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【結果】12/27 大野旗争奪高校剣道大会

更新日: 2017/12/28



大野旗争奪剣道大会

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第25回大野旗争奪剣道大会

2017年12月27日(水) 神奈川県・小田原アリーナ

結果

・男子
優勝 水戸葵陵
二位 清風
三位 福岡第一、國士舘
・女子
優勝 和歌山工業
二位 東奥義塾
三位 須磨学園、和歌山北

トーナメント

男子トーナメント 女子

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【速報&生配信】12/5 H29第6回全国消防職員剣道大会

更新日: 2017/12/5

東京消防庁、決勝で八女消防を下しV6達成

決勝戦

H29第6回全国消防職員剣道大会

優勝 東京消防庁
6連覇を達成した東京消防庁。大将・吉田はケガをおして出場、チームワークで勝利を勝ち取った。

2017年12月5日(火)、第6回全国消防職員剣道大会が東京都・中央区総合スポーツセンターにて開催された。

大会は2年1度のペースで開催され今回で6度目の開催となり、試合は5人制団体戦(72チーム)予選リーグ+決勝トーナメント、女子個人の2部門が行われた。

団体戦では過去5大会すべてで東京消防庁勢が優勝している。そのうち4度も決勝で対戦しているのが福岡・八女消防本部であり、今大会の決勝戦で5度目の対戦となった。

八女は準々決勝で東京消防庁Bを、そして準決勝では福島・いわき市消防本部Aを優勝候補に恥じぬ力強い剣道で勝利し決勝へ勝ち上がった。

東京消防庁Aは、大将・吉田が前日の稽古で負傷するアクシデントがあったものの出場を強行。チームは実力を発揮し優位な試合展開をみせ、ベスト8では大阪府下選抜チーム、準決勝では福岡の飯塚・直鞍連合チームに勝利し決勝まで進んだ。

決勝戦、消防剣道界を代表する両チームの対戦。会場の注目度も一段と上がった。

5試合を通して消防士らいしい気持ちのぶつかり合い、逃げることなく打ち合う展開に。

先鋒では消防庁・佐々木が鋭く引きメン、そして相手が下がったところを見逃さずメンを打ち込み2本勝ち。次鋒戦、中堅戦を引き分け、厳し状況となってきた八女の副将・橋本は消防庁・高橋を相手に、試合開始早々から面を中心に攻めるも、試合中盤に高橋が飛び込みコテ、さらにドウを立て続けに決めて2本勝ちし、優勝を決めた。結果、東京消防庁Aが八女消防本部から2-1で勝利し6連覇達成で大会を締めくくった。八女はまたしても優勝を逃してしまったが、次回大会での活躍も大いに期待したい。

女子個人戦は13名がエントリーと少し寂しい出場者数だったが、3〜4名での予選リーグ戦から試合内容は濃く、決勝トーナメント(ベスト4)には実力選手が揃った。

決勝へは2大会連続で宮田(可茂消防・岐阜)が進出し、対するは古畑(長野市消防局)。宮田は岐阜・中京高校出身、古畑は長野商業高出身と共に全国大会に出場する強豪校出身選手である。

試合は両選手ともキレのある面を武器に攻め合う。試合序盤に分かれから宮田がメンに飛び込み先取するも、今度は古畑が宮田の面に合わせ出ばなコテを決める。優勝決めた一本はやはり宮田の面だった。古畑の動き出しに鋭くメンに飛び込み優勝を決め、個人戦2連覇を達成した。

大会を通して気持ち溢れる試合が各試合場で展開され、消防剣道の醍醐味を感じた。

そして、業務・勤務の都合もありすべての消防チームが出場できていない状況とも聞くので、また2年後、さらに参加チームが増えることを期待しつつ、来たる大会開催を待ちたい。

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結果

団体戦

優勝 東京消防庁A(東京)

二位 八女消防本部A(福岡)

三位 飯塚・直鞍連合(福岡)

三位 いわき市消防本部A(福島)

・ベスト8

大阪府下選抜(大阪)、八女消防本部B(福岡)、北・高地区消防(茨城)、東京消防庁B

団体戦トーナメント

優勝 東京消防庁A優勝 東京消防庁A(東京)

位 八女消防本部A二位 八女消防本部A(福岡)
三位 いわき市消防本部A三位 いわき市消防本部A(福島)
三位 飯塚・直鞍連合(福岡)三位 飯塚・直鞍連合(福岡)

