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【速報&生配信】6/8〜10 H30第65回関東高校剣道大会

更新日: 2018/6/16

男子団体、佐野日大が初優勝!女子は安房が2連覇!!

男子団体優勝 佐野日大
男子団体決勝、佐野日大が立教新座から3-1で勝利し初優勝。

2018年6月8日(金)〜10日(日)、第65回関東高等学校剣道大会が栃木県宇都宮市・ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)にて開催された。大会は男女団体戦、個人戦がおこわれた。

男子団体戦、前回大会優勝で連覇にも期待のかかった水戸葵陵が予選リーグで敗れるなど波乱が起きた幕開けとなった。予選リーグを勝ち抜き決勝まで進んだのは、佐野日大(栃木)と立教新座(埼玉)。

佐野日大はここ2大会連続で三位入賞をしており、今大会も優勝候補の一つ。予選では中央学院(千葉)から逆転勝利、決勝トーナメント・準々決勝の明大中野(東京)とは代表戦、準決勝の土浦日大(茨城)では大将戦など接戦を勝ち抜き決勝戦へ。

対する立教新座は近年その存在感が増しており、この関東大会をはじめ選抜やインターハイ(個人)なども埼玉代表として出場している。今大会、予選リーグを2勝で勝ち抜き、決勝トーナメント準々決勝では水戸葵陵を下すなど勢いのあった東海大相模(神奈川)と対戦し1-0で勝利。準決勝では東海大菅生(東京)を3-1で下し初の決勝進出を果たした。

決勝戦、立教新座が先鋒・土井が先勝するも佐野日大が次鋒・清水、中堅・志良堂が取り逆転、大将戦では佐野日大・大平が引きメンの一本勝ちで終え3-1で佐野日大の初優勝で男子団体は閉幕した。

女子団体、3月の全国選抜で準優勝した守谷(茨城)が優勝候補であったが、準決勝で過去幾度も決勝で対戦している関東では最大のライバルと言える桐蔭学園(神奈川)に0-2で敗退。桐蔭学園の決勝の対戦相手は、前回大会優勝校の安房(千葉)。前回大会個人二位の相場を大将に優勝メンバーを4人残し、連覇を狙った。

安房は予選リーグでは茗溪学園(茨城)、国士舘(東京)と強豪校から連勝し、決勝トーナメント・準々決勝では栃木県勢で唯一残った作新学院(栃木)を3-1で振り切り、準決勝では東海大菅生(東京)を2-1で逆転勝利で決勝進出を決めた。決勝の桐蔭学園戦では、安房先鋒・菅野、中堅・平山が勝利し、副将戦は桐蔭・渡部が二本勝ちで取り返したが大将戦は引き分けとなり、2-1で安房が2連覇を決めた。

男子個人戦は、水戸葵陵の大将をつとめる岩部が決勝まで勝ち進み、土浦日大・小松崎との茨城対決を延長戦で引きメンを決めて優勝を果たした。

女子個人、前回優勝者の柿元(守谷)を準決勝で下した石川(日体大桜華・東京)と前回大会ベスト8の北田(東京学館浦安・千葉)が対戦し、北田が延長戦で引きドウを決めて大会を制した。

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団体戦結果

男子

男子表彰

優勝 佐野日大(栃木)

二位 立教新座(埼玉)

三位 土浦日大(茨城)、東海大菅生(東京)

・ベスト8

国士舘(東京)、明大中野(東京)、文星芸大(栃木)、東海大相模(神奈川)

男子団体決勝トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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女子

女子表彰

優勝 安房(千葉)

二位 桐蔭学園(神奈川)

三位 守谷(茨城)、東海大菅生(東京)

・ベスト8

東京学館浦安(千葉)、淑徳巣鴨(埼玉)、岩瀬日大(茨城)、作新学院(栃木)

女子団体決勝トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

個人戦結果

男子

男子個人表彰

優勝 岩部 光(水戸葵陵3年・茨城)

二位 小松崎大聖(土浦日大3年・茨城)

三位 伊藤和樹(横浜2年・神奈川)

三位 山田一樹(足立学園3年・東京)

