スポンサードリンク

【全結果!速報】8/5〜8 令和4年度全国高校総体剣道競技2022・高知インターハイ剣道

更新日: 2022/8/12

※LET’S KENDOに掲載している写真、文章、映像のコピーや無断使用をいかなる場合も禁止ております。使用したい場合は必ず連絡をください。

島原が悲願の初優勝!日章学園との大接戦を制す

甲斐・日章学園、惜しくも二位

令和4年/2022年8月5日(金)から8日(月)まで、令和4年度全国高校総体剣道競技・第69回全国高等学校剣道大会(高知インターハイ剣道)が高知県・春野総合運動公園体育館にて開催された。

まず、組合せに関して。今大会より近隣地区、地方・ブロック分けをせずフリー抽選(※開催地枠・2校は左右に分かれる)で行われた。そのため、予選リーグで、四国の3校が同一組や九州同士、関東同士などが同リーグに入るなど、今までにない組合せになった。関係者によると公平性が目的の一つとの事だった。

島原の男子団体優勝は、長崎県勢で初

男子団体戦の決勝が大会最終日(8/8)に行なわれ、前回大会優勝の九州学院を準決勝で破った島原と、日章学園が初優勝をかけて対戦した。先鋒戦では日章学園・池田がメン、ツキで二本勝ちし流れを一気に日章に持ち込んだが、島原は中堅戦で西山が一本勝ちしで返した。日章学園が本数リードの大将戦となり、日章は昨年のインターハイ個人王者・荒木と7月の九州大会個人王者・長崎の対戦となり、試合終盤に長崎がメンを決めて一本勝ち、島原が逆転、初優勝を果たした。

島原の福田監督「今の心境としては、嬉しいですね。男子団体では長崎で初めてですね。決勝は、先鋒を落としチームとしては負けパターンでしたが、今日の選手たちは気迫がありどこからでも切り返せるようなチーム状況だったのでなんとか大将につなげれば、という思いでした。今日の大将・長崎なら4分あれば一本取れると信じていました。長崎の良さは攻撃的で気迫で勝るので、それが最後にいい形ででたと思います。今年度は選抜出場を逃し、県予選でも厳しい試合が続いたことが、選手を成長させました」

日章学園の甲斐監督は「大将戦ではリードしているからこそ、難しい部分はありました。簡単には勝たせてもらえません。ただ、ようやく日章学園を全国に通用するチームを作ることができたので、また新チームで頑張ります。」と話した。

中村学園女子、6連覇連!明豊は選抜に続き、惜しくも二位に

今年度の中村学園女子は、3月の全国高校選抜、7月の全九州大会でそれぞれベスト16止まりと、苦戦が続いた。しかし、玉竜旗で優勝した勢いそのままにインターハイへ挑んだ。予選リーグは2連勝で決勝トーナメントへ勝ち進むと、甲府商、大社に勝利し準決勝では、全国選抜と九州大会を制した八代白百合と対戦し代表戦で中村・鈴木が八代・岩原から引コテを決めて決勝進出を決め、決勝は明豊となった。明豊も優勝候補の一角、今大会では決勝トーナメントで九州大会で敗れた長崎西陵に勝利、準々決勝では関東王者・守谷、準決勝では東海大札幌に1-0で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦で中村・門田が試合開始の立ち合いで飛び込んだドウが有効打となり一本勝ち、副将戦、大将戦も大接戦の末、引き分けとなり、中村学園女子が1-0で明豊から勝利し、大会連覇を達成した。

中村学園女子・岩城監督「ホッとしてます。チームの仕上がりとしてはよかったんですが、それでいままで負けてきているので油断はしていませんでした。とにかく向かっていきなさいと、選手には伝えました。九州大会ではベスト16で負けてしまい、そこから立て直すためにいろいろありました。チーム全体のとや戦術のこと、ひとり一人の戦い方の洗い直しなど細かくやりました。玉竜旗で結果がでなかったらインターハイはない(優勝できない)、と言っていました。そして、玉竜旗で結果がでて、その勢いつけたままインターハイにのぞむことできました。」と話した。

男子個人、九州学院が同門決勝!高島が二本勝ちで中尾から勝利!

