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【速報結果&生配信】9/5 H29全国警察剣道選手権大会

更新日: 2017/9/7

安藤(北海道)、待望の初優勝!決勝で横尾(神奈川)からメンで勝利。

初優勝 安藤翔(北海道)

女子、山本(真)(大阪)が女王返り咲き! 阿部(警視庁)へ昨年の借りを返す。

優勝 山本真理子(大阪)

生配信

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安藤翔が北海道初、警察大会制覇

優勝 安藤翔(北海道)
男子、安藤が決勝で横尾(神奈川)から勝利し優勝。女子は山本真理子(大阪)が5度目の優勝。

平成29年9月5日(火)、全国警察剣道選手権大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは都道府県各警察代表選手と前回大会結果等の出場選手を加え、男子123選手、女子100選手がエントリーした。試合は個人戦トーナメント、時間無制限一本勝負でおこなわれる。

男子決勝では安藤翔(北海道)が横尾(神奈川)からメンを奪い勝利。北海道警察になってから初の個人タイトルを手したのと同時に、北海道警察勢として団体・個人含め初栄冠、あの栄花直輝でも成し遂げられなかった個人優勝を果たした。

女子決勝は阿部(警視庁)と山本真理子(大阪)の前回大会と同一カードとなった。前回大会では阿部が勝利し初優勝。昨年同様、決勝戦は長い試合となり、最後は山本が思い切った鋭いメンを放ち勝利し、5度目の優勝を果たした。

激戦ブロックを勝ち上がった安藤

※9/6以降掲載予定

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結果

・男子

優勝 安藤翔(北海道)
二位 横尾徹(神奈川)
三位 江島千陽(大阪)

三位 岡光健太郎(千葉)

男子トーナメント

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・女子

優勝 山本真理子(大阪)
二位 阿部美洸(警視庁)
三位 豊丸芳(大阪)

三位 津田佳菜子(兵庫)

女子トーナメント

決勝

【男子】○安藤(北海道)(メ 勝ち )横尾(神奈川)×

安藤の強い攻め、対する横尾の面を果敢に狙う。最後は安藤選手が素早い判断で左面打ち抜く。

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【女子】×阿部(警視庁)( 勝ち メ)山本(真)(大阪)○

前回大会と同じ顔合わせとなった女子決勝。両選手とも早送りのよう素早い足さばき。最後は山本の攻めに一瞬居着いた阿部へ山本がメンに飛び込み勝利。

準決勝

○安藤(北海道)(コ 勝ち )江島(大阪)×

※安藤の攻めで江島の手元が浮いた瞬間を見逃さずコテを決めて勝利

×岡光(千葉)( 勝ち メ)横尾(神奈川)○

※豪快な打ち合い、思い切りの技の応酬。最後は横尾が飛び込みメンを決めて勝利した。

準々決勝

1:○安藤(北海道)(コ 勝ち )竹ノ内(警視庁)×

※安藤が素早く詰めてコテに飛び込み一本奪い勝利。竹ノ内も出ばな面など冴えていた。

2:○江島(大阪)(コ 勝ち )前田(大阪)×

※大阪同門対決は、手の内を知り尽くしているだけに一進一退の展開となったが、最後は先輩・江島が前田から鋭く前に出てコテを決めて勝利。大阪の新鋭・前田は前回大会三位、今大会はベスト8と好成績を残した。

3:○岡光(千葉)(メ 勝ち )畠中(警視庁)×

※畠中は2度目の優勝も見えそうな好調な勝ち上がりだったが、岡光は独自のリズムで試合展開し最後は鋭くメンに飛び込み勝利した。

4:×岩切(大阪)( 勝ち メ)横尾(神奈川)○

※試合開始早々に横尾がメン一撃で勝利。

※好調そうに見えた畠中だったが、準々決勝で岡光の捨て身のメンをくらう。岡光は2年連続でベスト4進出。

岡光(千葉)ベスト4へ

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序盤戦

3回戦で村山(神奈川)に勝利した竹ノ内(警視庁)、ベスト8進出をかけて木下(香川)と対戦。

竹ノ内(警視庁)

