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【生配信&速報】10/3 第38 回早慶対抗女子剣道試合2021

更新日: 2021/10/3

早大が5-2で慶應から勝利。慶大、流れを引き寄せられず

早稲田 勝利
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ライブ配信

大将戦、早大・浅野が延長戦で慶大・浅場から面を決めて勝利。5-2で早稲田大学の勝利となった。

大将戦

副将戦、早大・二神が鋭いメンを決めたがすぐに慶大・桑原もメンを取り返す。延長戦となり、最後は二神がコテを決めて勝利し、早大の4勝目となった。

副将戦

三将戦、早大・松下が面を中心に責め続けたが一本にはならず、延長で慶大・平川が諸手ツキを決めて勝利。早大3ー2慶應

三将戦

中堅戦、早大は3人目の上段選手・佐藤が慶大・奥秋から諸手メンを2本決めて勝利。

中堅戦

五将戦、早大は上段が続き、横山が延長戦で慶大・平野から片手メンを決めて勝利。早大が2-1と逆転。

五将戦

次鋒戦、早大は上段・榎本が3回目の延長戦で片手メンを慶大・長谷川から決めて勝利。

次鋒戦

先鋒戦、慶大・高橋が早大・栗山から出ばなメンを決めて一本勝ち

先鋒戦

開会式。まもなく試合開始!!

早稲田、慶應ともアップを試合開始を待つ!14時開会!!

対戦表

第38 回早慶対抗女子剣道試合

前回大会は早大が勝利

令和3年/2021年10月3日・日曜日

慶応義塾大学・日吉

7人制団体戦

14時〜 開会式

※早稲田大学剣道部HP

※慶応義塾大学剣道部HP

【生配信&速報】9/23 第47回関東女子学生剣道優勝大会2021

更新日: 2021/9/23

筑波大、代表戦を制し優勝! 中央大、あと一歩

令和3年、2021年9月23日(木・祝)、第47回関東女子学生剣道優勝大会が東京都足立区東京武道館にて開催された。

2年ぶりの開催となった大会は、新型コロナ感染症拡大防止対策として無観客、午前中の部、午後の部に分けられ人の流れを少なくすること、試合は感染防止暫定ルール(つば競り合いの早期解消など)など様々な対策がおこなわれた。

大会は11月に開催予定の全日本女子学生剣道優勝大会の予選も兼ねており、4回戦進出チーム(ベスト16)と全日本出場決定戦(敗者復活戦)2チームの合計18チームに出場権が与えられる。

優勝候補同士の対決、最後は代表戦で決着!

決勝は中央大と筑波大が対戦し、大将までに中大が1勝、そして筑波が2勝とリードしての大将戦となった。中大は全日本王者・諸岡、筑波大は大津。中村学園女子高校出身選手同士の対戦は、諸岡がコテを決めて一本勝ちし代表戦へ。

代表戦、筑波は5月の関東女子個人戦で優勝を果たした1年生の笠、中大は諸岡で勝負にでた。10分以上に及ぶ試合、最後は笠が思い切って飛び込んだメンが一本となり、筑波大が優勝を果たした。中央大は、惜しくも初優勝を逃す結果となった。

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 法政大学、順天堂大学

ベスト8

立教大、清和大、明治大、日本大

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

インタビュー動画

試合動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにて>>

動画一覧

リアルタイム速報

決勝 ×中央大(2 代表戦 2)筑波大○

※代表戦 ×諸岡( 勝ち メ)笠○

※筑波大 先鋒・川合、大将・大津

準決勝

・○中央大(3-0)法政大×

・×順天堂(0-3)筑波大○

準々決勝

・○中央大(1/2本 1/1本)立教大×

・×清和大(1-3)法政大○

・×明治大(0 代表 0)順天堂○

※代表戦、順天堂の上段・吉武が明大・山崎から片手メンを決めて勝利

・×日大(0-4)筑波大○

4回戦

※全日本女子学生剣道優勝大会 出場決定校

・×日体大(1 代表 1)中央大○

※代表戦、中大・諸岡が日体大・小川から飛び込みメンを決めて勝利

・×早稲田(1-2)立教大○

・○清和大(5-0)慶應大×

・×駒澤大(1-3)法政大○

・○明治大(1-0)流経大×

・×國士舘(1-2)順天堂○

※大将戦で、順天堂・中野が勝利

・×東洋大(1-3)日大○

・×城西国際大(1-2)筑波大○

【午後の部】

明治大、高崎健大と大将戦になるも、明大・山崎が圧巻の二本勝ち。

流経大、日大、城西国際大が4回戦へ駒を進めた。

3回戦、強豪選手揃う筑波大は明治学院に勝利し、4回戦へ。

3回戦、國士舘と国武大の一戦は3-1で國士舘が勝利。

2回戦、明治大、筑波大とも初戦に勝利。3回戦を突破し全日本出場権、そして上位進出を目指す

國士舘、2回戦突破。3回戦は国武大と対戦へ

1〜2回戦が進行中。国武大、東洋大、流経大が勝利し3回戦へ。

【午前の部】

午前の部、4回戦進出(全日本学生出場決定)

日体大、中央大、早稲田、立教大、清和大、慶應大、駒澤大、法政大

3回戦、中大は國學院との大将戦に勝利し3-1。

3回戦、法政大と東学大は接戦となった。法大・柿元の勝利でリードし、大将戦は引き分けになり1-0で法大が勝利。

3回戦、慶應大が日本文化大との代表戦に勝利し4回戦へ一番乗り。全日本出場権も獲得

日体大は学習院を4-0。

○立教3-1東農大×

3回戦、駒澤大は代表戦で大東文化大に勝利しベスト16へ

2回戦、日体大、法政大とも勝利し3回戦へ。

早大は帝京大を3-0。帝京大、一歩及ばず悔しい結果に。

1、2回戦が進行中! 東農大・安田のメンが今大会最初の一本となり、東農大も勝利し3回戦へ。

中大は坂口、諸岡が勝利し関東学院に2-0。

東学大が大正大から2-0で勝利。

開会式。試合審判法・注意事項の説明も。試合開始は10時頃より。

選手がアップ中!9時半より開会式

ライブ配信

第一試合場

第二試合場

第三試合場

第四試合場

第五試合場

第六試合場

第七試合場

第八試合場

第47回関東女子学生剣道優勝大会

令和3年/2021年9月23日(木・祝)

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦 トーナメント

※ベスト16進出校、全日本出場決定戦2校の合計18校が、11/14(日)に開催予定の全日本女子学生剣道優勝大会(愛知県・春日井市)へ出場

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

組合せ

※午前の部・1〜3回戦、午後の部・1〜3回戦までおこないます。14時ころから4回戦・全日本武道具出場決定戦、準々決勝〜決勝となります。

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

【生配信&速報】9/19 第70回関東学生剣道優勝大会2021

更新日: 2021/9/21

筑波大が7度目の優勝!中央大は3大会連続で二位

優勝 筑波大学

令和3年、2021年9月19日(日)、第70回関東学生剣道優勝大会が神奈川県川崎市・とどろきアリーナにて開催された。

大会は7人制団体戦トーナメントでおこなわれ、79チームがエントリーた。新型コロナウィルス感染症拡大防止措置がとられ、試合は午前・午後の部に分かれ、無観客、選手と限られた関係者のみにより開催された。

また、10月に開催される全日本学生優勝大会への予選も兼ねており、ベスト16(4回戦)進出校と出場決定戦(敗者復活戦)を勝ち抜いた4校の合計20チームが出場権が得られる。

決勝戦へ勝ち進んだのは、筑波大と中央大。先鋒戦で中大・川﨑が2本勝ちし流れを引き寄せたかに思われたが、次鋒戦で筑波大・米田が一本勝ちし星を取り合い、その後、副将戦まで引き分けが続いた。大将戦、本数1本リードの中大・清家、勝利が必要な筑波大・森山の一戦は、森山が鋭いコテを2本決めて勝利し、筑波大が優勝を果たした。

大会を制した筑波大は、高校時代に活躍した強豪選手が揃った優勝候補の名に恥じない試合ぶりであった。今大会は2回戦から登場し亜細亜大、3回戦では平成国際大に勝利し全日本出場を決めると、4回戦の早稲田に勝利し準々決勝では東京農大を6-1と勢いを見せつけた。準決勝は日大と対戦。日大は準々決勝で法政大との試合では大将戦に勝利し1-0で接戦を制した。

準決勝、筑波大と日大は先鋒から副将まで引き分け、大将戦では筑波大・森山が小手返しメンを決めるも、日大・須田が出ばなメンを決め返し引き分け。代表戦は再び大将同士で対戦し、森山が出ばなメンを決めて決勝進出を決めた。