女子個人戦

優勝 宮田和枝(可茂消防事務組合消防本部・岐阜)

二位 古畑匡希(長野市消防局・長野)

三位 丸山美徳(南但消防本部・兵庫)

三位 鈴木麻未(駿東伊豆消防本部・静岡)

女子組み合わせ

女子 ベスト4

女子個人三位

※大会詳細は【東京消防庁剣道部会HP】に掲載されております。

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生配信(アーカイブ動画)

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決勝

団体戦 ○東京消防庁A(2-1)八女消防本部A×

東京消防庁は先鋒・佐々木、副将・高橋の勝利でチームを勝利へと導いた。(写真は副将戦、2本目)

決勝 副将戦

6連覇を達成した東京消防庁チーム。

優勝 東京消防庁A

優勝にまた一歩及ばなかった八女消防本部。試合においては印象を残した。

二位 八女消防本部

【動画】

女子個人戦 ○宮田(可茂消防)(メメ 勝ち コ)古畑(長野市消防)

両選手とも一本ずつ取り奪い合い、最後は宮田が再び出ばなメンに飛び込み優勝を決めた

女子個人優勝 宮田

【動画】

準決勝(団体戦)

※準備中

【速報&生配信】12/3(日) H29第18回関東学生剣道新人戦大会

更新日: 2017/12/4

法政大が決勝で順天堂を破り、4年ぶり5度目の優勝!!

優勝 法政大
初の決勝進出を果たした順天堂を法政は2-1で振り切り5度目の優勝。

2017年12月3日(日)、第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会へは77チームがエントリーし、試合は5人生団体戦、1、2年生のみの次世代チームで優勝が争われた。

法政大は7大会連続でベスト4進出を決め、準決勝で中央大に2-0で勝利し決勝進出を決め、順天堂大と対戦。順天堂は準々決勝で前回王者・國學院に勝利し、初のベスト4進出を決めると準決勝では明治大を3-1で勝利し決勝へ。

決勝戦、常に一本を奪い合う見応えのある一戦となった。

順天堂は一本を先取するも法政大に取り返され先鋒戦は引き分け、次鋒戦では法政・西口が逆転二本勝ちし1勝リード。中堅戦でも一本ずつ取り合い引き分けた。副将を勝利できれば優勝が決まる法政・木村は順天堂・鈴木と対戦。試合中盤、鈴木が間合いを詰めてきたところを木村はうまく外し、引きメンを合わせ一本勝ちし、法政が2-1で順天堂から勝利し4年ぶり5度目の優勝を決めた。

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生配信

結果

優勝 法政大

二位 順天堂

三位 明治大、中央大

・ベスト8

國學院、明星大、東農大、日体大

ベスト16トーナメント

ベスト16トーナメント

※結果トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×順天堂(2-1)法政大○

決勝score

先鋒戦を引き分け、次鋒戦では法政は好調の西口。順天堂・安井に先制されるも、すぐに鋭いメンを二本決め返し逆転勝利。

決勝、次鋒戦

中堅戦が引き分けたのちの副将戦。法政・木村がメンを奪って一本勝ちし、チームの優勝を決めた。

副将戦

決勝

【動画】

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準決勝

1:○順天堂(3-1)明治大×

初のベスト4進出を果たした順天堂の勢いは止まらず、明治大から先鋒、次鋒、中堅を連勝し勝負を決めた。

準決勝1、中堅戦

準決勝1スコア

【動画】

2:×中央大(0-2)法政大○

法政は先鋒・北條、次鋒・西口で連勝。中大は中堅・浅野ほかポイントゲッターを配置し逆転を目指したが3戦引き分けとなってしまし、法政大が決勝進出を決めた。

準決勝2、先鋒戦

準決勝2スコア

【動画】

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準々決勝

1:×國學院(2-3)順天堂○

順天堂がリードしていたが國學院副将の勝利でスコアを戻すも、順天堂大将の上段・菅原が2本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝1、大将戦

準々決勝1スコア

【動画】

2:×明星大(0-2)明治大○

取り合いつつ引き分けが続き、明治大は副将・小松が勝利し、大将戦でも藤﨑が勝利し準決勝進出を決めた。

準々決勝2、大将戦

準々決勝2スコア

【動画】

3:×東農大×(1-2)中央大○

中大は先鋒、次鋒に連勝し試合を優位に進め、東農大は副将戦を引き分けた時点でチームの敗退が決まってしまった。

準々決勝3、先鋒戦

準々決勝3スコア

【動画】

4:×日体大(2/2本ー2/3本)法政大○

試合は法政は次鋒・西口、中堅・後藤が連勝しリードを広げた。副将戦で日体大・中村が一本勝ちし流れを引き寄せ、大将・桑野は法政・佐藤から引き逆ドウを先取するもあと一本たりず、本数差で日体大が敗れた。

