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【ライブ配信&速報】5/14 第54回関東女子学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/17

速報

輝きを取り戻した諸岡(中大)が初優勝!

水川(法大)は全日本女子学生との2冠ならず準優勝

令和4年・2022年5月14日(土)、第54回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは445選手がエントリーし、個人戦、トーナメント方式でおこなわれた。また、5〜6回戦に進出した28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会へ出場できることとなる。

決勝戦へ、昨年3月に開催された全日本女子剣道選手権大会で女性剣士日本一となった諸岡(中央大)と、全日本女子学生王者の水川(法政大)が対戦。積極的に攻める諸岡と、構を崩さず冷静に試合を運ぶ水川だったが、試合中盤に諸岡が真っ直ぐに飛び込むメンを決めて先取し、そのまま一本勝ちで諸岡が優勝を果たした。

諸岡は試合後のインタビューで「素直に嬉しい気持ちと、たくさんの方々に支えられ、アドバイスをいただいたおかげで結果を出すことができたと思います。まだ全日本女子学生選手権に出場したことがなかったので、絶対出場する、絶対に負けない、という気持ちで試合にのぞみました。インカレも全力で頑張ります。」と話してくれた。

今回二位だった水川はまだ2年生。7月の全日本女子学生では2連覇もかかっており、注目の選手であることは今後も変わらない。

前回大会二位の柿元(法政大)は準決勝で諸岡に敗れて三位と、優勝に届かなかったがその存在感はまだまだ健在。全日本女子学生でも優勝候補の一人となるだろう。

ベスト8に入賞した選手の出身高校で唯一2名が上位進出果たした東奥義塾勢、杉本(中央大)が三位、齋藤(筑波大)がベスト8に入賞を果たした。杉本は前回大会のベスト8から順位を上げ、昨年は全日本女子学生団体で優勝を果たした中央大のメンバーでもあり、より自信をつけて今後も全日本、秋からの団体にのぞむことだろう。筑波大から唯一上位進出を果たした2年生の齋藤、強豪選手が揃う中で存在感を示した。

日体大からベスト8に2選手、上野は2大会連続ベスト8、藤武は鋭い面が印象的だった。そして、6回戦で前回大会優勝の笠(筑波大)を延長で勝利し勝ち上がった中原(早稲田)、全日本女子学生でも台風目になる予感。

今大会、経験を積んだ3年・4年生選手の活躍と、勢いのある2年生選手が上位に進出し、どのチームもバランスが取れている印象を受けた。7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会、そして、9月からの優勝大会・団体戦も見逃せない。

結果

優勝 諸岡温子(中央大学4年・中村学園女子高校)

二位 水川晴奈(法政大学2年・西大寺高校)

三位 杉本咲妃(中央大学3年・東奥義塾高校)

三位 柿元冴月(法政大学3年・守谷高校)

ベスト8

中原菜月(早稲田大学2年・帝京第五高校)

齋藤とも(筑波大学2年・東奥義塾高校)

藤武世帆(日本体育大学4年・PL学園高校)

上野碧泉(日本体育大学4年・左沢高校)

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】にて>>

決勝

・×水川(法政大)( 一本勝ち メ)諸岡(中央大)○

準決勝

・○水川(法政大)(コメ 勝ち )杉本(中央大)×

・○諸岡(中央大)(コ 延長 )柿元(法政大)×

準々決勝

・×中原(早大)( 一本勝ち メ)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(コ 延長 )齋藤(筑波大)×

・×藤武(日体大)( 延長 コ)諸岡(中央大)○

・×上野(日体大)( 一本勝ち メ)柿元(法政大)○

6回戦

・×笠(筑波大)( 延長 ド)中原(早大)○

・×所(東海大)( 延長 ド)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(メ 延長 )青戸(明星大)×

・○齋藤(筑波大)×尾前(国武大)×

・○藤武(日体大)×岩田(駒澤大)×

・○諸岡(中央大)(メメ 勝ち )永野(東海大)×

・○上野(日体大)×園田か(学習院)×

・×小川(中央大)( 延長 メ)柿元(法政大)○

午後の部

序盤戦

2回戦

前回大会二位の柿元(法政大)の初戦は、延長でコテを決めて勝利

1回戦

12時55分より開始予定

午前の部

6回戦 

笠(筑波大)×中原(早稲田)

所(東海大)×水川(法政大)

杉本(中央大)×青戸(明星大)

齋藤(筑波大)×尾前(国武大)

全日本出場

笠(筑波大)、西尾(日体大)、野川(法政大)、中原(早大)、所(東海大)、佐藤(早大)、水川(法政大)、杉本(中央大)、桝澤(国武大)、青戸(明星大)、武井(東海大)、齋藤(筑波大)、筒井(明治大)、尾前(国武大)

※午前中に決定した選手のみです。

※試合は15時以降です。

5〜6回戦に進出できれば全日本女子選手権への切符が得られる。

5回戦、笠(筑波大)は西尾(日体大)からコテを決めて6回戦へ。

所(東海大)は、延長戦を何度も勝ち抜き、5回戦は江口からメンを決めて6回戦へ。

5回戦、尾前(国武大)が筒井(明治大)から勢いのあるメンを二本決めて勝利

水川(法政大)は4回戦で琴崎(清和大)から勝利し全日本出場を決め、5回戦では佐藤(早大)から二本勝ちで6回戦進出を決めた

5回戦、西原(早大)が野川(法政大)から二本勝ち。

5回戦、杉本(中大)は井上(日大)からメンを決めて一本勝ちし、全日本出場。

4回戦、齋藤(筑波大)と上段・丸山(順天堂)の東奥義塾対決は、長い延長の末、齋藤がメンを決めて勝利。全日本出場を決めた。

西尾(日体大)は4回戦で八木(國士舘)から勝利した

3回戦、岩本(筑波大)が延長で桜井(明治大)からメンを決めて勝利するも、4回戦で日大・井上に敗れた。

4回戦、中大・杉本は駒澤大・村田から一本勝ちし5回戦へ。

3回戦、筒井(明治大)は野田(大東大)に勝利。

2回戦、シード選手が続々登場! 全日本女子学生王者・水川(法政大)は二本勝ち。前回大会優勝の笠(筑波大)初戦突破。中大・杉本はメンを決めて3回戦へ。

1回戦、筑波大・奥谷、1年生の松永がそれぞれ勝利し2回戦へ。東海大・所と國士舘・中島は長い延長戦の末、所がメンを決めて勝利。

1回戦、筑波大・岩本が二本勝ちで2回戦へ。明治大・桜井はメンで勝利。野平(桜美林)が日体大・相場からコテを決めて一本勝ち。帝京大は垣井、両角が2回戦へ。

1回戦、本大会最初のの一本は、明治大・筒井のメンを決めた。二本勝ちで2回戦進出を決めている。中央大・徳田、日大・新納、国武大・黒木ら、強豪選手が勝ち上がっている

開会式。まもなく試合開始!!

※午後の部の選手は観客席から。

ただいま、午前の部の選手がアップ中。開会式は9時15分から。

ライブ配信

※9時15分より開会式

※「午前の部(9時50分〜)」「午後の部(13時頃〜)」に分かれております。ご注意ください。

※決勝戦の配信はチャンネル4です。

Channel#01 ・第1試合場

channel#02 ・第2試合場

channel#03 ・第3試合場

channel#04 ・第4試合場

channel#05 ・第5試合場

channel#06 ・第6試合場

channel#07 ・第7試合場

channel#08 ・第8試合場

第54回関東女子学生剣道選手権

前回大会 1年生で優勝した笠(筑波大)

令和4年/2022年5月14日(土)

東京都足立区・東京武道館

※女子個人戦トーナメント エントリー445選手

※4〜5回戦に進出した合計28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

組合せ

【生配信&速報】5/8 第68回関東学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/10

※画像や文章の複製・無断転用はお控えください。

岩部(國士舘)初栄冠!!決勝は池田(中大)との激戦を制す!

