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【生配信&速報】11/23 第23回関東女子学生剣道新人戦大会2022

更新日: 2022/11/28

今年度を笑顔で終えた中央大が初優勝!駒澤大が二位入賞!

令和4年/2022年11月26日(土)、第23回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

五人制団体戦、選手は1、2年生のみ。トーナメント方式、試合は4分三本勝負で行われた。

序盤戦で法政大や明治大など優勝経験あるチームが敗れ、前回大会優勝の筑波大も準決勝で駒澤大に0-2で敗退しベスト4となり、駒澤大は初の決勝進出を果たし、中央大と対戦へ。

中央大は、全日本・関東の優勝大会は制しているものの、この新人戦は直近2大会連続で二位。今大会は3回戦で国武大、4回線では男子が敗れた桐蔭横浜大にリベンジし、準々では勢いのある東海大を4-1、そして準決勝の東洋大戦は大将戦、代表戦で中大・小川が勝利し逆転勝利で決勝進出を決めた。

決勝戦は会場中央に特設会場が設置されおこなわれた。先鋒、上段の駒澤大・金井に対して中大・猪原が試合中盤に引きメン、さらに猪原の強い攻めから上段構えが下がった所へメンに飛び込み二本勝ちと幸先の良いスタートを果たした中大だったが、次鋒戦ではここまで全勝で好調な駒澤大・小倉が、中大・井上の引き胴を鋭く追いメンに飛び込み一本勝ち。中堅戦では中大・徳田の鋭い面に駒澤大・高橋が対応しきれず、徳田が飛び込みメンを二本決めて勝利した。

勝利が必要な駒澤大・中田だったが、中大・寺本を崩すことができず引き分け、そして大将戦では中大・小川がコテで一本勝ちで試合を締めくくり、3-1で中央が初優勝を果たした。

優勝した中大メンバーは口を揃えて「すごく嬉しいです!」と話し、大将・小川は「この新人戦の優勝を生かして、関東、インカレにつなげていきたいと思います!」と笑顔で話してくれた。

中央大・北原監督「今年最後の公式戦において優勝できたことは、選手がしっかり頑張ってくれた結果です。選手たちに感謝したいと思います。(活躍した大将・小川に対して)小川は普段の稽古から安定した力をだしていまし、今日の試合では稽古とおりの力をだしてくれ、初戦から大将戦でしたが自分の力を発揮したことが優勝につながったのだと思います。(今年度を振り返り)昨年のチームより力が劣るチームでしたが、選手・部員は1日1日の稽古を頑張ってくれました。しかし、日本一にはなれませんでしたが、この女子の優勝は来年につながる結果だったと思いますので、選手たちを讃えたいと思います。」と話した。

結果

優勝 中央大学

二位 駒澤大

三位 筑波大、東洋大

ベスト8

日体大、尚美学園大、明星大、東海大

※結果は関東学生剣道連盟HPに掲載されています

決勝

×駒澤大1-3中央大○

準決勝

×筑波大0-2駒澤大○

駒澤大の先鋒、上段の金井が古川が間合いに入ってきた所へ諸手コテを決めて一本勝ち。駒大次鋒・小倉が片手ツキを決めて一本勝ちし、2-0で筑波大から勝利した。

×東洋大(1 代表 1)中央大○

代表:×神部( 勝ち コ)小川○

準々決勝

○筑波大2-1日体大×

※筑波大先鋒・川合、副将・齋藤が勝利

×尚美学園大0-3駒澤大○

○東洋大3-1明星大×

×東海大1-4中央大○

4回戦

○筑波大3-0國士舘×

※筑波先鋒・川合、次鋒・古川、中堅・岩本の3連勝で筑波大が勝利

×東京学芸大0-5日体大○

○尚美学園大(代表)日本女子体育大×

○東洋大3-1順天堂×

○駒澤大×早稲田×

○明星大2-0帝京大×

×清和大 代表戦 東海大○

※代表戦で東海大・木下がコテを決めて勝利

×桐蔭横浜大1-2中央大○

午後の部 1〜3回戦

午前の部・3回戦

午前の部・1〜2回戦

本日最初の一本は、桜美林大の上段・川上がメンを決めて二本勝ちし、チームも東大から勝利。

筑波大も初戦の2回戦は関東優勝大会でベスト8になり勢いのある城西国際から4-0で勝利。

國士舘、日体大、日大、立教大が2回戦に勝利。

開会式

9時半より開会式。10時ころより試合開始予定

第23回関東女子学生剣道新人戦大会

前回大会優勝・筑波大、今大会も優勝メンバーを多く残し連覇を狙う

令和4年/2022年11月26日(土)

東京都足立区・東京武道館

※五人制団体戦 4分三本勝負トーナメント方式 ※1〜2年生によりチーム編成

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※前回大会 結果詳細はこちらから>>

組合せ

【関東学生剣道連盟HP】

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

【ライブ配信&速報】11/20 第68回関東学生剣道新人戦大会2022

更新日: 2022/11/22

優勝旗は再び法政大へ!大会2連覇!決勝で筑波大から勝利

令和4年/2022年11月20日(日)、第68回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は七人制団体戦、1・2年生のみチーム編成。83チームがエントリシーし、トーナメント制で優勝が争われた。

決勝へは前回優勝の法政大と、優勝候補・筑波大が対戦した。引き分けが三人続き、中堅戦で法大・鮫島が二本勝ちすると、三将の矢野、副将の三宅が一本勝ちで続きチームの勝利を決め、3-1で法政大が大会2連覇、7度目の優勝を果たした。