ベスト8

吉田翔(明大中野3年)、加藤瑞樹(東農大二3年)、前原渓人(前橋育英3年)、坂本大河(甲府商業3年)

女子

女子個人表彰

優勝 北田奈子(東京学館浦安3年・千葉)

二位 石川万尋(日体大桜華2年・東京)

三位 住友香穂(日本航空3年・山梨)

三位 柿元冴月(守谷2年・茨城)

ベスト8

野川 真(守谷3年)、鈴木杏奈(淑徳与野3年)、上甲怜奈(桐蔭学園3年)、矢崎里奈(甲府南3年)

優秀選手・男子

男子優秀選手

岩崎 蓮(国士舘・東京)

増渕 蓮(土浦日大・茨城)

加藤瑞樹(東農大二・群馬)

坂本大河(甲府商業・山梨)

大平翔士(佐野日大・栃木)

山本雄大(東海大菅生・東京)

淀縄樹生(東海大相模・神奈川)

小松﨑大聖(土浦日大・茨城)

岩部 光(水戸葵陵・茨城)

優秀選手・女子

女子優秀選手

野川 真(守谷・茨城)

松崎雛乃(淑徳巣鴨・東京)

渡部日向子(桐蔭学園・神奈川)

松川美羽(東海大菅生・東京)

茂呂澤麻由(作新学院・栃木)

駒田奈都(岩瀬日大・茨城)

菅野波瑠香(安房・千葉)

住友香穂(日本航空・山梨)

北田奈子(東京学館浦安・千葉)

石川万尋(日体大桜華・東京)

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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団体決勝

男子:○佐野日大(3-1)立教新座×

先鋒戦では立教・土井がドウを決め、次鋒戦では佐日・清水が引きコテを決めスコアを1-1に。中堅戦では佐日・志良堂が延長で鋭いコテを決めて勝利。逆転勝利のために勝利が必要な立教だったが、佐日・大平が必殺の引きメンを決め勝利し、佐野日大が3-1で初優勝を果たした。

立教新座・土井

佐野日大・清水
佐野日大・志良堂
佐野日大・大平
男子決勝スコア
※動画

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女子:×桐蔭学園(1-2)安房○

安房は先鋒・菅野、中堅・平山が一本勝ちで勝利し、桐蔭学園は副将・渡部が二本勝ちで大将戦となったが引き分けとなり、2-1で安房が大会2連覇を達成した。

安房先鋒・菅野

女子決勝スコア

※動画

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個人戦決勝

男子:×小松﨑(土浦日大)( 延長 メ)岩部(水戸葵陵)○

※延長戦で岩部が引きメンを決めて優勝を決めた。

優勝 岩部(水戸葵陵)

※動画

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女子:○北田(東京学館浦安)(ド 延長 )石川(日体大桜華)×

※延長戦で北田が引きドウを決めて勝利。

※動画

男子・団体準決勝

1:×土浦日大(1-2)佐野日大○

男子準決勝 佐野日大

男子準決勝1

※動画

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2:×東海大菅生(1-3) 立教新座○

男子準決勝 立教新座

男子準決勝2

※動画

女子・団体準決勝

1:×守谷(0-2)桐蔭学園○

女子準決勝 桐蔭学園

女子準決勝1

※動画

2:×東海大菅生(1-2)安房○

女子準決勝 安房

女子準決勝2

※動画

個人戦準決勝

男子1:×伊藤(横浜)(  延長 コ)小松崎(土浦日大)○

男子個人準決勝 小松崎・土浦日大

※動画

男子2:○岩部(水戸葵陵(コメ 勝ち メ)山田(足立学園)×

男子個人準決勝 岩部・水戸葵陵

※動画

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女子1:○北田(学館浦安)(コ 延長 )住友(日本航空)×

女子個人準決勝 北田・学館浦安

※動画

女子2:×柿元(守谷)(  一本勝ち )石川(日体大桜華)○

女子個人準決勝 石川・日体大桜華

※動画

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男子準々決勝

1:×国士舘(1-2)土浦日大○

準々決勝 土浦日大・増渕

男子準々決勝1

※動画

2:×明大中野(1代表1) 佐野日大○

※代表戦 ×吉田(  勝ち メ)大平○

準々決勝代表戦 佐野日大・大平

男子準々決勝2

※動画

3:×甲府商業(0-1)東海大菅生○

準々決勝 東海大菅生・山本

※男子準々決勝3

※動画

4:×東海大相模(0-1)立教新座○

準々決勝 立教新座・土井

男子準々決勝4

※動画

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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女子準々決勝

