スポンサードリンク

【速報&生配信中!】9/18 H29全日本実業団剣道大会

更新日: 2017/9/19

パナソニックES本社が大会制す!足達が2連覇へ導く。

優勝 パナソニック(ES本社)
決勝、代表戦でパナ・ES本社 足達が東レ・滋賀 樫原からコテを決めて優勝。

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館、H29 60周年記念全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは全国から365チームがエントリーし実業団日本一を目指した。

準決勝で東レ(滋賀)が前回大会優勝のパナソニック(ES門真)と代表戦なり、東レ・樫原がパナ・ES門真・磯口からドウを決めて勝利し9年ぶりの決勝へ。層の厚いパナソニックES勢、本社チームが準決勝で西日本シティ銀行(本店)に勝利し決勝進出を決める。

決勝戦、東レ(滋賀)(以下:東レ)とパナソニック(ES本社)(以下:パナES)は、先鋒戦で思い切りのいい切り込みで勝負をかける東レ・寺井がメンを決めて一本勝ちし、次鋒、中堅と引き分けた。

副将戦、試合開始早々にパナ・高が東レ・各務の攻めに合わせて出ばなメンを決め一本勝ちし、同スコアで大将戦は引き分けとなり代表戦へ。

代表戦は再び大将同士の対戦、東レ・樫原、パナESは足達。ともに明治大学出身、足達が2学年上と同時期のチームメイトでもある。この勝負において当然先輩後輩という関係性は関係はないものの、お互いの手の内は知り尽くしている仲、そして優勝をかけた一戦はやや慎重になり深く打ち込めない状況が続いたが、最後は足達が素早く間合いを詰めコテを決めて、パナESの優勝を決めた。

今回優勝メンバーとなった中で、足達、吉村、山田は前回大会では門真(B)チームで優勝しており、今大会では本社(A)チームに昇格し再び優勝という結果を残した。特に足達に関しては今大会、持ち前の勝負強さを発揮し幾度の大将戦に勝利し、大会最優秀選手に選出された。

大会後、足達に話を聞くと「昨年はあまり活躍できませんでしたが今年は調子も良く、優勝できて嬉しいです。(決勝代表戦、大学の後輩との対戦に関して)後輩には負けらない、と思っていました。樫原は強いので油断できないところは当然ありましたが、勝ててよかったです。」と話した。

スポンサードリンク

関西・九州勢がベスト4へ。関東勢はベスト8で姿を消す。

※レビュー 近日公開予定

生配信中!

結果

優勝 パナソニック(ES本社)

二位 東レ(滋賀)

三位 パナソニック(ES門真)

三位 西日本シティ銀行(本店)

・敢闘賞(ベスト8)
富士ゼロックス(大阪)
NTT
東芝テック(本社)
日通商事(本社)

・最優秀選手 足達翔太選手(パナソニックES本社)

ベスト16

※大会結果詳細は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

リアルタイム速報

決勝

×東レ(滋賀)(1代表1) パナソニック(ES本社)○

【代表戦】×樫原( 勝ち コ)足達○

先鋒戦、東レ・寺井が一本勝ち先鋒戦、東レ・寺井がパナES・山田が狙った小手にメンを合わせ先取し、そのまま一本勝ち。

副将戦、パナES・高が一本勝ち次鋒、中堅戦を引き分け、副将戦の開始早々にパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち大将戦へ。
代表戦、パナES・足達が勝利し優勝を決めた大将戦を引き分け代表戦へ。パナES・足達が東レ・樫原からコテを奪い優勝を決めた。
スコア

スポンサードリンク

動画

※準備中

準決勝

1:×パナソニック(ES門真)(0 代表 0)東レ(滋賀)○

【代表戦】×磯口( 勝ち ド)樫原○

代表戦、東レ・樫原が勝利本戦は5引き分け。代表戦は大将同士で再戦となり、東レ・樫原がパナES門真・磯口からドウを決めて勝利した。どちらが勝利してもおかしくないほどの接戦だった。

スコア

動画

※準備中

2:×西日本シティ銀行(本店)×パナソニック(ES本社)○

次鋒戦、西日本シティ銀行・小川が一本勝ち先鋒戦を引き分け、次鋒戦では西日本シティ・小川が鋭くメンに飛び込み一本勝ち

副将戦、パナES・高がメンで一本勝ち中堅戦を引き分け、副将戦でパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち。同スコアで大将戦へ。
大将戦、西日本シティ・甲斐が引きメンで先取大将戦、西日本シティ・甲斐がパナES・足達の一瞬の居着きを見逃さず引きメンを決める。
大将戦、パナES・足達がメン、コテを決めて逆転勝利で決勝へ。先取され絶体絶命のピンチを迎えたと思われたパナES・足達だったが、ここから鋭く左メン、そして勝負の立会いで電光石火のコテを決め逆転二本勝ちでけ決勝進出を決めた。
スコア

動画

※準備中

準々決勝

○パナソニック(ES門真)×富士ゼロックス(大阪)×

○東レ(滋賀)×NTT×

○西日本シティ銀行(本店)×東芝テック(本社)×

×日通商事(本社)×パナソニック(ES本社)○

6回戦、NTTが関東王者・富士ゼロックス(本社)を1−0で破りベスト8へ6回戦

3回戦、NTTが伊田テクノス(本社)から勝利。パナソニックES門真、本社、東レ勢、富士ゼロックスら強豪チームは勝ち進む

3回戦

開会式が終了し、間もなく試合開始!

開会式!

概要

前回大会優勝 パナソニックES門真
前回大会優勝はパナソニックES門真。連覇なるか!?

H29 60周年記念全日本実業団剣道大会

 

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館

 

5人生団体戦 全国から320チームがエントリー

※大会詳細、組合せは【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されています。

過去大会

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】9/16 H29第43回関東女子学生剣道優勝大会

更新日: 2017/9/18

筑波大、7年ぶりの栄冠。二位の中大、新風を吹かす。

優勝 筑波大
決勝、筑波大が中央大を3ー0で下し優勝。

2017年9月16日(土)、H29第43回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

決勝へは7月の全日本女子学生剣道選手権女王・大西と強豪選手を揃え優勝候補の筑波大と、初の決勝進出を果たし1年生3選手がメンバー入りした中央大が対戦。

筑波先鋒・合瀬、次鋒・佐々木、そして副将・竹中の勝利により3-0で中央大を下し、7年ぶり16度目の優勝を果たした。

10日に開催された男子優勝大会でも筑波大が明治大を下して優勝しており、男女とも筑波大が関東を制した。

全日本学生剣道優勝大会(男子10月、女子11月)も筑波大の活躍に期待できそうだ。

中央大は過去に全日本出場は果たしていると情報を得ているが、軸となった中野、浅野、上田の1年生3選手が活躍し上級生選手がチームを支え、初の二位入賞を果たした。中大女子は今後は注目していきたい。

法政大、早大、慶応ら強豪校が序盤で敗退

 

生配中!

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 大東文化大学

・ベスト8

関東学院、日体大、立教大、拓殖大

・ベスト16

國士舘、流経大、清和大、駒澤大、平国大、東海大、順天堂、國學院

・全日本出場決定戦

帝京大、国武大

※上記18校が全日本女子学生剣道優勝大会へ出場

優勝 筑波大優勝 筑波大

二位 中央大二位 中央大
三位 明治大三位 明治大
三位 大東大三位 大東大

トーナメント

トーナメント

※関東学生剣道連盟・スコア速報はこちらから>>

決勝

○筑波大(3-0)中央大×

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大3-0で優勝を決めた筑波大
二位 中央大優勝は逃したが印象に残る試合をいつくも残した中央大。
決勝スコア

動画

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

先鋒戦先鋒戦、筑波・合瀬が遠間からメンに飛び込み明治・作山から一本勝ち。

次鋒戦次鋒戦、筑波・佐々木が明治・塩野から小手返しメンを決めて一本勝ちし、筑波が連勝。
副将戦中堅戦を引き分けあとのない明大副将・藤﨑、筑波・竹中の島原出身同級生対決は引き分けに終わり、筑波が2-0で明治から勝利し決勝へ
スコア


2:○中央大(2-0)大東大×

先鋒戦先鋒戦、中大はポイントゲッター浅野が足を止めない積極的な攻めで大東大・沼田から飛び込みメンを決めて一本勝ち。

副将戦次鋒、中堅戦を引き分けた副将戦、中大期待の戦力1年・上田が大東大・赤間からメンを二本決めて勝利。2本とも相手の居着き、出ばなの良い機会をとらえた。中大は2-0で勝利し決勝進出。
スコア

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

スポンサードリンク

過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大
三位 東海大札幌三位 東海大札幌

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

2:○中央大(2-0)大東大×

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

スポンサードリンク

過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

【速報&生配信】9/10 H29第66回関東学生剣道優勝大会

更新日: 2017/9/11

筑波大が明大との代表戦を制し5度目の優勝!

優勝 筑波大学
筑波大は決勝で明大と対戦し、筒井が代表戦を制し優勝を決めた。


2017年9月10日(日) 、平成29年度第66回関東学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。トーナメント、7人制団体戦 4分3本勝負で試合がおこなわれ頂点を目指すと同時に、ベスト16進出校(4回戦)、全日本学生出場決定戦により4校の合計20校が、10月29日(日)日本武道館にて開催される全日本学生剣道優勝大会への出場資格が得られる。

決勝へは筑波大と明治大が進出した。先鋒で明大・山田(将)、五将戦では筑波大・田内がそれぞれ勝利し、その後は接戦の引き分けが続き代表戦となり、大将同士が再び試合がおこなわれ最後は筑波・筒井が明大・山田(凌)の攻めに合わせ撃ち落とすうような出ばなメンを放ち優勝を決める一本となり、筑波大が3年ぶり5度目の優勝を果たした。明治大は7年ぶりの決勝進出となったが、前回同様に代表戦で敗れ優勝を逃した。

明治大、復活の狼煙。準々決勝で前回王者を撃破。

中央大はベスト8
前回王者・中大はベスト8。随所で中大らしさをみせたが準々で明大に敗れた

今大会は代表戦が非常に多かった。それだけチーム間の実力が近づき、さらにレベルが上がっているということだろう。

前回王者・中央大、4年生の大将の梅ヶ谷、曽我、兵藤、松井ほか、染矢、丸山など強豪選手でチーム編成。2回戦では粘る東京大との対戦を2-1で初戦に勝利すると、3回戦で横浜国立大、そして東洋大を3-0で下してベスト8進出を決め、準々決勝で明治大と対戦。

明治大は山田(凌)、槌田、梶谷の九州学院出身選手を後ろにかため、千田、津田、山田(将)らが前で活躍。5月の関東学生選手権出場では序盤で敗退した山田、槌田だったが、今大会はしっかりとその存在感を示した。そうなるとこのチームは手強い。

3回戦で千葉大に勝利し全日本出場を決めた明治は、4回戦で慶応義塾と対戦。慶応は島原高出身の長谷川、黒川の1・2年生コンビと2年の伊藤、3年の藤本が支える若手主体のチーム。2回戦では新興勢力・日本文化大と代表戦の末に伊藤が勝利し、3回戦では玉川大を寄せ付けず全日本出場を決めた。

4回戦、明治大と慶応大は先鋒、次鋒を取り合い1-1、副将戦で明大・槌田が慶応・藤本から引きメン、前に出てのメンを2本決め勝利し2-1で準々決勝進出を決めた。

準々決勝、中央大対明治大、前回大会でも明治は中大に敗れ、定期戦なでも武が悪い状況だった。先鋒を引き分けたのち、次鋒戦で中大・丸山がメンで一本勝ちしそのまま大将戦へ。中大・梅ヶ谷がメンで先制し、明治・山田(凌)は絶体絶命のピンチに思われたがここから引きメン、さらに逆胴で逆転二本勝ちし代表戦となり、再び大将同士の対戦へ。梅ヶ谷の面に旗が上がるシーンもあったが、最後は山田が思い切ったメンで勝利し、明大は大逆転で準決勝進出を決めた。

50年ぶりの準決勝進出を果たしのが立教大。立教は4年生の今村、澤田、古川、松下が主軸となり、古田、そして1年生の岡戸の活躍により3回戦で学習院、4回戦では東海大では星の取り合いの末、立教副将・澤田の二本勝ちが大きく、本数差で立教大が勝利した。準々決勝では大東大戦では0-0、代表戦で立教・澤田が大東大・樋浦へコテに飛び込み一本としベスト4進出を決めた。

