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【KENDO WORLD日本語版・結果】9/14〜16 第17回世界選手権大会

更新日: 2018/9/20


日本、韓国とのライバル対決を制し全部門で優勝を果たす!

日本代表

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※このページは【KendoWorld】の日本語版ページとなります。

The 17th World Kendo Chanpionships in Incheon Korea

第17回世界剣道選手権大会 韓国 仁川

日本代表
世界大会・韓国では、日本が全部門で優勝を果たした。

2018年9月14日(金)〜16日(日)の三日間、第17回世界剣道選手権大会が韓国・仁川にて開催された。

大会は世界各国からチーム、選手が集結し、男女個人戦、男女団体戦がおこなわれた。

大会1日目は開会式と男子個人戦。個人戦へは日本からは勝見洋介、西村英久、安藤翔、竹ノ内佑也の4選手が出場した。

やはり最大のライバルは韓国だった。西村が3回戦でJ.JO、勝見が準々決勝(5回戦)でB.PARKに敗れた姿を消した。その韓国2選手は準決勝で対戦し、延長戦でコテを決めたJ.JOが決勝進出を決めた。

竹ノ内は3回戦でJ.LEEに勝利し、その後、クロアチア選手、準々決勝でアメリカのHATAKEYAMAに勝利し準決勝で安藤との日本対戦が決まった。

安藤は「初戦が課題です。動きが硬くなってしまうことがあります」と話していた通り、序盤戦ではやや硬さは見られたが付け入られることなく勝ち上がり、また調子を上げ準々決勝まで勝ち進むと韓国の大型選手・M.JANGと対戦が決まった。「準々決勝での対戦を想定し、背の高い先輩などに稽古をつけてもらうなど対策をしていました。」と話してたが、実際の試合ではそのスピードとパワーに苦戦し延長戦へ。試合開始から10分以上がたち、M.JANGの残心で手元が上がったところへ打ち込んだコテが一本となりこの試合に勝利した。

竹ノ内と安藤の対戦、日本代表で切磋琢磨している仲間ではあるが、公式戦では昨年の全国警察選手権大会(個人戦)以来か。その時は安藤が勝利し、そのまま優勝している。

試合は、まず安藤が面で仕掛け、竹ノ内もその後、胴や面を狙うなど一進一退の状況となる。試合は延長戦となり15分に迫る接戦の最後は、安藤が竹ノ内が間合いを詰めて来たところへ出ばなメンを決めて決勝進出を決めた。安藤は「竹ノ内選手は一つ年が下ですが非常に強く、実績でも私より上です。そういった強い選手に勝てたことは自信になります。」と話した。

決勝戦は韓国・J.JO、日本・安藤。近い間合いからJ.JOが小手を狙うも体を寄せきれず、安藤がその小手への反応からメンに飛び込み、試合序盤で一本を奪う。この日は平日ということもあり観客は少なかったが、それでもJ.JOへの声援が会場が響き渡る安藤にとってアウェー状態。試合途中で安藤が転倒するも、J.JOが手を差し伸べるシーンには拍手がおきた。安藤は前にでて対処、J.JOは攻めきれない。試合終盤には安藤に反則が1回与えられたが安藤にとっては想定内か。そして、その時がやってきた。近い間合いから別れあったのの両選手の気持ちは切れぬまま相面に!安藤の出ばなメンが一瞬早くとらえ、これが優勝を決める二本目となった。このメンには韓国応援団も拍手を送っていた印象だ。安藤は「決勝戦は、気持ちで行くことだけを考えていました。メンで二本勝ちできましたが、狙っていたわけではなく体が自然と反応して打つことができました。優勝できてよかったです。」と語った。

女子個人・団体戦レビュー

※準備中

男子団体戦レビュー

※準備中

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結果一覧

男子個人戦(9/14)

  • 優勝 安藤翔(日本)
  • 二位 J.JO (韓国)

  • 三位 竹ノ内佑也(日本)

  • 三位  B.PARK (韓国)

  • 男子個人戦

女子個人戦(9/15)

  • 優勝 松本弥月(日本)

  • 二位 山本真理子(日本)

  • 三位 藤本 (日本)

  • 三位 妹尾舞香(日本)

  • 女子個人戦

女子団体戦(9/15)

  • 優勝 日本
  • 二位 韓国

  • 三位 カナダ

  • 三位 オーストラリア

  • 女子団体戦

男子団体戦(9/16)

  • 優勝 日本

  • 二位 韓国

  • 三位 台湾

  • 三位 アメリカ

  • 男子団体戦
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※【17WKC HP(英語・韓国語)】はこちらから>>※【全日本剣道連盟HP】はこちらから>>

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3日目・男子団体戦速報

日本はアウェーの洗礼をはね退け、韓国を2-1で下し優勝!!

