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【速報&生配信】2/12 H30第66回東京都剣道大会・66th Tokyo Kendo Tournament

更新日: 2018/2/15

警視庁A、皇宮との接戦を制し大会連覇。

決勝

 

優勝 警視庁A
優勝を果たした警視庁A。若手では竹ノ内のほか西野の活躍が目立った。

2017年2月12日(月・祝)、第66回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

試合は7人制団体戦、東京23区各代表チームと都下・西東京が4チーム、そして大会連覇中の警視庁3チーム、消防庁など官公庁勢、学連、学生など総勢44チームにより優勝が争われた。

大会は、警視庁が20連覇以上している状況。一般では第44回大会(平成8年)の千代田区剣道連盟が警視庁勢を破り優勝して以来だ。

今大会も警視庁Aは竹ノ内、畠中、林、正代ら現役主力メンバーが出場し、三回戦で西東京Dを下しベスト8では実業団選手揃う中央区Bを破り、準決勝では同門・警視庁Bを6-1で勝利し決勝進出を決めた。警視庁に次ぐ実力選手がそろう皇宮警察と優勝をかけて対戦。

決勝戦、中堅まで2勝2敗と接戦となり、後半戦で警視庁三将・畠中、大将・正代が勝利し4-2で警視庁Aが優勝を果たした。

前回大会決勝で警視庁を追い詰めた東京学生剣道クラブ(中央大)は今大会、1、2年生メンバーで参戦し、3回戦で警視庁Bに敗れた。三回戦では西東京Aと東京学連チームが対戦。西東京大将は神崎、現在は教員だが日体大出身の間込、國士舘出身・斎藤らが所属し、東京学連は富士ゼロックスで活躍する上原、野村や中大出身の宮本ら、強豪選手揃いの対戦を学連が勝利しベスト8進出を決めた。

結果 Result

閉会式
今大会も警視庁が制し、二位には皇宮。

優勝 警視庁A Metropolitan Police Department Team A
二位 皇宮警察 Imperial Guard Headquarters
三位 警視庁B Metropolitan Police Department Team B
三位 警視庁C Metropolitan Police Department Team C

ベスト8

中央区B、東京学連剣友連合

中央区A、東京消防庁A

 

ベスト16

※大会結果・詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝 Final

○警視庁A(4-2)皇宮警察×

決勝スコア

【動画】

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準決勝 Semifinal

1:警視庁A 対 警視庁B

準決勝スコア

【動画】

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2:皇宮警察 対 警視庁C

準決勝スコア

【動画】

準々決勝 Quarterfinal

1:○警視庁A(2-1)中央区(日通)×

準々決勝スコア1

【動画】

2:東京学連剣友連合 対 警視庁B

準々決勝2スコア

3:○皇宮警察 対 中央区A×

準々決勝スコア3

【動画】

4:警視庁C  対  消防庁A

準々決勝4スコア

【動画】

試合動画一覧

※LET’S KENDO youtubeチャンネルにて!

動画一覧

・三回戦

学生クラブ(中央大)×警視庁B

警視庁A×西東京D など

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生配信

 

 

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リアルタイム速報・序盤戦

皇宮、警視庁A、中央区、学連などベスト8へ勝ち進む

皇宮警察

ただいま、2回戦が進行中。警視庁Aは強豪メンバーで連覇を狙う。

警視庁

開会式

開会式

※大会当日、9時頃より

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66th TOKYO Kendo Tournament 

大会連覇中の警視庁
大会は、警視庁勢が連覇中。都民、実業団、学生など強豪選手が多数参加。

H30 第66回東京都剣道大会

2018年2月12日(月・祝) 東京都足立区・東京武道館

※7人制団体戦

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H29大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H28大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(日体大))

※H27大会(優勝:警視庁A、二位:皇宮警察)

※H26大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

※H25大会(優勝:警視庁A、二位:学生クラブ(中央大))

※H23大会(優勝:警視庁A、二位:警視庁B)

