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【速報&生配信】11/24 第65回関東学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/25

生配信

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筑波大が9年ぶり7度目の大会制覇!日体大から僅差の勝利。

優勝 筑波大

優勝 筑波大
筑波大が決勝で日体大に勝利し優勝を果たした。

令和元年、2019年 11月24日(日)、第65回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。7人制団体戦、89校がエントリーした。1、2年生のみでチーム編成され、関東新人王者を争った。

決勝は優勝候補の2チーム、筑波大と日体大が対戦し2対2、本数差1本で筑波大が僅差の勝負をものにし、7度目の優勝を決めた。

試合展開はとしては先鋒戦を引き分け、次鋒戦では試合が動き筑波大・阿部の二本勝ち、中堅・重黒木も勝利し、結果として阿部の二本が勝敗分けた。日体大は、水戸葵陵出身の2選手、棗田と貝塚が勝利したものの、大将戦では筑波大・森山、日体大・百田が引き分けとなり、筑波大が有終の美を飾った。

シードの筑波大は2回戦で、流経大と気の抜けない初戦を迎えたが5-1で勝利、4回戦の慶応戦では前半戦でリードを許すも、筑波は大平、寒川、森山の後ろ3人が連勝し逆転勝利をおさめた。慶応はあと一歩まで追い詰めた試合展開は印象に残るものだった。

筑波は準々決勝で法政をを3-1、準決勝では前大会優勝の中央大から本数差で勝利し、厳しい試合展開が続いた。

日体大は序盤戦で成蹊大、尚美学園大学に勝利し、4回戦では拓殖大にリードを許すも副将・高野、大将・百田の勝利で逆転しベスト8進出を決めた。準々決勝では前回大会三位の国際武道大戦でも大将戦まで1-1、日体大・百田がここでも勝負強さを発揮し、国武大大将・岩切から二本勝ちで準決勝進出を決めた。国武大は長尾の欠場が続いており、復帰したらチームの勢いも変わってくるだろう。

日体大は準決勝で、早稲田との対戦となった。早稲田は準々決勝で國士舘に勝利し勢いに乗ったが、日体大が次鋒・樋口、三将・貝塚、副将・高野の勝利で3-2の接戦を制し決勝進出を果たした。

國士舘は今大会、結果としてベスト8で姿を消したが、その力強い剣風は健在。来年度の大会でも活躍を期待したい。

前回大会優勝、10月の全日本学生でも優勝し勢いのある中央大は序盤戦から中大らいしい動きのある剣道で勝ち上がるも、上位戦では勝負強さを発揮して勝利を重ねた。ベスト8をかけた4回戦では日大リードの大将戦で中大・清家が2本勝ちで本数差勝利し、準々決勝では粘る帝京大をまたしても清家が一本勝ちしチームの勝利を決め、準決勝で筑波大に本数差で敗れた。

帝京大は近年強化を進めているが、今年度は全日本優勝大会への出場を逃すなど厳しい状況が続いていたが、この結果をきっかけに来年度はさらなる飛躍に期待したい。

前回大会三位の明治大は第二シード、初戦となった2回戦から苦戦となった神奈川大戦、明治大は大将戦を落とし代表戦となるも明大・谷口が勝利し3回戦へ駒を進め学習院に勝利し、4回戦で國士舘に本数差で敗れた。

序盤戦から強豪校同士の対戦も多くあった。1回戦では駒澤大と聖和大が対戦し、駒澤大は後ろ3人に九学で活躍した児嶋、勝本、福田を配したが、清和中堅・古里の1勝によりこの接戦を制した。

法政大は初戦の2回戦で立教大に4-1で勝利し、3回戦では専修大と対戦し、専大五将・奥谷が一本勝ちし後半戦へ。副将戦で法大・松澤が反則一本得て勝利し代表戦に。大将同士の対戦は激しい試合となり、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて勝利した。4回戦では順天堂が国武大から2勝リードで後半戦を迎えたが、国武大副将・竹内、大将・岩切が連勝し本数差1本で国武大がベスト8進出を決めた。

今回の新人戦は1、2年生のみの大会であり、高校時代に実績のある選手は強豪校に集まっている状況ではあるが、学年が近いこともありそのライバル心は強く、実力・実績は関係なく接戦となる試合が多かった。来年度の関東学生選手権、優勝大会は例年通り全学年が参加する総力戦となるが、強豪校を脅かすチームの出現にも期待したい。

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結果

優勝 筑波大

二位 日体大

三位 中央大、早稲田

ベスト8

帝京大、法政大、国武大、國士舘

ベスト16

 

※結果詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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試合動画一覧

動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル再生リストへリンクします>>

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決勝

○筑波大(2/4本 勝ち 2/3本)日体大×

筑波大

日体大
次鋒戦で筑波大・阿部が二本勝ち
五将戦、日体大・棗田がコテを決めて一本勝ち

中堅戦、筑波大・重黒木が引きメンを決めて一本勝ち

三将戦、日体大・貝塚が先取し筑波・近本が取り返す。貝塚がメンを決めて決着
大将戦、勝利が必要な日体大・百田だったが、筑波大・森山と引き分けに。
スコア

※試合動画

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準決勝

・×中央大(2/4本 勝ち 2/5本)筑波大○

次鋒戦、筑波・阿部がドウを決めた

スコア

※試合動画、準備中

・○日体大(3-2)早稲田×

次鋒戦、日体大・樋口がメンを二本決めて勝利

スコア

※試合動画、準備中

準々決勝

・○中央大(3-2)帝京大×

帝京は副将戦に勝利し大将戦まで持ち込むも勝利が必要な帝京・栗原は果敢に攻めたが、中大・清家の前に敗れた

中央大

スコア

・×法政大(1-3)筑波大○

先鋒戦

スコア

・×国武大(1-2)日体大○

大将戦

スコア

・○早稲田(3-2)國士舘×

國士舘と早大は接戦の末、大将戦に勝利した早稲田がベスト4進出を決めた。

早稲田

スコア

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

・○中央大 対 日大×

中央大

・帝京大 対 東海大

・×大東大 対 法政大○

法政大

・×慶応大 対 筑波大○

筑波大

・○国武大 対 順天堂×

国武大

・拓殖大 対 日体大

・○早稲田 対 関東学院×

・國士舘 対 明治大

筑波大は初戦2回戦で流経大に勝利し、3回戦も安定した試合展開でベスト16進出を決めた。

筑波大

3回戦、専修大と法政大の一戦は代表戦までもつれ込み、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて4回戦進出を決めた。

奉仕絵大

2回戦、前回二位の明治は神大との大将戦で敗れ代表戦となるも、明治・谷口が勝利し3回戦進出を決めた。

2回戦

2回戦、法政大が4-1で立教大から勝利。3回戦では専修大と対戦へ!大東大は東京農大から逆転勝利で勝ち進んでいる。

2回戦

2回戦、国士館は清和大から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、前回王者・中央大は城西国際大に勝利した。

2回戦

 

立教大が東工大から勝利。2回戦では国士館と対戦へ。

新人戦

1回戦、専修大が勢いよく勝利。

新人戦

1回戦、清和大が駒澤大との接戦を制し1-0で勝利。2回戦で國士舘と対戦へ。

新人戦

10時より開会式! 序盤戦から強豪対決多数!!

関東学生新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

第65回関東学生剣道新人戦

H30関東学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月24日(日)

東京都足立区・東京武道館

男子・7人制団体戦

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝・中央大、二位・明治大)

・H29大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報&生配信】10/20 近藤杯争奪少年剣道大会

更新日: 2019/10/22

生配信

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中学団体、如水館が九好会との代表戦に勝利し優勝!!小学生、中学女子も制す。

如水館

結果

中学生の部

如水館

優勝 福岡如水館(福岡)

二位 九好会(熊本)

三位 洗心道場(愛知)、東松舘道場(東京)

優良賞 武徳館剣道教室A(愛知)

敢闘賞 和道館、養浩館道場、昭島中央剣友会、解脱練心館、水龍館

中学生の部

中学生男子団体1中学生男子団体1

中学生男子団体2中学生男子団体2
中学生男子団体3中学生男子団体3
中学生男子団体4中学生男子団体4
中学生男子団体5中学生男子団体5

小学生の部

如水館

優勝 福岡如水館(福岡)

二位 京都太秦少年剣道部(京都)

三位 昭島中央剣友会A(東京)、洗心道場(愛知)

優良賞 山梨健心館(山梨)

敢闘賞 東松舘道場、浦安本部道場、埼玉越生錬成会A、東レ居敬堂、戸塚道場

小学生の部

小学生団体戦1小学生団体戦1

小学生団体戦2小学生団体戦2
小学生団体戦3小学生団体戦3
小学生団体戦4小学生団体戦4

小学生団体戦5小学生団体戦5

低学年の部(小学4年生以下)