明治と立教の準決勝、明大先鋒・山田(将)が二本勝ちで山本、千田が勝利を重ね、最後は副将・槌田が二本勝ちし4-1で明治大が決勝進出を決めた。立教もここまで接戦をものにして勝ち上がってきたが、この試合では明大が一枚上手だった。

決勝戦は筑波との対戦。

筑波大、安定したチーム力、接戦を制し決勝へ

筑波大は常にベスト8以上の成績を残している。ここ4大会でも優勝、二位、三位、さらに全日本優勝大会でも優勝2回。今大会でも優勝候補だ。今大会では4年生の佐々木、筒井を中心に、三将には1年生の星子、3年生の田内、初田ら年代ごとにバランスの良いチーム編成。

序盤戦からメンバーやポジションを変えながら、3回戦では清和大では筑波・甕、田内の勝利で2-0で4回戦へ勝ち進み、全日本学生出場権を得たると4回戦では駒澤大にも勝利しベスト8へ。

準々決勝では早大と対戦。早大は3回戦で青学大に勝利し、4回戦で日体大対戦。日体大先鋒・時田が一本勝ち、中堅戦では早大・安井が二本勝ちし、結果1-1、本数差1本の接戦をものにした。

準々決勝の早大と筑波、筑波先鋒・西山、次鋒・甕が幸先よく勝利し、早大も反撃に出たが勝利することがでず2-0で筑波が勝利し、準決勝で國士舘と対戦へ。

國士舘は3回戦で中央学院大、4回戦の東京農大。東農大も全国から強豪選手を集めている。試合は引き分けが続き、中堅戦で東農大・福田が二本勝ち。しかし國士舘は三将・黒木、副将・矢野の勝利で逆転に成功。結果2-1で國士舘が勝ち進み、法政大と対戦へ。法政は3回戦で横浜商大、4回戦で国武大との接戦を、法政副将・持原が一本勝ちでリードし3-2で勝利した。

準々決勝の法政大と國士舘は引き分けが続き中堅戦で國士舘・山本が豪快にメンを決めて一本勝ち。副将戦では取り合いながら引き分けとなり國士舘リードの大将戦、法政・持原は國士舘・宮本を攻めたが、宮本は有効打を許さずまた鋭く攻めるも引き分けとなり、1-0で國士舘が準決勝へ駒を進めた。

準決勝、筑波大と國士舘は、次鋒戦で好調の筑波・甕が國士舘・山本からまっすぐに伸びるメンさらに引きメンを決めて二本勝ち。三将戦では國士舘・黒木が出ばなコテを決めて一本勝ちとせめぎ合う。三将戦で筑波1年・星子がメンを二本を決めて勝利。副将戦、負けられない國士舘・矢野は積極的に攻めるが、筑波・佐々木は巧みにさばき試合終了間際に矢野の面に佐々木は胴を決めて一本勝ちしチームの勝利を決め、2大会ぶりの決勝進出を決めた。

決勝戦、明治大と筑波大の一戦は会場中央に特設会場が作られ、試合時にはライトアップされた。

先鋒戦、試合序盤に筑波・西山が引き面を放つと明治大・山田(将)が試合場角へ追い詰め鋭くメンを決め一本勝ち。次鋒戦は引き分け、五将戦で明治大・山本が飛び込みメンで先取したが、筑波・田内は山本の小手に対して返しメン、さらに田内の攻めにやや下がった山本を見逃さずにメンに飛び込み逆転勝利でスコアを同点にも戻す。中堅戦、試合序盤に明大・千田が素早く攻め筑波・初田の左メンを打ち一本としたが、初田も素早い反応で相小手メンを取り返し引き分け。

三将戦、九州学院同級生対決、明大・梶谷と筑波・星子の一戦は4分では決着がつかず引き分け、副将戦の明治・槌田と筑波・佐々木、大将戦の明大・山田(凌)と筑波・筒井の2戦も引き分けとなり、勝負の行くへは代表戦へ。

代表戦では再び大将同士の対戦となり、優勝がかかった一戦なだけに攻め合いながらもやや慎重になりつつも山田の強い攻め、筒井は得意の出ばな技を狙う展開。最後は山田が間合いを詰めてきたところへ筒井が強く打ち込む出ばなメンが一本となり、筑波大が3年ぶり5度目の優勝を果たした。

敗者復活戦、強豪校がひしめく。

20校に与えれる全日本学生出場権を逃した強豪校は日大、順天堂、流経大、國學院など。日大は二回戦で東洋大に0-1で敗れた。東洋大は3回戦で東京学芸大に勝利し全日本出場を決めた。

大荒れ模様だった第3会場、大東文化大が勢いにのり2回戦で國學院との代表戦を大東大・樋浦が勝利し、そして3回戦では大東大が流経大に中堅までに3人が勝利し3-1で勝ち上がり、さらに3回戦で専修大に勝利した大正大を4-1で下し、大東大は破竹の勢いでベスト8の結果を残した。

全日本出場決定戦で一番のサバイバルとなった専修大は決定戦1回戦で流経大、2回戦で学習院に勝利し専修大が全日本出場を決めた。決定戦では他に、玉川大、清和大、明治学院大が出場を決めた。

全日本学生剣道優勝大会は10月29日、日本武道館で開催される。

スポンサードリンク

結果

優勝 筑波大学
二位 明治大学
三位 立教大学
三位 國士舘大学
・ベスト8
中央大、大東文化大、早稲田大、法政大

ベスト16

※大会の詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

全日本学生剣道優勝大会出場校(20校)

全日本学生出場校

生配信!

スポンサードリンク

決勝

×明治大(1 代表 1)筑波大○

※代表戦 ×山田(凌)( 勝ち メ)筒井○

強力布陣の明治大、今大会ではチームワーク良く19年ぶりの優勝目前だったが、それを許さなかった筑波大。先鋒では明大・山田(将)、五将戦では筑波・田内が勝利し1-1のまま引き分けが続き代表戦へ。明大・山田(凌)と筑波・筒井は間合い、中心のせめぎ合いが続く。最後は山田が攻めてきたところへ筒井が鋭くメンを打ち込み一本、筑波の優勝を決めた。

筒井が山田から出ばなメンを決めて勝利

※動画

スポンサードリンク

準決勝

1:○明治大(4-1)立教大×

※第6回大会(S32)以来のベスト4進出となった立教大だったが、強豪選手揃える明治大の前に敗れた。明大は山田(将)、山本、千田、槌田がチームの勝利に貢献した。

中堅戦、明大・千田が勝利

※動画

 

2:○筑波大(3-2)國士舘×

筑波は甕、星子、佐々木が勝利し、2年ぶりの決勝進出を決めた。

筑波副将・佐々木がチーム3勝目を奪い勝利

※動画

準々決勝

1:×中央大(1 代表 1)明治大○

※代表戦で山田が梅ヶ谷からメンを決めて勝利。

明大・山田が中大・梅ヶ谷から勝利

2:×大東大(0 代表 0)立教大○

代表戦 ×樋浦( 勝ち コ)澤田○

代表戦で立教・澤田がコテを決めて勝利

3:×早稲田(0-2)筑波大○

※リードされた早稲田は粘りを見せるも勝利を奪えず、筑波先鋒・西山、次鋒・甕の勝利により2-0で筑波勝利した。

粘る早稲田を振り切った筑波がベスト4へ

4:×法政大(0-1)國士舘○

※大将戦、勝利が必要だった法政・持原だったが國士舘・宮本と引き分け。この試合唯一、國士舘中堅・山本の一勝により準決勝進出を決めた。

準々決勝 法政大×國士舘

動画一覧

※YouTubeまとめページへリンクしています。

関東学生動画一覧

速報

4回戦、明治が慶応との接戦を制し、ベスト8進出。

明治大

前回王者・中央大、全日本出場をかけて3回戦で東洋大と対戦へ。

中央大

2回戦、帝京大は東海大を追い詰めたが代表戦で東海大の勝利。筑波大、日体大、早大など3回戦へ。

東海大

2回戦、国武大が拓大との代表戦を制す。慶応も日本文化大を代表で勝利。シードの日大は東洋大に敗退。各コートで接戦続く。

国武大

9時より開会式、試合開始は9時半からの予定

開会式日本武道館

スポンサードリンク

トーナメント

組合せ

※大会組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

大会概要

 

関東学生剣道優勝大会
前回大会は中央大が優勝。今大会も94チームが参加する。

第66回関東学生剣道優勝大会

2017年9月10日(日) 日本武道館

トーナメント、7人制団体戦 4分3本勝負

※ベスト16進出校(4回戦)、全日本学生出場決定戦により4校の合計20校が、10月29日(日)日本武道館にて開催される全日本学生剣道優勝大会への出場資格が得られる。

※大会の詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

 

※過去大会

※H28大会(優勝・中央大、二位・國士舘)

※H27大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

※H26大会(優勝・筑波大、二位・日体大)

※H25大会(優勝・國士舘、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・日体大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・國士舘、二位・明治大)

※H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報&生配信】9/2 H29寛仁親王杯剣道八段選抜大会

更新日: 2017/9/4

岩佐英範(警視庁・47歳)が大会制覇!決勝で2連覇を狙った小山正洋(静岡)から延長でメンを決め大会制す。

優勝、岩佐英範(警視庁)
初出場の岩佐(警視庁)は、錚々たる先輩八段を下して優勝を果たした。

2017/9/2(土)、寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会が東京都足立区:東京武道館で開催された。
関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結した。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場し序盤戦から見応えのある試合が繰り広げられた。

決勝戦、前回優勝者の小山正洋(静岡・55歳)から岩佐英範(警視庁・47歳)が出ばなメンを決めて勝利し寛仁親王杯を手にした。岩佐は初出場で初優勝となった。また、三位には矢野雅之(西東京)、宮崎史裕(神奈川)が入賞。

90年代に全日本剣道選手権で優勝している宮崎正裕(神奈川)、石田利也(千代田)は1回戦で姿を消した。

 

スポンサードリンク

生配信

※午前中開催の東京都剣道選手権から生配信しております。

結果

表彰式

優勝 岩佐英範(警視庁)

二位 小山正洋(静岡)

三位 矢野雅之(西東京)

三位 宮崎史裕(神奈川)

・優秀試合者賞(ベスト8)

石井 猛(警視庁)、武藤一宏(警視庁)、寺地賢二郎(警視庁)、染谷恒治(千葉)

トーナメント

決勝

×小山(静岡)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

決勝戦

※長い延長線の末、岩佐英範が小山正洋から出ばなメンを奪って勝利。初出場、初優勝を遂げた。

準決勝

○小山(静岡) (ド 一本勝ち )矢野(西東京)×

×宮崎(史)(神奈川)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

準々決勝

1:○小山(静岡)(メツ 勝ち メ)石井(警視庁)×

2:×武藤(警視庁)( 延長 メ)矢野(西東京)○

3:×寺地(賢)(警視庁)( 延長 メ)宮崎(史)(神奈川)○

4:×染谷(千葉)( 勝ち メド)岩佐(警視庁)○

準々決勝、矢野(西東京)が武藤(警視庁)から延長でメンを奪ってベスト4進出。

準決勝

2回戦、宮崎史(神奈川)が重松(千葉)を下しベスト8へ。

ベスト8

 

1回戦、岩佐(警視庁)が宮崎(正)(神奈川)から延長でメンを奪って勝利。

1回戦

前回王者・小山、1回戦は延長でメンを決めて勝利。

1回戦

開会式

開会式

出場選手プロフィール

出場選手

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

スポンサードリンク

大会概要

前回大会優勝 小山正洋
前回大会は小山正洋(静岡)が初優勝。今大会は一回戦で岡田(杉並)と対戦。

寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会

9/2(土) 東京都足立区:東京武道館

13時45分〜 開会式

関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場する注目の大会。

出場選手は、前回大会優勝者の小山正洋(静岡)、歴代優勝者では恩田浩司(前回二位、警視庁)、佐藤勝信(警視庁)、石田利也(千代田区)、栗田和市郎(警視庁)、宮崎正裕(神奈川)などが参加。また、宮崎史裕(神奈川)も選出されており、兄弟での出場となった。

昨年11月に八段に合格した岩佐英範(警視庁)が初出場し、1回戦で宮崎正裕と対戦という元全日本選手権王者対決が実現。また、佐藤勝信と石田利也も1回戦で対戦など、全試合見逃せないといっても過言ではない。

試合は個人戦、5分3本勝負、準決勝より前は延長5分をおこないその後に判定決着となる。

今年、寛仁親王杯を手にするのはどの選手になるか!?

LET’S KENDOでは大会当日、速報&生配信を予定しております!!

