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【大会結果】11/12 H29第36回全日本女子学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/13

全日本女子学生剣道優勝大会

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日体大が鹿体大との接戦を制し10年ぶりの優勝!

優勝 日体大
日体大が鹿体大との接戦を制し2度目の優勝。(写真はH29/9 関東女子学生時)


第36回全日本女子学生剣道優勝大会が11月12日(日)、愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。
大会へは各地方予選を勝ち抜いた56チームが参加し、大学日本一を目指した。

日本体育大学は準決勝で関東学生優勝の筑波大を代表戦で下し、決勝では過去8度の優勝をほこる鹿屋体育大学と対戦。次鋒戦で日体大・小川が上段から逆ドウ、諸手コテを決めて二本勝ち。鹿体大は副将・片山が引きメンで一本勝ち。大将戦、日体大・糸山と鹿体大・松本の対戦は引き分けとなり日体大が本数差1本で勝利し、10年ぶり2度目の大会制覇。

優勝した日体大メンバーの多くはレギュラー選手として早くから活躍し、関東女子学生新人戦を優勝し、全日本女子学生選手権では小川の優勝、そして昨年の大会では明治大に敗れ二位。そして、今大会は悲願とも言える全日本女子学生優勝を果たした。

結果

優勝 日本体育大学

二位 鹿屋体育大学

三位 國士舘大学

三位 筑波大学

・ベスト8

大阪体育大学、福岡大学、関西学院大学、広島大学

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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※H28大会・結果詳細(優勝・明治大、二位・日体大)

【速報&生配信】11/12 H29第45回解脱選抜少年剣道大会

更新日: 2017/11/12

東松舘が大会3連覇!決勝で山梨健心館を下す。

東松舘
決勝で東松舘が山梨健心館を4-0で勝利し、優勝を決めた。

第45回解脱選抜少年剣道大会が2017年11月13日(日)、埼玉県北本市・解脱練心館道場にて開催された。

大会へは埼玉を中心に関東全域から87チームがエントリーした。

試合は7人制団体戦、先鋒〜中堅が小学4年生から6年生、三将〜大将が中学1年から3年と、基本的にポジションごとに学年が決まっている。

※会場の都合により、特設会場の決勝戦以外は場外反則を基本的に無しとなっている。

大会連覇中の東松舘(東京)は準決勝で下館士徳会(茨城)を代表戦で勝利し、3大会連続で決勝進出を果たす。対するは、準決勝で昭島中央剣友会(東京)を破り初の決勝進出を決めた山梨健心館(山梨)。

決勝戦、東松舘次鋒・大平、五将・橋本、三将・高村がそれぞれ一本勝ちし、そして副将・松尾がチーム4勝目となる2本勝ちで、東松舘が3連覇を決めた。

前回大会三位、大会主催チームでもある解脱練心館Aは準々決勝で山梨山梨健心館に本数1差の僅差で敗れた。

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結果

優勝 東松舘道場

優勝 東松舘

二位 山梨健心館

二位 山梨健心館

三位 下館士徳会、昭島中央剣友会

・ベスト8

四誠館(埼玉)、練兵館(栃木)、雄邦館(東松舘B・東京)、解脱練心館A(埼玉)

トーナメント

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決勝

○東松舘道場(4-0)山梨健心館×

決勝スコア

準決勝

1:○東松舘道場(2/5本 代表 2/5本)下館士徳会×

代表戦 ○松尾(メ 勝ち )吉崎×

代表戦

2:×昭島中央剣友会(0-3)山梨健心館○

準決勝スコア

準々決勝

東松舘 対 四誠館

下館士徳会 対 練兵館

雄邦館 対 昭島中央剣友会

○山梨健心館 対 解脱練心館×

準々決勝、前回大会二位・解脱Aを山梨健心館が大将戦を制しベスト4へ一番乗り。

準々決勝

2回戦途中経過。東松舘、解脱、山梨健心館ら強豪チームは勝ち上がる

2回戦トーナメント2回戦 2回戦

2回戦が進行中

途中経過 2回戦 2回戦

組合せ

組合せ

9時より開会式

開会式

優勝旗返還、前回大会優勝・東松舘

優勝旗返還

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生配信

番組A(第1、2試合会場)

 

番組B(第1、2試合会場)

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解脱選抜少年剣道大会
前回大会は東松舘(東京)が優勝。今年も約100チームが参加予定!

第45回解脱選抜少年剣道大会

2017年11月13日(日) 埼玉県北本市・解脱練心館道場

※7人制団体、先鋒〜中堅・小学4年生から6年生、三将〜大将が中学生

※トーナメントは大会当時に掲載予定です。

※H28大会の結果・詳細はこちらから>>

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【大会結果】11/3 第65回全日本剣道選手権大会

更新日: 2017/11/6

西村(熊本)、内村(東京)から二本勝ちし2度目の優勝!

優勝 西村英久(熊本)
西村(熊本)が決勝で内村(東京)から二本勝ちで優勝を決めた。(写真は警察大会のもの)

11/3(金・祝日)、今年の剣道日本一を決める全日本剣道選手権が東京・日本武道館で開催された。

決勝は西村英久(熊本)が内村良一(東京)が対戦し、試合開始の立会いと試合終盤に鋭いコテを二本奪って優勝を決めた。西村は、2年ぶり2度目の全日本王者となった。

西村は序盤戦こそ延長戦となったが勝利だったが、準々決勝からは試合時間も10分となり時間内に得意の小手が冴え渡り準々決勝では山本隆裕(広島)から出ばなコテ、飛び込みコテを決め二本勝ち、準決勝では試合中盤に畠中宏輔(東京)に先取し一本勝ちで決勝進出を決めた。畠中は全国警察大会個人など数々のタイトルを手にしているが、またしても優勝まであと一歩で届かなかった。

二位の内村は、2回戦で実力選手・大石(大阪)、3回戦からは若手で有望な選手権初出場選手との試合が続き、特に準々決勝では前田(大阪)、準決勝で林田(福井)の2試合では先取されながらも二本取り返し逆転勝利で決勝まで勝ち進んだ。