【速報&生配信】11/19 H29第63回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/11/22

國士舘が9年ぶりの優勝!決勝で中央大から勝利。

優勝 國士舘
決勝、國士舘が中央大から4-1で勝利し優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦は2017年11月19日(日) 、東京都足立区・東京武道館にて行われ、決勝戦で國士舘大学が中央大学を4-1で勝利を収め、9年ぶり12度目の優勝を果たした。

決勝戦、國士舘先鋒・落合が豪快なメンを決めて二本勝ち、五将戦では中大・藤嶋が出ばなメンを決め勝利し勝敗を戻したが、ここから國士舘・石田、岡、福井が怒涛の3連勝でチームの勝利を決めた。

準決勝は2試合とも接戦に

準決勝 中央大
準決勝、大将戦で中大・本間が明大・槌田から勝利し決勝進出を決めた。

中央大と明治大の準決勝は先鋒から副将まですべて引き分け、勝負は大将戦となった。

中央大・本間と明治大・槌田の大将戦。両選手とも九州学院の同級生で数々のタイトルを手にした同士だであり槌田は大将、インターハイ個人二位と注目を集める存在だったが。

しかしこの大将戦においては手の内を知る者同士なだけに、一瞬の駆け引きが勝敗を分けた。試合中盤、鍔ぜり合いから両選手とも引き面を狙い本間が打ち切り一本とした。槌田は取り返そうと攻めを強めたが有効打は奪えず、本間が一本勝ちし中央大が1-0で明治大から勝利した。

前回大会は準決勝で敗れ三位で終えた國士舘が、再びベスト4に駒を進め法政大と対戦。法政大は前回大会は決勝で敗れ準優勝だった。

國士舘と法政大の準決勝は星の取り合いとなる接戦。中堅までの4試合で2勝2敗で折り返し、國士舘三将・岡がメンに飛び込み一本勝ちし、國士舘リードの大将戦となり、試合終盤に國士舘・中西が法政・森塚の面に合わせてコテを決めて一本勝ち、國士舘が4-2で決勝進出を決めた。

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結果

優勝 國士舘

優勝 國士舘大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 法政大学

・ベスト8

国際武道大学、慶応義塾大学、日本大学、大東文化大学

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※速報・関東学生剣道連盟HP

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決勝

中央大 × 國士舘

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○中央大(1-0)明治大×

※大将戦で中大・本間が明大・槌田から引きメンを決めて一本勝ち。

準決勝 中央大

準決勝1スコア

【動画】

2:○國士舘(4-2)法政大×

一進一退、法政がリードする場面もあったが國士舘が粘り強く、随所でキレのある打ちで勝利した。

準決勝 國士舘

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×国武大(1-5)中央大○

・中大が先鋒、次鋒を連勝し、5人目の三将・鈴木の一本勝ちがチームの4勝目となり中大が準決勝へ

準々決勝 中央大

準々決勝1スコア

【動画】

2:×慶応大(1-3)明治大○

準々決勝2スコア

【動画】

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3:○國士舘(3-2)日大×

4:×大東大(3/4本 3/6本)法政大○

動画一覧

※YouTubeへ【H29関東学生剣道新人戦動画一覧】へリンクします

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦、国武大は前回王者・日体大から本数差で勝利しベスト8へ。

4回戦、明治大が筑波大から4-2で勝利しベスト8へ。

日大は立教大から勝利し、いち早く4回戦を勝ち抜けた國士舘と準々決勝で対戦へ。

慶応大は明星大との代表戦を大将・伊藤が引き逆ドウをきめて準々決勝へ

4回戦 明治大

2回戦、国武大が帝京大との大将戦を制す。中央大、法政大とも初戦に勝利し3回戦へ

2回戦 国武大

2回戦 法政大

2回戦 中央大

2回戦、明治大が3回戦へ。激戦の第4会場の3回戦は筑波大対東海大、専修大対明治大の対戦が決まっている。

2回戦 明治大

2回戦、前回王者・日体大、國士舘が3回戦進出。

2回戦 日体大 2回戦 國士舘

2回戦に突入しシード校も登場。筑波大は3回戦進出を決める。

2回戦 筑波大

開会式、優勝旗返還、選手宣誓。まもなく試合開始!!

