スポンサードリンク

【速報&生配信】11/30 第30回関東女子学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/30

生配信

スポンサードリンク

國士舘が中央大を2-1で下し初優勝!

初優勝した國士舘

スポンサードリンク

決勝
接戦となった決勝、大将戦は引き分けとなり2-1で國士舘が中大から勝利した。

令和元年、2019年11月30日(土)、第20回関東女子学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは76チームがエントリーし、1、2年生のみでチーム編成される新人戦だ。

前回大会二位の國士舘が2年連続で決勝進出を決めた。そして、近年強化が進むも今年の全日本女子学生選手権、優勝大会への出場を逃し思ったような結果を得られなかった中央大が、この新人戦で初の決勝進出を決めた。先鋒では中大・時田が勝利するも、中堅、副将戦で國士舘・瀬川、樋口が勝利し、逆転を狙い中大・諸岡が國士舘・続木を攻めたが引き分けとなり、結果2-1で國士舘が初優勝を決めた。

國士舘は準決勝で日体大に1-1、本数差1本の接戦を制した。この試合、先鋒戦で國士舘・上甲の二本勝ちがチームの勝利を決めた。準々決勝では流通経済大を3-1で下した。

國士舘は多くの試合で中堅をつとめた守谷出身の2年生・瀬川の活躍が目立った。決勝での二本勝ち、序盤戦では勝利を重ねてチームを支えた。樋口、続木も粘り強い試合展開で優勝に大きく貢献した。

2年連続で三位となった日体大、初戦となった2回戦で東京家政大にリードを許す苦しい試合展開の中、大将戦で日体大・小川が勝利し逆転に成功したものの不安な立ち上がりとなった。しかし専修大戦を4-0で勝利し、4回戦では副将戦で日体大・堀谷の一本勝ちで1-0で切り抜けた。準々決勝では順天堂を2-1と、勝敗を分けた一勝を堀谷がおさめた。

ベスト8で試合を終えた流経大、2回戦で国武大、3回戦は亜細亜、4回戦は全日本学生初優勝と勢いのある立教大との対戦を2-1で勝ち抜き上位進出を決めた。

前回大会優勝の明治大は序盤戦を実力を発揮、安定した試合展開で勝ち上がり準々決勝で中央大と対戦。中大は次鋒・時田、副将の上段・小川、大将・諸岡の勝利で3-0で明治に勝利した。中大は、準決勝での法政大との対戦も3-0で勝利。中央大は決勝を含め全勝の時田が活躍を見せ、上段の小川、大将の諸岡など出場した選手が印象的な活躍をした。

法政大は過去に3連覇を含む5度の優勝を誇る。初戦となった2回戦から國學院との組合せを3-0で勝利すると、桜美林、東洋学芸大に勝利し準々決勝では東洋大との対戦となる。

東洋大は今大会一番と言っていい波乱を起こしていた。2回戦で優勝候補の筑波大との対戦では大将戦で筑波大・海津が追いつき代表戦持ち込むも、東洋大次鋒・磯が代表戦に出場しメンを決めて勝利した。さらに前回大会三位の関東学院に3-0で勝利しベスト8まで勝ち上がってきた。準々決勝の法政大との対戦でも粘りをみせ本戦を0-0で代表戦となり、東洋大は好調の磯で勝負にでたが法政大・高城がバチンと響き渡る引きドウを決めてベスト4進出を決めた。

入賞したチームは今後の自信に、そして、上位進出が叶わなかったチームはその悔しさを糧に来年度の大会につなげることだろう。オリンピックイヤーとなる2020年、学生剣道界からも目が離せなくなりそうだ。

結果

表彰式

優勝 國士舘

二位 中央大

三位 法政大、日体大

・ベスト8

明治大、東洋大、順天堂、流経大

ベスト16

※結果詳細・全トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

決勝

・×中央大(1-2)國士舘○

決勝

スコア

準決勝

・中央大 対 法政大

副将戦

・日体大 対 國士舘

準決勝

スコア

準々決勝

・×明治大(0-3)中央大○

中央大

スコア

・○法政大(0 代表 0)東洋大×

代表 ○高城(ド 勝ち )磯×

※引きドウ

代表戦

スコア

・○日体大(2-1)順天堂×

スコア

・×流経大(1-2)國士舘○

スコア

※全試合スコア・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

○明治大(4-0)日本女子体育大×

×平成国際(0-5)中央大○

○法政大(2-1)東京学芸大×

○東洋大(3-0)関東学院×

○日体大(1-0)早稲田×

×東海大(3-1)順天堂○

×立教大(1-2)流経大○

×駒澤大(1-3)國士舘○

4回戦、明治大は日女体から4-0で勝利し、ベスト8へ一番乗り

明治大

4回戦、中央大は平国大に勝利し、準々決勝で明治大と対戦へ

中央大

3回戦、明治大、法政大とも勝ち上がりベスト16進出を決める。

法政大

明治大

2回戦、東洋大が筑波大との代表戦に勝利し3回戦へ!!東洋大、上位進出狙う。

東洋大

2回戦、法政大は國學院から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、流経大は国武大との0-0の大将戦で、流経大・本多がメンを決めて勝利した。

2回戦

2回戦、前回王者・明治大は日獣大に勝利。

2回戦

2回戦、日体大は家政大にリードを許す展開に苦戦するも、3-2で勝利。

2回戦

2回戦、中央大は淑徳大に勝利

2回戦

1回戦、学習院は日本女子に代表戦で勝利。

1回戦

開会式。前回大会優勝の明治大が優勝旗返還、選手宣誓は山崎(明治大)がおこなった。

優勝旗返還

開会式

10時から開会式!