前回大会優勝の勝見洋介(神奈川)、同二位の國友錬太朗(福岡)とも2回戦、前回大会三位で現在國士舘大4年生の宮本敬太(茨城)は3回戦で姿を消した。今年9月の全国警察選手権優勝者で今大会の優勝候補の一人だった安藤翔(北海道)は1回戦で敗退した。

今年も28歳の西村が優勝を決め上位戦では20代選手が印象的だったが、二位の内村は37歳、三位の畠中も30代に突入し、ベスト8では笹川哲平(佐賀・34歳)、山本隆裕(広島・32歳)と経験豊かな選手の活躍も目立った。

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【結果】

2017年 全日本剣道選手権大会

優勝 西村英久(熊本)

二位 内村良一(東京)

三位 林田匡平(福井)

三位 畠中宏輔(東京)

・ベスト8

笹川哲平(佐賀)、前田康喜(大阪)、山本隆裕(広島)、真田裕行(鳥取)

・ベスト16トーナメント

ベスト

※大会速報・詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

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【テレビ放映】

11/3(金・祝日)

NHK BS113時〜15時30分
NHK 15時30分〜17時30分

 

【結果・速報】10/29 H29第65回全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2017/11/1

筑波大が鹿体大との代表戦に勝利し、関東に続き全国制覇達成!

優勝 筑波大
決勝、代表戦で筑波・筒井が鹿体大・真田からメンを決めて勝利し、優勝を決めた。

20171029()H2965回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは地方学生大会を勝ち抜いた64チームが出場した。

決勝へは九州学生王者・鹿屋体育大学と関東王者・筑波大学が激突。

両チームとも決勝では準決勝までの勢いが落ち着き、優勝をかけた一戦一戦を慎重に攻め合う展開が続き本戦は7引き分け、勝負は代表戦へと持ち越された。

優勝をかけた一戦は、両校とも大将が選出された。鹿体大は真田、筑波は筒井。

真田は準決勝の明大戦の大将戦で明大・山田からメンを奪って勝利し決勝進出。対する筒井は、記憶に新しい9月の関東学生大会決勝での代表戦で勝利した勝負強さが印象的。

両選手とも攻めの強さゆえ、なかなか間合いを詰めれず思い切った技を出せない状況が続き、試合開始から約9分、筒井がまっすぐに飛び込んだメンに審判員の白旗が三本あがり、筑波大の優勝を決める一本となった。

上位戦線、強豪校の勝ち上がり

※近日公開

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結果

閉会式
優勝 筑波大学
二位 鹿屋体育大学
三位 明治大学
三位 別府大学
・ベスト8
大東文化大学

國士舘大学

関西大学

駒澤大学

ベスト32(2回戦以上)

※結果詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

×鹿体大(0 代表 0)筑波大○
代表戦で、筑波・筒井が鹿体大・真田から面をきめて勝利。

筑波・筒井のメンは決勝戦唯一の有効打。

決勝 代表戦

決勝スコア

【動画】

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準決勝

1:×明治大(1-2)鹿体大○

1-1の大将戦、明大・山田と鹿体大・真田の九学出身対決は先輩・真田のメンにより鹿体大を決勝へ導いた

準決勝1

準決勝1スコア

【動画】

2:×別府大(1-5)筑波大○

初のベスト4進出となった別府大だったが、筑波大が力を見せつけ三将・星子がチーム4勝目を奪い決勝進出を決めた。

準決勝2

準決勝2スコア

【動画】

準々決勝

1:○明治大(2-1)大東大×

明治中堅・千田が豪快に二本勝ち。明大の準決勝進出に貢献!

準々決勝12

準々決勝1スコア

2:×國士舘(3-4)鹿体大○

星の取り合いとなり、大会名勝負の一つとなった。中盤以降、鹿体大が連勝、逆転しベスト4進出を果たした。

準々決勝2

準々決勝2スコア

3:×関西大(2 代表 2)別府大○

代表戦で別府大・塩野が関大・大野の小手の打ち終わりに引きメンを決めて初のベスト4へ。

準々決勝3

準々決勝3スコア

4:×駒澤大(0-4)筑波大○

筑波五将・多賀谷、中堅・初田が連勝しリードを広げ、副将・佐々木が二本勝ちしチームの勝利を決定させた。

準々決勝4

準々決勝4スコア

※結果スコアは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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動画一覧

※YouTubeへリンクします。

動画一覧

【上位戦】決勝〜準々決勝

【3回戦】鹿体大×中央大、駒澤大×早稲田

【2回戦】鹿体大×立教大、法政大×関学大(代表戦)

※11/1現在

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦、組み合わせ

2回戦、慶応が関西王者・大体大から2-1で勝利。日体大、東北学院も3回戦進出を決めている。

 

2回戦、組み合わせ

2回戦

1回戦、明治大は福岡大に6-0、鹿体大は愛学大に5-0とそれぞれ勝利し2回戦へ。東洋大は朝日大との接戦制す。法政も2回戦へ。

1回戦、早大・久田松が広島大・惣木との代表戦を制し2回戦へ。広島大、一歩及ばすも健闘をみせた。

1回戦 早大

1回戦、國士舘が名経大から勝利し2回戦へ。1回戦も残りわずか、筑波大、明大、鹿体大が登場。

1回戦

1回戦、国武大が中京大から2-0で勝利。関東勢の勝利が目立ち、日体大、慶応、専修、中央、駒澤らが2回戦へ。

1回戦

1回戦

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1回戦、大体大は4-0で勝利。東北学院、新潟大、立命館、玉川大が2回戦進出。

1回戦

 

開会式

選手宣誓 石田(大体大)

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

日本武道館

※大会当日より

大会トーナメント

大会トーナメント

※大会詳細・トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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生配信

※生配信は全日本学生剣道連盟にて行われております。

※速報は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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大会概要