星子、竹ノ内が勝利。チーム一丸となり世界の頂点へのぼり詰めた。

決勝戦 中堅

決勝戦 次鋒戦

大会3日目・男子団体戦

結果

優勝 日本
二位 韓国
三位 台湾
三位 アメリカ

・ベスト8
スウェーデン、フランス、セルビア、フィンランド
男子団体トーナメント

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決勝

○日本(2-1)韓国×

先鋒戦では韓国・B.Parkが近い間合いからメンを放ち先取するも、前田も試合終盤に差し掛かったころに鋭い出ばなメンを決めて引き分け。日本の次鋒は好調な星子。今大会では先鋒で出場することが多かったがこの決勝では次鋒のポジションで出場し、試合中盤に韓国・I.Parkとの打ち合いの中で星子が反応良くコテを決めて一本勝ち。

中堅戦の序盤、日本・竹ノ内の引き技で間合いが切れ、韓国・K.Leeと徐々に間合いが詰まってきたところで竹ノ内が飛び込みメンを仕掛けて先取し、一本勝ち。この面、間合いが切れても気持ちが切れていなかったからこそ打てたのだ。

日本が2勝リードし試合を優位に進める反面、会場のボルテージが上がり韓国応援がさらに激しくなる。

アウェーの洗礼を受けつつ登場した日本・西村は、試合中盤に引きメンを決めて先取。さらに西村は攻めて小手を放ったが赤旗は一人のみ。勝利しなければチームの敗退が決まってしまう韓国・M.Janは攻めを強め、試合終盤に長身から出ばなメンで取り返すと、さらに西村の一瞬の隙を見逃さず引きメンを決めて逆転勝利し、大将戦へつなぐ。

大将戦、日本・安藤、韓国・J.Jo。安藤は個人決勝でも対戦した相手ではあるが、状況が全く違うためその試合結果は参考にならなかっただろう。

序盤から維持のぶつかり合い、つばぜり合いでも厳しく主導権を争いあう。両選手ともなかなか打ち間を作れないながらもJOが攻めるが一本を奪えず、逆に試合終盤に差し掛かった頃、JOの小手を安藤がさばきつつメン放ち先取し二本目の立会いからまもなく、今度はJOがコート際ではあったが強引に放った引きメンが功を奏し一本返す。「勝負」となったが試合時間残りわずか、一進一退の展開の中、JOの負傷手当や面の付け直し、転倒などのアクシデントもありつつ、この試合は引き分けとなり、日本が2-1で韓国から勝利し優勝を果たした。

大将戦

優勝 日本

決勝スコア

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準決勝

1:○日本(5-0)台湾×

2:×アメリカ 対 韓国○

準々決勝

日本 対 スウェーデン

韓国 対 フランス

セルビア 対 アメリカ

台湾 対 フィンランド

 

日本、決勝トーナメント1回戦の中国から5-0で勝利

決勝トーナメント 日本

日本対中国スコア

 

団体決勝トーナメントは13時頃より。決勝は15時〜16時ころに行われる見通し。

日本の決勝トーナメント1回戦(ベスト16)は、中国と対戦。日本は、星子、竹ノ内、前田、安藤、西村の布陣。

日本選手

ライバル韓国も予選が始まる。初戦はロシアに勝利。二戦目のスペインにも勝利しリーグ突破決定。スピード、キレのある動き、力強さも印象的。

予選 韓国

韓国

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日本、予選リーグ三戦目のルーマニアに勝利し3戦全勝で決勝トーナメントへ。

予選三戦目

日本の第二戦はニュージーランド、先鋒・星子、次鋒・前田、中堅・竹下、副将・大城戸、大将・西村の布陣、5-0で勝利。

日本第二戦

日本、予選1試合目のラトビア相手に手抜きなし、5分で完勝!!

大将戦

日本代表 初戦

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いよいよ最終日!男子団体戦は9時より試合開始!!

日本男子団体の団体メンバーは星子、竹ノ内、前田、安藤、竹下、西村、大城戸。どのようなオーダーなのか注目!!

最終日 開始式

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男子団体戦

女子団体、日本が2-0の僅差で韓国から勝利し優勝を決めた

女子団体優勝 日本

日本、女子個人、団体を制覇

第17回世界剣道選手権大会の2日目、9月15日は女子個人戦、女子団体が行われた。

女子個人戦では、予選リーグを日本代表4選手、そしてライバルとなる韓国4選手もリーグ突破を決めて決勝トーナメントへ勝ち上がった。日本人選手と韓国選手との対戦は、高校生ながら堂々たる妹尾は決勝トーナメント1回戦で退け、山本、松本は準々決勝で対戦し勝利をあげた。

準決勝へは日本人4選手が進出し、日本代表最年少の妹尾は代表主将の山本に挑むも、山本の鋭いコテがきまり、決勝進出。松本は藤本は、延長で松本がメンを決めた。

山本と松本の決勝戦。1本目は山本が逆胴を狙うも体制を崩したところへ松本は矢のようなスピードのメンを打ち込み先取し、さらに山本の面に出ばなコテを合わせ二本勝ちで松本が優勝を果たした。

団体戦、日本が優勝!韓国相手に2-0の接戦を制す。2勝ととるか2本ととるか、韓国も気迫溢れた

午後からは女子団体戦がおこなわれた。

3〜4チームによる予選リーグの1位が決勝トーナメント16に進む。やはり日本や強豪国とのレベルの差を感じたチームもあった予選から準々決勝まで。決して否定するわけではない。敗れてしまったチームの試合へ取り組む姿勢や勝利への執念は充分に感じられ、日本がチームとしては勝利した試合であったが星を取りこぼす、対戦相手としては大きな1勝を得たこともあった。

