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【生配信&速報】11/23 第23回関東女子学生剣道新人戦大会2022

更新日: 2022/11/28

今年度を笑顔で終えた中央大が初優勝!駒澤大が二位入賞!

令和4年/2022年11月26日(土)、第23回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

五人制団体戦、選手は1、2年生のみ。トーナメント方式、試合は4分三本勝負で行われた。

序盤戦で法政大や明治大など優勝経験あるチームが敗れ、前回大会優勝の筑波大も準決勝で駒澤大に0-2で敗退しベスト4となり、駒澤大は初の決勝進出を果たし、中央大と対戦へ。

中央大は、全日本・関東の優勝大会は制しているものの、この新人戦は直近2大会連続で二位。今大会は3回戦で国武大、4回線では男子が敗れた桐蔭横浜大にリベンジし、準々では勢いのある東海大を4-1、そして準決勝の東洋大戦は大将戦、代表戦で中大・小川が勝利し逆転勝利で決勝進出を決めた。

決勝戦は会場中央に特設会場が設置されおこなわれた。先鋒、上段の駒澤大・金井に対して中大・猪原が試合中盤に引きメン、さらに猪原の強い攻めから上段構えが下がった所へメンに飛び込み二本勝ちと幸先の良いスタートを果たした中大だったが、次鋒戦ではここまで全勝で好調な駒澤大・小倉が、中大・井上の引き胴を鋭く追いメンに飛び込み一本勝ち。中堅戦では中大・徳田の鋭い面に駒澤大・高橋が対応しきれず、徳田が飛び込みメンを二本決めて勝利した。

勝利が必要な駒澤大・中田だったが、中大・寺本を崩すことができず引き分け、そして大将戦では中大・小川がコテで一本勝ちで試合を締めくくり、3-1で中央が初優勝を果たした。

優勝した中大メンバーは口を揃えて「すごく嬉しいです!」と話し、大将・小川は「この新人戦の優勝を生かして、関東、インカレにつなげていきたいと思います!」と笑顔で話してくれた。

中央大・北原監督「今年最後の公式戦において優勝できたことは、選手がしっかり頑張ってくれた結果です。選手たちに感謝したいと思います。(活躍した大将・小川に対して)小川は普段の稽古から安定した力をだしていまし、今日の試合では稽古とおりの力をだしてくれ、初戦から大将戦でしたが自分の力を発揮したことが優勝につながったのだと思います。(今年度を振り返り)昨年のチームより力が劣るチームでしたが、選手・部員は1日1日の稽古を頑張ってくれました。しかし、日本一にはなれませんでしたが、この女子の優勝は来年につながる結果だったと思いますので、選手たちを讃えたいと思います。」と話した。

結果

優勝 中央大学

二位 駒澤大

三位 筑波大、東洋大

ベスト8

日体大、尚美学園大、明星大、東海大

※結果は関東学生剣道連盟HPに掲載されています

決勝

×駒澤大1-3中央大○

準決勝

×筑波大0-2駒澤大○

駒澤大の先鋒、上段の金井が古川が間合いに入ってきた所へ諸手コテを決めて一本勝ち。駒大次鋒・小倉が片手ツキを決めて一本勝ちし、2-0で筑波大から勝利した。

×東洋大(1 代表 1)中央大○

代表:×神部( 勝ち コ)小川○

準々決勝

○筑波大2-1日体大×

※筑波大先鋒・川合、副将・齋藤が勝利

×尚美学園大0-3駒澤大○

○東洋大3-1明星大×

×東海大1-4中央大○

4回戦

○筑波大3-0國士舘×

※筑波先鋒・川合、次鋒・古川、中堅・岩本の3連勝で筑波大が勝利

×東京学芸大0-5日体大○

○尚美学園大(代表)日本女子体育大×

○東洋大3-1順天堂×

○駒澤大×早稲田×

○明星大2-0帝京大×

×清和大 代表戦 東海大○

※代表戦で東海大・木下がコテを決めて勝利

×桐蔭横浜大1-2中央大○

午後の部 1〜3回戦

午前の部・3回戦

午前の部・1〜2回戦

本日最初の一本は、桜美林大の上段・川上がメンを決めて二本勝ちし、チームも東大から勝利。

筑波大も初戦の2回戦は関東優勝大会でベスト8になり勢いのある城西国際から4-0で勝利。

國士舘、日体大、日大、立教大が2回戦に勝利。

開会式

9時半より開会式。10時ころより試合開始予定

第23回関東女子学生剣道新人戦大会

前回大会優勝・筑波大、今大会も優勝メンバーを多く残し連覇を狙う

令和4年/2022年11月26日(土)

東京都足立区・東京武道館

※五人制団体戦 4分三本勝負トーナメント方式 ※1〜2年生によりチーム編成

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※前回大会 結果詳細はこちらから>>

組合せ

【関東学生剣道連盟HP】

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

【ライブ配信&速報】11/20 第68回関東学生剣道新人戦大会2022

更新日: 2022/11/22

優勝旗は再び法政大へ!大会2連覇!決勝で筑波大から勝利

令和4年/2022年11月20日(日)、第68回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は七人制団体戦、1・2年生のみチーム編成。83チームがエントリシーし、トーナメント制で優勝が争われた。

決勝へは前回優勝の法政大と、優勝候補・筑波大が対戦した。引き分けが三人続き、中堅戦で法大・鮫島が二本勝ちすると、三将の矢野、副将の三宅が一本勝ちで続きチームの勝利を決め、3-1で法政大が大会2連覇、7度目の優勝を果たした。

結果

優勝 法政大学

二位 筑波大学

三位 順天堂大学

三位 国学院大学

・ベスト8

専修大、慶應大、國士舘、日体大

※結果は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】再生リスト>>

決勝

○法政大×筑波大×

準決勝

○法政大4-2順天堂×

順天堂は次鋒、中堅で勝利し法政を逆転したが、法政・鮫島の勝利で流れを取り戻し法政大が勝利した

×國學院0-6筑波大○

國學院は準々決勝の勢いをつづけられず、筑波大が先鋒から6連勝で力を見せた。

筑波大中堅・松尾が一本勝ちしチーム4勝目となった

準々決勝

・○法政大1-0専修大×

※法政先鋒・宇賀神の一本勝ちの一勝

・○順天堂3-1慶応大×

順天堂は、篠崎、久川、大将・伊東が勝利

・國士舘×國學院

・筑波大×日体大

4回戦

○法政大×日大×

×立教大1-5専修大○

×早稲田×順天堂○

○慶応義塾大5-1桐蔭横浜大×

○國士舘×関東学院×

・國學院×国際武道大

※代表戦で國學院・江頭が国武大・渕之上から引きメンをきめて勝利

○筑波大5-2東海大×

×明治大2-3日体大○

午後の部

筑波大、國士舘大、国武大、明治大、帝京大、國學院、初戦に勝利。

午前の部

3回戦

立教大、専修大、日大、早稲田、順天堂など、4回戦(ベスト16)進出

2回戦

横浜桐蔭大、中央大との代表戦に勝利。桐蔭の上段・上野が代表戦で片手メンを決めた。

慶応大、東京経済大との代表戦で慶大・吉田がコテを決めて勝利

清和大は法政大からリードしたが、法大副将・矢野、大将・鈴木の勝利で逆転勝ち

今大会、最初の一本は武蔵大先鋒・杉原がコテを決めて二本勝ち。チームも2回戦へ勝ち進んだ

今大会、最初の一本は武蔵大先鋒・杉原がコテを決めて二本勝ち。チームも2回戦へ勝ち進んだ

開会式。前回大会優勝の法政大が優勝旗返還

9時半より開会式。ただいま、午前の部に出場チームがアップ中

第68回関東学生剣道新人戦大会

前回大会は法政大学が優勝

令和4年/2022年11月20日(日)