前回大会優勝 大阪体育大
前回大会、決勝で大体大が中大から勝利し優勝を果たした。


2017年10月29日(日)、第65回全日本学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催される。

各地方学生大会の上位、出場条件を満たした64チームが集結し大学日本一を争う。

前回大会は大阪で開催され、決勝で大阪体育大学が中央大学を3-2で下し大会3度目の優勝を果たした。その大体大は今大会、関西学生を優勝し大会出場を決めている。1回戦では北海道化学大との対戦が決まっており、順当に勝ち上がれば3回戦で関東学生三位の國士舘と対戦か。

関東学生優勝は筑波大は1回戦で佛教大と対戦し、2回戦で東海大と対戦か。筑波大はベスト8までの道はみえそうだ。関東二位の明治大は1回戦で九州三位の福岡大と気の抜けない相手が決まっている。

前回大会二位の中央大は関東学生ベスト8、今大会では1回戦で仙台大と対戦。

九州王者の鹿屋体育大は1回戦で愛知学院大と対戦し、2回戦では関東三位の立教大との対戦が見込まれる。それにも勝利すれば3回戦で中央大との一戦となりそうだ。

※LET’S KENDOでは速報、大会生中継も調整しております。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生大会・結果

北海道学生剣道優勝大会

東北学生剣道優勝大会

北信越学生剣道優勝大会

東海学生剣道優勝大会

  • 優勝 中部大学
  • 二位 朝日大学
  • 三位 名古屋経済大学
  • 三位 中京大学
  • 敗者復活戦 愛知学院大学、愛知大学、常葉大学
  • 【東海学生剣道連盟HP】

関東学生剣道優勝大会

関西学生剣道優勝大会

中四国学生剣道優勝大会

  • 優勝 松山大学
  • 二位 東亜大学
  • 三位 環太平洋大学
  • 三位 徳山大学
  • 敗者復活戦 広島大学、香川大学
  • 【中四国学生剣道連盟HP】

全九州学生剣道大会

過去大会

※H28大会(優勝・大体大、二位・中央大)

※H27大会(優勝・筑波大、二位・鹿体大)

※H26大会(優勝・鹿体大、二位・國士舘)

※H25大会(優勝・筑波大、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・早稲田、二位・日体大)

※H21大会(優勝・鹿体大、二位・大体大)

【大会結果】10/8 全国道場少年剣道選手権大会 結果

更新日: 2017/10/8

国道場少年剣道選手権大会

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概要

第35回全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道選手権大会

平成29年10月8日(日)
カメイアリーナ(宮城県仙台市)

【全国道場少年剣道選手権大会】

・個人戦、小学生男・女、中学生男・女

【全国道場対抗剣道大会】

先鋒小学生、次鋒中学生、中堅高校生以上29歳以下、副将30歳以上、大将40歳以上によって構成される団体戦。

※大会詳細は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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結果

全国道場対抗剣道大会

優勝 和歌山砂山少年剣友会(和歌山)

二位 いばらき少年剣友会(茨城)

三位 今宿少年剣道部(福岡)

三位 柏武道館(千葉)

ベスト8

青島剣道スポーツ少年団(静岡)、京都弘道館(京都)、清流館(佐賀)、清水剣友 スポーツ少年団(福島)

全国道場少年剣道選手権大会

小学生男子の部

優勝 後藤迅・悟道館後藤道場(岐阜)

二位 小角輝樹・鴻ノ池道場(奈良)

三位 濱田大佑・猿払剣道スポーツ少年団(北海道)

三位 田上一歩・おもちゃのまち剣道教室(栃木)

中学生男子の部

優勝 川口舜・京都弘道館(京都)

二位 髙橋靖登・日立ジュニア剣道クラブ(茨城)

三位 小畔直・福岡如水館(福岡)

三位 鈴木龍哉・上の台剣友会(千葉)

小学生女子の部

優勝 福岡さくら・広島西風道場(広島)

二位 北条心寧・都岡剣友会(神奈川)

三位 門田理佳・小曽根剣友会(大阪)

三位 高橋秋羽・修武館(秋田)

中学生女子の部

優勝 内藤栞・山梨健心館(山梨)

二位 古川寛華・大和中学校(佐賀)

三位 猪原悠月・出水剣友スポーツ少年団(鹿児島)

三位 三輪絢子・至誠舘朝日道場雅劍志会(茨城)

※大会結果・詳細は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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【大会結果】9/24 第56回全日本女子剣道選手権大会

更新日: 2017/9/27

高橋萌子(神奈川)が初制覇! 興梠(宮崎)、優勝へあと一歩及ばす。

優勝 高橋(神奈川)
決勝、高橋(神奈川)は興梠(宮崎)から勝利し初優勝。(写真は別大会のものです)


平成29年9月24日(日)、第56回全日本女子剣道選手権が長野県・長野市真島総合スポーツアリーナにて開催された。

準決勝で山本(大阪)に勝利した高橋萌子(神奈川)と、興梠(宮崎)と渡邊(熊本)の九州対決を興梠が得意のコテで二本勝ちし決勝へ。

決勝戦、試合終盤に興梠が引きメンで先取したが、高橋も引きメンを取り返す。試合は延長戦となり、最後は高橋が鋭く飛び込んだメンが一本となり、逆転二本勝ちで初優勝を果たした。

前回大会優勝の正代(警視庁)は2回戦、前々回大会優勝の松本(神奈川)は3回戦で姿を消した。最多優勝記録保持者・村山(埼玉)も序盤で敗退した。

結果

優勝 高橋萌子(神奈川)

二位 興梠 舞(宮崎)

三位 山本真理子(大阪)

三位 渡邊タイ(熊本)

・優秀選手
豊丸 芳(大阪、ベスト8)、尾崎麻美(京都、ベスト8)、佐藤みのり(福島、ベスト8)、阿部美洸(警視庁、ベスト8)小松 悠香(大分県)、村田 桃子(鹿児島県)