令和4年・2022年5月8日(日)、第68回関東学生剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。

日本武道館での開催は3年ぶり、無観客とはなったがこの武道館でやることは大きな意味があるだろう。

大会はトーナメント方式の個人戦、436選手がエントリーした。また、この大会には7月に開催される全日本学生剣道選手権への出場権が3回戦〜4回戦出場選手・合計60選手に与えれた。

8回もの試合を勝ち抜き決勝へ駒を進めたのが、岩部(國士舘)と池田(中央大)。

岩部は2回戦で上段の釘宮(東農大)を延長戦で逆胴を決めて3回戦へ進み、全日本切符を手にした。上位戦では藤島(日体大)や同門の岩崎、片山との連戦を勝利。準決勝では昨年12月に開催された全日本学生選手権の準決勝で敗れた黒川(筑波大)から勝利し決勝へ進出。

池田は2回戦で法政大・鈴木との接戦に勝利し全日本を決めると、3回戦では駒澤大・福田と九州学院出身選手に勝利し、6回戦では田城(筑波大)に二本勝ち、準々決勝は1年生選手の法政大・高橋にメンを決めてベスト4へ進出し原田(筑波大)との準決勝では面を取られるも2本取り返して逆転勝利で決勝進出を決めた。

決勝戦は特設試合場にておこなわれた。主審の発した「始め」の余韻がまだ残る頃、岩部は初太刀で迷いなくメンに飛び込み先取。池田は冷静に、いつもと変わらぬ積極的な姿勢で攻め入りコテを取り返す。その後、一進一退の展開が続き延長戦に突入。最後は岩部がコテを決めて優勝を果たした。

試合後、岩部は「嬉しいです。厳しい稽古をしてきました。先生方、先輩後輩からもアドバイスをもらい、今日の剣道ができたと思います。」と話してくれた。

結果

優勝 岩部 光(國士舘大学4年生・水戸葵陵)

二位 池田龍ノ介(中央大学3年・福大大濠)

三位 黒川雄大(筑波大学4年・島原高校)

三位 原田 光(筑波大学3年・佐野日大)

ベスト8

片山峻輔(国士館大学4年・新田高)

高橋京太郎(法政大学1年・秋田商業)

山田将太(平成国際大学3年・福岡第一)

武蔵治斗(明治大学4年・明豊高)

表彰式

全日本学生剣道選手権大会 出場選手

※ベスト8進出選手と掲示板の選手、合計60選手となります

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています

試合動画一覧

試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル【大会再生リスト】へ>>

決勝

○岩部(國士舘)(メコ 延長 コ)池田(中央大)×

準決勝

×黒川(筑波大)( 勝ち メド)岩部(國士舘)○

×原田(筑波大)(メ 延長 メメ)池田(中央大)○

準々決勝

・×山田(平国大)( 延長 メ)黒川(筑波大)○

・○岩部(國士舘)(メ 延長 )片山(國士舘)×

・×武蔵(明治大)( 延長 メ)原田(筑波大)○

・×高橋(法政大)( 一本勝ち メ)池田(中央大)○

6回戦

×山平(立教大)( 延長 メ)山田(平国大)○

×三宅(明治大)( コ)黒川(筑波大)○

×岩崎(國士舘)( 延長 コ)岩部(國士舘)○

駒井(順天堂)×片山(國士舘)

○武蔵(明治大)×大平(筑波大)×

江澤(駒澤大)×原田(筑波大)

○高橋(法政大)×阿部(筑波大)×

○池田(中央大)(メメ 延長 コ)田城(筑波大)×

3回戦〜5回戦

※準備中

2回戦

筑波大・大平は延長で中大・川崎からメンを決めた

國士舘・野瀬は日体大・新谷から二本勝ち。シードの清水も二本勝ちで3回戦進出を決めた。

昨年の全日本学生王者・黒川(筑波大)は2回戦で清和大・西山と対戦し、延長線戦で出ばなメンを決めて3回戦進出

シード選手登場。重黒木は2本勝ちで3回戦とともに、全日本出場を決めた。

國士舘・早川が2本勝ちし3回戦へ一番乗り。次戦は順天堂・加藤と全日本をかけて対戦へ

1回戦

序盤戦から強豪校対決が多数!

日体大・西口と國士舘・長野の福大大濠出身対決は、延長で西口がコテを決めて勝利

流経大・永野が明大・池内から延長で勝利。

國士舘・岩部、城西国際大・大野から2本勝ちし2回戦へ。國士舘・井本も勝ち進む。

駒澤大の新人・末永(英)は上段選手相手に勝利した

日体大・棗田は明星大・松﨑と30分近い試合をおこない最後はコテを決めて勝利。日体大・藤島(心)は中大・小川と、こちらも長い延長戦を戦い、最後は藤島がメンを決めて勝利。日体大勢では、新谷も2回戦へ勝ち進んだ。

立教大・山平、防衛大・松﨑から延長でメンを決めて勝利

専大・小松﨑が国武大・西田から延長で小手を決めて勝利

明大・三宅は東海大・藤間からコテを決めて延長で勝利

國士舘・早川は日体大・御厨から延長で出ばなメンを決めて勝利。

城西大・秋山が筑波大・米田から延長でメンを決めた

筑波大・池田は延長で反則一本をえて関東学大・手塚から勝利。厳しいジャッジとなった。

開会式

9時15分より開会式!

組合せ

※組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

ライブ配信

※9時頃より配信開始予定

※決勝戦は【チャンネル3】にて配信予定

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

第68回関東学生剣道選手権大会

前回大会優勝 岩切(国武大)

令和4年・2022年5月8日(日)

東京都・日本武道館

※男子個人戦

※3回戦または4回戦へ進出した選手・計60選手が、全日本学生剣道選手権(7/3 日本武道館)への出場。(※5/7訂正)

※女子大会は5/14(土)東京武道館にて開催

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

過去大会

・2021第68回大会(優勝・岩切(国武大)、二位・横藤(法政大))

※決勝動画(岩切(国武大)×横藤(法政大)>>

・2020第66回大会・中止

・2019第65回大会(優勝・平岡(法政大)、二位・森塚(法政大))

※決勝動画 森塚(法政大)×平岡(法政大)>>

・2018第64回大会(優勝・星子(筑波大)、二位・丸山(中央大))

※決勝動画 丸山(中央大)×星子(筑波大)>>

・2017第63回大会詳細(優勝・宮本(國士舘)、二位・筒井(筑波大))

【決勝動画】×筒井(筑波大)(  勝ち コメ)宮本(國士舘)○

・2016第62回大会詳細(優勝・矢野(國士舘)、二位・加納(筑波大))

【決勝動画】 ○矢野(国士舘)(メ 延長 )加納(筑波)×

・2015第61回大会詳細(優勝・梅ヶ谷(中大)、二位・三谷(日体大))

【決勝動画】×三谷(日体大)( 一本勝ち コ)梅ヶ谷○(中央大)

・2014第60回大会(優勝・林田(筑波大)、二位・北川(法大))

【決勝動画】 ○林田(筑波大)(ツ 延長 ) 北川●(法政大)

・2013第59回大会(優勝・榎本(中大)、二位・土谷(国士舘))

【決勝動画(延長)】 ○榎本(中大)(コ 延長 ) 土谷●(国士舘)

・2012第58回大会(優勝・宮本(中大)、二位・菅野(国士舘))

【決勝動画】○宮本 (中央)(メメ 勝ち ) 菅野 ●(国士舘)

・2011第58回大会(優勝・安藤(国士舘)、二位・川崎(日体大))

【決勝動画】×川﨑( 一本勝ち メ)安藤○

・2010第57回大会(優勝・松崎(中大)、二位・西村(早大))

【決勝動画】○松崎(中大)(メ 一本勝ち )西村(早大)×

【生配信&速報】12/8 第22回関東女子学生剣道新人戦大会2021

更新日: 2021/12/14

※画像・文章・映像の無断転載等はご遠慮ください。

筑波大が11年ぶりの優勝!中大から2-1で勝利

令和3年/2021年12月8日(水)、第22回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて無観客、新型コロナ感染症防止対策のもと開催された。

チームは1、2年生で編成され、大会へは61チームがエントリーした。

決勝戦は筑波大と中央大、9月の関東女子学生大会と同一カードなった。

先鋒戦では中大・徳田が積極的に攻めたが筑波大・川合がメンを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では中大・北原がコテを決めて一本勝ちしスコアを戻す。1対1のまま大将戦となり、先日行われた全日本女子学生選手権で三位に入賞した筑波大・笠が中大・小川からメンを決めて一本勝ちし、2-1で勝利し10度目の優勝を果たした。

