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【生配信&速報】7/1〜3 第69回 全九州高等学校剣道競技大会2022

更新日: 2022/7/2

速報・2日目

女子予選リーグ

11時より、女子予選リーグ!

男子団体予選

リーグA

福岡第一が1勝1分けで他チームから一歩リード

△福岡第一0-0鹿児島実業△

○専大玉名2-1興南×

○福岡第一3-0専大玉名×

△鹿児島実業1-1興南△

7/3:鹿児島実業×専大玉名

7/3:福岡第一×興南

リーグB

島原と鹿児島商業が1勝1分け。明日、直接対決。2分けの東福岡のチャンスあり!

△島原1-1東福岡△

×大分上野丘0-2鹿児島商業○

○島原1/4本ー1/3本 大分上野丘×

△東福岡1-1鹿児島商業△

7/3:東福岡×大分上野丘

7/3:島原×鹿児島商

リーグC

明豊と長崎南山が1勝1分け。敬徳は1勝1敗と混戦状況。

○明豊1-0敬徳×

○長崎南山2-0日章学園×

△明豊0-0長崎南山△

○敬徳1-0日章学園×

7/3:敬徳×長崎南山

7/3:明豊×日章学園

リーグD

九州学院が2連勝でリーグ突破は決定。2位争いは三養基が一歩リード

○九州学院3-0那覇×

×高千穂0-1三養基○

○九州学院2-0高千穂×

×那覇0-5三養基○

7/3:那覇×高千穂

7/3:九州学院×三養基

9時より試合開始。男子団体戦、女子団体戦、男子個人戦、女子個人戦の順でおこなわれる。

組合せ

ライブ配信・2日目

ライブ配信・1日目

※開会式

第69回 全九州高等学校剣道競技大会

前回大会

令和4年/2022年7月1日(金)〜3日(日)

福岡県・久留米アリーナ

・男女団体戦(予選4校リーグ+決勝トーナメント(ベスト8))

・男女個人戦(64選手・トーナメント)

日程

7/1 16時〜 開会式

7/2 団体戦予選リーグ各チーム2試合、個人戦3回戦まで

7/3 団体戦予選リーグ各チーム1試合+決勝トーナメント、個人戦・準々決勝〜

※大会詳細は【九州高体連HP】に掲載されています>>

※2021年大会・結果(優勝:男子団体・九州学院、女子団体・中村学園女子)

※2019年大会・結果(優勝:男子団体・福大大濠、女子団体・島原)>>

組合せ

ライブ配信・最終日

速報・最終日

※大会当日より

【速報】6/5 第63回関東実業団剣道大会2022

更新日: 2022/6/6

NTTが富士FBIとの接戦を制し優勝!

伊田テクノスが2連覇!ランテックとの代表戦に勝利

令和4年・2022年6月5日(日)、第63回関東実業団剣道大会が東京・日本武道館で開催された。

大会は団体戦、一般の部(男子の部)は183チーム、女子の部は68チームがエントリーした。前回大会に比べると出場チームはほぼ倍増した。コロナ前の第61回大会(令和元年)に比べると、まだ男女とも2〜3割出場チームが少ない状況だが、確実に通常開催に向けて復活の兆しだ

男子の部、決勝は実業団の名門チーム同士の対戦となり、NTT(本社)が富士フイルムビジネスイノベーション(本社)を1-0で勝利し2連覇を達成した。試合は、中堅戦でNTT・山田が富士FBI・岩川からコテを決めて一本勝ち、副将戦では富士FBI・藤田がNTT・丸山から出ばなメンを決め先取したが、丸山も試合終盤に気迫溢れるメンを決め返して引き分けに持ち込んだ。大将戦では富士FBIは梅ヶ谷、NTTは兵藤の中央大出身同士の対戦し、勝利が必要な梅ヶ谷は低い剣先から積極的に攻め面や逆胴など会場を唸らせるシーンもあったが、兵藤も間合いをしっかりと把握しながら対応し出ばなや打ち終わりを狙っていたが両選手とも有効打はなく引き分けに終わり、1-0でNTTが優勝を果たした。振り返ると、山田の一本勝ちと、丸山が先取されながらも取り返して引き分けし流れ富士FBIに渡さなかったことが大きかった。

三位には、久々の準決勝進出を果たした三井住友海上(本店)、東和アークス(本社)が初の三位入賞。

ベスト8には、前回大会二位の東芝テック(東京支社)、三井住友海上(新宿)、ALSOK(東京)、、そして、若手有望選手が活躍し全日本実業団剣道連盟でもベスト8に入った三菱商事(本社)。三菱商事は今後、さらに上位を狙うこともできそうなチームだった。

女子決勝は伊田テクノス(本社)と2018年創部のランテック(東京本社A)が対戦し、代表戦の末に伊田テクノスが2連覇となった。先鋒ではランテック・下川は素早く攻めて放ったメンで一本勝ち、中堅戦では伊田テク・小川も思い切りの良いメンを決めて一本勝ちし、大将戦は引き分けで1-1。代表戦ではランテック・下川と伊田テクは大将・志藤が対戦。試合開始から約7分、志藤がコテを決めて伊田テクノスの優勝を決めた。

三位のNTT東日本(東京)は伊田テクノスに代表戦で敗れた。優勝経験のある富士フィルムビジネスイノベーション(本社)は3大会ぶり(第60回大会・富士ゼロックス東京)の三位入賞となった。

結果

男子

優勝 NTT・本社

二位 富士フィルムビジネスイノベーション・本社

三位 三井住友海上火災保険・本店

三位 東和アークス・本社

最優秀選手 山田(NTT)

上位トーナメント(関東実業団剣道連盟)

女子

優勝 伊田テクノス・本社

二位 ランテック・東京本社

三位 NTT東日本・東京

三位 富士フィルムビジネスイノベーション・本社

最優秀賞 志藤(伊田テクノス)

※結果詳細は【全日本・関東実業団剣道連盟HP】に掲載されています>>

決勝

男子決勝

○NTT(本社)(1-0)富士フイルムビジネスイノベーション(本社)

NTTと富士フイルムビジネスイノベーションは大接戦、中堅戦でNTT・山田の一本勝ちが優勝を決めた1勝となった。

女子決勝

○伊田テクノス(本社)(1 代表 1)ランテック(東京本社A)×

代表:○志藤(コ 勝ち )下川×

代表戦、伊田テク大将・志藤がコテを決めて勝利、大会2連覇

準決勝(男子)

○NTT(本社)(3-1)東和アークス(本社)

×三井住友海上(本店)(0-2)富士フイルムビジネスイノベーション(本社)○

準決勝(女子)

○伊田テクノス(1 代表 1)NTT東日本(東京)×

○ランテック(東京本社A)(2-0)富士フイルムビジネスイノベーション(本社)×

準々決勝(男子)

・○NTT(本社)(3-0)三井住友海上(新宿)×

・×ALSOK(東京)(1 代表 1)東和アークス(本社)○

・○三井住友海上(本店)(1-0)三菱商事×

・○富士フイルムビジネスイノベーション(本社)(4-0)東芝テック(東京支店)×

準々決勝(女子)

・○伊田テクノス(本社)(2-1)NTT東日本(本社)

・×東芝テック(本社)(0-1)NTT東日本(東京)

・○ランテック(東京本社A)(0 代表 0)NTT(本社)×

・○富士フイルムビジネスイノベーション(本社)(1-0)NX商事(本社)

序盤戦、進行中!

第63回関東実業団剣道大会

令和4年/2022年6月5日(日)

東京・日本武道館

※9時開会

・女子の部 68チーム(3人制・団体戦)

・男子の部 183チーム(5人制・団体戦)

※LET’S KENDOでは速報予定!(ライブ配信はありません)

※大会詳細・組合せは【関東実業団剣道連盟HP】に掲載されています>>

【ライブ配信&速報】5/14 第54回関東女子学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/17

速報

輝きを取り戻した諸岡(中大)が初優勝!