大会初日、男女個人戦1〜4回戦がおこなわれ、ベスト8が出揃った。

男子では2回戦では留場(福大大濠)が2回戦で九州王者・長崎(島原)から圧巻の二本勝ちし、さらに4回戦では前回王者・荒木(日章学園)からも二本勝ちし、激戦の山を勝ち抜きベスト8進出を決めた。強豪校選手との対決が続いた中尾(九州学院)は1回戦で田中(水戸葵陵)、川崎(帝京第五)、阿賀(育英)、そして4回戦では小柳(島原)に勝利し準々決勝進出を決めた。また、九州学院の高島も勝ち抜き九州学院が2選手が勝ち上がった。大社高校からも山根、坂本の二名がベスト8へ。

前回大会三位の指本(金沢桜丘)も2年連続出場を果たしたが、3回戦で横山(日章学園)が二本勝ちし、4回戦では実力選手の中村(星城)から延長でメンを決めて横山がベスト8進出を決めた。

熊木(水戸葵陵)はシード2回戦から登場し、川内(伊衆院)に3回戦では飯田(明豊)、4回戦では橋本(富岡西)に勝利した。四国勢とはてはベスト8に進出できず、橋本と4回戦で樋口(明大中野)に敗れた井上(琴平)がベスト16で姿を消した。

日が変わった準々決勝、高島は延長戦では山根から出ばなメンを決めて勝利。準決勝では超高校級の体格と打突力を誇る留場との対戦では、高島が引き出すように留場の面の合わせてドウを決めて一歩勝ちで決勝進出を決めた。中尾の準々決勝は、延長戦で横山から逆ドウで決めて勝ち上がり、準決勝では坂本から延長でコテをきめて決勝進出を決めた。

決勝戦、序盤は中尾から攻めシーンが見られたが、高島が竹刀を振り左メンを決めて先取すると、二本目はドウを決めて二本勝ちで優勝を果たした。

試合後、高島は「嬉しい気持ちが大きですが、明日から団体優勝目指してチーム一丸となりやってきたいと思います。決勝の中尾とは普段、取ったり取られたり、どちらが優位というのはないと思っています。中尾は思い切りの良い選手なので圧倒されないように、自分が居着いたりしないように注意しました。」と話した。

女子個人は奥(明豊)が優勝!決勝では加藤(鈴鹿)からメンを決めて二本勝ち!

女子個人ベスト8には四国勢、関東、東北勢の進出はなく、九州勢がその半数を占めた。また九州個人を制した中村学園女子の池田、同三位の鈴木も序盤で姿を消す結果となった。

明豊・奥は九州勢との対戦が続き延長戦を制して決勝まで勝ち上がった。準々決勝では八代白百合の大将でも岩原にメンを決め、準決勝では碇(三養基)からコテを奪い勝利し決勝へ進出を決め、加藤(鈴鹿)との対戦となった。

加藤は4回戦で髙松(小山)に勝利しベスト8進出を決め、準々決勝では宮薗からメンを決め一本勝ち、準決勝では強豪選手を破り勝ち上がってきた鹿毛(岡山商大)から延長でメンを決めて勝利した。

決勝戦、試合中盤に奥が出ばなメン、さらに小手返しメンを決めて加藤から二本勝ちし優勝を果たした。

結果・男子団体戦

優勝 島原高校(長崎/初優勝)

二位 日章学園(宮﨑)

三位 九州学院(熊本)、育英高校(兵庫)

ベスト8

三養基(佐賀)、奈良大付属(奈良)、東海大相模(神奈川)、和歌山東(和歌山)

優秀選手

公式速報HPより>>

結果・女子団体戦

優勝 中村学園女子(福岡/6連覇)

二位 明豊高校(大分)

三位 八代白百合(熊本)、東海大札幌(北海道)

ベスト8

桐蔭学園(神奈川)、大社高校(島根)、守谷高校(茨城)、岡豊高校(高知)

優秀選手

公式速報HPより>>

結果・個人戦

男子結果

優勝 高島壮右馬(九州学院/3年)

二位 中尾王真(九州学院/3年)