関東女子学生剣道新人戦

スポンサードリンク

前回大会優勝

第30回関東女子学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月30日

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦、76チーム

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝:明治大、二位:國士舘)

・H29大会(優勝:法政大、二位:順天堂)

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【速報&生配信】11/24 第65回関東学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/25

生配信

スポンサードリンク

筑波大が9年ぶり7度目の大会制覇!日体大から僅差の勝利。

優勝 筑波大

優勝 筑波大
筑波大が決勝で日体大に勝利し優勝を果たした。

令和元年、2019年 11月24日(日)、第65回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。7人制団体戦、89校がエントリーした。1、2年生のみでチーム編成され、関東新人王者を争った。

決勝は優勝候補の2チーム、筑波大と日体大が対戦し2対2、本数差1本で筑波大が僅差の勝負をものにし、7度目の優勝を決めた。

試合展開はとしては先鋒戦を引き分け、次鋒戦では試合が動き筑波大・阿部の二本勝ち、中堅・重黒木も勝利し、結果として阿部の二本が勝敗分けた。日体大は、水戸葵陵出身の2選手、棗田と貝塚が勝利したものの、大将戦では筑波大・森山、日体大・百田が引き分けとなり、筑波大が有終の美を飾った。

シードの筑波大は2回戦で、流経大と気の抜けない初戦を迎えたが5-1で勝利、4回戦の慶応戦では前半戦でリードを許すも、筑波は大平、寒川、森山の後ろ3人が連勝し逆転勝利をおさめた。慶応はあと一歩まで追い詰めた試合展開は印象に残るものだった。

筑波は準々決勝で法政をを3-1、準決勝では前大会優勝の中央大から本数差で勝利し、厳しい試合展開が続いた。

日体大は序盤戦で成蹊大、尚美学園大学に勝利し、4回戦では拓殖大にリードを許すも副将・高野、大将・百田の勝利で逆転しベスト8進出を決めた。準々決勝では前回大会三位の国際武道大戦でも大将戦まで1-1、日体大・百田がここでも勝負強さを発揮し、国武大大将・岩切から二本勝ちで準決勝進出を決めた。国武大は長尾の欠場が続いており、復帰したらチームの勢いも変わってくるだろう。

日体大は準決勝で、早稲田との対戦となった。早稲田は準々決勝で國士舘に勝利し勢いに乗ったが、日体大が次鋒・樋口、三将・貝塚、副将・高野の勝利で3-2の接戦を制し決勝進出を果たした。

國士舘は今大会、結果としてベスト8で姿を消したが、その力強い剣風は健在。来年度の大会でも活躍を期待したい。

前回大会優勝、10月の全日本学生でも優勝し勢いのある中央大は序盤戦から中大らいしい動きのある剣道で勝ち上がるも、上位戦では勝負強さを発揮して勝利を重ねた。ベスト8をかけた4回戦では日大リードの大将戦で中大・清家が2本勝ちで本数差勝利し、準々決勝では粘る帝京大をまたしても清家が一本勝ちしチームの勝利を決め、準決勝で筑波大に本数差で敗れた。

帝京大は近年強化を進めているが、今年度は全日本優勝大会への出場を逃すなど厳しい状況が続いていたが、この結果をきっかけに来年度はさらなる飛躍に期待したい。

前回大会三位の明治大は第二シード、初戦となった2回戦から苦戦となった神奈川大戦、明治大は大将戦を落とし代表戦となるも明大・谷口が勝利し3回戦へ駒を進め学習院に勝利し、4回戦で國士舘に本数差で敗れた。

序盤戦から強豪校同士の対戦も多くあった。1回戦では駒澤大と聖和大が対戦し、駒澤大は後ろ3人に九学で活躍した児嶋、勝本、福田を配したが、清和中堅・古里の1勝によりこの接戦を制した。

法政大は初戦の2回戦で立教大に4-1で勝利し、3回戦では専修大と対戦し、専大五将・奥谷が一本勝ちし後半戦へ。副将戦で法大・松澤が反則一本得て勝利し代表戦に。大将同士の対戦は激しい試合となり、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて勝利した。4回戦では順天堂が国武大から2勝リードで後半戦を迎えたが、国武大副将・竹内、大将・岩切が連勝し本数差1本で国武大がベスト8進出を決めた。

今回の新人戦は1、2年生のみの大会であり、高校時代に実績のある選手は強豪校に集まっている状況ではあるが、学年が近いこともありそのライバル心は強く、実力・実績は関係なく接戦となる試合が多かった。来年度の関東学生選手権、優勝大会は例年通り全学年が参加する総力戦となるが、強豪校を脅かすチームの出現にも期待したい。

スポンサードリンク

結果

優勝 筑波大

二位 日体大

三位 中央大、早稲田

ベスト8

帝京大、法政大、国武大、國士舘

ベスト16

 

※結果詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

試合動画一覧

動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル再生リストへリンクします>>

スポンサードリンク

決勝

○筑波大(2/4本 勝ち 2/3本)日体大×

筑波大

日体大
次鋒戦で筑波大・阿部が二本勝ち
五将戦、日体大・棗田がコテを決めて一本勝ち

中堅戦、筑波大・重黒木が引きメンを決めて一本勝ち

三将戦、日体大・貝塚が先取し筑波・近本が取り返す。貝塚がメンを決めて決着
大将戦、勝利が必要な日体大・百田だったが、筑波大・森山と引き分けに。
スコア

※試合動画

スポンサードリンク

準決勝

・×中央大(2/4本 勝ち 2/5本)筑波大○

次鋒戦、筑波・阿部がドウを決めた

スコア

※試合動画、準備中

・○日体大(3-2)早稲田×

次鋒戦、日体大・樋口がメンを二本決めて勝利

スコア

※試合動画、準備中

準々決勝

・○中央大(3-2)帝京大×

帝京は副将戦に勝利し大将戦まで持ち込むも勝利が必要な帝京・栗原は果敢に攻めたが、中大・清家の前に敗れた

中央大

スコア

・×法政大(1-3)筑波大○

先鋒戦

スコア

・×国武大(1-2)日体大○

大将戦

スコア

・○早稲田(3-2)國士舘×

國士舘と早大は接戦の末、大将戦に勝利した早稲田がベスト4進出を決めた。

早稲田

スコア

スポンサードリンク

リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

・○中央大 対 日大×

中央大

・帝京大 対 東海大

・×大東大 対 法政大○

法政大

・×慶応大 対 筑波大○

筑波大

・○国武大 対 順天堂×

国武大

・拓殖大 対 日体大

・○早稲田 対 関東学院×

・國士舘 対 明治大

筑波大は初戦2回戦で流経大に勝利し、3回戦も安定した試合展開でベスト16進出を決めた。

筑波大

3回戦、専修大と法政大の一戦は代表戦までもつれ込み、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて4回戦進出を決めた。

