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【速報&生配信】5/12 関東学生剣道選手権大会

更新日: 2019/5/20

決勝は法政大対決!平岡が森塚からメン2本!!

決勝

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法政が1、2位を独占
優勝・平岡、二位・森塚と法政同士での決勝となった。同門決勝は35年ぶりの快挙。

令和元年、2019年5月12日(日)、東京・日本武道館にて第65回関東学生剣道選手権大会が開催された。

大会へは462選手がエントリーし、関東の頂点を目指した。

また、今大会の上位進出者は6月に開催される全日本学生剣道選手権への出場権が得られる。5回戦進出選手(ベスト32)と4回戦敗退選手による出場決定戦を行い、合計60選手が出場権が与えられる。

決勝戦は森塚と平岡の法政大4年生同士による対戦となった。両選手ともスピードと判断力、そして思い切りのより剣風で勝ち上がってきた。

試合序盤に森塚がコテに飛び込み先取、そこから平岡が怒涛の攻めを見せコテ、メンを取り返し逆転優勝を果たした。法政大からはこの2人のほか、新名、伊藤が全日本出場権を得た。

三位入賞した福居(國士舘)は、昨年の全日本学生二位に続く上位入賞。そして、学生剣道ではなかなか本領発揮できていなかった槌田(明治大)が結果を残した。

前回大会優勝の星子(筑波大)は、序盤戦を二本勝ちで勝ち進みその勢いで上位進出、連覇も感じさせたが6回戦(ベスト16)で九州学院の先輩である槌田と延長戦の末、竹刀落とし反則の2回目を受けてしまい反則負けとなった。打突での一本での勝負を見たかったが、この試合、星子に運が味方しなかった。

前回大会二位の丸山(中央大)は変幻自在に竹刀を操り、相手のスキを作り打ち込んだ。3回戦で岡(國士舘)を諸手ツキ、そして4回戦では水野(専修大)から二本勝ちし全日本出場を決めた。しかし、ベスト8進出をかけた6回戦で福居にメンをもらい、敗退した。

※つづき、上位戦・序盤戦レビューは近日公開予定です。

 

【結果】

表彰式

優勝 平岡良脩(法政大4年・福大大濠)

二位 森塚遼(法政大4年・育英)

三位 福居義久(國士舘4年・水戸葵陵)

三位 槌田祐勢(明治大4年・九州学院)

・ベスト8

井上雄貴(日体大4年・福大大濠)、本間渉(中央大4年・九州学院)、藤田啓人(早稲田3年・東福岡)、森川裕貴(立教大3年・立教新座)

ベスト16

※大会詳細・全トーナメント、出場決定など【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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全日本学生剣道選手権 出場選手

出場選手1

出場選手2
出場選手3
出場選手4

動画一覧

※YouTube 大会再生リストへリンクします。

再生リスト

【決勝】

×森塚(法政)(コ 勝ち コメ)平岡(法政)○

森塚がコテで先取するも、平岡が鋭く思い切ったコテとメンを2取り返し、逆転優勝。

森塚がコテで先取

平岡はコテを決めて勝負に持ち込むと、さらにメンを決めて勝利した
優勝 平岡(法政大)
二位 森塚(法政大)
※決勝動画
https://youtu.be/AquDrvKiDhs

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【準決勝】

1:×福居(國士舘)( 延長 メ)森塚(法政大)○

延長戦、福居は突きを狙ったが、森塚がメンを合わせて勝利した。

※試合動画

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2:×槌田(明治大)( 勝ち メメ)平岡(法政大)○

平岡が思い切りよくメンを放ち、槌田は反応が遅れた

※試合動画

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【準々決勝】

1:×井上(日体大)( 一本勝ち コ)福居(國士舘)○

2:森塚(法大) 対 本間(中大)

3:×藤田(早大)( 延長 コ)槌田(明大)×

4:○平岡(法大)(コ 一本勝ち )森川(立大)×

※試合動画がありません。申し訳ありません。

【6回戦・ベスト16】

真野(東洋大)対 井上(日体大)

福居(國士舘)対 丸山(中央大)

