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【速報&生配信中!】9/18 H29全日本実業団剣道大会

更新日: 2017/9/19

パナソニックES本社が大会制す!足達が2連覇へ導く。

優勝 パナソニック(ES本社)
決勝、代表戦でパナ・ES本社 足達が東レ・滋賀 樫原からコテを決めて優勝。

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館、H29 60周年記念全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは全国から365チームがエントリーし実業団日本一を目指した。

準決勝で東レ(滋賀)が前回大会優勝のパナソニック(ES門真)と代表戦なり、東レ・樫原がパナ・ES門真・磯口からドウを決めて勝利し9年ぶりの決勝へ。層の厚いパナソニックES勢、本社チームが準決勝で西日本シティ銀行(本店)に勝利し決勝進出を決める。

決勝戦、東レ(滋賀)(以下:東レ)とパナソニック(ES本社)(以下:パナES)は、先鋒戦で思い切りのいい切り込みで勝負をかける東レ・寺井がメンを決めて一本勝ちし、次鋒、中堅と引き分けた。

副将戦、試合開始早々にパナ・高が東レ・各務の攻めに合わせて出ばなメンを決め一本勝ちし、同スコアで大将戦は引き分けとなり代表戦へ。

代表戦は再び大将同士の対戦、東レ・樫原、パナESは足達。ともに明治大学出身、足達が2学年上と同時期のチームメイトでもある。この勝負において当然先輩後輩という関係性は関係はないものの、お互いの手の内は知り尽くしている仲、そして優勝をかけた一戦はやや慎重になり深く打ち込めない状況が続いたが、最後は足達が素早く間合いを詰めコテを決めて、パナESの優勝を決めた。

今回優勝メンバーとなった中で、足達、吉村、山田は前回大会では門真(B)チームで優勝しており、今大会では本社(A)チームに昇格し再び優勝という結果を残した。特に足達に関しては今大会、持ち前の勝負強さを発揮し幾度の大将戦に勝利し、大会最優秀選手に選出された。

大会後、足達に話を聞くと「昨年はあまり活躍できませんでしたが今年は調子も良く、優勝できて嬉しいです。(決勝代表戦、大学の後輩との対戦に関して)後輩には負けらない、と思っていました。樫原は強いので油断できないところは当然ありましたが、勝ててよかったです。」と話した。

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関西・九州勢がベスト4へ。関東勢はベスト8で姿を消す。

※レビュー 近日公開予定

生配信中!

結果

優勝 パナソニック(ES本社)

二位 東レ(滋賀)

三位 パナソニック(ES門真)

三位 西日本シティ銀行(本店)

・敢闘賞(ベスト8)
富士ゼロックス(大阪)
NTT
東芝テック(本社)
日通商事(本社)

・最優秀選手 足達翔太選手(パナソニックES本社)

ベスト16

※大会結果詳細は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

リアルタイム速報

決勝

×東レ(滋賀)(1代表1) パナソニック(ES本社)○

【代表戦】×樫原( 勝ち コ)足達○

先鋒戦、東レ・寺井が一本勝ち先鋒戦、東レ・寺井がパナES・山田が狙った小手にメンを合わせ先取し、そのまま一本勝ち。

副将戦、パナES・高が一本勝ち次鋒、中堅戦を引き分け、副将戦の開始早々にパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち大将戦へ。
代表戦、パナES・足達が勝利し優勝を決めた大将戦を引き分け代表戦へ。パナES・足達が東レ・樫原からコテを奪い優勝を決めた。
スコア

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動画

※準備中

準決勝

1:×パナソニック(ES門真)(0 代表 0)東レ(滋賀)○

【代表戦】×磯口( 勝ち ド)樫原○

代表戦、東レ・樫原が勝利本戦は5引き分け。代表戦は大将同士で再戦となり、東レ・樫原がパナES門真・磯口からドウを決めて勝利した。どちらが勝利してもおかしくないほどの接戦だった。

スコア

動画

※準備中

2:×西日本シティ銀行(本店)×パナソニック(ES本社)○

次鋒戦、西日本シティ銀行・小川が一本勝ち先鋒戦を引き分け、次鋒戦では西日本シティ・小川が鋭くメンに飛び込み一本勝ち

副将戦、パナES・高がメンで一本勝ち中堅戦を引き分け、副将戦でパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち。同スコアで大将戦へ。
大将戦、西日本シティ・甲斐が引きメンで先取大将戦、西日本シティ・甲斐がパナES・足達の一瞬の居着きを見逃さず引きメンを決める。
大将戦、パナES・足達がメン、コテを決めて逆転勝利で決勝へ。先取され絶体絶命のピンチを迎えたと思われたパナES・足達だったが、ここから鋭く左メン、そして勝負の立会いで電光石火のコテを決め逆転二本勝ちでけ決勝進出を決めた。
スコア

動画

※準備中

準々決勝

○パナソニック(ES門真)×富士ゼロックス(大阪)×

○東レ(滋賀)×NTT×

○西日本シティ銀行(本店)×東芝テック(本社)×

×日通商事(本社)×パナソニック(ES本社)○

6回戦、NTTが関東王者・富士ゼロックス(本社)を1−0で破りベスト8へ6回戦

3回戦、NTTが伊田テクノス(本社)から勝利。パナソニックES門真、本社、東レ勢、富士ゼロックスら強豪チームは勝ち進む

3回戦

開会式が終了し、間もなく試合開始!

開会式!

概要

前回大会優勝 パナソニックES門真
前回大会優勝はパナソニックES門真。連覇なるか!?

H29 60周年記念全日本実業団剣道大会

 

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館

 

5人生団体戦 全国から320チームがエントリー

※大会詳細、組合せは【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されています。

過去大会

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】9/16 H29第43回関東女子学生剣道優勝大会

更新日: 2017/9/18

筑波大、7年ぶりの栄冠。二位の中大、新風を吹かす。

優勝 筑波大
決勝、筑波大が中央大を3ー0で下し優勝。

2017年9月16日(土)、H29第43回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

決勝へは7月の全日本女子学生剣道選手権女王・大西と強豪選手を揃え優勝候補の筑波大と、初の決勝進出を果たし1年生3選手がメンバー入りした中央大が対戦。

筑波先鋒・合瀬、次鋒・佐々木、そして副将・竹中の勝利により3-0で中央大を下し、7年ぶり16度目の優勝を果たした。

10日に開催された男子優勝大会でも筑波大が明治大を下して優勝しており、男女とも筑波大が関東を制した。

全日本学生剣道優勝大会(男子10月、女子11月)も筑波大の活躍に期待できそうだ。

中央大は過去に全日本出場は果たしていると情報を得ているが、軸となった中野、浅野、上田の1年生3選手が活躍し上級生選手がチームを支え、初の二位入賞を果たした。中大女子は今後は注目していきたい。

法政大、早大、慶応ら強豪校が序盤で敗退

 

生配中!

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 大東文化大学

・ベスト8

関東学院、日体大、立教大、拓殖大

・ベスト16

國士舘、流経大、清和大、駒澤大、平国大、東海大、順天堂、國學院

・全日本出場決定戦

帝京大、国武大

※上記18校が全日本女子学生剣道優勝大会へ出場

優勝 筑波大優勝 筑波大

二位 中央大二位 中央大
三位 明治大三位 明治大
三位 大東大三位 大東大

トーナメント

トーナメント

※関東学生剣道連盟・スコア速報はこちらから>>

決勝

○筑波大(3-0)中央大×

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大3-0で優勝を決めた筑波大
二位 中央大優勝は逃したが印象に残る試合をいつくも残した中央大。
決勝スコア

動画

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

先鋒戦先鋒戦、筑波・合瀬が遠間からメンに飛び込み明治・作山から一本勝ち。

次鋒戦次鋒戦、筑波・佐々木が明治・塩野から小手返しメンを決めて一本勝ちし、筑波が連勝。
副将戦中堅戦を引き分けあとのない明大副将・藤﨑、筑波・竹中の島原出身同級生対決は引き分けに終わり、筑波が2-0で明治から勝利し決勝へ
スコア


2:○中央大(2-0)大東大×

先鋒戦先鋒戦、中大はポイントゲッター浅野が足を止めない積極的な攻めで大東大・沼田から飛び込みメンを決めて一本勝ち。

副将戦次鋒、中堅戦を引き分けた副将戦、中大期待の戦力1年・上田が大東大・赤間からメンを二本決めて勝利。2本とも相手の居着き、出ばなの良い機会をとらえた。中大は2-0で勝利し決勝進出。
スコア

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大
三位 東海大札幌三位 東海大札幌

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

2:○中央大(2-0)大東大×

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

【速報&生配信】9/10 H29第66回関東学生剣道優勝大会

更新日: 2017/9/11

筑波大が明大との代表戦を制し5度目の優勝!