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

スポンサードリンク

 

結果

※大会終了後

過去大会

※H28大会(優勝:小山正洋(静岡)、二位:恩田浩司(警視庁))

※H27大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

※H26大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)二位:恩田浩司(警視庁))

※H25大会(優勝:石田利也(千代田)、二位:香田郡秀(茨城))

※H24大会(優勝:栗田和市郎(警視庁)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H23大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)、二位 恩田浩司(警視庁))

※H22大会(優勝:宮崎正裕(神奈川)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H21大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

スポンサードリンク

毎日更新中!【取材&速報】8/9〜12 H29宮城インターハイ ・全国高校剣道大会

更新日: 2017/8/23

男子団体、高千穂が島原との代表戦を制して優勝!!女子は中村学園が2連覇!!

男子団体、高千穂が優勝。
男子団体、高千穂が島原との九州対決を制し優勝。女子は中村学園が連覇。

平成29年8月9日〜12日、第64回全国高等学校剣道大会(宮城インターハイ剣道)が仙台市・カメイアリーナ(仙台市体育館)にて開催された。

注目の男子団体決勝は、高千穂大将・清家がチームのリードを守れず島原大将・志築に一本負けし代表選へ。再び清家と志築が対戦し、最後は清家が相メンを制し勝利し、高千穂が26年ぶりの優勝を決めた。
女子団体、守谷がリードし中村が追いつく展開だったが、後半戦では中村学園が主導権を握り中村副将・妹尾の一本勝ちで同勝本数で大将戦へ。守谷1年大将・柿元は積極的に攻めたが、中村学園大将・山﨑が一枚上手だった。最後は延長でつばぜり合いから引きメンの相打ちになったが山﨑が一瞬早く打ち込み一本となり、中村学園女子を2連覇へと導いた。また、中村学園副将・妹尾は女子個人でも優勝し二冠となった。
男子団体、前人未到の5連覇を狙った九州学院だったが決勝トーナメント1回戦(ベスト16)で、水戸葵陵に敗退。しかし、個人では九州学院、岩切(大将)が優勝、長尾(中堅)が三位入賞した。

スポンサードリンク

 

大会最終日、男子団体ベスト4は関東対九州。

準優勝、島原
島原は優勝に一歩及ばず準優勝。林田、志築の活躍が目立った。

男子団体予選リーグを勝ち抜いた16校が大会最終日に集結し、優勝を目指した。

決勝トーナメント1回戦から接戦が多く見られた。

紙一重の勝負をものにし予選リーグを勝ち抜いた地元・仙台育英。決勝トーナメントでも応援では他を圧倒し、その勢いにのり高千穂と対戦。有効打を奪い合い接戦の展開となった。副将を終えた時点で仙台育英が2-1と一歩リードしたが、高千穂大将・清家が仙台育英・伊藤()から鋭くせめてメン、さらにコテを決めて二本勝ちし、高千穂がベスト8進出を決めた。そして高千穂は準々決勝で、決勝T1回戦で鹿児島商から4-1で勝利した安房との対戦。

高千穂と安房は1-1で副将戦となり、高千穂・谷口が出ばなコテ、さらに飛び込みメンを決めて二本勝ちし、大将戦では安房・山崎は二本勝ちで代表戦と厳しい状況を覆すことができなかった。山崎は高千穂・清家を果敢に攻めたが、清家が鋭く出ばなメン、続けて引きメンを決めて二本勝ちし、高千穂が3-1で勝利した。高千穂は準決勝で佐野日大と対戦。

佐野日大は今大会、予選リーグから仕上がりの良さを感じていたが決勝T1回戦では日吉ヶ丘と対戦し、劣勢な状況だったが副将戦で佐日・大平の一本勝ちで追いついた。決着は代表戦までもつれ込み、佐日・但馬が日吉ヶ丘・久能からメンを奪って勝利しベスト8へ。

佐野日大は準々決勝で育英と対戦し、佐野日大先鋒・原田、次鋒・西野の連勝で2-1で勝利し準決勝へ駒を進めた。

育英は予選リーグでは桐蔭学園、小牛田農林、決勝T1回戦では高山西との代表戦での勝利と、今大会は厳しい試合が続いた。育英は関西勢で唯一のベスト8進出で大会を終えた。

準決勝、高千穂の勢いが佐野日大を上回った。先鋒戦では高千穂・石本が佐野日大1年生・原田から引きドウ、さらに出ばなコテを決めて二本勝ちし、次鋒戦でも高千穂・古澤が佐野日大・西野から試合序盤にコテを決めて一本勝ち。副将戦では佐野日大・大平が返したものの、大将戦は引き分けで終わり2-1で高千穂が決勝進出を決めた。

佐野日大、昨年はインターハイ出場を逃し悔しい思いが今大会にも生かされていたのではないだろうか。試合出場メンバーは大将・但馬以外は12年生、来年度も活躍に期待し、さらなる上を目指してくるだろう。

三位、佐野日大
佐野日大はチームワークの良さが印象的。主力選手の多くは来年にかける。

もう一方のトーナメントでは、決勝トーナメント1回戦で九州学院が水戸葵陵に0-2で敗れ、水戸葵陵は準々決勝で島原に1-4の大差で敗れた。

水戸葵陵の理想はきっと、決勝で九州学院に勝利し優勝することだったのではないだろうかと思う。組み合わせの妙とも言うべきか、トーナメント初戦での対戦となり勝利はしたものの、準々決勝へ向けどこか気持ちの整理がつかないまま試合にのぞんでしまったのではないだろうか。

ベスト16で終えた九州学院、今大会で連覇記録をリセットした。王座奪還を狙う新チーム、実力、選手層を考慮しても、引き続き高校剣道界の主役であることは変わりないだろう。

島原は予選リーグで西京、箕島から連勝し、決勝T1回戦では浜名を3-0と要所での勝負強さを発揮。そして準々決勝での水戸葵陵戦では一瞬を見逃さず畳み掛け4-1で勝利し準決勝進出を果たした。

島原の準決勝の対戦相手は、本庄第一。

本庄第一はバランスがよく、堅実な試合展開ながら勝負どころでは思い切りのいい打突を見せる。大将・泉は中心を意識した正統派、しなやかで鋭い面で準々決勝までの4試合、大将戦を含め全て勝利し大将の役割を果たす。

本庄第一は予選の高知、東奥義塾に勝利し、決勝トーナメント1回戦ではPL学園を3-1、そして準々決勝の龍谷戦では大将戦で本庄・泉が龍谷・中山から二本勝ちし準決勝進出を決めた。。龍谷は、選抜では序盤で姿を消したが7月の全九州大会二位、玉竜旗ベスト8と尻上がりに調子を上げ、今大会はベスト8の結果を残した。

準決勝、島原と本庄第一の対戦、先鋒で引き分けたのち次鋒では島原・前田が面を狙おうとして時に本庄・新井が返しドウを合わせて一本勝ち。そして副将戦、負けられない島原の上段・林田は積極的に攻め諸手コテを先取するも、本庄・畑中が上段に対して強引にメンに飛び込み取りかえす。2本目は林田が再びコテを決めて勝利し、勝数、本数とも同点で大将戦となった。

勝負のかかった大将戦、試合開始早々に島原・志築が本庄・泉に割って入り飛び込みメンを決めて先取し、2本目の立会いで再び志築が遠間からメンを放ち二本勝ちで勝利、島原が2-1で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦は、高千穂と島原の九州対決。

男子団体予選リーグ、個人戦(8/15アップ)

男子団体三位 本庄第一
本庄第一は予選から準決勝まで粘りつよく戦い抜き三位入賞。大将・泉は優秀選手に。

Aリーグ、本庄第一(埼玉)は東奥義塾(青森)とリーグ突破をかけて対戦し、大将戦で本庄第一・泉が東奥義塾・前川原からメンを奪って一本勝ち、3-2で勝利しリーグ突破。泉は決勝トーナメントでも大将戦を制し勝ち上がり、活躍を見せた。

埼玉から個人出場の渡部、中嶋(立教新座)、

Bリーグ、島原が箕島、西京に勝利。島原に取りこぼしはあったものの、安定した試合展開を見せた。

島原は個人でも上段の林田が4回戦で前回大会三位の高山(奈良大附属)に勝利しベスト8進出。準々決勝で岩切(九州学院)に敗れた。また島原大将・志築も個人出場し、4回戦で長尾(九州学院)に敗退した。

Cリーグ、甲府商(山梨)、長野日大(長野)、鹿児島商業(鹿児島)の3校が三つ巴の1勝1敗で並び、勝利者数で多かった鹿児島商業がリーグ突破を決めた。山梨個人勢、関東大会団体二位の日本航空から河合、比留川が出場したが序盤で姿を消している。鹿児島個人は樟南から2選手、堀之内は1回戦、2年連続出場を決めた朴木(樟南)だったが序盤で姿を消した。

Dリーグ、PL学園(大阪)が山形工業(山形)、三重(三重)に連勝し勝ち上がった。

大阪個人代表は履正社から2選手、森島(諒)、森島(将)が出場するも初戦突破ならず。

Fリーグ、大会屈指の激戦リーグとなった。開催地・小牛田農林は惜しくも桐蔭学園、育英に連敗し姿を消した。桐蔭学園と育英の直接対決は、育英中堅・榊原、副将・松澤の勝利で2-0で勝利しリーグを勝ち抜いた。

桐蔭学園大将・森山は個人戦にも出場し、初戦2回戦で横藤(兵庫・育英)に敗退。森山、桐蔭学園は育英に敗れた大会となってしまった。二人目の神奈川個人代表・馬場(慶應義塾)は4回戦で小松(酒田光陵)に勝利し準々決勝へ進出するも、大平(佐野日大)と接戦演じたが延長で敗れた。

宮城個人代表・水沼(小牛田農林)は2回戦で上段・藤本(岡山・玉島)に敗れ、3回戦では横藤(育英)にも勝利し勝ち上がり、準々決勝では政本(帝京第五)に勝利しベスト4へ。準決勝では岩切(九州学院)に敗れはしたが、堂々の三位入賞となった。

Eリーグ、浜名(静岡)が興南(沖縄)、八頭(鳥取)に勝利。浜名の正統派剣道は印象的。

浜名からは個人戦に楠、興南からは白玉が出場するも、1回戦突破ならず。

Gリーグ、佐野日大(栃木)は持ち味である積極的な試合展開で丸岡(福井)、市立沼田(広島)から勝利した。

佐野日大からは個人2選手、西野は初戦2回戦で政本(帝京第五)に敗れた。そして大平は1回戦で釘宮(明豊)に勝利し、3回戦では地元・仙台育英の伊藤、4回戦では小坂(帝京第五)、準々決勝では馬場(慶応)との対戦ではメンで先取するも逆ドウを奪われ、延長でコテに飛び込み勝利した。準決勝では長尾(九州学院)に勝利し決勝進出を決めた。決勝の相手は岩切(九州学院)となった。

Hリーグは秋田商業は2引き分け、九州学院と帝京第五の直接対決で九学が3-2で勝利し勝ち上がった。

個人戦、秋田商業から小野が出場するも川崎(習志野)に敗退。帝京第五は政本が4回戦で和田(皇學館)に勝利しベスト8、小坂がベスト16と結果を残した。帝京第五としては2年連続で九州学院に予選リーグで敗れはしたが、愛媛勢としては今年の愛媛国体へつながる試合内容だったのではないだろうか。

そして熊本個人代表は九州学院から大将・岩切、中堅・長尾。

長尾は1回戦で強豪校・松澤(育英)との対戦を延長でコテを決めて勝利すると3回戦では小田(東海大札幌)、そして4回戦では志築(島原)、準々決勝では清家(高千穂)と強豪選手ばかりに勝利したが、最後は準決勝で大平(佐野日大)に敗れ、2年連続決勝での九州学院対決とはならなかった。

一方、優勝候補筆頭・岩切は初戦2回戦から延長戦となったが粘り強い試合展開で勝ち進んだ。そして、4回戦の林(高千穂)との対戦は90分の死闘の末、引き分け再試合となり、このことは新聞やテレビで取り上げられるほどの話題となった。翌日の再試合の延長戦で、林の逆胴の打ち終わりに引きメンを決めて岩切がこの試合を制した。大会最終日、準々決勝では林田(島原)、そして準決勝の藤本(玉島)と上段が続いたが、林田には延長で引きメン、藤本には試合中盤で片手面の出ばなにメンを合わせ先取し一本勝ちし決勝進出を決めた。

