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【ライブ配信&速報】5/14 第54回関東女子学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/17

速報

輝きを取り戻した諸岡(中大)が初優勝!

水川(法大)は全日本女子学生との2冠ならず準優勝

令和4年・2022年5月14日(土)、第54回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは445選手がエントリーし、個人戦、トーナメント方式でおこなわれた。また、5〜6回戦に進出した28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会へ出場できることとなる。

決勝戦へ、昨年3月に開催された全日本女子剣道選手権大会で女性剣士日本一となった諸岡(中央大)と、全日本女子学生王者の水川(法政大)が対戦。積極的に攻める諸岡と、構を崩さず冷静に試合を運ぶ水川だったが、試合中盤に諸岡が真っ直ぐに飛び込むメンを決めて先取し、そのまま一本勝ちで諸岡が優勝を果たした。

諸岡は試合後のインタビューで「素直に嬉しい気持ちと、たくさんの方々に支えられ、アドバイスをいただいたおかげで結果を出すことができたと思います。まだ全日本女子学生選手権に出場したことがなかったので、絶対出場する、絶対に負けない、という気持ちで試合にのぞみました。インカレも全力で頑張ります。」と話してくれた。

今回二位だった水川はまだ2年生。7月の全日本女子学生では2連覇もかかっており、注目の選手であることは今後も変わらない。

前回大会二位の柿元(法政大)は準決勝で諸岡に敗れて三位と、優勝に届かなかったがその存在感はまだまだ健在。全日本女子学生でも優勝候補の一人となるだろう。

ベスト8に入賞した選手の出身高校で唯一2名が上位進出果たした東奥義塾勢、杉本(中央大)が三位、齋藤(筑波大)がベスト8に入賞を果たした。杉本は前回大会のベスト8から順位を上げ、昨年は全日本女子学生団体で優勝を果たした中央大のメンバーでもあり、より自信をつけて今後も全日本、秋からの団体にのぞむことだろう。筑波大から唯一上位進出を果たした2年生の齋藤、強豪選手が揃う中で存在感を示した。

日体大からベスト8に2選手、上野は2大会連続ベスト8、藤武は鋭い面が印象的だった。そして、6回戦で前回大会優勝の笠(筑波大)を延長で勝利し勝ち上がった中原(早稲田)、全日本女子学生でも台風目になる予感。

今大会、経験を積んだ3年・4年生選手の活躍と、勢いのある2年生選手が上位に進出し、どのチームもバランスが取れている印象を受けた。7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会、そして、9月からの優勝大会・団体戦も見逃せない。

結果

優勝 諸岡温子(中央大学4年・中村学園女子高校)

二位 水川晴奈(法政大学2年・西大寺高校)

三位 杉本咲妃(中央大学3年・東奥義塾高校)

三位 柿元冴月(法政大学3年・守谷高校)

ベスト8

中原菜月(早稲田大学2年・帝京第五高校)

齋藤とも(筑波大学2年・東奥義塾高校)

藤武世帆(日本体育大学4年・PL学園高校)

上野碧泉(日本体育大学4年・左沢高校)

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】にて>>

決勝

・×水川(法政大)( 一本勝ち メ)諸岡(中央大)○

準決勝

・○水川(法政大)(コメ 勝ち )杉本(中央大)×

・○諸岡(中央大)(コ 延長 )柿元(法政大)×

準々決勝

・×中原(早大)( 一本勝ち メ)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(コ 延長 )齋藤(筑波大)×

・×藤武(日体大)( 延長 コ)諸岡(中央大)○

・×上野(日体大)( 一本勝ち メ)柿元(法政大)○

6回戦

・×笠(筑波大)( 延長 ド)中原(早大)○

・×所(東海大)( 延長 ド)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(メ 延長 )青戸(明星大)×

・○齋藤(筑波大)×尾前(国武大)×

・○藤武(日体大)×岩田(駒澤大)×

・○諸岡(中央大)(メメ 勝ち )永野(東海大)×

・○上野(日体大)×園田か(学習院)×

・×小川(中央大)( 延長 メ)柿元(法政大)○

午後の部

序盤戦

2回戦

前回大会二位の柿元(法政大)の初戦は、延長でコテを決めて勝利

1回戦

12時55分より開始予定

午前の部

6回戦 

笠(筑波大)×中原(早稲田)

所(東海大)×水川(法政大)

杉本(中央大)×青戸(明星大)

齋藤(筑波大)×尾前(国武大)

全日本出場

笠(筑波大)、西尾(日体大)、野川(法政大)、中原(早大)、所(東海大)、佐藤(早大)、水川(法政大)、杉本(中央大)、桝澤(国武大)、青戸(明星大)、武井(東海大)、齋藤(筑波大)、筒井(明治大)、尾前(国武大)

※午前中に決定した選手のみです。

※試合は15時以降です。

5〜6回戦に進出できれば全日本女子選手権への切符が得られる。

5回戦、笠(筑波大)は西尾(日体大)からコテを決めて6回戦へ。

所(東海大)は、延長戦を何度も勝ち抜き、5回戦は江口からメンを決めて6回戦へ。

5回戦、尾前(国武大)が筒井(明治大)から勢いのあるメンを二本決めて勝利

水川(法政大)は4回戦で琴崎(清和大)から勝利し全日本出場を決め、5回戦では佐藤(早大)から二本勝ちで6回戦進出を決めた

5回戦、西原(早大)が野川(法政大)から二本勝ち。

5回戦、杉本(中大)は井上(日大)からメンを決めて一本勝ちし、全日本出場。

4回戦、齋藤(筑波大)と上段・丸山(順天堂)の東奥義塾対決は、長い延長の末、齋藤がメンを決めて勝利。全日本出場を決めた。

西尾(日体大)は4回戦で八木(國士舘)から勝利した

3回戦、岩本(筑波大)が延長で桜井(明治大)からメンを決めて勝利するも、4回戦で日大・井上に敗れた。

4回戦、中大・杉本は駒澤大・村田から一本勝ちし5回戦へ。

3回戦、筒井(明治大)は野田(大東大)に勝利。

2回戦、シード選手が続々登場! 全日本女子学生王者・水川(法政大)は二本勝ち。前回大会優勝の笠(筑波大)初戦突破。中大・杉本はメンを決めて3回戦へ。

1回戦、筑波大・奥谷、1年生の松永がそれぞれ勝利し2回戦へ。東海大・所と國士舘・中島は長い延長戦の末、所がメンを決めて勝利。

1回戦、筑波大・岩本が二本勝ちで2回戦へ。明治大・桜井はメンで勝利。野平(桜美林)が日体大・相場からコテを決めて一本勝ち。帝京大は垣井、両角が2回戦へ。

1回戦、本大会最初のの一本は、明治大・筒井のメンを決めた。二本勝ちで2回戦進出を決めている。中央大・徳田、日大・新納、国武大・黒木ら、強豪選手が勝ち上がっている

開会式。まもなく試合開始!!

※午後の部の選手は観客席から。

ただいま、午前の部の選手がアップ中。開会式は9時15分から。

ライブ配信

※9時15分より開会式

※「午前の部(9時50分〜)」「午後の部(13時頃〜)」に分かれております。ご注意ください。

※決勝戦の配信はチャンネル4です。

Channel#01 ・第1試合場

channel#02 ・第2試合場

channel#03 ・第3試合場

channel#04 ・第4試合場

channel#05 ・第5試合場

channel#06 ・第6試合場

channel#07 ・第7試合場

channel#08 ・第8試合場

第54回関東女子学生剣道選手権

前回大会 1年生で優勝した笠(筑波大)

令和4年/2022年5月14日(土)

東京都足立区・東京武道館

※女子個人戦トーナメント エントリー445選手

※4〜5回戦に進出した合計28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

組合せ

【速報!】4/17(日) 第20回 全日本選抜剣道八段優勝大会

更新日: 2022/4/19

染谷恒治(千葉)初優勝!!決勝 攻めの姿勢を崩さず寺地(賢)から勝利

令和4年・2022年4月17日(日)、愛知県名古屋市・中村スポーツセンターにて第20回全日本選抜剣道八段優勝大会が開催された。

この大会は昭和52年より26年間「明治村剣道大会」として開催され、平成14年より全日本剣道連盟が主催となり現在の大会名をなっている。

出場選手の選考基準としては八段取得5年以上65歳以下の32選手が、5分3本勝負で優勝を目指した。

選出された八段受有選手は、全日本選手権優勝者、世界大会、警察大会、国体・・・あらゆる大会で活躍した有名選手が勢揃いした。

今大会の決勝へは、3度目の出場となった染谷(千葉)と初出場の寺地(賢)(東京)が対戦し、試合中盤に染谷が攻め入りコテを決めて一本勝ちで初優勝を果たした。

優勝した染谷は試合後のインタビューで「(今の心境は?)びっくりしています。自分の剣道を出せたかな、と思っています。(大会への準備は?)体調としては普段通りでした。試合は強い先生、先輩方なので、向かっていく気持ちで自分の剣道をすることを心がけていました。(勝ちすすみ優勝を意識しましたか?)優勝という欲は一切なかったですよ、一戦一戦出し切れればよいと思っていました。」と笑顔で話し、また最後に「自分の剣道とは?」という質問に対して「しっかり攻めて打ち切る、ということを心がけています。」と締め括った。

ベスト4には栄花(直)(北海道)、平尾(東京)が三位に入賞し、ベスト8には前回大会優勝の栄花(英)(北海道)、本名(茨城)、清野(山梨)、寺地(種)(東京)が進出した。

結果

優勝 染谷恒治(千葉)

二位 寺地賢二郎(東京)

三位 栄花直輝(北海道)

三位 平尾 泰(東京)

ベスト8

本名(茨城)、寺地(種)(東京)、清野(山梨)、栄花(英)(北海道)

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

決勝

○染谷(千葉)(コ 一本勝ち )寺地(賢)(東京)

試合中盤、染谷が攻めてコテを決めて一本勝ち

準決勝

○染谷(千葉)(メ 一本勝ち )栄花(直)(北海道)×

試合中盤、染谷が攻め入り大きく振りかぶりながら放ったメンが一本となった

×平尾(東京)( 延長 コ)寺地(賢)(東京)○

休憩を挟んだ4回目の延長戦、最後は平尾の面に寺地がコテを決めた

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

3回戦・準々決勝

○染谷(コ 延長 )本名×

延長、本名の動き出しに染谷がコテを決めて勝利

○栄花(直)(メ 一本勝ち )寺地(種)×

栄花が剣先で揺さぶりをかけメンに飛び込み一本勝ち

○平尾(メ 延 )清野×

延長戦、清野が面に擦り上げメンを決めた平尾が勝利

×栄花(英)( 延長 メ)寺地(賢)○

延長2回目、寺地が出ばなメンを決めて前回王者から勝利

2回戦

×恩田(東京)( 延長 コ)染谷(千葉)○

○本名(茨城)(ドメ 勝ち )宮崎(神奈川)×

○栄花(直)(北海道)(ド 一本勝ち )石田(大阪)×

×井上(香川)( 延長 メ)寺地(種)(東京)○

○平尾(東京)(コ 延長 )北村(愛知)×

○清野(山梨)(ドメ 勝ち )佐賀(北海道)×

×湯澤(秋田)( 一本勝ち コ)栄花(英)(北海道)○

×桑原(香川)( 延長 メ)寺地(賢)(東京)○

1回戦

日本剣道形

開会式!