優勝 筑波大学
筑波大は決勝で明大と対戦し、筒井が代表戦を制し優勝を決めた。


2017年9月10日(日) 、平成29年度第66回関東学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。トーナメント、7人制団体戦 4分3本勝負で試合がおこなわれ頂点を目指すと同時に、ベスト16進出校(4回戦)、全日本学生出場決定戦により4校の合計20校が、10月29日(日)日本武道館にて開催される全日本学生剣道優勝大会への出場資格が得られる。

決勝へは筑波大と明治大が進出した。先鋒で明大・山田(将)、五将戦では筑波大・田内がそれぞれ勝利し、その後は接戦の引き分けが続き代表戦となり、大将同士が再び試合がおこなわれ最後は筑波・筒井が明大・山田(凌)の攻めに合わせ撃ち落とすうような出ばなメンを放ち優勝を決める一本となり、筑波大が3年ぶり5度目の優勝を果たした。明治大は7年ぶりの決勝進出となったが、前回同様に代表戦で敗れ優勝を逃した。

明治大、復活の狼煙。準々決勝で前回王者を撃破。

中央大はベスト8
前回王者・中大はベスト8。随所で中大らしさをみせたが準々で明大に敗れた

今大会は代表戦が非常に多かった。それだけチーム間の実力が近づき、さらにレベルが上がっているということだろう。

前回王者・中央大、4年生の大将の梅ヶ谷、曽我、兵藤、松井ほか、染矢、丸山など強豪選手でチーム編成。2回戦では粘る東京大との対戦を2-1で初戦に勝利すると、3回戦で横浜国立大、そして東洋大を3-0で下してベスト8進出を決め、準々決勝で明治大と対戦。

明治大は山田(凌)、槌田、梶谷の九州学院出身選手を後ろにかため、千田、津田、山田(将)らが前で活躍。5月の関東学生選手権出場では序盤で敗退した山田、槌田だったが、今大会はしっかりとその存在感を示した。そうなるとこのチームは手強い。

3回戦で千葉大に勝利し全日本出場を決めた明治は、4回戦で慶応義塾と対戦。慶応は島原高出身の長谷川、黒川の1・2年生コンビと2年の伊藤、3年の藤本が支える若手主体のチーム。2回戦では新興勢力・日本文化大と代表戦の末に伊藤が勝利し、3回戦では玉川大を寄せ付けず全日本出場を決めた。

4回戦、明治大と慶応大は先鋒、次鋒を取り合い1-1、副将戦で明大・槌田が慶応・藤本から引きメン、前に出てのメンを2本決め勝利し2-1で準々決勝進出を決めた。

準々決勝、中央大対明治大、前回大会でも明治は中大に敗れ、定期戦なでも武が悪い状況だった。先鋒を引き分けたのち、次鋒戦で中大・丸山がメンで一本勝ちしそのまま大将戦へ。中大・梅ヶ谷がメンで先制し、明治・山田(凌)は絶体絶命のピンチに思われたがここから引きメン、さらに逆胴で逆転二本勝ちし代表戦となり、再び大将同士の対戦へ。梅ヶ谷の面に旗が上がるシーンもあったが、最後は山田が思い切ったメンで勝利し、明大は大逆転で準決勝進出を決めた。

50年ぶりの準決勝進出を果たしのが立教大。立教は4年生の今村、澤田、古川、松下が主軸となり、古田、そして1年生の岡戸の活躍により3回戦で学習院、4回戦では東海大では星の取り合いの末、立教副将・澤田の二本勝ちが大きく、本数差で立教大が勝利した。準々決勝では大東大戦では0-0、代表戦で立教・澤田が大東大・樋浦へコテに飛び込み一本としベスト4進出を決めた。

明治と立教の準決勝、明大先鋒・山田(将)が二本勝ちで山本、千田が勝利を重ね、最後は副将・槌田が二本勝ちし4-1で明治大が決勝進出を決めた。立教もここまで接戦をものにして勝ち上がってきたが、この試合では明大が一枚上手だった。

決勝戦は筑波との対戦。

筑波大、安定したチーム力、接戦を制し決勝へ

筑波大は常にベスト8以上の成績を残している。ここ4大会でも優勝、二位、三位、さらに全日本優勝大会でも優勝2回。今大会でも優勝候補だ。今大会では4年生の佐々木、筒井を中心に、三将には1年生の星子、3年生の田内、初田ら年代ごとにバランスの良いチーム編成。

序盤戦からメンバーやポジションを変えながら、3回戦では清和大では筑波・甕、田内の勝利で2-0で4回戦へ勝ち進み、全日本学生出場権を得たると4回戦では駒澤大にも勝利しベスト8へ。

準々決勝では早大と対戦。早大は3回戦で青学大に勝利し、4回戦で日体大対戦。日体大先鋒・時田が一本勝ち、中堅戦では早大・安井が二本勝ちし、結果1-1、本数差1本の接戦をものにした。

準々決勝の早大と筑波、筑波先鋒・西山、次鋒・甕が幸先よく勝利し、早大も反撃に出たが勝利することがでず2-0で筑波が勝利し、準決勝で國士舘と対戦へ。

國士舘は3回戦で中央学院大、4回戦の東京農大。東農大も全国から強豪選手を集めている。試合は引き分けが続き、中堅戦で東農大・福田が二本勝ち。しかし國士舘は三将・黒木、副将・矢野の勝利で逆転に成功。結果2-1で國士舘が勝ち進み、法政大と対戦へ。法政は3回戦で横浜商大、4回戦で国武大との接戦を、法政副将・持原が一本勝ちでリードし3-2で勝利した。

準々決勝の法政大と國士舘は引き分けが続き中堅戦で國士舘・山本が豪快にメンを決めて一本勝ち。副将戦では取り合いながら引き分けとなり國士舘リードの大将戦、法政・持原は國士舘・宮本を攻めたが、宮本は有効打を許さずまた鋭く攻めるも引き分けとなり、1-0で國士舘が準決勝へ駒を進めた。

準決勝、筑波大と國士舘は、次鋒戦で好調の筑波・甕が國士舘・山本からまっすぐに伸びるメンさらに引きメンを決めて二本勝ち。三将戦では國士舘・黒木が出ばなコテを決めて一本勝ちとせめぎ合う。三将戦で筑波1年・星子がメンを二本を決めて勝利。副将戦、負けられない國士舘・矢野は積極的に攻めるが、筑波・佐々木は巧みにさばき試合終了間際に矢野の面に佐々木は胴を決めて一本勝ちしチームの勝利を決め、2大会ぶりの決勝進出を決めた。

決勝戦、明治大と筑波大の一戦は会場中央に特設会場が作られ、試合時にはライトアップされた。

先鋒戦、試合序盤に筑波・西山が引き面を放つと明治大・山田(将)が試合場角へ追い詰め鋭くメンを決め一本勝ち。次鋒戦は引き分け、五将戦で明治大・山本が飛び込みメンで先取したが、筑波・田内は山本の小手に対して返しメン、さらに田内の攻めにやや下がった山本を見逃さずにメンに飛び込み逆転勝利でスコアを同点にも戻す。中堅戦、試合序盤に明大・千田が素早く攻め筑波・初田の左メンを打ち一本としたが、初田も素早い反応で相小手メンを取り返し引き分け。

三将戦、九州学院同級生対決、明大・梶谷と筑波・星子の一戦は4分では決着がつかず引き分け、副将戦の明治・槌田と筑波・佐々木、大将戦の明大・山田(凌)と筑波・筒井の2戦も引き分けとなり、勝負の行くへは代表戦へ。