Iリーグ、2年ぶりのインターハイ出場となった安房(千葉)、手数多く攻める剣風は健在。新潟商業(新潟)、比叡山(滋賀)に勝利いしリーグ突破。

個人戦、安房から出場はなかったが、千葉代表として石田(流経大柏)は3回戦で新潟商業・高橋と対戦し高橋が勝利。しかし高橋はその後4回戦で、藤本に敗れはしたがベスト16に残った。また比叡山からは大藤、新潟商業は吉川はそれぞれ初戦で姿を消した。

Jリーグ、福大大濠(福岡)の勝ち上がりを予想していたが、高山西(岐阜)との直接対決は3-1で高山西に軍配が上がりリーグ突破。

福岡個人代表の百田(筑紫台)は2回戦で柏葉(日吉ヶ丘)に、中山(東福岡)は3回戦で高山(奈良大附属)に敗れ上位進出は叶わなかった。

Kリーグ、前橋育英(群馬)が高千穂(宮崎)に食らいつくかと思われたが4-0で高千穂の勝利。大社(島根)と対戦した高千穂は大将戦を2本勝ちし本数差1本で辛勝。高千穂は苦戦を強いられた。

個人戦、高千穂からは清家、林が出場。林に関しては岩切(九州学院)と、激闘の4回戦で敗れはしたものの勝利を掴みかけたシーンもあり、今後も語り継がれていくだろう。

そして清家は、4回戦で杉田(水戸葵陵)との試合に勝利しベスト8進出を果たした。

Lリーグ、地元声援を受け勢いに乗りたい仙台育英(宮城)は初戦で強豪・奈良大附属(奈良)と対戦し引き分け。最終戦の富山龍谷(富山)に勝利が条件、さらに勝者数にってよリーグ突破がかかる一戦では、仙台育英大将・伊藤(由)が先取されながら2本取り返し4-0で勝利、奈良大とは総本数差で仙台育英がリーグ突破を決めた。

個人戦、仙台育英からは伊藤(由)が三回戦、伊藤(泰)、佐藤は1回戦止まりと最終日までのこれなかったが、大会を盛り上げた。

奈良大附属からは吉河が二回戦、そして2大会連続出場の高山は前回大会三位を超えることはできなかったがベスト16へ進出を果たした。

Mリーグ、7月の九州大会で二位の龍谷(佐賀)が頭一つ出ているかと思われたが、初戦で福岡(岩手)と引き分け、二戦目の羽咋工業(石川)に勝利しリーグ突破。

個人戦、龍谷から藤田、谷口が初戦敗退と奮わなかったが、団体ではベスト8へ。

羽咋工業からは盛本が個人戦に出場するも初戦敗退。

Nリーグ、水戸葵陵、東海大札幌、桜丘と強豪校が揃ったが、優勝候補・水戸葵陵が両戦とも圧勝した。

個人戦、優勝候補の一人だった水戸葵陵・寒川は3回戦で林(高千穂)に二本負け、杉田がベスト16へ進出した。東海大札幌からは廣澤、小田とも3回戦、桜丘・小柴は初戦敗退となった。

Oリーグ、明豊(大分)は昨年1年生チームで岡山インターハイへ出場し、今大会はさらに経験を積んで上位進出にも期待していたが、東北勢・平工業(福島)に初戦で0-3で敗退。平工業の次戦は、50数年ぶりの出場となった郁文館(東京)を3-1で勝利し、リーグ突破を決めた。

個人戦、福島代表・阿部(日大東北)は三回戦、明豊・釘宮は一回戦敗退となった。

Pリーグ、日吉ヶ丘(京都)と高松商業(香川)が1勝1分けで並び、勝利者数で日吉ヶ丘が上回り決勝トーナメントへ。リーグ初戦の日吉ヶ丘と高松商業は大将戦となり、日吉ヶ丘・久能が一本勝ちで勝利しチームを引き分けに持ち込んだ。結果的にこの一勝がリーグ突破のカギとなった。

個人戦、京都代表は日吉ヶ丘から2選手、久能、柏葉とも3回戦進出で姿を消した。

今年度の東京予選は各予選で優勝校が入れ替わり混戦となっている中、個人代表の東海大菅生・松澤が3回戦、明大中野・丸田は1回戦敗退となった。

決勝トーナメント出場校を地方別に見ると東北2校(仙台育英、平工業)、関東4校(水戸葵陵、佐野日大、安房、本庄第一)、東海2校(浜名、高山西)、近畿3校(PL学園、育英、日吉ヶ丘)、九州5校(島原、鹿児島商業、九州学院、高千穂、龍谷)となった。やはり強豪校がひしめく九州勢の突破が多かった。ついで関東が4校と近年の高校剣道界の勢力図が現れている。近畿も名門が勝ち残り、妥当なところか。逆に北信越、中四国勢のリーグ突破がなかった。北信越王者・新潟商業、中四国では帝京第五など、強豪との対戦でリーグ突破できなかったが、残念なところ。

また、予選リーグ突破「県」は、来年3月の全国高校剣道選抜大会の出場枠2校となる。例えば強豪校の多い福岡県や予選出場数が多い東京、神奈川は出場枠は通常通り1校、逆に九州学院が熊本代表として全国大会出場独占状態ではあるが、選抜では2校が出場できることになる。

※全体レビューは後日掲載予定!

スポンサードリンク

九州学院、5連覇ならず 男子団体(8/14アップ)

九州学院、水戸葵陵に敗れる
九州学院はベスト16で水戸葵陵に敗れた。しかし大将・岩切は個人優勝を果たし今大会に名を刻んだ。

九州学院は今年も3月の全国選抜、九州大会、玉竜旗などを制し、今大会では5連覇に最大の注目が集まったが、惜しく実現しなかった。

九学の予選リーグ初戦は秋田商業。どこか調子に乗り切れない九州学院が、そこにはいた。九学次鋒・近本が一本負けするも、中堅・長尾、副将・黒木が一本勝ちしそのまま勝利するかと思われたが、大将戦で九学・岩切が秋商・小野に延長戦でメンを奪われ一本負けし、チームスコアとしても2-2の引き分けとなった。九学の二戦目の帝京第五はすでに秋田商業と2-2で引き分けており、勝利チームがリーグ突破をかけた大事な一戦。先鋒戦では帝京第五・屋我が九学・重黒木から一本勝ちし、九学は2戦連続で先手を許したが、次鋒・近本、中堅・長尾、副将・黒木の活躍でチームの勝利を決めた。そして、九学大将・岩切は一本負けに終わり九学が3-2で勝利しリーグ突破を決めたが、試合展開にはどこかチームの勢いが乗り切らない感じを受けた。

決勝トーナメントに出場を決めた16チームの組み合わせは抽選となり、決勝T1回戦で水戸葵陵との対戦が決まった。水戸葵陵は全国選抜では九学に敗れ二位、関東大会では優勝、関東個人でも大将・寒川が優勝し、水戸葵陵は近年では一番仕上がったチームであった。大会最終日に対戦したこの注目の一戦は、先鋒、次鋒を引き分けたのち中堅戦で水戸葵陵・杉田が九学・長尾から豪快なメンを2本決めて勝利し、さらに水戸葵陵副将・岩部も杉田に続くようにメンを2本連取し勝利し2-0で水戸葵陵が勝利した。インターハイ5連覇の重圧が九学にあったのではないだろうか。その期待、プレッシャーはいままでの選手たちは誰も感じたことがなく、選手、監督にしかわからないものである。選手層を考えれば、まだまだ九州学院が高校剣道界の中心にることは疑いようがない。

そして九学に勝利した水戸葵陵は一気に優勝へと近く思われたが、準々決勝で島原と対戦し1-4で敗退した。水戸葵陵選手には「燃え尽き」を感じた。強豪・島原相手に、本来の力が発揮できなければ、スコアのような敗戦になってしまっても致し方ないことだろう。

スポンサードリンク

結果

優勝 高千穂

男子団体結果

優勝 高千穂高等学校(宮崎県)
二位 島原高等学校(長崎県)
三位 佐野日本大学高等学校(栃木県)

三位 本庄第一高等学校(埼玉県)

・ベスト8

安房高等学校(千葉県)、育英高等学校(兵庫県)、龍谷高等学校(佐賀県)、水戸葵陵高等学校(茨城県)

女子団体結果

優勝 中村学園女子高等学校(福岡県)
二位 守谷高等学校(茨城県)
三位 帝京第五高等学校(愛媛県)

三位 和歌山東高等学校(和歌山県)

・ベスト8

磐田西高等学校(静岡)、新潟商業高等学校(新潟)、島原高等学校(長崎)、東海大学菅生高等学校(東京)

男子個人結果

優勝 岩切勇磨(九州学院・3年)
二位 大平翔士(佐野日大・2年)
三位 藤本大地(玉島高校・3年)

三位 長尾和樹(九州学院・3年)

・ベスト8

林田拓郎(島原・3年)、藤本亜沙斗(帝京第五・3年)、馬場耀大(慶応義塾・3年)、清家羅偉(高千穂・3年)

女子個人結果

優勝 妹尾舞香(中村学園女子・2年)
二位 安田夏子(帝京第五・3年)
三位 井手璃々華(国士舘・3年)

三位 橋本京佳(日吉ヶ丘・2年)

・ベスト8

竹入未沙(佐久長聖・3年)、近谷舞花(須磨学園・2年)、黒木美宇(大村・3年)、渡邊茜(松山北・2年)

優秀選手

優秀選手

上位トーナメント

男子団体決勝トーナメント男子団体決勝トーナメント

女子団体決勝トーナメント女子団体決勝トーナメント
男子個人ベスト8男子個人ベスト8
女子個人ベスト8女子個人ベスト8

団体決勝

男子団体:○高千穂(1 代表 1)島原×

高千穂・清家が島原・志築に大将戦で敗れるも、代表戦でメンを決めて勝利し優勝を決めた。

高千穂中堅・林
高千穂中堅・林が引きメンで一本勝ち。

緊張感あるれる決勝戦、先鋒、次鋒を引き分けたのち、中堅戦で高千穂・林選手が引きメンを決めて一本勝ちし試合の均衡を破り、副将戦は島原は上段・林田と高千穂・谷口は引き分けとなり、高千穂リードで大将戦へ。
大将戦、島原・志築が試合中盤に諸手ツキで一本勝ちし代表戦へ。再び大将同士が対戦し、最後は清家選手が小手で攻め、続けてメンに飛び込み優勝を決める一本を奪った。

高千穂の26年ぶりの優勝。また、島原は実力は充分であったが紙一重で栄冠を勝ち取ることができなかった。

 

【動画&スコア】

男子団体決勝スコア

女子団体:×守谷(2-3)中村学園女子○

決勝まで1試合も落とさなかったが中村学園だったが、この試合では守谷にリードされる展開。しかし、中村副将・妹尾、大将・山﨑が勝利し3-2で勝負を決め、大会2連覇。

中村学園大将・山崎
中村学園が大将戦を制し、大会連覇。

中村学園は優勝候補の名の通り、決勝まで一敗もすることなく決勝まで勝ち進む。対するは守谷。今期前半までは選抜などに出場するもなかなか勝ちきれない印象だったが、柿元が加入後に大将になるとチームが生まれ変わったように良くなり、今回大会でも大将では全て勝利し勝ち上がってきた。
この対戦は玉竜旗準決勝で対決しており、その時は中村学園が副将までで勝利している。守谷としては最高の舞台で優勝、そしてリベンジの機会となった。
決勝戦、予想外の星の取り合いとなる大接戦。
先鋒では守谷・野川が延長で引きメンを決めて勝利。中村学園は今大会初めてのリードを許すも、次鋒戦では中村・大津選手が出ばなコテを決めて勝利、中堅戦では中村・秋山選手が引きドウを決め先取するも守谷・小野澤選手が諸手ツキ、さらに飛び込みメンを決めて逆転勝利。守谷がひっぱる展開も再び中村副将妹尾選手が引きメンを決め、2-2の同スコアで大将戦へ。
大将戦は中村・山﨑、守谷・柿元は延長戦まで試合が持ち越され代表戦も感じさせたが、最後は山﨑が柿元から引きメンで一本。両者とも引きメンを狙った一瞬の駆け引きを山﨑が制した。