結果

優勝 法政大学

二位 筑波大学

三位 順天堂大学

三位 国学院大学

・ベスト8

専修大、慶應大、國士舘、日体大

※結果は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】再生リスト>>

決勝

○法政大×筑波大×

準決勝

○法政大4-2順天堂×

順天堂は次鋒、中堅で勝利し法政を逆転したが、法政・鮫島の勝利で流れを取り戻し法政大が勝利した

×國學院0-6筑波大○

國學院は準々決勝の勢いをつづけられず、筑波大が先鋒から6連勝で力を見せた。

筑波大中堅・松尾が一本勝ちしチーム4勝目となった

準々決勝

・○法政大1-0専修大×

※法政先鋒・宇賀神の一本勝ちの一勝

・○順天堂3-1慶応大×

順天堂は、篠崎、久川、大将・伊東が勝利

・國士舘×國學院

・筑波大×日体大

4回戦

○法政大×日大×

×立教大1-5専修大○

×早稲田×順天堂○

○慶応義塾大5-1桐蔭横浜大×

○國士舘×関東学院×

・國學院×国際武道大

※代表戦で國學院・江頭が国武大・渕之上から引きメンをきめて勝利

○筑波大5-2東海大×

×明治大2-3日体大○

午後の部

筑波大、國士舘大、国武大、明治大、帝京大、國學院、初戦に勝利。

午前の部

3回戦

立教大、専修大、日大、早稲田、順天堂など、4回戦(ベスト16)進出

2回戦

横浜桐蔭大、中央大との代表戦に勝利。桐蔭の上段・上野が代表戦で片手メンを決めた。

慶応大、東京経済大との代表戦で慶大・吉田がコテを決めて勝利

清和大は法政大からリードしたが、法大副将・矢野、大将・鈴木の勝利で逆転勝ち

今大会、最初の一本は武蔵大先鋒・杉原がコテを決めて二本勝ち。チームも2回戦へ勝ち進んだ

今大会、最初の一本は武蔵大先鋒・杉原がコテを決めて二本勝ち。チームも2回戦へ勝ち進んだ

開会式。前回大会優勝の法政大が優勝旗返還

9時半より開会式。ただいま、午前の部に出場チームがアップ中

第68回関東学生剣道新人戦大会

前回大会は法政大学が優勝

令和4年/2022年11月20日(日)

東京都足立区・東京武道館

※男子 七人制団体戦 トーナメント方式 ※1〜2年生によりチーム編成

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※女子大会は11/26(土)開催

※前回大会 結果詳細はこちらから>>

組合せ

※序盤戦は午前の部・午後の部で分かれております。ご注意ください。

【関東学生剣道連盟HP】

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

【速報】11/13 第41回全日本女子学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/11/16

鹿屋体育大学、11度目の大会制覇!圧倒的チーム力で決勝・日体大から勝利!

令和4年/2022年11月13日(日)、第41回全日本女子学生剣道優勝大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

鹿屋体育大学は九州王者のためシード2回戦から登場するも、強豪校の東海大、中央大、筑波大、準決勝では法政大、そして決勝の日体大と、これだけの相手に勝利を重ね誰もが納得する優勝を果たした。

鹿体大大将の妹尾は、すでに各世代で優勝を果たし、さらには全日本女子選手を制しているもののここまで学生タイトルを得ていなかったが、4年生の最後の最後にチーム一丸となり、さらに自身の活躍も重なり、全日本女子学生大会のタイトルを手にした。

また、鹿体大のメンバーでは大嶋が光った。3回戦の中大戦から決勝まで、中堅のポジションで勝利を重ね、チームの勝利に貢献した。今大会では3年生のため、来年度はチーム主軸になり、活躍を期待したい。

二位となった日本体育大学は前回大会三位、9月の関東学生でも二位と、ここ数年あと一歩のところで優勝を果たせずにいるが、大将の中村、副将の藤武、先鋒の宮原などの活躍は印象に残るものだった。

三位の法政大、序盤戦で國士舘、ベスト8で国武大に勝利しベスト4に名乗りをあげたが、準決勝の鹿体大戦ではチームの勝ち頭でもあった水川が敗れ、チームの歯車が噛み合わなかったところもあるが、水川(2年)、そして大将の柿元(3年)は来年度も再びこのチームを勝利へと導くだろう。

近年、東海学生勢の勢いが落ちている印象があったが、星城大が三位入賞を果たした。チームメンバーは、東海地方と鹿児島の高校出身選手となったいた。星城大は、東海学生三位で出場を決め、今大会では1回戦で順天堂、その後、近大、清和大、ベスト8では立教大に勝利し勝ち上がった。今後さらに東海学生大会、そして、全日本学生でも注目していきたいチームとなった。

インタビュー

鹿体大・下川監督

下川美佳監督:「今日は選手それぞれの役割をしっかり果たしてくれました。取られても取り返すことができ、いい流れで試合ができました。組合せを見た時から「とても厳しい山にはってしまった」と思ったので上位を意識しすぎず1試合ずつ、4分間を集中していくことを選手たちに伝えました。

今はコロナの影響で班・グループごとに分けて稽古をしていており、例年とは違った状況だったので不安はあったのですが、選手たちが思っていた以上の力を発揮してくれました。

妹尾は入学当時から注目され期待されていましたが、全日本学生では勝てていない状況でしたので、ここで優勝して次のステップに繋げてもらいたいと思っていました。大会前に妹尾には「集中」「手を出していこう」と、基本的なことだけ伝えていました。」

(今年のチームの特徴を一言で表してもらい)「全力投球・全力を発揮できるチームでした」と締めくくった。

鹿体大4年 キャプテン・妹尾

妹尾舞香:「4年間、全日本学生大会で優勝できず悔しいをしてきました。昨年は私が負けてしまったことによりチームも負けてしまったので、この1年間は自分だけではなくチームや選手になれなかった部員たちも含めて、全員で日本一になることを目標にしてやってきました。

初戦から厳しい試合になることはわかっていたので、チャレンジャー精神で全員で一つになって「頑張ろう!」という気持ちで大会に臨みました。

(3回戦の中央大戦では高校の同級生・諸岡と対戦)チームがリードしていることは意識せず、お互いに手の内を知り尽くしているので、取りに行く必死さがないと負けてしまうと思っていたので余裕などは一切ありませんでした。

今年度の個人戦では勝てていなかったので、この大会にむけて「絶対に獲る」という気持ちでした。

(今日は調子が良さそうに見えました)今日は学生最後ということで、このチームで日本一になりたいという気持ちが強かった分、体が動いてくれたのだと思います。最後の最後で優勝できてよかったです。

チームは各学年の選手が揃っています。上下関係も厳しくなくみんな仲が良いですが、稽古の時はメリハリをつけてやるということが、日々できていのがよかったのだと思います。さらに、大会がちかずくにつれ、チームが盛り上がり良い感じでした。自分は4年生でまとめなければいけない立場ですが、自然とそういう形(チームワーク)ができました。一人ひとりが「日本一になる」という目標を持っていたので、それが一番大きかったと思います。

嬉しいという気持ちが一番大きいです。まだ実感はわかないですが、みんなの喜んでいる姿を見ると自分も嬉しくなります。これから就職して、また一からかんばっていきたいと思います。」