水川(法大)は全日本女子学生との2冠ならず準優勝

令和4年・2022年5月14日(土)、第54回関東女子学生剣道選手権大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会へは445選手がエントリーし、個人戦、トーナメント方式でおこなわれた。また、5〜6回戦に進出した28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会へ出場できることとなる。

決勝戦へ、昨年3月に開催された全日本女子剣道選手権大会で女性剣士日本一となった諸岡(中央大)と、全日本女子学生王者の水川(法政大)が対戦。積極的に攻める諸岡と、構を崩さず冷静に試合を運ぶ水川だったが、試合中盤に諸岡が真っ直ぐに飛び込むメンを決めて先取し、そのまま一本勝ちで諸岡が優勝を果たした。

諸岡は試合後のインタビューで「素直に嬉しい気持ちと、たくさんの方々に支えられ、アドバイスをいただいたおかげで結果を出すことができたと思います。まだ全日本女子学生選手権に出場したことがなかったので、絶対出場する、絶対に負けない、という気持ちで試合にのぞみました。インカレも全力で頑張ります。」と話してくれた。

今回二位だった水川はまだ2年生。7月の全日本女子学生では2連覇もかかっており、注目の選手であることは今後も変わらない。

前回大会二位の柿元(法政大)は準決勝で諸岡に敗れて三位と、優勝に届かなかったがその存在感はまだまだ健在。全日本女子学生でも優勝候補の一人となるだろう。

ベスト8に入賞した選手の出身高校で唯一2名が上位進出果たした東奥義塾勢、杉本(中央大)が三位、齋藤(筑波大)がベスト8に入賞を果たした。杉本は前回大会のベスト8から順位を上げ、昨年は全日本女子学生団体で優勝を果たした中央大のメンバーでもあり、より自信をつけて今後も全日本、秋からの団体にのぞむことだろう。筑波大から唯一上位進出を果たした2年生の齋藤、強豪選手が揃う中で存在感を示した。

日体大からベスト8に2選手、上野は2大会連続ベスト8、藤武は鋭い面が印象的だった。そして、6回戦で前回大会優勝の笠(筑波大)を延長で勝利し勝ち上がった中原(早稲田)、全日本女子学生でも台風目になる予感。

今大会、経験を積んだ3年・4年生選手の活躍と、勢いのある2年生選手が上位に進出し、どのチームもバランスが取れている印象を受けた。7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会、そして、9月からの優勝大会・団体戦も見逃せない。

結果

優勝 諸岡温子(中央大学4年・中村学園女子高校)

二位 水川晴奈(法政大学2年・西大寺高校)

三位 杉本咲妃(中央大学3年・東奥義塾高校)

三位 柿元冴月(法政大学3年・守谷高校)

ベスト8

中原菜月(早稲田大学2年・帝京第五高校)

齋藤とも(筑波大学2年・東奥義塾高校)

藤武世帆(日本体育大学4年・PL学園高校)

上野碧泉(日本体育大学4年・左沢高校)

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

試合動画一覧

※試合動画一覧は【YouTube LET’S KENDOチャンネル】にて>>

決勝

・×水川(法政大)( 一本勝ち メ)諸岡(中央大)○

準決勝

・○水川(法政大)(コメ 勝ち )杉本(中央大)×

・○諸岡(中央大)(コ 延長 )柿元(法政大)×

準々決勝

・×中原(早大)( 一本勝ち メ)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(コ 延長 )齋藤(筑波大)×

・×藤武(日体大)( 延長 コ)諸岡(中央大)○

・×上野(日体大)( 一本勝ち メ)柿元(法政大)○

6回戦

・×笠(筑波大)( 延長 ド)中原(早大)○

・×所(東海大)( 延長 ド)水川(法政大)○

・○杉本(中央大)(メ 延長 )青戸(明星大)×

・○齋藤(筑波大)×尾前(国武大)×

・○藤武(日体大)×岩田(駒澤大)×

・○諸岡(中央大)(メメ 勝ち )永野(東海大)×

・○上野(日体大)×園田か(学習院)×

・×小川(中央大)( 延長 メ)柿元(法政大)○

午後の部

序盤戦

2回戦

前回大会二位の柿元(法政大)の初戦は、延長でコテを決めて勝利

1回戦

12時55分より開始予定

午前の部

6回戦 

笠(筑波大)×中原(早稲田)

所(東海大)×水川(法政大)

杉本(中央大)×青戸(明星大)

齋藤(筑波大)×尾前(国武大)

全日本出場

笠(筑波大)、西尾(日体大)、野川(法政大)、中原(早大)、所(東海大)、佐藤(早大)、水川(法政大)、杉本(中央大)、桝澤(国武大)、青戸(明星大)、武井(東海大)、齋藤(筑波大)、筒井(明治大)、尾前(国武大)

※午前中に決定した選手のみです。

※試合は15時以降です。

5〜6回戦に進出できれば全日本女子選手権への切符が得られる。

5回戦、笠(筑波大)は西尾(日体大)からコテを決めて6回戦へ。

所(東海大)は、延長戦を何度も勝ち抜き、5回戦は江口からメンを決めて6回戦へ。

5回戦、尾前(国武大)が筒井(明治大)から勢いのあるメンを二本決めて勝利

水川(法政大)は4回戦で琴崎(清和大)から勝利し全日本出場を決め、5回戦では佐藤(早大)から二本勝ちで6回戦進出を決めた

5回戦、西原(早大)が野川(法政大)から二本勝ち。

5回戦、杉本(中大)は井上(日大)からメンを決めて一本勝ちし、全日本出場。

4回戦、齋藤(筑波大)と上段・丸山(順天堂)の東奥義塾対決は、長い延長の末、齋藤がメンを決めて勝利。全日本出場を決めた。

西尾(日体大)は4回戦で八木(國士舘)から勝利した

3回戦、岩本(筑波大)が延長で桜井(明治大)からメンを決めて勝利するも、4回戦で日大・井上に敗れた。

4回戦、中大・杉本は駒澤大・村田から一本勝ちし5回戦へ。

3回戦、筒井(明治大)は野田(大東大)に勝利。

2回戦、シード選手が続々登場! 全日本女子学生王者・水川(法政大)は二本勝ち。前回大会優勝の笠(筑波大)初戦突破。中大・杉本はメンを決めて3回戦へ。

1回戦、筑波大・奥谷、1年生の松永がそれぞれ勝利し2回戦へ。東海大・所と國士舘・中島は長い延長戦の末、所がメンを決めて勝利。

1回戦、筑波大・岩本が二本勝ちで2回戦へ。明治大・桜井はメンで勝利。野平(桜美林)が日体大・相場からコテを決めて一本勝ち。帝京大は垣井、両角が2回戦へ。

1回戦、本大会最初のの一本は、明治大・筒井のメンを決めた。二本勝ちで2回戦進出を決めている。中央大・徳田、日大・新納、国武大・黒木ら、強豪選手が勝ち上がっている

開会式。まもなく試合開始!!

※午後の部の選手は観客席から。

ただいま、午前の部の選手がアップ中。開会式は9時15分から。

ライブ配信

※9時15分より開会式

※「午前の部(9時50分〜)」「午後の部(13時頃〜)」に分かれております。ご注意ください。

※決勝戦の配信はチャンネル4です。

Channel#01 ・第1試合場

channel#02 ・第2試合場

channel#03 ・第3試合場

channel#04 ・第4試合場

channel#05 ・第5試合場

channel#06 ・第6試合場

channel#07 ・第7試合場

channel#08 ・第8試合場

第54回関東女子学生剣道選手権

前回大会 1年生で優勝した笠(筑波大)

令和4年/2022年5月14日(土)

東京都足立区・東京武道館

※女子個人戦トーナメント エントリー445選手

※4〜5回戦に進出した合計28選手に、7月に開催される全日本女子学生剣道選手権大会への出場権が得られる

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

組合せ

【生配信&速報】5/8 第68回関東学生剣道選手権大会2022

更新日: 2022/5/10

※画像や文章の複製・無断転用はお控えください。

岩部(國士舘)初栄冠!!決勝は池田(中大)との激戦を制す!

