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【速報&生配信】5/19 関東学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/20

岩切(国武大)が関東を制す!決勝、横藤(法政大)から延長でコテ。

令和3年/2021年5月19日(水)、第67回関東学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置を会場、選手・関係者、ルール、試合進行においてもいままでになかった前半・後半に分け、選手を入れ替える措置がとられた。

3〜4回戦進出選手した合計60選手に、全日本学生剣道選手権への切符が得られるため、序盤戦から駆け引きのある試合が見られた。

筑波大、國士舘の強豪選手も序盤戦で敗れ全日本出場を逃す

全日本学生への出場権を得たチームに注目してみると、日体大が最大の6選手、中央大が5選手、清和大、専修大が4選手、筑波大、法政大、日大、東京学芸大が3選手、國士舘と国武大、帝京大、駒澤大、神奈川大などが2選手と、複数人の選手が出場を得た。

この中から、近本(筑波大)、横藤(法政大)、岩切(国武大)、井上(神奈川大)が準決勝へ進出を果たした。

育英高校出身の横藤は準々決勝で工藤(清和大)に勝利し、準決勝では近本を2本勝ちで決勝進出を決めた。法政大勢としては、前回大会(2019大会)で平岡、森塚の同門決勝につづき2大会連続で決勝進出選手を出した。対するは、岩切(国武大)となった。

岩切は序盤戦からキレのある動きで勝ち上がってきた。上位戦では黒川(筑波大)、政野(専修大)、そして準々決勝では九州学院高校の一つ下、重黒木(筑波大)との大一番を迎え、延長の末にメンを決めて勝利した。そして、準決勝では力強い剣道で勝ち上がってきた井上(神大)を2本勝ちで勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、岩切の攻めの強さがあらためて印象的な試合ではあったが、横藤もしっかりと対応し出ばな技を狙い、試合序盤には機会をとらえ面に飛び込むシーンもあったが審判の旗は上がらず。試合は延長戦となり、最後は岩切が素早く間合いを詰めてコテを放ち、これが優勝を決める一本となった。

岩切は試合後「素直に嬉しい気持ちです。コンディションも比較的よく、今日は思い切りでしたました。序盤戦は緊張している部分もあったが全日本出場を決めてからはさらに自分の剣道を貫こうとき決めて、良い結果が得られました」と大会後の心境を語った。

結果

優勝 岩切勇磨(国際武道大学4年・九州学院)

二位 横藤竜平(法政大学4年・育英高校)

三位 近本太郎(筑波大学・九州学院)

三位 井上 涼(神奈川大学・弥栄高校)

ベスト8

清水翔太(國士舘2年・佐野日大)、工藤宙尊(清和大2年・阿蘇中央)、重黒木祐介(筑波大3年・九州学院)、真野晴仁(東洋大4年・九州学院)

上位・全日本学生出場選手

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【決勝】

×横藤(法政大)( 延長 コ)岩切(国武大)○

【準決勝】

・×近本(筑波大)( 勝ち コメ)横藤(法政大)○

・○岩切(国武大)(メコ 勝ち )井上(神奈川大)×

【準々決勝】

・近本(筑波大)(メ 一本勝ち )清水(國士舘)

・工藤(清和大)( 延長 コ)横藤(法政大)

・重黒木(筑波大)( 延長 メ)岩切(国武大)

・真野(東洋大)(メ 延長 ココ)井上(神奈川大)

【6回戦】

・×山口(清和大)( 勝ち メメ)近本(筑波大)○

・×清水(國士舘)(コメ 勝ち ツ)清家(中央大)×

・×中山(専大)( 延長 コ)工藤(清和大)○

・×須田(日大)×横藤(法政大)○

・○重黒木(筑波大)(コ 延長 )原(日大)

・×政野(専修大)( 延長 メ)岩切(国武大)○

・×山本(日体大)(ド 勝ち メメ)真野(東洋大)○

・○井上(神大)(メ 延長 )新谷(日体大)×

【5回戦】

近本、重黒木の筑波勢、中山、政野の専大、山口、工藤の清和大、などが6回戦へ。

午後の部

【4回戦】

【3回戦】

藤田(中大)と藤間(東海大)の東海大浦安高同期対決は、延長で藤田がツキを決めて勝利し、全日本学生出場を決めた。政野(専大)も4回戦進出を決めている。

【2回戦】

小畔(中大)が門間(早大)から二本勝ち。泉(順天堂)も3回戦へ。

山本(日体大)が田城(筑波大)と長い延長戦をコテを決めて勝利。澤邊(亜大)が相馬(明大)を延長で勝利。

馬場(慶應大)が松澤(法政)から延長でコテを決めて勝利。

重黒木(筑波)、池田(中大)、岩切など勝ち進む

午後の部・1回戦、久保田(立教)の鋭い狙いも光ったが岩切(国武大)が二本勝ち。強豪選手同士の対戦は田城(筑波大)が福田(駒澤大)からメンをきめて一本勝ち。池田龍之介(中央大)は延長で勝利。

重黒木(筑波大)は香田(国武大)からコテを決めて一本勝ち

午後の部、12:50分開会式!試合は1時半頃より。

午前の部・4回戦

×岩部( 勝ち コメ)蒔苗(国武大)

×野村(清和大)( 一本勝ち メ)清家(中央大)○

○山本(国学院)( 勝ち メメ)蔵敷(東学大)○

×山崎(中大)(メ 勝ち コメ)中山(専大)○

3回戦、岩部(國士舘)が貝塚(日体大)から延長でツキをきめて勝利し全日本出場権を得る。清水(國士舘)が寒川(筑波大)から二本勝ち。近本(筑波大)は3回戦を突破し全日本学生出場へ。専大勢では、中山、奥谷が4回戦へ。

3回戦勝者・全日本出場 蔵敷(東学大)、山本(國學院)

※全日本出場決めが4回戦の場合もあります。

2回戦、貝塚(日体大)が池内(明治大)から2本勝ち。奥谷(専大)、岩部、近本らも3回戦へ。勝本(駒澤大)が大平(筑波大)から二本勝ちで勝利。藤島、百田、西口ら日体大勢が3回戦進出を決めている。

勝本(駒澤大)、2回戦も2本勝ち。

1回戦、棗田(日体大)は渡邊(國士舘)との接戦を制し2回戦へ。藤島(日体大)、清家(中大)、勝ちすすむ。

午前中の部、1回戦、寒川(筑波大)は2本勝ちで2回戦へ。蔵敷(東学大)が森山(筑波大)から勝利。

午前中の部、1回戦から強豪選手が登場!岩部(國士舘)は村上(専大)から一本勝ちし2回戦へ。近本(筑波)、山崎(中大)、西口(日体大)、山崎(中大)、小川(中大)、井上(明大)初戦突破

午前中の部、開会式!

※9時開会式、試合は9時半以降に開始予定!

午前の部、アップ中

組合せ

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

第1試合場

第1試合場

第2試合場

第2試合場

第3試合場

第3試合場

第4試合場

第4試合場

第5試合場

第5試合場

第6試合場

第6試合場

第7試合場

第7試合場

第8試合場

第8試合場

R3第67回関東学生剣道選手権大会

令和3年/2021年5月19日(水)

東京都足立区・東京武道館

※男子個人戦

※4〜5回戦出場選手(60名)は、全日本学生剣道選手権の出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

リアルタイム速報

※大会当日より

【速報&生配信】5/13 関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/17

優勝は筑波大1年・笠 日向子!決勝は強豪・柿元(法大)を延長で勝利。ベスト4は1・2年生のみのフレッシュな顔ぶれ。

優勝

令和三年/2021年5月13日(木)、第53回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置が徹底され、試合時のマスクやシールド、試合暫定ルール(つばぜり合いの早期解消)、武道館内の動線、午前・午後で選手の入れ替えなど徹底された。

この大会の上位28選手(4〜5回戦進出選手)には、全日本女子学生剣道選手権への出場権が与えられる。

強豪選手が序盤で姿を消す

3月に開催された全日本女子選手権で優勝を果たし注目が集まった諸岡(中央大)が3回戦、同2位の山崎(明治大)が2回戦で敗れた。また、前回大会(第51回大会)で二位の小川(日体大)も3回戦で國士舘の新鋭・八木に敗れた。八木は5回戦まで進み、筑紫台高校の同級生である宮原(日体大)と対戦し敗れた。宮原は三位入賞と結果を残し、また八木も印象に残る試合をし今後にも期待したい。

全日本女子学生への出場権を得たのは28選手。複数選手が決めた大学は、日体大が4選手と最大で、筑波大、法政大、中央大がそれぞれ3選手、國士舘、国武大、立教大、東女体大がそれぞれ2選手となった。逆に出場権を逃したのが明治大、國學院、帝京大、慶応、早稲田など強豪校選手が上位進出できなかった。

ベスト8に4年生の姿なく

4年生選手はベスト16に吉武(順天堂)、本多(流経大)、井芹(国武大)の3選手が進んだがベスト8には勝ち進めなかった。

優勝候補の一人、柿元(法政大)は準々決勝で、守谷高校の後輩でもある小川(中央大)に勝利し準決勝は宮原(日体大)。宮原は準々決勝で、法政大の水川との1年生対決を制してベスト4へ勝ち進んだ。準決勝では、柿元が長い延長戦の末にコテを決めて決勝進出を決め、笠(筑波大)との対戦となった。

笠は、序盤戦で榎本(法政大)など強豪選手を下し、準々決勝では杉本(中央大)、準決勝では同門の先輩である海津(筑波大)から延長でメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦、柿元は積極的に間合いを詰めて攻める。笠はしっかりとした構えから見極めつつ、有効打を狙う。試合時間4分はすぐに過ぎ延長戦なり、最後は笠が突きから流れるようにメンを放ち優勝を決める一本を奪った。

優勝 笠 日向子(筑波大)インタビュー

結果

表彰

優勝 笠 日向子(筑波大学1年)

二位 柿元冴月(法政大学2年)

三位 海津ゆきえ(筑波大学2年)

三位 宮原李沙(日本体育大学1年)

ベスト8

ベスト8

上野碧泉(日体大3年)、杉本咲妃(中央大2年)、永野絢香(東海大3年)、水川晴奈(法政大1年)

トーナメント

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

※【関東学生剣道連盟HPインスタ】

決勝

○笠(筑波大)(メ 延長 )柿元(法政大)×

決勝

準決勝

1:×海津ゆ(筑波大)( 延長 メ)笠(筑波大)○

2:○柿元(法政大)(コ 延長 )宮原(日体大)×

準々決勝

1:×上野(日体大)( メ)海津ゆ(筑波大)○

2:○笠(筑波大)(メ )杉本(中央大)×

3:○柿元(法政大)(メ )永野(東海大)×

4:×水川(法政大)( メコ)宮原(日体大)○

リアルタイム速報

2回戦、法政大2年・柿元は延長戦でメンを決めて勝利。

法政大・柿元

午後の部、2〜3回戦が進行中。全日本選手権二位の山崎(明大)は2回戦敗退となった。國士舘1年生。八木、思い切りよく1回戦突破。

途中経過。午前の部・ベスト16がまもなく終了!