3回戦、勝見(神奈川)が鈴木(宮崎)に勝利に勝利。安藤(北海道)は大城戸(大阪)から諸手ツキを決めた。4回戦で勝見と安藤が対戦。

勝見(神奈川)

2回戦、安藤(北海道)、松﨑(福岡)から勝利し3回戦で大城戸(大阪)と対戦へ。畠中、竹ノ内(警視庁)、勝見(神奈川)、勝ち上がる。

安藤(北海道)、3回戦へ

2回戦、遅野井(茨城)が西村(熊本)からメンで勝利。

遅野井(茨城)3回戦へ

2回戦、勝ち上がり

男子トーナメント 女子トーナメント

2回戦、土谷(大阪)、上段・北村(愛知)に敗れる。正代も2回戦敗退。

土谷(大阪)、2回戦敗退

1回戦勝ち上がり

男子1回戦

女子1回戦途中経過

男子1回戦、大城戸、土谷(大阪)、安藤(北海道)、勝見(神奈川)、正代、畠中、竹ノ内(警視庁)ら強豪選手が勝ち進む。

1回戦

1回戦、國友(福岡)、地白(北海道)ら実力選手が序盤で姿を消す。

1回戦

9時から開会式

日本武道館

組合せ

男子組合せ 女子組合せ

大会概要

前回大会優勝は大城戸(大阪)
前回大会、男子優勝・大城戸(大阪)、女子優勝・阿部(警視庁)。

平成29年9月5日(火)、全国警察剣道選手権大会が東京・日本武道館で開催される。

大会へは都道府県各警察代表選手と前回大会結果等の出場選手を加え、男女とも約100選手が参加し、個人戦トーナメント、時間無制限一本勝負でおこなわれる。

今大会も剣道界を代表する選手がハイレベルな試合を見せることは間違いないだろう。

LET’S KENDOでは速報予定!!

 

過去大会

※H28大会(優勝 大城戸 知(大阪)、二位 野田 了(岐阜))

 

※H27大会(優勝 土谷有輝(大阪)二位 野村洋介(神奈川))

 

※H26大会(優勝 畠中宏輔(警視庁)二位 竹下洋平(大分))

 

※H25大会(優勝 網代忠勝(兵庫)二位 小谷明徳(千葉))

 

※H24大会(優勝 高鍋 進(神奈川))内村良一(警視庁)))

 

※H23大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 松脇伸介(警視庁))

 

※H22大会(優勝 高鍋進(神奈川)二位 中野貴裕(京都))

 

※H21大会(優勝 高鍋進(神奈川)二位 木和田大起(大阪))

【速報&生配信】9/2 H29寛仁親王杯剣道八段選抜大会

更新日: 2017/9/4

岩佐英範(警視庁・47歳)が大会制覇!決勝で2連覇を狙った小山正洋(静岡)から延長でメンを決め大会制す。

優勝、岩佐英範(警視庁)
初出場の岩佐(警視庁)は、錚々たる先輩八段を下して優勝を果たした。

2017/9/2(土)、寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会が東京都足立区:東京武道館で開催された。
関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結した。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場し序盤戦から見応えのある試合が繰り広げられた。

決勝戦、前回優勝者の小山正洋(静岡・55歳)から岩佐英範(警視庁・47歳)が出ばなメンを決めて勝利し寛仁親王杯を手にした。岩佐は初出場で初優勝となった。また、三位には矢野雅之(西東京)、宮崎史裕(神奈川)が入賞。

90年代に全日本剣道選手権で優勝している宮崎正裕(神奈川)、石田利也(千代田)は1回戦で姿を消した。

 

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生配信

※午前中開催の東京都剣道選手権から生配信しております。

結果

表彰式

優勝 岩佐英範(警視庁)

二位 小山正洋(静岡)

三位 矢野雅之(西東京)

三位 宮崎史裕(神奈川)

・優秀試合者賞(ベスト8)

