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【取材&速報】8/9〜12 H29宮城インターハイ ・全国高校剣道大会

更新日: 2017/8/23

男子団体、高千穂が島原との代表戦を制して優勝!!女子は中村学園が2連覇!!

男子団体、高千穂が優勝。
男子団体、高千穂が島原との九州対決を制し優勝。女子は中村学園が連覇。

平成29年8月9日〜12日、第64回全国高等学校剣道大会(宮城インターハイ剣道)が仙台市・カメイアリーナ(仙台市体育館)にて開催された。

注目の男子団体決勝は、高千穂大将・清家がチームのリードを守れず島原大将・志築に一本負けし代表選へ。再び清家と志築が対戦し、最後は清家が相メンを制し勝利し、高千穂が26年ぶりの優勝を決めた。
女子団体、守谷がリードし中村が追いつく展開だったが、後半戦では中村学園が主導権を握り中村副将・妹尾の一本勝ちで同勝本数で大将戦へ。守谷1年大将・柿元は積極的に攻めたが、中村学園大将・山﨑が一枚上手だった。最後は延長でつばぜり合いから引きメンの相打ちになったが山﨑が一瞬早く打ち込み一本となり、中村学園女子を2連覇へと導いた。また、中村学園副将・妹尾は女子個人でも優勝し二冠となった。
男子団体、前人未到の5連覇を狙った九州学院だったが決勝トーナメント1回戦(ベスト16)で、水戸葵陵に敗退。しかし、個人では九州学院、岩切(大将)が優勝、長尾(中堅)が三位入賞した。

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大会最終日、男子団体ベスト4は関東対九州。

準優勝、島原
島原は優勝に一歩及ばず準優勝。林田、志築の活躍が目立った。

男子団体予選リーグを勝ち抜いた16校が大会最終日に集結し、優勝を目指した。

決勝トーナメント1回戦から接戦が多く見られた。

紙一重の勝負をものにし予選リーグを勝ち抜いた地元・仙台育英。決勝トーナメントでも応援では他を圧倒し、その勢いにのり高千穂と対戦。有効打を奪い合い接戦の展開となった。副将を終えた時点で仙台育英が2-1と一歩リードしたが、高千穂大将・清家が仙台育英・伊藤()から鋭くせめてメン、さらにコテを決めて二本勝ちし、高千穂がベスト8進出を決めた。そして高千穂は準々決勝で、決勝T1回戦で鹿児島商から4-1で勝利した安房との対戦。

高千穂と安房は1-1で副将戦となり、高千穂・谷口が出ばなコテ、さらに飛び込みメンを決めて二本勝ちし、大将戦では安房・山崎は二本勝ちで代表戦と厳しい状況を覆すことができなかった。山崎は高千穂・清家を果敢に攻めたが、清家が鋭く出ばなメン、続けて引きメンを決めて二本勝ちし、高千穂が3-1で勝利した。高千穂は準決勝で佐野日大と対戦。

佐野日大は今大会、予選リーグから仕上がりの良さを感じていたが決勝T1回戦では日吉ヶ丘と対戦し、劣勢な状況だったが副将戦で佐日・大平の一本勝ちで追いついた。決着は代表戦までもつれ込み、佐日・但馬が日吉ヶ丘・久能からメンを奪って勝利しベスト8へ。

佐野日大は準々決勝で育英と対戦し、佐野日大先鋒・原田、次鋒・西野の連勝で2-1で勝利し準決勝へ駒を進めた。

育英は予選リーグでは桐蔭学園、小牛田農林、決勝T1回戦では高山西との代表戦での勝利と、今大会は厳しい試合が続いた。育英は関西勢で唯一のベスト8進出で大会を終えた。

準決勝、高千穂の勢いが佐野日大を上回った。先鋒戦では高千穂・石本が佐野日大1年生・原田から引きドウ、さらに出ばなコテを決めて二本勝ちし、次鋒戦でも高千穂・古澤が佐野日大・西野から試合序盤にコテを決めて一本勝ち。副将戦では佐野日大・大平が返したものの、大将戦は引き分けで終わり2-1で高千穂が決勝進出を決めた。

佐野日大、昨年はインターハイ出場を逃し悔しい思いが今大会にも生かされていたのではないだろうか。試合出場メンバーは大将・但馬以外は12年生、来年度も活躍に期待し、さらなる上を目指してくるだろう。

三位、佐野日大
佐野日大はチームワークの良さが印象的。主力選手の多くは来年にかける。

もう一方のトーナメントでは、決勝トーナメント1回戦で九州学院が水戸葵陵に0-2で敗れ、水戸葵陵は準々決勝で島原に1-4の大差で敗れた。

水戸葵陵の理想はきっと、決勝で九州学院に勝利し優勝することだったのではないだろうかと思う。組み合わせの妙とも言うべきか、トーナメント初戦での対戦となり勝利はしたものの、準々決勝へ向けどこか気持ちの整理がつかないまま試合にのぞんでしまったのではないだろうか。

ベスト16で終えた九州学院、今大会で連覇記録をリセットした。王座奪還を狙う新チーム、実力、選手層を考慮しても、引き続き高校剣道界の主役であることは変わりないだろう。

島原は予選リーグで西京、箕島から連勝し、決勝T1回戦では浜名を3-0と要所での勝負強さを発揮。そして準々決勝での水戸葵陵戦では一瞬を見逃さず畳み掛け4-1で勝利し準決勝進出を果たした。

島原の準決勝の対戦相手は、本庄第一。

本庄第一はバランスがよく、堅実な試合展開ながら勝負どころでは思い切りのいい打突を見せる。大将・泉は中心を意識した正統派、しなやかで鋭い面で準々決勝までの4試合、大将戦を含め全て勝利し大将の役割を果たす。

本庄第一は予選の高知、東奥義塾に勝利し、決勝トーナメント1回戦ではPL学園を3-1、そして準々決勝の龍谷戦では大将戦で本庄・泉が龍谷・中山から二本勝ちし準決勝進出を決めた。。龍谷は、選抜では序盤で姿を消したが7月の全九州大会二位、玉竜旗ベスト8と尻上がりに調子を上げ、今大会はベスト8の結果を残した。

準決勝、島原と本庄第一の対戦、先鋒で引き分けたのち次鋒では島原・前田が面を狙おうとして時に本庄・新井が返しドウを合わせて一本勝ち。そして副将戦、負けられない島原の上段・林田は積極的に攻め諸手コテを先取するも、本庄・畑中が上段に対して強引にメンに飛び込み取りかえす。2本目は林田が再びコテを決めて勝利し、勝数、本数とも同点で大将戦となった。

勝負のかかった大将戦、試合開始早々に島原・志築が本庄・泉に割って入り飛び込みメンを決めて先取し、2本目の立会いで再び志築が遠間からメンを放ち二本勝ちで勝利、島原が2-1で勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦は、高千穂と島原の九州対決。

男子団体予選リーグ、個人戦(8/15アップ)

男子団体三位 本庄第一
本庄第一は予選から準決勝まで粘りつよく戦い抜き三位入賞。大将・泉は優秀選手に。

Aリーグ、本庄第一(埼玉)は東奥義塾(青森)とリーグ突破をかけて対戦し、大将戦で本庄第一・泉が東奥義塾・前川原からメンを奪って一本勝ち、3-2で勝利しリーグ突破。泉は決勝トーナメントでも大将戦を制し勝ち上がり、活躍を見せた。

埼玉から個人出場の渡部、中嶋(立教新座)、

Bリーグ、島原が箕島、西京に勝利。島原に取りこぼしはあったものの、安定した試合展開を見せた。

島原は個人でも上段の林田が4回戦で前回大会三位の高山(奈良大附属)に勝利しベスト8進出。準々決勝で岩切(九州学院)に敗れた。また島原大将・志築も個人出場し、4回戦で長尾(九州学院)に敗退した。

Cリーグ、甲府商(山梨)、長野日大(長野)、鹿児島商業(鹿児島)の3校が三つ巴の1勝1敗で並び、勝利者数で多かった鹿児島商業がリーグ突破を決めた。山梨個人勢、関東大会団体二位の日本航空から河合、比留川が出場したが序盤で姿を消している。鹿児島個人は樟南から2選手、堀之内は1回戦、2年連続出場を決めた朴木(樟南)だったが序盤で姿を消した。

Dリーグ、PL学園(大阪)が山形工業(山形)、三重(三重)に連勝し勝ち上がった。

大阪個人代表は履正社から2選手、森島(諒)、森島(将)が出場するも初戦突破ならず。

Fリーグ、大会屈指の激戦リーグとなった。開催地・小牛田農林は惜しくも桐蔭学園、育英に連敗し姿を消した。桐蔭学園と育英の直接対決は、育英中堅・榊原、副将・松澤の勝利で2-0で勝利しリーグを勝ち抜いた。

桐蔭学園大将・森山は個人戦にも出場し、初戦2回戦で横藤(兵庫・育英)に敗退。森山、桐蔭学園は育英に敗れた大会となってしまった。二人目の神奈川個人代表・馬場(慶應義塾)は4回戦で小松(酒田光陵)に勝利し準々決勝へ進出するも、大平(佐野日大)と接戦演じたが延長で敗れた。

宮城個人代表・水沼(小牛田農林)は2回戦で上段・藤本(岡山・玉島)に敗れ、3回戦では横藤(育英)にも勝利し勝ち上がり、準々決勝では政本(帝京第五)に勝利しベスト4へ。準決勝では岩切(九州学院)に敗れはしたが、堂々の三位入賞となった。

Eリーグ、浜名(静岡)が興南(沖縄)、八頭(鳥取)に勝利。浜名の正統派剣道は印象的。

浜名からは個人戦に楠、興南からは白玉が出場するも、1回戦突破ならず。

Gリーグ、佐野日大(栃木)は持ち味である積極的な試合展開で丸岡(福井)、市立沼田(広島)から勝利した。

佐野日大からは個人2選手、西野は初戦2回戦で政本(帝京第五)に敗れた。そして大平は1回戦で釘宮(明豊)に勝利し、3回戦では地元・仙台育英の伊藤、4回戦では小坂(帝京第五)、準々決勝では馬場(慶応)との対戦ではメンで先取するも逆ドウを奪われ、延長でコテに飛び込み勝利した。準決勝では長尾(九州学院)に勝利し決勝進出を決めた。決勝の相手は岩切(九州学院)となった。

