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【開催中止】7/26 10月開催の全日本学生大会が中止。

更新日: 2020/7/26

※全日本学生剣道連盟HPより

10/18、第68回全日本学生剣道優勝大会、および、11/8、第39回全日本女子学生剣道優勝大会 中止へ。

7月16日、全日本学生剣道連盟10月、11月に開催される全日本学生剣道優勝大会の中止を発表した。新型コロナウィルス感染拡大の終息の見通しが立たず、また、スポーツ庁、関連団体のガイドラインなど、競技の上の決断となった模様。

それにともない、北海道、関東、北信越、関西の各地方学生優勝大会の中止も、各学生剣道連盟により告知されている。

大学生の公式戦としては6月の全日本学生選手権、そして優勝大会と中止が相次ぎ、残すは11月以降に開催予定の新人戦のみとなっている。

今年度の、特に大学4年生の気持ちを考えると、悔しさは計り知れない。

いまだ感染者の増加が続き厳しい状況なのは、誰もが知るところ。一刻も早く感染拡大が終息に向かい、稽古や大会が開催されるようになるように一人一人の感染防止対策、そして、できる範囲での稽古への取り組みを積み重ねていくことが重要ではないかと思う。

※北海道学生剣道連盟

※関東学生剣道連盟

※北信越学生剣道連盟

※関西学生剣道連盟

岡山インターハイ剣道

8/15〜18、全国高校剣道大会・インターハイ(岡山県・ジップアリーナ岡山)中止に(4/26)

※インターハイ中止決定 史上初 新型コロナ感染拡大で 21府県で分散開催予定(4/26 毎日新聞)

※インターハイの代わりに「文科大臣杯」 萩生田氏が提案(4/28 朝日新聞)

8.20(木)~22(土) 第50回全国中学校剣道大会(岐阜メモリアルセンターで愛ドーム)

※日本中学校体育連盟【全国中学校体育大会の可否について】

7/4〜5、全日本学生剣道選手権が中止。関東学生剣道選手権ほか、地方大会も中止(4/14)

4月初旬に全日本学生剣道連盟HPに、7月4〜5日に愛知県春日井市で開催予定だった全日本学生剣道選手権大会(男女)および、全日本学生剣道東西対抗試合の中止が発表された。また、全日本学生への出場権もかかった関東学生剣道選手権(男子・5/16、女子・5/22)の開催中止も、4月16日、関東学生剣道連盟HPにて掲載された。

また、北海道、東海、北信越、関西、中四国、九州の各学生選手権大会が中止となり、5/23〜24の西日本学生剣道大会も中止となった。

※全日本学生剣道連盟 ※北海道学生剣道連盟 ※関東学生剣道連盟 ※東海学生剣道連盟 ※関西学生剣道連盟 ※中四国学生剣道連盟 ※九州学生剣道連盟

7月、玉竜旗高校剣道大会が中止

7月21日から29日まで開催予定だった剣道界最大規模の大会、玉竜旗高校剣道大会(・金鷲旗高校柔道大会)の中止の決定が、主催者である西日本新聞社より発表された。

※西日本新聞HP「令和2年度金鷲旗玉竜旗高校柔剣道大会 中止のご連絡」

※西日本スポーツHP「金鷲旗・玉竜旗中止 主催者談話「来年度の再開目指す」

※西日本スポーツHP「夢舞台奪われた高校生「悲しい」 柔剣道の三大大会残るは1大会だけ」

全剣連主催の4〜5月に開催される行事が中止に(3/24)

全日本剣道連盟は3/24(火)に、4月・5月の開催行事の中止を発表。

『3月 19 日に「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」並びに政府から、3 つの条件(密閉空間、人が密集、近距離での会話・発声)が重なった場における活動自粛、大規模イベントの自粛等の再度の要請がありました。関係者の皆様のご理解、ご協力を心よりお願い申し上げます。』(全剣連HPより抜粋)

【開催中止】(一部)

・4/19 全日本選抜剣道八段優勝大会(愛知)

・4/29 全日本都道府県対抗剣道優勝大会(大阪)

・5/2〜5 全日本剣道演武大会(京都)

※審査会、講習会等も中止(延期)になっております。詳細に関しましては下記の全剣連HPをご参照ください。

※詳細内容は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

3/26〜28、第29回全国高等学校剣道選抜大会、開催中止(3/3)

※全国高校剣道選抜大会HPより

3/29(日) 全国高等学校柴田旗大野杯争奪剣道大会の開催中止が決定(2/28)

3月29日(日曜日)に開催を予定しておりました、全国高等学校柴田旗大野杯争奪剣道大会ですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大、また、政府の方針等を踏まえ、関係各位と相談の結果、大会実行委員会といたしましては、選手、関係者、応援・来場者の健康を第一に考慮し、開催の中止を決定いたしました。