結果

優勝 鹿屋体育大学

二位 日本体育大学

三位 法政大学、星城大学

・ベスト8

立教大学、松山大学、国際武道大学、筑波大学

決勝

×日体大0-4鹿体大○

準決勝

×星城大( 1/一本 1/二本)日体大○

※日体大先鋒・宮原の二本勝ち

×法政大0-2鹿体大○

※鹿体大・峯松、大嶋が勝利

準々決勝

×立教大(2-3)星城大○

※立教が先鋒、次鋒を連勝するも、星城が中堅・副将で取り返し、同点での大将戦。試合終了数秒前、星城の上段・脇田が片手メンを決めて勝利した。

○日体大(4-1)松山大×

※日体大が前三人で一気に勝負をつけた。

○法政大(2-1)国武大×

※先鋒戦で国武大・境が勝利するも、法政は中堅・根来、副将・水川で逆転、大将戦は引き分けとなり、法政大が勝利

○鹿体大(1-0)筑波大×

※鹿体大中堅・大嶋が一本勝ち。大将戦では鹿体大・妹尾がメンで先取し、筑波大・笠も攻めてコテを返したが二本目をとることができず引き分け

3回戦

×平成国際大0-1立教大○

※立教先鋒・大西が二本勝ち

○星城大×清和大×

×早稲田×日体大○

○松山大×日大×

○法政大×國士舘×

○国武大1-0東北学院大×

※国武大次鋒・赤池が二本勝ち

○鹿体大(3-1)中央大×

※中大先鋒・猪原が一本勝ち、鹿体大は中堅・大嶋、副将・渡辺で逆転。中大・諸岡は鹿体大・妹尾を崩しきれず妹尾がメンを先取。諸岡も鋭い小手があったが、再び妹尾がメンを決めて二本勝ち

○筑波大0代表0環太平洋大×

※本戦は0-0、代表戦は大将同士で再び対戦し、筑波大・笠が環太平洋・坂元からメンを決めて勝利

2回戦

シード校、ブロック優勝チームが登場。関東王者・法政は3-0で関西大から勝利。九州王者・鹿体大、中四国王者・環太平洋が3回戦へ。東北王者・東北学院は関西学院に勝利。

関西王者・同志社は日大0-1で敗退、北海道・札幌大、東海・中京大も初戦に勝利できなかった

×札幌大0-2平成国際大○

○立教大(代表戦)福岡大×

※立教・鈴木が福大・井手野からメンをきめて勝利

×近畿大0-2星城大○

○清和大2-0福井工業大×

※清和大副将・井石、田添が勝利。両選手とも1回戦から好調

×中京大0代表0早稲田○

※代表戦は早大・松下が中京・大久保から出ばなメンを決めて勝利

高知大×日体大

○松山大2/四本 2/2本明治大×

※松山大先鋒・河原林、次鋒・間城が二本勝ちし、明治も中堅、副将で取り返したが大将戦で引き分けとなった。

○日大×同志社大×

○法政大3-0関西大×

○國士舘 2/四本 2/三本 流経大×

×高知工科大0-2国武大○

関西学院大×東北学院大

○鹿体大2-0東海大×

※鹿体大先鋒・東堅、大将・妹尾が勝利

○中央大3-0摂南大×

×園田女子大2/二本 2/三本筑波大○

×大東文化大0-3環太平洋大○

1回戦

前回王者・中央大は中部大を相手に5-0で勝利。

清和大、福岡教育大との大将戦に田添がメンを決めて勝利し2回戦へ。

大東文化は大将戦で秋庭が勝利し、甲南大から勝利。2回戦は中四国王者・環太平洋大と対戦へ

国武大が愛知学院との接戦を制し、1-0で勝利。国武大先鋒・諸岡が勝利した。

地元・星城大は、中堅・宮園の1勝で順天堂から勝利。

高知工科大が大体大を2-1で勝利。関西二位が初戦で姿を消した

近畿大は次鋒・片山の一勝で香川大から1-0で勝利

園田女子大が金沢大から3-0で勝利

松山大は山形大から3-1で勝利

福岡大が慶応大から3-0で勝利。

日体大、は京都産業大から3-0で勝利

本日最初の一本は平成国際大・大出が面返しドウを決め一本勝ちしチームの勝利に貢献した。

東海大が東北文化大に4-0で勝利。2回戦では鹿体大と対戦へ。

関西大は広島大との代表戦に勝利し2回戦で法政大と対戦

早大は新潟大に勝利

立教大は花園大から大将戦で勝利し逆転勝利

國士舘は日経大から2-0で勝利

摂南大は酪農学園大と接戦となり、2-2、本数差1本で勝利した

流経大は先鋒、次鋒に勝利し、愛知大は中堅で1勝返したが2-1で流経大が2回戦で國士舘と対戦へ

開会式。試合開始は9時半頃から

組合せ

【全日本学生剣道連盟HP】より

第41回全日本女子学生剣道優勝

前回大会優勝の中央大

令和4年/2022年11月13日(日)

愛知県・春日井市総合体育館

※五人制団体戦・トーナメント

※LET’S KENDOでは速報のみです。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※前回大会の結果はこちらから(優勝:中央大、二位:法政大)>>

【速報】10/30 第70回全日本学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/11/1

速報

第70回全日本学生剣道優勝大会が大阪・エディオンアリーナ(大阪府立体育館)にて開催された。

筑波大は準決勝で、中央大の4連覇を阻止し決勝へ勝ち進み、関東学生大会の決勝の相手でもある日体大と、今度は日本一をかけて再び対戦した。試合は先鋒戦で筑波大・原田が相手を追い込みメンを決めて一本勝ち、中堅戦で筑波大・重黒木が鋭くメンを放ち一本勝ちしリードする。三将戦では日体大・新谷が池田から逆転勝利。筑波大リードの大将戦、筑波・大平と日体大・棗田の試合は、積極的に攻める棗田に大平は有効打を許さず引き分けとなり、2-1で筑波大が5年ぶり優勝を果たした。

筑波大・鍋山監督「普段から「勝ちに転ぶか負けに転ぶかは普段の心がけ」と選手たちには伝え、それが今日は勝ちに転びました。選手たちが頑張ってくれましたね。今日は4年生のまとまりが良かったです。キャプテンの大平、副キャプテンの重黒木、そして、黒川も活躍してくれましたね。」と

筑波大キャプテン・大平「4年間やってき良かったと思っています。チームとしては万全の状況で大会にのぞみました。決勝戦は、みんなが繋いでくれましたし、日本一にもなりたかったので全力で試合をしました。すべての試合、気を抜かずにやっていましたが、特に3回戦の大体大戦は3連敗してから勝つことができたのは、チームワークの良さがあったからだと思います」

筑波大副キャプテン・重黒木「本当に嬉しいですね。関東学生でチーム迷惑をかけたので(試合に負けてしまった)、信頼を取り戻す気持ちでこの1ヶ月間は稽古してきました。ただ、今日も序盤戦は結果がだせなかったのですが、大体大戦をきっかけに気持ちをさらに入れ替えて、調子が良くない中でも使ってくれていたので結果で返したいと思いました。最後は気持ちでだけでした。」と話した。重黒木は準々決勝と決勝ではチームの勝利につながる大きな1勝を挙げた。