養正館

優勝 福井養正館A(福井)

二位 洗心道場A(愛知)

三位 東レ居敬堂(滋賀)、福岡如水館

敢闘賞 佐貫清心会、和光剣心塾、京都清練会、竹の子剣道クラブ

低学年の部

小学生低学年団体戦1小学生低学年団体戦1

小学生低学年団体戦2小学生低学年団体戦2
小学生低学年団体戦3小学生低学年団体戦3
小学生低学年団体戦4小学生低学年団体戦4

中学女子の部

如水館

優勝 福岡如水館(福岡)

二位 四誠館(埼玉)

三位 鬼高剣友会(千葉)、浜松東部剣友会(静岡)

敢闘賞 久田剣道場、結城尚武館、東レ居敬堂、東松舘道場

中学女子の部

中学生女子団体1中学生女子団体1

中学生女子団体2中学生女子団体2

※大会詳細は【愛知県剣道道場連盟HP】に掲載されています。

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試合動画一覧

再生リスト

※YouTube LET’S KENDOチャンネル へリンクします。

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決勝

中学生男子 ○如水館(1 代表 1)九好会×

※代表戦 ○林(メ 勝ち )高島×

代表戦

※試合動画

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中学女子 ○如水館(2-0)四誠館×

※試合動画

小学生 ○如水館(4-0)京都太秦×

スコア

※試合動画

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小学生低学年 ×洗心道場(1-2)養正館○

※試合動画

準決勝

中学生男子・準決勝

 

×1洗心道場(0-1)3如水館○

中学生準決勝

○4九好会(3-0)東松舘×

準決勝

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小学生の部 準決勝

○福岡如水館(2-0)昭島中央剣友会×

○京都太秦少年剣道部(0 代表 0)洗心道場×

中学生男子・決勝トーナメント1回戦

×2武徳館(2 本数差 2)3如水館○

小学生、中学生男子・決勝トーナメント組合せ

小学生 中学生

リアルタイム速報

中学生の部、5回戦。勝利チームが決勝トーナメント5へ進出。

○九好会 対 解脱練心館×

○如水館 対

○東松舘 対 養浩館

×昭島中央 対 武徳館○

○洗心道場 対 水龍館×

小学生、中学先鋒の部とも3回戦の終盤。まもなく4回戦が出揃う。

中学生

小学生

中学生団体戦は2回戦に突入し、九好会、如水館、東松舘などシードチームが登場し勝利した。

九好会

如水館

東松舘

小学生団体戦、2回戦へ。

東松舘

小学生

メインアリーナでは中学生男子、小学生の部が開催中!!

小学生団体戦

小学生

中学生

第二アリーナでは、小学生低学年、中学生女子が開催中!

第二アリーナ

8時半より開会式!試合開始は9時頃より

開会式

開会式

近藤杯

組合せ

※中学生団体・組合せ

中学生男子団体1中学生男子団体1

中学生男子団体2中学生男子団体2
中学生男子団体3中学生男子団体3
中学生男子団体4中学生男子団体4
中学生男子団体5中学生男子団体5

中学生女子団体

中学生女子団体1中学生女子団体1

中学生女子団体2中学生女子団体2

小学生団体戦

小学生団体戦1小学生団体戦1

小学生団体戦2小学生団体戦2
小学生団体戦3小学生団体戦3
小学生団体戦4小学生団体戦4

小学生団体戦4小学生団体戦5

小学生低学年団体戦

小学生低学年団体戦1小学生低学年団体戦1

小学生低学年団体戦2小学生低学年団体戦2
小学生低学年団体戦3小学生低学年団体戦3
小学生低学年団体戦4小学生低学年団体戦4

10/19、愛知に500チームが集結!!少年大会・秋のG1、近藤杯が開幕。大会前日、セレモニーが行われた。

セレモニー

近藤杯セレモニー

セレモニーでは、全中、全国道場大会の中学生の部で優勝した九好会(九学中)と全国道場大会小学生の部で優勝した福岡・如水館が挨拶、そしてインタビューを受けた。

九好会

如水館

太鼓のパフォーマンス、そして、錬成会が行われた。

太鼓パフォーマンス

錬成会・練習試合

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近藤杯争奪少年剣道大会

令和元年度 愛知県剣道道場連盟「近藤杯」争奪少年剣道錬成大会

令和元年 2019年10月19日(土)〜20日(日)

愛知県・小牧市スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)

10/19 交流試合・開会セレモニー

10/20 大会(※速報&生配信)

・小学生・低学年の部(小学4年生以下・5人制)108チーム

・小学生の部(5人制)182チーム

・中学生の部(5人制)126チーム

・中学生女子の部(3人制)83チーム

※大会詳細は【愛知県剣道道場連盟HP】に掲載されています。

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【速報&生配信!】9/15 関東学生剣道優勝大会

更新日: 2019/9/17

生配信

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筑波大、中央大との代表戦を制し優勝!

優勝 筑波大

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)、神奈川県川崎市・とどろきアリーナにて第68回関東学生剣道優勝大会が開催された。

大会へは93チームがエントリーし、七人制団体戦で優勝を目指した。

また、ベスト16(4回戦進出校)と出場決定戦を勝ち抜いた4校、合計20校が10月27日に開催される全日本学生剣道優勝大会(千葉ポートアリーナ)への出場権を得ることができる。

決勝戦は、筑波大学と中央大学が対戦した。

筑波大学は6月の全日本学生選手権で優勝した星子、松﨑、白鳥の3名がベスト4へ進出する活躍を見せ、今大会でも優勝候補であった。3回戦で國學院を6-1で下しベスト16進出を決めると4回戦では勢いよく勝ち上がってきた東京大に勝利。準々決勝では日大を4-0、準決勝は強豪選手揃う明治大に2-1で競り勝ち決勝へコマを進めた。

対する中央大学は前回大会二位、全日本学生選手権では山崎が三位、本間、丸山がベスト8と強豪選手が揃う。しかし、主力の丸山がケガにより欠場したせいもあるのか、苦戦する試合もあったが大将・本間、副将・清家が奮闘、持ち前の勝負強さでチームを決勝まで導いた。3回戦で駿河台、4回戦の東京学芸大は本間の二本勝ちで逆転本数差勝利、準々決勝では専修大を2-0、準決勝では久々のベスト4へ勝ち上がった東海大をこちらも本数差の接戦を制して決勝へ勝ち上がった。

決勝戦、筑波大は新人・重黒木を先鋒で起用し期待に応える二本勝ちをしたが、次鋒戦では中央大・黒木が二本勝ち仕返す展開となるも、その後は引き分けが続き勝負は代表戦となり、大将同士が再び出場。筑波大・星子、中央大・本間はともに九州学院高校、本間が一学年上であるものの、試合が始まれば関係ない。

一進一退、星子の引き面、本間の小手など会場のボルテージも上がった。最後は星子が本間を鋭く追い詰め迷いなく放った逆ドウが筑波大の優勝を決める一本となった。

筑波大は2年ぶり6度目の大会制覇。中央大は2年連続二位と悔しい結果となったが、充分にその存在感を示した。

結果

表彰式

優勝 筑波大

二位 中央大

三位 明治大、東海大

ベスト8

専修大、東京農大、日大、慶応大

ベスト16&全日本出場校

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

・×中央大(1 代表 1)筑波大○

代表戦:×本間( 勝ち ド)星子○

※先鋒戦では筑波・重黒木が、次鋒戦では中大・黒木がそれぞれ二本勝ちで試合が始まるも、その後は一進一退。代表戦では筑波・星子が中大・本間から逆ドウを決めて勝利し、優勝を決めた。

決勝戦決勝戦

先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。
次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。
代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

・○中央大(3/6本 勝ち 3/5本)東海大×

※全試合で有効打を取り合う乱打戦!大将戦で中大・本間が東海大・山本からメンを決めて一本勝ちし逆転勝利で決勝へ。

準決勝1、大将戦

準決勝1スコア

・○筑波大(2-1)明治大×

※両チーム共強豪選手が並ぶ。厳しい試合展開の中、筑波大次鋒・橋本、三将・佐藤の勝利で筑波大が勝利。チーム勝負は決まっていたが、大将戦では筑波大・星子、明治大・槌田の九学対決が実現し、この試合では先輩・槌田に軍配。

準決勝2、次鋒戦

準決勝2スコア

準々決勝

・○中央大(2-0)専修大×

準々決勝1スコア

 