奉仕絵大

2回戦、前回二位の明治は神大との大将戦で敗れ代表戦となるも、明治・谷口が勝利し3回戦進出を決めた。

2回戦

2回戦、法政大が4-1で立教大から勝利。3回戦では専修大と対戦へ!大東大は東京農大から逆転勝利で勝ち進んでいる。

2回戦

2回戦、国士館は清和大から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、前回王者・中央大は城西国際大に勝利した。

2回戦

 

立教大が東工大から勝利。2回戦では国士館と対戦へ。

新人戦

1回戦、専修大が勢いよく勝利。

新人戦

1回戦、清和大が駒澤大との接戦を制し1-0で勝利。2回戦で國士舘と対戦へ。

新人戦

10時より開会式! 序盤戦から強豪対決多数!!

関東学生新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

第65回関東学生剣道新人戦

H30関東学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月24日(日)

東京都足立区・東京武道館

男子・7人制団体戦

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝・中央大、二位・明治大)

・H29大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報&生配信】 11/10 第47回解脱選抜少年剣道大会

更新日: 2019/11/12

生配信

スポンサードリンク

東松舘が5連覇!決勝では解脱練心館との代表戦に勝利。

優勝 東松舘

スポンサードリンク

結果

優勝 東松舘道場(東京)

二位 解脱練心館A(埼玉)

三位 五葉館(栃木)、昭島中央剣友会(東京)

ベスト8

練兵館(栃木)、山梨健心館(山梨)、いばらき少年剣友会(茨城)、雄邦館(東京)

優勝 東松舘優勝 東松舘

二位 解脱練心館二位 解脱練心館
三位 五葉館三位 五葉館
三位 昭島中央剣友会三位 昭島中央剣友会

トーナメント

スポンサードリンク

試合動画一覧

試合動画一覧

※YouTube LET’S KENDOチャンネル再生リストへリンクします>>

決勝

○東松舘(0 代表 0)解脱練心館×
代表:○荒木(反 勝ち )小嶋×

解脱練心館A5大会ぶりの決勝進出を決めた解脱練心館

代表戦は大将同士二位 育英 本戦は7引き分けとなり、代表戦は抽選の結果、中学生選手によりおこなわれることにあり両チームとも大将同士が出場。
解脱は無念の反則一本を東松舘へ献上東松舘・荒木、解脱・小嶋とも試合中には良い引き面を放つなど見せ場を作ったが、小嶋が場外、竹刀落としの反則2回で荒木が一本得て東松舘が優勝を決めた。小嶋は悔し涙を見せたが、両選手とも一歩も引かぬ好勝負を見せた。
優勝 東松舘僅差の勝利で東松舘が大会記録を伸ばす5連覇を果たした。

準決勝

・○東松舘(5-0)五葉館×

※五葉館は初の決勝進出を目指したが、東松舘の牙城を崩すことができなかった。

準決勝、東松舘が勢いを見せた。

※試合動画

・○解脱練心館A(2-1)昭島中央剣友会×

※1勝同士の大将戦で、解脱・小嶋が引きメンを決めて勝利。

準決勝

※試合動画

準々決勝

・○東松舘(2 代表 2)練兵館

東松舘

※動画準備中

・×山梨健心館(0-2)五葉館○

五葉館

※試合動画

・○解脱練心館A(3-1)いばらき少年剣友会×

解脱練心館

※試合動画

・○雄邦館(0 代表 0)昭島中央剣友会×

昭島中央剣友会

※動画準備中

4回戦

4回戦 練兵館

4回戦 雄邦館

トーナメント

・東松舘 対 上の台

・東院剣友会(洗心道場B) 対 練兵館

・山梨健心館 対 解脱練心館B

・五葉館 対 武徳館剣道教室

・解脱練心館A 対 蔵の街剣志会

・いばらき少年 対 東レ居敬堂

・雄邦館(東松舘B) 対 愛知洗心道場

・鬼高剣友会 対 昭島中央剣友会

3回戦

解脱少年剣道大会3回戦

解脱少年剣道大会3回戦
解脱少年剣道大会3回戦
解脱少年剣道大会3回戦

 

1〜2回戦。大会連覇中の東松舘(東京)は2回戦に勝利。

解脱少年剣道大会2回戦

解脱少年剣道大会2回戦
解脱少年剣道大会2回戦
解脱少年剣道大会2回戦

解脱少年剣道大会2回戦

解脱少年剣道大会2回戦
解脱少年剣道大会2回戦
解脱少年剣道大会2回戦

解脱少年剣道大会

解脱少年剣道大会
解脱少年剣道大会
解脱少年剣道大会

解脱少年剣道大会

解脱少年剣道大会
解脱少年剣道大会
解脱少年剣道大会

ただいま1回戦が進行中。まもなく2回戦に突入し、シードチームも登場!

解脱少年剣道大会1回戦

解脱少年剣道大会1回戦
解脱少年剣道大会1回戦
解脱少年剣道大会1回戦

解脱少年剣道大会1回戦

解脱少年剣道大会1回戦
解脱少年剣道大会1回戦
解脱少年剣道大会1回戦

解脱少年剣道大会

解脱少年剣道大会
解脱少年剣道大会
解脱少年剣道大会

開会式! 9時半頃より試合開始!!

解脱少年大会

解脱少年大会
解脱少年大会
解脱少年大会

9時より開会式!