日本は準決勝でカナダを4-0、そして韓国はオーストラリアを2-0と接戦を制した。

決勝戦は、日本と韓国の対戦。日本にとって完全アウェー。先鋒戦では、渡邊が韓国選手の厳しい攻めに会場が湧き上がるシーンもあったが引き分け。流れを変えた次鋒戦。高橋が韓国選手からメンを決めて一本勝ち。中堅戦、日本は上段の冨永、副将は山本と引き分け。1勝リードしての大将戦ではあったがアウェーの中での試合を考えると松本と言えど絶対的なリードとは感じられなかった・・・それは、自分の大きな間違えだった。日本の大将・松本は試合開始とほぼ同時に鋭く思い切ったメンを韓国選手に打ち込み、これが一本となる。韓国大将・H.LEEは当然、取り返すべく攻めを仕掛け、松本は時に体制を崩すシーンもあったが有効打を許さず時に鋭く出ばなを狙う。その後、両選手とも一本を決められず試合終了のブザーがなる。この長くも短くも感じた試合は松本の一本勝ちで終わり、日本が韓国を2-0で勝利し優勝を決めた。

この「2-0」という数字以上に、日本と韓国の実力差がなくなってきている気がする。2勝したのだが、2本差で勝利した印象と言っても過言ではない、韓国、海外のレベルアップを感じた。

日本男子代表も女子に続き、優勝に期待したい。

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大会2日目

女子団体戦・結果

優勝 日本

二位 韓国

三位 カナダ

三位 オーストラリア

・ベスト8

セルビア、アメリカ、ポーランド、オランダ

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女子団体戦・決勝

○日本(2-0)韓国×

決勝 次鋒戦次鋒、高橋がメンを決めて一本勝ち

大将戦二位 育英一進一退の厳しいせめぎ合い、試合は引き分けが続き大将戦へ。試合開始とほぼ同時に松本が渾身のメンを打ち込み先制し一本勝ちで試合を終え、日本が2-0で韓国から勝利し、大会連覇記録を伸ばした。
優勝・日本優勝まで7試合、全9メンバーが出場し総力戦で優勝を勝ち取った。
試合後試合後、優勝の喜びを分かち合う。
※動画準備中

女子団体・準決勝

1:日本 対 カナダ

2:オーストラリア 対 韓国

女子団体・準々決勝

※準備中

1:日本 対 セルビア

2:カナダ 対 アメリカ

3:ポーランド 対 オースラリア

4:オランダ 対 韓国

女子団体・決勝トーナメント

※準備中

女子団体・予選リーグ

日本は予選を3連勝、隙を見せず完勝。決勝トーナメント進出決定。

女子個人・結果

優勝 松本弥月(日本)

二位 山本真理子(日本)

三位 藤本 美(日本)

三位 妹尾舞香(日本)

世界女王は松本弥月に!!決勝では山本真理子から二本勝ち。

優勝 松本弥月

個人戦・決勝

×山本(日本)( 勝ち メコ)松本(日本)○

準決勝

×妹尾(日本)( 一本勝ち コ)山本(日本)○

※試合序盤に山本が鋭くせめてコテを決め一本勝ち

×藤本(日本)( 延長 メ)松本(日本)○

※延長戦、藤本が小手を狙い、打ち終わりに松本が引きメンを決めて勝利。

日本がベスト4を独占!妹尾×山本、藤本×松本

準々決勝 妹尾

松本、藤本がベスト4進出を決める。山本がは準決勝をかけて韓国選手し、引きメンを決めて一本勝ち。

妹尾はのちほど準々決勝

女子個人決勝トーナメント、1回戦は日本人選手すべて勝ち進んだ。妹尾も韓国選手に勝利。決勝T2回戦で山本が中国選手に勝利し、ベスト16一番乗り。韓国選手4名が決勝トーナメントに進出したが、2回戦へ進出したのは2選手となっている。

決勝トーナメント 山本

松本、リーグ初戦に勝利し決勝トーナメントへ。日本4選手、予選リーグ突破。

女子個人戦 松本

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妹尾、試運転完了。リーグ初戦を完勝し、二戦目も二本勝ち。

女子個人予選 妹尾

女子個人戦予選リーグ、山本(日本・大阪)がリーグ2勝で決勝トーナメントへ。。

女子個人戦 山本真理子

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9時より女子個人戦が開始!

女子開会式

・女子個人戦

女子個人戦

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・女子団体戦

女子団体戦

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大会1日目

男子個人戦、優勝は安藤翔!決勝は韓国J.JOを相手に圧巻の二本勝ち!!