※前回大会の結果はこちらから>>

第20回 全日本選抜剣道八段優勝大会

令和4年・2022年4月17日(日)

愛知県名古屋市・中村スポーツセンター

八段・32選手 トーナメント方式

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。見出し

組合せ

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

※全剣連YouTubeにて行われます。

※大会当日は、全剣連HP、SNSで速報がおこなわれます。

【速報!】3/26〜28 第31回全国高校剣道選抜大会

更新日: 2022/4/11

※LET’S KENDOに掲載されている写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

男子、明豊が初優勝!九学との代表戦を制す。ベスト4は九州勢が独占

第31回全国高等学校剣道選抜大会が、令和4年・2022年3月26日(土)から28日(月)まで、愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。大会初日の開会式では、3年ぶりに出場校の入場行進がおこなわれ開幕。

試合は男女団体とも五人制団体戦、トーナメント方式、出場選手を試合ごとに変更できるフリーオーダーでおこなわれた。また、新型コロナ感染症拡大防止措置がとられ、試合ではつばぜり合いの早期解消などの暫定ルール、会場は無観客などの措置がとられた。

男子決勝は九州学院と明豊は、前々回大会の決勝、昨年の金沢インターハイ準決勝など、メジャー大会の上位戦で顔合わせることの多い強豪校対決となった。試合は中堅戦で明豊・正木が一本勝ちでリードしたが、九学は大将戦で高島がメンを決めてスコアを戻した。代表戦、九学の高島に対し明豊は副将の児玉により試合が行われ、延長戦の末に児玉が思い切りのいいメンを決めて初優勝を果たした。

女子決勝、優勝回数4回の八代白百合と、初の決勝進出を決めた明豊が対戦。次鋒戦で白百合・興梠が試合終盤に明豊・小中原からメンを決めて一本勝ち。中堅から大将も引き分けとなり、1-0で八代白百合が5度目の優勝を果たした。

※決勝、準決勝、準々決勝、3回戦のレビューは↓にあります。

結果

男子

優勝 明豊 高校(大分)

二位 九州学院(熊本)

三位 長崎南山(長崎)、東福岡(福岡)

ベスト8

福岡第一(福岡)鹿児島商業(鹿児島)日章学園(宮崎)桐光学園(神奈川)

女子

優勝 八代白百合(熊本)

二位 明豊高校(大分)

三位 筑紫台(福岡)、岡豊高校(高知)

ベスト8

盛岡白百合(岩手)奈良大附属(奈良)守谷(茨城)鈴鹿(三重)

優秀選手・男子

谷川 聖樹(兵庫・育英)水口 快(長崎・長崎南山)有川 剣(鹿児島・鹿児島商業)高島 壮右馬(熊本・九州学院)荒木 千葵(宮崎・日章学園)佐々木 俊(福岡・福岡第一)土井 康頌(栃木・佐野日大)児玉 一輝(大分・明豊)石橋 奏太(福岡・東福岡)田口 慶高(神奈川・桐光学園)

優種選手・女子

臼倉 鈴乃(東京・淑徳巣鴨)髙橋 茉生(岩手・盛岡白百合)石橋 果恋(福岡・筑紫台)中田 優希(奈良・奈良大附属)二上 愛実(青森・東奥義塾)古閑 彩夏(熊本・八代白百合)森園 華乃(茨城・守谷高校)奥 日菜乃(大分・明豊)加藤 里佳(三重・鈴鹿高校)岡部 凜(高知・岡豊高校)

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル【再生リスト】にまとめています

3月28日

決勝・男子

×九州学院(1代表戦1)明豊○

両チームとも登録選手は全員2年生。先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦、準々決勝から勝利を重ね好調の明豊・正木が九学・中尾の面に出ばなコテを合わせて一本勝ちとなった。副将戦も引き分けとなり大将戦へ。リードしている明豊・蔵座、勝利が必要な九学・高島は試合中盤に飛び込みメンを決めて一本勝ちし代表戦へ。九学は大将・高島、明豊は副将・児玉の対戦は12分におよび、最後は児玉が渾身の飛び込みメンを決めて明豊が優勝を決めた。

女子決勝

○八代白百合(1-0)明豊×

明豊は、選抜では初の男女同時決勝進出を成し遂げた。春を4度制し、昨年の金沢インターハイ団体二位の八代白百合と対戦。独特の緊張感の中が行われた。先鋒戦を引き分け、次鋒戦で白百合・興梠が飛び込みメンを決めて一本勝ち。中堅から大将まで一進一体の展開は引き分けとなり、八代白百合が5度目の優勝を果たした。

準決勝・男子

×長崎南山(0代表0)九州学院○

前人未到の7連覇の記録を持つ九州学院は前回大会その記録が途絶え、今大会は再び伝説の始まりとなる優勝を狙っていたことだろう。長崎南山も強豪ひしめく長崎予選を勝ち抜く勝負強さと、思い切りのいい剣風で今大会も勝ち上がってきた。予想通りと言うべきか、この試合も接戦となった。先鋒から大将まで5試合引き分け、代表戦では両チームとも大将同士が登場した。両選手とも勝負どころで思い切りいいの技を出し審判も反応する場面も見られたが、最後は九学・高島が良い機会に諸手ツキを決めて九州学院が決勝進出を決めた。

明豊(3-1)東福岡

東福岡は第26回大会で三位、なにより激戦の福岡予選を勝ち抜いて出場することがなによりの実績とも言える。今大会、大将・石橋は大将戦や代表戦など勝利し勝ち上がってきたが、この準決勝では東福・池辺が一本勝ちで先取するも、明豊中堅・正木、副将・児玉がそれぞれ二本勝ちでチームの勝利を決めた。

準決勝・女子

八代白百合(1-0)筑紫台

筑紫台はここ10年で二位2回、三位2回と選抜での強さが目立つ。好成績であることは間違いないが優勝に届かない悔しさがあるだろう。この準決勝では、八代白百合中堅・千代谷がコテを決めて一本勝ちし、その1勝により1-0で八代白百合が決勝進出を決めた。

明豊(3-0)岡豊

初の決勝進出を目指す両チーム。明豊は2回戦の淑徳与野(埼玉)を2-1、準々決勝では守谷に1-0と接戦制して勝ち上がってきた。岡豊は2回戦で四国対決・帝京第五を2-0で勝利し最終日の3回戦・ベスト16へ進出し中村学園女子に代表戦で勝利する金星を挙げ、準々決勝でも鈴鹿に代表戦と厳しい試合を勝ち上がってきた。両チームとも今大会は強豪・優勝候補を打ち破ってのベスト4に勝ち上がってきた。試合は明豊が勝負強さを発揮し3-0で勝利し決勝進出を決めた。岡豊は大将・岡部にまわずことができずに終わってしまったが、大会後の記念撮影では笑顔で高知インターハイへも出場できるようにやっていくことを話してくれた。

男子・準々決勝

男子準々決勝、長崎南山は福岡第一と対戦。両チームとも接戦を制して勝ち上がってきたが、チーム力の高さが印象的でどちらが勝ち上がっても納得の一戦。南山はポイントゲッターの先鋒・水口の一本勝ちし1-0で勝利した。九州学院は鹿児島商業に4-0で勝利。九州学院は今大会で唯一の複数勝利の試合であった。

日章学園は明豊と対戦し、日章先鋒・池田が勝利するも流れを引き寄せられず、明豊は次鋒・飯田、中堅・正木が連勝し2-1で準決勝進出を決めた。

勢いよく勝ち上がってきた桐光学園は東福岡と対戦。桐光先鋒・田口が一本勝ちしこのまま勝ち切るかと思われたが、東福岡副将・中河原、大将・石橋が連勝し2-1で逆転勝利ベスト4進出を決めた。

福岡第一 (0-1)長崎南山

鹿児島商業(0-4)九州学院

日章学園(1-2) 明豊

東福岡(2-1)桐光学園

女子・準々決勝

女子準々決勝、白百合対決となった八代と盛岡は3-0で八代が勝利。大会後には一緒に記念撮影し称え合っていた。筑紫台と奈良大附属は有効打を奪い合う接戦、代表戦で筑紫台・水野が奈良大・中田からメンを決めて2大会連続でベスト4進出を決めた。関東から唯一残った守谷だったが明豊副将・後藤の1勝で1-0で明豊女子としては初の準決勝を果たした。高知の岡豊は3回戦で中村学園に勝利するなど勢いつけている。対する鈴鹿は、昨年の金沢インターハイ団体三位となり地元開催となった国体へ勢いをつけていたが中止となってしまった。この試合、鈴鹿の先鋒・伊藤、次鋒・喜多が連勝したが岡豊中堅・田所、副将・横山が取り返し代表戦へ持ち込み岡豊・岡部がメンを決めてベスト4進出を決めた。

筑紫台・水野がメンをきめた

八代白百合(3-0) 盛岡白百合

筑紫台(1代表1)奈良大附属

※代表戦 筑紫台・水野がメンをきめた

守谷(0-1)明豊

鈴鹿(2代表2)岡豊

※代表戦、岡豊・岡部が鈴鹿・加藤からメンを決めて勝利

男子3回戦

男子3回戦8試合中7試合に九州勢が絡み、強豪・育英(兵庫)は東福岡に0-2、東北勢が唯一勝ち残った明桜(秋田)は長崎南山に0-1、昨年夏の近畿王者・奈良大附属は九州学院に0-1、今年のインターハイ開催を控える高知(高知)は日章学園(宮崎)に0-2、2回戦で水戸葵陵との関東強豪対決を制した佐野日大は明豊との代表戦に敗れ姿をけした。ベスト8には九州勢が7校と桐光学園(神奈川)の一校となった。

日章学園が高知から2-0で勝利

×育英0-2福岡第一○

明桜×長崎南山

杵築×鹿児島商業

九州学院×奈良大附属

×高知0-2日章学園○

佐野日大×明豊

玉島×東福岡

山口鴻城×桐光学園

女子3回戦

女子3回戦、注目の対戦は東奥義塾(青森)と守谷(茨城)は、本戦0-0で代表戦となり、守谷・森園が東奥・太田からメンを決めて勝利。緊張感がありつつ積極的な試合展開は印象に残った。また波乱が起きたのもこの3回戦。前回大会優勝、今大会でも連覇を狙う中村学園女子が高知・岡豊との代表戦に敗れて姿を消した。中村学園がこのまま終わるとは思えない、インターハイでは優勝を狙いさらに強化を進めてくるだろう。東京から全国大会常連の淑徳巣鴨は八代白百合の勢いを止めることができず1-3で敗れた。地元愛知の星城が勝ち残ったが盛岡白百合が1-0の接戦をものにした。

守谷が代表戦で東奥義塾から勝利

淑徳巣鴨1-3八代白百合

星城×盛岡白百合

筑紫台×星野

磐田西×奈良大附属

東奥義塾0代表0 守谷

※代表戦、守谷・森園がメンを決めて強豪対決を制した

富岡東×明豊

秋田商業×鈴鹿

岡豊×中村学園女子

9時 試合開始!ただいま選手がアップ中!!

男女団体戦3回戦・ベスト16

3月28日(月) ライブ配信

第一試合場 ・男子

1育英×福岡第一 2明桜×長崎南山 3杵築×鹿児島商業 4九州学院×奈良大附属 5準々決勝 6準決勝 7女子決勝 8男子決勝

第二試合場 ・男子

1高知×日章学園 2佐野日大×明豊 3玉島×東福岡 4山口鴻城×桐光学園 5準々決勝 6準決勝

第三試合場 ・女子

1淑徳巣鴨×八代白百合 2星城×盛岡白百合 3筑紫台×星野 4磐田西×奈良大附属 5準々決勝 6準決勝

第四試合場 ・女子

1東奥義塾×守谷 2富岡東×明豊 3秋田商業×鈴鹿 4岡豊×中村学園女子 5準々決勝 6準決勝

3月27日(日)

リアルタイム速報!