令和4年・2022年5月8日(日)、第68回関東学生剣道選手権大会が東京・日本武道館にて開催された。

日本武道館での開催は3年ぶり、無観客とはなったがこの武道館でやることは大きな意味があるだろう。

大会はトーナメント方式の個人戦、436選手がエントリーした。また、この大会には7月に開催される全日本学生剣道選手権への出場権が3回戦〜4回戦出場選手・合計60選手に与えれた。

8回もの試合を勝ち抜き決勝へ駒を進めたのが、岩部(國士舘)と池田(中央大)。

岩部は2回戦で上段の釘宮(東農大)を延長戦で逆胴を決めて3回戦へ進み、全日本切符を手にした。上位戦では藤島(日体大)や同門の岩崎、片山との連戦を勝利。準決勝では昨年12月に開催された全日本学生選手権の準決勝で敗れた黒川(筑波大)から勝利し決勝へ進出。

池田は2回戦で法政大・鈴木との接戦に勝利し全日本を決めると、3回戦では駒澤大・福田と九州学院出身選手に勝利し、6回戦では田城(筑波大)に二本勝ち、準々決勝は1年生選手の法政大・高橋にメンを決めてベスト4へ進出し原田(筑波大)との準決勝では面を取られるも2本取り返して逆転勝利で決勝進出を決めた。

決勝戦は特設試合場にておこなわれた。主審の発した「始め」の余韻がまだ残る頃、岩部は初太刀で迷いなくメンに飛び込み先取。池田は冷静に、いつもと変わらぬ積極的な姿勢で攻め入りコテを取り返す。その後、一進一退の展開が続き延長戦に突入。最後は岩部がコテを決めて優勝を果たした。

試合後、岩部は「嬉しいです。厳しい稽古をしてきました。先生方、先輩後輩からもアドバイスをもらい、今日の剣道ができたと思います。」と話してくれた。

結果

優勝 岩部 光(國士舘大学4年生・水戸葵陵)

二位 池田龍ノ介(中央大学3年・福大大濠)

三位 黒川雄大(筑波大学4年・島原高校)

三位 原田 光(筑波大学3年・佐野日大)

ベスト8

片山峻輔(国士館大学4年・新田高)

高橋京太郎(法政大学1年・秋田商業)

山田将太(平成国際大学3年・福岡第一)

武蔵治斗(明治大学4年・明豊高)

表彰式

全日本学生剣道選手権大会 出場選手

※ベスト8進出選手と掲示板の選手、合計60選手となります

※結果詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています

試合動画一覧

試合動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル【大会再生リスト】へ>>

決勝

○岩部(國士舘)(メコ 延長 コ)池田(中央大)×

準決勝

×黒川(筑波大)( 勝ち メド)岩部(國士舘)○

×原田(筑波大)(メ 延長 メメ)池田(中央大)○

準々決勝

・×山田(平国大)( 延長 メ)黒川(筑波大)○

・○岩部(國士舘)(メ 延長 )片山(國士舘)×

・×武蔵(明治大)( 延長 メ)原田(筑波大)○

・×高橋(法政大)( 一本勝ち メ)池田(中央大)○

6回戦

×山平(立教大)( 延長 メ)山田(平国大)○

×三宅(明治大)( コ)黒川(筑波大)○

×岩崎(國士舘)( 延長 コ)岩部(國士舘)○

駒井(順天堂)×片山(國士舘)

○武蔵(明治大)×大平(筑波大)×

江澤(駒澤大)×原田(筑波大)

○高橋(法政大)×阿部(筑波大)×

○池田(中央大)(メメ 延長 コ)田城(筑波大)×

3回戦〜5回戦

※準備中

2回戦

筑波大・大平は延長で中大・川崎からメンを決めた

國士舘・野瀬は日体大・新谷から二本勝ち。シードの清水も二本勝ちで3回戦進出を決めた。

昨年の全日本学生王者・黒川(筑波大)は2回戦で清和大・西山と対戦し、延長線戦で出ばなメンを決めて3回戦進出

シード選手登場。重黒木は2本勝ちで3回戦とともに、全日本出場を決めた。

國士舘・早川が2本勝ちし3回戦へ一番乗り。次戦は順天堂・加藤と全日本をかけて対戦へ

1回戦

序盤戦から強豪校対決が多数!

日体大・西口と國士舘・長野の福大大濠出身対決は、延長で西口がコテを決めて勝利

流経大・永野が明大・池内から延長で勝利。

國士舘・岩部、城西国際大・大野から2本勝ちし2回戦へ。國士舘・井本も勝ち進む。

駒澤大の新人・末永(英)は上段選手相手に勝利した

日体大・棗田は明星大・松﨑と30分近い試合をおこない最後はコテを決めて勝利。日体大・藤島(心)は中大・小川と、こちらも長い延長戦を戦い、最後は藤島がメンを決めて勝利。日体大勢では、新谷も2回戦へ勝ち進んだ。

立教大・山平、防衛大・松﨑から延長でメンを決めて勝利

専大・小松﨑が国武大・西田から延長で小手を決めて勝利

明大・三宅は東海大・藤間からコテを決めて延長で勝利

國士舘・早川は日体大・御厨から延長で出ばなメンを決めて勝利。

城西大・秋山が筑波大・米田から延長でメンを決めた

筑波大・池田は延長で反則一本をえて関東学大・手塚から勝利。厳しいジャッジとなった。

開会式

9時15分より開会式!

組合せ

※組合せは【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

ライブ配信

※9時頃より配信開始予定

※決勝戦は【チャンネル3】にて配信予定

第1試合場

第2試合場

第3試合場

第4試合場

第5試合場

第6試合場

第7試合場

第8試合場

第68回関東学生剣道選手権大会

前回大会優勝 岩切(国武大)

令和4年・2022年5月8日(日)

東京都・日本武道館

※男子個人戦

※3回戦または4回戦へ進出した選手・計60選手が、全日本学生剣道選手権(7/3 日本武道館)への出場。(※5/7訂正)

※女子大会は5/14(土)東京武道館にて開催

※大会詳細は【関東学生剣道連盟HP】に掲載されています>>

過去大会

・2021第68回大会(優勝・岩切(国武大)、二位・横藤(法政大))

※決勝動画(岩切(国武大)×横藤(法政大)>>

・2020第66回大会・中止

・2019第65回大会(優勝・平岡(法政大)、二位・森塚(法政大))

※決勝動画 森塚(法政大)×平岡(法政大)>>

・2018第64回大会(優勝・星子(筑波大)、二位・丸山(中央大))

※決勝動画 丸山(中央大)×星子(筑波大)>>

・2017第63回大会詳細(優勝・宮本(國士舘)、二位・筒井(筑波大))

【決勝動画】×筒井(筑波大)(  勝ち コメ)宮本(國士舘)○

・2016第62回大会詳細(優勝・矢野(國士舘)、二位・加納(筑波大))

【決勝動画】 ○矢野(国士舘)(メ 延長 )加納(筑波)×

・2015第61回大会詳細(優勝・梅ヶ谷(中大)、二位・三谷(日体大))

【決勝動画】×三谷(日体大)( 一本勝ち コ)梅ヶ谷○(中央大)

・2014第60回大会(優勝・林田(筑波大)、二位・北川(法大))

【決勝動画】 ○林田(筑波大)(ツ 延長 ) 北川●(法政大)

・2013第59回大会(優勝・榎本(中大)、二位・土谷(国士舘))

