スポンサードリンク

【生配信&速報】11/23 第23回関東女子学生剣道新人戦大会2022

更新日: 2022/11/28

今年度を笑顔で終えた中央大が初優勝!駒澤大が二位入賞!

令和4年/2022年11月26日(土)、第23回関東女子学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

五人制団体戦、選手は1、2年生のみ。トーナメント方式、試合は4分三本勝負で行われた。

序盤戦で法政大や明治大など優勝経験あるチームが敗れ、前回大会優勝の筑波大も準決勝で駒澤大に0-2で敗退しベスト4となり、駒澤大は初の決勝進出を果たし、中央大と対戦へ。

中央大は、全日本・関東の優勝大会は制しているものの、この新人戦は直近2大会連続で二位。今大会は3回戦で国武大、4回線では男子が敗れた桐蔭横浜大にリベンジし、準々では勢いのある東海大を4-1、そして準決勝の東洋大戦は大将戦、代表戦で中大・小川が勝利し逆転勝利で決勝進出を決めた。

決勝戦は会場中央に特設会場が設置されおこなわれた。先鋒、上段の駒澤大・金井に対して中大・猪原が試合中盤に引きメン、さらに猪原の強い攻めから上段構えが下がった所へメンに飛び込み二本勝ちと幸先の良いスタートを果たした中大だったが、次鋒戦ではここまで全勝で好調な駒澤大・小倉が、中大・井上の引き胴を鋭く追いメンに飛び込み一本勝ち。中堅戦では中大・徳田の鋭い面に駒澤大・高橋が対応しきれず、徳田が飛び込みメンを二本決めて勝利した。

勝利が必要な駒澤大・中田だったが、中大・寺本を崩すことができず引き分け、そして大将戦では中大・小川がコテで一本勝ちで試合を締めくくり、3-1で中央が初優勝を果たした。

優勝した中大メンバーは口を揃えて「すごく嬉しいです!」と話し、大将・小川は「この新人戦の優勝を生かして、関東、インカレにつなげていきたいと思います!」と笑顔で話してくれた。

中央大・北原監督「今年最後の公式戦において優勝できたことは、選手がしっかり頑張ってくれた結果です。選手たちに感謝したいと思います。(活躍した大将・小川に対して)小川は普段の稽古から安定した力をだしていまし、今日の試合では稽古とおりの力をだしてくれ、初戦から大将戦でしたが自分の力を発揮したことが優勝につながったのだと思います。(今年度を振り返り)昨年のチームより力が劣るチームでしたが、選手・部員は1日1日の稽古を頑張ってくれました。しかし、日本一にはなれませんでしたが、この女子の優勝は来年につながる結果だったと思いますので、選手たちを讃えたいと思います。」と話した。

結果

優勝 中央大学

二位 駒澤大

三位 筑波大、東洋大

ベスト8

日体大、尚美学園大、明星大、東海大

※結果は関東学生剣道連盟HPに掲載されています

決勝

×駒澤大1-3中央大○

準決勝

×筑波大0-2駒澤大○

駒澤大の先鋒、上段の金井が古川が間合いに入ってきた所へ諸手コテを決めて一本勝ち。駒大次鋒・小倉が片手ツキを決めて一本勝ちし、2-0で筑波大から勝利した。

×東洋大(1 代表 1)中央大○

代表:×神部( 勝ち コ)小川○

準々決勝

○筑波大2-1日体大×

※筑波大先鋒・川合、副将・齋藤が勝利

×尚美学園大0-3駒澤大○

○東洋大3-1明星大×

×東海大1-4中央大○

4回戦

○筑波大3-0國士舘×

※筑波先鋒・川合、次鋒・古川、中堅・岩本の3連勝で筑波大が勝利

×東京学芸大0-5日体大○

○尚美学園大(代表)日本女子体育大×

○東洋大3-1順天堂×

○駒澤大×早稲田×

○明星大2-0帝京大×

×清和大 代表戦 東海大○

※代表戦で東海大・木下がコテを決めて勝利

×桐蔭横浜大1-2中央大○

午後の部 1〜3回戦

午前の部・3回戦

午前の部・1〜2回戦

本日最初の一本は、桜美林大の上段・川上がメンを決めて二本勝ちし、チームも東大から勝利。

筑波大も初戦の2回戦は関東優勝大会でベスト8になり勢いのある城西国際から4-0で勝利。

國士舘、日体大、日大、立教大が2回戦に勝利。

開会式

9時半より開会式。10時ころより試合開始予定

第23回関東女子学生剣道新人戦大会

前回大会優勝・筑波大、今大会も優勝メンバーを多く残し連覇を狙う

令和4年/2022年11月26日(土)

東京都足立区・東京武道館

※五人制団体戦 4分三本勝負トーナメント方式 ※1〜2年生によりチーム編成

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※前回大会 結果詳細はこちらから>>

組合せ

【関東学生剣道連盟HP】

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

【ライブ配信&速報】11/20 第68回関東学生剣道新人戦大会2022

更新日: 2022/11/22

優勝旗は再び法政大へ!大会2連覇!決勝で筑波大から勝利

令和4年/2022年11月20日(日)、第68回関東学生剣道新人戦大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は七人制団体戦、1・2年生のみチーム編成。83チームがエントリシーし、トーナメント制で優勝が争われた。

決勝へは前回優勝の法政大と、優勝候補・筑波大が対戦した。引き分けが三人続き、中堅戦で法大・鮫島が二本勝ちすると、三将の矢野、副将の三宅が一本勝ちで続きチームの勝利を決め、3-1で法政大が大会2連覇、7度目の優勝を果たした。