男女ベスト16が出揃う!いよいよ明日、春の高校日本一が決定!!

2回戦、佐野日大が水戸葵陵との接戦を制し1-0で勝利、明日の3回戦では明豊を対戦へ

日章学園は昨年の金沢インターハイ個人王者・荒木が大将で出場し、2回戦の広で勝利をあげ3-0で最終日へ。

男子1回戦(午後)、佐野日大は山形工業との大将戦に勝利し1-0で勝ち進み、2回戦では水戸葵陵との関東対決となった。桐光学園は本庄第一に2-1で勝利し2回戦で明大中野と対戦。

女子、前回優勝の中村学園は午後から登場し、夙川を5-0で勝利。東奥義塾は2回戦も勝利し明日の3回戦進出を決めた

男子1回戦(午後)、日章学園は盛岡南から4-0で勝利。

午後の部、始まる。男子、水戸葵陵が名古屋から2-0で勝利。女子では東奥義塾が愛産大三河を3-1で勝利し、2回戦で日大と対戦へ。

男子2回戦、前回王者・桐蔭学園は杵築に大将戦で敗れて敗退。福岡第一、星城との代表戦に勝利し3回戦へ。

九州学院、丸岡と代表戦になるも九学・高島がコテを決めて勝利し明日の3回戦へ駒をすすめた。育英、長崎南山もベスト16へ。

男子2回戦(午前)

育英(兵庫)(1-0)磐田東(静岡)

×星城(愛知)(1代表1)福岡第一(福岡)○

久御山(京都)×明桜(秋田)

○長崎南山(長崎)(1-0)岡山商大(岡山)×

×桐蔭学園(神奈川)(1-2)杵築(大分)○

鹿児島商業(鹿児島)×興南(沖縄)

×丸岡(福井)(1代表1)九州学院(熊本)○

×東海大札幌(北海道)(1-2)奈良大附属(奈良)○

女子2回戦(午前)

×茗溪学園(1 代表 1)淑徳巣鴨○

×和歌山東(0-1)八代白百合○

×松商学園(2-0)星城○

×小牛田農林(0-2)盛岡白百合○

×五泉(0-4)筑紫台○

×桐蔭学園(1代表1)星野○

×盈進(1-3)磐田西○

×日吉ヶ丘(0代表0)奈良大附属○

男子、九州勢が関東勢から勝利。九州学院は東海大菅から1-0で勝利。九学中堅・勝本がメンで一本勝ち。福岡第一の初戦は東海大浦安と対戦し、次鋒・佐々木が二本勝ちし東海大浦安から勝利し2回戦で星城と対戦へ。丸岡、興南が2回戦へ。

杵築、大社との代表戦に勝利。

女子2回戦、淑徳巣鴨が岡山商大との代表戦に勝利しベスト16進出

1回戦、対戦中!!男子、初代王者・育英が代表戦で埼玉栄から勝利。明桜、長崎南山、鹿児島商業が初戦突破。

女子、岡山商大は茗溪学園から本数勝利。淑徳巣鴨は三重との対戦を大将戦で追いつき代表戦でも勝利し2回戦へ。地元・星城は大将戦二本勝ちし、逆転勝利。桐蔭学園、小牛田農林も2回戦進出を決めている。

※9時より試合開始!!

組合せ

ライブ配信 男女1〜2回戦

※午前の部(9時〜12時半)※午後の部(12時半〜)

第一試合場(男子)

※1回戦(午前中)
1 埼玉栄(埼玉)×育英(兵庫)
2 磐田東(静岡)×龍谷富山(富山)
3 星城(愛知)×都城東(宮崎)
4 東海大浦安(千葉)×福岡第一(福岡)
5 久御山(京都)×草津東(滋賀)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 高山西(岐阜)×高知(高知)
10 熊本西(熊本)×帝京第五(愛媛)
11 盛岡南(岩手)×日章学園(宮崎)
12 広高(広島)×龍谷大平安(京都)
13 山形工業(山形)×佐野日大(栃木)

第二試合場 (男子)

※1回戦(午前中)
1 明桜(秋田)×安積(福島)
2 長崎南山(長崎)×琴平(香川)
3 岡山商大附属(岡山)×長野日大(長野)
4 桐蔭学園(神奈川)×甲府商業(山梨)
5 杵築(大分)×大社(島根)
※2回戦(午前中)
6~8
※1回戦(午後)
9 水戸葵陵(茨城)×名古屋(愛知)
10 明豊(大分)×翔凛(千葉)
11 東洋大姫路(兵庫)×仙台育英(宮城)
12 米子北斗(鳥取)×岡崎城西(愛知)
13 玉島(岡山)×秋田南(秋田)
※2回戦(午後)
14~16

第三試合場(男子)

※1回戦(午前中)
1 鹿児島商業(鹿児島)×興國(大阪)
2 興南(沖縄)×五所川原第一(青森)
3 九州学院(熊本)×東海大菅生(東京)
4 龍谷(佐賀)×東海大札幌(北海道)
5 白子(三重)×奈良大附属(奈良)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 和歌山東(和歌山)×近大付属(大阪)
10 東福岡(福岡)×富岡西(徳島)
11 新潟明訓(新潟)×山口鴻城(山口)
12 東海大翔洋(静岡)×沼田(群馬)
13 明大中野(東京)×金沢市立工業(石川)
14 本庄第一(埼玉)×桐光学園(神奈川)
※2回戦(午後)
15~16

第四試合場 (女子)

※1回戦(午前中)
1 茗溪学園(茨城)×岡山商大附属(岡山)
2 淑徳巣鴨(東京)×三重(三重)
3 和歌山東(和歌山)×明石(兵庫)
4 市立船橋(千葉)×八代白百合(熊本)
5 松商学園(長野)×青森西(青森)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 日大高(神奈川)×白河(福島)
10 東奥義塾(青森)×愛産大三河(愛知)
11 敦賀(福井)×守谷(茨城)
12 米子松蔭(鳥取)×東海大札幌(北海道)
13 富岡東(徳島)×済美(岐阜)
※2回戦(午後)
14~16

第五試合場(女子)

※1回戦(午前中)
1 星城(愛知)×比叡山(滋賀)
2 履正社(大阪)×小牛田農林(宮城)
3 高松商業(香川)×盛岡白百合(岩手)
4 健大高崎(群馬)×五泉(新潟)
5 宮崎日大(宮崎)×筑紫台(福岡)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 帝京長岡(新潟)×市立沼田(広島)
10 山口県桜ヶ丘(山口)×淑徳与野(埼玉)
11 明豊(大分)×山形市立商業(山形)
12 尚絅(熊本)×大社(島根)
13 四天王寺(大阪)×秋田商業(秋田)
※2回戦(午後)
14~16

第六試合場 (女子)

※1回戦(午前中)
1 小山(栃木)×桐蔭学園(神奈川)
2 星野(埼玉)×錦江湾(鹿児島)
3 盈進(広島)×興南(沖縄)
4 磐田西(静岡)×西海学園(長崎)
5 甲府商業(山梨)×日吉ヶ丘(京都)
6 富山北部(富山)×奈良大附属(奈良)
※2回戦(午前中)
7~8

※1回戦(午後)
9 東海大翔洋(静岡)×鈴鹿(三重)
10 羽咋(石川)×岡崎城西(愛知)
11 東海大高輪台(東京)×岡豊(高知)
12 東京学館浦安(千葉)×帝京第五(愛媛)
13 夙川(兵庫)×中村学園女子(福岡)
14 琴平(香川)×三養基(佐賀)
※2回戦(午後)
15~16

3月26日(土)開会式

開会式 16時半より

※男子

女子

速報

※大会期間中

令和3年度 第31回全国高等学校剣道選抜大会

令和4年 2022年3月26日(土)〜28日(月)

愛知県 春日井市総合体育館

※男女各64校 トーナメント戦、5人制団体戦 4分3本勝負(オーダー変更可)

※無観客開催

※組合せ抽選会 2/23(予定)

組合せ

※3/7公開

日程

※大会日程・スケジュールは

3/26(土) 16:30〜 開会式

3/27(日) 9:00〜トーナメント1〜2回戦

3/28(月) 9:00〜トーナメント3回戦〜決勝、閉会式

過去大会

【結果速報!】3/26〜28 R3第30回全国高等学校剣道選抜大会

【結果&速報】3/26〜28 H31全国高校剣道選抜大会

【結果速報!】3/26〜28 H30全国高校剣道選抜大会

【速報・結果】H29第26回全国高校剣道選抜大会(3/28最終日)

【取材・速報】3/27 H28第25回全国高校剣道選抜大会

※第19回〜第24回大会は、旧サイトのためサイトが崩れている可能性があります。

H27第24回全国高等学校選抜剣道大会

H26第23回全国高等学校選抜剣道大会

H25第22回全国高等学校選抜剣道大会

H24第21回全国高等学校選抜剣道大会

H22第19回全国高等学校選抜剣道大会

【速報結果】11/3 第69回全日本剣道選手権大会2021

更新日: 2021/11/5

星子(鹿児島)決勝で二本勝ちし初優勝!林田(福井)が二位

優勝 星子
星子が優勝、前回大会では同門の松﨑(茨城)、さらに女子選手においても同世代の妹尾(福岡)、諸岡(東京)が選手権を制覇した。若手世代の台頭が目立った一年となった。

結果

優勝 星子啓太(鹿児島) 

二位 林田匡平(福井)

三位 山田将也(愛知)

三位 村山仁(神奈川)

トーナメント

※結果詳細は【全日本剣道連盟HP】>>

決勝

×林田(福井)( 勝ち メメ)星子(鹿児島)○

筑波大出身対決となった決勝戦。赤の林田、白の星子ともこの選手権で過去に三位入賞の実績を持つ超実力選手同士の対戦。両選手とも打突力が強く、出ばな、飛び込み技とも優れている。試合開始から1分半、相面となりが先取する。林田の手数が多くなるものの星子は冷静に見極める。林田が星子の攻めを切ろうとさがったところへ星子は鋭く飛び込んだメンが一本となり、二本勝ちで星子が初優勝を決めた。

準決勝

×山田(愛知)( 一本勝ち メ)林田(福井)○

林田は3度目の準決勝に対し、初出場の山田は、小柄ながらキレのある技で準決勝まで勝ち上がった。山田は攻め崩そうとするが手元をぶらさない林田は間合いに入らせない。試合中盤、林田は真っ直ぐに爆発力のあるメンが有効打となり、一本勝ちで林田が決勝進出を決めた。

×村山(神奈川)( 延長 ツ)星子(鹿児島)○

警察勢で唯一ベスト4に勝ち上がった村山と、大学2年時には世界大会日本代表に選出され日本の団体優勝に貢献した星子との対戦。試合開始早々に音のいい小手を打った村山だったが旗は上がらず。星子も攻めようとするが試合巧者の村山の懐に入ることができず、逆に村山も攻めきれず手数が少ない状況のまま延長戦なる。流れが変わり、星子が素早く間合いを詰め放った両手ツキが一本となり勝利した。

準々決勝

×地白(北海道)( 延長 コ)山田(愛知)○

北の実力選手・地白は第64回大会で三位入賞を果たしている。山田の素早い動きを、地白はベテランらしく制しながら試合を組み立てる。しかし、両選手とも有効打はなく5分の試合時間が終了し延長戦なり、最後は山田がこの試合で見せなかったタイミングを外すように打ったコテが一本となり、準決勝進出を決めた。