選手宣誓

優勝旗返還

10時より開会式!!

新人戦

生配信

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トーナメント

トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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※関東学剣連版・生配信

みどころ

前回大会優勝は日体大
前回大会決勝、日体大が4−0で法政大から勝利し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦大会

2017年11月19日(日) 、関東学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催される。試合は7人制団体戦、4分3本勝負。チーム編成は1、2年生のみとなっている。

近年の学生剣道界では強豪チームでも1、2年生がチームの主力となっていることも多く、団体戦において後ろのポジションを任されている選手も見受けるため、例年以上にハイレベルな試合が見れる予感がする。

まず、まだ登録メンバーを確認できない状況のため、過去大会や優勝大会を参考にみどころを。

前回大会優勝は日本体育大学は第1シード、優勝メンバーの赤坂、時田がチームの中心となるだろう。前回大会二位の法政大が第2シード。新名、竹ノ内、森塚がメンバー入りしていることだろう。

前回大会三位は明治大。今年も強豪メンバーが揃っており、槌田、梶谷、山本は9月の関東優勝大会でも主力となっていた。3回戦では専修大と対戦か。専修大は福大大濠や東福岡など九州の強豪校の選手が多いことから、好勝負に期待。

関東、全日本を制した筑波大は、やはり1年生の星子の活躍に注目しがちだが、松井(佐野日大)、松﨑(島原)、遅野井(水戸葵陵)、白鳥(東海大浦安)など強豪選手が在籍していることを考慮すると、優勝候補と言っていいだろう。順当に勝ち進めば3回戦で東海大、4回戦では明治大との対戦か。

中央大はH27大会で大将・梅ヶ谷の活躍で優勝を果たした。優勝大会では先鋒で出場した丸山がポイントゲッターとなっている。また九州学院で活躍した本間などのメンバー入りしているだろう。

近年の新人戦では優勝から遠ざかっている強豪校・國士舘の動向も気になるところ。また、関東、全日本でも上位進出を果たした大東大は1、2年生が充実しており、慶應義塾、國學院には島原で活躍した選手がおり台風の目となれるか。

今大会もみどころが多く、熱戦が期待できそうだ。

※関東女子学生剣道新人戦は12/3(日)開催です。

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過去大会

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報&生配信】9/18 H29全日本実業団剣道大会

更新日: 2017/9/27

パナソニックES本社が大会制す!足達が2連覇へ導く。

優勝 パナソニック(ES本社)
決勝、代表戦でパナ・ES本社 足達が東レ・滋賀 樫原からコテを決めて優勝。

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館、H29 60周年記念全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは全国から365チームがエントリーし実業団日本一を目指した。

準決勝で東レ(滋賀)が前回大会優勝のパナソニック(ES門真)と代表戦なり、東レ・樫原がパナ・ES門真・磯口からドウを決めて勝利し9年ぶりの決勝へ。層の厚いパナソニックES勢、本社チームが準決勝で西日本シティ銀行(本店)に勝利し決勝進出を決める。

決勝戦、東レ(滋賀)(以下:東レ)とパナソニック(ES本社)(以下:パナES)は、先鋒戦で思い切りのいい切り込みで勝負をかける東レ・寺井がメンを決めて一本勝ちし、次鋒、中堅と引き分けた。

副将戦、試合開始早々にパナ・高が東レ・各務の攻めに合わせて出ばなメンを決め一本勝ちし、同スコアで大将戦は引き分けとなり代表戦へ。

代表戦は再び大将同士の対戦、東レ・樫原、パナESは足達。ともに明治大学出身、足達が2学年上と同時期のチームメイトでもある。この勝負において当然先輩後輩という関係性は関係はないものの、お互いの手の内は知り尽くしている仲、そして優勝をかけた一戦はやや慎重になり深く打ち込めない状況が続いたが、最後は足達が素早く間合いを詰めコテを決めて、パナESの優勝を決めた。