試合後に有田監督は「久しぶりの新人戦の優勝となりました。今年のチームは経験を積んだ選手が多いので、勝って当然、と思われてしまうところもあるかもしれませんが、当然のことをやるのは非常に難しいことです。なので、今大会で結果を出せたことでホッとしています。選手たちも今日の結果で自信を持てた部分もあると思いますので、今後につなげてもらいです」と話した。

近年、勢いのある立教大が三位。2019年全日本女子学生団体優勝をはじめ9月の関東女子学生ではベスト8、男子も勢いがありチームとして今後が楽しみである。

東洋大は新人戦初の三位入賞。1回戦では国武大に勝利しチーム力が増した。

前回大会(2019年)優勝の國士舘は2回戦、全日本女子学生で優勝した水川と柿元がいる法政大は3回戦敗退と、明治大も3回戦と強豪チームも苦戦した大会となった。

また、1回戦や序盤戦で姿を消したチームには5人揃っていないところ見受けられ、選手確保の重要性・課題をあらためて感じた大会だった。

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 東洋大学、立教大学

ベスト8

清和大、尚美学園大、日体大、國學院

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】>>

試合動画

試合動画・ライブ配信アーカイブはYouTube LET’S KENDOチャンネルへ>>

決勝

○筑波大(2-1)中央大×

準決勝

×東洋大(0-4)筑波大○

筑波大が先鋒から3連勝で一気に勝負をつけた。中堅戦で筑波大・海津が二本勝ちしチームの勝利を決めた。

×立教大(1/1本 1/2本)中央大○

先鋒戦を落としている中大は大将戦で勝利が必要な状況で、小川が試合序盤に担ぎメン、さらに出ばなメンを決めて二本勝ちし中大が本数1本差で逆転勝利。

準々決勝

・×清和大(1-3)東洋大○

清和大は國士舘に勝利するなど勢いがあったが、東洋大が3-1で勝利しベスト4進出を決めた

・○筑波大(3-0)尚美学園大×

筑波大は副将・齋藤がチーム3勝目を上げ準決勝進出を決めた。尚美学園大は早大、法大と強豪校に勝利しベスト8と結果を残した。

・×日体大(1 代表 1)立教大○

・×國學院(1-4)中央大○

勢いで勝る中央大は國學院から4連勝で勝利した

3回戦

・○清和大()関東学院大×

・×日本女子体育大(0-4)東洋大○

・×大東文化大(0-3)筑波大○

・○尚美学園大(3-2)法政大×

・○日体大(3-1)東京学芸大×

・○立教大(1/2本 1/1本)明治大×

・×順天堂(2-3)国学院○

・×駒澤大(0-3)中央大○

午後の部

1〜2回戦

※順天堂は1回戦で城西国際大学と代表戦にり勝利した。

午前の部

1〜2回戦が進行中。今大会最初の一本は、日女体大の星野がメンを決めて二本勝ちし、チームも2回戦進出。筑波大、早大、清和大が初戦に勝利。

午前の部、開会式

9時40分より開会式

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

第22回関東女子学生剣道新人戦大

前回大会優勝 國士舘

令和3年/12月8日(水)

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦

※LET’S KENDOではライブ配信、速報予定です

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】>>

組合せ

※組合せ【関東学生剣道連盟HP】>>

【速報!】12/4 全日本学生剣道選手権大会2021

更新日: 2021/12/6

※画像・文章・映像の無断転載等はご遠慮ください。

男子、黒川(筑波大)が初優勝!木村(鹿体大)が二位

女子、法政大1年の水川が制覇。妹尾(鹿体大)は二位で悔し涙

令和3年/2021年12月4日(土)、第69回全日本学生剣道選手権大会・第55回全日本女子学生剣道選手権大会が東京都・墨田区総合体育館にて同時開催された。

毎大会開催されている東西対抗試合は中止となった。

大学日本一の選手を決めるこの大会は、男子176選手、女子90選手がエントリーし、トーナメントが行なわれた。

男子、筑波大学3年の黒川雄大が序盤戦から延長戦となる接戦を勝ち抜いて決勝へ進出し、鹿屋体育大学2年の木村恵郁と対戦。木村が試合早々に面に飛び込んだが一本とはならず。強い気持ちを感じる一打だった。1分が経過したころ両選手とも間合いが近づいたところに黒川が思い切りよく放ったメンが一本となる。木村は返すべく全ての技を出すもあと一歩で有効だとはならず、試合時間4分は瞬く間に終了し、黒川が優勝を果たした。

女子、9月の全日本女子剣道選手権を制した妹尾舞香(鹿屋体育大学3年)が決勝を勝ち進み、法政大学の水川晴奈と対戦した。水川は1年生ながら関東ベスト8、団体戦でもレギュラー選手。

決勝戦、水川は妹尾を崩すことができず、また妹尾も得意のパターンに持ち込むことができないず延長となった。延長戦も10分以上が経過したころ、両選手とも剣先をやや上げ誘うような攻防の中、水川が鋭く飛び込んだメンが優勝を決める一本となった。

男子三位には岩部(國士舘)、中村(同志社)、女子は笠(筑波大)、大久保(中京大)が入賞を果たした。

岩部は落ち着いた剣風で決めの強さを発揮し、序盤戦からの試合展開を見た時点で優勝争いに加わることを予想させる仕上がりだったため、優勝には届かなかったが三位入賞も納得だ。関西王者の中村はPL学園出身選手としての「らしさ」を感じ瞬発力のあるメンで勝ち進んだ。1回戦から強豪選手が続いたが、準々決勝で対戦した藤田(中大)を2本勝ちは圧巻だった。

リアルタイム速報

結果

男子

優勝 黒川雄大(筑波大学3年・島原高校)

二位 木村恵郁(鹿屋体育大学2年・水戸葵陵高校)

三位 岩部 光(國士舘大学3年・水戸葵陵高校)

三位 中村謙太(同志社大学4年・PL学園高校)

ベスト8

増田優之介ロイ(別府大3年・東海大相模)、須田友紀(日大3年・新潟明訓)、藤田航洋(中大2年・東海大浦安)、千葉輝人(別府大3年・磐田東)

女子

優勝 水川晴奈(法政大学1年・西大寺高校)

二位 妹尾舞香(鹿屋体育大学3年・中村学園女子高校)

三位 笠 日向子(筑波大学1年・中村学園女子高校)

三位 大久保薫(中京大学3年・須磨学園高校)

ベスト8

吉武礼絵(順天堂4年・筑紫台)、小森優舞(立教大4年・筑紫台)、海津ゆきえ(筑波大2年・阿蘇中央)、坂元麗華(環太平洋大3年・中村学園女子)

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています

決勝

男子:○黒川(筑波大)(メ 一本勝ち )木村(鹿体大)×

女子:×妹尾(鹿体大)( 延長 メ)水川(法政大)○

男子準決勝

・×岩部(國士舘)( 勝ち メコ)黒川(筑波大)○

黒川が出ばなコテ、さらにメンを決めて二本勝ち。

・○木村(鹿体大)(メコ 勝ち )中村(同志社)×

木村が試合中盤に中村の面に出コテを決め、2本目は出ばなメンを決めて勝利した。

女子準決勝

・○妹尾(鹿体大)(メ 延長 )笠(筑波大)×

※試合開始から延長戦を含めて12分が経過したころ、妹尾が間合いを詰めてメンを決めた。

・×大久保(中京大)( 延長 メ)水川(法政大)○

※2回目の延長戦の立ち合いで、大久保の小手をさばいて水川がメンを決めて勝利した

男子準々決勝

・×増田(別府大)( 延長 ツ)岩部(國士舘)○

・○黒川(筑波大)(メ 延長 )須田(日大)×

・×藤田(中央大)( 勝ち メコ)中村(同志社)○

・×千葉(別府大)( 延長 メ)木村(鹿体大)×

女子準々決勝

・×吉武(順天堂) ()妹尾(鹿体大)○

・○笠(筑波大)(コ 延長 )小森(立教大)×

・×海津ゆ(筑波大)()大久保(中京大)○

・○水川(法政大)()坂元(環太平洋大)×

男子3〜4回戦

2回戦、関東王者・岩切(国武大)は増田(別府大)に敗退。

黒川(筑波大)、重黒木(筑波大)、中尾(鹿体大)、池田(中大)、勝本(駒澤大)、山中(近畿大)、須田(日大)、市原(清和大)らが3回戦進出を決めている

男子1回戦、全体的に接戦が多く延長戦になる試合も多数。本日、最初の一本は専大の吉村がメンを決め、さらにコテも決めて二本勝ち

岩部(國士舘)、木村(鹿体大)が2回戦へ

※男子1回戦が終わったら女子1回戦が始まります。

開会式。本日は男女同時開催。男子176選手、女子90選手がエントリー

組合せ

第69回全日本学生剣道選手権大会

第55回全日本女子学生剣道選手権大会

前回大会優勝・星子(筑波大)