○森塚(法大)(メ 延長 ) 百田(日体大)×

本間(中央大)対 濱部(國士舘)

藤田(早大)対 馬目(日体大)

×星子(筑波大)( 延長 反)槌田(明治大)○

平岡(法大)対 大西(専大)

森川(立大)対 山田(國士舘)

6回戦、前回二位の丸山(中大)果敢に攻めるも、福居(國士舘)が鋭くメンに飛び込み一本勝ちし、準々決勝進出を決めた。

5回戦、真野(東洋大)が松﨑(筑波大)から勝利するも、6回戦では井上(日体大)が勝利しベスト8進出を決めた。

4回戦、上段の齋藤(流経大)が長尾(国武大)から勝利。

4回戦、岩切(国武大)は猫塚(流経大)から延長でドウを決めた。

4回戦、松﨑(筑波大)が勝利し全日本出場決定。

4回戦、清家(中大)が梶谷(明大)から試合序盤にメンを決めて一本勝ち

3回戦、丸山(中大)は延長で岡(國士舘)から諸手ツキを決めて勝利。山崎(中大)が延長で綾部(日大)からドウを決めて勝利。新名(法政)は時田(日体大)に先取されるも逆転勝利。

3回戦 3回戦

 

2回戦、百田(日体大)が河嵜(中大)からメンを決めて一本勝ち。

2回戦

3回戦、岩切(国武大)が中島(國士舘)から延長でメンを決めて勝利。松﨑(筑波大)、梶谷(明大)、清家(中大)、寒川(筑波大)も勝利、全日本学生出場権のかかる4回戦へ。

3回戦

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2回戦、槌田(明大)は引きメン、出ばなコテを決めて二本勝ち。國士舘勢は、中西は田中(東洋)、松本が櫻井(専大)に敗れた。

2回戦

2回戦、星子(筑波)はキレのある動きと冷静な判断で二本勝ち。松﨑(筑波)、森塚(法大)、寒川(筑波)、山本(明大)、牧島(大東大)、重黒木(学習院)、3回戦へ駒を進めている

2回戦

2回戦、児嶋(駒大)が松井(筑波)から延長でドウを決めて3回戦へ。長い試合となった。新名(法大)は鈴木(平国大)に先取されるも、諸手ツキ、引きメンを決めて勝利。

岩切(国武大)、ドウ、メンで二本勝ちし3回戦へ。

2回戦

2回戦

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2回戦、梶谷(明大)は長身の高橋(明星大)から素早く入り込みメンを決めて3回戦進出。本間(中大)も勝ち進んでいる。

2回戦

前回大会二位、丸山(中大)は延長でコテを決めて2回戦へ。前回王者・星子(筑波大)も2本勝ちで勝ち進んでいる。

1回戦

1回戦、岩切(国武大)は先取されるも逆転勝利。長尾(国武大)は森光(専大)から勝利。

1回戦

1回戦、寒川(筑波大)は二本勝ちで2回戦へ。塩屋(日大)は延長で黒川(慶大)からメンを決めて勝利。

1回戦

1回戦

1回戦から30分の熱戦!八木(國士舘)が日体大1年・棗田からドウを決めて勝利。

1回戦

1回戦、福居(國士舘)が設樂(法大)との長い延長戦の末、メンを決めて勝利。加納、松﨑(各筑波)、新名(法大)も2回戦へ駒を進める。

1回戦

1回戦

1回戦から強豪選手同士の対戦!!九学対決、本間(中大)が柴田(明大)から延長で相メンを決めて勝利。清家(中大)は赤木(法大)から延長で引きメンを決めて2回戦へ。白鳥(筑波)、福田(順大)から延長で勝利。

1回戦

1回戦

1回戦第一試合目に梶谷(明大)が登場。先取されるも二本取り返し逆転勝利で二回戦へ。

1回戦

開会式。9時半より試合開始!!