代表戦では再び大将同士の対戦となり、優勝がかかった一戦なだけに攻め合いながらもやや慎重になりつつも山田の強い攻め、筒井は得意の出ばな技を狙う展開。最後は山田が間合いを詰めてきたところへ筒井が強く打ち込む出ばなメンが一本となり、筑波大が3年ぶり5度目の優勝を果たした。

敗者復活戦、強豪校がひしめく。

20校に与えれる全日本学生出場権を逃した強豪校は日大、順天堂、流経大、國學院など。日大は二回戦で東洋大に0-1で敗れた。東洋大は3回戦で東京学芸大に勝利し全日本出場を決めた。

大荒れ模様だった第3会場、大東文化大が勢いにのり2回戦で國學院との代表戦を大東大・樋浦が勝利し、そして3回戦では大東大が流経大に中堅までに3人が勝利し3-1で勝ち上がり、さらに3回戦で専修大に勝利した大正大を4-1で下し、大東大は破竹の勢いでベスト8の結果を残した。

全日本出場決定戦で一番のサバイバルとなった専修大は決定戦1回戦で流経大、2回戦で学習院に勝利し専修大が全日本出場を決めた。決定戦では他に、玉川大、清和大、明治学院大が出場を決めた。

全日本学生剣道優勝大会は10月29日、日本武道館で開催される。

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結果

優勝 筑波大学
二位 明治大学
三位 立教大学
三位 國士舘大学
・ベスト8
中央大、大東文化大、早稲田大、法政大

ベスト16

※大会の詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

全日本学生剣道優勝大会出場校(20校)

全日本学生出場校

生配信!

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決勝

×明治大(1 代表 1)筑波大○

※代表戦 ×山田(凌)( 勝ち メ)筒井○

強力布陣の明治大、今大会ではチームワーク良く19年ぶりの優勝目前だったが、それを許さなかった筑波大。先鋒では明大・山田(将)、五将戦では筑波・田内が勝利し1-1のまま引き分けが続き代表戦へ。明大・山田(凌)と筑波・筒井は間合い、中心のせめぎ合いが続く。最後は山田が攻めてきたところへ筒井が鋭くメンを打ち込み一本、筑波の優勝を決めた。

筒井が山田から出ばなメンを決めて勝利

※動画

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準決勝

1:○明治大(4-1)立教大×

※第6回大会(S32)以来のベスト4進出となった立教大だったが、強豪選手揃える明治大の前に敗れた。明大は山田(将)、山本、千田、槌田がチームの勝利に貢献した。

中堅戦、明大・千田が勝利

※動画

 

2:○筑波大(3-2)國士舘×

筑波は甕、星子、佐々木が勝利し、2年ぶりの決勝進出を決めた。

筑波副将・佐々木がチーム3勝目を奪い勝利

※動画

準々決勝

1:×中央大(1 代表 1)明治大○

※代表戦で山田が梅ヶ谷からメンを決めて勝利。

明大・山田が中大・梅ヶ谷から勝利

2:×大東大(0 代表 0)立教大○

代表戦 ×樋浦( 勝ち コ)澤田○

代表戦で立教・澤田がコテを決めて勝利

3:×早稲田(0-2)筑波大○

※リードされた早稲田は粘りを見せるも勝利を奪えず、筑波先鋒・西山、次鋒・甕の勝利により2-0で筑波勝利した。

粘る早稲田を振り切った筑波がベスト4へ

4:×法政大(0-1)國士舘○

※大将戦、勝利が必要だった法政・持原だったが國士舘・宮本と引き分け。この試合唯一、國士舘中堅・山本の一勝により準決勝進出を決めた。

準々決勝 法政大×國士舘

動画一覧

※YouTubeまとめページへリンクしています。

関東学生動画一覧

速報

4回戦、明治が慶応との接戦を制し、ベスト8進出。

明治大

前回王者・中央大、全日本出場をかけて3回戦で東洋大と対戦へ。

中央大

2回戦、帝京大は東海大を追い詰めたが代表戦で東海大の勝利。筑波大、日体大、早大など3回戦へ。

東海大

2回戦、国武大が拓大との代表戦を制す。慶応も日本文化大を代表で勝利。シードの日大は東洋大に敗退。各コートで接戦続く。

国武大

9時より開会式、試合開始は9時半からの予定

開会式日本武道館

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トーナメント

組合せ

※大会組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

大会概要

 

関東学生剣道優勝大会
前回大会は中央大が優勝。今大会も94チームが参加する。

第66回関東学生剣道優勝大会

2017年9月10日(日) 日本武道館

トーナメント、7人制団体戦 4分3本勝負

※ベスト16進出校(4回戦)、全日本学生出場決定戦により4校の合計20校が、10月29日(日)日本武道館にて開催される全日本学生剣道優勝大会への出場資格が得られる。

※大会の詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

 

※過去大会

※H28大会(優勝・中央大、二位・國士舘)

※H27大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

※H26大会(優勝・筑波大、二位・日体大)

※H25大会(優勝・國士舘、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・日体大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・國士舘、二位・明治大)

※H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報結果&生配信】9/5 H29全国警察剣道選手権大会

更新日: 2017/9/7

安藤(北海道)、待望の初優勝!決勝で横尾(神奈川)からメンで勝利。

初優勝 安藤翔(北海道)

女子、山本(真)(大阪)が女王返り咲き! 阿部(警視庁)へ昨年の借りを返す。

優勝 山本真理子(大阪)

生配信

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安藤翔が北海道初、警察大会制覇

優勝 安藤翔(北海道)
男子、安藤が決勝で横尾(神奈川)から勝利し優勝。女子は山本真理子(大阪)が5度目の優勝。

平成29年9月5日(火)、全国警察剣道選手権大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは都道府県各警察代表選手と前回大会結果等の出場選手を加え、男子123選手、女子100選手がエントリーした。試合は個人戦トーナメント、時間無制限一本勝負でおこなわれる。

男子決勝では安藤翔(北海道)が横尾(神奈川)からメンを奪い勝利。北海道警察になってから初の個人タイトルを手したのと同時に、北海道警察勢として団体・個人含め初栄冠、あの栄花直輝でも成し遂げられなかった個人優勝を果たした。

女子決勝は阿部(警視庁)と山本真理子(大阪)の前回大会と同一カードとなった。前回大会では阿部が勝利し初優勝。昨年同様、決勝戦は長い試合となり、最後は山本が思い切った鋭いメンを放ち勝利し、5度目の優勝を果たした。

激戦ブロックを勝ち上がった安藤

※9/6以降掲載予定

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結果

・男子

優勝 安藤翔(北海道)
二位 横尾徹(神奈川)
三位 江島千陽(大阪)

三位 岡光健太郎(千葉)

男子トーナメント

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・女子

優勝 山本真理子(大阪)
二位 阿部美洸(警視庁)
三位 豊丸芳(大阪)

三位 津田佳菜子(兵庫)

女子トーナメント

決勝

【男子】○安藤(北海道)(メ 勝ち )横尾(神奈川)×

安藤の強い攻め、対する横尾の面を果敢に狙う。最後は安藤選手が素早い判断で左面打ち抜く。

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【女子】×阿部(警視庁)( 勝ち メ)山本(真)(大阪)○

前回大会と同じ顔合わせとなった女子決勝。両選手とも早送りのよう素早い足さばき。最後は山本の攻めに一瞬居着いた阿部へ山本がメンに飛び込み勝利。

準決勝

○安藤(北海道)(コ 勝ち )江島(大阪)×

※安藤の攻めで江島の手元が浮いた瞬間を見逃さずコテを決めて勝利

×岡光(千葉)( 勝ち メ)横尾(神奈川)○

※豪快な打ち合い、思い切りの技の応酬。最後は横尾が飛び込みメンを決めて勝利した。

準々決勝

1:○安藤(北海道)(コ 勝ち )竹ノ内(警視庁)×

※安藤が素早く詰めてコテに飛び込み一本奪い勝利。竹ノ内も出ばな面など冴えていた。

2:○江島(大阪)(コ 勝ち )前田(大阪)×

※大阪同門対決は、手の内を知り尽くしているだけに一進一退の展開となったが、最後は先輩・江島が前田から鋭く前に出てコテを決めて勝利。大阪の新鋭・前田は前回大会三位、今大会はベスト8と好成績を残した。