午前中の部、2〜3回戦が進行中!女王・諸岡(中大)は初戦の2回戦で2本勝ちするも、惜しくも3回戦で姿を消した。

午前中の部、1回戦が進行中!午前中の部の5回戦(ベスト16)まで開催予定。

関東学生剣道連盟HPでトーナメント速報が更新中!

9時より開会式。試合開始は9時50分頃より!

ライブ配信

※配信準備に時間がかることが予想されます。試合開始時間(9時50分)を目処に準備を進めます。ご了承ください。

第1試合場

第1試合場
第1試合場

第2試合場

第2試合場
第2試合

第3試合場

第3試合場
第3試合場
第3試合場

第4試合場

第4試合場
第4試合場

第5試合場

第5試合場
第5試合場

第6試合場

第6試合場
第6試合場

第7試合場

第7試合場
第7試合場

第8試合場

第8試合場
第8試合場
関東学生剣道選手権大会

R3第53回関東女子学生剣道選手権大会

令和3年度/2021年5月13日(木)

東京都足立区・東京武道館

※女子個人戦

※開会式 9時、試合開始 9時50分

※男子大会は、5/19(水)開催予定

※組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】はこちらから>>

組合せ

【結果速報!】第30回全国高等学校剣道選抜大会

更新日: 2021/4/2

男子は桐蔭学園、女子は中村学園女子が大会制覇!!

決勝、福岡対決を制した中村学園女子

2021年3月26日(金)〜28日(日)、第30回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館で開催された。

試合は五人制団体戦、トーナメント方式、フリーオーダー制で行われた。

また、新型コロナウィルス感染拡大防止により各所の消毒、完全無観客、時差入場、試合時間の短縮(3分)、つば競り合いの早期解消など対策がおこなわれた中での開催となった。

男子団体決勝、桐蔭学園が島原との代表戦を制す!

男子団体戦、8連覇のかかった九州学院が2回戦で敗れ、また水戸葵陵、高千穂、福大大濠、佐野日大、日章学園などの強豪校が最終日まで勝ち残ることができなかった。ベスト8へは、第1回優勝・育英、桐蔭学園、島原、三養基の強豪校と、チームワークの地元・桜丘、大分情報国際、高山西、初のベスト8進出・小禄と勢いのあるチームが勝ち上がった。

準決勝、桐蔭学園は地元・桜丘と対戦し、代表戦で桐蔭・菅野が桜丘・加藤からメンを決めて決勝進出を決めた。もう一方では、島原と大分国際情報の九州対決となり、大将戦で島原・下田が大分国際・藤野からメンを決めて勝利し決勝進出を果たした。

決勝戦、本戦5人は全て引き分けとなり代表戦は再び大将同士で対決し、桐蔭・菅野が島原・下田から鋭いメンを決めて優勝を決めた。

選手たちたちも同じだと思いますが、優勝してしまった、という感じで実感が沸いていないです。

桐蔭学園・雨谷監督は「選手たちたちも同じだと思いますが、優勝してしまった、という感じで実感が沸いていないです。力のあるチームではなかったので、一戦一戦しっかり試合しました。大会中、選手たちへのアドバイスとしては毎試合、日々課題としていることを伝え、自信を持ってやるように話しました。優勝したので選手たちはよくやってくれました。ただ、過信しないようにこれからもがんばってもらいたいです。」と話した。

女子決勝、福岡対決!中村学園女子が筑紫台から僅差で勝利!

ベスト4には中村学園女子、筑紫台の福岡の2チーム、そして、関東から小山、そして、2連覇を狙う東奥義塾が顔を揃えた。

筑紫台は小山から3-0で勝負強さをみせ決勝進出を決めた。

そして、星の奪い合いとなった中村学園と東奥義塾の名勝負は、代表戦で中村・松永が東奥義塾・岸本からメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦は筑紫台と中村学園の福岡対決。リーグ戦からトーナメント戦に変わり参加校も増えた第26回大会と同一カードとなった。

試合が動いた次鋒戦、中村・寺坂がスピードのあるメンを決めて一本勝ちし、中村リードの大将戦。筑紫台・猪原、中村・松永とも今大会中、勝負のかかった大将戦、代表戦に勝利しチームを引っ張ってきた両選手の一戦も一進一退の末に引き分けとなり、中村学園女子が1-0で優勝を決めた。

中村学園女子・岩城監督は「選手たちはよくやりました。どの試合も、いつ負けてもいい覚悟で試合をしていました。しぶとく、劣勢になっても流れを引き戻して勝て、その中で、大将の松永がよくがんばってくれました。選手たちに関しては、経験値と初めて選抜大会を経験する選手ですので、いつも通りの力をいつ発揮してくれるかと・・・見守っていましたので、チームトータルで勝てれば良いと思っていました。また、夏に向けてすぐにスタートします。」と、優勝の喜びと共に、インターハイ へ向けて動き出した。

結果

男子団体戦

優勝 桐蔭学園高等学校(神奈川)

二位 島原高等学校(長崎)

三位 桜丘高等学校(愛知)

三位 大分国際情報高等学校(大分)

ベスト8

高山西(岐阜)、育英(兵庫)、小禄(沖縄)、三養基(佐賀)

優秀選手

阪野理達(高山西)加藤奨貴(桜丘)和田壮太(育英)菅野透馬(桐蔭学園)仲間大貴(小禄)藤野空志(大分国際情報)下田慎太朗(島原)江口凌雅(三養基)

男子ベスト16

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

女子団体戦

中村学園女子
女子優勝 中村学園女子

優勝 中村学園女子高等学校(福岡)

二位 筑紫台高等学校(福岡)

三位 小山高等学校(栃木)

三位 東奥義塾高等学校(青森)

ベスト8

日吉ヶ丘(京都)、敦賀(福井)、富岡東(徳島)、八代白百合(熊本)

優秀選手

猪原悠月(筑紫台)矢野ひかる(日吉ヶ丘)屋代悠(小山)松本佳子(敦賀)岡﨑理(富岡東)松永樹音(中村学園女子)山田夏(東奥義塾)松山若樹(八代白百合)

女子ベスト16

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

開会式動画

試合注意事項・審判基準

決勝戦

男子:○桐蔭学園(0代表0)島原×

本戦5人は引き分けが続き、代表戦は再び大将同士の対戦へ。最後は桐蔭・菅野が島原・下田からメンを決めて優勝を決めた。

※試合動画

女子:×筑紫台(0-1)中村学園女子○

次鋒戦、中村・寺坂がメンで一本勝ち。

※試合動画

男子準決勝

男子:×桜丘(1代表1)桐蔭学園○

準決勝
代表戦で桐蔭・菅野がメンを決めて勝利し、決勝進出へ

試合動画

男子:×大分国際(0-1)島原○

大将戦、下田が素早く間合いを詰めコテメンを決めて一本勝ちしチームを勝利へと導いた

試合動画

女子準決勝

女子:○筑紫台(3-0)小山×

先鋒・次鋒が引き分け、中堅から筑紫台が連勝し3-0で勝利。副将・谷口がチームの勝利を決めた。

女子:○中村学園女子(2代表2)東奥義塾×

大接戦となった中村と東奥。中村大将・松永が大将戦、代表戦に勝利し逆転勝利。
東奥義塾は2連覇とはならなかったが東北大会での敗戦から立ち直り、堂々の三位入賞。

男子準々決勝

準々決勝

×高山西(1-3)桜丘○

×育英(2-3)桐蔭学園○

×小禄(0代表0)大分国際○

○島原(2-0)三養基×

女子準々決勝

○筑紫台(0代表0)日吉ヶ丘×

○小山(0代表0)敦賀×

×富岡東(0-1)中村学園女子○

○東奥義塾(2-0)八代白百合×

ライブ配信・3日目(3/28)

9時40〜 男子団体戦・準々決勝〜決勝〜男子・表彰式

12時〜 女子団体戦・準々決勝〜決勝〜女子・表彰式

第1試合場

AM【男子】準々決勝、準決勝、決勝

PM【女子】準々決勝、準決勝、決勝

第2試合場

AM【男子】準々決勝、準決勝

PM【女子】準々決勝、準決勝

第3試合場

AM【男子】準々決勝

PM【女子】準々決勝

第4試合場

AM【男子】準々決勝

PM【女子】準々決勝

大会2日目・ハイライト!!

男子ハイライト

※男子ハイライト、近日追加予定!

女子ハイライト

※女子ハイライト、近日追加予定!

