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【速報&生配信!】9/3 H30関東女子学生剣道優勝大会

更新日: 2018/9/6

明治大、筑波大を下して初優勝!!

優勝 明治大学

明治大学

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関東女子学生剣道優勝大会 決勝戦
決勝、明治大が筑波大から2-1で勝利し、初優勝

201893日(月)、第44回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

94チームが大会へエントリーし、試合は5人生団体戦でおこなわれた。

今大会は11月に愛知で開催される、全日本女子学生剣道優勝大会の出場権が上位16チーム(4回戦進出校)と出場決定戦(敗者復活戦)を勝ち抜いた2チームに与えられる。

上位には強豪校が名を連ね、決勝は、準決勝で日体大に勝利した前回大会優勝の筑波大と、前回二位の中央大に代表戦で勝利した明治大が対戦。

筑波大の決勝メンバーは大将の竹中、副将にはキャプテンの進藤、佐々木、合瀬、そして1年生の海津と、中村学園、島原、阿蘇で活躍した選手を揃えた。

対する明治大は、大将に全日本女子学生王者・藤﨑、副将には4年生の中原、中堅に小松と強豪選手を揃え、先鋒、次鋒にも1.2年生を起用し、若手主体のチーム。

試合は先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦で試合が動いた。明大・小松が試合序盤に鋭く攻めコテを奪い先取。筑波・佐々木は積極的に攻めたが、日本代表メンバーでもある小松は一本を許さずこの試合に勝利。

副将、明大は2年前の全日本学生優勝メンバーの中原は試合序盤、筑波・進藤攻めて体制を崩したところへ引きメンを決めて先取。負けられない進藤は面を中心に攻めるが中原も逃げることなく打ち合いこの試合を一本勝ちで終え、明治大の優勝が決まった。大将戦では筑波・竹中が島原高校の同期でもある明治・藤﨑に勝利したが、結果は2-1で明治大が関東学生を初優勝した。

※スコア付き速報、関東学連版生配信は【関東学連HP】に掲載されております。

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結果

閉会式

優勝 明治大学(初優勝)

二位 筑波大学

三位 日体大、中央大

ベスト8

國士舘第大学、順天堂大学、東洋大学、慶応義塾大学

ベスト16(全日本出場決定校)

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております

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全日本女子学生剣道優勝大会 出場校(18校)

筑波大、國學院、國士舘、立教大、日体大、駒澤大、順天堂、大東文化、明治大

平成国際大、東洋大、関東学院大、拓殖大、慶応義塾大、国武大、中央大、東農大(決定戦)、東海大(決定戦)

全日本出場決定戦(2校)

決勝

×筑波大(1-2)明治大○

引き分けが続き、中堅戦で明治・小松が筑波・佐々木からコテを決めて一本勝ち。副将戦では明大・中原が筑波・進藤が体制を崩したところへ引きメンを決めんて一本勝ち、チームの優勝を決める一本となった。筑波は惜しくも2連覇ならず。明大は全日本女子学生は3年前に優勝していたが、関東学生は初優勝となった。全日本女子学生選手権では明大大将の藤﨑も優勝しており、全日本学生での活躍に期待がかかる。

決勝、副将戦で明治が勝利し優勝を決めた

明治大学決勝スコア

※試合動画

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準決勝

1:○筑波大(2/5本 勝ち 2/3本)日体大×

筑波大の先鋒・相馬、次鋒・海津が2本勝ちで連勝し、日体大も中堅・中村、副将・小川で取り返したが本数で筑波大が上回り、筑波大が決勝進出を決めた。

準決勝1、筑波大が先鋒次鋒を連取

準決勝1スコア

2:○明治大(1 代表戦 1)中央大×

※明治・藤﨑が中大・中野から引きドウを決めて勝利

準決勝、代表戦

準決勝 明大×中大スコア

※動画

準々決勝

1:筑波大 対 國士舘

筑波大が代表戦で國士舘に勝利。竹中が引きメンを決めた。

筑波大、代表戦

準々決勝1スコア

2:○日体大(1-0)順天堂×

順天堂と日体大は0-0で大将戦へ。日体大・桑野が勝利し準決勝進出を決めた。

準々決勝 日体大

準々決勝2スコア

※動画準備中

3:○明治大(1-0)東洋大×

準々決勝3スコア

4:×慶応大(0-3)中央大○

準々決勝4スコア

リアルタイム速報(〜4回戦)