前回大会優勝 星子(筑波大)。選手宣誓もおこなう。

開会式

※9時より開会式

関東学生剣道選手権 日本武道館

※大会詳細・トーナメント速報は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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【生配信】

・YouTube

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・FRESH!Live

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組み合わせ

第1ブロック

第2ブロック
第3ブロック
第4ブロック

 

2018年大会

第65回関東学生剣道選手権大会

2019年5月12日(日)

東京・日本武道館

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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LET’S KENDOでは大会速報、YouTube&FRESH!Liveで生配信を予定しております!

過去大会

・H30大会詳細(優勝・星子(筑波大)、二位・丸山(中央大))

・H29大会詳細(優勝・宮本(國士舘)、二位・筒井(筑波大))

【決勝動画】×筒井(筑波大)(  勝ち コメ)宮本(國士舘)○

・H28大会詳細(優勝・矢野(國士舘)、二位・加納(筑波大))

【決勝動画】 ○矢野(国士舘)(メ 延長 )加納(筑波)×

・H27大会詳細(優勝・梅ヶ谷(中大)、二位・三谷(日体大))

【決勝動画】×三谷(日体大)( 一本勝ち コ)梅ヶ谷○(中央大)

・H26大会(優勝・林田(筑波大)、二位・北川(法大))

【決勝動画】 ○林田(筑波大)(ツ 延長 ) 北川●(法政大)

・H25大会(優勝・榎本(中大)、二位・土谷(国士舘))

【決勝動画(延長)】 ○榎本(中大)(コ 延長 ) 土谷●(国士舘)

・H24大会(優勝・宮本(中大)、二位・菅野(国士舘))

【決勝動画】○宮本 (中央)(メメ 勝ち ) 菅野 ●(国士舘)

・H23大会(優勝・安藤(国士舘)、二位・川崎(日体大))

【決勝動画】×川﨑( 一本勝ち メ)安藤○

・H22大会(優勝・松崎(中大)、二位・西村(早大))

【決勝動画】○松崎(中大)(メ 一本勝ち )西村(早大)×

【結果速報!】3/26〜28 H30全国高校剣道選抜大会

更新日: 2018/4/10

H30第27回全国高等学校剣道選抜大会

27th National Invitational High School Kendo Tournament

男子、九州学院が6連覇達成!島原との代表戦を制す。

男子優勝 九州学院

2018326日から28日、第27回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

決勝では男女とも代表戦にもつれ込む接戦となり男子が九州学院(熊本)が6連覇、女子は中村学園女子(福岡)が2連覇で大会が締めくくられた。

男子、九州学院は積み重なる5連覇とういう栄光の反面、今大会、6連覇のかかった選手のプレッシャーは想像しがたいものだ。九学は1回戦から決勝までの6試合、スコア的に圧倒することはなかったものの、要所での勝負強さや試合の流れを読む判断力には目を見張り、王者としての試合展開であった。

決勝戦、九州学院は島原(長崎)と対戦。島原は2回戦で四国王者・明徳義塾との一戦に大将戦で勝利すると準々決勝で大社と本数差、準決勝の奈良大付属は2-1と接戦に勝利し決勝へ勝ち上がった。

優勝は九州勢で争われた。先鋒戦では九学・福田が試合終盤に引きコテを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では島原・前田が近い間合いから九学・渡邊のバランスを崩しメンを放ち一本勝ちで追いつく。中堅から大将まで引き分け代表戦へ。再び大将同士での対戦となり、試合は約10分にも及び最後は重黒木が鋭く引きメン放ち、大会6連覇を決める一本を奪った。

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女子、中村学園・妹尾と守谷・柿元との代表戦に勝利し2連覇達成!

