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【番外編・ハルちゃん 孤独のスブリ!】6/30 わくわくぼーぐぼーぐ 新作公開!!

更新日: 2020/6/30

番外編!ハルちゃん「孤独のスブリ」シリーズ!

素振り日記

剣道素人のハルちゃんは、緊急事態宣言期間中にスブリを開始!

視聴者からのアドバイスコメントだけでどれだけ上手くなれるのか!?

そして、私も「鬼監督」として人生のサボり癖ついているハルちゃんをみっちり指導していきます!

4月後半から現在までの成長の記録を、ご覧ください!?

7月には集大成「素振りテスト」を開催予定!!

※YouTube再生リストへリンクします

第三弾・防具専門クリーニング 剣洗 編

どうやって洗っているのか!? ナゾ多き防具クリーニング世界を、露木社長に聞いてきました!

匂いが気になっていたハルちゃんは、これで安心して剣道を始める決意を・・・!?

さらに、ハルちゃんは教士七段の露木社長に、構え方、素振りを教わり、木刀を授けられました。

いよいよあとにに引けない状況のハルちゃんは・・・

6/14 vol.3 防具クリーニング・剣洗の全貌が明らかにっ!?

防具クリーニング専門・武蔵坊 剣洗さん、いよいよ最終章!!

防具クリーニング専用の秘密基地に潜入!そして、面縁塗りや胴磨きを体験したハルちゃん。防具を洗えること、そして防具の修復作業も体験し、いよいよハルちゃんは剣道を始める決意を・・・!?

6/4 vol.2 「剣道って臭い!」なんてもう言わせない!

防具クリーニング剣洗2

5/24 vol.1 なぜだかいきなり木刀素振り!

※画像クリックで動画を見ることができます。

※【防具クリーニング専門・武蔵坊 剣洗】はこちらから>>

第二弾・ミツボシ編 全5話(4/16〜5/11)

5/11 ハルちゃん、面タオルの巻き方を教わる!付け方しだいで面付けが変わる!

ミツボシ 編・最終章!

MITSUBOSHI
KENDO SALON KURAMAE

第二弾、ハルちゃんはオープンしたばかりのMITSUBOSHI KENDO SALON KURAMAEさんを訪ね、店主の関さんに防具の奥深さを叩き込まれる!? 

熱く語る関さんに、ハルさんは圧倒され続ける・・・

町探訪では、下町情緒あるれる定食屋、売店を訪ねます!

いよいよハルちゃんは剣道を始める決意を・・・!?

※ミツボシの詳細はこちらから>>

5/7 ミツボシ関店長の防具談にハルちゃん圧倒される!?

vol.3 関店長、エンジン全開!ハルちゃんは防具を購入するのか!?(5/7)

vol.3防具プロフェッショナル・関店長が登場!(5/2)

vol.2 地獄の墨田川河川敷素振り編!(4/21)

vol.1 蔵前激渋グルメ編!(4/16)

『レッツケンドーのわくわくぼーぐぼーぐ』とは!?

わくわくぼーぐぼーぐ

LET’S KENDO10周年特別企画、新シリーズ『レッツケンドーのわくわくぼーぐぼーぐ』シリーズを公開中!!

『レッツケンドーのわくわくぼーぐぼーぐ』は、剣道未経験のハルちゃんことエモリハルヒコさんが、武道具屋さんなどに足を運び様々な素朴な疑問を解決していく動画番組です!

また、武道具屋さん周辺の町探訪やお店までのアクセスなども出来るだけ詳しく紹介していきます!?


果たして、ハルちゃんは剣道を始めるのか否か!?

因みに、ハルちゃんはイラストレーターでもあり、パフォーマーという一面ももち、過去にテレビ神奈川のお昼の番組で食レポもしていたと言う、謎の経歴を持っている面白おじさんです!

お楽しみに!!

第一弾・竹島武道具店 編 Vol.1〜3 完結!

竹島武道具編

剣道未経験のはるちゃんは、人生初めての武道具店へ。

様々な疑問を竹島武道具のショージ兄貴にぶつけます!?

はるちゃんはわかっているのか、わかっていないのか!?曖昧な発言を連発!!

剣道に魅力を感じ、ハルちゃんは剣道を始める決意を・・・!?

竹島部道具
※竹島武道具さんの詳細はこちらから>>

vol.1 ハルちゃん、初の防具店へ。

vol.2 ハルちゃん、竹刀を組み上げる!?

vol.3 ハルちゃん、やさしく竹刀組みを教わる

【開催中止・過去大会特集!】5/16・22 R2関東学生剣道選手権大会(男女)

更新日: 2020/5/22

※プレイバック!2010年〜2015年!!

関東女子学生剣道選手権・2010〜2015決勝特集!

※画像クリックで試合映像が見れます。

・H22大会

優勝 原口 理恵子(筑波大学)

二位 三笘 冴(筑波大学)

三位 坂本 志保(法政大学)

三位 長澤 友美(法政大学)

※H22/2010大会の結果詳細はこちらから>>

・H23大会

優勝 松本 弥月(法政大学 1年)

二位 横尾 由布子(早稲田大学 2年)

三位 市川 梨紗(東海大学 4年)

三位 竹村 奈緒美(法政大学 4年)

※H23/2011大会の結果詳細はこちらから>>

・H24大会

優勝 末弘夏菜(國士舘大学 2年)

二位 宍戸柚香(國士舘大学 4年)

三位 山本瑤子(國士舘大学 3年)

三位 荒谷直子(東海大学 4年)

※H24/2012大会の結果詳細はこちらから>>

・H25大会

優勝 松本弥月(法政大学 3年)

二位 高橋萌子(法政大学 2年)

三位 岡本夏奈(駒沢大学 2年)

三位 浅尾真琴(清和大学 3年)

※H25/2013大会の結果詳細はこちらから>>

・H26大会

優勝 渡邊タイ(日体大)