女子準々決勝 安房

1:○守谷(2-0)東京学館浦安×

2:×淑徳巣鴨(1-2) 桐蔭学園○

3:×岩瀬日大(2 /2本   2/3本) 東海大菅生○

4:×作新学院(3-1)安房○

女子準々決勝スコア

動画一覧

※LET’S KENDO YouTubeチャンネルへリンクします。

動画一覧

最終日・生配信

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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リアルタイム速報(3日目)

男子決勝トーナメント1回戦 結果

【○国士舘(2代表戦2) 郁文館×】東京対決となった国士舘対郁文館は代表戦で国士舘・岩崎がコテを決めてベスト8進出を決めた。

国士舘

【×本庄第一(1-2) 土浦日大○】

【○明大中野(2-1) 埼玉栄×】男子決勝T1回戦、明大中野が埼玉栄から2-1で勝利。

明大中野

【×土浦湖北(0-5) 佐野日大○】男子決勝T1回戦、佐野日大が土浦湖北から勝利。男子栃木勢としては唯一の準々決勝へ。

佐野日大

【○甲府商業(1代表1)文星芸大×】男子決勝T1回戦、甲府商が地元・文星芸大との代表戦を制し準々決勝へ。また、栃木勢・小山は勢いが続く東海大相模に敗れた。

甲府商

【○東海大菅生(2-1)横浜×】

【○東海大相模(4-1)小山×】

【×習志野(0-3)立教新座○】

立教新座

 

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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男女団体ベスト16、個人ベスト4

男子団体ベスト16男子団体ベスト16

女子団体ベスト16女子団体ベスト16
男子個人戦トーナメント男子個人戦トーナメント
女子個人戦トーナメント女子個人戦トーナメント

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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2日目・リアルタイム速報(個人)

男子個人戦ベスト4

伊藤和樹(横浜高校2年)× 小松﨑大聖(土浦日大3年)

岩部 光(水戸葵陵3年)× 山田一樹(足立学園3年)

伊藤(横浜)伊藤(横浜)は2回戦で新谷(葵陵)、準々で吉田(明大中野)との長い延長戦を制しベスト4へ。準々では吉田も積極的に攻めあと一歩まで追い詰めた。

小松崎(土浦日大)小松崎は2回戦で中山(立教新座)、ベスト8で加藤(東農大二)に勝利し準決勝進出を決めた。加藤は清水(佐野日大)に勝利するなど、印象を残した。
岩部(水戸葵陵)岩部(葵陵)は1回戦で、団体でチームが破れた東海大相模の飯嶋、2回戦では鈴木(立教新座)を長い延長戦を制し、準々では大柄の前原(前橋育英)に勝利し、団体の雪辱を晴らすべく最終日へコマを進めた。
山田(足立学園)三位 1回戦でインハイ個人二位の大平(佐野日大)から勝利し勢いに乗り2回戦では高瀬(翔凜)、準々では坂本(甲府商)から勝利しベスト4進出を決めた。

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女子個人戦ベスト4

北田奈子(東京学館浦安3年)× 住友香穂(日本航空3年)

柿元冴月(守谷2年)× 石川万尋(日体大桜華2年)

北田(東京学館浦安)優前回大会ベスト8の北田(学館浦安)は、今大会も準々へ進出し野川(守谷)から勝利しベスト4進出を決めた。

住友(日本航空)住友(日本航空)は1、2回戦を延長戦で勝ち抜き、準々では須永(共愛学園)から二本勝ちし準決勝進出を決めた。
柿元(守谷)前回大会、1年生で優勝を果たした柿元(守谷)は鋭いメンを武器に勝ち進み準々では上甲(桐蔭)に勝利、連覇を狙うべく準決勝へ。
石川(日体大桜華)東京の新興勢力・日体大桜華は頭角を表し、この個人では石川が準々決勝で矢崎(甲府南)から勝利し、最終日へ進出を決めた。矢崎は2大会連続でベスト8。