今回優勝メンバーとなった中で、足達、吉村、山田は前回大会では門真(B)チームで優勝しており、今大会では本社(A)チームに昇格し再び優勝という結果を残した。特に足達に関しては今大会、持ち前の勝負強さを発揮し幾度の大将戦に勝利し、大会最優秀選手に選出された。

大会後、足達に話を聞くと「昨年はあまり活躍できませんでしたが今年は調子も良く、優勝できて嬉しいです。(決勝代表戦、大学の後輩との対戦に関して)後輩には負けらない、と思っていました。樫原は強いので油断できないところは当然ありましたが、勝ててよかったです。」と話した。

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関西・九州勢がベスト4へ。関東勢はベスト8で姿を消す。

※レビュー 近日公開予定

生配信中!

結果

優勝 パナソニック(ES本社)

二位 東レ(滋賀)

三位 パナソニック(ES門真)

三位 西日本シティ銀行(本店)

・敢闘賞(ベスト8)
富士ゼロックス(大阪)
NTT
東芝テック(本社)
日通商事(本社)

・最優秀選手 足達翔太選手(パナソニックES本社)

ベスト16

※大会結果詳細は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×東レ(滋賀)(1代表1) パナソニック(ES本社)○

【代表戦】×樫原( 勝ち コ)足達○

先鋒戦、東レ・寺井が一本勝ち先鋒戦、東レ・寺井がパナES・山田が狙った小手にメンを合わせ先取し、そのまま一本勝ち。

副将戦、パナES・高が一本勝ち次鋒、中堅戦を引き分け、副将戦の開始早々にパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち大将戦へ。
代表戦、パナES・足達が勝利し優勝を決めた大将戦を引き分け代表戦へ。パナES・足達が東レ・樫原からコテを奪い優勝を決めた。
スコア

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動画

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準決勝

1:×パナソニック(ES門真)(0 代表 0)東レ(滋賀)○

【代表戦】×磯口( 勝ち ド)樫原○

代表戦、東レ・樫原が勝利本戦は5引き分け。代表戦は大将同士で再戦となり、東レ・樫原がパナES門真・磯口からドウを決めて勝利した。どちらが勝利してもおかしくないほどの接戦だった。

スコア

動画

2:×西日本シティ銀行(本店)×パナソニック(ES本社)○

次鋒戦、西日本シティ銀行・小川が一本勝ち先鋒戦を引き分け、次鋒戦では西日本シティ・小川が鋭くメンに飛び込み一本勝ち

副将戦、パナES・高がメンで一本勝ち中堅戦を引き分け、副将戦でパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち。同スコアで大将戦へ。
大将戦、西日本シティ・甲斐が引きメンで先取大将戦、西日本シティ・甲斐がパナES・足達の一瞬の居着きを見逃さず引きメンを決める。
大将戦、パナES・足達がメン、コテを決めて逆転勝利で決勝へ。先取され絶体絶命のピンチを迎えたと思われたパナES・足達だったが、ここから鋭く左メン、そして勝負の立会いで電光石火のコテを決め逆転二本勝ちでけ決勝進出を決めた。
スコア

動画

準々決勝

○パナソニック(ES門真)×富士ゼロックス(大阪)×

○東レ(滋賀)×NTT×

○西日本シティ銀行(本店)×東芝テック(本社)×

×日通商事(本社)×パナソニック(ES本社)○

試合動画一覧

試合動画一覧

リアルタイム速報

6回戦、NTTが関東王者・富士ゼロックス(本社)を1−0で破りベスト8へ

6回戦

3回戦、NTTが伊田テクノス(本社)から勝利。パナソニックES門真、本社、東レ勢、富士ゼロックスら強豪チームは勝ち進む

3回戦

開会式が終了し、間もなく試合開始!