二位 矢上悠香(駒澤大)

三位 端 真瑠華(法政大)

三位 松本弥月(法政大)

※H26/2014大会の結果詳細はこちらから>>

・H27大会

優勝 福川菜月(法政大)

二位 佐々木奈緒(筑波大)

三位 田村久美(国士舘)

三位 染谷千奈美(国士舘)

※H27大会の結果詳細はこちらから>>

H27・2015年 決勝〜準決勝(5/21)

※画像クリックで試合映像が見れます。

【H27大会結果】

優勝 梅ヶ谷 翔(中央大学2年・福大大濠)
二位 三谷豪志(日本体育大学3年・高輪)
三位 藤崎大樹(國學院大学2年・九州学院)
三位 山中大地(国士舘大学4年・水戸葵陵)

ベスト8
井手一希(中央大学4年・三養基)
渞 柾(日本体育大学3年・阿蘇中央)
對馬悠大(東海大学4年・八幡工業)
山本将弘(日本体育大学4年・日吉ヶ丘)

※H27大会の結果詳細はこちらから>>

H26・2014年 決勝〜準決勝(5/20)

※画像クリックで試合映像が見れます。

【H26大会結果】

優勝 林田匡平(筑波大学3年・島原高校)

二位 北川清太(法政大学4年・桐蔭学園高校)

三位 三谷豪志(日本体育大学2年・高輪高校)

三位 兵藤裕則(中央大学4年・桐蔭学園高校)

・ベスト8

山本将弘(日本体育大学3年・日吉ヶ丘高校)
横地俊英(国際武道大学3年・鹿児島実業高校)
高倉寛矢(国士舘大学3年・水戸葵陵高校 )
木村啓呂至(国士舘大学4年・福岡第一高校)

※H26大会の結果はこちらから

H25・2013年 決勝〜準決勝(5/18)

※画像クリックで試合映像が見れます。

【H25大会結果】

優勝  榎本雄斗(中央大学 3年)

二位  土谷有輝(国士舘大学 4年)

三位  鶴海翔太(慶応義塾大学 4年)

三位  齋藤勝将(立教大学 4年)

・ベスト8

兵藤 裕則(中央大学 3年)
五十嵐 誉(日本大学 3年)
久保田 尚也(中央大学 3年)
高倉 聖矢(国士舘大学 4年)

※H25大会の結果詳細はこちらから>>

H24・2012年 決勝〜準決勝(5/17)

H24関東学生剣道選手権
※画像クリックで試合映像が見れます。

【H24大会結果】

優勝  宮本 大幹(中央大学 3年)
二位  菅野 隆介(国士舘大学 4年)
三位  土谷 有輝(国士舘大学 3年)
三位  時田 亮 (東海大学 3年)

・ベスト8

國友 錬太朗(国士舘大学 4年)
竹ノ内 佑也(筑波大学 1年)
佐伯 太郎(筑波大学 4年)
武田 直大(国士舘大学 4年)

※H24大会の結果詳細はこちらから>>

H23・2011年大会 決勝〜準決勝(5/16アップ)

※画像クリックで試合映像が見れます。

【H23大会 結果】

優勝 安藤 翔(國士舘大学)
二位 川崎 輝士(日本体育大学)
三位 村上 雷多(筑波大学)
三位 甲斐 勇太(早稲田大学)

・ベスト8

熊谷 省吾(清和大学)
足達 翔太(明治大学)
石井 秀平(国士舘大学)
山本 将樹(東海大学)

※H23大会の結果詳細はこちらから>>

H22・2010年大会 決勝〜準決勝(5/15アップ)

※画像クリックで試合映像が見れます。

【H22大会 結果】

優勝 松崎亮介(中央大) 

2位 西村龍太郎(早稲田大) 

3位 草薙大心(東京農業大)、神田智浩(筑波大)

・ベスト8

吉野公基(東京農業大学)、菊地裕志(日本体育大学)、石田雄二(国士舘大学)、秀徳信彰(法政大学)

※H22大会の結果詳細はこちらから>>

関東学生剣道選手権

2020年5月16日(土)に開催予定の第66回関東学生剣道選手権大会(東京武道館)、および、5月22日(金)第52回関東女子学生剣道選手権大会(大田区体育館)が、新型コロナウィルス感染拡大の影響で中止となった。

4月初旬、先立って告知された、7月に開催予定の全日本学生連盟剣道選手権大会・全日本学生剣道東西対抗試合(男女)の中止も発表されている。

4年生になった学生は最後の選手権(個人戦)であり、全日本学生への出場権が掛かった大会の中止は、選手の気持ちを考えると残念でならない。

9月の関東学生優勝大会、秋の全日本学生優勝大会の開催に期待したい。

※関東学生剣道連盟に詳細が掲載されています>>

【特集!】大阪府警 剣道特練 潜入取材!!

更新日: 2020/4/22

大阪府警 剣道特練

王者には理由があった!徹底した追い込み稽古で作り上げる!!

剣道界最強を決めると言っても過言ではない、全国警察剣道大会(団体戦)において4連覇中と現役王者の座を守る大阪府警察剣道特練に潜入取材に成功!