何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。 大会実行委員会

開催中止

・3/7(土) 全日本実業団高壮年・女子剣道大会

※全日本実業団剣道連盟

・3/7~8 森島健旗争奪東日本選抜少年剣道大会

※山梨健心館

・3/7~8 関東近県高校選抜剣道大会

※栃木県高体連剣道専門部

・3/15 東日本中学校選抜剣道大会

・3/20 関東私立高校剣道選抜大会

※関東私立高校剣道選抜大会HP

・3/27~29 全国スポーツ少年団剣道交流大会

※日本スポーツ協会

・3/26〜28 第29回全国高校剣道選抜大会

※全国高校剣道選抜大会HP

・3/29 全国高等学校柴田旗大野杯争奪剣道大会

・3/29 全国選抜少年剣道錬成大会(水戸大会)

※全剣連

※水戸東武館

・3/29~31 魁星旗争奪高校剣道大会

※秋田県剣道連盟

・4/19 全日本選抜剣道八段優勝大会(愛知)

・4/29 全日本都道府県対抗剣道優勝大会(大阪)

・5/2〜5 全日本剣道演武大会(京都)

※上記3大会、および審査会、講習会等も中止・延期となっています。

※詳細内容は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

注意事項

※大会詳細情報に関しては、大会主催者・剣道連盟等へお問い合わせください。

※掲載は、一部の大会情報です。上記以外にも、開催中止・検討中の大会もありますので、ご注意ください。

※全日本剣道連盟HP

※全日本剣道道場連盟HP

※大会主催者・関係者様へ

大会情報に関して、ご連絡をいただければ掲載いたいします。

メールアドレス:info@letskendo.com

【速報&結果】10/27 全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2019/10/28

中央大が2連覇、14回目優勝!! 筑波大との接戦を制す。

優勝 中央大

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優勝した中央大
中央大が優勝し、二位に筑波大、三位に明大、国武大が入賞した。

20191027日(日)、第67回全日本学生剣道優勝大会(千葉県・千葉ポートアリーナ)が開催され、各地方大会を勝ち抜いた67チームが大学日本一を目指した。

決勝は中央大学と筑波大学で争われれた。前回大会決勝でも対戦し中央大が勝利、9月に行われた関東学生優勝大会では筑波大が決勝で中央大を下している。さらに筑波大は、6月の全日本学生選手権では優勝が星子、二位に松﨑、三位に白鳥、ベスト8に佐藤が入賞し、今大会では総決算と言える優勝を目指した。

中大は2連覇を狙うべく、本間を大将に全日本学生選手権三位の山崎、二年生の清家や関東学生では怪我で欠場していた丸山も戦線復帰し盤石な体制が整った。

決勝戦は一進一退、中大が先勝し筑波がすぐに追いつく展開が続き、大将戦まで2勝ずつとり筑波が本数リード。大将戦は九州学院高校出身の二人、中大・本間と筑波大・星子の対戦。関東学生では代表戦で星子が勝利している。ただ、九学で一つ年上の本間は何としても連敗を避け優勝への思いが大将戦に乗り移り、試合開始早々に引きコテを決め先取。星子は取り返すべく攻め続けるが本間を崩すことができず、最後は星子の面に本間がコテを決めて二本勝ちで中央大の2連覇を決めた。

三位には明治大と国際武道大が入り、ベスト8には慶応大、東海大、日大、そして関東外で唯一上位入賞を決めた立命館となった。

関東勢が上位に多数進出した。東大が代表戦を勝ち抜き3回戦(ベスト16)まで勝ち上がったのは印象的だった。

九州王者・鹿屋体育大が2回戦で近畿大に敗れ姿を消した。鹿体大は前々回大会で二位になって以来、前回大会でもベスト8を逃しこの2大会では結果を出すことができていないが、充分に上位の力があるので今後の活躍にも期待できるだろう。九州勢としてはベスト16に別府大が進出するも、慶応大に代表戦で敗れた。

鹿体大に勝利した近畿大は、3回戦で東海大に代表戦で敗れベスト8に一歩届かなかった。

関西勢は立命館のベスト8、龍谷大、そして明治大との接戦の末に敗れた大阪体育大がベスト16に入った。西日本学生王者・同志社は1回戦で国武大に本数差で敗れた。

東海勢は、中京大と愛知大がベスト16に進出。東海王者の朝日大は、2回戦で日大に敗れた。

中四国勢は2回戦で姿を消したが印象に残る試合をした。高知大は1回戦で早大に勝利し、2回戦では中大に2-1で敗れはしたが接戦を演じた。香川大は1回戦で明治大と代表戦、環太平洋大も慶応に1-0と、上位進出には届かなかったが今後の台頭に期待したい。

結果

表彰式

優勝 中央大

二位 筑波大

三位 明治大、国武大

・ベスト8

立命館、慶應義塾、東海大、日大

ベスト32(2回戦〜)