3:○岡光(千葉)(メ 勝ち )畠中(警視庁)×

※畠中は2度目の優勝も見えそうな好調な勝ち上がりだったが、岡光は独自のリズムで試合展開し最後は鋭くメンに飛び込み勝利した。

4:×岩切(大阪)( 勝ち メ)横尾(神奈川)○

※試合開始早々に横尾がメン一撃で勝利。

※好調そうに見えた畠中だったが、準々決勝で岡光の捨て身のメンをくらう。岡光は2年連続でベスト4進出。

岡光(千葉)ベスト4へ

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序盤戦

3回戦で村山(神奈川)に勝利した竹ノ内(警視庁)、ベスト8進出をかけて木下(香川)と対戦。

竹ノ内(警視庁)

3回戦、勝見(神奈川)が鈴木(宮崎)に勝利に勝利。安藤(北海道)は大城戸(大阪)から諸手ツキを決めた。4回戦で勝見と安藤が対戦。

勝見(神奈川)

2回戦、安藤(北海道)、松﨑(福岡)から勝利し3回戦で大城戸(大阪)と対戦へ。畠中、竹ノ内(警視庁)、勝見(神奈川)、勝ち上がる。

安藤(北海道)、3回戦へ

2回戦、遅野井(茨城)が西村(熊本)からメンで勝利。

遅野井(茨城)3回戦へ

2回戦、勝ち上がり

男子トーナメント 女子トーナメント

2回戦、土谷(大阪)、上段・北村(愛知)に敗れる。正代も2回戦敗退。

土谷(大阪)、2回戦敗退

1回戦勝ち上がり

男子1回戦

女子1回戦途中経過

男子1回戦、大城戸、土谷(大阪)、安藤(北海道)、勝見(神奈川)、正代、畠中、竹ノ内(警視庁)ら強豪選手が勝ち進む。

1回戦

1回戦、國友(福岡)、地白(北海道)ら実力選手が序盤で姿を消す。

1回戦

9時から開会式

日本武道館

組合せ

男子組合せ 女子組合せ

大会概要

前回大会優勝は大城戸(大阪)
前回大会、男子優勝・大城戸(大阪)、女子優勝・阿部(警視庁)。

平成29年9月5日(火)、全国警察剣道選手権大会が東京・日本武道館で開催される。

大会へは都道府県各警察代表選手と前回大会結果等の出場選手を加え、男女とも約100選手が参加し、個人戦トーナメント、時間無制限一本勝負でおこなわれる。

今大会も剣道界を代表する選手がハイレベルな試合を見せることは間違いないだろう。

LET’S KENDOでは速報予定!!

 

過去大会

※H28大会(優勝 大城戸 知(大阪)、二位 野田 了(岐阜))

 

※H27大会(優勝 土谷有輝(大阪)二位 野村洋介(神奈川))

 

※H26大会(優勝 畠中宏輔(警視庁)二位 竹下洋平(大分))

 

※H25大会(優勝 網代忠勝(兵庫)二位 小谷明徳(千葉))

 

※H24大会(優勝 高鍋 進(神奈川))内村良一(警視庁)))

 

※H23大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 松脇伸介(警視庁))

 

※H22大会(優勝 高鍋進(神奈川)二位 中野貴裕(京都))

 

※H21大会(優勝 高鍋進(神奈川)二位 木和田大起(大阪))

【速報&生配信】9/2 H29寛仁親王杯剣道八段選抜大会

更新日: 2017/9/4

岩佐英範(警視庁・47歳)が大会制覇!決勝で2連覇を狙った小山正洋(静岡)から延長でメンを決め大会制す。

優勝、岩佐英範(警視庁)
初出場の岩佐(警視庁)は、錚々たる先輩八段を下して優勝を果たした。

2017/9/2(土)、寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会が東京都足立区:東京武道館で開催された。
関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結した。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場し序盤戦から見応えのある試合が繰り広げられた。

決勝戦、前回優勝者の小山正洋(静岡・55歳)から岩佐英範(警視庁・47歳)が出ばなメンを決めて勝利し寛仁親王杯を手にした。岩佐は初出場で初優勝となった。また、三位には矢野雅之(西東京)、宮崎史裕(神奈川)が入賞。

90年代に全日本剣道選手権で優勝している宮崎正裕(神奈川)、石田利也(千代田)は1回戦で姿を消した。

 

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生配信

※午前中開催の東京都剣道選手権から生配信しております。

結果

表彰式

優勝 岩佐英範(警視庁)

二位 小山正洋(静岡)

三位 矢野雅之(西東京)

三位 宮崎史裕(神奈川)

・優秀試合者賞(ベスト8)

石井 猛(警視庁)、武藤一宏(警視庁)、寺地賢二郎(警視庁)、染谷恒治(千葉)

トーナメント

決勝

×小山(静岡)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

決勝戦

※長い延長線の末、岩佐英範が小山正洋から出ばなメンを奪って勝利。初出場、初優勝を遂げた。

準決勝

○小山(静岡) (ド 一本勝ち )矢野(西東京)×

×宮崎(史)(神奈川)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

準々決勝

1:○小山(静岡)(メツ 勝ち メ)石井(警視庁)×

2:×武藤(警視庁)( 延長 メ)矢野(西東京)○

3:×寺地(賢)(警視庁)( 延長 メ)宮崎(史)(神奈川)○

4:×染谷(千葉)( 勝ち メド)岩佐(警視庁)○

準々決勝、矢野(西東京)が武藤(警視庁)から延長でメンを奪ってベスト4進出。

準決勝

2回戦、宮崎史(神奈川)が重松(千葉)を下しベスト8へ。

ベスト8

 

1回戦、岩佐(警視庁)が宮崎(正)(神奈川)から延長でメンを奪って勝利。

1回戦

前回王者・小山、1回戦は延長でメンを決めて勝利。

1回戦

開会式

開会式

出場選手プロフィール

出場選手

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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大会概要

前回大会優勝 小山正洋
前回大会は小山正洋(静岡)が初優勝。今大会は一回戦で岡田(杉並)と対戦。

寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会

9/2(土) 東京都足立区:東京武道館

13時45分〜 開会式

関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場する注目の大会。

出場選手は、前回大会優勝者の小山正洋(静岡)、歴代優勝者では恩田浩司(前回二位、警視庁)、佐藤勝信(警視庁)、石田利也(千代田区)、栗田和市郎(警視庁)、宮崎正裕(神奈川)などが参加。また、宮崎史裕(神奈川)も選出されており、兄弟での出場となった。

昨年11月に八段に合格した岩佐英範(警視庁)が初出場し、1回戦で宮崎正裕と対戦という元全日本選手権王者対決が実現。また、佐藤勝信と石田利也も1回戦で対戦など、全試合見逃せないといっても過言ではない。

試合は個人戦、5分3本勝負、準決勝より前は延長5分をおこないその後に判定決着となる。

今年、寛仁親王杯を手にするのはどの選手になるか!?

LET’S KENDOでは大会当日、速報&生配信を予定しております!!