大阪府警察剣道特練は、全日本剣道選手権優勝者、世界大会団体、個人王者を多数輩出している名門中の名門。

現在は主席師範に戸髙静男を筆頭に、指導陣に佐藤博光監督、副監督に清家宏一、女子監督には寺本将司などが指導にあたっている。

現役特練員は、男子キャプテンには大城戸知。全国警察個人で優勝し日本代表復活を遂げ世界大会・韓国では日本代表主将まで上り詰めた不屈の剣士。そして、女子のキャプテンには、現役最多の優勝タイトルを持つ山本真理子がチームをまとめている。

剣道特練・選手には世界大会・日本代表(日本開催)の升田、試合職人的な役割の後藤、たたき上げの牛島、団体・個人で好成績をあげる江島、警察大会4連覇目を決めた代表戦で勝利した岩切ら経験豊富な30代選手、警察大会個人王者・土谷、常に思い切りのいい剣道で勝負する日本代表でも印象的な試合を見せた前田、警察大会優勝メンバーでもある舞原、上段の草野、さらに上段では全日本学生剣道選手権二位の肩書きを持つ平野も加入。若手では阪口や今年の全日本選手権にも初出場を果たした小角など、選手層の厚さも他のチームを圧倒する勢いだ。

女子においても、全国警察剣道大会において女子の部が始まった2017年大会で優勝、2018年大会は2位と女子もトップレベルで女子剣道界を牽引。

主将の山本を筆頭に、辻、森山、山崎と強豪選手が揃い、有望な新人選手の加入もあるという。

大阪府警剣道特練チームは、男女ともに剣道エリート集団なのだ。

大阪伝統の追い込み稽古に圧倒!!

取材の日は佐藤監督が指揮をとり、準備体操の後、面を付けての稽古が始まった。

試合コートが2面分取れる広い道場を長く使い、さっそく大阪府警伝統の「追い込み稽古」が始まった。

試合が近くなった時期には体力的に追い込む意味でも長い時には1時間半にも及ぶ追い込みをしているという。監督は「追い込み稽古は、大阪府警の名物と言ってもいいでしょう。私が若い頃から、追い込み稽古は行なっています」と話した。

この日は、2020シーズンが始まったばかりということで「軽めのメニュー」とのことだったが、圧倒された。

切り返し、面、小手面、小手面胴とメニューをおこない、選手も当然のことながら息が上がる。

小手面胴においては、受け手側が打たせることもあれば、竹刀操作で当てさせないやり方も取り入れている。これは何十年も続けられているメニューの一つとのこと。竹刀操作を身につけ、試合において攻められてしまったり、下がってしまった際の瞬間的なさばきを身につける意味でも、竹刀さばきを取り入れているのだ。

追い込みに関しては、岩切の打突数、土谷のスピードは特に早いという。時に、受け手側が受けきれなくなってしまう場合もあるほどの追い込みをすると聞いた。 追い込み稽古は、選手の仕上がりのバロメーターなのだ。

稽古は後半戦へ。技の研究から地稽古へ。技の研究において、各自が基本打ちをおこなったり課題、技の習得目指す自由稽古。

面打ちや小手打ちなどのいわゆる基本打ちは、稽古メニューとしは入っていない。佐藤監督によると「メニューの一部としてやることは滅多になく、技の研究のときに必要であれば各自でやるように言っています。」とのことだった。基本稽古が重要であることは承知の上、大阪府警の「攻めの剣道」の基礎と高度な技術を身につけるための稽古が中心となっているのだ。

チームとしての最大の目標である「全国警察剣道大会」とは、選手の口々から「全国警察大会優勝が目標」と、これ以外にはないという。

まさに向かう方向は一つ。

チームのポイントゲッターでありムードメーカーでもある前田は「滅多に泣くことはないが、警察大会優勝の時だけは泣いてしまう」という。個人としては剣道日本一を決める全日本剣道選手権や警察大会・個人戦も、目標の一つに違いはないが、なによりチームとしては全国警察剣道大会優勝にむかっているのだ。

稽古の詳細やトップ選手による技術講座は、動画特集にて!!

稽古風景

稽古&技術講座!

技術講座!

【諸手ツキ】山本真理子

山本真理子

【面返し面】岩切崇聡

岩切崇聡

【面切り落とし面】土谷有輝

土谷有輝

【逆胴】牛島辰徳

牛島辰徳

【引き面】山本大介

山本大介

【出頭面】前田康喜

前田康喜

【小手抜き面】阪口克哉

阪口克哉

【上段 片手面】草野龍二朗

草野龍二朗

スペシャルインタビュー

【主将インタビュー】大城戸 知 & 山本真理子

インタビュー1

【選手インタビュー】前田&草野&岩切&牛島&土谷

インタビュー2

編集後記

収録を行なったのは2020年1月17日。大阪特練としては、秋の全国警察大会をピークしているため1月は今シーズンの始まりという位置付け。

まだ選手の体は仕上がっていないため、この日の「追い込み稽古」は軽めのメニューとのことだったが、迫力がすごかったですね! 佐藤監督も「大会近くになると、スピードも打突力もこんなものんじゃないですよ」と言ってました・・・ イーグル先輩が追い込み稽古を追って撮影してたらツッていましたね。

取材前の大阪府警の印象は「怖いのかな?」と思っていましたが、まったくそのようなことはなく、やはり大阪という土地柄か明るい雰囲気でした。いろいろ協力していただき、良い取材ができました。感謝。

あと、年末年始あたりの取材では、全国高校剣道選抜大会の出場選手への応援コメントの収録の協力も快くしていただき撮影したのですが・・・ 選抜大会は開催中止となってしまいた。ただ、来年の大会では使おうと思っています!

最後に、私も地稽古に参加させていただきました!佐藤監督、岩切選手、山本選手、前田選手、草野選手、平野選手、浅井選手、舞原選手・・・ 途中から記憶がないです!とにかく、すごかったです!何も見えませんでした!

大阪府警のみなさん、本当にありがとうございました!! LET’S KENDO

地稽古

【特集!】強豪 実業団・パナソニック剣道部

Panasonic

実業団の強豪・パナソニック、再び頂点へ!本拠地・道場へ潜入取材!!

パナソニック株式会社、誰もが知る一流企業は剣道部においても実業団を代表する名門である。剣道部は1960年に創設され、現在、師範に島野泰山、総監督に吉村信人が務る。全日本実業団剣道大会では平成9年に初制覇、現在までに合計5度の優勝を誇り、近年では4大会連続で決勝進出、うち2回の優勝を果たしている。また、女子チームにおいても全日本女子実業団大会を5回制覇している。

学生時代から活躍した選手も多く、男女とも全日本剣道選手権に出場する選手も輩出している。

「正しい剣道」を掲げ、全日本実業団大会優勝を目指す。

稽古風景

※写真、準備中

特集動画!