令和3年/2021年12月4日(土)

東京都・墨田区総合体育館

※個人戦トーナメント方式

※男女同日開催(東西対抗なし)

※LET’S KENDOでは速報のみです。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています

k

過去大会

※2019年大会【速報のみ】(男子優勝:星子(筑波大) 二位:松﨑(筑波大) 女子優勝:小松(明治大) 二位:山崎(明治大))

※2018年大会(男子優勝:矢野(國士舘) 二位:福居(國士舘))

※2018年大会(女子優勝:藤﨑(明治大) 二位:佐藤(法政大))

※2017年大会(男子優勝:牧島(鹿体大) 二位:平野(専修大) 女子優勝:大西(筑波大) 二位:松本(鹿体大))

※2016年大会(男子優勝:山田(明治大) 二位:貝塚(日体大) 女子優勝:小川(日体大) 二位:木宮(筑波大))

※2015年大会【男子優勝】林田(筑波大)、二位 梅ヶ谷(中大)【女子優勝】高橋(法政)、二位 図末(平国大)

※2014年大会【男子優勝】梅ヶ谷(中央大)、二位 村瀬(日体大)【女子優勝】松本(法政)、二位 川崎(早大)

※2013年大会【男子決勝】村瀬(日体大)、二位 高倉(國士舘)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 菊池(大体大)

※2012年大会【男子優勝】安藤(國士舘)、二位 浅井(鹿体大)

※2011年大会【女子優勝】小森田(大教大)、二位 高橋(法政)

※2010年大会【男子優勝】藤岡(國士舘)、二位 岩根(中大)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 松本(法政)

※2009年大会【男子優勝】木谷(鹿体大)、二位 石田(國士舘)

※2009年大会【女子優勝】橋本(鹿体大)、二位 佐藤(國士舘)

【配信&速報】11/27 第67回関東学生剣道新人戦大会2021

更新日: 2021/11/29

法政大が6度目の優勝!決勝で日体大との接戦を制す

令和3年/2021年11月27日(土)、第67回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

試合は七人制団体戦、トーナメント方式、新型コロナ感染拡大防止のため暫定ルール(つばせり合いの早期解消等)無観客、時差進行などの対策のもとに開催された。

近年、この新人戦大会で連覇したチームはなく今大会も接戦が予想され、その中で法政大と日体大が決勝まで勝ち進んだ。

決勝戦は先鋒から4人目の中堅まで引き分けとなり、三将の法政・鈴木が遠間からメンに飛び込み日体大・藤島から一本勝ち、副将戦では法大・岩間がコテで先取した日体大・新谷もメンを取り返し引き分け。法政リードの大将戦も日体大・山本は法政・阿比留から有効打を奪うことができず引き分けとなり、法政大が1-0で勝利し、6度目の優勝を果たした。

10月の全日本学生で優勝した中大、二位の國士舘はこの大会でそれぞれ三位入賞で終えた。

関東女子学生は12/8(水)に東京武道館で開催予定。そして、延期されていた全日本学生剣道選手権大会は12/4(土)に東京・墨田区総合体育館にておこなれる予定となっている。

※画像・文章・映像の無断転載等はご遠慮ください。

結果

優勝 法政 大学

二位 日本体育大学

三位 国士舘大学

三位 中央 大学

敢闘賞(ベスト8)

筑波大学、早稲田大学、専修大学、流通経済大学

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています

リアルタイム速報

決勝

○法政大×(1-0)日体大×

準決勝

・×國士舘(0-5)法政大○

・×中央大(2-5)日体大○

準々決勝

・×筑波大(1-2)國士舘○

・○法政大(1 代表 1)早稲田×

※代表戦 ○鈴木(メ 勝ち )門間×

・○中央大(3-0)専修大×

・×流経大(0-5)日体大○

4回戦

・○筑波大(2-0)関東学院大×

・×慶應義塾大(2-4)國士舘大○

・○法政大(2-0)東海大×

・×順天堂(2-4)早稲田○

・○中央大(1/二本 1/一本)明治大×

・×日大(1-2)専修大○

・國學院(1 代表 1)流経大

・×立教大(2 代表 2)日体大○

午後の部

3回戦、専修大が国武大から勝利し4回戦へ。明治は玉川大に勝利し、4回戦で中大と対戦へ

3回戦、清和大は引き分け以上で勝利する展開だったが日体大大将・山本が両手ツキを決めて一本勝ちし3-2で勝利。中大は東京経済大に勝利。

2回戦、帝京大、立教大、国武大、流経大などが勝利し3回戦へコマを進めている。

中央大の初戦の2回戦は東洋大に勝利し3回戦で、東大に尚美学園大と対戦へ。

日大、専修、城西国際、國學院、常磐が初戦に勝利。

13時より試合開始予定

午前の部

國士舘、2回戦で大正大、3回戦は明学大に勝利し4回戦へ。

早大の門間は東農大との代表戦に勝利。早大は2戦連続で厳しい試合をものにして勝ち進んでる。

法政大、駒澤大に勝利。関東学院、慶應、東海大、順天堂が4回戦へ駒を進めた。

3回戦、筑波大が東京経済大に勝利し4回戦・決勝トーナメントベスト16に一番乗り。

2回戦

早大は平成国際との大将戦に勝利し3回戦へ。東学大は学習院との代表戦に勝利。法政大、慶應、駿河台が勝ち進んでいる。

1回戦、大正大、高崎経済大、駒澤大、立正大が2回戦進出を決めた。初戦が2回戦の筑波大は7-0で勝利、東農大も3回戦へ。

ただいま開会式!10時ころより試合開始!!

ただいまアップ中!開会式は9時半ころより。午前の部の試合開始は10時、午後の部は13時ころとなっています。

※画像・文章・映像の無断転載等はご遠慮ください。

ライブ配信

※LET’S KENDO YouTubeチャンネルで配信予定

※試合進行は【午前の部】【午後の部】【決勝トーナメント(ベスト16)】でわかれています。

1試合場

2試合場

3試合場

4試合場

5試合場

6試合場

7試合場

8試合場

ライブ配信

※LET’S KENDO YouTubeチャンネルで配信予定

※試合進行は【午前の部】【午後の部】【決勝トーナメント(ベスト16)】でわかれています。

1試合場

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7試合場

8試合場

前回大会優勝 筑波大学

令和3年/2021年11月27日(土)

東京都足立区・東京武道館

七人制団体戦、トーナメント方式

※女子は12/8・東京武道館にて開催予定。

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています

※画像・文章・映像の無断転載等はご遠慮ください。

組合せ

トーナメント
※組合せ【関東学生剣道連盟HP】

【速報!】11/14 第40回全日本女子学生剣道優勝大会2021

更新日: 2021/11/17

中央大学、初優勝!!決勝で法政大を2-1の接戦を制す

令和3年・2021年11月14日(日)、第40回全日本女子学生剣道優勝大会が愛知県・春日井市総合体育館にて、無観客で開催された。

地方大会を勝ち抜いた56チームが、5人制団体戦・トーナメント方式で大学日本一を目指した。

初の決勝進出を果たした中央大。近年、強化を進めて以来、関東学生大会では二位、三位など確実に実績を積み上げ、今大会では、序盤戦で大体大、準決勝では日体大に勝利して決勝まで勝ち上がり、法政大と対戦した。法政大は準決勝で、筑波大に勝利しベスト4を決めた別府大を、3-1で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦は、関東同士で対戦。先鋒戦、中大・時田が試合中盤にメンを決めて一本勝ちし、次鋒戦は上段の中大・小川が片手メン、両手コテを立て続けに決めて二本勝ちし、2連勝と大きなリードを奪う。中堅戦では法大・水川が打ち合いの中でコテを決め、さらに飛び込みメンを決めて1勝を返したが、副将、大将は引き分けに終わり2-1で中央大学が初優勝を果たした。