石井 猛(警視庁)、武藤一宏(警視庁)、寺地賢二郎(警視庁)、染谷恒治(千葉)

トーナメント

決勝

×小山(静岡)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

決勝戦

※長い延長線の末、岩佐英範が小山正洋から出ばなメンを奪って勝利。初出場、初優勝を遂げた。

準決勝

○小山(静岡) (ド 一本勝ち )矢野(西東京)×

×宮崎(史)(神奈川)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

準々決勝

1:○小山(静岡)(メツ 勝ち メ)石井(警視庁)×

2:×武藤(警視庁)( 延長 メ)矢野(西東京)○

3:×寺地(賢)(警視庁)( 延長 メ)宮崎(史)(神奈川)○

4:×染谷(千葉)( 勝ち メド)岩佐(警視庁)○

準々決勝、矢野(西東京)が武藤(警視庁)から延長でメンを奪ってベスト4進出。

準決勝

2回戦、宮崎史(神奈川)が重松(千葉)を下しベスト8へ。

ベスト8

 

1回戦、岩佐(警視庁)が宮崎(正)(神奈川)から延長でメンを奪って勝利。

1回戦

前回王者・小山、1回戦は延長でメンを決めて勝利。

1回戦

開会式

開会式

出場選手プロフィール

出場選手

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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大会概要

前回大会優勝 小山正洋
前回大会は小山正洋(静岡)が初優勝。今大会は一回戦で岡田(杉並)と対戦。

寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会

9/2(土) 東京都足立区:東京武道館

13時45分〜 開会式

関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場する注目の大会。

出場選手は、前回大会優勝者の小山正洋(静岡)、歴代優勝者では恩田浩司(前回二位、警視庁)、佐藤勝信(警視庁)、石田利也(千代田区)、栗田和市郎(警視庁)、宮崎正裕(神奈川)などが参加。また、宮崎史裕(神奈川)も選出されており、兄弟での出場となった。

昨年11月に八段に合格した岩佐英範(警視庁)が初出場し、1回戦で宮崎正裕と対戦という元全日本選手権王者対決が実現。また、佐藤勝信と石田利也も1回戦で対戦など、全試合見逃せないといっても過言ではない。

試合は個人戦、5分3本勝負、準決勝より前は延長5分をおこないその後に判定決着となる。

今年、寛仁親王杯を手にするのはどの選手になるか!?

LET’S KENDOでは大会当日、速報&生配信を予定しております!!

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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結果

※大会終了後

過去大会

※H28大会(優勝:小山正洋(静岡)、二位:恩田浩司(警視庁))

※H27大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

※H26大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)二位:恩田浩司(警視庁))

※H25大会(優勝:石田利也(千代田)、二位:香田郡秀(茨城))

※H24大会(優勝:栗田和市郎(警視庁)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H23大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)、二位 恩田浩司(警視庁))

※H22大会(優勝:宮崎正裕(神奈川)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H21大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

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【速報結果&生配信】9/2 H29東京都剣道選手権大会(全日本予選)

更新日: 2017/9/4

内村良一(警視庁)、2年ぶりの優勝。全日本出場4枠は警視庁勢に。

優勝 内村良一(警視庁)
2年ぶりに優勝した内村(警視庁)。コテが冴え渡っていた。全日本決定戦となる準々では菊地(皇宮)に勝利。

平成29年9月2日(土)、第56回東京都剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは187選手が参加し頂点を目指すのと同時に、11月3日に行われる全日本剣道選手権出場4枠を争った。

優勝を飾ったのは内村良一(警視庁)。現在は警察剣道特練など第一線は退くも、その実力は健在。卓越した勝負勘、そして鋭いコテを武器に準々決勝で菊地(皇宮)に勝利、続く準決勝では畠中(警視庁)、そして決勝では正代(警視庁)からコテを奪って一本勝ちし、2年ぶり6度目の優勝を飾った。

