【速報!】4/17(日) 第20回 全日本選抜剣道八段優勝大会

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染谷恒治(千葉)初優勝!!決勝 攻めの姿勢を崩さず寺地(賢)から勝利

令和4年・2022年4月17日(日)、愛知県名古屋市・中村スポーツセンターにて第20回全日本選抜剣道八段優勝大会が開催された。

この大会は昭和52年より26年間「明治村剣道大会」として開催され、平成14年より全日本剣道連盟が主催となり現在の大会名をなっている。

出場選手の選考基準としては八段取得5年以上65歳以下の32選手が、5分3本勝負で優勝を目指した。

選出された八段受有選手は、全日本選手権優勝者、世界大会、警察大会、国体・・・あらゆる大会で活躍した有名選手が勢揃いした。

今大会の決勝へは、3度目の出場となった染谷(千葉)と初出場の寺地(賢)(東京)が対戦し、試合中盤に染谷が攻め入りコテを決めて一本勝ちで初優勝を果たした。

優勝した染谷は試合後のインタビューで「(今の心境は?)びっくりしています。自分の剣道を出せたかな、と思っています。(大会への準備は?)体調としては普段通りでした。試合は強い先生、先輩方なので、向かっていく気持ちで自分の剣道をすることを心がけていました。(勝ちすすみ優勝を意識しましたか?)優勝という欲は一切なかったですよ、一戦一戦出し切れればよいと思っていました。」と笑顔で話し、また最後に「自分の剣道とは?」という質問に対して「しっかり攻めて打ち切る、ということを心がけています。」と締め括った。

ベスト4には栄花(直)(北海道)、平尾(東京)が三位に入賞し、ベスト8には前回大会優勝の栄花(英)(北海道)、本名(茨城)、清野(山梨)、寺地(種)(東京)が進出した。

結果

優勝 染谷恒治(千葉)

二位 寺地賢二郎(東京)

三位 栄花直輝(北海道)

三位 平尾 泰(東京)

ベスト8

本名(茨城)、寺地(種)(東京)、清野(山梨)、栄花(英)(北海道)

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

決勝

○染谷(千葉)(コ 一本勝ち )寺地(賢)(東京)

試合中盤、染谷が攻めてコテを決めて一本勝ち

準決勝

○染谷(千葉)(メ 一本勝ち )栄花(直)(北海道)×

試合中盤、染谷が攻め入り大きく振りかぶりながら放ったメンが一本となった

×平尾(東京)( 延長 コ)寺地(賢)(東京)○

休憩を挟んだ4回目の延長戦、最後は平尾の面に寺地がコテを決めた

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

3回戦・準々決勝

○染谷(コ 延長 )本名×

延長、本名の動き出しに染谷がコテを決めて勝利

○栄花(直)(メ 一本勝ち )寺地(種)×

栄花が剣先で揺さぶりをかけメンに飛び込み一本勝ち

○平尾(メ 延 )清野×

延長戦、清野が面に擦り上げメンを決めた平尾が勝利

×栄花(英)( 延長 メ)寺地(賢)○

延長2回目、寺地が出ばなメンを決めて前回王者から勝利

2回戦

×恩田(東京)( 延長 コ)染谷(千葉)○

○本名(茨城)(ドメ 勝ち )宮崎(神奈川)×

○栄花(直)(北海道)(ド 一本勝ち )石田(大阪)×

×井上(香川)( 延長 メ)寺地(種)(東京)○

○平尾(東京)(コ 延長 )北村(愛知)×

○清野(山梨)(ドメ 勝ち )佐賀(北海道)×

×湯澤(秋田)( 一本勝ち コ)栄花(英)(北海道)○

×桑原(香川)( 延長 メ)寺地(賢)(東京)○

1回戦

日本剣道形

開会式!

※前回大会の結果はこちらから>>

第20回 全日本選抜剣道八段優勝大会

令和4年・2022年4月17日(日)

愛知県名古屋市・中村スポーツセンター

八段・32選手 トーナメント方式

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。見出し

組合せ

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

※全剣連YouTubeにて行われます。

※大会当日は、全剣連HP、SNSで速報がおこなわれます。