※大会詳細・結果は【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

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【速報&生配信】9/18 H29全日本実業団剣道大会

更新日: 2017/9/27

パナソニックES本社が大会制す!足達が2連覇へ導く。

優勝 パナソニック(ES本社)
決勝、代表戦でパナ・ES本社 足達が東レ・滋賀 樫原からコテを決めて優勝。

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館、H29 60周年記念全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館にて開催された。

大会へは全国から365チームがエントリーし実業団日本一を目指した。

準決勝で東レ(滋賀)が前回大会優勝のパナソニック(ES門真)と代表戦なり、東レ・樫原がパナ・ES門真・磯口からドウを決めて勝利し9年ぶりの決勝へ。層の厚いパナソニックES勢、本社チームが準決勝で西日本シティ銀行(本店)に勝利し決勝進出を決める。

決勝戦、東レ(滋賀)(以下:東レ)とパナソニック(ES本社)(以下:パナES)は、先鋒戦で思い切りのいい切り込みで勝負をかける東レ・寺井がメンを決めて一本勝ちし、次鋒、中堅と引き分けた。

副将戦、試合開始早々にパナ・高が東レ・各務の攻めに合わせて出ばなメンを決め一本勝ちし、同スコアで大将戦は引き分けとなり代表戦へ。

代表戦は再び大将同士の対戦、東レ・樫原、パナESは足達。ともに明治大学出身、足達が2学年上と同時期のチームメイトでもある。この勝負において当然先輩後輩という関係性は関係はないものの、お互いの手の内は知り尽くしている仲、そして優勝をかけた一戦はやや慎重になり深く打ち込めない状況が続いたが、最後は足達が素早く間合いを詰めコテを決めて、パナESの優勝を決めた。

今回優勝メンバーとなった中で、足達、吉村、山田は前回大会では門真(B)チームで優勝しており、今大会では本社(A)チームに昇格し再び優勝という結果を残した。特に足達に関しては今大会、持ち前の勝負強さを発揮し幾度の大将戦に勝利し、大会最優秀選手に選出された。

大会後、足達に話を聞くと「昨年はあまり活躍できませんでしたが今年は調子も良く、優勝できて嬉しいです。(決勝代表戦、大学の後輩との対戦に関して)後輩には負けらない、と思っていました。樫原は強いので油断できないところは当然ありましたが、勝ててよかったです。」と話した。

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関西・九州勢がベスト4へ。関東勢はベスト8で姿を消す。

※レビュー 近日公開予定

生配信中!

結果

優勝 パナソニック(ES本社)

二位 東レ(滋賀)

三位 パナソニック(ES門真)

三位 西日本シティ銀行(本店)

・敢闘賞(ベスト8)
富士ゼロックス(大阪)
NTT
東芝テック(本社)
日通商事(本社)

・最優秀選手 足達翔太選手(パナソニックES本社)

ベスト16

※大会結果詳細は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×東レ(滋賀)(1代表1) パナソニック(ES本社)○

【代表戦】×樫原( 勝ち コ)足達○

先鋒戦、東レ・寺井が一本勝ち先鋒戦、東レ・寺井がパナES・山田が狙った小手にメンを合わせ先取し、そのまま一本勝ち。

副将戦、パナES・高が一本勝ち次鋒、中堅戦を引き分け、副将戦の開始早々にパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち大将戦へ。
代表戦、パナES・足達が勝利し優勝を決めた大将戦を引き分け代表戦へ。パナES・足達が東レ・樫原からコテを奪い優勝を決めた。
スコア

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動画

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準決勝

1:×パナソニック(ES門真)(0 代表 0)東レ(滋賀)○

【代表戦】×磯口( 勝ち ド)樫原○

代表戦、東レ・樫原が勝利本戦は5引き分け。代表戦は大将同士で再戦となり、東レ・樫原がパナES門真・磯口からドウを決めて勝利した。どちらが勝利してもおかしくないほどの接戦だった。

スコア

動画

2:×西日本シティ銀行(本店)×パナソニック(ES本社)○

次鋒戦、西日本シティ銀行・小川が一本勝ち先鋒戦を引き分け、次鋒戦では西日本シティ・小川が鋭くメンに飛び込み一本勝ち

副将戦、パナES・高がメンで一本勝ち中堅戦を引き分け、副将戦でパナES・高が出ばなメンを決めて一本勝ち。同スコアで大将戦へ。
大将戦、西日本シティ・甲斐が引きメンで先取大将戦、西日本シティ・甲斐がパナES・足達の一瞬の居着きを見逃さず引きメンを決める。
大将戦、パナES・足達がメン、コテを決めて逆転勝利で決勝へ。先取され絶体絶命のピンチを迎えたと思われたパナES・足達だったが、ここから鋭く左メン、そして勝負の立会いで電光石火のコテを決め逆転二本勝ちでけ決勝進出を決めた。
スコア

動画

準々決勝

○パナソニック(ES門真)×富士ゼロックス(大阪)×

○東レ(滋賀)×NTT×

○西日本シティ銀行(本店)×東芝テック(本社)×

×日通商事(本社)×パナソニック(ES本社)○

試合動画一覧

試合動画一覧

リアルタイム速報

6回戦、NTTが関東王者・富士ゼロックス(本社)を1−0で破りベスト8へ

6回戦

3回戦、NTTが伊田テクノス(本社)から勝利。パナソニックES門真、本社、東レ勢、富士ゼロックスら強豪チームは勝ち進む

3回戦

開会式が終了し、間もなく試合開始!

開会式!

概要

前回大会優勝 パナソニックES門真
前回大会優勝はパナソニックES門真。連覇なるか!?