Hリーグは秋田商業は2引き分け、九州学院と帝京第五の直接対決で九学が3-2で勝利し勝ち上がった。

個人戦、秋田商業から小野が出場するも川崎(習志野)に敗退。帝京第五は政本が4回戦で和田(皇學館)に勝利しベスト8、小坂がベスト16と結果を残した。帝京第五としては2年連続で九州学院に予選リーグで敗れはしたが、愛媛勢としては今年の愛媛国体へつながる試合内容だったのではないだろうか。

そして熊本個人代表は九州学院から大将・岩切、中堅・長尾。

長尾は1回戦で強豪校・松澤(育英)との対戦を延長でコテを決めて勝利すると3回戦では小田(東海大札幌)、そして4回戦では志築(島原)、準々決勝では清家(高千穂)と強豪選手ばかりに勝利したが、最後は準決勝で大平(佐野日大)に敗れ、2年連続決勝での九州学院対決とはならなかった。

一方、優勝候補筆頭・岩切は初戦2回戦から延長戦となったが粘り強い試合展開で勝ち進んだ。そして、4回戦の林(高千穂)との対戦は90分の死闘の末、引き分け再試合となり、このことは新聞やテレビで取り上げられるほどの話題となった。翌日の再試合の延長戦で、林の逆胴の打ち終わりに引きメンを決めて岩切がこの試合を制した。大会最終日、準々決勝では林田(島原)、そして準決勝の藤本(玉島)と上段が続いたが、林田には延長で引きメン、藤本には試合中盤で片手面の出ばなにメンを合わせ先取し一本勝ちし決勝進出を決めた。

Iリーグ、2年ぶりのインターハイ出場となった安房(千葉)、手数多く攻める剣風は健在。新潟商業(新潟)、比叡山(滋賀)に勝利いしリーグ突破。

個人戦、安房から出場はなかったが、千葉代表として石田(流経大柏)は3回戦で新潟商業・高橋と対戦し高橋が勝利。しかし高橋はその後4回戦で、藤本に敗れはしたがベスト16に残った。また比叡山からは大藤、新潟商業は吉川はそれぞれ初戦で姿を消した。

Jリーグ、福大大濠(福岡)の勝ち上がりを予想していたが、高山西(岐阜)との直接対決は3-1で高山西に軍配が上がりリーグ突破。

福岡個人代表の百田(筑紫台)は2回戦で柏葉(日吉ヶ丘)に、中山(東福岡)は3回戦で高山(奈良大附属)に敗れ上位進出は叶わなかった。

Kリーグ、前橋育英(群馬)が高千穂(宮崎)に食らいつくかと思われたが4-0で高千穂の勝利。大社(島根)と対戦した高千穂は大将戦を2本勝ちし本数差1本で辛勝。高千穂は苦戦を強いられた。

個人戦、高千穂からは清家、林が出場。林に関しては岩切(九州学院)と、激闘の4回戦で敗れはしたものの勝利を掴みかけたシーンもあり、今後も語り継がれていくだろう。

そして清家は、4回戦で杉田(水戸葵陵)との試合に勝利しベスト8進出を果たした。

Lリーグ、地元声援を受け勢いに乗りたい仙台育英(宮城)は初戦で強豪・奈良大附属(奈良)と対戦し引き分け。最終戦の富山龍谷(富山)に勝利が条件、さらに勝者数にってよリーグ突破がかかる一戦では、仙台育英大将・伊藤(由)が先取されながら2本取り返し4-0で勝利、奈良大とは総本数差で仙台育英がリーグ突破を決めた。

個人戦、仙台育英からは伊藤(由)が三回戦、伊藤(泰)、佐藤は1回戦止まりと最終日までのこれなかったが、大会を盛り上げた。

奈良大附属からは吉河が二回戦、そして2大会連続出場の高山は前回大会三位を超えることはできなかったがベスト16へ進出を果たした。

Mリーグ、7月の九州大会で二位の龍谷(佐賀)が頭一つ出ているかと思われたが、初戦で福岡(岩手)と引き分け、二戦目の羽咋工業(石川)に勝利しリーグ突破。

個人戦、龍谷から藤田、谷口が初戦敗退と奮わなかったが、団体ではベスト8へ。

羽咋工業からは盛本が個人戦に出場するも初戦敗退。

Nリーグ、水戸葵陵、東海大札幌、桜丘と強豪校が揃ったが、優勝候補・水戸葵陵が両戦とも圧勝した。

個人戦、優勝候補の一人だった水戸葵陵・寒川は3回戦で林(高千穂)に二本負け、杉田がベスト16へ進出した。東海大札幌からは廣澤、小田とも3回戦、桜丘・小柴は初戦敗退となった。

Oリーグ、明豊(大分)は昨年1年生チームで岡山インターハイへ出場し、今大会はさらに経験を積んで上位進出にも期待していたが、東北勢・平工業(福島)に初戦で0-3で敗退。平工業の次戦は、50数年ぶりの出場となった郁文館(東京)を3-1で勝利し、リーグ突破を決めた。

個人戦、福島代表・阿部(日大東北)は三回戦、明豊・釘宮は一回戦敗退となった。

Pリーグ、日吉ヶ丘(京都)と高松商業(香川)が1勝1分けで並び、勝利者数で日吉ヶ丘が上回り決勝トーナメントへ。リーグ初戦の日吉ヶ丘と高松商業は大将戦となり、日吉ヶ丘・久能が一本勝ちで勝利しチームを引き分けに持ち込んだ。結果的にこの一勝がリーグ突破のカギとなった。

個人戦、京都代表は日吉ヶ丘から2選手、久能、柏葉とも3回戦進出で姿を消した。

今年度の東京予選は各予選で優勝校が入れ替わり混戦となっている中、個人代表の東海大菅生・松澤が3回戦、明大中野・丸田は1回戦敗退となった。

決勝トーナメント出場校を地方別に見ると東北2校(仙台育英、平工業)、関東4校(水戸葵陵、佐野日大、安房、本庄第一)、東海2校(浜名、高山西)、近畿3校(PL学園、育英、日吉ヶ丘)、九州5校(島原、鹿児島商業、九州学院、高千穂、龍谷)となった。やはり強豪校がひしめく九州勢の突破が多かった。ついで関東が4校と近年の高校剣道界の勢力図が現れている。近畿も名門が勝ち残り、妥当なところか。逆に北信越、中四国勢のリーグ突破がなかった。北信越王者・新潟商業、中四国では帝京第五など、強豪との対戦でリーグ突破できなかったが、残念なところ。

また、予選リーグ突破「県」は、来年3月の全国高校剣道選抜大会の出場枠2校となる。例えば強豪校の多い福岡県や予選出場数が多い東京、神奈川は出場枠は通常通り1校、逆に九州学院が熊本代表として全国大会出場独占状態ではあるが、選抜では2校が出場できることになる。

※全体レビューは後日掲載予定!

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九州学院、5連覇ならず 男子団体(8/14アップ)

九州学院、水戸葵陵に敗れる
九州学院はベスト16で水戸葵陵に敗れた。しかし大将・岩切は個人優勝を果たし今大会に名を刻んだ。

九州学院は今年も3月の全国選抜、九州大会、玉竜旗などを制し、今大会では5連覇に最大の注目が集まったが、惜しく実現しなかった。

九学の予選リーグ初戦は秋田商業。どこか調子に乗り切れない九州学院が、そこにはいた。九学次鋒・近本が一本負けするも、中堅・長尾、副将・黒木が一本勝ちしそのまま勝利するかと思われたが、大将戦で九学・岩切が秋商・小野に延長戦でメンを奪われ一本負けし、チームスコアとしても2-2の引き分けとなった。九学の二戦目の帝京第五はすでに秋田商業と2-2で引き分けており、勝利チームがリーグ突破をかけた大事な一戦。先鋒戦では帝京第五・屋我が九学・重黒木から一本勝ちし、九学は2戦連続で先手を許したが、次鋒・近本、中堅・長尾、副将・黒木の活躍でチームの勝利を決めた。そして、九学大将・岩切は一本負けに終わり九学が3-2で勝利しリーグ突破を決めたが、試合展開にはどこかチームの勢いが乗り切らない感じを受けた。

決勝トーナメントに出場を決めた16チームの組み合わせは抽選となり、決勝T1回戦で水戸葵陵との対戦が決まった。水戸葵陵は全国選抜では九学に敗れ二位、関東大会では優勝、関東個人でも大将・寒川が優勝し、水戸葵陵は近年では一番仕上がったチームであった。大会最終日に対戦したこの注目の一戦は、先鋒、次鋒を引き分けたのち中堅戦で水戸葵陵・杉田が九学・長尾から豪快なメンを2本決めて勝利し、さらに水戸葵陵副将・岩部も杉田に続くようにメンを2本連取し勝利し2-0で水戸葵陵が勝利した。インターハイ5連覇の重圧が九学にあったのではないだろうか。その期待、プレッシャーはいままでの選手たちは誰も感じたことがなく、選手、監督にしかわからないものである。選手層を考えれば、まだまだ九州学院が高校剣道界の中心にることは疑いようがない。

そして九学に勝利した水戸葵陵は一気に優勝へと近く思われたが、準々決勝で島原と対戦し1-4で敗退した。水戸葵陵選手には「燃え尽き」を感じた。強豪・島原相手に、本来の力が発揮できなければ、スコアのような敗戦になってしまっても致し方ないことだろう。

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結果

優勝 高千穂

男子団体結果

優勝 高千穂高等学校(宮崎県)
二位 島原高等学校(長崎県)
三位 佐野日本大学高等学校(栃木県)

三位 本庄第一高等学校(埼玉県)

・ベスト8

安房高等学校(千葉県)、育英高等学校(兵庫県)、龍谷高等学校(佐賀県)、水戸葵陵高等学校(茨城県)

女子団体結果

優勝 中村学園女子高等学校(福岡県)
二位 守谷高等学校(茨城県)
三位 帝京第五高等学校(愛媛県)

三位 和歌山東高等学校(和歌山県)

・ベスト8

磐田西高等学校(静岡)、新潟商業高等学校(新潟)、島原高等学校(長崎)、東海大学菅生高等学校(東京)

男子個人結果

優勝 岩切勇磨(九州学院・3年)
二位 大平翔士(佐野日大・2年)
三位 藤本大地(玉島高校・3年)

三位 長尾和樹(九州学院・3年)

・ベスト8

林田拓郎(島原・3年)、藤本亜沙斗(帝京第五・3年)、馬場耀大(慶応義塾・3年)、清家羅偉(高千穂・3年)