※全トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

○中央大(3-2)筑波大×

決勝 赤・中央大

決勝 白・筑波大
決勝
次鋒戦では中大・沖が勝利し、五将戦で筑波・加納が二本勝ち

中堅戦では中大・河嵜が、三将戦では筑波・白鳥がそれぞれ一本勝ちし、一進一退の展開となる

副将戦では中大・丸山、筑波・松﨑一本ずつ取り合い引き分け。筑波が本数リードの大将戦、中大・本間が開始早々にコテ、中盤にもコテを決めて二本勝ちで優勝を決めた。
中大が2連覇
決勝スコア

準決勝

○中央大 対 明治大×

準決勝

×国武大(1-2)筑波大○

準決勝2

準々決勝

×立命館(2-3)中央大○

準々決勝、中央大

ベスト8に関東勢以外で唯一進出した立命館

○明治大(2-1)慶応大×

×東海大(0-4)国武大○

準々決勝、国武大・岩切はコテを決めて一本勝ち

×日大(2-5)筑波大○

準々決勝、筑波大

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦(ベスト16)

明治大が大体大から逆転勝利。3勝ずつし本数差1本で明大が準々決勝進出を決めた。

3回戦、明治大

3回戦、慶応大が別府大との代表戦に勝利しベスト8へ。

慶応大

二回戦で北大に勝利した東大は三回で日大に敗れた。

立命館大、筑波大、東海大がベスト8に。

 

2回戦突入!大混戦!!

関西勢、近畿大が3-2で鹿体大から勝利! 立命館も立教を3-0で勝利した。

近畿大

明治大、法政大との接戦、2-1で勝利。。大将戦では明大・槌田が法大・平岡から勝利。

明治大

国武大は、専修大との大将戦で国武大・野稲が勝利し2-1で3回戦進出を決めた。

国武大

粘り強い高知大は2回戦でも中大と接戦を演じるも、中大が2-1で3回戦進出を決めた。東海大も勝ち進んでいる。

中央大

1回戦

1回戦、関東王者・筑波大は関学大を4-1で勝利。

筑波大

東海大は徳山大との代表戦に勝利し2回戦へ。別府大は駒沢大との代表戦に勝利した。

東海大

1回戦、東大が福島大との代表戦を制し、2回戦へ。東大・松浦は終始、面で勝負した。

東大

香川大が明治大からリードしての大将戦となったが、明大・槌田が大将戦、代表戦に勝利し2回戦進出を決めた。

明治大

高知大は早大を2-1で逆転勝利。専修大、日大も2回戦へコマを進めている。

四国勢が爪あとを残す試合展開を見せている。

 

香川大

1回戦、法政大は青森大から5-1で勝利。2回戦では香川大or明治大の勝者と対戦へ

法政大

1回戦、同大リードの大将戦で国武大・野稲が逆転勝利となる2本勝ちし、本数差で国武大が2回戦へ。

国武大

1回戦、九州王者の鹿体大は愛知学院から3-1で勝利。

鹿体大

1回戦、前回大会優勝の中央大は常葉大から3-0で勝利。

中央大

開会式。まもなく試合開始。

開会式

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

アップ中

アップ中

アップ中

全日本学生剣道優勝大会

第67回全日本学生剣道優勝大会

全日本学生剣道優勝大会

毎日新聞

第67回全日本学生剣道優勝大会

令和元年 2019年10月27日(日)

千葉県・千葉ポートアリーナ

7人制団体戦、64チーム

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ(全日本学生剣道連盟)

※大会詳細・組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【最終日・結果!】9/30〜10/2 H30福井国体 剣道競技

更新日: 2018/10/2

福井しあわせ元気国体2018

福井国体

明治150年記念 第73回国民体育大会 剣道競技

平成30年9月30日(日)〜10/2(火)

福井県福井市・福井県立武道館

・少年男子・女子(高校生 五人制団体戦)

・成年男子(大学生以上 五人制団体戦)

・成年女子(大学生以上 三人制団体戦)

※大会詳細は【福井しあわせ元気国体HP】にて>>

※スコア付き速報、トーナメントは【福井しあわせ元気国体HP・競技日程 結果】にて>>

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結果

成年男子(10/2)

優勝 東京

二位 鹿児島

三位 福井

四位 和歌山

・決勝スコア

東京3-2鹿児島

竹ノ内メコ ド星子

遅野井ココ メ國師

権瓶メ  牧内

岡本  コ竹中

寺地 メメ上枡

成年女子(9/30)

優勝 福井

二位 熊本

三位 鹿児島

四位 京都

・決勝スコア

○福井3-0熊本×

先鋒 ○大西(メコ )渡邊×

中堅 ○山田(メ  )緒方×

大将 ○高嶋(メ  )海津×

少年男子(10/1)

