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【特集!】東奥義塾高校 女子剣道部 潜入取材!!

更新日: 2021/2/19

東奥義塾

若き知将・伊藤監督率いる強豪・東奥義塾女子剣道部の秘密に迫る!!

東奥義塾高等学校は、前身となる藩校稽古館の創設を含めると200年以上の歴史を持つ私立校である。剣道に深い関わりをもつ笹森順造が初代塾長(学長)を務めるなど、剣道部も古い歴史を持つ。

女子剣道部は伊藤敏哉監督督により2007年から本格的な強化が始まり、自宅を女子寮に作り替え全国から選手を迎えられる体制を整え、また、女子専用の練習場所を確保するため、あまり使われていなかった体育館を剣道場に一から整備した。そして、僅か数年で全国大会へ出場を果たすと、2016年、10年足らずで全国高校剣道選抜大会で優勝し日本一を達成。全国高校剣道選抜大会優勝2回、インターハイ 団体二位、個人優勝準優勝、東北大会(冬・夏)団体優勝を合計15回、魁星旗高校剣道大会・優勝、玉竜旗・三位など数々のタイトルを獲得。

最大の目標であるインターハイ 団体優勝を目指し、日々稽古を積む。

【特集1】素振り稽古

※2021/2/5 UP

特集動画1

【特集2】面を着けての打ち込み稽古

※2021/2/19 UP

稽古内容に関して伊藤監督は「基本を大切にしています。稽古メニューに関しては、日々変えており、また、練習時間も決めていないんです。」と話した。新型コロナ感染症のなかった通常時は、大会や練習試合を週末におこない、そこでの課題を改善しするための稽古をおこない、そしてまた、大会や練習試合にのぞむという繰り返し。課題が直るまでやるときもあれば、逆に部員の体調や疲労による動きの悪さがあればそれに応じて休みもいれている。

1、2年生の間は試行錯誤しながら稽古に打ち込み、三年生になり「東奥義塾女子剣道部・員」としての剣道の完成を目指すのだ。

この日の稽古メニューは「試合前に行うアップメニュー+α」で行われた。監督曰く「基本から打ち込みまでが凝縮されており、このメニューで選手の調子がわかります。」とのこと。稽古の最初は、確認するように大きく面打ちをおこない、切り返し、セットメニュー(すり足打ち、左手打ち、普通基本打ち、連続打ちなど)、打ち込みと続いた。時折、伊藤監督からの全員への指示、アドバイスがおくられ、理論的でわかりやすい技術説明と気持ちの部分も伝える。そして選手たちは、大きく早く、そして、抜けきる打ち、足運びなどは日々の稽古の積み重ねを感じさせるキレのある稽古が続く。稽古の終盤は追い込み、お互いの切り返し、早素振りで稽古を終え、面をつけた稽古時間は1時間以内であった。

振りの鋭さ、足捌き・踏み込みの強さ、打突力など目を見張る迫力があり、基本稽古に関してはどの選手も正しく、これは伊藤監督の指導力の高さと言って過言ではないだろう。

第二弾動画!「正しく強く!」

※特集3、4は近日公開予定!!

【特集3】部内・東西対抗戦

【特集4】インタビュー編(監督・3年生、1・2年生)

【特別編】伊藤敏哉監督

【番外編】わくぼー・ハルちゃんの東北遠征 最終目的地!

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