・×東京農大(2 代表 2)東海大○

準々決勝3、副将戦

準々決勝2スコア

・×日大(0-4)筑波大○

準々決勝3スコア

・×慶応大(1-3)明治大○

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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序盤戦リアルタイム速報

4回戦(全日本学生出場決定校)

中央大 対 東京学芸大

立教大 対 専修大

駒沢大 対 東京農業大

東海大 対 国武大

東洋大 対 日大

東京大 対 筑波大

慶応大 対 早大

日本文化大 対 明治大

4回戦、中央大は東京学芸大にリードされるも、中大大将・本間の二本勝ちし本数差で東学大から勝利しベスト8へ。

4回戦

3回戦、立教大が代表戦で法政大から勝利。法政大は敗者復活戦で全日本出場を狙う。筑波は國學院に勝利。東大、国武大、明治大など4回戦進出し、全日本学生出場を決めた。

3回戦

2回戦、優勝を狙う筑波大は危なげなく初戦に勝利。

2回戦

2回戦、国武大が桐蔭大に勝利し3回戦へ。

2回戦

2回戦、日大がシードの日体大から2ー1で勝利。

2回戦

2回戦、明治大は粘る帝京大を振り切り2-1で3回戦進出を決める。

2回戦

2回戦、法政大、慶応大、東大が3回戦へ進出を決めている。

2回戦

2回戦、中大が武蔵大から勝利。日本文化大がシードの流経大から勝利し3回戦へ。

2回戦

1回戦、帝京大が神大から勝利、2回戦では明治大と対戦へ。東大も2回戦へ、台風の目となれるか。早大、日大も勝ち進。

1回戦

9時より開会式!!

開会式

開会式

関東学生剣道優勝大会

組合せ

組合せ

 

関東学生剣道優勝大会

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)

神奈川県川崎市・とどろきアリーナ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【速報&生配信】7/29〜30 全国道場少年剣道大会

更新日: 2019/8/2

7/30 生配信(中学生団体)

チャンネル1

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チャンネル2

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中学生の部 結果

優勝 九好会

閉会式

優勝 九好会

二位 福岡如水館

三位 東松舘道場、昭島中央剣友会

ベスト8

須恵剣友会、九学道場、昇龍館一福道場、清水剣友スポーツ少年団

ベスト16

※結果詳細は【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×如水館(1-2)九好会○

決勝

※試合動画

準決勝

×東松舘(1代表戦1)如水館○

準決勝1 代表戦

準決勝1 スコア

※試合動画

○九好会(1-0)昭島中央剣友会×

準決勝2

準決勝2 動画

※試合動画

準々決勝

○東松舘道場(1-0)須恵剣友会×

準々決勝1

×九学道場(0-1)如水館○

準々決勝2

○九好会(1代表戦1)一福道場×

準々決勝3

×水剣友スポーツ少年団(1-2)昭島中央剣友会○

準々決勝4

昭島中央が小曽根との代表戦に勝利しベスト8へ。

昭島

ベスト16

大会2日目は中学生団体戦!!

優勝旗返還 東松舘

中学生団体戦

7/29 生配信(小学生団体)

【LET’S KENDO YouTube】【FRESH!Live】【全道連 YouTube】で行われます。

チャンネル1

チャンネル2

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リアルタイム速報

優勝 今宿

結果

優勝 福岡如水館・福岡

二位 練兵館・栃木

三位 浦安本部道場・千葉

三位 山梨健心館・山梨

ベスト8

埼玉越生、須恵剣友会、鬼高剣友会、京都太秦

※大会の詳細・組合せは【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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決勝

×練兵館・栃木(1/1本 1/2本)如水館・福岡○

決勝

※試合動画

準決勝

1:練兵館・栃木 × 浦安本部道場・千葉

2:山梨健心館・山梨 × 如水館・福岡

準々決勝

練兵館、埼玉越生との代表戦に勝利し準決勝へ。

準々決勝

如水館がベスト4へ一番乗り。

準々決勝

練兵館 × 埼玉越生

須恵剣友会 × 浦安本部道場

鬼高剣友会 × 山梨健心館

×京都太秦 × 如水館○

7回戦、山梨健心館が東松舘から勝利しベスト8進出へ。

7回戦

ベスト16

7回戦(ベスト16)

尼西水明×練兵館

越生錬成×一心剣

須恵×今宿

有明剣道×浦安本部

×鬼高

健心館×東松舘

せた魂剣×京都太秦

錦町剣連×如水館

前回王者・昭島中央に勝利した尼西水明クラブ(兵庫)はベスト16に進出。

序盤戦

ベスト16、途中経過

ベスト16

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全国道場少年剣道大会

第54回全国道場少年剣道大会

令和元年 2019年7月29日〜30日

東京・日本武道館

・7/29 小学生団体戦

・7/30 中学生団体戦

※大会の詳細・組合せは【全日本剣道道場連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

※H30大会(小学生優勝・昭島中央剣友会、中学生優勝・東松舘道場)

※H29大会(小学生優勝・洗心道場、中学生優勝・九好会)

※H28大会(小学生優勝・昭島中央剣友会、中学生優勝・東松舘道場)

 

【速報&生配信】7/13 第11回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

更新日: 2019/7/21

生配信

※FRESH!Liveでも配信します。

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岡山が鹿児島との接戦を制し初優勝!!

優勝 岡山

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優勝 岡山県

令和元年・2019年7月13日(土)、第11回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

決勝戦、岡山と鹿児島が対戦し岡山次鋒・岡崎、副将・小津野の勝利で2-0で初優勝を果たした。

岡山は副将・小津野、大将・稲垣の2選手は女子選手権や世界大会などの出場経験もあり、また、この大会が始まった時から出場しており過去大会では何度も上位進出に貢献し、今大会で悲願の初優勝を遂げた。

惜しくも2位となった鹿児島は前々回大会も準優勝の結果を残している。来年度の国体開催地でもあり強化が進んでいることを考えると、次回大会も上位へ進出が期待できるだろう。

結果

優勝 岡山(初優勝)

二位 鹿児島

三位 岐阜、東京

・ベスト8

大阪、栃木、静岡、愛媛

※結果詳細は【全剣連HP】【全剣連Twitter】に掲載されております。

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします>>

再生リスト

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決勝

×鹿児島(0-2)岡山○

決勝

決勝

2位 鹿児島

スコア

※決勝動画

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準決勝

○鹿児島(2-0)岐阜×

準決勝

スコア

○岡山(2/6本 2/4本)東京×

準決勝

スコア

準々決勝

準々決勝

ベスト8

×大阪(0-2)鹿児島○

○岐阜(3-0)栃木×

○東京(1-0)愛媛×

×静岡(1-3)岡山○

 

3回戦、前回優勝の福岡は大阪と対戦し大将戦まで引き分けが続く。大阪・川内がコテを決めて一本勝ちし、大阪がベスト8へ一番乗り。

東京は愛知を2-0で下し準々決勝進出。×群馬(0-2)岐阜○

3回戦

岡山副将・小津野の勝利で、群馬を1-0で勝利。

愛媛が代表戦で埼玉から勝利。沖縄が富山に、神奈川は福井を下して勝ち上がっている。

2回戦

2回戦、熊本と東京は接戦となり、副将戦で東京・大里がメンで一本勝ちし、大将戦でも勝利し2-0で東京が3回戦進出を決めた。

2回戦

2回戦、茨城と大阪は本戦1-1、代表戦は規定で大将同士が対戦し、大阪が・川内がメンを決めて勝利した。

2回戦

2回戦、福岡が三重から完勝。

2回戦

1回戦、栃木が山口との代表戦に勝利し2回戦へ。

○埼玉1-0島根×、○山梨3-0徳島×

1回戦

1回戦、神奈川が宮城に勝利、2回戦で福井と対戦へ。

和歌山、長崎に勝利。兵庫が代表戦で福島から勝利。

1回戦

1回戦、熊本が3-1で青森から勝利。

宮崎は1-0で千葉を下す。○長野2-0大分×

熊本

1回戦、茨城が広島から勝利。2回戦で大阪と対戦。

静岡、秋田、新潟も勝ち進んだ。

1回戦

開会式、日本剣道形

開会式

日本剣道形

9時20分より開会式!!