筑波大3年・原田「後ろの先輩方を信じて試合をしましたが、3回戦で負けてしまった後に監督から「後悔しないような試合をしなさい」とアドバイスをされてからは調子が上がりました。来年、関東、全日本学生の団体も個人も取れるように頑張ります」と話した。

日体大キャプテン・棗田「去年の全日本学生で負けてから苦しい稽古を積み重ねてきて、今日も最後の一本が取れずにチームに対して申し訳ない気持ちですが、日体大らしさ、自分たちの剣道はできたとおもいます。(4年間を振り返り)いろいろな思い出があり充実した4年間でした。剣道も生活に関しても内容の濃い、人としても成長させてくれました。」

結果

優勝 筑波大学

二位 日本体育大学

三位 中央大学、近畿大学

ベスト8

明治大学、鹿屋体育大学、専修大学、別府大学

決勝

○筑波大2-1日体大×

筑波大の先鋒は原田。5月の関東学生選手権では三位となり、今大会では準々決勝・準決勝で連勝し勢いをつけた。日体大・藤島(心)はチーム唯一の一年生選手。打突力のある藤島に対して、原田は巧みな足さばきで間合いを調整。試合終盤、藤島の引き面を放ったが原田は絶妙なタイミングで間合いを詰めてメンに飛び込み先取し、そのまま一本勝ち。

次鋒戦、日体大は大柄で力強い松栄と、筑波大は闘志を感じる攻めの姿勢が印象的な米田の試合は引き分け。五将戦、筑波大・阿部と日体大・西口も引き分けと、2戦連続で引き分けが続いた。

中堅戦、筑波大・重黒木、日体大・藤島(剣)、試合を通し攻め合いながら一本を狙う打ちを見せる。試合終盤、やや遠い間合いから重黒木が思い切って放ったメンが一本になり一本勝ちし、筑波大がリードを2勝に広げた。

三将戦、筑波大・池田が試合開始早々に日体大・新谷から飛び込みメンを決める。2本目が始まりすぐに、今度は新谷が攻めて出ばなコテを決めてた。勝負の立ち合いで、新谷は思い切りのいいメンを放ちタイミングも良かったが、やや先だったか。試合終盤、池田がじわじわと攻め面を狙うも新谷が出ばなコテを決めて逆転勝利で日体大が1勝返す。

副将戦、筑波大は全日本学生個人王者・黒川と、日体大は奈良大付属出身の長身選手・山本の一戦は引き分け。大将戦、勝利が必要な日体大・棗田と筑波大・大平。両選手のプレッシャーは相当なものだろう。この状況においては棗田の攻めが強まり、大平は間合いを詰めながら前にでる。試合終盤、打ち合いの中で棗田が放った面が大平をとらえたが一本にはならず。この試合も引き分けとなり、筑波大が2-1で優勝を決めた。

準決勝

×中央大0-1筑波大○

×近畿大1-2日体大○

準々決勝

・明治大×中央大

・鹿体大×筑波大

・近畿大×専修大

・日体大×別府大

3回戦

×日大1-3明治大○

○中央大2-1立命館大×

○鹿体大×慶応大×

×大体大3-3筑波大○

※大体大は3連勝したが、筑波が追いつき、代表戦で筑波・大平が大体大・瀧本の小手をかわしてメンを決めた。

○近畿大5-0関西大×

×駒澤大1-1専修大○

※代表戦で専大・櫻井が駒大・福田からメンを決めて勝利

×流経大0-6日体大○

○別府大4-0明星大×

2回戦

鹿体大と國士舘は2-2で代表戦。鹿体大・木村が國士舘・岩部から引きメンをきめて勝利。

駒澤大が3連勝で優位に試合展開したが京産大が追いつき代表戦へ。駒大・福田がコテを決めて代表戦に勝利した。

流経大は摂南大から2-1で勝利

日大が早大から3-1で勝利

1回戦

筑波大の初戦、大阪教育大から3-0で勝利

鹿体大は成城大に5-0で勝利。國士舘は姫路獨協大に勝利し、2回戦はの鹿体大と國士舘が対戦。

東農大は仙台大との接戦を3-2で勝利。

日大は東海王者・中京大との接戦を制す

大体大は北海学園に勝利。大体大らしいを発揮した。

駒澤大も勢いあり。1回戦は中部大から勝利。

近畿大、流経大、別府大が2回戦へ

早大は関西福祉大との代表戦に早大・大串が勝利し2回戦で日大と対戦へ

摂南大は隙を見せず立教大から5-0で勝利。

中央大、関東学院大、国武大、京都産業大、関西学院大、神戸学院大、大東文化大が2回戦へ

開会式

9時半より開会式、試合は9時50分より

第70回全日本学生剣道優勝大会

令和4年/2022年10月30日(日)

大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

※七人制団体戦

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※LET’S KENDOでは速報予定です。

組合せ

※全日本学生剣道連盟より

速報

※大会当日より

【ライブ配信&速報】9/11 第71回関東学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/9/16

※LET’S KENDOに掲載されている写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

筑波大が3連覇!決勝で日体大から勝利

令和4年/2022年9月11日(日)、第71回関東学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

3年ぶりに剣道部員や保護者などの規制がありつつも観客を入れて開催され、熱い応援により大会に活気が戻り、さらに、それに応えるように選手たちの試合も熱戦・接戦が多く、鳥肌ものの名勝負が繰り広げられた。

優勝候補、大会連覇を目指す筑波大は序盤戦からエンジン全開。3回戦で東京海洋大から勝利し4回戦の明治大との対戦を3-0、そして準々決勝の専修大を4-0と勝負強さを発揮しベスト4進出を決め、国士舘大学と対戦。國士舘は上位戦で立教大、流経大に勝利して勝ち上がってきた。

筑波大と國士舘大の一戦は真っ向勝負の國士舘が先鋒の1年生・中田、次鋒・坂本が2本勝ちで連勝し圧倒的優位な状況を作ったが、筑波大が五将・阿部、中堅・池田、三将・黒川で逆転、副将戦では國士舘・長野が筑波・重黒木から勝利と、引き分けのない試合展開で國士舘が本数リードでの大将戦となった。筑波は大平、國士舘は岩部といまの学生剣道界を代表する選手同士の対戦は、積極的に攻め合い大平が逆ドウを決め、二本目の立ち会いでメンに飛び込み二本勝ちし4-3で筑波大が勝利し決勝進出を決め、日体大と対戦。