女子個人結果

優勝 妹尾舞香(中村学園女子・2年)
二位 安田夏子(帝京第五・3年)
三位 井手璃々華(国士舘・3年)

三位 橋本京佳(日吉ヶ丘・2年)

・ベスト8

竹入未沙(佐久長聖・3年)、近谷舞花(須磨学園・2年)、黒木美宇(大村・3年)、渡邊茜(松山北・2年)

優秀選手

優秀選手

上位トーナメント

男子団体決勝トーナメント男子団体決勝トーナメント

女子団体決勝トーナメント女子団体決勝トーナメント
男子個人ベスト8男子個人ベスト8
女子個人ベスト8女子個人ベスト8

※全トーナメント、試合スコアは【宮城インターハイ剣道)速報ページ】に掲載されております。

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動画一覧

動画一覧

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一本集

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団体決勝

男子団体:○高千穂(1 代表 1)島原×

高千穂・清家が島原・志築に大将戦で敗れるも、代表戦でメンを決めて勝利し優勝を決めた。

高千穂中堅・林
高千穂中堅・林が引きメンで一本勝ち。

緊張感あるれる決勝戦、先鋒、次鋒を引き分けたのち、中堅戦で高千穂・林選手が引きメンを決めて一本勝ちし試合の均衡を破り、副将戦は島原は上段・林田と高千穂・谷口は引き分けとなり、高千穂リードで大将戦へ。
大将戦、島原・志築が試合中盤に諸手ツキで一本勝ちし代表戦へ。再び大将同士が対戦し、最後は清家選手が小手で攻め、続けてメンに飛び込み優勝を決める一本を奪った。

高千穂の26年ぶりの優勝。また、島原は実力は充分であったが紙一重で栄冠を勝ち取ることができなかった。

【動画&スコア】

男子団体決勝スコア

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女子団体:×守谷(2-3)中村学園女子○

決勝まで1試合も落とさなかったが中村学園だったが、この試合では守谷にリードされる展開。しかし、中村副将・妹尾、大将・山﨑が勝利し3-2で勝負を決め、大会2連覇。

中村学園大将・山崎
中村学園が大将戦を制し、大会連覇。

中村学園は優勝候補の名の通り、決勝まで一敗もすることなく決勝まで勝ち進む。対するは守谷。今期前半までは選抜などに出場するもなかなか勝ちきれない印象だったが、柿元が加入後に大将になるとチームが生まれ変わったように良くなり、今回大会でも大将では全て勝利し勝ち上がってきた。
この対戦は玉竜旗準決勝で対決しており、その時は中村学園が副将までで勝利している。守谷としては最高の舞台で優勝、そしてリベンジの機会となった。
決勝戦、予想外の星の取り合いとなる大接戦。
先鋒では守谷・野川が延長で引きメンを決めて勝利。中村学園は今大会初めてのリードを許すも、次鋒戦では中村・大津選手が出ばなコテを決めて勝利、中堅戦では中村・秋山選手が引きドウを決め先取するも守谷・小野澤選手が諸手ツキ、さらに飛び込みメンを決めて逆転勝利。守谷がひっぱる展開も再び中村副将妹尾選手が引きメンを決め、2-2の同スコアで大将戦へ。
大将戦は中村・山﨑、守谷・柿元は延長戦まで試合が持ち越され代表戦も感じさせたが、最後は山﨑が柿元から引きメンで一本。両者とも引きメンを狙った一瞬の駆け引きを山﨑が制した。

【動画&スコア】

女子団体決勝

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個人決勝

男子:○岩切(九州学院) (コ 延長 )大平(佐野日大)×

岩切に対し大平は真っ向勝負、鋭い面を放ったが最後は岩切の出ばなコテが決まり優勝を果たした。

男子個人決勝

【動画】

男子個人決勝

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女子:×安田(帝京第五) ( 勝ち メメ)妹尾(中村学園女子)○

圧倒的な存在感の妹尾は決勝の舞台でも安田を寄せ付けず、メンを二本決めて完勝。

女子個人決勝

【動画】

女子個人決勝

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

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団体戦・準決勝

男子1: ○高千穂(2-1)佐野日大×

男子準決勝1

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男子2:本庄第一(1-2)島原○

男子準決勝2

女子1:×帝京第五(1-2)守谷○

女子準決勝1

女子2:×和歌山東(0-4)中村学園女子○

女子準決勝2

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個人戦・準決勝

男子1:○岩切(九州学院)(メ 一本勝ち )藤本(玉島)×

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男子2:○大平(佐野日大)(メ 延長 )長尾(九州学院)×

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女子1:○安田(帝京第五)(メ 延長 )井手(国士舘)×

女子2:×橋本(日吉ヶ丘)( 延長 メ)妹尾(中村学園女子)○

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

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団体戦・準々決勝

男子1:×安房(1-3)高千穂○

男子準々決勝1

男子2:×育英(2-1)佐野日大○

男子準々決勝2

 

男子3:×龍谷(1-2)本庄第一○

男子準々決勝3

 

男子4:×水戸葵陵(1-4)島原○

男子準々決勝4

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女子1:○帝京第五(2-1)磐田西×

女子準々決勝1

女子2:×新潟商業(0-2)守谷○

準々決勝2

女子3×島原(2/3本 2/5本)和歌山東○

準々決勝3

女子4:○中村学園女子(2-0)東海大菅生×

女子準々決勝4

個人戦・準々決勝

佐野日大 大平

1:○岩切勇磨(九州学院)(メ 延長 )林田拓朗(島原)×

 

2:×政本亜沙斗(帝京第五)( 延長 コ)藤本大地(玉島)○

3:×馬場 耀大(慶應義塾)(ド 延長 コメ)大平翔士(佐野日大)○

4:○長尾和樹(九州学院)(コ 延長 )清家羅偉(高千穂)×

女子個人準々決勝

國士舘井手

1:○安田(帝京第五)(メ 延長 )竹入(佐久長聖)×

2:×近谷(須磨学園)(ド 延長 コド)井手(國士舘)○

3:×黒木(大村)( 延長 ド)橋本(日吉ヶ丘)

4:○妹尾(中村学園)(メ 延長 )渡邊(松山北)

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

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男女団体決勝トーナメント1回戦

準々決勝、高千穂が安房との接戦制す!

男子団体女子団体

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

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九州学院破れる!水戸葵陵、杉田、岩部がそれぞれ二本勝ちし2-0で勝利!!

水戸葵陵 杉田水戸葵陵 岩部スコア

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

最終日速報

男子、九州学院は5連覇なるか!?再試合を制した岩切(九学)は頂点に立てるか!? 女子、中村学園も連覇を狙い盤石の体制!!本日、高校日本一が宮城で決まる!

優勝旗

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

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男子団体決勝トーナメント男子団体決勝トーナメント

女子団体決勝トーナメント女子団体決勝トーナメント
男子個人ベスト8男子個人ベスト8
女子個人ベスト8女子個人ベスト8

【速報】8/11(金) 男子団体・女子個人

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女子個人ベスト8安田夏子(帝京第五)×竹入未沙(佐久長聖)、近谷舞花(須磨学園)×井手璃々華(國士舘)、黒木美宇(大村)×橋本京佳(日吉ヶ丘)、妹尾舞香(中村学園女子)×渡邊茜(松山北)

4回戦(再試合) ○岩切(九州学院)(メ 延長 )林(高千穂)× ※延長開始早々に林が逆胴を狙い部位をとらえるもやや深かったか、岩切の放ったあと打ちでの引きメンが一本となり、準々決勝進出を決めた。4回戦(再試合) ○岩切(九州学院)(メ 延長 )林(高千穂)× ※延長開始早々に林が逆胴を狙い部位をとらえるもやや深かったか、岩切の放ったあと打ちでの引きメンが一本となり、準々決勝進出を決めた。
九州学院、帝京第五を3-2で下し決勝トーナメント進出を決める。5連覇へはやや不安要素残る試合展開だったが、明日までには修正するだろう。帝京第五は健闘も印象に残った。H、九州学院、帝京第五を3-2で下し決勝トーナメント進出を決める。5連覇へはやや不安要素残る試合展開だったが、明日までには修正するだろう。帝京第五は健闘も印象に残った。
秋田商業、九州学院との対戦で引き分けに持ち込む!九学は次戦で帝京第五との対戦で勝利を目指す。H、秋田商業が九州学院との対戦で引き分けに持ち込む!九学は次戦で帝京第五との対戦で勝利を目指す。

仙台育英、奈良大との大将戦で育英・伊藤が強豪・高山から二本勝ちし、チームを引き分けに持ち込む。次戦、富山龍谷との結果次第ではリーグ突破も見えてくる。L、仙台育英、奈良大との大将戦で育英・伊藤が強豪・高山から二本勝ちし、チームを引き分けに持ち込む。次戦、富山龍谷との結果次第ではリーグ突破も見えてくる。

平工業、名豊、郁文館に勝利し、決勝トーナメント進出へO、平工業が名豊、郁文館に勝利し、決勝トーナメント進出へ
育英が桐蔭学園を2-0で下し、激戦リーグを突破した。育英が桐蔭学園を2-0で下し、激戦リーグを突破した。
本庄第一、東奥義塾との大将戦を制し3-2で勝利。リーグ突破決定。本庄第一、東奥義塾との大将戦を制し3-2で勝利。リーグ突破決定。

福大大濠、高山西に敗れる!リーグ突破は2勝した高山西。福大大濠、高山西に敗れる!リーグ突破は2勝した高山西。

水戸葵陵、桜丘に4-0、東海大札幌に5-0と完勝し決勝トーナメントへ。水戸葵陵、桜丘に4-0、東海大札幌に5-0と完勝し決勝トーナメントへ。
Bリーグ、島原が西京、箕島から勝利し、決勝トーナメントへ。Bリーグ、島原が西京、箕島から勝利し、決勝トーナメントへ。
Jリーグ、福大大濠が富岡西を3-1で下す。次戦は高山西と対戦へ。福大大濠が富岡西を3-1で下す。次戦は高山西と対戦へ。

地元・小牛田農林、育英に敗れリーグ2敗。悔しい結果となったが、随所でキレのある動きを見せていた。リーグ突破は育英と桐蔭学園の可能性。地元・小牛田農林、育英に敗れリーグ2敗。悔しい結果となったが、随所でキレのある動きを見せていた。リーグ突破は育英と桐蔭学園の可能性。

本庄第一、高知に勝利。東奥義塾と対戦し勝者がリーグ突破に。本庄第一、高知に勝利。東奥義塾と対戦し勝者がリーグ突破に。
激戦のFリーグ、地元・小牛田農林は桐蔭学園に一歩及ばず。次戦は育英と。激戦のFリーグ、地元・小牛田農林は桐蔭学園に一歩及ばず。次戦は育英と。
東海大札幌、桜丘から勝利。次戦は水戸葵陵と対決。東海大札幌、桜丘から勝利。次戦は水戸葵陵と対決。

福岡(岩手)粘り、龍谷と引き分けに持ち込む。福岡(岩手)粘り、龍谷と引き分けに持ち込む。

安房が新潟商業を2-0で下して勝利し比叡山も破り、リーグ突破。安房が新潟商業を2-0で下して勝利し比叡山も破り、リーグ突破。
東奥義塾は高知と対戦し、大将戦で勝利。次戦は本庄第一と対戦。東奥義塾は高知と対戦し、大将戦で勝利。次戦は本庄第一と対戦。
9時より男子団体戦予選リーグ開始!9時より男子団体戦予選リーグ開始!