【決勝動画(延長)】 ○榎本(中大)(コ 延長 ) 土谷●(国士舘)

・2012第58回大会(優勝・宮本(中大)、二位・菅野(国士舘))

【決勝動画】○宮本 (中央)(メメ 勝ち ) 菅野 ●(国士舘)

・2011第58回大会(優勝・安藤(国士舘)、二位・川崎(日体大))

【決勝動画】×川﨑( 一本勝ち メ)安藤○

・2010第57回大会(優勝・松崎(中大)、二位・西村(早大))

【決勝動画】○松崎(中大)(メ 一本勝ち )西村(早大)×

【速報!】4/29 第70回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会2022

更新日: 2022/4/29

速報

茨城が初優勝!接戦を勝ち抜く 決勝は愛知を5-1で勝利 

結果

優勝 茨城県(初優勝)

二位 愛知県

三位 大阪府、福岡県

※ベスト8

埼玉県、千葉県、静岡県、熊本県

※優秀選手

井口清(埼玉)、熊木隆汰(茨城)、鈴木剛(千葉)、伊澤周都(北海道)、岩切崇聡(大阪)、平岡良 脩(福岡)、吉留秀俊(静岡)、近本巧(愛知)、山中佳英(栃木)、米田敏郎(熊本)

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています>>

決勝

・○茨城(5-1)愛知×

準決勝

○茨城(2 代表 2)大阪×

※代表戦 ○中村(メ 勝ち )三浦× 

×福岡(3 代表 3)愛知○

※代表戦 ×原( 勝ち メ)近本○

準々決勝

・×埼玉(0-3)茨城○

・×千葉(3/3本 3/5本)大阪○

・○福岡(3/7本 3/6本)静岡×

・○愛知(3-1)熊本×

3回戦、熊本が栃木との大将戦に勝利しベスト8へ。

大阪は1回戦は岡山、2回戦で長崎、3回戦では三重と強豪に勝利し準々決勝進出を決めた。

1回戦進行中!本日最初の一本は富山先鋒・冨田が試合開始後すぐにメンを決めたが、チームは鹿児島に敗れた。愛知は長野から勝利。

山口、佐賀、鳥取、静岡が2回戦へ。

日本剣道形

打太刀 教士八段 加藤忠次

仕太刀 教士八段 米村幸生

開会式!

選手アップ中!開会式は9時20分頃より

ライブ配信

※全剣連YouTubeで行われます。

第70回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会

・令和4年/2022年4月29日(金・祝)

・大阪府・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)

・七人制団体戦

・チーム編成

先鋒・高校生、次鋒・大学生、五将・18〜35歳(警察、教職員、高校・大学生除く)、中堅・教職員、三将・警察職員、副将・35歳以上(教職員・警察除く)、大将・50歳以上(教士七段以上)

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています>>

※前回大会の結果はこちらから>>

組合せ

組合せは【全日本剣道連盟HP】に掲載されています

【速報!】4/17(日) 第20回 全日本選抜剣道八段優勝大会

更新日: 2022/4/19

染谷恒治(千葉)初優勝!!決勝 攻めの姿勢を崩さず寺地(賢)から勝利

令和4年・2022年4月17日(日)、愛知県名古屋市・中村スポーツセンターにて第20回全日本選抜剣道八段優勝大会が開催された。

この大会は昭和52年より26年間「明治村剣道大会」として開催され、平成14年より全日本剣道連盟が主催となり現在の大会名をなっている。

出場選手の選考基準としては八段取得5年以上65歳以下の32選手が、5分3本勝負で優勝を目指した。

選出された八段受有選手は、全日本選手権優勝者、世界大会、警察大会、国体・・・あらゆる大会で活躍した有名選手が勢揃いした。

今大会の決勝へは、3度目の出場となった染谷(千葉)と初出場の寺地(賢)(東京)が対戦し、試合中盤に染谷が攻め入りコテを決めて一本勝ちで初優勝を果たした。

優勝した染谷は試合後のインタビューで「(今の心境は?)びっくりしています。自分の剣道を出せたかな、と思っています。(大会への準備は?)体調としては普段通りでした。試合は強い先生、先輩方なので、向かっていく気持ちで自分の剣道をすることを心がけていました。(勝ちすすみ優勝を意識しましたか?)優勝という欲は一切なかったですよ、一戦一戦出し切れればよいと思っていました。」と笑顔で話し、また最後に「自分の剣道とは?」という質問に対して「しっかり攻めて打ち切る、ということを心がけています。」と締め括った。

ベスト4には栄花(直)(北海道)、平尾(東京)が三位に入賞し、ベスト8には前回大会優勝の栄花(英)(北海道)、本名(茨城)、清野(山梨)、寺地(種)(東京)が進出した。

結果

優勝 染谷恒治(千葉)

二位 寺地賢二郎(東京)

三位 栄花直輝(北海道)

三位 平尾 泰(東京)

ベスト8

本名(茨城)、寺地(種)(東京)、清野(山梨)、栄花(英)(北海道)

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

決勝

○染谷(千葉)(コ 一本勝ち )寺地(賢)(東京)

試合中盤、染谷が攻めてコテを決めて一本勝ち

準決勝

○染谷(千葉)(メ 一本勝ち )栄花(直)(北海道)×

試合中盤、染谷が攻め入り大きく振りかぶりながら放ったメンが一本となった

×平尾(東京)( 延長 コ)寺地(賢)(東京)○

休憩を挟んだ4回目の延長戦、最後は平尾の面に寺地がコテを決めた

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

3回戦・準々決勝

○染谷(コ 延長 )本名×

延長、本名の動き出しに染谷がコテを決めて勝利

○栄花(直)(メ 一本勝ち )寺地(種)×

栄花が剣先で揺さぶりをかけメンに飛び込み一本勝ち

○平尾(メ 延 )清野×

延長戦、清野が面に擦り上げメンを決めた平尾が勝利

×栄花(英)( 延長 メ)寺地(賢)○

延長2回目、寺地が出ばなメンを決めて前回王者から勝利

2回戦

×恩田(東京)( 延長 コ)染谷(千葉)○

○本名(茨城)(ドメ 勝ち )宮崎(神奈川)×

○栄花(直)(北海道)(ド 一本勝ち )石田(大阪)×

×井上(香川)( 延長 メ)寺地(種)(東京)○

○平尾(東京)(コ 延長 )北村(愛知)×

○清野(山梨)(ドメ 勝ち )佐賀(北海道)×

×湯澤(秋田)( 一本勝ち コ)栄花(英)(北海道)○

×桑原(香川)( 延長 メ)寺地(賢)(東京)○

1回戦

日本剣道形

開会式!

※前回大会の結果はこちらから>>

第20回 全日本選抜剣道八段優勝大会

令和4年・2022年4月17日(日)

愛知県名古屋市・中村スポーツセンター

八段・32選手 トーナメント方式

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。見出し

組合せ

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています。

ライブ配信

※全剣連YouTubeにて行われます。

※大会当日は、全剣連HP、SNSで速報がおこなわれます。

【速報!】3/26〜28 第31回全国高校剣道選抜大会

更新日: 2022/4/11

※LET’S KENDOに掲載されている写真、文章、映像のコピーや無断使用を禁止ております。

男子、明豊が初優勝!九学との代表戦を制す。ベスト4は九州勢が独占

第31回全国高等学校剣道選抜大会が、令和4年・2022年3月26日(土)から28日(月)まで、愛知県・春日井市総合体育館にて開催された。大会初日の開会式では、3年ぶりに出場校の入場行進がおこなわれ開幕。

試合は男女団体とも五人制団体戦、トーナメント方式、出場選手を試合ごとに変更できるフリーオーダーでおこなわれた。また、新型コロナ感染症拡大防止措置がとられ、試合ではつばぜり合いの早期解消などの暫定ルール、会場は無観客などの措置がとられた。