【動画&スコア】

女子団体決勝

個人決勝

男子:○岩切(九州学院) (コ 延長 )大平(佐野日大)×

岩切に対し大平は真っ向勝負、鋭い面を放ったが最後は岩切の出ばなコテが決まり優勝を果たした。

男子個人決勝

【動画】

男子個人決勝

女子:×安田(帝京第五) ( 勝ち メメ)妹尾(中村学園女子)○

圧倒的な存在感の妹尾は決勝の舞台でも安田を寄せ付けず、メンを二本決めて完勝。

女子個人決勝

【動画】

女子個人決勝

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

団体戦・準決勝

男子1: ○高千穂(2-1)佐野日大×

男子準決勝1

男子2:本庄第一(1-2)島原○

男子準決勝2

女子1:×帝京第五(1-2)守谷○

女子準決勝1

女子2:×和歌山東(0-4)中村学園女子○

女子準決勝2

個人戦・準決勝

男子1:○岩切(九州学院)(メ 一本勝ち )藤本(玉島)×

男子2:○大平(佐野日大)(メ 延長 )長尾(九州学院)×

女子1:○安田(帝京第五)(メ 延長 )井手(国士舘)×

女子2:×橋本(日吉ヶ丘)( 延長 メ)妹尾(中村学園女子)○

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

団体戦・準々決勝

男子1:×安房(1-3)高千穂○

男子準々決勝1

男子2:×育英(2-1)佐野日大○

男子準々決勝2

男子3:×龍谷(1-2)本庄第一○

男子準々決勝3

男子4:×水戸葵陵(1-4)島原○

男子準々決勝4

女子1:○帝京第五(2-1)磐田西×

女子準々決勝1

女子2:×新潟商業(0-2)守谷○

準々決勝2

女子3×島原(2/3本 2/5本)和歌山東○

準々決勝3

女子4:○中村学園女子(2-0)東海大菅生×

女子準々決勝4

個人戦・準々決勝

佐野日大 大平

1:○岩切勇磨(九州学院)(メ 延長 )林田拓朗(島原)×

2:×政本亜沙斗(帝京第五)( 延長 コ)藤本大地(玉島)○

3:×馬場 耀大(慶應義塾)(ド 延長 コメ)大平翔士(佐野日大)○

4:○長尾和樹(九州学院)(コ 延長 )清家羅偉(高千穂)×

女子個人準々決勝

國士舘井手

1:○安田(帝京第五)(メ 延長 )竹入(佐久長聖)×

2:×近谷(須磨学園)(ド 延長 コド)井手(國士舘)○

3:×黒木(大村)( 延長 ド)橋本(日吉ヶ丘)

4:○妹尾(中村学園)(メ 延長 )渡邊(松山北)

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

 

男女団体決勝トーナメント1回戦

準々決勝、高千穂が安房との接戦制す!

男子団体女子団体

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

九州学院破れる!水戸葵陵、杉田、岩部がそれぞれ二本勝ちし2-0で勝利!!

水戸葵陵 杉田水戸葵陵 岩部スコア

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

最終日速報

男子、九州学院は5連覇なるか!?再試合を制した岩切(九学)は頂点に立てるか!? 女子、中村学園も連覇を狙い盤石の体制!!本日、高校日本一が宮城で決まる!

優勝旗

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

スポンサードリンク

男子団体決勝トーナメント男子団体決勝トーナメント

女子団体決勝トーナメント女子団体決勝トーナメント
男子個人ベスト8男子個人ベスト8
女子個人ベスト8女子個人ベスト8

【速報】8/11(金) 男子団体・女子個人

スポンサードリンク

女子個人ベスト8安田夏子(帝京第五)×竹入未沙(佐久長聖)、近谷舞花(須磨学園)×井手璃々華(國士舘)、黒木美宇(大村)×橋本京佳(日吉ヶ丘)、妹尾舞香(中村学園女子)×渡邊茜(松山北)

4回戦(再試合) ○岩切(九州学院)(メ 延長 )林(高千穂)× ※延長開始早々に林が逆胴を狙い部位をとらえるもやや深かったか、岩切の放ったあと打ちでの引きメンが一本となり、準々決勝進出を決めた。4回戦(再試合) ○岩切(九州学院)(メ 延長 )林(高千穂)× ※延長開始早々に林が逆胴を狙い部位をとらえるもやや深かったか、岩切の放ったあと打ちでの引きメンが一本となり、準々決勝進出を決めた。
九州学院、帝京第五を3-2で下し決勝トーナメント進出を決める。5連覇へはやや不安要素残る試合展開だったが、明日までには修正するだろう。帝京第五は健闘も印象に残った。H、九州学院、帝京第五を3-2で下し決勝トーナメント進出を決める。5連覇へはやや不安要素残る試合展開だったが、明日までには修正するだろう。帝京第五は健闘も印象に残った。
秋田商業、九州学院との対戦で引き分けに持ち込む!九学は次戦で帝京第五との対戦で勝利を目指す。H、秋田商業が九州学院との対戦で引き分けに持ち込む!九学は次戦で帝京第五との対戦で勝利を目指す。

仙台育英、奈良大との大将戦で育英・伊藤が強豪・高山から二本勝ちし、チームを引き分けに持ち込む。次戦、富山龍谷との結果次第ではリーグ突破も見えてくる。L、仙台育英、奈良大との大将戦で育英・伊藤が強豪・高山から二本勝ちし、チームを引き分けに持ち込む。次戦、富山龍谷との結果次第ではリーグ突破も見えてくる。

平工業、名豊、郁文館に勝利し、決勝トーナメント進出へO、平工業が名豊、郁文館に勝利し、決勝トーナメント進出へ
育英が桐蔭学園を2-0で下し、激戦リーグを突破した。育英が桐蔭学園を2-0で下し、激戦リーグを突破した。
本庄第一、東奥義塾との大将戦を制し3-2で勝利。リーグ突破決定。本庄第一、東奥義塾との大将戦を制し3-2で勝利。リーグ突破決定。

福大大濠、高山西に敗れる!リーグ突破は2勝した高山西。福大大濠、高山西に敗れる!リーグ突破は2勝した高山西。

水戸葵陵、桜丘に4-0、東海大札幌に5-0と完勝し決勝トーナメントへ。水戸葵陵、桜丘に4-0、東海大札幌に5-0と完勝し決勝トーナメントへ。
Bリーグ、島原が西京、箕島から勝利し、決勝トーナメントへ。Bリーグ、島原が西京、箕島から勝利し、決勝トーナメントへ。
Jリーグ、福大大濠が富岡西を3-1で下す。次戦は高山西と対戦へ。福大大濠が富岡西を3-1で下す。次戦は高山西と対戦へ。

地元・小牛田農林、育英に敗れリーグ2敗。悔しい結果となったが、随所でキレのある動きを見せていた。リーグ突破は育英と桐蔭学園の可能性。地元・小牛田農林、育英に敗れリーグ2敗。悔しい結果となったが、随所でキレのある動きを見せていた。リーグ突破は育英と桐蔭学園の可能性。

本庄第一、高知に勝利。東奥義塾と対戦し勝者がリーグ突破に。本庄第一、高知に勝利。東奥義塾と対戦し勝者がリーグ突破に。
激戦のFリーグ、地元・小牛田農林は桐蔭学園に一歩及ばず。次戦は育英と。激戦のFリーグ、地元・小牛田農林は桐蔭学園に一歩及ばず。次戦は育英と。
東海大札幌、桜丘から勝利。次戦は水戸葵陵と対決。東海大札幌、桜丘から勝利。次戦は水戸葵陵と対決。

福岡(岩手)粘り、龍谷と引き分けに持ち込む。福岡(岩手)粘り、龍谷と引き分けに持ち込む。

安房が新潟商業を2-0で下して勝利し比叡山も破り、リーグ突破。安房が新潟商業を2-0で下して勝利し比叡山も破り、リーグ突破。
東奥義塾は高知と対戦し、大将戦で勝利。次戦は本庄第一と対戦。東奥義塾は高知と対戦し、大将戦で勝利。次戦は本庄第一と対戦。
9時より男子団体戦予選リーグ開始!9時より男子団体戦予選リーグ開始!

【速報】8/10(木) 男子個人

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

男子個人トーナメント

【ベスト8(仮)】

1:【岩切勇磨(九州学院)or林拓郎(高千穂) 】× 林田拓朗(島原)

※4回戦 岩切(九州学院)×林(高千穂)は本日最終試合となり試合時間50分、一時休憩等を含めると90分にも及び選手体力や運営上の都合もあり引き分け、8/11に再試合となった。

2:政本亜沙斗(帝京第五)×藤本大地(玉島)

3:馬場 耀大(慶應義塾)×大平翔士(佐野日大)

4:長尾和樹(九州学院)×清家羅偉(高千穂)

※準々決勝は大会最終日(8/12)に開催されます。 第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

ベスト8最後のひと枠、岩切(九州学院)対 林(高千穂)は、試合が90分に及び引き分け再試合となり、8/11に開催予定。ベスト8最後のひと枠、岩切(九州学院)対 林(高千穂)は、試合が90分に及び引き分け再試合となり、8/11に開催予定。

岩切(九学)、初戦二回戦は延長戦で勝利。横藤(育英)は森山(桐蔭学園)に勝利し3回戦へ。長尾(九学)、小田(東海大札幌)、志築(島原)も3回戦へ勝ち進む。岩切(九学)、初戦二回戦は延長戦で勝利。横藤(育英)は森山(桐蔭学園)に勝利し3回戦へ。長尾(九学)、小田(東海大札幌)、志築(島原)も3回戦へ勝ち進む。
大平(佐野日大)は3回戦で伊藤(仙台育英)、4回戦で小坂(帝京第五)に勝利しベスト8進出大平(佐野日大)は3回戦で伊藤(仙台育英)、4回戦で小坂(帝京第五)に勝利しベスト8進出
清家(高千穂)は4回戦で杉田(水戸葵陵)と対戦し、先取されるも延長を含め取り返し準々決勝進出。清家(高千穂)は4回戦で杉田(水戸葵陵)と対戦し、先取されるも延長を含め取り返し準々決勝進出。

優勝候補にあげられた寒川(水戸葵陵)だったが、三回戦で林(高千穂)に敗れた。優勝候補にあげられた寒川(水戸葵陵)だったが、三回戦で林(高千穂)に敗れた。

※後日、写真等追加予定。 ※トーナメント・勝ち上がりはこちらかrこちらからこちらから>>

スポンサードリンク

【速報】8/10(木) 女子団体

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

女子団体決勝トーナメント女子団体決勝トーナメント

守谷と三養基は大将戦となり、守谷1年生大将の柿元がコテを決めて勝利。リーグ2勝し決勝トーナメントへ。守谷と三養基は大将戦となり、守谷1年生大将の柿元がコテを決めて勝利。リーグ2勝し決勝トーナメントへ。
Pリーグ、新潟商業が菊池女子に勝利し、リーグ突破は混戦状況。Pリーグ、新潟商業が菊池女子に勝利し、リーグ突破は混戦状況。
Lリーグ、富岡東がPLから勝利し、リーグ突破へ前進Lリーグ、富岡東がPLから勝利し、リーグ突破へ前進

強豪校揃うPリーグ、菊池女子が奈良大附から勝利。次戦は新潟商業。強豪校揃うPリーグ、菊池女子が奈良大附から勝利。次戦は新潟商業。

Dリーグ、島原が桐蔭学園から副将、大将を取り返し逆転勝利Dリーグ、島原が桐蔭学園から副将、大将を取り返し逆転勝利
守谷、リーグ戦1試合目の長野日大から幸先よく勝利守谷、リーグ戦1試合目の長野日大から幸先よく勝利
リーグ、麗澤瑞浪が広島翔洋、高知に勝利し、リーグ突破。リーグ、麗澤瑞浪が広島翔洋、高知に勝利し、リーグ突破。

Eリーグ、東海大菅生が苦しみながらもリーグ突破!草津東との大将戦で勝利し、チームを負けを救った。Eリーグ、東海大菅生が苦しみながらもリーグ突破!草津東との大将戦で勝利し、チームを負けを救った。

Fリーグ突破をかけた東奥義塾だったが、強豪・帝京第五に大将戦で破れた。リーグ1位は帝京第五と羽咋の結果次第に。Fリーグ突破をかけた東奥義塾だったが、強豪・帝京第五に大将戦で破れた。リーグ1位は帝京第五と羽咋の結果次第に。
中村学園、リーグ2戦目も地元・小牛田農林から勝利しリーグ突破。中村学園、リーグ2戦目も地元・小牛田農林から勝利しリーグ突破。
優勝候補・中村学園女子、リーグ初戦の甲府商を4-0で勝利。優勝候補・中村学園女子、リーグ初戦の甲府商を4-0で勝利。

地元・柴田、強豪・磐田西に粘るも敗退。磐田西は本庄第一にも勝利しリーグ突破。地元・柴田、強豪・磐田西に粘るも敗退。磐田西は本庄第一にも勝利しリーグ突破。

東北勢として期待のかかった東奥義塾だったが、帝京第五に敗れた。帝京第五が2勝でリーグ1位東北勢として期待のかかった東奥義塾だったが、帝京第五に敗れた。帝京第五が2勝でリーグ1位
9時より女子団体戦が開始!!9時より女子団体戦が開始!!