開会式!

概要

前回大会優勝 パナソニックES門真
前回大会優勝はパナソニックES門真。連覇なるか!?

H29 60周年記念全日本実業団剣道大会

 

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館

 

5人生団体戦 全国から320チームがエントリー

※大会詳細、組合せは【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】9/16 H29第43回関東女子学生剣道優勝大会

更新日: 2017/9/18

筑波大、7年ぶりの栄冠。二位の中大、新風を吹かす。

優勝 筑波大
決勝、筑波大が中央大を3ー0で下し優勝。

2017年9月16日(土)、H29第43回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

決勝へは7月の全日本女子学生剣道選手権女王・大西と強豪選手を揃え優勝候補の筑波大と、初の決勝進出を果たし1年生3選手がメンバー入りした中央大が対戦。

筑波先鋒・合瀬、次鋒・佐々木、そして副将・竹中の勝利により3-0で中央大を下し、7年ぶり16度目の優勝を果たした。

10日に開催された男子優勝大会でも筑波大が明治大を下して優勝しており、男女とも筑波大が関東を制した。

全日本学生剣道優勝大会(男子10月、女子11月)も筑波大の活躍に期待できそうだ。

中央大は過去に全日本出場は果たしていると情報を得ているが、軸となった中野、浅野、上田の1年生3選手が活躍し上級生選手がチームを支え、初の二位入賞を果たした。中大女子は今後は注目していきたい。

法政大、早大、慶応ら強豪校が序盤で敗退

※レビュー近日アップ予定!!

生配中!

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結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 大東文化大学

・ベスト8

関東学院、日体大、立教大、拓殖大

・ベスト16

國士舘、流経大、清和大、駒澤大、平国大、東海大、順天堂、國學院

・全日本出場決定戦

帝京大、国武大

※上記18校が全日本女子学生剣道優勝大会へ出場

優勝 筑波大優勝 筑波大

二位 中央大二位 中央大
三位 明治大三位 明治大
三位 大東大三位 大東大

トーナメント

トーナメント

※関東学生剣道連盟・スコア速報はこちらから>>

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決勝

○筑波大(3-0)中央大×

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大3-0で優勝を決めた筑波大
二位 中央大優勝は逃したが印象に残る試合をいつくも残した中央大。
決勝スコア

動画

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

先鋒戦先鋒戦、筑波・合瀬が遠間からメンに飛び込み明治・作山から一本勝ち。

次鋒戦次鋒戦、筑波・佐々木が明治・塩野から小手返しメンを決めて一本勝ちし、筑波が連勝。
副将戦中堅戦を引き分けあとのない明大副将・藤﨑、筑波・竹中の島原出身同級生対決は引き分けに終わり、筑波が2-0で明治から勝利し決勝へ
スコア


2:○中央大(2-0)大東大×

先鋒戦先鋒戦、中大はポイントゲッター浅野が足を止めない積極的な攻めで大東大・沼田から飛び込みメンを決めて一本勝ち。

副将戦次鋒、中堅戦を引き分けた副将戦、中大期待の戦力1年・上田が大東大・赤間からメンを二本決めて勝利。2本とも相手の居着き、出ばなの良い機会をとらえた。中大は2-0で勝利し決勝進出。
スコア

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大
三位 東海大札幌三位 東海大札幌

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

2:○中央大(2-0)大東大×

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

【取材・速報】5/20 第49回関東女子学生剣道選手権

更新日: 2017/5/23

河村(早大)、大西(筑波)を豪快なメンで制し優勝を果たす。

決勝 

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結果

表彰式

優勝 河村奈穂(早稲田大学4年、大分鶴崎)

二位 大西ななみ(筑波大学4年、中村学園女子)

三位 竹中美帆(筑波大学2年、島原)

三位 小松加奈(明治大学1年、東奥義塾)