ベスト16

代表戦で日体大・小川が片手メンを決めて勝利しベスト8へ。駒澤大と厳しい試合となった。準々では順天堂と対戦へ

日体大

中央大大将・中野の二本勝ちで国武大から逆転勝利。

中央大

ベスト16(全日本女子学生出場決定校)

○筑波大(3-0)國學院×

○國士舘(3-0)立教大×

○日体大(代表戦)駒澤大×

○順天堂(2-1)大東大○

○明治大(2-0)平成国際×

○東洋大 対 関東学院大×

×拓殖大 対 慶応大○

×国武大(1/3本 対 1/2本)中央大○

※4回戦まで、筑波大、國士舘、日体大、順天堂、明治大、中央大など強豪校が勝ち上がっている。どこのチームも仕上がりの良さを感じ、上位戦ではさらに接戦・熱戦が見られそうだ。

3回戦、明治大、日体大がそれぞれ勝利し、全日本出場権を獲得。

3回戦、明治大

3回戦、日体大。

3回戦、國學院が日女体大との代表戦に勝利。4回戦では筑波大と対戦へ。

國學院大 3回戦。

3回戦、筑波大は青学大から勝利しベスト16進出し、全日本女子学生出場決定。敗れた青学大は敗者復活戦へ。

筑波大、4回戦へ

3回戦、順天堂は獨協大を5-0の完勝。上位進出に期待。

順天堂

3回戦、国武大が東海大から4-0で勝利。ベスト16が確定した国武大は全日本学生出場、一番乗り。

国武大

2回戦、日体大、筑波大、前回大会二位の中央大、明治大など強豪校が勝ち上がっているが、接戦の試合も多い。

日体大

2回戦、國士舘と法政大は本戦を1-1となり代表戦へ。國士舘・井手が法政・佐藤から引きメンを決めて國士舘が3回戦出場を決めた。

2回戦 國士舘

ノーシードの法政大は1回戦に勝利し、2回戦で國士舘と対戦へ。

1回戦 法政大

開会式。試合開始は9時半ころより。

開会式

9時より開会式!

東京武道館

生配信


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FRESH!LiveYouTubeで配信予定!

組合せ

2018関東女子学生剣道優勝大会

※大会組合せ・詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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みどころ

筑波大、2連覇なるか!? 日本代表メンバーも多数出場予定!!

前回大会優勝 筑波大
前回大会は筑波大が中大を下して優勝。

2018年9月3日(月)、第44回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区:東京武道館にて開催される。

試合は5人制団体戦でおこなわれ、関東の頂点を目指すとともに上位チームには11月に開催される全日本女子学生剣道優勝大会(愛知県)への出場権が与えられる。

今大会は、9月中旬に開催される世界剣道大会の日本女子代表メンバーも出場することが予想される。

前回大会優勝の筑波大には竹中が代表メンバー入りしており、大会連覇を狙う。力を発揮できれば上位進出も可能な位置。

7月の全日本女子学生選手権優勝者の藤﨑、そして代表メンバーの小松がいる明治大、組合せてきには上位戦まで強豪校との対戦はなく、まずは確実に全日本女子学生大会の出場権を得たいところ。

前回大会二位の中央大、近年、非常に良い勢いを持ち団体、個人とも表彰台に立っている。今大会では序盤戦、全日本出場決定戦(4回戦)は厳しい対戦になりそうだ。

今大会も序盤戦から強豪校の対戦が見込まれる。法政大は1回戦を勝ち上がるとシードの國士舘と2回戦で対戦予定。この強豪校のどちらかは全日本出場を得られないという過酷な結果となる。駒澤大と伝統校・早大が2回戦で対戦が見込まれ、順当にいけば3回戦で国武大と東海大が対戦しそうだ。

今大会も予想し難い接戦、好試合が多く見られそうだ。

※LET’S KENDOでは生配信、【Twitter】などでも速報予定です!!