日大はH25第63回大会以来の三位入賞となった。

強豪校、序盤で敗れる

全日本出場権がかかった3回戦、国際武道大、國士舘大、東海大が敗退した。3チームとも全日本出場決定戦を勝ち抜き出場権を得ることに成功した。

國士舘に勝利した専修大は4回戦で清和大に勝利するも、準々決勝で立教大に敗れてベスト8となった。専大は副将に2年生の濱地がキレのある印象的な試合を多く見せ、チームとしても優勝争いできる力のある選手が揃っているだけに、悔しい結果となったのではないだろうか。

立教大は3回戦の帝京大、4回戦の明治大、そして専修大と接戦を勝ち抜く粘り強さとチームワークを感じた。準決勝で中央大に敗れるも、H29第66回大会以来の三位、また、女子は全日本女子学生を制すなどチームとしての勢いを感じ、全日本学生大会でも台風の目となる予感がする。

中央大、3回戦で拓大、大東文化大に勝利し準々決勝で日体大と対戦した。中大1年生でありながら中堅で出場した小畔が期待に応え、試合後半に出ばなコテを決め勝利し、この一勝で中大が1-0で日体大から勝利した。続く準決勝の立教戦は4-0で勝利し、決勝では敗れたものの二位となった。北原監督の采配、勝負勘のするどい大将・清家、そして、選手全員が中大らしい思い切りのいい試合展開は印象に残るものだった。

2年ぶりとなった関東学生優勝大会は、昨年大会の中止を挟んだが筑波大が2大会連続優勝となった。上位に進出したチームはそのプレッシャー、また、技のキレや疲れが見られた選手もいたが、この1年半、どこのチームも通常通りの稽古、強化ができない苦しい状況であることを考えれば、そのことを乗り越える試合が多くったと感じた。早く新型コロナが終息し、全力の気迫とぶつかり合いのある試合を見ることができる日が待ち遠しい。

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 日本大学、立教大学

・ベスト8

東京農大、法政大、専修大、日体大

・ベスト16

早稲田大、桐蔭横浜大、東京学芸大、駒澤大、明治大、清和大、明星大、大東文化大

※全日本出場決定戦(4チーム)

国際武道大、東海大、國士舘大、学習院大

※大会詳細・結果等は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

試合動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルにて公開中!

【決勝】

・○筑波大(2-1)中央大×

【準決勝】

・○筑波大(0 代表 0)日大×

※代表戦、筑波・森山が日大・須田から出ばなメン決めて勝利。

・×立教大(0-4) 中央大○

【準々決勝】

○筑波大(6ー1)東京農大×

・○日大(1-0)法政大×

※大将戦、日大・須田が法大・横藤から二本勝ち

・○立教大(2-1)専修大×

※先鋒戦は専大・守安が勝利するも、立教は次鋒・五十嵐、五将・大埜が連勝し逆転。大将戦で専大・櫻井が試合開始早々にコテを決めたが、立教・中嶋もコテを決め返して引き分けとなった。

・×日体大(0-1)中央大○

※中堅戦、中大・小畔が試合終盤にコテを決めて一本勝ち

【4回戦】

○筑波大()早稲田×

×桐蔭横浜大×東京農業大○

・○日大()東京学芸大×

・×駒澤大(0-1)法政大○

・×明治大(1-2)立教大○

・×清和大()専修大○

・○日体大×明星大×

・×大東文化大(1-4)中央大○

【午後の部】

3回戦、専修大が國士舘から3-0で勝利!國士舘は全日本出場決定戦へまることになった。

3回戦、明治大が順天堂から2-0で勝利しベス16進出へ一番乗り。全日本学生出場も決めた。

明星大が日本文化大から4-1で勝利。

立教大と帝京大は代表戦となり、反則2回してしまった帝京大、立教は意外な形での勝利となったが大きな一勝と言える。

2回戦、立教大が武蔵大を5-0で勝利。國士舘、帝京大が3回戦進出を決めている

2回戦、清和大が国学院と代表戦となり、清和大・市原がメンを決めて3回戦進出を決めた。

1〜2回戦が進行中。明治大、日体大、順天堂が初戦に勝利。

【午前の部】

・4回戦 ベスト16(全日本学生出場決定)

・筑波大×早稲田大

・桐蔭横浜大×東京農業大

・日本大×東京学芸大

・駒澤大×法政大

3回戦、法政大と東海大の強豪対決は、法大・北村、磯崎が勝利し2-1で4回戦進出を決めた

3回戦、筑波大は平成国際大から勝利。筑波は1、2回戦で選手を入れ替えており、上位戦でのメンバー準備か。

駒澤大は先鋒、次鋒と連勝したが関東学院も盛り返し、大将戦で駒大・児嶋の勝利で3-2で勝利した。

3回戦、桐蔭横浜大が国際武道大から3-1で勝利し全日本出場確定!国武大は敗者復活戦へ回ることになった

3回戦、日大が大正大から勝利しベスト16・4回戦へ進出し、全日本出場権を得た。早大、東農大も4回戦進出を決めている。

※ただいま3回戦、筑波×平国大、国武大×桐蔭横浜、駒澤大×関東学院、法政大×東海大が対戦中!!

2回戦、筑波大が亜細亜大から勝利。東農大、早大、国武大、法政大、関東学院が3回戦へ勝ち進んだ。駒澤大も良い選手が揃っており、上位進出できるか注目。

今大会の最初の一本は、城西国際大の先鋒・杉本が引きドウを決めた。チームも勝利し2回戦へ。大正大、成蹊大、関東学大、東京理科大が初戦に勝利。

午前の部 開会式。試合開始は9時半ころより。

9時より開会式。ただいまアップ中。

組合せ

※午前中はトーナメント左側、3回戦まで。

ライブ配信

第一試合場

第二試合場

第三試合場

第四試合場

第五試合場

第六試合場

第七試合場

第八試合場

第70回関東学生剣道優勝大会

関東学生剣道優勝大会はとどろきアリーナにて開催

令和3年/2021年9月19日(日) 9時〜

神奈川県川崎市・とどろきアリーナ

男子団体戦・7人制

※ベスト16進出校と全日本出場決定戦を勝ち上がった4校が、10/24に開催予定の全日本学生剣道優勝大会(大阪)の出場。

※関東女子学生剣道優勝大会・9/23(東京武道館)、全日本女子学生優勝大会・11/14(愛知県春日井市)で開催予定

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】

組合せ

※午前の部・9時半 1〜3回戦、午後の部・12時半 1〜3回戦までおこないます。14時30分から4回戦・全日本武道具出場決定戦、準々決勝〜決勝となります。(時間は予定です。進行状況により変更されます。)

※大会組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【生配信&速報】8/3 全国高校定時制通信制剣道大会2021

更新日: 2021/8/5

男子団体、神奈川が岐阜を3-2で勝利し優勝!!

女子団体、埼玉が3連覇!愛知が2位。

2021年8月3日(火)、令和3年度全国高等学校定時制通信制体育大会 第52回剣道大会が奈良県奈良市・ロートアリーナ奈良で開催された。

コロナ禍での開催ということもあり会場は無観客、感染症拡大防止対策がとられ開催された。また、参加チーム、選手も例年より少なかった。

この全国定時制通信制大会は、全日制の高校インターハイのレベルには届かないものの、この10年で年々確実にレベルアップし見応えのある試合も各所で

男子団体戦(5人制)では、毎年優勝候補にあがり過去に20連覇以上を果たした神奈川A(修悠館高校・単独チーム)が参加できなかったものの、今年も神奈川A(選手連合チーム)が決勝で岐阜Aに3-2で勝利し優勝を果たした。

神奈川Aは準決勝で、優勝候補の一角だった東京Aに2-1で勝利し決勝へ勝ち進んだ。東京は3位入賞となったが、副将で出場していた福岡は個人優勝を果たした。

岐阜Aは準決勝で兵庫Aに逆転勝利。岐阜の大将・清水の活躍もありチームを準優勝に導いた。

女子の部では、埼玉の福島姉妹が大活躍。個人戦では福島・姉が決勝で登内(神奈川)に勝利し優勝を果たすと、続く団体決勝(3人制)にも埼玉チームは駒を進めており、愛知を2-0で勝利し3連覇を果たした。

今年はオリンピックの影響もあり毎回行われている日本武道館で開催できず奈良での開催となり、また、新型コロナ拡大もあり参加選手が少なく異例の大会となった。次回大会は多くの選手が参加し、再び日本武道館で大会を盛り上げてもらいたい。