中央大・北原監督に、先に行われた男子大会3連覇も含めて試合後に話を聞くと「選手たちが本当によくやってくれました。コロナ禍の中で、男子は3連覇がかかっており選手も私のもプレッシャーがありました。ただ、プレッシャーを跳ね除けらるような稽古や試合の準備をして、大会に臨みました、男子は3連覇を達成できたいことは、今日試合をした女子部員たちへの刺激や影響があって、この結果につながったと思います。

男女とも関東学生に向けて万全な準備をして試合をしましたが二位という結果でした。その後、全日本までに選手とすごくコミュニケーションを取りました。特に精神面において関東学生大会で負けたことをどのように全日本学生大会に生かせるのか取り組んできました。(4年生が先鋒・次鋒について)チーム編成において学年は関係なく、「試合を優位に先行させる」と考えたときに試合を作れる のは4年生、先鋒の時田、次鋒の上段の小川です。試合前には、勝負にいくように、勝負に徹するように声をかけ、その期待に応えてくれました。」と話した。

また、変幻自在のオーダー変更に関して話を聞くと

「試合ごとのオーダー変更に関しては、情報や選手の特徴や相性などさまざまなことを考えて組み替えています。」とのこと。緻密な作戦と選手との信頼関係が生み出す北原采配により、中央大学剣道部は男女とも日本一にに輝いたのだ。

結果

優勝 中央大学

二位 法政大学

三位 別府大学

三位 日本体育大学

ベスト8

筑波大、大阪教育大、朝日大、高知大

※大会詳細・組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています

決勝

○中央大(2-1)法政大×

準決勝

×別府大(1-3)法政大○

×日体大(0-1)中央大○

準々決勝(四回戦)

×筑波大(2/2本 2/4本)別府大○

別府大、筑波大から勝利。別府先鋒・山田、次鋒・深田の二本勝ちし、チームの勝利に貢献

・○法政大(2-0)福岡教育大×

・×朝日大(0-3)日体大○

・○中央大(5-0)高知大×

三回戦

筑波大、早大から本数差で勝利。法政大は中京大を3-1で勝利。

筑波大×早稲田

○別府大(2-1)順天堂×

法政大×中京大

○大阪教育大(2/4本 2/2本)東洋大×

朝日大×香川大

日体大×明治大

大体大×中央大

高知大×城西国際大

二回戦

明治大と鹿体大は代表戦となり、明大・山崎が鹿体大・妹尾からメンを決めて三回戦進出を決めた。

筑波大×徳山大

早大×愛知学院大

別府大×近畿大

○順天堂×広島大×

×福井工大(0-3)法政大○

国武大×中京大

國士舘×大阪教育大

○東洋大(5-0)札幌大×

朝日大×流経大

香川大×明治国際医療大

日体大×環太平洋大

明治大×鹿体大

○大阪体育大(4-0)信州大

×天理大×中央大○

高知大×清和大

○城西国際大(3-1)福島大×

一回戦

途中経過

○徳山大(2-0)福岡教育大×

○早稲田(4-0)酪農学園大×

○愛知学院大(1 代表 1)園田学園女子大

○法政大()立命館大×

○国際武道大(2-0)同志社大×

×東北学院大(1-3)中京大○

×福岡大(1-3)國士舘○

×龍谷大(1 代表 1)流経大○

○香川大(2-1)慶應大×

○明治国際医療大(2-0)金沢星稜大×

×北大(0-5)日体大○

×日大(1-2)信州大○

×星城大(1-2)天理大○

×九州国際大(0-5)中央大○

○高知大’(3-1)愛知大×

開会式

※第1試合目のチームのみ会場内、選手は観客席から開会式に参加することに。

9時より開会式

組合せ

第40回全日本女子学生剣道優勝大会

令和3年/2021年11月14日(日曜日)

愛知県・春日井市総合体育館

5人制団体戦

※LET’S KENDOでは速報のみです。ライブ配信はおこないません。

※大会詳細・組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています

組合せ

【全日本学生剣道連盟HPより】

【速報!】10/24 全日本学生剣道優勝大会2021

更新日: 2021/10/27

中央大学、3大会連続優勝!決勝で國士舘から勝利

令和3年、2021年10月24日(日曜日)、第69回全日本学生剣道優勝大会が大阪・エディオンアリーナ大阪にて開催された。

大会には全国の各地方予選を勝ち抜いた64チームが参加し、新型コロナウィルス感染症拡大防止措置のもと試合が行われた。

決勝へは関東の2校、2大会連続優勝中で関東学生二位の中央大と関東学生大会では出場決定戦に勝利し出場を決め、今大会では気迫の試合を見せた國士舘が対戦した。言わずと知れた正統派の國士舘と、勝負勘と決定力を武器に勝負する中央大の一戦は、有効打の取り合いとなるも中大次鋒・藤田の勝利をきっかけに連勝し、副将戦で中大・清家が國士舘・岩部から勝利し優勝を決め、4-0で中央大が3大会連続、15度目の優勝を果たした。

結果

優勝 中央大学

二位 國士舘大学

三位 筑波大学、関西大学

敢闘賞(ベスト8)

日体大、近畿大、東海大、日大

※詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

リアルタイム速報

決勝

・×國士舘(0-4)中央大○

準決勝

×筑波大(2/3本 2/5本)國士舘○

×関西大(2-4)中央大○

準々決勝

○筑波大(2-1)日体大×

○國士舘(3-0)近畿大×

○関西大(2  代表 2)東海大×

代表戦 ○廣崎(メ 勝ち )松下×

×日大(3/3本 3/4本)中央大○

3回戦

○筑波大(5-1)明治大×

○日体大(2-1)早大×

×法政大(2 代表 2)國士舘○

代表 ×横藤( 勝ち コ)岩部○

○近畿大(2-0)大東大×

×東農大(1-3)関西大○

○東海大(2/6本 2/5本)同志社大×

×山形大(2-3)日大○

○中央大(3-0)駒澤大×

2回戦

明治大、別府大との接戦を制し2-1で勝利し3回戦へ。

駒澤大が勝負強さを発揮し、鹿体大から4-1で勝利し3回戦へ。

國士舘は東亜大に、早大は中京大から2-1で勝利。同志社も勝ち進んでいる。

関大が国武大から勝利

○近畿大2-0朝日大×

日体大、中大、筑波大らが3回戦進出を決めた

東農大は大将・橋本が二本勝ちし、大体大から本数差の逆転勝利で3回戦進出を決めた

東海大と東京学芸大は大将戦となり、東海大・松下がメンを決めて3-2で勝利した

1回戦

宮崎産業経営大がが中四国王者・環太平洋大との接戦を制し3-2で勝利

1回戦注目カード、鹿体大は専修大から前3人で連勝し優位に試合を進め、4-0で勝利。

北大が東海王者・中京からリードする展開だったが、中京大が逆転勝利

関東三位の立教は、九州二位の別府大と代表戦となり、別府・山下がドウを決めて2回戦進出を決めた。

日大は長崎大との代表戦に勝利し2回戦へ

桐蔭横浜、北信越王者の福井工大に3-2で勝利。

同志社、徳山大を5-1で勝利。

明治大、松山大から6-1で勝利。國士舘、国武大、駒澤大、早大、大東大など、関東勢が1回戦突破を決めている。

法政大、甲南大から4-1で勝利。日体大、東京学芸大、広島大が2回戦へ

立命館が学習院から3-1で勝利

× 大阪工大0-4駒澤大○

○国武大4-2中部大×

×明星大2/2本ー2/3本 朝日大○

○東農大3-1西南学院×

○東北学院大ー大阪経済法大×

○東海大札幌ー愛知学院大×

○近畿大3-2清和大×

東海大、山形大も2回戦進出を決めている。

関西王者・大体大は東北大から5-0で勝利

関東王者・筑波大は富士大から6-0で勝利

今大会最初の一本は、中大の小川がドウを決めた。中大は芦屋大を3-0で下して2回戦進出。

間もなく試合開始!! 第1試合から筑波大、大体大、中大など強豪校が登場!

