【速報】2/1 第46回白鵬旗争奪高校剣道大会2026

第46回白鵬旗争奪高等学校剣道大会

帝京大学剣道部

第46回白鵬旗争奪高等学校剣道大会が2026年1月31日・2月1日、千歳市開基記念総合武道館にて開催される。1/31は開会式と練成会、二日目の大会は五人制団体戦、試合形式は「北海道唯一の勝ち抜き戦」にて試合がおこなわれる。今大会、男子46チーム、女子36チームがエントリーしている。大会へは3月の全国選抜大会へ男女とも出場を決めている札幌日大や名門・東海大札幌、札幌や旭川を中心に全道から参加が決まり、少人数の学校においても合同チームで参加予定!LET’S KENDOでは2/1に開催される大会を速報予定!

【白鵬旗とは】

白鵬旗は昭和55年に第1回大会を網走で開催し、その後、北見、千歳と主催者、開催地を変えながらも継続、発展を遂げて北海道では歴史ある高校生の大会。「北海道唯一の伝統ある勝ち抜き戦」を存続させたいという熱い思いに支えられ開催している。

白鵬旗の由来は、白は雪であり流氷である。雪は純粋・清潔・公明正大そしてくもりなき若人の心を意味している。流氷は静と動の塊りであり、雄大・明朗・団結協力と若人の特権を意味している。また、この「白鵬旗」争奪高等学校剣道大会は毎年2月に開催を恒例としており、そのときオホーツク海は流氷群と雪におおわれ、まさに白一色の景色である。
鵬は想像上の大鳥で、翼の長さ三千里、九万里の距離をひと飛びするといわれている。ものごとが偉大な飛躍と成就を遂げる意味がある。

日程

令和8年/2026年2月1日(日)

北海道・千歳市開基記念総合武道館

・開会式&練成会:1/31

・大会:2/1 試合開始8時40分〜

※五人制団体戦・勝ち抜き戦:男子の部(46チーム)、女子の部(36チーム)

※LET’S KENDOでは2/1(日)大会速報を予定!

※大会詳細は【北海道高校剣道専門部HP】に掲載されています>>

組合せ

男子の部

女子の部

速報

※大会当日より