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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結果

※大会終了後

過去大会

※H28大会(優勝:小山正洋(静岡)、二位:恩田浩司(警視庁))

※H27大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

※H26大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)二位:恩田浩司(警視庁))

※H25大会(優勝:石田利也(千代田)、二位:香田郡秀(茨城))

※H24大会(優勝:栗田和市郎(警視庁)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H23大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)、二位 恩田浩司(警視庁))

※H22大会(優勝:宮崎正裕(神奈川)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H21大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

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【速報結果&生配信】9/2 H29東京都剣道選手権大会(全日本予選)

更新日: 2017/9/4

内村良一(警視庁)、2年ぶりの優勝。全日本出場4枠は警視庁勢に。

優勝 内村良一(警視庁)
2年ぶりに優勝した内村(警視庁)。コテが冴え渡っていた。全日本決定戦となる準々では菊地(皇宮)に勝利。

平成29年9月2日(土)、第56回東京都剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは187選手が参加し頂点を目指すのと同時に、11月3日に行われる全日本剣道選手権出場4枠を争った。

優勝を飾ったのは内村良一(警視庁)。現在は警察剣道特練など第一線は退くも、その実力は健在。卓越した勝負勘、そして鋭いコテを武器に準々決勝で菊地(皇宮)に勝利、続く準決勝では畠中(警視庁)、そして決勝では正代(警視庁)からコテを奪って一本勝ちし、2年ぶり6度目の優勝を飾った。

警視庁2年目の竹ノ内、筑波大3年時の2014年に全日本選手権最年少優勝を果たし剣道界に衝撃を与えたことは記憶に新しい。しかし今大会では、4回戦で村瀬達也(法務)と対戦しコテを先取されるも逆転勝利で勝ち進むなど、苦戦も強いられつつ準々決勝まで勝ち進んだが、越川(警視庁)に敗れ2年連続で全日本出場を逃した。

一方の警視庁特練主将の越川は2年連続で全日本出場を決めたが、準決勝では正代に敗れ三位となった。

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生配信・アーカイブ動画

※東京都剣道選手権大会に続き、寛仁親王杯第17回剣道八段選抜大会を配信しました。

※H29寛仁親王杯第17回剣道八段選抜大会・結果詳細ページはこちらから>>

結果

表彰

優勝 内村良一(警視庁)
二位 正代正博(警視庁)
三位 畠中宏輔(警視庁)
三位 越川一孝(警視庁)

※上記4選手が全日本選手権へ出場

※四位 神崎 力(西東京)、五位 坂本貴友(警視庁)

ベスト16

【決勝】

○内村(警視庁)(コ 一本勝ち )正代(警視庁)×

※試合中盤、緊迫した攻め合いから内村がコテに飛び込み一本とし、優勝を決めた。

【準決勝】

1:×畠中(警視庁)( 延長 ツ)内村(警視庁)○

※試合開始から10分以上、最後は内村が諸手ツキを決めて勝利。

2:○正代(警視庁)(メ 一本勝ち )越川(警視庁)×

※試合終盤に差し掛かった頃、正代が鋭く攻めメンを放ち一本勝ちで決勝進出。

【準々決勝】

1:○畠中(警視庁)(メコ 勝ち )坂本(警視庁)×

2:○内村(警視庁)(コ 一本勝ち )菊地(皇宮警察)×

3:○正代(警視庁)(ココ 勝ち メ)神崎(西東京)×

4:×竹ノ内(警視庁)( 一本勝ち コ)越川(警視庁)○

竹ノ内(警視庁)は越川(警視庁)に出ばなコテで敗れ、全日本出場ならず。

越川が出ばなコテを決めて準決勝へ。

内村(警視庁)、準々決勝で皇宮若手・菊地から得意のコテを奪い一本勝ち。2年ぶりに出場権を手にした。

警視庁・内村、準々決勝に勝利

畠中、正代の警視庁勢がベスト4へ。全日本出場を決める。残り2枠は進行中

正代、畠中、ベスト4へ

序盤戦・速報

全日本選手権出場権を掛けた準々決勝組合せ、随時更新!

内村・警視庁

1〜2回戦、警視庁、内村、畠中、正代、竹ノ内は順当に勝ち上がる。村瀬(高体連)ら強豪選手も勝ち残っている。

竹ノ内・警視庁村瀬(高体連)

9時から開会式!

東京都剣道大会

組合せ

1、2試合場3、4試合場5、6試合場 7、8試合場

大会概要

前回大会ベスト4
前回大会優勝者は畠中。全日本選手権出場権を得た警視庁4選手。


第56回東京都剣道選手権大会

9/2(土) 東京都足立区:東京武道館

9時開会式 (お昼ころに終了見込み)

試合は個人戦、5分3本勝負。大会へは区・市、警視庁、皇宮警察など官公庁系所属選手、学生・学連など多数参加する。また、区・市の代表選手には実業団の強豪選手もおり、レベルの高い大会。

上位4選手に11月に開催される全日本剣道選手権への出場権が得られるのもみどころ。

前回大会は警視庁選手が上位を独占したが、牙城を崩す選手が現れるかも注目の一つ。

LET’S KENDOでは大会当日、速報&生配信を予定しております!!

※大会の詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会(優勝 畠中宏輔(警視庁)、二位:越川一孝(警視庁))

※H27大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 正代正博(警視庁))

※H26大会(優勝 正代正博(警視庁)二位 内村良一(警視庁))

※H25大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 正代正博(警視庁))

※H24大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 荒武秀春(警視庁))

※H23大会(優勝 内村良一(警視庁)二位 松脇伸介(警視庁))

※H22大会(優勝 畠中宏輔(警視庁)二位 松脇伸介(警視庁))

【取材&生配信】8/5 H29全国教職員剣道大会

更新日: 2017/8/19


団体戦、開催地・埼玉が地元の声援を後押しに大会制す。女子個人でも山村が優勝。

団体優勝 埼玉県

結果

【団体戦】

優勝 埼玉県

二位 東京都

三位 佐賀県、宮城県

・ベスト8

茨城県、沖縄県、兵庫県、京都府

【男子個人戦 高・大・教委の部】

優勝 林田匡史(福井県)

二位 宮﨑東平(長崎県)

三位 武田直大(宮城県)

三位 藤岡弘径(和歌山県)

【男子個人戦 幼・義務教育の部】

優勝 姫野 翔(大分県)

二位 中山直樹(埼玉県)

三位 立石哲平(福岡県)

三位 齋藤勝将(東京都)

【女子の部】

優勝 山村貴恵(埼玉県)

二位 中武久美(宮崎県)

三位 加藤やよい(広島県)

三位 園山由華(島根県)

結果トーナメント

団体戦団体戦

男子個人戦 高・大・教委の部高・大・教委の部
男子個人戦 幼・義務教育の部幼・義務教育の部
女子個人戦女子個人戦

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決勝

【団体戦】○埼玉(3-1)東京×

先鋒戦を引き分け、埼玉次鋒・竹内、中堅・木野内が連勝するも、東京副将・合田が取り返し大将戦へつなぐも、埼玉大将・三谷が二本勝ちし埼玉が優勝を決めた。

決勝戦、大将戦で埼玉が勝利し優勝

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【男子個人戦 高・大・教委の部】○林田(福井)(コメ 勝ち )宮﨑(長崎)×

林田が出ばなコテで先取し、さらに引きメンを決めて二本勝ちで優勝を決めた。

林田(福井)が宮﨑(長崎)から二本勝ちし優勝

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【男子個人戦 幼・義務教育の部】○姫野(大分)(メ 一本勝ち )中山(埼玉)×

キレのある動きで勝ち上がってきた中山だったが、決勝では姫野が試合開始早々に思い切ったメンで先取し、一本勝ちで優勝を果たした。

姫野が中山からメンを決めて一本勝ちで勝利。

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【女子の部】○山村(埼玉)(コ 延長 )中武(宮崎)×

埼玉代表・山村が勢いよく勝ち上がり、決勝では中武と接戦の末、延長戦でコテを決めて優勝を果たした。

山村が延長でコテで勝負を決めた。

 

FRESH!生配信!

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リアルタイム速報

団体戦、始まる。前回王者・大阪は初戦・愛知戦に勝利し2回戦へ

大阪、初戦

男子個人(高・大・教)、林田(福井)が高倉(大分)、武田(宮城)を破り決勝へ進出を決め、宮崎(長崎)と対決。宮崎は、準決勝で藤岡(和歌山)を下した。

林田(福井)決勝へ

男子個人(幼・義務)、埼玉・中山が勝ち上がり、決勝で姫野(大分)と対戦へ。

埼玉・中山

個人戦、準決勝まで。各決勝は15時ころ開催。

123

男子個人(高・大・教)、藤岡(和歌山)が菅野(岩手)から引き面で勝利

男子個人

女子個人、地元埼玉・山村が決勝進出。中武(宮崎)と対戦へ。

女子個人

8時半より開会式

開会式

試合進行スケジュール

スケジュール

組合せ

団体戦団体戦

 

H29全国教職員剣道大会が埼玉で開催!

