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【速報&生配信】1/5 茨城新聞社旗争奪高校剣道大会(男子)

更新日: 2018/1/8

佐野日大が代表戦で水戸葵陵を下し初優勝!女子は守谷が2年ぶりの制覇

優勝 佐野日大

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第35回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会

優勝 佐野日大
佐野日大は決勝で水戸葵陵の3連覇を阻止し初優勝。女子は守谷が制した。

2018年1月4〜5日、H30第35回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会が茨城県土浦市・霞ヶ浦文化体育会館にて開催された。

参加チームは東北地方から九州まで男女合計約300チームが集まった。

4日は女子の部がおこなわれ、決勝で守谷(茨城)が岡山商大(岡山)を4-0で勝利し、2年ぶり14度目の優勝を果たした。

5日の男子の部は156チームがエントリー。前回大会優勝の水戸葵陵(茨城)は、昨年は主に副将で経験を積んだ岩部が新チームでは大将となりチームを牽引する。葵陵は序盤戦で佐久長聖や新潟明訓など北信越の強豪校を破り勝ち上がり、準々決勝では明大中野(東京)に勝利し、準決勝では中央学院(千葉)と対戦し2-1で勝利し3大会連続の決勝進出を決めた。準決勝で敗れた中央学院は、序盤戦で土浦湖北(茨城)、準々決勝では代表戦で麗澤瑞浪を破り、前回大会ベスト8から順位をあげ三位入賞を果たした。

水戸葵陵の決勝戦は、佐野日大となった。

佐野日大(栃木)は序盤戦から関東の強豪校との対戦が続いた。4回戦で横浜商大(神奈川)、5回戦で国士舘(東京)、そして準々決勝では千葉県から選抜出場を決めている東海大浦安と大将戦で浦安・樋浦がメンで先取するも、佐日・大平が引きメン2本を連取し逆転勝利、佐野日大が1-0の接戦を制してベスト4進出を決めた。

準決勝では水城(茨城)と対戦。水城は新潟商業や、準々決勝で甲府商業(山梨)などに勝利し三位入賞決めた。

決勝戦は関東を代表する2校、水戸葵陵と佐野日大で優勝が争われた。

先鋒戦を引き分け、次鋒戦では佐日・原田(龍)が葵陵・鈴木がタイミングを少し外し攻め入りコテを決め一本勝ちし、中堅、副将と引き分け、佐野日大リードで大将戦へ。

葵陵・岩部は試合早々に佐日・大平がやや不用意に間合いを詰めた瞬間を岩部が見逃さずメンを放ち先取し、そのまま岩部が一本勝ちで代表戦へ。

佐野日大・大関監督は迷うことなく大平を指名し、葵陵は円陣を組みつつも岩部が面を外すことはなかった。

代表戦は約2分、緊迫したせめぎ合いとなった。大平は鋭く攻め、岩部は出ばなや逆胴を狙うも、最後は岩部の一瞬の居着きを見逃さずに大平が電光石火の引きメンを決め勝利し、佐野日大を初優勝へと導いた。

両校とも今後、関東での大会、そして全国大会の舞台でも顔を合わせる可能性は非常に高いと思われ、その度に名勝負を見せてくれるだろう。

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結果

閉会式

男子

優勝 佐野日大(栃木)

二位 水戸葵陵(茨城)

三位 中央学院(千葉)、水城(茨城)

ベスト8

明大中野(東京)、麗澤瑞浪(岐阜)、東海大浦安(千葉)、水城(茨城)

男子ベスト16

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女子

優勝 守谷高校(茨城)

二位 岡山商大付属(岡山)

三位 山形商業(山形)、五泉高校(新潟)

※結果詳細は【茨城県高体連剣道専門部HP】

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決勝

×水戸葵陵(1 代表 1)佐野日大○

※次鋒戦で佐日・原田(龍)が一本勝ちでリードするも、大将戦で葵陵・岩部が大平から試合開始早々にメンを決めて一本勝ち。代表戦では佐日・大平が葵陵・岩部から引きメンを決めて勝利

 次鋒戦

大将戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○水戸葵陵(2-1)中央学院×

※水戸葵陵は先鋒・新谷、副将・棗田の2本勝ちにより2-1で中央学院から勝利。中央学院は

先鋒戦

スコア

【動画】

2:○佐野日大(3-1)水城×

※佐野日大は先鋒・清水が鋭いコテで一本勝ちし、さらに次鋒・原田(龍)も一本勝ちで続く。副将では麗澤瑞浪・梅津が先取されつつも2本取り返し勝利し大将戦での勝利にのぞみをつないだが、佐日・大平がキレのある動きで二本勝ちし3-1で決勝進出を決めた。

先鋒

スコア

【動画】

準々決勝

1:○水戸葵陵(2-0)明大中野×

※水戸葵陵は先鋒・新谷、中堅・木村の勝利で2-0で勝利。明大中野も逆転勝利を目指し健闘したが及ばなかった。

中堅

スコア

【動画】

2:○中央学院(2 代表 2)麗澤瑞浪×

※中央学院がリードするも麗澤瑞浪が大将戦で追いつく。代表戦で中央・宮内がメンを決めて勝利し、大将戦で敗れた借りも返した。

代表戦

スコア

※スコア上、赤・中央学院、下、白・麗澤瑞浪

※代表戦 ○宮内(メ 勝ち )瀧本×

【動画】

3:○佐野日大(1-0) 東海大浦安×

※4引き分け、大将戦で佐日・大平が引きメンを2本決めて勝利

準々決勝 佐野日大

スコア

【動画】

4:×甲府商業(1-2)水城○

大将戦

スコア

【動画】

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動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにリンクします。

動画一覧

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生配信

 

リアルタイム速報(序盤戦)

4、5回戦、明大中野が土浦第一、郡上を下しベスト8進出し、王者・水戸葵陵と対戦へ。

明大中野

3回戦、國士舘は市立川口との大将戦で勝利し、逆転で4回戦進出を決めた。

国士舘

3回戦、東海大浦安(千葉)、佐野日大、水戸葵陵、4回戦へ

3回戦

3回戦、龍谷(佐賀)、埼玉栄が4回戦進出

3回戦

2、3回戦が進行中。水戸葵陵、佐野日大、國士舘など強豪校は初戦突破。

序盤戦

1/5、男子の部が開始!

1/4開催 女子結果

女子結果

優勝 守谷高校(茨城)

二位 岡山商大付属(岡山)

三位 山形商業(山形)、五泉高校(新潟)

※茨城新聞HPに掲載されております。

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概要

前回大会優勝 水戸葵陵
前回大会、男子は水戸葵陵が優勝を果たした。

2018年1月4〜5日、H30第35回茨城新聞社旗争奪全国選抜高校剣道大会が茨城県土浦市・霞ヶ浦文化体育会館にて開催される。

4日は女子の部、5日に男子の部がおこなわれ、参加チームは東北地方から九州まで男女合計約300チームがエントリーしている。(取材は1/5、男子の部のみです。)

男子の部、前回大会ベスト4の水戸葵陵(茨城)、前橋育英(群馬)、佐野日大(栃木)、麗澤瑞浪(岐阜)、また強豪校では龍谷(佐賀)、土浦日大(茨城)、新潟明訓(新潟)、東海大相模(神奈川)、國士舘(東京)、東海大浦安(千葉)などもエントリーしている。

※男子の部のみ速報&ライブ配信予定です。女子の部は、結果のみの掲載となります。

※大会の詳細・組合せ・過去結果などは【茨城新聞社旗争奪選抜高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

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トーナメント(男子)

【速報&生配信!】12/26 H29若潮杯争奪高校剣道大会

更新日: 2017/12/29

男子、九州学院が2年ぶりの優勝!女子、守谷が筑紫台の連覇を阻止しV

九州学院

若潮杯争奪武道大会(剣道)