東京都足立区・東京武道館

※男子 七人制団体戦 トーナメント方式 ※1〜2年生によりチーム編成

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※女子大会は11/26(土)開催

※前回大会 結果詳細はこちらから>>

組合せ

※序盤戦は午前の部・午後の部で分かれております。ご注意ください。

【関東学生剣道連盟HP】

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

【ライブ配信&速報】9/11 第71回関東学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/9/16

※LET’S KENDOに掲載されている写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

筑波大が3連覇!決勝で日体大から勝利

令和4年/2022年9月11日(日)、第71回関東学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

3年ぶりに剣道部員や保護者などの規制がありつつも観客を入れて開催され、熱い応援により大会に活気が戻り、さらに、それに応えるように選手たちの試合も熱戦・接戦が多く、鳥肌ものの名勝負が繰り広げられた。

優勝候補、大会連覇を目指す筑波大は序盤戦からエンジン全開。3回戦で東京海洋大から勝利し4回戦の明治大との対戦を3-0、そして準々決勝の専修大を4-0と勝負強さを発揮しベスト4進出を決め、国士舘大学と対戦。國士舘は上位戦で立教大、流経大に勝利して勝ち上がってきた。

筑波大と國士舘大の一戦は真っ向勝負の國士舘が先鋒の1年生・中田、次鋒・坂本が2本勝ちで連勝し圧倒的優位な状況を作ったが、筑波大が五将・阿部、中堅・池田、三将・黒川で逆転、副将戦では國士舘・長野が筑波・重黒木から勝利と、引き分けのない試合展開で國士舘が本数リードでの大将戦となった。筑波は大平、國士舘は岩部といまの学生剣道界を代表する選手同士の対戦は、積極的に攻め合い大平が逆ドウを決め、二本目の立ち会いでメンに飛び込み二本勝ちし4-3で筑波大が勝利し決勝進出を決め、日体大と対戦。

日体大は大将・棗田、副将・山本と長身の選手を後ろを固め、藤島兄弟、西口、新谷、松栄と実力選手を揃えた。序盤戦から頭角を現しつつある日本文化大、明星大、強豪・順天堂との対戦に勝ち抜き、準々決勝で上位を狙う日大と対戦し2-1で接戦を制すと、準決勝では法政大を5-1で勝利し勢いをつけて決勝進出を決めた。

決勝戦、筑波大は先鋒・池田が二本勝ち、五将・阿部(壮)、中堅・田城がそれぞれ一本勝ちでリードして後半戦へ。三将戦では日体大・新谷、そして副将戦では山本が一本勝ちでスコアを2つ戻す。筑波大が1勝リード、勝利が必要な日体大・棗田だったが、筑波大・大平がコテ、引きメンとスピードに乗った技で二本勝ちし、筑波大が4-2で大会3連覇を果たした。

結果

優勝 筑波大学

二位 日本体育大学

三位 国士舘大学

三位 法政大学

※ベスト8

専修大学、流通経済大学、日本大学、早稲田大学

※ベスト16

明治大学、駒澤大学、関東学院大学、立教大学、國學院大学、明星大学、大東文化大学、中央大学

※全日本学生大会・出場決定戦(敗者復活戦)

慶應義塾大学、東京農業大学、国際武道大学、東洋大学

※上記20校が、全日本学生剣道優勝大会(10/30・大阪)に出場

※大会詳細・結果は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

動画一覧

※動画は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】再生リストへ>>

決勝

○筑波大(4-2)日体大×

準決勝

○筑波大(4-3)國士舘×

・○日体大(5-1)法政大×

準々決勝

○筑波大(4-0)専修大×

×流経大(0-4)國士舘○

×日大(1-2)日体大○

○法政大(2-0)早稲田×

序盤戦

4回戦

○筑波大(3-0)明治大×

※筑波先鋒・池田、次鋒・阿部が連勝し、明治に流れを渡さぬまま三将・黒田の勝利でチームの勝利をl決めた。

駒澤大×専修大

流通経済大×関東学院大

國士舘×立教大

×明星大(0-6)日体大○

○法政大(3-2)大東大×

○早稲田(3-2)中央大×

大接戦、中大がリードするもすぐに追いつく早大。早大・大串は本数リードの大将戦となり、中大・池田は勝利が必要な状況だったが、大串がコテを決めて一本勝ちし、準々決勝進出を決めた。

3回戦

東海大がリードし後半戦を迎えたが、明治大副将・相馬、大将・池内が連勝し逆転勝利で4回戦進出を決め、筑波大と対戦へ。

立教大先鋒・山平の一本勝ちで学習院から1-0で勝利

筑波大は東京海洋大から7-0で勝利しベスト16進出し、全日本学生の出場権を得た。國士舘は横浜桐蔭大に勝利。

早大は代表戦で大串が東京国際大から勝利し4回戦へ。

日大と国武大は1-1、本数差で日大が勝利

2回戦、明治大が大正大から4-1で勝利。日体大は日本文化大から7-0。中央大、立教大、専修大も3回戦へ。

関東学院は清和大との接戦を制し3回戦へ。

筑波大、國士舘ら強豪シード校が全日本出場のかかる3回戦へ。

1回戦、関東学院大、國學院大、初戦に勝利。

亜大、尚美学園大、慶應、立証、駿河台、埼玉、常磐大が2回戦へ

今大会最初の一本は神大・友澤。面を二本決めて勝利し、チームも一回突破。帝京大は淑徳大との大将戦に勝利し2回戦で日大と対戦へ。

開会式

9時15分より開会式

組合せ

【関東学生剣道連盟HP】より

ライブ配信

※大会当日より

※ライブ配信は全試合場を配信いたしません。4番組のみ予定です。ご了承ください

第71回関東学生剣道優勝大会

前回大会

令和4年/2022年9月11日(日)

東京都・日本武道館

トーナメント方式・7人制団体戦(4分3本勝負)

※ベスト16進出チーム、全日本出場決定戦に勝利した4チームが、10/30に開催される全日本学生剣道優勝大会(大阪)へ出場

※女子優勝大会は、9/19に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※LET’S KENDOではライブ配信、速報を予定します。試合は8試合場にておこなわれますが、ライブ配信は4番組のみです。ライブ配信できなかった試合は後日、収録したものを掲載します。ご了承ください。

※過去大会

※2021大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※2019大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H30大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H29大会(優勝・筑波大、二位・明治大)

※H28大会(優勝・中央大、二位・國士舘)

※H27大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

※H26大会(優勝・筑波大、二位・日体大)

※H25大会(優勝・國士舘、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・日体大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・國士舘、二位・明治大)

※H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【ライブ配信&速報】9/3 東京都剣道選手権大会2022・全日本東京予選

更新日: 2022/9/5





令和4年/2022年9月3日土曜日、第61回東京都剣道選手権大会・全日本剣道選手権大会東京予選が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

11月3日に開催される全日本剣道選手権大会へは、今大会の上位4選手が出場権を得る。

優勝を果たしたのは宮本敬太(警視庁)。4年ぶりの東京選手権優勝を果たした。決勝では安藤(世田谷)との延長戦で、逆ドウを決めて勝利し、2年連続で全日本出場(5度目)を決めた。

宮本は準々決勝で、國士舘大学の先輩である村冨(西東京)と接戦の末に勝利し、準決勝では矢野(警視庁)から試合開始早々にコテを決めて一本勝ちした。

今大会二位となったのは、安藤翔(世田谷)。各世代で活躍し昨年度まで北海道警で活躍し世界大会(韓国)個人・団体優勝、警察選手権優勝した安藤は、今年度から國士舘大学の教員となり、世田谷代表として今大会に出場。東京ではすでに、8月に開催された全国教職員大会では東京チームの優勝に貢献している。