全国教職員剣道大会
8/5(土)、埼玉県武道館にて全国教職員剣道大会が開催される。

平成29年8月5日(土)、平成29年度第59回全国教職員剣道大会が埼玉県上尾市・埼玉県立武道館にて開催される。

大会は5人制団体戦、個人戦3部門(高・大・教委の部、幼・義務教育の部、女子の部)がおこなわれる。

出場選手は毎大会、大学時代に活躍した選手から全日本剣道選手権へ出場経験のある選手まで、実力者が揃っている。

今大会もどのような選手が出場するか楽しみなところ。

※出場選手や組み合わせは大会当日のリアルタイム速報にて!!

【取材&生配信】7/25〜26 H29第52回全国道場少年剣道大会

更新日: 2017/7/27


中学生団体、九好会が如水館との九州対決を制し優勝!!

中学生団体優勝 九好会

 

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7/25 小学生団体は洗心道場(愛知)が大会制覇!!

小学生団体 愛知洗心道場

結果

【7/26 中学生団体戦】

中学生団体戦

優勝 九好会(熊本)

二位 福岡如水館(福岡)

三位 昭島中央剣友会(東京)

三位 昇龍館一福道場道場(岡山)

・ベスト8

東松舘道場(東京)、菊池南剣道クラブ(熊本)、いばらき少年剣友会(茨城)、柏武道館(千葉)

中学生団体ベスト16

※結果詳細、各試合スコアなどは【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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【7/25 小学生団体戦】

小学生団体戦 表彰式

優勝 洗心道場(愛知)

二位 昭島中央剣友会(東京)

三位 東松舘道場(東京)

三位 福岡如水館(福岡)

ベスト8

小曽根剣友会(大阪)、宝塚剣道円心会(兵庫)、埼玉越生錬成会(埼玉)、関目剣友会(大阪)

ベスト16トーナメント

※結果詳細、各試合スコアなどは【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

生配信アーカイブ(中学生)

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※速報は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

決勝

中学生決勝:○九好会(1/4本 ー 1/3本)福岡如水館×

決勝スコア

小学生決勝:×昭島中央剣友会(1-2)洗心道場○

決勝 大将戦

※先鋒戦を昭島・池田、次鋒戦を洗心・佐藤が勝利し、大将戦で洗心・加藤が二本勝ちし2-1で勝利。洗心道場が小学団体を制した。

決勝スコア

準決勝

中学生1:×昭島中央剣友会(0-2)九好会○

中学生準決勝1

中学生2:×昇龍館(0-3)如水館○

中学生準決勝2

小学生1:○昭島中央剣友会(1 代表 1)東松舘道場×

準決勝1 代表戦

※本戦は1-1となり、代表戦は本戦で勝利した昭島中堅・阿部と東松舘は大将の橋本(大)が対戦し、阿部は体格もまさり、橋本から豪快なメンを奪って勝利し決勝進出を決めた。

準決勝1スコア

小学生2:×福岡如水館(0-1)洗心道場○

準決勝2 大将戦

※先鋒から副将まで引き分け、大将戦へ。洗心・加藤が鋭く出ばなコテを決めて一本勝ちし、チームを決勝へと導いた。

準決勝2 スコア

準々決勝(小学生)

※詳細準備中

1:○昭島中央剣友会(2-1)小曽根剣友会×

2:×宝塚円心会(0-3)東松舘○

3:○福岡如水館(2-1)埼玉越生錬成会×

4:○洗心道場(3-1)関目剣友会×

生配信アーカイブ(小学生)

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【大会概要】

全国道場少年剣道大会

前回大会、小学生の部は昭島中央剣友会、中学生の部は東松舘道場が優勝を果たした。

第52回全国道場少年剣道大会

平成29年7月25日(火)〜26日(水) 日本武道館

・25日(火) 小学生の部 団体戦

・26日(水) 中学生の部 団体戦

※LET’S KENDOでは両日とも生配信を行います!

※大会の詳細・組合せは【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

大会関連

大会全試合がDVDで!!

成29年度小中学生全国大会

大会の全試合の映像を全日本剣道道場連盟公認でDVDの販売いたしております。
ご購入をご検討の方は、下記メディアスタジオよりご確認ください。
【お問い合わせ】

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【取材&生配信】6/9〜11 H29第64回関東高校剣道大会

更新日: 2017/6/26

水戸葵陵が日本航空との代表戦を制し地元で優勝!さらに個人では寒川が制し二冠。

男子団体優勝 水戸葵陵
男子団体は水戸葵陵が優勝を果たした。


平成29年6月9日〜11日、第64回関東高等学校剣道大会が茨城県・ひたちなか市総合運動公園総合体育館にて開催された。

注目の男子団体では、水戸葵陵(茨城)が決勝戦で日本航空(山梨)との代表戦を大将の寒川がメンを決めて勝利し優勝を決めた。また、寒川は個人戦でも優勝を果たした。
女子団体、大会2連覇中の守谷(茨城)だったが準決勝で安房(千葉)に敗退した。決勝では安房が東海大菅生(東京)にリードを許したが、大将戦で安房・相場の二本勝ちで逆転優勝を決めた。
女子個人では守谷高校1年生の柿元が決勝で相場(安房)から勝利し、快挙を遂げた。

男子団体

男子団体、水戸葵陵は地元開催、そして3月の全国選抜準優勝の実績があるだけに今大会では優勝候補筆頭だった。
予選リーグでは春日部(埼玉)、中央学院(千葉)に快勝しリーグ突破を決め、大会最終日におこなわれた決勝トーナメント1回戦(ベスト16)では日大高(神奈川)を4-0で勝利しベスト8進出。準々決勝では弥栄(神奈川)と対戦し、先鋒・青木、次鋒・貝塚が連勝するも、弥栄中堅・山田、副将・井上が取り返す。勝負は大将戦となり、試合終盤に水戸葵陵・寒川が弥栄・大隈から素早い反応で出ばなメンを決めて一本勝ちで準決勝進出を決める。準決勝は前回大会優勝の東海大浦安。
東海大浦安もまた決勝トーナメントからは接戦が続き、決勝T1回戦では甲府商業と代表戦、準々決勝の立教新座は大将戦と、それぞれ浦安大将・小島の勝利でベスト4へ勝ち上がった。
準決勝、勢いに勝った水戸葵陵が次鋒、中堅、そして副将・岩部の勝利で3連勝し勝負を決めた。そして、決勝戦の相手は日本航空。
日本航空チームは全国から選手を集め強化した結果、山梨県勢としては59年(S32年以来)ぶりの決勝進出を決めた。予選リーグから粘り強い試合展開をみせ、そして決勝トーナメントでは土浦湖北、本庄第一では河合が大将戦を制し、そして準決勝の佐野日大(栃木)戦では副将・比留川の活躍で勝ち上がった。
決勝戦の水戸葵陵と日本航空の試合は、大接戦となった。先鋒戦では航空・吉田が延長戦で葵陵・青木の胴の打ち終わりに引きメンを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では葵陵・貝塚が航空・吉倉から小手・メンの連続技で一本勝ち、さらに中堅戦でも葵陵・杉田が合開始早々に航空・金子の一瞬の隙を見逃さず引きドウを決めて一本勝ちし、葵陵が逆転に成功。
副将戦では葵陵・岩部が豪快なメンを決めるも、航空・比留川もメンを取り返し引分け、葵陵が1勝リードで大将戦へ。
葵陵・寒川は状況を見極め打突力に優れており、対する航空・河合は勝たなければならない状況ではなあるが、常に積極的に攻め続け、どのような体勢からでも打ち込める柔軟さと瞬発力を持つ。
河合が面を中心に攻め、寒川は出ばな、そして引き面を狙う。試合は延長戦、残りわずという時の立会いで河合が大きく攻めドウに飛び込み勝利をもぎ取り、代表戦へ。再び大将同士が対戦し、両選手とも見応えのある一進一退の試合展開、最後は立会いから河合が攻めたところへ寒川が出ばなメンを思い切り良く放ち、これが優勝を決める一本となった。河合は打たれ思わず天を仰ぐも納得したように竹刀をおさめた。
水戸葵陵は4年ぶり4度目(水戸短大水戸含む)の大会制覇となった。
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女子団体、安房が準決勝で守谷を下し決勝では東海大菅生から逆転勝利で優勝を決めた。