男子優勝は九州学院
男子優勝は2年ぶりに九州学院に優勝。

2017年12月26日(火曜日)、第34回若潮杯争奪高校剣道大会が千葉県勝浦市・国際武道大学 第一体育館にて開催された。

北は北海道から南は沖縄から選ばれた強豪校、男女各24校が参加し、予選・3校リーグをおこない1位チームが決勝トーナメント(ベスト8)へ進出する。

前回大会優勝の安房(千葉)は予選リーグで敗退するなど、育英、桐蔭学園、東海大札幌、日章学園なども予選突破が叶わなかった。

今年の宮城インターハイ王者・高千穂(宮崎)の新チームは、大将に谷口、副将に東が入り勝利に貢献。予選では秋田商業に引き分けるも、本庄第一に勝利し決勝トーナメント進み、中京(岐阜)に勝利し準決勝では九州学院と対戦した。

近年の高校剣道界を牽引する九州学院は今年も強豪メンバーを揃え、大将は重黒木がつとめた。予選リーグでは横浜商大、酒田光陵に勝利し、決勝トーナメント・準々決勝では埼玉栄を接戦となり2-2、本数差1本で九学が勝利した。この試合では九学先鋒・福田の二本勝ちが勝利に貢献。

準決勝では九州対決、高千穂との対戦。九学先鋒・福田、中堅・池内、大将・重黒木が勝利し3-0で勝利し決勝で佐野日大との対戦となった。

近年、チームとして急成長をとげている佐野日大(栃木)は宮城インターハイでは三位となり、そのメンバーも多く残っている。さらにインターハイ個人2位の大平が大将をつとめ、勝負のかかった大将戦では勝利を重ねた。佐野日大は予選で東奥義塾(青森)、筑紫台(福岡)から連勝しリーグを抜け、準々決勝で秋田南、準決勝の奈良大附属には大将戦までリードを許すも大平が2本勝ちで勝利し本数差で決勝進出を決めた。

決勝戦、九州学院と佐野日大。先鋒戦、九学・福田が佐日・清水の攻めに合わせて出ばなメンを決めて一本勝ち。福田は準々決勝、準決勝、そして決勝と印象に残る勝利を見せた。試合はその後、次鋒、中堅を引き分け、副将戦へ。負けられない佐日・原田だったが、九学・深水を攻めきれない。深水は原田の小手の攻め鋭くメンを合わせて先制すると、さらに深水は竹刀を払いメンに飛び込み二本勝ちしチームの優勝を決め、スコアとしては2-0で九州学院が優勝を決めた。佐野日大も良い選手、積極的な試合展開をみせた。

女子優勝 守谷
守谷が決勝で筑紫台から勝利し、前回大会の雪辱を晴らす。

女子、前回大会は上位戦を4人で試合をし優勝決めた筑紫台は予選を2勝で抜けると、準々決勝で対戦した桐蔭学園とは代表戦となり、30分に及ぶこの試合を筑紫台・津守が引きメンを決めて勝利しベスト4進出。準決勝では北海道栄を3-0で勝利し、3年連続で決勝進出を決めた。
守谷は予選リーグで中京、東海大札幌に勝利し予選を勝ち抜き、決勝トーナメントでは東奥義塾と対戦し、守谷が2勝リードしたが副将、大将で返されたものの本数差で守谷が勝利した。準決勝では守谷としては今大会2度目の北海道勢のとなった札幌日大を3-0で下し決勝進出を決めた。

前回大会と同一対戦となった決勝戦、筑紫台と守谷。先鋒戦を引き分け、次鋒戦では守谷・高野が面に対してドウを決め、さらに出ばなメンを決めて二本勝ちし、さらに守谷中堅・野川もドウを決めて一本勝ちと守谷が優位に試合を進めたが、副将戦では筑紫台・中野が厳しい攻めからコテを決めて一本勝ちで1勝返し、筑紫台は大将戦で2本勝ちすれば代表戦という厳しい状況ながら優勝の可能性を残したが、守谷の大将は6月の関東大会個人を1年生で優勝した柿元(福岡・那珂川北中出身)と、中学時代は同じ九州地区、そして全国でしのぎを削った2年生の津守(大分・大分中出身)が対戦し、試合序盤に津守の体勢を崩しコテを決めた柿元が一本勝ちし、守谷が3-1で筑紫台から勝利し優勝を決めた。

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結果

男子

優勝 九州学院

二位 佐野日大

三位 高千穂、奈良大附属

男子

男子ベスト8

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女子

優勝 守谷

二位 筑紫台

三位 北海道栄、札幌日大

女子

女子ベスト8

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決勝

男子 ○九州学院(2-0)佐野日大

初優勝を目指した佐野日大だったが、九州学院先鋒・福田、副将・深水の勝利で優勝

九州学院

男子決勝スコア

【動画】

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女子 ×筑紫台(1-3)守谷○

3連覇を狙った筑紫台だったが、守谷は高野、野川、柿元の勝利で王座奪還!

女子優勝 守谷

女子決勝スコア

【動画】

準決勝・男子

1:×高千穂(0-3)九州学院○

男子準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×奈良大附属(1/2本  1/3本)佐野日大○

リードされていた佐野日大だったが、インターハイ個人二位・大平の二本勝ちし、本数差で決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準決勝・女子

1:○筑紫台(3-0)北海道栄×

女子準決勝1

女子準決勝1スコア

【動画】

2:×札幌日大(0-3)守谷○

女子準決勝2スコア

【動画】

男子準々決勝

※決勝トーナメント1回戦(ベスト8)

1:×中京(0-1)高千穂○

準々決勝1

2:○九州学院(2/3本  2/2本)埼玉栄×

準々決勝2

3:×秋田南(0-1)佐野日大○

準々決勝3

4:○奈良大附属(2-1)鹿児島商業×

準々決勝4

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女子準々決勝

※決勝トーナメント1回戦(ベスト8)

○筑紫台(0 代表 0)桐蔭学園×

×埼玉栄 (  代表戦 )北海道栄○

○札幌日大(3-1)安房×

×東奥義塾(2/3本  2/4本)守谷○

予選リーグ・勝敗表

男子

男子1

男子2

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女子

女子1 女子2

決勝トーナメント出場(ベスト8)

決勝トーナメント

生配信

番組A

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番組B

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リアルタイム速報

佐野日大、リーグ2戦目は筑紫台。先鋒から副将まで引き分け、大将戦で佐日・大平が面を決めて勝利。

佐野日大

女子、前回優勝・筑紫台、同二位・守谷とも予選リーグ2勝で決勝トーナメントへ

筑紫台

守谷

日章学園、初戦となった成田を3-0で勝利。次戦は奈良大附属。

日章学園

九州学院、酒田光陵にも勝利しリーグ2勝で決勝トーナメント進出を決める。

九州学院

佐野日大、リーグ初戦の東奥義塾から勝利。次戦は、筑紫台と対戦。

佐野日大

男子予選、途中経過

予選

男子予選2

女子予選、途中経過

女子予選1

女子予選2

高千穂、初戦の秋田商とは引き分け、2戦目の本庄第一には1-0で勝利。リーグ突破校は、秋田商対本庄第一の結果次第。

高千穂

九州学院、リーグ1試合目の横浜商大から5-0で勝利。リーグ2試合目は酒田光陵と対戦へ。

九州学院

試合が始まる。男子・予選リーグ、桐蔭学園が都城東を大将戦で勝利。前回王者・安房は郁文館と引き分け

予選リーグ

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優勝旗返還。前回大会男子優勝・安房、女子・筑紫台

前回大会男子優勝 安房

前回大会女子優勝 筑紫台

開会式

開会式

生配信番組A

番組A

生配信番組B

番組B

予選リーグ組合せ

予選リーグ

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概要

H28大会、男子優勝は安房
前回大会、男子は安房、女子が筑紫台が優勝を果たした。

第34回若潮杯争奪武道大会【剣道】

2017年12月26日(火曜日)

千葉県勝浦市・国際武道大学 第一体育館

※男女共、5人制団体戦

※3チームによる予選リーグをおこない、1位チームが決勝トーナメント(ベスト8)へ進出。

※大会の詳細等は【国際武道大学HP】をご覧ください。

※国際武道大学・剣道部HP

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過去大会

・H28大会(男子優勝:安房、二位:育英)

・H27大会(男子優勝:九州学院、二位:麗澤瑞浪)

・H26大会(男子優勝:高輪高、二位:九州学院)

・H25大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H24大会(男子優勝:高輪高、二位:育英高)

・H23大会(男子優勝:高輪高、二位:PL学園)

・H22大会(男子優勝:安房高、二位:高輪高)