準々決勝4、大将戦

準々決勝4スコア

【動画】

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リアルタイム速報(1〜4回戦)

4回戦、法政大が青学大との大将戦に勝利し2-1で準々決勝進出を決める。

法政大

4回戦、順天堂が流経大から3-2で逆転勝利、ベスト8へ。

順天堂

3回戦、早大・太田は大将戦で法大・佐藤から試合終了間際に勝利し代表戦に持ち込んだ代表戦で再び対戦し、今度は法大・佐藤がメンを決めてベスト16進出を決めた。4回戦ではベスト8をかけて青学大と対戦へ。

法政大

今大会は波乱多発!!3回戦、青学大が金星、國士舘から2-1で勝利。

青学大

明治大、初戦となった2回戦で玉川大と代表戦。明大・藤﨑の勝利で3回戦へ。

明治大

2回戦、中央大が国武大から2-1で勝利し3回戦へ。法政大、國士舘も3回戦へ駒を進める。

中央大

2回戦、順天堂と清和大は本戦を1-1、代表戦で上段の順天堂・長友が諸手メンを決めて勝利した。

順天堂

2回戦、駒澤大が筑波大から1-0で勝利!

駒澤大

スコア

前回王者・國學院、初戦の2回戦を勝利。

國學院

1回戦、國士舘が帝京大との代表戦を制し2回戦へ。帝京大は各大会で善戦するも、上位進出に及ばず。

國士舘

開会式

開会式

10時より開会式

関東女子新人戦

トーナメント

トーナメント

※トーナメント、大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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概要

前回大会優勝、國學院大学
前回大会、決勝で國學院が早大との代表戦で勝利し初優勝。

第18回関東女子学生剣道新人戦大会が、2017年12月3日(日) 東京都・墨田区総合体育館にて開催される。

大会へは77チームがエントリーし、5人生団体戦、1、2年生のみでチーム編成される。

前回大会優勝の國學院大学は、優勝メンバーが多く残りさらに強豪高校出身の1年生選手が加わっている。順当に勝ち上がれば4回戦で東海大と対戦か。

前回二位の早大は強豪校の多いトーナメントにおり、3回戦では法政大、続く4回戦では國士舘との対戦が見込まれるが、國士舘の序盤には帝京大、尚美学園大と気の抜けない対戦が待っている。

優勝候補、筑波大は竹中、合瀬、久徳と実績のある2年生がチームの中心か。初戦となる2回戦で駒澤大となっている。

中央大は女子の強化進んでおり、早くも9月の関東女子優勝大会では準優勝の結果を残す。1年生の浅野、中野らメンバーがそのままに新人戦に出場することが予想される。2回戦で国際武道大との序盤戦の山場を乗り切れれば上位進出も見えてくる。

11月の全日本女子学生で優勝した日体大は4年生中心メンバーだったが、唯一試合メンバー入りしていた1年生の桑野、そして2年生の中村が新人戦にエントリーされており、登録7選手中1年生が6名と次世代を見据えた構成となっている。

昨年度の女子学生剣道界で活躍を見せた明治大、今年度は1年生の小松が個人で入賞している。また、2年生の藤﨑、浅井、春名など高校時に好成績を残した選手が多い。超強豪校は周りにおらず、実力を発揮できれば上位進出も可能だ。

LET’S KENDOではTwitterfacebookなどでも速報予定です!!

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過去大会

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【大会結果】11/19 オランダ・ナショナル・チャンピオンシップ(個人)

更新日: 2017/11/23


入賞選手

写真提供:KENDO FAM(ウクライナ代表選手の写真家・アレックスさんが運営)

Poto : KENDO FAM (Procuced by Alexander, photogorapher in Ukraine)

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大会概要(Summary)


19th November, 2017 Netherlands National Championship (Individual)
オランダ中の道場から出場者が集まる「オランダ・ナショナル・チャンピオンシップ(個人戦)が2017年11月19日(日)、オランダのアメルスフォールトで開催された。