三位 留場啓伍(福大大濠/3年)、坂本涼輔(大社高校/3年)

ベスト8

山根平(大社/3年)、熊木隆汰(水戸葵陵/3年)、横山冬馬(日章学園/3年)、樋口隆太郎(明大中野/3年)

公式速報HPより>>

女子結果

優勝 奥 日菜乃(明豊高校/3年)

二位 加藤里佳(鈴鹿高校/3年)

三位 碇 桃花(三養基/3年)、鹿毛睦心(岡山商大附属/2年)

ベスト8

樋口恵淑(高山西/3年)、岩原千佳(八代白百合/3年)、宮薗妃納(鹿児島実業/3年)、青池玖瑠美(敦賀/3年)

公式速報HPより>>

各部門・決勝ハイライト

【男子団体戦・決勝】

○島原(2-1)日章学園×

先鋒戦、試合開始早々に日章・池田が飛び込みメンを決めて先取すると試合中盤に諸手ツキを決めて二本勝ちし、日章学園がスタートダッシュに成功。次鋒戦を引き分け、中堅戦では島原・西山が日章・横山の攻め合いの中で思い切り良くメン飛び込み一本勝ち。副将は日章・船迫と島原・内藤は攻め合うも引き分けとなり、日章学園が本数1リードの大将戦。日章・荒木は出ばなを狙いつつも小手、面、胴と技を散りばめる。島原・長崎は一打一打をしっかりと狙いつつ、試合中盤に遠間から思い切り良く放ったメンが一本となりこの試合を一本勝ちし、島原2-1で逆転で優勝を決めた。

【女子団体戦・決勝】

○中村学園女子1-0明豊×

※中村中堅・門田が、ドウを決めて一本勝ち

【男子個人・決勝】

○高島(九州学院)(メド 勝ち )中尾(九州学院)×

試合が始まりまずは高島が面を仕掛け、中尾も攻め返す。ここから中尾のからの攻めが増えるが高島も冷静に対応する。1分過ぎ、中尾の面に高島が合わせた面に旗が一本上がったが残り2人は左右に降った。1分半ころ、高島が攻め込み鋭く左メンを打ち抜き一本とした。取り返すために攻める中尾を引き込むように間合いを保つ高島。逆に相手の動きが止まればすかさず攻め込む高島の攻めの感覚は鋭い。最後は、高島が攻め中尾の面に返しドウを決めて二本勝ちし、優勝を果たした。

【女子個人・決勝】

○奥(明豊)(メメ 勝ち )加藤(鈴鹿)×

両選手とも試合開始から攻め合う。奥は剣先をやや下げなら相手の反応をうかがうように攻め、加藤も同様に攻め返し、やや試合が落ち着く。2分が経過したころ奥が素早く打ち間に入り思い切り良く放ったメンが一本となる。二本目、再び奥が攻め、加藤がやや下がってしまい体勢を崩しながら小手を狙ったが奥が小手返しメンを決めて二本目を奪い勝負が決まった。

【速報 8/8】男子団体戦 決勝T1回戦〜準決勝

準決勝 ×九州学院(1-3)島原○

島原次鋒・小柳、中堅・西山の勝利で流れを掴んだ島原。副将戦では九学・荒木が一本勝ちで勝利したが、今日の島原大将・長崎にリードされた状況では九学・高島も一本奪うことができず、3-1で島原が決勝進出を決めた。

×育英(0-1)日章学園

有効打の奪い合いとなった先鋒、次鋒戦は引き分けとなり、副将戦で日章・船迫が引きメンを決めて一本勝ち。大将戦、育英・谷川が手数を増やすが日章・荒木も出ばなを狙うなど接戦となり引き分け。日章が1-0で勝利した。

準々決勝

○九州学院2-1三養基×

先鋒戦で九学・福岡が二本勝ち。次鋒戦では三養基・嘉村が一本勝ちするも、副将では九学・荒木が一本勝ち。大将戦も一本を取り合う接戦だったが引き分け。2-1で九州学院が準決勝へ。三養基は予選リーグで明豊に勝利するなど、印象に残る試合をした。