全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

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全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

第11回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

令和元年 2019年7月13日(土)

東京・日本武道館

※9時20分 開会式

・試合:女子5人制団体戦

先鋒・高校生、次鋒・大学生、中堅・18歳以上35歳未満(高校生、大学生除く)

副将・35歳以上45歳未満、大将・45歳以上

※大会詳細・組合せ・出場選手一覧・みどころは【全日本剣道連盟HP】に掲載されております。

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組合せ

第11回 全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会 組合せ

※このトーナメントは【全日本剣道連盟HP】に掲載されているものです。

【速報&生配信】7/6〜7 全九州高校剣道大会

更新日: 2019/7/20

福大大濠が4度目の大会制覇!個人でも池田(虎)が王者に。初の決勝進出、明豊は一歩及ばず。

優勝 福大大濠

優勝 福大大濠

女子団体優勝は島原。筑紫台との決勝を制す。女子個人でも岩本が優勝。

優勝 島原

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男子優勝・福大大濠、女子優勝・島原

令和元年・2019年7月5日(金)〜7日(日)、第66回全九州高等学校剣道競技大会が沖縄県那覇市・沖縄県立武道館にて開催された。

大会前には九州・沖縄を襲った豪雨もあったが、出場校、選手は沖縄に集結することができた。

男子団体、決勝戦へは福大大濠(福岡)と、3月の全国高校選抜二位の明豊(大分)が対戦した。先鋒戦では明豊・峯松が一本勝ちで勢いをつけると思われたが、福大大濠は中堅・濱地、副将・小畔の連勝が大きく、福大大濠がこの接戦の決勝戦を制し8年ぶり4度目の優勝を果たした。

近年、強化の進む明豊は確実に実績を重ねる急成長チーム。九州大会、そして全国大会制覇にも今後、期待できそうだ。

福大大濠の決勝までの道のりは厳しいものだった。まずは、決勝で対戦した明豊とは同リーグ、直接対決では福大大濠が1-0で勝利したもののリーグ総合結果は同点となり順位決勝戦(1試合のみ勝負)では明豊が勝利しリーグ一位通過を決めた。

福大大濠はリーグ2位で勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)では大会5連覇中の九州学院(熊本)を、福大大濠は池田(龍)、西口、濱地の前3人で勝負を決め、3-2で九州学院から勝利。さらに準決勝では、インターハイ福岡予選決勝で敗れた福岡第一(冬の九州選抜王者)と対戦し1-0で勝利をおさめた。

個人戦でも福大大濠の池田(虎)が決勝で板井(明豊)から勝利し優勝を決めた。

大濠はインターハイ出場は叶わなかったがその思いもこの九州大会に乗り移り、男子部門を制した。また、明豊もその存在感を発揮し男子部門2位という結果となった。

女子、前回大会に2位の島原(長崎)が決勝で筑紫台(福岡)との大将戦を島原大将にして、女子個人でも優勝した岩本が勝利し2-1で女子団体優勝へ導いた。

島原は決勝トーナメント・準々決勝では三養基戦では大将・岩本の二本勝ちで逆転勝利、準決勝の白石戦は3-1で勝利し決勝進出を決めた。

筑紫台は準々決勝では高千穂から2-0、そして準決勝では大会2連覇中の中村学園女子と対戦。福岡県大会では、3月の全国選抜の福岡代表は筑紫台、インターハイは中村学園と、今期の両チームは代表の座を分け合った。この九州大会準決勝では、筑紫台先鋒・猪原が二本勝ちで勢いをつけ中堅戦でも勝利し、この序盤リードが大きく3-1で筑紫台が決勝進出を決めた。

女子個人は岩本(島原)が決勝で野田(鵬翔)から勝利し優勝を決めた。野田は前回大会3位、そして今大会は2位と優勝には届かなかったが、胸を張れる成績を九州大会で残した。

LET’S KENDOでは九州大会を初取材。団体では県大会1位、2位チームしか出場することができず、大会のレベルの高さに驚かされるとともに、今後もできるかぎり追っていきたいと思う。

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結果

閉会式

男子団体

優勝 福大大濠

二位 明豊

三位 島原、福岡第一

男子団体決勝トーナメント

男子予選リーグ

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女子団体

優勝 島原

二位 筑紫台

三位 中村学園女子、白石

女子団体決勝トーナメント

女子団体予選リーグ

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男子個人

優勝 池田虎ノ介(福大大濠)

二位 板井俊将(明豊)

三位 藤島 剣(福岡常葉)、池田龍ノ介(福大大濠)

男子個人トーナメント

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女子個人

優勝 岩本瑚々(島原)

二位 野田あゆか(鵬翔)

三位 山田絵梨(佐伯鶴城)、井石優菜(佐賀学園)

女子個人トーナメント

生配信・7/7(日)

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試合動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします>>

試合動画一覧

団体・決勝

男子:×明豊(2/4本 2/5本)福大大濠○

男子団体決勝

優勝 福大大濠

二位 明豊

男子決勝スコア

※試合動画

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女子:×筑紫台(2-1)島原○

女子優勝 島原

二位 筑紫台

女子決勝スコア

※試合動画

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団体・準決勝

男子1:×島原(1-2)明豊○

男子団体準決勝1スコア

男子2:×福岡第一(0-1)福大大濠○

男子団体準決勝2スコア

女子1:×中村学園女子(1-3)筑紫台○

女子準決勝

女子団体準決勝1スコア

女子2:×白石(1-3)島原○

女子団体準決勝2スコア

男女団体決勝トーナメント(ベスト8・準々決勝)

男子

男子団体

男子準々決勝

 

準々決勝1 錦江湾×島原準々決勝1 錦江湾×島原

男子準々決勝2 高千穂×明豊準々決勝2 高千穂×明豊
準々決勝3 福岡第一×鹿本準々決勝3 福岡第一×鹿本
準々決勝4 福大大濠×九州学院準々決勝4 福大大濠×九州学院

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女子

 

準々決勝1 中村学園女子×高鍋準々決勝1 中村学園女子×高鍋

準々決勝2 筑紫台×高千穂準々決勝2 筑紫台×高千穂
準々決勝3 大村×白石準々決勝3 大村×白石
準々決勝4 島原×三養基準々決勝4 島原×三養基

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個人戦・決勝

男子:○池田(虎)(福大大濠)(メド 延長 メ)板井(明豊)×

男子決勝

※試合動画

女子:○岩本(島原)(メメ 勝ち メ)野田(鵬翔)×

女子決勝

※試合動画

男子個人・準決勝

×藤島(福岡常葉)( 延長 メ)池田(虎)(福大大濠)○

※引きメン

×池田(龍)(福大大濠)( 延長 メ)板井(明豊)○

※引きメン

女子個人・準決勝

×山田(佐伯鶴城)( 勝ち メコ)岩本(島原)○

×井石(佐賀学園)(メ 勝ち メメ)野田(鵬翔)○

男子個人・準々決勝

×山下(明豊) ( 一本勝ち ド)藤島(福岡常葉)○

×橋本(西陵) ( 延長 コ)池田(虎)(福大大濠)○

○池田(龍)(福大大濠) (コ 一本勝ち )城戸(嘉穂)×

○板井(明豊) (メ 一本勝ち)富山(鹿児島商業)×

※試合決着は「一本勝ち」か「延長」判断できてないところがあります。

女子個人・準々決勝

○山田(佐伯鶴城)(コ 一本勝ち)寺田(鵬翔)

○岩本(島原)(メメ 勝ち)海津(阿蘇中央)×

×比良元(日章学園)( 一本勝ち メ)井石(佐賀学園)○

×竹下(興南)( 勝ち メメ)野田(鵬翔)

※試合決着は「一本勝ち」か「延長」判断できてないところがあります。掲示板はどちらの場合も「一本勝ち」と表示されております。

女子団体予選、中村学園女子はリーグ3戦目の尚絅も4-0で勝利し1位通過を決めた。

男子予選リーグ最終戦、九州学院が敬徳を2-1で勝利した。Dリーグは2勝1分で九州学院と高千穂が勝ち上がり、総勝利者数差で九州学院が一位通過となった。

 

男子予選

男子予選リーグ結果・決勝トーナメント

男子決勝トーナメント

予選リーグ結果

Bリーグ、樟南が大将戦で福大大濠から勝利し2-1で逆転勝利。リーグは、明豊と福大大濠が2勝1敗、さらに勝者・本数も同数だっため順位決定戦を行い、明豊・板井が福大大濠・池田(虎)からメンで勝利し、明豊が一位通過を決めた。

男子予選

Cリーグ、福岡第一が日章学園に3-0、島原が三養基との1-0の接戦を制した。福岡第一と島原がそれぞれ2勝1分でリーグ突破し、勝者数差で福岡第一がリーグ一位となった。

Aリーグは錦江湾と鹿本がリーグ突破を決めた。

沖縄勢、小禄、興南ともリーグ突破はかなわなかった。

男子予選

※9時より男女団体戦予選リーグ、個人戦準々決勝〜決勝、団体戦決勝トーナメント(ベスト8)の試合順となります。

最終日

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女子個人

男子個人
女子団体予選
男子団体予選

リアルタイム速報・7/6(土)

女子ベスト8出揃う!

