剣道道場紹介 第二弾!!
剣道部会の稽古は、日本橋消防署6階体育訓練室を利用し行なわれておりました。体育訓練室の広さは、バスケットコート1面、剣道試合コートだと2面分くらい、追う打ち稽古もできてしまう広さです。
この日の稽古参加者は、8名。あいにくの雨で、参加者も少なかったようです。参加人数は多い時、20〜30人が集まるそうです。
参加者は少なくても、稽古は熱い!なぜなら、全日本官公庁剣道大会を控え、さらに12月には、第二回全国消防職員剣道大会の開催が決定しているからです。(全国消防職員剣道大会の詳細は下記にあります)
稽古は、18時半より20時までの1時間半。練習前は、笑い声が響き渡るアットホームな感じですが、いざ稽古が始まれば、その目は鋭く、各々、目標に向かって稽古に打ち込む姿が印象的でした。
稽古開始!!
まず、円陣を組み準備体操、素振りを入念に行ない、整列→面付けとなります。
稽古は、切り返し、基本打ちを行います。基本稽古は、約20分。気合いの声と共に、一本一本集中して打ち込んでいました。
面、小手に対しての応じ技。実戦に近い稽古を行なっていました。参加者たちのエンジンもかかりだした感じです。
地稽古
約30分間。最初は、3分の回り稽古方式で行ない、一周し終えたあたりで、申し合わせに変更。短時間の中で、効率よく稽古をしていました。
東京都剣道選手権大会でベスト8入った、東京消防庁の中心選手池田選手の動きには目を見張るものがありました。
取材後日の稽古風景
参加者が多かったこの日は、20名以上が稽古に参加しました。非常に活気があります。
参加者の話しを聞いたところ「勤務の都合上、なかなか稽古ができない状況も多いですが、お互い誘い合い、目標に向かって稽古を積んでいます。」とのこと。また、「全国消防職員大会でも優勝を狙っている」と話していました。どりで、活気があるわけです!!
限られた時間の中で、工夫し、集中して稽古を行ない、各大会での上位進出を狙っている雰囲気を感じ取ることができました。今後のご活躍を期待しております!!
