 

【速報&生配信】12/17 H29第28回学連剣友剣道大会

更新日: 2017/12/19

男子3部門、國士舘が完全制覇!女子は清和大が2連覇。

1部決勝

 

男子部門を制した國士舘。
男子1部決勝、國士舘が日体大から勝利。男子全部門を國士舘が制す。

2017年12月17日(日)、第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)が東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会は男子1部から3部、女子の部が開催された。

男子1部・7人制団体戦、前回大会優勝の國士舘は序盤戦から厳しい試合が続く。甲南大では逆転勝利、そして準々決勝では中央大との代表戦を制し、準決勝では筑波大と一進一退の展開から中堅から連勝し勝利を決めた。

決勝の相手は日体大。若手には村瀬兄弟ら強豪選手を揃え、準々決勝では青学大、準決勝では亜大に勝利し決勝へ進出した。

決勝戦、序盤の若手選手が激しい試合を見せ日体大は先鋒、五将の村瀬兄弟が勝利し、國士舘は次鋒・村富が取る。中堅戦は引き分け、三将戦では警視庁で全国クラスの活躍した國士舘・高橋が勝利、大将戦で國士舘・碓氷がこの日冴えていたコテを決勝でも決めて一本勝ちし、3-2で日体大から勝利し優勝を決めた。大会2連覇、13度目の大会制覇となった。

2部・5人制団体戦、大会2連覇中だった日体大は準決勝で筑波大が1-0で勝利し、12年ぶりの決勝進出を決め、國士舘と対戦へ。

先鋒、次鋒を取り合い、副将戦で國士舘・阿部、大将・右田が連勝し3-1で國士舘が3年ぶりの優勝を決めた。

3部・3人制団体戦、この部門が始まって9回目、実に8度の優勝を果たしている國士舘は今大会でも決勝へ進出し、初優勝を目指す大東大と対戦し、先鋒、中堅を引き分け、大将戦では國士舘・桜木が大東大の上段・平元から右コテ、さらに片手ツキを決めて二本勝ちし、1-0で大会6連覇を達成した。

女子・5人制団体戦、前回大会初優勝した清和大は2度の代表戦を制し決勝進出を決め、東京学芸大と対戦。東学大は初のベスト4で前回大会二位の早大から本数差で勝利し決勝へ。

決勝戦、先鋒、次鋒を引き分け、清和大中堅・鈴木、そして副将・海老本が勝利し優勝を決め、さらに大将戦でも勝利し3-0で清和大が東学大を下し大会2連覇を決めた。

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結果一覧

男子1部 竜王杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 日本体育大学
  • 三位 筑波大学
  • 三位 亜細亜大学
  • 1部

男子2部 鳳凰杯

  • 優勝 国士舘大学
  • 二位 筑波大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 日本大学
  • 2部

男子3部 天行杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 大東文化大学
  • 三位 法政大学
  • 三位 獨協大学
  • 3部

女子の部

  • 優勝 清和大学
  • 二位 東京学芸大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 早稲田大学
  • 女子
※大会結果・詳細は【東京学連剣友連合HP】に掲載されております。

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決勝

男子1部 ○國士舘 × 日体大×

大将戦で國士舘・碓氷が勝利し國士舘が3-2で日体大から勝利

1部決勝

【1部決勝スコア】

國士舘(3-2)日体大×

先鋒 ×田中( 一本勝ち メ)村瀬(達)○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )間込×

五将 ×渡邊(メ 勝ち メコ)村瀬(諒)○

中堅 △軽米(コ 引分け コ)関澤△

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )藤林×

副将 △矢野(コ 引分け メ)海老原△

大将 ○碓氷(コ 一本勝ち )石原×

【動画】

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男子2部 ×筑波大(1-3) 國士舘○

國士舘大将・右田が優勝を決定付ける二本勝ちで筑波を3-1で下し國士舘が優勝。

2部決勝

【2部決勝スコア】

×筑波大(1-3)國士舘○

先鋒 ×高橋( 一本勝ち メ)坂田○

次鋒 ○吉田(メ 一本勝ち )荒平×

中堅 △田丸( 引分け )滝沢△

副将 ×中島( 一本勝ち メ)阿部○

大将 ×西塚( 勝ち メメ)右田○

【動画】

男子3部 ○國士舘(1-0)大東大×

先鋒、次鋒を引き分け、大将戦で國士舘・桜木が大東大大将の上段・平元からコテ、片手ツキを決めて勝利し、優勝。

3部決勝

【3部決勝スコア】

○國士舘(1-0)大東大×

先鋒 △矢野( 引分け )中川△

中堅 △安永( 引分け )熊切△

大将 ○桜木(コツ 勝ち )平元×

【動画】

女子の部 ○清和大(3-0)東京学芸大×

先鋒、次鋒は引き分け、清和大は中堅から大将まで三連勝し、大会2連覇を決めた。

女子決勝

【女子決勝スコア】

○清和大(3-0)東学大×

先鋒 △平野( 引分け )森井△

次鋒 △竹之内( 引分け )岡田△

中堅 ○鈴木(メ 一本勝ち )下梶×

副将 ○海老本(メド 勝ち )柳×

大将 ○羽田(ドメ 勝ち )金田一×

【動画】

準決勝

※男子1部

1:○國士舘(4-2)筑波大×

準決勝1
準決勝1、國士舘副将・矢野がチーム4勝目を奪い、筑波大から勝利。

【スコア】

先鋒 ×田村( 一本勝ち )林田○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )山下×

五将 ×渡邊( 一本勝ち ド)大坂○

中堅 ○軽米(メ 一本勝ち )伊賀上×

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )並木×

副将 ○矢野(メメ 勝ち )武藤×

大将 ×碓氷( 一本勝ち コ)山下○

【動画】

2:○日体大(4-1) 亜細亜大×

準決勝2
日体大は村瀬兄弟の活躍が目立ち、チームの勝利に貢献した。

【スコア】

先鋒 ○村瀬(達)(ドコ 勝ち )龍崎×

次鋒 △間込( 引分け )高橋△

五将 ○村瀬(諒)(コメ 勝ち )伊庭×

中堅 ○関澤(メメ 勝ち )丸茂×

三将 ○藤林(メメ 勝ち )前原×

副将 ×海老原( 一本勝ち メ)久保○

大将 △石原( 引分け )白石△

【動画】

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準々決勝

※男子1部

1:○國士舘 × 中央大× ※代表戦

2:×日大 × 筑波大○

3:○日体大(4-1)青学大×

4:○亜細亜 × 東海大×

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 試合動画一覧へリンクしています。

動画一覧

生配信

※男子1部を中心に配信中です。

 

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リアルタイム速報

3回戦、筑波大が明治大を2-1の接戦を制し、ベスト16進出

筑波大

3回戦、青学大が大将戦を制し2-0で早大から勝利。

青学大

3回戦、國士舘は甲南大に2勝リードされながらも大将戦で逆転し、4-3で勝利。日体大も4回戦へ。

國士舘

日体大

2回戦、駿河台大が法政大から勝利。

2回戦 駿河台

 

外国大学連合Aは1回戦に勝利するも、2回戦で明大に敗退。龍仁大(韓国)、外国連合Bも初戦で姿を消す。

外国大学連合A

 

龍仁大(韓国)

開会式

優勝杯返還

 

開会式

9時半より開会式

学連剣友剣道大会

※大会当日より

 

概要

1部優勝 国士舘大学
前回大会、1部と3部で国士舘が優勝。2部は日体大、女子は清和大。

第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

2017年12月17日(日) 墨田区総合体育館

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦)

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦)

・女子の部 飛翔杯(5人制団体戦)

※大会詳細・トーナメントは【東京学連剣友連合会HP】に掲載されております。

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トーナメント

2部トーナメント1部トーナメント  3部、女子トーナメント

過去大会

・H28大会(1部優勝:国士舘大学、二位:東海大)

・H27大会(1部優勝:中央大A、二位:國士舘A)

・H26大会(1部優勝:國士舘、二位:東京学芸大A)

H25大会(1部優勝:中央大A、二位:東京学芸大A)

H23大会(1部優勝:明治大A、二位:中央大A)

H22大会(1部優勝:専修大、二位:中央大B)

