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【結果】10/20 丸山杯争奪中学生剣道大会

更新日: 2019/10/23


丸山杯中学生剣道大会

令和元年度 第27回丸山杯争奪中学生剣道大会

令和元年 2019年10月20日(日)

國學院大學栃木高校 40周年記念館

男女・5人制団体戦

※大会詳細【丸山杯剣道大会HP】に掲載されています。

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結果

男子団体

優勝 小山三中(栃木県小山市)
二位 陽南中(栃木県宇都宮市)
三位 寺尾中(群馬県高崎市)
三位 下館中A(茨城県筑西市)
・敢闘賞
館林一中(群馬県館林市)
戸塚中(神奈川県横浜市)
下館中B(茨城県筑西市)
壬生中A(栃木県壬生町)

女子団体

優勝 小山三中A(栃木県小山市)
二位 小山三中B(栃木県小山市)
三位 壬生中A(栃木県壬生町)
三位 下館中A(茨城県筑西市)
敢闘賞
竹来中(茨城県阿見町)
南河内ニ中(栃木県下野市)
陽南中(栃木県宇都宮市)
小山三中C(栃木県小山市)
栗橋東中A(埼玉県久喜市)

【大会速報】7/26〜27 H28全国道場少年剣道大会

更新日: 2016/7/27

・7/27 中学生の部、東松舘(東京)が代表戦を制し2連覇!

東松舘

東松舘、今宿少年剣道部との激戦を制す!

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中学決勝は代表戦。東松舘・門間が今宿・田城からドウを決め、東松舘が2連覇。

 7月26日(火)〜27(水)、全国道場少年剣道大会が日本武道館にて開催された。
少年剣道最高峰のこの大会には各都道府県予選を勝ち抜いた道場が参加し、5人制団体戦、小学生の部試合時間2分、中学生の部2分30秒によりおこなわれた。
7/27(水)最終日・二日目は、中学生の部が開催された。
小学生の部を2連覇した昭島中央剣友会(東京)の中学生チームは、近年では準優勝(H23、H24)など好成績を残し上位進出にも期待がかかったが、今大会では4回戦で姿を消した。次回大会以降、小学生優勝メンバーが中学生になり、再び上位争いに加わってくるだろう。
前回大会優勝、近年5大会で4度の大会制覇、少年剣道界を牽引する東松館道場(東京)は、序盤戦を圧倒的な強さで勝ち上がりコート決勝となる5回戦で和歌山砂山少年剣友会を2-1で勝利、6回戦で長田少年剣道部(長崎)を3-0で下すと、準々決勝の九好会戦では東松舘中堅・西口が一本勝ち、さらに大将戦では東松舘・門間が2本勝ちし2-0で準決勝進出を決め、いばらき少年剣友会と対戦。昨日、東松舘小学生チームが準決勝で敗退した相手だ。ここで東松舘の中学部・井上監督は「小学生チームの分もがんばれ」とチームを鼓舞し4-0でいばらき少年から勝利をおさめ、2年連続で決勝進出を決める。優勝をかけて対戦したのは、今宿少年剣道部(福岡)。
今宿少年は、副将・谷口が準々決勝まで全勝でポイントゲッターとなりチームの勝利に貢献する。
準決勝で今宿は菊池南剣道クラブ(熊本)と対戦し、今宿先鋒・小柳が勝負強さを見せ2本勝ち、それ以降の対戦が引き分けとなり1-0で勝利し中学の部では昭和60年大会以来の決勝進出を決めた。(※今宿系列のチームとしては、青木剣友会がH26大会で決勝進出。)
決勝戦、東松舘と今宿少年剣道部、先鋒戦、次鋒戦は引き分け、試合が動いた中堅戦。序盤戦から全勝で好調の東松舘・西口だったが、試合中盤に今宿・斉藤が鋭いメンを決めて一本勝ち。流れが今宿にいくかと思われたが、ここで踏ん張ったのが東松舘副将・原田。試合中盤に今宿・谷口にコーナー際に詰められた原田だったが冷静に谷口の動き出しに放ったコテが有効打となり一本勝ちし大将戦へつなぐ。
優勝をかけた大将戦、東松舘・門間、今宿・田城の一戦、試合前半は両選手ともやや硬さがみられたものの、後半にかけて徐々に手数が増えてきたが、試合時間2分30秒はまたたくまにすぎ引き分けとなり代表戦へ。
代表戦は再び大将同士の対戦となった。今宿・田城は積極的に前へでるが、東松舘・門間は鋭い反応と冷静な判断で試合展開し、試合時間が3分を迎える頃、立会いで門間が鋭く間合いを詰め田城の手元をあげさせドウへ飛び込み一本決め、東松舘の2年連続5度目の優勝を果たした。
東松舘・井上監督は「本当に厳しい試合でしたが、門間が踏ん張ってくれました。このメンバーで4年前に小学生の部で優勝し、そして中学生になっても優勝してほしいと思っており、稽古も時に厳しいものになりました。チームの状態としては、以前に九州へ練習試合に行かせていただいた際に強豪チームを相手に連敗しました。その状態から半年以上かけて立て直し本日を迎え、そして優勝できたことは選手たちも自信になったと思います。」と語った。
代表戦を制した東松舘大将・門間は「優勝できて嬉しいです。代表戦は緊張しませんでした。最後に決めたドウは狙ったわけではなく、自然に反応できました。」と話してくれた。