稽古・技術講座・インタビュー(フルバージョン)

技術講座

【引き小手】岩根佑馬

iwane

【小手】足達翔太

adachi

【諸手突き】高 優司

kou

スペシャルインタビュー

interview

【新作続々公開中!】4/21 わくわくぼーぐぼーぐ!!

わくわくぼーぐぼーぐ

LET’S KENDO10周年特別企画、新シリーズ『レッツケンドーのわくわくぼーぐぼーぐ』を近日中に公開します!

『レッツケンドーのわくわくぼーぐぼーぐ』は、剣道未経験のハルちゃんことエモリハルヒコさんが、武道具屋さんなどに足を運び様々な素朴な疑問を解決していく動画番組です!

また、武道具屋さん周辺の町探訪やお店までのアクセスなども出来るだけ詳しく紹介していきます!?


果たして、ハルちゃんは剣道を始めるのか否か!?

因みに、ハルちゃんはイラストレーターでもあり、パフォーマーという一面ももち、過去にテレビ神奈川のお昼の番組で食レポもしていたと言う、謎の経歴を持っている面白おじさんです!

お楽しみに!!

第二弾・ミツボシ 蔵前 編(4/16〜)

MITSUBOSHI
KENDO SALON KURAMAE

第二弾、ハルちゃんはオープンしたばかりのMITSUBOSHI KENDO SALON KURAMAEさんを訪ね、店主の関さんに防具の奥深さを叩き込まれる!? 

熱く語る関さんに、ハルさんは圧倒され続ける・・・

町探訪では、下町情緒あるれる定食屋、売店を訪ねます!

いよいよハルちゃんは剣道を始める決意を・・・!?

※ミツボシの詳細はこちらから>>

vol.1 蔵前激渋グルメ編!(4/16)

vol.2 地獄の墨田川河川敷素振り編!(4/21)

第一弾・竹島武道具店 編(Vol.1〜3

)完結!

竹島武道具編

剣道未経験のはるちゃんは、人生初めての武道具店へ。

様々な疑問を竹島武道具のショージ兄貴にぶつけます!?

はるちゃんはわかっているのか、わかっていないのか!?曖昧な発言を連発!!

剣道に魅力を感じ、ハルちゃんは剣道を始める決意を・・・!?

※竹島武道具さんの詳細はこちらから>>

vol.1ハルさん、初の防具店へ。防具のイロハを教わる。

vol.2 ハルさん、竹刀を組み上げる!?

第二弾・ミツボシ 蔵前(Vol.1〜3)

vol.3 ハルちゃん、やさしく竹刀組みを教わる

Coming soon…

第三弾・防具専門クリーニング 剣洗 編

どうやって洗っているのか!? ナゾ多き防具クリーニング世界を、露木社長に聞いてきました!

匂いが気になっていたハルちゃんは、これで安心して剣道を始める決意を・・・!?

さらに、ハルちゃんは教士七段の露木社長に、構え方、素振りを教わり、木刀を授けられました。

いよいよあとにに引けない状況のハルちゃんは・・・

【特集!】大阪府警 剣道特練 潜入取材!!

王者には理由があった!徹底した追い込み稽古で作り上げる!!

剣道界最強を決めると言っても過言ではない、全国警察剣道大会(団体戦)において4連覇中と現役王者の座を守る大阪府警察剣道特練に潜入取材に成功!

大阪府警察剣道特練は、全日本剣道選手権優勝者、世界大会団体、個人王者を多数輩出している名門中の名門。

現在は主席師範に戸髙静男を筆頭に、指導陣に佐藤博光監督、副監督に清家宏一、女子監督には寺本将司などが指導にあたっている。

現役特練員は、男子キャプテンには大城戸知。全国警察個人で優勝し日本代表復活を遂げ世界大会・韓国では日本代表主将まで上り詰めた不屈の剣士。そして、女子のキャプテンには、現役最多の優勝タイトルを持つ山本真理子がチームをまとめている。

剣道特練・選手には世界大会・日本代表(日本開催)の升田、試合職人的な役割の後藤、たたき上げの牛島、団体・個人で好成績をあげる江島、警察大会4連覇目を決めた代表戦で勝利した岩切ら経験豊富な30代選手、警察大会個人王者・土谷、常に思い切りのいい剣道で勝負する日本代表でも印象的な試合を見せた前田、警察大会優勝メンバーでもある舞原、上段の草野、さらに上段では全日本学生剣道選手権二位の肩書きを持つ平野も加入。若手では阪口や今年の全日本選手権にも初出場を果たした小角など、選手層の厚さも他のチームを圧倒する勢いだ。

女子においても、全国警察剣道大会において女子の部が始まった2017年大会で優勝、2018年大会は2位と女子もトップレベルで女子剣道界を牽引。

主将の山本を筆頭に、辻、森山、山崎と強豪選手が揃い、有望な新人選手の加入もあるという。

大阪府警剣道特練チームは、男女ともに剣道エリート集団なのだ。

大阪伝統の追い込み稽古に圧倒!!