○林田(福井)(メメ 勝ち メ)村上(愛媛)×

今大会の名勝負の一つとなった一戦。初出場の村上は、面を武器にベスト8まで勝ち上がってきた。試合開始序盤、一歩先に動き出した林田のメンが村上を捉え先取。返したい気持ちを我慢しながら攻める村上は、林田を攻め崩しメンを取り返した。しかし、林田が試合終盤に鋭く攻めてメンを決め、面を狙い合う真っ向勝負を林田が制した。

○村山(神奈川)(メ 延長 )大平(栃木)×

2大会連続出場となった20歳の大平(筑波大3年)、2018年のインターハイ個人優勝や筑波大での活躍は記憶に新しい。村山も2007年のインターハイ個人優勝し、中央大学で活躍した。試合序盤、大平が村山の竹刀を払い面に飛び込んだが一本にはならず。村山の誘うような攻めに大平は冷静に対応し、無闇に打ち込まない。延長戦が始まり最初の攻防、大平が小手に飛び込み白旗1人、同時に村山が放ったメンには赤旗二人となり勝負が決した。

○星子(鹿児島)(コ 延長 )足立(埼玉)×

足立(警察)は過去に選手権ベスト8、警察大会個人ベスト8など実績を積み重ねている実力選手であり、初優勝を狙う星子も油断できない対戦相手となった。本戦5分はお互いに面をじっくり狙い合う互角の展開で終了し延長戦へ。攻めや強い打突が増え一本への期待が高まった頃、足立の面の打ち終わりに星子がコテを決めて勝利しベスト4進出を決めた。

3回戦(8試合)

○地白(北海道)(メ 延長 )柴田(山口)×

×寺島(富山)( 一本勝ち メ)山田(愛知)○

×黒川(長崎)( 一本勝ち メ)林田(福井)○

×牧島(福岡)( 一本勝ち メ)村上(愛媛)○

○村山(神奈川)(メ 延長 )宮本(東京)×

○大平(栃木)(コ 延長 )草野(大阪)×

○星子(鹿児島)(メ 一本勝ち )阿部(兵庫)×

○足立(埼玉)(メ 一本勝ち )木島(宮崎)×

2回戦(16試合)

×土谷(大阪)( 延長 メ)地白(北海道)○

○柴田(山口)(メ 一本勝ち )佐藤(千葉)×

×勝見(神奈川)( 一本勝ち メ)寺島(富山)○

×矢野(東京)( 一本勝ち メ)山田(愛知)○

○黒川(長崎)(メ 一本勝ち )高(大阪)×

×尾池(岡山)( 一本勝ち メ)林田(福井)○

○牧島(福岡)(メ 延長 )合屋(京都)×

×菅野(岩手)( 勝ち メメ)村上(愛媛)○

○村山(神奈川)(反 延長 )西原(高知)×

×長田(静岡)( 勝ち メド)宮本(東京)○

×矢口(茨城)( 一本勝ち コ)大平(栃木)○

×矢野(東京)( 延長 コ)草野(大阪)○

○星子(鹿児島)(メ 一本勝ち )久田松(愛知)×

○阿部(兵庫)(コ 延長 )武田(宮城)×

×三雲(滋賀)( 一本勝ち メ)足立(埼玉)○

○木島(宮崎)(メコ 勝ち )平子(山梨)×

1回戦(32試合)

○土谷(大阪)(メコ 勝ち )納谷(群馬)×

○地白(北海道)(コ 延長 )富松(福岡)×

×白木(徳島)( 一本勝ち メ)柴田(山口)○

○佐藤(千葉)(メ 延長 )嘉陽(沖縄)×

×鈴木(兵庫)( 延長 メ)勝見(神奈川)○

×澁谷(山形)( 一本勝ち メ)寺島(富山)○

○矢野(東京)(メコ 勝ち )石田(広島)×

×阿部(大分)( 一本勝ち ツ)山田(愛知)○

○黒川(長崎)(メメ 勝ち )棈松(埼玉)×

×高田(青森)( 延長 ド)高(大阪)○

○尾池(岡山)(メ 一本勝ち )菊池(静岡)×

○林田(福井)(メコ 勝ち )白鳥(千葉)×

×畠中(東京)( 勝ち コメ)牧島(福岡)○

○合屋(京都)(コ 延長 )杉田(岐阜)×

○菅野(岩手)(メ 延長 )中村(石川)×

×佐々木(茨城)( 延長 メ)村上(愛媛)○

×國友(福岡)( 一本勝ち ド)村山(神奈川)○

×吉田(和歌山)(コ 延長 メメ)西原(高知)○

×金森(秋田)( 延長 コ)長田(静岡)○

○宮本(東京)(メ 延長 )中本(奈良)×

○矢口(茨城)(コ 延長 )青木(島根)×

○大平(栃木)(メ 延長 )三田(福島)×

×永山(佐賀)( 一本勝ち コ)矢野(長野)○

×泉(埼玉)( 勝ち メメ)草野(大阪)○

×加藤(鳥取)( 延長 メ)星子(鹿児島)○

×山本(千葉)( 延長 コ)久田松(愛知)○

×竹ノ内(東京)( 勝ち メコ)阿部(兵庫)○

×今村(熊本)( 延長 メ)武田(宮城)○

○三雲(滋賀)(コ 延長 )松本(香川)×

○足立(埼玉)(ド 延長 )安藤(北海道)×

×吉田(新潟)( 勝ち メド)木島(宮崎)○

×和田(三重)( 一本勝ち メ)平子(山梨)○

開会式

日本剣道形 打太刀 大城戸功 仕太刀 佐藤桂生

9時半より開会式、試合開始は10時頃より!

※【全日本剣道連盟HP】ライブ配信・速報>>

ライブ配信

※全剣連YouTube

※【全日本剣道連盟HP】ライブ配信・速報>>

第69回全日本剣道選手権大会

令和3年/2021年11月3日(水・祝日)、第69回全日本剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催される。

前回大会は延期の末、今年3月に長野県で男女同時開催となったが、今大会は例年通り11月3日、無観客での開催となった。

また今回は、前回出場することができなかった警察系選手も8月以降に行われた予選からは出場し、本大会への出場を決めた選手も多い。

前回大会優勝の松﨑賢士郎(茨城)、同二位の村上雷多(大阪)は予選を勝ち抜くことができず、出場することができなかった。代わりに茨城からは佐々木(教員)、矢口(刑務官)の2名が出場を決め、大阪は草野(警察)、土谷(警察)、高(パナソニック)の3名となっている。

出場選手の職業別内訳(※全剣連)で多いのは警察選手23名、教員16名、大学生11名、会社員6名となっていた。第67回大会までは警察選手が50名以上となっていることを考えると、まだまだ新型コロナ感染症の影響がある大会と行ってもいいだろう。今大会も無観客、試合や運営に関しても感染対策されてることが伝わって来ている。

やはり警察選手の仕上がりが気になってしまう。新型コロナが流行し始めた昨年3月から本年8月まで警察選手は基本的に稽古が禁止されていたと聞いており、稽古再開から数週間での予選、そして3ヶ月での選手権となるため、今大会、どのような試合を見せてくれるのか優勝争いの期待も込めて注目したい。

北海道からは地白、安藤の警察選手、東北では菅野(岩手)、武田(宮城)の常連組みが出場を決めている。関東は警察選手が多く、東京は警視庁の4選手、竹ノ内、矢野、畠中、宮本、神奈川は勝見、村山、千葉は佐藤、山本と教員の白鳥、埼玉は棈松、足立となっている。また学生では大平(栃木・筑波大)、泉(埼玉・順天堂)、平子(山梨・國士舘)となっている。

北信越・東海では、教員の林田(福井)、2大会連続出場の矢野(長野)、愛知は久田松(警察)、山田(NTT)の若手選手が決めており、岐阜も杉田(鹿体大)が出場をきめ若手世代が台頭している。

関西は、大阪の高(パナソニック)、滋賀の三雲(東レ)、和歌山で吉田(トールエクスプレス)ら実業団選手、兵庫は阿部(筑波大)、京都は警察の合屋が出場を決めた。

中四国では、尾池(岡山・刑務官)が6回目の出場、松本(香川・警察)の試合巧者が揃い、また白木(教員・徳島)など教員や学生の出場も多い地域となった。

九州、福岡から初出場となった牧島(警察)、2大会連続出場の今村(熊本・刑務官)、そして、鹿児島からは星子と上位進出にも期待したい選手が揃っている。

今年の剣道日本一は誰になるのか!?大注目です!!

※LET’S KENDOでは大会当時に速報を行います。

※【全日本剣道連盟HP】には大会詳細、組合せが掲載されています。また、ライブ配信・速報などが行われます。

【速報&生配信】5/19 関東学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/20

岩切(国武大)が関東を制す!決勝、横藤(法政大)から延長でコテ。

令和3年/2021年5月19日(水)、第67回関東学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置を会場、選手・関係者、ルール、試合進行においてもいままでになかった前半・後半に分け、選手を入れ替える措置がとられた。

3〜4回戦進出選手した合計60選手に、全日本学生剣道選手権への切符が得られるため、序盤戦から駆け引きのある試合が見られた。

筑波大、國士舘の強豪選手も序盤戦で敗れ全日本出場を逃す

全日本学生への出場権を得たチームに注目してみると、日体大が最大の6選手、中央大が5選手、清和大、専修大が4選手、筑波大、法政大、日大、東京学芸大が3選手、國士舘と国武大、帝京大、駒澤大、神奈川大などが2選手と、複数人の選手が出場を得た。

この中から、近本(筑波大)、横藤(法政大)、岩切(国武大)、井上(神奈川大)が準決勝へ進出を果たした。

育英高校出身の横藤は準々決勝で工藤(清和大)に勝利し、準決勝では近本を2本勝ちで決勝進出を決めた。法政大勢としては、前回大会(2019大会)で平岡、森塚の同門決勝につづき2大会連続で決勝進出選手を出した。対するは、岩切(国武大)となった。

岩切は序盤戦からキレのある動きで勝ち上がってきた。上位戦では黒川(筑波大)、政野(専修大)、そして準々決勝では九州学院高校の一つ下、重黒木(筑波大)との大一番を迎え、延長の末にメンを決めて勝利した。そして、準決勝では力強い剣道で勝ち上がってきた井上(神大)を2本勝ちで勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、岩切の攻めの強さがあらためて印象的な試合ではあったが、横藤もしっかりと対応し出ばな技を狙い、試合序盤には機会をとらえ面に飛び込むシーンもあったが審判の旗は上がらず。試合は延長戦となり、最後は岩切が素早く間合いを詰めてコテを放ち、これが優勝を決める一本となった。

岩切は試合後「素直に嬉しい気持ちです。コンディションも比較的よく、今日は思い切りでしたました。序盤戦は緊張している部分もあったが全日本出場を決めてからはさらに自分の剣道を貫こうとき決めて、良い結果が得られました」と大会後の心境を語った。

結果

優勝 岩切勇磨(国際武道大学4年・九州学院)

二位 横藤竜平(法政大学4年・育英高校)

三位 近本太郎(筑波大学・九州学院)

三位 井上 涼(神奈川大学・弥栄高校)

ベスト8

清水翔太(國士舘2年・佐野日大)、工藤宙尊(清和大2年・阿蘇中央)、重黒木祐介(筑波大3年・九州学院)、真野晴仁(東洋大4年・九州学院)

上位・全日本学生出場選手

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【決勝】

×横藤(法政大)( 延長 コ)岩切(国武大)○

【準決勝】

・×近本(筑波大)( 勝ち コメ)横藤(法政大)○

・○岩切(国武大)(メコ 勝ち )井上(神奈川大)×

【準々決勝】

・近本(筑波大)(メ 一本勝ち )清水(國士舘)