・ベスト8

板垣佑果(法政大学4年、東奥義塾)

福沢舞(慶応義塾大学4年、淑徳与野)

太田麻友(早稲田大学2年、守谷)

中野佳央里(中央大学1年、中村学園女子)

全日本女子学生出場選手(28選手)

【青学大・轟原彩未(4年、樟南)】

【慶応・福沢舞(4年、淑徳与野)】

【國學院・表ちさと(4年、島原)、杉本唯子(2年、島原)】

【大正大・渡辺真央(4年、本庄第一)】

【大東大・髙橋杏奈(4年、東奥義塾)】

【中央大・浅野茉莉亜(1年、東奥義塾)、中野佳央里(1年、中村学園)】

【筑波大・土居裕佳(4年、島原)、大西ななみ(4年、中村学園)、乗田美紀(4年、麗澤瑞浪)、佐々木梨奈(3年、中村学園)、竹中美帆(2年、島原)、藤本若(2年、守谷)】

【東海大・矢野(2年、筑紫台)】

【東学大・山本明日香(2年、長生)】

【東農大・牟田朋美(2年、龍谷)】

【東洋大・山中秋乃(1年、新潟商業)】

【日体大・小川萌々香(3年、筑紫台)】

【法政大・板垣佑果(4年、東奥義塾)、吉村遥(4年、守谷)、佐藤みのり(2年、麗澤瑞浪)、西口真琴(1年、守谷)】

【明治大・小松加奈(1年、東奥義塾)】

【流経大・久野優佳(2年、龍谷)】

【早稲田・河村奈穂(4年、大分鶴崎)、沖田瑞希(3年、日吉ヶ丘)、太田麻友(2年、守谷)】

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トーナメント

第1ブロック 第2ブロック 第3ブロック 第4ブロック

レビュー

※準備中

決勝

×大西(筑波大)( 延長 メ)河村(早稲田大)○

大西は準決勝で同門・竹中から勝利し決勝へ。対する河村は、新鋭・小松(明治大)から勝利し、前回ベスト4の成績を越える決勝進出を決めた。

試合開始早々から面や小手など積極的に攻める大西。河村は出ばなを狙い、また、間合いを切るなど大西にペースを握らせない。構え合ったときの中心の攻防も見応えがあり、試合時間4分は瞬く間にすぎ、延長戦へ。

延長でも大西は攻めを緩めず、小手飛び込むも旗は上がらず。河村も大西の面に対してタイミング良く胴を狙ったが決めきれず。ひと攻めひと攻めが心理戦のような見応えの展開か続き、すでに試合開始から約10分、最後は相面となり河村のメンに白旗が三本あがり、優勝を決めた。

動画

決勝

準決勝

1:×竹中(筑波大)( 延長 メ)大西(筑波大)

延長開始直後に飛び込みメン

準決勝1

2:×小松(明治大)( 一本勝ち ド)河村(早大)

※試合終盤、面抜きドウ

準決勝2

準々決勝

1:×板垣(法政)( 一本勝ち コ)竹中(筑波)○

準々決勝1

2:○大西(筑波)(ドメ 延長 コ)福沢(慶応)×

大西(筑波)準々決勝※福沢が出ばなコテで先取するも、試合終了間際に飛び込みドウを決めた大西。さらに延長でもメンをきめて逆転勝利した。

 

 

 

準々決勝2

×太田(早大)( 勝ち ドコ)小松(明治大)○

準々決勝3

×中野(中大)( 勝ち メメ)河村(早大)○

準々決勝4

動画一覧

※大会で撮影した試合動画は上位戦、序盤戦をふくめYouTubeにすべて掲載しています。

動画一覧

生配信・アーカイブ動画


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トーナメント・途中経過

 

3回戦、大西(筑波)が土井(國士舘)から延長でメンを決めて勝利。

大西(筑波)