優勝 安藤翔

男子個人決勝は安藤が初優勝を決めた。団体戦へ弾みつける。

2018年9月14日、第17回世界剣道選手権大会が韓国・仁川にて開催された。

開会式後におこなわれたのが男子個人戦。開催地・韓国選手、そして日本選手には想像もできないようなプレッシャーがあったことだろう。

その重圧を押しのけ決勝まで勝ち上がったのが、J.JO(韓国)と安藤(日本)だ。

それぞれ準決勝では母国対決となった。J.JOはB.Parkを、そして安藤は前回大会二位の竹ノ内を延長戦で下して決勝進出を決めた。

決勝戦、両者一歩も引かぬ状況だったが試合序盤に安藤が思い切りの良い出ばなメンで先取。J.JOはさらなる攻めに転じ、やや劣勢となった安藤は反則をもらう。しかし、安藤は攻められていたからこそ逆に攻め返し思い切ったメンを放つと、これが優勝を決める一本となり、世界大会個人初優勝を決めた。

平日ということもあり観客スタンドは埋まり切っていなかったが韓国選手が登場するたびに、さらに対日本人選手となると地鳴りのような歓声が湧き上がった。明日の女子の部、そして最終日の男子団体戦ではさらなる韓国応援団が来場するだろう。日本は2日目以降も気の許されない試合が続くが、日本勢には完全優勝を期待したい。

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1日目結果(男子個人戦)

優勝 安藤翔(日本)

二位 J.JO(韓国)

三位 竹ノ内佑也(日本)

三位  B.PARK (韓国)

・ベスト8

勝見洋介(日本)、

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男子個人戦・決勝

×.JO(韓国)( 勝ち メメ)安藤(日本)

絶対的な強さと巧みな試合展開で、準々で西村を下していたJOからメンを二本決めて優勝を決めた!

優勝 安藤翔

※試合動画

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男子個人戦・準決勝

1:×竹ノ内(日本)( 延長 メ)安藤(日本)○

男子準決勝1

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2:×B.PARK (韓国)( 延長 コ)J.JO(韓国)○

準決勝2

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男子個人戦・準々決勝

※準備中

男子個人戦・序盤戦

男子個人戦、決勝トーナメント出場する70選手が決定!優勝まであと7試合!!

日本人4選手、勝見、西村、安藤、竹ノ内は、予選リーグを突破を決めた。これから韓国選手や強豪選手とも対戦が予想される正念場!!

安藤

西村

勝見

韓国選手

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男子個人予選リーグ戦、日本・竹ノ内はリーグ2勝で決勝トーナメントへ。各国代表選手、熱戦を繰り広げる。

竹ノ内

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いよいよ世界大会が開幕!!本日は男子個人戦!!

開会式

入場

開会式

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KENDO World
※このページは【KendoWorld】の日本語版ページとなります。

The 17th World Kendo Chanpionships in Incheon Korea

第17回世界剣道選手権大会 韓国 仁川

第17回世界剣道選手権大会
世界剣道選手権大会は9/14〜16、韓国・仁川にて開催。

第17回 世界剣道選手権大会

2018年09月14日(金) 〜 2018年09月16日(日)

韓国・仁川市 南洞体育館

・大会スケジュール

9/14 開会式、男子個人戦

9/15 女子個人戦、女子団体戦

9/16 男子団体戦、閉会式

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日本代表選手

日本男子代表

日本女子代表

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組合せ

大会1日目・男子個人戦

男子個人戦

 

【結果・速報】7/22〜23 H29全日本学生剣道選手権大会・東西対抗試合

更新日: 2017/8/20

7/23男子選手権、牧島(鹿体大)が上段・平野(専修大)から勝利し初優勝!!

牧島

7/22女子選手権、大西ななみ(筑波大)、決勝で松本(鹿体大)からメンを奪い悲願の優勝!!

女子決勝 大西・筑波大×松本・鹿体大

結果

【男子選手権】(7/23)

優勝 牧島凛太郎(鹿屋体育大学3年、島原高校)

二位 平野青地(専修大学3年、東福岡高校)

三位 貝塚泰紀(日本体育大学4年、鎌倉学園高校)

三位 星子啓太(筑波大学1年、九州学院高校)

ベスト8

川井太誠(中央大学3年、酒田光陵高校)

奥村(中京大学3年、小倉高校)

初田 彪(筑波大学3年、高千穂高校)

千田 海(明治大学3年、仙台育英高校)

ベスト32

【女子選手権】(7/22)

優勝 大西ななみ(筑波大学4年、中村学園女子高校)
二位 松本智香(鹿屋体育大学3年、筑紫台高校)
三位 中野佳央理(中央大学1年、中村学園女子高校)

三位 西口真琴(法政大学1年、守谷高校)
ベスト8
土居裕佳(筑波大学4年、島原高校)、

鍛治良枝(立命館大学4年、興譲館高校)

神﨑陽日(高知大学2年、佐伯鶴城高校)

冨永比奈野(鹿屋体育大学4年、帝京第五高校)

【女子東西対抗】

優勝 東軍 (大将戦)

女子ベスト32

東西対抗スコア

※結果詳細トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。※男子 ※女子

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男子レビュー

序盤戦から波乱続く。梅ヶ谷(中大)、梶谷(明大)ら姿消す

優勝 牧島(鹿体大)
牧島(鹿体大)が並み居る強豪選手を破り優勝。

平成29年7月22日〜23日、大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)にて開催された。

男子選手権、東西対抗は23日に開催された。

1年生で優勝し最後の選手権となった梅ヶ谷(中大)は初戦となった2回戦で、山田(関学大)に延長で飛び込みメンをもらい姿を消した。昨年度の高校剣道界主役、九州学院出身の星子(筑波大)とともに活躍した梶谷は明治大に進学し5月の関東学生選手では星子に敗れベスト16。今大会でも上位進出に期待がかかったが、1回戦で石本(立命館)に敗れた。