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H29大会 優勝・筑波大、二位・中央大

※H28大会 優勝・國士舘、二位・國學院

※H27大会 優勝・法政大、二位・筑波大

※H26大会 優勝・法政大、二位・筑波大

※H25大会 優勝・法政大、二位・駒澤大

※H24大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大

※H23大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし

※H22大会 優勝・筑波大、二位・法政大

※H21大会 優勝・法政大、二位・筑波大

 

 

【速報&生配信!】5/19(土) H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2018/5/21

相馬紀香(日体大2年)、決勝を二本勝ちで初優勝を決める!!

優勝 相馬(日体大)
決勝、相馬(日体大)が竹中(筑波大)から勝利し優勝を果たした。

平成30年(2018年)5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京足立区・東京武道館にて開催された。大会へは517選手がエントリーし、個人戦4分三本勝負で試合がおこなわれた。

決勝へは、今大会の優勝候補であり前回大会三位の実績のある竹中美帆(筑波大・島原)が準々決勝で山本(東学大)、そして準決勝では川崎(國士舘)から勝利しファイナル進出を決めた。対するのは、相馬紀香(日体大・阿蘇中央)。相馬は準々決勝で山口(東海大)、準決勝では小松(明治大)から、瞬発力に優れた素早いコテやメンを決めて決勝まで駒を進めた。

優勝を争う両選手、この試合では相馬が一枚上手だったと言っても過言ではないだろう。

試合中盤、小柄な相馬の素早い攻めに一瞬足を止めてしまった竹中に対し鋭くメンに飛び込み相馬が先取。取り返したい竹中だったがペースは握れず、試合終盤に相馬が再びメンを決め二本勝ちで初優勝を決めた。日体大勢としては4人目、34年ぶりの優勝を勝ち取った。

全日本女子学生剣道選手権への道のり・・・

7/7に開催される全日本女子学生剣道選手権大会の出場権を、ベスト16進出選手と出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手にその出場権が与えられる。大会へ出場する選手数に対して5パーセントの狭き門。出場権を得るために、最大で8回の試合をすることになる。

※続きのレビューは近日中に公開予定!

結果

表彰式

優勝 相馬紀香(日本体育大学2年・阿蘇中央)

二位 竹中美帆(筑波大学3年・島原高校)

三位 川崎沙月(國士舘大学4年・拓大紅陵)

三位 小松加奈(明治大学2年・東奥義塾)

ベスト8

山口眞幸(東海大学3年・和歌山東)

藤﨑薫子(明治大学3年・島原高校)

山本明日香(東京学芸大学3年・長生高校)

久徳真子(筑波大学3年・島原高校)

ベスト16

北條(法政大)、小島(国武大)、内藤(城西国際)、佐藤(法政大)、井手(國士舘)

中澤(早稲田)、 田中(帝京大)、村富(國士舘)

全日本出場決定戦

紺本(東海大)、桑野(日体大)、中野(中央大)、本多(流経大)、前波(駒沢大)

外山(筑波大)、永吉(国武大)、佐々木(筑波大)、浅野(中央大)、野村(日体大)、品川(早大)

※上記28選手が、7/7〜8に日本武道館で開催される、全日本学生剣道選手権大会へ出場します。

※大会結果、トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

決勝戦は前回大会三位の竹中(筑波大)と、日体大2年生の相馬が対戦。試合開始から竹中が攻めるも打ちきれず、相馬は竹中の隙を見逃さずに攻める。試合中盤に相馬選手が素早く間合い詰めてメンに飛び込み先取すると、試合終盤にも再び同じタイミングのメンを決めて二本勝ちし、相馬が初優勝を決めた。

決勝 相馬(日体大)

※試合動画

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準決勝

1:×川崎(國士舘)( 延長 メ)竹中(筑波大)○

準決勝 竹中・筑波大

※動画

2:○相馬(日体大)(メ 延長)小松(明治大)×

準決勝 相馬(日体大)