【速報】8/10(木) 男子個人

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

男子個人トーナメント

【ベスト8(仮)】

1:【岩切勇磨(九州学院)or林拓郎(高千穂) 】× 林田拓朗(島原)

※4回戦 岩切(九州学院)×林(高千穂)は本日最終試合となり試合時間50分、一時休憩等を含めると90分にも及び選手体力や運営上の都合もあり引き分け、8/11に再試合となった。

2:政本亜沙斗(帝京第五)×藤本大地(玉島)

3:馬場 耀大(慶應義塾)×大平翔士(佐野日大)

4:長尾和樹(九州学院)×清家羅偉(高千穂)

※準々決勝は大会最終日(8/12)に開催されます。 第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

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ベスト8最後のひと枠、岩切(九州学院)対 林(高千穂)は、試合が90分に及び引き分け再試合となり、8/11に開催予定。ベスト8最後のひと枠、岩切(九州学院)対 林(高千穂)は、試合が90分に及び引き分け再試合となり、8/11に開催予定。

岩切(九学)、初戦二回戦は延長戦で勝利。横藤(育英)は森山(桐蔭学園)に勝利し3回戦へ。長尾(九学)、小田(東海大札幌)、志築(島原)も3回戦へ勝ち進む。岩切(九学)、初戦二回戦は延長戦で勝利。横藤(育英)は森山(桐蔭学園)に勝利し3回戦へ。長尾(九学)、小田(東海大札幌)、志築(島原)も3回戦へ勝ち進む。
大平(佐野日大)は3回戦で伊藤(仙台育英)、4回戦で小坂(帝京第五)に勝利しベスト8進出大平(佐野日大)は3回戦で伊藤(仙台育英)、4回戦で小坂(帝京第五)に勝利しベスト8進出
清家(高千穂)は4回戦で杉田(水戸葵陵)と対戦し、先取されるも延長を含め取り返し準々決勝進出。清家(高千穂)は4回戦で杉田(水戸葵陵)と対戦し、先取されるも延長を含め取り返し準々決勝進出。

優勝候補にあげられた寒川(水戸葵陵)だったが、三回戦で林(高千穂)に敗れた。優勝候補にあげられた寒川(水戸葵陵)だったが、三回戦で林(高千穂)に敗れた。

※後日、写真等追加予定。 ※トーナメント・勝ち上がりはこちらかrこちらからこちらから>>

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【速報】8/10(木) 女子団体

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

女子団体決勝トーナメント女子団体決勝トーナメント

守谷と三養基は大将戦となり、守谷1年生大将の柿元がコテを決めて勝利。リーグ2勝し決勝トーナメントへ。守谷と三養基は大将戦となり、守谷1年生大将の柿元がコテを決めて勝利。リーグ2勝し決勝トーナメントへ。
Pリーグ、新潟商業が菊池女子に勝利し、リーグ突破は混戦状況。Pリーグ、新潟商業が菊池女子に勝利し、リーグ突破は混戦状況。
Lリーグ、富岡東がPLから勝利し、リーグ突破へ前進Lリーグ、富岡東がPLから勝利し、リーグ突破へ前進

強豪校揃うPリーグ、菊池女子が奈良大附から勝利。次戦は新潟商業。強豪校揃うPリーグ、菊池女子が奈良大附から勝利。次戦は新潟商業。

Dリーグ、島原が桐蔭学園から副将、大将を取り返し逆転勝利Dリーグ、島原が桐蔭学園から副将、大将を取り返し逆転勝利
守谷、リーグ戦1試合目の長野日大から幸先よく勝利守谷、リーグ戦1試合目の長野日大から幸先よく勝利
リーグ、麗澤瑞浪が広島翔洋、高知に勝利し、リーグ突破。リーグ、麗澤瑞浪が広島翔洋、高知に勝利し、リーグ突破。

Eリーグ、東海大菅生が苦しみながらもリーグ突破!草津東との大将戦で勝利し、チームを負けを救った。Eリーグ、東海大菅生が苦しみながらもリーグ突破!草津東との大将戦で勝利し、チームを負けを救った。

Fリーグ突破をかけた東奥義塾だったが、強豪・帝京第五に大将戦で破れた。リーグ1位は帝京第五と羽咋の結果次第に。Fリーグ突破をかけた東奥義塾だったが、強豪・帝京第五に大将戦で破れた。リーグ1位は帝京第五と羽咋の結果次第に。
中村学園、リーグ2戦目も地元・小牛田農林から勝利しリーグ突破。中村学園、リーグ2戦目も地元・小牛田農林から勝利しリーグ突破。
優勝候補・中村学園女子、リーグ初戦の甲府商を4-0で勝利。優勝候補・中村学園女子、リーグ初戦の甲府商を4-0で勝利。

地元・柴田、強豪・磐田西に粘るも敗退。磐田西は本庄第一にも勝利しリーグ突破。地元・柴田、強豪・磐田西に粘るも敗退。磐田西は本庄第一にも勝利しリーグ突破。

東北勢として期待のかかった東奥義塾だったが、帝京第五に敗れた。帝京第五が2勝でリーグ1位東北勢として期待のかかった東奥義塾だったが、帝京第五に敗れた。帝京第五が2勝でリーグ1位
9時より女子団体戦が開始!!9時より女子団体戦が開始!!

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8/9(水) 開会式

選手宣誓選手宣誓

開会式開会式
日本剣道形日本剣道形 打太刀 教士七段 齋藤 真、仕太刀 教士七段 鈴木浩文

 【開会式動画】

開会式動画

大会概要

男子団体、大会5連覇に挑む九州学院(写真は全国選抜) 男子団体、大会5連覇に挑む九州学院(写真は全国選抜)

H29年8月9日〜12日、南東北総体/全国高等学校剣道大会(仙台インターハイ剣道)がカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)にて開催される。従来とおり、男女団体、個人戦がおこなわれる。 高校剣士最大の目標であるインターハイ出場、そして優勝を目指し、各地で予選が開催され6月後半にはすべての出場校、選手が出揃い、7/8(土)に抽選会が行われた。 大会3日目(8/11)に開催される男子団体では、大会連覇中の九州学院(熊本)が出場を決めている。今年も全国選抜、九州大会、玉竜旗と優勝しており、今大会でも優勝候補筆頭。九学は予選リーグで帝京第五、秋田商業と戦う。今年は国体が愛媛で開催されることもあり、帝京第五の選手もメンバー入りしていることを想定すると、強化されていることが大いに考えられ九州学院も油断はできないだろう。 男子予選リーグFでは、桐蔭学園、育英、そして開催地・小牛田農林とどこが勝ち上がってもおかしくない激戦リーグとなった。 選抜二位、関東王者の水戸葵陵は東海大札幌、桜丘と強豪校と予選で対決。 動向が気になる九州勢、島原、龍谷、高千穂、福大大濠と名門・強豪校が出場する。各校とも実力を発揮できれば予選突破が見えてくる。 団体戦決勝トーナメント(ベスト16)は大会最終日(8/12)に開催され、決勝トーナメントは予選リーグ突破校により再度組合せ抽選がおこなわれる。 ※LET’S KENDOでは、毎日リアルタイム速報!!

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日程

8/9(水) 16時〜 開会式 8/10(木) 9時〜 女子団体予選リーグ 、男子個人1~4回戦(ベスト8) 8/11(金) 9時〜 男子団体予選リーグ 、女子個人1~4回戦(ベスト8) 8/12(土) 9時〜 各部門 決勝まで、閉会式 15時30分〜 ※女子個人準々決勝〜決勝、男子個人準々決勝〜決勝、女子団体決勝トーナメント1回戦〜決勝、男子団体決勝トーナメント1回戦〜決勝 ※大会概要はこちらから>>

大会関連リンク

※はばたけ世界へ 南東北総体(宮城)公式HPはこちらから>>

※第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)速報ページ

第64回 全国高等学校剣道大会 (宮城インターハイ剣道)の速報ページ

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大会組合せ

男子団体男子団体

女子団体女子団体

※大会の詳細は【全国高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

7/8(土) 組合せ抽選会 独占映像!