関東学生三位、期待の新鋭・星子(筑波大)は隙を見せず鋭い攻めで勝ち上がる。4回戦で序盤戦最大の山場を迎え、その相手は九州学院の先輩でもある真田(鹿体大)と対戦し長い延長戦の末、星子が逆ドウを奪って勝利した。5回戦では、久田松(早大)に勝利した小幡(大府大)に勝利しベスト8進出を決め、準々決勝では初田(筑波大)を試合終盤に相メンに打ち勝ち準決勝へ。初田は序盤戦から平山(法大)、昨年の関東王者・矢野(國士舘)、関西王者・野瀬(大体大)などの強豪選手に勝利した。初田は3年生のため、来年の活躍にも期待できる。

星子の準決勝の対戦相手は上段の平野(専修大3年)。平野は東福岡高校出身、今大会の勝ち上がりは延長戦こそあったが序盤戦を勝ち抜け4回戦では関東二位・筒井(筑波)と対戦し、平野が上段からの素早く攻め諸手コテを決め一本勝ちしこの試合を乗り切りベスト8進出。準々決勝では千田(明大)では諸手コテ、さらに千田の攻め際に出コテを決めて二本勝ちでべすと4進出を決めた。千田は2年連続ベスト8、今大会では杉野(國士舘)、山﨑(鹿体大)に勝利した。また、千田は宮城県代表として全日本剣道選手権への出場も決めている。

準決勝、上段・平野と星子の一戦は一進一退の展開が試合終盤まで続く。星子が攻めるが平野が素早く反応し攻め入らせず、また、平野も片手面を見る。最後は星子のやや手元の上がりを平野は見逃さず諸手コテを決めて決勝進出を決めた。

関東王者・宮本は今大会でも優勝候補の一角。初戦となった2回戦を二本勝ち、3回戦の田上(國學院)は延長で出コテ、4回戦の上段・齊藤(日体大)から左コテを奪って勝利した。そいて、5回戦では前回大会三位の牧島(鹿体大)と対戦となった。牧島は4回戦で中根(流経大)と対戦し、試合終盤に逆ドウを決めて勝利し5回戦へ勝ち上がった。

二位 平野(専修大)
上段から片手、諸手を使い分け決勝へ進出。専大初の優勝者とはなれなかったが健闘を見せた。

宮本と牧島の5回戦は、試合序盤に宮本が真っ直ぐに最短距離のメンを決めて先取したが、今後は牧島が離れ際の比較的近い間合いから諸手ツキを決めて勝負に持ち込む。そして試合終盤、牧島は宮本の攻めに合わせて出ばなメンを決めて勝利した。宮本は4年生最後の選手権でベスト8進出を逃したが、団体戦ではまた頂点を目指し、素晴らしい試合を見せてくれるだろう。

牧島の準々決勝の相手は川井(中大)。川井は酒田光陵出身で現在中大の3年。スピードと決めの強さを兼ね備え、4回戦では齊藤(駒大)、5回戦では北信越王者・畠中に勝利しベスト8へ。

準々決勝、牧島は試合序盤に川井の攻めに合わせ得意の出ばなメンを先取し、終盤でも同じく出ばなを捉え2本勝ちで準決勝進出を決めた。決勝進出をかけて対戦するのは、前回大会二位の貝塚(日体大)。

貝塚は序盤戦からキレがよく、4回戦では黒木(國士舘)、5回戦の山田(関学大)など多くの試合で二本勝しベスト8まで進み、準々決勝の奥村(中京大・小倉高出身)を試合終盤、貝塚は鋭く攻め一瞬足の止まった奥村を見逃さずコテを決めてベスト4へと駒を進めた。

準決勝、貝塚は動きを止めず攻め、見極める。牧島も出ばな技を狙いつつも慎重に試合展開。両選手とも打ち切った技をあまり出せず、延長戦へ。試合開始から10分がすぎ、貝塚がじわじわと間合いを詰めて諸手突きを狙ったがやや部位を外れ、すかさず牧島があと打ちで引きメンを放ち一本にした。貝塚は個人として前回大会二位、今大会では三位という結果を残した。昨年の10月の団体優勝大会では筑波大に逆転負けした悔しさがあるだけに、まずは9月の関東学生優勝大会での日体大チームにも注目したい。

決勝戦、優勝候補、強豪選手を打ち破り勝ち上がった牧島(鹿体大)と、専修大学として松本勝範以来13年ぶりの決勝進出者を果たした平野の対戦。

牧島は上段・平野の左小手を狙うように構え、攻める。平野は堂々とちょっと攻めでは崩れない上段構え。片手、諸手を織り交ぜながら攻めを見せる。

試合中盤、牧島は剣先を左右に振りながら素早く攻め平野の右コテをとらえ一本とする。平野は取り返すために一打一打に力を込め、片手小手・面、反応良く後打ちを狙ったが一本とはならず試合時間は終了し、牧島が優勝を果たした。

牧島の優勝で鹿体大勢の優勝者は4人目となった。H22大会・木谷洋亮、H19大会・山城崇彰、H17大会・芹川勝也、そして今大会の牧島と名を刻んだ。牧島はまだ3年生であるため、大会連覇の可能性が残っている。