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

AM、男子団体戦後半戦、ベスト8まで。PMは女子団体戦3回戦・ベスト8まで。

2回戦、福大大濠は日章学園から2-0で勝利し3回戦へ。好勝負となった。

1回戦、九州学院は本庄第一を代表戦で勝利し勝ち上がった。

1回戦、日章学園が金沢市立工業から勝利。2回戦へ福大大濠と対戦へ。

1回戦、福大大濠は小牛田農林との代表戦を制し2回戦へ。

男子団体1回戦、広島皆実は近大附との代表戦で勝利

東海大札幌は横浜から3-1で勝利。沖縄・小禄、地元・岡崎城西から3-1で勝利。

奈良・郡山が聖光学院との1-0の接戦に勝利。大分情報国際、東洋大姫路、秋田南、磐田東が2回戦へ進出を決めている。

大会1日目、ベスト8には高山西×桜丘、育英×桐蔭学園が決定!最終日に決戦へ。

大会二日目は、男子後半戦、そして女子ベスト8まで出揃い、最終日の頂上決戦へ。

※速報はライブ配信の下にあります。

地元愛知からベスト8に進出した桜丘

ライブ配信・2日目(3/27)

8時50分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦

12時〜 女子団体戦 1回戦〜3回戦

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

※新型コロナウィルス感染症拡大防止をふまえ、今大会の試合形式、審判基準についての動画

第1試合場

【男子】1:1回戦・近大付属×広島皆実、2:1回戦・富山×大分国際情報、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・金沢市立工業×日章学園、6:三養基×城北、7:2回戦

【女子】8:1回戦・筑紫台×佐久長聖、9:1回戦:日吉ヶ丘×健大高崎、10:2回戦、11:3回戦、12:1回戦・富山北部×木更津総合、13:1回戦・守谷×明石、14:2回戦、15:1回戦・履正社×○○、16:1回戦・小牛田農林×高知、17:2回戦、18:3回戦、19:1回戦・浜名×高千穂、20:1回戦・五泉×岡崎城西、21:2回戦、

第2試合場

【男子】1:1回戦・横浜×東海大札幌、2:1回戦・長野日大×東洋大姫路、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・福大大濠×小牛田農林、6:本庄第一×九州学院、7:2回戦

【女子】8:1回戦・新潟商業×小禄、9:1回戦:比叡山×広島皆実、10:2回戦、11:3回戦、12:1回戦・琴平×鈴鹿、13:1回戦・金沢×桐蔭学園、14:2回戦、15:1回戦・島原×翔凜、16:1回戦・中京×明豊、17:2回戦、18:3回戦、19:1回戦・広×川口市立、20:1回戦・五泉×岡崎城西、21:2回戦

第3試合場

【男子】1:1回戦・岡崎城西×小禄、2:1回戦・土浦日大×秋田南、3:2回戦、4:1回戦・島原×国士舘、5:1回戦・比叡山×新潟明訓、6:2回戦、7:3回戦

【女子】8:1回戦・聖ドミニコ×甲府商業、9:1回戦:星城×大社、10:2回戦、11:1回戦・秋田商業×青森西、12:1回戦・桜宮×敦賀、13:2回戦、14:3回戦、15:1回戦・富岡東×桜丘、16:1回戦・中村学園女子×山形市立商業、17:2回戦、18:1回戦・東奥義塾×米子松蔭、19:1回戦・八代白百合×山口桜ヶ丘、20:2回戦、21:3回戦

第4試合場

【男子】1:1回戦・聖光学院×郡山、2:1回戦・磐田東×市立船橋、3:2回戦、4:1回戦・酒田光陵×豊川、5:1回戦・大社×沼田、6:2回戦、7:3回戦

【女子】8:1回戦・錦江湾×奈良大附属、9:1回戦:磐田西×淑徳巣鴨、10:2回戦、11:1回戦・小山×西陵、12:1回戦・盛岡白百合×淑徳与野、13:2回戦、14:3回戦、15:1回戦・帝京第五×東洋大姫路、16:1回戦・和歌山東×岡山商大附、17:2回戦、18:1回戦・奈良育英×札幌日大、19:1回戦・白河×土浦湖北、20:2回戦、21:3回戦

開会式動画

・全日本剣道連盟 副会長 真砂威 ・全国高体連剣道専門部部長 土崎祐一郎 ・愛知県春日井市長 伊藤 太 ・かすがい「人・夢創り」文化スポーツ大使 平井絵里 ・大会審判長 古川和男 ・選手宣誓 

組合せ

※試合順・試合場移動があり、試合進行、ライブ配信ご視聴時にご注意ください。

大会1日目・速報!

男子団体1回戦、水戸葵陵と米子松蔭は接戦なり、大将戦で葵陵・吉倉の勝利で1-0で2回戦進出を決めた。

玉島は高知との代表戦を制し2回戦へ。

地元・桜丘は埼玉栄と対戦し、大将戦で桜丘・加藤の勝利で1-0で桜丘が勝利。

男子団体1回戦、明豊副将・蔵座がの一本勝ちで東海大浦安から1-0、強豪対決を制した。

仙台育英は鹿児島商業との代表戦に勝利し2回戦へ。高山西、久御山も2回戦へ勝ち進んだ。

試合開始、男子団体戦・前半、15時頃より開始!!

13時半、試合・審判研修会が開催。

春の日本一を決める全国高校剣道選抜大会が、3/26いよいよ開幕!!

第30回大会

令和2年度 第30回全国高等学校剣道選抜大会

全国高校剣道選抜大会

2021年3月26日(金)〜28日(日)

愛知県・春日井市総合体育館

男女 五人制団体戦・トーナメント方式

※試合時間3分(延長なし)※面マスク等の着用

※、時差入場、時差練習、時差試合。会場・関係者の新型コロナウィルス感染症対策

※無観客開催

大会に関して

※大会公式HPに概要があります。

大会スケジュール

3/26(金) 15時15分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦

3/27(土)8時50分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦、12時〜 女子団体戦 1回戦〜3回戦

3/28(日)9時40〜 男子団体戦・準々決勝〜決勝〜男子・表彰式、12時〜 女子団体戦・準々決勝〜決勝〜女子・表彰式

※試合進行等により、時間が前後する可能性があります。

ライブ配信・1日目(3/26)

・15時15分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦(男子トーナメント・左側)

試合順が、コロナ対策で変則的になっております。トーナメントでご確認ください。

第1試合場

【男子】1:1回戦・鹿児島商業×仙台育英、2:1回戦・米子松蔭×水戸葵陵、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・奈良大附属×札幌第一、6:1回戦・東海大翔星×和歌山東、7:2回戦

第2試合場

【男子】1:1回戦・高山西×甲府商、2:1回戦・玉島×高知、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・履正社×高千穂、6:1回戦・山口桜ヶ丘×三重、7:2回戦

第3試合場

【男子】1:1回戦・久御山×新田、2:1回戦・桜ヶ丘×埼玉栄、3:2回戦、4:1回戦・育英×八女、5:1回戦・不戦勝×琴平、6:2回戦、7:3回戦

第4試合場

【男子】1:1回戦・東海大浦安×明豊、2:1回戦・福岡×磐田西、3:2回戦、4:1回戦・東奥義塾×敦賀、5:1回戦・桐蔭学園×佐野日大、6:2回戦、7:3回戦

速報

※3/26 15時〜

過去大会

※第19回〜第24回大会は、旧サイトのためサイトが崩れている可能性があります。

H27第24回全国高等学校選抜剣道大会

H26第23回全国高等学校選抜剣道大会

H25第22回全国高等学校選抜剣道大会

H24第21回全国高等学校選抜剣道大会

H22第19回全国高等学校選抜剣道大会

【速報&ライブ】2/15〜16 九州高校選抜剣道大会

更新日: 2020/2/18

九州学院が3年ぶり7度目の優勝!決勝で福大大濠との接戦を制す。

男子団体優勝 九州学院

女子団体、中村学園女子が決勝で高千穂に1-0で勝利し、3年ぶり5度目の優勝

女子優勝 中村学園女子

令和2年・2020年2月15日〜16日、第36回九州高等学校選抜剣道大会が鹿児島県霧島市・牧園アリーナににて開催された。

男子、七人制団体は優勝候補同士の決勝となり、九州学院が福大大濠を2-0で勝利。九学は五将の山野が勝利し1勝リードで大将戦を迎え、九学・荒木が福大大濠・小畔から豪快なメンを決めて一本勝ちし、九州学院を優勝へと導いた。

三位には龍谷、敬徳の佐賀県勢が入賞した。

男子個人は、福大大濠・小畔が九州学院・平尾から出ばなメンをあざやかに決めて優勝を果たした。準決勝の九学対決で平尾に敗れた荒木、そして藤島(福岡常葉)が入賞を果たした。

女子団体、中村学園は決勝戦で高千穂と対戦。副将戦で中村・松永が引きメンで一本勝ちし、この1勝が優勝を呼び込んだ。中村学園は予選リーグから決勝まで、接戦となる試合はあったものの結果としては敗者はゼロ。チームワークと勝負強さで勝ち取った優勝となった。

二位となった高千穂だが、準決勝の島原との一戦は印象に残るものだった。

女子個人で優勝は、岩本(島原)。決勝では古川(三養基)から延長で、得意の引きメンを決めた。岩本は、前回大会はでは団体で優勝し、昨年夏の全九州・沖縄では個人・団体を制している。二位の古川は、昨年のインターハイ個人三位、今大会はで準優勝と確かな実績を積み重ねている。

九州のレベルの高さを、あらためて感じる大会となった。春の全国選抜や魁星旗、そして夏のインターハイ、玉竜旗など九州勢の活躍にも目が離せなくなりそうだ。

結果

閉会式

男子団体戦

優勝 九州学院

二位 福大大濠

三位 龍谷、敬徳

・ベスト8

島原、佐賀北、日章学園、明豊

男子団体トーナメント

女子団体戦

優勝 中村学園女子

二位 高千穂

三位 龍谷、島原

・ベスト8

三養基、鹿児島女子、筑紫台、明豊

女子団体トーナメント

男子個人戦

優勝 小畔 直(福大大濠)

二位 平尾尚武(九州学院)

三位 荒木京介(九州学院)、藤島 心(福岡常葉)

・ベスト8

矢野将利(福大大濠)、濱田大空(鎮西)、民永諄樹(鎮西)、浅田藍斗(西陵

男子個人トーナメント

女子個人戦

優勝 岩本瑚々(島原)

二位 古川寛華(三養基)

三位 平川光智(佐世保北)、水本百香(八女)

ベスト8

峰松加奈(島原)、倉田青空(中村学園)、笠日向子(中村学園)、八木優澄(筑紫台)