午前中は14歳以下の部と18歳以下の部、午後は女性の部と男女混合の個人戦が行われた。

九州ほどの面積があるオランダには、30もの道場があり、剣道の歴史は50年にものぼる。恵土孝吉先生(元金沢大学教授)、飯島章先生のご指導を経て、現在は毎年8月に筑波大学の鍋山 隆弘先生がご指導をなさっている。

14歳以下の部と18歳以下の部では、前日にドイツのデュッセルドルフで国際交流試合があったにも関わらず、連日試合に参加した木生館の子供たちが活躍し、上位入賞を果たした。

大人部門は、女性の部が行われた後に男女混合の個人戦が行われ、オランダ最大規模の「不滅道場」の選手が上位を独占した。

—-

Netherlands National Championship (Individual) has been held in 19th November at Amersfoort. It is one of the biggest competitions in the Netherlands. Many players joined from all over the Netherlands.

In the morning, tournaments for under the age of 14 and 18 were held. In the afternoon, individual for ladies and men&ladies mixed tournaments were held.

There are about 30 dojos in the Netherlands which is as large as Kyushu. The history of Kendo in the Netherlands is as long as 50 years. Mr. Takahiro Nabeyama, the professor of  Tsukuba University gives seminar every August after teaching Mr. Kokichi Edo (former professor of Kanazawa University) and Mr. Akira Iijima.

In the section under the age of 14 and 18, despite having an international exchange tournament at Düsseldorf in Germany onSaturday, many children in “Mokuseikan-dojo” participated in and got many prizes .

In the adult section, the players in “Fumetsu-Dojo”, one of the largest dojos in the Netherland, got many prizes.

結果(Result)

入賞選手

14歳以下の部

優勝:BoD Coffa(木生館)

準優勝:Noia Posma(和心館)

3位 Luuk Vincent(木生館)

3位 Anne vd Gulik(木生館)

ファイティング・スピリッツ賞: Ryan Ruiler(木生館)

18歳以下の部

優勝:Trislan v Lewver(木生館)

準優勝:Jerry Zandsra(翠蘭館)

3位 Kiran van Helfteren (木生館)

3位 Levi van Krimpen(錬武館)

ファイティング・スピリッツ賞:Bilal el Abassi(和心館)

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Under 14

1 – Bo-D Coffa (Mokuseikan)

2 – Noia Pasma (Washinkan Budojo)

3 – Anne van der Gullik (Mokuseikan)

3 – Luuk Vincent (Mokuseikan)

FS – Ryan Ruiter (Mokuseikan)

Jeugd Onder 18

1 – Tristan van Leuven (Mokuseikan)

2 – Jerry Zandstra (Suirankan)

3 – Levi van Krimpen (Renbukan)

3 – Kiran van Helfteren (Mokuseikan)

FS – Bilal El Abassi (Washinkan Budojo)

入賞選手

女性部門

優勝: Pakwan Ratchatasavee(不滅道場)

準優勝: Mariëlla van der Schans(不滅道場)

3位: Fleur Smout(無声堂)

3位:Jori Snels(無声堂)

ファイティング・スピリッツ賞:Taciser Sevine(Yushinkan)

男女混合個人戦

優勝: Joeri van der Burgh(不滅道場)

準優勝:Winston Dollee(不滅道場)

3位: Martin van Dijk(心武館)

3位: Pakwan Ratchatasavee(不滅道場)

ファイティング・スピリッツ賞:Bram Verhaegh(錬武館)

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Female

1 – Pakwan Ratchatasavee (FuMetsu)

2 – Mariëlla van der Schans (Shinbukan)

3 – Fleur Smout (Museido)

3 – Jori Snels (Museido)

FS – Taciser Sevinc (Yushinkan)

Female&Man mixed

1 – Joeri van der Burgh (FuMetsu)

2 – Winston Dollee (FuMetsu)

3 – Pakwan Ratchatasavee (FuMetsu)

3 – Martin van Dijk (Shinbukan)

FS – Bram Verhaegh (Renbukan)

 

動画・写真(Video/Photo)

女性部門:決勝戦 Pakwan(不滅道場) vs Mariëlla(不滅道場)

男女混合部門:決勝戦 Winston(不滅道場) vs Joeri(不滅道場)

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男女混合部門:準決勝 Pakwan(不滅道場) vs Winston(不滅道場)