優勝 熊本

二位 福岡

三位 福井

四位 佐賀

・決勝スコア

×福岡2-3熊本○

○原(メメ 延長 メ)福田×

○内村(メ 延長 )池内×

×樋口( 勝ち メコ)小川○

×木島( 延長 反)櫻井○

×中山( 一本勝ち メ)重黒木○

少年女子

優勝 福井

二位 福岡

三位 長崎

四位 佐賀

・決勝スコア

○福井3-2福岡×

○田辺(ド 一本勝ち )奥谷×

○池田(メ 一本勝ち )笠×

○山川(メ 一本勝ち )大嶋×

×堤腰(コ 勝ち コド)諸岡○

×久保( 勝ち メメ)妹尾

※スコア付き速報、トーナメントは【福井しあわせ元気国体HP・競技日程 結果】にて>>

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組合せ

少年男子 結果少年男子 結果

少年女子 結果少年女子 結果
成年男子 結果成年男子 結果
成年女子 結果成年女子 結果

※組合せは【福井国体HP 実施要項】にて>>

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大会日程・スケジュール

・9/30(日曜日)

9:30〜 少年女子 1〜2回戦

12:30〜 少年男子 1〜2回戦

15:30〜 成年女子 1回戦〜決勝

・10/1(月曜日)

8:30〜 少年女子 準決勝・三位決定戦・決勝

9:00〜 少年男子 準決勝・三位決定戦・決勝

11:00〜 成年男子 1〜2回戦

・10/2(火曜日)

8:30〜 2回戦〜決勝(※決勝終了は14時ころ)

※スコア付き速報は【福井しあわせ元気国体HP・競技日程 結果】にてて>>

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【大会情報】9/14〜16 世界剣道選手権大会

更新日: 2018/9/11

・男子日本代表選手

世界剣道選手権大会 日本男子代表選手

・女子日本代表選手

世界剣道選手権大会 日本女子代表選手

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第17回世界剣道選手権大会

2018/9/14~16 韓国・仁川市

9/14(金曜日) 男子個人戦

9/15(土曜日) 女子個人戦・団体戦

9/16(日曜日) 男子団体戦

※大会公式HPはこちらから>>

※大会の詳細などは【全剣連HP】に掲載されております。

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日本代表選手団

総監督 髙橋俊昭

【男子】

監督 石田利也

コーチ 平尾 泰

コーチ 寺本将司

・選手

大城戸 知(大阪府警)

勝見洋介(神奈川県警)

西村英久(熊本県警)

竹下洋平(大分県警)

安藤 翔(北海道警)

土谷有輝(大阪府警)

前田康喜(大阪府警)

竹ノ内佑也(警視庁)

林田匡平(教員)

星子啓太(筑波大学2年)

個人戦

勝見洋介、西村英久、安藤翔、竹ノ内佑也

団体戦

後日発表

【女子】

監督 宮崎正裕

コーチ 竹中健太郎

コーチ 杉本早恵子

・選手

山本真理子(大阪府警)

藤本 美(教員)

松本弥月(神奈川県警)

渡邊タイ(熊本県警)

髙橋萌子(神奈川県警)

冨永比奈野(非常勤講師)

松本智香(鹿屋体育大学4年)

竹中美帆(筑波大学3年)

小松加奈(明治大学2年)

妹尾舞香(中村学園女子高3年)

個人戦

山本真理子、藤本美、松本弥月、妹尾舞香

団体戦

後日発表

※大会の詳細などは【全剣連HP】に掲載されております。

【速報!】8/2〜5 第63回全国高等学校剣道大会 (H28岡山インターハイ剣道)

更新日: 2016/8/23

【更新状況】
※8/23更新・最終日ハイライト写真追加!

8/5、九州学院4連覇!個人も制す。 女子は中村学園が地元・西大寺を下し優勝!

九州学院 剣道

kyugaku_final
決勝、九学は麗澤瑞浪に苦戦しながらも4連覇達成!

※レビューは後日、追記予定です。

8/5(金)大会最終日、各部門の優勝が決まった。

嬉し涙と悔し涙が入り交じる、異例ずくしの大会となった。
男子団体、優勝候補の九州学院、予選で調子を落としていた副将・梶谷が復活、チームの歯車も合い決勝トーナメント1回戦では白石(佐賀)、準々決勝で土浦日大(茨城)、準決勝では国士舘(東京)を破り決勝へ駒をすすめ、麗澤瑞浪と対戦。

麗澤瑞浪は決勝トーナメント1回戦の浜名(静岡)戦で、土俵際まで追い詰められたが大将・小角の2本勝ちで本数差勝利、準々決勝では木更津総合、準決勝では島原(長崎)を下して勝ち上がってきた福大大濠を大将戦で勝利し決勝進出を決めた。