H21大会(1部優勝:國士舘A、二位:早稲田A)

【速報&生配信】12/5 H29第6回全国消防職員剣道大会

更新日: 2017/12/5

東京消防庁、決勝で八女消防を下しV6達成

決勝戦

H29第6回全国消防職員剣道大会

優勝 東京消防庁
6連覇を達成した東京消防庁。大将・吉田はケガをおして出場、チームワークで勝利を勝ち取った。

2017年12月5日(火)、第6回全国消防職員剣道大会が東京都・中央区総合スポーツセンターにて開催された。

大会は2年1度のペースで開催され今回で6度目の開催となり、試合は5人制団体戦(72チーム)予選リーグ+決勝トーナメント、女子個人の2部門が行われた。

団体戦では過去5大会すべてで東京消防庁勢が優勝している。そのうち4度も決勝で対戦しているのが福岡・八女消防本部であり、今大会の決勝戦で5度目の対戦となった。

八女は準々決勝で東京消防庁Bを、そして準決勝では福島・いわき市消防本部Aを優勝候補に恥じぬ力強い剣道で勝利し決勝へ勝ち上がった。

東京消防庁Aは、大将・吉田が前日の稽古で負傷するアクシデントがあったものの出場を強行。チームは実力を発揮し優位な試合展開をみせ、ベスト8では大阪府下選抜チーム、準決勝では福岡の飯塚・直鞍連合チームに勝利し決勝まで進んだ。

決勝戦、消防剣道界を代表する両チームの対戦。会場の注目度も一段と上がった。

5試合を通して消防士らいしい気持ちのぶつかり合い、逃げることなく打ち合う展開に。

先鋒では消防庁・佐々木が鋭く引きメン、そして相手が下がったところを見逃さずメンを打ち込み2本勝ち。次鋒戦、中堅戦を引き分け、厳し状況となってきた八女の副将・橋本は消防庁・高橋を相手に、試合開始早々から面を中心に攻めるも、試合中盤に高橋が飛び込みコテ、さらにドウを立て続けに決めて2本勝ちし、優勝を決めた。結果、東京消防庁Aが八女消防本部から2-1で勝利し6連覇達成で大会を締めくくった。八女はまたしても優勝を逃してしまったが、次回大会での活躍も大いに期待したい。

女子個人戦は13名がエントリーと少し寂しい出場者数だったが、3〜4名での予選リーグ戦から試合内容は濃く、決勝トーナメント(ベスト4)には実力選手が揃った。

決勝へは2大会連続で宮田(可茂消防・岐阜)が進出し、対するは古畑(長野市消防局)。宮田は岐阜・中京高校出身、古畑は長野商業高出身と共に全国大会に出場する強豪校出身選手である。

試合は両選手ともキレのある面を武器に攻め合う。試合序盤に分かれから宮田がメンに飛び込み先取するも、今度は古畑が宮田の面に合わせ出ばなコテを決める。優勝決めた一本はやはり宮田の面だった。古畑の動き出しに鋭くメンに飛び込み優勝を決め、個人戦2連覇を達成した。

大会を通して気持ち溢れる試合が各試合場で展開され、消防剣道の醍醐味を感じた。

そして、業務・勤務の都合もありすべての消防チームが出場できていない状況とも聞くので、また2年後、さらに参加チームが増えることを期待しつつ、来たる大会開催を待ちたい。

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結果

団体戦

優勝 東京消防庁A(東京)

二位 八女消防本部A(福岡)

三位 飯塚・直鞍連合(福岡)

三位 いわき市消防本部A(福島)

・ベスト8

大阪府下選抜(大阪)、八女消防本部B(福岡)、北・高地区消防(茨城)、東京消防庁B

団体戦トーナメント

優勝 東京消防庁A優勝 東京消防庁A(東京)

位 八女消防本部A二位 八女消防本部A(福岡)
三位 いわき市消防本部A三位 いわき市消防本部A(福島)
三位 飯塚・直鞍連合(福岡)三位 飯塚・直鞍連合(福岡)

女子個人戦

優勝 宮田和枝(可茂消防事務組合消防本部・岐阜)

二位 古畑匡希(長野市消防局・長野)

三位 丸山美徳(南但消防本部・兵庫)

三位 鈴木麻未(駿東伊豆消防本部・静岡)

女子組み合わせ

女子 ベスト4

女子個人三位

※大会詳細は【東京消防庁剣道部会HP】に掲載されております。

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生配信(アーカイブ動画)

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決勝

団体戦 ○東京消防庁A(2-1)八女消防本部A×

東京消防庁は先鋒・佐々木、副将・高橋の勝利でチームを勝利へと導いた。(写真は副将戦、2本目)

決勝 副将戦

6連覇を達成した東京消防庁チーム。

優勝 東京消防庁A

優勝にまた一歩及ばなかった八女消防本部。試合においては印象を残した。

二位 八女消防本部

【動画】

女子個人戦 ○宮田(可茂消防)(メメ 勝ち コ)古畑(長野市消防)

両選手とも一本ずつ取り奪い合い、最後は宮田が再び出ばなメンに飛び込み優勝を決めた

女子個人優勝 宮田

【動画】

準決勝(団体戦)

※準備中

【速報&生配信】12/3(日) H29第18回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/12/4

法政大が決勝で順天堂を破り、4年ぶり5度目の優勝!!

優勝 法政大
初の決勝進出を果たした順天堂を法政は2-1で振り切り5度目の優勝。

2017年12月3日(日)、第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会へは77チームがエントリーし、試合は5人生団体戦、1、2年生のみの次世代チームで優勝が争われた。

法政大は7大会連続でベスト4進出を決め、準決勝で中央大に2-0で勝利し決勝進出を決め、順天堂大と対戦。順天堂は準々決勝で前回王者・國學院に勝利し、初のベスト4進出を決めると準決勝では明治大を3-1で勝利し決勝へ。

決勝戦、常に一本を奪い合う見応えのある一戦となった。

順天堂は一本を先取するも法政大に取り返され先鋒戦は引き分け、次鋒戦では法政・西口が逆転二本勝ちし1勝リード。中堅戦でも一本ずつ取り合い引き分けた。副将を勝利できれば優勝が決まる法政・木村は順天堂・鈴木と対戦。試合中盤、鈴木が間合いを詰めてきたところを木村はうまく外し、引きメンを合わせ一本勝ちし、法政が2-1で順天堂から勝利し4年ぶり5度目の優勝を決めた。

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生配信

結果

優勝 法政大

二位 順天堂

三位 明治大、中央大

・ベスト8

國學院、明星大、東農大、日体大

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※結果トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×順天堂(2-1)法政大○

決勝score

先鋒戦を引き分け、次鋒戦では法政は好調の西口。順天堂・安井に先制されるも、すぐに鋭いメンを二本決め返し逆転勝利。

決勝、次鋒戦

中堅戦が引き分けたのちの副将戦。法政・木村がメンを奪って一本勝ちし、チームの優勝を決めた。

副将戦

決勝

【動画】

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準決勝

1:○順天堂(3-1)明治大×

初のベスト4進出を果たした順天堂の勢いは止まらず、明治大から先鋒、次鋒、中堅を連勝し勝負を決めた。

準決勝1、中堅戦

準決勝1スコア

【動画】

2:×中央大(0-2)法政大○

法政は先鋒・北條、次鋒・西口で連勝。中大は中堅・浅野ほかポイントゲッターを配置し逆転を目指したが3戦引き分けとなってしまし、法政大が決勝進出を決めた。

準決勝2、先鋒戦

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×國學院(2-3)順天堂○

順天堂がリードしていたが國學院副将の勝利でスコアを戻すも、順天堂大将の上段・菅原が2本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝1、大将戦

準々決勝1スコア

【動画】

2:×明星大(0-2)明治大○

取り合いつつ引き分けが続き、明治大は副将・小松が勝利し、大将戦でも藤﨑が勝利し準決勝進出を決めた。

準々決勝2、大将戦

準々決勝2スコア

【動画】

3:×東農大×(1-2)中央大○

中大は先鋒、次鋒に連勝し試合を優位に進め、東農大は副将戦を引き分けた時点でチームの敗退が決まってしまった。

準々決勝3、先鋒戦

準々決勝3スコア

【動画】

4:×日体大(2/2本ー2/3本)法政大○

試合は法政は次鋒・西口、中堅・後藤が連勝しリードを広げた。副将戦で日体大・中村が一本勝ちし流れを引き寄せ、大将・桑野は法政・佐藤から引き逆ドウを先取するもあと一本たりず、本数差で日体大が敗れた。