女子個人戦トーナメント

動画一覧

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにリンクします>>

団体戦、決勝

男子:○九州学院(2-0)福大大濠×

五将戦、九学・山野がメンを決めて一本勝ち 大将戦、攻める福大大濠・小畔だったが九学・荒木が思い切りのいいメンを決め一本勝ち

結果2-0で九州学院が優勝福大大濠は夏の全九州からの連覇を狙ったが一歩及ばず。躍動感のある試合を見せたスコア

※試合動画

女子:○中村学園女子(1-0)高千穂×

次鋒戦は一本ずつ取り合い、引き分け 副将戦では、中村学園・松永がメンを決めて一本勝ち 結果1-0で中村学園が優勝を果たしたスコア

※試合動画

団体戦、準決勝

男子:×龍谷(1-2)九州学院○

準決勝、九学・森谷、林が勝利し、2-1で龍谷を下した

スコア

男子:×敬徳(0-4)福大大濠○

準決勝、福大大濠は宮本、松尾、森安が連勝し、三将・三宅が4勝目をあげた

スコア

女子:○中村学園女子(3-0)龍谷×

大将戦でも中村学園・笠が勝利し3-0で龍谷を下した スコア

女子:×島原(0-1)高千穂○

女子団体準決勝、高千穂が1-0で島原から勝利

スコア

団体戦、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)

男子

×島原(0-1)龍谷○

○九州学院(5-0)佐賀北×

○敬徳(3-2)日章学園×

○福大大濠(2-1)明豊×

個人戦決勝

男子:×平尾(九州学院)( 延長 メ)小畔(福大大濠)○

※延長で小畔がメンに飛び込み一本。優勝を決めた

男子個人決勝

※試合動画

女子:×古川(三養基)( 延長 メ)岩本(島原)○

※延長で岩本が引きメンを決めた。

女子個人決勝

※試合動画

個人戦準決勝

小畔・福大大濠

男子:平尾(九州学院)×荒木(九州学院)

男子:小畔(福大大濠)×藤島(福岡常葉)

女子:平川(佐世保北)× 古川(三養基)

※動画準備中

女子:水本(八女)× 岩本(島原)

※動画なし

女子団体予選リーグ、筑紫台は地元・樟南は、逆転勝利でリーグ3勝目をあげて決勝トーナメント進出を決めた。島原も杵築との2勝同士の対決を制し、リーグ一位を決めた。

筑紫台

島原

個人戦・男子準々決勝

矢野(福大大濠)×平尾(九州学院)

荒木(九州学院)×濱田(鎮西)

小畔(福大大濠)×民永(鎮西)

浅田(西陵)×藤島(福岡常葉)

個人戦・女子準々決勝

平川(佐世保北)×峰松(島原)

古川(三養基)×倉田(中村学園女子)

笠(中村学園女子)×水本(八女)

岩本(島原)×八木(筑紫台)

男子個人女子個人

女子予選リーグ、三養基が錦江湾から勝利しリーグ3連勝。中村学園も大村から勝利しリーグ突破を決めた。

三養基

中村学園女子

大会最終日、9時半より試合開始!

女子団体予選→男子団体予選→男女個人戦8〜決勝→男女団体決勝トーナメント〜決勝の順で試合進行予定!

大会2日目



ライブ!2日目

※昨日に引き続き、Wi-Fi環境が悪く見にくい、また配信できないことも予想されます。ご了承ください。



※1日目・リアルタイム速報

男女団体、1日目予選リーグ結果

※順位は暫定です。明日、残りの試合をおこないます。

予選リーグ途中経過 予選リーグ途中経過

男女個人戦ベスト8

男女個人ベスト8

男子団体戦予選、A島原、C九州学院、D佐賀北、F日章学園、G福大大濠がリーグ2勝で決勝トーナメントへ王手。

男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ

リーグ2勝同士、B龍谷×福岡第一、E長崎南山×敬徳、H明豊×小禄は明日の直接対決の勝敗により一位が決まる。

男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ

女子団体戦予選リーグ、本日分4試合が終了。

中村学園、筑紫台、錦江湾、島原ら、リーグに勝利しており、リーグ突破に大きく前進。

女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ

女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ

開会式!

開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式開会式 開会式

本日は開会式後、女子団体予選リーグから始まり、男子予選、女子個人、男子個人の順番で試合が行われます!

九州選抜

組合せ

組合せ 組合せ 組合せ

第36回九州高等学校選抜剣道大会

九州高校選抜剣道大会

令和2年・2020年 2月15日(土)〜16日(日)

鹿児島県 霧島市・牧園アリーナ

・男子七人制団体戦、女子五人制団体戦、男・女 個人戦

大会1日目(15日)

・開会式

・女子団体戦・男子団体戦予選リーグの一部

・女子個人戦・男子個人戦ベスト8残し

大会2日目(16日)

・女子団体戦・男子団体戦予選リーグの残り

・男女個人戦準々決勝~決勝

・女子団体戦・男子団体戦決勝トーナメント~決勝

・閉 会 式

ライブ!1日目

※電波環境が悪く配信できない状況です。調整中です。

https://youtu.be/t4mKVZPZy_s





【速報&ライブ!】2/7 全国矯正職員武道大会女子剣道試合

更新日: 2020/2/9



生配信

個人戦は吉田(名古屋)が初優勝。決勝では岡本(大阪)を下した。強豪選手ぞろのトーナメントを大接戦を制す

団体戦、麓刑(佐賀)が3連覇!決勝で栃木から完封勝利。

令和二年、2020年2月7日(金)、第26回全国矯正職員武道大会・女子剣道試合が愛知県名古屋市・矯正研修所名古屋支所体育館にて開催された。

大会は午前中に三人制団体戦、午後より39選手がエントリーした個人戦がおこなわれた。

団体戦は4つのリーグに別れ、リーグ1位が決勝トーナメント(ベスト4)を進む。

大会連覇中の麓刑務所チーム(前回大会はBチームが優勝)が強さを発揮し、今大会では麓Aが決勝で栃木に勝利し3連覇を決めた。3位には広島と名古屋が入賞した。

麓Aには第23回大会個人優勝している河原(中村学園出身)が先鋒、前回大会個人優勝の西(阿蘇→鹿体大)が中堅、大将には前々回個人2位、全日本女子選手権にも出場している西(龍谷→鹿体大)と強豪選手が揃っていた。

個人戦では吉田沙紀(豊橋、龍谷→鹿体大)が決勝で岡本(高松)から伸びのあるメンを決めて一本勝ちで優勝を果たした。

準決勝では吉田が河原(麓)からメンを決めて一本勝ち。この日、吉田のメンは冴えていた。

岡本の準決勝は、上段の橋本(大阪)に片手メンで先取されるも、試合終了間際に引きドウを決め、延長で左コテを打ち抜き逆転勝利で決勝を進んだ。

団体、個人とも少々参加が少なく感じたが、それでも刑務官においては、稽古も業務の一環として取り組んでいることもあり、随所でレベルの高い試合が見られた。

結果

個人戦

優勝 吉田沙紀(豊橋)
二位 岡本亜貴(高松)
三位 橋本美里(大阪)
三位 河原結依(麓)

団体戦

優勝 麓刑務所A

二位 栃木刑務所

三位 広島管区混成チーム

三位 名古屋管区混成チーム

試合動画一覧

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルへリンクします>>

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個人戦決勝 ×岡本(高松)( 一本勝ち メ)吉田(名古屋・豊橋)○

吉田がメンを決めて一本勝ちし、初優勝を決めた。

※試合動画

個人準決勝

1:○岡本(高松刑)(ドコ 延長 メ)橋本(大阪拘)×

橋本が上段から片手メンを決めて先取したが、試合終了間際に岡本が引きドウ、さらに延長戦で左コテを決めて逆転勝利した。

2:○吉田(名古屋)(メ 一本勝ち )河原(麓刑)×

吉田がメンを決め先取。河原の果敢な攻めにも吉田は一本を許さず、一本勝ちで決勝進出を決めた。

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団体決勝

○麓刑務所A(3-0)栃木刑務所×

決勝トーナメント・準決勝

×広島混合(0-1)麓刑務所A○

×名古屋混合(0-1)栃木刑務所○



団体戦、予選リーグが進行中!

予選リーグ
予選リーグ
予選リーグ

予選リーグ

開会式

全国刑務官女子剣道大会

9時より開会式!

全国女子刑務官大会
全国女子刑務官大会

組合せ

団体戦

団体戦

※団体戦 試合順

試合順

個人戦

個人戦

<令和元年度 全国矯正職員武道大会女子剣道試合

全国刑務官女子剣道大会

【全国刑務官女子剣道大会】

令和二年 2020年2月7日(金曜日)

開会式:9時

愛知県名古屋市・矯正職員研修施設体育館

AM:女子団体戦

・39選手、トーナメント制

PM:女子個人戦

・13チーム、予選リーグ+決勝トーナメント(4チーム)

※組み合わせは大会当日に公開予定!!

(さらに…)



生配信

個人戦は吉田(名古屋)が初優勝。決勝では岡本(大阪)を下した。強豪選手ぞろのトーナメントを大接戦を制す

団体戦、麓刑(佐賀)が3連覇!決勝で栃木から完封勝利。

令和二年、2020年2月7日(金)、第26回全国矯正職員武道大会・女子剣道試合が愛知県名古屋市・矯正研修所名古屋支所体育館にて開催された。

大会は午前中に三人制団体戦、午後より39選手がエントリーした個人戦がおこなわれた。

団体戦は4つのリーグに別れ、リーグ1位が決勝トーナメント(ベスト4)を進む。

大会連覇中の麓刑務所チーム(前回大会はBチームが優勝)が強さを発揮し、今大会では麓Aが決勝で栃木に勝利し3連覇を決めた。3位には広島と名古屋が入賞した。

麓Aには第23回大会個人優勝している河原(中村学園出身)が先鋒、前回大会個人優勝の西(阿蘇→鹿体大)が中堅、大将には前々回個人2位、全日本女子選手権にも出場している西(龍谷→鹿体大)と強豪選手が揃っていた。

個人戦では吉田沙紀(豊橋、龍谷→鹿体大)が決勝で岡本(高松)から伸びのあるメンを決めて一本勝ちで優勝を果たした。

準決勝では吉田が河原(麓)からメンを決めて一本勝ち。この日、吉田のメンは冴えていた。

岡本の準決勝は、上段の橋本(大阪)に片手メンで先取されるも、試合終了間際に引きドウを決め、延長で左コテを打ち抜き逆転勝利で決勝を進んだ。

団体、個人とも少々参加が少なく感じたが、それでも刑務官においては、稽古も業務の一環として取り組んでいることもあり、随所でレベルの高い試合が見られた。

結果

個人戦

優勝 吉田沙紀(豊橋)
二位 岡本亜貴(高松)
三位 橋本美里(大阪)
三位 河原結依(麓)

団体戦

優勝 麓刑務所A

二位 栃木刑務所

三位 広島管区混成チーム

三位 名古屋管区混成チーム

試合動画一覧

動画一覧

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個人戦決勝 ×岡本(高松)( 一本勝ち メ)吉田(名古屋・豊橋)○

吉田がメンを決めて一本勝ちし、初優勝を決めた。

※試合動画

個人準決勝

1:○岡本(高松刑)(ドコ 延長 メ)橋本(大阪拘)×

橋本が上段から片手メンを決めて先取したが、試合終了間際に岡本が引きドウ、さらに延長戦で左コテを決めて逆転勝利した。

2:○吉田(名古屋)(メ 一本勝ち )河原(麓刑)×

吉田がメンを決め先取。河原の果敢な攻めにも吉田は一本を許さず、一本勝ちで決勝進出を決めた。

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団体決勝

○麓刑務所A(3-0)栃木刑務所×

決勝トーナメント・準決勝

×広島混合(0-1)麓刑務所A○

×名古屋混合(0-1)栃木刑務所○



団体戦、予選リーグが進行中!