中村学園が2連覇
女子、中村学園が守谷から勝利し2連覇。先鋒奥谷が優秀選手となった。

女子、前大会優勝の中村学園女子(福岡)は昨年8月の宮城インターハイでは団体優勝、個人でも妹尾が優勝し、そして、今大会ではその妹尾が大将となり、昨年チームからも見劣りしない強豪選手を揃えている。

初戦で地元・星城(愛知)に勝利し勝ち進み、準々決勝では九州大会で破れいている三養基(佐賀)に2-0、準決勝では樟南(鹿児島)に勝利し決勝へ駒を進めた。先鋒・奥谷が勝利し有利な展開を作り、勝利を重ねる必勝パターンが今大会では見事にはまり、大嶋、津野、諸岡、妹尾はメンバー変更することなく、また準決勝まで一敗もすることなく決勝まで勝ち進んだ。

三位入賞となった樟南は、近畿王者・須磨学園や強豪・島原を破り準決勝まで勝ち上がり、準決勝では中村に0-5敗れたものの結果以上に健闘した内容だった。

中村学園の決勝戦の相手は、守谷(茨城)。守谷は昨年6月に1年生で関東個人王者となった柿元を大将に、昨年からメンバー入りしている経験値の高い勝負強い選手が揃っている。初戦の新潟中央戦では代表戦で柿元が勝利し苦戦を強いられたが、2回戦以降も気の抜けない試合が続いたが結果としては勝負強さを見せる試合展開で勝ち進んだ。

そして守谷の準決勝は左沢。左沢は白道衣に深緑の胴を装着し、1回戦から前回大会二位・筑紫台(福岡)と代表戦の末勝利し、準々決勝では小禄(沖縄)と取り合いの接戦を1-0で制し準決勝進出を決めた。守谷と左沢の準決勝の準決勝では、先鋒戦で左沢・上野が一本勝ちし、大将戦では守谷・柿元が取り返し、さらに柿元は代表戦でも鋭いメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦、中村学園女子は守谷は、先鋒戦で中村・奥谷がメンを決めて一本勝ち、次鋒戦では守谷・髙野が鋭くメンに飛び込み一本勝ちでスコアを戻す。中堅、副将、大将も引き分け、代表戦へ。

中村・妹尾、守谷・柿元、少年剣道の大舞台でもこの二人の対戦があり、この選抜決勝でも実現した。遠間から攻め入り妹尾を崩したい柿元、制しながら居着きを狙う妹尾。試合は10分を迎えようとしたころ、妹尾が牽制しながら間合いを詰め鋭く豪華ににメンに飛び込み、優勝を決める一本を奪った。中村学園女子が大会2連覇を達成。

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結果

男子

男子

優勝 九州学院(熊本)

二位 島原(長崎)

三位 敬徳(佐賀)、奈良田附属(奈良)

男子ベスト16

※【大会公式速報サイト】

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女子

優勝 中村学園女子(福岡)

二位 守谷(茨城)

三位 左沢(山形)、樟南(鹿児島)

女子ベスト16

優秀選手

男子
佐賀県 敬徳高等学校 小川 夢希也
福岡県 福岡大学附属大濠高等学校 池田 虎ノ介
大阪府 清風高等学校 西 航平
秋田県 秋田南高等学校 及川 拓
奈良県 奈良大学附属高等学校 根本 勝也
熊本県 九州学院高等学校 重黒木 祐介
兵庫県 育英高等学校 松澤 尚輝
長崎県 島原高等学校 若杉 一真
島根県 大社高等学校 鶴原 哲也
宮崎県 高千穂高等学校 谷口 琢真
女子
茨城県 守谷高等学校 柿元 冴月
兵庫県 甲子園学院高等学校 出口 華
山形県 左沢高等学校 佐藤 桃佳
北海道 札幌日本大学高等学校 濱田 裕佳
鹿児島県 樟南高等学校 樋口 もも
沖縄県 小禄高等学校 與世田 佳鈴
福岡県 中村学園女子高等学校 奥谷 茉子
長崎県 島原高等学校 児島 那歩
佐賀県 佐賀県立三養基高等学校 中村 萌々花
静岡県 浜松聖星高等学校 鈴木 結香

一本集

男子決勝

男子 ○九州学院(1 代表 1)島原×

代表 ○重黒木(メ 勝ち )黒川×

先鋒戦では九学・福田が引きコテを決めて一本勝ちしたが、次鋒戦では島原・前田が相手の体制を崩してメンを打ち込み一本勝ち、その後中堅から大将まで引き分けとなり代表戦へ。優勝を決める一戦は大将同士となり、最後は九学・重黒木が島原・黒川から引きメンを決めて大会6連覇を決めた。