2回戦から登場した安藤は、実業団選手の岩川(港・富士FBI)など序盤から気の抜けない試合が続き、5回戦では加納彰大(警視庁)、そして準々決勝では、畠中(警視庁)と長い延長戦の末に勝利しベスト4進出を決め、全日本選手権への切符を手にした。

前回大会優勝の警視庁の竹ノ内が、出場権を逃した。準々決勝で警視庁の新人・岩切と対戦し、本戦で一本ずつ取り合い、最後は延長戦で竹ノ内の面が岩切をとらえたようにも見えたが、岩切の出した胴が一本となり勝利した。岩切は今大会、臆さず思い切り良く試合展開し、準決勝で安藤に敗れたものの3位入賞で出場権を得た。

前回大会二位の矢野(警視庁)、今大会でもキレのある攻めで5回戦で皇宮の村松、そして、準々決勝では同門・遅野井と対戦し延長戦で引きメンを決めて勝利し、2大会連続で全日本出場を決めた。

昨年の全日本選手権で優勝を果たした星子啓太(警視庁)は、前年度優勝者枠で今年の選手権に出場を決めているせいか、この東京都剣道選手権には出場していなかった。

来年以降、東京都剣道選手権・全日本東京予選さらに混戦となりそうだ。

結果

優勝 宮本(警視庁)

二位 安藤(世田谷)

三位 岩切(警視庁)、矢野(警視庁)

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

動画

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル 再生リスト>>

決勝

・×安藤(世田谷)( 延長 ド)宮本(警視庁)○

延長戦、宮本が抜き逆ドウを決めて勝利。2度目の優勝を決めた

準決勝

・×岩切(警視庁)( 延長 コ)安藤(世田谷)○

延長戦、安藤が攻めてコテを決め勝利した。

・○宮本(警視庁)(コ 一本勝ち )矢野(警視庁)×

試合開始の立ち合いで矢野が思い切りのいい面を放ったが、宮本は出ばなコテで応じ一本となり、宮本が一本勝ちとなった。

準々決勝(全日本出場決定戦)

・竹ノ内(警視庁)(コ 勝ち ドコ)岩切(警視庁)

試合開始早々に岩切がコテで先取したがすぐに竹ノ内もコテを取り返した。最後は竹ノ内の面に岩切が返しドウを決めて二本勝ちし、全日本選手権出場を決めた。

・ ○安藤(世田谷)(コ 勝ち )畠中(警視庁)×

延長戦、両選手とも体力を消耗しやや手数が減っていた。最後は安藤が攻め入りコテを決めて勝利した

・ ○宮本(警視庁)(メコ 勝ち )村富(西東京)×

宮本が試合早々にメンを決め、さらに村富の面にコテを合わせて二本勝ち。

・ ×遅野井(警視庁)( 延長 メ)矢野(警視庁)○

長い延長戦をし、最後は矢野が引きメンを決めて勝利

5回戦

5回戦、安藤(世田谷)は加納(彰・警視庁)と延長を繰り返し、休憩をはさむほど長い接戦となった。最後は、安藤が面からコテの変化技が一本となり準々決勝進出を決めた

5回戦、矢野(警視庁)が村松(皇宮)から二本勝ちし準々決勝進出。

5回戦、岩切(警視庁)は西野(警視庁)からツキを決めて勝利。

5回戦、竹ノ内(警視庁)は山中(皇宮)から引きメンを決めて勝利

5回戦、遅野井(警視庁)が加納(誠・警視庁)から延長でメンを決めて勝利

4回戦、村富(西東京)は岩切(皇宮)から勝利。安藤(世田谷)は佐藤(千代田)に延長でメンを決めて5回戦へ。

2回戦、前回王者の竹ノ内(警視庁)が二本勝ちで初戦に勝利。安藤(世田谷)は岩川(港)と延長戦でメンを決めて勝利。皇宮・村松は間込(西東京)から逆胴を決めて勝利。

1回戦の1試合目から強豪選手が登場!!2回戦よりシード選手の試合が始まる。

今大会の最初の一本は警視庁の加納(誠)がメン、コテを決めて二本勝ち。岩川(港区・富士FBI)は一回戦突破、2回戦では東京予選初登場の安藤翔(世田谷)と対戦へ

9時から開会式

東京都剣道選手権は、11月に開催予定の全日本剣道選手権大会の予選も兼ねており、上位4選手が出場権が得る。大会には区や市の代表選手、警視庁勢、実業団選手、教員など約200選手がエントリー。前回大会の優勝の竹ノ内、矢野、畠中、宮本、そして、加納や岩切などの若手選手も警視庁からエントリー。また、警察外では、国士舘大学の職員となった安藤翔が西東京から出場していることも注目。また、前年度の全日本王者である星子(警視庁)は、すでに特別枠(前年度優勝者出場権が復活)で今年度の全日本選手権の出場権を得ているため、今大会に出場はしていない。

組合せ

ライブ配信

※10時頃より開始予定

※試合会場は6試合場ありますが、LET’S KENDOでは4番組です。試合場をランダムで変更し配信予定となっています。

チャンネル

チャンネル2

チャンネル3

チャンネル4

第61回東京都剣道選手権大会

前回大会上位入賞選手

令和4年/2022年9月3日(土) 9時〜(お昼頃まで)

東京都足立区・東京武道館

※個人戦トーナメント方式、5分三本勝負

→優勝〜三位(四名)、11/3に開催される全日本剣道選手権大会へ出場

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

【ライブ配信&速報】9/3 寬仁親王杯第22回剣道八段選抜大会2022

更新日: 2022/9/1

令和4年/2022年9月3日土曜日、寬仁親王杯第22回剣道八段選抜大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は、八段を取得した48歳から60歳の32選手が推薦され出場し、寬仁親王杯を目指した。

第17回優勝者の岩佐(警視庁)が3回戦で寺地(賢・警視庁)、準決勝で藤原(皇宮)と歴代王者から勝利し、決勝戦では4月に開催された全日本八段選抜で優勝した染谷(千葉)と対戦し、諸手ツキとコテを決めて二本勝ちし、岩佐が2度目の優勝を果たした。

結果

優勝 岩佐英範(警視庁)

二位 染谷恒治(千葉)

三位 藤原康宏(皇宮)、宮崎史裕(神奈川)

優秀試合者

鈴木仁(千葉)、寺地賢二郎(警視庁)、平尾泰(警視庁)、石田利也(千代田区)

※開会式

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

決勝

○岩佐(警視庁)(ツコ 勝ち )染谷(千葉)×

準決勝

・×藤原(皇宮)( 一本勝ち コ)岩佐(警視庁)○

・○染谷(千葉)(コ 一本勝ち )宮崎(神奈川)

準々決勝

・○藤原(皇宮)(メ 一本勝ち )鈴木(千葉)×

・×寺地(賢)(警視庁)( 延長 コ)岩佐(警視庁)○

・○染谷(千葉)(コ 一本勝ち )平尾(警視庁)×

・○宮崎(神奈川)(メ 延長 )石田(千代田)×

組合せ

東京都剣道連盟HPより

ライブ配信

寬仁親王杯第22回剣道八段選抜大会

令和4年/2022年9月3日(土)14時〜17時(予定)

東京都足立区・東京武道館

※個人戦トーナメント、5分三本勝負

→延長1回・判定。準決勝・決勝は判定なし

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

【生配信&速報】7/17〜18 第60回近畿高等学校剣道大会2022

更新日: 2022/7/22

※LET’S KENDOに掲載している写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

結果

男子団体戦

優勝 育英

二位 和歌山東

三位 龍谷大平安、報徳

女子団体戦

優勝 日吉ヶ丘

二位 明石

三位 耐久、奈良大付属

男子個人戦

優勝 谷川(育英)

二位 吉田(和歌山東)

三位 坂下(和歌山工業)、森(比叡山)