スポンサードリンク

8/9(水) 開会式

選手宣誓選手宣誓

開会式開会式
日本剣道形日本剣道形 打太刀 教士七段 齋藤 真、仕太刀 教士七段 鈴木浩文

 【開会式動画】

開会式動画

大会概要

男子団体、大会5連覇に挑む九州学院(写真は全国選抜) 男子団体、大会5連覇に挑む九州学院(写真は全国選抜)

H29年8月9日〜12日、南東北総体/全国高等学校剣道大会(仙台インターハイ剣道)がカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)にて開催される。従来とおり、男女団体、個人戦がおこなわれる。 高校剣士最大の目標であるインターハイ出場、そして優勝を目指し、各地で予選が開催され6月後半にはすべての出場校、選手が出揃い、7/8(土)に抽選会が行われた。 大会3日目(8/11)に開催される男子団体では、大会連覇中の九州学院(熊本)が出場を決めている。今年も全国選抜、九州大会、玉竜旗と優勝しており、今大会でも優勝候補筆頭。九学は予選リーグで帝京第五、秋田商業と戦う。今年は国体が愛媛で開催されることもあり、帝京第五の選手もメンバー入りしていることを想定すると、強化されていることが大いに考えられ九州学院も油断はできないだろう。 男子予選リーグFでは、桐蔭学園、育英、そして開催地・小牛田農林とどこが勝ち上がってもおかしくない激戦リーグとなった。 選抜二位、関東王者の水戸葵陵は東海大札幌、桜丘と強豪校と予選で対決。 動向が気になる九州勢、島原、龍谷、高千穂、福大大濠と名門・強豪校が出場する。各校とも実力を発揮できれば予選突破が見えてくる。 団体戦決勝トーナメント(ベスト16)は大会最終日(8/12)に開催され、決勝トーナメントは予選リーグ突破校により再度組合せ抽選がおこなわれる。 ※LET’S KENDOでは、毎日リアルタイム速報!!

スポンサードリンク

日程

8/9(水) 16時〜 開会式 8/10(木) 9時〜 女子団体予選リーグ 、男子個人1~4回戦(ベスト8) 8/11(金) 9時〜 男子団体予選リーグ 、女子個人1~4回戦(ベスト8) 8/12(土) 9時〜 各部門 決勝まで、閉会式 15時30分〜 ※女子個人準々決勝〜決勝、男子個人準々決勝〜決勝、女子団体決勝トーナメント1回戦〜決勝、男子団体決勝トーナメント1回戦〜決勝 ※大会概要はこちらから>>

大会関連リンク

※はばたけ世界へ 南東北総体(宮城)公式HPはこちらから>>

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)の速報ページ

スポンサードリンク

大会組合せ

男子団体男子団体

女子団体女子団体

※大会の詳細は【全国高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

7/8(土) 組合せ抽選会 独占映像!

抽選会

東北・北海道

【北海道】

男子団体優勝 東海大札幌 (二位 恵庭南)

女子団体優勝 札幌日大 (二位 岩見沢緑陵)

男子個人優勝 小田宗治(東海大札幌)、二位 廣澤 快(東海大札幌)

女子個人優勝 照井杜稀矛(旭川大高)、二位 廣瀨 果音(東海大札幌)

結果詳細は【北海道高体連剣道専門部】に掲載されております。

【青森県】

男子団体優勝 東奥義塾 (二位 五所川原第一)

女子団体優勝 東奥義塾 (二位 三本木)

男子個人優勝 中村(弘前高)、二位 前川原(東奥義塾)

女子個人優勝 菊川(東奥義塾)、二位 中野(東奥義塾)

※結果詳細は【青森県高体連剣道専門部】に掲載されております。

【秋田県】

男子団体優勝 秋田商業 (二位 秋田南)

女子団体優勝 大曲 (二位 能代)

男子個人優勝 及川 拓(秋田南)、二位 小野直哉(秋田商)

女子個人優勝 羽生 遥(秋田商業)、二位 鈴木しいな(秋田商)

※結果詳細は【秋田県剣道連盟HP】に掲載されております。

【岩手県】

男子団体1位 福岡 (2位 花巻北)

女子団体1位 盛岡白百合 (2位 盛岡南)

男子個人1位 山口新太(花北)、2位 海藤成樹(福岡)

女子個人1位 八重樫朋里(盛一)、2位 柵山美樹(盛南)

※各決勝リーグ

※結果詳細は【岩手県剣道連盟HP】に掲載されております。

【宮城県】

男子団体優勝 小牛田農林、二位 仙台育英

女子団体優勝 柴田、二位 小牛田農林

男子個人優勝 水沼太希(小牛田農林)、伊藤泰仁(仙台育英)、三位 伊藤由侑(仙台育英)、佐藤伶皇(仙台育英)

女子個人優勝 遠藤那里(柴田)、二位 山崎穂乃佳(柴田)、三位 高木彩夏(仙台育英)、窪田美来(小牛田農林)

※結果詳細は【宮城県高体連HP】に掲載されております。

【スポンサードリンク】

【山形県】

男子団体優勝 山形工業 (二位 山形南)

女子団体優勝 左沢 (二位 山形市立商業)

男子個人優勝 松井浩気(山本学園)、二位 小松 聖(酒田光陵)

女子個人優勝 阿部羽秦(酒田東)、二位 堀 真子(酒田光陵)

※結果詳細は【山形県高体連HP】に掲載されております。

【福島県】

男子団体優勝 平工業 (二位 磐城)

女子団体優勝 白河 (二位 聖光学院)

男子個人優勝 国井太樹(聖光学院)、二位 阿部翔太(日大東北)

女子個人優勝 塩田ひなた(安積)、二位 渡辺茉優(磐城)

※結果詳細は【福島県高体連HP】に掲載されております。

関東

※関東高校剣道大会

男子団体優勝 水戸葵陵、二位 日本航空

女子団体優勝 安房、二位 東海大菅生

男子個人優勝 寒川祥(水戸葵陵)、二位 田中雅浩(前橋育英)

女子個人優勝 柿元冴月(守谷)、二位 相場 葵(安房)

【茨城県】

男子団体優勝 水戸葵陵 (二位 土浦湖北)

女子団体優勝 守谷 (二位 土浦湖北)

男女個人 6/26

※大会詳細は【茨城県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【栃木県】

男子団体優勝 佐野日大 (二位 白鴎足利)

女子団体優勝 矢板中央 (二位 文星女子)

男子個人優勝 西野寛人(佐野日大)、二位 大平翔士(佐野日大)

女子個人優勝 船山瑞季(文星女子)、二位 渡邉円佳 (矢板中央)

結果詳細は【栃木県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【スポンサードリンク】

【埼玉県】

男子団体優勝 本庄第一 (二位 立教新座)

女子団体優勝 本庄第一 (二位 埼玉栄)

男子個人優勝 中島(立教新座)、二位 渡部(立教新座)

女子個人優勝 安達(淑徳与野)、佐藤(本庄第一)

※結果詳細は【埼玉県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【群馬県】

男子団体優勝 前橋育英 (二位 明和県央)

女子団体優勝 健大高崎 (二位 沼田女子)

男子個人優勝 新井海斗(市立太田)、二位 関根慶太(前橋育英)

女子個人優勝 角田真優(沼田女子)、角田美優(沼田女子)

※結果詳細は【群馬県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【千葉県】

男子団体優勝 安房 (二位 習志野)

女子団体優勝 安房 (二位 拓大紅陵)

男子個人優勝 川崎礼温(習志野)、二位 石田 吏(流経大柏)

女子個人優勝 永井 明(拓大紅陵)、二位 相場 葵(安房)

※大会詳細は【千葉県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【東京都】

男子団体優勝 郁文館 (二位 正則学園)

女子団体優勝 東海大菅生 (二位 都立富士)

男子個人優勝 松澤賢汰(東海大菅生)、二位 丸田友輝(明大中野)

女子個人優勝 坂田綺晴(東海大菅生)、二位 井手璃々華(国士舘)

※結果詳細は【東京都高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【スポンサードリンク】

【神奈川県】

男子団体優勝 桐蔭学園 (二位 東海大相模)

女子団体優勝 6/24

男子個人優勝 森山竜成(桐蔭学園)、二位 馬場耀大(慶応義塾高)

女子個人優勝 木村萌愛(横浜商大)、二位 大埜美夢(横浜商大)

※結果詳細は【神奈川県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【山梨県】

男子団体優勝 甲府商業 (二位 日本航空)

女子団体優勝 甲府商業 (二位 日本航空)

男子個人優勝 河合(日本航空)、二位 比留川(日本航空)

女子個人優勝 矢崎(甲府南)、二位 駒井(甲府商業)

※結果詳細は【山梨県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

北信越

※北信越高校剣道大会

男子団体優勝 新潟商業、二位 新潟明訓、三位 星陵、羽咋工業

女子団体優勝 敦賀、二位 新潟商業、三位 金沢、新潟中央

男子個人優勝 高橋(新潟商業)、二位 須田(新潟明訓)、三位 大濱(新潟商業)、四郎丸(金沢桜ヶ丘)

女子個人優勝 堤腰(敦賀)、二位 竹入(佐久長聖)、三位 山川(敦賀)、吉嵜(北陸)

【新潟県】

男子団体優勝 新潟商業 (二位 新潟明訓)

女子団体優勝 新潟商業 (二位 五泉)

男子個人優勝 吉川 颯真 (新潟商業)、二位 髙橋徹太(新潟商業)

女子個人優勝 藤田有海(新潟商業)、二位 丸山萌々(五泉)

※結果詳細は【新潟県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【長野県】

男子団体優勝 長野日大 (二位 塩尻志学館)

女子団体優勝 長野商業 (二位 上田染谷丘)

男子個人優勝 塩崎大道(長野日大)、二位 宮下隼人(上伊那農業)

女子個人優勝 竹入美紗(佐久長聖)、二位 大平綾香(佐久長聖)

※結果詳細は【長野県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【石川県】

予選 6/1~3

【福井県】

男子団体優勝 丸岡 (二位 啓新)

女子団体優勝 敦賀 (二位 高志)

男子個人優勝 谷口貴大(敦賀)、二位 内田大樹(敦賀)

女子個人優勝 堤腰琴菜(敦賀)2位 山川咲愛(敦賀)

※結果詳細は【福井県剣道連盟HP】に掲載されております。

【富山県】

男子団体優勝 龍谷富山 (二位 高岡工芸)

女子団体優勝 高岡工芸 (二位 龍谷富山)

男子個人優勝 西部優人(龍谷富山)、二位 冨居健太(滑川)

女子個人優勝 寺部紗耶香(龍谷富山)、二位 牧 里美(龍谷富山)

※結果詳細は【富山県剣道連盟HP】に掲載されております。

東海・中部

※東海高校剣道大会

男子団体優勝 中京(岐阜)、二位 麗澤瑞浪(岐阜)、三位 桜丘(愛知)、浜名(静岡)

女子団体優勝 岡崎城西(愛知)、二位 磐田西(静岡)、三位 鈴鹿(三重)、中京(岐阜)

男子個人優勝 竹内大登(三重)、二位 長田悠樹(浜名)

女子個人優勝 石井真央(磐田西)、佐藤奈那子(鈴鹿)

※結果詳細は【三重県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【静岡県】

男子団体優勝 浜名 (二位 磐田東)

女子団体優勝 磐田西 (二位 磐田東)

男子個人優勝 野瀬俊也(磐田東)、二位 楠 孝納佑(浜名)

女子個人優勝 辻井 茉里(磐田東)、二位 鈴木 りさ(磐田西)

※結果詳細は【静岡県剣道連盟HP】に掲載されております

【愛知県】

男子団体優勝 桜丘 (二位 名古屋大谷)

女子団体優勝 岡崎城西 (二位 三好)

男子個人優勝 小柴直樹(桜丘)、二位 新井義生(名古屋大谷)

女子個人優勝 長田茉琴(岡崎城西)、二位 室屋悠望香 ( 岡崎城西 )

結果詳細は【愛知県高体連HP】に掲載されております。

【岐阜】

5/20・27

【三重県】

男子団体出場 三重

女子団体出場 皇學館

男子個人

女子個人

※結果は【三重県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

関西

※準備中

中国

※準備中

四国

※準備中

九州・沖縄

※九州高校剣道大会

九州高校総体剣道競技 男子団体の部 優勝:九州学院高校 2位:龍谷高校 3位:島原高校 3位:鹿児島商業高校

女子団体の部 優勝:中村学園女子高校 2位:筑紫台高校 3位:錦江湾高校 3位:白石高校 男子個人の部 優勝:黒川(島原) 2位:百田(筑紫台) 3位:林田(島原) 3位:志築(島原) 女子個人の部 優勝:妹尾(中村学園) 2位:海津(阿蘇中央) 3位:椎井(中村学園) 3位:小川(筑紫台)