準決勝:Pakwan選手 vs Winston選手

準決勝

決勝戦:決勝戦 Winston選手 vs Joeri選手

決勝

男女混合部門優勝のJoeri選手は2m4cmの長身

優勝

女性部門 優勝、男女混合部門 3位のPakwan選手

女子優勝

※資料・ページ構成は、オランダ在住の佐藤まり子さんより提供していただきました。

ありがとうございました。LET’S KENDO

【速報&生配信】11/12 H29第45回解脱選抜少年剣道大会

更新日: 2017/11/18

東松舘が大会3連覇!決勝で山梨健心館を下す。

東松舘
決勝で東松舘が山梨健心館を4-0で勝利し、優勝を決めた。

第45回解脱選抜少年剣道大会が2017年11月13日(日)、埼玉県北本市・解脱練心館道場にて開催された。

大会へは埼玉を中心に関東全域から87チームがエントリーした。

試合は7人制団体戦、先鋒〜中堅が小学4年生から6年生、三将〜大将が中学1年から3年と、基本的にポジションごとに学年が決まっている。

※会場の都合により、特設会場の決勝戦以外は場外反則を基本的に無しとなっている。

大会連覇中の東松舘(東京)は準決勝で下館士徳会(茨城)を代表戦で勝利し、3大会連続で決勝進出を果たす。対するは、準決勝で昭島中央剣友会(東京)を破り初の決勝進出を決めた山梨健心館(山梨)。

決勝戦、東松舘次鋒・大平、五将・橋本、三将・高村がそれぞれ一本勝ちし、そして副将・松尾がチーム4勝目となる2本勝ちで、東松舘が3連覇を決めた。

前回大会三位、大会主催チームでもある解脱練心館Aは準々決勝で山梨山梨健心館に本数1差の僅差で敗れた。

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結果

優勝 東松舘道場

優勝 東松舘

二位 山梨健心館

二位 山梨健心館

三位 下館士徳会

三位 昭島中央剣友会

・ベスト8

四誠館(埼玉)、練兵館(栃木)、雄邦館(東松舘B・東京)、解脱練心館A(埼玉)

トーナメント

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決勝

○東松舘道場(4-0)山梨健心館×

決勝スコア

準決勝

1:○東松舘道場(2/5本 代表 2/5本)下館士徳会×

代表戦 ○松尾(メ 勝ち )吉崎×

代表戦

2:×昭島中央剣友会(0-3)山梨健心館○

準決勝スコア

準々決勝

1:東松舘 対 四誠館

2:下館士徳会 対 練兵館

3:雄邦館 対 昭島中央剣友会

4:○山梨健心館 対 解脱練心館×

準々決勝、前回大会二位・解脱Aを山梨健心館が大将戦を制しベスト4へ一番乗り。

準々決勝

2回戦途中経過。東松舘、解脱、山梨健心館ら強豪チームは勝ち上がる

2回戦トーナメント2回戦 2回戦

2回戦が進行中

途中経過 2回戦 2回戦

組合せ

組合せ

9時より開会式

開会式

優勝旗返還、前回大会優勝・東松舘

優勝旗返還

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生配信

番組A(第1、2試合会場)

 

番組B(第1、2試合会場)

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解脱選抜少年剣道大会
前回大会は東松舘(東京)が優勝。今年も約100チームが参加予定!

第45回解脱選抜少年剣道大会

2017年11月13日(日) 埼玉県北本市・解脱練心館道場

※7人制団体、先鋒〜中堅・小学4年生から6年生、三将〜大将が中学生

※トーナメントは大会当時に掲載予定です。

※H28大会の結果・詳細はこちらから>>

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【大会結果】11/12 H29第36回全日本女子学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/13

全日本女子学生剣道優勝大会

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日体大が鹿体大との接戦を制し10年ぶりの優勝!

優勝 日体大
日体大が鹿体大との接戦を制し2度目の優勝。(写真はH29/9 関東女子学生時)


第36回全日本女子学生剣道優勝大会が11月12日(日)、愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。
大会へは各地方予選を勝ち抜いた56チームが参加し、大学日本一を目指した。

日本体育大学は準決勝で関東学生優勝の筑波大を代表戦で下し、決勝では過去8度の優勝をほこる鹿屋体育大学と対戦。次鋒戦で日体大・小川が上段から逆ドウ、諸手コテを決めて二本勝ち。鹿体大は副将・片山が引きメンで一本勝ち。大将戦、日体大・糸山と鹿体大・松本の対戦は引き分けとなり日体大が本数差1本で勝利し、10年ぶり2度目の大会制覇。

優勝した日体大メンバーの多くはレギュラー選手として早くから活躍し、関東女子学生新人戦を優勝し、全日本女子学生選手権では小川の優勝、そして昨年の大会では明治大に敗れ二位。そして、今大会は悲願とも言える全日本女子学生優勝を果たした。

結果

優勝 日本体育大学

二位 鹿屋体育大学

三位 國士舘大学

三位 筑波大学

・ベスト8

大阪体育大学、福岡大学、関西学院大学、広島大学

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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※H28大会・結果詳細(優勝・明治大、二位・日体大)

【大会結果】11/3 第65回全日本剣道選手権大会

更新日: 2017/11/6

西村(熊本)、内村(東京)から二本勝ちし2度目の優勝!