比良元(日章学園)が上野(菊池女子)から引きメンを決めて準々決勝進出

女子個人

女子個人準々決勝

山田(佐伯鶴城)対 寺田(鵬翔)

岩本(島原) 対 海津(阿蘇中央)

比良元(日章学園)対 井石(佐賀学園)

竹下(興南)対 野田(鵬翔)

女子個人、地元・興南の竹下が3回戦で前田(尚絅)に勝利しベスト8進出を決めた。

竹下はあすの準々決勝で野田(鵬翔)と対戦することになった。

女子個人

男子個人戦ベスト8。

男女64選手が出場した個人戦は男子が先行して行われ、3回戦を勝ち抜きベスト8が出揃った。準々決勝は明日、開催となっている。

男子個人

準々決勝組合せ

山下(明豊) 対 藤島(福岡葉葉)

橋本(西陵) 対 池田(虎)(福大大濠)

池田(龍)(福大大濠) 対 城戸(嘉穂)

板井(明豊) 対 富山(鹿児島商業)

女子予選リーグ4戦目、三養基が八代白百合から4-0で勝利。このリーグ、筑紫台、三養基リーグ突破に向けて一歩リードか。残り1戦は明日。

※女子予選リーグ4戦目。△白石(2-2)尚絅△、×明豊(1-3)高鍋○、×小禄(1-2)鹿児島女子○、×八代白百合(0-4)三養基○

予選

女子予選リーグ、冬の九州優勝の島原は、リーグ2戦目で高千穂と対戦したが、大将戦で高千穂・菊池がコテを決めて勝利し、2-1で高千穂がリーグ連勝。

※女子予選リーグ途中経過(3戦目)。○中村学園(2-1)樟南×、×島原(1-3)高千穂○、×興南(2本数2)大村○、×大分鶴崎(0-5)筑紫台○

女子リーグ

連覇を目指す中村学園女子は、リーグ2戦目の樟南を2-1で勝利した。

女子リーグ

女子予選リーグ、三養基が筑紫台から1勝リードで大将戦となったが、筑紫台大将・佐藤が一進一退の攻防の末に勝利し引き分けに持ち込んだ。

※女子リーグ途中経過(1、2試合目) ○中村学園(3-0)白石×、○樟南(2-0)尚絅×、△島原(1-1)小禄△、○高千穂(3-0)鹿児島女子×、○興南(2-0)明豊×、○大村(2-1)高鍋×、○大分鶴崎(3-1)八代白百合×、△筑紫台(1-1)三養基△

女子予選

女子団体予選リーグ、中村学園女子は初戦の白石から3-0で勝利。

中村学園

男子団体予選リーグ、本日3試合の結果。残り1試合は明日開催。

男子団体

男子予選リーグ戦3試合目、島原は福岡第一からリードしたが、大将戦で第一・田城が取り返し1-1で引き分けとなった。

※リーグ(3戦目)途中結果、×小禄(0-3)鹿本○、△福岡第一(1-1)島原△、×明豊(0-1)福大大濠○、×敬徳(0-2)高千穂○

男子リーグ戦

予選リーグ、九州学院と高千穂は1-1の引き分け。

※リーグ途中結果(1〜2戦目)、○小禄(3-1)大分×、×鹿本(1-3)錦江湾○、○福岡第一(3-1)三養基×、○島原(1-0)日章学園×、○明豊(1-0)樟南○、○福大大濠(3-1)西陵×、○敬徳(2-1)興南×、△高千穂(1-1)九州学院△

男子予選

男子予選リーグ、4試合目まで開催中!!

予選リーグ

男子予選

生配信・7/6(土)

【YouTube】【FRESH!Live】にて配信予定。

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7/6(金) 開会式

いよいよ開幕!!試合は明日(7/6)、団体予選リーグ、個人戦!!

開会式

開会式開会式

 

 

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前回大会

令和元年度 全九州高等学校剣道大会

2019年7月5日(金)〜7日(日)

沖縄県・沖縄県立武道館

7/5 開会式

7/6〜7 男女団体戦、男女個人戦

組合せ

男子団体男子団体

女子団体女子団体
男子個人男子個人
女子個人女子個人

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【速報&生配信】7/15 第二回全国高等学校Ⅱ部剣道大会

更新日: 2019/7/17

生配信

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男子、東海大浦安が2連覇!決勝で郁文館から4-1で勝利。

優勝 東海大浦安

女子、淑徳巣鴨が東海大菅生との代表戦を制し、初優勝!!

女子優勝 淑徳巣鴨

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リアルタイム速報

結果

男子

優勝 東海大浦安A

二位 郁文館C

三位 水戸葵陵A、水戸葵陵C

男子決勝トーナメント

女子

優勝 淑徳巣鴨A

二位 東海大菅生A

三位 星野B、東海大菅生B

女子決勝トーナメント

動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします>>

再生リスト

決勝

男子:×郁文館C(1-4)東海大浦安A○

先鋒 ○宋(ドド 勝ち )谷口×

次鋒 ×星野( 勝ち コド)春田○

中堅 ×新井( 勝ち ココ)長江○

副将 ×小川( 一本勝ち コ)萩原○

大将 ×山中( 勝ち メド)岩原○

決勝戦

※試合動画

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女子:○淑徳巣鴨A(0 代表 0)東海大菅生A×

先鋒 △市川( 引分け )内田△

次鋒 △藤島( 引分け )長野△

中堅 △小林( 引分け )井上△

副将 △田村( 引分け )上野△

大将 △紅林( 引分け )林田△

代表 ○小林(メ 勝ち )林田×

女子決勝

※決勝動画

準決勝

準決勝

女子準決勝

準決勝

トーナメント

男子1:×水戸葵陵A 対 郁文館C○

男子2:東海大浦安A 対 水戸葵陵C

女子1:×星野B 対 淑徳巣鴨A○

女子2:東海大菅生B( 代表戦 )東海大菅生A

準々決勝

決勝トーナメント

男子

水戸葵陵A 対 水戸葵陵B

郁文館C 対 明大中野B

東海大浦安A 対 本庄第一B

水戸葵陵C 対 東海大浦安B

女子

星野B 対 本庄第一

淑徳巣鴨A 対 文星女子A

東海大菅生B 対 國士舘

東海大菅生A 対 星野A

決勝トーナメント組合せ

決勝トーナメント

予選リーグ終盤戦、決勝トーナメント進出校も決まる。

予選リーグ

前回大会男子優勝の東海大浦安A、予選リーグ初戦で明大中野Bに3-1で勝利。

男子予選リーグ

予選リーグ

開会式、予選リーグ始まる!! 選手宣誓は、前回優勝の東海大浦安と共愛学園。

開会式

開会式

開会式

9時50分より開会式!

II部大会

男子・組合せ

※各予選リーグ上位2チームが決勝トーナメントへ。

さらに、各リーグ三位同士で決勝トーナメント出場決定戦がおこなわれる。

※決勝トーナメントの組合せは、抽選により決定

男子組合せ

女子組合せ

女子組合せ

出場選手一覧

出場選手一覧

※大会当日より

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第二回全国高等学校Ⅱ部剣道大会(強豪校II部大会)

令和元年 2019年7月15日(月・祝)

開会式 9時50分〜

東京都・郁文館高校 体育館

5人制団体戦(4分3本勝負)

※参加校

郁文館、国士舘、明大中野、淑徳巣鴨、多摩工業、共愛学園、東海大浦安、水戸葵陵、本庄第一、星野、文星芸大、文星女子、東海大菅生(順不同)

※1校複数チームの参加あり

試合に出られなかった者たちの最後の大舞台!それがII部大会!!

全国高等学校Ⅱ部剣道大会

令和元年7月15日(月・祝日)、第二回全国高等学校Ⅱ部剣道大会が東京・郁文館高校体育館にて開催される。

インターハイ予選が各都道府県で行われ、熱戦が繰り広げられた。インターハイ出場を目標に努力を重ね、日夜稽古に励んだ部員と支え続けた保護者の皆さん、そして使命感を背負いながら指導に当たった監督。それぞれの学校には様々なドラマがあり、予選で念願の優勝を果たしインターハイへ進む学校、残念ながら敗れてしまう学校も。

しかし、その中に選手と共に同じ時間を過ごし同じ目標を持って頑張ってきたものの願いかなわず、自分の夢を出場した選手にたくしバックアップに回った部員の存在を忘れてはならないと考え、そうした部員の思いや努力の成果を存分に発揮し、戦うチャンスを・・・それが、全国高等学校Ⅱ部剣道大会。

そこでインターハイ予選(8月に行われる本戦も含め)で試合に出られず戦えなかった部員のために、第2回大会の開催を決定! 部員の全力の戦いに期待!!