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2日目・リアルタイム速報(団体)

男子リーグ突破チーム

※大会最終日・団体決勝トーナメント組合せ

A国士舘(東京)対 B郁文館(東京)

C本庄第一(埼玉)対 D土浦日大(茨城)

E明大中野(東京)対 F埼玉栄(埼玉)

G土浦湖北(茨城) 対 H佐野日大(栃木)

I甲府商業(山梨)対 J文星芸大(栃木)

K東海大菅生(東京)対 L横浜(神奈川)

M東海大相模(神奈川)対 N小山(栃木)

O習志野(千葉) 対 P立教新座(埼玉)

女子リーグ突破チーム

※大会最終日・団体決勝トーナメント組合せ

A守谷(茨城) B日本航空(山梨)

C市立川口(埼玉)対 D東京学館浦安(千葉)

E淑徳巣鴨(東京)対 F甲府南(山梨)

G東海大高輪台(東京)対 H桐蔭学園(神奈川)

I深川(東京)対 J岩瀬日大(茨城)

K東海大菅生(東京)対 L文星女子(栃木)

M作新学院(栃木)対 N土浦湖北(茨城)

O安房(千葉)対 P明和県央(群馬)

予選C、本庄第一が鎌倉学園と引き分けたが、日本航空に1-0で勝利しリーグ突破を決めた。大接戦のリーグだった。

本庄第一

予選L、横浜(神奈川)は城北埼玉に勝利し、富士(東京)からも3-0でリーグ2勝目となり、決勝トーナメントで東海大菅生と対戦へ。

横浜

予選H、中央学院が佐野日大からリードしたが、佐日副将・原田、大将・大平が連勝し逆転勝利でリーグ突破を決めた。

佐野日大

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予選D、土浦日大(茨城)と翔凜(千葉)の強豪対決は、2-1で土浦日大が逆転勝利でリーグ2目をあげた。

土浦日大

予選P、立教新座(埼玉)が富士学苑(山梨)から勝利。次戦は成田(千葉)と対戦。勝者が決勝トーナメントへ。

立教新座

予選C、日本航空(山梨)が鎌倉学園(神奈川)から逆転勝利。本庄第一(埼玉)とリーグ突破をかけて対戦へ。

日本航空

優勝候補・佐野日大(栃木)、予選Hの初戦で多摩工業(東京)に勝利。次戦は中央学院(千葉)、しっかりとした剣風のチームだ。

佐野日大

男子予選K、東海大菅生(東京)が東海大浦安から2-1で勝利。さらに湘南工大(神奈川)にも勝利し決勝トーナメントへ。

東海大菅生

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男子予選N、3チームが1勝1敗で並び、小山(栃木)が総勝者数で上回り明日の決勝トーナメントへ駒を進めた。栃木勢では文星芸大もリーグ2勝で勝ち進んでいる。

小山

男子予選、明大中野は前橋(群馬)、大宮東(埼玉)に連勝し、リーグ突破を決めた。

明大中野

男子予選A、国士舘は大田原との大将戦に勝利し、1-1の引き分けに持ち込む。大田原は思い切りのいい面が印象的だった。

国士舘は次戦の拓大紅陵戦にも4-1で勝利し決勝トーナメント進出を決めた

国士舘

大田原

男子予選、郁文館(東京)が桐蔭学園との大将戦を制し1-0で勝利。次戦の茗溪学園(茨城)戦も1-0で勝利しリーグ2勝をあげ、決勝トーナメントへ。

郁文館

男子予選、東海大相模(神奈川)が前回王者・水戸葵陵(茨城)から1-0で勝利。相模は東京学館浦安にも2-1で勝利し、リーグ突破を決めた。

東海大相模

女子予選、守谷(茨城)が希望ヶ丘(神奈川)、晴海総合(東京)に連勝し、リーグ突破を決める。

守谷

※試合開始は9時半〜 男女団体予選リーグ、16時〜 男女個人戦 〜ベスト4

2日目・生配信

※対戦スコア付きの速報は【関東高校剣道大会HP】にあります。

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1日目・開会式

関東高校剣道大会、開幕!!