解脱少年剣道大会

組合せ

組合せ

スポンサードリンク

解脱少年大会

第47回解脱選抜少年剣道大会

令和元年 2019年11月10日(日)

埼玉県北本市・解脱練心館道場

※7人制団体、先鋒〜中堅・小学4年生から6年生、三将〜大将が中学生

※トーナメントは大会当時に掲載予定です。

過去大会

※H30大会の結果・詳細はこちらから>>

※H29大会の結果・詳細はこちらから>>

※H28大会の結果・詳細はこちらから>>

【結果】11/10 全日本女子学生剣道優勝大会

更新日: 2019/11/10


立教大が決勝で明治大に勝利し初優勝。

優勝 立教大学

※写真は、関東女子学生剣道優勝大会(2019/9/23)のものです。

第38回全日本女子学生剣道優勝大会

令和元年 2019年11月10日(日)

愛知県・春日井市総合体育館

結果

優勝 立教大学

二位 明治大学

三位 関西学院大学、鹿屋体育大学

ベスト8

日体大、國學院、順天堂、筑波大

※大会結果等は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【速報!】11/3 第67回全日本剣道選手権大会

更新日: 2019/11/5

スポンサードリンク

國友錬太朗(福岡)が3度目の決勝進出で悲願達成!!筑波大・松﨑(茨城)は大健闘の二位入賞!!

優勝 國友(福岡)

 

閉会式
國友(福岡)が初優勝。二位には筑波大の松﨑、あと一歩まで追い詰めた。

11月3日(日・祝日)、剣道日本一を決める第67回全日本剣道選手権大会が大阪市・丸善インテックアリーナ(大阪市中央体育館)にて開催された。

決勝は國友錬太朗(福岡・警察)と松﨑賢士郎(茨城・筑波大3年)が対戦し、両選手とも互角の展開で延長戦となり、最後は國友が鋭く攻めてコテを決め優勝を果たした。國友は第62回大会、第64回大会で決勝へ進出も日本一には手が届かず、三度目の正直で悲願の天皇杯を手にした。

※優勝インタビューは後日掲載します。

今日の國友はいつものように平常心で試合にのぞんでいた。ブレない構えと、鋭い打突で勝ち上がった。

1回戦から3回戦はメンで勝利し、準々決勝では國士舘大学の先輩でもある畠中宏輔(東京・警察)との対戦は試合開始早々にコテで先取するも、畠中の強烈な諸手ツキをくらう。しかし粘りの剣道で延長でメンを決めて準決勝へ進出し、地元大阪の前田康喜(大阪・警察)との対戦では試合を優位に進め二本勝ちで決勝進出を決めた。

学生ながら決勝進出を決めた松﨑は年上選手との対戦となった。1回戦では実業団強豪選手の三雲(滋賀)、2回戦では村上(愛媛・警察)、3回戦では若手対決、北海道の山田(警察)と対戦し、鋭く思い切りのいいメンを武器に勝ち上がり、準々決勝では筑波大の先輩であり最年少全日本王者の肩書きを持つ竹ノ内(東京・警察)と対戦。大会屈指の好勝負、竹ノ内がメンで先取するも松﨑がメンを2本取り返し逆転勝利でベスト4進出を決めた。準決勝では世界大会・韓国の日本メンバーでもある竹下(大分・警察)との対戦もメンで一本勝ちし決勝進出を決めた。松﨑は、結果としては二位となったが堂々たる試合展開で会場を沸かせた。6月の全日本学生選手権でも二位の実績があるだけに、学生を飛び越えまた全日本での活躍にも期待したい。

※レビューつづく

スポンサードリンク

結果

優勝 國友(福岡)

二位 松﨑(茨城)

三位 前田(大阪)、竹下(大分)

優秀選手

ベスト8:安藤(北海道)、畠中(東京)、竹ノ内(東京)、足立(埼玉)

山本(千葉)、山田(北海道)

トーナメント

※結果詳細、試合動画などは【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

試合動画一覧

※YouTube 全剣連チャンネル 第67回全日本剣道選手権・再生リストへリンクします>>

スポンサードリンク

上位進出選手

優勝 國友鍊太朗【優勝 國友鍊太朗・福岡】5回目の出場、二位二回。構えが崩れない正統派剣道が魅力。1回戦 下野・群馬、2回戦 網代・兵庫、3回戦 山本・千葉、全て時間内にメンを決めて勝利。準々決勝の畠中・東京との対戦では試合開始早々に先取するも取り返され、延長でメン決めて勝利した。準決勝でも攻めの姿勢を崩さずペースを握り前田から二本勝ち。初決勝では若手・松﨑相手に延長戦となり、最後は攻めてコテを決めて優勝を果たした。

二位 松﨑賢士郎・茨城【二位 松﨑賢士郎・茨城】2度目の出場。6月の全日本学生選手権では二位。遠間からの鋭い面を武器に勝ち進んだ。準々決勝の竹ノ内戦は逆転勝利し大会屈指の好勝負だった。1回戦 三雲・滋賀、2回戦 村上・愛媛、3回戦 山田・北海道、準々 竹ノ内・東京、準決勝 竹下・大分。
三位 前田康喜・大阪【三位 前田康喜・大阪】3回目の出場。世界大会・韓国、警察大会での活躍は印象的。スピードのある出ばな技は最大の武器。1回戦では警察個人二位の佐藤・千葉と20分に及ぶ延長戦をメンで制し、2回戦 金子・福井、3回戦 原口・佐賀に勝利。準々決勝では安藤・北海道から試合序盤にメンを決めペースを握りさらにコテを決めて二本勝ちした。準決勝では國友に敗れたものの、前回大会のベスト8を上回る成績を残した。
三位 竹下洋平・大分【三位 竹下洋平・大分】6回目の出場、三位2回、世界大会・韓国、警察個人二位などの実績を持つ。瞬発力のある飛び込み、引き技で圧倒する。1回戦 草彅・秋田、2回戦 笠原・和歌山、3回戦 中澤・高知、準々決勝 足立・埼玉に勝利し、準決勝で松﨑に敗れた。3回戦の中澤戦は一進一退の勝負だった。

敢闘賞 安藤翔・北海道【敢闘賞・ベスト8 安藤翔・北海道】8回目の出場、三位2回、世界大会団体・個人優勝、警察個人優勝と、言わずと知れた強豪選手。唯一手にしていないのは天皇杯、今大会は例年以上に意気込んでいるように見えたが、準々決勝で前田に敗れた。1回戦 真田・鳥取、2回戦 田尻・長崎、3回戦 合屋・京都に勝利した。