優勝 西村英久(熊本)
西村(熊本)が決勝で内村(東京)から二本勝ちで優勝を決めた。(写真は警察大会のもの)

11/3(金・祝日)、今年の剣道日本一を決める全日本剣道選手権が東京・日本武道館で開催された。

決勝は西村英久(熊本)が内村良一(東京)が対戦し、試合開始の立会いと試合終盤に鋭いコテを二本奪って優勝を決めた。西村は、2年ぶり2度目の全日本王者となった。

西村は序盤戦こそ延長戦となったが勝利だったが、準々決勝からは試合時間も10分となり時間内に得意の小手が冴え渡り準々決勝では山本隆裕(広島)から出ばなコテ、飛び込みコテを決め二本勝ち、準決勝では試合中盤に畠中宏輔(東京)に先取し一本勝ちで決勝進出を決めた。畠中は全国警察大会個人など数々のタイトルを手にしているが、またしても優勝まであと一歩で届かなかった。

二位の内村は、2回戦で実力選手・大石(大阪)、3回戦からは若手で有望な選手権初出場選手との試合が続き、特に準々決勝では前田(大阪)、準決勝で林田(福井)の2試合では先取されながらも二本取り返し逆転勝利で決勝まで勝ち進んだ。

前回大会優勝の勝見洋介(神奈川)、同二位の國友錬太朗(福岡)とも2回戦、前回大会三位で現在國士舘大4年生の宮本敬太(茨城)は3回戦で姿を消した。今年9月の全国警察選手権優勝者で今大会の優勝候補の一人だった安藤翔(北海道)は1回戦で敗退した。

今年も28歳の西村が優勝を決め上位戦では20代選手が印象的だったが、二位の内村は37歳、三位の畠中も30代に突入し、ベスト8では笹川哲平(佐賀・34歳)、山本隆裕(広島・32歳)と経験豊かな選手の活躍も目立った。

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【結果】

2017年 全日本剣道選手権大会

優勝 西村英久(熊本)

二位 内村良一(東京)

三位 林田匡平(福井)

三位 畠中宏輔(東京)

・ベスト8

笹川哲平(佐賀)、前田康喜(大阪)、山本隆裕(広島)、真田裕行(鳥取)

・ベスト16トーナメント

ベスト

※大会速報・詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

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【テレビ放映】

11/3(金・祝日)

NHK BS113時〜15時30分
NHK 15時30分〜17時30分

 

【速報・速報】10/29 H29第65回全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/1

筑波大が鹿体大との代表戦に勝利し、関東に続き全国制覇達成!

優勝 筑波大
決勝、代表戦で筑波・筒井が鹿体大・真田からメンを決めて勝利し、優勝を決めた。

20171029()H2965回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは地方学生大会を勝ち抜いた64チームが出場した。

決勝へは九州学生王者・鹿屋体育大学と関東王者・筑波大学が激突。

両チームとも決勝では準決勝までの勢いが落ち着き、優勝をかけた一戦一戦を慎重に攻め合う展開が続き本戦は7引き分け、勝負は代表戦へと持ち越された。

優勝をかけた一戦は、両校とも大将が選出された。鹿体大は真田、筑波は筒井。

真田は準決勝の明大戦の大将戦で明大・山田からメンを奪って勝利し決勝進出。対する筒井は、記憶に新しい9月の関東学生大会決勝での代表戦で勝利した勝負強さが印象的。

両選手とも攻めの強さゆえ、なかなか間合いを詰めれず思い切った技を出せない状況が続き、試合開始から約9分、筒井がまっすぐに飛び込んだメンに審判員の白旗が三本あがり、筑波大の優勝を決める一本となった。

上位戦線、強豪校の勝ち上がり

※近日公開

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結果

閉会式
優勝 筑波大学
二位 鹿屋体育大学
三位 明治大学
三位 別府大学
・ベスト8
大東文化大学

國士舘大学

関西大学

駒澤大学

ベスト32(2回戦以上)