結果

男子団体戦

優勝 神奈川A

2位 岐阜A

3位 東京A、兵庫A

女子団体戦

優勝 埼玉

2位 愛知

3位 岐阜、千葉

男子個人戦

優勝 福岡将武(東京・大江戸高校)

2位 金田拓己(大阪・向陽台高校)

3位 高岡大生(東京・科学技術学園 日野)

3位 花田修都(福岡・ひびき高校)

女子個人戦

優勝 福島萌々(埼玉・大川学園)

2位 登内菜々桜(神奈川・星槎国際 横浜)

3位 中川穂乃花(富山・雄峰高校)

3位 福島珠々(埼玉大川学園)

トーナメント

※結果詳細は【全国高校定通剣道大会HP】に掲載されていります。

動画一覧

リアルタイム速報

男子団体決勝 ○神奈川A(3-2)岐阜A×

女子団体決勝 ○埼玉(2-0)愛知×

男子個人決勝

○福岡(大江戸・東京)(ドメ 延長 メ)金田(向陽台・大阪)×

女子個人決勝

○福島(萌)(大川学園・埼玉)(メ 一本勝ち )登内(星槎国際・神奈川)×

女子決勝

【女子団体戦】

個人戦で活躍の福島姉妹の活躍で埼玉が予選、準決勝を勝ち上がり決勝進出を決めた。準決勝、愛知対千葉の勝者と決勝で対戦へ。

【男子団体戦】

決勝トーナメント1回戦で東京と、代表戦を制して勝ち上がった岐阜は準決勝へと駒を進めた。東京は神奈川と対戦し、副将、大将で連勝した神奈川が2-1で東京から逆転勝利。

予選リーグ、チーム力のある東京、神奈川は予選突破。静岡、岐阜、大阪、兵庫がリーグ1位となり決勝トーナメントへ。

【女子個人戦】

準決勝に進出した埼玉の福島姉妹。姉は中川(富山)に二本勝ち。妹は登内(神奈川)に延長戦で敗れ、姉妹決勝は実現せず。登内は柔軟性のある正統派剣道で決勝へ勝ち上がった。

女子個人決勝

福島(萌)(大川学園・埼玉)×登内(星槎国際・神奈川)

準決勝

○福島(萌・姉)(大川学園・埼玉)(メメ 勝ち )中川(雄峰高・富山)×

×福島(珠・妹)(大川学園・埼玉)( 延長 メ)登内(星槎国際・神奈川)○

準々決勝

○福島(萌)(大川学園・埼玉)(ココ 勝ち )増元(長田商業・兵庫)×

○中川(雄峰高・富山)(コメ 勝ち ド)河田(華陽フロンティア・岐阜)×

×田代(ルネサンス豊田・愛知)( メ)福島(珠・妹)(大川学園・埼玉)○

○登内(星槎国際・神奈川)(メ )石橋(片上高・岡山)×

女子個人戦、進行中!!

【男子個人戦】

決勝が決まる!準決勝では東京対決を制した福岡と、金田(大阪)が午後に決戦!

決勝

福岡(大江戸・東京)×金田(向陽台・大阪)

準決勝

×高岡(科学技術 日野・東京)( 延長 ド)福岡(大江戸・東京)○

×花田(ひびき高・福岡)( 勝ち メコ)金田(向陽台・大阪)○

準々決勝

○高岡(科学技術 日野・東京)(ド )神谷(安中総合・群馬)

×南野(開陽高・鹿児島)( メ)福岡(大江戸・東京)○

×藤本(勇志国際・熊本)( コ)花田(ひびき高・福岡)○

×高橋(秀英・神奈川)( メ)金田(向陽台・大阪)○

男子個人戦1、2回戦が進行中!!

途中経過

8時半より開始式!

開始式

ライブ配信

※チャンネル1

※チャンネル2

令和3年度全国高等学校定時制通信制体育大会 第52回剣道大会

全国高校定時制通信制剣道大会

令和3年/2021年8月3日(火)

奈良県奈良市・ロートアリーナ奈良

・男子5人制団体戦、女子3人制団体戦、男女個人戦

※大会詳細は【大会公式HP】に掲載されています。

組合せ

※組合せは【大会公式HP】に掲載されています。

過去大会

※2019年大会

※2018年大会

※2017年大会

※2016年大会

【ライブ配信&速報】7/17〜18 近畿高等学校剣道大会2021

更新日: 2021/7/21

男子団体戦、奈良大附属が9年ぶり優勝!決勝、育英との代表戦に勝利。個人も大津が優勝。

奈良大附属

女子団体、地元・日吉ヶ丘が和歌山工業を1-0で勝利し優勝!

日吉ヶ丘

男子個人決勝、大津(奈良大附属)が和田(育英)との激闘を制す。

男子個人

女子個人、鋭いメンを武器に安田(日吉ヶ丘)が大会優勝。二位には井上(甲子園)

女子個人

令和3年/2021年7月17日(土)〜18日(日)、第59回近畿高等学校剣道大会が京都府・島津アリーナで開催された。

男女団体戦は各県8校、個人は4選手の代表が集結し、近畿王者を目指した。

男子団体・個人とも奈良大附属が優勝。育英は両部門で二位。

男子団体戦、決勝戦へは奈良大附属と育英の近畿を代表する強豪校が対戦し、奈良大が先鋒・富田、中堅戦では育英・門田がそれぞれ一本勝ちで本戦5人が終わり、代表戦では大将同士が対戦し奈良大・井手口が育英・和田からメンを決めて優勝を果たした。

奈良大は接戦の連続を乗り越え、優勝を果たした。その度にチームを救ったのが、大津だった。3回戦での比叡山戦との代表戦、準々決勝は貴重な1勝を履正社から勝ち取り、準決勝の草津東戦でも代表戦に出場し勝利した。大津に関してさらに特記すべきは、団体戦と平行して個人戦でも勝ち上がり、団体準決勝の後には個人決勝をおこない、延長戦の末に育英・和田からメンを決めて優勝した。

決勝の代表戦は奈良大大将・井手口が出場し勝利したが、大津の体力を考えたら選考だったのだろう。その井手口も個人戦準決勝で大津と対戦し敗れたものの三位入賞を果たした。

男子団体二位の育英は、小柄な選手が多い印象だったが強豪校らしく力強い剣道で他チームの違いを見せた。団体では中堅・門田がポイントゲッターとして活躍し、和田はチームの大将として、そして、個人戦でも二位となった。

団体戦三位には草津東と清風。草津東は、3回戦の和歌山東戦は代表、準々の東洋大姫路は大将戦で勝利し2-1、準決勝の奈良大は代表戦までもつれ込む接戦を演じた。清風は、副将・岩村、大将・西田がチームを支え、しっかりと構え勝負する姿が印象的だった。3回戦は東山を1-0、準々は滝川第二に3-0で勝利した、準決勝の育英戦では1-3で敗れた。

女子の部、日吉ヶ丘が団体・個人を制す。

開催地でもある京都勢が活躍した。団体準決勝では日吉ヶ丘と久御山が対戦し3-0で日吉ヶ丘が決勝へ勝ち進んだ。もう一本の準決勝は和歌山対決、和歌山工業が耐久を2-0で勝利し決勝へ駒を進めた。

決勝戦、先鋒戦で日吉ヶ丘・安田がメンで一本勝ち、その後の4戦は引き分けとなり、日吉ヶ丘が1-0で優勝を果たした。団体優勝に貢献した安田、団体決勝前には個人戦でも優勝を果たした。

個人決勝、安田は井上(甲子園)からメンで一本勝ちと、キレと突破力とも充実しており、見事、個人と団体とも優勝と最高の結果を残した。

女子個人三位には比叡山の吉本、山田が入賞。男子でも井上が三位に入った。比叡山は団体では男女とも上位まで勝ち残れなかったものの、今大会では個人で比叡山の名を残した。

近畿大会、コロナ禍の大会でまだまだ慣れない部分があると感じたが、強豪校は実力と、しっかりと対応で優勝を勝ち取った。また、近畿大会に出場した京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀は各部門において、いずれかのチーム・選手が三位入賞を果たし、近畿の拮抗したレベルを感じた。

結果

男子団体戦 結果

優勝 奈良大附属

二位 育英

三位 草津東、清風

男子団体

女子団体戦 結果

優勝 日吉ヶ丘

二位 和歌山工業

三位 久御山、耐久

女子団体

男子個人戦 結果

優勝 大津(奈良大附属)

二位 和田(育英)

三位 井手口(奈良大附属)、井上(比叡山)

男子個人

女子個人戦 結果

優勝 安田(日吉ヶ丘)

二位 井上(甲子園)

三位 吉本(比叡山)、山田(比叡山)