敢闘賞 畠中宏輔・東京【敢闘賞・ベスト8 畠中宏輔・東京】6回目の出場、三位1回。世界大会へ出場し、警察個人では優勝もある。32歳とベテランになりつつあり、技のキレ、判断力はまだまだ健在。1回戦 西村・福岡、2回戦 市川・栃木、3回戦 小角・大阪に勝利した。準々決勝で國友に敗れたものの大会唯一の諸手ツキを決め、観衆を魅了した。
敢闘賞 竹ノ内佑也・東京【敢闘賞・ベスト8  竹ノ内佑也・東京】3回目の出場、第62回大会では最年少優勝の記録を持つ。世界大会団体優勝など。警視庁に奉職後、東京からの初の出場となった今大会。5月の警察個人初優勝し、今大会でも優勝候補の一人。1回戦 菅野・兵庫、2回戦 武田・宮城、3回戦 森原に勝利した。準々決勝では大学の後輩でもある松﨑から先取するも、逆転されてしまった。
敢闘賞 足立柳次・埼玉【敢闘賞・ベスト8 足立柳次・埼玉】4回目の出場。選手権でも敢闘賞に入賞した経験もあり、警察個人でも上位進出する実力を持つ。抜け目のないオールラウンダー。1回戦 荒木・富山、2回戦では前回大会二位の内村・東京からコテを決めて勝利。3回戦 土谷・大阪と強豪選手との対戦を乗り越え、準々決勝では竹下に敗れた。

敢闘賞 山本大貴・千葉【敢闘賞 山本大貴・千葉】 2回目の出場。長身から繰り出す技はキレが鋭い。1回戦 前田・奈良、2回戦では松本・香川と接戦の末にコテを決めて勝利し、3回戦では國友に敗れた。

敢闘賞 山田凌平・北海道【敢闘賞 山田凌平・北海道】2回目の出場。高校生で世界大会日本代表メンバーに選ばれたことは記憶に残る。明治大学時代には全日本学生個人優勝もある。1回戦 加藤・岡山、2回戦 木谷・愛知に勝利し、3回戦で松﨑に敗れた。

決勝

○國友(福岡)(コ 延長 )松﨑(茨城)×

決勝

準決勝

×前田(大阪)( 勝ち メコ)國友(福岡)○

準決勝

○松﨑(茨城)(メ 一本勝ち )竹下(大分)×

準決勝

準々決勝

 

○前田(大阪)(メコ 勝ち )安藤(北海道)×

前田がメンで先取し、取り返そうとした安藤にコテを決めて二本勝ち

×畠中(東京)(ツ 延長 メコ)國友(福岡)○

畠中がツキを決める 3本目は、畠中は小手を狙ったが國友のメンに旗が上がった。

○松﨑(茨城)(メメ 勝ち メ)竹ノ内(東京)×

松﨑が逆転勝利

○竹下(大分) (コ 延長 )足立(埼玉)×

延長で竹下がコテを決めて勝利

ベスト8_1

ベスト8_2

序盤戦ハイライト

3回戦、足立(埼玉)が土谷(大阪)から延長でメン決めて勝利。

3回戦

3回戦、前田(大阪)が鋭い出ばなメン二本決めて勝利。合屋(京都)に勝利した安藤(北海道)と対戦へ。

3回戦

3回戦組合せ・ベスト16

○前田(大阪)(メメ 勝ち )原口(佐賀)×

→反応よく素早い出ばなメンを2本

○安藤(北海道) (ド 一本勝ち )合屋(京都)×

→試合開始早々に返しドウを決めた

×小角(大阪)( 一本勝ち コ)畠中(東京)○

×山本(千葉)( 一本勝ち メ)國友(福岡)

→メンの二段打ちで一本勝ち

×山田(北海道)( 延長 メ)松﨑(茨城)○

×森原(広島)( 勝ち メコ)竹ノ内(東京)○

→試合開始早々に小手返しメンを決めた

○竹下(大分)(メメ 勝ち コ)中澤(高知)

→中澤が先取するも、竹下がメン、引きメンを取り逆転勝利

×土谷(大阪)( 延長 メ)足立(埼玉)○

→足立が飛び込みメンを決めベスト8へ

足立(埼玉)、最年長・内村(東京)との接戦を制す!延長でコテを決めて3回戦へ。内村へは会場からも盛大な拍手がおきた。

2回戦

大阪勢が躍進!土谷が久保(宮崎)との長い延長戦の末、ドウを決めて勝利。前田、小角もベスト16に勝ち進む。

2回戦、畠中(東京)が市川(栃木)からコテを決め一本勝ちしベスト16へ。

2回戦

2回戦、松﨑(茨城)は鋭いメンで二本勝ちし3回戦へ。

2回戦

2回戦、山田(北海道)が木谷(愛知)から延長でメンを決めて勝利。安藤(北海道)も引きメンを決めて3回戦進出。

2回戦

2回戦組合せ

・第1会場

2回戦

山田(北海道) 対 木谷(愛知)

村上(愛媛) 対 松﨑(茨城)

森原(広島) 対 篠田(埼玉)

竹ノ内(東京) 対 武田(宮城)

竹下(大分) 対 笠原(和歌山)

中澤(高知) 対 中村(静岡)

久保(宮崎) 対 土谷(大阪)

内村(東京) 対 足立(埼玉)

・第2会場

2回戦

金子(福井) 対 前田(大阪)

山下(茨城) 対 原口(佐賀)

田尻(長崎) 対 安藤(北海道)

北村(愛知) 対 合屋(京都)

小角(大阪) 対 大谷(福島)

市川(栃木) 対 畠中(東京)

山本(千葉) 対 菅野(岩手)

國友(福岡) 対 網代(兵庫)