日体大は大将・棗田、副将・山本と長身の選手を後ろを固め、藤島兄弟、西口、新谷、松栄と実力選手を揃えた。序盤戦から頭角を現しつつある日本文化大、明星大、強豪・順天堂との対戦に勝ち抜き、準々決勝で上位を狙う日大と対戦し2-1で接戦を制すと、準決勝では法政大を5-1で勝利し勢いをつけて決勝進出を決めた。

決勝戦、筑波大は先鋒・池田が二本勝ち、五将・阿部(壮)、中堅・田城がそれぞれ一本勝ちでリードして後半戦へ。三将戦では日体大・新谷、そして副将戦では山本が一本勝ちでスコアを2つ戻す。筑波大が1勝リード、勝利が必要な日体大・棗田だったが、筑波大・大平がコテ、引きメンとスピードに乗った技で二本勝ちし、筑波大が4-2で大会3連覇を果たした。

結果

優勝 筑波大学

二位 日本体育大学

三位 国士舘大学

三位 法政大学

※ベスト8

専修大学、流通経済大学、日本大学、早稲田大学

※ベスト16

明治大学、駒澤大学、関東学院大学、立教大学、國學院大学、明星大学、大東文化大学、中央大学

※全日本学生大会・出場決定戦(敗者復活戦)

慶應義塾大学、東京農業大学、国際武道大学、東洋大学

※上記20校が、全日本学生剣道優勝大会(10/30・大阪)に出場

※大会詳細・結果は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

動画一覧

※動画は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】再生リストへ>>

決勝

○筑波大(4-2)日体大×

準決勝

○筑波大(4-3)國士舘×

・○日体大(5-1)法政大×

準々決勝

○筑波大(4-0)専修大×

×流経大(0-4)國士舘○

×日大(1-2)日体大○

○法政大(2-0)早稲田×

序盤戦

4回戦

○筑波大(3-0)明治大×

※筑波先鋒・池田、次鋒・阿部が連勝し、明治に流れを渡さぬまま三将・黒田の勝利でチームの勝利をl決めた。

駒澤大×専修大

流通経済大×関東学院大

國士舘×立教大

×明星大(0-6)日体大○

○法政大(3-2)大東大×

○早稲田(3-2)中央大×

大接戦、中大がリードするもすぐに追いつく早大。早大・大串は本数リードの大将戦となり、中大・池田は勝利が必要な状況だったが、大串がコテを決めて一本勝ちし、準々決勝進出を決めた。

3回戦

東海大がリードし後半戦を迎えたが、明治大副将・相馬、大将・池内が連勝し逆転勝利で4回戦進出を決め、筑波大と対戦へ。

立教大先鋒・山平の一本勝ちで学習院から1-0で勝利

筑波大は東京海洋大から7-0で勝利しベスト16進出し、全日本学生の出場権を得た。國士舘は横浜桐蔭大に勝利。

早大は代表戦で大串が東京国際大から勝利し4回戦へ。

日大と国武大は1-1、本数差で日大が勝利

2回戦、明治大が大正大から4-1で勝利。日体大は日本文化大から7-0。中央大、立教大、専修大も3回戦へ。

関東学院は清和大との接戦を制し3回戦へ。

筑波大、國士舘ら強豪シード校が全日本出場のかかる3回戦へ。

1回戦、関東学院大、國學院大、初戦に勝利。

亜大、尚美学園大、慶應、立証、駿河台、埼玉、常磐大が2回戦へ

今大会最初の一本は神大・友澤。面を二本決めて勝利し、チームも一回突破。帝京大は淑徳大との大将戦に勝利し2回戦で日大と対戦へ。

開会式

9時15分より開会式

組合せ

【関東学生剣道連盟HP】より

ライブ配信

※大会当日より

※ライブ配信は全試合場を配信いたしません。4番組のみ予定です。ご了承ください

第71回関東学生剣道優勝大会

前回大会

令和4年/2022年9月11日(日)

東京都・日本武道館

トーナメント方式・7人制団体戦(4分3本勝負)

※ベスト16進出チーム、全日本出場決定戦に勝利した4チームが、10/30に開催される全日本学生剣道優勝大会(大阪)へ出場

※女子優勝大会は、9/19に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※LET’S KENDOではライブ配信、速報を予定します。試合は8試合場にておこなわれますが、ライブ配信は4番組のみです。ライブ配信できなかった試合は後日、収録したものを掲載します。ご了承ください。

※過去大会

※2021大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※2019大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H30大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H29大会(優勝・筑波大、二位・明治大)

※H28大会(優勝・中央大、二位・國士舘)

※H27大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

※H26大会(優勝・筑波大、二位・日体大)

※H25大会(優勝・國士舘、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・日体大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・國士舘、二位・明治大)

※H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【結果】7/2〜3 全日本学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/7/5

第70回全日本学生剣道選手権大会

優勝 岩部光(国士舘大学) 

二位 大平翔士(筑波大学)

三位 重黒木祐介(筑波大学)

三位 小畔直(中央大学)

第69回学生剣道東西対抗試合

東軍勝利 東軍7-5西軍 

第56回全日本女子学生剣道選手権大会

優勝 水川晴奈(法政大学) 

二位 諸岡温子(中央大学)

三位 笠日向子(筑波大学)

三位 妹尾舞香(鹿屋体育大学)

第19回全日本女子学生剣道東西対抗試合

西軍勝利 東軍3-4西軍 

※結果等は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

大会概要

令和4年・2022年7月2日〜3日

東京・日本武道館

※2022年7月2日(土)

第56回全日本女子学生剣道選手権大会

→個人戦・トーナメント方式

第16回全日本女子学生剣道東西対抗試合

→団体戦・10人制

※2022年7月3日(日)

第70回全日本学生剣道選手権大会

→個人戦・トーナメント方式

第69回全日本学生剣道東西対抗試合

→団体戦・20人制

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

【結果】5/28 第28回東京都学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/29

第28回東京都剣道選手権大会

第28回東京都女子学生剣道選手権大会

令和4年/2022年5月28日(土)

東京都・中央区総合スポーツセンター

※男女・個人戦

結果

・男子

優勝 山野(中央大)

二位 池田(國士舘)

三位 谷口(明治大)、雨宮(東京経済大)

・女子

優勝 桜井(明治大)

二位 諸岡(中央大)

三位 崔(國學院)、平山(東京農大)

※大会詳細は【東京都学生剣道クラブHP】に掲載されています

【ライブ配信&速報】5/14 第54回関東女子学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/17

速報

輝きを取り戻した諸岡(中大)が初優勝!