入場

選手宣誓は、佐野日大・志良堂、作新学院・大藤

選手宣誓

日本剣道形 打太刀・佐山利晴、仕太刀・小原 大

日本剣道形

生配信

※15時〜 開会式

※ライブ配信のため回線状況により、画像が乱れたり途切れる場合がございますがご了承ください。
※予定配信が直前で変更になる場合がございます。

※YouTubeでも生配信しております。

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第65回関東高等学校剣道大会 in ブレックスアリーナ宇都宮

前回大会男子優勝 水戸葵陵
前回大会団体戦、男子は水戸葵陵、女子は安房が優勝。

第65回関東高等学校剣道大会

2018年6月8日(金)〜10日(日)

栃木県宇都宮市:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)

・大会日程

6/8(金) 15時〜 開会式
6/9(土) 男女団体予選リーグ、男女個人戦 〜ベスト4
6/10 (日) 男女団体決勝トーナメント、男女個人戦 準決勝・決勝
※LET’S KENDOでは大会期間中毎日、速報&生配信をおこないます!

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組合せ

男子団体男子団体

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大会公式・速報サイト

※トーナメント、試合スコアが随時更新されます。

大会公式速報サイト

※LET’S KENDO・関東大会スペシャルスポンサー

防具クリーニング専門 武蔵坊・剣洗

【速報!】6/3 H30第60回関東実業団剣道大会

更新日: 2018/6/6


男子優勝 三菱UFJ銀行
男子は三菱UFJ銀行、女子は東京海上日動が、それぞれ初優勝。

2018年6月3日(日)、第60回関東実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

男子5人制団体戦は249チーム、女子3人制団体戦は75チームがエントリーし、関東王者が争われた。

第60回記念大会は男女とも初優勝のチームとなった。

男子決勝は、三菱UFJ銀行(本店)とアールエフテクニカ(本社)が、両チームとも初の決勝進出を果たした。MUFJは準決勝でNTTとの代表戦に勝利し、RFTは前回二位の伊田テクノスから逆転勝利で勝ち進み両チームとも勢いに乗っていたが、この決勝ではMUFJが一枚上回った。

MUFJ先鋒・貝塚が試合開始早々に飛び込みメンを決め一本勝ち、次鋒戦では川村が二本勝ちと続き、王手のかかった中堅戦ではMUFJ・廣田が鋭いメンを決めて一本勝ちし副将・永谷の勝利もあり4-1で三菱UFJ銀行が優勝を決めた。そして、最優秀選手には準決勝での代表戦などの活躍が目立った副将・永谷が選出された。RFTは上位戦で粘り強く試合展開し大将・神崎で勝利するパターンに持ち込むことができず惜しくも二位となったが、それまでの戦いぶりは印象に残るものだった。

女子準決勝、ALSOKは富士FX東京との代表戦を制し、東京海上日動は日通を1-0で勝利し、両試合とも見応えのある試合で勝ち進んだ。

女子優勝は東京海上日動。昨年関東女子学生優勝者の河村選手が加入し、畝尾選手、そして大将の小山選手と早大出身選手のチーム。1回戦からJR東日本リテールネットと対戦するなど強豪チームとの対戦が続き、準決勝では強豪選手揃う日通(本社)から1-0で勝利し決勝へ。決勝戦の相手となったALSOK(東京)は5大会ぶりに決勝へ駒を進めたが、試合は東京海上が先鋒、中堅で連勝し初優勝を決めた。優秀選手には中堅・畝尾が選ばれ、決勝進出を決めた準決勝の勝利、そして優勝を決めた1勝と活躍を見せた。

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結果

男子

男子表彰

優勝 三菱UFJ銀行(本店)
二位 アールエフテクニカ
三位 NTT、伊田テクノス

・ベスト8

凸版印刷(本社)、日通商事(本社)、日通(本社)、東洋水産

最優秀選手 永谷優樹(三菱UFJ銀行(本店))

男子上位トーナメント

※結果詳細、トーナメントは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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女子