結果

優勝 法政大学

二位 筑波大学

三位 順天堂大学

三位 国学院大学

・ベスト8

専修大、慶應大、國士舘、日体大

※結果は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】再生リスト>>

決勝

○法政大×筑波大×

準決勝

○法政大4-2順天堂×

順天堂は次鋒、中堅で勝利し法政を逆転したが、法政・鮫島の勝利で流れを取り戻し法政大が勝利した

×國學院0-6筑波大○

國學院は準々決勝の勢いをつづけられず、筑波大が先鋒から6連勝で力を見せた。

筑波大中堅・松尾が一本勝ちしチーム4勝目となった

準々決勝

・○法政大1-0専修大×

※法政先鋒・宇賀神の一本勝ちの一勝

・○順天堂3-1慶応大×

順天堂は、篠崎、久川、大将・伊東が勝利

・國士舘×國學院

・筑波大×日体大

4回戦

○法政大×日大×

×立教大1-5専修大○

×早稲田×順天堂○

○慶応義塾大5-1桐蔭横浜大×

○國士舘×関東学院×

・國學院×国際武道大

※代表戦で國學院・江頭が国武大・渕之上から引きメンをきめて勝利

○筑波大5-2東海大×

×明治大2-3日体大○

午後の部

筑波大、國士舘大、国武大、明治大、帝京大、國學院、初戦に勝利。

午前の部

3回戦

立教大、専修大、日大、早稲田、順天堂など、4回戦(ベスト16)進出

2回戦

横浜桐蔭大、中央大との代表戦に勝利。桐蔭の上段・上野が代表戦で片手メンを決めた。

慶応大、東京経済大との代表戦で慶大・吉田がコテを決めて勝利

清和大は法政大からリードしたが、法大副将・矢野、大将・鈴木の勝利で逆転勝ち

今大会、最初の一本は武蔵大先鋒・杉原がコテを決めて二本勝ち。チームも2回戦へ勝ち進んだ

今大会、最初の一本は武蔵大先鋒・杉原がコテを決めて二本勝ち。チームも2回戦へ勝ち進んだ

開会式。前回大会優勝の法政大が優勝旗返還

9時半より開会式。ただいま、午前の部に出場チームがアップ中

第68回関東学生剣道新人戦大会

前回大会は法政大学が優勝

令和4年/2022年11月20日(日)

東京都足立区・東京武道館

※男子 七人制団体戦 トーナメント方式 ※1〜2年生によりチーム編成

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※女子大会は11/26(土)開催

※前回大会 結果詳細はこちらから>>

組合せ

※序盤戦は午前の部・午後の部で分かれております。ご注意ください。

【関東学生剣道連盟HP】

ライブ配信

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

【速報】11/13 第41回全日本女子学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/11/16

鹿屋体育大学、11度目の大会制覇!圧倒的チーム力で決勝・日体大から勝利!

令和4年/2022年11月13日(日)、第41回全日本女子学生剣道優勝大会が愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。

鹿屋体育大学は九州王者のためシード2回戦から登場するも、強豪校の東海大、中央大、筑波大、準決勝では法政大、そして決勝の日体大と、これだけの相手に勝利を重ね誰もが納得する優勝を果たした。

鹿体大大将の妹尾は、すでに各世代で優勝を果たし、さらには全日本女子選手を制しているもののここまで学生タイトルを得ていなかったが、4年生の最後の最後にチーム一丸となり、さらに自身の活躍も重なり、全日本女子学生大会のタイトルを手にした。

また、鹿体大のメンバーでは大嶋が光った。3回戦の中大戦から決勝まで、中堅のポジションで勝利を重ね、チームの勝利に貢献した。今大会では3年生のため、来年度はチーム主軸になり、活躍を期待したい。

二位となった日本体育大学は前回大会三位、9月の関東学生でも二位と、ここ数年あと一歩のところで優勝を果たせずにいるが、大将の中村、副将の藤武、先鋒の宮原などの活躍は印象に残るものだった。

三位の法政大、序盤戦で國士舘、ベスト8で国武大に勝利しベスト4に名乗りをあげたが、準決勝の鹿体大戦ではチームの勝ち頭でもあった水川が敗れ、チームの歯車が噛み合わなかったところもあるが、水川(2年)、そして大将の柿元(3年)は来年度も再びこのチームを勝利へと導くだろう。

近年、東海学生勢の勢いが落ちている印象があったが、星城大が三位入賞を果たした。チームメンバーは、東海地方と鹿児島の高校出身選手となったいた。星城大は、東海学生三位で出場を決め、今大会では1回戦で順天堂、その後、近大、清和大、ベスト8では立教大に勝利し勝ち上がった。今後さらに東海学生大会、そして、全日本学生でも注目していきたいチームとなった。

インタビュー

鹿体大・下川監督

下川美佳監督:「今日は選手それぞれの役割をしっかり果たしてくれました。取られても取り返すことができ、いい流れで試合ができました。組合せを見た時から「とても厳しい山にはってしまった」と思ったので上位を意識しすぎず1試合ずつ、4分間を集中していくことを選手たちに伝えました。

今はコロナの影響で班・グループごとに分けて稽古をしていており、例年とは違った状況だったので不安はあったのですが、選手たちが思っていた以上の力を発揮してくれました。

妹尾は入学当時から注目され期待されていましたが、全日本学生では勝てていない状況でしたので、ここで優勝して次のステップに繋げてもらいたいと思っていました。大会前に妹尾には「集中」「手を出していこう」と、基本的なことだけ伝えていました。」

(今年のチームの特徴を一言で表してもらい)「全力投球・全力を発揮できるチームでした」と締めくくった。

鹿体大4年 キャプテン・妹尾

妹尾舞香:「4年間、全日本学生大会で優勝できず悔しいをしてきました。昨年は私が負けてしまったことによりチームも負けてしまったので、この1年間は自分だけではなくチームや選手になれなかった部員たちも含めて、全員で日本一になることを目標にしてやってきました。

初戦から厳しい試合になることはわかっていたので、チャレンジャー精神で全員で一つになって「頑張ろう!」という気持ちで大会に臨みました。

(3回戦の中央大戦では高校の同級生・諸岡と対戦)チームがリードしていることは意識せず、お互いに手の内を知り尽くしているので、取りに行く必死さがないと負けてしまうと思っていたので余裕などは一切ありませんでした。

今年度の個人戦では勝てていなかったので、この大会にむけて「絶対に獲る」という気持ちでした。

(今日は調子が良さそうに見えました)今日は学生最後ということで、このチームで日本一になりたいという気持ちが強かった分、体が動いてくれたのだと思います。最後の最後で優勝できてよかったです。

チームは各学年の選手が揃っています。上下関係も厳しくなくみんな仲が良いですが、稽古の時はメリハリをつけてやるということが、日々できていのがよかったのだと思います。さらに、大会がちかずくにつれ、チームが盛り上がり良い感じでした。自分は4年生でまとめなければいけない立場ですが、自然とそういう形(チームワーク)ができました。一人ひとりが「日本一になる」という目標を持っていたので、それが一番大きかったと思います。

嬉しいという気持ちが一番大きいです。まだ実感はわかないですが、みんなの喜んでいる姿を見ると自分も嬉しくなります。これから就職して、また一からかんばっていきたいと思います。」