麗澤瑞浪は近年の大舞台で九州学院の壁を超えられずにいた。

決勝戦、先鋒戦を九学・鈴木が1本勝ち、中堅では麗澤瑞浪・沖が2勝ちで後半戦を迎え、九学副将・梶谷がここで麗澤・森越から引きメンを決めて2本勝ち、大将戦、麗澤・小角の面に九学・星子はコテを合わせ先制し優勝へ大きく近づくも、小角が意地のメンを取り返したが、星子は立合いから鋭く思い切って放ったメンが決まり勝利し、スコア3-1、九学が4大会連続優勝、連覇記録を更新した。

女子団体、中村学園女子(福岡)は決勝トーナメント1回戦で選抜二位の大社(島根)を4-1、準々では日吉ヶ丘(京都)を3-0、準決勝の錦江湾(鹿児島)を4-1と強さを発揮して決勝進出を決め、決勝戦では地元・西大寺と対戦。西大寺は準決勝で阿蘇中央(熊本)と対戦し、大将戦で阿蘇・桑野から西大寺・岡崎が勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、中村学園女子の勢いを西大寺は止める事ができず、先鋒から副将まで連勝して中村学園が4-0で大会初優勝を果たした。

男女個人戦、男女とも同門対決という異例の決勝となった。

男子は優勝候補の九州学院・星子と梶谷が対戦し、星子が引きメンで先制すると、梶谷は面、小手など得意技を出すが決まらず、逆胴や突きなど全てをだしきったが有効打にはなず、最後は星子の鋭いコテにが一本となり、星子が2本勝ちで個人優勝を果たした。

女子決勝は東奥義塾の小松と浅野の対戦となった。相面で競り勝った小松が優勝を決めた。

※各部門の強豪校・選手の動向、レビューは後日掲載します。

8/5ハイライト(後日追加掲載あり)

kyugaku_final
大会初の4連覇を達成した九州学院。
reitaku準優勝の麗澤瑞浪。九州学院の壁を超える事ができなかった。
kosumi_f大将戦で逆転勝利を狙った麗澤・小角だったが一歩及ばず。
hosiko九学・星子がメンを決めて大会を締めくくった。
中村女子団体初優勝の中村学園女子。
西大寺地元・西大寺は準優勝。
w_final女子団体決勝、中村が先鋒から副将まで連勝し4-0で勝利し初優勝。
m_s_final男子個人決勝、九学・星子が同門の梶谷から2本勝ちし優勝。
w_s_final女子個人決勝、東奥義塾対決は小松が浅野からメンを決めて優勝を果たす。
準決勝中堅岩切準決勝、九学・岩切が国士舘から2本勝ちで優位になり副将・梶谷も2本勝ちで国士舘を4-1で勝利する。
準決勝国士舘九学に敗れたものの三位入賞の国士舘。
準決勝麗澤小角準決勝、麗澤と大濠は大将戦となり、麗澤・小角が2本勝ちし決勝進出へ導いた。
準決勝大濠準決勝で麗澤瑞浪に敗れたが、決勝T1回戦で島原に勝利するなど、印象に残る試合を残した福大大濠。
準決勝中村女子準決勝、九州対決となった中村学園は錦江湾を4-1で下し決勝進出を決めた。
準決勝西大寺岡崎地元・西大寺は準決勝の大将戦で強豪の阿蘇・桑野から岡崎が勝利した。
準決勝阿蘇久々の優勝も射程圏に入った阿蘇中央だったが、準決勝で敗退し三位入賞。
IMG_9333準々決勝、九学が土浦日大から岩切、梶谷が勝利し2-0で準決勝進出を決める。
 準々 興譲館は大濠に敗退地元・興譲館は準々で福大大濠に1-3で敗退した。
準々 麗澤が木更津を4-1準々決勝、麗澤瑞浪が木更津総合から4-1で勝利。
関東王者守谷は決勝T1で須磨に敗退関東王者・守谷は決勝T1回戦で須磨学園に敗退。
女子個人準々 桑野が松本に敗退女子個人準々、優勝候補・桑野(阿蘇中央)は松本(和歌山東)に延長で敗退。

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8/4、九学4連覇へ発進! 女子個人戦、序盤戦から王者対決も。べスト8が揃う。

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4連覇を狙う九州学院は、帝京五、小山から勝利し予選突破。