・工藤(清和大)( 延長 コ)横藤(法政大)

・重黒木(筑波大)( 延長 メ)岩切(国武大)

・真野(東洋大)(メ 延長 ココ)井上(神奈川大)

【6回戦】

・×山口(清和大)( 勝ち メメ)近本(筑波大)○

・×清水(國士舘)(コメ 勝ち ツ)清家(中央大)×

・×中山(専大)( 延長 コ)工藤(清和大)○

・×須田(日大)×横藤(法政大)○

・○重黒木(筑波大)(コ 延長 )原(日大)

・×政野(専修大)( 延長 メ)岩切(国武大)○

・×山本(日体大)(ド 勝ち メメ)真野(東洋大)○

・○井上(神大)(メ 延長 )新谷(日体大)×

【5回戦】

近本、重黒木の筑波勢、中山、政野の専大、山口、工藤の清和大、などが6回戦へ。

午後の部

【4回戦】

【3回戦】

藤田(中大)と藤間(東海大)の東海大浦安高同期対決は、延長で藤田がツキを決めて勝利し、全日本学生出場を決めた。政野(専大)も4回戦進出を決めている。

【2回戦】

小畔(中大)が門間(早大)から二本勝ち。泉(順天堂)も3回戦へ。

山本(日体大)が田城(筑波大)と長い延長戦をコテを決めて勝利。澤邊(亜大)が相馬(明大)を延長で勝利。

馬場(慶應大)が松澤(法政)から延長でコテを決めて勝利。

重黒木(筑波)、池田(中大)、岩切など勝ち進む

午後の部・1回戦、久保田(立教)の鋭い狙いも光ったが岩切(国武大)が二本勝ち。強豪選手同士の対戦は田城(筑波大)が福田(駒澤大)からメンをきめて一本勝ち。池田龍之介(中央大)は延長で勝利。

重黒木(筑波大)は香田(国武大)からコテを決めて一本勝ち

午後の部、12:50分開会式!試合は1時半頃より。

午前の部・4回戦

×岩部( 勝ち コメ)蒔苗(国武大)

×野村(清和大)( 一本勝ち メ)清家(中央大)○

○山本(国学院)( 勝ち メメ)蔵敷(東学大)○

×山崎(中大)(メ 勝ち コメ)中山(専大)○

3回戦、岩部(國士舘)が貝塚(日体大)から延長でツキをきめて勝利し全日本出場権を得る。清水(國士舘)が寒川(筑波大)から二本勝ち。近本(筑波大)は3回戦を突破し全日本学生出場へ。専大勢では、中山、奥谷が4回戦へ。

3回戦勝者・全日本出場 蔵敷(東学大)、山本(國學院)

※全日本出場決めが4回戦の場合もあります。

2回戦、貝塚(日体大)が池内(明治大)から2本勝ち。奥谷(専大)、岩部、近本らも3回戦へ。勝本(駒澤大)が大平(筑波大)から二本勝ちで勝利。藤島、百田、西口ら日体大勢が3回戦進出を決めている。

勝本(駒澤大)、2回戦も2本勝ち。

1回戦、棗田(日体大)は渡邊(國士舘)との接戦を制し2回戦へ。藤島(日体大)、清家(中大)、勝ちすすむ。

午前中の部、1回戦、寒川(筑波大)は2本勝ちで2回戦へ。蔵敷(東学大)が森山(筑波大)から勝利。

午前中の部、1回戦から強豪選手が登場!岩部(國士舘)は村上(専大)から一本勝ちし2回戦へ。近本(筑波)、山崎(中大)、西口(日体大)、山崎(中大)、小川(中大)、井上(明大)初戦突破

午前中の部、開会式!

※9時開会式、試合は9時半以降に開始予定!

午前の部、アップ中

組合せ

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

第1試合場

第1試合場

第2試合場

第2試合場

第3試合場

第3試合場

第4試合場

第4試合場

第5試合場

第5試合場

第6試合場

第6試合場

第7試合場

第7試合場

第8試合場

第8試合場

R3第67回関東学生剣道選手権大会

令和3年/2021年5月19日(水)

東京都足立区・東京武道館

※男子個人戦

※4〜5回戦出場選手(60名)は、全日本学生剣道選手権の出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

リアルタイム速報

※大会当日より

【速報&生配信】5/13 関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/17

優勝は筑波大1年・笠 日向子!決勝は強豪・柿元(法大)を延長で勝利。ベスト4は1・2年生のみのフレッシュな顔ぶれ。

優勝

令和三年/2021年5月13日(木)、第53回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置が徹底され、試合時のマスクやシールド、試合暫定ルール(つばぜり合いの早期解消)、武道館内の動線、午前・午後で選手の入れ替えなど徹底された。

この大会の上位28選手(4〜5回戦進出選手)には、全日本女子学生剣道選手権への出場権が与えられる。

強豪選手が序盤で姿を消す

3月に開催された全日本女子選手権で優勝を果たし注目が集まった諸岡(中央大)が3回戦、同2位の山崎(明治大)が2回戦で敗れた。また、前回大会(第51回大会)で二位の小川(日体大)も3回戦で國士舘の新鋭・八木に敗れた。八木は5回戦まで進み、筑紫台高校の同級生である宮原(日体大)と対戦し敗れた。宮原は三位入賞と結果を残し、また八木も印象に残る試合をし今後にも期待したい。

全日本女子学生への出場権を得たのは28選手。複数選手が決めた大学は、日体大が4選手と最大で、筑波大、法政大、中央大がそれぞれ3選手、國士舘、国武大、立教大、東女体大がそれぞれ2選手となった。逆に出場権を逃したのが明治大、國學院、帝京大、慶応、早稲田など強豪校選手が上位進出できなかった。

ベスト8に4年生の姿なく

4年生選手はベスト16に吉武(順天堂)、本多(流経大)、井芹(国武大)の3選手が進んだがベスト8には勝ち進めなかった。

優勝候補の一人、柿元(法政大)は準々決勝で、守谷高校の後輩でもある小川(中央大)に勝利し準決勝は宮原(日体大)。宮原は準々決勝で、法政大の水川との1年生対決を制してベスト4へ勝ち進んだ。準決勝では、柿元が長い延長戦の末にコテを決めて決勝進出を決め、笠(筑波大)との対戦となった。

笠は、序盤戦で榎本(法政大)など強豪選手を下し、準々決勝では杉本(中央大)、準決勝では同門の先輩である海津(筑波大)から延長でメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦、柿元は積極的に間合いを詰めて攻める。笠はしっかりとした構えから見極めつつ、有効打を狙う。試合時間4分はすぐに過ぎ延長戦なり、最後は笠が突きから流れるようにメンを放ち優勝を決める一本を奪った。

優勝 笠 日向子(筑波大)インタビュー

結果

表彰

優勝 笠 日向子(筑波大学1年)

二位 柿元冴月(法政大学2年)

三位 海津ゆきえ(筑波大学2年)

三位 宮原李沙(日本体育大学1年)

ベスト8

ベスト8

上野碧泉(日体大3年)、杉本咲妃(中央大2年)、永野絢香(東海大3年)、水川晴奈(法政大1年)

トーナメント

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

※【関東学生剣道連盟HPインスタ】

決勝

○笠(筑波大)(メ 延長 )柿元(法政大)×

決勝

準決勝

1:×海津ゆ(筑波大)( 延長 メ)笠(筑波大)○

2:○柿元(法政大)(コ 延長 )宮原(日体大)×

準々決勝

1:×上野(日体大)( メ)海津ゆ(筑波大)○

2:○笠(筑波大)(メ )杉本(中央大)×

3:○柿元(法政大)(メ )永野(東海大)×

4:×水川(法政大)( メコ)宮原(日体大)○

リアルタイム速報

2回戦、法政大2年・柿元は延長戦でメンを決めて勝利。

法政大・柿元

午後の部、2〜3回戦が進行中。全日本選手権二位の山崎(明大)は2回戦敗退となった。國士舘1年生。八木、思い切りよく1回戦突破。

途中経過。午前の部・ベスト16がまもなく終了!

午前中の部、2〜3回戦が進行中!女王・諸岡(中大)は初戦の2回戦で2本勝ちするも、惜しくも3回戦で姿を消した。

午前中の部、1回戦が進行中!午前中の部の5回戦(ベスト16)まで開催予定。

関東学生剣道連盟HPでトーナメント速報が更新中!

9時より開会式。試合開始は9時50分頃より!

ライブ配信

※配信準備に時間がかることが予想されます。試合開始時間(9時50分)を目処に準備を進めます。ご了承ください。

第1試合場

第1試合場
第1試合場

第2試合場

第2試合場
第2試合

第3試合場

第3試合場
第3試合場
第3試合場

第4試合場

第4試合場
第4試合場

第5試合場

第5試合場
第5試合場

第6試合場

第6試合場
第6試合場

第7試合場

第7試合場
第7試合場

第8試合場

第8試合場
第8試合場
関東学生剣道選手権大会

R3第53回関東女子学生剣道選手権大会

令和3年度/2021年5月13日(木)

東京都足立区・東京武道館

※女子個人戦

※開会式 9時、試合開始 9時50分

※男子大会は、5/19(水)開催予定

※組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】はこちらから>>

組合せ

【結果速報!】第30回全国高等学校剣道選抜大会

更新日: 2021/4/2

男子は桐蔭学園、女子は中村学園女子が大会制覇!!

決勝、福岡対決を制した中村学園女子

2021年3月26日(金)〜28日(日)、第30回全国高等学校剣道選抜大会が愛知県・春日井市総合体育館で開催された。

試合は五人制団体戦、トーナメント方式、フリーオーダー制で行われた。

また、新型コロナウィルス感染拡大防止により各所の消毒、完全無観客、時差入場、試合時間の短縮(3分)、つば競り合いの早期解消など対策がおこなわれた中での開催となった。

男子団体決勝、桐蔭学園が島原との代表戦を制す!

男子団体戦、8連覇のかかった九州学院が2回戦で敗れ、また水戸葵陵、高千穂、福大大濠、佐野日大、日章学園などの強豪校が最終日まで勝ち残ることができなかった。ベスト8へは、第1回優勝・育英、桐蔭学園、島原、三養基の強豪校と、チームワークの地元・桜丘、大分情報国際、高山西、初のベスト8進出・小禄と勢いのあるチームが勝ち上がった。

準決勝、桐蔭学園は地元・桜丘と対戦し、代表戦で桐蔭・菅野が桜丘・加藤からメンを決めて決勝進出を決めた。もう一方では、島原と大分国際情報の九州対決となり、大将戦で島原・下田が大分国際・藤野からメンを決めて勝利し決勝進出を果たした。

決勝戦、本戦5人は全て引き分けとなり代表戦は再び大将同士で対決し、桐蔭・菅野が島原・下田から鋭いメンを決めて優勝を決めた。

選手たちたちも同じだと思いますが、優勝してしまった、という感じで実感が沸いていないです。

桐蔭学園・雨谷監督は「選手たちたちも同じだと思いますが、優勝してしまった、という感じで実感が沸いていないです。力のあるチームではなかったので、一戦一戦しっかり試合しました。大会中、選手たちへのアドバイスとしては毎試合、日々課題としていることを伝え、自信を持ってやるように話しました。優勝したので選手たちはよくやってくれました。ただ、過信しないようにこれからもがんばってもらいたいです。」と話した。

女子決勝、福岡対決!中村学園女子が筑紫台から僅差で勝利!

