スポンサードリンク

【生配信&速報】9/23 第47回関東女子学生剣道優勝大会2021

更新日: 2021/9/18

第47回関東女子学生剣道優勝大会

令和3年/2021年9月23日(木・祝)

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦 トーナメント

※ベスト16進出校、全日本出場決定戦2校の合計18校が、11/14(日)に開催予定の全日本女子学生剣道優勝大会(愛知県・春日井市)へ出場

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

組合せ

※午前の部・1〜3回戦、午後の部・1〜3回戦までおこないます。14時ころから4回戦・全日本武道具出場決定戦、準々決勝〜決勝となります。

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

ライブ配信

第一試合場

第二試合場

第三試合場

第四試合場

第五試合場

第六試合場

第七試合場

第八試合場

リアルタイム速報

※大会当日より

【速報&生配信】5/19 関東学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/20

岩切(国武大)が関東を制す!決勝、横藤(法政大)から延長でコテ。

令和3年/2021年5月19日(水)、第67回関東学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置を会場、選手・関係者、ルール、試合進行においてもいままでになかった前半・後半に分け、選手を入れ替える措置がとられた。

3〜4回戦進出選手した合計60選手に、全日本学生剣道選手権への切符が得られるため、序盤戦から駆け引きのある試合が見られた。

筑波大、國士舘の強豪選手も序盤戦で敗れ全日本出場を逃す

全日本学生への出場権を得たチームに注目してみると、日体大が最大の6選手、中央大が5選手、清和大、専修大が4選手、筑波大、法政大、日大、東京学芸大が3選手、國士舘と国武大、帝京大、駒澤大、神奈川大などが2選手と、複数人の選手が出場を得た。

この中から、近本(筑波大)、横藤(法政大)、岩切(国武大)、井上(神奈川大)が準決勝へ進出を果たした。

育英高校出身の横藤は準々決勝で工藤(清和大)に勝利し、準決勝では近本を2本勝ちで決勝進出を決めた。法政大勢としては、前回大会(2019大会)で平岡、森塚の同門決勝につづき2大会連続で決勝進出選手を出した。対するは、岩切(国武大)となった。

岩切は序盤戦からキレのある動きで勝ち上がってきた。上位戦では黒川(筑波大)、政野(専修大)、そして準々決勝では九州学院高校の一つ下、重黒木(筑波大)との大一番を迎え、延長の末にメンを決めて勝利した。そして、準決勝では力強い剣道で勝ち上がってきた井上(神大)を2本勝ちで勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、岩切の攻めの強さがあらためて印象的な試合ではあったが、横藤もしっかりと対応し出ばな技を狙い、試合序盤には機会をとらえ面に飛び込むシーンもあったが審判の旗は上がらず。試合は延長戦となり、最後は岩切が素早く間合いを詰めてコテを放ち、これが優勝を決める一本となった。

岩切は試合後「素直に嬉しい気持ちです。コンディションも比較的よく、今日は思い切りでしたました。序盤戦は緊張している部分もあったが全日本出場を決めてからはさらに自分の剣道を貫こうとき決めて、良い結果が得られました」と大会後の心境を語った。

結果

優勝 岩切勇磨(国際武道大学4年・九州学院)

二位 横藤竜平(法政大学4年・育英高校)

三位 近本太郎(筑波大学・九州学院)

三位 井上 涼(神奈川大学・弥栄高校)

ベスト8

清水翔太(國士舘2年・佐野日大)、工藤宙尊(清和大2年・阿蘇中央)、重黒木祐介(筑波大3年・九州学院)、真野晴仁(東洋大4年・九州学院)

上位・全日本学生出場選手

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【決勝】

×横藤(法政大)( 延長 コ)岩切(国武大)○

【準決勝】

・×近本(筑波大)( 勝ち コメ)横藤(法政大)○

・○岩切(国武大)(メコ 勝ち )井上(神奈川大)×

【準々決勝】

・近本(筑波大)(メ 一本勝ち )清水(國士舘)

・工藤(清和大)( 延長 コ)横藤(法政大)

・重黒木(筑波大)( 延長 メ)岩切(国武大)

・真野(東洋大)(メ 延長 ココ)井上(神奈川大)