8/4(木)、この日は男子団体予選リーグと女子個人戦4回戦(ベスト8)がきまった。
男子団体、大会3連覇中の九州学院(熊本)は予選リーグで帝京第五(愛媛)と小山(栃木)と対戦し、2連勝でリーグ突破を決めたが、九学副将・梶谷が2試合とも1本負けしておりやや心配なところもがるが、最終日には星子とともに個人戦、そして大会4連覇を目指すために調整してくるだろう。
島原(長崎)は桐蔭学園(神奈川)と予選同一組、直接対決では桐蔭学園にリードを許す展開となったが、副将、そして大将・松崎が連勝し逆転勝利でリーグ突破を決めた。
強豪校では麗澤瑞浪(岐阜)、国士舘(東京)が決勝トーナメント進出を決め、岡山勢は興譲館がリーグ突破を決めている。福大大濠は前橋育英(群馬)と同点となり、リーグ突破決定戦で勝利し、決勝トーナメントを駒を進める苦しい状況を乗り越えた。
育英(兵庫)は小牛田農林(宮城)に敗退。1年生チームの明豊(大分)、古豪・清風、そして東海大四から名称を変えた北海道の名門・東海大札幌の新旧強豪校が揃ったPリーグは東海大札幌が2勝でリーグ突破、明豊は2敗となったがこれからに期待できるチームだった。奈良大附属は埼玉栄、樟南(鹿児島)から2連勝した。
決勝トーナメントは抽選で決定し、島原と九学は別々の山となった。島原の山には麗澤瑞浪がおり、両チームが勝ち上がれば準決勝で対戦となる。島原は決勝T1回戦で福大大濠、麗澤瑞浪は浜名(静岡)と対戦予定。

shimabara
島原は桐蔭学園から逆転勝利でリーグ1位を決めた。

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女子個人、西口(守谷)は2回戦で村田(中村)から勝利。ベスト8進出。

九州学院は決勝トーナメント1回戦で白石(佐賀)、準々決勝では三重と土浦日大(茨城)の勝者と対戦となる。
九学が勝ち上がったことを想定し準決勝の対戦相手となろうチーム、組合せは強豪校がかたまった。決勝T1回戦で東海大札幌対奈良大附属、鵬翔(宮崎)対国士舘(東京)とどこが勝ち上がってもおかしくない。
大会ファイナルに勝ち進むチームはどこになるのか注目だ。

女子個人、関東大会王者・西口(守谷)は2回戦から登場し、九州王者の村田(中村学園)と対戦となり、引きメンを決めた西口が勝利し、その後も勝ち上がり準々決勝進出を決めた。ベスト8には、団体では予選リーグで敗退してしまった東奥義塾から小松、浅野の2選手が勝ち上がり、九州大会3位で優勝候補にも名があがる桑野(阿蘇中央)が残っている状況だ。

大会最終日(8/5)、各部門の優勝が決定する! 決勝戦は会場中央の特設会場でおこなわれ、男女個人がおこなわれ団体戦となる。女子個人決勝予定時間は13:30となっている。

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8/3、波乱の女子団体予選リーグ結果!男子個人ベスト8が出揃う!

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男子個人、九学・梶谷、星子がべスト8進出を決めた。

8/3(水)大会二日目、女子団体予選リーグ、男子個人戦ベスト8が出揃った。

女子団体戦予選リーグ、選抜優勝の東奥義塾(青森)は予選リーグで日吉ヶ丘(京都)に敗れ、日吉ヶ丘が2勝でリーグ突破。リーグD、地元・西大寺が佐久長聖(長野)、高千穂(宮崎)から決勝トーナメントを決めた。阿蘇中央(熊本)、盛岡南(岩手)、PL学園(大阪)はPLが2敗と精彩を欠き、阿蘇がリーグ突破。安房(千葉)、和歌山東、大社(島根)と強豪校が揃ったGリーグ、大社は和歌山東と引分け、最終戦の安房戦を2−1の接戦を制しリーグ突破を決めた。

Cリーグは長崎西陵がリーグ初戦で広島翔洋に1−2で敗れ、広島翔洋は2戦目の共愛学園(群馬)にも勝利し決勝トーナメント進出を果たす。

強豪校では中村学園女子(福岡)、守谷(茨城)、奈良大附属などが決勝トーナメント進出を決めた。

決勝トーナメントは再度抽選がおこなわれ、優勝校は比較的散らばり、上位戦では接戦が期待できそうだ。

男子個人戦、本日は4回戦までおこなわれ、ベスト8が出揃った優勝候補の熊本代表、九州学院の星子、梶谷は強豪選手との対戦にも勝利しベスト8進出を決めた。準々決勝で星子は水野(筑紫台)、そして梶谷は遅野井(水戸葵陵)と最終日に対戦する。九学両選手が勝ち上がったとすると決勝で対戦予定となる。

島原で大将をつとめる松﨑は上位進出も期待されたが、初戦となった2回戦で青木(奈良大)に敗れた。青木は一回戦で岡戸(東海大浦安)に勝利し勢いにのり松﨑に勝利後、4回戦まで勝ち進み小角(麗澤瑞浪)とベスト8進出をかけて対戦したが、小角が勝利し最終日におこなわれる準々決勝へ進出を決めた。この日の小角は対戦相手を圧倒する迫力とキレがあり、仕上がりの良さを感じた。小角は準々決勝で橋本(帝京第五)との対戦が決まっている。

 

結果一覧

男子団体戦・個人戦

男子団体戦

  • 優勝 九州学院高等学校(熊本県)
  • 二位 麗澤瑞浪高等学校(岐阜県)
  • 三位 国士舘高等学校(東京都)
  • 三位 福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)