ベスト4には中村学園女子、筑紫台の福岡の2チーム、そして、関東から小山、そして、2連覇を狙う東奥義塾が顔を揃えた。

筑紫台は小山から3-0で勝負強さをみせ決勝進出を決めた。

そして、星の奪い合いとなった中村学園と東奥義塾の名勝負は、代表戦で中村・松永が東奥義塾・岸本からメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦は筑紫台と中村学園の福岡対決。リーグ戦からトーナメント戦に変わり参加校も増えた第26回大会と同一カードとなった。

試合が動いた次鋒戦、中村・寺坂がスピードのあるメンを決めて一本勝ちし、中村リードの大将戦。筑紫台・猪原、中村・松永とも今大会中、勝負のかかった大将戦、代表戦に勝利しチームを引っ張ってきた両選手の一戦も一進一退の末に引き分けとなり、中村学園女子が1-0で優勝を決めた。

中村学園女子・岩城監督は「選手たちはよくやりました。どの試合も、いつ負けてもいい覚悟で試合をしていました。しぶとく、劣勢になっても流れを引き戻して勝て、その中で、大将の松永がよくがんばってくれました。選手たちに関しては、経験値と初めて選抜大会を経験する選手ですので、いつも通りの力をいつ発揮してくれるかと・・・見守っていましたので、チームトータルで勝てれば良いと思っていました。また、夏に向けてすぐにスタートします。」と、優勝の喜びと共に、インターハイ へ向けて動き出した。

結果

男子団体戦

優勝 桐蔭学園高等学校(神奈川)

二位 島原高等学校(長崎)

三位 桜丘高等学校(愛知)

三位 大分国際情報高等学校(大分)

ベスト8

高山西(岐阜)、育英(兵庫)、小禄(沖縄)、三養基(佐賀)

優秀選手

阪野理達(高山西)加藤奨貴(桜丘)和田壮太(育英)菅野透馬(桐蔭学園)仲間大貴(小禄)藤野空志(大分国際情報)下田慎太朗(島原)江口凌雅(三養基)

男子ベスト16

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

女子団体戦

中村学園女子
女子優勝 中村学園女子

優勝 中村学園女子高等学校(福岡)

二位 筑紫台高等学校(福岡)

三位 小山高等学校(栃木)

三位 東奥義塾高等学校(青森)

ベスト8

日吉ヶ丘(京都)、敦賀(福井)、富岡東(徳島)、八代白百合(熊本)

優秀選手

猪原悠月(筑紫台)矢野ひかる(日吉ヶ丘)屋代悠(小山)松本佳子(敦賀)岡﨑理(富岡東)松永樹音(中村学園女子)山田夏(東奥義塾)松山若樹(八代白百合)

女子ベスト16

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

開会式動画

試合注意事項・審判基準

決勝戦

男子:○桐蔭学園(0代表0)島原×

本戦5人は引き分けが続き、代表戦は再び大将同士の対戦へ。最後は桐蔭・菅野が島原・下田からメンを決めて優勝を決めた。

※試合動画

女子:×筑紫台(0-1)中村学園女子○

次鋒戦、中村・寺坂がメンで一本勝ち。

※試合動画

男子準決勝

男子:×桜丘(1代表1)桐蔭学園○

準決勝
代表戦で桐蔭・菅野がメンを決めて勝利し、決勝進出へ

試合動画

男子:×大分国際(0-1)島原○

大将戦、下田が素早く間合いを詰めコテメンを決めて一本勝ちしチームを勝利へと導いた

試合動画

女子準決勝

女子:○筑紫台(3-0)小山×

先鋒・次鋒が引き分け、中堅から筑紫台が連勝し3-0で勝利。副将・谷口がチームの勝利を決めた。

女子:○中村学園女子(2代表2)東奥義塾×

大接戦となった中村と東奥。中村大将・松永が大将戦、代表戦に勝利し逆転勝利。
東奥義塾は2連覇とはならなかったが東北大会での敗戦から立ち直り、堂々の三位入賞。

男子準々決勝

準々決勝

×高山西(1-3)桜丘○

×育英(2-3)桐蔭学園○

×小禄(0代表0)大分国際○

○島原(2-0)三養基×

女子準々決勝

○筑紫台(0代表0)日吉ヶ丘×

○小山(0代表0)敦賀×

×富岡東(0-1)中村学園女子○

○東奥義塾(2-0)八代白百合×

ライブ配信・3日目(3/28)

9時40〜 男子団体戦・準々決勝〜決勝〜男子・表彰式

12時〜 女子団体戦・準々決勝〜決勝〜女子・表彰式

第1試合場

AM【男子】準々決勝、準決勝、決勝

PM【女子】準々決勝、準決勝、決勝

第2試合場

AM【男子】準々決勝、準決勝

PM【女子】準々決勝、準決勝

第3試合場

AM【男子】準々決勝

PM【女子】準々決勝

第4試合場

AM【男子】準々決勝

PM【女子】準々決勝

大会2日目・ハイライト!!

男子ハイライト

※男子ハイライト、近日追加予定!

女子ハイライト

※女子ハイライト、近日追加予定!

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

AM、男子団体戦後半戦、ベスト8まで。PMは女子団体戦3回戦・ベスト8まで。

2回戦、福大大濠は日章学園から2-0で勝利し3回戦へ。好勝負となった。

1回戦、九州学院は本庄第一を代表戦で勝利し勝ち上がった。

1回戦、日章学園が金沢市立工業から勝利。2回戦へ福大大濠と対戦へ。

1回戦、福大大濠は小牛田農林との代表戦を制し2回戦へ。

男子団体1回戦、広島皆実は近大附との代表戦で勝利

東海大札幌は横浜から3-1で勝利。沖縄・小禄、地元・岡崎城西から3-1で勝利。

奈良・郡山が聖光学院との1-0の接戦に勝利。大分情報国際、東洋大姫路、秋田南、磐田東が2回戦へ進出を決めている。

大会1日目、ベスト8には高山西×桜丘、育英×桐蔭学園が決定!最終日に決戦へ。

大会二日目は、男子後半戦、そして女子ベスト8まで出揃い、最終日の頂上決戦へ。

※速報はライブ配信の下にあります。

地元愛知からベスト8に進出した桜丘

ライブ配信・2日目(3/27)

8時50分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦

12時〜 女子団体戦 1回戦〜3回戦

※大会公式速報HP(リアルタイム・スコア付き)

※新型コロナウィルス感染症拡大防止をふまえ、今大会の試合形式、審判基準についての動画

第1試合場

【男子】1:1回戦・近大付属×広島皆実、2:1回戦・富山×大分国際情報、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・金沢市立工業×日章学園、6:三養基×城北、7:2回戦

【女子】8:1回戦・筑紫台×佐久長聖、9:1回戦:日吉ヶ丘×健大高崎、10:2回戦、11:3回戦、12:1回戦・富山北部×木更津総合、13:1回戦・守谷×明石、14:2回戦、15:1回戦・履正社×○○、16:1回戦・小牛田農林×高知、17:2回戦、18:3回戦、19:1回戦・浜名×高千穂、20:1回戦・五泉×岡崎城西、21:2回戦、

第2試合場

【男子】1:1回戦・横浜×東海大札幌、2:1回戦・長野日大×東洋大姫路、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・福大大濠×小牛田農林、6:本庄第一×九州学院、7:2回戦

【女子】8:1回戦・新潟商業×小禄、9:1回戦:比叡山×広島皆実、10:2回戦、11:3回戦、12:1回戦・琴平×鈴鹿、13:1回戦・金沢×桐蔭学園、14:2回戦、15:1回戦・島原×翔凜、16:1回戦・中京×明豊、17:2回戦、18:3回戦、19:1回戦・広×川口市立、20:1回戦・五泉×岡崎城西、21:2回戦

第3試合場

【男子】1:1回戦・岡崎城西×小禄、2:1回戦・土浦日大×秋田南、3:2回戦、4:1回戦・島原×国士舘、5:1回戦・比叡山×新潟明訓、6:2回戦、7:3回戦

【女子】8:1回戦・聖ドミニコ×甲府商業、9:1回戦:星城×大社、10:2回戦、11:1回戦・秋田商業×青森西、12:1回戦・桜宮×敦賀、13:2回戦、14:3回戦、15:1回戦・富岡東×桜丘、16:1回戦・中村学園女子×山形市立商業、17:2回戦、18:1回戦・東奥義塾×米子松蔭、19:1回戦・八代白百合×山口桜ヶ丘、20:2回戦、21:3回戦

第4試合場

【男子】1:1回戦・聖光学院×郡山、2:1回戦・磐田東×市立船橋、3:2回戦、4:1回戦・酒田光陵×豊川、5:1回戦・大社×沼田、6:2回戦、7:3回戦

【女子】8:1回戦・錦江湾×奈良大附属、9:1回戦:磐田西×淑徳巣鴨、10:2回戦、11:1回戦・小山×西陵、12:1回戦・盛岡白百合×淑徳与野、13:2回戦、14:3回戦、15:1回戦・帝京第五×東洋大姫路、16:1回戦・和歌山東×岡山商大附、17:2回戦、18:1回戦・奈良育英×札幌日大、19:1回戦・白河×土浦湖北、20:2回戦、21:3回戦

開会式動画

・全日本剣道連盟 副会長 真砂威 ・全国高体連剣道専門部部長 土崎祐一郎 ・愛知県春日井市長 伊藤 太 ・かすがい「人・夢創り」文化スポーツ大使 平井絵里 ・大会審判長 古川和男 ・選手宣誓 

組合せ

※試合順・試合場移動があり、試合進行、ライブ配信ご視聴時にご注意ください。

大会1日目・速報!

男子団体1回戦、水戸葵陵と米子松蔭は接戦なり、大将戦で葵陵・吉倉の勝利で1-0で2回戦進出を決めた。

玉島は高知との代表戦を制し2回戦へ。

地元・桜丘は埼玉栄と対戦し、大将戦で桜丘・加藤の勝利で1-0で桜丘が勝利。

男子団体1回戦、明豊副将・蔵座がの一本勝ちで東海大浦安から1-0、強豪対決を制した。

仙台育英は鹿児島商業との代表戦に勝利し2回戦へ。高山西、久御山も2回戦へ勝ち進んだ。

試合開始、男子団体戦・前半、15時頃より開始!!

13時半、試合・審判研修会が開催。

春の日本一を決める全国高校剣道選抜大会が、3/26いよいよ開幕!!