抽選会

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東北・北海道

【北海道】

男子団体優勝 東海大札幌 (二位 恵庭南)

女子団体優勝 札幌日大 (二位 岩見沢緑陵)

男子個人優勝 小田宗治(東海大札幌)、二位 廣澤 快(東海大札幌)

女子個人優勝 照井杜稀矛(旭川大高)、二位 廣瀨 果音(東海大札幌)

結果詳細は【北海道高体連剣道専門部】に掲載されております。

【青森県】

男子団体優勝 東奥義塾 (二位 五所川原第一)

女子団体優勝 東奥義塾 (二位 三本木)

男子個人優勝 中村(弘前高)、二位 前川原(東奥義塾)

女子個人優勝 菊川(東奥義塾)、二位 中野(東奥義塾)

※結果詳細は【青森県高体連剣道専門部】に掲載されております。

【秋田県】

男子団体優勝 秋田商業 (二位 秋田南)

女子団体優勝 大曲 (二位 能代)

男子個人優勝 及川 拓(秋田南)、二位 小野直哉(秋田商)

女子個人優勝 羽生 遥(秋田商業)、二位 鈴木しいな(秋田商)

※結果詳細は【秋田県剣道連盟HP】に掲載されております。

【岩手県】

男子団体1位 福岡 (2位 花巻北)

女子団体1位 盛岡白百合 (2位 盛岡南)

男子個人1位 山口新太(花北)、2位 海藤成樹(福岡)

女子個人1位 八重樫朋里(盛一)、2位 柵山美樹(盛南)

※各決勝リーグ

※結果詳細は【岩手県剣道連盟HP】に掲載されております。

【宮城県】

男子団体優勝 小牛田農林、二位 仙台育英

女子団体優勝 柴田、二位 小牛田農林

男子個人優勝 水沼太希(小牛田農林)、伊藤泰仁(仙台育英)、三位 伊藤由侑(仙台育英)、佐藤伶皇(仙台育英)

女子個人優勝 遠藤那里(柴田)、二位 山崎穂乃佳(柴田)、三位 高木彩夏(仙台育英)、窪田美来(小牛田農林)

※結果詳細は【宮城県高体連HP】に掲載されております。

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【山形県】

男子団体優勝 山形工業 (二位 山形南)

女子団体優勝 左沢 (二位 山形市立商業)

男子個人優勝 松井浩気(山本学園)、二位 小松 聖(酒田光陵)

女子個人優勝 阿部羽秦(酒田東)、二位 堀 真子(酒田光陵)

※結果詳細は【山形県高体連HP】に掲載されております。

【福島県】

男子団体優勝 平工業 (二位 磐城)

女子団体優勝 白河 (二位 聖光学院)

男子個人優勝 国井太樹(聖光学院)、二位 阿部翔太(日大東北)

女子個人優勝 塩田ひなた(安積)、二位 渡辺茉優(磐城)

※結果詳細は【福島県高体連HP】に掲載されております。

関東

※関東高校剣道大会

男子団体優勝 水戸葵陵、二位 日本航空

女子団体優勝 安房、二位 東海大菅生

男子個人優勝 寒川祥(水戸葵陵)、二位 田中雅浩(前橋育英)

女子個人優勝 柿元冴月(守谷)、二位 相場 葵(安房)

【茨城県】

男子団体優勝 水戸葵陵 (二位 土浦湖北)

女子団体優勝 守谷 (二位 土浦湖北)

男女個人 6/26

※大会詳細は【茨城県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【栃木県】

男子団体優勝 佐野日大 (二位 白鴎足利)

女子団体優勝 矢板中央 (二位 文星女子)

男子個人優勝 西野寛人(佐野日大)、二位 大平翔士(佐野日大)

女子個人優勝 船山瑞季(文星女子)、二位 渡邉円佳 (矢板中央)

結果詳細は【栃木県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

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【埼玉県】

男子団体優勝 本庄第一 (二位 立教新座)

女子団体優勝 本庄第一 (二位 埼玉栄)

男子個人優勝 中島(立教新座)、二位 渡部(立教新座)

女子個人優勝 安達(淑徳与野)、佐藤(本庄第一)

※結果詳細は【埼玉県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【群馬県】

男子団体優勝 前橋育英 (二位 明和県央)

女子団体優勝 健大高崎 (二位 沼田女子)

男子個人優勝 新井海斗(市立太田)、二位 関根慶太(前橋育英)

女子個人優勝 角田真優(沼田女子)、角田美優(沼田女子)

※結果詳細は【群馬県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【千葉県】

男子団体優勝 安房 (二位 習志野)

女子団体優勝 安房 (二位 拓大紅陵)

男子個人優勝 川崎礼温(習志野)、二位 石田 吏(流経大柏)

女子個人優勝 永井 明(拓大紅陵)、二位 相場 葵(安房)

※大会詳細は【千葉県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【東京都】

男子団体優勝 郁文館 (二位 正則学園)

女子団体優勝 東海大菅生 (二位 都立富士)

男子個人優勝 松澤賢汰(東海大菅生)、二位 丸田友輝(明大中野)

女子個人優勝 坂田綺晴(東海大菅生)、二位 井手璃々華(国士舘)

※結果詳細は【東京都高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

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【神奈川県】

男子団体優勝 桐蔭学園 (二位 東海大相模)

女子団体優勝 6/24

男子個人優勝 森山竜成(桐蔭学園)、二位 馬場耀大(慶応義塾高)

女子個人優勝 木村萌愛(横浜商大)、二位 大埜美夢(横浜商大)

※結果詳細は【神奈川県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【山梨県】

男子団体優勝 甲府商業 (二位 日本航空)

女子団体優勝 甲府商業 (二位 日本航空)

男子個人優勝 河合(日本航空)、二位 比留川(日本航空)

女子個人優勝 矢崎(甲府南)、二位 駒井(甲府商業)

※結果詳細は【山梨県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

北信越

※北信越高校剣道大会

男子団体優勝 新潟商業、二位 新潟明訓、三位 星陵、羽咋工業

女子団体優勝 敦賀、二位 新潟商業、三位 金沢、新潟中央

男子個人優勝 高橋(新潟商業)、二位 須田(新潟明訓)、三位 大濱(新潟商業)、四郎丸(金沢桜ヶ丘)

女子個人優勝 堤腰(敦賀)、二位 竹入(佐久長聖)、三位 山川(敦賀)、吉嵜(北陸)

【新潟県】

男子団体優勝 新潟商業 (二位 新潟明訓)

女子団体優勝 新潟商業 (二位 五泉)

男子個人優勝 吉川 颯真 (新潟商業)、二位 髙橋徹太(新潟商業)

女子個人優勝 藤田有海(新潟商業)、二位 丸山萌々(五泉)

※結果詳細は【新潟県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【長野県】

男子団体優勝 長野日大 (二位 塩尻志学館)

女子団体優勝 長野商業 (二位 上田染谷丘)

男子個人優勝 塩崎大道(長野日大)、二位 宮下隼人(上伊那農業)

女子個人優勝 竹入美紗(佐久長聖)、二位 大平綾香(佐久長聖)

※結果詳細は【長野県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【石川県】

予選 6/1~3

【福井県】

男子団体優勝 丸岡 (二位 啓新)

女子団体優勝 敦賀 (二位 高志)

男子個人優勝 谷口貴大(敦賀)、二位 内田大樹(敦賀)

女子個人優勝 堤腰琴菜(敦賀)2位 山川咲愛(敦賀)

※結果詳細は【福井県剣道連盟HP】に掲載されております。

【富山県】

男子団体優勝 龍谷富山 (二位 高岡工芸)

女子団体優勝 高岡工芸 (二位 龍谷富山)

男子個人優勝 西部優人(龍谷富山)、二位 冨居健太(滑川)

女子個人優勝 寺部紗耶香(龍谷富山)、二位 牧 里美(龍谷富山)

※結果詳細は【富山県剣道連盟HP】に掲載されております。

東海・中部

※東海高校剣道大会

男子団体優勝 中京(岐阜)、二位 麗澤瑞浪(岐阜)、三位 桜丘(愛知)、浜名(静岡)

女子団体優勝 岡崎城西(愛知)、二位 磐田西(静岡)、三位 鈴鹿(三重)、中京(岐阜)

男子個人優勝 竹内大登(三重)、二位 長田悠樹(浜名)

女子個人優勝 石井真央(磐田西)、佐藤奈那子(鈴鹿)

※結果詳細は【三重県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

【静岡県】

男子団体優勝 浜名 (二位 磐田東)

女子団体優勝 磐田西 (二位 磐田東)

男子個人優勝 野瀬俊也(磐田東)、二位 楠 孝納佑(浜名)

女子個人優勝 辻井 茉里(磐田東)、二位 鈴木 りさ(磐田西)

※結果詳細は【静岡県剣道連盟HP】に掲載されております

【愛知県】

男子団体優勝 桜丘 (二位 名古屋大谷)

女子団体優勝 岡崎城西 (二位 三好)

男子個人優勝 小柴直樹(桜丘)、二位 新井義生(名古屋大谷)

女子個人優勝 長田茉琴(岡崎城西)、二位 室屋悠望香 ( 岡崎城西 )

結果詳細は【愛知県高体連HP】に掲載されております。

【岐阜】

5/20・27

【三重県】

男子団体出場 三重

女子団体出場 皇學館

男子個人

女子個人

※結果は【三重県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

関西

※準備中

中国

※準備中

四国

※準備中

九州・沖縄

※九州高校剣道大会

九州高校総体剣道競技 男子団体の部 優勝:九州学院高校 2位:龍谷高校 3位:島原高校 3位:鹿児島商業高校

女子団体の部 優勝:中村学園女子高校 2位:筑紫台高校 3位:錦江湾高校 3位:白石高校 男子個人の部 優勝:黒川(島原) 2位:百田(筑紫台) 3位:林田(島原) 3位:志築(島原) 女子個人の部 優勝:妹尾(中村学園) 2位:海津(阿蘇中央) 3位:椎井(中村学園) 3位:小川(筑紫台)

H29宮城インターハイ・動画一覧

※YouTubeへリンク>>

動画一覧

【結果・速報】7/22〜23 H29全日本学生剣道選手権大会・東西対抗試合

更新日: 2017/8/20

7/23男子選手権、牧島(鹿体大)が上段・平野(専修大)から勝利し初優勝!!

牧島

7/22女子選手権、大西ななみ(筑波大)、決勝で松本(鹿体大)からメンを奪い悲願の優勝!!