取材の日は佐藤監督が指揮をとり、準備体操の後、面を付けての稽古が始まった。

試合コートが2面分取れる広い道場を長く使い、さっそく大阪府警伝統の「追い込み稽古」が始まった。

試合が近くなった時期には体力的に追い込む意味でも長い時には1時間半にも及ぶ追い込みをしているという。監督は「追い込み稽古は、大阪府警の名物と言ってもいいでしょう。私が若い頃から、追い込み稽古は行なっています」と話した。

この日は、2020シーズンが始まったばかりということで「軽めのメニュー」とのことだったが、圧倒された。

切り返し、面、小手面、小手面胴とメニューをおこない、選手も当然のことながら息が上がる。

小手面胴においては、受け手側が打たせることもあれば、竹刀操作で当てさせないやり方も取り入れている。これは何十年も続けられているメニューの一つとのこと。竹刀操作を身につけ、試合において攻められてしまったり、下がってしまった際の瞬間的なさばきを身につける意味でも、竹刀さばきを取り入れているのだ。

追い込みに関しては、岩切の打突数、土谷のスピードは特に早いという。時に、受け手側が受けきれなくなってしまう場合もあるほどの追い込みをすると聞いた。 追い込み稽古は、選手の仕上がりのバロメーターなのだ。

稽古は後半戦へ。技の研究から地稽古へ。技の研究において、各自が基本打ちをおこなったり課題、技の習得目指す自由稽古。

面打ちや小手打ちなどのいわゆる基本打ちは、稽古メニューとしは入っていない。佐藤監督によると「メニューの一部としてやることは滅多になく、技の研究のときに必要であれば各自でやるように言っています。」とのことだった。基本稽古が重要であることは承知の上、大阪府警の「攻めの剣道」の基礎と高度な技術を身につけるための稽古が中心となっているのだ。

チームとしての最大の目標である「全国警察剣道大会」とは、選手の口々から「全国警察大会優勝が目標」と、これ以外にはないという。

まさに向かう方向は一つ。

チームのポイントゲッターでありムードメーカーでもある前田は「滅多に泣くことはないが、警察大会優勝の時だけは泣いてしまう」という。個人としては剣道日本一を決める全日本剣道選手権や警察大会・個人戦も、目標の一つに違いはないが、なによりチームとしては全国警察剣道大会優勝にむかっているのだ。

稽古の詳細やトップ選手による技術講座は、動画特集にて!!

稽古風景

スペシャル動画!稽古&技術講座

技術講座!

【諸手ツキ】山本真理子

山本真理子

【面返し面】岩切崇聡

岩切崇聡

【面切り落とし面】土谷有輝

土谷有輝

【逆胴】牛島辰徳

牛島辰徳

【引き面】山本大介

山本大介

【出頭面】前田康喜

前田康喜

【小手抜き面】阪口克哉

阪口克哉

【上段 片手面】草野龍二朗

草野龍二朗

スペシャルインタビュー

【主将インタビュー】大城戸 知 & 山本真理子

インタビュー1

【選手インタビュー】前田&草野&岩切&牛島&土谷

インタビュー2

編集後記

収録を行なったのは2020年1月17日。大阪特練としては、秋の全国警察大会をピークしているため1月は今シーズンの始まりという位置付け。

まだ選手の体は仕上がっていないため、この日の「追い込み稽古」は軽めのメニューとのことだったが、迫力がすごかったですね! 佐藤監督も「大会近くになると、スピードも打突力もこんなものんじゃないですよ」と言ってました・・・ イーグル先輩が追い込み稽古を追って撮影してたらツッていましたね。

取材前の大阪府警の印象は「怖いのかな?」と思っていましたが、まったくそのようなことはなく、やはり大阪という土地柄か明るい雰囲気でした。いろいろ協力していただき、良い取材ができました。感謝。

あと、年末年始あたりの取材では、全国高校剣道選抜大会の出場選手への応援コメントの収録の協力も快くしていただき撮影したのですが・・・ 選抜大会は開催中止となってしまいた。ただ、来年の大会では使おうと思っています!

最後に、私も地稽古に参加させていただきました!佐藤監督、岩切選手、山本選手、前田選手、草野選手、平野選手、浅井選手、舞原選手・・・ 途中から記憶がないです!とにかく、すごかったです!何も見えませんでした!

大阪府警のみなさん、本当にありがとうございました!! LET’S KENDO

地稽古

【特集】文武両道、関西の伝統校・同志社大学剣道部

更新日: 2020/2/13

同志社大剣道部

100年以上の歴史を持つ同志社大体育会 剣道部

同志社大学剣道部は、明治25年(1892年)に創立され明治38年(1905年)に公式に剣道部として創部した。100年以上の歴史を持ち、関西学生剣道大会優勝や全日本学生剣道選手権でも優勝者を輩出し、2019年5月に行われた西日本学生剣道大会を制した。

現在、柳田昌彦氏が剣道部長に、男子は小川勇真監督、女子は篠原真太郎監督を中心に30代中盤の若い指導陣により、約60人の剣道部員を強化している。剣道部員は自主性をもち稽古にのぞみ、また学業にも励み、卒業後は優良企業への就職のほか、実業団剣道で活躍している。

学生主体、自主性を持って取り組む。

日々の稽古においては男女ともに、上級生が主体となり行われている。

稽古メニューは基本的に主将、副主将をはじめとする幹部が案を作り、指導陣と相談しながら決定している。毎年、主将の個性や経験、その代の課題に合わせたメニューに変更しているのだ。今年度の大きな変化については、部則を制定し、スケジュール、予算、その他部の運営、に関することを幹部会・部員総会で審議・決定するようにし、部のガバナンス強化に取り組んだ。技術面では、素振り用の木刀を全員にOB会から支給し、春先から1年間通して徹底的に振り込んだ。また、試合における体力向上・下半身強化を目的とした早朝トレーニング・ランニングが追加された。これは、大学の授業で稽古に参加できない部員、また、道場や体育館を使えない日があり、個々の稽古量の不足を個々の工夫で補うことを目的としている。

稽古について小川男子監督に話を聞いたいところ「仕事で毎日稽古に参加できないため、4年生を中心に稽古を任せています。私が指示することも要所要所でありますが、基本的には学生たちが自主性を持って稽古にのぞんでいます。特に今年の4年生たちは真面目で、信頼のおけるメンバーが多く、助けられているところも多くありました。」と話した。

男子の横藤主将は「稽古メニューに関しては、基本打ちや各自の課題に合わせた技練習、打ち込みを多くしたメニューにしています。稽古時間が短いこともあるので、臨機応変に効率を考えて稽古メニューを変更しています。」と話した。