H29 60周年記念全日本実業団剣道大会

 

2017年9月18日(月) 東京・日本武道館

 

5人生団体戦 全国から320チームがエントリー

※大会詳細、組合せは【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されています。

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過去大会

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

【速報&生配信】9/16 H29第43回関東女子学生剣道優勝大会

更新日: 2017/9/18

筑波大、7年ぶりの栄冠。二位の中大、新風を吹かす。

優勝 筑波大
決勝、筑波大が中央大を3ー0で下し優勝。

2017年9月16日(土)、H29第43回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

決勝へは7月の全日本女子学生剣道選手権女王・大西と強豪選手を揃え優勝候補の筑波大と、初の決勝進出を果たし1年生3選手がメンバー入りした中央大が対戦。

筑波先鋒・合瀬、次鋒・佐々木、そして副将・竹中の勝利により3-0で中央大を下し、7年ぶり16度目の優勝を果たした。

10日に開催された男子優勝大会でも筑波大が明治大を下して優勝しており、男女とも筑波大が関東を制した。

全日本学生剣道優勝大会(男子10月、女子11月)も筑波大の活躍に期待できそうだ。

中央大は過去に全日本出場は果たしていると情報を得ているが、軸となった中野、浅野、上田の1年生3選手が活躍し上級生選手がチームを支え、初の二位入賞を果たした。中大女子は今後は注目していきたい。

法政大、早大、慶応ら強豪校が序盤で敗退

※レビュー近日アップ予定!!

生配中!

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結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 明治大学

三位 大東文化大学

・ベスト8

関東学院、日体大、立教大、拓殖大

・ベスト16

國士舘、流経大、清和大、駒澤大、平国大、東海大、順天堂、國學院

・全日本出場決定戦

帝京大、国武大

※上記18校が全日本女子学生剣道優勝大会へ出場

優勝 筑波大優勝 筑波大

二位 中央大二位 中央大
三位 明治大三位 明治大
三位 大東大三位 大東大

トーナメント

トーナメント

※関東学生剣道連盟・スコア速報はこちらから>>

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決勝

○筑波大(3-0)中央大×

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大3-0で優勝を決めた筑波大
二位 中央大優勝は逃したが印象に残る試合をいつくも残した中央大。
決勝スコア

動画

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

先鋒戦先鋒戦、筑波・合瀬が遠間からメンに飛び込み明治・作山から一本勝ち。

次鋒戦次鋒戦、筑波・佐々木が明治・塩野から小手返しメンを決めて一本勝ちし、筑波が連勝。
副将戦中堅戦を引き分けあとのない明大副将・藤﨑、筑波・竹中の島原出身同級生対決は引き分けに終わり、筑波が2-0で明治から勝利し決勝へ
スコア


2:○中央大(2-0)大東大×

先鋒戦先鋒戦、中大はポイントゲッター浅野が足を止めない積極的な攻めで大東大・沼田から飛び込みメンを決めて一本勝ち。

副将戦次鋒、中堅戦を引き分けた副将戦、中大期待の戦力1年・上田が大東大・赤間からメンを二本決めて勝利。2本とも相手の居着き、出ばなの良い機会をとらえた。中大は2-0で勝利し決勝進出。
スコア

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

先鋒、筑波・合瀬先鋒戦、筑波・合瀬は厳しいから一瞬居着いた中大・浅野へメンに飛び込み一本勝ち。浅野も引き面など良い攻めを見せた。

次鋒戦、筑波・佐々木が勝利次鋒戦、筑波・佐々木は攻め続け中大・高田は押し込まれる。佐々木が鋭くコテを決め、さらに引きメンを奪い二本勝ち。
副将戦、筑波・竹中副将戦、筑波・竹中は落ち着き中大・竹市を誘い込む。竹中はコテ払いメン、コテ抜きメンを決めて2本勝ちしチーム3勝目を奪い、筑波の優勝を決めた。
優勝 筑波大
三位 東海大札幌三位 東海大札幌

準決勝

1:×明治大(2-0)筑波大○

2:○中央大(2-0)大東大×

準々決勝

1:○明治大×関東学院大× ※代表戦

2:○筑波大×日体大×

3:○中央大×立教大×

4:×拓殖大×大東大○

リアルタイム速報

出場決定戦は帝京大、国武大が勝ち取る。

4回戦、明治大・作山の勝利により國士舘を1-0で下しベスト8へ。中大も平国大に勝利し準々決勝進出。関東学院、筑波、日体大、代表戦に勝利し勝ち進む

日体大、ベスト8へ

×國士舘×明治大○

×流経大×関東学大○ ※代表戦

×清和大×筑波大○ ※代表戦

×駒澤大×日体大○ ※代表戦

×平国大×中央大○

×東海大×立教大○

拓殖大×順天堂

○大東大×國學院×

トーナメント 途中

3回戦、勝利したチームが全日本学生への出場権を獲得

○國士舘×学習院×

×東洋大×明治大○

○流経大×東農大×

×桐蔭横浜大×関東学院大○

○清和大×常磐大×

×帝京大×筑波大○

○駒澤大×東女体大×

×埼玉大×日体大○

○平国大×都市大×

○中央大×国武大×

○東海大×白鴎大×

×日獣大×立教大○

×東学大×拓殖大○

○順天堂×大正大×

×日大×大東大○

×十文字大×國學院○

3回戦、筑波大は帝京大と代表戦になり、筑波・大西がメンを決めて勝利。帝京大はリードしていたが、あと一歩で敗れた。

筑波大、帝京大との代表戦で勝利

明治大の大将は1年生・小松。3回戦で東洋大に勝利しベスト16へ。全日本出場権を獲得。

明治大

2回戦、國士舘が逆転本数差で勝利。城西国際は先鋒、次鋒で勝利し國士舘を追い詰めた。

2回戦、國士舘が接戦制す

2回戦、平成国際大が金星!!法政を2-1で下す。平国大先鋒と副将・図末が勝利。駒澤大が早大を1-0で勝利。

法政、2回戦で姿を消す

強豪選手が加入した中大、1回戦突破。もうすぐ2回戦もはじまり、シード強豪校が登場する。

中央大

開会式。まもなく試合開始

開会式

トーナメント

トーナメント※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

大会概要

前回大会優勝 國士舘 前回大会優勝は國士舘、二位に國學院。今大会の優勝のゆくへは!?