女子決勝 大西・筑波大×松本・鹿体大

結果

【男子選手権】(7/23)

優勝 牧島凛太郎(鹿屋体育大学3年、島原高校)

二位 平野青地(専修大学3年、東福岡高校)

三位 貝塚泰紀(日本体育大学4年、鎌倉学園高校)

三位 星子啓太(筑波大学1年、九州学院高校)

ベスト8

川井太誠(中央大学3年、酒田光陵高校)

奥村(中京大学3年、小倉高校)

初田 彪(筑波大学3年、高千穂高校)

千田 海(明治大学3年、仙台育英高校)

ベスト32

【女子選手権】(7/22)

優勝 大西ななみ(筑波大学4年、中村学園女子高校)
二位 松本智香(鹿屋体育大学3年、筑紫台高校)
三位 中野佳央理(中央大学1年、中村学園女子高校)

三位 西口真琴(法政大学1年、守谷高校)
ベスト8
土居裕佳(筑波大学4年、島原高校)、

鍛治良枝(立命館大学4年、興譲館高校)

神﨑陽日(高知大学2年、佐伯鶴城高校)

冨永比奈野(鹿屋体育大学4年、帝京第五高校)

【女子東西対抗】

優勝 東軍 (大将戦)

女子ベスト32

東西対抗スコア

※結果詳細トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。※男子 ※女子

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男子レビュー

序盤戦から波乱続く。梅ヶ谷(中大)、梶谷(明大)ら姿消す

優勝 牧島(鹿体大)
牧島(鹿体大)が並み居る強豪選手を破り優勝。

平成29年7月22日〜23日、大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)にて開催された。

男子選手権、東西対抗は23日に開催された。

1年生で優勝し最後の選手権となった梅ヶ谷(中大)は初戦となった2回戦で、山田(関学大)に延長で飛び込みメンをもらい姿を消した。昨年度の高校剣道界主役、九州学院出身の星子(筑波大)とともに活躍した梶谷は明治大に進学し5月の関東学生選手では星子に敗れベスト16。今大会でも上位進出に期待がかかったが、1回戦で石本(立命館)に敗れた。

関東学生三位、期待の新鋭・星子(筑波大)は隙を見せず鋭い攻めで勝ち上がる。4回戦で序盤戦最大の山場を迎え、その相手は九州学院の先輩でもある真田(鹿体大)と対戦し長い延長戦の末、星子が逆ドウを奪って勝利した。5回戦では、久田松(早大)に勝利した小幡(大府大)に勝利しベスト8進出を決め、準々決勝では初田(筑波大)を試合終盤に相メンに打ち勝ち準決勝へ。初田は序盤戦から平山(法大)、昨年の関東王者・矢野(國士舘)、関西王者・野瀬(大体大)などの強豪選手に勝利した。初田は3年生のため、来年の活躍にも期待できる。

星子の準決勝の対戦相手は上段の平野(専修大3年)。平野は東福岡高校出身、今大会の勝ち上がりは延長戦こそあったが序盤戦を勝ち抜け4回戦では関東二位・筒井(筑波)と対戦し、平野が上段からの素早く攻め諸手コテを決め一本勝ちしこの試合を乗り切りベスト8進出。準々決勝では千田(明大)では諸手コテ、さらに千田の攻め際に出コテを決めて二本勝ちでべすと4進出を決めた。千田は2年連続ベスト8、今大会では杉野(國士舘)、山﨑(鹿体大)に勝利した。また、千田は宮城県代表として全日本剣道選手権への出場も決めている。

準決勝、上段・平野と星子の一戦は一進一退の展開が試合終盤まで続く。星子が攻めるが平野が素早く反応し攻め入らせず、また、平野も片手面を見る。最後は星子のやや手元の上がりを平野は見逃さず諸手コテを決めて決勝進出を決めた。

関東王者・宮本は今大会でも優勝候補の一角。初戦となった2回戦を二本勝ち、3回戦の田上(國學院)は延長で出コテ、4回戦の上段・齊藤(日体大)から左コテを奪って勝利した。そいて、5回戦では前回大会三位の牧島(鹿体大)と対戦となった。牧島は4回戦で中根(流経大)と対戦し、試合終盤に逆ドウを決めて勝利し5回戦へ勝ち上がった。

二位 平野(専修大)
上段から片手、諸手を使い分け決勝へ進出。専大初の優勝者とはなれなかったが健闘を見せた。

宮本と牧島の5回戦は、試合序盤に宮本が真っ直ぐに最短距離のメンを決めて先取したが、今後は牧島が離れ際の比較的近い間合いから諸手ツキを決めて勝負に持ち込む。そして試合終盤、牧島は宮本の攻めに合わせて出ばなメンを決めて勝利した。宮本は4年生最後の選手権でベスト8進出を逃したが、団体戦ではまた頂点を目指し、素晴らしい試合を見せてくれるだろう。

牧島の準々決勝の相手は川井(中大)。川井は酒田光陵出身で現在中大の3年。スピードと決めの強さを兼ね備え、4回戦では齊藤(駒大)、5回戦では北信越王者・畠中に勝利しベスト8へ。

準々決勝、牧島は試合序盤に川井の攻めに合わせ得意の出ばなメンを先取し、終盤でも同じく出ばなを捉え2本勝ちで準決勝進出を決めた。決勝進出をかけて対戦するのは、前回大会二位の貝塚(日体大)。

貝塚は序盤戦からキレがよく、4回戦では黒木(國士舘)、5回戦の山田(関学大)など多くの試合で二本勝しベスト8まで進み、準々決勝の奥村(中京大・小倉高出身)を試合終盤、貝塚は鋭く攻め一瞬足の止まった奥村を見逃さずコテを決めてベスト4へと駒を進めた。

準決勝、貝塚は動きを止めず攻め、見極める。牧島も出ばな技を狙いつつも慎重に試合展開。両選手とも打ち切った技をあまり出せず、延長戦へ。試合開始から10分がすぎ、貝塚がじわじわと間合いを詰めて諸手突きを狙ったがやや部位を外れ、すかさず牧島があと打ちで引きメンを放ち一本にした。貝塚は個人として前回大会二位、今大会では三位という結果を残した。昨年の10月の団体優勝大会では筑波大に逆転負けした悔しさがあるだけに、まずは9月の関東学生優勝大会での日体大チームにも注目したい。

決勝戦、優勝候補、強豪選手を打ち破り勝ち上がった牧島(鹿体大)と、専修大学として松本勝範以来13年ぶりの決勝進出者を果たした平野の対戦。

牧島は上段・平野の左小手を狙うように構え、攻める。平野は堂々とちょっと攻めでは崩れない上段構え。片手、諸手を織り交ぜながら攻めを見せる。

試合中盤、牧島は剣先を左右に振りながら素早く攻め平野の右コテをとらえ一本とする。平野は取り返すために一打一打に力を込め、片手小手・面、反応良く後打ちを狙ったが一本とはならず試合時間は終了し、牧島が優勝を果たした。

牧島の優勝で鹿体大勢の優勝者は4人目となった。H22大会・木谷洋亮、H19大会・山城崇彰、H17大会・芹川勝也、そして今大会の牧島と名を刻んだ。牧島はまだ3年生であるため、大会連覇の可能性が残っている。

試合後に鹿体大・竹中監督は「牧島は試合前の稽古でも普段通りでした。いつも淡々としていますが、秘めたものを持っています。そして、特に今日は持ち前である出ばな技が冴えていたと感じました。団体戦でも期待しています。」と話した。

平野はあと一歩及ばず、専修大としても初の優勝者を出すことはできなかったが、平野は印象に残る試合を随所で見せた。片手技のスピード、諸手技への変化・判断など、素晴らしいものだった。

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女子レビュー

優勝 大西(筑波大)
大西(筑波大4年)が最後の挑戦で優勝を果たした。

女子選手権は、男子より少ない90選手が各地方予選を勝ち抜き出場した。

序盤戦、九州学生大会を1年生で制した村田(鹿体大)はベスト8をかけた4回戦で、土居(筑波大)と延長戦までもつれ込み、最後は村田が面を狙ったところを土居が出ばなコテで勝利した。土居は準々決勝で、女子部の強化が進む中央大1年の新鋭・中野に破れた。中野は1回戦から福屋(福教大)、藤本(筑波大)、佐藤(法政大)など強豪校の実力ある選手を相手に勝ち上がり、準決勝では地元の先輩であり中村学園高校の先輩でもある大西(筑波大)との対戦となった。

大西は、筑波大で1年生の時から大将に抜擢され期待の大きさを感じたが、団体、個人ともなかなか「優勝」を勝ち取れぬまま4年生となった。大西は関東女子学生準優勝で本大会へ出場を決め、初戦となった2回戦で谷山(福岡大)との長い延長戦を制したことをきっかけにいつもの調子を取り戻し、強豪選手との試合へのぞむ。3回戦では日高(鹿体大)に勝利し、4回戦では前回王者・小川(日体大)と対戦。小川もここまで、上段からの片手、諸手、そして引き技が冴えていた。

大西と小川の対戦は好勝負、決着は延長戦となり最後は大西が上段構えの小川に向かって鋭くメンを打ち込み勝利した。続く準々決勝でも上段・鍛治(立命館)との20分に迫る長期戦を、再びメンで勝利した。

大西は準決勝で、中野(中大)と対戦。この試合では中野を寄せ付けず、豪快なメンを立て続けに2本決めて勝利し決勝進出し、松本(鹿体大)と対戦となった。

松本は初戦2回戦は筑波大2年の竹中との対戦に勝利し勝ち上がり、準々決勝では同門の先輩である上段・冨永と長い延長戦を演じ、最後は冨永が間合い調整するために上段構えを下ろし制そうとしたところを見逃さず松本がコテを放ち勝利した。

松本の準決勝は、1年生選手の西口(法政大)。西口はスピードのある鋭い面を正面、右左に打ち分ける、勢いのある選手。本大会へは関東学生大会の敗者復活戦で勝利し出場を決めたが、今大会では3回戦で関東王者・河村(早稲田)に延長戦でまっすぐに伸びるメンで勝利し、4回戦では畝本(中京大)、準々決勝で神﨑(高知大)を下して準決勝へ進んだ。

西口と松本の準決勝、両選手とも慎重な攻防となりなかなか決定打を打ち込める間合いにならない状況が続く。延長戦になっても油断も隙も見せなかったが、最後は西口がやや遠間から面を狙っところへ松本が出ばなコテを打ち込み勝利した。

二位 松本(鹿体大)
決勝で敗れてしまったが松本(鹿体大)はその存在感を示した。

決勝では大西(筑波大4年)と松本(鹿体大3年)が対戦。大学、学年は違えど福岡出身同士のライバル対決となった。身長、体格で松本が大西を上回っており堂々した構えから攻める松本、大西は素早い動きで攻めを緩めず。試合は10分を越える延長戦の末、面の相打ちとなったが一瞬早く動き出した大西のメンが一本となり、悲願の優勝を果たした。

大西は大会後に「勝ち進めば上段選手との対戦も見越し、稽古でもたくさん上段対策を練りました。準決勝では地元の後輩でもあるので負ける訳にいきませんでした。決勝の松本選手は、先週に全日本女子選手権・福岡予選で負けているので、今回は勝ててよかったです。今後、私にとって最後の団体戦でも良い成績が出せるようにしたいと思います。」と話した。また、筑波大学女子剣道部・有田監督は「