予選リーグ
予選リーグ
予選リーグ

予選リーグ

開会式

全国刑務官女子剣道大会

9時より開会式!

全国女子刑務官大会
全国女子刑務官大会

組合せ

団体戦

団体戦

※団体戦 試合順

試合順

個人戦

個人戦

<令和元年度 全国矯正職員武道大会女子剣道試合

全国刑務官女子剣道大会

【全国刑務官女子剣道大会】

令和二年 2020年2月7日(金曜日)

開会式:9時

愛知県名古屋市・矯正職員研修施設体育館

AM:女子団体戦

・39選手、トーナメント制

PM:女子個人戦

・13チーム、予選リーグ+決勝トーナメント(4チーム)

※組み合わせは大会当日に公開予定!!

(さらに…)

【速報&生配信】11/30 第30回関東女子学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/30

生配信

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國士舘が中央大を2-1で下し初優勝!

初優勝した國士舘

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決勝
接戦となった決勝、大将戦は引き分けとなり2-1で國士舘が中大から勝利した。

令和元年、2019年11月30日(土)、第20回関東女子学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは76チームがエントリーし、1、2年生のみでチーム編成される新人戦だ。

前回大会二位の國士舘が2年連続で決勝進出を決めた。そして、近年強化が進むも今年の全日本女子学生選手権、優勝大会への出場を逃し思ったような結果を得られなかった中央大が、この新人戦で初の決勝進出を決めた。先鋒では中大・時田が勝利するも、中堅、副将戦で國士舘・瀬川、樋口が勝利し、逆転を狙い中大・諸岡が國士舘・続木を攻めたが引き分けとなり、結果2-1で國士舘が初優勝を決めた。

國士舘は準決勝で日体大に1-1、本数差1本の接戦を制した。この試合、先鋒戦で國士舘・上甲の二本勝ちがチームの勝利を決めた。準々決勝では流通経済大を3-1で下した。

國士舘は多くの試合で中堅をつとめた守谷出身の2年生・瀬川の活躍が目立った。決勝での二本勝ち、序盤戦では勝利を重ねてチームを支えた。樋口、続木も粘り強い試合展開で優勝に大きく貢献した。

2年連続で三位となった日体大、初戦となった2回戦で東京家政大にリードを許す苦しい試合展開の中、大将戦で日体大・小川が勝利し逆転に成功したものの不安な立ち上がりとなった。しかし専修大戦を4-0で勝利し、4回戦では副将戦で日体大・堀谷の一本勝ちで1-0で切り抜けた。準々決勝では順天堂を2-1と、勝敗を分けた一勝を堀谷がおさめた。

ベスト8で試合を終えた流経大、2回戦で国武大、3回戦は亜細亜、4回戦は全日本学生初優勝と勢いのある立教大との対戦を2-1で勝ち抜き上位進出を決めた。

前回大会優勝の明治大は序盤戦を実力を発揮、安定した試合展開で勝ち上がり準々決勝で中央大と対戦。中大は次鋒・時田、副将の上段・小川、大将・諸岡の勝利で3-0で明治に勝利した。中大は、準決勝での法政大との対戦も3-0で勝利。中央大は決勝を含め全勝の時田が活躍を見せ、上段の小川、大将の諸岡など出場した選手が印象的な活躍をした。

法政大は過去に3連覇を含む5度の優勝を誇る。初戦となった2回戦から國學院との組合せを3-0で勝利すると、桜美林、東洋学芸大に勝利し準々決勝では東洋大との対戦となる。

東洋大は今大会一番と言っていい波乱を起こしていた。2回戦で優勝候補の筑波大との対戦では大将戦で筑波大・海津が追いつき代表戦持ち込むも、東洋大次鋒・磯が代表戦に出場しメンを決めて勝利した。さらに前回大会三位の関東学院に3-0で勝利しベスト8まで勝ち上がってきた。準々決勝の法政大との対戦でも粘りをみせ本戦を0-0で代表戦となり、東洋大は好調の磯で勝負にでたが法政大・高城がバチンと響き渡る引きドウを決めてベスト4進出を決めた。

入賞したチームは今後の自信に、そして、上位進出が叶わなかったチームはその悔しさを糧に来年度の大会につなげることだろう。オリンピックイヤーとなる2020年、学生剣道界からも目が離せなくなりそうだ。

結果

表彰式

優勝 國士舘

二位 中央大

三位 法政大、日体大

・ベスト8

明治大、東洋大、順天堂、流経大

ベスト16

※結果詳細・全トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

・×中央大(1-2)國士舘○

決勝

スコア

準決勝

・中央大 対 法政大

副将戦

・日体大 対 國士舘

準決勝

スコア

準々決勝

・×明治大(0-3)中央大○

中央大

スコア

・○法政大(0 代表 0)東洋大×

代表 ○高城(ド 勝ち )磯×

※引きドウ

代表戦

スコア

・○日体大(2-1)順天堂×

スコア

・×流経大(1-2)國士舘○

スコア

※全試合スコア・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

○明治大(4-0)日本女子体育大×

×平成国際(0-5)中央大○

○法政大(2-1)東京学芸大×

○東洋大(3-0)関東学院×

○日体大(1-0)早稲田×

×東海大(3-1)順天堂○

×立教大(1-2)流経大○

×駒澤大(1-3)國士舘○

4回戦、明治大は日女体から4-0で勝利し、ベスト8へ一番乗り

明治大

4回戦、中央大は平国大に勝利し、準々決勝で明治大と対戦へ

中央大

3回戦、明治大、法政大とも勝ち上がりベスト16進出を決める。

法政大

明治大

2回戦、東洋大が筑波大との代表戦に勝利し3回戦へ!!東洋大、上位進出狙う。

東洋大

2回戦、法政大は國學院から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、流経大は国武大との0-0の大将戦で、流経大・本多がメンを決めて勝利した。

2回戦

2回戦、前回王者・明治大は日獣大に勝利。

2回戦

2回戦、日体大は家政大にリードを許す展開に苦戦するも、3-2で勝利。

2回戦

2回戦、中央大は淑徳大に勝利

2回戦

1回戦、学習院は日本女子に代表戦で勝利。

1回戦

開会式。前回大会優勝の明治大が優勝旗返還、選手宣誓は山崎(明治大)がおこなった。

優勝旗返還

開会式

10時から開会式!

関東女子学生剣道新人戦

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前回大会優勝

第30回関東女子学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月30日

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦、76チーム

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝:明治大、二位:國士舘)

・H29大会(優勝:法政大、二位:順天堂)

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

【速報&生配信】11/24 第65回関東学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/25

生配信

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筑波大が9年ぶり7度目の大会制覇!日体大から僅差の勝利。

優勝 筑波大

優勝 筑波大
筑波大が決勝で日体大に勝利し優勝を果たした。

令和元年、2019年 11月24日(日)、第65回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。7人制団体戦、89校がエントリーした。1、2年生のみでチーム編成され、関東新人王者を争った。

決勝は優勝候補の2チーム、筑波大と日体大が対戦し2対2、本数差1本で筑波大が僅差の勝負をものにし、7度目の優勝を決めた。

試合展開はとしては先鋒戦を引き分け、次鋒戦では試合が動き筑波大・阿部の二本勝ち、中堅・重黒木も勝利し、結果として阿部の二本が勝敗分けた。日体大は、水戸葵陵出身の2選手、棗田と貝塚が勝利したものの、大将戦では筑波大・森山、日体大・百田が引き分けとなり、筑波大が有終の美を飾った。

シードの筑波大は2回戦で、流経大と気の抜けない初戦を迎えたが5-1で勝利、4回戦の慶応戦では前半戦でリードを許すも、筑波は大平、寒川、森山の後ろ3人が連勝し逆転勝利をおさめた。慶応はあと一歩まで追い詰めた試合展開は印象に残るものだった。

筑波は準々決勝で法政をを3-1、準決勝では前大会優勝の中央大から本数差で勝利し、厳しい試合展開が続いた。

日体大は序盤戦で成蹊大、尚美学園大学に勝利し、4回戦では拓殖大にリードを許すも副将・高野、大将・百田の勝利で逆転しベスト8進出を決めた。準々決勝では前回大会三位の国際武道大戦でも大将戦まで1-1、日体大・百田がここでも勝負強さを発揮し、国武大大将・岩切から二本勝ちで準決勝進出を決めた。国武大は長尾の欠場が続いており、復帰したらチームの勢いも変わってくるだろう。

日体大は準決勝で、早稲田との対戦となった。早稲田は準々決勝で國士舘に勝利し勢いに乗ったが、日体大が次鋒・樋口、三将・貝塚、副将・高野の勝利で3-2の接戦を制し決勝進出を果たした。

國士舘は今大会、結果としてベスト8で姿を消したが、その力強い剣風は健在。来年度の大会でも活躍を期待したい。

前回大会優勝、10月の全日本学生でも優勝し勢いのある中央大は序盤戦から中大らいしい動きのある剣道で勝ち上がるも、上位戦では勝負強さを発揮して勝利を重ねた。ベスト8をかけた4回戦では日大リードの大将戦で中大・清家が2本勝ちで本数差勝利し、準々決勝では粘る帝京大をまたしても清家が一本勝ちしチームの勝利を決め、準決勝で筑波大に本数差で敗れた。