9時半より開会式

第69回全日本学生剣道優勝大会

全日本学生剣道優勝大会

令和3年/2021年10月24日(日曜日)

大阪・エディオンアリーナ大阪

7人制団体戦

※LET’S KENDOではライブ配信をいたしません。速報・結果掲載のみとなります。

※全日本女子学生剣道優勝大会は、11/14(日)愛知県・春日井市総合体育館にて開催予定

※詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

※組合せ【全日本学生剣道連盟HP】

2年ぶりの全日本学生剣道優勝大会が10月24日(日)、大阪・エディオンアリーナにて開催される。

10月上旬までに各地方大会もおこなわれ、全日本学生への出場チームも決まり、10/7には全日本学生剣道連盟に組合せも発表された。

関東を制した筑波大は1回戦で富士大と対戦。このブロックでは1回戦で立教大と別府大の対戦も注目。また明治大もおり、厳しいブロックとなりそうだ。

その下のには、東海王者の中京大がおり北海道大と1回戦。中京大付近には早稲田、日体大、関学大、東北学院が上位進出を狙う。

北海道で優勝した東海大札幌校は1回戦、名門・愛知学院大と対戦する。北海道の意地を見せてもらいたい。近くには法政大、金沢大、そして、関東の出場決定戦で勝利した國士舘の全日本での巻き返しにも注目。

中四国大会優勝の環太平洋大学は1回戦で宮崎産業経済大と対戦。このブロックでは近畿大と清和大が初戦で対決し、台風の目となれるか。

関西学生優勝の大阪体育大がは1回戦で東北大と対戦。このブロックには東農大、国武大、関西大がおり、大体大も上位進出までの道のりは厳しい試合が続きそうだ。

全九州を優勝した鹿屋体育大は1回戦で専修大と対戦。また、中央大、駒澤大もおり、このブロックを勝ち上がりベスト8進出(4回戦)を果たすチームが気になる。

【地方学生大会・結果】

北海道学生剣道優勝大会(10/3)

優勝 東海大学札幌校舎

二位 北海道教育大学岩見沢校

三位 北海学園大学、北海道大学

【北海道学生剣道連盟】

東北学生剣道優勝大会(9/26)

優勝

二位

三位

【東北学生剣道連盟】

関東学生剣道優勝大会(9/19)

優勝 筑波大学

二位 中央大学

二位 日本大学、立教大学

※LET’S KENDOライブ配信・速報

【関東学生剣道連盟】

北信越学生剣道優勝大会(9/)

優勝 福井工業大学

二位 金沢大学

三位 信州大学

【北信越学生剣道連盟】

東海学生剣道優勝大会(9/23)

優勝 中京大学

二位 愛知大学

三位 愛知学院大学、朝日大学

【東海学生剣道連盟】

関西学生剣道優勝大会(9/12)

優勝 大阪体育大学

二位 近畿大学

三位 関西大学、関西学院大学

【関西学生剣道連盟】

中四国学生剣道優勝大会(9/5)

優勝 環太平洋大学

二位 香川大学

三位 広島大学

【中四国学生剣道連盟】

全九州学生剣道大会(10/3)

優勝 鹿屋体育大学

二位 別府大学

三位 日本経済大学、長崎大学

【九州学生剣道連盟】

【生配信&速報】9/23 第47回関東女子学生剣道優勝大会2021

更新日: 2021/9/23

筑波大、代表戦を制し優勝! 中央大、あと一歩

令和3年、2021年9月23日(木・祝)、第47回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区東京武道館にて開催された。

2年ぶりの開催となった大会は、新型コロナ感染症拡大防止対策として無観客、午前中の部、午後の部に分けられ人の流れを少なくすること、試合は感染防止暫定ルール(つば競り合いの早期解消など)など様々な対策がおこなわれた。

大会は11月に開催予定の全日本女子学生剣道優勝大会の予選も兼ねており、4回戦進出チーム(ベスト16)と全日本出場決定戦(敗者復活戦)2チームの合計18チームに出場権が与えられる。

優勝候補同士の対決、最後は代表戦で決着!

決勝は中央大と筑波大が対戦し、大将までに中大が1勝、そして筑波が2勝とリードしての大将戦となった。中大は全日本王者・諸岡、筑波大は大津。中村学園女子高校出身選手同士の対戦は、諸岡がコテを決めて一本勝ちし代表戦へ。

代表戦、筑波は5月の関東女子個人戦で優勝を果たした1年生の笠、中大は諸岡で勝負にでた。10分以上に及ぶ試合、最後は笠が思い切って飛び込んだメンが一本となり、筑波大が優勝を果たした。中央大は、惜しくも初優勝を逃す結果となった。

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 法政大学、順天堂大学

ベスト8

立教大、清和大、明治大、日本大

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

インタビュー動画

試合動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにて>>

動画一覧

リアルタイム速報

決勝 ×中央大(2 代表戦 2)筑波大○

※代表戦 ×諸岡( 勝ち メ)笠○

※筑波大 先鋒・川合、大将・大津

準決勝

・○中央大(3-0)法政大×

・×順天堂(0-3)筑波大○

準々決勝

・○中央大(1/2本 1/1本)立教大×

・×清和大(1-3)法政大○

・×明治大(0 代表 0)順天堂○

※代表戦、順天堂の上段・吉武が明大・山崎から片手メンを決めて勝利

・×日大(0-4)筑波大○

4回戦

※全日本女子学生剣道優勝大会 出場決定校

・×日体大(1 代表 1)中央大○

※代表戦、中大・諸岡が日体大・小川から飛び込みメンを決めて勝利

・×早稲田(1-2)立教大○

・○清和大(5-0)慶應大×

・×駒澤大(1-3)法政大○

・○明治大(1-0)流経大×

・×國士舘(1-2)順天堂○

※大将戦で、順天堂・中野が勝利

・×東洋大(1-3)日大○

・×城西国際大(1-2)筑波大○

【午後の部】

明治大、高崎健大と大将戦になるも、明大・山崎が圧巻の二本勝ち。

流経大、日大、城西国際大が4回戦へ駒を進めた。

3回戦、強豪選手揃う筑波大は明治学院に勝利し、4回戦へ。

3回戦、國士舘と国武大の一戦は3-1で國士舘が勝利。

2回戦、明治大、筑波大とも初戦に勝利。3回戦を突破し全日本出場権、そして上位進出を目指す

國士舘、2回戦突破。3回戦は国武大と対戦へ

1〜2回戦が進行中。国武大、東洋大、流経大が勝利し3回戦へ。

【午前の部】

午前の部、4回戦進出(全日本学生出場決定)

日体大、中央大、早稲田、立教大、清和大、慶應大、駒澤大、法政大

3回戦、中大は國學院との大将戦に勝利し3-1。

3回戦、法政大と東学大は接戦となった。法大・柿元の勝利でリードし、大将戦は引き分けになり1-0で法大が勝利。

3回戦、慶應大が日本文化大との代表戦に勝利し4回戦へ一番乗り。全日本出場権も獲得

日体大は学習院を4-0。

○立教3-1東農大×

3回戦、駒澤大は代表戦で大東文化大に勝利しベスト16へ

2回戦、日体大、法政大とも勝利し3回戦へ。

早大は帝京大を3-0。帝京大、一歩及ばず悔しい結果に。

1、2回戦が進行中! 東農大・安田のメンが今大会最初の一本となり、東農大も勝利し3回戦へ。

中大は坂口、諸岡が勝利し関東学院に2-0。

東学大が大正大から2-0で勝利。

開会式。試合審判法・注意事項の説明も。試合開始は10時頃より。

選手がアップ中!9時半より開会式

ライブ配信

第一試合場

第二試合場

第三試合場

第四試合場

第五試合場

第六試合場

第七試合場

第八試合場

第47回関東女子学生剣道優勝大会

令和3年/2021年9月23日(木・祝)