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・7/26、小学生の部、昭島中央剣友会(東京)が2連覇!

全国道場少年剣道大会 小学生団体

決勝戦は関東対決!

大会1日目(7/26)は、小学生団体戦がおこなわれ上位戦線は優勝候補として名が挙がる強豪チームが出そろい、前回大会優勝の昭島中央剣友会が準々決勝で雄信館、そして如水館を破り決勝へ進出し、いばらき少年剣友会と対戦した。いばらき少年は上の台、準々では小曽根、そして準決勝では東松館に勝利し決勝へ駒を進めた。

決勝戦、昭島中央は先鋒、次鋒に勝利し優位な状況となるも、いばらき中堅が勝利し後半へつないだ。副将戦で昭島副将が勝利し優勝を決めた。

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※詳細レビューは後日掲載します。

結果一覧

小学生団体戦

ベスト4

  • 優勝 昭島中央剣友会
  • 二位 いばらき少年剣友会
  • 三位 東松舘道場
  • 三位 如水館

ベスト8

  • ・雄信館
  • ・清水剣友会
  • ・洗心道場
  • ・小曽根剣友会

ベスト16

  • 0726

中学生団体戦

ベスト4

  • 優勝 東松舘(東京)
  • 二位 今宿少年剣道部(福岡)
  • 三位 いばらき少年剣友会(茨城)
  • 三位 菊池南剣道クラブ(熊本)

ベスト8

  • 九好会(熊本)
  • 五葉館(栃木)
  • 全日本少年剣道錬成会館(東京)
  • 如水館池田道場(福岡)

ベスト16

  • 0727

※大会の詳細・組合せは【全日本剣道道場連盟】に掲載されております。

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試合動画

【一本集】
※準備中
【中学生団体戦】
スクリーンショット(2016-07-28 23.50.04)
 

 


【小学生団体戦決勝】
赤 ○昭島中央剣友会(3-1)いばらき少年剣友会× 白
スクリーンショット(2016-07-28 23.39.20)
2016少年剣道大会バナー
大会の全試合の映像を全日本剣道道場連盟公認でDVDの販売いたしております。
ご購入をご検討の方は、下記メディアスタジオよりご確認ください。
お問い合わせは03-3209-0134 メディアスタジオ

【大会結果】3/20 東日本中学校選抜剣道大会

更新日: 2016/3/20

大会レビュー

男子は横浜中、女子は潮田中の神奈川勢が男女とも優勝を果たした。

男子は横浜中、女子は潮田中の神奈川勢が男女とも優勝を果たした。
男子は横浜中、女子は潮田中の神奈川勢が男女とも優勝を果たした。

 3月20日(日)、第36回東日本中学校選抜剣道大会が群馬県総合スポーツセンターにて開催された。
関東を中心に、東北、北信越から多数の強豪中学校が集まった。
男子準決勝、横浜中(神奈川)が関中(東京)との代表戦で横浜・伊藤が関・門間から勝利し決勝進出を決めた。東京学館浦安(千葉)は準決勝で潮田中(神奈川)との準決勝を制し決勝へ。決勝戦は、横浜が3-0で学館浦安を下し優勝を果たした。
女子決勝は強豪校同士の対戦となり、潮田中が燕中(新潟)から勝利し優勝を飾った

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結果一覧

男子

ベスト4

  • 優勝 横浜中(神奈川)
  • 二位 東京学館浦安中(千葉)
  • 三位 潮田中(神奈川、関中(東京)

女子

ベスト4

  • 優勝 潮田中(神奈川)
  • 二位 燕中(新潟)
  • 三位 翔凛中(千葉)、淑徳巣鴨中(東京)

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