LET’S KENDOでは、試合になかなか出場できなかった「選手」たちが最後に思いっきり試合し、そして、これまでAチーム・レギュラー選手達がいままでの感謝をこめて裏方・応援をするこの大会の趣旨に賛同し、速報&生配信します!!

【速報・生配信!】6/22〜23 東海高校剣道大会

更新日: 2019/6/25

 

生配信

大会2日目(団体戦)


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男子団体決勝、中京(岐阜)が前回王者・磐田東から勝利し優勝!!

男子団体優勝 中京(岐阜)

女子団体、高山西が優勝!決勝で磐田西から勝利。

女子団体優勝 高山西

団体戦結果

男子

優勝 中京学院中京(岐阜)

二位 磐田東(静岡)

三位 東海大翔洋(静岡)、名古屋大谷(愛知)

男子決勝トーナメント

女子

優勝 高山西(岐阜)

二位 磐田西(静岡)

三位 中京学院中京(岐阜)、済美(岐阜)

女子決勝トーナメント

※結果詳細・トーナメントは【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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個人戦結果

男子

優勝 内山一吹(三重高校)

二位 小倉浩介(星城高校)

三位 加藤壮太郎(郡上)、佐野立流 (磐田西)

男子個人

女子

優勝 川合芳奈(東海大翔洋)

二位 田口風花(桜丘)

三位 近藤こころ(桜丘)、松田萌華(磐田西)

女子個人

※結果詳細・トーナメントは【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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試合動画一覧

動画一覧

※YouTube再生リスト・試合動画一覧へリンクします>>

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決勝

男子団体:○中京(2-1)磐田東×

男子団体決勝

男子団体決勝スコア

※試合動画

女子団体:×磐田西 対 高山西○

女子団体決勝

女子団体決勝スコア

男子個人:○内山(三重高校)(メ 一本勝ち )小倉(星城)×

男子決勝

※試合動画

女子:○川合(東海大翔洋)(メド 勝ち ) 田口(桜丘)×

女子決勝

※試合動画

※結果詳細・トーナメントは【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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準決勝

男子団体:○中京(3-1)東海大翔洋×

男子団体:×名古屋大谷(1-4)磐田東○

 

女子団体:磐田西 対 中京

女子団体:済美 対 高山西

女子準決勝

 

準々決勝

男子

○中京(3-1)大同大大同×

×浜名(1-2)東海大翔洋○

○名古屋大谷(2-1)西尾東×

×池新田(1-4)磐田東○

女子

磐田西 対 岡崎城西

中京 対 浜名

×桜丘(代表)済美○

○高山西(代表)鈴鹿×

男子予選、浜名が桑名と対戦し、大将戦も先攻される展開からの逆転勝利。2勝1敗でリーグ突破で決める。

男子予選

男子団体、名古屋大谷が郡上に勝利し3勝目。予選3組をトップ通過。

男子予選

男子予選、勝ったほうがリーグ突破がきまる池新田と桜丘は、3-0で池新田が勝利。

男子予選

予選リーグ表、途中経過

男子予選女子団体

※結果詳細・トーナメントは【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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男子団体予選、桑名(三重)が郡上(岐阜)との大将戦を制し2-1で勝利。池新田(静岡)は本数差1本で鈴鹿(三重)から勝利。

中京(岐阜)は桜丘(愛知)を3-1で勝利。中京はリーグ2勝目。

男子予選

女子、磐田西が東邦から勝利しリーグ2勝目。桜丘は中京と接戦を制し、2-1で勝利。

女子予選

男女団体戦予選リーグ始まる!!

最終日

昨日開催された団体予選の1試合目の結果

男子 女子

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生配信・試合順

生配信

男子

 

 

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大会1日目

個人戦結果

男子

優勝 内山一吹(三重高校)

二位 小倉浩介(星城高校)

三位 加藤壮太郎(郡上)、佐野立流 (磐田西)

女子

優勝 川合芳奈(東海大翔洋)

二位 田口風花(桜丘)

三位 近藤こころ(桜丘)、松田萌華(磐田西)

※結果詳細・トーナメントは【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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男子個人ベスト4

準決勝

内山(三重高校)対 加藤(群上)

佐野(磐田西)対 小倉(星城)

女子個人ベスト4

川合(東海大翔洋)対 近藤(桜ヶ丘)

田口(桜丘)対 松田(磐田西)

男子、前回王者・磐田東は市立岐阜商に2-1の接戦を制した。

磐田東

男子、西尾東が三重から1-0で勝利。三重大将・嶌田は果敢に攻めたが一本取ることができなかった。

男子予選

男子、中京が池新田との大将戦に勝利し、1-0で一勝目。

女子前回王者・磐田は初戦を完勝。リーグ突破へまずは一勝。

磐田西

 

開会式

開会式

開会式

 

令和元年度 第66回東海高等学校剣道大会

東海高校剣道大会

2019年6月22日(土)、23日(日)

静岡県・静岡市中央体育館

・男女団体戦(予選リーグ+決勝トーナメント)、男女個人戦(トーナメント)

・6/22(土) 開会式、男女団体予選(途中まで)、男女個人戦

・6/23(日) 男女団体戦予選、決勝トーナメント、閉会式

※大会詳細は【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

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組合せ

男子団体男子団体戦

女子団体女子団体戦
男子個人男子個人戦
女子個人戦女子個人戦

※大会詳細は【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されております。

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予選結果

愛知県

男子団体優勝 名古屋大谷、男子個人優勝 小倉浩介 ( 星城 )

女子団体優勝 中部大春日丘、女子個人優勝 岩坂結衣 ( 星城 )

※結果詳細は【愛知県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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岐阜県

男子団体優勝 市立岐阜商、男子個人優勝 加藤壮太郎(郡上)

女子団体優勝 高山西、女子個人優勝 小林 京(高 山 西)

※結果詳細は【岐阜県高体連HP】に掲載されています。

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三重県

男子団体優勝 三重高校、男子個人優勝 本多亮輔(桑名高校)

女子団体優勝 三重高校、女子個人優勝 菊池月菜(鈴鹿高校)

※結果詳細は【三重県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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静岡県

男子団体優勝 池新田、男子個人優勝 大石剛寅(静清)

女子団体優勝 磐田西、女子個人優勝 川合芳奈(東海大翔洋)

※結果詳細は【静岡県高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

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【速報&生配信!】5/18 関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2019/5/19

【生配信】

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第51回関東女子学生剣道選手権大会

優勝 佐藤(法政大)
決勝で佐藤(法大)が小川(日体大)からメンを決めて優勝を果たした

令和元年、2019年5月18日(土)、第51回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は女子個人戦、512選手がエントリーし優勝を目指した。

決勝戦へは小川梨々香(日体大2年)と、佐藤みのり(法政大4年)でおこなわれ、試合中盤に佐藤が引きメンを決めて一本勝ちで優勝を決めた。先週の男子大会優勝の平岡(法政大)に続き、男女とも法政大選手が大会を制した。

今大会は6月に大阪で開催される全日本学生剣道選手権大会への出場権がベスト16以上の選手と5回戦進出選手による出場決定戦勝者の合計28選手が出場権を得ることができる。先週開催された関東男子選手権と出場選手はあまり変わらないものの、全日本学生への出場権は約半数と厳しい出場条件となっている。

法政大からは優勝した佐藤のほか、ベスト16に入った後藤も出場権を得た。

二位となった小川の日体大は、準々決勝で小川との同門対決となった阿部の2名と出場数としては少し寂しい結果となった。前回優勝の相馬、上位進出も期待された桑野は序盤戦で姿を消した。

三位には筑波勢が2選手、合瀬と久徳の中村学園同級生選手。準決勝、合瀬は小川に、久徳は佐藤に敗れた。合瀬は準々決勝で越田(駒澤大)からメンを決め勝利した。久徳は藤﨑(明治大)との対戦でコテを決めてベスト4進出を果たした。前回大会二位、前々回は三位と成績を一つずつ大きな階段を登っている竹中だったが、今大会では準々決勝で佐藤に敗れた。筑波勢では3人のほか、出場決定戦で渡邊も全日本出場を決めた。

ベスト8と結果を残した越田(駒澤大)は、千葉県からは全日本女子選手権へも出場している実力選手5回戦では伊東(帝京大)、6回戦では上段の長友(順天堂)に勝利した。

昨年の全日本女子学生王者・藤﨑(明治大)は、2回戦で工藤(日体大)、3回戦では北條(法政大)と序盤戦から強豪選手との対戦が続いたがキレのある動きでしのぎきり、6回戦で村井(國士舘)に勝利してベスト8となった。明治大からは、ベスト16に山崎、丸岡、そして、出場決定戦で勝利した小松の4選手が全日本出場を決めた。