女子個人戦

優勝 大西(和歌山東)

二位 平瀬(清明学院)

三位 新垣(奈良大付属)、山本(日吉ヶ丘)

7/18 速報

決勝・団体 個人

男子団体:×和歌山東 0-3 育英○

副将戦、育英・林の二本勝ちでチームの優勝を決めた

女子団体:○日吉ヶ丘 3-0 明石×

次鋒戦、日吉ヶ丘・森が二本勝ちし優勝に貢献

男子個人:×吉田(和歌山東)( 延長 メ)谷川(育英)○

※延長戦、吉田の打ち終わりに谷川がメンを決めた

女子個人:○大西(和歌山東)(メ 延長 )平瀬(清明学院)

※大西は、平瀬が一瞬足が止まったところ見逃さず引きメンを決めた

準決勝・団体

男子:×龍谷大平安 1-4 和歌山東○

※先鋒、次鋒をそれぞれ勝利したが、中堅、副将で和歌山が連勝し勝利を決めた

男子:報徳 1-4 育英

※育英は先鋒、次鋒、中堅を連勝で一気に勝負を決めた。

女子:○日吉ヶ丘 2-0 耐久×

※日吉ヶ丘副将、上段・山本の二本勝ちでチームの勝利を決めた

女子:○明石 2-1 奈良大付属×

※大将戦、明石・土井が奈良大・中田から出ばなメンを決めて勝利し、決勝進出を決めた

準決勝・個人戦

男子:×坂下(和歌山工業)( 延長 コ)吉田(和歌山東)○

※和歌山対決は延長戦となり、最後は吉田がコテの連続打ちで勝利した

男子:×森(比叡山)( 勝ち メメ)谷川(育英)○

※豪快なメンで二本勝ち。森も健闘をした

女子:○大西(和歌山東)(メ 一本勝ち )新垣(奈良大付属)×

※試合中盤に、力みのないまっすぐなメンを決めて一本勝ち

女子:○平瀬(清明学院)(コ 一本勝ち )山本(日吉ヶ丘)×

※平瀬が上段・山本の左コテを決めて一本勝ち

男子団体戦・準々決勝

・×四天王寺東 2代表2 龍谷大平安○

※四天王寺は先鋒、次鋒を連勝した、平安が連勝し返し、さらに代表戦にも勝利して準決勝進出を決めた

・×東海大仰星 0-2 和歌山東○

・○報徳 0代表0 和歌山工業×

※代表戦、和歌山・坂下の小手のうち終わりに報徳・村上がメンを決めて勝利した

・○育英2-0久御山×

※育英先鋒・平間、そして大将・谷川がそれぞれ一本勝ちし準決勝進出を決めた。

男子・決勝トーナメント1回戦

和歌山東が代表戦に勝利しベスト8へ

×大谷1-3四天王寺東○

○龍谷大平安1-0添上×

×日高1代表1東海大仰星○

※代表戦、東海大仰星・伊永が逆胴を決めて勝利

×比叡山1代表1和歌山東○

※代表戦、和歌山東・吉田が左右のメンの連続技で比叡山・森から勝利した。

○報徳3-0東山×

×日吉ヶ丘0-2和歌山工業○

○育英1/2本 1/1清明学院○

※育英との接戦を演じた清明学院、大将戦の真っ向勝負は印象的だった

八幡工業0-2久御山

女子・準々決勝

・×奈良育英(1/1本 1/2本)日吉ヶ丘○

・×四天王寺東 1代表1 耐久○

※耐久は大将戦で2本勝ちし代表戦へ持ち込み、耐久・大上が引メンを決めて勝利した

・○明石2-1神港学園×

・×比叡山0-2奈良大付属○

女子・決勝トーナメント1回戦

○奈良育英0代表0滝川第二×

※代表戦奈良育英・川島が開始早々にメンを決めてた

○日吉ヶ丘1-0草津東×

○四天王寺東×夙川×

×関西学院0-1耐久○

×英真学園1-4明石○

×東海大仰星0-3神港学園○

○比叡山1/2本 1/1本甲子園×

○奈良大付属1 代表1久御山×

※代表戦は大将同士、奈良大・中田が久御山・中田からメンを決めて勝利した

7/18 速報・個人戦

男子・ベスト8

・×安居(八幡工業)( 勝ち コメ)坂下(和歌山工)○

※坂下が上段に左コテを先取し、片手メンを払いメンを決めて二本勝ち

・×岡本(奈良大付属)( 延長 メ)吉田(和歌山東)○

※延長戦で吉田が出ばなメンを決めて勝利

・○森(比叡山)(メ 一本勝ち )富田(奈良大付属)×

※試合終盤に森が思い切りの良いメンを決めて一本勝ち

・×北本(和歌山東)( 一本勝ち メ)谷川(育英)○

※試合開始早々に小手返しメンを決めた谷川が一本勝ち

女子・ベスト8

・○大西(和歌山東)(コ 延長 )前川(東洋大姫路)×

※大西が延長で、前川の面に対して出ばなコテをきめて勝利

・○新垣(奈良大付属)(ド 延長 )角田(久御山)×

※新垣が試合中に何度か見せていた胴技を延長戦で決めて勝利

・×中田(久御山)( 延長 メ)平瀬(清明学院)○

※延長戦、平瀬が鋭くメンに飛び込み勝利

○山本(日吉ヶ丘)(メ 延長 )土井(明石)×

30分近い延長戦の末、上段・山本が片手メンを決めて勝利

7/18 ライブ配信

チャンネル01

チャンネル02

チャンネル03

チャンネル04

チャンネル05

チャンネル06

7/17 速報・男女個人戦

男子・ベスト8

安居(八幡工業)×坂下(和歌山工業)

岡本(奈良大付属)×吉田(和歌山東)

森(比叡山)×富田(奈良大付属)

北本(和歌山東)×谷川(育英)

男子個人戦

男子個人ベスト8、最後に決まったは富田(奈良大)は阿田木(育英)との延長戦に勝利しし準々決勝進出を決めた

女子・ベスト8

大西(和歌山東)×前川(東洋大姫路)

新垣(奈良大付属)×角田(久御山)

中田(久御山)×平瀬(清明学院)

山本(日吉ヶ丘)×土井(明石)

女子個人戦

7/17 速報・男子団体戦

決勝トーナメント1回戦(リーグ1位校)