準々決勝4、大将戦

準々決勝4スコア

【動画】

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リアルタイム速報(1〜4回戦)

4回戦、法政大が青学大との大将戦に勝利し2-1で準々決勝進出を決める。

法政大

4回戦、順天堂が流経大から3-2で逆転勝利、ベスト8へ。

順天堂

3回戦、早大・太田は大将戦で法大・佐藤から試合終了間際に勝利し代表戦に持ち込んだ代表戦で再び対戦し、今度は法大・佐藤がメンを決めてベスト16進出を決めた。4回戦ではベスト8をかけて青学大と対戦へ。

法政大

今大会は波乱多発!!3回戦、青学大が金星、國士舘から2-1で勝利。

青学大

明治大、初戦となった2回戦で玉川大と代表戦。明大・藤﨑の勝利で3回戦へ。

明治大

2回戦、中央大が国武大から2-1で勝利し3回戦へ。法政大、國士舘も3回戦へ駒を進める。

中央大

2回戦、順天堂と清和大は本戦を1-1、代表戦で上段の順天堂・長友が諸手メンを決めて勝利した。

順天堂

2回戦、駒澤大が筑波大から1-0で勝利!

駒澤大

スコア

前回王者・國學院、初戦の2回戦を勝利。

國學院

1回戦、國士舘が帝京大との代表戦を制し2回戦へ。帝京大は各大会で善戦するも、上位進出に及ばず。

國士舘

開会式

開会式

10時より開会式

関東女子新人戦

トーナメント

トーナメント

※トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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概要

前回大会優勝、國學院大学
前回大会、決勝で國學院が早大との代表戦で勝利し初優勝。

第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、2017年12月3日(日) 東京都・墨田区総合体育館にて開催される。

大会へは77チームがエントリーし、5人生団体戦、1、2年生のみでチーム編成される。

前回大会優勝の國學院大学は、優勝メンバーが多く残りさらに強豪高校出身の1年生選手が加わっている。順当に勝ち上がれば4回戦で東海大と対戦か。

前回二位の早大は強豪校の多いトーナメントにおり、3回戦では法政大、続く4回戦では國士舘との対戦が見込まれるが、國士舘の序盤には帝京大、尚美学園大と気の抜けない対戦が待っている。

優勝候補、筑波大は竹中、合瀬、久徳と実績のある2年生がチームの中心か。初戦となる2回戦で駒澤大となっている。

中央大は女子の強化進んでおり、早くも9月の関東女子優勝大会では準優勝の結果を残す。1年生の浅野、中野らメンバーがそのままに新人戦に出場することが予想される。2回戦で国際武道大との序盤戦の山場を乗り切れれば上位進出も見えてくる。

11月の全日本女子学生で優勝した日体大は4年生中心メンバーだったが、唯一試合メンバー入りしていた1年生の桑野、そして2年生の中村が新人戦にエントリーされており、登録7選手中1年生が6名と次世代を見据えた構成となっている。

昨年度の女子学生剣道界で活躍を見せた明治大、今年度は1年生の小松が個人で入賞している。また、2年生の藤﨑、浅井、春名など高校時に好成績を残した選手が多い。超強豪校は周りにおらず、実力を発揮できれば上位進出も可能だ。

LET’S KENDOではTwitterfacebookなどでも速報予定です!!

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過去大会

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【速報&生配信】11/19 H29第63回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/11/22

國士舘が9年ぶりの優勝!決勝で中央大から勝利。

優勝 國士舘
決勝、國士舘が中央大から4-1で勝利し優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦は2017年11月19日(日) 、東京都足立区・東京武道館にて行われ、決勝戦で國士舘大学が中央大学を4-1で勝利を収め、9年ぶり12度目の優勝を果たした。

決勝戦、國士舘先鋒・落合が豪快なメンを決めて二本勝ち、五将戦では中大・藤嶋が出ばなメンを決め勝利し勝敗を戻したが、ここから國士舘・石田、岡、福井が怒涛の3連勝でチームの勝利を決めた。

準決勝は2試合とも接戦に

準決勝 中央大
準決勝、大将戦で中大・本間が明大・槌田から勝利し決勝進出を決めた。

中央大と明治大の準決勝は先鋒から副将まですべて引き分け、勝負は大将戦となった。

中央大・本間と明治大・槌田の大将戦。両選手とも九州学院の同級生で数々のタイトルを手にした同士だであり槌田は大将、インターハイ個人二位と注目を集める存在だったが。

しかしこの大将戦においては手の内を知る者同士なだけに、一瞬の駆け引きが勝敗を分けた。試合中盤、鍔ぜり合いから両選手とも引き面を狙い本間が打ち切り一本とした。槌田は取り返そうと攻めを強めたが有効打は奪えず、本間が一本勝ちし中央大が1-0で明治大から勝利した。

前回大会は準決勝で敗れ三位で終えた國士舘が、再びベスト4に駒を進め法政大と対戦。法政大は前回大会は決勝で敗れ準優勝だった。

國士舘と法政大の準決勝は星の取り合いとなる接戦。中堅までの4試合で2勝2敗で折り返し、國士舘三将・岡がメンに飛び込み一本勝ちし、國士舘リードの大将戦となり、試合終盤に國士舘・中西が法政・森塚の面に合わせてコテを決めて一本勝ち、國士舘が4-2で決勝進出を決めた。

準々決勝、序盤戦レビュー

※近日公開予定

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結果

優勝 國士舘

優勝 國士舘大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 法政大学

・ベスト8

国際武道大学、慶応義塾大学、日本大学、大東文化大学

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※速報・関東学生剣道連盟HP

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決勝

中央大 × 國士舘

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:○中央大(1-0)明治大×

※大将戦で中大・本間が明大・槌田から引きメンを決めて一本勝ち。

準決勝 中央大

準決勝1スコア

【動画】

2:○國士舘(4-2)法政大×

一進一退、法政がリードする場面もあったが國士舘が粘り強く、随所でキレのある打ちで勝利した。

準決勝 國士舘

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×国武大(1-5)中央大○

・中大が先鋒、次鋒を連勝し、5人目の三将・鈴木の一本勝ちがチームの4勝目となり中大が準決勝へ

準々決勝 中央大

準々決勝1スコア

【動画】

2:×慶応大(1-3)明治大○

準々決勝2スコア

【動画】

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3:○國士舘(3-2)日大×

4:×大東大(3/4本 3/6本)法政大○

動画一覧

※YouTubeへ【H29関東学生剣道新人戦動画一覧】へリンクします

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦、国武大は前回王者・日体大から本数差で勝利しベスト8へ。

4回戦、明治大が筑波大から4-2で勝利しベスト8へ。

日大は立教大から勝利し、いち早く4回戦を勝ち抜けた國士舘と準々決勝で対戦へ。

慶応大は明星大との代表戦を大将・伊藤が引き逆ドウをきめて準々決勝へ

4回戦 明治大

2回戦、国武大が帝京大との大将戦を制す。中央大、法政大とも初戦に勝利し3回戦へ

2回戦 国武大

2回戦 法政大

2回戦 中央大

2回戦、明治大が3回戦へ。激戦の第4会場の3回戦は筑波大対東海大、専修大対明治大の対戦が決まっている。

2回戦 明治大

2回戦、前回王者・日体大、國士舘が3回戦進出。

2回戦 日体大 2回戦 國士舘

2回戦に突入しシード校も登場。筑波大は3回戦進出を決める。

2回戦 筑波大

開会式、優勝旗返還、選手宣誓。まもなく試合開始!!

選手宣誓

優勝旗返還

10時より開会式!!