1回戦

連覇中の王者・西村(熊本)が姿を消す。1回戦で市川(栃木)が延長戦で西村からメンを決めて勝利。

1回戦

ベテラン網代(兵庫)は初出場の浦川(神奈川)か2本勝ちし2回戦へ。内村(東京)もメンを決めて一本勝ちし、一回戦突破。

1回戦

1回戦、大阪府警の若手・小角(大阪)が延長戦で笠原(三重)から引き逆ドウを決めて2回戦へ

1回戦

1回戦、中澤(高知)が岡光(千葉)からコテ、メンを決めて2本勝ち

1回戦

1回戦、竹ノ内(東京)は試合開始早々に豪快なメンに飛び込み、菅野(兵庫)から勝利。

1回戦

1回戦、世界大会個人王者・安藤(北海道)が真田(鳥取)から鋭く攻め込んでコテを決めて一本勝ち。

1回戦

1回戦、筑波大・松﨑(茨城)が三雲(滋賀)からメンを決めて勝利

1回戦

1回戦、村上(愛媛)が延長でメンを決めて勝利。

1回戦

1回戦、前田(大阪)が長い延長戦の末、佐藤(千葉)からメンを決めて勝利。

1回戦、木谷(愛知)が村山(神奈川)から延長でコテを決めて勝利。2回戦では山田(北海道)と対戦へ。

1回戦

試合開始!1回戦、山田(北海道)、金子(福井)が勝利し2回戦へ。

1回戦 1回戦

開会式!試合開始は10時半より

全日本剣道選手権大会

全日本剣道選手権大会

全日本剣道選手権大会

9時45分より開会式!

優勝旗

天皇杯

内村選手

スポンサードリンク

全日本剣道選手権大会

第67回全日本剣道選手権大会

令和元年 2019年11月3日(日・祝)

大阪府・丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

全国都道府県各代表・64選手、トーナメント

※テレビ放映:NHK BS1 13時〜、NHK 16時〜

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

組合せ

トーナメント

【結果】10/26 全日本官公庁剣道大会

更新日: 2019/11/1


全日本官公庁剣道大会

第51回全国官公庁剣道大会

令和元年 2019年10月26日(土)

東京都足立区・東京武道館

・5人制団体戦、男女個人戦

※大会詳細は【全日本・東京 官公庁剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

結果

団体戦

優勝 福岡拘置所

二位 東京拘置所

三位 警視庁剣道クラブ

三位 岐阜刑務所

男子個人戦

優勝 安藤昴貴(播 磨 復 帰 セ ン タ ー)

二位 中田圭紀(甲府刑務所)

三位 竹田雄樹(陸自別府)

三位 川上正吾(大阪拘置所)

女子個人戦

優勝 井本美沙(笠松刑務所)

二位 和栗宏恵(警視庁剣道クラブ)

三位 松岡真菜美(警視庁剣道クラブ)

三位 渡邊 柚(秋田県庁)

※大会結果、出場選手一覧などは【全日本・東京 官公庁剣道連盟HP】に掲載されています。

【速報&結果】10/27 全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2019/10/28

中央大が2連覇、14回目優勝!! 筑波大との接戦を制す。

優勝 中央大

スポンサードリンク

優勝した中央大
中央大が優勝し、二位に筑波大、三位に明大、国武大が入賞した。

20191027日(日)、第67回全日本学生剣道優勝大会(千葉県・千葉ポートアリーナ)が開催され、各地方大会を勝ち抜いた67チームが大学日本一を目指した。

決勝は中央大学と筑波大学で争われれた。前回大会決勝でも対戦し中央大が勝利、9月に行われた関東学生優勝大会では筑波大が決勝で中央大を下している。さらに筑波大は、6月の全日本学生選手権では優勝が星子、二位に松﨑、三位に白鳥、ベスト8に佐藤が入賞し、今大会では総決算と言える優勝を目指した。

中大は2連覇を狙うべく、本間を大将に全日本学生選手権三位の山崎、二年生の清家や関東学生では怪我で欠場していた丸山も戦線復帰し盤石な体制が整った。

決勝戦は一進一退、中大が先勝し筑波がすぐに追いつく展開が続き、大将戦まで2勝ずつとり筑波が本数リード。大将戦は九州学院高校出身の二人、中大・本間と筑波大・星子の対戦。関東学生では代表戦で星子が勝利している。ただ、九学で一つ年上の本間は何としても連敗を避け優勝への思いが大将戦に乗り移り、試合開始早々に引きコテを決め先取。星子は取り返すべく攻め続けるが本間を崩すことができず、最後は星子の面に本間がコテを決めて二本勝ちで中央大の2連覇を決めた。

三位には明治大と国際武道大が入り、ベスト8には慶応大、東海大、日大、そして関東外で唯一上位入賞を決めた立命館となった。

関東勢が上位に多数進出した。東大が代表戦を勝ち抜き3回戦(ベスト16)まで勝ち上がったのは印象的だった。

九州王者・鹿屋体育大が2回戦で近畿大に敗れ姿を消した。鹿体大は前々回大会で二位になって以来、前回大会でもベスト8を逃しこの2大会では結果を出すことができていないが、充分に上位の力があるので今後の活躍にも期待できるだろう。九州勢としてはベスト16に別府大が進出するも、慶応大に代表戦で敗れた。

鹿体大に勝利した近畿大は、3回戦で東海大に代表戦で敗れベスト8に一歩届かなかった。

関西勢は立命館のベスト8、龍谷大、そして明治大との接戦の末に敗れた大阪体育大がベスト16に入った。西日本学生王者・同志社は1回戦で国武大に本数差で敗れた。

東海勢は、中京大と愛知大がベスト16に進出。東海王者の朝日大は、2回戦で日大に敗れた。

中四国勢は2回戦で姿を消したが印象に残る試合をした。高知大は1回戦で早大に勝利し、2回戦では中大に2-1で敗れはしたが接戦を演じた。香川大は1回戦で明治大と代表戦、環太平洋大も慶応に1-0と、上位進出には届かなかったが今後の台頭に期待したい。

結果

表彰式

優勝 中央大

二位 筑波大

三位 明治大、国武大

・ベスト8

立命館、慶應義塾、東海大、日大

ベスト32(2回戦〜)

※全トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

決勝

○中央大(3-2)筑波大×

決勝 赤・中央大

決勝 白・筑波大
決勝
次鋒戦では中大・沖が勝利し、五将戦で筑波・加納が二本勝ち

中堅戦では中大・河嵜が、三将戦では筑波・白鳥がそれぞれ一本勝ちし、一進一退の展開となる

副将戦では中大・丸山、筑波・松﨑一本ずつ取り合い引き分け。筑波が本数リードの大将戦、中大・本間が開始早々にコテ、中盤にもコテを決めて二本勝ちで優勝を決めた。
中大が2連覇
決勝スコア

準決勝

○中央大 対 明治大×

準決勝

×国武大(1-2)筑波大○

準決勝2

準々決勝

×立命館(2-3)中央大○

準々決勝、中央大

ベスト8に関東勢以外で唯一進出した立命館

○明治大(2-1)慶応大×

×東海大(0-4)国武大○

準々決勝、国武大・岩切はコテを決めて一本勝ち

×日大(2-5)筑波大○

準々決勝、筑波大

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦(ベスト16)

明治大が大体大から逆転勝利。3勝ずつし本数差1本で明大が準々決勝進出を決めた。

3回戦、明治大

3回戦、慶応大が別府大との代表戦に勝利しベスト8へ。

慶応大

二回戦で北大に勝利した東大は三回で日大に敗れた。

立命館大、筑波大、東海大がベスト8に。

 

2回戦突入!大混戦!!