結果

優勝 鹿屋体育大学

二位 日本体育大学

三位 法政大学、星城大学

・ベスト8

立教大学、松山大学、国際武道大学、筑波大学

決勝

×日体大0-4鹿体大○

準決勝

×星城大( 1/一本 1/二本)日体大○

※日体大先鋒・宮原の二本勝ち

×法政大0-2鹿体大○

※鹿体大・峯松、大嶋が勝利

準々決勝

×立教大(2-3)星城大○

※立教が先鋒、次鋒を連勝するも、星城が中堅・副将で取り返し、同点での大将戦。試合終了数秒前、星城の上段・脇田が片手メンを決めて勝利した。

○日体大(4-1)松山大×

※日体大が前三人で一気に勝負をつけた。

○法政大(2-1)国武大×

※先鋒戦で国武大・境が勝利するも、法政は中堅・根来、副将・水川で逆転、大将戦は引き分けとなり、法政大が勝利

○鹿体大(1-0)筑波大×

※鹿体大中堅・大嶋が一本勝ち。大将戦では鹿体大・妹尾がメンで先取し、筑波大・笠も攻めてコテを返したが二本目をとることができず引き分け

3回戦

×平成国際大0-1立教大○

※立教先鋒・大西が二本勝ち

○星城大×清和大×

×早稲田×日体大○

○松山大×日大×

○法政大×國士舘×

○国武大1-0東北学院大×

※国武大次鋒・赤池が二本勝ち

○鹿体大(3-1)中央大×

※中大先鋒・猪原が一本勝ち、鹿体大は中堅・大嶋、副将・渡辺で逆転。中大・諸岡は鹿体大・妹尾を崩しきれず妹尾がメンを先取。諸岡も鋭い小手があったが、再び妹尾がメンを決めて二本勝ち

○筑波大0代表0環太平洋大×

※本戦は0-0、代表戦は大将同士で再び対戦し、筑波大・笠が環太平洋・坂元からメンを決めて勝利

2回戦

シード校、ブロック優勝チームが登場。関東王者・法政は3-0で関西大から勝利。九州王者・鹿体大、中四国王者・環太平洋が3回戦へ。東北王者・東北学院は関西学院に勝利。

関西王者・同志社は日大0-1で敗退、北海道・札幌大、東海・中京大も初戦に勝利できなかった

×札幌大0-2平成国際大○

○立教大(代表戦)福岡大×

※立教・鈴木が福大・井手野からメンをきめて勝利

×近畿大0-2星城大○

○清和大2-0福井工業大×

※清和大副将・井石、田添が勝利。両選手とも1回戦から好調

×中京大0代表0早稲田○

※代表戦は早大・松下が中京・大久保から出ばなメンを決めて勝利

高知大×日体大

○松山大2/四本 2/2本明治大×

※松山大先鋒・河原林、次鋒・間城が二本勝ちし、明治も中堅、副将で取り返したが大将戦で引き分けとなった。

○日大×同志社大×

○法政大3-0関西大×

○國士舘 2/四本 2/三本 流経大×

×高知工科大0-2国武大○

関西学院大×東北学院大

○鹿体大2-0東海大×

※鹿体大先鋒・東堅、大将・妹尾が勝利

○中央大3-0摂南大×

×園田女子大2/二本 2/三本筑波大○

×大東文化大0-3環太平洋大○

1回戦

前回王者・中央大は中部大を相手に5-0で勝利。

清和大、福岡教育大との大将戦に田添がメンを決めて勝利し2回戦へ。

大東文化は大将戦で秋庭が勝利し、甲南大から勝利。2回戦は中四国王者・環太平洋大と対戦へ

国武大が愛知学院との接戦を制し、1-0で勝利。国武大先鋒・諸岡が勝利した。

地元・星城大は、中堅・宮園の1勝で順天堂から勝利。

高知工科大が大体大を2-1で勝利。関西二位が初戦で姿を消した

近畿大は次鋒・片山の一勝で香川大から1-0で勝利

園田女子大が金沢大から3-0で勝利

松山大は山形大から3-1で勝利

福岡大が慶応大から3-0で勝利。

日体大、は京都産業大から3-0で勝利

本日最初の一本は平成国際大・大出が面返しドウを決め一本勝ちしチームの勝利に貢献した。

東海大が東北文化大に4-0で勝利。2回戦では鹿体大と対戦へ。

関西大は広島大との代表戦に勝利し2回戦で法政大と対戦

早大は新潟大に勝利

立教大は花園大から大将戦で勝利し逆転勝利

國士舘は日経大から2-0で勝利

摂南大は酪農学園大と接戦となり、2-2、本数差1本で勝利した

流経大は先鋒、次鋒に勝利し、愛知大は中堅で1勝返したが2-1で流経大が2回戦で國士舘と対戦へ

開会式。試合開始は9時半頃から

組合せ

【全日本学生剣道連盟HP】より

第41回全日本女子学生剣道優勝

前回大会優勝の中央大

令和4年/2022年11月13日(日)

愛知県・春日井市総合体育館

※五人制団体戦・トーナメント

※LET’S KENDOでは速報のみです。

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※前回大会の結果はこちらから(優勝:中央大、二位:法政大)>>

【速報】11/3 第70回全日本剣道選手権大会2022

更新日: 2022/11/10

※LET’S KENDOに掲載している写真・動画の無断使用は、一切禁止しております。

※更新:〜11/10 決勝〜準々決勝、3〜2回戦、1回戦・32試合分ハイライト

村上哲彦が初優勝!!天皇杯は瀬戸内海を渡り初の愛媛へ!決勝で安藤から二本勝ち

令和4年/2022年11月3日(木・祝)、第70回全日本剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。

第70回の記念大会の決勝は、10回目の出場を果たし優勝候補の安藤翔(東京)と村上哲彦(愛媛)が対戦し、大方の予想をはるかに上回り、村上が鋭く早いメンを日本決めて安藤から勝利し、初優勝を果たした。

村上は今大会が2度目の出場、前回大会のベスト8から今大会優勝と大きくステップアップを果たした。村上は愛媛県松山市出身、剣道の名門・新田高校から地元・松山大学に進学し中四国学生個人優勝、えひめ国体では優勝など活躍し、現在は媛県警察機動隊に所属し、全国警察大会でも愛媛県警チームの勝利に貢献した。

惜しくも二位となった安藤。その活躍は、あらためて言うまでもない。悲願の優勝を目指し初の決勝へコマを進めたが、栄冠を手にすることができなかった。大会後の表情、口調は悔しさに溢れていたが、再びこの舞台に立ち「日本一」を勝ち取ってもらうことを願う。