帝京大は近年強化を進めているが、今年度は全日本優勝大会への出場を逃すなど厳しい状況が続いていたが、この結果をきっかけに来年度はさらなる飛躍に期待したい。

前回大会三位の明治大は第二シード、初戦となった2回戦から苦戦となった神奈川大戦、明治大は大将戦を落とし代表戦となるも明大・谷口が勝利し3回戦へ駒を進め学習院に勝利し、4回戦で國士舘に本数差で敗れた。

序盤戦から強豪校同士の対戦も多くあった。1回戦では駒澤大と聖和大が対戦し、駒澤大は後ろ3人に九学で活躍した児嶋、勝本、福田を配したが、清和中堅・古里の1勝によりこの接戦を制した。

法政大は初戦の2回戦で立教大に4-1で勝利し、3回戦では専修大と対戦し、専大五将・奥谷が一本勝ちし後半戦へ。副将戦で法大・松澤が反則一本得て勝利し代表戦に。大将同士の対戦は激しい試合となり、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて勝利した。4回戦では順天堂が国武大から2勝リードで後半戦を迎えたが、国武大副将・竹内、大将・岩切が連勝し本数差1本で国武大がベスト8進出を決めた。

今回の新人戦は1、2年生のみの大会であり、高校時代に実績のある選手は強豪校に集まっている状況ではあるが、学年が近いこともありそのライバル心は強く、実力・実績は関係なく接戦となる試合が多かった。来年度の関東学生選手権、優勝大会は例年通り全学年が参加する総力戦となるが、強豪校を脅かすチームの出現にも期待したい。

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結果

優勝 筑波大

二位 日体大

三位 中央大、早稲田

ベスト8

帝京大、法政大、国武大、國士舘

ベスト16

 

※結果詳細・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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試合動画一覧

動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル再生リストへリンクします>>

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決勝

○筑波大(2/4本 勝ち 2/3本)日体大×

筑波大

日体大
次鋒戦で筑波大・阿部が二本勝ち
五将戦、日体大・棗田がコテを決めて一本勝ち

中堅戦、筑波大・重黒木が引きメンを決めて一本勝ち

三将戦、日体大・貝塚が先取し筑波・近本が取り返す。貝塚がメンを決めて決着
大将戦、勝利が必要な日体大・百田だったが、筑波大・森山と引き分けに。
スコア

※試合動画

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準決勝

・×中央大(2/4本 勝ち 2/5本)筑波大○

次鋒戦、筑波・阿部がドウを決めた

スコア

※試合動画、準備中

・○日体大(3-2)早稲田×

次鋒戦、日体大・樋口がメンを二本決めて勝利

スコア

※試合動画、準備中

準々決勝

・○中央大(3-2)帝京大×

帝京は副将戦に勝利し大将戦まで持ち込むも勝利が必要な帝京・栗原は果敢に攻めたが、中大・清家の前に敗れた

中央大

スコア

・×法政大(1-3)筑波大○

先鋒戦

スコア

・×国武大(1-2)日体大○

大将戦

スコア

・○早稲田(3-2)國士舘×

國士舘と早大は接戦の末、大将戦に勝利した早稲田がベスト4進出を決めた。

早稲田

スコア

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

・○中央大 対 日大×

中央大

・帝京大 対 東海大

・×大東大 対 法政大○

法政大

・×慶応大 対 筑波大○

筑波大

・○国武大 対 順天堂×

国武大

・拓殖大 対 日体大

・○早稲田 対 関東学院×

・國士舘 対 明治大

筑波大は初戦2回戦で流経大に勝利し、3回戦も安定した試合展開でベスト16進出を決めた。

筑波大

3回戦、専修大と法政大の一戦は代表戦までもつれ込み、法大・横藤が専大・村上からメンを決めて4回戦進出を決めた。

奉仕絵大

2回戦、前回二位の明治は神大との大将戦で敗れ代表戦となるも、明治・谷口が勝利し3回戦進出を決めた。

2回戦

2回戦、法政大が4-1で立教大から勝利。3回戦では専修大と対戦へ!大東大は東京農大から逆転勝利で勝ち進んでいる。

2回戦

2回戦、国士館は清和大から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、前回王者・中央大は城西国際大に勝利した。

2回戦

 

立教大が東工大から勝利。2回戦では国士館と対戦へ。

新人戦

1回戦、専修大が勢いよく勝利。

新人戦

1回戦、清和大が駒澤大との接戦を制し1-0で勝利。2回戦で國士舘と対戦へ。

新人戦

10時より開会式! 序盤戦から強豪対決多数!!

関東学生新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

関東学生剣道連盟新人戦

第65回関東学生剣道新人戦

H30関東学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月24日(日)

東京都足立区・東京武道館

男子・7人制団体戦

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝・中央大、二位・明治大)

・H29大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

H28大会(優勝・日体大、二位・法政大)

H27大会(優勝・中央大、二位・法政大)

・H26大会(優勝・日体大、二位・中央大)

・H25大会(優勝・早稲田、二位・國士舘)

・H24大会(優勝・明治大、二位・法政大)

・H23大会(優勝・中央大、二位・慶應義塾)

・H22大会(優勝・筑波大、二位・國士舘)

・H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【速報!】11/3 第67回全日本剣道選手権大会

更新日: 2019/11/5

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國友錬太朗(福岡)が3度目の決勝進出で悲願達成!!筑波大・松﨑(茨城)は大健闘の二位入賞!!

優勝 國友(福岡)

 

閉会式
國友(福岡)が初優勝。二位には筑波大の松﨑、あと一歩まで追い詰めた。

11月3日(日・祝日)、剣道日本一を決める第67回全日本剣道選手権大会が大阪市・丸善インテックアリーナ(大阪市中央体育館)にて開催された。

決勝は國友錬太朗(福岡・警察)と松﨑賢士郎(茨城・筑波大3年)が対戦し、両選手とも互角の展開で延長戦となり、最後は國友が鋭く攻めてコテを決め優勝を果たした。國友は第62回大会、第64回大会で決勝へ進出も日本一には手が届かず、三度目の正直で悲願の天皇杯を手にした。

※優勝インタビューは後日掲載します。

今日の國友はいつものように平常心で試合にのぞんでいた。ブレない構えと、鋭い打突で勝ち上がった。

1回戦から3回戦はメンで勝利し、準々決勝では國士舘大学の先輩でもある畠中宏輔(東京・警察)との対戦は試合開始早々にコテで先取するも、畠中の強烈な諸手ツキをくらう。しかし粘りの剣道で延長でメンを決めて準決勝へ進出し、地元大阪の前田康喜(大阪・警察)との対戦では試合を優位に進め二本勝ちで決勝進出を決めた。

学生ながら決勝進出を決めた松﨑は年上選手との対戦となった。1回戦では実業団強豪選手の三雲(滋賀)、2回戦では村上(愛媛・警察)、3回戦では若手対決、北海道の山田(警察)と対戦し、鋭く思い切りのいいメンを武器に勝ち上がり、準々決勝では筑波大の先輩であり最年少全日本王者の肩書きを持つ竹ノ内(東京・警察)と対戦。大会屈指の好勝負、竹ノ内がメンで先取するも松﨑がメンを2本取り返し逆転勝利でベスト4進出を決めた。準決勝では世界大会・韓国の日本メンバーでもある竹下(大分・警察)との対戦もメンで一本勝ちし決勝進出を決めた。松﨑は、結果としては二位となったが堂々たる試合展開で会場を沸かせた。6月の全日本学生選手権でも二位の実績があるだけに、学生を飛び越えまた全日本での活躍にも期待したい。

※レビューつづく

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結果

優勝 國友(福岡)

二位 松﨑(茨城)

三位 前田(大阪)、竹下(大分)

優秀選手

ベスト8:安藤(北海道)、畠中(東京)、竹ノ内(東京)、足立(埼玉)

山本(千葉)、山田(北海道)

トーナメント

※結果詳細、試合動画などは【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

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試合動画一覧

※YouTube 全剣連チャンネル 第67回全日本剣道選手権・再生リストへリンクします>>

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上位進出選手

優勝 國友鍊太朗【優勝 國友鍊太朗・福岡】5回目の出場、二位二回。構えが崩れない正統派剣道が魅力。1回戦 下野・群馬、2回戦 網代・兵庫、3回戦 山本・千葉、全て時間内にメンを決めて勝利。準々決勝の畠中・東京との対戦では試合開始早々に先取するも取り返され、延長でメン決めて勝利した。準決勝でも攻めの姿勢を崩さずペースを握り前田から二本勝ち。初決勝では若手・松﨑相手に延長戦となり、最後は攻めてコテを決めて優勝を果たした。

二位 松﨑賢士郎・茨城【二位 松﨑賢士郎・茨城】2度目の出場。6月の全日本学生選手権では二位。遠間からの鋭い面を武器に勝ち進んだ。準々決勝の竹ノ内戦は逆転勝利し大会屈指の好勝負だった。1回戦 三雲・滋賀、2回戦 村上・愛媛、3回戦 山田・北海道、準々 竹ノ内・東京、準決勝 竹下・大分。
三位 前田康喜・大阪【三位 前田康喜・大阪】3回目の出場。世界大会・韓国、警察大会での活躍は印象的。スピードのある出ばな技は最大の武器。1回戦では警察個人二位の佐藤・千葉と20分に及ぶ延長戦をメンで制し、2回戦 金子・福井、3回戦 原口・佐賀に勝利。準々決勝では安藤・北海道から試合序盤にメンを決めペースを握りさらにコテを決めて二本勝ちした。準決勝では國友に敗れたものの、前回大会のベスト8を上回る成績を残した。
三位 竹下洋平・大分【三位 竹下洋平・大分】6回目の出場、三位2回、世界大会・韓国、警察個人二位などの実績を持つ。瞬発力のある飛び込み、引き技で圧倒する。1回戦 草彅・秋田、2回戦 笠原・和歌山、3回戦 中澤・高知、準々決勝 足立・埼玉に勝利し、準決勝で松﨑に敗れた。3回戦の中澤戦は一進一退の勝負だった。