女子個人

※近畿大会特設HP

※近畿大会 速報HP

※近畿大会 Twitter

7/18(日)リアルタイム速報

男女団体戦・決勝

男子:○奈良大附属(1 代表 1)育英×

※代表戦は大将同士の対戦となり、奈良大・井手口が育英・和田から出ばなメンを決めて奈良大附属の優勝を決めた。

女子:○日吉ヶ丘(1-0)和歌山工業×

男女個人戦・決勝

男子:×和田(育英)( 延長 メ)大津(奈良大附属)○

女子:×井上(甲子園)( 一本勝ち メ)安田(日吉ヶ丘)○

男女団体戦・準決勝

・男子1:×草津東(1 代表 1)奈良大附属○

・男子2:×清風(1-3)育英○

・女子1:×久御山(0-3)日吉ヶ丘○

・女子2:×耐久(0-2)和歌山工業○

男女個人戦・準決勝

男子1:○和田(育英)(コ 一本勝ち )井上(比叡山)×

男子2:×井手口(奈良大附属)( 延長 コ)大津(奈良大附属)○

女子1:○井上(甲子園)(メ 延長 )吉本(比叡山)×

女子2:○安田(日吉ヶ丘)( 勝ち )山田(比叡山)×

男子団体戦・準決勝

・草津東×奈良大附属

・清風×育英

男子団体戦・準々決勝

準々決勝、草津東は東洋大姫路の副将・大将に逆転しベスト4進出

・○草津東(2-1)東洋大姫路×

・○奈良大附属(2-1)履正社×

・○清風(3-0)滝川第二

・×久御山(0-1)育英○

女子団体戦・準決勝

・久御山×日吉ヶ丘

・耐久×和歌山工業

女子団体戦・準々決勝

・×四天王寺東(0-1)久御山○

・×東洋大姫路(0-1)日吉ヶ丘○

・○耐久(1-0)甲子園×

・○和歌山工業(1-0)明石×

男子団体戦・3回戦(ベスト16)

・×和歌山東(1 代表 1)草津東○

・○東洋大姫路(4-1)日吉ヶ丘×

・○奈良大附属(1 代表 1)比叡山×

・×桐蔭(1/1本 勝ち 1/2本)履正社○

・×東山(0-1)清風○

・○滝川第二(1-0)四天王寺東×

・○久御山(2-0)浪速×

・×和歌山工業(0-1)育英○

女子団体戦・3回戦(ベスト16)

耐久は、奈良大附から1-0で勝利し準々決勝へ。

・○四天王寺東(1-0)北嵯峨×

・○久御山(1 代表 1)和歌山東×

・×金蘭会(0-2)東洋大姫路○

・×好文学園女子(0-1)日吉ヶ丘○

・○耐久(1-0)奈良大附属×

・○甲子園(1-0)桜宮×

・○和歌山工業(1-0)西の京×

・×清明学院(0-3)明石○

男子個人・ベスト8

・×森安(浪速)( 一本勝ち メ)和田(育英)○

・○井上(比叡山)(メメ 勝ち )杉山(和歌山東)×

・×門田(育英)( 延長 メ)井手口(奈良大附属)○

・○大津(奈良大附属)(メ 延長 )杉本(育英)×

女子個人戦・ベスト8

・×矢野(日吉ヶ丘)( 延長 コ)井上(甲子園)○

・×大上(耐久)( 勝ち メ)吉本(比叡山)○

・×恒本(神戸高塚)( 一本勝ち コ)安田(日吉ヶ丘)○

・×楠木(久御山)( 勝ち メメ)山田(比叡山)○

男女個人戦ベスト4

大会最終日!いよいよ近畿王者が決まる!!

7/17(土)リアルタイム速報

男女個人戦ベスト8・トーナメント。

男子団体戦3回戦(※7/18(日)開催)

・和歌山東×草津東

・東洋大姫路×日吉ヶ丘

・奈良大附属×比叡山

・桐蔭×履正社

・東山×清風

・滝川第二×四天王寺東

・久御山×浪速

・和歌山工業×育英

※近畿大会特設HP

※近畿大会 速報HP

※近畿大会 Twitter

男子団体2回戦

久御山が2-0で関西学院から勝利。関西も大将戦での逆転を狙ったが、久御山大将・山本が一本勝ちで勝利。

東山、耐久と0-0の末に代表戦で東山・弓倉がメンを決めて勝利した。耐久は積極的な剣道が印象的だった。

清風は正統派剣道でチーム力も高い。2回戦では八幡工業から勝利しベスト16へ駒を進めた。

和歌山工業が代表戦で東海大仰星から勝利。明日の3回戦で育英と対戦へ

途中経過

シードの育英、橿原に勝利し3回戦へ。強豪校は順当に勝ち上がっている。

奈良大附属、和歌山東が3回戦進出。

比叡山は3-1で神戸弘陵から勝利。

途中経過

※近畿大会特設HP

※近畿大会 速報HP

※近畿大会 Twitter

東洋大姫路が初芝立命館との大将戦に二本勝ちし、逆転本数差勝利で3回戦進出。

履正社、日吉ヶ丘、3回戦進出。

男子団体戦・1回戦

清風が滝川に勝利し2回戦へ。

滝川第二が京都成章との大将戦に勝利2-1で2回戦進出

天理が報徳との大将戦に勝利し2-1、2回戦進出を決めた。

初芝立命館、奈良育英、桐蔭、2回戦へ。

女子団体戦3回戦(ベスト16)

※7/18開催です。

・四天王寺東×北嵯峨

・久御山×和歌山東

・金蘭会×東洋大姫路

・好文学園女子×日吉ヶ丘

・耐久×奈良大附属

・甲子園×桜宮

・和歌山工業×西の京

・清明学院×明石

2回戦、奈良大附属が花園から3-1で勝利。

耐久が履正社との接戦を本数差で勝利。

2回戦、甲子園が比叡山から2-1で勝利。比叡山、後半の追い込み及ばずも健闘。

東洋大姫路、四天王寺東、金蘭会、北嵯峨が3回戦進出を決めた。

2回戦、日吉ヶ丘が滝川第二との代表戦に勝利し、明日の3回戦へ。久御山は夙川に1-0の接戦を制す。

女子団体戦・1回戦

西の京が立命館との代表戦に勝利し、2回戦へ。

神港学園、久御山、金蘭会、郡山、好文学園、滝川第二が2回戦進出。

本日の近畿大会は、各県大会団体戦でベスト8、個人戦はベスト4へ進出した選手が出場しています。

本日は各部門の1〜2回戦がおこなわれ、明日、近畿王者が決まります!

9時45分より開会式!試合開始は10時ころ、女子団体戦の1〜2回戦から行われます!

※近畿大会特設HP

※近畿大会 速報HP

※近畿大会 Twitter

組合せ

7/18(日)ライブ配信

チャンネル1(第1試合場)

チャンネル2(第2試合場)

チャンネル4(第4試合場)

チャンネル5(第5試合場)

※本日は全4試合場・4番組で配信します。

7/17(土)ライブ配信

※全6試合場・6番組で配信予定

※10時〜女子団体戦1・2回戦、13時半〜男子団体戦1・2回戦、16時半〜男女個人戦1・2回戦

※試合順に関しては【近畿高校剣道大会HP】をご参照ください>>

チャンネル1(第1試合場)

チャンネル2(第2試合場)

チャンネル3(第3試合場)

チャンネル4(第4試合場)

チャンネル5(第5試合場)

チャンネル6(第6試合場)

近畿高校剣道大会

第59回近畿高等学校剣道大会

令和3年/2021年7月17日(土)〜18日(日)

京都府・島津アリーナ

・7/17(土曜日)

10時〜 女子団体戦 1・2回戦

13時半〜 男子団体戦 1・2回戦

16時半〜 男女個人戦 1・2回戦

・7/18(日) 10時〜 

男女個人戦 準々決勝〜決勝

女子団体戦 3回戦〜決勝 

男子団体戦 3回戦〜決勝

※各部門の準々決勝、準決勝、決勝を入れ替えながらおこないます。

※試合進行等に関しましては、近畿大会HP「試合順・タイムテーブル」をご参照ください。

※近畿大会特設HP

※近畿大会 速報HP

※近畿大会 Twitter

組合せ

【速報】7/10 全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

更新日: 2021/7/12

熊本が初優勝!決勝、岡山との代表戦戦を制す。

第13回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

令和3年/2021年7月10日土曜日、第13回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会が奈良県橿原市・ジェイテクトアリーナ奈良で開催された。

試合は5人制団体戦・トーナメント方式、5分三本勝負で行われ、チームは先鋒・高校生、次鋒・大学生、中堅・18歳以上~35歳未満(高校生・大学生のぞく)、副将・35歳以上~45歳未満、大将・45歳以上のポジション制限あり、都道府県の各チームとも有望選手を集めて編成された。