関西勢、近畿大が3-2で鹿体大から勝利! 立命館も立教を3-0で勝利した。

近畿大

明治大、法政大との接戦、2-1で勝利。。大将戦では明大・槌田が法大・平岡から勝利。

明治大

国武大は、専修大との大将戦で国武大・野稲が勝利し2-1で3回戦進出を決めた。

国武大

粘り強い高知大は2回戦でも中大と接戦を演じるも、中大が2-1で3回戦進出を決めた。東海大も勝ち進んでいる。

中央大

1回戦

1回戦、関東王者・筑波大は関学大を4-1で勝利。

筑波大

東海大は徳山大との代表戦に勝利し2回戦へ。別府大は駒沢大との代表戦に勝利した。

東海大

1回戦、東大が福島大との代表戦を制し、2回戦へ。東大・松浦は終始、面で勝負した。

東大

香川大が明治大からリードしての大将戦となったが、明大・槌田が大将戦、代表戦に勝利し2回戦進出を決めた。

明治大

高知大は早大を2-1で逆転勝利。専修大、日大も2回戦へコマを進めている。

四国勢が爪あとを残す試合展開を見せている。

 

香川大

1回戦、法政大は青森大から5-1で勝利。2回戦では香川大or明治大の勝者と対戦へ

法政大

1回戦、同大リードの大将戦で国武大・野稲が逆転勝利となる2本勝ちし、本数差で国武大が2回戦へ。

国武大

1回戦、九州王者の鹿体大は愛知学院から3-1で勝利。

鹿体大

1回戦、前回大会優勝の中央大は常葉大から3-0で勝利。

中央大

開会式。まもなく試合開始。

開会式

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

アップ中

アップ中

アップ中

全日本学生剣道優勝大会

第67回全日本学生剣道優勝大会

全日本学生剣道優勝大会

毎日新聞

第67回全日本学生剣道優勝大会

令和元年 2019年10月27日(日)

千葉県・千葉ポートアリーナ

7人制団体戦、64チーム

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

組合せ

組合せ(全日本学生剣道連盟)

※大会詳細・組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【結果】10/20 丸山杯争奪中学生剣道大会

更新日: 2019/10/23


丸山杯中学生剣道大会

令和元年度 第27回丸山杯争奪中学生剣道大会

令和元年 2019年10月20日(日)

國學院大學栃木高校 40周年記念館

男女・5人制団体戦

※大会詳細【丸山杯剣道大会HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

結果

男子団体

優勝 小山三中(栃木県小山市)
二位 陽南中(栃木県宇都宮市)
三位 寺尾中(群馬県高崎市)
三位 下館中A(茨城県筑西市)
・敢闘賞
館林一中(群馬県館林市)
戸塚中(神奈川県横浜市)
下館中B(茨城県筑西市)
壬生中A(栃木県壬生町)

女子団体

優勝 小山三中A(栃木県小山市)
二位 小山三中B(栃木県小山市)
三位 壬生中A(栃木県壬生町)
三位 下館中A(茨城県筑西市)
敢闘賞
竹来中(茨城県阿見町)
南河内ニ中(栃木県下野市)
陽南中(栃木県宇都宮市)
小山三中C(栃木県小山市)
栗橋東中A(埼玉県久喜市)

【速報&生配信】10/20 近藤杯争奪少年剣道大会

更新日: 2019/10/22

生配信

スポンサードリンク

中学団体、如水館が九好会との代表戦に勝利し優勝!!小学生、中学女子も制す。

如水館

結果

中学生の部

如水館

優勝 福岡如水館(福岡)

二位 九好会(熊本)

三位 洗心道場(愛知)、東松舘道場(東京)

優良賞 武徳館剣道教室A(愛知)

敢闘賞 和道館、養浩館道場、昭島中央剣友会、解脱練心館、水龍館

中学生の部

中学生男子団体1中学生男子団体1

中学生男子団体2中学生男子団体2
中学生男子団体3中学生男子団体3
中学生男子団体4中学生男子団体4
中学生男子団体5中学生男子団体5

小学生の部

如水館

優勝 福岡如水館(福岡)

二位 京都太秦少年剣道部(京都)

三位 昭島中央剣友会A(東京)、洗心道場(愛知)

優良賞 山梨健心館(山梨)

敢闘賞 東松舘道場、浦安本部道場、埼玉越生錬成会A、東レ居敬堂、戸塚道場

小学生の部

小学生団体戦1小学生団体戦1

小学生団体戦2小学生団体戦2
小学生団体戦3小学生団体戦3
小学生団体戦4小学生団体戦4

小学生団体戦5小学生団体戦5

低学年の部(小学4年生以下)

養正館

優勝 福井養正館A(福井)

二位 洗心道場A(愛知)

三位 東レ居敬堂(滋賀)、福岡如水館

敢闘賞 佐貫清心会、和光剣心塾、京都清練会、竹の子剣道クラブ

低学年の部

小学生低学年団体戦1小学生低学年団体戦1

小学生低学年団体戦2小学生低学年団体戦2
小学生低学年団体戦3小学生低学年団体戦3
小学生低学年団体戦4小学生低学年団体戦4

中学女子の部

如水館

優勝 福岡如水館(福岡)

二位 四誠館(埼玉)