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

×鹿体大(0 代表 0)筑波大○
代表戦で、筑波・筒井が鹿体大・真田から面をきめて勝利。

筑波・筒井のメンは決勝戦唯一の有効打。

決勝 代表戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:×明治大(1-2)鹿体大○

1-1の大将戦、明大・山田と鹿体大・真田の九学出身対決は先輩・真田のメンにより鹿体大を決勝へ導いた

準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×別府大(1-5)筑波大○

初のベスト4進出となった別府大だったが、筑波大が力を見せつけ三将・星子がチーム4勝目を奪い決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準々決勝

1:○明治大(2-1)大東大×

明治中堅・千田が豪快に二本勝ち。明大の準決勝進出に貢献!

準々決勝12

準々決勝1スコア

2:×國士舘(3-4)鹿体大○

星の取り合いとなり、大会名勝負の一つとなった。中盤以降、鹿体大が連勝、逆転しベスト4進出を果たした。

準々決勝2

準々決勝2スコア

3:×関西大(2 代表 2)別府大○

代表戦で別府大・塩野が関大・大野の小手の打ち終わりに引きメンを決めて初のベスト4へ。

準々決勝3

準々決勝3スコア

4:×駒澤大(0-4)筑波大○

筑波五将・多賀谷、中堅・初田が連勝しリードを広げ、副将・佐々木が二本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝4

準々決勝4スコア

※結果スコアは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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動画一覧

※YouTubeへリンクします。

動画一覧

【上位戦】決勝〜準々決勝

【3回戦】鹿体大×中央大、駒澤大×早稲田

【2回戦】鹿体大×立教大、法政大×関学大(代表戦)

※11/1現在

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦、組み合わせ

2回戦、慶応が関西王者・大体大から2-1で勝利。日体大、東北学院も3回戦進出を決めている。

 

2回戦、組み合わせ

2回戦

1回戦、明治大は福岡大に6-0、鹿体大は愛学大に5-0とそれぞれ勝利し2回戦へ。東洋大は朝日大との接戦制す。法政も2回戦へ。

1回戦、早大・久田松が広島大・惣木との代表戦を制し2回戦へ。広島大、一歩及ばすも健闘をみせた。

1回戦 早大

1回戦、國士舘が名経大から勝利し2回戦へ。1回戦も残りわずか、筑波大、明大、鹿体大が登場。

1回戦

1回戦、国武大が中京大から2-0で勝利。関東勢の勝利が目立ち、日体大、慶応、専修、中央、駒澤らが2回戦へ。

1回戦

1回戦

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1回戦、大体大は4-0で勝利。東北学院、新潟大、立命館、玉川大が2回戦進出。

1回戦

 

開会式

選手宣誓 石田(大体大)

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

日本武道館

※大会当日より

大会トーナメント

大会トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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生配信

※生配信は全日本学生剣道連盟にて行われております。

※速報は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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大会概要

前回大会優勝 大阪体育大
前回大会、決勝で大体大が中大から勝利し優勝を果たした。


2017年10月29日(日)、第65回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催される。

各地方学生大会の上位、出場条件を満たした64チームが集結し大学日本一を争う。

前回大会は大阪で開催され、決勝で大阪体育大学が中央大学を3-2で下し大会3度目の優勝を果たした。その大体大は今大会、関西学生を優勝し大会出場を決めている。1回戦では北海道化学大との対戦が決まっており、順当に勝ち上がれば3回戦で関東学生三位の國士舘と対戦か。

関東学生優勝は筑波大は1回戦で佛教大と対戦し、2回戦で東海大と対戦か。筑波大はベスト8までの道はみえそうだ。関東二位の明治大は1回戦で九州三位の福岡大と気の抜けない相手が決まっている。

前回大会二位の中央大は関東学生ベスト8、今大会では1回戦で仙台大と対戦。

九州王者の鹿屋体育大は1回戦で愛知学院大と対戦し、2回戦では関東三位の立教大との対戦が見込まれる。それにも勝利すれば3回戦で中央大との一戦となりそうだ。

※LET’S KENDOでは速報、大会生中継も調整しております。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生大会・結果

北海道学生剣道優勝大会

東北学生剣道優勝大会

北信越学生剣道優勝大会

東海学生剣道優勝大会

  • 優勝 中部大学
  • 二位 朝日大学
  • 三位 名古屋経済大学
  • 三位 中京大学
  • 敗者復活戦 愛知学院大学、愛知大学、常葉大学
  • 【東海学生剣道連盟HP】