國士舘勢はベスト16に佐藤、村井の2選手が勝ち上がり、出場決定戦で井手、嶋田、平岡、村冨の合計6選手が全日本出場権を得た。

國學院、立教大からそれぞれ2名の全日本出場が決まっている。

意外にも、近年女子学生剣道界で頭角を表した中央大、名門・東海大、国武大、早大、慶大などからは全日本学生出場権を得る選手がでなかった。

全日本学生剣道選手権大会は6月29日(女子)、30日(男子)に大阪・エディオンアリーナ大阪(府立体育館)にて開催される。

結果

優勝 佐藤みのり(法政大・4年)

二位 小川梨々香(日体大・2年)

三位 合瀬未悠(筑波大・4年)

三位 久徳真子(筑波大・4年)

・ベスト8

阿部なるみ(日体大・3年)、越田百香(駒澤大・4年)、藤﨑薫子(明治大・4年)、竹中美帆(筑波大・4年)

ベスト16

・結果 全トーナメント、全日本出場選手などは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

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閉会式

【動画一覧】

※YouTube 大会動画一覧・再生リストへリンクします。

【決勝】

×小川(日体大)( 一本勝ち メ)佐藤(法政大)○

※引きメン

決勝

※試合動画

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【準決勝】

1:○小川(日体大)(メメ 延長 メ)合瀬(筑波大)×

準決勝 小川(日体大)

※試合動画準備中

2:×久徳(筑波大)( 延長 メ)佐藤(法政大)○

準決勝 佐藤(法政大)

※試合動画準備中

【準々決勝】

 

1:○小川(日体大)(ド 延長 )阿部(日体大)×

準々決勝

2:×越田(駒澤大)( 延長 メ)合瀬(筑波大)○

準々決勝 ×縄田(駒澤大)( 延長 メ)合瀬(筑波大)○

3:○久徳(筑波大)(コ 延長 )藤﨑(明治大)×

準々決勝

4:×竹中(筑波大)( 延長 メ)佐藤(法政大)

準々決勝

【6回戦】(全日本出場権獲得)

竹中(筑波大)は丸岡(明大)から素早いメンを二本決めてベスト8進出。

6回戦

藤﨑(明大)は村井(國士舘)から延長でコテを決めて勝利。

小川(日体大)は山崎(明大)からコテを決めて勝利。久徳(筑波)は徳田(駒澤大)から二本勝ち。

小松に勝利した長友(順天堂)だったが、勢いよく、また粘り強い試合展開で勝ち上がってきた越田(駒澤大)との接戦の末、越田がメンを決めて勝利しベスト8進出を決めた。

6回戦

 

【5回戦】

山崎(明大)と村冨(國士舘)はお互いに取り合い、最後は山崎がコテを決め6回戦進出を決めると同時に、全日本出場権を得た。

村冨は出場決定戦2回戦で勝利し全日本出場を決めた。

5回戦

久徳(筑波)が嶋田(國士舘)に勝利し6回戦へ。合瀬(筑波)は河嶋(立教)に二本勝ち。

長友(順天堂)は小松(明治)と対戦し一本ずつ取り合い、最後は上段から鋭くコテを放ち勝利した。小松は出場決定戦で勝利し全日本出場を決めた。

5回戦

越田(駒澤大)は伊藤(帝京大)から延長でメンを決めたて勝利した。

 

5回戦

速報トーナメントなどは関東学生剣道連盟HPに掲載されております。

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後藤(法政大)は強豪選手との対戦が続き、3回戦では浅野(中央大)から延長でメンを決めて4回戦。

3回戦3回戦

3回戦、全日本女子王者の藤﨑(明大)が北條(法政大)からドウを決めて4回戦進出。

 

2回戦、村冨(國士舘)は二本勝ちで3回戦へ。前回王者・相馬(日体大)は後藤(法政大)に敗れた。

2回戦

1回戦、合瀬(筑波大)が延長でメンを決めて海老原(日体大)から勝利。序盤戦から、強豪対決か各会場で行われている。

1回戦

1回戦、高城(法政大)が中野(中央大)と対戦し、延長でメンを決めて勝利。竹中(筑波大)、山崎(明治)もかつ進んでいる。

1回戦

1回戦、永野(東海大)が20分以上の延長戦の末、桑野(日体大)からメンを決めて勝利。相馬(日体大)、井手(國士舘)、浅野(中央大)も2回戦進出を決めている。

1回戦

1回戦から強豪対決。小川(日体大)が瀬川(國士舘)から勝利。大津(筑波)、西口(法政)らも勝ち進んでいる。

1回戦

1回戦

開会式。優勝杯返還、選手宣誓は前年度優勝の相馬(日体大)

相馬(日体大) 開会式

9時より開会式!

関東女子学生剣道選手権

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前回大会

第51回関東女子学生剣道選手権大会

令和元年・2019年5月18日(土)9時〜

東京都足立区・武道館

女子個人戦

※全日本学生剣道選手権・ベスト16、出場決定戦により計28選手が出場

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されております。

組合せ

1

2
3
4

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過去大会

・H30大会(優勝:相馬(日体大)、二位:竹中(筑波大))

決勝:×竹中(筑波大)(  勝ち メメ)相馬(日体大)○

【結果&速報】3/26〜28 H31全国高校剣道選抜大会

更新日: 2019/4/9

【3/28(木) 大会最終日・男女3回戦〜決勝】

九州学院、驚異の7連覇達成!!明豊との接戦制す

女子は東奥義塾が2度目の優勝!!島原から勝利

決勝進出チーム
男子は九州学院、女子は東奥義塾が優勝を果たした。

平成31年3月26日から28日、春の、そして平成最後の高校王者を決める第28回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

試合はトーナメント方式、都道府県予選を勝ち抜いた男女各64校が参加した。

男子、決勝へは九州学院が幾度も代表戦を制して決勝へ進出し、近年、急速に力をつけ初の決勝進出を決めた明豊が対戦。

大会を象徴するかのような緊迫した試合展開が続き、九州学院が中堅・荒木の一勝が勝敗を決め、九州学院が前人未到の7連覇と記録を伸ばした。

試合後、九州学院・米田監督は「1試合1試合が、精一杯でした。目の前の試合をどう切り抜けていくか、それしか考えられなかったです。(代表戦・大将戦を勝ち抜いた)相馬がよかったですね。去年から苦しい、悔しい思いをしてきた事がこの大会の活躍につながったのだと思います。」と話した。そして、大将として優勝に大きく貢献した相馬は「大会前のコンディションは良くも悪くもなかったですが、この大会ではやるだけのことはしようと思っていました。(新チームで思ったような成績を残せず)大会前はチームの雰囲気も少し落ちかけていたましたが、みんなで話し合いこの大会に一丸となってのぞみ、そして、優勝できてよかったです。代表戦・大将戦においては選手、また試合にでれない部員、支えてくれる先生方や父兄の思いを背負「絶対に勝つ」と、気持ちだけ試合をしました。」と語ったくれた。この連覇は、選手の気持ちが乗り移った優勝といっても過言ではないだろう。

明豊はほ2016年の創部1年目からインターハイ、この全国選抜大会へ出場を果たす。指揮をとるのは、名将・岩本監督だ。そして、創部三年目の今期、早くも全国大会二位の実績を残し、平成最後に生まれた名門校として、全国制覇も予感させる。

女子決勝は、東奥義塾と島原が対戦。東奥義塾は初戦で守谷との接戦を制し、島原も難しい試合を勝ち抜き初優勝を目指した。

試合は引き分けが続き、副将戦で東奥義塾・森永、そして大将戦で齋藤が連勝し、2-0で島原から勝利し、東奥義塾が3年ぶり2度目の優勝を果たした。

東奥義塾・伊藤監督は「選手たちが教わった剣道をやり通してくれたことが、嬉しかったです。ただ、またこれから勝負がはじまるという思いで、気を引き締めていきます。」と話した。

大将の杉本は「仲間と先生を信じて、最後まで東奥義塾の剣道を見せたいと思いました。決勝では緊張しましたが全力を尽くすことができ、優勝することができて嬉しいです。今後の大会でも優勝できるようにしていきたいと思います。」と嬉しさを噛み締めながら話してくれた。

選抜での優勝がない島原だが、九州団体王者(個人優勝では先鋒・峯松)のその強さは間違いなく健在だった。今大会では2回戦で大社に1-0、玉島、阿蘇中央、須磨学園と強豪校との対戦に勝利し、優秀選手には大将の岩本が選ばれた。