試合後に鹿体大・竹中監督は「牧島は試合前の稽古でも普段通りでした。いつも淡々としていますが、秘めたものを持っています。そして、特に今日は持ち前である出ばな技が冴えていたと感じました。団体戦でも期待しています。」と話した。

平野はあと一歩及ばず、専修大としても初の優勝者を出すことはできなかったが、平野は印象に残る試合を随所で見せた。片手技のスピード、諸手技への変化・判断など、素晴らしいものだった。

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女子レビュー

優勝 大西(筑波大)
大西(筑波大4年)が最後の挑戦で優勝を果たした。

女子選手権は、男子より少ない90選手が各地方予選を勝ち抜き出場した。

序盤戦、九州学生大会を1年生で制した村田(鹿体大)はベスト8をかけた4回戦で、土居(筑波大)と延長戦までもつれ込み、最後は村田が面を狙ったところを土居が出ばなコテで勝利した。土居は準々決勝で、女子部の強化が進む中央大1年の新鋭・中野に破れた。中野は1回戦から福屋(福教大)、藤本(筑波大)、佐藤(法政大)など強豪校の実力ある選手を相手に勝ち上がり、準決勝では地元の先輩であり中村学園高校の先輩でもある大西(筑波大)との対戦となった。

大西は、筑波大で1年生の時から大将に抜擢され期待の大きさを感じたが、団体、個人ともなかなか「優勝」を勝ち取れぬまま4年生となった。大西は関東女子学生準優勝で本大会へ出場を決め、初戦となった2回戦で谷山(福岡大)との長い延長戦を制したことをきっかけにいつもの調子を取り戻し、強豪選手との試合へのぞむ。3回戦では日高(鹿体大)に勝利し、4回戦では前回王者・小川(日体大)と対戦。小川もここまで、上段からの片手、諸手、そして引き技が冴えていた。

大西と小川の対戦は好勝負、決着は延長戦となり最後は大西が上段構えの小川に向かって鋭くメンを打ち込み勝利した。続く準々決勝でも上段・鍛治(立命館)との20分に迫る長期戦を、再びメンで勝利した。

大西は準決勝で、中野(中大)と対戦。この試合では中野を寄せ付けず、豪快なメンを立て続けに2本決めて勝利し決勝進出し、松本(鹿体大)と対戦となった。

松本は初戦2回戦は筑波大2年の竹中との対戦に勝利し勝ち上がり、準々決勝では同門の先輩である上段・冨永と長い延長戦を演じ、最後は冨永が間合い調整するために上段構えを下ろし制そうとしたところを見逃さず松本がコテを放ち勝利した。

松本の準決勝は、1年生選手の西口(法政大)。西口はスピードのある鋭い面を正面、右左に打ち分ける、勢いのある選手。本大会へは関東学生大会の敗者復活戦で勝利し出場を決めたが、今大会では3回戦で関東王者・河村(早稲田)に延長戦でまっすぐに伸びるメンで勝利し、4回戦では畝本(中京大)、準々決勝で神﨑(高知大)を下して準決勝へ進んだ。

西口と松本の準決勝、両選手とも慎重な攻防となりなかなか決定打を打ち込める間合いにならない状況が続く。延長戦になっても油断も隙も見せなかったが、最後は西口がやや遠間から面を狙っところへ松本が出ばなコテを打ち込み勝利した。

二位 松本(鹿体大)
決勝で敗れてしまったが松本(鹿体大)はその存在感を示した。

決勝では大西(筑波大4年)と松本(鹿体大3年)が対戦。大学、学年は違えど福岡出身同士のライバル対決となった。身長、体格で松本が大西を上回っており堂々した構えから攻める松本、大西は素早い動きで攻めを緩めず。試合は10分を越える延長戦の末、面の相打ちとなったが一瞬早く動き出した大西のメンが一本となり、悲願の優勝を果たした。

大西は大会後に「勝ち進めば上段選手との対戦も見越し、稽古でもたくさん上段対策を練りました。準決勝では地元の後輩でもあるので負ける訳にいきませんでした。決勝の松本選手は、先週に全日本女子選手権・福岡予選で負けているので、今回は勝ててよかったです。今後、私にとって最後の団体戦でも良い成績が出せるようにしたいと思います。」と話した。また、筑波大学女子剣道部・有田監督は「

大西が試合前に「私は決勝で勝てない」と弱気なことも言っていましたが、百戦錬磨の選手ですから信じてました。一本を取りにいく強い気持ちがありますが、取りにいけばリスクもあります。今日の試合では運も味方し、すべてが良い方向にいきました。

筑波大では2000年以降、杉本(第35回)、興梠(第37回)、菊池(第38回)、佐久間(第40回)と優勝者を出しましたが、久々に大西が優勝してくれたことは非常に嬉しく思います。」と語った。

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東西対抗(男女)

男子東西対抗は、東軍(不戦5人)が勝利

東西対抗

※東軍は序盤から貝塚(日体大)、そして筒井(筑波大)が6人抜きと東軍のリードを広げる。西軍副将・野瀬(大体大)、大将・真田(鹿体大)が粘りを見せたが、東軍15人目の梅ヶ谷(中央大)が真田から引きメンを決めて一本勝ちし、東軍の勝利を決めた。