警視庁2年目の竹ノ内、筑波大3年時の2014年に全日本選手権最年少優勝を果たし剣道界に衝撃を与えたことは記憶に新しい。しかし今大会では、4回戦で村瀬達也(法務)と対戦しコテを先取されるも逆転勝利で勝ち進むなど、苦戦も強いられつつ準々決勝まで勝ち進んだが、越川(警視庁)に敗れ2年連続で全日本出場を逃した。

一方の警視庁特練主将の越川は2年連続で全日本出場を決めたが、準決勝では正代に敗れ三位となった。

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生配信・アーカイブ動画

※東京都剣道選手権大会に続き、寛仁親王杯第17回剣道八段選抜大会を配信しました。

※H29寛仁親王杯第17回剣道八段選抜大会・結果詳細ページはこちらから>>

結果

表彰

優勝 内村良一(警視庁)
二位 正代正博(警視庁)
三位 畠中宏輔(警視庁)
三位 越川一孝(警視庁)

※上記4選手が全日本選手権へ出場

※四位 神崎 力(西東京)、五位 坂本貴友(警視庁)

ベスト16

【決勝】

○内村(警視庁)(コ 一本勝ち )正代(警視庁)×

※試合中盤、緊迫した攻め合いから内村がコテに飛び込み一本とし、優勝を決めた。

【準決勝】

1:×畠中(警視庁)( 延長 ツ)内村(警視庁)○

※試合開始から10分以上、最後は内村が諸手ツキを決めて勝利。

2:○正代(警視庁)(メ 一本勝ち )越川(警視庁)×

※試合終盤に差し掛かった頃、正代が鋭く攻めメンを放ち一本勝ちで決勝進出。

【準々決勝】

1:○畠中(警視庁)(メコ 勝ち )坂本(警視庁)×

2:○内村(警視庁)(コ 一本勝ち )菊地(皇宮警察)×

3:○正代(警視庁)(ココ 勝ち メ)神崎(西東京)×

4:×竹ノ内(警視庁)( 一本勝ち コ)越川(警視庁)○

竹ノ内(警視庁)は越川(警視庁)に出ばなコテで敗れ、全日本出場ならず。

越川が出ばなコテを決めて準決勝へ。

内村(警視庁)、準々決勝で皇宮若手・菊地から得意のコテを奪い一本勝ち。2年ぶりに出場権を手にした。

警視庁・内村、準々決勝に勝利

畠中、正代の警視庁勢がベスト4へ。全日本出場を決める。残り2枠は進行中

正代、畠中、ベスト4へ

序盤戦・速報

全日本選手権出場権を掛けた準々決勝組合せ、随時更新!

内村・警視庁

1〜2回戦、警視庁、内村、畠中、正代、竹ノ内は順当に勝ち上がる。村瀬(高体連)ら強豪選手も勝ち残っている。

竹ノ内・警視庁村瀬(高体連)

9時から開会式!

東京都剣道大会

組合せ

1、2試合場3、4試合場5、6試合場 7、8試合場

大会概要

前回大会ベスト4
前回大会優勝者は畠中。全日本選手権出場権を得た警視庁4選手。


第56回東京都剣道選手権大会

9/2(土) 東京都足立区:東京武道館

9時開会式 (お昼ころに終了見込み)

試合は個人戦、5分3本勝負。大会へは区・市、警視庁、皇宮警察など官公庁系所属選手、学生・学連など多数参加する。また、区・市の代表選手には実業団の強豪選手もおり、レベルの高い大会。

上位4選手に11月に開催される全日本剣道選手権への出場権が得られるのもみどころ。

前回大会は警視庁選手が上位を独占したが、牙城を崩す選手が現れるかも注目の一つ。

LET’S KENDOでは大会当日、速報&生配信を予定しております!!

※大会の詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会(優勝 畠中宏輔(警視庁)、二位:越川一孝(警視庁))

※H27大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 正代正博(警視庁))

※H26大会(優勝 正代正博(警視庁)二位 内村良一(警視庁))

※H25大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 正代正博(警視庁))

※H24大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 荒武秀春(警視庁))

※H23大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 松脇伸介(警視庁))

※H22大会(優勝 畠中宏輔(警視庁)二位 松脇伸介(警視庁))

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