ベスト8(4回戦)には、大きく区切って東日本地域からは青森のみ、西日本地域は岐阜、奈良、熊本、鹿児島、福岡、岡山、長崎が準々決勝へコマを進めた。

開催地の奈良、ここまで岩手、沖縄、三重と接戦を制して勝ち上がったが、準々決勝で長崎に敗れ姿を消した。

岐阜は福岡から逆転、代表戦勝利で準決勝進出を決めた。

準決勝、熊本は岐阜から4-1で勝利し決勝進出を決めた。

2連覇を目指した岡山は初戦からチーム力を見せ、山梨、福井、佐賀、準々決勝の青森戦は2-1と逆転勝利で準決勝に勝ち進み、長崎との対戦では一進一体の代表戦(※代表戦は大将同士の対戦)を岡山・稲垣がドウを決めてチームを勝利に導き決勝進出を果たした。

決勝戦、初優勝をかけた熊本と、2連覇を狙う岡山の対戦は先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦で熊本・桑野の強い攻めで岡山の上段・五十嵐の構えが下がったところを見逃さずにコテを決めて一本勝ち。副将戦は注目の強豪対戦、この日全勝の岡山・小津野と熊本・緒方。緒方が攻めの姿勢を崩さなかったが、小津野は緒方の手元の上がり際にコテをきめて一本勝ちし、同点に持ち込む。

大将戦、岡山・稲垣が熊本・海津の小手にメンを合わせ先取したが、その後、稲垣が試合進行上、反則2回を判定され海津に一本が与えられ、この試合は引き分けになった。この反則2回に関しては、優勝に関わる大きな一本であった。(※1:下記参照)

代表戦は規程により再び大将同士の対戦。稲垣は良いタイミングで小手を放つなど惜しい打突を見せた。しかし、最後はその小手の打ち終わりを見逃さずに海津がメンを決めて勝負あり、熊本が初優勝を果たした。

試合後、熊本大将の海津は「優勝できて嬉しいです。多くの試合で、リードした展開で大将戦をさせてくれたチームメイトに感謝しています。チームとしては1試合1試合みんな同じ気持ちで試合ができたのが良かったと思います。決勝戦はチームのために必死で試合しました。体力的にはきつい、大変でした(笑) 次鋒の姪には、とにかく思い切ってやるようにアドバイスし、また、2回戦の茨城戦では姪同士の対戦では姉に負けてしまって悔しそうでしたね(笑)」と笑顔でインタビューに答えてくれた。

※1:LET’S KENDOの見解・検証としては試合を見直してみると、稲垣選手が一本リードしていたため試合展開からみて「時間空費」の反則と、「つばぜり合いからの別れ方」についての反則ではないかと思う。試合後に聞き取り取材することができなかったので断定することはできないが、このコロナ禍での暫定試合ルールは、選手、関係者にはいま一度確認、注意する必要がありそうだ。

※全剣連YouTube「新型コロナウイルス感染症が収束するまでの暫定的な試合審判法」をご確認ください。

結果

優勝 熊本(初優勝)

二位 岡山

三位 岐阜、長崎

優秀選手

下川・鹿児島、松永・福岡、小松・青森、相原・奈良、大嶋・愛知、斉藤・三重、加藤・広島

※詳細な速報は全剣連HPに掲載されています。

決勝

・○熊本(1 代表 1)岡山×

代表戦、熊本・海津が岡山・稲垣からメンを決めて熊本の優勝を決めた。稲垣も良い機会を捉えたが、一本にならなかった。

準決勝

・○熊本(4-1)岐阜×

熊本先鋒・松本が2本勝ちでチームに勢いをつけ、岐阜から4-1で勝利

・○岡山(2 代表戦 2)長崎×

先鋒では長崎が先取して始まり取りつ取られつの大接戦の末、長崎が大将戦に勝利し大将同士で対戦する代表戦につないだが、今度は岡山・稲垣がドウをきめて勝利し、岡山の決勝進出を決めた。

準々決勝

・○熊本(2-1)鹿児島×

・×福岡(2 代表 2)岐阜○

・×青森(1-2)岡山○

・×奈良(1-4)長崎○

3回戦

国体を控える三重と地元・奈良の対戦は2-2、本数差で奈良が準々決勝進出を決めた。

青森と徳島は、青森次鋒・齋藤、中堅・小松の勝利で2-0で勝利。

福岡が北海道から2-1で勝利し準々決勝進出を決めた。熊本と茨城は1-1、本数差1本で熊本がベスト8へ。

・×茨城(1/1本 1/2本)熊本○

・×愛知(2-1)鹿児島○

・×北海道(1-2)福岡○

・×宮崎(1-3)岐阜○

・○青森(2-0)徳島×

・×佐賀(1-4)岡山○

・×三重(2/3本 2/4本)奈良○

・×広島(1/1本 1/2本)長崎○

2回戦、長崎と東京は0-0となり、代表戦は基本的に大将同士との対戦となる。長崎・福田がメンを決めて3回戦進出を決めた。

2回戦、熊本が京都から4-0で勝利。茨城、北海道、三重、奈良、福岡、愛知、宮﨑、徳島、奈良が3回戦進出。

1回戦、前回王者の岡山は山梨から勝利。岐阜は新潟から4-1で勝利。

1回戦、東京が4-0で秋田から勝利。鹿児島が和歌山から3-1で勝利し2回戦へ。

1回戦、徳島が代表戦で栃木から勝利。宮崎は本数差で兵庫を下す。

1回戦、地元・奈良が2-0で岩手から勝利。愛知、千葉も2回戦へ進出

1回戦、青森が4-1で長野に勝利。三重、富山、京都が2回戦進出。

開会式!試合は9時40分ころより。

日本剣道形 打太刀 北村照美(奈良) 仕太刀 伊東たみ代(奈良)

開会式は9時20分より!ただいまアップ中です!

ライブ配信

※YouTube全剣連チャンネルにて配信中!

チャンネル1

チャンネル2

第13回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

前回、第11回大会優勝の岡山

・令和3年/2021年7月10日(土)

・奈良県橿原市・ジェイテクトアリーナ奈良

・5人制団体戦

※大会詳細・組合せ・出場選手一覧・速報などは【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

組合せ

組合せ・全剣連HPより

※大会詳細・組合せ・速報などは【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

【生配信&速報】7/3〜4 全九州高校剣道大会

更新日: 2021/7/7

男子団体戦、九州学院が3年ぶり14度目の大会制覇。長崎南山が2位。

女子個人戦、小柄な井上(中村学園女子)が鋭いメンを決め続け、優勝まで上り詰めた。女子の部は中村学園が独占。

男子個人戦、決勝は福岡対決。金井田(福大大濠)が藤島(常葉)から勝利し優勝

女子団体戦、中村学園女子が八代白百合との代表戦を制し、3年ぶり7度目の優勝

令和3年度 第68回全九州高校剣道競技大会

令和3年/2021年7月3日~4日、第68回全九州高校剣道競技大会(鹿児島県・吹上浜公園体育館)にて開催された。

コロナ禍の開催のため当初予定していた会場から何度も変更がおこなわれた。また、選手・関係者は感染対策を徹底し、無観客でおこなわれた。

試合は男女団体戦、男女個人戦が2日間にわたり開催された。

男子団体戦、九州学院が3大会ぶりに優勝!