※動画

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準々決勝

1:×久徳(筑波大)( 延長 ド)川崎(國士舘)○

準々決勝 川崎・國士舘

※動画

2:○竹中(筑波大)(ドメ 延長 メ)山本(東学大)×

準々決勝 竹中(筑波大)

※動画

3:×山口(東海大)(  延長 コ)相馬(日体大)○

準々決勝 相馬(日体大)

※動画

4:○小松(明大)(コ 延長 )藤﨑(明大)×

準々決勝 小松(明治大)

※動画

動画一覧

※YouTube再生リストへリンク

動画一覧

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リアルタイム速報(序盤戦)

7回戦(ベスト16・全日本女子学生出場権獲得)

×北條(法政大)対 久徳(筑波大)○

×小島(国武大)対 川崎(國士舘)○

×内藤(城西国際)対 竹中(筑波大)○

×佐藤(法政大)対 山本(東学大)

×井手(國士舘)対 山口(東海大)○

○相馬(日体大)対 中澤(早稲田)

○小松(明大)対 田中(帝京大)

○藤﨑(明治大)対 村富(國士舘)

5回戦、井手(國士舘)が新鋭・大津(筑波大)から延長でコテを奪い6回戦へ。全日本出場へあと一歩。

國士舘 井手

勢いのある中大勢、浅野が3回戦へ勝ち進む。高田は合瀬(筑波)から勝利。

中大・浅野

上段・小川(日体大)、キレの動きで勝ち進んだが、4回戦で兵等(城西国際)に破れ、姿を消した。

日体大 小川

4回戦、桑野(日体大)が西口(法政)から延長でメンを決めて勝利し5回戦へ。

日体大 桑野

3回戦、藤﨑(明大)が安東(順天堂)から延長でコテを奪い勝利。4回戦で土井(國士舘)と対戦へ。明治は小松も勝ち進んでいる。

明治大 藤﨑

2回戦、桑野(日体大)が2本勝ち。3回戦では、上段・長友(順天堂)を下した西口(法政)と対戦へ。日体大では上段・小川(萌)らが勝ち進んでいる。

日体大 桑野

筑波勢では1年生の大津が延長戦でコテを決めて初戦を勝利。3年の合瀬も勝ち上がっている。

筑波 大津

1回戦、小松(明大)は太田と大接戦を演じ20分以上の延長戦を引きメンを決めて勝利した。

西口(法政)、長友(順大)、中野(中大)、井手(國士舘)も初戦突破。

1回戦 小松(明治大)

まもなく試合開始!1回戦から強豪選手同士の対戦が多数!!

開会式

9時より開会式!!

東京武道館

生配信

FRESH!YouTubeにて配信中!!

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H30第50回関東女子学生剣道選手権大会

前回大会優勝 河村(早大)
前回大会優勝は河村(早大)、二位の大西(筑波)は全日本女子学生を制した。

2018年5月19日(土)、第50回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催される。

大会へのエントリー数では男子を約50人も上回る、517選手が大会へ参加予定となっている。

トーナメント5回戦進出選手(ベスト16)と、4回戦進出選手による全日本出場決定戦を勝ち抜いた合計28選手に、7月に日本武道館で開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が与えられる。

前回大会の決勝戦、優勝した河村(早大)、二位の大西(筑波大)とも4年生(当時)、今大会へは前回大会三位の竹中(筑波大・3年)、小松(明治大・2年)のエントリーが決まっている。また、昨年の全日本女子学生剣道選手権で当時1年生ながら三位入賞した2選手、中野(中央大・2年)、西口(法政大・2年)も出場が決まっている。

昨年の状況を考えると今大会でも2、3年生選手が引き続き勢いよく上位戦線を争ってくるのではないかと感じるが、最後の出場となる4年生も意地を出し、また、國士舘勢も巻き返しを狙っていることも考慮すると、優勝争いは昨年以上に混戦となるだろう。

LET’S KENDOではリアルタイム速報、生配信予定です!

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組合せ

女子トーナメント1

女子トーナメント2
女子トーナメント3
女子トーナメント4

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