上位戦

男子準決勝2試合は、代表戦となった。

大会二日目は3回戦から行われ、九州学院はこの日、準決勝までの3試合で代表戦となった。そして、九学大将・相馬は奮闘した。

育英が先鋒戦で、長身の大竹野が印象を残すも引き分け、そして、育英中堅・高橋が引きメンで一本勝ちし、育英リードの大将戦。九学・相馬が試合序盤に育英・阿部の面にコテを合わせて先取し、そのまま一本勝ちで代表戦へ持ち込み、再び大将同士の対戦。一進一退の末、代表戦開始から7分が経過した頃に相馬がコテに飛び込み勝負を決めた。

第1回大会優勝校の育英、平成最後に再びの優勝にも期待がかかったが惜しくも三位入賞で大会を終えたが、その試合展開、地力に関しては一目置く存在だった。

水戸葵陵と明豊の準決勝、本戦は0-0で代表戦へ。水戸葵陵は今大会全勝の副将・木村、明豊は大将・堤での代表戦、最後は堤が木村の攻め際に鋭く飛び込んだメンが一本となり、明豊が初の決勝進出を決めた。

水戸葵陵は今大会、1回戦で高知から逆転勝利し、敦賀、東洋大姫路、準々決勝で本庄第一に勝利し、三位入賞で今大会を終えた。水戸葵陵は意外にも選抜での優勝がなく、今大会でもそれを達成することはできなかったが水戸葵陵らしい力強い正統派の剣風で観衆を魅了した。

女子、東奥義塾と札幌日大が対戦。次鋒から副将戦で連勝した東奥義塾が勝負を決め3-1で決勝進出を決めた。

島原と須磨学園の一戦、結果として島原先鋒・峯松の二本勝ちが大きく、粘る須磨学園を本数差で勝利した島原が決勝進出を決めた。

準々決勝、福大大濠が九州学院と対戦。大濠大将・池田(虎)が九学・相馬からメンで一本勝ちし代表戦に持ち込んだが、代表では相馬がメンで攻め込み池田から勝利した。大濠は2回戦で長崎南山と本数差、東奥義塾に1-0と接戦を制して勝ち上がり、結果としては少し寂しいベスト8となったが、池田、濱地などその強さはアピールできただろう。

育英は小牛田農林と対戦し、先鋒・大竹野、副将・藤岡の勝利で2-0でベスト4進出を決めた。敗れた小牛田農林だが、1回戦・酒田光陵、2回戦・明桜と東北対決が続くも僅差で勝利。そして3回戦で、前回大会三位の敬徳と対戦し、代表戦で小牛田・庄子が敬徳・小川から勝利した。庄子は準々決勝以外の3試合で勝利し独特の間合い感覚に、対戦相手は翻弄された。優秀選手からもれてしまったのは悔しいところ。

九州学院の連覇が始まる前、最後に優勝したのが本庄第一。今大会、準々決勝では水戸葵陵との関東対決に0-2で敗れ姿を消したが、これまでの道のりは胸を張れるもの。1回戦では広島皆実と代表戦、そして、2回戦では佐野日大、3回戦では九州王者・福岡第一と優勝候補から勝利を重ね準々決勝まで勝ち進んだ。ポイントゲッターの先鋒・鈴木、副将で優勝選手に選ばれた堀尾、大将・槻館など高レベルのバランスの良いチームだった。

準々決勝では明豊の前に0-4で敗れはしたが秋田商業は健闘を見せた。1回戦では代表戦で高千穂に勝利し、2回戦の阿南工業、3回戦の帝京第五とも1-0で競り勝った。

女子のベスト8に九州3校、東北・北海道2校、関西・須磨学園、静岡の吉原と磐田西が進出した。

樟南は東奥義塾に逆転負け、阿蘇中央と島原の九州対決は島原が前3人で勝利し3-0で準決勝進出を決めた。札幌日大が吉原を、須磨学園が磐田西から勝利し、静岡勢はここで姿を消したが健闘を見せた。

関東勢、女子はベスト8に進出することができず厳しい結果となった。

地元愛知県勢は、男子3校が1回戦、女子2校も桜丘が2回戦と勢いに乗る前に大会を後にした。

今大会、1回戦は全32試合、男子においては前回大会を上回る10試合が代表戦、1勝差または本数差の試合は11試合にも及んだ。どのチームも1試合目という緊張感もあるかもしれないが、各チームの実力は拮抗してきている印象を強く受けた。また、判定基準においても流れの中の打突や軽い打突には審判の旗が上がりにくく、機会をとらえた気・剣・体の一致がより見られていたように感じた。平成が終わろうとしており、高校剣道も令和の始まりとともに進化していくのではないだろうか。

※大会2日目・男女1〜2回戦はこちらから>>

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結果

九州学院

優勝 東奥義塾

表彰式

男子

九州学院

優勝 九州学院

二位 明豊

三位 育英、水戸葵陵

ベスト8

福大大濠、小牛田農林、本庄第一、秋田商業

男子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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女子

東奥義塾

優勝 東奥義塾

二位 島原 

三位 札幌日大、須磨学園

ベスト8

樟南、吉原、阿蘇中央、磐田西

女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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優秀選手

優秀選手

※大会公式・スコア速報HP

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決勝

男子:○九州学院(1-0)明豊×

中堅戦

決勝スコア

※試合動画

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女子:○東奥義塾(2-0)島原×

大将戦

女子決勝スコア

※試合動画

準決勝

男子1:○九州学院(1 代表 1)育英×

※代表戦、九学・相馬が育英・安倍からコテを決めて勝利

代表戦

準決勝1スコア

男子2:×水戸葵陵(0 代表 0)明豊○

※代表戦、明豊・堤が水戸葵陵・木村からメンを決めて勝利

代表戦

準決勝2スコア

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女子1:○東奥義塾(3-1)札幌日大×

女子準決勝

 

女子準決勝1スコア

※試合動画

女子2:○島原(1/3本 勝ち 1/2本)須磨学園×

女子準決勝

 

女子準決勝スコア

※試合動画

男子準々決勝

1:○九州学院(1 代表 1)福大大濠×

※代表戦、九学・相馬が福大大濠・池田(虎)からメンをきめて勝利

九州学院

男子準々決勝1スコア

2:×小牛田農林(0-2)育英○

男子準々決勝2スコア

3:○水戸葵陵(2-0)本庄第一×

男子準々決勝3

4:○明豊(4-0)秋田商業×

男子準々決勝4スコア

※大会公式・スコア速報HP

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女子準々決勝

1:×樟南(1-2)東奥義塾○

女子準々決勝1スコア

2:×吉原(0-4)札幌日大○

女子準々決勝2スコア

3:×阿蘇中央(0-3)島原○

女子準々決勝3スコア

4:×磐田西(0-2)須磨学園○

須磨学園

女子準々決勝4スコア

 

※大会公式・スコア速報HP

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 再生リストへリンク>>

動画一覧

3回戦・速報

男子三回戦、秋田商業が先鋒戦に勝利、その後、帝京第五も攻め続けたが返す事ができず1-0で秋田商が準々決勝で明豊と対戦へ。

男子三回戦、前回大会三位に敬徳は名門・小牛田農林と対戦し0-0の代表戦へ。小牛田大将・庄子が独特の相手を寄せ付けぬ間合いからメンを決めてベスト8進出を決めた。

男子三回戦、福大大濠は東奥義塾に1-0で勝利。準々決勝で九州学院と対戦へ。

好調の本庄第一、九州王者の福岡第一との1-0の接戦を制した。ベスト8で水戸葵陵との関東対決

男子3回戦、九州学院は日本航空と対戦し本戦を0-0、代表戦で九学・相馬が航空・櫻井から小手を決めて勝利。

水戸葵陵は東洋大姫路から2-0で勝利。

女子、樟南が筑紫台から1-0の接戦制す。阿蘇は小山から勝利でベスト8へ。

3回戦

大会史上屈指、接戦が続いた序盤戦!平成最後の高校王者がついに決まる!!

大会最終日

平成31年・2019年3月27日(水)~3月28日(木)

愛知県・春日井市総合体育館

※大会公式・スコア速報HP

※3/26 開会式(午後)  ・3/27 男女1〜2回戦はこちらから>>

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生配信

番組A(男子・第1会場)※YouTube

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番組C(男子・第2会場)※YouTube

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番組D(女子・第3会場)※YouTube

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番組B(女子・第4会場)※FRESH!LIVE

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リアルタイム速報

※ベスト16(3回戦)組合せ

男子ベスト16女子ベスト16

※大会公式・スコア速報HP

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※大会開会式・1〜2回戦、出場校一覧などはこちらから>>

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