関東学生剣道優勝大会

関西学生剣道優勝大会

中四国学生剣道優勝大会

  • 優勝 松山大学
  • 二位 東亜大学
  • 三位 環太平洋大学
  • 三位 徳山大学
  • 敗者復活戦 広島大学、香川大学
  • 【中四国学生剣道連盟HP】

全九州学生剣道大会

過去大会

※H28大会(優勝・大体大、二位・中央大)

※H27大会(優勝・筑波大、二位・鹿体大)

※H26大会(優勝・鹿体大、二位・國士舘)

※H25大会(優勝・筑波大、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・早稲田、二位・日体大)

※H21大会(優勝・鹿体大、二位・大体大)

【大会結果】10/8 全国道場少年剣道選手権大会 結果

更新日: 2017/10/8

国道場少年剣道選手権大会

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概要

第35回全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会

平成29年10月8日(日)
カメイアリーナ(宮城県仙台市)

【全国道場少年剣道選手権大会】

・個人戦、小学生男・女、中学生男・女

【全国道場対抗剣道大会】

先鋒小学生、次鋒中学生、中堅高校生以上29歳以下、副将30歳以上、大将40歳以上によって構成される団体戦。

※大会詳細は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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結果

全国道場対抗剣道大会

優勝 和歌山砂山少年剣友会(和歌山)

二位 いばらき少年剣友会(茨城)

三位 今宿少年剣道部(福岡)

三位 柏武道館(千葉)

ベスト8

青島剣道スポーツ少年団(静岡)、京都弘道館(京都)、清流館(佐賀)、清水剣友 スポーツ少年団(福島)

全国道場少年剣道選手権大会

小学生男子の部

優勝 後藤迅・悟道館後藤道場(岐阜)

二位 小角輝樹・鴻ノ池道場(奈良)

三位 濱田大佑・猿払剣道スポーツ少年団(北海道)

三位 田上一歩・おもちゃのまち剣道教室(栃木)

中学生男子の部

優勝 川口舜・京都弘道館(京都)

二位 髙橋靖登・日立ジュニア剣道クラブ(茨城)

三位 小畔直・福岡如水館(福岡)

三位 鈴木龍哉・上の台剣友会(千葉)

小学生女子の部

優勝 福岡さくら・広島西風道場(広島)

二位 北条心寧・都岡剣友会(神奈川)

三位 門田理佳・小曽根剣友会(大阪)

三位 高橋秋羽・修武館(秋田)

中学生女子の部

優勝 内藤栞・山梨健心館(山梨)

二位 古川寛華・大和中学校(佐賀)

三位 猪原悠月・出水剣友スポーツ少年団(鹿児島)

三位 三輪絢子・至誠舘朝日道場雅劍志会(茨城)

※大会結果・詳細は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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【大会結果】9/24 第56回全日本女子剣道選手権大会

更新日: 2017/9/27

高橋萌子(神奈川)が初制覇! 興梠(宮崎)、優勝へあと一歩及ばす。

優勝 高橋(神奈川)
決勝、高橋(神奈川)は興梠(宮崎)から勝利し初優勝。(写真は別大会のものです)


平成29年9月24日(日)、第56回全日本女子剣道選手権が長野県・長野市真島総合スポーツアリーナにて開催された。

準決勝で山本(大阪)に勝利した高橋萌子(神奈川)と、興梠(宮崎)と渡邊(熊本)の九州対決を興梠が得意のコテで二本勝ちし決勝へ。

決勝戦、試合終盤に興梠が引きメンで先取したが、高橋も引きメンを取り返す。試合は延長戦となり、最後は高橋が鋭く飛び込んだメンが一本となり、逆転二本勝ちで初優勝を果たした。

前回大会優勝の正代(警視庁)は2回戦、前々回大会優勝の松本(神奈川)は3回戦で姿を消した。最多優勝記録保持者・村山(埼玉)も序盤で敗退した。

結果

優勝 高橋萌子(神奈川)

二位 興梠 舞(宮崎)

三位 山本真理子(大阪)

三位 渡邊タイ(熊本)

・優秀選手
豊丸 芳(大阪、ベスト8)、尾崎麻美(京都、ベスト8)、佐藤みのり(福島、ベスト8)、阿部美洸(警視庁、ベスト8)小松 悠香(大分県)、村田 桃子(鹿児島県)

※大会詳細・結果は【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

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