【速報!】9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会

更新日: 2018/9/22


富士ゼロックス、25年ぶりの優勝!!パナソニックESの3連覇を阻止!

優勝 富士ゼロックス

2018/9/17 H30第61回全日本実業団剣道大会(日本武道館)

長かった道のり・・・ 富士ゼロックスが頂点

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)
優勝を果たした富士ゼロックス、最優秀選手には上原が選ばれた。

 2018年9月17日(月・祝日)、第61回全日本実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

大会へは全国から381チームが参加し、5人制団体戦、試合は3分三本勝負(決勝・準決勝は4分)でおこなわれた。

日本一を決める決勝へは、2連覇中のパナソニック(ES本社:パナES)と富士ゼロックス(本社:富士ゼロ)が勝ち上がった。パナESは準々決勝で九州電力、そして準決勝では勢いのあるトールエクスプレスに勝利し、3大会連続で決勝進出を決めた。

対する富士ゼロは準々決勝で東芝テック、準決勝ではNTTと関東対決を制して、実に23年ぶりに決勝まで勝ち進んだ。

先鋒戦、富士ゼロは上段の米満が反応良く伸びのある片手メンをパナES・吉村から決めて一本勝ち。次鋒戦、今度は全日本剣道選手権への出場経験もある強豪のパナES・山田が富士ゼロのキャプテン・岩川からコテを決めて一本勝ち。まさに一進一退の状況で後半戦を迎える。

中堅戦、富士ゼロは東郷、パナESはチーム最年長の勝見の対戦では、勝見が鋭く小手を放ったが拳だったか旗は上がらず、東郷は一瞬の隙を見逃さずメンを決め、この試合を一本勝ちで終える。

副将戦、富士ゼロはベテラン・上原が登場。パナESは負けられない状況の高。高は積極的に攻めるが、試合巧者の上原は攻め・間合い感覚を織り交ぜ、高の一瞬の居つきを見逃さずに引きメンを決め、一本勝ち。この勝利が富士ゼロの優勝を決め、結果3-0で25年ぶりの大会制覇を果たした。

結果

表彰式

優勝 富士ゼロックス(本社)
二位 パナソニック(ES本社)
三位 トールエクスプレスジャパン(本社)

三位 NTT(本社)
・ベスト8

九州電力(本店)、三井住友海上(神田)、東芝テック(本社)、東京海上日動(本店)

最優秀選手 上原祐二(富士ゼロックス)

ベスト16

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×パナソニック(ES本社)(1-3)富士ゼロックス(本社)○

富士ゼロックス

パナソニックES本社

決勝スコア

※動画準備中

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準決勝

1:○パナソニック(ES本社)(2-1)トールエクスプレスジャパン(本社)×

準決勝1 大将戦

準決勝1スコア

※動画

2:○富士ゼロックス(本社)(2-1)NTT(本社)×

準決勝2 大将戦

準決勝2スコア

※動画

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準々決勝

1:×パナソニック(ES本社)(1-0)九州電力(本社)×

準々決勝1 中堅戦

準々決勝1スコア

※動画準備中

2:×三井住友海上(神田)(0-4)トールエクスプレスジャパン(本社)○

準々決勝1

準々決勝1スコア

3:○富士ゼロックス(本社)(2-0)東芝テック(本社)×

準々決勝3 大将戦

準々決勝3スコア

※動画準備中

4:○NTT(本社)(3-0)東京海上日動(本店)×

準々決勝4 副将戦

準々決勝4スコア

※大会詳細、結果等は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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序盤戦

6回戦、富士ゼロ・北川がパナES門真・永井との大将戦に勝利し準々決勝進出。

6回戦 富士ゼロックス

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネル 大会再生リストへリンクします>>

動画一覧

過去大会

※H29大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東レ(滋賀))

※H28大会(優勝 パナソニック・ES門真、二位 富士ゼロックス東京・本社)

※H27大会(優勝・西日本シティ銀行、二位・伊田テクノス)

※H26大会(優勝・東洋水産、二位・九州電工)

※H25大会(優勝・NTT、二位・西日本シティ銀行)

※H24大会(優勝・パナソニック(ES本社)、二位・東洋水産)

※H23大会(優勝・東洋水産、二位・日通商事)

※H22大会(優勝・パナソニック電工(本社)、二位・JR東日本)

※H21大会(優勝・JR東日本リテールネット(東京支店)二位・パナソニック電工(本社))

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