代表戦、九学・重黒木が引きメンを決めた。

男子決勝スコア

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女子決勝

女子 ×守谷(1 代表 1)中村学園女子○

代表 ×柿元( 勝ち メ)妹尾○

代表戦 妹尾(中村学園)

女子決勝スコア

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男子準決勝

男子

×敬徳(0-1)九州学院○

先鋒から副将まで引き分けとなり大将戦へ。敬徳・小川は準々の福大大濠戦で大将戦、代表戦に勝利し勢いもあり、この準決勝でも・・・と期待したが、ここは九学・重黒木が貫禄の二本勝ちで決勝進出を決めた。

大将戦 重黒木(九州学院)

準決勝1スコア

※先鋒から副将まで引き分け、大将戦で九学・重黒木が敬徳・小川から2本勝ち

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×奈良大附属(1-2)島原○

島原が次鋒・前田、中堅・若杉の連勝で優位に進めたが、副将戦で奈良大・林が二本勝ちし大将戦までつなぎ奈良大・根本は果敢に攻めたが島原・黒川から有効打が奪えず引き分けとなり、島原が決勝進出を決めた。

準決勝 次鋒で前田(島原)が二本勝ち

準決勝2スコア

※島原が次鋒・中堅を連取し、奈良大も副将で1勝返したが大将戦は引き分けとなり島原が決勝へ。

女子準決勝

○守谷(1 代表 1)左沢×

※代表戦 ○柿元(メ  勝ち )上野×

先鋒戦で左沢・上野が一本勝ち。中堅戦では守谷・野川が左沢の上段・沼島へ諸手ツキを決めたが、すぐに沼島が片手メンを取り返しこの試合は引き分け。左沢1勝リードの大将戦で、守谷・柿元が反応よくメンを決めて一本勝ちし代表戦となり、守谷は柿元が左沢・上野の小手に合わせて二段打ちのメンを決めて勝利し決勝進出を決めた。

代表戦 柿元(守谷)がメンを決めて勝利

女子準決勝1スコア

×樟南(0-5)中村学園女子○

中村学園が樟南を圧勝。樟南にも勢いはあったが一本に繋げることできなかった。

準決勝 諸岡(中村学園)

女子準決勝2スコア

男子準々決勝

×福大大濠(2 代表 2)敬徳○

九州王者・福大大濠に対し、敬徳・小川は大将戦を二本勝ち、代表戦でも勝利し敬徳初のベスト4進出に貢献。

敬徳・小川が代表戦で勝利。

福大大濠×敬徳

○九州学院(1-0)清風×

九学先鋒・渡邊が引きメン、二本目の立会いでコテを決めて二本勝ちし、この勝利により1-0の接戦を制した。

九学先鋒・渡邊が二本勝ち

九州学院×清風

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○奈良大附属(1-0)育英×

先鋒から副将まで引き分け、大将戦で奈良大・根本が相手の攻め際に思い切った諸手ツキを放ち一本とし、一本勝ちした。

奈良大大将・根本がツキを決めてチームの勝利に貢献

奈良大付属×育英

○島原(1/5本−1/4本)大社×

両チーム合わせて有効打9本という取り合いになった。

島原中堅・若杉の二本勝ちが大きく、島原が勝利した。

島原中堅・若杉が二本勝ち

島原×大社

女子準々決勝

 

 

守谷 対 甲子園

守谷対甲子園

左沢 対 小禄

左沢対小禄

左沢対小禄スコア

島原 対 樟南

島原対樟南

島原対樟南スコア

三養基 対 中村学園女子

三養基対中村学園

三養基対中村学園スコア

※対戦スコアなどは【大会公式速報サイト】に掲載されております。

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3回戦(4/5追加)

×鹿児島商(0-1)福大大濠

  • 福大大濠先鋒・井上が出ばなメンを決めて一本勝ち。大将戦でも鹿児島商は返すことができず福大大濠が勝利した。
  • 大将戦
  • 鹿児島商対福大大濠スコア
  • 鹿児島商業対福大大濠