女子表彰
優勝 東京海上日動(本店)
二位 ALSOK(東京)
三位 富士ゼロックス東京(新宿)、日本通運(首都圏)

・ベスト8

大塚家具(本社)、富士ゼロックス東京(城西)、東洋水産(本社)、伊田テクノス(本社)

最優秀選手 畝尾奈波(東京海上日動(本店))

女子ベスト8

※結果詳細、トーナメントは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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男子決勝

○三菱UFJ銀行・本店(4-1)アールエフテクニカ(本社)×

両チームとも初優勝をかけた決勝戦は、若手選手が揃い勢いのある三菱UFJが先鋒から副将まで連勝し初優勝を決めた。

男子決勝

男子決勝スコア

※動画

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女子決勝

○東京海上日動(本店)(2-1)ALSOK(東京)

早大出身選手で揃える東京海上チームは、新人・河村、中堅・畝尾が思い切りの良い打ちを決めて連勝し勝負を決めた。

女子決勝

女子決勝スコア

※動画

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男子準決勝

1:○三菱UFJ銀⾏(本店)(2 代表 2)NTT×

※代表戦 ○永谷(コ 勝ち )齊藤×

準決勝1 代表戦

準決勝1 スコア

※動画

2:○アールエフテクニカ(本社)(2-1)伊⽥テクノス(本社)

伊田テクが先鋒に勝利したが、RFテクニカは中堅・上戸、副将・飯田が勝利し逆転勝利で決勝進出を決めた。

準決勝2

※動画

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女子準決勝

1:×富士ゼロックス東京(新宿)(1 代表 1)ALSOK(東京)○

※代表戦 ×三浦(  勝ち メ)藤江○

女子準決勝代表戦

※動画

2:○東京海上⽇動(本店)(1-0)⽇本通運(⾸都圏)×

大会屈指の好勝負となった中堅戦、東京海上・畝尾、日通・田島が一本ずつ取り合い、最後は畝尾が豪快にメンを決め、この一勝で決勝進出を決定した。

女子準決勝

※動画

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男子準々決勝

1:○三菱UFJ銀⾏(本店)(4-0)凸版印刷(本社)×

2:○NTT(3-1)日通商事(本社)×

3:○RFテクニカ(本社)(2/4本 2/2本)日本通運(本社)×

4:×東洋水産(本社)(2-1)伊田テクノス(本社)○

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動画一覧

※YouTube再生リストへリンクします。

動画一覧

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序盤戦

大会連覇中の富士ゼロックスは3回戦でUFJ銀行と対戦し、富士FX大将・岩川は引き分けに終わり1-0でUFJ銀行が勝利した。。

富士ゼロックス

関東実業団剣道大会、日本武道館で開催中!ただいま3回戦が進行中。

日本武道館

前回大会優勝 富士ゼロックス
男子、前回大会優勝の富士ゼロックスは新戦力を加え3連覇を狙う。

第60回関東実業団剣道大会

2018年6月3日(日) 日本武道館

男子:5人制団体戦、女子:3人制団体戦

※大会詳細、組み合わせは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されております。

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過去大会

【H29大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・JR東日本リテールネット)

【H28大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H27大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・JR東日本リテールネット)
【H26大会】(男子優勝・三井住友海上、女子優勝・富士ゼロックス東京)
【H25大会】(男子優勝・富士ゼロックス、女子優勝・東洋水産)
【H24大会】(男子優勝・東洋水産)
【H23大会】(男子優勝・三井住友海上)
【H22大会】(男子優勝・伊田テクノス)
【H21大会】(男子優勝・JR東日本リテールネット)

【速報&生配信】12/17 H29第28回学連剣友剣道大会

更新日: 2017/12/19

男子3部門、國士舘が完全制覇!女子は清和大が2連覇。

1部決勝

 

男子部門を制した國士舘。
男子1部決勝、國士舘が日体大から勝利。男子全部門を國士舘が制す。

2017年12月17日(日)、第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)が東京都・墨田区総合体育館にて開催された。