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦 トーナメント

※ベスト16進出校、全日本出場決定戦2校の合計18校が、11/14(日)に開催予定の全日本女子学生剣道優勝大会(愛知県・春日井市)へ出場

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

組合せ

※午前の部・1〜3回戦、午後の部・1〜3回戦までおこないます。14時ころから4回戦・全日本武道具出場決定戦、準々決勝〜決勝となります。

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

【生配信&速報】9/19 第70回関東学生剣道優勝大会2021

更新日: 2021/9/21

筑波大が7度目の優勝!中央大は3大会連続で二位

優勝 筑波大学

令和3年、2021年9月19日(日)、第70回関東学生剣道優勝大会が神奈川県川崎市・とどろきアリーナにて開催された。

大会は7人制団体戦トーナメントでおこなわれ、79チームがエントリーた。新型コロナウィルス感染症拡大防止措置がとられ、試合は午前・午後の部に分かれ、無観客、選手と限られた関係者のみにより開催された。

また、10月に開催される全日本学生優勝大会への予選も兼ねており、ベスト16(4回戦)進出校と出場決定戦(敗者復活戦)を勝ち抜いた4校の合計20チームが出場権が得られる。

決勝戦へ勝ち進んだのは、筑波大と中央大。先鋒戦で中大・川﨑が2本勝ちし流れを引き寄せたかに思われたが、次鋒戦で筑波大・米田が一本勝ちし星を取り合い、その後、副将戦まで引き分けが続いた。大将戦、本数1本リードの中大・清家、勝利が必要な筑波大・森山の一戦は、森山が鋭いコテを2本決めて勝利し、筑波大が優勝を果たした。

大会を制した筑波大は、高校時代に活躍した強豪選手が揃った優勝候補の名に恥じない試合ぶりであった。今大会は2回戦から登場し亜細亜大、3回戦では平成国際大に勝利し全日本出場を決めると、4回戦の早稲田に勝利し準々決勝では東京農大を6-1と勢いを見せつけた。準決勝は日大と対戦。日大は準々決勝で法政大との試合では大将戦に勝利し1-0で接戦を制した。

準決勝、筑波大と日大は先鋒から副将まで引き分け、大将戦では筑波大・森山が小手返しメンを決めるも、日大・須田が出ばなメンを決め返し引き分け。代表戦は再び大将同士で対戦し、森山が出ばなメンを決めて決勝進出を決めた。

日大はH25第63回大会以来の三位入賞となった。

強豪校、序盤で敗れる

全日本出場権がかかった3回戦、国際武道大、國士舘大、東海大が敗退した。3チームとも全日本出場決定戦を勝ち抜き出場権を得ることに成功した。

國士舘に勝利した専修大は4回戦で清和大に勝利するも、準々決勝で立教大に敗れてベスト8となった。専大は副将に2年生の濱地がキレのある印象的な試合を多く見せ、チームとしても優勝争いできる力のある選手が揃っているだけに、悔しい結果となったのではないだろうか。

立教大は3回戦の帝京大、4回戦の明治大、そして専修大と接戦を勝ち抜く粘り強さとチームワークを感じた。準決勝で中央大に敗れるも、H29第66回大会以来の三位、また、女子は全日本女子学生を制すなどチームとしての勢いを感じ、全日本学生大会でも台風の目となる予感がする。

中央大、3回戦で拓大、大東文化大に勝利し準々決勝で日体大と対戦した。中大1年生でありながら中堅で出場した小畔が期待に応え、試合後半に出ばなコテを決め勝利し、この一勝で中大が1-0で日体大から勝利した。続く準決勝の立教戦は4-0で勝利し、決勝では敗れたものの二位となった。北原監督の采配、勝負勘のするどい大将・清家、そして、選手全員が中大らしい思い切りのいい試合展開は印象に残るものだった。

2年ぶりとなった関東学生優勝大会は、昨年大会の中止を挟んだが筑波大が2大会連続優勝となった。上位に進出したチームはそのプレッシャー、また、技のキレや疲れが見られた選手もいたが、この1年半、どこのチームも通常通りの稽古、強化ができない苦しい状況であることを考えれば、そのことを乗り越える試合が多くったと感じた。早く新型コロナが終息し、全力の気迫とぶつかり合いのある試合を見ることができる日が待ち遠しい。

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 日本大学、立教大学

・ベスト8

東京農大、法政大、専修大、日体大

・ベスト16

早稲田大、桐蔭横浜大、東京学芸大、駒澤大、明治大、清和大、明星大、大東文化大

※全日本出場決定戦(4チーム)

国際武道大、東海大、國士舘大、学習院大

※大会詳細・結果等は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

試合動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにて公開中!

【決勝】

・○筑波大(2-1)中央大×

【準決勝】

・○筑波大(0 代表 0)日大×

※代表戦、筑波・森山が日大・須田から出ばなメン決めて勝利。

・×立教大(0-4) 中央大○

【準々決勝】

○筑波大(6ー1)東京農大×

・○日大(1-0)法政大×

※大将戦、日大・須田が法大・横藤から二本勝ち

・○立教大(2-1)専修大×

※先鋒戦は専大・守安が勝利するも、立教は次鋒・五十嵐、五将・大埜が連勝し逆転。大将戦で専大・櫻井が試合開始早々にコテを決めたが、立教・中嶋もコテを決め返して引き分けとなった。

・×日体大(0-1)中央大○

※中堅戦、中大・小畔が試合終盤にコテを決めて一本勝ち

【4回戦】

○筑波大()早稲田×

×桐蔭横浜大×東京農業大○

・○日大()東京学芸大×

・×駒澤大(0-1)法政大○

・×明治大(1-2)立教大○

・×清和大()専修大○

・○日体大×明星大×

・×大東文化大(1-4)中央大○

【午後の部】

3回戦、専修大が國士舘から3-0で勝利!國士舘は全日本出場決定戦へまることになった。

3回戦、明治大が順天堂から2-0で勝利しベス16進出へ一番乗り。全日本学生出場も決めた。

明星大が日本文化大から4-1で勝利。

立教大と帝京大は代表戦となり、反則2回してしまった帝京大、立教は意外な形での勝利となったが大きな一勝と言える。

2回戦、立教大が武蔵大を5-0で勝利。國士舘、帝京大が3回戦進出を決めている

2回戦、清和大が国学院と代表戦となり、清和大・市原がメンを決めて3回戦進出を決めた。

1〜2回戦が進行中。明治大、日体大、順天堂が初戦に勝利。

【午前の部】

・4回戦 ベスト16(全日本学生出場決定)

・筑波大×早稲田大

・桐蔭横浜大×東京農業大

・日本大×東京学芸大

・駒澤大×法政大

3回戦、法政大と東海大の強豪対決は、法大・北村、磯崎が勝利し2-1で4回戦進出を決めた

3回戦、筑波大は平成国際大から勝利。筑波は1、2回戦で選手を入れ替えており、上位戦でのメンバー準備か。

駒澤大は先鋒、次鋒と連勝したが関東学院も盛り返し、大将戦で駒大・児嶋の勝利で3-2で勝利した。

3回戦、桐蔭横浜大が国際武道大から3-1で勝利し全日本出場確定!国武大は敗者復活戦へ回ることになった

3回戦、日大が大正大から勝利しベスト16・4回戦へ進出し、全日本出場権を得た。早大、東農大も4回戦進出を決めている。

※ただいま3回戦、筑波×平国大、国武大×桐蔭横浜、駒澤大×関東学院、法政大×東海大が対戦中!!