村上:「剣道を始めて、初めて日本一になりました。まだ、実感はないです。自分が稽古してきたことを出せ、結果につながったことを嬉しく感じます。昨年、始めて出場しベスト8でしたが、終わってみて「もっともっとこの舞台で試合をしたい」という想いが強くなり、今年の予選の時からなんとしてでも出場し昨年よりも良い順位、そして、自分のやってきたことを出すということを意識していました。
毎日毎日、限られた時間の中で稽古をおこない、剣道以外のときも考えたり研究し、課題を見つけながら稽古を繰り返し、あっというまに1年間がすぎました。課題としては、自分は仕掛けが遅いと言われ続け、ようやく「こういうことかな」と自分の中で感じるものがあり、特に攻める、仕掛けることを意識してきました。
私は器用ではないので、いろいろな技を打てるわけではなく、自分の武器は思い切って遠間から面で勝負しました。」と話した。
安藤:「決勝戦は少し欲が出たのかなって思います。今後の目標?いまはまだ気持ちを切り替えることはできないです。これから切り替えていきます。」と試合直後だったため、まだ気持ちの整理より悔しさが上回っている状況だった。

結果

優勝 村上哲彦(愛媛・警察)

二位 安藤 翔(東京・國士舘大教員)

三位 矢野貴之(東京・警察)

三位 池田虎ノ介(福岡・筑波大)

優秀選手

大谷翔平(福島)、松本和明(香川)、山下雄輔(三重)、中澤公貴(高知)、林田匡平(福井)、松﨑賢士郎(茨城)

※結果詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています>>

決勝

×安藤(東京)( 勝ち メメ)村上(愛媛)○

準決勝

○安藤(東京)(ドコ 勝ち )矢野(東京)×

○村上(愛媛)(メ 一本勝ち )池田(福岡)×

準々決勝

○安藤(東京)(メ 一本勝ち)大谷(福島)×

×松本(香川)( 一本勝ち コ)矢野(東京)○

×山下(三重)( 延長 コ)村上(愛媛)○

×中澤(高知)( 勝ち ココ)池田(福岡)○

3回戦

2回戦

1回戦・第1試合場

1回戦・第2試合場

※速報

安藤、西村、國友、松﨑、矢野ら強豪選手は2回戦へ。

前回王者・星子、宮本が1回戦で敗退

開会式・公開演武

第70回全日本剣道選手権大会

前回大会優勝の星子(東京・警視庁) 今大会は前回優勝枠で出場を決めている

令和4年/2022年11月3日(木・祝)

東京・日本武道館

開会式:9時20分 試合開始:10時20分

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

※LET’S KENDOでは速報予定です

組合せ

今大会も豪華な出場選手が揃った。

前回優勝者出場枠が復活し、星子(東京)の出場が確定。その東京からは宮本、矢野、岩切、そして北海道警から国士舘大学の教員となった安藤翔の4選手が出場する。

今大会、過去3回の優勝を誇る西村(熊本)、松﨑(茨城)、國友(福岡)の優勝選手も出場を決めている。また、初出場戦が29選手と約半数を占めている。

LET’S KENDO的注目選手としては、草野(大阪)は積極的な攻めが印象的な上段選手であり、勢いに乗ったら手がつけられなくなりそうだ。1回戦では上村(大分)と対戦。埼玉から初出場を決めた福居は実業団の伊田テクノスに所属。水戸葵陵高校、国士舘大学で活躍したことは記憶に残る。1回戦では松尾(長崎)と、好勝負が期待できそうだ。また、福居の近くには過去二位の実績がある林田(福井・教員)がいる。10月の警察大会団体二位の北海道警では先鋒で活躍した伊澤(北海道)は1回戦で、杉本(佐賀)と対戦。星子や松﨑と同年代の大阪・小角。大学へ進学せず大阪府警で経験を積み、選手権2回目の出場。今年も国体や警察大会に出場している。1回戦で中田(山梨)と対戦。

右ブロック、北海道警では大将を務めたベテランの地白(北海道)は1回戦で後藤(石川)と対戦へ。地白は粘り強さと勝負感があり過去には三位にも入賞している。1回戦で注目カードの一つ、西村と初出場の寒川(茨城)。筑波大出身対決であり、世代を代表する選手同士の対戦だ。高千穂高校でインターハイ優勝し中央大でも活躍した清家(大阪)は、大阪府警へ進み選手権は激戦の大阪予選を勝ち抜き初出場を果たした。1回戦では佐々木(鳥取)と対戦し、2回戦で星子との対戦となるか。埼玉県警チームでは大将を務めた足立(埼玉)は6回目の出場。選手権、警察選手権ともベスト8進出を果たす実力選手。1回戦で西澤(長野)と対戦。真田(神奈川)対百田(福岡)、実業団選手ながら6回目の出場の三雲(滋賀)は、前回大会ベスト8の村上(愛媛・警察)と対戦と注目カードが揃っている。

愛知の若手有望株・久田松(警察)は1回戦で、7回目の出場の菅野(岩手・教員)と対戦し、2回戦では田島(埼玉・警察)と中澤(高知・警察)の勝者と対戦。筑波大で大将の大平(栃木)は1回戦で中武(宮崎)と対戦。大平は出場3回目、上位進出も期待できる選手の一人だ。

東京予選優勝の宮本(警視庁)は、福岡から初出場する池田(筑波大)と興味深い対戦が実現。佐藤(千葉)と武田(宮城)の対戦、また、思い切りのいい剣道が印象的な山本(奈良・日体大)と米丸(鹿児島・警察)の初出場対決となっている。

【全日本剣道連盟HP】より

【速報】10/30 第70回全日本学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/11/1

速報

第70回全日本学生剣道優勝大会が大阪・エディオンアリーナ(大阪府立体育館)にて開催された。

筑波大は準決勝で、中央大の4連覇を阻止し決勝へ勝ち進み、関東学生大会の決勝の相手でもある日体大と、今度は日本一をかけて再び対戦した。試合は先鋒戦で筑波大・原田が相手を追い込みメンを決めて一本勝ち、中堅戦で筑波大・重黒木が鋭くメンを放ち一本勝ちしリードする。三将戦では日体大・新谷が池田から逆転勝利。筑波大リードの大将戦、筑波・大平と日体大・棗田の試合は、積極的に攻める棗田に大平は有効打を許さず引き分けとなり、2-1で筑波大が5年ぶり優勝を果たした。

筑波大・鍋山監督「普段から「勝ちに転ぶか負けに転ぶかは普段の心がけ」と選手たちには伝え、それが今日は勝ちに転びました。選手たちが頑張ってくれましたね。今日は4年生のまとまりが良かったです。キャプテンの大平、副キャプテンの重黒木、そして、黒川も活躍してくれましたね。」と

筑波大キャプテン・大平「4年間やってき良かったと思っています。チームとしては万全の状況で大会にのぞみました。決勝戦は、みんなが繋いでくれましたし、日本一にもなりたかったので全力で試合をしました。すべての試合、気を抜かずにやっていましたが、特に3回戦の大体大戦は3連敗してから勝つことができたのは、チームワークの良さがあったからだと思います」