【6回戦】

・×山口(清和大)( 勝ち メメ)近本(筑波大)○

・×清水(國士舘)(コメ 勝ち ツ)清家(中央大)×

・×中山(専大)( 延長 コ)工藤(清和大)○

・×須田(日大)×横藤(法政大)○

・○重黒木(筑波大)(コ 延長 )原(日大)

・×政野(専修大)( 延長 メ)岩切(国武大)○

・×山本(日体大)(ド 勝ち メメ)真野(東洋大)○

・○井上(神大)(メ 延長 )新谷(日体大)×

【5回戦】

近本、重黒木の筑波勢、中山、政野の専大、山口、工藤の清和大、などが6回戦へ。

午後の部

【4回戦】

【3回戦】

藤田(中大)と藤間(東海大)の東海大浦安高同期対決は、延長で藤田がツキを決めて勝利し、全日本学生出場を決めた。政野(専大)も4回戦進出を決めている。

【2回戦】

小畔(中大)が門間(早大)から二本勝ち。泉(順天堂)も3回戦へ。

山本(日体大)が田城(筑波大)と長い延長戦をコテを決めて勝利。澤邊(亜大)が相馬(明大)を延長で勝利。

馬場(慶應大)が松澤(法政)から延長でコテを決めて勝利。

重黒木(筑波)、池田(中大)、岩切など勝ち進む

午後の部・1回戦、久保田(立教)の鋭い狙いも光ったが岩切(国武大)が二本勝ち。強豪選手同士の対戦は田城(筑波大)が福田(駒澤大)からメンをきめて一本勝ち。池田龍之介(中央大)は延長で勝利。

重黒木(筑波大)は香田(国武大)からコテを決めて一本勝ち

午後の部、12:50分開会式!試合は1時半頃より。

午前の部・4回戦

×岩部( 勝ち コメ)蒔苗(国武大)

×野村(清和大)( 一本勝ち メ)清家(中央大)○

○山本(国学院)( 勝ち メメ)蔵敷(東学大)○

×山崎(中大)(メ 勝ち コメ)中山(専大)○

3回戦、岩部(國士舘)が貝塚(日体大)から延長でツキをきめて勝利し全日本出場権を得る。清水(國士舘)が寒川(筑波大)から二本勝ち。近本(筑波大)は3回戦を突破し全日本学生出場へ。専大勢では、中山、奥谷が4回戦へ。

3回戦勝者・全日本出場 蔵敷(東学大)、山本(國學院)

※全日本出場決めが4回戦の場合もあります。

2回戦、貝塚(日体大)が池内(明治大)から2本勝ち。奥谷(専大)、岩部、近本らも3回戦へ。勝本(駒澤大)が大平(筑波大)から二本勝ちで勝利。藤島、百田、西口ら日体大勢が3回戦進出を決めている。

勝本(駒澤大)、2回戦も2本勝ち。

1回戦、棗田(日体大)は渡邊(國士舘)との接戦を制し2回戦へ。藤島(日体大)、清家(中大)、勝ちすすむ。

午前中の部、1回戦、寒川(筑波大)は2本勝ちで2回戦へ。蔵敷(東学大)が森山(筑波大)から勝利。

午前中の部、1回戦から強豪選手が登場!岩部(國士舘)は村上(専大)から一本勝ちし2回戦へ。近本(筑波)、山崎(中大)、西口(日体大)、山崎(中大)、小川(中大)、井上(明大)初戦突破

午前中の部、開会式!

※9時開会式、試合は9時半以降に開始予定!

午前の部、アップ中

組合せ

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

第1試合場

第1試合場

第2試合場

第2試合場

第3試合場

第3試合場

第4試合場

第4試合場

第5試合場

第5試合場

第6試合場

第6試合場

第7試合場

第7試合場

第8試合場

第8試合場

R3第67回関東学生剣道選手権大会

令和3年/2021年5月19日(水)

東京都足立区・東京武道館

※男子個人戦

※4〜5回戦出場選手(60名)は、全日本学生剣道選手権の出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

リアルタイム速報

※大会当日より

スポンサードリンク

SPONSOR

広告募集中

top