敢闘賞 安藤翔・北海道【敢闘賞・ベスト8 安藤翔・北海道】8回目の出場、三位2回、世界大会団体・個人優勝、警察個人優勝と、言わずと知れた強豪選手。唯一手にしていないのは天皇杯、今大会は例年以上に意気込んでいるように見えたが、準々決勝で前田に敗れた。1回戦 真田・鳥取、2回戦 田尻・長崎、3回戦 合屋・京都に勝利した。

敢闘賞 畠中宏輔・東京【敢闘賞・ベスト8 畠中宏輔・東京】6回目の出場、三位1回。世界大会へ出場し、警察個人では優勝もある。32歳とベテランになりつつあり、技のキレ、判断力はまだまだ健在。1回戦 西村・福岡、2回戦 市川・栃木、3回戦 小角・大阪に勝利した。準々決勝で國友に敗れたものの大会唯一の諸手ツキを決め、観衆を魅了した。
敢闘賞 竹ノ内佑也・東京【敢闘賞・ベスト8  竹ノ内佑也・東京】3回目の出場、第62回大会では最年少優勝の記録を持つ。世界大会団体優勝など。警視庁に奉職後、東京からの初の出場となった今大会。5月の警察個人初優勝し、今大会でも優勝候補の一人。1回戦 菅野・兵庫、2回戦 武田・宮城、3回戦 森原に勝利した。準々決勝では大学の後輩でもある松﨑から先取するも、逆転されてしまった。
敢闘賞 足立柳次・埼玉【敢闘賞・ベスト8 足立柳次・埼玉】4回目の出場。選手権でも敢闘賞に入賞した経験もあり、警察個人でも上位進出する実力を持つ。抜け目のないオールラウンダー。1回戦 荒木・富山、2回戦では前回大会二位の内村・東京からコテを決めて勝利。3回戦 土谷・大阪と強豪選手との対戦を乗り越え、準々決勝では竹下に敗れた。

敢闘賞 山本大貴・千葉【敢闘賞 山本大貴・千葉】 2回目の出場。長身から繰り出す技はキレが鋭い。1回戦 前田・奈良、2回戦では松本・香川と接戦の末にコテを決めて勝利し、3回戦では國友に敗れた。

敢闘賞 山田凌平・北海道【敢闘賞 山田凌平・北海道】2回目の出場。高校生で世界大会日本代表メンバーに選ばれたことは記憶に残る。明治大学時代には全日本学生個人優勝もある。1回戦 加藤・岡山、2回戦 木谷・愛知に勝利し、3回戦で松﨑に敗れた。

決勝

○國友(福岡)(コ 延長 )松﨑(茨城)×

決勝

準決勝

×前田(大阪)( 勝ち メコ)國友(福岡)○

準決勝

○松﨑(茨城)(メ 一本勝ち )竹下(大分)×

準決勝

準々決勝

 

○前田(大阪)(メコ 勝ち )安藤(北海道)×

前田がメンで先取し、取り返そうとした安藤にコテを決めて二本勝ち

×畠中(東京)(ツ 延長 メコ)國友(福岡)○

畠中がツキを決める 3本目は、畠中は小手を狙ったが國友のメンに旗が上がった。

○松﨑(茨城)(メメ 勝ち メ)竹ノ内(東京)×

松﨑が逆転勝利

○竹下(大分) (コ 延長 )足立(埼玉)×

延長で竹下がコテを決めて勝利

ベスト8_1

ベスト8_2

序盤戦ハイライト

3回戦、足立(埼玉)が土谷(大阪)から延長でメン決めて勝利。

3回戦

3回戦、前田(大阪)が鋭い出ばなメン二本決めて勝利。合屋(京都)に勝利した安藤(北海道)と対戦へ。

3回戦

3回戦組合せ・ベスト16

○前田(大阪)(メメ 勝ち )原口(佐賀)×

→反応よく素早い出ばなメンを2本

○安藤(北海道) (ド 一本勝ち )合屋(京都)×

→試合開始早々に返しドウを決めた

×小角(大阪)( 一本勝ち コ)畠中(東京)○

×山本(千葉)( 一本勝ち メ)國友(福岡)

→メンの二段打ちで一本勝ち

×山田(北海道)( 延長 メ)松﨑(茨城)○

×森原(広島)( 勝ち メコ)竹ノ内(東京)○

→試合開始早々に小手返しメンを決めた

○竹下(大分)(メメ 勝ち コ)中澤(高知)

→中澤が先取するも、竹下がメン、引きメンを取り逆転勝利

×土谷(大阪)( 延長 メ)足立(埼玉)○

→足立が飛び込みメンを決めベスト8へ

足立(埼玉)、最年長・内村(東京)との接戦を制す!延長でコテを決めて3回戦へ。内村へは会場からも盛大な拍手がおきた。

2回戦

大阪勢が躍進!土谷が久保(宮崎)との長い延長戦の末、ドウを決めて勝利。前田、小角もベスト16に勝ち進む。

2回戦、畠中(東京)が市川(栃木)からコテを決め一本勝ちしベスト16へ。

2回戦

2回戦、松﨑(茨城)は鋭いメンで二本勝ちし3回戦へ。

2回戦

2回戦、山田(北海道)が木谷(愛知)から延長でメンを決めて勝利。安藤(北海道)も引きメンを決めて3回戦進出。

2回戦

2回戦組合せ

・第1会場

2回戦

山田(北海道) 対 木谷(愛知)

村上(愛媛) 対 松﨑(茨城)

森原(広島) 対 篠田(埼玉)

竹ノ内(東京) 対 武田(宮城)

竹下(大分) 対 笠原(和歌山)

中澤(高知) 対 中村(静岡)

久保(宮崎) 対 土谷(大阪)

内村(東京) 対 足立(埼玉)

・第2会場

2回戦

金子(福井) 対 前田(大阪)

山下(茨城) 対 原口(佐賀)

田尻(長崎) 対 安藤(北海道)

北村(愛知) 対 合屋(京都)

小角(大阪) 対 大谷(福島)

市川(栃木) 対 畠中(東京)

山本(千葉) 対 菅野(岩手)

國友(福岡) 対 網代(兵庫)

1回戦

連覇中の王者・西村(熊本)が姿を消す。1回戦で市川(栃木)が延長戦で西村からメンを決めて勝利。

1回戦

ベテラン網代(兵庫)は初出場の浦川(神奈川)か2本勝ちし2回戦へ。内村(東京)もメンを決めて一本勝ちし、一回戦突破。

1回戦

1回戦、大阪府警の若手・小角(大阪)が延長戦で笠原(三重)から引き逆ドウを決めて2回戦へ

1回戦

1回戦、中澤(高知)が岡光(千葉)からコテ、メンを決めて2本勝ち

1回戦

1回戦、竹ノ内(東京)は試合開始早々に豪快なメンに飛び込み、菅野(兵庫)から勝利。

1回戦

1回戦、世界大会個人王者・安藤(北海道)が真田(鳥取)から鋭く攻め込んでコテを決めて一本勝ち。

1回戦

1回戦、筑波大・松﨑(茨城)が三雲(滋賀)からメンを決めて勝利

1回戦

1回戦、村上(愛媛)が延長でメンを決めて勝利。

1回戦

1回戦、前田(大阪)が長い延長戦の末、佐藤(千葉)からメンを決めて勝利。

1回戦、木谷(愛知)が村山(神奈川)から延長でコテを決めて勝利。2回戦では山田(北海道)と対戦へ。

1回戦

試合開始!1回戦、山田(北海道)、金子(福井)が勝利し2回戦へ。

1回戦 1回戦

開会式!試合開始は10時半より

全日本剣道選手権大会

全日本剣道選手権大会

全日本剣道選手権大会

9時45分より開会式!

優勝旗

天皇杯

内村選手

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全日本剣道選手権大会

第67回全日本剣道選手権大会

令和元年 2019年11月3日(日・祝)

大阪府・丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

全国都道府県各代表・64選手、トーナメント

※テレビ放映:NHK BS1 13時〜、NHK 16時〜

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

トーナメント

【速報&結果】10/27 全日本学生剣道優勝大会

更新日: 2019/10/28

中央大が2連覇、14回目優勝!! 筑波大との接戦を制す。

優勝 中央大

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優勝した中央大
中央大が優勝し、二位に筑波大、三位に明大、国武大が入賞した。

20191027日(日)、第67回全日本学生剣道優勝大会(千葉県・千葉ポートアリーナ)が開催され、各地方大会を勝ち抜いた67チームが大学日本一を目指した。

決勝は中央大学と筑波大学で争われれた。前回大会決勝でも対戦し中央大が勝利、9月に行われた関東学生優勝大会では筑波大が決勝で中央大を下している。さらに筑波大は、6月の全日本学生選手権では優勝が星子、二位に松﨑、三位に白鳥、ベスト8に佐藤が入賞し、今大会では総決算と言える優勝を目指した。

中大は2連覇を狙うべく、本間を大将に全日本学生選手権三位の山崎、二年生の清家や関東学生では怪我で欠場していた丸山も戦線復帰し盤石な体制が整った。

決勝戦は一進一退、中大が先勝し筑波がすぐに追いつく展開が続き、大将戦まで2勝ずつとり筑波が本数リード。大将戦は九州学院高校出身の二人、中大・本間と筑波大・星子の対戦。関東学生では代表戦で星子が勝利している。ただ、九学で一つ年上の本間は何としても連敗を避け優勝への思いが大将戦に乗り移り、試合開始早々に引きコテを決め先取。星子は取り返すべく攻め続けるが本間を崩すことができず、最後は星子の面に本間がコテを決めて二本勝ちで中央大の2連覇を決めた。

三位には明治大と国際武道大が入り、ベスト8には慶応大、東海大、日大、そして関東外で唯一上位入賞を決めた立命館となった。

関東勢が上位に多数進出した。東大が代表戦を勝ち抜き3回戦(ベスト16)まで勝ち上がったのは印象的だった。

九州王者・鹿屋体育大が2回戦で近畿大に敗れ姿を消した。鹿体大は前々回大会で二位になって以来、前回大会でもベスト8を逃しこの2大会では結果を出すことができていないが、充分に上位の力があるので今後の活躍にも期待できるだろう。九州勢としてはベスト16に別府大が進出するも、慶応大に代表戦で敗れた。