新人戦

生配信

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トーナメント

トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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※関東学剣連版・生配信

みどころ

前回大会優勝は日体大
前回大会決勝、日体大が4−0で法政大から勝利し、2年ぶり3度目の優勝を決めた。

第63回関東学生剣道新人戦大会

2017年11月19日(日) 、関東学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催される。試合は7人制団体戦、4分3本勝負。チーム編成は1、2年生のみとなっている。

近年の学生剣道界では強豪チームでも1、2年生がチームの主力となっていることも多く、団体戦において後ろのポジションを任されている選手も見受けるため、例年以上にハイレベルな試合が見れる予感がする。

まず、まだ登録メンバーを確認できない状況のため、過去大会や優勝大会を参考にみどころを。

前回大会優勝は日本体育大学は第1シード、優勝メンバーの赤坂、時田がチームの中心となるだろう。前回大会二位の法政大が第2シード。新名、竹ノ内、森塚がメンバー入りしていることだろう。

前回大会三位は明治大。今年も強豪メンバーが揃っており、槌田、梶谷、山本は9月の関東優勝大会でも主力となっていた。3回戦では専修大と対戦か。専修大は福大大濠や東福岡など九州の強豪校の選手が多いことから、好勝負に期待。

関東、全日本を制した筑波大は、やはり1年生の星子の活躍に注目しがちだが、松井(佐野日大)、松﨑(島原)、遅野井(水戸葵陵)、白鳥(東海大浦安)など強豪選手が在籍していることを考慮すると、優勝候補と言っていいだろう。順当に勝ち進めば3回戦で東海大、4回戦では明治大との対戦か。

中央大はH27大会で大将・梅ヶ谷の活躍で優勝を果たした。優勝大会では先鋒で出場した丸山がポイントゲッターとなっている。また九州学院で活躍した本間などのメンバー入りしているだろう。

近年の新人戦では優勝から遠ざかっている強豪校・國士舘の動向も気になるところ。また、関東、全日本でも上位進出を果たした大東大は1、2年生が充実しており、慶應義塾、國學院には島原で活躍した選手がおり台風の目となれるか。

今大会もみどころが多く、熱戦が期待できそうだ。

※関東女子学生剣道新人戦は12/3(日)開催です。

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過去大会

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報&生配信】11/12 H29第45回解脱選抜少年剣道大会

更新日: 2017/11/18

東松舘が大会3連覇!決勝で山梨健心館を下す。

東松舘
決勝で東松舘が山梨健心館を4-0で勝利し、優勝を決めた。

第45回解脱選抜少年剣道大会が2017年11月13日(日)、埼玉県北本市・解脱練心館道場にて開催された。

大会へは埼玉を中心に関東全域から87チームがエントリーした。

試合は7人制団体戦、先鋒〜中堅が小学4年生から6年生、三将〜大将が中学1年から3年と、基本的にポジションごとに学年が決まっている。

※会場の都合により、特設会場の決勝戦以外は場外反則を基本的に無しとなっている。

大会連覇中の東松舘(東京)は準決勝で下館士徳会(茨城)を代表戦で勝利し、3大会連続で決勝進出を果たす。対するは、準決勝で昭島中央剣友会(東京)を破り初の決勝進出を決めた山梨健心館(山梨)。

決勝戦、東松舘次鋒・大平、五将・橋本、三将・高村がそれぞれ一本勝ちし、そして副将・松尾がチーム4勝目となる2本勝ちで、東松舘が3連覇を決めた。

前回大会三位、大会主催チームでもある解脱練心館Aは準々決勝で山梨山梨健心館に本数1差の僅差で敗れた。

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結果

優勝 東松舘道場

優勝 東松舘

二位 山梨健心館

二位 山梨健心館

三位 下館士徳会

三位 昭島中央剣友会

・ベスト8

四誠館(埼玉)、練兵館(栃木)、雄邦館(東松舘B・東京)、解脱練心館A(埼玉)

トーナメント

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決勝

○東松舘道場(4-0)山梨健心館×

決勝スコア

準決勝

1:○東松舘道場(2/5本 代表 2/5本)下館士徳会×

代表戦 ○松尾(メ 勝ち )吉崎×

代表戦

2:×昭島中央剣友会(0-3)山梨健心館○

準決勝スコア

準々決勝

1:東松舘 対 四誠館

2:下館士徳会 対 練兵館

3:雄邦館 対 昭島中央剣友会

4:○山梨健心館 対 解脱練心館×

準々決勝、前回大会二位・解脱Aを山梨健心館が大将戦を制しベスト4へ一番乗り。

準々決勝

2回戦途中経過。東松舘、解脱、山梨健心館ら強豪チームは勝ち上がる

2回戦トーナメント2回戦 2回戦

2回戦が進行中

途中経過 2回戦 2回戦

組合せ

組合せ

9時より開会式

開会式

優勝旗返還、前回大会優勝・東松舘

優勝旗返還

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生配信

番組A(第1、2試合会場)

 

番組B(第1、2試合会場)

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解脱選抜少年剣道大会
前回大会は東松舘(東京)が優勝。今年も約100チームが参加予定!

第45回解脱選抜少年剣道大会

2017年11月13日(日) 埼玉県北本市・解脱練心館道場

※7人制団体、先鋒〜中堅・小学4年生から6年生、三将〜大将が中学生

※トーナメントは大会当時に掲載予定です。

※H28大会の結果・詳細はこちらから>>

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【速報・速報】10/29 H29第65回全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/1

筑波大が鹿体大との代表戦に勝利し、関東に続き全国制覇達成!

優勝 筑波大
決勝、代表戦で筑波・筒井が鹿体大・真田からメンを決めて勝利し、優勝を決めた。

20171029()H2965回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは地方学生大会を勝ち抜いた64チームが出場した。

決勝へは九州学生王者・鹿屋体育大学と関東王者・筑波大学が激突。

両チームとも決勝では準決勝までの勢いが落ち着き、優勝をかけた一戦一戦を慎重に攻め合う展開が続き本戦は7引き分け、勝負は代表戦へと持ち越された。

優勝をかけた一戦は、両校とも大将が選出された。鹿体大は真田、筑波は筒井。

真田は準決勝の明大戦の大将戦で明大・山田からメンを奪って勝利し決勝進出。対する筒井は、記憶に新しい9月の関東学生大会決勝での代表戦で勝利した勝負強さが印象的。

両選手とも攻めの強さゆえ、なかなか間合いを詰めれず思い切った技を出せない状況が続き、試合開始から約9分、筒井がまっすぐに飛び込んだメンに審判員の白旗が三本あがり、筑波大の優勝を決める一本となった。

上位戦線、強豪校の勝ち上がり

※近日公開

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結果

閉会式
優勝 筑波大学
二位 鹿屋体育大学
三位 明治大学
三位 別府大学
・ベスト8
大東文化大学

國士舘大学

関西大学

駒澤大学

ベスト32(2回戦以上)

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

×鹿体大(0 代表 0)筑波大○
代表戦で、筑波・筒井が鹿体大・真田から面をきめて勝利。

筑波・筒井のメンは決勝戦唯一の有効打。

決勝 代表戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:×明治大(1-2)鹿体大○

1-1の大将戦、明大・山田と鹿体大・真田の九学出身対決は先輩・真田のメンにより鹿体大を決勝へ導いた

準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×別府大(1-5)筑波大○

初のベスト4進出となった別府大だったが、筑波大が力を見せつけ三将・星子がチーム4勝目を奪い決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準々決勝

1:○明治大(2-1)大東大×

明治中堅・千田が豪快に二本勝ち。明大の準決勝進出に貢献!