H29宮城インターハイ・動画一覧

※YouTubeへリンク>>

動画一覧

【大会結果】8月 全国・関東・九州 各中学校剣道大会

更新日: 2017/8/21

全国中学校剣道大会(佐賀)

全国中学校剣道大会
全中は佐賀県で開催され、女子団体では地元・大和中が優勝。男子は九州学院が団体・個人とも制す。


第47回全国中学校剣道大会

2017/8/18〜20 佐賀県総合体育館

日程

8/18(金) 開会式、男女個人戦4回戦(ベスト8)

8/19(土) 男女団体予選リーグ、決勝トーナメント1回戦(ベスト8)

8/20(日) 男女団体・個人 〜決勝、閉会式

※大会詳細は【全国中学校剣道大会HP】に掲載されております。

※大会速報は【全国中学校剣道大会結果速報】に掲載されております。

スポンサードリンク

結果

男子団体

  • 優勝 九州学院中(熊本)

  • 二位 関中(東京)

  • 三位 六角橋中(神奈川)

  • 三位 東海大浦安中

  • 【ベスト8】
  • 【準々決勝】
  • 関中(東京玉穂中(山梨)

  • 六角橋中(神奈川豊中十六中(大阪)

  • 九州学院中(熊本)×西和中(和歌山)

  • 三瀬中(佐賀)×東海大浦安中(千葉)

女子団体

  • 優勝 大和中(佐賀)

  • 二位 燕中(新潟)

  • 三位 久御山中(京都)

  • 三位 出水中(鹿児島)

  • 【ベスト8】
  • 【準々決勝】
  • 久御山中(京都)×勝平中(秋田)

  • 中部中(長崎)×大和中(佐賀)

  • 壬生中(栃木)×出水中(鹿児島)

  • 燕中(新潟)×大沼中(埼玉)

男子個人戦

  • 【男子】
  • 優勝 荒木 京介(九州学院中・熊本)
  • 二位 平尾 尚武(九州学院中・熊本)
  • 三位 鈴木 龍哉(幕張本郷・千葉)
  • 三位 川口 舜(下鴨中・京都)
  • ベスト8
  • 下田 慎太朗(長崎)
  • 林 陽暉(兵庫)
  • 西原 圭一郎(千葉)
  • 小栁 総司(佐賀)

女子個人戦

  • 【女子】
  • 優勝 岩本 瑚々(杵築中・大分)
  • 二位 谷口 妃奈里(玄洋中・福岡)
  • 三位 佐藤 美空(燕中・新潟)
  • 三位 倉田 青空(相良中・熊本)
  • べスト8
  • 江尾 瑚登葉(愛知)
  • 今村 実聡(京都)
  • 笠 日向子(福岡)
  • 立花 愛莉(佐賀)

※大会速報は【全国中学校剣道大会結果速報】に掲載されております。

スポンサードリンク

関東中学校剣道大会(東京) 結果

2017/8/11 東京・日本武道館

関東中学校剣道大会う 男女団体ベスト8

結果

男子団体

  • 優勝 戸塚中(神奈川)
  • 二位 潮田中(神奈川)
  • 三位 関中(東京都)
  • 三位 大沼中(埼玉)
  • 【ベスト8】
  • 逆井中(千葉)
  • 幕張本郷中(千葉)
  • 玉穂中(山梨)
  • 国士舘中(東京)

女子団体

  • 優勝 都田中(神奈川)
  • 二位 潮田中(神奈川)
  • 三位 大沼中(埼玉)
  • 三位 壬生中(栃木)
  • 【ベスト8】
  • 翔凜中(千葉)
  • 幕張本郷中(千葉)
  • 六角橋中(神奈川)
  • 玉穂中(山梨)

個人戦

  • 【男子】
  • 優勝 大平翔斗(東京・関中)
  • 二位 鈴木龍哉(千葉・幕張本郷中)
  • 三位 林 龍次郎(茨城・青葉中)
  • 三位 山﨑雄飛(茨城・下館中)
  • 【女子】
  • 優勝 小川真英(埼玉・大沼中)
  • 二位 佐々木葉名(埼玉・南中)
  • 三位 大西希望(千葉・幕張本郷中)
  • 三位 大西莉央(群馬・箕郷中)

※結果詳細は【関東中学校剣道大会HP】に掲載されております。

九州中学校剣道大会(大分) 結果

1017/8/7~9 大分県立総合体育館

結果

男子団体

  • 優勝 九州学院(熊本)
  • 二位 老司(福岡)
  • 三位 第一(長崎)
  • 三位 大和(佐賀)
  • 男子団体ベスト8
  • 男子団体決勝スコア

女子団体

  • 優勝 杵築(大分)
  • 二位 大和(佐賀)
  • 三位 那珂川北(福岡)
  • 三位 玄洋(福岡)
  • 女子団体ベスト8
  • 女子団体決勝スコア

個人戦

  • 【男子】
  • 優勝 小畔(福岡・老司)
  • 二位 伊東(宮崎・大塚)
  • 三位 平尾(熊本・九州学院)
  • 三位 下田(長崎・第一)
  • 【女子】
  • 優勝 笠(福岡・前原西)
  • 二位 谷口(福岡・玄洋)
  • 三位 岩本(大分・杵築)
  • 三位 深田(宮崎・都農)

※結果詳細は【九州体育連盟HP】に掲載されております。

【取材&生配信】8/5 H29全国教職員剣道大会

更新日: 2017/8/19


団体戦、開催地・埼玉が地元の声援を後押しに大会制す。女子個人でも山村が優勝。

団体優勝 埼玉県

結果

【団体戦】

優勝 埼玉県

二位 東京都

三位 佐賀県、宮城県

・ベスト8

茨城県、沖縄県、兵庫県、京都府

【男子個人戦 高・大・教委の部】

優勝 林田匡史(福井県)

二位 宮﨑東平(長崎県)

三位 武田直大(宮城県)

三位 藤岡弘径(和歌山県)

【男子個人戦 幼・義務教育の部】

優勝 姫野 翔(大分県)

二位 中山直樹(埼玉県)

三位 立石哲平(福岡県)

三位 齋藤勝将(東京都)

【女子の部】

優勝 山村貴恵(埼玉県)

二位 中武久美(宮崎県)

三位 加藤やよい(広島県)

三位 園山由華(島根県)

結果トーナメント

団体戦団体戦

男子個人戦 高・大・教委の部高・大・教委の部
男子個人戦 幼・義務教育の部幼・義務教育の部
女子個人戦女子個人戦

スポンサードリンク

決勝

【団体戦】○埼玉(3-1)東京×

先鋒戦を引き分け、埼玉次鋒・竹内、中堅・木野内が連勝するも、東京副将・合田が取り返し大将戦へつなぐも、埼玉大将・三谷が二本勝ちし埼玉が優勝を決めた。

決勝戦、大将戦で埼玉が勝利し優勝

スポンサードリンク

【男子個人戦 高・大・教委の部】○林田(福井)(コメ 勝ち )宮﨑(長崎)×

林田が出ばなコテで先取し、さらに引きメンを決めて二本勝ちで優勝を決めた。

林田(福井)が宮﨑(長崎)から二本勝ちし優勝

スポンサードリンク

【男子個人戦 幼・義務教育の部】○姫野(大分)(メ 一本勝ち )中山(埼玉)×

キレのある動きで勝ち上がってきた中山だったが、決勝では姫野が試合開始早々に思い切ったメンで先取し、一本勝ちで優勝を果たした。

姫野が中山からメンを決めて一本勝ちで勝利。

スポンサードリンク

【女子の部】○山村(埼玉)(コ 延長 )中武(宮崎)×

埼玉代表・山村が勢いよく勝ち上がり、決勝では中武と接戦の末、延長戦でコテを決めて優勝を果たした。

山村が延長でコテで勝負を決めた。

 

FRESH!生配信!

スポンサードリンク

リアルタイム速報

団体戦、始まる。前回王者・大阪は初戦・愛知戦に勝利し2回戦へ

大阪、初戦

男子個人(高・大・教)、林田(福井)が高倉(大分)、武田(宮城)を破り決勝へ進出を決め、宮崎(長崎)と対決。宮崎は、準決勝で藤岡(和歌山)を下した。

林田(福井)決勝へ

男子個人(幼・義務)、埼玉・中山が勝ち上がり、決勝で姫野(大分)と対戦へ。

埼玉・中山

個人戦、準決勝まで。各決勝は15時ころ開催。

123

男子個人(高・大・教)、藤岡(和歌山)が菅野(岩手)から引き面で勝利

男子個人

女子個人、地元埼玉・山村が決勝進出。中武(宮崎)と対戦へ。

女子個人

8時半より開会式

開会式

試合進行スケジュール

スケジュール

組合せ

団体戦団体戦

 

H29全国教職員剣道大会が埼玉で開催!

全国教職員剣道大会
8/5(土)、埼玉県武道館にて全国教職員剣道大会が開催される。

平成29年8月5日(土)、平成29年度第59回全国教職員剣道大会が埼玉県上尾市・埼玉県立武道館にて開催される。

大会は5人制団体戦、個人戦3部門(高・大・教委の部、幼・義務教育の部、女子の部)がおこなわれる。

出場選手は毎大会、大学時代に活躍した選手から全日本剣道選手権へ出場経験のある選手まで、実力者が揃っている。

今大会もどのような選手が出場するか楽しみなところ。

※出場選手や組み合わせは大会当日のリアルタイム速報にて!!

【取材&結果】8/7 H29全国定時制通信制高校剣道大会

更新日: 2017/8/7

男子団体、神奈川Aが東京を下し2年ぶりに王者返り咲き!!

男子団体優勝 神奈川A

結果

閉会式
男子団体、個人とも神奈川勢が制し、女子団体は兵庫同士の決勝となった。


【男子団体】

優勝 神奈川県A(横浜修悠館高校)

二位 東京都A

三位 神奈川県B、福岡県

【女子団体】

優勝 兵庫県A

二位 兵庫県B

三位 静岡県、神奈川県A

【男子個人】

優勝 田中聖将(神奈川県)

二位 福嶋 剣(東京都)

三位 立花 仁(静岡県)

三位 丸山穂敬(兵庫県)

【女子個人】

優勝 樋口真琴(岐阜県)

二位 大塚菜乙(熊本県)

三位 坂本純奈(神奈川県)

三位 中里七星(長崎県)

トーナメント

男子団体男子団体

女子団体女子団体
男子個人男子個人
女子個人女子個人

スポンサードリンク

決勝

男子団体 ×東京A(0-2)神奈川A○

次鋒戦、神奈川・大田が二本勝ち次鋒戦、神奈川・大田が二本勝ち

大将で神奈川・工藤が二本勝ち、2-0で優勝を決めた大将で神奈川・工藤が二本勝ち、2-0で優勝を決めた
2年ぶりの優勝を果たした神奈川A2年ぶりの優勝を果たした神奈川A
スコアスコア

【動画】
準備中

女子団体 ×兵庫B(1/1本 勝ち 1/2本)兵庫A○

先鋒戦では兵庫B・吉川が一本勝ちするも、中堅戦で兵庫A・蓑田が2本勝ちし本数差で兵庫Aが優勝を決めた先鋒戦では兵庫B・吉川が一本勝ちするも、中堅戦で兵庫A・蓑田が2本勝ちし本数差で兵庫Aが優勝を決めた

決勝スコア大将で神奈川・工藤が二本勝ち、2-0で優勝を決めた

【動画】

※準備中

男子個人 ×福嶋(東京)( 延長 反)田中(神奈川)○

鋭い面が持ち味の田中と、スピードで攻める福嶋。体格で勝る田中が、試合の流れでの場外反則で2回で一本得て優勝を決めた。

優勝 田中(神奈川)

【動画】

※準備中

女子個人 ○樋口(岐阜)(コ 延長 )大塚(熊本)×

長身の大塚が鋭い攻めで試合を優位に進めているようにも見えたが、最後は小柄な樋口が出ばなコテを決めて優勝を果たした。

優勝 樋口(岐阜)

【動画】

※準備中

動画一覧

※準備中

【大会結果】7/15 H29第9回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

更新日: 2017/7/16

全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会
岐阜が3大会連続で決勝進出し鹿児島との大将戦に勝利し本数差で優勝を決めた。