○島原3-1奈良大付属×

島原の勢いを止められず、奈良大は次鋒、中堅、副将で三連敗。島原が3-1で勝利した。奈良大は予選で水戸葵陵、決勝トーナメント1回戦では地元高知と代表戦に勝利し勝ち上がった。

○育英2-0東海大相模×

結果以上に接戦となったこの試合。中堅戦で育英・阿田木が一本勝ちし、勝負は大将戦。育英・谷川、相模・鈴木とも体格が良く思い切りの迫力のある剣風。この試合では、谷川が勝負勘が鋭くコテで二本勝ち。東海大相模は関東勢で唯一ベスト8へ勝ち残った。

×和歌山東0-4日章学園○

日章学園の先鋒・池田はここまで勝ちがなかったがこの試合ではドウで一本勝ちし、次鋒の川崎は決勝T1回戦に引き続き二本勝ちと勢いを見せた。続く中堅戦でも日章は個人ベスト8の横山が出ばなコテを決めて三連勝で勝負を決め、4-1で勝利した。和歌山東は予選2勝、決勝T1回戦では玉島との接戦に勝利するなど、近畿大会二位の意地を見せた、今大会ベスト8。

男子団体戦決勝トーナメント

○九州学院2-0興国×

×東海大札幌2-1三養基○

×金沢桜丘0-3島原○

○奈良大付属1 代表 1高知×

×星城0-3育英○

×阿南光1-3東海大相模○

×玉島0-1和歌山東○

○日章学園1/2本 1/1本本庄第一×

9時より試合開始!選手たちが会場に集まり出した

【速報 8/7】

速報8/7 女子団体戦 決勝T1回戦〜決勝

中村学園女子が6大会連続優勝!!玉竜旗含め夏を制覇!!二位には明豊

決勝

○中村学園女子1-0明豊×

※中村中堅・門田が、ドウを決めて一本勝ち

準決勝

・八代白百合0 代表 0中村学園女子

※代表戦 ×岩原( 勝ち コ)鈴木○

→鈴木の一撃、引きコテが一本!

○明豊1-0東海大札幌×

※明豊副将・後藤が二本勝ち

準々決勝

○八代白百合2-1桐蔭学園×

×大社0-3中村学園女子○

○明豊2-0守谷×

×岡豊1-3東海大札幌○

決勝トーナメント1回戦

×高千穂1-2八代白百合○

○桐蔭学園2-0高知×

○大社0 代表 0鈴鹿×

○中村学園女子3-1甲府商業×

×長崎西陵1-2明豊魔

○守谷4-1高松商業×

×興南1 代表 1岡豊○

×小山1-2東海大札幌○

公式速報HPより>>

速報8/7 男子団体戦予選リーグ

男子団体戦決勝トーナメント

※8/8開催

九州学院×興国

東海大札幌×三養基

金沢桜丘×島原

奈良大付属×高知

星城×育英

阿南光×東海大相模

玉島×和歌山東

日章学園×本庄第一

公式速報HPより>>

A:鹿児島商業・九州学院・秋田南

九州学院が鹿児島商業、秋田南に連勝し、リーグ突破を確定

B:米子北斗・久御山・興国

久御山は初戦で米子北斗に勝利し、2戦目の興国との対戦は大将戦で敗退し、リーグを1勝1敗で終えた。興国の最終戦は、米子北斗と対戦し中堅戦でリードされたが副将、大将で取り返し逆転勝利でリーグ2勝目となった

C:東海大札幌・磐田東・明大中野

東海大札幌が2連勝で1位となり、2位には磐田東が1勝1敗。

D:明豊・三養基・龍谷富山

リーグ1戦目、三養基が選抜王者・明豊から本数差で勝利。三養基・北原の二本勝ちがチームの勝利に貢献。明豊副将・大将で追い詰めたが、一本足りず。三養基の2戦目は龍谷富山、気合溢れる試合展開で3-0で三養基が2連勝しリーグ突破を確定させた。

E:中京・金沢桜丘・興南

金沢桜丘が2連勝でリーグ突破確定

F:西京・島原・佐野日大

島原が西京から2-0で勝利。次戦、佐野日大と強豪校対決は、先鋒を島原・井上、副将を佐日・藤田が取り返し大将戦に持ち込むも、島原・長崎がメンとコテで二本勝ちし2-1で勝利、リーグ2勝目を挙げた