文武両道を掲げており、学業を疎かにすると選手になれないこともあるという。引退を控えた4年生部員に学生生活において印象を聞いたところ、部活動・大会試合の他にも海外留学や学内プロジェクト・ボランティアへ参加したことを発言した部員も多かった。

小川男子監督に聞いても「稽古では厳しいことがあっても、上下関係のない部活であり楽しくやることも忘れないようにしています。それも同志社大剣道部の特徴の一つでもあります。選手には剣道以外の経験もたくさんしてもらいたいと思っています。4年間で1度は、剣道部として海外で剣道をすることを経験するように企画しています。」と話した。ある部員は「夏合宿の稽古は厳しかったが、そのあとのレクレーションなどは本当に楽しかった」と笑顔で答えていた。部員と指導陣の年齢が近いこともあり、コミュニケーションが取れ、部活内も明るい雰囲気だった。

文武両道を実践し、男子は今年度、西日本学生大会・優勝、関西学生優勝大会・準優勝と高成績を残した。さらに、今年度、過去も含め就職実績においては有名・大手企業などへ就職し、実業団剣道で活躍する選手も多い。

小川男子監督は「今年度ある一定の成績を残すことができたことは、学生達の努力の結果です。部活と学業を両立できれば、その後、自分が希望する就職につながるということを先輩たちの背中をみてわかっているところもあるので、学生たちは頑張れるのだと思います。現在の部活環境においては、なかなか剣道一筋の専門家を育てることは難しいですが、今後の自主性や人間形成において、剣道部での活動が役に立てるようにしていきたいと思っています。」と話した。

取材時の稽古時間は準備・撤収を含め2時間と限られていた。本道場は京都市内から離れた京田辺キャンパス(主に理系)にあり、今出川キャンパス(主に文系)の体育館は他の部活や同好会などと時間を譲り合い、使われている。日々、限られた時間や場所での稽古、時に一般の稽古会への出稽古を行わざるを得ない環境ではあるが、それも監督、部員の工夫で乗り越えている。その分、一回の稽古に集中できる選手の真面目さ、個性を監督は見極めている。

稽古へ。学生、30代の監督・指導陣、OBが一丸となる

この日の稽古は準備運動、素振り、稽古直前には恒例となっている円陣を組み、声出し担当がその日の課題や号令をかけて部員を鼓舞し、稽古が始まる。

三人組になり基本打ちを30分行い、打ち込み・掛かり稽古。掛かり稽古ではコーチ陣も元にたち、部員たちの限界を引きだす。休憩後には技練習へ。各自の課題を繰り返し、コーチ陣も積極的に声を掛けかける。その後、地稽古へ。

地稽古では再び指導陣が元にたち、部員と稽古を重ねる。この日の指導陣は全員30代、岩切コーチ、勝見コーチ、笹森OBと実業団等で活躍し県代表となるような実績のある、実践を熟知した実力派の指導陣。稽古では学生たちと打ち合い、より実践的な一本を求めている。

篠原女子監督曰く「技練習でアドバイスすることや、地稽古でのコンディション確認などが多いです。また、指導陣も同級生、同年代なので一丸となりやすく、指導する環境に恵まれています。」と話した。

近年、京都大学、立命館大学などと合同稽古をおこなっている。小川男子監督は「関東、九州だけではなく、京都も盛り上げるべく強化を目指しています。また、外部指導者を招き基礎から実践まで様々な剣道に対する意識、稽古への取り組み方や、稽古方法を学ぶ機会を増やし、学生達の剣道に対するモチベーションを高めることを目的としています。」

と話した。同志社大学剣道部は学生剣道界における現在の立ち位置から、より上のステージへと、文武両道を実践しながら日々稽古に取り組んでいる。

※同志社大学体育会 剣道部HPはこちらから>>

特集動画

※稽古から選手インタビューなどなど!!初の長編・40分ノンストップ!!

※写真、追加予定!!

スペシャル部内戦・15マッチ!

先輩・後輩対決、仲良し対決、レギュラー対決、監督対主将など、一戦一戦に意味のあるマッチメーク!!

勝敗度外し、遠慮なしのバチバチの打ち合いが展開された。

女子の部大将(5試合目)では、北田女子主将が篠原女子監督から勝利し、男子の部大将戦では横藤男子主将が小川男子監督にそれぞれ勝利し試合を盛り上げ、両主将がLET’S KENDO賞・優秀選手に選ばれた。

※LET’S KENDO特別ルール

2分3本勝負(延長:時間無制限)  場外反則なしの完全決着ルール!

2分3本勝負(延長:時間無制限)  場外反則なしの完全決着ルール!

※試合動画

英文版!

同志社大 剣道部

【特集】文武両道、関西の伝統校・同志社大学剣道部

同志社大学剣道部は、明治25年(1892年)に創立され明治38年(1905年)に公式に剣道部として創部した。100年以上の歴史を持ち、関西学生剣道大会優勝や全日本学生剣道選手権でも優勝者を輩出し、2019年5月に行われた西日本学生剣道大会を制した。

現在、柳田昌彦氏が剣道部長に、男子は小川勇真監督、女子は篠原真太郎監督を中心に30代中盤の若い指導陣により、約60人の剣道部員を強化している。剣道部員は自主性をもち稽古にのぞみ、また学業にも励み、卒業後は優良企業への就職のほか、実業団剣道で活躍している。

日々の稽古においては男女ともに、上級生が主体となり行われている。

稽古メニューは基本的に主将、副主将をはじめとする幹部が案を作り、指導陣と相談しながら決定している。毎年、主将の個性や経験、その代の課題に合わせたメニューに変更しているのだ。今年度の大きな変化については、部則を制定し、スケジュール、予算、その他部の運営、に関することを幹部会・部員総会で審議・決定するようにし、部のガバナンス強化に取り組んだ。技術面では、素振り用の木刀を全員にOB会から支給し、春先から1年間通して徹底的に振り込んだ。また、試合における体力向上・下半身強化を目的とした早朝トレーニング・ランニングが追加された。これは、大学の授業で稽古に参加できない部員、また、道場や体育館を使えない日があり、個々の稽古量の不足を個々の工夫で補うことを目的としている。