男子決勝は九州学院と明豊は、前々回大会の決勝、昨年の金沢インターハイ準決勝など、メジャー大会の上位戦で顔合わせることの多い強豪校対決となった。試合は中堅戦で明豊・正木が一本勝ちでリードしたが、九学は大将戦で高島がメンを決めてスコアを戻した。代表戦、九学の高島に対し明豊は副将の児玉により試合が行われ、延長戦の末に児玉が思い切りのいいメンを決めて初優勝を果たした。

女子決勝、優勝回数4回の八代白百合と、初の決勝進出を決めた明豊が対戦。次鋒戦で白百合・興梠が試合終盤に明豊・小中原からメンを決めて一本勝ち。中堅から大将も引き分けとなり、1-0で八代白百合が5度目の優勝を果たした。

※決勝、準決勝、準々決勝、3回戦のレビューは↓にあります。

結果

男子

優勝 明豊 高校(大分)

二位 九州学院(熊本)

三位 長崎南山(長崎)、東福岡(福岡)

ベスト8

福岡第一(福岡)鹿児島商業(鹿児島)日章学園(宮崎)桐光学園(神奈川)

女子

優勝 八代白百合(熊本)

二位 明豊高校(大分)

三位 筑紫台(福岡)、岡豊高校(高知)

ベスト8

盛岡白百合(岩手)奈良大附属(奈良)守谷(茨城)鈴鹿(三重)

優秀選手・男子

谷川 聖樹(兵庫・育英)水口 快(長崎・長崎南山)有川 剣(鹿児島・鹿児島商業)高島 壮右馬(熊本・九州学院)荒木 千葵(宮崎・日章学園)佐々木 俊(福岡・福岡第一)土井 康頌(栃木・佐野日大)児玉 一輝(大分・明豊)石橋 奏太(福岡・東福岡)田口 慶高(神奈川・桐光学園)

優種選手・女子

臼倉 鈴乃(東京・淑徳巣鴨)髙橋 茉生(岩手・盛岡白百合)石橋 果恋(福岡・筑紫台)中田 優希(奈良・奈良大附属)二上 愛実(青森・東奥義塾)古閑 彩夏(熊本・八代白百合)森園 華乃(茨城・守谷高校)奥 日菜乃(大分・明豊)加藤 里佳(三重・鈴鹿高校)岡部 凜(高知・岡豊高校)

動画一覧

※動画一覧はYouTube LET’S KENDOチャンネル【再生リスト】にまとめています

3月28日

決勝・男子

×九州学院(1代表戦1)明豊○

両チームとも登録選手は全員2年生。先鋒、次鋒を引き分け、中堅戦、準々決勝から勝利を重ね好調の明豊・正木が九学・中尾の面に出ばなコテを合わせて一本勝ちとなった。副将戦も引き分けとなり大将戦へ。リードしている明豊・蔵座、勝利が必要な九学・高島は試合中盤に飛び込みメンを決めて一本勝ちし代表戦へ。九学は大将・高島、明豊は副将・児玉の対戦は12分におよび、最後は児玉が渾身の飛び込みメンを決めて明豊が優勝を決めた。

女子決勝

○八代白百合(1-0)明豊×

明豊は、選抜では初の男女同時決勝進出を成し遂げた。春を4度制し、昨年の金沢インターハイ団体二位の八代白百合と対戦。独特の緊張感の中が行われた。先鋒戦を引き分け、次鋒戦で白百合・興梠が飛び込みメンを決めて一本勝ち。中堅から大将まで一進一体の展開は引き分けとなり、八代白百合が5度目の優勝を果たした。

準決勝・男子

×長崎南山(0代表0)九州学院○

前人未到の7連覇の記録を持つ九州学院は前回大会その記録が途絶え、今大会は再び伝説の始まりとなる優勝を狙っていたことだろう。長崎南山も強豪ひしめく長崎予選を勝ち抜く勝負強さと、思い切りのいい剣風で今大会も勝ち上がってきた。予想通りと言うべきか、この試合も接戦となった。先鋒から大将まで5試合引き分け、代表戦では両チームとも大将同士が登場した。両選手とも勝負どころで思い切りいいの技を出し審判も反応する場面も見られたが、最後は九学・高島が良い機会に諸手ツキを決めて九州学院が決勝進出を決めた。

明豊(3-1)東福岡

東福岡は第26回大会で三位、なにより激戦の福岡予選を勝ち抜いて出場することがなによりの実績とも言える。今大会、大将・石橋は大将戦や代表戦など勝利し勝ち上がってきたが、この準決勝では東福・池辺が一本勝ちで先取するも、明豊中堅・正木、副将・児玉がそれぞれ二本勝ちでチームの勝利を決めた。

準決勝・女子

八代白百合(1-0)筑紫台

筑紫台はここ10年で二位2回、三位2回と選抜での強さが目立つ。好成績であることは間違いないが優勝に届かない悔しさがあるだろう。この準決勝では、八代白百合中堅・千代谷がコテを決めて一本勝ちし、その1勝により1-0で八代白百合が決勝進出を決めた。

明豊(3-0)岡豊

初の決勝進出を目指す両チーム。明豊は2回戦の淑徳与野(埼玉)を2-1、準々決勝では守谷に1-0と接戦制して勝ち上がってきた。岡豊は2回戦で四国対決・帝京第五を2-0で勝利し最終日の3回戦・ベスト16へ進出し中村学園女子に代表戦で勝利する金星を挙げ、準々決勝でも鈴鹿に代表戦と厳しい試合を勝ち上がってきた。両チームとも今大会は強豪・優勝候補を打ち破ってのベスト4に勝ち上がってきた。試合は明豊が勝負強さを発揮し3-0で勝利し決勝進出を決めた。岡豊は大将・岡部にまわずことができずに終わってしまったが、大会後の記念撮影では笑顔で高知インターハイへも出場できるようにやっていくことを話してくれた。

男子・準々決勝

男子準々決勝、長崎南山は福岡第一と対戦。両チームとも接戦を制して勝ち上がってきたが、チーム力の高さが印象的でどちらが勝ち上がっても納得の一戦。南山はポイントゲッターの先鋒・水口の一本勝ちし1-0で勝利した。九州学院は鹿児島商業に4-0で勝利。九州学院は今大会で唯一の複数勝利の試合であった。

日章学園は明豊と対戦し、日章先鋒・池田が勝利するも流れを引き寄せられず、明豊は次鋒・飯田、中堅・正木が連勝し2-1で準決勝進出を決めた。

勢いよく勝ち上がってきた桐光学園は東福岡と対戦。桐光先鋒・田口が一本勝ちしこのまま勝ち切るかと思われたが、東福岡副将・中河原、大将・石橋が連勝し2-1で逆転勝利ベスト4進出を決めた。

福岡第一 (0-1)長崎南山

鹿児島商業(0-4)九州学院

日章学園(1-2) 明豊

東福岡(2-1)桐光学園

女子・準々決勝

女子準々決勝、白百合対決となった八代と盛岡は3-0で八代が勝利。大会後には一緒に記念撮影し称え合っていた。筑紫台と奈良大附属は有効打を奪い合う接戦、代表戦で筑紫台・水野が奈良大・中田からメンを決めて2大会連続でベスト4進出を決めた。関東から唯一残った守谷だったが明豊副将・後藤の1勝で1-0で明豊女子としては初の準決勝を果たした。高知の岡豊は3回戦で中村学園に勝利するなど勢いつけている。対する鈴鹿は、昨年の金沢インターハイ団体三位となり地元開催となった国体へ勢いをつけていたが中止となってしまった。この試合、鈴鹿の先鋒・伊藤、次鋒・喜多が連勝したが岡豊中堅・田所、副将・横山が取り返し代表戦へ持ち込み岡豊・岡部がメンを決めてベスト4進出を決めた。