水川(法大)は全日本女子学生との2冠ならず準優勝

令和4年・2022年5月14日(土)、第54回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは445選手がエントリーし、個人戦、トーナメント方式でおこなわれた。また、5〜6回戦に進出した28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会へ出場できることとなる。

決勝戦へ、昨年3月に開催された全日本女子剣道選手権大会で女性剣士日本一となった諸岡(中央大)と、全日本女子学生王者の水川(法政大)が対戦。積極的に攻める諸岡と、構を崩さず冷静に試合を運ぶ水川だったが、試合中盤に諸岡が真っ直ぐに飛び込むメンを決めて先取し、そのまま一本勝ちで諸岡が優勝を果たした。

諸岡は試合後のインタビューで「素直に嬉しい気持ちと、たくさんの方々に支えられ、アドバイスをいただいたおかげで結果を出すことができたと思います。まだ全日本女子学生選手権に出場したことがなかったので、絶対出場する、絶対に負けない、という気持ちで試合にのぞみました。インカレも全力で頑張ります。」と話してくれた。

今回二位だった水川はまだ2年生。7月の全日本女子学生では2連覇もかかっており、注目の選手であることは今後も変わらない。

前回大会二位の柿元(法政大)は準決勝で諸岡に敗れて三位と、優勝に届かなかったがその存在感はまだまだ健在。全日本女子学生でも優勝候補の一人となるだろう。

ベスト8に入賞した選手の出身高校で唯一2名が上位進出果たした東奥義塾勢、杉本(中央大)が三位、齋藤(筑波大)がベスト8に入賞を果たした。杉本は前回大会のベスト8から順位を上げ、昨年は全日本女子学生団体で優勝を果たした中央大のメンバーでもあり、より自信をつけて今後も全日本、秋からの団体にのぞむことだろう。筑波大から唯一上位進出を果たした2年生の齋藤、強豪選手が揃う中で存在感を示した。

日体大からベスト8に2選手、上野は2大会連続ベスト8、藤武は鋭い面が印象的だった。そして、6回戦で前回大会優勝の笠(筑波大)を延長で勝利し勝ち上がった中原(早稲田)、全日本女子学生でも台風目になる予感。

今大会、経験を積んだ3年・4年生選手の活躍と、勢いのある2年生選手が上位に進出し、どのチームもバランスが取れている印象を受けた。7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会、そして、9月からの優勝大会・団体戦も見逃せない。

結果

優勝 諸岡温子(中央大学4年・中村学園女子高校)

二位 水川晴奈(法政大学2年・西大寺高校)

三位 杉本咲妃(中央大学3年・東奥義塾高校)

三位 柿元冴月(法政大学3年・守谷高校)

ベスト8

中原菜月(早稲田大学2年・帝京第五高校)

齋藤とも(筑波大学2年・東奥義塾高校)

藤武世帆(日本体育大学4年・PL学園高校)

上野碧泉(日本体育大学4年・左沢高校)

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】にて>>

決勝

・×水川(法政大)( 一本勝ち メ)諸岡(中央大)○

準決勝

・○水川(法政大)(コメ 勝ち )杉本(中央大)×

・○諸岡(中央大)(コ 延長 )柿元(法政大)×

準々決勝

・×中原(早大)( 一本勝ち メ)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(コ 延長 )齋藤(筑波大)×

・×藤武(日体大)( 延長 コ)諸岡(中央大)○

・×上野(日体大)( 一本勝ち メ)柿元(法政大)○

6回戦

・×笠(筑波大)( 延長 ド)中原(早大)○

・×所(東海大)( 延長 ド)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(メ 延長 )青戸(明星大)×

・○齋藤(筑波大)×尾前(国武大)×

・○藤武(日体大)×岩田(駒澤大)×

・○諸岡(中央大)(メメ 勝ち )永野(東海大)×

・○上野(日体大)×園田か(学習院)×

・×小川(中央大)( 延長 メ)柿元(法政大)○

午後の部

序盤戦

2回戦

前回大会二位の柿元(法政大)の初戦は、延長でコテを決めて勝利

1回戦

12時55分より開始予定

午前の部

6回戦 

笠(筑波大)×中原(早稲田)

所(東海大)×水川(法政大)

杉本(中央大)×青戸(明星大)

齋藤(筑波大)×尾前(国武大)

全日本出場

笠(筑波大)、西尾(日体大)、野川(法政大)、中原(早大)、所(東海大)、佐藤(早大)、水川(法政大)、杉本(中央大)、桝澤(国武大)、青戸(明星大)、武井(東海大)、齋藤(筑波大)、筒井(明治大)、尾前(国武大)

※午前中に決定した選手のみです。

※試合は15時以降です。

5〜6回戦に進出できれば全日本女子選手権への切符が得られる。

5回戦、笠(筑波大)は西尾(日体大)からコテを決めて6回戦へ。

所(東海大)は、延長戦を何度も勝ち抜き、5回戦は江口からメンを決めて6回戦へ。

5回戦、尾前(国武大)が筒井(明治大)から勢いのあるメンを二本決めて勝利

水川(法政大)は4回戦で琴崎(清和大)から勝利し全日本出場を決め、5回戦では佐藤(早大)から二本勝ちで6回戦進出を決めた

5回戦、西原(早大)が野川(法政大)から二本勝ち。

5回戦、杉本(中大)は井上(日大)からメンを決めて一本勝ちし、全日本出場。

4回戦、齋藤(筑波大)と上段・丸山(順天堂)の東奥義塾対決は、長い延長の末、齋藤がメンを決めて勝利。全日本出場を決めた。

西尾(日体大)は4回戦で八木(國士舘)から勝利した

3回戦、岩本(筑波大)が延長で桜井(明治大)からメンを決めて勝利するも、4回戦で日大・井上に敗れた。

4回戦、中大・杉本は駒澤大・村田から一本勝ちし5回戦へ。

3回戦、筒井(明治大)は野田(大東大)に勝利。

2回戦、シード選手が続々登場! 全日本女子学生王者・水川(法政大)は二本勝ち。前回大会優勝の笠(筑波大)初戦突破。中大・杉本はメンを決めて3回戦へ。

1回戦、筑波大・奥谷、1年生の松永がそれぞれ勝利し2回戦へ。東海大・所と國士舘・中島は長い延長戦の末、所がメンを決めて勝利。

1回戦、筑波大・岩本が二本勝ちで2回戦へ。明治大・桜井はメンで勝利。野平(桜美林)が日体大・相場からコテを決めて一本勝ち。帝京大は垣井、両角が2回戦へ。

1回戦、本大会最初のの一本は、明治大・筒井のメンを決めた。二本勝ちで2回戦進出を決めている。中央大・徳田、日大・新納、国武大・黒木ら、強豪選手が勝ち上がっている

開会式。まもなく試合開始!!