稽古について小川男子監督に話を聞いたいところ「仕事で毎日稽古に参加できないため、4年生を中心に稽古を任せています。私が指示することも要所要所でありますが、基本的には学生たちが自主性を持って稽古にのぞんでいます。特に今年の4年生たちは真面目で、信頼のおけるメンバーが多く、助けられているところも多くありました。」と話した。

男子の横藤主将は「稽古メニューに関しては、基本打ちや各自の課題に合わせた技練習、打ち込みを多くしたメニューにしています。稽古時間が短いこともあるので、臨機応変に効率を考えて稽古メニューを変更しています。」と話した。

文武両道を掲げており、学業を疎かにすると選手になれないこともあるという。引退を控えた4年生部員に学生生活において印象を聞いたところ、部活動・大会試合の他にも海外留学や学内プロジェクト・ボランティアへ参加したことを発言した部員も多かった。

小川男子監督に聞いても「稽古では厳しいことがあっても、上下関係のない部活であり楽しくやることも忘れないようにしています。それも同志社大剣道部の特徴の一つでもあります。選手には剣道以外の経験もたくさんしてもらいたいと思っています。4年間で1度は、剣道部として海外で剣道をすることを経験するように企画しています。」と話した。ある部員は「夏合宿の稽古は厳しかったが、そのあとのレクレーションなどは本当に楽しかった」と笑顔で答えていた。部員と指導陣の年齢が近いこともあり、コミュニケーションが取れ、部活内も明るい雰囲気だった。

文武両道を実践し、男子は今年度、西日本学生大会・優勝、関西学生優勝大会・準優勝と高成績を残した。さらに、今年度、過去も含め就職実績においては有名・大手企業などへ就職し、実業団剣道で活躍する選手も多い。

小川男子監督は「今年度ある一定の成績を残すことができたことは、学生達の努力の結果です。部活と学業を両立できれば、その後、自分が希望する就職につながるということを先輩たちの背中をみてわかっているところもあるので、学生たちは頑張れるのだと思います。現在の部活環境においては、なかなか剣道一筋の専門家を育てることは難しいですが、今後の自主性や人間形成において、剣道部での活動が役に立てるようにしていきたいと思っています。」と話した。

取材時の稽古時間は準備・撤収を含め2時間と限られていた。本道場は京都市内から離れた京田辺キャンパス(主に理系)にあり、今出川キャンパス(主に文系)の体育館は他の部活や同好会などと時間を譲り合い、使われている。日々、限られた時間や場所での稽古、時に一般の稽古会への出稽古を行わざるを得ない環境ではあるが、それも監督、部員の工夫で乗り越えている。その分、一回の稽古に集中できる選手の真面目さ、個性を監督は見極めている。

この日の稽古は準備運動、素振り、稽古直前には恒例となっている円陣を組み、声出し担当がその日の課題や号令をかけて部員を鼓舞し、稽古が始まる。

三人組になり基本打ちを30分行い、打ち込み・掛かり稽古。掛かり稽古ではコーチ陣も元にたち、部員たちの限界を引きだす。休憩後には技練習へ。各自の課題を繰り返し、コーチ陣も積極的に声を掛けかける。その後、地稽古へ。

地稽古では再び指導陣が元にたち、部員と稽古を重ねる。この日の指導陣は全員30代、岩切コーチ、勝見コーチ、笹森OBと実業団等で活躍し県代表となるような実績のある、実践を熟知した実力派の指導陣。稽古では学生たちと打ち合い、より実践的な一本を求めている。

篠原女子監督曰く「技練習でアドバイスすることや、地稽古でのコンディション確認などが多いです。また、指導陣も同級生、同年代なので一丸となりやすく、指導する環境に恵まれています。」と話した。

近年、京都大学、立命館大学などと合同稽古をおこなっている。小川男子監督は「関東、九州だけではなく、京都も盛り上げるべく強化を目指しています。また、外部指導者を招き基礎から実践まで様々な剣道に対する意識、稽古への取り組み方や、稽古方法を学ぶ機会を増やし、学生達の剣道に対するモチベーションを高めることを目的としています。」

と話した。同志社大学剣道部は学生剣道界における現在の立ち位置から、より上のステージへと、文武両道を実践しながら日々稽古に取り組んでいる。

※同志社大学体育会 剣道部HPはこちらから>>

特集動画

※稽古から選手インタビューなどなど!!初の長編・40分ノンストップ!!

※写真、追加予定!!

スペシャル部内戦・15マッチ!

先輩・後輩対決、仲良し対決、レギュラー対決、監督対主将など、一戦一戦に意味のあるマッチメーク!!

勝敗度外し、遠慮なしのバチバチの打ち合いが展開された。

女子の部大将(5試合目)では、北田女子主将が篠原女子監督から勝利し、男子の部大将戦では横藤男子主将が小川男子監督にそれぞれ勝利し試合を盛り上げ、両主将がLET’S KENDO賞・優秀選手に選ばれた。

※LET’S KENDO特別ルール

2分3本勝負(延長:時間無制限)  場外反則なしの完全決着ルール!

※試合動画

【特集!】沖縄・小禄高校剣道部 潜入取材!!


小禄高校

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潜入取材!沖縄・小禄高校剣道部!!

小禄高校
男子は沖縄・小禄高校剣道部の強さの秘密!

2019年7月、台風が過ぎ去った蒸し暑い天候の中、沖縄県那覇市にある県立小禄(おろく)高等学校剣道部を訪ねた。

小禄高校剣道部を率いるのは大浦勲監督。剣道部は全国高校選抜大会やインターハイ、九州大会などに出場する剣道強豪校。しかし、実際は大浦監督が就任する前までは「休部」状態だった・・・

剣道部を復活させ、わずか6年で強豪校までに上り詰めた、小禄高校剣道部へ潜入取材!!