団体戦への出場は各県上位2校、個人戦は上位8名と狭き門を通過した強豪が勢揃いした。

団体戦は4校リーグが行われ、上位2校が決勝トーナメント(ベスト8)へ進出し、優勝を目指した

男子個人戦を制した金井田(福大大濠)、女子個人戦は井上(中村学園女子)の福岡勢が個人戦で優勝を果たした。両選手とも団体戦では控えになってしまうこともある選手の優勝。両チームの選手層の厚さを象徴するような優勝劇だった。男子2位の藤島(福岡常葉)は構えや打突など力強く、今後も活躍に期待したい。また、男子個人3位には島原の小山、安田が入った。

女子2位の與﨑(錦江湾)、鹿児島開催だったたけに優勝は逃したものは悔しい部分もあるかもしれないが、印象に残る一本を決め続けた。

男子団体戦は九州学院が優勝、二位に長崎南山となった。九学は個人戦で結果を残せなかったが、団体戦でのそのチーム力・結束力、実力は近年の高校剣道会をリードするその姿を見ることができ、続くインターハイでも優勝候補の一角といって過言ではないだろう。二位の長崎南山、リーグ戦でも九学と同一リーグ、そして準決勝では長崎予選の決勝の相手でもあった西陵と厳しい試合を重ね、約40年ぶりの優勝には一歩届かなかった。

女子団体戦、中村学園女子が準決勝で最大のライバルでもある筑紫台に1-0で勝利し、決勝での八代白百合戦では代表戦を制して優勝を果たした。勝負どころの一本を取れることが、優勝できるチームの勝負強さ。個人は優勝が井上、そして3位に池田と活躍した中村学園。八代白百合は大将の竹町はしっかりとした剣風で団体戦、個人戦と勝負強さを見せた。個人でも岩原が三位入賞と八代白百合も今大会は好成績を残し、インターハイへ臨む。

男子団体戦

男子団体戦、Aリーグを3連翔で突破したのは西陵、そして2位が錦江湾となった。日章学園と龍谷がリーグ敗退。

Bリーグは高千穂と三養基が2勝1分同士となり、総本数差2本で高千穂が1位通過となった。激戦の福岡からインターハイ出場を決めた福岡第一、昭和薬科大附属がリーグ敗退となった。

Cリーグ、東福岡が1位、明豊が2位。勝者数差により順位が決定した。鹿本、小禄がリーグ突破ならず。

Dリーグの最終戦、九州学院と長崎南山の直対決は引き分けとなり、九州学院が1位、南山は2位となった。大分国際情報もその最終戦の結果次第だったが、惜しくもリーグ突破はできなかった。鹿児島商業はリーグ4位と、地元開催だったが、厳しいリーグに入ってしまった。

決勝トーナメント1回戦も、接戦が繰り広げられた。西陵と明豊は、大将戦で西陵・俵﨑が明豊・蔵座から勝利し2-1で準決勝進出。長崎南山と高千穂も大正戦となり、南山・山中が高千穂・伊東から勝利し2-1で準決勝へと進み、西陵と決勝進出をかけて対戦し、南山が先鋒と副将、大将を取り3-0で勝利し、18年ぶりの決勝進出を決めた。

開催地の錦江湾は準々決勝で東福岡との大将戦に、錦江湾・上原が東福岡・大隈から勝利し2-1で準決勝進出。

九州学院は3月の全国高校選抜大会で敗れた三養基と準々決勝で対戦となり、この試合では九州学院、鮫島、長谷川、末永が勝利し3-0でベスト4を決めた。

準決勝、九州学院リードの大将戦で錦江湾・上原が勝利し代表戦に持ち込む。代表戦は再び大将同士の対戦となり、九学・末永がメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦は長崎南山と九州学院。九学先鋒・鮫島と次鋒・福岡が連勝し試合を優位に進め、勝負のかかった副将戦では南山・山口がメンで先取し流れを引き戻したかったが、九学・荒木もしっかりと取り返し引き分けなり、2-0で九州学院の優勝が3年ぶり14度目の優勝を果たした。

7/4男子団体戦・結果

優勝 九州学院

二位 長崎南山

三位 西陵、錦江湾

7/4女子個人戦・結果

優勝 井上(中村学園女子)

二位 與﨑(錦江湾)

三位 池田(中村学園女子)、岩原(八代白百合)

7/3男子個人戦 結果

優勝 金井田(福大大濠)

二位 藤島(福岡常葉)

三位 安田(島原)、小山(島原)

ベスト8

山開(西陵)、山中(長崎南山)、稲葉(鵬翔)、藤野(大分国際情報)

女子団体戦 結果

優勝 中村学園女子

二位 八代白百合

三位 筑紫台、阿蘇中央

・ベスト8

都城、鹿児島女子、錦江湾、島原

女子個人戦ハイライト

決勝 ×與﨑(錦江湾)( 延長 メ)井上(中村学園)○

準決勝

・○與﨑(錦江湾)(メメ 勝ち )池田(中村学園)×

・×岩原(八代白百合)( 延長 メ)井上(中村学園)○

準々決勝

○與﨑(錦江湾)(メメ 勝ち )谷口(筑紫台)×

○池田(中村学園)(コ 一本勝ち )弓(三養基)×

○岩原(八代白百合)(メ 延長 )奥(明豊)×

×小場佐(菊池女子)(メ 勝ち メメ)井上(中村学園)○

三回戦

○與﨑(錦江湾)ー竹町(八代白百合)×

×仲西(小禄)ー谷口(筑紫台)○

西(菊池女子)ー池田(中村学園)

×寺坂(中村学園)ー( 延長 メ)岩原(八代白百合)

×平山(海星)( 勝ち メメ)奥(明豊)○

×本城(大村)ー弓(三養基)○

×松原(明豊)( 延長 ド)小場佐(菊池女子)○

×盛迫(樟南)ー井上(中村学園)○

二回戦、寺坂(中村)は生出(島原)との長い延長戦の末にドウを決めて三回戦進出。谷口(筑紫台)も延長で勝利。

一回戦、池田、寺坂の中村勢が一回戦突破。島原の生出、井上も勝ち進む。

興﨑(錦江湾)、久富(小城)、田邊(三重総合)、西(菊池女子)、櫻井(高千穂)、石島(宮崎日大)、本城(大村)、岩原(八代白百合)、平山(海星)、小場佐(菊池女子)、盛迫(樟南)、下大迫(川内)

男子団体戦ハイライト

決勝 ×長崎南山(0-2)九州学院○

決勝、九学が先鋒、次鋒を連勝。南山を取り返すことができずに九学が2ー0で優勝を決めた。

準決勝

準決勝、錦江湾が大将戦で追いつき代表戦となったが、九学・末永がメンを決めて決勝進出を決めた。

・×西陵0-3長崎南山○

・×錦江湾( 代表戦 )九州学院○

決勝トーナメント・ベスト8

準々決勝、九学が三養基から3-0で勝利した。

・○西陵2-1明豊×

・○長崎南山2-1高千穂×

・×東福岡1-2錦江湾○

・×三養基0-3九州学院○

6試合目(リーグ最終戦)

A:△龍谷1-1錦江湾△

B:×福岡第一0-2高千穂○

C:○明豊4-1小禄×

D:九州学院 長崎南山

5試合目

A:×日章学園1-2西陵○

B:○三養基3-0昭和薬科大×

C:○東福岡3-1鹿本×

D:×鹿児島商業1-2大分国際情報○

4試合目

A:×日章学園0-2錦江湾○

B:△三養基1ー1高千穂△

C:○東福岡4-1小禄×

D:×鹿児島商業0-1長崎南山○

3試合目

A:×龍谷1 /1本 勝ち  1/2本西陵○

B:○福岡第一4-0昭和薬科大×

C:○明豊1-0鹿本×

D:○九州学院3-0大分国際情報×

2試合目

A:○西陵2-0錦江湾×

B:×昭和薬科大0-4高千穂○

C:○鹿本2-1小禄×

D:△大分情報国際0-0長崎南山△

1試合目

A:×龍谷0-1日章学園○

B:×福岡第一0-3三養基○

C:△明豊0-0東福岡△

D:○九州学院3-0鹿児島商業×

大会二日目、前半戦は男子団体戦、後半戦は女子個人戦となります。

7/4(日) ライブ配信

※Wi-Fiを使用した配信のため、映像が不安定になることがあるかもしれません。また、電波状況によっては配信ができない可能性もあります。

※できるかぎり全試合収録し、大会後からアップしていきます。

第1試合場・チャンネル1

第1試合場 試合順

第2試合場・チャンネル2

第2試合場 試合順

第3試合場・チャンネル3

第3試合場 試合順

第4試合場・チャンネル4

第4試合場 試合順

男子個人戦ハイライト

【決勝】×藤島(福岡常葉)( 延長 メ)金井田(福大大濠)○

決勝は攻め、打突力、状況判断に優れた選手同士での一戦となった。両選手とも攻め合うも思い切ったうちが出せなかった。延長戦になり、金井田が間合いをつめてメンに飛び込み、藤島から一本を奪い優勝を果たした。

準決勝

・×安田(島原)( 一本勝ち メ)藤島(福岡常葉)○

・○金井田(福大大濠)(コ 一本勝ち )小山(島原)×

小山はいい機会を捉えていたが一本は奪えず、金井田が試合終了間際にコテを決めて一本勝ちし決勝へ。

準々決勝

・×山開(西陵)(メ 勝ち コメ)安田(島原)○

・×山中(長崎南山)( 延長 コ)藤島(福岡常葉)○

・○金井田(福大大濠)(コ 延長 )稲葉(鵬翔)×

・○小山(島原)(メコ 勝ち )藤野(大分国際情報)×

藤島が延長でコテを決めてベスト4進出
ベスト8
小山(島原)は藤野(大分国際情報)から二本勝ちしベスト4へ

3回戦、金井田(福大大濠)が大園(島原)からコテを決めて一本勝ちし、ベスト8へ。

上段の山開(西陵)が上村(敬徳)に勝利。藤島(常葉)はキレ良く、下田(島原)から二本勝ち

小山(島原)、落ち着いた試合展開で富山(鹿児島商業)からコテで二本勝ち

2回戦、大園(島原)が末永(九学)から勝利。村上(敬徳)が松尾(福大大濠)から二本勝ち。

2回戦勝者・途中経過:安田(島原)、金井田(福大大濠)、山中(長崎南山)、上原(錦江湾)、伊東(高千穂)、稲葉(鵬翔)、岸本(明豊)、藤島(福岡常葉)

1回戦、松尾(福大大濠)、末永(九州学院)、小山(島原)らが勝利し2回戦へ。

1回戦勝者【途中経過】:上村(敬徳)、山開(西陵)、前村(那覇)、山中(長崎南山)、田中(日章学園)、仲間(小禄)、大園(島原)、高橋(高千穂)、金井田(福大大濠)、山本(大分上野丘) 、安田(島原)、岸本(明豊)、溝上(佐賀北)、上原(錦江湾)、荒木(日章学園)、山野(九州学院)、川尻(三養基)、下田(島原)、伊東(高千穂)ほか

15時20分頃より開始!