※午後の部の選手は観客席から。

ただいま、午前の部の選手がアップ中。開会式は9時15分から。

ライブ配信

※9時15分より開会式

※「午前の部(9時50分〜)」「午後の部(13時頃〜)」に分かれております。ご注意ください。

※決勝戦の配信はチャンネル4です。

Channel#01 ・第1試合場

channel#02 ・第2試合場

channel#03 ・第3試合場

channel#04 ・第4試合場

channel#05 ・第5試合場

channel#06 ・第6試合場

channel#07 ・第7試合場

channel#08 ・第8試合場

第54回関東女子学生剣道選手権

前回大会 1年生で優勝した笠(筑波大)

令和4年/2022年5月14日(土)

東京都足立区・東京武道館

※女子個人戦トーナメント エントリー445選手

※4〜5回戦に進出した合計28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

組合せ

【生配信&速報】5/8 第68回関東学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/10

※画像や文章の複製・無断転用はお控えください。

岩部(國士舘)初栄冠!!決勝は池田(中大)との激戦を制す!

令和4年・2022年5月8日(日)、第68回関東学生剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。

日本武道館での開催は3年ぶり、無観客とはなったがこの武道館でやることは大きな意味があるだろう。

大会はトーナメント方式の個人戦、436選手がエントリーした。また、この大会には7月に開催される全日本学生剣道選手権への出場権が3回戦〜4回戦出場選手・合計60選手に与えれた。

8回もの試合を勝ち抜き決勝へ駒を進めたのが、岩部(國士舘)と池田(中央大)。

岩部は2回戦で上段の釘宮(東農大)を延長戦で逆胴を決めて3回戦へ進み、全日本切符を手にした。上位戦では藤島(日体大)や同門の岩崎、片山との連戦を勝利。準決勝では昨年12月に開催された全日本学生選手権の準決勝で敗れた黒川(筑波大)から勝利し決勝へ進出。

池田は2回戦で法政大・鈴木との接戦に勝利し全日本を決めると、3回戦では駒澤大・福田と九州学院出身選手に勝利し、6回戦では田城(筑波大)に二本勝ち、準々決勝は1年生選手の法政大・高橋にメンを決めてベスト4へ進出し原田(筑波大)との準決勝では面を取られるも2本取り返して逆転勝利で決勝進出を決めた。

決勝戦は特設試合場にておこなわれた。主審の発した「始め」の余韻がまだ残る頃、岩部は初太刀で迷いなくメンに飛び込み先取。池田は冷静に、いつもと変わらぬ積極的な姿勢で攻め入りコテを取り返す。その後、一進一退の展開が続き延長戦に突入。最後は岩部がコテを決めて優勝を果たした。

試合後、岩部は「嬉しいです。厳しい稽古をしてきました。先生方、先輩後輩からもアドバイスをもらい、今日の剣道ができたと思います。」と話してくれた。

結果

優勝 岩部 光(國士舘大学4年生・水戸葵陵)

二位 池田龍ノ介(中央大学3年・福大大濠)

三位 黒川雄大(筑波大学4年・島原高校)

三位 原田 光(筑波大学3年・佐野日大)

ベスト8

片山峻輔(国士館大学4年・新田高)

高橋京太郎(法政大学1年・秋田商業)

山田将太(平成国際大学3年・福岡第一)

武蔵治斗(明治大学4年・明豊高)

表彰式

全日本学生剣道選手権大会 出場選手

※ベスト8進出選手と掲示板の選手、合計60選手となります

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています

試合動画一覧

試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル【大会再生リスト】へ>>

決勝

○岩部(國士舘)(メコ 延長 コ)池田(中央大)×

準決勝

×黒川(筑波大)( 勝ち メド)岩部(國士舘)○

×原田(筑波大)(メ 延長 メメ)池田(中央大)○

準々決勝

・×山田(平国大)( 延長 メ)黒川(筑波大)○

・○岩部(國士舘)(メ 延長 )片山(國士舘)×

・×武蔵(明治大)( 延長 メ)原田(筑波大)○

・×高橋(法政大)( 一本勝ち メ)池田(中央大)○

6回戦

×山平(立教大)( 延長 メ)山田(平国大)○

×三宅(明治大)( コ)黒川(筑波大)○

×岩崎(國士舘)( 延長 コ)岩部(國士舘)○

駒井(順天堂)×片山(國士舘)

○武蔵(明治大)×大平(筑波大)×

江澤(駒澤大)×原田(筑波大)

○高橋(法政大)×阿部(筑波大)×

○池田(中央大)(メメ 延長 コ)田城(筑波大)×

3回戦〜5回戦

※準備中

2回戦

筑波大・大平は延長で中大・川崎からメンを決めた

國士舘・野瀬は日体大・新谷から二本勝ち。シードの清水も二本勝ちで3回戦進出を決めた。

昨年の全日本学生王者・黒川(筑波大)は2回戦で清和大・西山と対戦し、延長線戦で出ばなメンを決めて3回戦進出

シード選手登場。重黒木は2本勝ちで3回戦とともに、全日本出場を決めた。

國士舘・早川が2本勝ちし3回戦へ一番乗り。次戦は順天堂・加藤と全日本をかけて対戦へ

1回戦

序盤戦から強豪校対決が多数!

日体大・西口と國士舘・長野の福大大濠出身対決は、延長で西口がコテを決めて勝利

流経大・永野が明大・池内から延長で勝利。

國士舘・岩部、城西国際大・大野から2本勝ちし2回戦へ。國士舘・井本も勝ち進む。

駒澤大の新人・末永(英)は上段選手相手に勝利した

日体大・棗田は明星大・松﨑と30分近い試合をおこない最後はコテを決めて勝利。日体大・藤島(心)は中大・小川と、こちらも長い延長戦を戦い、最後は藤島がメンを決めて勝利。日体大勢では、新谷も2回戦へ勝ち進んだ。

立教大・山平、防衛大・松﨑から延長でメンを決めて勝利

専大・小松﨑が国武大・西田から延長で小手を決めて勝利

明大・三宅は東海大・藤間からコテを決めて延長で勝利

國士舘・早川は日体大・御厨から延長で出ばなメンを決めて勝利。

城西大・秋山が筑波大・米田から延長でメンを決めた

筑波大・池田は延長で反則一本をえて関東学大・手塚から勝利。厳しいジャッジとなった。

開会式

9時15分より開会式!