※7/18開催

大谷×四天王寺東

龍谷大平安×添上

日高×東海大仰星

比叡山×和歌山東

報徳×東山

日吉ヶ丘×和歌山工業

育英×清明学院

八幡工業×久御山

日吉ヶ丘・上田、郡山との大将戦で二本勝ちし逆転本数差勝利で2連勝をきめ決勝トーナメントへ

龍谷大平安、桐蔭に1-0の接戦で勝利しリーグ1位を確定させた

比叡山、リーグ2連勝で決勝トーナメントへ。

東山が興國から2-0で勝利。リーグ1勝1分けで決勝トーナメント進出へ

久御山、リーグ突破をかけて太成と対戦し3-1で勝利。比叡山、初芝立命館との接戦、1-0で勝利。次戦は関西学院と対戦へ。

途中経過

育英、2連勝でリーグ突破。

日吉ヶ丘、相生産業3-1で勝利。次戦、リーグ突破とかけて郡山と対戦へ

和歌山工業、上宮、守山に連勝しリーグ突破決定。太成、奈良学園に勝利し久御山とリーグ一位をかけて対戦へ

前回大会優勝の奈良大付属は日高に1-2で敗れ、日高は2戦目の八日市に1-0で逃げ切りリーグ突破を決めた。同二位の育英は南陽に勝利し、次戦は膳所と対戦へ。

龍谷大平安は水口に勝利し、リーグ突破をかけて桐蔭と対戦へ。

開催地の滋賀県勢、彦根東はリーグ初戦に勝利。草津東は、大将戦で大谷に敗れた。

7/17 速報・女子団体戦

決勝トーナメント1回戦(ベスト16)※7/18開催

奈良育英×滝川第二

日吉ヶ丘×草津東

四天王寺東×夙川

関西学院×耐久

英真学園×明石

東海大仰星×神港学園

比叡山×甲子園

奈良大付属×久御山

日吉ヶ丘、リーグ2連勝で決勝トーナメントへ

久御山、東洋大姫路を本数差1本の接戦を制しリーグ2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

前回大会二位の和歌山工業は花園に敗退しリーグ1勝1敗、花園は次戦、リーグ突破をかけて明石と対戦へ。

前回大会三位の耐久は、リーグ初戦で履正社と0-0の引き分け。次戦、山城との対戦がリーグ突破のカギとなる。東海大仰星は初戦勝

前回大会優勝の日吉ヶ丘、リーグ初戦の帝塚山から勝利。リーグ2戦目は和歌山北と対戦

比叡山副将・大将が連勝し立命館から2-0で勝利。久御山、リーグ初戦の好文学園から勝利

今大会最初の一本は夙川先鋒・廣滝がメンを決め、チームも八日市から勝利。廣滝とほぼ同時に桜宮先鋒・大津もメンを決め、今大会の最初の一本は二人同時!桜宮は田辺から2-1で勝利。

地元・草津東は神戸弘陵に勝利した。

開始式。10時より、女子団体戦予選リーグ開始!

大会1日目、午前中は女子団体戦予選リーグ、午後より男子団体戦、16時すぎから男女個人戦が行われる。個人戦は16時ころよりベスト8まで決定

組合せ

7/17 ライブ配信

※大会両日とも、全6試合場を配信予定

チャンネル01

チャンネル02

チャンネル03

チャンネル04

チャンネル05

チャンネル06

第60回近畿高等学校剣道大会

前回大会 男子団体優勝 奈良大付属

令和4年/2022年7月17日(日)〜18日(月・祝)

滋賀県・草津市

男女・団体戦、3校リーグ(7/17)+決勝トーナメント(7/18)

男女・個人戦、トーナメント

※組合せなどは【滋賀県高体連剣道専門部HP】に掲載されています>>

※前回大会の結果はこちらから>>

【生配信&速報】7/1〜3 第69回 全九州高等学校剣道競技大会2022

更新日: 2022/7/7

※LET’S KENDOに掲載されている写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

第69回 全九州高等学校剣道競技大会

令和4年・2022年7月1日から3日、第69回全九州高等学校剣道競技大会が福岡県久留米市・久留米アリーナにて開催された。

大会は男女団体戦、男女個人戦が行われ、団体戦は各県の上位2チーム、個人戦はベスト8進出選手が出場している。

大会1日目は開会式がおこなれ、大会2日目から最終日にかけて団体戦・4校予選リーグ+決勝トーナメント、個人戦がおこなわれた。

男子団体 九州学院が2連覇

男子団体予選、Aリーグは福岡第一が2勝1分けで1位通過、二位は専大玉名となった。

Bリーグ、3チームが1勝2分けで並び、勝者数差で東福岡と鹿児島商業が勝ち上がった。

Cリーグ、こちらも混戦となり、敬徳が2勝1敗で1位通過、二位の長崎南山は、明豊を取得本差で上回り二位を決めた。選抜王者の明豊、同ベスト8の日章学園がリーグ敗退となった。

Dリーグ、九州学院は勝負強さが際立ち、3連勝で首位通過。二位には三養基となった。

決勝トーナメント1回戦(準々決勝)は興味深い対戦が多くなったが、福岡第一が長崎南山から2-1、九州学院は鹿児島商業から3-0でベスト4に勝ち残った。

準決勝、福岡対決となった福岡第一と東福岡は代表戦で第一・妹尾が東福岡・石橋からコテを決めて決勝進出を決めた。

九州学院は敬徳が対戦し本戦は0-0、この試合も代表戦となり大将同士が再対戦し、九学・高島が敬徳・山﨑からメンを決めて勝ち進んだ。

決勝、九州学院の次鋒の福岡が勢いよく二本勝ち、福岡第一は中堅戦で妹尾が一本勝ちで取り返す。大将戦は福岡第一は勝利が必要な状況と九学リードの最終戦、攻める第一・内田だったが、それゆえ、内田の攻め際に九学・高島がコテを決めて先取しそのまま一本勝ちし、九州学院が2-1で大会2連覇を果たした。

八代白百合が22年ぶりに大会制覇

女子団体戦、選抜王者・八代白百合がこの九州大会も制した。

白百合は予選リーグで杵築と引き分けるも小禄、高千穂に勝利し予選を首位通過。決勝トーナメント1回戦(準々決勝)では、前回王者の中村学園女子と対戦。白百合先鋒・古閑が一本勝ちし、さらに副将戦で白百合・松山が一本勝ちでチームの勝利を決め2-1で勝利した。準決勝の西陵戦も2-0で勝利し2年連続の決勝進出を果たした。決勝戦は三養基。

三養基は予選リーグ2勝1分けで、明豊に次ぐリーグ二位で決勝トーナメントへ。決勝トーナメント1回戦は地元・八女。予選で西陵、宮崎日大、興南に3連勝と勢いに乗っていたが、三養基は副将・糸山の1勝により勝利し、さらに準決勝の島原戦でも糸山の勝利で決勝進出を決めた。

決勝戦の次鋒、三養基・嶋内と白百合・興梠は両選手とも足を止めない積極的な試合を展開し、興梠がメンを決めて一本勝ち、そのまま大将戦まで進み、白百合リードの大将戦で岩原が積極的に攻める三養基・碇から出ばなメンを決めてさらに優位に進め一本勝ちし、2-0で八代白百合が22年ぶり2度目の優勝を果たした。

男子個人戦 長崎(島原)が豪快なメンを決めて優勝

男子個人戦、島原の長崎祥太郎が正統派な剣風で大会を制覇。

3回戦の西浦(龍谷)、準々決勝では同じ長崎県勢の水口(長崎南山)に勝利し、準決勝では児玉(明豊)を破り、決勝では有川(鹿児島商業)と対戦し、延長開始早々に豪快にメンを決めて優勝を果たした。

二位となった有川はスピードのある思い切りのいい試合展開で、3回戦で優勝候補の留場(福大大濠)、準々決勝では昨年のインターハイ個人王者・荒木(日章学園)、準決勝では寺坂(福大大濠)と強豪選手に勝利した。

女子個人戦 緊迫した決勝を制した池田(中村学園女子)

女子個人戦、ベスト4には中村学園女子から池田、鈴木の2選手が勝ち上がった。池田は松山(八代白百合)から試合開始早々にメンを決めて一本勝ちし決勝へ。鈴木は寺川(島原)と対戦し、延長戦、胴を狙った鈴木に対し寺川のメンが一瞬早くとらえてこの試合に勝利した。

決勝戦、本戦4分はやや見合うような様子見の展開が続き、延長戦に入り積極的に攻め合い最後は池田がメンを決めて優勝を果たした。

結果

男子団体戦

優勝 九州学院

二位 福岡第一

三位 東福岡、敬徳

女子団体戦

優勝 八代白百合

二位 三養基

三位 島原、西陵

男子個人戦

優勝 長崎(島原)

二位 有川(鹿児島商業)

三位 児玉(明豊)、寺坂(福大大濠)

女子個人戦

優勝 池田(中村学園女子)

二位 寺川(島原)

三位 松山(八代白百合)、鈴木(中村学園女子)