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

×磐田東(1/1本ー1/2本)九州学院○

  • 磐田東先鋒・千葉が一本勝ちし、そのままリードを保ち大将戦へ。勝利が必要な九学・重黒木はコテ、さらに引きメンを決めて二本勝ちし逆転勝利。
  • 大将戦
  • 磐田東対九州学院スコア
  • 磐田東対九州学院

×秋田南(0-1)清風○

  • 秋田南対清風
  • 秋田南対清風

○奈良大附属(2-0)高千穂×

  • 奈良大中堅・林が試合開始と同時にドウに飛び込み一本勝ち。大将戦、高千穂・谷口は勝利が必要だったが奈良大・根本が二本勝ちで勝利し準々決勝へ。
  • 奈良大対高千穂 大将戦
  • 奈良大附属対高千穂 スコア
  • 奈良大附属対高千穂

×明豊(2 代表 2)育英○

  • 明豊が先制しながらも育英が取り返す展開。大将戦で育英・松澤が勝利し、さらに代表戦でも明豊・武蔵から松澤がメンを決めて勝利した。
  • 代表戦
  • 明豊対育英
  • 明豊対育英 先鋒・次鋒・中堅
  • 明豊対育英 副将・大将・代表

×島原(1-0)敦賀×

  • 島原対敦賀スコア
  • 島原対敦賀

×大社(0-3)麗澤瑞浪○

  • 大社対麗澤瑞浪スコア
  • 麗澤瑞浪対大社

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2回戦(4/10追加)

×立教新座(1 代表 1)高千穂○

  • 仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ
  • 2回戦 高千穂 
  • 立教新座×高千穂スコア

×和歌山工業(0-1)敬徳○

  • 敬徳先鋒・江口が引きメンを決め、その後引き分けが続く。大将戦では敬徳・小川が鋭くメンを先取したが、和工・四宮もメンを取り返したが引き分けに終わり、1-0で敬徳がベスト8へ。
  • 大将戦
  • 和歌山工業対敬徳スコア
  • 和歌山工業対敬徳

○福大大濠(1-0)水戸葵陵×

  • 福大大濠対水戸葵陵
  • 福大大濠×水戸葵陵スコア

○九州学院(2-1)安積×

  • 九州学院×安積
  • 九州学院×安積

○島原(2-1)明徳義塾×

  • 島原対明徳義塾
  • 島原対明徳義塾

×龍谷大平安(2/3本ー2/5本)奈良大附属○

  • 龍谷大平安対奈良大附属
  • 龍奥大平安対奈良大附属

×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○
  • ×小牛田農林(1 代表 1)和歌山工業○

×東海大浦安(0-1)磐田東○

  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○
  • ×東海大浦安(0-1)磐田東○

×国士舘(0-1)敬徳○

  • ×国士舘(0-1)敬徳○
  • ×国士舘(0-1)敬徳○

×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○
  • ×帝京第五(1/1本-1/2本)鹿児島商業○

×星城(1-3)清風○

  • ×星城(1-3)清風○
  • ×星城(1-3)清風○

×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○
  • ×五所川原第一(0 代表 0)秋田南○

○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×
  • ○敦賀(0 代表 0)名古屋大谷×

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3/28リアルタイム速報

男子3回戦、奈良大附属が高千穂に2-0で勝利しベスト8へ。福大大濠も鹿児島商業との接戦を制し準々決勝へ。

奈良大附属

※いよいよ最終日!!男子・九州学院、女子・中村学園、連覇なるか!?

九州学院

中村学園女子

男女ベスト16(選抜速報サイトより)

男子ベスト16

女子ベスト16

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3/28生配信

※当方の配信環境、また、閲覧時の受信状況により視聴が不安定になることがございます。

ご迷惑をお掛けする事もあると思いますが、ご了承ください。

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動画一覧

LET’S KENDO YouTube再生リストにて公開中!