安房

女子個人、守谷1年の柿元が優勝の快挙!団体では大将に抜擢され優勝は逃すも三位入賞。

守谷 柿元

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結果

男子団体
女子団体

結果一覧

男子団体

  • 優勝 水戸葵陵(茨城)
  • 二位 日本航空(山梨)
  • 三位 東海大浦安(千葉)
  • 三位 佐野日大(栃木)
  • 【ベスト8】
  • 立教新座(埼玉)
  • 弥栄(神奈川)
  • 前橋育英(群馬)
  • 本庄第一(埼玉)
  • 【決勝トーナメント】
  • 男子団体 決勝トーナメント

女子団体

  • 優勝 安房(千葉)
  • 二位 東海大菅生(東京)
  • 三位 本庄第一(埼玉)
  • 三位 守谷(茨城)
  • 【ベスト8】
  • 作新学院(栃木)
  • 岩瀬日大(茨城)
  • 淑徳与野(埼玉)
  • 桐蔭学園(神奈川)
  • 【決勝トーナメント】
  • 女子団体決勝トーナメント

男子個人

  • 優勝 寒川祥(水戸葵陵・茨城)
  • 二位 田中雅浩(前橋育英・群馬)
  • 三位 守屋龍一(甲府南・山梨)
  • 三位 吉倉 一(日本航空・山梨)
  • 【ベスト8】
  • 比佐 和(土浦日大・茨城)
  • 伊藤和樹(横浜・神奈川)
  • 渡辺悠斗(土浦湖北・茨城)
  • 安田泰士(土浦湖北・茨城)
  • 【トーナメント】
  • 男子個人

女子個人

  • 優勝 柿元冴月(守谷・茨城)
  • 二位 相場 葵(安房・千葉)
  • 三位 髙野菜央(守谷・茨城)
  • 三位 池谷梨花(文大杉並・東京)
  • 【ベスト8】
  • 駒田奈都(岩瀬日大・茨城)
  • 住友香穂(日本航空・山梨)
  • 北田奈子(東京学館浦安・千葉)
  • 矢崎里奈(甲府南・山梨)
  • 【トーナメント】
  • 女子個人

男子優秀選手

  • 田中雅浩(前橋育英)
  • 守屋龍一(甲府南)
  • 渡部勇二郎(立教新座)
  • 小島大輝(東海大浦安)
  • 大隈魁斗(弥栄)
  • 但馬圭太郎(佐野日大)
  • 泉英太(本庄第一)
  • 寒川祥(水戸葵陵)
  • 岩部光(水戸葵陵)
  • 河合麗司(日本航空)

男子2部 鳳凰杯

  • 板倉亜実(本庄第一)
  • 茂呂澤麻由(作新学院)
  • 山口暁穂(岩瀬日大)
  • 坂田綺晴(東海大菅生)
  • 安達小粋(淑徳与野)
  • 井上和泉(桐蔭学園)
  • 池谷梨花(文大杉並)
  • 柿元冴月(守谷)
  • 廣瀬愛(安房)
  • 相場葵(安房)
※大会公式速報サイト(トーナメント・試合スコア)
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一本集

一本集

決勝

・男子団体

水戸葵陵

男子決勝スコア

【動画】

男子団体決勝

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・女子団体

女子団体決勝スコア

【動画】

女子団体決勝動画

・男子個人

○寒川(水戸葵陵)(反則 延長 )田中(前橋育英)×

男子個人決勝

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・女子個人

×相場(安房)( 延長 メ)柿元(守谷)○

女子個人決勝

準決勝

・男子団体

1:東海大浦安×水戸葵陵

男子準決勝1

【動画】

男子準決勝1

2: 佐野日大×日本航空

男子団体準決勝2

【動画】

男子準決勝2

・女子団体

1:本庄第一×東海大菅生

女子準決勝1

【動画】

女子団体準決勝1

2:守谷×安房

女子準決勝2

【動画】

女子団体準決勝2

・男子個人準決勝

1:×守屋(甲府南)(メ 勝ち メメ)寒川(水戸葵陵)○

男子個人準決勝1
2:×吉倉(日本航空)×田中(前橋育英)○

男子個人準決勝2

・女子個人・準決勝

○相場(安房)(ド 延長 )髙野(守谷)×
○柿元(守谷)(メ 延長 )池谷(文大杉並)×

準々決勝

・男子団体

1:立教新座×東海大浦安

男子準々決勝1

【動画】

男子準々決勝1

2:弥栄×水戸葵陵

準々決勝2

3:前橋育英×佐野日大

準々決勝3

【動画】

準々決勝3

4:日本航空×本庄第一

準々決勝4

【動画】

準々決勝4

動画一覧

※動画はYouTube再生リストでご覧下さい

動画一覧

【生配信】6/11(日)最終日

※チャンネルA

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※チャンネルB

リアルタイム速報

接戦続く!!男子準々決勝はすべて大将戦、代表戦!

日本航空

男女団体トーナメント

トーナメント

トーナメント

準々決勝

立教新座×東海大浦安

弥栄×水戸葵陵→配信A

前橋育英×佐野日大

日本航空×本庄第一

前回優勝の東海大浦安は甲府商代表戦で勝利し準々決勝へ

東海大浦安

前橋育英、桐蔭学園に勝利しべスト8へ

前橋育英

・男子団体決勝T1回戦

×横浜商大ー立教新座○

○弥栄ー埼玉栄×

○前橋育英ー桐蔭学園×

日本航空ー土浦湖北

九時半より試合開始!!

最終日

男女各トーナメント

男子団体男子団体・決勝トーナメント

女子団体女子団体・決勝トーナメント
男子個人男子個人べスト4
女子個人べスト4女子個人べスト4

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6/10【生配信】団体予選、個人戦

※チャンネルA

※チャンネルB

6/10 リアルタイム速報

※大会公式速報サイト(トーナメント・試合スコア)

男子個人、本命・寒川(水戸葵陵)準決勝に勝ち残る。女子個人、守谷から高野、1年生柿元がベスト4

守谷・高野

男女個人トーナメント(ベスト4)

男子個人べスト4

・女子

女子個人べスト4

男女予選リーグ結果

予選

女子決勝トーナメント

佐野日大、明大中野、国士舘、リーグ突破。

佐野日大

明大中野

佐野日大、リーグ初戦を勝利

佐野日大

水戸葵陵、リーグ2勝で決勝トーナメントへ

水戸葵陵

※リーグ突破口(大会公式速報サイト)

・女子

男子

・男子

女子

男子予選リーグ、桐蔭学園が予選突破。横浜商大、日本航空も通過。

男子予選

男女団体戦が始まる!

男女団体戦

6/9【生配信】開会式

 

選手宣誓(水戸葵陵・寒川、守谷・徳田)

選手宣誓

入場行進・開会式

開会式

入場行進

日本剣道形

日本剣道形

大会日程

H28大会 男子団体決勝
前回大会、男子団体は東海大浦安が優勝し、女子団体では守谷が2連覇中。

平成29年度第64回関東高等学校剣道大会

ひたちなか市総合運動公園 総合体育館

6/9(金) 15:00〜 開会式

6/10(土) 9:30〜 男女団体戦・予選リーグ、16:00〜男女個人戦・〜ベスト4

6/11(日)9:30〜 男女団体戦・決勝トーナメント〜決勝、男女個人戦・準決勝 決勝

※大会詳細は【関東高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

※大会公式速報サイト(トーナメント・試合スコア)

※前回大会の結果・試合詳細はこちらから>>

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組合せ

男子団体男子団体

女子団体女子団体
男子個人男子個人
女子個人三位 東海大札幌

※大会詳細は【関東高等学校剣道大会HP】に掲載されております。
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【取材&生配信】6/4 第59回関東実業団剣道大会

更新日: 2017/6/6

男子、富士ゼロックス(本社)が2連覇!!決勝の伊田テクノスを3−0で下す。

優勝 富士ゼロックス

女子、JR東日本リテールネットが伊田テクノスを代表で下し大会制覇!