大会は男子1部から3部、女子の部が開催された。

男子1部・7人制団体戦、前回大会優勝の國士舘は序盤戦から厳しい試合が続く。甲南大では逆転勝利、そして準々決勝では中央大との代表戦を制し、準決勝では筑波大と一進一退の展開から中堅から連勝し勝利を決めた。

決勝の相手は日体大。若手には村瀬兄弟ら強豪選手を揃え、準々決勝では青学大、準決勝では亜大に勝利し決勝へ進出した。

決勝戦、序盤の若手選手が激しい試合を見せ日体大は先鋒、五将の村瀬兄弟が勝利し、國士舘は次鋒・村富が取る。中堅戦は引き分け、三将戦では警視庁で全国クラスの活躍した國士舘・高橋が勝利、大将戦で國士舘・碓氷がこの日冴えていたコテを決勝でも決めて一本勝ちし、3-2で日体大から勝利し優勝を決めた。大会2連覇、13度目の大会制覇となった。

2部・5人制団体戦、大会2連覇中だった日体大は準決勝で筑波大が1-0で勝利し、12年ぶりの決勝進出を決め、國士舘と対戦へ。

先鋒、次鋒を取り合い、副将戦で國士舘・阿部、大将・右田が連勝し3-1で國士舘が3年ぶりの優勝を決めた。

3部・3人制団体戦、この部門が始まって9回目、実に8度の優勝を果たしている國士舘は今大会でも決勝へ進出し、初優勝を目指す大東大と対戦し、先鋒、中堅を引き分け、大将戦では國士舘・桜木が大東大の上段・平元から右コテ、さらに片手ツキを決めて二本勝ちし、1-0で大会6連覇を達成した。

女子・5人制団体戦、前回大会初優勝した清和大は2度の代表戦を制し決勝進出を決め、東京学芸大と対戦。東学大は初のベスト4で前回大会二位の早大から本数差で勝利し決勝へ。

決勝戦、先鋒、次鋒を引き分け、清和大中堅・鈴木、そして副将・海老本が勝利し優勝を決め、さらに大将戦でも勝利し3-0で清和大が東学大を下し大会2連覇を決めた。

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結果一覧

男子1部 竜王杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 日本体育大学
  • 三位 筑波大学
  • 三位 亜細亜大学
  • 1部

男子2部 鳳凰杯

  • 優勝 国士舘大学
  • 二位 筑波大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 日本大学
  • 2部

男子3部 天行杯

  • 優勝 國士舘大学
  • 二位 大東文化大学
  • 三位 法政大学
  • 三位 獨協大学
  • 3部

女子の部

  • 優勝 清和大学
  • 二位 東京学芸大学
  • 三位 日本体育大学
  • 三位 早稲田大学
  • 女子
※大会結果・詳細は【東京学連剣友連合HP】に掲載されております。