ベスト8

  • 木更津総合高等学校(千葉県)
  • 興譲館高等学校(岡山県)
  • 奈良大学附属高等学校(奈良県)
  • 土浦日本大学高等学校(茨城県)

個人戦

  • 優勝 星子啓太(九州学院・熊本)
  • 二位 梶谷彪雅(九州学院・熊本)
  • 三位 小角朋樹(麗澤瑞浪・岐阜)
  • 三位 高山裕貴(奈良大附属・奈良)

女子団体戦・個人戦

女子団体戦

  • 優勝 中村学園女子高等学校(福岡県)
  • 二位 西大寺高等学校(岡山県)
  • 三位 錦江湾高等学校(鹿児島県)
  • 三位 阿蘇中央高等学校(熊本県)

ベスト8

  • 奈良大附属高等学校(奈良県)
  • 日吉ヶ丘高等学校(京都府)
  • 白河高等学校(福島県)
  • 須磨学園高等学校(兵庫県)

個人戦

  • 優勝 小松加奈(東奥義塾・青森)
  • 二位 浅野茉莉亜(東奥義塾・青森)
  • 三位 松本泉帆(和歌山東・和歌山)
  • 三位 庄島亜美(白石・佐賀)

優秀選手

男子

  • 星子啓太(九州学院・熊本)
  • 小角朋樹(麗澤瑞浪・岐阜県)
  • 木村俊喜(土浦日大・茨城)
  • 遅野井匡(水戸葵陵・茨城)
  • 西森海愉(興譲館・岡山)
  • 野中皓文(福大大濠・福岡)
  • 伊波 航(木更津総合・千葉)
  • 高山裕貴(奈良大附属・奈良)
  • 伊藤玖太郎(国士舘・東京)
  • 橋本将輝(帝京第五・愛媛)

女子

  • 小松加奈(東奥義塾・青森)
  • 松本泉帆(和歌山東・和歌山)
  • 深見野乃花(須磨学園・兵庫)
  • 桑水流愛香(錦江湾・鹿児島)
  • 忠政実来(西大寺・岡山)
  • 鈴木華奈(白河・福島)
  • 桑野こゆき(阿蘇中央・熊本)
  • 髙橋野乃(日吉ヶ丘・京都)
  • 庄島亜美(白石・佐賀)
  • 村田桃子(中村学園女子・福岡)

トーナメント表

※結果詳細は【2016情熱疾走中国総体・剣道競技HP】に掲載されています。

表彰・写真

m_1_kyugaku
男子団体優勝・九州学院
m_2_reitaku二位・麗澤瑞浪
m_3_fukudaioohori三位・福大大濠
m_3_kokushikan三位・国士舘
m_s_123男子個人戦べスト4
w_1_nakamura女子団体優勝・中村学園女子
w_2_saidaiji二位・西大寺
w_3_kinnkowan三位・錦江湾
w_3_asochuo三位・阿蘇中央
w_s_123女子個人べスト4
m_sp男子優秀選手
w_sp女子優秀選手
IK3N8476九州学院
IK3N8502男子個人決勝で対戦した九学・梶谷、星子
IK3N8496女子団体初優勝、中村学園の岩城監督の胴上げ。
IK3N8515女子個人優勝・小松、二位・浅野が祝福を受ける。

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男子団体予選リーグ結果(8/4)

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組合せは抽選にて決定。
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女子団体予選リーグ結果(8/3)

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※結果詳細は【2016情熱疾走中国総体・剣道競技HP】に掲載されています。

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決勝戦・試合動画(YouTube)

【男子団体戦・決勝】

赤 ×麗澤瑞浪(1-3)九州学院○ 白

・先鋒 ×森( 一本勝ち コ)鈴木○
※試合開始から五分の展開が続く。試合終盤、鈴木が鍔ぜり合いから引きコテを決めて一本勝ち。

・次鋒 △河村( 引分け )黒木△
※両選手とも一打一打に集中する。延長戦に突入し鈴木が逆胴や面に飛び込むも有効打は奪えず、引分け。

・中堅 ○沖(コメ 勝ち )岩切×
※3月の選抜準決勝では沖が一本勝ちしているこの対戦。岩切は攻めるが沖を崩す事はできず、沖は岩切の打ち終わりやタイミング良く攻め、岩切の手元が上がった瞬間を逃さずコテを放ち先制。さらに沖は岩切の動きに合わせてメンにのり、この試合を2本勝ちで勝利。