試合動画一覧

※試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネルへ>>

決勝

男子団体戦

×福岡第一(1-2)九州学院○

女子団体戦

×三養基(0-2)八代白百合○

男子個人戦 

○長崎(島原)(メ 延長 )有川(鹿児島商業)×

女子個人戦 

○池田(中村学園女子)(メ 延長 )寺川(島原)×

男子団体戦

準決勝

○福岡第一(0 代表 0)東福岡×

代表:○妹尾(コ 勝ち )石橋×

×敬徳(0 代表 0)九州学院○

代表:×山﨑( 勝ち メ)高島○

決勝トーナメント・準々決勝

○福岡第一(1/2本 1/1本)長崎南山×

×三養基(1-2)東福岡○

○敬徳(2-1)専大玉名×

×鹿児島商業(0-2)九州学院○

男子団体戦・予選結果

・Aリーグ 福岡第一が3連勝、2位には2勝の専大玉名

・Bリーグ、1勝2分けが3チーム並び、総勝者数4で東福岡が一位、鹿児島商業が総勝者数3で2位となった

・Cリーグ、最終戦で敬徳が長崎南山に勝利し1位通過。明豊が日章学園に敗れ南山が本数差で2位となった

・Dリーグ、九州学院が3連勝で1位。2位には2勝の三養基。

女子団体戦

準決勝

×島原(0-1)三養基○

○八代白百合(2-0)西陵×

決勝トーナメント・準々決勝

○島原(4-0)高千穂×

○三養基(1-0)八女×

○八代白百合(2-1)中村学園女子×

○西陵(1/2本 1/1本)明豊×

男女団体予選リーグ最終日(昨日まで)

※男女予選リーグ、残り1試合。リーグ上位2チームが決勝トーナメント(ベスト8)進出!!

男子個人戦 

準決勝

○長崎(島原)(メ 延長 )児玉(明豊)×

×寺坂(福大大濠)( 延長 コ)有川(鹿児島商業)○

ベスト8・準々決勝

○長崎(島原)(メ 一本勝ち )水口(長崎南山)

×林(福大大濠)( 延長 メ)児玉(明豊)○

×飯田(明豊)( 延長 ツ)寺坂(福大大濠)○

○有川(鹿児島商業)(反 延長 )荒木(日章学園)

女子個人戦 

準決勝

×松山(八代白百合)( 一本勝ち メ)池田(中村学園女子)○

○寺川(島原)(メ 延長 )鈴木(中村学園女子)×

ベスト8・準々決勝

○松山(八代白百合)(メ 延長 )永井(島原)×

○池田(中村学園女子)(メ 延 )清家(高千穂)×

×肱岡(鹿児島女子)( 延長 ド)寺川(島原)○

×石島(宮崎日大)(ド 延長 メド)鈴木(中村学園女子)○

ライブ配信・最終日

速報・2日目

女子個人戦

ベスト8・準々決勝

※準々決勝は7/3に開催

松山(八代白百合)×永井(島原)

池田(中村学園女子)×清家(高千穂)

肱岡(鹿児島女子)×寺川(島原)

石島(宮崎日大)×鈴木(中村学園女子)

男子個人戦

ベスト8・準々決勝

長崎(島原)×水口(長崎南山)

林(福大大濠)×児玉(明豊)

飯田(明豊)×寺坂(福大大濠)

有川(鹿児島商業)×荒木(日章学園)

女子予選リーグ

リーグA

中村学園と島原の直接対決は引き分け。両チームとも1勝1分けで本日のリーグを終えた

○中村学園女子1-0敬徳×

○島原3-0樟南×

△中村学園女子1-1島原△

△敬徳1-1樟南△

7/3:敬徳×島原

7/3:中村学園女子×樟南

リーグB

地元・八女が2連勝でリーグ突破へ大きく前進!西陵と宮崎日大が1勝1敗

×興南0-2八女○

×宮崎日大1-2西陵○

×興南1-2宮崎日大○

○八女1-0西陵×

7/3:八女×宮崎日大

7/3:興南×西陵

リーグC

高千穂が2勝で優位に。八代白百合が1勝1分け。リーグ突破校は明日の杵築×小禄、白百合×高千穂の結果次第で変わっていきそうだ

○八代白百合2-0小禄×

×杵築0-2高千穂○

△八代白百合0-0杵築△

×小禄1-2高千穂○

7/3:小禄×杵築

7/3:八代白百合×高千穂

リーグD

三養基が2連勝でリード。必由館が明豊に勝利し、混戦状態に!

○明豊3-1錦江湾×

×必由館0-3三養基○

×明豊0-1必由館○

×錦江湾0-1三養基○

7/3:錦江湾×必由館

7/3:明豊×三養基

男子団体予選リーグ

リーグA

福岡第一が1勝1分けで他チームから一歩リード

△福岡第一0-0鹿児島実業△

○専大玉名2-1興南×

○福岡第一3-0専大玉名×

△鹿児島実業1-1興南△

7/3:鹿児島実業×専大玉名

7/3:福岡第一×興南

リーグB

島原と鹿児島商業が1勝1分け。明日、直接対決。2分けの東福岡のチャンスあり!

△島原1-1東福岡△

×大分上野丘0-2鹿児島商業○

○島原1/4本ー1/3本 大分上野丘×

△東福岡1-1鹿児島商業△

7/3:東福岡×大分上野丘

7/3:島原×鹿児島商

リーグC

明豊と長崎南山が1勝1分け。敬徳は1勝1敗と混戦状況。

○明豊1-0敬徳×

○長崎南山2-0日章学園×

△明豊0-0長崎南山△

○敬徳1-0日章学園×

7/3:敬徳×長崎南山

7/3:明豊×日章学園

リーグD

九州学院が2連勝でリーグ突破は決定。2位争いは三養基が一歩リード

○九州学院3-0那覇×

×高千穂0-1三養基○

○九州学院2-0高千穂×

×那覇0-5三養基○

7/3:那覇×高千穂

7/3:九州学院×三養基

9時より試合開始。男子団体戦、女子団体戦、男子個人戦、女子個人戦の順でおこなわれる。

組合せ

ライブ配信・2日目

ライブ配信・1日目

※開会式

第69回 全九州高等学校剣道競技大会

前回大会

令和4年/2022年7月1日(金)〜3日(日)

福岡県・久留米アリーナ

・男女団体戦(予選4校リーグ+決勝トーナメント(ベスト8))

・男女個人戦(64選手・トーナメント)

日程

7/1 16時〜 開会式

7/2 団体戦予選リーグ各チーム2試合、個人戦3回戦まで

7/3 団体戦予選リーグ各チーム1試合+決勝トーナメント、個人戦・準々決勝〜

※大会詳細は【九州高体連HP】に掲載されています>>

※2021年大会・結果(優勝:男子団体・九州学院、女子団体・中村学園女子)

※2019年大会・結果(優勝:男子団体・福大大濠、女子団体・島原)>>

組合せ

【結果&ライブ配信】6/11〜12 第69回関東高等学校剣道大会2022

更新日: 2022/6/16

※LET’S KENDOに掲載されている写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

男子団体決勝、栃木対決を制し優勝を果たした小山!佐野日大を1本差で勝利

女子個人決勝は守谷対決!今村が村田からコテを決めて優勝!

女子団体、守谷が王者奪還!小山、初優勝ならず

男子個人、久保(本庄第一)が優勝 諸手突きで劇的勝利!