東西対抗スコア

【動画】

男子東西対抗

 

女子東西対抗は、東軍が大将戦で勝利

勝ち負けが続き一進一退の展開、両軍の大将の登場は同時となった。

大将戦の試合終盤、西軍の上段・冨永(鹿体大)に対し、東軍・糸山(日体大)は間合いを詰めてメンに飛び込み一本奪い、間もなくして試合が終了し糸山が一本勝ち。東軍が勝利した。

女子東西対抗 大将戦

東西対抗スコア

 

【女子東西対抗動画】

↓YouTube再生リストでまとめて見れます。

女子東西対抗動画

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決勝(男女)

男子決勝:○牧島(鹿体大)(コ 一本勝ち )平野(専修大)×

決勝戦

※牧島が攻め、上段・平野の構えが下がったところへ鋭くコテを決めて一本勝ちし、優勝を決めた。牧島は前回大会三位、大きなステップアップを果たした。

平野も良い機会をとらえていたものの一本にはならなかったが、堂々たる試合展開だった。

【動画】

男子決勝

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女子決勝:○大西(筑波大)(メ 勝ち )松本(鹿体大) ×

女子決勝

※試合は一進一退の展開、攻め続けた大西が延長でメンを決めて優勝を決めた。今日の大西の面は、いつにもまして冴え渡っていた。

【動画】

女子決勝動画

準決勝(男女)

男子1:○牧島(鹿体大)(メ 延長 )貝塚(日体大)×

男子準決勝1

※貝塚が諸手突きを狙うも、牧島はさばいて引きメンを決め勝利。

【動画】

準決勝1

男子2:×星子(筑波大)( 一本勝ち コ)平野(専修大)

男子準決勝2

※上段・平野が星子の一瞬の隙を見逃さず、諸手コテを決め、一本勝ち。

【動画】

準決勝2

女子1:×中野(中央大)( 勝ち メメ)大西(筑波大)○

女子準決勝1

※大西は中野から鋭く撃ち抜くようなメンを二本奪い勝利。

【動画】

女子準決勝1

女子2:×西口(法政大)( 延長 コ)松本(鹿体大)○

女子準決勝2

※積極的に攻めていた西口だったが、最後は面を狙ったところへ松本は出ばなコテを決めて勝利。

【動画】

女子準決勝2

準々決勝(男女)

男子1:○牧島(鹿体大)×川井(中央大)×

準々決勝1

男子2:○貝塚(日体大)×奥村(中京大)×

準々決勝2

男子3:○星子(筑波大)×初田(筑波大)×

準々決勝3

男子4:×千田(明治大)×平野(専修大)○

準々決勝4

女子1:×土居(筑波大)( 延長 メ)中野(中央大)○

女子準々決勝1

※長い延長戦の末、最後は中野が鋭く出ばなメンに飛び込んだ。

女子2:○大西(筑波大)(メ 延長 )鍛治(立命館)×

女子準々決勝2

※大西が上段の鍛治に、延長でメンに飛び込み勝利。

女子3:○西口(法政大)(メ 延長 )神崎(高知大)×

女子準々決勝3

※西口は終始攻め続け、最後は得意のメンを決めて勝利

女子4:×冨永(鹿体大)( 延長 コ)松本(鹿体大)○

女子準々決勝4

※同門対決、延長戦で松本が冨永の一瞬の隙を見逃さずコテを決めた

動画一覧(男女)

※男子動画一覧(YouTube)

男子動画一覧

※女子動画一覧(YouTube)

女子動画一覧

序盤戦セレクト動画

 

男子・序盤戦

ベスト32

ベスト32

 

4回戦、筑波・星子が鹿体大・真田を延長戦で逆胴を決めて勝利。國士舘・矢野、杉野、宮本、鹿体大・牧島、流経大・中根、日体大・貝塚ら強豪選手は勝ち上がっている。早大・久田松は4回戦で敗退。

筑波・星子

波乱続く、中大・梅ヶ谷、初戦2回戦で敗退。

中大・梅ヶ谷

國士舘・宮本、矢野、日体大・貝塚、鹿体大・真田は初戦突破。期待の1年生、明治大・梶谷は一回戦で敗退。

日体大・貝塚

8時半から試合開始!強豪選手、多数登場!

序盤戦

女子序盤戦

 

4回戦、大西(筑波)が延長で上段・小川(日体大)へメンへ飛び込み勝利した。

4回戦 大西(筑波大)

3回戦、鹿体大・松本が筑波・竹中を下す。明大・小松、國學院・杉本など強豪選手も姿を消し始めている。

3回戦

3回戦進出選手

32

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3回戦、法大1年・西口が河村(早大)から勝利。

法政大・西口

2回戦、関東二位の大西(筑波)、谷山(福大)と1本ずつ取り合い、長い延長戦の末に大西が飛び込みメンを決めて勝利した。

大西・筑波大

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2回戦、関東優勝・河村(早大)、九州優勝・村田(鹿体大)が勝利し3回戦へ

河村・早大

1回戦が終了。強豪選手は順当に勝ち上がる

1回戦

1回戦、前回王者・小川は諸手面で勝利

日体大・小川

選手宣誓は津田(明治大)

選手宣誓

開会式

開会式

11時半より総合開会式!