2回戦、全日本学生王者・小川(日体大)は上段からコテを2本決めて勝利し、3回戦へ。

日体大 小川

1回戦、吉村(法政)は延長で久徳(筑波)から勝利。

法政 吉村

1回戦、土井・國士舘が糸山・日体大から紙一重の相メンで勝利。強豪選手は苦戦も見られるが勝ち上がっている。

國士舘・土井

開会式が終了し、間もなく試合開始。

開会式※大会開始より順次掲載予定。

みどころ

h28大会

前回大会決勝、明治対決は延長で大亀が引きメンを決めた決着。

平成29年5月20日(土)、第49回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催される。

大会へのエントリーは、関東学生男子より多い525選手が参加する。また、上位進出選手には7月に開催される全日本女子学生剣道選手権へ出場権が得られる。全日本への切符は、男子では60選手が出場できたが女子は28選手と狭き門となっている。

前回大会は優勝が大亀、二位に三好と明治大対決となり、さらに昨年11月の全日本女子優勝大会(団体)でも明治大が初優勝と女子学生界をリードし、今大会でも熊谷、作山、中原、藤崎などがエントリーし活躍が期待される。また、昨年のインターハイ女子個人優勝者・小松も1年生ながらメンバー入り。

昨年の全日本女子学生優勝者、日体大の上段・小川も注目。日体大からは糸山、大井、高馬など経験を積んだ4年生選手のほか、1年生では桑野もエントリーしている。

昨年の関東女子学生優勝大会を制した國士舘のメンバーでは坂本、井手、土井がエントリーしており、井手に関しては全日本女子学生ベスト8の実績も残している。また、同二位だった國學院に関しては表、有働など準優勝選手が出場する。

強豪選手揃う筑波大からは全日本女子学生二位の木宮や土居、大西、佐々木、竹中など15選手。昨年は個人戦、団体戦とも優勝が出来ていないだけに今年はチーム一丸となり大会制覇を狙ってくるだろう。

H27大会優勝者、法政大の福川も当時は2年生だったが今回は4年生。前回大会では全日本への切符を逃しているだけに、上位進出に期待したい。法政もまた強豪選手を揃え、板垣、吉村、田中、1年生では西口、北條がエントリーしている。

中央大は1年生選手に注目。昨年のインターハイ女子個人二位の浅野、九州の強豪から中野、上田が入学しており、今大会はもとより今後の動向にも注視したい。

名門・東海大や早稲田、清和大、立教大、国武大、順天堂、城西国際など上位戦線に食い込めるか注目。

女子も男子に負けず強豪選手が多数参加しており、熱戦が期待されそうだ。

組み合わせ

※組合せ・大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】をご参照ください。

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過去大会

・H28大会(優勝:大亀(明治大) 二位:三好(明治大))

【決勝動画】×三好(明大)( 延長 メ)大亀(明大)○
H28大会決勝

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・H27大会(優勝:福川(法政大) 二位:佐々木(筑波大))

【決勝動画】×佐々木(筑波)( 延長 メ)福川(法政)○
H27大会決勝

・H26大会(優勝:渡邊(日体大) 二位:矢上(駒澤大))

【決勝動画】●矢上悠香(駒澤大)( 一本勝ち メ) 渡邊タイ○(日体大)
H26大会決勝

・H25大会(優勝:松本(法政大) 二位:高橋(法政大))

【決勝動画】●高橋 (法政)( 延長 メ) 松本○(法政)

H25大会決勝

・H24大会(優勝:末広(國士舘) 二位:宍戸(國士舘))

【決勝動画】●宍戸 (國士舘)( 一本勝ち メ) 末弘○(國士舘)

H24大会決勝

・H23大会(優勝:松本(法政大) 二位:横尾(早大))

【決勝動画】○松本(法政)(ド 延長 )横尾(早大)×
H23大会決勝

・H22大会(優勝:原口(筑波大) 二位:三苫(筑波大))

【決勝動画】○原口(筑波大)(ココ 勝ち )三苫●(筑波大)

H22大会決勝

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