筑波大副キャプテン・重黒木「本当に嬉しいですね。関東学生でチーム迷惑をかけたので(試合に負けてしまった)、信頼を取り戻す気持ちでこの1ヶ月間は稽古してきました。ただ、今日も序盤戦は結果がだせなかったのですが、大体大戦をきっかけに気持ちをさらに入れ替えて、調子が良くない中でも使ってくれていたので結果で返したいと思いました。最後は気持ちでだけでした。」と話した。重黒木は準々決勝と決勝ではチームの勝利につながる大きな1勝を挙げた。

筑波大3年・原田「後ろの先輩方を信じて試合をしましたが、3回戦で負けてしまった後に監督から「後悔しないような試合をしなさい」とアドバイスをされてからは調子が上がりました。来年、関東、全日本学生の団体も個人も取れるように頑張ります」と話した。

日体大キャプテン・棗田「去年の全日本学生で負けてから苦しい稽古を積み重ねてきて、今日も最後の一本が取れずにチームに対して申し訳ない気持ちですが、日体大らしさ、自分たちの剣道はできたとおもいます。(4年間を振り返り)いろいろな思い出があり充実した4年間でした。剣道も生活に関しても内容の濃い、人としても成長させてくれました。」

結果

優勝 筑波大学

二位 日本体育大学

三位 中央大学、近畿大学

ベスト8

明治大学、鹿屋体育大学、専修大学、別府大学

決勝

○筑波大2-1日体大×

筑波大の先鋒は原田。5月の関東学生選手権では三位となり、今大会では準々決勝・準決勝で連勝し勢いをつけた。日体大・藤島(心)はチーム唯一の一年生選手。打突力のある藤島に対して、原田は巧みな足さばきで間合いを調整。試合終盤、藤島の引き面を放ったが原田は絶妙なタイミングで間合いを詰めてメンに飛び込み先取し、そのまま一本勝ち。

次鋒戦、日体大は大柄で力強い松栄と、筑波大は闘志を感じる攻めの姿勢が印象的な米田の試合は引き分け。五将戦、筑波大・阿部と日体大・西口も引き分けと、2戦連続で引き分けが続いた。

中堅戦、筑波大・重黒木、日体大・藤島(剣)、試合を通し攻め合いながら一本を狙う打ちを見せる。試合終盤、やや遠い間合いから重黒木が思い切って放ったメンが一本になり一本勝ちし、筑波大がリードを2勝に広げた。

三将戦、筑波大・池田が試合開始早々に日体大・新谷から飛び込みメンを決める。2本目が始まりすぐに、今度は新谷が攻めて出ばなコテを決めてた。勝負の立ち合いで、新谷は思い切りのいいメンを放ちタイミングも良かったが、やや先だったか。試合終盤、池田がじわじわと攻め面を狙うも新谷が出ばなコテを決めて逆転勝利で日体大が1勝返す。

副将戦、筑波大は全日本学生個人王者・黒川と、日体大は奈良大付属出身の長身選手・山本の一戦は引き分け。大将戦、勝利が必要な日体大・棗田と筑波大・大平。両選手のプレッシャーは相当なものだろう。この状況においては棗田の攻めが強まり、大平は間合いを詰めながら前にでる。試合終盤、打ち合いの中で棗田が放った面が大平をとらえたが一本にはならず。この試合も引き分けとなり、筑波大が2-1で優勝を決めた。

準決勝

×中央大0-1筑波大○

×近畿大1-2日体大○

準々決勝

・明治大×中央大

・鹿体大×筑波大

・近畿大×専修大

・日体大×別府大

3回戦

×日大1-3明治大○

○中央大2-1立命館大×

○鹿体大×慶応大×

×大体大3-3筑波大○

※大体大は3連勝したが、筑波が追いつき、代表戦で筑波・大平が大体大・瀧本の小手をかわしてメンを決めた。

○近畿大5-0関西大×

×駒澤大1-1専修大○

※代表戦で専大・櫻井が駒大・福田からメンを決めて勝利

×流経大0-6日体大○

○別府大4-0明星大×

2回戦

鹿体大と國士舘は2-2で代表戦。鹿体大・木村が國士舘・岩部から引きメンをきめて勝利。

駒澤大が3連勝で優位に試合展開したが京産大が追いつき代表戦へ。駒大・福田がコテを決めて代表戦に勝利した。

流経大は摂南大から2-1で勝利

日大が早大から3-1で勝利

1回戦

筑波大の初戦、大阪教育大から3-0で勝利

鹿体大は成城大に5-0で勝利。國士舘は姫路獨協大に勝利し、2回戦はの鹿体大と國士舘が対戦。

東農大は仙台大との接戦を3-2で勝利。

日大は東海王者・中京大との接戦を制す

大体大は北海学園に勝利。大体大らしいを発揮した。

駒澤大も勢いあり。1回戦は中部大から勝利。

近畿大、流経大、別府大が2回戦へ

早大は関西福祉大との代表戦に早大・大串が勝利し2回戦で日大と対戦へ

摂南大は隙を見せず立教大から5-0で勝利。

中央大、関東学院大、国武大、京都産業大、関西学院大、神戸学院大、大東文化大が2回戦へ

開会式

9時半より開会式、試合は9時50分より

第70回全日本学生剣道優勝大会

令和4年/2022年10月30日(日)

大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

※七人制団体戦

※大会詳細は【全日本学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※LET’S KENDOでは速報予定です。

組合せ

※全日本学生剣道連盟より

速報

※大会当日より

【速報】10/11 全国警察剣道大会

更新日: 2022/10/11

男子1部 警視庁が優勝!二位には北海道

結果

男子1部

優勝 警視庁

二位 北海道

三位 大阪

四位 愛媛

2部

優勝 兵庫

二位 京都

三位 大分

四位 茨城

3部

優勝 沖縄

二位 埼玉

三位 佐賀

四位 山形

女子

優勝 大阪

二位 神奈川

三位 警視庁

四位 京都

決勝

・1部決勝 北海道×警視庁

2部決勝 京都×兵庫

3部決勝 埼玉×沖縄

女子決勝 大阪×神奈川

三位決定戦

1部・三位決定戦 大阪×愛媛

2部・三位決定戦 大分×茨城

3部・三位決定戦 佐賀×山形

女子・三位決定戦 京都×警視庁

1部・準決勝

大阪×北海道

警視庁×愛媛

女子・準決勝・準々決勝

・準決勝

大阪×京都

警視庁×神奈川

・準々決勝

大阪×奈良

京都×鹿児島

警視庁×大分

神奈川×福岡

開会式

令和4年度 全国警察剣道大会

令和4年/2022年10月11日(火)

東京都江東区・警視庁武道館

・団体戦 男子1部、2部、3部、女子

※団体戦、各部門とも5人制、女子は3人制。男子団体戦、各部門の入れ替えなし

組合せ

ライブ配信

※ライブ配信は2番組のみです。男子1部を中心に配信します。ご了承ください。

※電波状況等により、配信が不安定にことがあります。ご了承ください。

【ライブ配信&速報】9/19 第48回関東女子学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/9/25

速報

法政大が決勝で日体大から3-0で勝利!