筑紫台・水野がメンをきめた

八代白百合(3-0) 盛岡白百合

筑紫台(1代表1)奈良大附属

※代表戦 筑紫台・水野がメンをきめた

守谷(0-1)明豊

鈴鹿(2代表2)岡豊

※代表戦、岡豊・岡部が鈴鹿・加藤からメンを決めて勝利

男子3回戦

男子3回戦8試合中7試合に九州勢が絡み、強豪・育英(兵庫)は東福岡に0-2、東北勢が唯一勝ち残った明桜(秋田)は長崎南山に0-1、昨年夏の近畿王者・奈良大附属は九州学院に0-1、今年のインターハイ開催を控える高知(高知)は日章学園(宮崎)に0-2、2回戦で水戸葵陵との関東強豪対決を制した佐野日大は明豊との代表戦に敗れ姿をけした。ベスト8には九州勢が7校と桐光学園(神奈川)の一校となった。

日章学園が高知から2-0で勝利

×育英0-2福岡第一○

明桜×長崎南山

杵築×鹿児島商業

九州学院×奈良大附属

×高知0-2日章学園○

佐野日大×明豊

玉島×東福岡

山口鴻城×桐光学園

女子3回戦

女子3回戦、注目の対戦は東奥義塾(青森)と守谷(茨城)は、本戦0-0で代表戦となり、守谷・森園が東奥・太田からメンを決めて勝利。緊張感がありつつ積極的な試合展開は印象に残った。また波乱が起きたのもこの3回戦。前回大会優勝、今大会でも連覇を狙う中村学園女子が高知・岡豊との代表戦に敗れて姿を消した。中村学園がこのまま終わるとは思えない、インターハイでは優勝を狙いさらに強化を進めてくるだろう。東京から全国大会常連の淑徳巣鴨は八代白百合の勢いを止めることができず1-3で敗れた。地元愛知の星城が勝ち残ったが盛岡白百合が1-0の接戦をものにした。

守谷が代表戦で東奥義塾から勝利

淑徳巣鴨1-3八代白百合

星城×盛岡白百合

筑紫台×星野

磐田西×奈良大附属

東奥義塾0代表0 守谷

※代表戦、守谷・森園がメンを決めて強豪対決を制した

富岡東×明豊

秋田商業×鈴鹿

岡豊×中村学園女子

9時 試合開始!ただいま選手がアップ中!!

男女団体戦3回戦・ベスト16

3月28日(月) ライブ配信

第一試合場 ・男子

1育英×福岡第一 2明桜×長崎南山 3杵築×鹿児島商業 4九州学院×奈良大附属 5準々決勝 6準決勝 7女子決勝 8男子決勝

第二試合場 ・男子

1高知×日章学園 2佐野日大×明豊 3玉島×東福岡 4山口鴻城×桐光学園 5準々決勝 6準決勝

第三試合場 ・女子

1淑徳巣鴨×八代白百合 2星城×盛岡白百合 3筑紫台×星野 4磐田西×奈良大附属 5準々決勝 6準決勝

第四試合場 ・女子

1東奥義塾×守谷 2富岡東×明豊 3秋田商業×鈴鹿 4岡豊×中村学園女子 5準々決勝 6準決勝

3月27日(日)

リアルタイム速報!

男女ベスト16が出揃う!いよいよ明日、春の高校日本一が決定!!

2回戦、佐野日大が水戸葵陵との接戦を制し1-0で勝利、明日の3回戦では明豊を対戦へ

日章学園は昨年の金沢インターハイ個人王者・荒木が大将で出場し、2回戦の広で勝利をあげ3-0で最終日へ。

男子1回戦(午後)、佐野日大は山形工業との大将戦に勝利し1-0で勝ち進み、2回戦では水戸葵陵との関東対決となった。桐光学園は本庄第一に2-1で勝利し2回戦で明大中野と対戦。

女子、前回優勝の中村学園は午後から登場し、夙川を5-0で勝利。東奥義塾は2回戦も勝利し明日の3回戦進出を決めた

男子1回戦(午後)、日章学園は盛岡南から4-0で勝利。

午後の部、始まる。男子、水戸葵陵が名古屋から2-0で勝利。女子では東奥義塾が愛産大三河を3-1で勝利し、2回戦で日大と対戦へ。

男子2回戦、前回王者・桐蔭学園は杵築に大将戦で敗れて敗退。福岡第一、星城との代表戦に勝利し3回戦へ。

九州学院、丸岡と代表戦になるも九学・高島がコテを決めて勝利し明日の3回戦へ駒をすすめた。育英、長崎南山もベスト16へ。

男子2回戦(午前)

育英(兵庫)(1-0)磐田東(静岡)

×星城(愛知)(1代表1)福岡第一(福岡)○

久御山(京都)×明桜(秋田)

○長崎南山(長崎)(1-0)岡山商大(岡山)×

×桐蔭学園(神奈川)(1-2)杵築(大分)○

鹿児島商業(鹿児島)×興南(沖縄)

×丸岡(福井)(1代表1)九州学院(熊本)○

×東海大札幌(北海道)(1-2)奈良大附属(奈良)○

女子2回戦(午前)

×茗溪学園(1 代表 1)淑徳巣鴨○

×和歌山東(0-1)八代白百合○

×松商学園(2-0)星城○

×小牛田農林(0-2)盛岡白百合○

×五泉(0-4)筑紫台○

×桐蔭学園(1代表1)星野○

×盈進(1-3)磐田西○

×日吉ヶ丘(0代表0)奈良大附属○

男子、九州勢が関東勢から勝利。九州学院は東海大菅から1-0で勝利。九学中堅・勝本がメンで一本勝ち。福岡第一の初戦は東海大浦安と対戦し、次鋒・佐々木が二本勝ちし東海大浦安から勝利し2回戦で星城と対戦へ。丸岡、興南が2回戦へ。

杵築、大社との代表戦に勝利。

女子2回戦、淑徳巣鴨が岡山商大との代表戦に勝利しベスト16進出

1回戦、対戦中!!男子、初代王者・育英が代表戦で埼玉栄から勝利。明桜、長崎南山、鹿児島商業が初戦突破。

女子、岡山商大は茗溪学園から本数勝利。淑徳巣鴨は三重との対戦を大将戦で追いつき代表戦でも勝利し2回戦へ。地元・星城は大将戦二本勝ちし、逆転勝利。桐蔭学園、小牛田農林も2回戦進出を決めている。

※9時より試合開始!!

組合せ

ライブ配信 男女1〜2回戦

※午前の部(9時〜12時半)※午後の部(12時半〜)

第一試合場(男子)

※1回戦(午前中)
1 埼玉栄(埼玉)×育英(兵庫)
2 磐田東(静岡)×龍谷富山(富山)
3 星城(愛知)×都城東(宮崎)
4 東海大浦安(千葉)×福岡第一(福岡)
5 久御山(京都)×草津東(滋賀)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 高山西(岐阜)×高知(高知)
10 熊本西(熊本)×帝京第五(愛媛)
11 盛岡南(岩手)×日章学園(宮崎)
12 広高(広島)×龍谷大平安(京都)
13 山形工業(山形)×佐野日大(栃木)

第二試合場 (男子)

※1回戦(午前中)
1 明桜(秋田)×安積(福島)
2 長崎南山(長崎)×琴平(香川)
3 岡山商大附属(岡山)×長野日大(長野)
4 桐蔭学園(神奈川)×甲府商業(山梨)
5 杵築(大分)×大社(島根)
※2回戦(午前中)
6~8
※1回戦(午後)
9 水戸葵陵(茨城)×名古屋(愛知)
10 明豊(大分)×翔凛(千葉)
11 東洋大姫路(兵庫)×仙台育英(宮城)
12 米子北斗(鳥取)×岡崎城西(愛知)
13 玉島(岡山)×秋田南(秋田)
※2回戦(午後)
14~16

第三試合場(男子)