G:三重・水戸葵陵・奈良大付属

水戸葵陵、三重と1-1・本数差1本で勝利。次戦は水戸葵陵と奈良大付属が対戦。混戦リーグとなりそうだ。

水戸葵陵と奈良大付属は大激戦!1-1で迎えた大将戦では奈良大・岡本と葵陵・熊木の一戦は真っ向勝負、相引きメンをお互い一本ずつ取り合い引き分け、チーム対戦も引き分けとなった。奈良大と三重は3-1で奈良大が勝利し、総勝者数差で奈良大が水戸葵陵を上回りリーグ1位を決めた

H:青森西・高知・山形南

地元・高知高校が2連勝でリーグ突破

I :長野日大・聖光学院・星城

聖光学院が長野日大に勝利するも、2戦目は星城に敗れた。星城はリーグ突破を目指し長野日大と対戦。星城の勢いは止まっておらず、長野日大から4-1で勝利しリーグ突破を確定させた

J:草津東・東海大浦安・育英

東海大浦安は草津東は引き分け、次戦では大一番となる育英との対戦となり、中堅戦で育英・石田が一本勝ちしリードした大将戦なる。浦安・藤田はメンを先取したが育英・谷川がここからメンを二本取り返しチームの勝利を決めた。育英は草津東と対戦の対戦も3-0で勝利し、リーグ突破を決めた

チーム力が高い育英

K:帝京第五・阿南光・高松商業

阿南光が帝京第五から1-0で勝利。続く高松商業にも勝利しリーグ突破

L:新潟商業・沼田・東海大相模

新潟商業、東海大相模はそれぞれ沼田に勝利し、リーグ突破のかかった直接対決では東海大相模副将・村田が一本勝ちで1勝リードし、そして大将・鈴木が2本勝ちでチームを勝利へ導いた。

M:玉島・仙台育英学園・福井工大福井

玉島が仙台育英から勝利。仙台育英は福井工大福井に勝利し1勝1敗で終えた。玉島は福井工大から本数差1本の接戦を制しリーグ2勝を挙げた

N:盛岡南・和歌山東・市立沼田

和歌山東が盛岡南に3-0、市立沼田では副将を取られたが、和歌山東大将・吉田が引き分けで終え2-1でチームが勝利し、リーグ2勝目となった

O:日章学園・福岡第一・大社

リーグ1戦目、日章学園と福岡第一は大激戦の末に引き分け。次戦は第一が大社と対戦2-0で第一が勝利。日章学園も大社に2-0で勝利し、総本数差1本で日章学園が一位を決めた。

第一が一歩リードという展開、大将戦でも先取された日章学園・荒木だったが逆ドウを決めて引き分け、チームとしても1-1の引き分けに終わった

P:本庄第一・明徳義塾・甲府商業

高知・明徳義塾が2敗と厳しい結果となってしまった。リーグ突破がかかった本庄と甲府の直接対決で本庄第一が3-0で勝利しリーグ突破を決めた。本庄大将・久保、力強い剣道でチームを支える

ハイライト

第1試合目に登場した九州学院は鹿児島実業にに3-0で勝利。次戦は秋田南と対戦

9時より試合開始!

決勝トーナメン組み合わせ

※8/7開催・午後

・高千穂×八代白百合

・桐蔭学園×高知

・大社×鈴鹿

・中村学園女子×甲府商業

・長崎西陵×明豊

・守谷×高松商業

・興南×岡豊

・小山×東海大札幌

公式速報HPより>>

速報 8/6・個人戦

男子結果

優勝 高島(九州学院)

二位 中尾(九州学院)

三位 留場(福大大濠)、坂本(大社)

女子結果

優勝 奥(明豊)

二位 加藤(鈴鹿)

三位 碇(三養基)、鹿毛(岡山商大附属)