令和4年/2022年9月19日(祝・月)、第48回関東女子学生剣道優勝大会が東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催された。

大会へは82チームがエントリーし、五人制団体戦(4分三本勝負)トーナメント方式で優勝を目指した。また、ベスト16進出校+出場決定戦2校 合計18校が全日本女子学生剣道優勝大会(11/14・愛知県春日井市)への出場権を得ることができる。

法政大は準決勝で、前回大会優勝の筑波大を2-0で下すと、決勝では日体大に3-0で勝利し7年ぶり6度目の優勝を果たした。

3位には立教大が入賞。ベスト8には清和大、国武大、明治大と強豪校が揃い、城西国際大が初のベスト8進出を果たした。昨年の全日本女子学生優勝の中央大はベスト16と、全日本学生の出場権は得たが上位進出を果たすことができなかった。

【結果】

優勝 法政大

二位 日体大

三位 筑波大、立教大

・ベスト8

清和大、国武大、城西国際大、明治大

・ベスト16

國士舘、慶應、東海大、平成国際大、順天堂大、流経大、早稲田、中央大

・全日本出場決定戦

日大、大東大

※上記18チームが、全日本女子学生剣道優勝大会(11/13・春日井市)へ出場

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

【決勝】

○法政大3-0日体大×

【準決勝】

×筑波大0-2法政大○

×立教大1/1本 1/2本日体大○

【準々決勝】

・○筑波大2-1清和大×

・×国武大1-2法政大○

・×城西国際大1-2立教大○

・×明治大0-2×日体大○

【4回戦】

○筑波大×國士舘×

慶應大×清和大

国武大×東海大

×平成国大0-3法政大○

順天堂×城西国際

流経大×立教大

明治大×早稲田

○日体大3-1中央大

【3回戦】

筑波大は常磐大に勝利しベスト16進出を決めた

日体大は大東大に勝利

中央大は横浜市立から5-0で勝利し、日体大と対戦へ。

帝京大は國士舘戦で先鋒戦に勝利する、國士舘が逆転勝利

慶應、流経大が4回戦へ。全日本出場決定

【2回戦】

前回王者でシードの筑波大は、初戦となった2回戦を危なげなく勝利

日体大は千葉大に、明治大は東農大に勝利し3回戦へ。順天堂は関東学院大と対戦し大将戦で勝利し1-0で勝ち上がった。

國士舘と帝京大が2回戦に勝利し、3回戦で対戦へ。

東大が粘りの試合展開で大将戦で勝利し3回戦進出。

慶應、大正、流経大が3回戦へ

1回戦

今日の最初の一本は、一橋大・吉田が面を決めて二本勝ち。チームも代表戦で群馬大に勝利。国武大、関東学院大が2回戦へ

帝京大、東京学芸大、1回戦突破

開会式。試合開始は10時20分ころより試合開始

組合せ

※組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

ライブ配信

※8試合会場で行われますが、ライブ配信は4番組のみです。配信できなかった試合は録画収録し、後日、公開予定としています。

第48回関東女子学生剣道優勝大会

令和4年/2022年9月19日(祝・月)

東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ

トーナメント・五人制団体戦(4分三本勝負)

※ベスト16進出校+出場決定戦2校 合計18校が全日本女子学生剣道優勝大会(11/14・愛知県春日井市)への出場

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

過去大会

※2021/第47回大会 優勝・筑波大、二位・中央大

※2020/第46回大会 中止

※ 2019/第45回大会 優勝・日体大、二位・筑波大

※2018/第44回大会 優勝・明治大、二位・筑波大

※2017/第43回大会 優勝・筑波大、二位・中央大

※2016/第42回大会 優勝・國士舘、二位・國學院

※2015/第41回大会 優勝・法政大、二位・筑波大

※2014/第40回大会 優勝・法政大、二位・筑波大

※2013/第39回大会 優勝・法政大、二位・駒澤大

※2012/第38回大会 優勝・國士舘、二位・関東学院大

※2011/第37回大会 優勝・国際武道大、二位・國士舘大 ※取材なし

※2010/第36回大会 優勝・筑波大、二位・法政大

※2009/第35回大会 優勝・法政大、二位・筑波大

【ライブ配信&速報】9/11 第71回関東学生剣道優勝大会2022

更新日: 2022/9/16

※LET’S KENDOに掲載されている写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

筑波大が3連覇!決勝で日体大から勝利

令和4年/2022年9月11日(日)、第71回関東学生剣道優勝大会が東京・日本武道館にて開催された。

3年ぶりに剣道部員や保護者などの規制がありつつも観客を入れて開催され、熱い応援により大会に活気が戻り、さらに、それに応えるように選手たちの試合も熱戦・接戦が多く、鳥肌ものの名勝負が繰り広げられた。

優勝候補、大会連覇を目指す筑波大は序盤戦からエンジン全開。3回戦で東京海洋大から勝利し4回戦の明治大との対戦を3-0、そして準々決勝の専修大を4-0と勝負強さを発揮しベスト4進出を決め、国士舘大学と対戦。國士舘は上位戦で立教大、流経大に勝利して勝ち上がってきた。

筑波大と國士舘大の一戦は真っ向勝負の國士舘が先鋒の1年生・中田、次鋒・坂本が2本勝ちで連勝し圧倒的優位な状況を作ったが、筑波大が五将・阿部、中堅・池田、三将・黒川で逆転、副将戦では國士舘・長野が筑波・重黒木から勝利と、引き分けのない試合展開で國士舘が本数リードでの大将戦となった。筑波は大平、國士舘は岩部といまの学生剣道界を代表する選手同士の対戦は、積極的に攻め合い大平が逆ドウを決め、二本目の立ち会いでメンに飛び込み二本勝ちし4-3で筑波大が勝利し決勝進出を決め、日体大と対戦。

日体大は大将・棗田、副将・山本と長身の選手を後ろを固め、藤島兄弟、西口、新谷、松栄と実力選手を揃えた。序盤戦から頭角を現しつつある日本文化大、明星大、強豪・順天堂との対戦に勝ち抜き、準々決勝で上位を狙う日大と対戦し2-1で接戦を制すと、準決勝では法政大を5-1で勝利し勢いをつけて決勝進出を決めた。