令和4年・2022年6月11日(土)〜12日(日)、第69回関東高等学校剣道大会が群馬県前橋市・ALSOKぐんまアリーナにて開催された。

男女各団体戦・個人戦の4部門がトーナメントにておこなわれた。

大会1日目は、女子団体戦と男子個人戦。

女子団体戦、前回大会で初優勝を果たし東京代表として全国大会でも活躍する淑徳巣鴨は、2回戦で市立船橋との代表戦に敗れ姿を消した。

優勝候補の守谷が序盤戦で力を見せ勝ち上がり、準決勝の深川戦では代表戦を制して決勝進出し小山との対戦となった。本戦5人は全部引き分け、代表戦となり守谷・村田が小山・髙松の攻め際にメンを決め、守谷を優勝に導いた。

男子個人戦の決勝に進出した、藤田(東海大浦安)は決勝まで全て延長戦に勝利し勝ち上がり、対する久保(本庄第一)は全試合一本勝ちと時間内で決着をつけてきた。決勝戦、緊張感ある試合は延長戦になったが、久保が諸手ツキを決めて優勝を果たした。

大会二日目は男子団体戦と女子個人戦。

男子団体戦、前回大会優勝の翔凜は3回戦で佐野日大と対戦し、序盤でリードしたが佐野日大に追いつかれ本数差1本で逆転負けの悔しい結果となった。

決勝戦、2大会連続の決勝進出を果たした小山と、準決勝で水戸葵陵との代表戦に勝利し勝ち上がった佐野日大の栃木対決となった。先鋒戦では佐日・増森が一本勝ち、次鋒戦では小山・椙本が2本勝ち1勝ずつ分け合い、大将戦では小山・清武がメンで先取したが、勝利が必要な佐日・土井は積極的な攻めから反則1本を得たが引き分け、本数差1本で小山が初優勝を果たした。

女子個人戦、前回大会優勝の眞下(共愛学園)は準々決勝で今村(守谷)に敗れ2連覇ならず。その今村を含め、茨城の代表4枠を守谷の3選手が獲得し、その3選手が準決勝まで勝ち上がった。準決勝、今村と五十嵐の守谷対決を延長でコテをきめて勝利した今村。もう一方は、地元群馬勢の山口(健大高崎)は準決勝まで勝ち上がったが、村田(守谷)に延長で敗れ、決勝は今村と村田の守谷2年生対決なり、延長で今村が村田の面にコテを決めて優勝を果たした。

結果

男子団体戦

優勝 小山

二位 佐野日大

三位 水戸葵陵、土浦日大

トーナメント表【関東高校剣道大会HP】より

女子個人戦

優勝 今村真穂(守谷)

二位 村田結依(守谷)

三位 五十嵐和奏(守谷)

三位 山口沙莉(健大高崎)

トーナメント表【関東高校剣道大会HP】より

女子団体戦 結果

優勝 守谷(茨城)

二位 小山(栃木)

三位 深川(東京)、翔凜(千葉)

トーナメント表【関東高校剣道大会HP】より

男子個人戦 結果

優勝 久保(本庄第一)

二位 藤田(東海大浦安)

三位 清武(小山)、中村(城北埼玉)

トーナメント表【関東高校剣道大会HP】より

優秀選手

トーナメント表【関東高校剣道大会HP】より

試合動画一覧

試合動画は一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル 大会再生リスト】にて>>

各 決勝

男子団体戦 決勝(6/12)

×佐野日大(1/2本 1/3本)小山○

女子個人戦 決勝(6/12)

○今村真穂(守谷)(コ 延長 )村田結依(守谷)×

女子団体戦・決勝(6/11)

○守谷(0 代表 0)小山×

代表戦 ○村田(メ 勝ち )高松×

男子個人戦・決勝

×藤田(東海大浦安)( 延長 ツ)久保(本庄第一)○

女子個人戦(6/12)

準決勝

○今村真穂(守谷)(コ 延長 )五十嵐和奏(守谷)×

○村田結依(守谷)(メ 延長 )山口沙莉(健大高崎)×

準々決勝

×眞下ゆず(共愛学園)( 延長 ツ)今村真穂(守谷)○

×大駒素華(健大高崎)( 一本勝ち コ)五十嵐和奏(守谷)○

×玉井凪(東海大浦安)( 延長 メ)村田結依(守谷)○

○山口沙莉(健大高崎)(メメ 勝ち )福西凛花(桐蔭学園)×

男子団体戦(6/12)

準決勝

佐野日大(0 代表 0)水戸葵陵

○藤田(メ 勝ち )熊木×

×土浦日大(0 代表 0)小山○

×高木( 勝ち コ)清武○

準々決勝

茗溪学園0-1佐野日大

白鴎足利0-2水戸葵陵

埼玉栄0-2土浦日大

小山1代表1沼田

清武(メ 勝ち )鈴木

3回戦

茗溪学園5-0東海大高輪台

翔凜2/3本 2/4本佐野日大

白鴎足利3-1拓大紅陵

正則学園0-2水戸葵陵

明大中野0-2埼玉栄

土浦日大2-1東海大浦安

郁文館1-2小山

水城1-2沼田

2回戦

甲府商業 0-3 茗溪学園

東海大高輪台×横浜

翔凜×市立川口

松山×佐野日大

本庄第一×白鴎足利

拓大紅陵×足立学園

東京農大二×正則学園

長狭×水戸葵陵

明大中野2-1常磐

文星芸大×埼玉栄

甲府工業×土浦日大

慶應義塾×東海大浦安

東海大相模×郁文館

山村学園×小山

水城 1-0 日本航空

市立船橋×沼田

日本航空は横浜商大から本数差1本で勝利。白鴎足利は都立富士から1-0で勝利。土浦日大は巣鴨から3-0で勝利。2回戦進出チームは市立川口、正則学園、常磐、郁文館が1回戦突破。

1回戦、本日最初の一本は茗溪学園先鋒・村松がコテを決め、チームも2-0で城北から勝利

10時45分より開始式、試合開始は11時ころから!

速報6/11(土)

女子団体は守谷が代表戦で勝利し優勝!

男子個人 久保(本庄第一)が突きを決めて優勝

女子団体戦 結果

優勝 守谷(茨城)

二位 小山(栃木)

三位 深川(東京)、翔凜(千葉)

男子個人戦 結果

優勝 久保(本庄第一)

二位 藤田(東海大浦安)

三位 清武(小山)、中村(城北埼玉)

女子団体戦・決勝

○守谷(0 代表 0)小山×

代表戦 ○村田(メ 勝ち )高松×

男子個人戦・決勝

×藤田(東海大浦安)( 延長 ツ)久保(本庄第一)○

女子団体戦・準決勝

×深川(0 代表 0)守谷○

×秋庭( 勝ち メ)村田○

×翔凜(1-2)小山○

男子個人戦・準決勝

×清武(小山)( 延長 コ)藤田(東海大浦安)○

×中村(城北埼玉)( 一本勝ち コ)久保(本庄第一)○

男子個人戦・準々決勝

×木村(東海大高輪台)( 延長 コ)清武(小山)○

×樋口(明大中野)( 延長 コ)藤田(東海大浦安)○

×須藤(桐蔭学園)( 延長 コ)中村(城北埼玉)○

○久保(本庄第一)(メ 一本勝ち )田中(水戸葵陵)×

女子団体戦・準々決勝

×東海大高輪台(0-2)深川○

○守谷(3-1)東海大浦安×

○翔凜(1-0)東海大相模×

×市立船橋(2/3本 2/5本)小山○

女子団体戦3回戦(ベスト16)

・星野(埼玉)×東海大高輪台(東京)

・深川(東京)×桐蔭学園(神奈川)

・守谷(茨城)×作新学院(栃木)

・東海大浦安(千葉)×共愛学園(群馬)

・翔凜(千葉)×茗溪学園(茨城)

・東海大相模(神奈川)×甲府商業(山梨)

・市立船橋(千葉)×日大高(神奈川)

・健大高崎(群馬)×小山(栃木)

女子団体戦2回戦、シード校が登場

前回大会優勝の淑徳巣鴨は代表戦で市立船橋に敗れた。また代表となる試合も多く、東海大相模は本庄第一、地元・健大高崎は淑徳与野に勝利した。守谷、翔凜、星野など強豪校も3回戦へ勝ち上がっている