女子優勝 JR東日本リテールネット

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レビュー

男子優勝 富士ゼロックス
男子は富士ゼロックスが2連覇、8度目の優勝。

第59回関東実業団剣道大会が6/4(日)、東京・日本武道館にて開催された。

男子5人制団体戦、女子は3人制団体戦で試合はおこなわれ、男子は221チーム、女子は77チームがエントリーした。

男子、前回大会優勝の富士ゼロックス(本社)は準々決勝の東洋水産(本社)を2-1、準決勝では日通商事(本社)を前3人の連勝で3-2、そして決勝戦では伊田テクノス(本社)も三連勝で3-0で下して大会2連覇達成し、7度目の優勝を決めた。富士ゼロックスは新鋭、先鋒の上段・米満、次鋒・東郷、中堅・上原の勝利が優勝の原動力となったが副将・北川、大将・岩川の信頼感があってこそ、チーム一丸の優勝だった。そして、米満が最優秀選手に選出された。9月の全日本実業団大会では優勝を、そして次回大会では過去に一度達成している三連覇(H15〜H17大会)の記録に再び挑む。

今大会では準優勝となった伊田テクノスだが、若手の図末、水森を前に配置し、後ろ二枚は経験豊富な実力者・橋本、奥島と盤石の体制で挑んだ。4回戦では大塚家具との代表戦を水森が勝利し、5回戦ではALSOK(神奈川)など強豪チームとの対戦を乗り越え、準決勝でのNTT東日本(東京)戦は2-1の接戦を制した。

序盤戦から強豪同士の対戦が多く、H26大会の決勝カードである三井住友海上(本店)と東洋水産が2回戦で対戦し、東洋水産副将・秀徳が2本勝ちし1-0で勝利した。強豪選手揃うNTTは3回戦で東芝テックの前に1-3で敗退。東芝テックはその後6回戦まで勝ち進んだが、伊田テクノス(本社)に敗れべスト8進出は逃した。前回大会二位のJR東日本は5回戦で三井住友海上(神田)に敗れた。

女子優勝 JR東日本リテールネット
女子決勝、JR東日本リテールネットが伊田テクノスとの代表戦を制した。

女子、JR東日本リテールネットはここ数年の強化により上位常連となり、H27大会で初優勝すると全日本女子実業団でも準優勝と好成績を重ね、今大会では準々決勝で富士ゼロックス東京(本社)、準決勝では前回大会優勝の東洋水産(本社)、そして決勝では初の決勝進出を果たした伊田テクノス(本社)と対戦し、代表戦でJR東リ・寺地が伊田テク・志藤からメンを決めて勝利し、2度目の大会制覇を果たした。

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結果

男子

男子上位トーナメント優勝 富士ゼロックス(本社)
二位 伊田テクノス(本社)
三位 日通商事(本社)
三位 NTT東日本(東京)
・ベスト8
東洋水産(本社)、日通(本社)、三井住友銀行(本社)、三井住友海上(神田)

・最優秀選手 米満広将(富士ゼロックス)

 

 

女子

女子べスト8優勝 JR東日本リテールネット(本社)
二位 伊田テクノス(本社)
三位 東洋水産(本社)
三位 富士ゼロックス東京(城西)
・べスト8
NTT東日本(東京)、富士ゼロックス東京(本社)、三井住友海上(本店)、NIPPO
・最優秀選手 寺地はるか(JR東日本リテールネット)

 

※結果詳細は【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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トーナメント

男子

男子1

男子2

男子3
男子4

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女子

女子

 決勝

【男子】○富士ゼロックス(本社)(3-0)伊田テクノス(本社)×

男子決勝

先鋒戦、好調を維持してる富士ゼロ先鋒・米満が法政大の先輩でもある伊田テク・図末から片手メンを決めて一本勝ちすると、続く次鋒戦では富士ゼロ・東郷と伊田テク・水森。スピーディな試合展開が続き、試合終盤に水森の面に東郷がドウを決めて一本勝ちし、富士ゼロが2勝と優位な展開となった。

中堅戦、伊田テク・石山は思い切った面を見せるも富士ゼロ・上原はしっかりと対応。上原は相手の動き、距離を見極め、石山が小手を狙い間合いを詰めてきたところへ鋭くメンを決める。追い詰められた石山はさらに積極的に攻め続けたが、最後は上原が再びメンを決めて二本勝ちし、チームの3勝目となり富士ゼロックスが優勝を決めた。

勝負は決着したが、副将では24歳の富士ゼロ・北川と、36歳ながら第一線で活躍し続ける伊田テク・橋本は引分け、大将戦は富士ゼロのキャプテン・岩川と全日本選手権出場も記憶に新しい伊田テク・奥島の一戦も引分けに終わり、スコア3-0で富士ゼロックスがこの試合を制した。

【動画】

男子決勝

【女子】○JR東日本リテールネット(本社)(1代表1)伊田テクノス(本社)×

女子決勝

先鋒戦、JRリテール・寺地、伊田テク・工藤とも足を使い攻め合う。試合序盤に寺地が得意の面を仕掛けたが工藤が出ばなコテを奪い、この試合は工藤が一本勝ち。

中堅戦、試合巧者のJRリテール・坂田は伊田テク・松本の攻めを封じるかのごく出ばなや引き技を繰り出す。試合終盤に坂田が松本の浮いた手元を見逃さずをコテを奪い一本勝ちし、勝負を大将戦へとつないだ。

大将戦、優勝がかかった試合だけにJRリテール・高橋、伊田テク・志藤ともやや慎重な試合展開。試合終盤には志藤の面に旗が一本上がったが決定だとはならず。試合は引き分けとなり代表戦へ。

代表戦、JRリテールは先鋒戦で敗れた寺地を選出し、伊田テクは大将の志藤を起用。

積極的に攻める寺地だが、志藤も素早く反応する。ジリジリと攻めだし、試合は次第に志藤ペースとなり後手に回る寺地、コテの打ち終わりに志藤が引き面を放ち旗は一人のみ。ピンチはチャンスと言うべきか、次の攻防では志藤が小手面の連続技を狙うも寺地が鋭く反応しメンに飛び込み、優勝を決める一本を奪った。

【動画】

女子決勝

準決勝

※準備中

動画一覧

※今大会の動画はYouTube再生リストにすべて掲載しています。

動画一覧

生配信

※ライブ配信のため回線状況により、画像が乱れたり途切れる場合がございますがご了承ください。
※予定配信が直前で変更になる場合がございます。

みどころ

男子、富士ゼロックスが連覇なるか!? 女子も同時開催!

前回大会優勝・富士ゼロックス
前回大会、男子は富士ゼロックス、女子は東洋水産が優勝を果たした。

平成29年6月4日(日)、第59回関東実業団剣道剣道大会が東京・日本武道館で開催される。

大会は男子5人制団体戦、女子は3人制団体戦でおこなわれ。男子は221チーム、女子は77チームがエントリーし優勝を目指す。

前回大会では富士ゼロックスがJR東日本を2-0で下し優勝を決めており、H27大会では決勝まで勝ち進んでいる。当然今大会では、連覇を目指している。

H28大会、H27大会と連覇している名門・三井住友海上は前回大会で上位進出できなかったが、近年の関東実業団大会では富士ゼロックスと2強体制といってもよい状況にあり、今大会では王座奪還を目指していることだろう。

上位進出常連チームは新戦力が追加されていることも考えられ、若い力がチームに勢いを与えれればどのこのチームにも優勝の可能性があるのではないか。実業団大会は優勝までの道のりがながく、コンディションや勢いのあるチームが突如として上位へ進出することもあり、そこも見どころの一つ。

男女とも、今大会も接戦が期待できそうだ。

※大会詳細・組み合わせは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

【H28大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H27大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・JR東日本リテールネット)
【H26大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・富士ゼロックス東京)
【H25大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H24大会】(男子優勝・東洋水産)
【H23大会】(男子優勝・三井住友海上)
【H22大会】(男子優勝・伊田テクノス)
【H21大会】(男子優勝・JR東日本リテールネット)

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