で活躍後、現在の日体大に進学している。
会場中央に特設コートが設置されおこなわれた決勝戦、試合開始早々から厳しく攻め合う。上段の小川は片手メン、そして諸手技を出し、木宮は足を使い素早く間合い詰めながら打突機会を探す。試合中盤、木宮の間合いが近づいたところへ小川が鮮やかに片手メンを放ち先制する。木宮は小手、面、突きと手数を増やすが、小川は冷静にさばきながら有効打を与えず、試合時間5分は終了し小川が初優勝を果たした。
小川は「優勝できてうれしいです。次の目標は9月の全日本女子選手権(新潟代表)、そして関東学生、全日本学生です。」と笑顔で話してくれた。

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試合ハイライト

※準備中

男子・結果一覧

ベスト4

  • 優勝 山田凌平(明治大学2年・九州学院出身)
  • 二位 貝塚泰紀(日本体育大学3年・鎌倉学園出身)
  • 三位 三上ヘンリー大智(中央大学2年・東海大四高出身)
  • 三位 牧島凛太郎(鹿屋体育大学2年・島原高校出身)

敢闘賞・ベスト8

  • 岩切勇樹(国際武道大学2年・高千穂出身)
  • 梅ヶ谷翔(中央大学3年・福大大濠出身)
  • 千田 海(明治大学2年・仙台育英出身)
  • 了戒一彰(専修大学2年・東福岡出身)

東西対抗

  • 優勝 東軍
  • 【優秀選手】
  • 加納彰大(筑波大)
    渡邊賢人(日本大学)
    廣田憲亮(慶応義塾大学)
    筒井雄大(筑波大学)
    上原裕二郎(大阪体育大学)
    米 隼人(近畿大学)
    難波飛六朗(環太平洋大学)

 

女子・結果一覧

ベスト4

  • 優勝 小川萌々香(日本体育大学2年・筑紫台高校出身)
  • 二位 木宮凛々子(筑波大学3年・島原出身)
  • 三位 井手璃華子(国士舘大学2年・福岡第一高校出身)
  • 三位 杉村麻記(早稲田大学3年・守谷高校出身)

敢闘賞・ベスト8

  • 平野真由(清和大学4年・広島皆実出身)
  • 太田麻友(早稲田大学1年・守谷高校出身)
  • 新開樹里(福岡大学2年・福工大城東出身)
  • 田中優希(法政大学2年・桐蔭学園出身)

東西対抗

  • 優勝 西軍
  • 【優秀選手】
  • 北山京佳(大阪体育大学)
  • 古田 薫(広島大学)
  • 三浦 遥(福岡大学)
  • 大亀 杏(明治大学)
  • 大西ななみ(筑波大学)

男子・表彰式

  • m1 優勝 山田凌平(明治大学)
  • m2二位 貝塚泰紀(日本体育大学)
  • m3_1三位 牧島凛太郎(鹿屋体育大学)
  • m3_2三位 三上ヘンリー大智(中央大学)
  • m8敢闘賞(ベスト8)
  • m_togun東西対抗優勝・東軍
  • m_tozaitaiko_sp東西対抗・優秀選手

女子・表彰式

  • w_1優勝 小川萌々香(日本体育大学
  • w_2二位 木宮凛々子(筑波大学
  • w3_2三位 井手璃華子(国士舘大
  • w3_1三位 杉村麻記(早稲田大学
  • w8敢闘賞(ベスト8)
  • w_seigun優勝 西軍
  • w_tozaitaiko_sp東西対抗・優秀選手

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トーナメント表

※男子結果・トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております

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試合動画(YouTube)

PICK-UP!

【男子・一本集!】

【女子・一本集!】

【男子決勝戦】山田(明大)×貝塚(日体大)

【女子決勝】木宮(筑波大)×小川(日体大)

【インタビュー】

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男子・東西対抗

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11-14

15-18

19-22

23-26

27-30

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