※1回戦(午前中)
1 鹿児島商業(鹿児島)×興國(大阪)
2 興南(沖縄)×五所川原第一(青森)
3 九州学院(熊本)×東海大菅生(東京)
4 龍谷(佐賀)×東海大札幌(北海道)
5 白子(三重)×奈良大附属(奈良)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 和歌山東(和歌山)×近大付属(大阪)
10 東福岡(福岡)×富岡西(徳島)
11 新潟明訓(新潟)×山口鴻城(山口)
12 東海大翔洋(静岡)×沼田(群馬)
13 明大中野(東京)×金沢市立工業(石川)
14 本庄第一(埼玉)×桐光学園(神奈川)
※2回戦(午後)
15~16

第四試合場 (女子)

※1回戦(午前中)
1 茗溪学園(茨城)×岡山商大附属(岡山)
2 淑徳巣鴨(東京)×三重(三重)
3 和歌山東(和歌山)×明石(兵庫)
4 市立船橋(千葉)×八代白百合(熊本)
5 松商学園(長野)×青森西(青森)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 日大高(神奈川)×白河(福島)
10 東奥義塾(青森)×愛産大三河(愛知)
11 敦賀(福井)×守谷(茨城)
12 米子松蔭(鳥取)×東海大札幌(北海道)
13 富岡東(徳島)×済美(岐阜)
※2回戦(午後)
14~16

第五試合場(女子)

※1回戦(午前中)
1 星城(愛知)×比叡山(滋賀)
2 履正社(大阪)×小牛田農林(宮城)
3 高松商業(香川)×盛岡白百合(岩手)
4 健大高崎(群馬)×五泉(新潟)
5 宮崎日大(宮崎)×筑紫台(福岡)
※2回戦(午前中)
6~8

※1回戦(午後)
9 帝京長岡(新潟)×市立沼田(広島)
10 山口県桜ヶ丘(山口)×淑徳与野(埼玉)
11 明豊(大分)×山形市立商業(山形)
12 尚絅(熊本)×大社(島根)
13 四天王寺(大阪)×秋田商業(秋田)
※2回戦(午後)
14~16

第六試合場 (女子)

※1回戦(午前中)
1 小山(栃木)×桐蔭学園(神奈川)
2 星野(埼玉)×錦江湾(鹿児島)
3 盈進(広島)×興南(沖縄)
4 磐田西(静岡)×西海学園(長崎)
5 甲府商業(山梨)×日吉ヶ丘(京都)
6 富山北部(富山)×奈良大附属(奈良)
※2回戦(午前中)
7~8

※1回戦(午後)
9 東海大翔洋(静岡)×鈴鹿(三重)
10 羽咋(石川)×岡崎城西(愛知)
11 東海大高輪台(東京)×岡豊(高知)
12 東京学館浦安(千葉)×帝京第五(愛媛)
13 夙川(兵庫)×中村学園女子(福岡)
14 琴平(香川)×三養基(佐賀)
※2回戦(午後)
15~16

3月26日(土)開会式

開会式 16時半より

※男子

女子

速報

※大会期間中

令和3年度 第31回全国高等学校剣道選抜大会

令和4年 2022年3月26日(土)〜28日(月)

愛知県 春日井市総合体育館

※男女各64校 トーナメント戦、5人制団体戦 4分3本勝負(オーダー変更可)

※無観客開催

※組合せ抽選会 2/23(予定)

組合せ

※3/7公開

日程

※大会日程・スケジュールは

3/26(土) 16:30〜 開会式

3/27(日) 9:00〜トーナメント1〜2回戦

3/28(月) 9:00〜トーナメント3回戦〜決勝、閉会式

過去大会

【結果速報!】3/26〜28 R3第30回全国高等学校剣道選抜大会

【結果&速報】3/26〜28 H31全国高校剣道選抜大会

【結果速報!】3/26〜28 H30全国高校剣道選抜大会

【速報・結果】H29第26回全国高校剣道選抜大会(3/28最終日)

【取材・速報】3/27 H28第25回全国高校剣道選抜大会

※第19回〜第24回大会は、旧サイトのためサイトが崩れている可能性があります。

H27第24回全国高等学校選抜剣道大会

H26第23回全国高等学校選抜剣道大会

H25第22回全国高等学校選抜剣道大会

H24第21回全国高等学校選抜剣道大会

H22第19回全国高等学校選抜剣道大会

【速報】3/5 第23回全日本実業団女子高壮年剣道大会2022

更新日: 2022/3/7

女子団体戦 パナソニック(EW本社)が優勝!!

令和4年/2022年3月5日(土)、第23回全日本実業団女子・高壮年剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて、2019年大会以来、3年ぶりに開催された。

大会は無観客、部門の時差開催など新型コロナウィルス感染症拡大防具措置がとられた。

女子の部は三人制団体戦、高壮年は40歳以上の個人戦、五段以下の部、六段以上の部に分かれ開催された。各部門ともおよそ1/3程度の欠場があった。

女子団体 パナソニック(EW本社)が勝ち抜く

女子実業団チーム日本一を決める三人制団体戦、前回大会優勝の伊田テクノ(本社)は4回戦でパナソニッック(EW本社)に0-2で敗れた。パナ(EW本社)は準々決勝でパナ(EW関東)、準決勝ではパナ(EW汐留)の同門対決を制して決勝進出を決め、NTT東日本と対戦。NTTは日通(本社G)、準決勝ではランテックに勝利して決勝へ勝ち進んだ。

決勝戦、パナEWの先鋒・相原が上段から片手コテを決めて一本勝ちし、その一勝によりパナソニッック(EW本社)が優勝を果たした。

三人制団体戦は難し試合展開になることが多く代表戦も多くみられたがパナソニッック(EW本社)は代表戦がなく、各選手がそれぞれの役割を全うした。最優秀選手にはチームの軸となる中堅の近藤が選ばれた。

高壮年個人戦、六段以上は神崎(RFテクニカ)、五段以下は永洞(SRSクラフト)が制す

両部門とも毎年参加者が多く、最大で10回程度勝ち上がらないと優勝できない、体力的にも厳しいトーナメント。今大会は欠場選手が多かったものの、それでも優勝までは長い道のりだ。

六段以上の部、前回大会優勝の内田(伊田テクノス)は4回戦で姿を消し、40代選手の多いの山からは、準々決勝で2度の優勝を誇る山本(NTT)を神崎(アールエフテクニカ)が判定により勝利、準決勝では上段の立花(NTT)を延長で、決勝の対戦相手となった加藤(東和アークス)も上段となったが、神崎がメンを2本決めて優勝を果たした。

五段以下の部決勝、大竹(みずほ銀行)がメンで先取するも永洞(SRSクラフト)が上段から諸手コテを2本取り返し逆転勝利で優勝を果たした。

結果

女子団体戦

優勝 パナソニック(EW本社)

二位 NTT東日本(東京)

三位 パナソニック(EW汐留)

三位 ランテック(東京本社B)

ベスト8

パナソニック(EW関東)、NTT東日本(千葉)、東洋水産(本社)、日本通運(本社G)

最優秀選手 近藤沙希(パナソニック(EW本社))

個人戦 六段以上の部

優勝 神崎 力(アールエフテクニカ本社)

二位 加藤康幸(東和アークス)

三位 立花貴賢(東日本電信電話東京支店)

三位 中野敦夫(上池自動車学校)

個人戦 五段以下の部

優勝 永洞勝也(S.R.Sクラフト)

二位 大竹聡夫(みずほ銀行 東京営業部)

三位 前嶋信吾(セコム関東)

三位 小幡卓也(綜合警備保障東京)

※各部門の結果・全トーナメントは【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されています。

試合動画一覧

※YouTube LET’S KENDOチャンネル【再生リスト】にて!