鹿体大に勝利した近畿大は、3回戦で東海大に代表戦で敗れベスト8に一歩届かなかった。

関西勢は立命館のベスト8、龍谷大、そして明治大との接戦の末に敗れた大阪体育大がベスト16に入った。西日本学生王者・同志社は1回戦で国武大に本数差で敗れた。

東海勢は、中京大と愛知大がベスト16に進出。東海王者の朝日大は、2回戦で日大に敗れた。

中四国勢は2回戦で姿を消したが印象に残る試合をした。高知大は1回戦で早大に勝利し、2回戦では中大に2-1で敗れはしたが接戦を演じた。香川大は1回戦で明治大と代表戦、環太平洋大も慶応に1-0と、上位進出には届かなかったが今後の台頭に期待したい。

結果

表彰式

優勝 中央大

二位 筑波大

三位 明治大、国武大

・ベスト8

立命館、慶應義塾、東海大、日大

ベスト32(2回戦〜)

※全トーナメントは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

○中央大(3-2)筑波大×

決勝 赤・中央大

決勝 白・筑波大
決勝
次鋒戦では中大・沖が勝利し、五将戦で筑波・加納が二本勝ち

中堅戦では中大・河嵜が、三将戦では筑波・白鳥がそれぞれ一本勝ちし、一進一退の展開となる

副将戦では中大・丸山、筑波・松﨑一本ずつ取り合い引き分け。筑波が本数リードの大将戦、中大・本間が開始早々にコテ、中盤にもコテを決めて二本勝ちで優勝を決めた。
中大が2連覇
決勝スコア

準決勝

○中央大 対 明治大×

準決勝

×国武大(1-2)筑波大○

準決勝2

準々決勝

×立命館(2-3)中央大○

準々決勝、中央大

ベスト8に関東勢以外で唯一進出した立命館

○明治大(2-1)慶応大×

×東海大(0-4)国武大○

準々決勝、国武大・岩切はコテを決めて一本勝ち

×日大(2-5)筑波大○

準々決勝、筑波大

リアルタイム速報(序盤戦)

3回戦(ベスト16)

明治大が大体大から逆転勝利。3勝ずつし本数差1本で明大が準々決勝進出を決めた。

3回戦、明治大

3回戦、慶応大が別府大との代表戦に勝利しベスト8へ。

慶応大

二回戦で北大に勝利した東大は三回で日大に敗れた。

立命館大、筑波大、東海大がベスト8に。

 

2回戦突入!大混戦!!

関西勢、近畿大が3-2で鹿体大から勝利! 立命館も立教を3-0で勝利した。

近畿大

明治大、法政大との接戦、2-1で勝利。。大将戦では明大・槌田が法大・平岡から勝利。

明治大

国武大は、専修大との大将戦で国武大・野稲が勝利し2-1で3回戦進出を決めた。

国武大

粘り強い高知大は2回戦でも中大と接戦を演じるも、中大が2-1で3回戦進出を決めた。東海大も勝ち進んでいる。

中央大

1回戦

1回戦、関東王者・筑波大は関学大を4-1で勝利。

筑波大

東海大は徳山大との代表戦に勝利し2回戦へ。別府大は駒沢大との代表戦に勝利した。

東海大

1回戦、東大が福島大との代表戦を制し、2回戦へ。東大・松浦は終始、面で勝負した。

東大

香川大が明治大からリードしての大将戦となったが、明大・槌田が大将戦、代表戦に勝利し2回戦進出を決めた。

明治大

高知大は早大を2-1で逆転勝利。専修大、日大も2回戦へコマを進めている。

四国勢が爪あとを残す試合展開を見せている。

 

香川大

1回戦、法政大は青森大から5-1で勝利。2回戦では香川大or明治大の勝者と対戦へ

法政大

1回戦、同大リードの大将戦で国武大・野稲が逆転勝利となる2本勝ちし、本数差で国武大が2回戦へ。

国武大

1回戦、九州王者の鹿体大は愛知学院から3-1で勝利。

鹿体大

1回戦、前回大会優勝の中央大は常葉大から3-0で勝利。

中央大

開会式。まもなく試合開始。

開会式

開会式

開会式

開会式

9時より開会式!

アップ中

アップ中

アップ中

全日本学生剣道優勝大会

第67回全日本学生剣道優勝大会

全日本学生剣道優勝大会

毎日新聞

第67回全日本学生剣道優勝大会

令和元年 2019年10月27日(日)

千葉県・千葉ポートアリーナ

7人制団体戦、64チーム

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ(全日本学生剣道連盟)

※大会詳細・組合せは【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【速報&生配信!】9/15 関東学生剣道優勝大会

更新日: 2019/9/17

生配信

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筑波大、中央大との代表戦を制し優勝!

優勝 筑波大

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)、神奈川県川崎市・とどろきアリーナにて第68回関東学生剣道優勝大会が開催された。

大会へは93チームがエントリーし、七人制団体戦で優勝を目指した。

また、ベスト16(4回戦進出校)と出場決定戦を勝ち抜いた4校、合計20校が10月27日に開催される全日本学生剣道優勝大会(千葉ポートアリーナ)への出場権を得ることができる。

決勝戦は、筑波大学と中央大学が対戦した。

筑波大学は6月の全日本学生選手権で優勝した星子、松﨑、白鳥の3名がベスト4へ進出する活躍を見せ、今大会でも優勝候補であった。3回戦で國學院を6-1で下しベスト16進出を決めると4回戦では勢いよく勝ち上がってきた東京大に勝利。準々決勝では日大を4-0、準決勝は強豪選手揃う明治大に2-1で競り勝ち決勝へコマを進めた。

対する中央大学は前回大会二位、全日本学生選手権では山崎が三位、本間、丸山がベスト8と強豪選手が揃う。しかし、主力の丸山がケガにより欠場したせいもあるのか、苦戦する試合もあったが大将・本間、副将・清家が奮闘、持ち前の勝負強さでチームを決勝まで導いた。3回戦で駿河台、4回戦の東京学芸大は本間の二本勝ちで逆転本数差勝利、準々決勝では専修大を2-0、準決勝では久々のベスト4へ勝ち上がった東海大をこちらも本数差の接戦を制して決勝へ勝ち上がった。

決勝戦、筑波大は新人・重黒木を先鋒で起用し期待に応える二本勝ちをしたが、次鋒戦では中央大・黒木が二本勝ち仕返す展開となるも、その後は引き分けが続き勝負は代表戦となり、大将同士が再び出場。筑波大・星子、中央大・本間はともに九州学院高校、本間が一学年上であるものの、試合が始まれば関係ない。

一進一退、星子の引き面、本間の小手など会場のボルテージも上がった。最後は星子が本間を鋭く追い詰め迷いなく放った逆ドウが筑波大の優勝を決める一本となった。

筑波大は2年ぶり6度目の大会制覇。中央大は2年連続二位と悔しい結果となったが、充分にその存在感を示した。

結果

表彰式

優勝 筑波大

二位 中央大

三位 明治大、東海大

ベスト8

専修大、東京農大、日大、慶応大

ベスト16&全日本出場校

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

・×中央大(1 代表 1)筑波大○

代表戦:×本間( 勝ち ド)星子○

※先鋒戦では筑波・重黒木が、次鋒戦では中大・黒木がそれぞれ二本勝ちで試合が始まるも、その後は一進一退。代表戦では筑波・星子が中大・本間から逆ドウを決めて勝利し、優勝を決めた。

決勝戦決勝戦

先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。先鋒戦、筑波・重黒木がコテを二本決めて勝利。
次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。次鋒戦では中大・黒木がコテで二本勝ち。
代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。代表戦で筑波・星子が逆胴を決め、筑波大が優勝を果たした。

決勝スコア

※試合動画

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準決勝

・○中央大(3/6本 勝ち 3/5本)東海大×

※全試合で有効打を取り合う乱打戦!大将戦で中大・本間が東海大・山本からメンを決めて一本勝ちし逆転勝利で決勝へ。

準決勝1、大将戦

準決勝1スコア

・○筑波大(2-1)明治大×

※両チーム共強豪選手が並ぶ。厳しい試合展開の中、筑波大次鋒・橋本、三将・佐藤の勝利で筑波大が勝利。チーム勝負は決まっていたが、大将戦では筑波大・星子、明治大・槌田の九学対決が実現し、この試合では先輩・槌田に軍配。

準決勝2、次鋒戦

準決勝2スコア

準々決勝

・○中央大(2-0)専修大×

準々決勝1スコア

 

・×東京農大(2 代表 2)東海大○

準々決勝3、副将戦

準々決勝2スコア

・×日大(0-4)筑波大○

準々決勝3スコア

・×慶応大(1-3)明治大○

※全結果トーナメント、試合スコアは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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序盤戦リアルタイム速報

4回戦(全日本学生出場決定校)

中央大 対 東京学芸大

立教大 対 専修大

駒沢大 対 東京農業大

東海大 対 国武大

東洋大 対 日大

東京大 対 筑波大

慶応大 対 早大

日本文化大 対 明治大

4回戦、中央大は東京学芸大にリードされるも、中大大将・本間の二本勝ちし本数差で東学大から勝利しベスト8へ。

4回戦

3回戦、立教大が代表戦で法政大から勝利。法政大は敗者復活戦で全日本出場を狙う。筑波は國學院に勝利。東大、国武大、明治大など4回戦進出し、全日本学生出場を決めた。

3回戦

2回戦、優勝を狙う筑波大は危なげなく初戦に勝利。

2回戦

2回戦、国武大が桐蔭大に勝利し3回戦へ。

2回戦

2回戦、日大がシードの日体大から2ー1で勝利。

2回戦

2回戦、明治大は粘る帝京大を振り切り2-1で3回戦進出を決める。

2回戦

2回戦、法政大、慶応大、東大が3回戦へ進出を決めている。

2回戦

2回戦、中大が武蔵大から勝利。日本文化大がシードの流経大から勝利し3回戦へ。

2回戦

1回戦、帝京大が神大から勝利、2回戦では明治大と対戦へ。東大も2回戦へ、台風の目となれるか。早大、日大も勝ち進。

1回戦

9時より開会式!!

開会式

開会式

関東学生剣道優勝大会

組合せ

組合せ

 

関東学生剣道優勝大会

第68回関東学生剣道優勝大会

令和元年 2019年9月15日(日)

神奈川県川崎市・とどろきアリーナ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

※大会詳細・組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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