女子団体戦1回戦が進行中!東海大相模、湘南学院、深川、相模原弥栄、日体大桜華、市立船橋、淑徳与野が2回戦進出を決めている

10時45分より開始式。試合開始は11時より。

組合せ

第69回関東高等学校剣道大会

前回大会男子団体優勝・翔凜高校

令和4年/2022年6月11日(土)〜12日(日)

群馬県前橋市・ALSOKぐんま総合スポーツセンター

・男女 団体戦、男女 個人戦

日程

・6/11(土) 

11時〜 女子団体戦

12時半〜 男子個人戦 

※14時頃 女子団体戦決勝、男子個人戦決勝

・6/12(日)

11時〜 男子団体戦

12時半〜 女子個人戦 

※14時頃 男子団体戦決勝、女子個人戦決勝

※大会詳細は【関東高等学校剣道大会HP】に掲載されています>>

組合せ

ライブ配信 6/12(日)

※男子団体戦・女子個人戦

※全8試合場 配信予定

チャンネル1

チャンネル2

チャンネル3

チャンネル4

チャンネル5

チャンネル6

チャンネル7

チャンネル8

ライブ配信 6/11(土)

※女子団体戦・男子個人戦

※全8試合場 配信予定

※10時半頃より配信開始予定

※女子団体戦2回戦終了後に、男子個人戦が始まります。1〜4試合場は女子団体戦、5〜8試合場が男子個人戦となります。

女子団体戦で勝ち上がっているチームは試合場の移動がありますので、組合せに書いてある試合場・試合順を確認してください。

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【生配信&速報】2/18 第70回東京都剣道大会

更新日: 2022/2/19

警視庁Aが決勝で皇宮警察との接戦を制し優勝!

令和4年2月19日(土)、東京都剣道連盟創立70周年記念 第70回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は2年ぶりの開催、新型コロナ感染症拡大防止措置のもと、無観客、選手の出入りなどが制限されながらおこなわれた。

参加チームは、東京都剣道連盟に加盟する23区、都下は「西東京」として連合チーム、警視庁、官公庁系、教職員・学生連盟系がエントリーした。ただ、法務局や消防、23区の代表においても出場できなかったチームもあった。

試合は七人制団体戦、トーナメント方式でおこなわれた。

決勝へは警視庁Aと皇宮警察の剣道界最高峰のチームにより争われ、警視庁が2-1の接戦を制し優勝を果たした。

上位には強豪選手が揃う西東京A、そして、学生クラブB(中央大)が入賞をはたした。

結果

優勝 警視庁A

二位 皇宮警察

三位 西東京A、学生クラブA(中央大)

ベスト8

学生クラブB(法政大)、警視庁C、学連剣友会、港区

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています

決勝

○警視庁A(2-1)皇宮警察×

準決勝

○警視庁A (5-0)西東京A×

○皇宮警察(5-2)学生クラブA(中央大)×

準々決勝

警視庁A×学生クラブB(法政大)

警視庁C × 西東京A

皇宮警察 × 東京学連剣友会連合

・学生剣道クラブA(中央大)×港区

1〜2回戦が進行中!警視庁、皇宮らが勝ち進んでいる。全体的に見応えのある接戦が多い状況。

※試合開始は10時15分より。

開会式

組合せ

創立70周年記念 第70回東京都剣道大会

令和4年 2022年2月18日(土)

東京都足立区・東京武道館

※七人制団体戦、5分三本勝負、トーナメント方式

※無観客開催

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています

ライブ配信

CHANNEL#01

CHANNEL#02

CHANNEL#03

CHANNEL#04

【生配信&速報】12/8 第22回関東女子学生剣道新人戦大会2021

更新日: 2021/12/14

※画像・文章・映像の無断転載等はご遠慮ください。

筑波大が11年ぶりの優勝!中大から2-1で勝利

令和3年/2021年12月8日(水)、第22回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて無観客、新型コロナ感染症防止対策のもと開催された。

チームは1、2年生で編成され、大会へは61チームがエントリーした。

決勝戦は筑波大と中央大、9月の関東女子学生大会と同一カードなった。

先鋒戦では中大・徳田が積極的に攻めたが筑波大・川合がメンを決めて一本勝ちするも、次鋒戦では中大・北原がコテを決めて一本勝ちしスコアを戻す。1対1のまま大将戦となり、先日行われた全日本女子学生選手権で三位に入賞した筑波大・笠が中大・小川からメンを決めて一本勝ちし、2-1で勝利し10度目の優勝を果たした。

試合後に有田監督は「久しぶりの新人戦の優勝となりました。今年のチームは経験を積んだ選手が多いので、勝って当然、と思われてしまうところもあるかもしれませんが、当然のことをやるのは非常に難しいことです。なので、今大会で結果を出せたことでホッとしています。選手たちも今日の結果で自信を持てた部分もあると思いますので、今後につなげてもらいです」と話した。

近年、勢いのある立教大が三位。2019年全日本女子学生団体優勝をはじめ9月の関東女子学生ではベスト8、男子も勢いがありチームとして今後が楽しみである。

東洋大は新人戦初の三位入賞。1回戦では国武大に勝利しチーム力が増した。

前回大会(2019年)優勝の國士舘は2回戦、全日本女子学生で優勝した水川と柿元がいる法政大は3回戦敗退と、明治大も3回戦と強豪チームも苦戦した大会となった。

また、1回戦や序盤戦で姿を消したチームには5人揃っていないところ見受けられ、選手確保の重要性・課題をあらためて感じた大会だった。

結果

優勝 筑波大学

二位 中央大学

三位 東洋大学、立教大学

ベスト8

清和大、尚美学園大、日体大、國學院

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】>>

試合動画

試合動画・ライブ配信アーカイブはYouTube LET’S KENDOチャンネルへ>>

決勝

○筑波大(2-1)中央大×

準決勝

×東洋大(0-4)筑波大○

筑波大が先鋒から3連勝で一気に勝負をつけた。中堅戦で筑波大・海津が二本勝ちしチームの勝利を決めた。

×立教大(1/1本 1/2本)中央大○

先鋒戦を落としている中大は大将戦で勝利が必要な状況で、小川が試合序盤に担ぎメン、さらに出ばなメンを決めて二本勝ちし中大が本数1本差で逆転勝利。

準々決勝

・×清和大(1-3)東洋大○

清和大は國士舘に勝利するなど勢いがあったが、東洋大が3-1で勝利しベスト4進出を決めた

・○筑波大(3-0)尚美学園大×

筑波大は副将・齋藤がチーム3勝目を上げ準決勝進出を決めた。尚美学園大は早大、法大と強豪校に勝利しベスト8と結果を残した。

・×日体大(1 代表 1)立教大○

・×國學院(1-4)中央大○

勢いで勝る中央大は國學院から4連勝で勝利した

3回戦

・○清和大()関東学院大×

・×日本女子体育大(0-4)東洋大○

・×大東文化大(0-3)筑波大○

・○尚美学園大(3-2)法政大×

・○日体大(3-1)東京学芸大×

・○立教大(1/2本 1/1本)明治大×

・×順天堂(2-3)国学院○

・×駒澤大(0-3)中央大○

午後の部

1〜2回戦

※順天堂は1回戦で城西国際大学と代表戦にり勝利した。

午前の部

1〜2回戦が進行中。今大会最初の一本は、日女体大の星野がメンを決めて二本勝ちし、チームも2回戦進出。筑波大、早大、清和大が初戦に勝利。

午前の部、開会式

9時40分より開会式

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

第22回関東女子学生剣道新人戦大

前回大会優勝 國士舘

令和3年/12月8日(水)

東京都足立区・東京武道館

5人制団体戦

※LET’S KENDOではライブ配信、速報予定です

※大会に関しては【関東学生剣道連盟HP】>>

組合せ

※組合せ【関東学生剣道連盟HP】>>

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