三位 鬼高剣友会(千葉)、浜松東部剣友会(静岡)

敢闘賞 久田剣道場、結城尚武館、東レ居敬堂、東松舘道場

中学女子の部

中学生女子団体1中学生女子団体1

中学生女子団体2中学生女子団体2

※大会詳細は【愛知県剣道道場連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

試合動画一覧

再生リスト

※YouTube LET’S KENDOチャンネル へリンクします。

スポンサードリンク

決勝

中学生男子 ○如水館(1 代表 1)九好会×

※代表戦 ○林(メ 勝ち )高島×

代表戦

※試合動画

スポンサードリンク

中学女子 ○如水館(2-0)四誠館×

※試合動画

小学生 ○如水館(4-0)京都太秦×

スコア

※試合動画

スポンサードリンク

小学生低学年 ×洗心道場(1-2)養正館○

※試合動画

準決勝

中学生男子・準決勝

 

×1洗心道場(0-1)3如水館○

中学生準決勝

○4九好会(3-0)東松舘×

準決勝

スポンサードリンク

小学生の部 準決勝

○福岡如水館(2-0)昭島中央剣友会×

○京都太秦少年剣道部(0 代表 0)洗心道場×

中学生男子・決勝トーナメント1回戦

×2武徳館(2 本数差 2)3如水館○

小学生、中学生男子・決勝トーナメント組合せ

小学生 中学生

リアルタイム速報

中学生の部、5回戦。勝利チームが決勝トーナメント5へ進出。

○九好会 対 解脱練心館×

○如水館 対

○東松舘 対 養浩館

×昭島中央 対 武徳館○

○洗心道場 対 水龍館×

小学生、中学先鋒の部とも3回戦の終盤。まもなく4回戦が出揃う。

中学生

小学生

中学生団体戦は2回戦に突入し、九好会、如水館、東松舘などシードチームが登場し勝利した。

九好会

如水館

東松舘

小学生団体戦、2回戦へ。

東松舘

小学生

メインアリーナでは中学生男子、小学生の部が開催中!!

小学生団体戦

小学生

中学生

第二アリーナでは、小学生低学年、中学生女子が開催中!

第二アリーナ

8時半より開会式!試合開始は9時頃より

開会式

開会式

近藤杯

組合せ

※中学生団体・組合せ

中学生男子団体1中学生男子団体1

中学生男子団体2中学生男子団体2
中学生男子団体3中学生男子団体3
中学生男子団体4中学生男子団体4
中学生男子団体5中学生男子団体5

中学生女子団体

中学生女子団体1中学生女子団体1

中学生女子団体2中学生女子団体2

小学生団体戦

小学生団体戦1小学生団体戦1

小学生団体戦2小学生団体戦2
小学生団体戦3小学生団体戦3
小学生団体戦4小学生団体戦4

小学生団体戦4小学生団体戦5

小学生低学年団体戦

小学生低学年団体戦1小学生低学年団体戦1

小学生低学年団体戦2小学生低学年団体戦2
小学生低学年団体戦3小学生低学年団体戦3
小学生低学年団体戦4小学生低学年団体戦4

10/19、愛知に500チームが集結!!少年大会・秋のG1、近藤杯が開幕。大会前日、セレモニーが行われた。

セレモニー

近藤杯セレモニー

セレモニーでは、全中、全国道場大会の中学生の部で優勝した九好会(九学中)と全国道場大会小学生の部で優勝した福岡・如水館が挨拶、そしてインタビューを受けた。

九好会

如水館

太鼓のパフォーマンス、そして、錬成会が行われた。

太鼓パフォーマンス

錬成会・練習試合

スポンサードリンク

近藤杯争奪少年剣道大会

令和元年度 愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会

令和元年 2019年10月19日(土)〜20日(日)

愛知県・小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)

10/19 交流試合・開会セレモニー

10/20 大会(※速報&生配信)

・小学生・低学年の部(小学4年生以下・5人制)108チーム

・小学生の部(5人制)182チーム

・中学生の部(5人制)126チーム

・中学生女子の部(3人制)83チーム

※大会詳細は【愛知県剣道道場連盟HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

【結果】10/13 宮崎武道館旗高校剣道大会

更新日: 2019/10/15


宮崎武道館旗高校剣道大会

第18回宮崎武道館旗争奪高等学校剣道競技大会

令和元年 2019年10月13日(日)

宮崎県・宮崎武道館

男女5人制団体戦、予選リーグA〜H 上位2チームが決勝トーナメント(ベスト16)へ進出

※大会詳細は【宮崎県スポーツ施設協会HP】に掲載されています。

スポンサードリンク

結果

男子の部

宮崎勢、男子は日章学園、女子は高千穂が三位入賞を決めた。
宮崎勢、男子は日章学園、女子は高千穂が三位入賞を決めた。

優勝 福大大濠(福岡)

二位 明豊高校(大分)

三位 福岡第一(福岡)

三位 日章学園(宮崎)

・ベスト8

九州学院(熊本)

錦江湾(鹿児島)

高千穂(宮崎)

龍谷(佐賀)

・優秀選手

小畔 直(福大大濠)

峯松大季(明豊高校)

林 陽暉(福岡第一)

井本李玖(日章学園)

多川泰地(高千穂)

女子の部

優勝 三養基(佐賀)

二位 中村学園女子(福岡)

三位 高千穂(宮崎)

三位 筑紫台(福岡)

・ベスト8

八代白百合学園(熊本)

高鍋高校(宮崎)

鹿児島国体(鹿児島)

阿蘇中央(熊本)

・優秀選手

重岡凛咲(三養基)

松永樹音(中村学園女子)

平川美桜(高千穂)

徳田侑紗(筑紫台)

深田 聖(高鍋高校)

上位戦スコア

・決勝

男子:×明豊(0-2)福大大濠○

女子:×中村学園(0-2)三養基○

・準決勝

男子1:○明豊(0 代表 0)福岡第一×

男子2:○福大大濠(2-1)日章学園×

代表戦○峯松(ド 勝ち )川上×

女子1:×中村学園(1-0)高千穂○

女子2:○三養基(2-0)筑紫台

 

スポンサードリンク

SPONSOR

広告募集中

top