男子個人・決勝 ○高島(九州学院)(メド 勝ち )中尾(九州学院)×

試合が始まりまずは高島が面を仕掛け、中尾も攻め返す。ここから中尾のからの攻めが増えるが高島も冷静に対応する。1分過ぎ、中尾の面に高島が合わせた面に旗が一本上がったが残り2人は左右に降った。1分半ころ、高島が攻め込み鋭く左メンを打ち抜き一本とした。取り返すために攻める中尾を引き込むように間合いを保つ高島。逆に相手の動きが止まればすかさず攻め込む高島の攻めの感覚は鋭い。最後は、高島が攻め中尾の面に返しドウを決めて二本勝ちし、優勝を果たした。

女子個人・決勝 ○奥(明豊)(メメ 勝ち )加藤(鈴鹿)×

両選手とも試合開始から攻め合う。奥は剣先をやや下げなら相手の反応をうかがうように攻め、加藤も同様に攻め返し、やや試合が落ち着く。2分が経過したころ奥が素早く打ち間に入り思い切り良く放ったメンが一本となる。二本目、再び奥が攻め、加藤がやや下がってしまい体勢を崩しながら小手を狙ったが奥が小手返しメンを決めて二本目を奪い勝負が決まった。

個人戦・準決勝

男子:○高島(九州学院)(ド 一本勝ち )留場(福大大濠)○

※留場の面に高島がドウを決めた。

男子:○中尾(九州学院)(コ 延長 )坂本(大社)×

※延長、中尾が鋭く攻め込みコテをきめた

女子:×碇(三養基)( 延長 コ)奥(明豊)○

※延長、奥が素早く攻めてコテを決め勝利した

女子:○加藤(鈴鹿)(メ 延長 )鹿毛(岡山商大附属)×

男子個人戦・準々決勝

○高島(九州学院)(メ 延長 )山根(大社)×

※山根の攻め際に合わせてメンを打ち込んだ

×熊木(水戸葵陵)( 一本勝ち メ)留場(福大大濠)○

※試合中盤、豪快にメンを決めた。熊木も取り返そうとしたが留場も攻めを緩めず一本勝ち

×横山(日章学園)( 延長 ド)中尾(九州学院)○

※延長で中尾が逆ドウを決めて勝利。横山も面や胴など、良い攻めを見せた

○坂本(大社)(メメ 勝ち )樋口(明大中野)×

※坂本は反応が良く、出ばなや打ち終わりなどを見逃さず、メンで二本勝ちした

女子個人戦・準々決勝

○碇(三養基)(メ 延長 )樋口(高山西)×

×岩原(八代白百合)( 延長 メ)奥(明豊)○

×宮薗(鹿児島実業)( 一本勝ち メ)加藤(鈴鹿)○

○鹿毛(岡山商大)(メ 延長 )青池(敦賀)×

速報 8/6 女子団体戦予選リーグ

女子団体決勝トーナメン組み合わせ

※8/7開催・午後

・高千穂×八代白百合

・桐蔭学園×高知

・大社×鈴鹿

・中村学園女子×甲府商業

・長崎西陵×明豊

・守谷×高松商業

・興南×岡豊

・小山×東海大札幌

A:高千穂はリードする山形市立商業を追う展開となり、大将戦で高千穂清家が一本勝ちし引き分けに持ち込んだ。山形市立商業と樟南は引き分けとなり、高千穂が1勝1分でリーグ突破を決めた。


B:リーグ1試合目の八代白百合と三養基は引き分け。三養基が小牛田農林に3-0、八代白百合は4-0で勝利し、総勝者数1差で八代白百合がリーグ突破

C:1試合目、桐蔭学園が東奥義塾から2-0で勝利。桐蔭は次鋒、中堅で勝利し流れを渡さず。東奥義塾は岡崎城西から3-1で勝利。リーグ最終戦、岡崎城祭が桐蔭学園から本数差1本で勝利。結果、チーム1勝1敗で並び、桐蔭学園が総本数1本差で東奥義塾を上回りリーグ突破を決めた。

D:地元・高知高、翔凜から4-1で勝利。スコア以上に接戦の展開だった。高知の2戦目の久御山とは引き分けたものの、リーグ結果1勝1分で1位となった。

E:大社と健大高崎が同率一位。比叡山は2敗でリーグ敗退。全リーグ戦終了後に決定戦がおこなわれ、大社・加藤が健大高崎・大駒からコテを決めて勝利し、リーグ突破を決めた