第43回関東女子学生剣道優勝大会 2017/9/16(土) 東京足立区・東京武道館 試合:5人生団体戦、4分3本勝負 ※全日本女子学生剣道優勝大会(11/12:春日井)出場権 18校 ・ベスト16進出校、出場決定戦2校 ※大会詳細・組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大 ※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし ※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

【速報&生配信】9/10 H29第66回関東学生剣道優勝大会

更新日: 2017/9/11

筑波大が明大との代表戦を制し5度目の優勝!

優勝 筑波大学
筑波大は決勝で明大と対戦し、筒井が代表戦を制し優勝を決めた。


2017年9月10日(日) 、平成29年度第66回関東学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。トーナメント、7人制団体戦 4分3本勝負で試合がおこなわれ頂点を目指すと同時に、ベスト16進出校(4回戦)、全日本学生出場決定戦により4校の合計20校が、10月29日(日)日本武道館にて開催される全日本学生剣道優勝大会への出場資格が得られる。

決勝へは筑波大と明治大が進出した。先鋒で明大・山田(将)、五将戦では筑波大・田内がそれぞれ勝利し、その後は接戦の引き分けが続き代表戦となり、大将同士が再び試合がおこなわれ最後は筑波・筒井が明大・山田(凌)の攻めに合わせ撃ち落とすうような出ばなメンを放ち優勝を決める一本となり、筑波大が3年ぶり5度目の優勝を果たした。明治大は7年ぶりの決勝進出となったが、前回同様に代表戦で敗れ優勝を逃した。

明治大、復活の狼煙。準々決勝で前回王者を撃破。

中央大はベスト8
前回王者・中大はベスト8。随所で中大らしさをみせたが準々で明大に敗れた

今大会は代表戦が非常に多かった。それだけチーム間の実力が近づき、さらにレベルが上がっているということだろう。

前回王者・中央大、4年生の大将の梅ヶ谷、曽我、兵藤、松井ほか、染矢、丸山など強豪選手でチーム編成。2回戦では粘る東京大との対戦を2-1で初戦に勝利すると、3回戦で横浜国立大、そして東洋大を3-0で下してベスト8進出を決め、準々決勝で明治大と対戦。

明治大は山田(凌)、槌田、梶谷の九州学院出身選手を後ろにかため、千田、津田、山田(将)らが前で活躍。5月の関東学生選手権出場では序盤で敗退した山田、槌田だったが、今大会はしっかりとその存在感を示した。そうなるとこのチームは手強い。

3回戦で千葉大に勝利し全日本出場を決めた明治は、4回戦で慶応義塾と対戦。慶応は島原高出身の長谷川、黒川の1・2年生コンビと2年の伊藤、3年の藤本が支える若手主体のチーム。2回戦では新興勢力・日本文化大と代表戦の末に伊藤が勝利し、3回戦では玉川大を寄せ付けず全日本出場を決めた。

4回戦、明治大と慶応大は先鋒、次鋒を取り合い1-1、副将戦で明大・槌田が慶応・藤本から引きメン、前に出てのメンを2本決め勝利し2-1で準々決勝進出を決めた。

準々決勝、中央大対明治大、前回大会でも明治は中大に敗れ、定期戦なでも武が悪い状況だった。先鋒を引き分けたのち、次鋒戦で中大・丸山がメンで一本勝ちしそのまま大将戦へ。中大・梅ヶ谷がメンで先制し、明治・山田(凌)は絶体絶命のピンチに思われたがここから引きメン、さらに逆胴で逆転二本勝ちし代表戦となり、再び大将同士の対戦へ。梅ヶ谷の面に旗が上がるシーンもあったが、最後は山田が思い切ったメンで勝利し、明大は大逆転で準決勝進出を決めた。

50年ぶりの準決勝進出を果たしのが立教大。立教は4年生の今村、澤田、古川、松下が主軸となり、古田、そして1年生の岡戸の活躍により3回戦で学習院、4回戦では東海大では星の取り合いの末、立教副将・澤田の二本勝ちが大きく、本数差で立教大が勝利した。準々決勝では大東大戦では0-0、代表戦で立教・澤田が大東大・樋浦へコテに飛び込み一本としベスト4進出を決めた。

明治と立教の準決勝、明大先鋒・山田(将)が二本勝ちで山本、千田が勝利を重ね、最後は副将・槌田が二本勝ちし4-1で明治大が決勝進出を決めた。立教もここまで接戦をものにして勝ち上がってきたが、この試合では明大が一枚上手だった。

決勝戦は筑波との対戦。

筑波大、安定したチーム力、接戦を制し決勝へ

筑波大は常にベスト8以上の成績を残している。ここ4大会でも優勝、二位、三位、さらに全日本優勝大会でも優勝2回。今大会でも優勝候補だ。今大会では4年生の佐々木、筒井を中心に、三将には1年生の星子、3年生の田内、初田ら年代ごとにバランスの良いチーム編成。

序盤戦からメンバーやポジションを変えながら、3回戦では清和大では筑波・甕、田内の勝利で2-0で4回戦へ勝ち進み、全日本学生出場権を得たると4回戦では駒澤大にも勝利しベスト8へ。

準々決勝では早大と対戦。早大は3回戦で青学大に勝利し、4回戦で日体大対戦。日体大先鋒・時田が一本勝ち、中堅戦では早大・安井が二本勝ちし、結果1-1、本数差1本の接戦をものにした。

準々決勝の早大と筑波、筑波先鋒・西山、次鋒・甕が幸先よく勝利し、早大も反撃に出たが勝利することがでず2-0で筑波が勝利し、準決勝で國士舘と対戦へ。

國士舘は3回戦で中央学院大、4回戦の東京農大。東農大も全国から強豪選手を集めている。試合は引き分けが続き、中堅戦で東農大・福田が二本勝ち。しかし國士舘は三将・黒木、副将・矢野の勝利で逆転に成功。結果2-1で國士舘が勝ち進み、法政大と対戦へ。法政は3回戦で横浜商大、4回戦で国武大との接戦を、法政副将・持原が一本勝ちでリードし3-2で勝利した。