2回戦、筑波大が亜細亜大から勝利。東農大、早大、国武大、法政大、関東学院が3回戦へ勝ち進んだ。駒澤大も良い選手が揃っており、上位進出できるか注目。

今大会の最初の一本は、城西国際大の先鋒・杉本が引きドウを決めた。チームも勝利し2回戦へ。大正大、成蹊大、関東学大、東京理科大が初戦に勝利。

午前の部 開会式。試合開始は9時半ころより。

9時より開会式。ただいまアップ中。

組合せ

※午前中はトーナメント左側、3回戦まで。

ライブ配信

第一試合場

第二試合場

第三試合場

第四試合場

第五試合場

第六試合場

第七試合場

第八試合場

第70回関東学生剣道優勝大会

関東学生剣道優勝大会はとどろきアリーナにて開催

令和3年/2021年9月19日(日) 9時〜

神奈川県川崎市・とどろきアリーナ

男子団体戦・7人制

※ベスト16進出校と全日本出場決定戦を勝ち上がった4校が、10/24に開催予定の全日本学生剣道優勝大会(大阪)の出場。

※関東女子学生剣道優勝大会・9/23(東京武道館)、全日本女子学生優勝大会・11/14(愛知県春日井市)で開催予定

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

組合せ

※午前の部・9時半 1〜3回戦、午後の部・12時半 1〜3回戦までおこないます。14時30分から4回戦・全日本武道具出場決定戦、準々決勝〜決勝となります。(時間は予定です。進行状況により変更されます。)

※大会組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【速報&生配信】5/19 関東学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/20

岩切(国武大)が関東を制す!決勝、横藤(法政大)から延長でコテ。

令和3年/2021年5月19日(水)、第67回関東学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置を会場、選手・関係者、ルール、試合進行においてもいままでになかった前半・後半に分け、選手を入れ替える措置がとられた。

3〜4回戦進出選手した合計60選手に、全日本学生剣道選手権への切符が得られるため、序盤戦から駆け引きのある試合が見られた。

筑波大、國士舘の強豪選手も序盤戦で敗れ全日本出場を逃す

全日本学生への出場権を得たチームに注目してみると、日体大が最大の6選手、中央大が5選手、清和大、専修大が4選手、筑波大、法政大、日大、東京学芸大が3選手、國士舘と国武大、帝京大、駒澤大、神奈川大などが2選手と、複数人の選手が出場を得た。

この中から、近本(筑波大)、横藤(法政大)、岩切(国武大)、井上(神奈川大)が準決勝へ進出を果たした。

育英高校出身の横藤は準々決勝で工藤(清和大)に勝利し、準決勝では近本を2本勝ちで決勝進出を決めた。法政大勢としては、前回大会(2019大会)で平岡、森塚の同門決勝につづき2大会連続で決勝進出選手を出した。対するは、岩切(国武大)となった。

岩切は序盤戦からキレのある動きで勝ち上がってきた。上位戦では黒川(筑波大)、政野(専修大)、そして準々決勝では九州学院高校の一つ下、重黒木(筑波大)との大一番を迎え、延長の末にメンを決めて勝利した。そして、準決勝では力強い剣道で勝ち上がってきた井上(神大)を2本勝ちで勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、岩切の攻めの強さがあらためて印象的な試合ではあったが、横藤もしっかりと対応し出ばな技を狙い、試合序盤には機会をとらえ面に飛び込むシーンもあったが審判の旗は上がらず。試合は延長戦となり、最後は岩切が素早く間合いを詰めてコテを放ち、これが優勝を決める一本となった。

岩切は試合後「素直に嬉しい気持ちです。コンディションも比較的よく、今日は思い切りでしたました。序盤戦は緊張している部分もあったが全日本出場を決めてからはさらに自分の剣道を貫こうとき決めて、良い結果が得られました」と大会後の心境を語った。

結果

優勝 岩切勇磨(国際武道大学4年・九州学院)

二位 横藤竜平(法政大学4年・育英高校)

三位 近本太郎(筑波大学・九州学院)

三位 井上 涼(神奈川大学・弥栄高校)

ベスト8

清水翔太(國士舘2年・佐野日大)、工藤宙尊(清和大2年・阿蘇中央)、重黒木祐介(筑波大3年・九州学院)、真野晴仁(東洋大4年・九州学院)

上位・全日本学生出場選手

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【決勝】

×横藤(法政大)( 延長 コ)岩切(国武大)○

【準決勝】

・×近本(筑波大)( 勝ち コメ)横藤(法政大)○

・○岩切(国武大)(メコ 勝ち )井上(神奈川大)×

【準々決勝】

・近本(筑波大)(メ 一本勝ち )清水(國士舘)

・工藤(清和大)( 延長 コ)横藤(法政大)

・重黒木(筑波大)( 延長 メ)岩切(国武大)

・真野(東洋大)(メ 延長 ココ)井上(神奈川大)

【6回戦】

・×山口(清和大)( 勝ち メメ)近本(筑波大)○

・×清水(國士舘)(コメ 勝ち ツ)清家(中央大)×

・×中山(専大)( 延長 コ)工藤(清和大)○

・×須田(日大)×横藤(法政大)○

・○重黒木(筑波大)(コ 延長 )原(日大)

・×政野(専修大)( 延長 メ)岩切(国武大)○

・×山本(日体大)(ド 勝ち メメ)真野(東洋大)○

・○井上(神大)(メ 延長 )新谷(日体大)×

【5回戦】

近本、重黒木の筑波勢、中山、政野の専大、山口、工藤の清和大、などが6回戦へ。

午後の部

【4回戦】

【3回戦】

藤田(中大)と藤間(東海大)の東海大浦安高同期対決は、延長で藤田がツキを決めて勝利し、全日本学生出場を決めた。政野(専大)も4回戦進出を決めている。

【2回戦】

小畔(中大)が門間(早大)から二本勝ち。泉(順天堂)も3回戦へ。

山本(日体大)が田城(筑波大)と長い延長戦をコテを決めて勝利。澤邊(亜大)が相馬(明大)を延長で勝利。

馬場(慶應大)が松澤(法政)から延長でコテを決めて勝利。

重黒木(筑波)、池田(中大)、岩切など勝ち進む

午後の部・1回戦、久保田(立教)の鋭い狙いも光ったが岩切(国武大)が二本勝ち。強豪選手同士の対戦は田城(筑波大)が福田(駒澤大)からメンをきめて一本勝ち。池田龍之介(中央大)は延長で勝利。

重黒木(筑波大)は香田(国武大)からコテを決めて一本勝ち

午後の部、12:50分開会式!試合は1時半頃より。

午前の部・4回戦

×岩部( 勝ち コメ)蒔苗(国武大)

×野村(清和大)( 一本勝ち メ)清家(中央大)○

○山本(国学院)( 勝ち メメ)蔵敷(東学大)○

×山崎(中大)(メ 勝ち コメ)中山(専大)○

3回戦、岩部(國士舘)が貝塚(日体大)から延長でツキをきめて勝利し全日本出場権を得る。清水(國士舘)が寒川(筑波大)から二本勝ち。近本(筑波大)は3回戦を突破し全日本学生出場へ。専大勢では、中山、奥谷が4回戦へ。

3回戦勝者・全日本出場 蔵敷(東学大)、山本(國學院)

※全日本出場決めが4回戦の場合もあります。

2回戦、貝塚(日体大)が池内(明治大)から2本勝ち。奥谷(専大)、岩部、近本らも3回戦へ。勝本(駒澤大)が大平(筑波大)から二本勝ちで勝利。藤島、百田、西口ら日体大勢が3回戦進出を決めている。

勝本(駒澤大)、2回戦も2本勝ち。

1回戦、棗田(日体大)は渡邊(國士舘)との接戦を制し2回戦へ。藤島(日体大)、清家(中大)、勝ちすすむ。

午前中の部、1回戦、寒川(筑波大)は2本勝ちで2回戦へ。蔵敷(東学大)が森山(筑波大)から勝利。

午前中の部、1回戦から強豪選手が登場!岩部(國士舘)は村上(専大)から一本勝ちし2回戦へ。近本(筑波)、山崎(中大)、西口(日体大)、山崎(中大)、小川(中大)、井上(明大)初戦突破

午前中の部、開会式!

※9時開会式、試合は9時半以降に開始予定!

午前の部、アップ中

組合せ

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

第1試合場

第1試合場

第2試合場

第2試合場

第3試合場

第3試合場

第4試合場

第4試合場

第5試合場

第5試合場

第6試合場

第6試合場

第7試合場

第7試合場

第8試合場

第8試合場

R3第67回関東学生剣道選手権大会

令和3年/2021年5月19日(水)

東京都足立区・東京武道館

※男子個人戦

※4〜5回戦出場選手(60名)は、全日本学生剣道選手権の出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

リアルタイム速報

※大会当日より

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