全日本女子学生剣道選手権

女子・東西他校試合出場選手(7/22開催)

女子東西対抗

男子・東西対抗試合出場選手(7/23開催)

男子東西対抗

本日開催、女子個人トーナメント

女子トーナメント

 

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みどころ

日体大・貝塚
前回大会、男子準優勝の貝塚、女子優勝の小川(共に日体大)は今大会注目でも選手。前回大会優勝の山田(明大)は出場ならず。

平成29年7月22日(土)〜23日(日)、全日本学生剣道選手権大会、全日本学生剣道東西対抗試合が大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)にて開催される。

22日は女子の選手権、東西対抗、そして23日は男子選手権、東西対抗が開催される。

男子、前回大会優勝の山田(明治大)は関東学生選手権の序盤戦で敗れ今大会に出場することができなかった。前回大会準優勝の貝塚(日体大)、H26大会で1年生優勝を果たした梅ヶ谷(中央大)も最終学年となり最後の出場で再び頂点を目指す。

今大会、宮本(國士舘)が優勝候補筆頭といってもいいのではないだろうか。昨年11月の全日本剣道選手権大会3位の実績を持ち、その勢いのままに関東学生選手権を制した。

また、1年生選手の星子(筑波)、梶谷(明治大)の両選手の勝ち上がりもきになるところ。

近年は関東勢の優勝が目立っているが、九州学生王者・真田、2位・牧島(共に鹿体大)にも活躍を期待したい。

女子、前回大会優勝の小川(日体大)は関東女子学生では敗者復活戦で全日本出場を決め、連覇を目指す。関東女子学生優勝の河村(早大)、2位の大西(筑波)など女子もまた強豪選手が多く優勝の予想し難い。

男子同様に女子も1年生選手が活躍している。小松(明治大)、浅野(中央大)の東奥義塾出身選手や、中野(中央大)、九州女子学生王者・村田(鹿体大)の中村学園女子出身選手、また、強豪校にも若手選手が多く、勝ち上がりが気になるところ。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、そして、大会終了後からYouTubeにて試合動画を順次掲載していきます!!

※大会組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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組合せ

男子1 男子2 女子

※大会組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生選手権 結果

北海道学生剣道選手権(5/21)

・男子優勝 岸田(北教大岩見沢)、二位 遠藤(北教大岩見沢)

・女子優勝 西川(酪農大)、二位 中川(苫駒大)

※結果詳細は【北海道学生剣道連盟HP】に掲載れております。

東北学生剣道選手権

・男子優勝 鳥羽(仙台大)、二位 畑江(東北大)

・女子優勝 渡邊(山形大)、二位 齋藤(東北学院大)

※結果詳細は【北海道学生剣道連盟HP】に掲載れております。

関東学生剣道選手権

・男子優勝 宮本(國士舘)、二位 筒井(筑波大)

・女子優勝 河村(早稲田)、二位 大西(筑波大)

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載れております。

※関東学生・男子 LET’S KENDO結果詳細

※関東学生・女子 LET’S KENDO結果詳細

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北信越学生剣道選手権

・男子優勝 畠中(金沢大)、二位 梁村(福井工大)

・女子優勝 岩倉(新潟大)、二位 内藤(新潟大)

※結果詳細は【北信越学生剣道連盟facebook】に掲載されております。

東海学生剣道選手権

※結果詳細は【東海学生剣道連盟HP】に掲載れております。

関西学生剣道選手権

※結果詳細は【関西学生剣道連盟HP】に掲載れております。

中四国学生剣道選手権

・男子優勝 嶋村(香川大)、二位 山下(環太平洋大)

・女子優勝 神崎(高知大)、二位 小迫(環太平洋短大)

※結果詳細は【中四国学生剣道連盟HP】に掲載れております。

全九州学生剣道選手権

・男子優勝 真田(鹿体大)、二位 牧島(鹿体大)

・女子優勝 村田(鹿体大)、二位 冨永(鹿体大)

※結果詳細は【九州学生剣道連盟HP】に掲載れております。

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過去大会

※H28大会【男子優勝】山田(明治大)、二位・貝塚(日体大) 【女子優勝】小川(日体大)、二位 木宮(筑波大)

※H27大会【男子優勝】林田(筑波大)、二位 梅ヶ谷(中大)【女子優勝】高橋(法政)、二位 図末(平国大)

※H26大会【男子優勝】梅ヶ谷(中央大)、二位 村瀬(日体大)【女子優勝】松本(法政)、二位 川崎(早大)

※H25大会【男子決勝】村瀬(日体大)、二位 高倉(國士舘)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 菊池(大体大)

※H24大会【男子優勝】安藤(國士舘)、二位 浅井(鹿体大)

※H24大会【女子優勝】小森田(大教大)、二位 高橋(法政)

※H23大会【男子優勝】藤岡(國士舘)、二位 岩根(中大)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 松本(法政)

※H22大会【男子優勝】木谷(鹿体大)、二位 石田(國士舘)

※H22大会【女子優勝】橋本(鹿体大)、二位 佐藤(國士舘)

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