決勝

女子団体戦

○パナソニック (EW本社)(1-0)NTT東日本(東京)×

※試合動画

六段以上の部・個人戦

○神崎(アールエフテクニカ)(メメ 勝ち )加藤(東和アークス)×

※試合動画

五段以下の部・個人戦

○永洞(S.R.Sクラフト)(ココ 勝ち メ)大竹(みずほ銀行)

※試合動画

女子団体戦・準決勝

パナソニック (EW本社)×パナソニック(EW汐留)

ランテック(東京本社B)×NTT東日本(東京)

女子団体戦・ベスト8

○パナソニック (EW本社)(1/2本 1/1本)パナソニック (EW関東)×

※パナ関東の中堅選手が負傷により棄権

×NTT東日本(千葉)(0代表戦0)パナソニック(EW汐留)○

代表戦 ○坂口( 勝ち メ)柿元○

柿元が休憩明けの立ち合いで、出ばなメンを決めた

○ランテック(東京本社B)(1代表戦1)東洋水産(本社)×

※代表戦 ○吉武(コ 勝ち )杉本×

延長戦を繰り返し、上段から諸手コテを決めて勝利

×日本通運(本社G)(0-1)NTT東日本(東京)○

※先鋒、NTT・榎本が一本勝ち

女子団体戦4回戦(ベスト16)

・伊田テクノス・本社 × パナソニック (EW本社)

・日本通運(本社B)× パナソニック (EW関東)

・NTT東日本(千葉)×パナソニック(EW大阪)

・パナソニック(EW汐留) × トールエクスプレスジャパン(東京)

・パナソニックSUNX(A)×ランテック(東京本社B)

・NTT(本社)×東洋水産(本社)

・東京海上日動(本店)×日本通運(本社G)

・NTT東日本(東京)× 日本通運(本社F)

女子団体戦、4回戦(ベスト16)が進行中!高壮年個人戦・六段以上の部、序盤戦。

高壮年個人戦・五段以下の部は永洞勝也(SRSクラフト)が上段からのコテ2本を決め大竹聡夫(みずほ銀行)から勝利し優勝を決めた

開会式が終了し、女子団体戦、高壮年個人戦の1回戦が進行中!

第23回全日本実業団女子高壮年剣道大会

令和4年 2021年3月5日(土曜日)

東京都足立区・東京武道館

※女子・三人制団体戦

※高壮年(個人戦)・五段以下の部、六段以上の部

※無観客開催

※大会詳細は【全日本実業団剣道連盟HP】に掲載されています。

組合せ

※女子団体(3/3)

全日本実業団剣道連盟HPより

※高壮年・個人戦の組合せは実業団連盟HPに掲載されています。

【生配信&速報】2/18 第70回東京都剣道大会

更新日: 2022/2/19

警視庁Aが決勝で皇宮警察との接戦を制し優勝!

令和4年2月19日(土)、東京都剣道連盟創立70周年記念 第70回東京都剣道大会が東京都足立区・東京武道館にて開催された。

大会は2年ぶりの開催、新型コロナ感染症拡大防止措置のもと、無観客、選手の出入りなどが制限されながらおこなわれた。

参加チームは、東京都剣道連盟に加盟する23区、都下は「西東京」として連合チーム、警視庁、官公庁系、教職員・学生連盟系がエントリーした。ただ、法務局や消防、23区の代表においても出場できなかったチームもあった。

試合は七人制団体戦、トーナメント方式でおこなわれた。

決勝へは警視庁Aと皇宮警察の剣道界最高峰のチームにより争われ、警視庁が2-1の接戦を制し優勝を果たした。

上位には強豪選手が揃う西東京A、そして、学生クラブB(中央大)が入賞をはたした。

結果

優勝 警視庁A

二位 皇宮警察

三位 西東京A、学生クラブA(中央大)

ベスト8

学生クラブB(法政大)、警視庁C、学連剣友会、港区

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています

決勝

○警視庁A(2-1)皇宮警察×

準決勝

○警視庁A (5-0)西東京A×

○皇宮警察(5-2)学生クラブA(中央大)×

準々決勝

警視庁A×学生クラブB(法政大)

警視庁C × 西東京A

皇宮警察 × 東京学連剣友会連合

・学生剣道クラブA(中央大)×港区

1〜2回戦が進行中!警視庁、皇宮らが勝ち進んでいる。全体的に見応えのある接戦が多い状況。

※試合開始は10時15分より。

開会式

組合せ

創立70周年記念 第70回東京都剣道大会

令和4年 2022年2月18日(土)

東京都足立区・東京武道館

※七人制団体戦、5分三本勝負、トーナメント方式

※無観客開催

※大会詳細は【東京都剣道連盟HP】に掲載されています

ライブ配信

CHANNEL#01

CHANNEL#02

CHANNEL#03

CHANNEL#04

【速報!】12/26 第69回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会2021

更新日: 2021/12/28

開催地の和歌山が熊本から勝利し2度目の優勝!

結果

優勝 和歌山県

二位 熊本県

三位 長崎県、福岡県

ベスト8

高知、千葉、栃木、宮崎

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています>>

速報

決勝

×熊本(1-2)和歌山○

準決勝

・×長崎(2-3)熊本○

・○和歌山(2-1)福岡×

準々決勝

○長崎()高知×

×千葉()熊本○

×栃木×和歌山○

×宮崎(0-1)福岡○

3回戦

兵庫×長崎

広島×高知

千葉×香川

熊本×愛知

岡山×栃木

徳島×和歌山

愛媛×宮﨑

福岡×茨城

2回戦、東京、大阪が敗退!

1回戦、鹿児島が秋田との代表戦に勝利。広島も神奈川と代表戦になり広島が勝利した。宮崎、香川、高知が初戦に勝利。

日本剣道形演武

打太刀 教士八段 宮戸伸之

仕太刀 教士八段 清田浩之

開会式

9時20分より開会式。試合開始は10時ころ。ただいま選手がアップ中!

第69回 全日本都道府県対抗剣道優勝大会

全日本都道府県対抗剣道優勝大会

令和3年/2021年12月26日・日曜日

和歌山県・ビックホエール

七人制団体戦

チーム編成

先鋒・高校生、次鋒・大学生、五将・18〜35歳(警察、教職員、高校・大学生除く)、中堅・教職員、三将・警察職員、副将・35歳以上(教職員・警察除く)、大将・50歳以上(教士七段以上)

※大会詳細は【全日本剣道連盟HP】に掲載されています>>

→大会パンフレットも見ることができます。

※みどころ

前回大会は中止となり2年ぶりの開催となった全日本都道府県大会。前回大会(67回大会)では三重が優勝し、当時のメンバーの数人も今回大会にエントリーしている。また、今年開催予定だった鹿児島チームも強化が進んでいたことを想定すると上位戦線に絡んでくることも考えられる。

チームは各ポジション、年齢や職業制限があるため総合力が試される。特に注目したいのが五将、副将、大将の年齢制限・段位制限のあるポジション。強豪実業団選手や選手層・剣道人口の多い地域が有利な面もあるかもしれないが、いかに有望選手を召集できるか、チーム強化ができているかが優勝・上位戦線のカギをにぎる。

やはり目を引くのが東京、大将に八段の碓氷(教職員)をはじめ上原、岩川の実業団組がエントリーされ注目したい。大阪も大将に吉村、勝見、日下と実業団系選手がおり、さらに中堅の教職員には村上、警察枠は大城戸と強豪選手を揃えている。剣道王国といわれる九州は第59回大会(H23)の大分、第62回大会(H26)が優勝して以来約7年、優勝から離れているためそろそろ機運も高まっているのではないだろうか。上位常連の福岡、西村が三将の熊本、総合力では宮崎と注目チームが多い。

新型コロナ感染症対策による暫定ルールも普及し、今大会はいつもと違った一面が見られるかもしれない。注目の大会だ。

※組合せは【全剣連HP】より

ライブ配信

※ライブ配信は全剣連YouTubeで行われます。

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