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決勝

男子1部 ○國士舘 × 日体大×

大将戦で國士舘・碓氷が勝利し國士舘が3-2で日体大から勝利

1部決勝

【1部決勝スコア】

國士舘(3-2)日体大×

先鋒 ×田中( 一本勝ち メ)村瀬(達)○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )間込×

五将 ×渡邊(メ 勝ち メコ)村瀬(諒)○

中堅 △軽米(コ 引分け コ)関澤△

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )藤林×

副将 △矢野(コ 引分け メ)海老原△

大将 ○碓氷(コ 一本勝ち )石原×

【動画】

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男子2部 ×筑波大(1-3) 國士舘○

國士舘大将・右田が優勝を決定付ける二本勝ちで筑波を3-1で下し國士舘が優勝。

2部決勝

【2部決勝スコア】

×筑波大(1-3)國士舘○

先鋒 ×高橋( 一本勝ち メ)坂田○

次鋒 ○吉田(メ 一本勝ち )荒平×

中堅 △田丸( 引分け )滝沢△

副将 ×中島( 一本勝ち メ)阿部○

大将 ×西塚( 勝ち メメ)右田○

【動画】

男子3部 ○國士舘(1-0)大東大×

先鋒、次鋒を引き分け、大将戦で國士舘・桜木が大東大大将の上段・平元からコテ、片手ツキを決めて勝利し、優勝。

3部決勝

【3部決勝スコア】

○國士舘(1-0)大東大×

先鋒 △矢野( 引分け )中川△

中堅 △安永( 引分け )熊切△

大将 ○桜木(コツ 勝ち )平元×

【動画】

女子の部 ○清和大(3-0)東京学芸大×

先鋒、次鋒は引き分け、清和大は中堅から大将まで三連勝し、大会2連覇を決めた。

女子決勝

【女子決勝スコア】

○清和大(3-0)東学大×

先鋒 △平野( 引分け )森井△

次鋒 △竹之内( 引分け )岡田△

中堅 ○鈴木(メ 一本勝ち )下梶×

副将 ○海老本(メド 勝ち )柳×

大将 ○羽田(ドメ 勝ち )金田一×

【動画】

準決勝

※男子1部

1:○國士舘(4-2)筑波大×

準決勝1
準決勝1、國士舘副将・矢野がチーム4勝目を奪い、筑波大から勝利。

【スコア】

先鋒 ×田村( 一本勝ち )林田○

次鋒 ○村富(メ 一本勝ち )山下×

五将 ×渡邊( 一本勝ち ド)大坂○

中堅 ○軽米(メ 一本勝ち )伊賀上×

三将 ○高橋(コ 一本勝ち )並木×

副将 ○矢野(メメ 勝ち )武藤×

大将 ×碓氷( 一本勝ち コ)山下○

【動画】

2:○日体大(4-1) 亜細亜大×

準決勝2
日体大は村瀬兄弟の活躍が目立ち、チームの勝利に貢献した。

【スコア】

先鋒 ○村瀬(達)(ドコ 勝ち )龍崎×

次鋒 △間込( 引分け )高橋△

五将 ○村瀬(諒)(コメ 勝ち )伊庭×

中堅 ○関澤(メメ 勝ち )丸茂×

三将 ○藤林(メメ 勝ち )前原×

副将 ×海老原( 一本勝ち メ)久保○

大将 △石原( 引分け )白石△

【動画】

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準々決勝

※男子1部

1:○國士舘 × 中央大× ※代表戦

2:×日大 × 筑波大○

3:○日体大(4-1)青学大×

4:○亜細亜 × 東海大×

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動画一覧

※LET’S KENDO YouTube 試合動画一覧へリンクしています。

動画一覧

生配信

※男子1部を中心に配信中です。

 

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リアルタイム速報

3回戦、筑波大が明治大を2-1の接戦を制し、ベスト16進出

筑波大

3回戦、青学大が大将戦を制し2-0で早大から勝利。

青学大

3回戦、國士舘は甲南大に2勝リードされながらも大将戦で逆転し、4-3で勝利。日体大も4回戦へ。

國士舘

日体大

2回戦、駿河台大が法政大から勝利。

2回戦 駿河台

 

外国大学連合Aは1回戦に勝利するも、2回戦で明大に敗退。龍仁大(韓国)、外国連合Bも初戦で姿を消す。

外国大学連合A

 

龍仁大(韓国)

開会式

優勝杯返還

 

開会式

9時半より開会式

学連剣友剣道大会

※大会当日より

 

概要

1部優勝 国士舘大学
前回大会、1部と3部で国士舘が優勝。2部は日体大、女子は清和大。

第28回学連剣友剣道大会(大学OB大会)

2017年12月17日(日) 墨田区総合体育館

・男子1部 竜王杯(7人制団体戦)

・男子2部 鳳凰杯(5人制団体戦)

・男子3部 天行杯(3人制団体戦)

・女子の部 飛翔杯(5人制団体戦)

※大会詳細・トーナメントは【東京学連剣友連合会HP】に掲載されております。

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トーナメント

2部トーナメント1部トーナメント  3部、女子トーナメント

過去大会

・H28大会(1部優勝:国士舘大学、二位:東海大)

・H27大会(1部優勝:中央大A、二位:國士舘A)

・H26大会(1部優勝:國士舘、二位:東京学芸大A)

H25大会(1部優勝:中央大A、二位:東京学芸大A)

H23大会(1部優勝:明治大A、二位:中央大A)

H22大会(1部優勝:専修大、二位:中央大B)

H21大会(1部優勝:國士舘A、二位:早稲田A)

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