大西が試合前に「私は決勝で勝てない」と弱気なことも言っていましたが、百戦錬磨の選手ですから信じてました。一本を取りにいく強い気持ちがありますが、取りにいけばリスクもあります。今日の試合では運も味方し、すべてが良い方向にいきました。

筑波大では2000年以降、杉本(第35回)、興梠(第37回)、菊池(第38回)、佐久間(第40回)と優勝者を出しましたが、久々に大西が優勝してくれたことは非常に嬉しく思います。」と語った。

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東西対抗(男女)

男子東西対抗は、東軍(不戦5人)が勝利

東西対抗

※東軍は序盤から貝塚(日体大)、そして筒井(筑波大)が6人抜きと東軍のリードを広げる。西軍副将・野瀬(大体大)、大将・真田(鹿体大)が粘りを見せたが、東軍15人目の梅ヶ谷(中央大)が真田から引きメンを決めて一本勝ちし、東軍の勝利を決めた。

東西対抗スコア

【動画】

男子東西対抗

 

女子東西対抗は、東軍が大将戦で勝利

勝ち負けが続き一進一退の展開、両軍の大将の登場は同時となった。

大将戦の試合終盤、西軍の上段・冨永(鹿体大)に対し、東軍・糸山(日体大)は間合いを詰めてメンに飛び込み一本奪い、間もなくして試合が終了し糸山が一本勝ち。東軍が勝利した。

女子東西対抗 大将戦

東西対抗スコア

 

【女子東西対抗動画】

↓YouTube再生リストでまとめて見れます。

女子東西対抗動画

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決勝(男女)

男子決勝:○牧島(鹿体大)(コ 一本勝ち )平野(専修大)×

決勝戦

※牧島が攻め、上段・平野の構えが下がったところへ鋭くコテを決めて一本勝ちし、優勝を決めた。牧島は前回大会三位、大きなステップアップを果たした。

平野も良い機会をとらえていたものの一本にはならなかったが、堂々たる試合展開だった。

【動画】

男子決勝

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女子決勝:○大西(筑波大)(メ 勝ち )松本(鹿体大) ×

女子決勝

※試合は一進一退の展開、攻め続けた大西が延長でメンを決めて優勝を決めた。今日の大西の面は、いつにもまして冴え渡っていた。

【動画】

女子決勝動画

準決勝(男女)

男子1:○牧島(鹿体大)(メ 延長 )貝塚(日体大)×

男子準決勝1

※貝塚が諸手突きを狙うも、牧島はさばいて引きメンを決め勝利。

【動画】

準決勝1

男子2:×星子(筑波大)( 一本勝ち コ)平野(専修大)

男子準決勝2

※上段・平野が星子の一瞬の隙を見逃さず、諸手コテを決め、一本勝ち。

【動画】

準決勝2

女子1:×中野(中央大)( 勝ち メメ)大西(筑波大)○

女子準決勝1

※大西は中野から鋭く撃ち抜くようなメンを二本奪い勝利。

【動画】

女子準決勝1

女子2:×西口(法政大)( 延長 コ)松本(鹿体大)○

女子準決勝2

※積極的に攻めていた西口だったが、最後は面を狙ったところへ松本は出ばなコテを決めて勝利。

【動画】

女子準決勝2

準々決勝(男女)

男子1:○牧島(鹿体大)×川井(中央大)×

準々決勝1

男子2:○貝塚(日体大)×奥村(中京大)×

準々決勝2

男子3:○星子(筑波大)×初田(筑波大)×

準々決勝3

男子4:×千田(明治大)×平野(専修大)○

準々決勝4

女子1:×土居(筑波大)( 延長 メ)中野(中央大)○

女子準々決勝1

※長い延長戦の末、最後は中野が鋭く出ばなメンに飛び込んだ。

女子2:○大西(筑波大)(メ 延長 )鍛治(立命館)×

女子準々決勝2

※大西が上段の鍛治に、延長でメンに飛び込み勝利。

女子3:○西口(法政大)(メ 延長 )神崎(高知大)×

女子準々決勝3

※西口は終始攻め続け、最後は得意のメンを決めて勝利

女子4:×冨永(鹿体大)( 延長 コ)松本(鹿体大)○

女子準々決勝4

※同門対決、延長戦で松本が冨永の一瞬の隙を見逃さずコテを決めた

動画一覧(男女)

※男子動画一覧(YouTube)

男子動画一覧

※女子動画一覧(YouTube)

女子動画一覧

序盤戦セレクト動画

 

男子・序盤戦

ベスト32

ベスト32

 

4回戦、筑波・星子が鹿体大・真田を延長戦で逆胴を決めて勝利。國士舘・矢野、杉野、宮本、鹿体大・牧島、流経大・中根、日体大・貝塚ら強豪選手は勝ち上がっている。早大・久田松は4回戦で敗退。

筑波・星子

波乱続く、中大・梅ヶ谷、初戦2回戦で敗退。

中大・梅ヶ谷

國士舘・宮本、矢野、日体大・貝塚、鹿体大・真田は初戦突破。期待の1年生、明治大・梶谷は一回戦で敗退。

日体大・貝塚

8時半から試合開始!強豪選手、多数登場!

序盤戦

女子序盤戦

 

4回戦、大西(筑波)が延長で上段・小川(日体大)へメンへ飛び込み勝利した。

4回戦 大西(筑波大)

3回戦、鹿体大・松本が筑波・竹中を下す。明大・小松、國學院・杉本など強豪選手も姿を消し始めている。

3回戦

3回戦進出選手

32

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3回戦、法大1年・西口が河村(早大)から勝利。

法政大・西口

2回戦、関東二位の大西(筑波)、谷山(福大)と1本ずつ取り合い、長い延長戦の末に大西が飛び込みメンを決めて勝利した。

大西・筑波大

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2回戦、関東優勝・河村(早大)、九州優勝・村田(鹿体大)が勝利し3回戦へ

河村・早大

1回戦が終了。強豪選手は順当に勝ち上がる

1回戦

1回戦、前回王者・小川は諸手面で勝利

日体大・小川

選手宣誓は津田(明治大)

選手宣誓

開会式

開会式

11時半より総合開会式!

全日本女子学生剣道選手権

女子・東西他校試合出場選手(7/22開催)

女子東西対抗

男子・東西対抗試合出場選手(7/23開催)

男子東西対抗

本日開催、女子個人トーナメント

女子トーナメント

 

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みどころ

日体大・貝塚
前回大会、男子準優勝の貝塚、女子優勝の小川(共に日体大)は今大会注目でも選手。前回大会優勝の山田(明大)は出場ならず。

平成29年7月22日(土)〜23日(日)、全日本学生剣道選手権大会、全日本学生剣道東西対抗試合が大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)にて開催される。

22日は女子の選手権、東西対抗、そして23日は男子選手権、東西対抗が開催される。

男子、前回大会優勝の山田(明治大)は関東学生選手権の序盤戦で敗れ今大会に出場することができなかった。前回大会準優勝の貝塚(日体大)、H26大会で1年生優勝を果たした梅ヶ谷(中央大)も最終学年となり最後の出場で再び頂点を目指す。

今大会、宮本(國士舘)が優勝候補筆頭といってもいいのではないだろうか。昨年11月の全日本剣道選手権大会3位の実績を持ち、その勢いのままに関東学生選手権を制した。

また、1年生選手の星子(筑波)、梶谷(明治大)の両選手の勝ち上がりもきになるところ。

近年は関東勢の優勝が目立っているが、九州学生王者・真田、2位・牧島(共に鹿体大)にも活躍を期待したい。

女子、前回大会優勝の小川(日体大)は関東女子学生では敗者復活戦で全日本出場を決め、連覇を目指す。関東女子学生優勝の河村(早大)、2位の大西(筑波)など女子もまた強豪選手が多く優勝の予想し難い。

男子同様に女子も1年生選手が活躍している。小松(明治大)、浅野(中央大)の東奥義塾出身選手や、中野(中央大)、九州女子学生王者・村田(鹿体大)の中村学園女子出身選手、また、強豪校にも若手選手が多く、勝ち上がりが気になるところ。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、そして、大会終了後からYouTubeにて試合動画を順次掲載していきます!!

※大会組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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組合せ

男子1 男子2 女子

※大会組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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各学生選手権 結果

北海道学生剣道選手権(5/21)

・男子優勝 岸田(北教大岩見沢)、二位 遠藤(北教大岩見沢)

・女子優勝 西川(酪農大)、二位 中川(苫駒大)

※結果詳細は【北海道学生剣道連盟HP】に掲載れております。

東北学生剣道選手権

・男子優勝 鳥羽(仙台大)、二位 畑江(東北大)

・女子優勝 渡邊(山形大)、二位 齋藤(東北学院大)

※結果詳細は【北海道学生剣道連盟HP】に掲載れております。

関東学生剣道選手権

・男子優勝 宮本(國士舘)、二位 筒井(筑波大)

・女子優勝 河村(早稲田)、二位 大西(筑波大)

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載れております。

※関東学生・男子 LET’S KENDO結果詳細

※関東学生・女子 LET’S KENDO結果詳細

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北信越学生剣道選手権

・男子優勝 畠中(金沢大)、二位 梁村(福井工大)

・女子優勝 岩倉(新潟大)、二位 内藤(新潟大)

※結果詳細は【北信越学生剣道連盟facebook】に掲載されております。

東海学生剣道選手権

※結果詳細は【東海学生剣道連盟HP】に掲載れております。

関西学生剣道選手権

※結果詳細は【関西学生剣道連盟HP】に掲載れております。

中四国学生剣道選手権

・男子優勝 嶋村(香川大)、二位 山下(環太平洋大)

・女子優勝 神崎(高知大)、二位 小迫(環太平洋短大)

※結果詳細は【中四国学生剣道連盟HP】に掲載れております。

全九州学生剣道選手権

・男子優勝 真田(鹿体大)、二位 牧島(鹿体大)

・女子優勝 村田(鹿体大)、二位 冨永(鹿体大)

※結果詳細は【九州学生剣道連盟HP】に掲載れております。

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過去大会

※H28大会【男子優勝】山田(明治大)、二位・貝塚(日体大) 【女子優勝】小川(日体大)、二位 木宮(筑波大)

※H27大会【男子優勝】林田(筑波大)、二位 梅ヶ谷(中大)【女子優勝】高橋(法政)、二位 図末(平国大)

※H26大会【男子優勝】梅ヶ谷(中央大)、二位 村瀬(日体大)【女子優勝】松本(法政)、二位 川崎(早大)

※H25大会【男子決勝】村瀬(日体大)、二位 高倉(國士舘)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 菊池(大体大)

※H24大会【男子優勝】安藤(國士舘)、二位 浅井(鹿体大)

※H24大会【女子優勝】小森田(大教大)、二位 高橋(法政)

※H23大会【男子優勝】藤岡(國士舘)、二位 岩根(中大)【女子優勝】津田(鹿体大)、二位 松本(法政)

※H22大会【男子優勝】木谷(鹿体大)、二位 石田(國士舘)

※H22大会【女子優勝】橋本(鹿体大)、二位 佐藤(國士舘)

【速報!!】希望郷いわて国体・剣道競技

更新日: 2016/10/10

いわて国体・成年男子、岩手が決勝で東京を圧倒し優勝!