再生リスト

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3/27リアルタイム速報

※【大会公式速報サイト】

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仙台インターハイ王者・高千穂は1回戦で翔凛、2回戦では立教新座との代表戦を制しベスト16へ。鹿児島商業、清風、育英、島原らも明日の3回戦へ。

高千穂

女子、前回優勝・中村学園女子は連覇へ好調な滑り出し。前回大会二位の筑紫台は1回戦で姿を消す。長崎日大、高千穂、島原、八代白百合、樟南、三養基の九州勢がベスト16へ。守谷、左沢ら強豪校も3回戦へ駒を進めた。

中村学園女子

2回戦、九州学院が安積から勝利し、明日の3回戦へ。東海王者・磐田東は東海大浦安との大将戦に勝利し1-0で3回戦へ。

九州学院

磐田東

男子2回戦、九州王者・福大大濠が水戸葵陵から1-0で勝利。敬徳は国士舘との大将戦を制す。

敬徳

福大大濠

男子1回戦、帝京第五、鹿児島商、福大大濠、九州学院が2回戦進出。

1回戦 福大大濠

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3/27 生配信・1〜2回戦

番組A

番組A

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番組B

番組B 対戦表

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番組C

番組C

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3/26 開会式(16時30分〜)

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開会式

開会式

前年度男子優勝 九州学院(熊本)

九州学院

前年度女子優勝 中村学園女子(福岡)

中村学園女子

日本剣道形 打太刀 教士八段・平井道典、仕太刀 教士八段・安保 正

日本剣道形

 

【速報&生配信】12/3 H29第18回関東女子学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/12/4

法政大が決勝で順天堂を破り、4年ぶり5度目の優勝!!

優勝 法政大
初の決勝進出を果たした順天堂を法政は2-1で振り切り5度目の優勝。

2017年12月3日(日)、第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会へは77チームがエントリーし、試合は5人生団体戦、1、2年生のみの次世代チームで優勝が争われた。

法政大は7大会連続でベスト4進出を決め、準決勝で中央大に2-0で勝利し決勝進出を決め、順天堂大と対戦。順天堂は準々決勝で前回王者・國學院に勝利し、初のベスト4進出を決めると準決勝では明治大を3-1で勝利し決勝へ。

決勝戦、常に一本を奪い合う見応えのある一戦となった。

順天堂は一本を先取するも法政大に取り返され先鋒戦は引き分け、次鋒戦では法政・西口が逆転二本勝ちし1勝リード。中堅戦でも一本ずつ取り合い引き分けた。副将を勝利できれば優勝が決まる法政・木村は順天堂・鈴木と対戦。試合中盤、鈴木が間合いを詰めてきたところを木村はうまく外し、引きメンを合わせ一本勝ちし、法政が2-1で順天堂から勝利し4年ぶり5度目の優勝を決めた。

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生配信

結果

優勝 法政大

二位 順天堂

三位 明治大、中央大

・ベスト8

國學院、明星大、東農大、日体大

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※結果トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×順天堂(2-1)法政大○

決勝score

先鋒戦を引き分け、次鋒戦では法政は好調の西口。順天堂・安井に先制されるも、すぐに鋭いメンを二本決め返し逆転勝利。

決勝、次鋒戦

中堅戦が引き分けたのちの副将戦。法政・木村がメンを奪って一本勝ちし、チームの優勝を決めた。

副将戦

決勝

【動画】

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準決勝

1:○順天堂(3-1)明治大×

初のベスト4進出を果たした順天堂の勢いは止まらず、明治大から先鋒、次鋒、中堅を連勝し勝負を決めた。

準決勝1、中堅戦

準決勝1スコア

【動画】

2:×中央大(0-2)法政大○

法政は先鋒・北條、次鋒・西口で連勝。中大は中堅・浅野ほかポイントゲッターを配置し逆転を目指したが3戦引き分けとなってしまし、法政大が決勝進出を決めた。

準決勝2、先鋒戦

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×國學院(2-3)順天堂○

順天堂がリードしていたが國學院副将の勝利でスコアを戻すも、順天堂大将の上段・菅原が2本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝1、大将戦