準々決勝の法政大と國士舘は引き分けが続き中堅戦で國士舘・山本が豪快にメンを決めて一本勝ち。副将戦では取り合いながら引き分けとなり國士舘リードの大将戦、法政・持原は國士舘・宮本を攻めたが、宮本は有効打を許さずまた鋭く攻めるも引き分けとなり、1-0で國士舘が準決勝へ駒を進めた。

準決勝、筑波大と國士舘は、次鋒戦で好調の筑波・甕が國士舘・山本からまっすぐに伸びるメンさらに引きメンを決めて二本勝ち。三将戦では國士舘・黒木が出ばなコテを決めて一本勝ちとせめぎ合う。三将戦で筑波1年・星子がメンを二本を決めて勝利。副将戦、負けられない國士舘・矢野は積極的に攻めるが、筑波・佐々木は巧みにさばき試合終了間際に矢野の面に佐々木は胴を決めて一本勝ちしチームの勝利を決め、2大会ぶりの決勝進出を決めた。

決勝戦、明治大と筑波大の一戦は会場中央に特設会場が作られ、試合時にはライトアップされた。

先鋒戦、試合序盤に筑波・西山が引き面を放つと明治大・山田(将)が試合場角へ追い詰め鋭くメンを決め一本勝ち。次鋒戦は引き分け、五将戦で明治大・山本が飛び込みメンで先取したが、筑波・田内は山本の小手に対して返しメン、さらに田内の攻めにやや下がった山本を見逃さずにメンに飛び込み逆転勝利でスコアを同点にも戻す。中堅戦、試合序盤に明大・千田が素早く攻め筑波・初田の左メンを打ち一本としたが、初田も素早い反応で相小手メンを取り返し引き分け。

三将戦、九州学院同級生対決、明大・梶谷と筑波・星子の一戦は4分では決着がつかず引き分け、副将戦の明治・槌田と筑波・佐々木、大将戦の明大・山田(凌)と筑波・筒井の2戦も引き分けとなり、勝負の行くへは代表戦へ。

代表戦では再び大将同士の対戦となり、優勝がかかった一戦なだけに攻め合いながらもやや慎重になりつつも山田の強い攻め、筒井は得意の出ばな技を狙う展開。最後は山田が間合いを詰めてきたところへ筒井が強く打ち込む出ばなメンが一本となり、筑波大が3年ぶり5度目の優勝を果たした。

敗者復活戦、強豪校がひしめく。

20校に与えれる全日本学生出場権を逃した強豪校は日大、順天堂、流経大、國學院など。日大は二回戦で東洋大に0-1で敗れた。東洋大は3回戦で東京学芸大に勝利し全日本出場を決めた。

大荒れ模様だった第3会場、大東文化大が勢いにのり2回戦で國學院との代表戦を大東大・樋浦が勝利し、そして3回戦では大東大が流経大に中堅までに3人が勝利し3-1で勝ち上がり、さらに3回戦で専修大に勝利した大正大を4-1で下し、大東大は破竹の勢いでベスト8の結果を残した。

全日本出場決定戦で一番のサバイバルとなった専修大は決定戦1回戦で流経大、2回戦で学習院に勝利し専修大が全日本出場を決めた。決定戦では他に、玉川大、清和大、明治学院大が出場を決めた。

全日本学生剣道優勝大会は10月29日、日本武道館で開催される。

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結果

優勝 筑波大学
二位 明治大学
三位 立教大学
三位 國士舘大学
・ベスト8
中央大、大東文化大、早稲田大、法政大

ベスト16

※大会の詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

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全日本学生剣道優勝大会出場校(20校)

全日本学生出場校

生配信!

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決勝

×明治大(1 代表 1)筑波大○

※代表戦 ×山田(凌)( 勝ち メ)筒井○

強力布陣の明治大、今大会ではチームワーク良く19年ぶりの優勝目前だったが、それを許さなかった筑波大。先鋒では明大・山田(将)、五将戦では筑波・田内が勝利し1-1のまま引き分けが続き代表戦へ。明大・山田(凌)と筑波・筒井は間合い、中心のせめぎ合いが続く。最後は山田が攻めてきたところへ筒井が鋭くメンを打ち込み一本、筑波の優勝を決めた。

筒井が山田から出ばなメンを決めて勝利

※動画

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準決勝

1:○明治大(4-1)立教大×

※第6回大会(S32)以来のベスト4進出となった立教大だったが、強豪選手揃える明治大の前に敗れた。明大は山田(将)、山本、千田、槌田がチームの勝利に貢献した。

中堅戦、明大・千田が勝利

※動画

 

2:○筑波大(3-2)國士舘×

筑波は甕、星子、佐々木が勝利し、2年ぶりの決勝進出を決めた。

筑波副将・佐々木がチーム3勝目を奪い勝利

※動画

準々決勝

1:×中央大(1 代表 1)明治大○

※代表戦で山田が梅ヶ谷からメンを決めて勝利。

明大・山田が中大・梅ヶ谷から勝利

2:×大東大(0 代表 0)立教大○

代表戦 ×樋浦( 勝ち コ)澤田○

代表戦で立教・澤田がコテを決めて勝利

3:×早稲田(0-2)筑波大○

※リードされた早稲田は粘りを見せるも勝利を奪えず、筑波先鋒・西山、次鋒・甕の勝利により2-0で筑波勝利した。

粘る早稲田を振り切った筑波がベスト4へ

4:×法政大(0-1)國士舘○

※大将戦、勝利が必要だった法政・持原だったが國士舘・宮本と引き分け。この試合唯一、國士舘中堅・山本の一勝により準決勝進出を決めた。

準々決勝 法政大×國士舘

動画一覧

※YouTubeまとめページへリンクしています。

関東学生動画一覧

速報

4回戦、明治が慶応との接戦を制し、ベスト8進出。

明治大

前回王者・中央大、全日本出場をかけて3回戦で東洋大と対戦へ。

中央大

2回戦、帝京大は東海大を追い詰めたが代表戦で東海大の勝利。筑波大、日体大、早大など3回戦へ。

東海大

2回戦、国武大が拓大との代表戦を制す。慶応も日本文化大を代表で勝利。シードの日大は東洋大に敗退。各コートで接戦続く。

国武大

9時より開会式、試合開始は9時半からの予定

開会式日本武道館

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トーナメント

組合せ

※大会組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

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大会概要

 