F:鈴鹿が山口桜ヶ丘、高岡工芸から連勝し、リーグ突破。

G:前回王者・中村学園女子、リーグ初戦の淑徳巣鴨に4-0で勝利。2戦目の秋田北は次鋒・北澤の1勝で1-0で勝利し、リーグ2勝目を挙げた。

H:富岡東が広から2-1で勝利

I:長崎西陵が初戦の盛岡白百合に勝利、2戦目の白河に勝利しリーグ突破。白河は2引き分けでリーグ2位となった。

J:明豊が米子松蔭、高山西から勝利しリーグ1位を決めた。高山西が1勝1敗で2位。

K:リーグ初戦、守谷と岡山商大は引き分け。守谷は浜名に1-0、岡山商大と浜名は1-1の引き分けとなり、守谷がリーグ突破を決めた。混戦したリーグだった。

L:今治精華が敦賀を1-1、本数差1本の接戦を制した。今治精華の2戦目、高松商業が4-1、さらに敦賀にも2-1で勝利し、高松商業がリーグ1位を決めた

M沖縄・興南がリーグ2勝で決勝トーナメント進出へ!奈良育英、五泉から勝利。興南大将・島袋の活躍が光った

N:地元高知・岡豊が四天王寺東と引き分け、2戦目の佐久長聖に勝利し1勝1分でリーグ突破!岡豊大将・岡部がチームのピンチを救った

O:関東対決、小山が星野から1-0で勝利。小山大将・高松が二本勝ち。2戦目の耐久も2-1で勝利と、接戦に強い

P:札幌日大が明石から2-1で勝利し、2戦目の金沢桜丘に3-0で2連勝しリーグ突破

ハイライト

9時頃より開始!予選リーグ1位チームは、明日・午後の決勝トーナメントへ進出!

第1試合目のチーム

速報 8/6 男女個人戦 準々決勝〜決勝

※午後

【速報 8/5】男女個人戦 1〜4回戦】

【男子個人戦】

準々決勝

※8/6開催・午後開催

高島(九州学院)×山根(大社)

熊木(水戸葵陵)×留場(福大大濠)

横山(日章学園)×中尾(九州学院)

坂本(大社)×樋口(明大中野)

4回戦

×久保(足立学園)(メ 延長 )高島(九州学院)○

※九学・高島は、足立学園・久保から延長でメンをきめて勝利

○山根(大社)(コメ 勝ち )德佐屋(中京)×

×大社・山根が中京・徳佐屋からコテ、メンを決めて2本勝ち

○熊木(水戸葵陵)(メ 延長 )橋本(富岡西)×

熊木(水戸葵陵)延長でメンを決めてベスト8へ

×荒木(日章学園)( 勝ち メメ)留場(福大大濠)○

※留場(福大大濠)が荒木(日章学園)から引メン、出ばなメンをきめて2本勝ち

○横山(日章学園)(メ 延長 )中村(星城)×

※横山(日章学園)は中村(星城)から延長でメンを決めて勝利

○中尾(九州学院)(ツメ 勝ち メ)小柳×

※中尾(九州学院)は小柳(島原)に先取されたがツキ、延長でメンを決めて逆転勝利

×桑岡(広)( 延長 メ)坂本(大社)○

※坂本が延長で引きメンきめて勝利

○樋口(明大中野)(メメ 勝ち )井上(琴平)×

3回戦

水戸葵陵・熊木が明豊・飯田から諸手ツキ、出コテを決めて2本勝ち

2回戦

前回王者・荒木(日章学園)は二本勝ちで3回戦進出

留場(福大大濠)は長崎(島原)から引メン、コテで二本勝ち

九州学院・高島、中尾とも3回戦へ進出

宇賀(高知)、粘り強く戦い延長で桐蔭学園・橋本からコテをきめて勝利

1回戦

九州学院・中尾が水戸葵陵・田中からメンを決めて一本勝ち

九州王者・長崎(島原)は長身を生かして出ばなメンを決めて一本勝ち。同じく島原の小柳も2回戦進出

地元高知高校・川田が一回戦に勝利。

【女子個人戦】

準々決勝

※8/6開催

碇(三養基)×樋口(高山西)