決勝戦、筑波大は先鋒・池田が二本勝ち、五将・阿部(壮)、中堅・田城がそれぞれ一本勝ちでリードして後半戦へ。三将戦では日体大・新谷、そして副将戦では山本が一本勝ちでスコアを2つ戻す。筑波大が1勝リード、勝利が必要な日体大・棗田だったが、筑波大・大平がコテ、引きメンとスピードに乗った技で二本勝ちし、筑波大が4-2で大会3連覇を果たした。

結果

優勝 筑波大学

二位 日本体育大学

三位 国士舘大学

三位 法政大学

※ベスト8

専修大学、流通経済大学、日本大学、早稲田大学

※ベスト16

明治大学、駒澤大学、関東学院大学、立教大学、國學院大学、明星大学、大東文化大学、中央大学

※全日本学生大会・出場決定戦(敗者復活戦)

慶應義塾大学、東京農業大学、国際武道大学、東洋大学

※上記20校が、全日本学生剣道優勝大会(10/30・大阪)に出場

※大会詳細・結果は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

動画一覧

※動画は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】再生リストへ>>

決勝

○筑波大(4-2)日体大×

準決勝

○筑波大(4-3)國士舘×

・○日体大(5-1)法政大×

準々決勝

○筑波大(4-0)専修大×

×流経大(0-4)國士舘○

×日大(1-2)日体大○

○法政大(2-0)早稲田×

序盤戦

4回戦

○筑波大(3-0)明治大×

※筑波先鋒・池田、次鋒・阿部が連勝し、明治に流れを渡さぬまま三将・黒田の勝利でチームの勝利をl決めた。

駒澤大×専修大

流通経済大×関東学院大

國士舘×立教大

×明星大(0-6)日体大○

○法政大(3-2)大東大×

○早稲田(3-2)中央大×

大接戦、中大がリードするもすぐに追いつく早大。早大・大串は本数リードの大将戦となり、中大・池田は勝利が必要な状況だったが、大串がコテを決めて一本勝ちし、準々決勝進出を決めた。

3回戦

東海大がリードし後半戦を迎えたが、明治大副将・相馬、大将・池内が連勝し逆転勝利で4回戦進出を決め、筑波大と対戦へ。

立教大先鋒・山平の一本勝ちで学習院から1-0で勝利

筑波大は東京海洋大から7-0で勝利しベスト16進出し、全日本学生の出場権を得た。國士舘は横浜桐蔭大に勝利。

早大は代表戦で大串が東京国際大から勝利し4回戦へ。

日大と国武大は1-1、本数差で日大が勝利

2回戦、明治大が大正大から4-1で勝利。日体大は日本文化大から7-0。中央大、立教大、専修大も3回戦へ。

関東学院は清和大との接戦を制し3回戦へ。

筑波大、國士舘ら強豪シード校が全日本出場のかかる3回戦へ。

1回戦、関東学院大、國學院大、初戦に勝利。

亜大、尚美学園大、慶應、立証、駿河台、埼玉、常磐大が2回戦へ

今大会最初の一本は神大・友澤。面を二本決めて勝利し、チームも一回突破。帝京大は淑徳大との大将戦に勝利し2回戦で日大と対戦へ。

開会式

9時15分より開会式

組合せ

【関東学生剣道連盟HP】より

ライブ配信

※大会当日より

※ライブ配信は全試合場を配信いたしません。4番組のみ予定です。ご了承ください

第71回関東学生剣道優勝大会

前回大会

令和4年/2022年9月11日(日)

東京都・日本武道館

トーナメント方式・7人制団体戦(4分3本勝負)

※ベスト16進出チーム、全日本出場決定戦に勝利した4チームが、10/30に開催される全日本学生剣道優勝大会(大阪)へ出場

※女子優勝大会は、9/19に東京・武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

※LET’S KENDOではライブ配信、速報を予定します。試合は8試合場にておこなわれますが、ライブ配信は4番組のみです。ライブ配信できなかった試合は後日、収録したものを掲載します。ご了承ください。

※過去大会

※2021大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※2019大会(優勝・筑波大、二位・中央大)

※H30大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H29大会(優勝・筑波大、二位・明治大)

※H28大会(優勝・中央大、二位・國士舘)

※H27大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

※H26大会(優勝・筑波大、二位・日体大)

※H25大会(優勝・國士舘、二位・法政大)

※H24大会(優勝・國士舘、二位・中央大)

※H23大会(優勝・日体大、二位・中央大)

※H22大会(優勝・國士舘、二位・明治大)

※H21大会(優勝・日体大、二位・筑波大)

【ライブ配信&速報】9/3 東京都剣道選手権大会2022・全日本東京予選

更新日: 2022/9/5





令和4年/2022年9月3日土曜日、第61回東京都剣道選手権大会・全日本剣道選手権大会東京予選が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

11月3日に開催される全日本剣道選手権大会へは、今大会の上位4選手が出場権を得る。

優勝を果たしたのは宮本敬太(警視庁)。4年ぶりの東京選手権優勝を果たした。決勝では安藤(世田谷)との延長戦で、逆ドウを決めて勝利し、2年連続で全日本出場(5度目)を決めた。

宮本は準々決勝で、國士舘大学の先輩である村冨(西東京)と接戦の末に勝利し、準決勝では矢野(警視庁)から試合開始早々にコテを決めて一本勝ちした。

今大会二位となったのは、安藤翔(世田谷)。各世代で活躍し昨年度まで北海道警で活躍し世界大会(韓国)個人・団体優勝、警察選手権優勝した安藤は、今年度から國士舘大学の教員となり、世田谷代表として今大会に出場。東京ではすでに、8月に開催された全国教職員大会では東京チームの優勝に貢献している。

2回戦から登場した安藤は、実業団選手の岩川(港・富士FBI)など序盤から気の抜けない試合が続き、5回戦では加納彰大(警視庁)、そして準々決勝では、畠中(警視庁)と長い延長戦の末に勝利しベスト4進出を決め、全日本選手権への切符を手にした。

前回大会優勝の警視庁の竹ノ内が、出場権を逃した。準々決勝で警視庁の新人・岩切と対戦し、本戦で一本ずつ取り合い、最後は延長戦で竹ノ内の面が岩切をとらえたようにも見えたが、岩切の出した胴が一本となり勝利した。岩切は今大会、臆さず思い切り良く試合展開し、準決勝で安藤に敗れたものの3位入賞で出場権を得た。