第9回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

平成29年7月15日(土) 日本武道館

【結果】

優勝 岐阜県 (2回目)(萩田、岡安、竹村、川村、外山、監督・甲木)

二位 鹿児島県(桑水流、末吉、阿世知、下川、西、監督・是枝)

三位 佐賀県(生島、小田、木塚、宮﨑、櫻木、監督・江島)

三位 京都府(橋本、前山、長澤、杉本、田中、監督・豊田)

・ベスト8

千葉県、岡山県、熊本県、大分県

※結果詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

【取材&生配信】6/9〜11 H29第64回関東高校剣道大会

更新日: 2017/6/26

水戸葵陵が日本航空との代表戦を制し地元で優勝!さらに個人では寒川が制し二冠。

男子団体優勝 水戸葵陵
男子団体は水戸葵陵が優勝を果たした。


平成29年6月9日〜11日、第64回関東高等学校剣道大会が茨城県・ひたちなか市総合運動公園総合体育館にて開催された。

注目の男子団体では、水戸葵陵(茨城)が決勝戦で日本航空(山梨)との代表戦を大将の寒川がメンを決めて勝利し優勝を決めた。また、寒川は個人戦でも優勝を果たした。
女子団体、大会2連覇中の守谷(茨城)だったが準決勝で安房(千葉)に敗退した。決勝では安房が東海大菅生(東京)にリードを許したが、大将戦で安房・相場の二本勝ちで逆転優勝を決めた。
女子個人では守谷高校1年生の柿元が決勝で相場(安房)から勝利し、快挙を遂げた。

男子団体

男子団体、水戸葵陵は地元開催、そして3月の全国選抜準優勝の実績があるだけに今大会では優勝候補筆頭だった。
予選リーグでは春日部(埼玉)、中央学院(千葉)に快勝しリーグ突破を決め、大会最終日におこなわれた決勝トーナメント1回戦(ベスト16)では日大高(神奈川)を4-0で勝利しベスト8進出。準々決勝では弥栄(神奈川)と対戦し、先鋒・青木、次鋒・貝塚が連勝するも、弥栄中堅・山田、副将・井上が取り返す。勝負は大将戦となり、試合終盤に水戸葵陵・寒川が弥栄・大隈から素早い反応で出ばなメンを決めて一本勝ちで準決勝進出を決める。準決勝は前回大会優勝の東海大浦安。
東海大浦安もまた決勝トーナメントからは接戦が続き、決勝T1回戦では甲府商業と代表戦、準々決勝の立教新座は大将戦と、それぞれ浦安大将・小島の勝利でベスト4へ勝ち上がった。
準決勝、勢いに勝った水戸葵陵が次鋒、中堅、そして副将・岩部の勝利で3連勝し勝負を決めた。そして、決勝戦の相手は日本航空。
日本航空チームは全国から選手を集め強化した結果、山梨県勢としては59年(S32年以来)ぶりの決勝進出を決めた。予選リーグから粘り強い試合展開をみせ、そして決勝トーナメントでは土浦湖北、本庄第一では河合が大将戦を制し、そして準決勝の佐野日大(栃木)戦では副将・比留川の活躍で勝ち上がった。
決勝戦の水戸葵陵と日本航空の試合は、大接戦となった。先鋒戦では航空・吉田が延長戦で葵陵・青木の胴の打ち終わりに引きメンを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では葵陵・貝塚が航空・吉倉から小手・メンの連続技で一本勝ち、さらに中堅戦でも葵陵・杉田が合開始早々に航空・金子の一瞬の隙を見逃さず引きドウを決めて一本勝ちし、葵陵が逆転に成功。
副将戦では葵陵・岩部が豪快なメンを決めるも、航空・比留川もメンを取り返し引分け、葵陵が1勝リードで大将戦へ。
葵陵・寒川は状況を見極め打突力に優れており、対する航空・河合は勝たなければならない状況ではなあるが、常に積極的に攻め続け、どのような体勢からでも打ち込める柔軟さと瞬発力を持つ。
河合が面を中心に攻め、寒川は出ばな、そして引き面を狙う。試合は延長戦、残りわずという時の立会いで河合が大きく攻めドウに飛び込み勝利をもぎ取り、代表戦へ。再び大将同士が対戦し、両選手とも見応えのある一進一退の試合展開、最後は立会いから河合が攻めたところへ寒川が出ばなメンを思い切り良く放ち、これが優勝を決める一本となった。河合は打たれ思わず天を仰ぐも納得したように竹刀をおさめた。
水戸葵陵は4年ぶり4度目(水戸短大水戸含む)の大会制覇となった。
【スポンサードリンク】

女子団体、安房が準決勝で守谷を下し決勝では東海大菅生から逆転勝利で優勝を決めた。

安房

女子個人、守谷1年の柿元が優勝の快挙!団体では大将に抜擢され優勝は逃すも三位入賞。

守谷 柿元

【スポンサードリンク】

結果

男子団体
女子団体

結果一覧

男子団体

  • 優勝 水戸葵陵(茨城)
  • 二位 日本航空(山梨)
  • 三位 東海大浦安(千葉)
  • 三位 佐野日大(栃木)
  • 【ベスト8】
  • 立教新座(埼玉)
  • 弥栄(神奈川)
  • 前橋育英(群馬)
  • 本庄第一(埼玉)
  • 【決勝トーナメント】
  • 男子団体 決勝トーナメント

女子団体

  • 優勝 安房(千葉)
  • 二位 東海大菅生(東京)
  • 三位 本庄第一(埼玉)
  • 三位 守谷(茨城)
  • 【ベスト8】
  • 作新学院(栃木)
  • 岩瀬日大(茨城)
  • 淑徳与野(埼玉)
  • 桐蔭学園(神奈川)
  • 【決勝トーナメント】
  • 女子団体決勝トーナメント

男子個人

  • 優勝 寒川祥(水戸葵陵・茨城)
  • 二位 田中雅浩(前橋育英・群馬)
  • 三位 守屋龍一(甲府南・山梨)
  • 三位 吉倉 一(日本航空・山梨)
  • 【ベスト8】
  • 比佐 和(土浦日大・茨城)
  • 伊藤和樹(横浜・神奈川)
  • 渡辺悠斗(土浦湖北・茨城)
  • 安田泰士(土浦湖北・茨城)
  • 【トーナメント】
  • 男子個人

女子個人

  • 優勝 柿元冴月(守谷・茨城)
  • 二位 相場 葵(安房・千葉)
  • 三位 髙野菜央(守谷・茨城)
  • 三位 池谷梨花(文大杉並・東京)
  • 【ベスト8】
  • 駒田奈都(岩瀬日大・茨城)
  • 住友香穂(日本航空・山梨)
  • 北田奈子(東京学館浦安・千葉)
  • 矢崎里奈(甲府南・山梨)
  • 【トーナメント】
  • 女子個人

男子優秀選手

  • 田中雅浩(前橋育英)
  • 守屋龍一(甲府南)
  • 渡部勇二郎(立教新座)
  • 小島大輝(東海大浦安)
  • 大隈魁斗(弥栄)
  • 但馬圭太郎(佐野日大)
  • 泉英太(本庄第一)
  • 寒川祥(水戸葵陵)
  • 岩部光(水戸葵陵)
  • 河合麗司(日本航空)

男子2部 鳳凰杯

  • 板倉亜実(本庄第一)
  • 茂呂澤麻由(作新学院)
  • 山口暁穂(岩瀬日大)
  • 坂田綺晴(東海大菅生)
  • 安達小粋(淑徳与野)
  • 井上和泉(桐蔭学園)
  • 池谷梨花(文大杉並)
  • 柿元冴月(守谷)
  • 廣瀬愛(安房)
  • 相場葵(安房)
※大会公式速報サイト(トーナメント・試合スコア)
【スポンサードリンク】

一本集

一本集

決勝

・男子団体

水戸葵陵

男子決勝スコア

【動画】

男子団体決勝

【スポンサードリンク】

・女子団体

女子団体決勝スコア

【動画】

女子団体決勝動画

・男子個人

○寒川(水戸葵陵)(反則 延長 )田中(前橋育英)×

男子個人決勝

【スポンサードリンク】

・女子個人

×相場(安房)( 延長 メ)柿元(守谷)○

女子個人決勝

準決勝

・男子団体

1:東海大浦安×水戸葵陵

男子準決勝1

【動画】

男子準決勝1

2: 佐野日大×日本航空

男子団体準決勝2

【動画】

男子準決勝2

・女子団体

1:本庄第一×東海大菅生

女子準決勝1

【動画】

女子団体準決勝1

2:守谷×安房

女子準決勝2

【動画】

女子団体準決勝2

・男子個人準決勝

1:×守屋(甲府南)(メ 勝ち メメ)寒川(水戸葵陵)○

男子個人準決勝1
2:×吉倉(日本航空)×田中(前橋育英)○

男子個人準決勝2

・女子個人・準決勝

○相場(安房)(ド 延長 )髙野(守谷)×
○柿元(守谷)(メ 延長 )池谷(文大杉並)×

準々決勝

・男子団体

1:立教新座×東海大浦安

男子準々決勝1

【動画】

男子準々決勝1

2:弥栄×水戸葵陵

準々決勝2

3:前橋育英×佐野日大

準々決勝3

【動画】

準々決勝3

4:日本航空×本庄第一

準々決勝4

【動画】

準々決勝4

動画一覧

※動画はYouTube再生リストでご覧下さい

動画一覧

【生配信】6/11(日)最終日

※チャンネルA

【スポンサードリンク】

※チャンネルB

リアルタイム速報

接戦続く!!男子準々決勝はすべて大将戦、代表戦!

日本航空

男女団体トーナメント

トーナメント

トーナメント

準々決勝

立教新座×東海大浦安

弥栄×水戸葵陵→配信A

前橋育英×佐野日大

日本航空×本庄第一

前回優勝の東海大浦安は甲府商代表戦で勝利し準々決勝へ

東海大浦安

前橋育英、桐蔭学園に勝利しべスト8へ

前橋育英

・男子団体決勝T1回戦

×横浜商大ー立教新座○

○弥栄ー埼玉栄×

○前橋育英ー桐蔭学園×

日本航空ー土浦湖北

九時半より試合開始!!

最終日

男女各トーナメント

男子団体男子団体・決勝トーナメント

女子団体女子団体・決勝トーナメント
男子個人男子個人べスト4
女子個人べスト4女子個人べスト4

【スポンサードリンク】

6/10【生配信】団体予選、個人戦

※チャンネルA

※チャンネルB

6/10 リアルタイム速報

※大会公式速報サイト(トーナメント・試合スコア)

男子個人、本命・寒川(水戸葵陵)準決勝に勝ち残る。女子個人、守谷から高野、1年生柿元がベスト4

守谷・高野

男女個人トーナメント(ベスト4)

男子個人べスト4

・女子

女子個人べスト4

男女予選リーグ結果

予選

女子決勝トーナメント

佐野日大、明大中野、国士舘、リーグ突破。

佐野日大

明大中野

佐野日大、リーグ初戦を勝利

佐野日大

水戸葵陵、リーグ2勝で決勝トーナメントへ

水戸葵陵

※リーグ突破口(大会公式速報サイト)

・女子

男子

・男子

女子

男子予選リーグ、桐蔭学園が予選突破。横浜商大、日本航空も通過。

男子予選

男女団体戦が始まる!

男女団体戦

6/9【生配信】開会式

 

選手宣誓(水戸葵陵・寒川、守谷・徳田)

選手宣誓

入場行進・開会式

開会式

入場行進

日本剣道形

日本剣道形

大会日程

H28大会 男子団体決勝
前回大会、男子団体は東海大浦安が優勝し、女子団体では守谷が2連覇中。

平成29年度第64回関東高等学校剣道大会

ひたちなか市総合運動公園 総合体育館

6/9(金) 15:00〜 開会式

6/10(土) 9:30〜 男女団体戦・予選リーグ、16:00〜男女個人戦・〜ベスト4

6/11(日)9:30〜 男女団体戦・決勝トーナメント〜決勝、男女個人戦・準決勝 決勝

※大会詳細は【関東高等学校剣道大会HP】に掲載されております。

※大会公式速報サイト(トーナメント・試合スコア)

※前回大会の結果・試合詳細はこちらから>>

【スポンサードリンク】

組合せ

男子団体男子団体

女子団体女子団体
男子個人男子個人
女子個人三位 東海大札幌

※大会詳細は【関東高等学校剣道大会HP】に掲載されております。
【スポンサードリンク】

スポンサードリンク

SPONSOR

広告募集中

top