女子団体戦ハイライト

【決勝】○中村学園女子(1 代表戦 1)八代白百合×

代表戦でも延長を繰り返し、最後は中村・池田が白百合・竹町からコテを決めて勝利し、中村学園女子の優勝を決めた。

準決勝

○中村学園女子(1-0) 筑紫台×

×阿蘇中央(0-1)八代白百合○

決勝トーナメント・準々決勝

○中村学園女子3-0都城×

×鹿児島女子1-2筑紫台○

×錦江湾1-3阿蘇中央○

○八代白百合(0代表0)島原×

予選リーグ

6試合目(リーグ最終戦)

○中村学園×小禄×

?八代白百合×高千穂?

△佐賀女子1-1錦江湾△

?島原×明豊?

5試合目

○西陵4-1阿蘇中央×

×佐賀学園0-3筑紫台○

○杵築2-1都城×

?前原×鹿児島女子?

4試合目

×西陵(0-1)小禄○

×佐賀学園(1-2)高千穂○

×杵築(1 本数差 1)錦江湾○

×前原(0-4)明豊○

3試合目

△中村学園0-0阿蘇中央△

△八代白百合1-1筑紫台△

×佐賀女子0-5都城○

?島原×鹿児島女子?

2試合目

○阿蘇中央2-1小禄×

○筑紫台2-0高千穂×

△都城0-0錦江湾△

○鹿児島女子1-0明豊×

1試合目

○中村学園(2-1)西陵×

○八代白百合(2-0)佐賀学園×

○佐賀女子(2-1)杵築×

○島原(2-0)前原×

大会初日は、AM:女子団体戦、PM:男子個人戦!試合開始は9時半ころ。

7/3(土) ライブ配信

※Wi-Fiを使用した配信のため、受信受状況や天候により映像が不安定になると予想されます。また、配信ができない可能性もあります。

第1試合場・チャンネル1

第1試合場・試合順

第2試合場・チャンネル2

第2試合場 試合順

第3試合場・チャンネル3

第3試合場 試合順

第4試合場・チャンネル4

第4試合場 試合順

大会スケジュール

7/3(土) 女子団体戦 予選リーグ〜決勝、男子個人戦 1回戦〜決勝

7/4(日) 男子団体戦予選リーグ〜決勝、女子個人戦 1回戦〜決勝

組合せ

※大会詳細・組合せは【九州高体連HP】に掲載されています。

【7月取材予定!】九州高校大会 、都道府県女子、近畿高校大会

更新日: 2021/6/28

7月3日(土)〜4日(日) 全九州高校剣道大会

鹿児島県日置市・吹上浜公園体育館

ライブ配信!全4試合場を配信予定!!

※Wi-Fiを使用した配信のため、映像が不安定になることがあるかもしれません。また、電波状況によっては配信ができない可能性もあります。

※組合せは【九州高体連HP】に掲載されています。

7月10日(土) 全日本都道府県女子剣道優勝大会

奈良県・ジェイテクトアリーナ奈良

※リアルタイム速報!

※ライブ配信は【全剣連YouTube】で行われます。

※大会詳細・組合せは【全剣連HP】に掲載されています。

7月17日(土)〜18日(日) 近畿高校剣道大会

京都府・島津アリーナ京都

・全6試合場ライブ配信&速報予定!!

・大会詳細・組合せは【京都府高体連剣道専門部HP】に掲載されています。

※8月は全国定時制通信制高校剣道大会(ライブ&速報)、石川インターハイ(速報のみ)を予定!!

【速報&生配信】5/19 関東学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/20

岩切(国武大)が関東を制す!決勝、横藤(法政大)から延長でコテ。

令和3年/2021年5月19日(水)、第67回関東学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置を会場、選手・関係者、ルール、試合進行においてもいままでになかった前半・後半に分け、選手を入れ替える措置がとられた。

3〜4回戦進出選手した合計60選手に、全日本学生剣道選手権への切符が得られるため、序盤戦から駆け引きのある試合が見られた。

筑波大、國士舘の強豪選手も序盤戦で敗れ全日本出場を逃す

全日本学生への出場権を得たチームに注目してみると、日体大が最大の6選手、中央大が5選手、清和大、専修大が4選手、筑波大、法政大、日大、東京学芸大が3選手、國士舘と国武大、帝京大、駒澤大、神奈川大などが2選手と、複数人の選手が出場を得た。

この中から、近本(筑波大)、横藤(法政大)、岩切(国武大)、井上(神奈川大)が準決勝へ進出を果たした。

育英高校出身の横藤は準々決勝で工藤(清和大)に勝利し、準決勝では近本を2本勝ちで決勝進出を決めた。法政大勢としては、前回大会(2019大会)で平岡、森塚の同門決勝につづき2大会連続で決勝進出選手を出した。対するは、岩切(国武大)となった。

岩切は序盤戦からキレのある動きで勝ち上がってきた。上位戦では黒川(筑波大)、政野(専修大)、そして準々決勝では九州学院高校の一つ下、重黒木(筑波大)との大一番を迎え、延長の末にメンを決めて勝利した。そして、準決勝では力強い剣道で勝ち上がってきた井上(神大)を2本勝ちで勝利し決勝進出を決めた。

決勝戦、岩切の攻めの強さがあらためて印象的な試合ではあったが、横藤もしっかりと対応し出ばな技を狙い、試合序盤には機会をとらえ面に飛び込むシーンもあったが審判の旗は上がらず。試合は延長戦となり、最後は岩切が素早く間合いを詰めてコテを放ち、これが優勝を決める一本となった。

岩切は試合後「素直に嬉しい気持ちです。コンディションも比較的よく、今日は思い切りでしたました。序盤戦は緊張している部分もあったが全日本出場を決めてからはさらに自分の剣道を貫こうとき決めて、良い結果が得られました」と大会後の心境を語った。

結果

優勝 岩切勇磨(国際武道大学4年・九州学院)

二位 横藤竜平(法政大学4年・育英高校)

三位 近本太郎(筑波大学・九州学院)

三位 井上 涼(神奈川大学・弥栄高校)

ベスト8

清水翔太(國士舘2年・佐野日大)、工藤宙尊(清和大2年・阿蘇中央)、重黒木祐介(筑波大3年・九州学院)、真野晴仁(東洋大4年・九州学院)

上位・全日本学生出場選手

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

【決勝】

×横藤(法政大)( 延長 コ)岩切(国武大)○

【準決勝】

・×近本(筑波大)( 勝ち コメ)横藤(法政大)○

・○岩切(国武大)(メコ 勝ち )井上(神奈川大)×

【準々決勝】

・近本(筑波大)(メ 一本勝ち )清水(國士舘)

・工藤(清和大)( 延長 コ)横藤(法政大)

・重黒木(筑波大)( 延長 メ)岩切(国武大)

・真野(東洋大)(メ 延長 ココ)井上(神奈川大)

【6回戦】

・×山口(清和大)( 勝ち メメ)近本(筑波大)○

・×清水(國士舘)(コメ 勝ち ツ)清家(中央大)×

・×中山(専大)( 延長 コ)工藤(清和大)○

・×須田(日大)×横藤(法政大)○

・○重黒木(筑波大)(コ 延長 )原(日大)