現在の剣道部は男子18名、女子11名、マネージャー2名、男子キャプテンは仲西旭(3年)、女子は山田林奈(3年)がチームをまとめている。

いままでに、インターハイ団体では男女とも3度ずつ出場を果たし、全国高校選抜大会ではベスト8に進出するなど活躍している。さらに、女子部の選手は今年の全日本女子剣道選手権へも出場している。

男女とも沖縄を代表する強豪校、チームは沖縄出身選手を中心に九州、関東からも選手が集まっている。「選手をスカウトし、ありがたいことに来てくれる子もいますので縁を大切にしています。また、県外からの部員には沖縄を知り、楽しんでもらいたいですね。」と大浦監督は話した。

また、剣道部には専用の寮も完備されており、県内の部員に関しても自宅から通えない選手が共同生活し、私生活の面においても大浦監督が協力している。

剣道部の強化に関しては離島・沖縄ということがハンデになっているが、それもでも月1回程度、県外遠征(錬成会・大会)を計画し九州・本州へ行き、剣風・技術を得るための努力をしている。小・中学校までは県内で大会が多いものの、小禄高校では「外」をより多く見せ、経験を積み強くしていく方針を持っている。

大浦監督は「県外に出るには飛行機を使うことが多くなってしまいます。なので、半年先を見越して安いチケット、宿泊場所を確保するようにしています。なるべく、保護者を含めて負担を減らす努力はしています。」と話した。また、県外からも小禄高校へ全国屈指の強豪校が練習試合に来てくれることも増えているとのこと。そして、遠征時には外部指導者、OBに協力してもらい剣道部を強化している。

指導方針としては「正しく」をモットーに、そして、実践を意識した稽古を取り入れていた。

大浦監督が「正しい剣道を目指すために基本、打ち込みを多くやっています」と言う通り、基本動作、手の内や打突スピードを上げる取り組みをしていた。重い鉄柱を入れた自作の重い素振り用竹刀を使った素振り、自作のタイヤ台への打ち込み、面をつけてからは3人一組でのバリエーションの多い切り返し、基本打ちや打ち込みを1セットにし(1セット約15分)繰り返し行ない休憩となった。

沖縄の暑さも考慮し、こまめな給水は欠かさない。選手に話を聞いても「暑くてきついです!」と、稽古の厳しさと地元出身であっても沖縄ならではの暑さに苦戦していた。

稽古再開後、再び基本打ち。大きく小さく打つ基本を順におこない、自分で確認しながら、また、大浦監督も声をかける。稽古前半の最後は、一本を取り合うような相かかり稽古。クロスの体形で太鼓を合図に打ち合い、ローテーションしていく。

稽古後半は地稽古。部員同士お互いに、そして、監督との稽古では日頃からの課題や稽古中に見つけたウィークポイントを大浦監督が繰り返し伝え、最後は掛かり稽古、切り返しをして終了となった。

大浦監督は沖縄出身であり、沖縄剣道の特性を理解しいる。また、学生時は国際武道大で稽古を積み、さらに教員として20年以上の経験があり、それらを元に沖縄らしい剣風だけはなく正しい剣道を追求し伝えている。

小禄高校の今後の活躍に期待だ!

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特集動画

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稽古風景

準備運動、素振りをおこなう。

一本一本集中する。
部員各自が作る素振り用竹刀
タイヤ打ち込み。

この台を使い、打突、打ち抜け、引き技などをおこなう

このタイヤ台も手作り。
準備運動後に面をつけた稽古へ
3人一組で基本、打ち込みをおこなう

大浦監督がアドバイスを送る

キャプテンからの指示
再び、みっちりと基本打ちをおこなう
課題に取り組む

全日本女子選手権に初出場を果たした、女子キャプテンの山田

一本を意識した相かかり稽古
対角線に並び、太鼓の合図で始まる
稽古前半が終了。稽古中も含め、こまめに給水する。

稽古後半、地稽古。監督にかかる

女子部員も監督にかかる
良い打ちができるまで終わらないことも・・・!?
最後は切り返しで稽古終了

稽古の厳しさと沖縄の暑さで息が上がる。

剣道部を支えるマネージャー
夏合宿では浜辺でランニングや素振りを。
厳しくも楽しいのが小禄高校剣道部だ。
小禄高校剣道部のみなさま、ご協力いただいた方々ありがとうございました!!

【特集】富士ゼロックス 剣道部〜強豪実業団の稽古〜



富士ゼロックス

実業団の名門・富士ゼロックス 剣道部に潜入取材!!

関東実業団剣道大会をはじめ、2018年9月の全日本実業団大会でも優勝を果たし、名実ともに日本一を手にした富士ゼロックス剣道部。

日本一となった稽古は、野口監督の理念のもとに基本に忠実、自主性を重んじる内容となっています。また、現役トップ選手、梅ヶ谷選手、上段・米満選手、ベテラン・上原選手による実践講座を公開!!

※2018/12収録

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稽古前はリラックス

稽古準備
入念な準備体操
素振り

稽古開始!

年長者、高段者
面打ちなど基本に忠実
一本いっぽん集中する

抜けも足にも意識を

大きくしっかりと切り返し
基本打ち・技練習のあとはひと息
リラックスした若手

地稽古はで一本の取り合い

野口監督も手抜きなし
川原助監督
最後に切り返しをして稽古終了

特集動画・全編

実践講座・技の心得

特集動画

上原祐二選手(福大大濠→中央大)上原祐二選手・実践の中での引き面、逆胴の打ち方
米満広将選手(都城東→法政大)米満広将選手・上段からの片手面
梅ヶ谷翔選手(福大大濠→中央大)梅ヶ谷翔選手・駆け引きする引き面

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