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岩手は剣道競技総合成績でも1位を獲得。

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結果(成年男子)

成年男子優勝 岩手【結果】

優勝 岩手
二位 東京
三位 熊本
四位 和歌山
ベスト8
愛知、佐賀、兵庫、埼玉

 

決勝戦(岩手対東京)、三位決定戦(和歌山対熊本)

決勝戦、岩手先鋒・菅野、次鋒・古館、中堅・小田口、副将・赤㟢が強豪選手揃う東京から連勝し、優勝を果たす!岩手は全試合、前3人で勝負を決めた。

決勝 中堅戦

決勝戦、岩手が先鋒、次鋒で連勝。東京の中堅・内村を、岩手・小田口は試合開始と同時にメンに飛び込み先取し、さらに内村から出ばなコテを決めた小田口が2本勝ちし、岩手の優勝を決めた。

【決勝】

○岩手(4-1)東京×

先鋒 ○菅野(コド 勝ち )宮本×

次鋒 ○古館(メメ 勝ち メ)正代×

中堅 ○小田口(メコ 勝ち )内村×

副将 ○赤㟢(メメ 勝ち )寺地(四)×

大将 ×下川( 勝ち ココ)寺地(種)○

※三位決定戦

×和歌山(0-3)熊本○

準決勝(和歌山対岩手、熊本対東京)

成年男子 準決勝1

準決勝、岩手は和歌山相手に先鋒・菅野、次鋒・古館、中堅・小田口が二本勝ち。止める事のできない勢いとなった。

【準決勝1】

×和歌山(3-1)岩手○

先鋒 ×小倉( 勝ち ドコ)菅野○

次鋒 ×笠原( 勝ち ドメ)古館○

中堅 ×小川( 勝ち ココ)小田口○

副将 ○田中(メ 一本勝ち )赤㟢×

大将 △夏目( 引分け )下川△

成年男子準決勝2

東京は熊本相手に先鋒、次鋒を落としたが、中堅から大将まで連勝し3-2で逆転勝利。

【準決勝2】

×熊本(3-2)東京○

先鋒 ○本田(メメ 勝ち )宮本×

次鋒 ○西村(コド 勝ち メ)正代×

中堅 ×村木( 勝ち メド)内村○

副将 ×益田( 延長 メ)寺地(四)○

大将 ×清水(コ 勝ち メメ)寺地(種)○

 

準々決勝

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⚪︎和歌山 4-0 愛知×

×佐賀 0-4 岩手⚪︎

⚪︎熊本 3-1 兵庫×

⚪︎東京 4-0 埼玉×

序盤戦

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3回戦、岩手は茨城に勝利しベスト8進出。準々決勝で佐賀と対戦。

img_76433回戦、埼玉は愛媛から5−0の完封勝利し、準々決勝で東京と関東対決が決定。aichi3回戦、愛知が宮崎との大将戦を制し3−2でベスト8進出を決める。wakayama

3回戦、和歌山が北海道から3−2で勝利。

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3回戦、熊本は京都との大将戦を制し3−2で勝利。ベスト8進出。

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優勝に期待がかかる岩手は、初戦となった2回戦で長崎を3-1で勝利し3回戦進出を決めた。

1010トーナメント10/10は、成年男子。岩手チームは2回戦から登場。

10/9(日)、少年男子は長崎が熊本を大将戦で下し優勝!女子は岩手が制す。

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少年男子トーナメント

【少年男子・結果】

優勝 長崎

二位 熊本

三位 岩手

四位 北海道

g2【少年女子・結果】

優勝 岩手

二位 愛媛

三位 熊本

四位 大分

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少年男子決勝は長崎と熊本。長崎は島原高選手で揃え、熊本は4選手が九学選手。

試合は大将戦となり、長崎・松﨑が熊本・星子から豪快かつキレのあるメンを打ち込み一本勝ちしトータル結果3−2で、長崎が優勝を決めた。

 

10/8(土)、成年女子は地元・岩手が決勝で千葉を下し、まずは一冠。

成年女子優勝・岩手

成年女子で優勝を果たした岩手チーム。優勝の喜びとプレッシャーから解放され、選手の目には涙も。

成年女子トーナメント【成年女子・結果】

優勝 岩手(岡崎、中村、千葉)

二位 千葉(図末、鷹見、中川)

三位 京都(尾崎、杉本、池田)

四位 愛媛(佐野、馬越、松木)

※結果詳細は【いわて国体公式HP】に掲載されております。

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成年女子二位・千葉
チームワークの良さが印象的だった二位の千葉。決勝では岩手に敗れたが、宮城、鹿児島、愛媛に勝利した。3rd_kyoto3位決定戦で愛媛に勝利した京都。決勝戦成年女子決勝戦、岩手先鋒・岡崎、次鋒・中村の両上段選手が勝利し、岩手を優勝に導いた。3rd3位決定戦、京都が先鋒、愛媛が中堅を奪い合い大将戦へ。京都大将・池田が2本勝ちし入賞を果たした。sf1準決勝、千葉先鋒・図末、次鋒・鷹見が愛媛から連勝し決勝進出を決めた。sf2岩手の準決勝の相手は京都。強豪相手に3連勝で決勝進出を決めた。2r1回戦で岐阜に勝利した岩手の2回戦の対戦相手は宮崎。宮崎もまた1回戦で東京を下し勝ち上がった。勢いの差で岩手が2-1で勝利した。

少年男子、10/9(日)準決勝で岩手が熊本との大一番!

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準決勝・長崎対北海道、熊本対岩手は10/9(日)午前中に開催!

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2回戦、岩手は宮崎と対戦し副将で勝負を決める。岩手チームはスピード、キレとも仕上がりの良さを感じる。

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島原選手のみで編成されている長崎は2回戦で愛媛と対戦し、先鋒から中堅まで連勝しベスト4進出を決めた。準決勝では、2回戦で新潟に勝利した北海道と対戦。
愛媛対神奈川

少年男子1回戦、帝京第五の選手でまとめた愛媛は、桐蔭学園中心の神奈川と対戦した。先鋒、次鋒を愛媛が連勝し、副将戦で愛媛・杉田が神奈川・伊藤から延長でメンを決めて勝利し、結果4−1で愛媛が2回戦進出。

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熊本は2回戦で岡山と対戦。中堅戦を落としたが、4-1で勝利し全体的に好調な印象。準決勝では岩手と対戦。地元の声援でペースを崩さなければ、決勝進出も見る。

北海道対千葉
少年男子1回戦、北海道が東海大浦安を中心としたチーム編成の千葉から2連勝したが、千葉も中堅、副将を取り返し大将戦へ。北海道・奥村が千葉・白鳥からメンを決めて一本勝ちし、接戦を制した。
少年男子・岩手チーム

少年男子・岩手は、1回戦の兵庫を4−0で勝利し、勢いに乗る。

少年女子ベスト4

少年女子はベスト4が出揃った。地元・岩手は大分と対戦。青森に勝利した熊本は愛媛との対戦がきまった。明日(10/9)の朝一から準決勝がおこなわる。

kumamoto_ueda

少年女子、東北勢として上位進出、そして優勝争いにも期待がかかった青森だったが、2回戦で熊本に敗退。熊本は先鋒から中堅まで連勝し3−0で勝利した。

iwakiri
少年男子、熊本は九学の鈴木、岩切、梶谷、星子に佐藤(鹿本)を加えたメンバー。1回戦の東京戦は4−0で勝利。
komatsu
青森は埼玉相手にリードしていたが、中堅、副将をおとして大将戦へ。最後は青森大将・小松がコテを決めて勝利したが、埼玉・嶋田も良い機会をとらえていた場面もあった。少年女子2回戦、埼玉対青森

少年女子1回戦、埼玉対青森

iwate

岩手少年女子は、1回戦では鹿児島、2回戦で岡山を4−1で下しで明日の準決勝進出を決めた。

少年男子一覧

少年男子出場選手一覧1

少年男子一覧

少年男子出場選手一覧2

img_2148

10/8(土)、まずは少年女子の序盤戦から始まった。

地元・岩手が4部門完全制覇を狙う!

 

seinen-danshi成年男子組合せ(10/9〜10開催)
shounen-danshi少年男子組合せ(10/8〜9開催)
seinen-joshi成年女子(10/8開催)
seinen-joshi少年女子(10/8〜9開催)

※組合せは【岩手県剣道連盟HP】に掲載されております。

※大会詳細・日程は【イワテケンドウドットコム】に掲載されております。

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平成28年10月8日(土)〜10日(月・祝日)、第71回国民体育大会・希望郷いわて国体(剣道競技)が、岩手県・二戸市総合スポーツセンターにて開催される。
少年男女、成年女子は各地方ブロック大会を勝ち抜いた各16チームが参加し、剣道競技開幕日の10/8(土)は成年女子、10/9(日)には少年男女の決勝戦がおこなわれる。
全県参加の成年男子は、10/9(日)に1〜2回戦、大会最終日の10(月)の午後に決勝戦がおこなわれる。
毎大会、開催地がチーム強化、さらに地元の声援を受け勢いにのり優勝争うことがみどころ。プレッシャーのかかる岩手勢は、強豪チームと次々に対戦する。

※LET’S KENDOでは速報をこのページと【LET’S KENDO Twitter】でおこないます。

結果一覧

・成年女子(10/8土曜日)

  • 優勝
  • 二位
  • 三位
  • 四位

・少年男子(10/9日曜日)

  • 優勝
  • 二位
  • 三位
  • 四位

・少年女子(10/9日曜日)

  • 優勝
  • 二位
  • 三位
  • 四位

・成年男子(10/10月曜日)

  • 優勝
  • 二位
  • 三位
  • 四位

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