関東学生剣道優勝大会
前回大会は中央大が優勝。今大会も94チームが参加する。

第66回関東学生剣道優勝大会

2017年9月10日(日) 日本武道館

トーナメント、7人制団体戦 4分3本勝負

※ベスト16進出校(4回戦)、全日本学生出場決定戦により4校の合計20校が、10月29日(日)日本武道館にて開催される全日本学生剣道優勝大会への出場資格が得られる。

※大会の詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

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※過去大会

※H28大会(優勝・中央大、二位・國士舘)

※H27大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

※H26大会(優勝・筑波大、二位・日体大)

※H25大会(優勝・國士舘、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・日体大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・國士舘、二位・明治大)

※H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報&生配信】9/2 H29寛仁親王杯剣道八段選抜大会

更新日: 2017/9/4

岩佐英範(警視庁・47歳)が大会制覇!決勝で2連覇を狙った小山正洋(静岡)から延長でメンを決め大会制す。

優勝、岩佐英範(警視庁)
初出場の岩佐(警視庁)は、錚々たる先輩八段を下して優勝を果たした。

2017/9/2(土)、寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会が東京都足立区:東京武道館で開催された。
関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結した。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場し序盤戦から見応えのある試合が繰り広げられた。

決勝戦、前回優勝者の小山正洋(静岡・55歳)から岩佐英範(警視庁・47歳)が出ばなメンを決めて勝利し寛仁親王杯を手にした。岩佐は初出場で初優勝となった。また、三位には矢野雅之(西東京)、宮崎史裕(神奈川)が入賞。

90年代に全日本剣道選手権で優勝している宮崎正裕(神奈川)、石田利也(千代田)は1回戦で姿を消した。

 

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生配信

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※午前中開催の東京都剣道選手権から生配信しております。

結果

表彰式

優勝 岩佐英範(警視庁)

二位 小山正洋(静岡)

三位 矢野雅之(西東京)

三位 宮崎史裕(神奈川)

・優秀試合者賞(ベスト8)

石井 猛(警視庁)、武藤一宏(警視庁)、寺地賢二郎(警視庁)、染谷恒治(千葉)

トーナメント

決勝

×小山(静岡)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

決勝戦

※長い延長線の末、岩佐英範が小山正洋から出ばなメンを奪って勝利。初出場、初優勝を遂げた。

準決勝

○小山(静岡) (ド 一本勝ち )矢野(西東京)×

×宮崎(史)(神奈川)( 延長 メ)岩佐(警視庁)○

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準々決勝

1:○小山(静岡)(メツ 勝ち メ)石井(警視庁)×

2:×武藤(警視庁)( 延長 メ)矢野(西東京)○

3:×寺地(賢)(警視庁)( 延長 メ)宮崎(史)(神奈川)○

4:×染谷(千葉)( 勝ち メド)岩佐(警視庁)○

準々決勝、矢野(西東京)が武藤(警視庁)から延長でメンを奪ってベスト4進出。

準決勝

2回戦、宮崎史(神奈川)が重松(千葉)を下しベスト8へ。

ベスト8

 

1回戦、岩佐(警視庁)が宮崎(正)(神奈川)から延長でメンを奪って勝利。

1回戦

前回王者・小山、1回戦は延長でメンを決めて勝利。

1回戦

開会式

開会式

出場選手プロフィール

出場選手

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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大会概要

前回大会優勝 小山正洋
前回大会は小山正洋(静岡)が初優勝。今大会は一回戦で岡田(杉並)と対戦。

寛仁親王杯第16回剣道八段選抜大会

9/2(土) 東京都足立区:東京武道館

13時45分〜 開会式

関東を中心に60歳以下の八段選手32名が東京武道館に集結。大会歴代優勝者、元全日本王者4選手をはじめ名選手、名指導者まで幅広く出場する注目の大会。

出場選手は、前回大会優勝者の小山正洋(静岡)、歴代優勝者では恩田浩司(前回二位、警視庁)、佐藤勝信(警視庁)、石田利也(千代田区)、栗田和市郎(警視庁)、宮崎正裕(神奈川)などが参加。また、宮崎史裕(神奈川)も選出されており、兄弟での出場となった。

昨年11月に八段に合格した岩佐英範(警視庁)が初出場し、1回戦で宮崎正裕と対戦という元全日本選手権王者対決が実現。また、佐藤勝信と石田利也も1回戦で対戦など、全試合見逃せないといっても過言ではない。

試合は個人戦、5分3本勝負、準決勝より前は延長5分をおこないその後に判定決着となる。

今年、寛仁親王杯を手にするのはどの選手になるか!?

LET’S KENDOでは大会当日、速報&生配信を予定しております!!

大会組合せ

組合せトーナメント

※大会の詳細・組合せは【東京都剣道連盟HP】に掲載されております。

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結果

※大会終了後

過去大会

※H28大会(優勝:小山正洋(静岡)、二位:恩田浩司(警視庁))

※H27大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

※H26大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)二位:恩田浩司(警視庁))

※H25大会(優勝:石田利也(千代田)、二位:香田郡秀(茨城))

※H24大会(優勝:栗田和市郎(警視庁)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H23大会(優勝:佐藤勝信(警視庁)、二位 恩田浩司(警視庁))

※H22大会(優勝:宮崎正裕(神奈川)、二位:寺地種寿(警視庁))

※H21大会(優勝:恩田浩司(警視庁)、二位:栗田和市郎(警視庁))

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