第30回大会

令和2年度 第30回全国高等学校剣道選抜大会

全国高校剣道選抜大会

2021年3月26日(金)〜28日(日)

愛知県・春日井市総合体育館

男女 五人制団体戦・トーナメント方式

※試合時間3分(延長なし)※面マスク等の着用

※、時差入場、時差練習、時差試合。会場・関係者の新型コロナウィルス感染症対策

※無観客開催

大会に関して

※大会公式HPに概要があります。

大会スケジュール

3/26(金) 15時15分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦

3/27(土)8時50分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦、12時〜 女子団体戦 1回戦〜3回戦

3/28(日)9時40〜 男子団体戦・準々決勝〜決勝〜男子・表彰式、12時〜 女子団体戦・準々決勝〜決勝〜女子・表彰式

※試合進行等により、時間が前後する可能性があります。

ライブ配信・1日目(3/26)

・15時15分〜 男子団体戦 1回戦〜3回戦(男子トーナメント・左側)

試合順が、コロナ対策で変則的になっております。トーナメントでご確認ください。

第1試合場

【男子】1:1回戦・鹿児島商業×仙台育英、2:1回戦・米子松蔭×水戸葵陵、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・奈良大附属×札幌第一、6:1回戦・東海大翔星×和歌山東、7:2回戦

第2試合場

【男子】1:1回戦・高山西×甲府商、2:1回戦・玉島×高知、3:2回戦、4:3回戦、5:1回戦・履正社×高千穂、6:1回戦・山口桜ヶ丘×三重、7:2回戦

第3試合場

【男子】1:1回戦・久御山×新田、2:1回戦・桜ヶ丘×埼玉栄、3:2回戦、4:1回戦・育英×八女、5:1回戦・不戦勝×琴平、6:2回戦、7:3回戦

第4試合場

【男子】1:1回戦・東海大浦安×明豊、2:1回戦・福岡×磐田西、3:2回戦、4:1回戦・東奥義塾×敦賀、5:1回戦・桐蔭学園×佐野日大、6:2回戦、7:3回戦

速報

※3/26 15時〜

過去大会

※第19回〜第24回大会は、旧サイトのためサイトが崩れている可能性があります。

H27第24回全国高等学校選抜剣道大会

H26第23回全国高等学校選抜剣道大会

H25第22回全国高等学校選抜剣道大会

H24第21回全国高等学校選抜剣道大会

H22第19回全国高等学校選抜剣道大会

【速報&ライブ】2/15〜16 九州高校選抜剣道大会

更新日: 2020/2/18

九州学院が3年ぶり7度目の優勝!決勝で福大大濠との接戦を制す。

男子団体優勝 九州学院

女子団体、中村学園女子が決勝で高千穂に1-0で勝利し、3年ぶり5度目の優勝

女子優勝 中村学園女子

令和2年・2020年2月15日〜16日、第36回九州高等学校選抜剣道大会が鹿児島県霧島市・牧園アリーナににて開催された。

男子、七人制団体は優勝候補同士の決勝となり、九州学院が福大大濠を2-0で勝利。九学は五将の山野が勝利し1勝リードで大将戦を迎え、九学・荒木が福大大濠・小畔から豪快なメンを決めて一本勝ちし、九州学院を優勝へと導いた。

三位には龍谷、敬徳の佐賀県勢が入賞した。

男子個人は、福大大濠・小畔が九州学院・平尾から出ばなメンをあざやかに決めて優勝を果たした。準決勝の九学対決で平尾に敗れた荒木、そして藤島(福岡常葉)が入賞を果たした。

女子団体、中村学園は決勝戦で高千穂と対戦。副将戦で中村・松永が引きメンで一本勝ちし、この1勝が優勝を呼び込んだ。中村学園は予選リーグから決勝まで、接戦となる試合はあったものの結果としては敗者はゼロ。チームワークと勝負強さで勝ち取った優勝となった。

二位となった高千穂だが、準決勝の島原との一戦は印象に残るものだった。

女子個人で優勝は、岩本(島原)。決勝では古川(三養基)から延長で、得意の引きメンを決めた。岩本は、前回大会はでは団体で優勝し、昨年夏の全九州・沖縄では個人・団体を制している。二位の古川は、昨年のインターハイ個人三位、今大会はで準優勝と確かな実績を積み重ねている。

九州のレベルの高さを、あらためて感じる大会となった。春の全国選抜や魁星旗、そして夏のインターハイ、玉竜旗など九州勢の活躍にも目が離せなくなりそうだ。

結果

閉会式

男子団体戦

優勝 九州学院

二位 福大大濠

三位 龍谷、敬徳

・ベスト8

島原、佐賀北、日章学園、明豊

男子団体トーナメント

女子団体戦

優勝 中村学園女子

二位 高千穂

三位 龍谷、島原

・ベスト8

三養基、鹿児島女子、筑紫台、明豊

女子団体トーナメント

男子個人戦

優勝 小畔 直(福大大濠)

二位 平尾尚武(九州学院)

三位 荒木京介(九州学院)、藤島 心(福岡常葉)

・ベスト8

矢野将利(福大大濠)、濱田大空(鎮西)、民永諄樹(鎮西)、浅田藍斗(西陵

男子個人トーナメント

女子個人戦

優勝 岩本瑚々(島原)

二位 古川寛華(三養基)

三位 平川光智(佐世保北)、水本百香(八女)

ベスト8

峰松加奈(島原)、倉田青空(中村学園)、笠日向子(中村学園)、八木優澄(筑紫台)

女子個人戦トーナメント

動画一覧

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにリンクします>>

団体戦、決勝

男子:○九州学院(2-0)福大大濠×

五将戦、九学・山野がメンを決めて一本勝ち 大将戦、攻める福大大濠・小畔だったが九学・荒木が思い切りのいいメンを決め一本勝ち

結果2-0で九州学院が優勝福大大濠は夏の全九州からの連覇を狙ったが一歩及ばず。躍動感のある試合を見せたスコア

※試合動画

女子:○中村学園女子(1-0)高千穂×

次鋒戦は一本ずつ取り合い、引き分け 副将戦では、中村学園・松永がメンを決めて一本勝ち 結果1-0で中村学園が優勝を果たしたスコア

※試合動画

団体戦、準決勝

男子:×龍谷(1-2)九州学院○

準決勝、九学・森谷、林が勝利し、2-1で龍谷を下した

スコア

男子:×敬徳(0-4)福大大濠○

準決勝、福大大濠は宮本、松尾、森安が連勝し、三将・三宅が4勝目をあげた

スコア

女子:○中村学園女子(3-0)龍谷×

大将戦でも中村学園・笠が勝利し3-0で龍谷を下した スコア

女子:×島原(0-1)高千穂○

女子団体準決勝、高千穂が1-0で島原から勝利

スコア

団体戦、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)

男子

×島原(0-1)龍谷○

○九州学院(5-0)佐賀北×

○敬徳(3-2)日章学園×

○福大大濠(2-1)明豊×

個人戦決勝

男子:×平尾(九州学院)( 延長 メ)小畔(福大大濠)○

※延長で小畔がメンに飛び込み一本。優勝を決めた

男子個人決勝

※試合動画

女子:×古川(三養基)( 延長 メ)岩本(島原)○

※延長で岩本が引きメンを決めた。

女子個人決勝

※試合動画

個人戦準決勝

小畔・福大大濠

男子:平尾(九州学院)×荒木(九州学院)

男子:小畔(福大大濠)×藤島(福岡常葉)

女子:平川(佐世保北)× 古川(三養基)

※動画準備中

女子:水本(八女)× 岩本(島原)

※動画なし

女子団体予選リーグ、筑紫台は地元・樟南は、逆転勝利でリーグ3勝目をあげて決勝トーナメント進出を決めた。島原も杵築との2勝同士の対決を制し、リーグ一位を決めた。

筑紫台

島原

個人戦・男子準々決勝

矢野(福大大濠)×平尾(九州学院)

荒木(九州学院)×濱田(鎮西)

小畔(福大大濠)×民永(鎮西)

浅田(西陵)×藤島(福岡常葉)

個人戦・女子準々決勝

平川(佐世保北)×峰松(島原)

古川(三養基)×倉田(中村学園女子)

笠(中村学園女子)×水本(八女)

岩本(島原)×八木(筑紫台)

男子個人女子個人

女子予選リーグ、三養基が錦江湾から勝利しリーグ3連勝。中村学園も大村から勝利しリーグ突破を決めた。

三養基

中村学園女子

大会最終日、9時半より試合開始!

女子団体予選→男子団体予選→男女個人戦8〜決勝→男女団体決勝トーナメント〜決勝の順で試合進行予定!

大会2日目



ライブ!2日目

※昨日に引き続き、Wi-Fi環境が悪く見にくい、また配信できないことも予想されます。ご了承ください。



※1日目・リアルタイム速報

男女団体、1日目予選リーグ結果

※順位は暫定です。明日、残りの試合をおこないます。

予選リーグ途中経過 予選リーグ途中経過

男女個人戦ベスト8

男女個人ベスト8

男子団体戦予選、A島原、C九州学院、D佐賀北、F日章学園、G福大大濠がリーグ2勝で決勝トーナメントへ王手。

男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ

リーグ2勝同士、B龍谷×福岡第一、E長崎南山×敬徳、H明豊×小禄は明日の直接対決の勝敗により一位が決まる。

男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ男子予選リーグ

女子団体戦予選リーグ、本日分4試合が終了。

中村学園、筑紫台、錦江湾、島原ら、リーグに勝利しており、リーグ突破に大きく前進。

女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ

女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ 女子団体予選リーグ

開会式!

開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式 開会式開会式 開会式

本日は開会式後、女子団体予選リーグから始まり、男子予選、女子個人、男子個人の順番で試合が行われます!

九州選抜

組合せ

組合せ 組合せ 組合せ

第36回九州高等学校選抜剣道大会

九州高校選抜剣道大会

令和2年・2020年 2月15日(土)〜16日(日)

鹿児島県 霧島市・牧園アリーナ

・男子七人制団体戦、女子五人制団体戦、男・女 個人戦

大会1日目(15日)

・開会式

・女子団体戦・男子団体戦予選リーグの一部

・女子個人戦・男子個人戦ベスト8残し

大会2日目(16日)

・女子団体戦・男子団体戦予選リーグの残り

・男女個人戦準々決勝~決勝

・女子団体戦・男子団体戦決勝トーナメント~決勝

・閉 会 式

ライブ!1日目

※電波環境が悪く配信できない状況です。調整中です。

https://youtu.be/t4mKVZPZy_s





【速報&ライブ!】2/7 全国矯正職員武道大会女子剣道試合

更新日: 2020/2/9



生配信

個人戦は吉田(名古屋)が初優勝。決勝では岡本(大阪)を下した。強豪選手ぞろのトーナメントを大接戦を制す

団体戦、麓刑(佐賀)が3連覇!決勝で栃木から完封勝利。

令和二年、2020年2月7日(金)、第26回全国矯正職員武道大会・女子剣道試合が愛知県名古屋市・矯正研修所名古屋支所体育館にて開催された。

大会は午前中に三人制団体戦、午後より39選手がエントリーした個人戦がおこなわれた。

団体戦は4つのリーグに別れ、リーグ1位が決勝トーナメント(ベスト4)を進む。

大会連覇中の麓刑務所チーム(前回大会はBチームが優勝)が強さを発揮し、今大会では麓Aが決勝で栃木に勝利し3連覇を決めた。3位には広島と名古屋が入賞した。

麓Aには第23回大会個人優勝している河原(中村学園出身)が先鋒、前回大会個人優勝の西(阿蘇→鹿体大)が中堅、大将には前々回個人2位、全日本女子選手権にも出場している西(龍谷→鹿体大)と強豪選手が揃っていた。

個人戦では吉田沙紀(豊橋、龍谷→鹿体大)が決勝で岡本(高松)から伸びのあるメンを決めて一本勝ちで優勝を果たした。

準決勝では吉田が河原(麓)からメンを決めて一本勝ち。この日、吉田のメンは冴えていた。

岡本の準決勝は、上段の橋本(大阪)に片手メンで先取されるも、試合終了間際に引きドウを決め、延長で左コテを打ち抜き逆転勝利で決勝を進んだ。

団体、個人とも少々参加が少なく感じたが、それでも刑務官においては、稽古も業務の一環として取り組んでいることもあり、随所でレベルの高い試合が見られた。

結果

個人戦

優勝 吉田沙紀(豊橋)
二位 岡本亜貴(高松)
三位 橋本美里(大阪)
三位 河原結依(麓)

団体戦

優勝 麓刑務所A

二位 栃木刑務所

三位 広島管区混成チーム

三位 名古屋管区混成チーム

試合動画一覧

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルへリンクします>>

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個人戦決勝 ×岡本(高松)( 一本勝ち メ)吉田(名古屋・豊橋)○

吉田がメンを決めて一本勝ちし、初優勝を決めた。

※試合動画

個人準決勝

1:○岡本(高松刑)(ドコ 延長 メ)橋本(大阪拘)×

橋本が上段から片手メンを決めて先取したが、試合終了間際に岡本が引きドウ、さらに延長戦で左コテを決めて逆転勝利した。

2:○吉田(名古屋)(メ 一本勝ち )河原(麓刑)×

吉田がメンを決め先取。河原の果敢な攻めにも吉田は一本を許さず、一本勝ちで決勝進出を決めた。

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団体決勝

○麓刑務所A(3-0)栃木刑務所×

決勝トーナメント・準決勝

×広島混合(0-1)麓刑務所A○

×名古屋混合(0-1)栃木刑務所○



団体戦、予選リーグが進行中!