・×政野(専修大)( 延長 メ)岩切(国武大)○

・×山本(日体大)(ド 勝ち メメ)真野(東洋大)○

・○井上(神大)(メ 延長 )新谷(日体大)×

【5回戦】

近本、重黒木の筑波勢、中山、政野の専大、山口、工藤の清和大、などが6回戦へ。

午後の部

【4回戦】

【3回戦】

藤田(中大)と藤間(東海大)の東海大浦安高同期対決は、延長で藤田がツキを決めて勝利し、全日本学生出場を決めた。政野(専大)も4回戦進出を決めている。

【2回戦】

小畔(中大)が門間(早大)から二本勝ち。泉(順天堂)も3回戦へ。

山本(日体大)が田城(筑波大)と長い延長戦をコテを決めて勝利。澤邊(亜大)が相馬(明大)を延長で勝利。

馬場(慶應大)が松澤(法政)から延長でコテを決めて勝利。

重黒木(筑波)、池田(中大)、岩切など勝ち進む

午後の部・1回戦、久保田(立教)の鋭い狙いも光ったが岩切(国武大)が二本勝ち。強豪選手同士の対戦は田城(筑波大)が福田(駒澤大)からメンをきめて一本勝ち。池田龍之介(中央大)は延長で勝利。

重黒木(筑波大)は香田(国武大)からコテを決めて一本勝ち

午後の部、12:50分開会式!試合は1時半頃より。

午前の部・4回戦

×岩部( 勝ち コメ)蒔苗(国武大)

×野村(清和大)( 一本勝ち メ)清家(中央大)○

○山本(国学院)( 勝ち メメ)蔵敷(東学大)○

×山崎(中大)(メ 勝ち コメ)中山(専大)○

3回戦、岩部(國士舘)が貝塚(日体大)から延長でツキをきめて勝利し全日本出場権を得る。清水(國士舘)が寒川(筑波大)から二本勝ち。近本(筑波大)は3回戦を突破し全日本学生出場へ。専大勢では、中山、奥谷が4回戦へ。

3回戦勝者・全日本出場 蔵敷(東学大)、山本(國學院)

※全日本出場決めが4回戦の場合もあります。

2回戦、貝塚(日体大)が池内(明治大)から2本勝ち。奥谷(専大)、岩部、近本らも3回戦へ。勝本(駒澤大)が大平(筑波大)から二本勝ちで勝利。藤島、百田、西口ら日体大勢が3回戦進出を決めている。

勝本(駒澤大)、2回戦も2本勝ち。

1回戦、棗田(日体大)は渡邊(國士舘)との接戦を制し2回戦へ。藤島(日体大)、清家(中大)、勝ちすすむ。

午前中の部、1回戦、寒川(筑波大)は2本勝ちで2回戦へ。蔵敷(東学大)が森山(筑波大)から勝利。

午前中の部、1回戦から強豪選手が登場!岩部(國士舘)は村上(専大)から一本勝ちし2回戦へ。近本(筑波)、山崎(中大)、西口(日体大)、山崎(中大)、小川(中大)、井上(明大)初戦突破

午前中の部、開会式!

※9時開会式、試合は9時半以降に開始予定!

午前の部、アップ中

組合せ

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

第1試合場

第1試合場

第2試合場

第2試合場

第3試合場

第3試合場

第4試合場

第4試合場

第5試合場

第5試合場

第6試合場

第6試合場

第7試合場

第7試合場

第8試合場

第8試合場

R3第67回関東学生剣道選手権大会

令和3年/2021年5月19日(水)

東京都足立区・東京武道館

※男子個人戦

※4〜5回戦出場選手(60名)は、全日本学生剣道選手権の出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

リアルタイム速報

※大会当日より

【速報&生配信】5/13 関東女子学生剣道選手権大会

更新日: 2021/5/17

優勝は筑波大1年・笠 日向子!決勝は強豪・柿元(法大)を延長で勝利。ベスト4は1・2年生のみのフレッシュな顔ぶれ。

優勝

令和三年/2021年5月13日(木)、第53回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は新型コロナウィルス感染症拡大防止措置が徹底され、試合時のマスクやシールド、試合暫定ルール(つばぜり合いの早期解消)、武道館内の動線、午前・午後で選手の入れ替えなど徹底された。

この大会の上位28選手(4〜5回戦進出選手)には、全日本女子学生剣道選手権への出場権が与えられる。

強豪選手が序盤で姿を消す

3月に開催された全日本女子選手権で優勝を果たし注目が集まった諸岡(中央大)が3回戦、同2位の山崎(明治大)が2回戦で敗れた。また、前回大会(第51回大会)で二位の小川(日体大)も3回戦で國士舘の新鋭・八木に敗れた。八木は5回戦まで進み、筑紫台高校の同級生である宮原(日体大)と対戦し敗れた。宮原は三位入賞と結果を残し、また八木も印象に残る試合をし今後にも期待したい。

全日本女子学生への出場権を得たのは28選手。複数選手が決めた大学は、日体大が4選手と最大で、筑波大、法政大、中央大がそれぞれ3選手、國士舘、国武大、立教大、東女体大がそれぞれ2選手となった。逆に出場権を逃したのが明治大、國學院、帝京大、慶応、早稲田など強豪校選手が上位進出できなかった。

ベスト8に4年生の姿なく

4年生選手はベスト16に吉武(順天堂)、本多(流経大)、井芹(国武大)の3選手が進んだがベスト8には勝ち進めなかった。

優勝候補の一人、柿元(法政大)は準々決勝で、守谷高校の後輩でもある小川(中央大)に勝利し準決勝は宮原(日体大)。宮原は準々決勝で、法政大の水川との1年生対決を制してベスト4へ勝ち進んだ。準決勝では、柿元が長い延長戦の末にコテを決めて決勝進出を決め、笠(筑波大)との対戦となった。

笠は、序盤戦で榎本(法政大)など強豪選手を下し、準々決勝では杉本(中央大)、準決勝では同門の先輩である海津(筑波大)から延長でメンを決めて決勝進出を決めた。

決勝戦、柿元は積極的に間合いを詰めて攻める。笠はしっかりとした構えから見極めつつ、有効打を狙う。試合時間4分はすぐに過ぎ延長戦なり、最後は笠が突きから流れるようにメンを放ち優勝を決める一本を奪った。

優勝 笠 日向子(筑波大)インタビュー

結果

表彰

優勝 笠 日向子(筑波大学1年)

二位 柿元冴月(法政大学2年)

三位 海津ゆきえ(筑波大学2年)

三位 宮原李沙(日本体育大学1年)

ベスト8

ベスト8

上野碧泉(日体大3年)、杉本咲妃(中央大2年)、永野絢香(東海大3年)、水川晴奈(法政大1年)

トーナメント

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています。

※【関東学生剣道連盟HPインスタ】

決勝

○笠(筑波大)(メ 延長 )柿元(法政大)×

決勝

準決勝

1:×海津ゆ(筑波大)( 延長 メ)笠(筑波大)○

2:○柿元(法政大)(コ 延長 )宮原(日体大)×

準々決勝

1:×上野(日体大)( メ)海津ゆ(筑波大)○

2:○笠(筑波大)(メ )杉本(中央大)×

3:○柿元(法政大)(メ )永野(東海大)×

4:×水川(法政大)( メコ)宮原(日体大)○

リアルタイム速報

2回戦、法政大2年・柿元は延長戦でメンを決めて勝利。

法政大・柿元

午後の部、2〜3回戦が進行中。全日本選手権二位の山崎(明大)は2回戦敗退となった。國士舘1年生。八木、思い切りよく1回戦突破。

途中経過。午前の部・ベスト16がまもなく終了!

午前中の部、2〜3回戦が進行中!女王・諸岡(中大)は初戦の2回戦で2本勝ちするも、惜しくも3回戦で姿を消した。

午前中の部、1回戦が進行中!午前中の部の5回戦(ベスト16)まで開催予定。

関東学生剣道連盟HPでトーナメント速報が更新中!

9時より開会式。試合開始は9時50分頃より!

ライブ配信

※配信準備に時間がかることが予想されます。試合開始時間(9時50分)を目処に準備を進めます。ご了承ください。

第1試合場

第1試合場
第1試合場

第2試合場

第2試合場
第2試合

第3試合場

第3試合場
第3試合場
第3試合場

第4試合場

第4試合場
第4試合場

第5試合場

第5試合場
第5試合場

第6試合場

第6試合場
第6試合場

第7試合場

第7試合場
第7試合場

第8試合場

第8試合場
第8試合場
関東学生剣道選手権大会

R3第53回関東女子学生剣道選手権大会

令和3年度/2021年5月13日(木)

東京都足立区・東京武道館

※女子個人戦

※開会式 9時、試合開始 9時50分

※男子大会は、5/19(水)開催予定

※組合せなどは【関東学生剣道連盟HP】はこちらから>>

組合せ

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