前回大会二位の矢野(警視庁)、今大会でもキレのある攻めで5回戦で皇宮の村松、そして、準々決勝では同門・遅野井と対戦し延長戦で引きメンを決めて勝利し、2大会連続で全日本出場を決めた。

昨年の全日本選手権で優勝を果たした星子啓太(警視庁)は、前年度優勝者枠で今年の選手権に出場を決めているせいか、この東京都剣道選手権には出場していなかった。

来年以降、東京都剣道選手権・全日本東京予選さらに混戦となりそうだ。

結果

優勝 宮本(警視庁)

二位 安藤(世田谷)

三位 岩切(警視庁)、矢野(警視庁)

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

動画

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル 再生リスト>>

決勝

・×安藤(世田谷)( 延長 ド)宮本(警視庁)○

延長戦、宮本が抜き逆ドウを決めて勝利。2度目の優勝を決めた

準決勝

・×岩切(警視庁)( 延長 コ)安藤(世田谷)○

延長戦、安藤が攻めてコテを決め勝利した。

・○宮本(警視庁)(コ 一本勝ち )矢野(警視庁)×

試合開始の立ち合いで矢野が思い切りのいい面を放ったが、宮本は出ばなコテで応じ一本となり、宮本が一本勝ちとなった。

準々決勝(全日本出場決定戦)

・竹ノ内(警視庁)(コ 勝ち ドコ)岩切(警視庁)

試合開始早々に岩切がコテで先取したがすぐに竹ノ内もコテを取り返した。最後は竹ノ内の面に岩切が返しドウを決めて二本勝ちし、全日本選手権出場を決めた。

・ ○安藤(世田谷)(コ 勝ち )畠中(警視庁)×

延長戦、両選手とも体力を消耗しやや手数が減っていた。最後は安藤が攻め入りコテを決めて勝利した

・ ○宮本(警視庁)(メコ 勝ち )村富(西東京)×

宮本が試合早々にメンを決め、さらに村富の面にコテを合わせて二本勝ち。

・ ×遅野井(警視庁)( 延長 メ)矢野(警視庁)○

長い延長戦をし、最後は矢野が引きメンを決めて勝利

5回戦

5回戦、安藤(世田谷)は加納(彰・警視庁)と延長を繰り返し、休憩をはさむほど長い接戦となった。最後は、安藤が面からコテの変化技が一本となり準々決勝進出を決めた

5回戦、矢野(警視庁)が村松(皇宮)から二本勝ちし準々決勝進出。

5回戦、岩切(警視庁)は西野(警視庁)からツキを決めて勝利。

5回戦、竹ノ内(警視庁)は山中(皇宮)から引きメンを決めて勝利

5回戦、遅野井(警視庁)が加納(誠・警視庁)から延長でメンを決めて勝利

4回戦、村富(西東京)は岩切(皇宮)から勝利。安藤(世田谷)は佐藤(千代田)に延長でメンを決めて5回戦へ。

2回戦、前回王者の竹ノ内(警視庁)が二本勝ちで初戦に勝利。安藤(世田谷)は岩川(港)と延長戦でメンを決めて勝利。皇宮・村松は間込(西東京)から逆胴を決めて勝利。

1回戦の1試合目から強豪選手が登場!!2回戦よりシード選手の試合が始まる。

今大会の最初の一本は警視庁の加納(誠)がメン、コテを決めて二本勝ち。岩川(港区・富士FBI)は一回戦突破、2回戦では東京予選初登場の安藤翔(世田谷)と対戦へ

9時から開会式

東京都剣道選手権は、11月に開催予定の全日本剣道選手権大会の予選も兼ねており、上位4選手が出場権が得る。大会には区や市の代表選手、警視庁勢、実業団選手、教員など約200選手がエントリー。前回大会の優勝の竹ノ内、矢野、畠中、宮本、そして、加納や岩切などの若手選手も警視庁からエントリー。また、警察外では、国士舘大学の職員となった安藤翔が西東京から出場していることも注目。また、前年度の全日本王者である星子(警視庁)は、すでに特別枠(前年度優勝者出場権が復活)で今年度の全日本選手権の出場権を得ているため、今大会に出場はしていない。

組合せ

ライブ配信

※10時頃より開始予定

※試合会場は6試合場ありますが、LET’S KENDOでは4番組です。試合場をランダムで変更し配信予定となっています。

チャンネル

チャンネル2

チャンネル3

チャンネル4

第61回東京都剣道選手権大会

前回大会上位入賞選手

令和4年/2022年9月3日(土) 9時〜(お昼頃まで)

東京都足立区・東京武道館

※個人戦トーナメント方式、5分三本勝負

→優勝〜三位(四名)、11/3に開催される全日本剣道選手権大会へ出場

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

【ライブ配信&速報】9/3 寬仁親王杯第22回剣道八段選抜大会2022

更新日: 2022/9/1

令和4年/2022年9月3日土曜日、寬仁親王杯第22回剣道八段選抜大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は、八段を取得した48歳から60歳の32選手が推薦され出場し、寬仁親王杯を目指した。

第17回優勝者の岩佐(警視庁)が3回戦で寺地(賢・警視庁)、準決勝で藤原(皇宮)と歴代王者から勝利し、決勝戦では4月に開催された全日本八段選抜で優勝した染谷(千葉)と対戦し、諸手ツキとコテを決めて二本勝ちし、岩佐が2度目の優勝を果たした。

結果

優勝 岩佐英範(警視庁)

二位 染谷恒治(千葉)

三位 藤原康宏(皇宮)、宮崎史裕(神奈川)

優秀試合者

鈴木仁(千葉)、寺地賢二郎(警視庁)、平尾泰(警視庁)、石田利也(千代田区)

※開会式

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

決勝

○岩佐(警視庁)(ツコ 勝ち )染谷(千葉)×

準決勝

・×藤原(皇宮)( 一本勝ち コ)岩佐(警視庁)○

・○染谷(千葉)(コ 一本勝ち )宮崎(神奈川)

準々決勝

・○藤原(皇宮)(メ 一本勝ち )鈴木(千葉)×

・×寺地(賢)(警視庁)( 延長 コ)岩佐(警視庁)○

・○染谷(千葉)(コ 一本勝ち )平尾(警視庁)×

・○宮崎(神奈川)(メ 延長 )石田(千代田)×

組合せ

東京都剣道連盟HPより

ライブ配信

寬仁親王杯第22回剣道八段選抜大会

令和4年/2022年9月3日(土)14時〜17時(予定)

東京都足立区・東京武道館

※個人戦トーナメント、5分三本勝負

→延長1回・判定。準決勝・決勝は判定なし

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています>>

スポンサードリンク

SPONSOR

広告募集中

top