予選リーグ
予選リーグ
予選リーグ

予選リーグ

開会式

全国刑務官女子剣道大会

9時より開会式!

全国女子刑務官大会
全国女子刑務官大会

組合せ

団体戦

団体戦

※団体戦 試合順

試合順

個人戦

個人戦

<令和元年度 全国矯正職員武道大会女子剣道試合

全国刑務官女子剣道大会

【全国刑務官女子剣道大会】

令和二年 2020年2月7日(金曜日)

開会式:9時

愛知県名古屋市・矯正職員研修施設体育館

AM:女子団体戦

・39選手、トーナメント制

PM:女子個人戦

・13チーム、予選リーグ+決勝トーナメント(4チーム)

※組み合わせは大会当日に公開予定!!

(さらに…)



生配信

個人戦は吉田(名古屋)が初優勝。決勝では岡本(大阪)を下した。強豪選手ぞろのトーナメントを大接戦を制す

団体戦、麓刑(佐賀)が3連覇!決勝で栃木から完封勝利。

令和二年、2020年2月7日(金)、第26回全国矯正職員武道大会・女子剣道試合が愛知県名古屋市・矯正研修所名古屋支所体育館にて開催された。

大会は午前中に三人制団体戦、午後より39選手がエントリーした個人戦がおこなわれた。

団体戦は4つのリーグに別れ、リーグ1位が決勝トーナメント(ベスト4)を進む。

大会連覇中の麓刑務所チーム(前回大会はBチームが優勝)が強さを発揮し、今大会では麓Aが決勝で栃木に勝利し3連覇を決めた。3位には広島と名古屋が入賞した。

麓Aには第23回大会個人優勝している河原(中村学園出身)が先鋒、前回大会個人優勝の西(阿蘇→鹿体大)が中堅、大将には前々回個人2位、全日本女子選手権にも出場している西(龍谷→鹿体大)と強豪選手が揃っていた。

個人戦では吉田沙紀(豊橋、龍谷→鹿体大)が決勝で岡本(高松)から伸びのあるメンを決めて一本勝ちで優勝を果たした。

準決勝では吉田が河原(麓)からメンを決めて一本勝ち。この日、吉田のメンは冴えていた。

岡本の準決勝は、上段の橋本(大阪)に片手メンで先取されるも、試合終了間際に引きドウを決め、延長で左コテを打ち抜き逆転勝利で決勝を進んだ。

団体、個人とも少々参加が少なく感じたが、それでも刑務官においては、稽古も業務の一環として取り組んでいることもあり、随所でレベルの高い試合が見られた。

結果

個人戦

優勝 吉田沙紀(豊橋)
二位 岡本亜貴(高松)
三位 橋本美里(大阪)
三位 河原結依(麓)

団体戦

優勝 麓刑務所A

二位 栃木刑務所

三位 広島管区混成チーム

三位 名古屋管区混成チーム

試合動画一覧

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルへリンクします>>

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個人戦決勝 ×岡本(高松)( 一本勝ち メ)吉田(名古屋・豊橋)○

吉田がメンを決めて一本勝ちし、初優勝を決めた。

※試合動画

個人準決勝

1:○岡本(高松刑)(ドコ 延長 メ)橋本(大阪拘)×

橋本が上段から片手メンを決めて先取したが、試合終了間際に岡本が引きドウ、さらに延長戦で左コテを決めて逆転勝利した。

2:○吉田(名古屋)(メ 一本勝ち )河原(麓刑)×

吉田がメンを決め先取。河原の果敢な攻めにも吉田は一本を許さず、一本勝ちで決勝進出を決めた。

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団体決勝

○麓刑務所A(3-0)栃木刑務所×

決勝トーナメント・準決勝

×広島混合(0-1)麓刑務所A○

×名古屋混合(0-1)栃木刑務所○



団体戦、予選リーグが進行中!

予選リーグ
予選リーグ
予選リーグ

予選リーグ

開会式

全国刑務官女子剣道大会

9時より開会式!

全国女子刑務官大会
全国女子刑務官大会

組合せ

団体戦

団体戦

※団体戦 試合順

試合順

個人戦

個人戦

<令和元年度 全国矯正職員武道大会女子剣道試合

全国刑務官女子剣道大会

【全国刑務官女子剣道大会】

令和二年 2020年2月7日(金曜日)

開会式:9時

愛知県名古屋市・矯正職員研修施設体育館

AM:女子団体戦

・39選手、トーナメント制

PM:女子個人戦

・13チーム、予選リーグ+決勝トーナメント(4チーム)

※組み合わせは大会当日に公開予定!!

(さらに…)

【速報&生配信】11/30 第30回関東女子学生剣道新人戦

更新日: 2019/11/30

生配信

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國士舘が中央大を2-1で下し初優勝!

初優勝した國士舘

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決勝
接戦となった決勝、大将戦は引き分けとなり2-1で國士舘が中大から勝利した。

令和元年、2019年11月30日(土)、第20回関東女子学生剣道新人戦が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは76チームがエントリーし、1、2年生のみでチーム編成される新人戦だ。

前回大会二位の國士舘が2年連続で決勝進出を決めた。そして、近年強化が進むも今年の全日本女子学生選手権、優勝大会への出場を逃し思ったような結果を得られなかった中央大が、この新人戦で初の決勝進出を決めた。先鋒では中大・時田が勝利するも、中堅、副将戦で國士舘・瀬川、樋口が勝利し、逆転を狙い中大・諸岡が國士舘・続木を攻めたが引き分けとなり、結果2-1で國士舘が初優勝を決めた。

國士舘は準決勝で日体大に1-1、本数差1本の接戦を制した。この試合、先鋒戦で國士舘・上甲の二本勝ちがチームの勝利を決めた。準々決勝では流通経済大を3-1で下した。

國士舘は多くの試合で中堅をつとめた守谷出身の2年生・瀬川の活躍が目立った。決勝での二本勝ち、序盤戦では勝利を重ねてチームを支えた。樋口、続木も粘り強い試合展開で優勝に大きく貢献した。

2年連続で三位となった日体大、初戦となった2回戦で東京家政大にリードを許す苦しい試合展開の中、大将戦で日体大・小川が勝利し逆転に成功したものの不安な立ち上がりとなった。しかし専修大戦を4-0で勝利し、4回戦では副将戦で日体大・堀谷の一本勝ちで1-0で切り抜けた。準々決勝では順天堂を2-1と、勝敗を分けた一勝を堀谷がおさめた。

ベスト8で試合を終えた流経大、2回戦で国武大、3回戦は亜細亜、4回戦は全日本学生初優勝と勢いのある立教大との対戦を2-1で勝ち抜き上位進出を決めた。

前回大会優勝の明治大は序盤戦を実力を発揮、安定した試合展開で勝ち上がり準々決勝で中央大と対戦。中大は次鋒・時田、副将の上段・小川、大将・諸岡の勝利で3-0で明治に勝利した。中大は、準決勝での法政大との対戦も3-0で勝利。中央大は決勝を含め全勝の時田が活躍を見せ、上段の小川、大将の諸岡など出場した選手が印象的な活躍をした。

法政大は過去に3連覇を含む5度の優勝を誇る。初戦となった2回戦から國學院との組合せを3-0で勝利すると、桜美林、東洋学芸大に勝利し準々決勝では東洋大との対戦となる。

東洋大は今大会一番と言っていい波乱を起こしていた。2回戦で優勝候補の筑波大との対戦では大将戦で筑波大・海津が追いつき代表戦持ち込むも、東洋大次鋒・磯が代表戦に出場しメンを決めて勝利した。さらに前回大会三位の関東学院に3-0で勝利しベスト8まで勝ち上がってきた。準々決勝の法政大との対戦でも粘りをみせ本戦を0-0で代表戦となり、東洋大は好調の磯で勝負にでたが法政大・高城がバチンと響き渡る引きドウを決めてベスト4進出を決めた。

入賞したチームは今後の自信に、そして、上位進出が叶わなかったチームはその悔しさを糧に来年度の大会につなげることだろう。オリンピックイヤーとなる2020年、学生剣道界からも目が離せなくなりそうだ。

結果

表彰式

優勝 國士舘

二位 中央大

三位 法政大、日体大

・ベスト8

明治大、東洋大、順天堂、流経大

ベスト16

※結果詳細・全トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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決勝

・×中央大(1-2)國士舘○

決勝

スコア

準決勝

・中央大 対 法政大

副将戦

・日体大 対 國士舘

準決勝

スコア

準々決勝

・×明治大(0-3)中央大○

中央大

スコア

・○法政大(0 代表 0)東洋大×

代表 ○高城(ド 勝ち )磯×

※引きドウ

代表戦

スコア

・○日体大(2-1)順天堂×

スコア

・×流経大(1-2)國士舘○

スコア

※全試合スコア・トーナメントは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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リアルタイム速報(序盤戦)

4回戦(ベスト16)

○明治大(4-0)日本女子体育大×

×平成国際(0-5)中央大○

○法政大(2-1)東京学芸大×

○東洋大(3-0)関東学院×

○日体大(1-0)早稲田×

×東海大(3-1)順天堂○

×立教大(1-2)流経大○

×駒澤大(1-3)國士舘○

4回戦、明治大は日女体から4-0で勝利し、ベスト8へ一番乗り

明治大

4回戦、中央大は平国大に勝利し、準々決勝で明治大と対戦へ

中央大

3回戦、明治大、法政大とも勝ち上がりベスト16進出を決める。

法政大

明治大

2回戦、東洋大が筑波大との代表戦に勝利し3回戦へ!!東洋大、上位進出狙う。

東洋大

2回戦、法政大は國學院から3-0で勝利。

2回戦

2回戦、流経大は国武大との0-0の大将戦で、流経大・本多がメンを決めて勝利した。

2回戦

2回戦、前回王者・明治大は日獣大に勝利。

2回戦

2回戦、日体大は家政大にリードを許す展開に苦戦するも、3-2で勝利。

2回戦

2回戦、中央大は淑徳大に勝利

2回戦

1回戦、学習院は日本女子に代表戦で勝利。

1回戦

開会式。前回大会優勝の明治大が優勝旗返還、選手宣誓は山崎(明治大)がおこなった。

優勝旗返還

開会式

10時から開会式!

関東女子学生剣道新人戦

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前回大会優勝

第30回関東女子学生剣道新人戦

令和元年 2019年11月30日

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦、76チーム

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

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組合せ

組合せ

過去大会

・H30大会(優勝:明治大、二位:國士舘)

・H29大会(優勝:法政大、二位:順天堂)

・H28大会(優勝:國學院、二位:早稲田)

・H27大会(優勝:日体大、二位:法政大)

H26大会(優勝:早稲田、二位:法政大)

・H25大会(優勝:法政大、二位:明治大)

・H24大会(優勝:法政大、二位:東海大)

・H23大会(優勝:法政大、二位:日体大)※取材なし

・H22大会(優勝:筑波大、二位:國士舘)

・H21大会(優勝:法政大、二位:日体大)

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