準々決勝1スコア

【動画】

2:×明星大(0-2)明治大○

取り合いつつ引き分けが続き、明治大は副将・小松が勝利し、大将戦でも藤﨑が勝利し準決勝進出を決めた。

準々決勝2、大将戦

準々決勝2スコア

【動画】

3:×東農大×(1-2)中央大○

中大は先鋒、次鋒に連勝し試合を優位に進め、東農大は副将戦を引き分けた時点でチームの敗退が決まってしまった。

準々決勝3、先鋒戦

準々決勝3スコア

【動画】

4:×日体大(2/2本ー2/3本)法政大○

試合は法政は次鋒・西口、中堅・後藤が連勝しリードを広げた。副将戦で日体大・中村が一本勝ちし流れを引き寄せ、大将・桑野は法政・佐藤から引き逆ドウを先取するもあと一本たりず、本数差で日体大が敗れた。

準々決勝4、大将戦

準々決勝4スコア

【動画】

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リアルタイム速報(1〜4回戦)

4回戦、法政大が青学大との大将戦に勝利し2-1で準々決勝進出を決める。

法政大

4回戦、順天堂が流経大から3-2で逆転勝利、ベスト8へ。

順天堂

3回戦、早大・太田は大将戦で法大・佐藤から試合終了間際に勝利し代表戦に持ち込んだ代表戦で再び対戦し、今度は法大・佐藤がメンを決めてベスト16進出を決めた。4回戦ではベスト8をかけて青学大と対戦へ。

法政大

今大会は波乱多発!!3回戦、青学大が金星、國士舘から2-1で勝利。

青学大

明治大、初戦となった2回戦で玉川大と代表戦。明大・藤﨑の勝利で3回戦へ。

明治大

2回戦、中央大が国武大から2-1で勝利し3回戦へ。法政大、國士舘も3回戦へ駒を進める。

中央大

2回戦、順天堂と清和大は本戦を1-1、代表戦で上段の順天堂・長友が諸手メンを決めて勝利した。

順天堂

2回戦、駒澤大が筑波大から1-0で勝利!

駒澤大

スコア

前回王者・國學院、初戦の2回戦を勝利。

國學院

1回戦、國士舘が帝京大との代表戦を制し2回戦へ。帝京大は各大会で善戦するも、上位進出に及ばず。

國士舘

開会式

開会式

10時より開会式

関東女子新人戦

トーナメント

トーナメント

※トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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概要

前回大会優勝、國學院大学
前回大会、決勝で國學院が早大との代表戦で勝利し初優勝。

第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、2017年12月3日(日) 東京都・墨田区総合体育館にて開催される。

大会へは77チームがエントリーし、5人生団体戦、1、2年生のみでチーム編成される。

前回大会優勝の國學院大学は、優勝メンバーが多く残りさらに強豪高校出身の1年生選手が加わっている。順当に勝ち上がれば4回戦で東海大と対戦か。

前回二位の早大は強豪校の多いトーナメントにおり、3回戦では法政大、続く4回戦では國士舘との対戦が見込まれるが、國士舘の序盤には帝京大、尚美学園大と気の抜けない対戦が待っている。

優勝候補、筑波大は竹中、合瀬、久徳と実績のある2年生がチームの中心か。初戦となる2回戦で駒澤大となっている。

中央大は女子の強化進んでおり、早くも9月の関東女子優勝大会では準優勝の結果を残す。1年生の浅野、中野らメンバーがそのままに新人戦に出場することが予想される。2回戦で国際武道大との序盤戦の山場を乗り切れれば上位進出も見えてくる。

11月の全日本女子学生で優勝した日体大は4年生中心メンバーだったが、唯一試合メンバー入りしていた1年生の桑野、そして2年生の中村が新人戦にエントリーされており、登録7選手中1年生が6名と次世代を見据えた構成となっている。

昨年度の女子学生剣道界で活躍を見せた明治大、今年度は1年生の小松が個人で入賞している。また、2年生の藤﨑、浅井、春名など高校時に好成績を残した選手が多い。超強豪校は周りにおらず、実力を発揮できれば上位進出も可能だ。

LET’S KENDOではTwitterfacebookなどでも速報予定です!!

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過去大会

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

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