準々決勝12

準々決勝1スコア

2:×國士舘(3-4)鹿体大○

星の取り合いとなり、大会名勝負の一つとなった。中盤以降、鹿体大が連勝、逆転しベスト4進出を果たした。

準々決勝2

準々決勝2スコア

3:×関西大(2 代表 2)別府大○

代表戦で別府大・塩野が関大・大野の小手の打ち終わりに引きメンを決めて初のベスト4へ。

準々決勝3

準々決勝3スコア

4:×駒澤大(0-4)筑波大○

筑波五将・多賀谷、中堅・初田が連勝しリードを広げ、副将・佐々木が二本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝4

準々決勝4スコア

※結果スコアは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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動画一覧

※YouTubeへリンクします。

動画一覧

【上位戦】決勝〜準々決勝

【3回戦】鹿体大×中央大、駒澤大×早稲田

【2回戦】鹿体大×立教大、法政大×関学大(代表戦)

※11/1現在

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦、組み合わせ

2回戦、慶応が関西王者・大体大から2-1で勝利。日体大、東北学院も3回戦進出を決めている。

 

2回戦、組み合わせ

2回戦

1回戦、明治大は福岡大に6-0、鹿体大は愛学大に5-0とそれぞれ勝利し2回戦へ。東洋大は朝日大との接戦制す。法政も2回戦へ。

1回戦、早大・久田松が広島大・惣木との代表戦を制し2回戦へ。広島大、一歩及ばすも健闘をみせた。

1回戦 早大

1回戦、國士舘が名経大から勝利し2回戦へ。1回戦も残りわずか、筑波大、明大、鹿体大が登場。

1回戦

1回戦、国武大が中京大から2-0で勝利。関東勢の勝利が目立ち、日体大、慶応、専修、中央、駒澤らが2回戦へ。

1回戦

1回戦

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1回戦、大体大は4-0で勝利。東北学院、新潟大、立命館、玉川大が2回戦進出。

1回戦

 

開会式

選手宣誓 石田(大体大)

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

日本武道館

※大会当日より

大会トーナメント

大会トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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生配信

※生配信は全日本学生剣道連盟にて行われております。

※速報は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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大会概要

前回大会優勝 大阪体育大
前回大会、決勝で大体大が中大から勝利し優勝を果たした。


2017年10月29日(日)、第65回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催される。

各地方学生大会の上位、出場条件を満たした64チームが集結し大学日本一を争う。

前回大会は大阪で開催され、決勝で大阪体育大学が中央大学を3-2で下し大会3度目の優勝を果たした。その大体大は今大会、関西学生を優勝し大会出場を決めている。1回戦では北海道化学大との対戦が決まっており、順当に勝ち上がれば3回戦で関東学生三位の國士舘と対戦か。

関東学生優勝は筑波大は1回戦で佛教大と対戦し、2回戦で東海大と対戦か。筑波大はベスト8までの道はみえそうだ。関東二位の明治大は1回戦で九州三位の福岡大と気の抜けない相手が決まっている。

前回大会二位の中央大は関東学生ベスト8、今大会では1回戦で仙台大と対戦。

九州王者の鹿屋体育大は1回戦で愛知学院大と対戦し、2回戦では関東三位の立教大との対戦が見込まれる。それにも勝利すれば3回戦で中央大との一戦となりそうだ。

※LET’S KENDOでは速報、大会生中継も調整しております。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生大会・結果

北海道学生剣道優勝大会

東北学生剣道優勝大会

北信越学生剣道優勝大会

東海学生剣道優勝大会

  • 優勝 中部大学
  • 二位 朝日大学
  • 三位 名古屋経済大学
  • 三位 中京大学
  • 敗者復活戦 愛知学院大学、愛知大学、常葉大学
  • 【東海学生剣道連盟HP】

関東学生剣道優勝大会

関西学生剣道優勝大会

中四国学生剣道優勝大会

  • 優勝 松山大学
  • 二位 東亜大学
  • 三位 環太平洋大学
  • 三位 徳山大学
  • 敗者復活戦 広島大学、香川大学
  • 【中四国学生剣道連盟HP】

全九州学生剣道大会

過去大会

※H28大会(優勝・大体大、二位・中央大)

※H27大会(優勝・筑波大、二位・鹿体大)

※H26大会(優勝・鹿体大、二位・國士舘)

※H25大会(優勝・筑波大、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・早稲田、二位・日体大)

※H21大会(優勝・鹿体大、二位・大体大)

【速報&生配信 】10/16 H29全国警察剣道大会

更新日: 2017/10/19

大阪が男子1部3連覇、初開催の女子団体を制す!

大阪が男女優勝
男子1部は大阪が警視庁を破り3連覇。大阪女子は、初代女子団体王者に。

2017年10月16日(月)、第64回全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

団体戦が開催され、1部は7人制12チーム、2部は6人制18チーム、3部は5人制18チームとなっており、今大会からは女子団体3人制(12チーム)も初開催された。

大阪はリーグ戦1試合目の香川戦では、大将戦で先取され絶体絶命のピンチとなったが大阪大将・大城戸が2本取り返し勝利し、本数差1本で辛勝。しかし2戦目からは本来の強さを発揮し山口戦を5-0でリーグ突破を決め、決勝トーナメント・準決勝で北海道を三将で勝負を決め4-3で勝利し3年連続で決勝進出し、もう一方の準決勝で神奈川を4-3で勝利した警視庁との対戦となった。

決勝戦の大阪対警視庁。大阪の勢いは止まらず、先鋒・前田、次鋒・土谷が連勝し、三将戦では警視庁・竹ノ内に土をつけられたが、大阪中堅・岩切、そして副将・牛島が勝利し優勝を決め、警視庁から5-1で勝利し優勝を果たした。大会3連覇は昭和後期から平成にかけて警視庁が5連覇、3連覇を達成して以来20数年ぶりの快挙。三位決定戦では神奈川が北海道との3-2の接戦を制した。北海道は4大会連続でベスト4進出となったが、たまも決勝進出を果たすことができなかった。

2部は愛知が兵庫を4-1で勝利し優勝し、3部は鹿児島が福井を5-0の完封勝ちで優勝を決めた。

初開催の女子団体、決勝は神奈川と大阪で優勝が競われ、先鋒戦で大阪・大谷が逆ドウを決めて一本勝ちし、この一勝により大阪が初の女子団体優勝チームとなった。

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【生配信】

結果一覧

1部

  • 優勝 大阪
  • 二位 警視庁
  • 三位 神奈川
  • 四位 北海道
  • 1部トーナメント

2部

  • 優勝 愛知
  • 二位 兵庫
  • 三位 岐阜
  • 四位 愛媛
  • 2部

3部

  • 優勝 鹿児島
  • 二位 福井
  • 三位 三重
  • 四位 石川
  • 3部

女子の部

  • 優勝 大阪
  • 二位 神奈川
  • 三位 警視庁
  • 四位 岡山
  • 女子トーナメント

決勝

1部 ○大阪(5-1)警視庁×副将戦、大阪・牛島が警視庁・正代からメンを奪って一本勝ちしチームの優勝を決めた。

大阪が3連覇を果たした

決勝スコア

【試合動画】

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2部 ○愛知(4-1)兵庫×

副将戦、愛知・日置が延長で片手ツキを決めチームの勝利を決めた。

2部決勝

2部決勝スコア

【試合動画】

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3部 ○鹿児島(5-0)福井×

3部決勝スコア

【試合動画】

女子 ×神奈川(0-1)大阪○

※大阪先鋒・大谷が逆ドウを決めて一本勝ち。

女子決勝

女子決勝スコア

【試合動画】

三位決定戦

1部 ×北海道(2-3)神奈川○

先鋒、次鋒で神奈川、五将、中堅を北海道が取り返し安藤対勝見という極上対戦も引き分け、大将戦へ。神奈川・松本がコテを二本決めて勝利した。

1部三位決定戦

三位決定戦スコア

【試合動画】

男子2部、3部、女子の部 (スコアのみ)

2部三位決定戦男子2部 ×愛媛(1-3)岐阜○

3部三位決定戦男子3部 ○三重(3-1)石川×
女子三位決定戦女子の部 ×岡山(0-2)警視庁○

1部準決勝

大阪 対 北海道

大阪、勢い止まらず北海道から勝利。

大阪、決勝へ

スコア

【試合動画】

警視庁 対 神奈川

神奈川は先鋒、次鋒で2連勝するも、警視庁が逆転4連勝で勝負を決めた。

警視庁、逆転勝利で決勝へ

スコア

【試合動画】

動画一覧

※動画一覧はLET’S KENDOYouTubeに掲載中!