岩原(八代白百合)×奥(明豊)

宮薗(鹿児島実業)×加藤(鈴鹿)

鹿毛(岡山商大)×青池(敦賀)

4回戦

奥(明豊)が延長で角田(久御山)からコテを決めて勝利。明日、岩原と準々決勝で対戦

岩原(八代白百合)が森園(守谷)との接戦を制しベスト8進出、一番乗り!

○碇(三養基)(コ 延長 )眞下(共愛学園学園)×

×大塩(東海大札幌)( 延長 コ)樋口(高山西)○

×森園(守谷)(メ 勝ち メコ)岩原○

○奥(明豊)(コ 延長 )角田(久御山)×

×柳(淑徳与野)(コ 延長 )宮薗(鹿児島実業)○

×髙松(小山)(メ 一本勝ち )加藤(鈴鹿)○

×前川(草津東)( 延長 メ)鹿毛(岡山商大附)○

○青池(敦賀)(メ 延長 )松山(八代白百合)×

3回戦

清家(高千穂)×碇(三養基)

亀野(星野)×眞下(共愛学園)

島袋(興南)×大塩(東海大札幌)

木村(淑徳巣鴨)×樋口(高山西)

×北井(甲府商)×森園(守谷)○

○岩原(八代白百合)×肱岡(鹿児島女子)×

○奥(明豊)×土岐(今治西)×

○角田(久御山)×土井(明石)×

柳(淑徳与野)×高木(翔凜)

宮薗(鹿児島実業)×村田(星城)

×村田(守谷)×高松(小山)○

×大上(耐久)( 一本勝ち メ)加藤(鈴鹿)○

○前川(草津東)(メ 延長 )堀(杵築)×

○鹿毛(メメ 勝ち )鳥澤(富岡東)×

×野崎(東海大札幌)( 延長 メ)青池(敦賀)○

○松山(八代白百合)(コ 一本勝ち )山本(日吉ヶ丘)×

2回戦

高千穂・清家は高松商・森島との上段対決に勝利。

北井(甲府商)、森園(守谷)が3回戦進出を決めている。

1回戦が進行中!

今大会最初の一本は、前川(草津東)がコテを決めて勝利した。

高松商の上段・森島が九州王者・池田(中村学園)から勝利。

秋田北・佐藤が近畿王者・大西(和歌山東)から延長でドウを決めて勝利

重永(丸岡)、島袋(興南)、真下(共愛学園)、鈴木(西大寺)、酒井(星陵)、西澤(東海大翔洋)、高橋(盛岡白百合)、柳(淑徳与野)、石島(宮崎日大)、宮薗(鹿児島実業)、村田(星城)、堀(杵築)、鳥澤(富岡東)、野崎(東海大札幌)、青池(敦賀)、松山(八代白百合)、山本(日吉ヶ丘)らが2回戦へ勝ち進んでる。(13時30分現在)

11時半より開会式。女子個人戦1〜4回戦は12時半より開始!!男子個人は15時頃より。

※開会式 写真追加予定

令和4年度全国高校総体剣道競技

今年は高知県で開催!

令和4年/2022年8月5日(金)〜8日(月)

高知県高知市・春野総合運動公園体育館

大会日程

・8/5(金) 11時30〜開会式 12時〜 男女個人戦 1〜4回戦

・8/6(土) 9時〜 女子団体戦予選リーグ、男女個人戦 準々決勝〜決勝・表彰式

・8/7(日) 9時〜 男子団体戦予選リーグ、女子団体戦 決勝トーナメント1回戦〜決勝・表彰式

・8/8(月) 9時〜 男子団体戦決勝トーナメント1回戦〜決勝・表彰式

※大会詳細・組合せは【四国総体2022公式HP】に掲載されています>>

※前回・金沢インターハイ2021の結果はこちらから>>

組合せ

※公式速報はこちらから>>

スポンサードリンク

SPONSOR

広告募集中

top