・副将 ×森越( 勝ち メメ)梶谷○
※両選手とも試合開始早々から激しく打ち合う。試合序盤に梶谷が得意の引きメンを決める。森越は面を中心に攻めるが、打ち終わりに梶谷は引き面を狙うなど、梶谷ペースで試合が進む。試合終盤に梶谷は再び引きメンを決めて2本勝ちし、九学リードで大将戦となった。
・大将 ×小角(メ 勝ち コメ)星子○
勝利が必要な小角は試合開始と同時に面に飛び込む。星子のこの試合一打目、鋭く攻めてコテを決める。小角は攻めるが徐々に手数が減っていき、星子が面、小 手を打ち込む。試合中盤に小角が思い切った面を見せるも旗は上がらなかったが、星子が小手に攻めて来たところへ打ち込んだメンが一本となる。次の一本、小 角が取れば代表戦へ持ち込める状況となったが、勝負の立合いで星子は、今まで見せなかったまっすぐに延びるメンを放ち小角はのけぞる事しかできず、このメ ンにより九州学院の勝利を決めた。

【男子個人戦・決勝】
赤 ○星子(九学)(メコ 勝ち )梶谷× 白
※星子が抜群のタイミングで引きメンで先制。梶谷は動きを止めずに取り返しにいくが、星子が一瞬の隙を見逃さずコテを決めて2本勝ち。このあと2人は団体決勝をへむかった。

【女子団体戦・決勝】

・赤 ○中村学園女子(福岡)(4-0)西大寺(岡山)× 白
先鋒 ○椎井(メ 一本勝ち )続木×
※試合開始早々からスピードを生かした攻防が続く。椎井は間合いが近づけば引き技を狙い、試合序盤に引きメンを決める。続木は足を止めず積極的に取り返しにかかるが、椎井も機会を待ち鋭く打ち込む。椎井が一本勝ちで試合終了。
・次鋒 ○大津(メ 延長 )北野×
※先鋒戦に比べるとやや落ち着いた展開。北野は面を狙い、大津は反応よく小手、面を放つ。延長戦にはいり北野が引き面を放つと大津は素早く追い、体制が崩れた北野へ大津がメンを決め勝利。中村学園が優勝へリーチをかける。
中堅 ○中野(ドメ 勝ち )藤原×
※あとのない西大寺は上段・藤原。中村・中野は低めに構え、足をつかい藤原はなかなか届く間合いに入れない。藤原が片手面を放ち体勢を整えようとしたした瞬間、中野は引きドウを決める。中野はこの時を待っていたとしても、一打で決める決定力の高さを感じる。中野は相手の動きを見切り藤原は攻めあぐねる。中野は藤原の動き出しに鮮やかな飛び込みメンを放ち、優勝を決める一本を奪った。

・副将 ○妹尾(メ 一本勝ち )忠政×
※面を中心に攻める忠政、妹尾は相手を崩して一打に集中しながら攻める。試合終盤、忠政の動き出しに鋭くメンを放った妹尾が一本勝ち。
・大将 △村田( 引き分け )岡崎△
※ずば抜けたスピードと勝負勘で勝利を重ねる村田と、大将らしい堂々した構えから勝負する岡崎。両選手とも積極的に攻め合うも引分けに終わり中村学園が4-0で西大寺から勝利し、初優勝を果たした。

試合動画一覧(YouTube)

決勝

【男子団体決勝】

×麗澤瑞波(3-1)九州学院○

スクリーンショット 2016-08-09 10.41.09

団体決勝123

・先鋒・次鋒・中堅

決勝45

・副将・大将

【女子団体決勝】

○中村学園(4-0)西大寺×

女子決勝スコア

女子決勝123

・先鋒・次鋒・中堅

女子決勝45

・副将・大将

準決勝

【男子団体準決勝】

1:○麗澤瑞波(2-1)福大大濠×

準決勝 麗澤瑞浪×福大大濠

準決勝1_123

先鋒・次鋒・中堅

準決勝1_45

・副将・大将

 

2:○九州学院(4-1)国士舘×

準決勝 九学×国士舘

準決勝2 先鋒次鋒中堅

・先鋒・次鋒・中堅

スクリーンショット(2016-08-17 0.48.57)

・副将・大将

【女子団体準決勝】

1:×中村学園女子(4-1)錦江湾×

女子準決勝1

錦江湾×中村123

・先鋒・次鋒・中堅

錦江湾×中村45

・副将・大将

2:○西大寺(2-1)阿蘇中央×

女子準決勝2

西大寺×阿蘇12

・先鋒・次鋒

西大寺×阿蘇34

・中堅・副将

西大寺×阿蘇5

・大将

準々決勝

【男子準々決勝】

1:○麗澤瑞浪(4-1)木更津総合×

2:○福大大濠(3-1)興譲館×

3:×奈良大附属(0-4)国士舘○

4:○九州学院(2-0)土浦日大×

九学×土浦日大スコア

九学×土浦

決勝トーナメント1回戦

【男子のみ】

×白石(0-4)九州学院○

九学×白石

 

九学×白石サムネイル

男子団体予選リーグ

 

女子団体予選リーグ

 

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