YouTube試合動画一覧

序盤戦・速報

北海道、宮崎に先行されるも大将戦で逆転勝利しリーグ突破。準決勝で大阪と対戦へ。

北海道がリーグ突破

スコア

大阪、山口を5−0で破りリーグ2勝。決勝トーナメント・準決勝へ。

大阪、山口から勝利

神奈川、佐賀から逆転勝利でリーグ突破を決める。

神奈川・松本が2本勝ちし佐賀から勝利

スコア

リーグ途中経過。1部、警視庁は2勝しリーグ突破。ベスト4へ。

1部途中経過2部途中経過3部途中経過

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神奈川初戦、京都を3−1で勝利。

神奈川、京都から勝利

1部、北海道が福岡を4−2で勝利。北海道後ろ三人、後木、安藤、地白が勝ちきる。

北海道、福岡から勝利

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1部リーグ、香川が大阪を追い詰めたが、大阪大将・大城戸が二本勝ちし大阪が本数差で勝利。警視庁は和歌山を3−1で下す。

大阪が香川から勝利

警視庁が和歌山から勝利

9時より開会式。試合開始は9時20分より!!

全国警察剣道大会

組合せ

1部2部3部女子

※大会当日より

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【概要】

前回大会優勝 大阪府警
前回大会、1部決勝では大阪が神奈川から勝利し優勝。

平成29年度 全国警察剣道大会

2017年10月16日(月)、日本剣道界最高レベルの団体戦と言っても過言ではない全国警察剣道大会が東京・日本武道館にて開催される。

部門により団体戦の編成が違い、1部・7人制、2部・6人制、3部・5人制となっている。

注目の1部は12チームが4つのリーグに別れ、各リーグの1位チームが決勝トーナメントへ。また、3チームのリーグ戦の最下位は2部へ降格してしまう。

1部を2連覇中の大阪は、今大会でも優勝候補。若手では土谷、前田、中堅・ベテラン選手では江島、大城戸など強豪選手が揃う。前回大会2位は神奈川は勝見を中心に松本、高見、宮本、警察選手権2位の横尾などがメンバー入りしているだろう。三位には警視庁、内村、高橋がチームから抜け越川、正代、畠中、若手には竹ノ内らでチーム編成されるだろう。そして、2年連続ベスト4へ進んだ北海道。警察選手権優勝の安藤を中心に、チームを支えるのはキャプテンの飯田、地白、後木、若手では1年目の伊澤も加入し、初の団体優勝を目指す。

2部においても上位と下位は昇格と降格が待ち受けている。今年の2部は皇宮や千葉、兵庫などがおり、昇格争いは厳しい試合となりそうだ。

大会組み合わせは当日朝に掲載予定です!!

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【過去大会】

※H28大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

※H27大会(1部優勝:大阪、二位:佐賀)

※H26大会(1部優勝:警視庁、二位:兵庫)

※H25大会(1部優勝:警視庁、二位:大阪)

※H24大会(1部優勝:大阪、二位:愛知)

※H22大会(1部優勝:神奈川、二位:大阪)

※H21大会(1部優勝:大阪、二位:神奈川)

【速報&生配信】9/18 H29全日本実業団剣道大会

更新日: 2017/9/27

パナソニックES本社が大会制す!足達が2連覇へ導く。

優勝 パナソニック(ES本社)
決勝、代表戦でパナ・ES本社 足達が東レ・滋賀 樫原からコテを決めて優勝。

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館、H29 60周年記念全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは全国から365チームがエントリーし実業団日本一を目指した。

準決勝で東レ(滋賀)が前回大会優勝のパナソニック(ES門真)と代表戦なり、東レ・樫原がパナ・ES門真・磯口からドウを決めて勝利し9年ぶりの決勝へ。層の厚いパナソニックES勢、本社チームが準決勝で西日本シティ銀行(本店)に勝利し決勝進出を決める。

決勝戦、東レ(滋賀)(以下:東レ)とパナソニック(ES本社)(以下:パナES)は、先鋒戦で思い切りのいい切り込みで勝負をかける東レ・寺井がメンを決めて一本勝ちし、次鋒、中堅と引き分けた。

副将戦、試合開始早々にパナ・高が東レ・各務の攻めに合わせて出ばなメンを決め一本勝ちし、同スコアで大将戦は引き分けとなり代表戦へ。

代表戦は再び大将同士の対戦、東レ・樫原、パナESは足達。ともに明治大学出身、足達が2学年上と同時期のチームメイトでもある。この勝負において当然先輩後輩という関係性は関係はないものの、お互いの手の内は知り尽くしている仲、そして優勝をかけた一戦はやや慎重になり深く打ち込めない状況が続いたが、最後は足達が素早く間合いを詰めコテを決めて、パナESの優勝を決めた。

今回優勝メンバーとなった中で、足達、吉村、山田は前回大会では門真(B)チームで優勝しており、今大会では本社(A)チームに昇格し再び優勝という結果を残した。特に足達に関しては今大会、持ち前の勝負強さを発揮し幾度の大将戦に勝利し、大会最優秀選手に選出された。

大会後、足達に話を聞くと「昨年はあまり活躍できませんでしたが今年は調子も良く、優勝できて嬉しいです。(決勝代表戦、大学の後輩との対戦に関して)後輩には負けらない、と思っていました。樫原は強いので油断できないところは当然ありましたが、勝ててよかったです。」と話した。

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関西・九州勢がベスト4へ。関東勢はベスト8で姿を消す。

※レビュー 近日公開予定

生配信中!

結果

優勝 パナソニック(ES本社)

二位 東レ(滋賀)

三位 パナソニック(ES門真)

三位 西日本シティ銀行(本店)

・敢闘賞(ベスト8)
富士ゼロックス(大阪)
NTT
東芝テック(本社)
日通商事(本社)

・最優秀選手 足達翔太選手(パナソニックES本社)

ベスト16

※大会結果詳細は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×東レ(滋賀)(1代表1) パナソニック(ES本社)○

【代表戦】×樫原( 勝ち コ)足達○

先鋒戦、東レ・寺井が一本勝ち先鋒戦、東レ・寺井がパナES・山田が狙った小手にメンを合わせ先取し、そのまま一本勝ち。

副将戦、パナES・高が一本勝ち次鋒、中堅戦を引き分け、副将戦の開始早々にパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち大将戦へ。
代表戦、パナES・足達が勝利し優勝を決めた大将戦を引き分け代表戦へ。パナES・足達が東レ・樫原からコテを奪い優勝を決めた。
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動画

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準決勝

1:×パナソニック(ES門真)(0 代表 0)東レ(滋賀)○

【代表戦】×磯口( 勝ち ド)樫原○

代表戦、東レ・樫原が勝利本戦は5引き分け。代表戦は大将同士で再戦となり、東レ・樫原がパナES門真・磯口からドウを決めて勝利した。どちらが勝利してもおかしくないほどの接戦だった。

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動画

2:×西日本シティ銀行(本店)×パナソニック(ES本社)○

次鋒戦、西日本シティ銀行・小川が一本勝ち先鋒戦を引き分け、次鋒戦では西日本シティ・小川が鋭くメンに飛び込み一本勝ち

副将戦、パナES・高がメンで一本勝ち中堅戦を引き分け、副将戦でパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち。同スコアで大将戦へ。
大将戦、西日本シティ・甲斐が引きメンで先取大将戦、西日本シティ・甲斐がパナES・足達の一瞬の居着きを見逃さず引きメンを決める。
大将戦、パナES・足達がメン、コテを決めて逆転勝利で決勝へ。先取され絶体絶命のピンチを迎えたと思われたパナES・足達だったが、ここから鋭く左メン、そして勝負の立会いで電光石火のコテを決め逆転二本勝ちでけ決勝進出を決めた。
スコア

動画

準々決勝

○パナソニック(ES門真)×富士ゼロックス(大阪)×

○東レ(滋賀)×NTT×

○西日本シティ銀行(本店)×東芝テック(本社)×

×日通商事(本社)×パナソニック(ES本社)○

試合動画一覧

試合動画一覧

リアルタイム速報

6回戦、NTTが関東王者・富士ゼロックス(本社)を1−0で破りベスト8へ

6回戦

3回戦、NTTが伊田テクノス(本社)から勝利。パナソニックES門真、本社、東レ勢、富士ゼロックスら強豪チームは勝ち進む

3回戦

開会式が終了し、間もなく試合開始!

開会式!

概要

前回大会優勝 パナソニックES門真
前回大会優勝はパナソニックES門真。連覇なるか!?

H29 60周年記念全日本実業団剣道大会

 

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館

 

5人生団体戦 全国から320チームがエントリー

※大会詳細、組合せは【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

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