組合せ

※組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

ライブ配信

※9時頃より配信開始予定

※決勝戦は【チャンネル3】にて配信予定

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

第68回関東学生剣道選手権大会

前回大会優勝 岩切(国武大)

令和4年・2022年5月8日(日)

東京都・日本武道館

※男子個人戦

※3回戦または4回戦へ進出した選手・計60選手が、全日本学生剣道選手権(7/3 日本武道館)への出場。(※5/7訂正)

※女子大会は5/14(土)東京武道館にて開催

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

過去大会

・2021第68回大会(優勝・岩切(国武大)、二位・横藤(法政大))

※決勝動画(岩切(国武大)×横藤(法政大)>>

・2020第66回大会・中止

・2019第65回大会(優勝・平岡(法政大)、二位・森塚(法政大))

※決勝動画 森塚(法政大)×平岡(法政大)>>

・2018第64回大会(優勝・星子(筑波大)、二位・丸山(中央大))

※決勝動画 丸山(中央大)×星子(筑波大)>>

・2017第63回大会詳細(優勝・宮本(國士舘)、二位・筒井(筑波大))

【決勝動画】×筒井(筑波大)(  勝ち コメ)宮本(國士舘)○

・2016第62回大会詳細(優勝・矢野(國士舘)、二位・加納(筑波大))

【決勝動画】 ○矢野(国士舘)(メ 延長 )加納(筑波)×

・2015第61回大会詳細(優勝・梅ヶ谷(中大)、二位・三谷(日体大))

【決勝動画】×三谷(日体大)( 一本勝ち コ)梅ヶ谷○(中央大)

・2014第60回大会(優勝・林田(筑波大)、二位・北川(法大))

【決勝動画】 ○林田(筑波大)(ツ 延長 ) 北川●(法政大)

・2013第59回大会(優勝・榎本(中大)、二位・土谷(国士舘))

【決勝動画(延長)】 ○榎本(中大)(コ 延長 ) 土谷●(国士舘)

・2012第58回大会(優勝・宮本(中大)、二位・菅野(国士舘))

【決勝動画】○宮本 (中央)(メメ 勝ち ) 菅野 ●(国士舘)

・2011第58回大会(優勝・安藤(国士舘)、二位・川崎(日体大))

【決勝動画】×川﨑( 一本勝ち メ)安藤○

・2010第57回大会(優勝・松崎(中大)、二位・西村(早大))

【決勝動画】○松崎(中大)(メ 一本勝ち )西村(早大)×

【生配信&速報】12/8 第22回関東女子学生剣道新人戦大会2021

更新日: 2021/12/14

※画像・文章・映像の無断転載等はご遠慮ください。

筑波大が11年ぶりの優勝!中大から2-1で勝利

令和3年/2021年12月8日(水)、第22回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて無観客、新型コロナ感染症防止対策のもと開催された。

チームは1、2年生で編成され、大会へは61チームがエントリーした。

決勝戦は筑波大と中央大、9月の関東女子学生大会と同一カードなった。

先鋒戦では中大・徳田が積極的に攻めたが筑波大・川合がメンを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では中大・北原がコテを決めて一本勝ちしスコアを戻す。1対1のまま大将戦となり、先日行われた全日本女子学生選手権で三位に入賞した筑波大・笠が中大・小川からメンを決めて一本勝ちし、2-1で勝利し10度目の優勝を果たした。

試合後に有田監督は「久しぶりの新人戦の優勝となりました。今年のチームは経験を積んだ選手が多いので、勝って当然、と思われてしまうところもあるかもしれませんが、当然のことをやるのは非常に難しいことです。なので、今大会で結果を出せたことでホッとしています。選手たちも今日の結果で自信を持てた部分もあると思いますので、今後につなげてもらいです」と話した。

近年、勢いのある立教大が三位。2019年全日本女子学生団体優勝をはじめ9月の関東女子学生ではベスト8、男子も勢いがありチームとして今後が楽しみである。

東洋大は新人戦初の三位入賞。1回戦では国武大に勝利しチーム力が増した。

前回大会(2019年)優勝の國士舘は2回戦、全日本女子学生で優勝した水川と柿元がいる法政大は3回戦敗退と、明治大も3回戦と強豪チームも苦戦した大会となった。

また、1回戦や序盤戦で姿を消したチームには5人揃っていないところ見受けられ、選手確保の重要性・課題をあらためて感じた大会だった。

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 東洋大学、立教大学

ベスト8

清和大、尚美学園大、日体大、國學院

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】>>

試合動画

試合動画・ライブ配信アーカイブはYouTube LET’S KENDOチャンネルへ>>

決勝

○筑波大(2-1)中央大×

準決勝

×東洋大(0-4)筑波大○

筑波大が先鋒から3連勝で一気に勝負をつけた。中堅戦で筑波大・海津が二本勝ちしチームの勝利を決めた。

×立教大(1/1本 1/2本)中央大○

先鋒戦を落としている中大は大将戦で勝利が必要な状況で、小川が試合序盤に担ぎメン、さらに出ばなメンを決めて二本勝ちし中大が本数1本差で逆転勝利。

準々決勝

・×清和大(1-3)東洋大○

清和大は國士舘に勝利するなど勢いがあったが、東洋大が3-1で勝利しベスト4進出を決めた

・○筑波大(3-0)尚美学園大×

筑波大は副将・齋藤がチーム3勝目を上げ準決勝進出を決めた。尚美学園大は早大、法大と強豪校に勝利しベスト8と結果を残した。

・×日体大(1 代表 1)立教大○

・×國學院(1-4)中央大○

勢いで勝る中央大は國學院から4連勝で勝利した

3回戦

・○清和大()関東学院大×

・×日本女子体育大(0-4)東洋大○

・×大東文化大(0-3)筑波大○

・○尚美学園大(3-2)法政大×

・○日体大(3-1)東京学芸大×

・○立教大(1/2本 1/1本)明治大×

・×順天堂(2-3)国学院○

・×駒澤大(0-3)中央大○

午後の部

1〜2回戦

※順天堂は1回戦で城西国際大学と代表戦にり勝利した。

午前の部

1〜2回戦が進行中。今大会最初の一本は、日女体大の星野がメンを決めて二本勝ちし、チームも2回戦進出。筑波大、早大、清和大が初戦に勝利。

午前の部、開会式

9時40分より開会式

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

第22回関東女子学生剣道新人戦大

前回大会優勝 國士舘

令和3年/12月8日(水)

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦

※LET’S KENDOではライブ配信、速報予定です

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】>>

組合せ

※組合せ【関東学生剣道連盟HP】>>

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